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2026.07.09 / 更新日:2026/07/09
【50代 パーソナルジム 選び方】失敗しない5つのポイント

50代のパーソナルジム選びで一番大切なのは「鍛えること」ではありません
「50代になって体力が落ちた。」
「健康診断で運動を勧められた。」
「肩こりや腰痛も気になる。」
そう思ってパーソナルジムを探し始める方が本当に増えています。
一方で、
「どこのジムも同じに見える。」
「料金だけで選んでいいの?」
「厳しい筋トレについていけるか不安。」
そんな悩みも多く耳にします。
実は私も、トレーナーになりたての頃は「トレーニングを教えること」が仕事だと思っていました。
しかし、多くのお客様と向き合い、機能解剖学や評価を学ぶ中で考え方は大きく変わりました。
本当に大切なのは、鍛えることではなく「その人に合った方法を見つけること」です。
だからこそ50代の方ほど、ジム選びが今後の健康を大きく左右すると感じています。
50代のパーソナルジム選びが重要な理由
50代になると、
・筋力低下
・柔軟性低下
・関節可動域の減少
・回復力の低下
・姿勢の崩れ
など、身体には少しずつ変化が起こります。
20代と同じメニューを行えばいいわけではありません。
年齢ではなく、
「現在の身体の状態」
に合わせることが重要です。
失敗しないパーソナルジムの選び方
① 評価をしてくれるか
私はこれが最も重要だと思っています。
医療では
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
という流れがあります。
トレーニングも同じです。
カウンセリング
↓
身体評価
↓
プログラム作成
↓
トレーニング
この順番があるから安全です。
評価をしないままトレーニングを始めることは、
検査をせず薬を処方することと似ています。
YAMATO355では、
・姿勢評価
・歩行評価
・呼吸評価
・肩甲骨機能
・股関節機能
・左右差
・筋膜ライン
・動作分析
まで確認した上でメニューを作成しています。
失敗しないパーソナルジムの選び方
② 解剖学を説明してくれるか
身体は理由があって動いています。
例えば肩こり一つでも、
・呼吸
・横隔膜
・腹横筋
・胸椎
・肩甲骨
・股関節
など様々な原因があります。
「肩が痛いから肩だけ鍛えましょう。」
では根本改善は難しいケースもあります。
YAMATO355では、解剖学を分かりやすく説明しながら進めています。
自分の身体を理解すると、
トレーニングの質も継続率も大きく変わります。
私はこれが体験価値を高める一番の方法だと考えています。
失敗しないパーソナルジムの選び方
③ 怪我を防ぐ知識があるか
近年はSNSの普及により、
誰でも簡単にトレーニング情報を得られるようになりました。
一方で、
自己流トレーニングによる肩や腰の痛みも増えています。
例えば
・肩甲上腕リズム
・腹圧
・呼吸
・筋膜ライン
・股関節機能
これらを理解しないまま高重量を扱うと、怪我につながる可能性があります。
鍛える前に整える。
私はこの順番を何より大切にしています。
失敗しないパーソナルジムの選び方④
お客様ファーストで考えてくれるか
良いトレーナーほど、
自分の正解を押し付けません。
身体は100人いれば100通りです。
生活習慣も違えば、
仕事も違い、
趣味も違います。
だから、
「この方法しかありません。」
という考え方ではなく、
その方に合った方法を一緒に探してくれるトレーナーを選ぶことが大切です。
私自身も、
お客様の生活背景や価値観を大切にしながら、一緒に最適な答えを見つけることを心掛けています。
失敗しないパーソナルジムの選び方⑤
続けられる環境か
身体は1回で劇的には変わりません。
変わるのは、
毎日の積み重ねです。
そのため、
・通いやすい
・相談しやすい
・質問しやすい
・楽しい
こうした環境が継続には欠かせません。
私が嬉しい瞬間は、
「運動が嫌いだったけど今は楽しいです。」
という言葉をいただける時です。
身体だけでなく、
人生まで前向きになっていただけることが、トレーナーとして何よりの喜びです。
YAMATO355が大切にしていること
名古屋・伏見にあるYAMATO355では、
ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、
身体を整えながら鍛える独自のメソッドを提供しています。
私たちが目指しているのは、
単に痩せることではありません。
・健康寿命を延ばすこと
・怪我を防ぐこと
・仕事も趣味も楽しめる身体をつくること
・人生を自分でコントロールできる身体をつくること
そのために、お客様一人ひとりに合わせた評価とサポートを行っています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q1. 50代からでも筋力はつきますか?
はい。適切な負荷と継続によって、50代・60代からでも筋力は十分向上します。年齢よりも、自分に合ったプログラムを選ぶことが大切です。
Q2. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の方も多く通われています。評価を行い、一人ひとりの体力に合わせて無理なくスタートします。
Q3. 肩や腰に痛みがありますが通えますか?
評価のうえで対応可能なケースはサポートいたします。ただし、医療機関での診断や治療が必要と判断した場合は、専門機関の受診を優先してご案内しています。
Q4. パーソナルジムはどれくらい続ければ効果が出ますか?
個人差はありますが、週1〜2回を3か月程度継続すると、姿勢や体力、身体の使い方の変化を実感される方が多いです。
まとめ|50代だからこそ「ジム選び」が未来を変える
50代からの身体づくりは、ただ鍛えるだけでは十分ではありません。
「評価してから鍛える」
この順番が、怪我を防ぎ、健康寿命を延ばし、理想の身体へ近づく近道です。
もし今、
「どこのジムを選べばいいかわからない」
「運動初心者だから不安」
「健康のために何か始めたい」
そう思われているなら、一人で悩まずご相談ください。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体だけでなく、その先の人生まで寄り添える存在でありたいと考えています。
YAMATO355 田中
2026.07.05 / 更新日:2026/07/05
50代の運動習慣の付け方|無理なく続けるための5つのコツと始め方

50代の運動習慣の付け方|続く人は最初に○○をしています
「今年こそ運動を続けよう。」
そう決意したのに、気づけば数週間でやめてしまった…。
50代のお客様から本当によく聞くお悩みです。
でも私は、この仕事をしていて思うことがあります。
運動が続かないのは、意志が弱いからではありません。
始め方や順番が間違っているだけなのです。
最近では健康寿命への関心が高まり、50代から運動を始める方も年々増えています。
だからこそ今大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「続けられる仕組み」を作ることです。
運動習慣が続かない本当の理由
多くの方は
「毎日30分歩こう」
「筋トレを週4回やろう」
と目標を大きく設定します。
しかし身体が準備できていない状態で始めると、
・筋肉痛
・肩や腰の痛み
・疲労感
が強くなり、
「やっぱり自分には無理だった」
となってしまいます。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方ほど最初は驚くほど小さな一歩から始めています。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、
いきなりトレーニングは行いません。
まず確認するのは
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨の動き
・股関節の動き
・左右差
・腹圧
・歩き方
・身体のクセ
です。
これは医療でいう
問診
↓
検査
↓
処方
と同じ考え方です。
身体を評価してから運動を始めることで、
怪我を防ぎながら運動習慣を作ることができます。
続く人の共通点
私が感じる共通点があります。
それは
結果よりも変化を楽しんでいること。
例えば
今日は姿勢が少し良くなった。
呼吸がしやすい。
階段が楽になった。
肩こりが減った。
こうした小さな成功体験を積み重ねています。
体重だけを見る人ほど、
途中でモチベーションが下がりやすい傾向があります。
運動は人生をコントロールする第一歩
私はいつもお客様にお伝えしています。
身体が変わると、
行動が変わります。
行動が変わると、
考え方が変わります。
考え方が変わると、
人生が変わります。
50代はまだまだ人生の折り返しです。
健康を理由に諦めるのではなく、
健康だから挑戦できる人生を送っていただきたい。
そのために運動習慣は大きな財産になります。
一人で続かないなら環境を変える
運動は知識だけでは続きません。
環境が大切です。
私自身も学び続けるために、
様々な分野へ足を運び、
常に新しい知識を学んでいます。
だからこそ、お客様にも
「一人で頑張る」
より
「一緒に続ける」
ことをおすすめしています。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、
単に筋トレを教えるのではなく、
・身体を評価する
・痛みを予防する
・正しい身体の使い方を知る
・運動を習慣にする
この4つを大切にしています。
私自身、田中雄也は、
「この方なら続けられる」
という方法を一緒に探すことを何より大切にしています。
お客様一人ひとりに正解は違います。
だからこそ、一人ひとりに合わせたサポートを心掛けています。
50代からの運動習慣は、未来の健康への投資です。
もし何から始めれば良いか分からない方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355 田中
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩
「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」
「ジムは若い人ばかりで不安。」
「60代から始められる習い事はあるの?」
最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。
テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。
私は、その流れをとても嬉しく感じています。
なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。
運動を始める目的は「鍛えること」ではありません
運動というと、
・筋トレ
・ランニング
・ウォーキング
を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし60代で最も大切なのは、
筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。
例えば、
- 階段を楽に上れる
- 趣味を楽しめる
- 旅行でたくさん歩ける
- 孫と元気に遊べる
こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。
60代におすすめの運動習い事
運動習い事にはさまざまな選択肢があります。
ウォーキング教室
運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。
ピラティス
呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。
ヨガ
柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。
パーソナルトレーニング
一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。
失敗しないために一番大切なのは「評価」
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方には共通点があります。
それは、
最初に自分の身体を知ること。
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩行
まで細かく評価します。
医療でいう
問診
↓
検査
↓
治療
と同じように、
トレーニングも
評価
↓
運動
という順番が大切です。
自己流で始めると怪我につながることも
最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。
しかし、
その運動が今の自分に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 呼吸が浅い
この状態で筋トレを始めると、
肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。
私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、
「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。
60代のお客様から、
「運動は初めてだから恥ずかしい」
と言われることがあります。
でも私は、その気持ちを何より大切にしています。
だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。
YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。
一緒に「できること」を増やしていく。
それがお客様ファーストだと考えています。
健康寿命を延ばすために今日できること
健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。
毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。
運動習い事を始めることは、
身体を鍛えるだけではなく、
自分の人生をもっと楽しむための投資です。
「まだ元気だから大丈夫。」
ではなく、
「元気な今だからこそ始める」。
それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.01 / 更新日:2026/07/01
50代で運動が続かない原因とは?習慣化できる人との違いを解説

50代で運動が続かない原因とは?「意志が弱い」わけではありません
「今年こそ運動を続けよう。」
そう思ってジムに入会したものの、数週間で足が遠のいてしまった…。
50代のお客様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。
最近では健康寿命への関心が高まり、「人生100年時代」に向けて運動を始める方が増えています。一方で、「続かない」という悩みも同じように増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、
運動が続かない原因は意志の弱さではなく、始め方にあるということです。
原因①
最初から頑張りすぎてしまう
50代になると、
「若い頃と同じように頑張れば戻る」
と思ってしまう方が多くいます。
しかし身体は年齢とともに変化しています。
いきなり毎日運動を始めたり、高重量の筋トレをしたりすると、
- 疲労が抜けない
- 肩や腰が痛くなる
- 達成感より苦痛が大きくなる
結果として運動から遠ざかってしまいます。
継続するためには、「頑張ること」より「続けられること」を優先することが大切です。
原因②
身体に合わない運動をしている
SNSやYouTubeでは多くのトレーニング方法が紹介されています。
しかし、その運動が今の自分の身体に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い方
- 呼吸が浅い方
- 肩甲骨が動いていない方
この状態でスクワットや腕立て伏せを繰り返しても、思うような効果が出ず、痛みが出ることもあります。
YAMATO355では、
評価をしてからメニューを作成することを何よりも大切にしています。
原因③
結果だけを追い求めてしまう
「3kg痩せたい」
「お腹を引き締めたい」
もちろん素晴らしい目標です。
しかし、体重だけを見てしまうと、小さな変化に気づけず、モチベーションが下がってしまいます。
実際には、
- 肩こりが軽くなった
- 階段が楽になった
- 呼吸が深くなった
- よく眠れるようになった
こうした変化も身体が良い方向へ進んでいるサインです。
私は、お客様と一緒にこうした「見えにくい成長」も大切にしています。
原因④
一人で頑張ろうとしてしまう
継続できる方には共通点があります。
それは、
定期的に「答え合わせ」をしていること。
身体は毎日変化します。
だからこそ、
- フォーム
- 姿勢
- 呼吸
- 身体の使い方
を定期的に確認することが大切です。
一人で続けるよりも、伴走してくれる存在がいることで継続率は大きく変わります。
運動を続けるために必要なのは「評価」です
YAMATO355では、いきなり筋トレを始めることはありません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私は「正解を押し付けない」ことを大切にしています。
お客様一人ひとり、身体も生活も違います。
だからこそ、
原因を決めつけず、一つひとつ評価する。
これが怪我を防ぎ、継続につながると考えています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
「運動が続く人生」をサポートする人です。
「今日は少し疲れている。」
「仕事が忙しくて身体が重い。」
そんな日もあります。
だから私は、その日の体調や生活背景まで考えながら、その日に最適なメニューをご提案しています。
お客様ファーストとは、決められたメニューをこなすことではなく、「今、この方に本当に必要なこと」を一緒に考えることだと思っています。
まとめ
50代で運動が続かない原因は、
- 意志が弱いから
- 年齢のせい
ではありません。
本当の原因は、
- 頑張りすぎ
- 身体に合わない運動
- 結果だけを求める考え方
- 一人で続けようとすること
にあることが多いのです。
運動は、人生を豊かにするための手段です。
だからこそ、無理なく、楽しく、長く続けられる方法を選ぶことが何より大切です。
もし「何度挑戦しても続かなかった」という方は、
一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った方法が見つかれば、
運動はもっと楽しく、もっと自然な習慣になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.06.25 / 更新日:2026/06/25
継続できる人の特徴とは?健康もボディメイクも成功する人の共通点

継続できる方の特徴とは?
「続けることが一番難しい」
トレーナーとして多くのお客様を見てきて、本当にそう感じます。
ダイエットも
トレーニングも
健康管理も
正しい方法を知ることより、
続けることの方が難しい。
だからこそ結果を出す方には共通点があります。
今日はその特徴についてお話しします。
継続できる人は完璧を目指さない
意外かもしれませんが、
継続できる方ほど完璧主義ではありません。
私自身も元々は完璧主義者で100点出ないと満足しない人間でした😊
・外食した日もある
・トレーニングを休む日もある
・食べ過ぎる日もある
それでも
「また明日からやろう」
と切り替えます。
反対に続かない方ほど
「1回失敗したから全部ダメ」
になりがちです。
まさに昔の自分です😂
継続とは100点を取り続けることではなく、
60点を積み重ねることです。
目標より習慣を大切にしている
継続できる方は、
体重や見た目だけを追いかけていません。
例えば
・朝散歩する
・水を飲む
・姿勢を意識する
・週1回運動する
など、
結果ではなく行動を管理しています。
結果はコントロールできません。
しかし行動はコントロールできます。
仕事ができる方ほどこの考え方を持っています。
小さな変化を喜べる
体重が1kg減った
だけが成果ではありません。
・肩こりが減った
・疲れにくくなった
・睡眠の質が上がった
・姿勢が良くなった
これも立派な成果です。
YAMATO355でも
最初は体重より
呼吸
姿勢
可動域
を評価します。
身体は土台から変わるからです。
他人と比較しない
SNSを見ると
「3ヶ月で10kg痩せた」
「半年で別人になった」
そんな情報が毎日流れてきます。
最近もSNSでは
短期間で結果を求める発信が多く見られます。
しかし身体は人それぞれ違います。
骨格
生活習慣
仕事
ストレス
睡眠
全て違います。
だから比較するべき相手は
昨日の自分です。
継続できる人は健康を優先している
面白いことに、
長く続いている方ほど
見た目だけを目的にしていません。
・健康寿命を伸ばしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい
・趣味を楽しみたい
・家族との時間を大切にしたい
そんな目的があります。
だから途中で諦めません。
目的が大きいからです。
YAMATO355が考える継続
私自身、
昔は気合いと根性が大事だと思っていました。
しかし多くのお客様を担当する中で考え方が変わりました。
継続できる方は意志が強いのではありません。
継続できる環境を作っています。
だからYAMATO355では
評価
整体
トレーニング
生活習慣
までサポートします。
無理を続けるのではなく、
自然と続く身体づくりを目指しています。
まとめ
継続できる方の特徴は
・完璧を目指さない
・習慣を大切にする
・小さな変化を喜ぶ
・他人と比較しない
・健康を優先する
です。
ボディメイクは短距離走ではありません。
人生を豊かにするための長距離走です。
だからこそ、
続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。
2026.06.09 / 更新日:2026/06/09
人生をコントロールするために健康管理から始めるべき理由

人生をコントロールするために健康管理から始めるべき理由
「人生を変えたい」
そう思ったことはありませんか?
収入を増やしたい。
仕事で結果を出したい。
人間関係を良くしたい。
もっと自信を持ちたい。
私自身もそう思いながら過ごしていた時期がありました。
しかし今振り返ると、人生を変えるために最初に取り組むべきことは意外とシンプルだったと感じています。
それが健康管理とボディメイクです。
人生を変える前に身体を整える
最近はSNSやAIの普及によって、毎日大量の情報が流れてきます。
投資。
副業。
起業。
自己啓発。
学ぶべきことはたくさんあります。
しかし、その土台となる身体が整っていなければ、どれだけ知識を得ても活かしきれません。
疲れている。
集中力が続かない。
朝起きられない。
肩こりや腰痛がある。
常にイライラする。
こうした状態では人生をコントロールするどころか、身体に人生を支配されてしまいます。
健康管理は自己管理能力を高める
ボディメイクの本質は痩せることではありません。
自分との約束を守る力を身につけることです。
決まった時間に起きる。
食事を整える。
運動を継続する。
睡眠時間を確保する。
これらは全て自己管理能力です。
実際に結果を出している経営者やビジネスパーソンほど、健康管理を重視しています。
なぜなら身体が資本であることを理解しているからです。
私がお客様を見ていて感じること
YAMATO355には経営者の方や管理職の方、責任ある立場の方も多く来店されます。
その方々に共通していることがあります。
それは身体を整えることで仕事のパフォーマンスが上がるということです。
肩こりが減った。
集中力が上がった。
睡眠の質が改善した。
疲れにくくなった。
結果として仕事の成果にもつながっています。
身体と人生は切り離せません。
人生をコントロールしたいなら、まず身体をコントロールすることが大切です。
なぜボディメイクが人生を変えるのか
ボディメイクを継続すると様々な変化が起きます。
・姿勢が良くなる
・自信がつく
・行動力が上がる
・自己肯定感が高まる
・継続力が身につく
・健康寿命が伸びる
・認知機能の維持につながる
つまり身体づくりは単なる見た目づくりではなく、生き方そのものを整える行為です。
私自身もトレーニングを通じて多くのことを学びました。
以前は筋トレさえすれば良いと思っていました。
しかし今は違います。
呼吸。
姿勢。
睡眠。
栄養。
評価。
生活習慣。
全てがつながっています。
だからこそYAMATO355では単に鍛えるだけでなく、人生を支える身体づくりを大切にしています。
人生は今日の選択の積み重ね
人生を変えるために特別な才能は必要ありません。
必要なのは今日の小さな選択です。
階段を使う。
少し早く寝る。
散歩をする。
身体を整える。
その積み重ねが未来を作ります。
人生をコントロールしたい。
もっと自由に生きたい。
そう思うなら、まずは自分の身体と向き合うことから始めてみてください。
その一歩が、未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
2026.06.06 / 更新日:2026/06/06
腰やお尻の痛みの原因|急に痛くなった時に考えられる本当の理由とは?

「朝起きたら急に腰が痛い」
「しゃがんで物を持った瞬間にお尻まで痛くなった」
「歩くと腰からお尻、太ももまで違和感がある」
このような経験はありませんか?
実は腰やお尻の痛みは、痛みが出ている場所だけが原因ではないことが多いです。
最近はデスクワークやスマホ時間の増加により、腰痛やお尻の不調を抱える方が非常に増えています。
私自身も以前は「腰痛=腰の筋肉の問題」と考えていました
。
しかしYAMATO355で解剖学や評価を学び、多くのお客様を担当する中で考え方が大きく変わりました。
痛みの原因はもっと複雑で、身体全体のバランスが関係していることが分かったからです。
【腰やお尻の痛みが起こる代表的な原因】
①仙腸関節の機能低下
腰と骨盤をつなぐ仙腸関節は身体の土台です。
長時間の座り姿勢や左右差によって仙腸関節の動きが悪くなると、
・腰の痛み
・お尻の痛み
・歩行時の違和感
などが起こります。
特に片足重心の癖がある方は注意が必要です。
②股関節の可動域低下
股関節が硬い状態で身体を動かすと、本来股関節で吸収する負担を腰が代償します。
特に
・デスクワーク
・運動不足
・長時間の車移動
が多い方は股関節が硬くなりやすい傾向があります。
③筋膜ラインの乱れ
筋肉は単独で動いているわけではありません。
筋膜というネットワークで全身が繋がっています。
例えば、
広背筋
↓
胸腰筋膜
↓
大殿筋
というラインがあります。
そのため背中の硬さが、お尻や腰の痛みとして現れることもあります。
④呼吸機能の低下
意外かもしれませんが、呼吸も腰痛に関係します。
横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などがうまく機能しないと腹圧が低下し、腰を支える力が弱くなります。
すると
腰の安定性を損ない、腰痛のリスクを高めるやお尻の痛みを引き起こします。
【実際に多いケース】
私が担当しているお客様でも、
「腰が痛いから腰を揉んでほしい」
という方が多く来店されます。
しかし評価をすると、
・左右の股関節の可動域差
・足長差
・骨盤の過度な前傾・後傾
・呼吸機能低下
などが見つかることが少なくありません。
痛みが出ている場所だけを施術しても、一時的に楽になるだけです。
根本改善には原因を見つけることが重要です。
【YAMATO355で行うこと】
YAMATO355では、
カウンセリング
↓
評価
↓
施術
↓
トレーニング
という流れを大切にしています。
医療でいう
問診
↓
診察
↓
処方
と同じ考え方です。
腰痛だから全員同じメニューではありません。
その方の身体を評価し、
・なぜ痛みが出たのか
・どこに原因があるのか
・何を優先するべきか
を整理してから進めていきます。
【最後に】
腰やお尻の痛みは突然起きたように感じても、実際には長年の姿勢や生活習慣の積み重ねで起きているケースがほとんどです。
だからこそ、
「痛い場所を揉む」
ではなく、
「なぜそこが痛くなったのか」
を考えることが大切です。
もし腰やお尻の痛みを繰り返している方は、一度身体全体を評価してみることをおすすめします。
2026.04.09 / 更新日:2026/04/09
夏まで3ヶ月で変わる|無理なく続くボディメイク戦略

「やろうとは思ってるのに続かない」
「最初は頑張れるけど1ヶ月で崩れる」
これはとても自然なことです。
むしろ多くの人が
“1ヶ月目”でつまずきます。
でも安心してください。
それは意志の問題ではなく、
“脳の仕組み通り”に起きています。
習慣は「気合い」ではなく「仕組み」で決まる
まず大前提として、
人の行動はすべて
脳のパターンで決まります。
習慣も同じです。
基本の構造はシンプルで、
きっかけ(刺激) → 行動(反応) → 結果(報酬)
このループが繰り返されることで、
習慣として定着していきます。
なぜ1ヶ月で挫折しやすいのか?
理由は明確です。
最初の1ヶ月は
“まだ習慣になっていない状態”だからです。
この期間の脳の状態はこうです。
・行動するたびにエネルギーを使う
・面倒・しんどいと感じやすい
・他の楽な選択に流れやすい
つまり
「やるのが普通」ではなく
「やるのが特別なこと」
になっています。
だから、
忙しい日や疲れている日に
簡単に崩れます。
習慣が定着するまでの脳の流れ
人が習慣化するまでには段階があります。
① 意識期(0〜2週間)
・やる気に頼っている状態
・モチベーションが高い
・でも不安定
ここでやりがちなのが
「頑張りすぎること」
です。
② 抵抗期(3〜4週間)
・面倒くささが出てくる
・優先順位が下がる
・サボりたくなる
ここが一番の壁です。
多くの人がここで
「やっぱり自分は続かない」
と判断してやめてしまいます。
③ 定着期(1〜2ヶ月以降)
・やるのが当たり前になる
・やらないと違和感が出る
・負担が減る
ここまで来ると、
努力ではなく“習慣”になります。
1ヶ月目を乗り越えるための考え方
ここで重要なのは、
「続けること」ではなく
「やめないこと」
です。
例えば
・週3回できなかった → ダメ
ではなく
・1回でもやった → OK
この考え方に変えるだけで、
継続率は大きく変わります。
習慣化するための具体的な方法
① ハードルを極端に下げる
・ジムに行くだけ
・1種目だけやる
・5分だけでもOK
これで十分です。
目的は
「やること」ではなく
「続けること」
です。
② タイミングを固定する
脳は“同じタイミング”を好みます。
・仕事終わりに行く
・朝起きたらやる
など、時間を固定するだけで
習慣化しやすくなります。
③ 食事も完璧を目指さない
食事管理も同じです。
・毎食完璧 → 続かない
・1日1食だけ意識する → 続く
例えば
「まずは夜だけ整える」
これだけでも変わります。
④ “やった自分”を認識する
脳は報酬で強化されます。
・できたことを記録する
・小さく達成感を感じる
これだけで
「またやろう」という回路が強くなります。
挫折しそうな時の正しい捉え方
もし今、
「続かないかも…」
と感じているなら、
それはむしろ正常です。
なぜなら
“抵抗期に入っている証拠”だからです。
ここで必要なのは
・気合い
ではなく
・設計の見直し
です。
まとめ
トレーニングや食事管理は、
気合いでは続きません。
・刺激 → 行動 → 報酬
このループをどう作るかがすべてです。
特に1ヶ月目は
・頑張らない
・完璧を目指さない
・やめないことを優先する
これができれば、
2ヶ月目以降は一気に楽になります。
最後に
習慣は才能ではありません。
正しく積み重ねれば、
誰でも身につきます。
今つまずいているのは、
あなたの問題ではなく“途中段階”なだけです。
そのまま、少しだけやり方を変えて
続けてみてください。
気づいたときには、
「やるのが当たり前」になっています。
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
痛い場所が原因とは限らない 。腰痛・肩こり・膝痛の理由

腰痛、肩こり、膝の痛み。
多くの人が一度は経験する身体の不調です。
そして多くの場合、
・痛い場所をマッサージする
・湿布を貼る
・ストレッチをする
といった対処をします。
しかし、それでも
なかなか改善しない人が多いのも事実です。
その理由はとてもシンプルです。
「痛みの場所=原因の場所ではない」からです。
身体はすべてつながっている
人の身体は、
-
筋肉
-
関節
-
筋膜
-
神経
が連動して動いています。
そのため、
ある部分がうまく動かないと、
別の場所が代わりに頑張ります。
これを
**代償動作(だいしょうどうさ)**といいます。
そして、この代償が続くことで
負担が集中した場所に痛みが出ます。
つまり、
痛みが出ている場所は
「被害者」であることが多いのです。
例えば腰痛の場合
腰痛の原因は
腰そのものではないことがよくあります。
よくある原因は
・股関節の硬さ
・体幹の弱さ
・胸椎(背中)の動きの悪さ
です。
本来、
股関節 + 背骨
で動くはずの動作を
腰だけで動こうとすると
腰に負担が集中します。
その結果、
腰痛が起きるのです。
肩こりの原因も肩ではない
肩こりも同じです。
肩がこる人の多くは
・猫背
・巻き肩
・呼吸が浅い
といった姿勢の問題があります。
つまり、
背骨や胸郭の動きが悪いことで
肩の筋肉が緊張している状態です。
肩をほぐしても
姿勢が変わらなければ
また同じ状態に戻ってしまいます。
膝の痛みも膝だけではない
膝痛も同じ考え方です。
膝の痛みの原因は
・股関節
・足首
・体重バランス
にあることが多いです。
膝は
股関節と足首の間にある関節です。
上か下の動きが悪いと
その負担を膝が受けることになります。
改善する人の共通点
不調が改善する人は
「痛い場所だけ」を見ません。
身体全体を見て、
・姿勢
・関節の動き
・筋肉のバランス
を整えていきます。
つまり、
身体の使い方そのものを変えているのです。
トレーニングの本当の役割
トレーニングは
筋肉を大きくするためだけではありません。
本来の目的は
✔ 正しい身体の使い方を身につける
✔ 関節を正しく動かす
✔ 身体のバランスを整える
ことです。
これが整うと、
慢性的な痛みが改善するケースも多くあります。
まとめ
腰痛
肩こり
膝の痛み
これらが改善しない理由は、
痛みの場所だけを見ているから。
身体はすべてつながっています。
だからこそ、
痛い場所ではなく
身体全体のバランスを見ることが大切です。
不調の本当の原因にアプローチできたとき、
身体は少しずつ変わり始めます。
2026.03.07 / 更新日:2026/03/07
大谷翔平の身体能力の秘密|トップアスリートが筋トレを続ける理由

2026年の ワールド・ベースボール・クラシック が開幕し、
日本代表の 大谷翔平 が初戦で満塁ホームランを放つなど、圧倒的な活躍を見せました。日本は台湾に13-0で勝利し、大谷の一打は大会を象徴するプレーとして注目されています。
多くの人がこう思ったのではないでしょうか。
「なぜ大谷翔平はあんなにすごい身体能力なのか?」
実はその理由は、生まれ持った才能だけではありません。
そこには、誰でも学べる「身体の作り方」があります。
① 身体能力のベースは「全身の筋力」
大谷選手のトレーニングの特徴は、
腕や肩だけではなく
-
スクワット
-
デッドリフト
-
ベンチプレス
などの全身を使うトレーニングを中心に行っていることです。
これらは複数の筋肉を同時に鍛えるため、
身体全体のパワーを高める基礎になります。
つまり、
⚾ バットスイングの速さ
⚾ ボールの球速
⚾ 走るスピード
すべては全身の筋力から生まれています。
② 体幹の強さが「異次元のパワー」を生む
野球は
-
投げる
-
打つ
-
走る
すべてに回旋(ねじり)動作があります。
大谷選手は
-
体幹
-
股関節
-
背中
のバランスが非常に良く、
体の左右の筋肉のバランスが安定していることが
パフォーマンスの高さにつながっています。
つまり、
腕が強いのではなく、
体全体が強い。
これが大谷翔平の身体能力の正体です。
③ 世界トップの選手は「努力量」が違う
大谷選手を間近で見たチームメイトは、
彼のトレーニングについてこう語っています。
「彼の努力量は誰よりもすごい」
一つのスイングにも時間をかけ、
呼吸や状況をイメージしながら
丁寧に練習を繰り返すと言われています。
つまり
才能 × トレーニング × 継続
この3つが重なって
世界最高レベルの身体能力が生まれているのです。
大谷翔平と私たちの共通点
ここで一つ大事なことがあります。
大谷選手の身体能力は
確かに特別です。
でも、
身体を変える仕組みは同じです。
筋肉は
-
正しく使う
-
継続する
-
少しずつ負荷を上げる
これだけで
誰でも変わっていきます。
トレーニングは人生を変える
大谷翔平は
「野球のため」にトレーニングしています。
でも私たちは
-
健康のため
-
自信のため
-
仕事のパフォーマンスのため
-
人生を楽しむため
身体を鍛えることができます。
そして多くの人が
身体が変わると、人生も変わる。
最後に
昨日のWBCを見て
胸が熱くなった人も多いと思います。
トップアスリートの身体は
特別な世界の話ではありません。
すべては「身体を鍛えること」から始まります。
もし少しでも
「自分も身体を変えてみたい」
そう思ったなら
それがスタートのタイミングです。
未来の身体は
今日の行動で作られます。
2026.03.06 / 更新日:2026/03/06
「今日はジム行きたくない…」。その気持ちは正しい感情です。

仕事が終わって、
「今日はジム行こう」と思っていたのに…
・今日は疲れたな
・家に帰りたい
・明日でもいいか
・また今度にしよう
そんな気持ちになったこと、ありませんか?
実はこれはとても自然なことです。
人間の脳はできるだけエネルギーを使わない選択をしようとするからです。
だから、
「やる気が出ない=意志が弱い」
ではありません。
むしろ普通です。
続く人と続かない人の違い
ここで一つ面白いことがあります。
ジムに長く通い続ける人の多くは、
トレーニングそのものが好きなわけではありません。
では何が違うのか。
それは
「会いに行きたい人がいるかどうか」
です。
・今日はあのトレーナーに会う日だ
・話すと元気になる
・身体の変化を一緒に喜んでくれる
・自分のことを理解してくれている
そう思えると、
不思議と足はジムに向かいます。
実は、トレーナーにも責任がある
ここは少し正直にお話しします。
「ジムが続かない」
「やる気が出ない」
この原因は、
トレーナー側にあることも少なくありません。
例えば
・メニューだけ渡される
・身体の数字の話ばかり
・その人の人生を理解していない
・ただトレーニングを教えるだけ
これでは
人はなかなか続きません。
なぜなら人は、
“人”に会いに行くからです。
私が大切にしていること
だからこそ私は、
トレーニング前のカウンセリングで
必ずこうお聞きします。
「どんな姿で生きていたいですか?」
・どんな服を着ていたいか
・どんな自分でいたいか
・どんな人生を送りたいか
そこまで一緒に考えます。
身体を変えることは、
単に体脂肪を減らすことではありません。
人生を少し前向きに変えること。
その伴走者が
トレーナーだと思っています。
ジムは「気合い」で通う場所ではない
トレーニングは
「頑張らないといけない場所」
ではなく
「行くと少し元気になれる場所」
になると続きます。
だから私は、
・身体の変化
・考え方の変化
・日常の変化
これを一緒に楽しめるトレーナーでいたいと思っています。
最後に
もし今、
「ジム続かないな」
「やる気出ないな」
そう思っているなら、
あなたの問題ではないかもしれません。
もしかすると、
“会いに行きたいトレーナー”に
まだ出会っていないだけかもしれません。
身体は一人でも鍛えられます。
でも、
人生を変えるきっかけは
人から生まれることが多い。
私は、
そんなトレーナーでありたいと思っています。
2026.03.03 / 更新日:2026/03/03
3月は「なんとなく不調」を変えるチャンス 。整え習慣とは?

PR TIMESの調査によると、30代以降の多くの女性が
・肌のハリ・体型の変化
・疲れやすさ
・寝ても疲れが取れない
・気分の落ち込み
といった「なんとなく不調」を感じています。
実に約98%の人が何らかの変化を実感しているという結果です。
また、82%の人が十分な休息をとっていても疲れが抜けないと回答しており、**“休むだけでは回復しない身体状態”**が広がっています。
不調の原因は“生活の積み重ね”
忙しい毎日、仕事や家事、育児に追われると、
✔ 運動する時間が取れない
✔ セルフケアを後回しにしてしまう
✔ 休息だけで改善しようとする
といったパターンに陥りがちです。
この調査でも、71%もの人が1日30分未満しか自分のケア時間を取れていないことが明らかになっています。
さらに半数以上の人が、優先順位として自分の健康よりも家族や仕事を優先してしまうと回答しています。
このような“放置型の生活”を続けると、
筋力・代謝・姿勢・睡眠の質・精神的な安定感まで、
身体全体が緩やかに衰えていきます。
運動習慣が“なんとなく不調”を変える理由
日々の運動は、
単に痩せるためだけのものではありません。
① 血流を改善し、疲労の回復を早める
歩いたり軽い筋トレをすることで血流が促進され、老廃物が流れやすくなります。
② 自律神経が整い、睡眠の質が向上する
運動は交感神経と副交感神経の切り替えを促し、休息時の回復を深めます。
③ 身体の巡りが良くなり、むくみや冷えを改善
多くの女性が “巡りの悪さ” を意識してケアしていますが、これは運動によって最も効率的に改善できます。
すぐに始められる習慣
忙しくてもできる、続けやすい習慣を紹介します。
① 1日6,000歩を目標に歩く
実証では、わずかな意識付けで1日の平均歩数が約37%増加し、6,000歩以上達成者が倍になった例もあります。これにより身体不調の改善にもつながっています。
② 朝・夜のストレッチ(5分)
筋肉や関節を動かすだけで血流が促され、姿勢も整いやすくなります。
③ 週2〜3回の軽い筋トレ
特に下半身と体幹を鍛えると、代謝と姿勢が変わり、疲れにくい体になります。
続けることで見える変化
PR TIMESの記事の調査でも多くの女性が、
・体型の変化を感じる
・不調を感じている
・自分のケア時間が足りない
と回答しており、
「やらなきゃ」と思っていても行動に移せない人が多いことが分かっています。
でも、今日から5分でも身体を動かすことで、
✔ 血流の改善
✔ 回復力の向上
✔ 疲れにくさの軽減
✔ 自信の回復
といった変化が少しずつ現れます。
自分への時間を取り戻す
3月は「女性の健康週間」があり、
この時期は特に自分の身体に向き合う契機になりやすいです。
普段は仕事や家庭のために時間を使っているかもしれませんが、
自分の健康を後回しにすることは、将来の不調につながります。
まずは今日、
「5分だけ歩いてみる」
「スクワットを10回」
「ゆっくり深呼吸」
という小さな行動から始めてみましょう。
長く続けられる健康習慣へ
健康は一朝一夕に手に入るものではありません。
しかし、
“なんとなく不調”を感じている今だからこそ、
小さな変化を積み重ねる価値があります。
3月は、あなたの身体を整えるスタートラインです。



