2026.10.24 / 更新日:2026/10/24
筋トレ 筋肉痛でもやっていい?判断の目安は動きの質【名古屋・伏見】

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。
筋トレ 筋肉痛のときの考え方を、お話しします。
こんなお悩みはありませんか?
「筋肉痛があるけど、今日も筋トレしていいのかな」
「休んだら、習慣が途切れそうで不安」
「痛いのに無理してやるのは、よくないよね…」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
僕は、筋肉痛があるかないかは、あまり気にしていません。
大切なのは、いつも通り動けるかどうかです。
■結論
・筋肉痛があっても、いつも通り動けるなら、筋トレをやってもOKです
・痛くてできない、少しでも動きが落ちるなら、その日は休みましょう
・腫れや強い痛みがあるとき、長引くときは、無理せず医療機関に相談しましょう
・筋肉痛は、多くの場合、数日で軽くなります
■1. 筋トレ 筋肉痛とは?いつ出て、いつまで続く?
【運動のあとに、時間をおいて出る痛み】
筋肉痛は、運動の数時間から数日後に出る痛みです。
済生会の資料では、典型的な筋肉痛は、運動後その日のうちから、遅くとも1〜2日後に出るとされています。
NSCA Japanの記事では、運動後6〜24時間以内に出はじめ、24〜72時間ごろに痛みのピークを迎えるとされています。
そのあと、5〜7日以内に自然に軽くなっていくそうです。
場合によっては、最大10日ほど続くこともあるとされています。
【運動不足の方は、長引きやすい】
済生会の資料では、運動不足の方は、普段から運動している方より、痛みが長引きやすいとされています。
久しぶりに運動した方は、特に無理をしないようにしましょう。
■2. 筋トレ 筋肉痛のときにやっていいかの目安

【いつも通り動けるなら、やってOK】
重さ、回数、フォームが、普段どおりにできるなら、やっていいと思います。
ウォームアップは、いつもより丁寧に行いましょう。
【少しでも動きが落ちるなら、やらない】
痛くてできない場合は、無理にやらない方がいいです。
重さが扱えない、フォームが崩れるなど、少しでもパフォーマンスが落ちるなら、その日は休みましょう。
その日は、痛む部位を避けて、別の部位を鍛える方法もあります。
散歩などの軽い運動もおすすめです。
歩数については、こちらの記事も参考にしてください。
【こんなときは、中止して相談】
次のようなときは、トレーニングを中止してください。
・患部が腫れている
・痛みが強く、日常生活にも支障が出る
・痛みが、なかなかおさまらない
済生会の資料でも、症状が長く続く場合は、整形外科の受診がすすめられています。
■3. 筋トレ 筋肉痛のときの過ごし方
【休む日は、しっかり休む】
筋肉痛が強い日は、休むことも大切なトレーニングです。
休んだことを、気にしなくて大丈夫です。
【冷やす、温める】
済生会の資料では、運動直後からおよそ24時間は、氷などで冷やす方法が紹介されています。
筋肉の状態が落ち着いてきたら、温めて血行をよくする方がよい、ともいわれています。
入浴もおすすめです。
【食事と睡眠も整える】
たんぱく質をしっかりとることも大切です。
考え方は、こちらの記事で解説しています。
ダイエット中のたんぱく質は1日どれくらい?
■4. 筋トレ 筋肉痛を気にしすぎないための考え方
【筋肉痛の有無で、一喜一憂しない】
筋肉痛が出たから「効いた」、出なかったから「効いていない」と考えすぎなくて大丈夫です。
大切なのは、続けることです。
【頻度は、生活に合わせて決める】
筋トレの頻度は、週2〜3回が目安です。
頻度の考え方は、こちらの記事を参考にしてください。
筋トレは週何回がいい?
【停滞したときも、あわてない】
筋トレを続けていても、体重が動かなくなることがあります。
停滞期の乗り越え方は、こちらの記事で解説しています。
ダイエットの停滞期の乗り越え方
■よくある質問(FAQ)
Q1. 筋トレ 筋肉痛のときは、やってもいいですか?
A1. いつも通り動けるなら、やってもOKです。痛くてできない、動きが落ちるときは、その日は休みましょう。
Q2. 筋肉痛は、何日くらいで治りますか?
A2. 多くの場合、数日で軽くなります。5〜7日以内に自然に軽くなるとされています。個人差があります。
Q3. 筋肉痛のときは、同じ部位を鍛えない方がいいですか?
A3. 痛みが強いときは、その部位を休みましょう。別の部位を鍛える方法もあります。
Q4. 筋肉痛が出ないと、効いていないのですか?
A4. 筋肉痛の有無だけでは、判断しなくて大丈夫です。続けることが大切です。
Q5. 筋肉痛が長引いて心配です。
A5. 無理せず、医療機関に相談してください。腫れや強い痛みがあるときも同じです。
■まとめ
・筋トレ 筋肉痛のときは、いつも通り動けるかで判断しましょう
・動けるなら、やってもOKです
・痛くてできない、動きが落ちるなら、その日は休みましょう
・腫れや強い痛み、長引くときは、医療機関に相談しましょう
筋肉痛があっても、なくても、続けることが大切です。
あなたの体の調子に合わせて、無理なく進めましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
【アクセス】
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階
TEL:052-684-9735
営業時間:平日・土日祝 7:00〜23:00(年中無休)
⇩タップですぐ飛べます⇩
▼ 直接ご相談はこちら 👉 飯嶋に直接相談する(LINE)
▶ トレーニングや食事の情報を発信中 👉 飯嶋拓斗のInstagramを見る
▶ ジムの詳細・お問い合わせはこちら 👉 YAMATO355の公式サイトを見る
【参考にした情報】
【関連記事】


