2026.10.11 / 更新日:2026/10/11
「自分の手で身体を創る」と言われても……実際、パーソナルに行くと何をするの?

パーソナルトレーニングに行くと何をするの?スパルタでしごかれる?そんな不安に、名古屋・伏見のパーソナルトレーナーがセッションの流れを3ステップで解説します。
パーソナルトレーニングは、根性で追い込まれる場所ではありません。基本の流れは次の3つです。

- 身体の状態とクセを確認する
- 原理原則に沿って、実際に動いてみる
- ズレを感じたら、その場で微調整する
こんにちは、名古屋・伏見のYAMATO355でパーソナルトレーニングを行っている飯嶋拓斗です。前回は、脂肪の部分痩せと、ボディメイクの本当の意味をお話ししました。
「いきなり重いバーベルを持たされる?」「スパルタでしごかれる?」と不安に思う方は多いので、今回は実際のセッションの中身をご紹介します。
パーソナルトレーニングは「キツイ根性論」だけではない

テレビやSNSの影響で、「パーソナル=追い込まれる」というイメージを持つ方は少なくありません。実際のセッションは、お客様の状態に合わせて進める、柔軟なものです。
よくある不安
- いきなり重い重量を持たされそう
- 厳しく指導されそう
- 何をするのか分からなくて不安
1. まず、身体の状態とクセを確認する

最初に、お客様の状態を確認します。内容は、その日の体調や目的によって変わります。
- サクッと始める日:体調や動きが良ければ、すぐに動作に入ります
- じっくり確認する日:骨格のクセや、過去のフォームのエラーを時間をかけて見ていきます
どちらの場合も、「どこにエラーが出ているか」「なぜ狙った部位に効かないのか」を丁寧に確認します。
確認する内容の例
- 立ち姿勢や骨盤の傾き
- 関節の動かしやすさ
- 普段のトレーニングで効いている部位、違和感のある部位
2. 原理原則に沿って、実際に動いてみる

状態を確認したら、解剖学や身体の使い方の原理原則をもとに、まず動いてみます。
「ここに重心を置いて、こう動かすと、この筋肉に入りやすい」という基本を試して、その場で感覚を確かめます。
- 「ここに効いている」という感覚が出た
- 「前ももが張る」「腰に力が入る」といった違和感が出た
頭で考えるより、実際に動いて確かめるほうが、感覚はつかみやすくなります。
3. ズレを感じたら、その場で微調整する

動いてみて、狙いとは違う部位に効いていたら、その場で調整します。
- 足幅を少し狭める、広げる
- 手の位置を変える
- 重心の位置を変える
骨格や身体のクセは人それぞれなので、同じ種目でも、合うフォームは違います。調整を繰り返すうちに、自分に一番効くポイントが見つかります。
初めての方へ:セッションの流れ
(例)
| ステップ | 内容 |
| 1. カウンセリング | 目的、悩み、運動経験、体調を伺います |
| 2. 状態チェック | 姿勢と動作の確認 |
| 3. トレーニング | 実際に動き、その場で調整 |
| 4. 振り返り | 感覚と次回以降の方針を共有 |
よくある質問(FAQ)
Q. パーソナルトレーニングでは、何をしますか?
A. 身体の状態を確認し、実際に動いて感覚を確かめながら、その場でフォームを調整します。
Q. スパルタでしごかれますか?
A. 追い込むことが目的ではありません。その日の体調や身体の反応に合わせて、無理のない内容で進めます。
Q. いきなり重い重量を持ちますか?
A. 持ちません。まずは軽い負荷で、動作と感覚を確認することから始めます。
Q. 自分でやっているのとは、何が違いますか?
A. 動作のズレをその場で見てもらい、調整できる点です。自己流で効きにくかった部位に、感覚がつかめることが多くなります。
まとめ
その場で確認して、合わせていくのがパーソナル
- セッションは「確認、試す、微調整」の流れ
- スパルタではなく、状態に合わせて柔軟に進める
- 自分に一番効くポイントを、一緒に見つけられる
「プロに動作を見てもらいながら、調整して動いてみたい」という方は、お気軽にご相談ください。
まずは気軽に、体験してみませんか?
名古屋・伏見エリアのYAMATO355で、あなたの身体の状態に合わせたセッションを行います。
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次回予告: 「運動経験ゼロ、筋トレ未経験でも本当に大丈夫?」という不安にお答えします。


