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葛原空

2026.07.31 / 更新日:2026/07/31

【ウエストを細くする食事とは?】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「筋トレをしているのに、お腹周りだけなかなか落ちない」

「体重は減ったのに、ウエストが思ったほど細くならない」

そんな男性は、トレーニングだけでなく食事内容を見直す必要があります。

 

男性は女性に比べて内臓脂肪がつきやすい傾向があるため、ウエストを引き締めたい場合は、単純に食事量を減らすだけでなく、内臓脂肪を増やしにくい食事習慣を作ることが重要です。

 

まずは摂取カロリーを見直す

ウエスト周りの脂肪を減らすためには、基本的に消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態を作る必要があります。

ただし、極端に食事量を減らすと、

  • 筋肉量の低下
  • トレーニングパフォーマンス低下
  • 空腹感の増加
  • リバウンド

につながる可能性があります。

そのため、無理な食事制限ではなく、継続できる範囲で摂取カロリーを調整することが重要です。

 

タンパク質をしっかり摂る

減量中は、筋肉量を維持するためにタンパク質の摂取が重要です。

一般的に、筋トレを行う人では体重1kgあたり1.6g前後のタンパク質が、筋肉量の維持や増加を目指す際の一つの目安とされています。

例えば体重70kgであれば、1日約110g前後です。

おすすめは、

  • 鶏肉
  • 赤身肉
  • 大豆製品
  • 乳製品

などです。

ウエストを細くしたい場合でも、「食べない」のではなく、必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。

 

食物繊維を増やす

内臓脂肪を減らすうえで、食物繊維も重要です。

食物繊維を多く含む食品は、

  • 野菜
  • 海藻
  • きのこ
  • 豆類
  • 全粒穀物

などです。

これらを取り入れることで満腹感を得やすくなり、食べ過ぎの予防にもつながります。

また、食物繊維は腸内環境や血糖コントロールにも関係しているため、ダイエット中こそ意識したい栄養素です。

 

アルコールの飲み過ぎに注意

男性のウエストづくりで見落とされやすいのが、アルコールです。

アルコール自体にもエネルギーがあり、1gあたり約7kcalあります。

さらに飲酒時は、

  • 揚げ物
  • 締めのラーメン
  • 高脂質なおつまみ

などを一緒に摂りやすく、結果として摂取カロリーが大きく増えやすくなります。

特に会食や飲酒の機会が多い方は、「飲まない」ではなく量・頻度・一緒に食べるものを管理することが現実的です。

 

糖質は完全に抜かなくてもいい

「お腹を細くしたいから糖質を抜く」という方法を選ぶ方も多いですが、糖質はトレーニング時の重要なエネルギー源です。

極端に減らすよりも、

  • ご飯
  • オートミール
  • じゃがいも
  • 果物

などを適量取り入れながら、総摂取カロリーを調整する方が継続しやすいケースも多いです。

大切なのは、糖質そのものを悪者にするのではなく、量とタイミングを管理することです。

 

まとめ|男性のウエストは食事で大きく変わる

男性のウエストを細くするためには、腹筋運動だけでは不十分です。

特に内臓脂肪が多い場合は、

  • 摂取カロリーを整える
  • タンパク質を確保する
  • 食物繊維を増やす
  • アルコールを管理する
  • 糖質を極端に抜かない

といった食事習慣が重要です。

ウエストを変える近道は、「食べないこと」ではなく「正しく食べること」。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、生活スタイルや外食頻度に合わせた食事指導も行っています。

お腹周りを本気で引き締めたい方は、まず普段の食事から見直してみましょう。

 

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