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上嶋勝

2026.08.22 / 更新日:2026/08/22

甲子園決勝から学ぶジュニアアスリートの身体づくり|名古屋伏見

第108回全国高等学校野球選手権大会。

本日、いよいよ甲子園決勝。

智弁和歌山高校 VS 健大高崎高校

全国の高校球児が目標としてきた甲子園。

その最後の舞台まで勝ち上がった両校の選手、監督、指導者、そして選手を支えてきたご家族や関係者の皆様に、心から敬意を表します。

勝負ですから、最後には勝敗が決まります。

しかし、ここまで積み重ねてきた努力や経験は、勝敗だけで評価できるものではありません。

智弁和歌山、健大高崎。

両校の選手が、これまで積み重ねてきたすべてを甲子園という最高の舞台で発揮してくれることを願っています。

最高の決勝戦を期待しています。

《智弁和歌山の選手に関わって感じたこと》

私はこれまで、智弁和歌山の選手の身体づくりやコンディショニングなどについて、相談役として携わってきました。

もちろん、選手が甲子園という舞台まで勝ち上がることができるのは、日々選手を指導されている監督・コーチをはじめ、学校、ご家族、関係者の皆様、そして何より選手自身の努力の積み重ねによるものです。

その中で身体づくりについて相談を受け、わずかでも選手の競技生活に関われたことを嬉しく思っています。

そして競技レベルの高い選手たちを見ていると、改めて感じることがあります。

それは、

「競技力を支える土台をつくることの重要性」

です。

《野球が上手いだけでは戦い続けられない》

投げる。

打つ。

走る。

守る。

野球には高い技術が必要です。

しかし、その技術を支えているのは身体です。

下半身で地面を押す力。

片脚で身体を支える能力。

股関節を使う能力。

体幹を安定させる能力。

胸椎や肩甲帯を適切に動かす能力。

下半身で生み出した力を上半身へ伝える能力。

そして、試合終盤でもそれを繰り返せる体力。

技術練習だけではなく、こうした身体の基礎能力を高めることが競技パフォーマンスの土台になります。

これは野球だけではありません。

サッカー、バスケットボール、ラグビー、テニス、陸上、フィギュアスケートなど、どの競技にも共通する考え方です。

《ジュニア期だからこそ基本動作を大切にする》

ジュニアアスリートのトレーニングで大切なのは、大人と同じトレーニングをそのまま行わせることではありません。

年齢、成長段階、競技歴、身体の大きさ、筋力などを確認し、その選手に必要なトレーニングを選択する必要があります。

YAMATO355では、

姿勢

関節可動域

左右差

足部の安定性

股関節の動き

体幹機能

基本動作

基礎筋力

などを確認します。

その上で、

「今、この選手には何が必要なのか?」

を考えます。

SNSで流行しているトレーニングをさせることが目的ではありません。

競技で必要だからといって、いきなり複雑な動作を行わせることもしません。

まずは身体の土台をつくる。

ジュニア期には、この基本を大切にしています。

《YAMATO355は「整えてから鍛える」》

例えば、

股関節が十分に動かない。

足部が安定しない。

胸椎が回旋しにくい。

肩甲骨が正しく動きにくい。

左右差が大きい。

このような身体でトレーニング量だけを増やしても、狙った動作を身につけにくい場合があります。

YAMATO355では、

身体を評価する ↓ 必要に応じて身体を整える ↓ 正しい動作を身につける ↓ 基礎筋力を高める ↓ 競技に必要な出力へつなげる ↓ 再評価する

という流れを大切にしています。

ただ筋肉をつけるのではありません。

「正しく動ける身体で、正しく力を出せるようにする」

これがジュニアアスリートの将来につながる身体づくりだと考えています。

《食べることもトレーニング》

そして、ジュニアアスリートの身体づくりで絶対に忘れてはいけないのが食事です。

どれだけ良いトレーニングをしても、身体をつくるためのエネルギーや栄養素が不足していれば、十分な身体づくりや回復にはつながりません。

特に成長期の選手は、

身体を成長させるためのエネルギー

学校生活で使うエネルギー

競技練習で消費するエネルギー

トレーニングから回復するためのエネルギー

これらを確保する必要があります。

YAMATO355では、トレーニングだけではなく普段の食事についても確認し、必要に応じて食事・栄養指導を行っています。

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂取することはもちろん、練習時間に合わせた食事や補食についても考えていきます。

《サプリメントも正しく選択する》

プロテインを飲んだ方がいいのか?

どんなサプリメントが必要なのか?

いつ摂ればいいのか?

ジュニアアスリートや保護者の方から、このような相談を受けることもあります。

YAMATO355では、必要に応じてサプリメントについてもアドバイスしています。

ただし、サプリメントは食事の代わりではありません。

まず基本となるのは日々の食事です。

その上で、年齢、競技、練習量、食生活などを考慮しながら必要性を判断します。

特に競技選手では、成分や製品の安全性についても注意が必要です。

「みんなが飲んでいるから」

「SNSで紹介されていたから」

ではなく、

その選手に本当に必要なのか。

ジュニア期だからこそ、ここまで考えることが重要です。

《競技力はグラウンドだけでつくられるものではない》

強くなるためには練習する。

これは当然です。

しかし、本気で上を目指すのであれば、

競技練習

身体の評価

基礎筋力

動作改善

食事・栄養

睡眠

コンディショニング

リカバリー

すべてが競技生活の一部になります。

甲子園決勝という大舞台に立つ選手たちも、一日だけ頑張ってそこへ到達したわけではありません。

毎日の練習。

毎日の食事。

毎日の身体のケア。

そして何年にもわたる積み重ねがあります。

ジュニアアスリートに一番伝えたいのは、

「特別なことより、必要なことを積み重ねる」

ということです。

《未来の甲子園、全国大会を目指すジュニアアスリートへ》

もっと速く走りたい。

もっと強いボールを投げたい。

もっと飛距離を伸ばしたい。

当たり負けしない身体をつくりたい。

ケガをしにくい身体づくりをしたい。

高校・大学でも競技を続けたい。

全国大会を目指したい。

そのためには競技練習だけでなく、競技力を支える身体そのものを育てていくことが重要です。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、ジュニアアスリート一人ひとりの身体を評価し、成長段階や競技特性に合わせてサポートしています。

トレーニングだけではありません。

身体の評価

整体・コンディショニング

動作改善

基礎筋力トレーニング

競技につながる身体づくり

食事・栄養指導

サプリメントのアドバイス

まで総合的に考えます。

未来の可能性が大きいジュニア期。

目先の結果だけではなく、高校、大学、その先でも競技を続けられる身体を一緒につくっていきましょう。

《本日、甲子園決勝》

智弁和歌山高校。

健大高崎高校。

全国の頂点を懸けて戦う両校の選手たちへ。

ここまで積み重ねてきた努力を、最後の一球まで出し切ってください。

勝敗を超えて、両校の選手たちにとって一生記憶に残る素晴らしい決勝戦になることを願っています。

智弁和歌山、頑張れ!

健大高崎、頑張れ!

両校の健闘を心から応援しています。

ジュニアアスリート無料体験・ご相談

名古屋でジュニアアスリート向けのパーソナルトレーニングをお探しの方は、YAMATO355へご相談ください。

競技や年齢だけでトレーニング内容を決めるのではなく、まず現在の身体と動作を評価します。

そして、

「この選手が次のステージへ進むために何が必要なのか」

を考えながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートします。

名古屋・伏見・錦エリア

パーソナルジム YAMATO355

伏見駅徒歩2分

YAMATO355公式ホームページ

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