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上嶋勝

2026.09.04 / 更新日:2026/09/03

縄跳びが跳べない子供への教え方|上達する5つの練習法

縄跳びが跳べない子供への教え方|上達する5つの練習法

「何度教えても縄跳びが跳べない」

「ジャンプはできるのに、縄を持つと跳べなくなる」

「周りの子が跳べるようになり、本人が自信をなくしている」

「どう教えればいいのか分からない」

このようなお悩みはありませんか?

まず親御さんに知っていただきたいのは、

縄跳びが跳べない=運動神経が悪い

とは限らないということです。

縄跳びは一見簡単に見えますが、

縄を回す

↓ 縄の位置を把握する

↓ タイミングを合わせる

↓ ジャンプする

↓ 着地する

↓ 次のジャンプにつなげる

という複数の動作を連続して行います。

つまり縄跳びには、

リズム

バランス

ジャンプ

手足の協調

タイミング

姿勢制御

など、さまざまな能力が必要です。

だからこそ、できない子に、

「もっと跳んで!」

「縄を速く回して!」

と繰り返すだけでは上達しないことがあります。

大切なのは、

どこで動作が止まっているのか

を確認することです。

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、縄跳びだけを練習させるのではなく、一人ひとりの身体や基本動作を評価し、運動能力の土台から育てることを大切にしています。

《縄跳びが跳べない5つの原因》

縄跳びが苦手な子供を見ると、

「ジャンプ力がないのかな?」

と思うかもしれません。

しかし原因は一つではありません。

例えば、

①一定のリズムでジャンプできない

②縄を腕全体で大きく回している

③縄を見るために下を向いてしまう

④縄を回す動きとジャンプのタイミングが合わない

⑤一度跳ぶたびに身体のバランスが崩れる

などがあります。

特に重要なのが、

「縄を跳ぶ能力」と「縄を回す能力」を最初から同時に求めないこと

です。

できない動作を分解し、一つずつ習得してから組み合わせていきます。

これは縄跳びだけではなく、スポーツ動作を習得するときにも重要な考え方です。

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今回は「縄跳びが跳べるようになる」という目的から逆算して、家庭でも取り組みやすい5つの練習をご紹介します。

《①まず縄を持たずにジャンプ》

最初から縄跳びをする必要はありません。

まず、

その場で連続ジャンプ

を行います。

ポイントは、

高く跳びすぎない。

着地したらすぐ次へつなげる。

一定のテンポで跳ぶ。

上半身を大きく振らない。

ことです。

例えば親御さんが、

「1・2・1・2」

と声をかけながら、10回程度連続してジャンプさせます。

ここでリズムが大きく崩れるのであれば、まずジャンプそのものを練習します。

《②手拍子に合わせてジャンプ》

次はリズム能力を使います。

親御さんが一定のテンポで手を叩き、

パン・パン・パン・パン

という音に合わせてジャンプします。

慣れてきたら、

ゆっくり。

少し速く。

再びゆっくり。

とテンポを変えます。

目的は高く跳ぶことではありません。

外から入ってくる情報に合わせて身体を動かす練習です。

《③縄だけを回す》

ジャンプを一度やめます。

縄を持って、

身体の横で縄を回す。

前から後ろへ回す。

一定のテンポで回す。

といった練習をします。

縄跳びが苦手な子の中には、ジャンプではなく、

「縄を上手く扱えていない」

ケースがあります。

ジャンプと縄操作を分けることで、苦手な部分を見つけやすくなります。

《④縄を回して1回だけ跳ぶ》

いよいよ動作を組み合わせます。

連続で10回跳ぶ必要はありません。

縄を回す ↓ 1回跳ぶ ↓ 止まる

これだけです。

成功したら、

2回。

3回。

5回。

と少しずつ増やします。

「100回跳ぼう」

という大きな目標より、

まず1回成功する

ことを大切にしてください。

《⑤ジャンプ+ボール・ライン遊び》

縄跳びだけを繰り返す必要はありません。

床に線を引いて、

前後ジャンプ。

左右ジャンプ。

片脚ジャンプ。

小さな障害物を越えるジャンプ。

などもおすすめです。

縄跳びに必要な、

ジャンプ

着地

リズム

バランス

身体操作

を遊びながら経験できます。

子供の運動能力を伸ばすためには、一つの動作だけを延々と繰り返すより、多様な基本動作を経験することも大切です。

親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」

縄跳びが跳べない子供に対して、親御さんが最も避けたいのが、

「できない動作を何度も繰り返させること」

です。

《「もっと跳んで」だけでは解決しない》

縄に足が引っかかる。

もっと高く跳んで!

縄が身体まで来ない。

もっと速く回して!

このような指導では、なぜ失敗したのかを子供自身が理解できないことがあります。

必要なのは、

縄の回し方なのか。

ジャンプなのか。

リズムなのか。

姿勢なのか。

タイミングなのか。

を見分けることです。

《高くジャンプしすぎない》

縄に引っかかることを怖がると、必要以上に高くジャンプする子がいます。

すると、

着地が大きくなる。

次のジャンプが遅れる。

リズムが崩れる。

疲れやすくなる。

ということがあります。

連続して跳ぶためには、

「大きなジャンプ」

より、

小さなジャンプをリズミカルに繰り返す

ことを覚えていきます。

《腕全体で縄を回さない》

縄を回そうとして肩から腕全体を大きく回すと、縄の軌道が安定しにくくなります。

基本的には肘を身体から大きく離しすぎず、手首周辺を使って縄をコントロールします。

ただし、子供によって身体の使い方は異なるため、見た目だけを無理に修正するのではなく、

なぜその動きになるのか

を見ることが大切です。

《できないことを叱らない》

これは非常に重要です。

「なんでできないの?」

「さっき教えたでしょ」

「友達はできているよ」

こうした言葉で、運動そのものが嫌いになってしまっては本末転倒です。

昨日0回だった子が、

今日は1回跳べた。

次は3回跳べた。

その小さな成功を評価してください。

運動能力を伸ばすうえでは、

「できた」

という経験を積み重ねることも大切です。

《縄跳びだけを見ない》

ここがプロによる評価との大きな違いです。

縄跳びができない。

縄跳びを練習する。

だけではありません。

例えば、

両脚ジャンプは安定しているか。

片脚で立てるか。

着地で大きくブレないか。

左右差はないか。

一定のリズムで動けるか。

上半身と下半身を別々に動かせるか。

こうした基本動作を確認します。

縄跳びができない原因が、

縄跳びそのものではない

可能性もあるからです。

運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」

※ここでいう「最速」とは成長を急がせる意味ではなく、現在の課題を評価し、必要な練習へ効率よく取り組むという考え方です。

YAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、

「縄跳びを100回やりましょう」

というように全員へ同じメニューを与えるのではありません。

まず、

その子が今どのように身体を動かしているのか

を確認します。

《評価から始める個別トレーニング》

YAMATO355では、

身体評価 ↓ 基本動作の確認 ↓ 苦手な動作を見つける ↓ 必要な能力を個別に練習 ↓ 動作を組み合わせる ↓ 競技動作へ発展 ↓ 再評価

という流れを大切にしています。

例えば縄跳びが苦手でも、

ジャンプが課題なのか。

リズムなのか。

バランスなのか。

手足の協調なのか。

一人ひとり違います。

だから個別指導が必要になります。

《運動が苦手な小学生にも対応》

ジュニアアスリートクラスという名前ですが、

すでに競技レベルが高い選手だけのクラスではありません。

運動が苦手。

体育に自信がない。

縄跳びができない。

走るのが苦手。

身体の使い方がぎこちない。

そのようなお子様にも、現在のレベルから段階的に指導します。

「できないから行けない」

ではなく、

できるようになるために通う

という考え方です。

《小学生から大学生まで成長段階に合わせる》

YAMATO355では、小学生から大学生まで成長段階と競技レベルに応じて内容を変えます。

小学生では、

走る。

跳ぶ。

投げる。

捕る。

バランスを取る。

リズムよく動く。

といった基本動作を大切にします。

中学生になると、

身体操作

基礎筋力

スピード

敏捷性

などを段階的に高めます。

高校生・大学生では、

筋力

パワー

スプリント

競技特性

ポジション特性

など、より専門的なフィジカル強化へ発展させます。

《プロアスリートを目指すなら、基本動作を軽視しない》

将来、

プロ野球選手になりたい。

プロサッカー選手になりたい。

全国大会へ出たい。

強豪校へ進学したい。

そのような大きな目標があるほど、

基本的な身体操作

を軽視してはいけません。

競技技術が高度になればなるほど、

走る。

跳ぶ。

止まる。

切り返す。

投げる。

身体を支える。

力を伝える。

といった土台が重要になります。

縄跳びも、その身体能力を見る一つの課題になります。

YAMATO355では、競技に本気で取り組む選手への指導経験を、育成年代のトレーニングにも活かしています。

《学校や部活動だけでは見えにくい個人の課題》

学校体育や部活動には大きな価値があります。

一方で、多人数を指導する環境では、一人の選手だけを長時間評価することが難しい場合があります。

パーソナルトレーニングでは、

なぜできないのか。

どこが得意なのか。

何を伸ばすべきなのか。

を一人ひとり確認できます。

縄跳びができないという小さな悩みでも、

身体を評価すると、その子の運動能力を伸ばすためのヒントが見つかることがあります。

《無料体験レッスン受付中|「できない」を可能性に変える》

もし今、

「縄跳びができなくて本人が悩んでいる」

「運動に自信をつけてほしい」

「スポーツでもっと活躍してほしい」

「家で教えているけれど正しいか不安」

「部活動以外でも身体づくりをさせたい」

「将来プロを目指せる身体を育てたい」

と感じているなら、

できないことを何度も練習させる前に、

なぜできないのか

を一度確認してみませんか?

YAMATO355では現在、ジュニアアスリートクラスの無料体験レッスンを受付中です。

大切なのは、

今できるか、できないか

だけではありません。

これから何を身につければ、もっとできるようになるのか。

そこを一緒に見つけることです。

縄跳び1回の成功が、

「自分にもできる」

という自信につながることがあります。

その自信が運動を好きになるきっかけになり、さらにスポーツへ挑戦する力につながるかもしれません。

運動が苦手な子から、本気で上を目指す学生アスリートまで。

一人ひとりの現在地から、次の成長へ。

名古屋・伏見・錦エリアでお子様の運動能力向上、ジュニアアスリートトレーニングをお探しの親御様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

ジュニアアスリートクラス

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機能改善・姿勢改善

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https://yamato355.com/⁠

 

 

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