栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 葛原空 > 【筋トレ後の食事でウエストが変わる?】

葛原空

2026.09.03 / 更新日:2026/09/03

【筋トレ後の食事でウエストが変わる?】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「筋トレ後は何を食べればいい?」

「トレーニング後に糖質を食べると太る?」

ウエストを引き締めながら筋肉をつけたい男性にとって、筋トレ後の食事は気になるポイントです。

結論から言えば、筋トレ後の食事は重要ですが、トレーニング直後の1食だけで身体が決まるわけではありません。

大切なのは、1日の総摂取カロリーとタンパク質量を整えたうえで、筋トレ前後にも適切な栄養を摂ることです。

 

筋トレ後はタンパク質を摂ろう

筋力トレーニング後は、筋タンパク質合成が高まります。

筋肉の回復や成長をサポートするためにも、肉・魚・卵・乳製品・プロテインなどから良質なタンパク質を摂取しましょう。

1回あたりの目安としては、20〜40g程度のタンパク質が筋タンパク質合成を高めるうえで有効とされています。

ただし、トレーニング直後だけ大量に摂るよりも、1日を通して必要量を確保することが重要です。

 

「筋トレ後30分以内」にこだわりすぎなくていい

以前は「筋トレ後30分がゴールデンタイム」とよく言われていました。

しかし現在では、30分を過ぎたら筋肉がつかなくなるような狭い時間制限は支持されていません。

特に筋肥大では、摂取タイミング以上に1日の総タンパク質摂取量が重要です。

筋トレを行う男性なら、まずは1日あたり体重1kgにつき1.6g前後を一つの目安として考えてみましょう。

体重80kgなら約128gです。

 

筋トレ後の糖質は太る?

「お腹を引き締めたいから、筋トレ後は糖質を食べない」という方もいます。

しかし、糖質はトレーニングで使用した筋グリコーゲンを回復させるための重要な栄養素です。

特にトレーニング頻度や運動量が多い人ほど、適切な糖質摂取が次回のパフォーマンス維持にも役立ちます。

白米・芋類・果物などを、目的や1日の摂取カロリーに合わせて取り入れましょう。

糖質を食べたら太るのではなく、長期的に摂取カロリーが過剰になれば体脂肪が増えやすくなると考えることが大切です。

 

筋トレ後の食事例

難しく考える必要はありません。

例えば、

白米+鶏肉や魚+野菜+味噌汁

といった一般的な食事でも、タンパク質・糖質・ビタミンやミネラルを補給できます。

すぐに食事ができない場合は、プロテインとバナナ、おにぎりなどを利用するのも一つの方法です。

プロテインだけで終わらせず、その後の食事まで含めて考えましょう。

 

ウエストを引き締めるなら「1日全体」で考える

筋トレ後に完璧な食事をしていても、それ以外で食べ過ぎていれば体脂肪は減りません。

反対に、ウエストを細くしたいからと食事を極端に減らせば、筋肉まで失う可能性があります。

重要なのは、

適切な摂取カロリー × 十分なタンパク質 × 筋力トレーニング

を継続することです。

 

まとめ|筋トレ後だけでなく1日の食事を整えよう

男性がウエストを引き締めながら筋肉をつけるためには、筋トレ後の栄養摂取も重要です。

ただし「30分以内にプロテインを飲めば大丈夫」と考えるのではなく、1日の食事全体を整えることを優先しましょう。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、仕事・会食・生活リズムに合わせた食事方法までサポートしています。

筋トレする時間だけでなく、その前後にどう食べ、どう回復するかまでがボディメイク。

トレーニングの成果を身体へ反映させるためにも、日々の食事から見直してみましょう。

 

一覧ページへ戻る

           

コメントは受け付けていません。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.