2026.09.20 / 更新日:2026/09/19
肋骨絞めでくびれを作る|コンテスト女子のポージング整体

《コンテスト女子選手必見|くびれは減量だけではつくれない》
コンテストに向けて、
体脂肪を落とす。
腹筋を鍛える。
ウエストトレーニングをする。
食事を徹底する。
ここまで努力しているのに、
「正面から見るとウエストが広く見える」
「肩からウエストへのラインが綺麗に出ない」
「ポージングすると肋骨が開いて見える」
「ヒップはつくったのに、くびれとのメリハリが弱い」
このような悩みはありませんか?
コンテスト女子選手のステージ上のくびれは、体脂肪だけで決まるものではありません。
胸郭のポジション。
肋骨の開き方。
骨盤との位置関係。
呼吸。
腹部のコントロール。
そしてポージング。
これらが組み合わさることで、正面・斜め・横から見たウエストラインや身体の立体感は変化します。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、コンテスト女子選手の身体を評価したうえで、ハイブリッド整体の一つとして肋骨絞めを取り入れています。
ただ細くするのではなく、
ステージで美しく魅せる身体をつくる。
これがYAMATO355のコンテストサポートです。
《肋骨絞めとは?》
YAMATO355で行う肋骨絞めは、
肋骨を力任せに押し込む施術
ではありません。
胸郭は、肋骨だけで独立しているわけではなく、
胸椎。
胸骨。
肋骨。
呼吸筋。
腹部。
骨盤。
などと関係しながら動いています。
さらに、呼吸するたびに胸郭は動きます。
そのためYAMATO355では、単純にウエスト周囲だけを見るのではなく、
胸郭はどの位置にあるのか。
左右差はあるのか。
呼吸でどのように動くのか。
胸椎は動いているのか。
骨盤との位置関係はどうか。
腹部をコントロールできるのか。
実際のポージングでどう見えるのか。
こうした部分を評価してから必要なアプローチを選択します。
《施術直後にウエスト周径が変化するケースも》
身体の状態や測定条件によっては、肋骨絞めを含む施術前後でウエスト周径が約5cm以上変化したケースもあります。
ただし、ここは誤解してほしくありません。
脂肪が一瞬で5cm分なくなる
という意味ではありません。
また、
骨格そのものが永久的に5cm細くなる
という意味でもありません。
胸郭のポジション。
姿勢。
呼吸。
腹部のコントロール。
筋緊張。
測定時の身体の状態。
こうした条件が変化することで、ウエスト周径や見た目に変化が現れる場合があります。
だからこそYAMATO355では、
何cm細くなったか
だけではなく、
その身体をポージングでどう使えるか
まで考えます。
《コンテストで重要なのはステージ上でどう見えるか》
コンテストでは、トレーニングでつくった身体をステージ上で表現します。
どれだけ減量していても、
胸郭と骨盤の位置が安定しない。
ポージングで腹部をコントロールできない。
身体を反り過ぎる。
肋骨が大きく開いて見える。
左右でラインが違う。
このような状態では、本来持っているボディラインを十分に表現できないことがあります。
特に女性の美しいシルエットを考えるうえでは、
肩からウエスト。
ウエストからヒップ。
そして脚へ続くライン。
身体全体のつながりが重要です。
《肋骨が開いて見えるとなぜウエストが広く見えるのか》
正面から身体を見たとき、下部胸郭が前方・外側へ大きく広がって見えると、ウエスト上部の横幅が強調される場合があります。
そこで、
肋骨だけを無理に内側へ押す
のではありません。
胸郭周囲を整える。
呼吸を確認する。
骨盤との位置関係を整える。
腹部をコントロールする。
その状態からポージングを練習する。
ここまでつなげることが重要です。
身体が整った状態でポージングを行えるようになると、
肩 →ウエスト →ヒップ
というラインのメリハリを表現しやすくなります。
《ポージングが変われば身体の見え方も変わる》
同じ身体でも、
立ち方。
骨盤の位置。
胸郭の位置。
肩の位置。
呼吸。
重心。
腹部のコントロール。
によって見え方は変わります。
だからコンテストでは、
筋肉をつけること
と
その筋肉をどう魅せるか
は別の技術です。
トレーニングで身体をつくる。
減量で仕上げる。
そして、
ポージングで表現する。
YAMATO355では、この最後の部分まで身体機能から考えます。
《腹筋を鍛えればウエストは細く見える?》
コンテスト女子選手の中には、
くびれをつくりたいから腹筋を増やす
という方もいます。
もちろん腹部のトレーニングは重要です。
しかし、腹筋運動を増やすだけでステージ上のウエストラインが理想的になるとは限りません。
重要なのは、
腹筋が強いか
だけではなく、
呼吸しながら腹部をコントロールできるか
ということです。
さらにポージングでは、
胸郭。
骨盤。
肩。
股関節。
足部。
まで含めた全身のコントロールが必要です。
だからYAMATO355では、
腹筋を鍛える →終了
ではなく、
身体を整える →呼吸をつくる →腹部をコントロールする →ポージングにつなげる
という流れを重視しています。
《私が肋骨絞めを学んだ理由》
YAMATO355で取り入れている肋骨絞めは、私の整体の師匠である猪原院長から直接学んだ技術です。
猪原院長は、JBBFで実績を持つ
ビキニチャンピオン安井友梨選手(メディアでもお馴染みのおはぎの方)https://www.instagram.com/yuri.yasui.98?stkn=MWpnZDYyaDBqbnZtOQ==
への肋骨絞めを担当されています。
私自身も直接指導を受け、技術・身体評価・考え方を学び、YAMATO355のハイブリッド整体へ取り入れています。
だからこそ、
肋骨を強く押せばウエストが細くなる
という単純な考え方では行いません。
まず身体を見る。
胸郭を見る。
脊柱を見る。
骨盤を見る。
呼吸を見る。
そしてポージングを見る。
その選手に何が必要なのかを判断してから施術します。
《重要|見よう見まねの肋骨絞めはおすすめしません》
SNSなどで肋骨絞めの動画を見て、
自分でもできそう
と思う方もいるかもしれません。
しかし、見よう見まねで胸郭を強く圧迫することはおすすめできません。
肋骨は部位によって構造が異なり、胸郭内部には肺など重要な組織があります。
過度な外力は、痛みや肋骨周辺の損傷につながる可能性があります。
特に、
他人に強く押してもらう。
体重をかけて圧迫する。
痛みを我慢して続ける。
細くなるまで何度も押す。
このような方法は避けてください。
肋骨絞めは、
強く押すほど効果が高い
というものではありません。
解剖学的な知識と身体評価を前提として、その人の状態に合わせて行うことが重要です。
《YAMATO355のハイブリッド整体だからできること》
YAMATO355が大切にしているのは、
整体だけで終わらないこと
です。
施術によって身体が変化しても、その状態を自分でコントロールできなければ、ステージ上で活かせるとは限りません。
そのため、
評価 →ハイブリッド整体 →呼吸・動作改善 →腹部コントロール →トレーニング →ポージング →再評価
までつなげます。
整えてから鍛える。
そして、
鍛えた身体を魅せられる状態へつなげる。
これがYAMATO355のコンテストサポートです。
《コンテスト女子の身体は鍛えるだけでは完成しない》
筋肉をつける。
脂肪を落とす。
ここまでは多くのコンテスト選手が徹底しています。
しかしステージへ立つのであれば、その先があります。
整える。
動かす。
コントロールする。
ポージングする。
そして、
魅せる。
くびれ。
ヒップライン。
S字ライン。
姿勢。
ウォーキング。
ポージング。
これらがつながって初めて、トレーニングと減量でつくってきた身体をステージ上で表現できます。
《大会直前だけではなく準備段階から身体を整える》
肋骨絞めやポージング整体は、
大会前日に一度受ければ完成
というものではありません。
身体を整えたあと、
その状態で呼吸する。
動く。
ポージングする。
そして自分自身で再現できるようにする。
このプロセスが重要です。
大会直前だけではなく、減量・トレーニング・ポージング練習と並行しながら身体の状態を確認していくことで、
今の身体をどうステージで表現するか
を考えることができます。
《コンテストであと一歩上を目指す女子選手へ》
体脂肪は落とした。
筋肉もつけた。
ポージング練習もしている。
それでも、
ウエストラインが気になる。
肋骨が開いて見える。
正面ポーズでくびれが出にくい。
左右差が気になる。
ヒップとのメリハリをもっと出したい。
ポージングすると身体が固まってしまう。
そんな選手は、
さらに減量する
さらに腹筋を増やす
という選択をする前に、一度身体そのものを評価してみてください。
必要なのは、
もっと絞ること
ではなく、
今ある身体をもっと美しく魅せられる状態にすること
かもしれません。
《名古屋でコンテスト女子向け肋骨絞め・ポージング整体ならYAMATO355》
YAMATO355では、
肋骨絞めだけを行って終わり
ではありません。
ハイブリッド整体。
パーソナルトレーニング。
呼吸・腹部コントロール。
ポージング。
これらを組み合わせながら、コンテスト女子選手の身体づくりをサポートします。
優勝を保証する施術はありません。
しかし、
トレーニングと減量でつくり上げた身体を、ステージ上でより美しく表現するためにできる準備
はあります。
名古屋・伏見・錦エリアで、
コンテスト女子向け整体。
肋骨絞め。
くびれづくり。
ポージング整体。
コンテスト向けパーソナルトレーニング。
をお探しの方は、YAMATO355へご相談ください。
鍛えるだけでは終わらない。
整える。
動かす。
そして魅せる。
ステージに立った瞬間、
これまでつくってきた身体を最大限表現するために。
『技術で体を変える。』
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
コンテストサポート
ハイブリッド整体
機能改善・姿勢改善
YAMATO355公式サイト


