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山田樹

2026.10.03 / 更新日:2026/10/03

五十肩から回復!次の目標はボディメイクで肉体改造へ

 

五十肩から回復!次なる目標はボディメイクで肉体改造

「肩が痛くて腕が上がらない」

「服を着るのもつらい」

「夜も肩が気になって眠りにくい」

五十肩で悩んでいる時は、「普通に肩を動かせるようになりたい」ということが大きな目標になります。

しかし、肩の状態が改善して日常生活でできることが増えてきたら、そこで身体づくりを終わらせる必要はありません。

次の目標は、ボディメイクで肉体改造🔥

山田トレーナーが目指すのは、「痛みが減ったから終了」ではなく、動けるようになった身体を、さらに強く・格好良くしていくこと。

 

マイナスからゼロへ。

そして、ゼロからプラスへ。

身体づくりの次のステージが始まります。

五十肩は「腕が上がれば終了」ではない

五十肩から回復してくると腕が上がる。

後ろへ手を回せる。

着替えや入浴が楽になる。

日常生活で困る場面が減ってくる。

こうした変化が出てきます。

これは大きな前進です。

しかし、長期間肩を十分に動かせなかった場合、可動域は戻ってきたけれど筋力が不足しているということもあります。

だから山田トレーナーは可動域の改善から筋力の再獲得へ段階的に進めていきます。

もちろん痛みや可動域制限が残っている場合は、無理に高負荷トレーニングへ移行せず、必要に応じて医療機関とも相談しながら進めることが大切です。

 

次に必要なのは「鍛えられる肩」を作ること

肩の痛みが落ち着いてきたから、

いきなりベンチプレス。

いきなりショルダープレス。

いきなり高重量という流れにはしません。

 

山田トレーナーが大切にしている順番は、

姿勢
↓
可動域
↓
インナーマッスル
↓
アウターマッスルです。

肩関節だけではなく、

肩甲骨。

胸椎。

胸郭。

ローテーターカフ。

体幹まで確認します。

 

「動く」から「安定して動かせる」へ。

そして、「安定して動かせる」から「負荷をかけられる」へ。

この順番でボディメイクにつなげていきます。

 

 

 

肩甲上腕リズムを取り戻す

腕を上げる動作は、肩関節だけで行われているわけではありません。

上腕骨と肩甲骨が連動しながら動いています。

これが、肩甲上腕リズムです。

五十肩で長期間肩を動かしにくかった方では、肩をすくめたり、身体を傾けたりして動きを補っていることがあります。

その状態のまま重量を持つのではなく、

肩関節と肩甲骨を連動させて動かせる身体を作る。

さらに胸椎・胸郭まで含めて動作を確認します。

ボディメイクだからこそ、「何kg持てるか」だけではなく、狙った筋肉を正しく使えているか

が重要です。

 

インナーマッスルからアウターマッスルへ

肩のボディメイクというと、

三角筋。

大胸筋。

広背筋。

僧帽筋など、見た目を作る大きな筋肉へ意識が向きます。

もちろん肉体改造では重要です。

しかし、その前に確認したいのが、

ローテーターカフなど肩周辺の安定性。

身体を家に例えるなら、いきなり外側を豪華にするのではなく、まず土台を作るイメージです。

インナーマッスルで関節を安定させる。

その状態でアウターマッスルを鍛える。

この順番を大切にします。

「リハビリのような運動」から本格的な筋トレへ

身体が回復してくると、

「いつまで軽い運動を続けるんですか?」

と思う方もいるかもしれません。

山田トレーナーの目的は、ずっと軽い運動だけを続けてもらうことではありません。

身体の準備ができれば、しっかり筋肉をつけるトレーニングへ進みます。

胸。

背中。

肩。

腕。

脚。

腹部。

全身をバランス良く鍛えながら、少しずつ負荷を高めていきます。

五十肩を経験したからといって、

「もう筋トレはできない」と決めつける必要はありません。

現在の状態に合わせて、種目・可動域・負荷を調整しながら進めることが重要です。

 

ハイブリッド整体からボディメイクへ

ここで活きてくるのが、山田トレーナーのハイブリッド整体×パーソナルトレーニング。

身体をほぐして終わり。

トレーニングだけして終わりではありません。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れ。

五十肩で動きにくかった身体を評価する。

必要な部分を整える。

肩・肩甲骨・胸郭の動きを再教育する。

インナーマッスルを強化する。

そして本格的なボディメイクへ進む。

だから、「整体」と「筋トレ」が別々ではありません。

身体を整えた先に、肉体改造があります。

目標が「痛くない」から「格好良い身体」へ変わる!

これは身体づくりにおいて、とても嬉しい変化です。最初は、「肩が痛くなくなってほしい」

だった目標が、大きく変わる。

「もっと胸板を厚くしたい」

「肩を大きくしたい」

「背中を格好良くしたい」

「お腹を引き締めたい」へ変わっていく。

不調改善がゴールではなく、新しい身体づくりのスタートになる。

身体が動くようになると、できることが増えます。

できることが増えると、次の目標が生まれます。

その目標がトレーニングを続けるモチベーションにもなります。

マイナスからゼロ、そしてゼロからプラスへ

五十肩で腕を動かすことすらつらかった時期から、日常生活へ。

そして、ボディメイクで肉体改造へ。

身体づくりには段階があります。

焦って飛ばす必要はありません。

まず身体を評価する。

整える。

動きを取り戻す。

安定させる。

そして強くする。

評価 → 調整 → 再教育 → 強化。

山田トレーナーが目指しているのは、

単純に「肩が上がるようになりました」で終わることではありません。

その身体で好きなことができる。

トレーニングを楽しめる。

そして以前よりも格好良い身体を目指せる。

五十肩からの回復はゴールではなく、次なる身体づくりのスタート。

次なる目標は、ボディメイクで肉体改造🔥

「整えてから鍛える」を大切にしながら、次のステージへ進んでいきます。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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