2026.11.08 / 更新日:2026/11/08
APF世代別の日本大会TOP5入賞!地方大会3冠から全国の舞台へ

APF日本大会TOP5入賞!地方大会3冠から全国の舞台へ
2026年11月7日(土)開催。
APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS 🏆
APFの女性カテゴリーの華である「ドレスランウェイモデル」に挑戦しました!
今回の目標は、世代別日本一。
全国各地の地方大会で実績を残してきた強豪選手たちが集結する、非常にレベルの高い舞台です。
そして結果は……🏆 日本TOP5入賞🏆
日本一という目標には届きませんでしたが、全国の舞台でTOP5という結果を残すことができました。
今年度は横浜・名古屋・大阪の地方大会3戦すべてで世代別優勝。
その経験を積み重ね、日本大会でも入賞を果たしました。
今回は、ここまでの挑戦と大会を通じて感じたことをお伝えします。

① 地方大会3冠から日本TOP5へ
今年度の大会結果は、
🏆 横浜大会:世代別優勝、総合優勝🏆
🏆 名古屋大会:世代別優勝
🏆 大阪大会:世代別優勝
🏆 世代別の日本大会:TOP5入賞
地方大会3戦すべてで結果を残し、全国大会へ。
しかし、地方大会で優勝したからといって、日本大会でも勝てるとは限りません。
全国から実力のある選手たちが集まるからこそ、身体の完成度だけでなく、ステージ上での表現力も問われます。
その中で日本TOP5に入賞できたことは、これまでの努力が一つの結果につながった証だと思います。
② ドレスランウェイモデルは身体と表現力の両方が重要
ドレスランウェイモデルでは、華やかなドレスを着こなしながら、自分自身の魅力をステージで表現します。
姿勢や身体のライン。
ウォーキング。
ポージング。
全身のバランス。
そして、ステージ上での存在感。
日頃の身体づくりだけでなく、その身体をどのように表現するかが重要になります。
山田トレーナーは、単に筋肉を鍛えるだけでなく、肩甲骨や胸椎、骨盤、股関節の動きを評価し、ポージングで身体の特徴を活かせるようサポートしてきました。
「鍛えた身体を、いかに美しく表現できるか。」
これもコンテストにおける大切な要素です。
③ 大会直前までポージング整体で最終調整
今回の日本大会に向けても、ポージング整体によるコンディショニングを重視しました。
肩甲骨のコントロール。
胸椎の伸展。
骨盤と腹圧の安定性。
股関節の可動域。
そして、ポージングの再現性。
大会直前は、筋肉量を増やすために追い込む時期ではありません。
これまで作り上げてきた身体を、ステージ上で無理なく表現できる状態へ整えることが大切です。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方。
大会直前は特に、疲労を残さず、選手が普段のポージングを再現できるような調整を優先します。
④ 日本TOP5入賞はゴールではなく次への課題
今回、日本TOP5という結果を残すことができました。
しかし、目標としていたのは世代別日本一です。
だからこそ、入賞という結果を喜ぶだけで終わらせるのではなく、次の成長につなげることが重要だと考えています。
コンテスト終了後のフィードバックを通して
今回のステージを振り返り、
何が良かったのか。
何を改善できるのか。
地方大会からどれだけ成長したのか。
全国の舞台で、さらに必要になるものは何か。
これらを整理することが、次への第一歩になります。
「結果を出すことも大切。しかし、その結果から何を学ぶかはもっと大切。」
山田トレーナーは、常にこの考え方を大切にしています。
⑤ 選手とともに成長するトレーナーでありたい
コンテストは、選手自身がステージに立つ競技です。
しかし、その舞台に至るまでには、日々のトレーニングや食事管理、ポージング練習など、多くの積み重ねがあります。
山田トレーナーの役割は、選手の課題を見つけ、身体づくりとコンディショニングの面からサポートすること。
そして、選手が自信を持ってステージに立てるよう準備することです。
今回の日本TOP5入賞は、大きな経験になりました。
同時に、指導者としても学ぶことの多い大会だったと感じています。
「選手が成長するなら、トレーナー自身も成長し続ける。」
これからも知識と技術を磨き、より質の高いサポートを目指していきます。
まとめ|地方大会3冠、そして日本TOP5入賞!
2026年のAPFドレスランウェイモデル。
横浜・名古屋・大阪の地方大会3戦で世代別優勝。
そして、APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPSでは日本TOP5入賞!
目標としていた日本一には届きませんでした。
それでも、全国の強豪が集まる舞台で結果を残せたことは、大きな成果です。
そして、今回の結果から見えてくる課題も、次への成長につながります。
「地方大会3冠から、日本TOP5へ。」
「次は、日本の頂点を目指して。」
選手の努力に心から敬意を表するとともに、これからも山田トレーナー自身、学びと挑戦を止めずにサポートしていきます。
日本TOP5入賞、本当におめでとうございます!🏆🔥
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