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山田樹

2026.11.07 / 更新日:2026/11/07

APF世代別日本一へ!ドレスランウェイモデル日本大会への挑戦

 

本日開催!APF世代別日本一へ|ドレスランウェイモデルへの挑戦

本日11月7日(土)、いよいよ決戦の日を迎えました!🔥

APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS

今回挑戦するのは、APFの女性カテゴリーの華ともいえる「ドレスランウェイモデル」。

華やかなドレスを身にまとい、身体の美しさだけでなく、立ち姿やウォーキング、ポージングなどを通じて自分自身の魅力を表現するカテゴリーです。

そして、今回の目標はただ一つ。

「世代別日本一」🏆

今年度は、横浜・名古屋・大阪の地方大会3戦に出場。

そのすべてで世代別優勝を果たしました!

しかし、今回の日本大会はこれまでとは違います。

各地方大会を勝ち抜いてきた強豪選手たちが集結する、まさに全国レベルの舞台です。

これまでの結果に満足することなく、最後まで挑戦者として臨みます。

 

① 横浜・名古屋・大阪、地方大会3戦すべてで世代別優勝!

今年度の大会成績は、

🏆 横浜大会:世代別優勝、総合優勝🏆

🏆 名古屋大会:世代別優勝🏆

🏆 大阪大会:世代別優勝🏆

地方大会3戦、すべてで世代別を制覇!

異なる会場で結果を残せたことは、日々の努力の積み重ねでもあります。

しかし、コンテストは一度優勝したからといって、次の大会でも同じ結果が約束されるものではありません。

出場選手も違えば、ステージ環境や当日のコンディションも異なります。

だからこそ、毎大会ごとに課題を見つけ、改善を重ねてきました。

大切なのは、優勝という結果だけではなく、次の大会に向けて成長し続けることです。

 

② ドレスランウェイモデルは身体の美しさだけではない

ドレスランウェイモデルの魅力は、華やかなドレスとともに表現される女性らしい美しさです。

しかし、ステージ上で美しく見せるためには、ドレスを着こなすだけでは十分ではありません。

姿勢。

身体のライン。

立ち姿。

ウォーキング。

ポージング。

そして、ステージ上での表現力。

こうした要素が一体となって、選手の魅力が伝わります。

特に山田トレーナーが大切にしているのは、身体の土台から美しいシルエットを作ること。

胸郭の位置や肩甲骨のコントロール、骨盤の安定性、股関節の動きなどを評価し、身体の特徴をより美しく表現できるようサポートしてきました。

 

③ 大会ごとに課題を分析し、身体の完成度を高める

横浜大会で優勝したから完成ではありません。

名古屋大会で優勝しても、まだ改善できる部分はあります。

大阪大会で優勝した後も、日本大会に向けて準備を続けてきました。

山田トレーナーが大切にしているのは、

「過去の自分と現在の自分を比較し、何が成長したのかを明確にすること。」

例えば、姿勢の安定性やポージングの再現性。

肩や背中の見え方。

骨盤の位置。

左右のバランス。

これらを確認し、必要な部分を一つずつ調整します。

ただトレーニングを増やすのではなく、目的に合わせて身体づくりを進めることが重要です。

 

④ 日本大会では全国の強豪選手が集結

今回のAPF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPSには、各地方大会で実績を残してきた選手たちが集まります。

当然、簡単な戦いではありません。

地方大会で優勝した経験があっても、日本大会で同じ結果を残せる保証はありません。

だからこそ、今回の大会には大きな価値があります。

「地方大会で勝つこと」と「全国の舞台で勝つこと」は別の挑戦。

全国の強豪選手たちと同じステージに立つからこそ、これまで磨いてきた身体づくりや表現力が試されます。

しかし、周囲の選手を意識しすぎる必要はありません。

まずは、自分自身が積み重ねてきたものを信じること。

そして、今できる最高のパフォーマンスを発揮すること。

それが日本大会に向けて大切にしたい姿勢です。

 

⑤ 大会直前までポージング整体で最終調整

日本大会に向けて、山田トレーナーが重視しているのがポージング整体です。

目的は、筋肉を大きく変えることではありません。

「これまで作り上げてきた身体を、ステージ上で最大限に表現できる状態へ整えること。」

特に確認するのは、

  • 肩甲骨の動きと肩のライン
  • 胸椎の伸展と胸郭の位置
  • 骨盤の傾きと身体の軸
  • 股関節の内旋・外旋
  • 腹圧と姿勢の安定性
  • ポージングの左右差と再現性

大会直前は、必要以上に身体へ刺激を入れることは避けます。

大切なのは、これまで練習してきた動きを自然に再現できること。

山田トレーナーが普段から大切にしている、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方を基本にしながら、大会直前は疲労を残さないコンディショニングを優先します。

 

⑥ 優勝経験があるからこそ、挑戦者の気持ちを忘れない

地方大会3戦すべてで世代別優勝。

これは素晴らしい結果です。

しかし、山田トレーナーが大切にしているのは、過去の結果だけで自信を持つことではありません。

その結果を生み出すまでに、どれだけ努力を積み重ねてきたのか。

そして、次のステージに向けてどれだけ成長できたのか。

自信とは、何もせずに生まれるものではありません。

日々の積み重ねがあるからこそ、自分自身を信じられるようになると考えています。

「3大会優勝したから大丈夫」ではなく、「3大会で積み重ねてきた経験を日本大会で発揮する」。

最後まで挑戦者として、目の前のステージに向き合います。

 

⑦ 山田トレーナーが選手に伝えたいこと

コンテストに向けた身体づくりは、決して簡単なものではありません。

日々のトレーニング。

食事管理。

ポージング練習。

身体のコンディショニング。

そして、精神的な準備。

結果が出た日もあれば、思うようにいかなかった日もあったと思います。

それでも、目標に向かって努力を続けてきました。

山田トレーナーとして伝えたいのは、

「ここまで積み重ねてきた努力を信じて、堂々とステージに立ってほしい。」ということです。

勝敗は審査によって決まります。

しかし、ステージに立つまでに積み重ねてきた努力や成長には、大きな価値があります。

最後は、緊張も含めて日本大会という舞台を楽しんでほしいと思います。

 

まとめ|目指すはAPF世代別日本一!

本日11月7日(土)開催。

APF ANOTHER GRAND CHAMPIONSHIPS。

ドレスランウェイモデルで挑む、世代別日本一への戦い。

今年度は、

🏆 横浜大会 世代別優勝、総合優勝🏆

🏆 名古屋大会 世代別優勝🏆

🏆 大阪大会 世代別優勝🏆という結果を積み重ねてきました。

そして、いよいよ全国の強豪選手たちが集結する日本大会です。

ここまで来たからこそ、最後まで妥協せず、最高のステージを目指します。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価ファースト。

整えてから鍛える。

無駄のない順序設計。

一回ごとの変化を大切にすること。

選手の努力を、身体づくりとコンディショニングの面から支えること。

そして、その努力を最高の舞台で表現できるようサポートすること。

それが山田トレーナーの役割です。

「地方大会3冠から、世代別日本一へ。」

「目指すは、全国の頂点。」

今日という一日が、これまで積み重ねてきた努力を存分に発揮できる舞台になることを願っています。

いざ、日本一への挑戦!🏆🔥

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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