栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 的場温大

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

的場温大

2026.03.14 / 更新日:2026/03/14

デスクワークの人が太りやすい理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体

「昔より太りやすくなった」

「食事量は変わっていないのに体脂肪が増えた」

このような悩みは、デスクワークの方にとても多いです。

実はデスクワークの生活には

太りやすくなる習慣が多く含まれています。

今回はデスクワークの人が太りやすい理由を解説します。

 

① 消費カロリーが少ない

デスクワークは

座っている時間が長い仕事です。

そのため

・通勤以外ほとんど動かない

・日常の活動量が少ない

状態になりやすいです。

活動量が少ないと

消費カロリーが減り脂肪が増えやすくなります。

 

② 筋肉量が減りやすい

長時間座る生活は

筋肉を使う機会が少なくなります。

特に

・脚

・お尻

・背中

など大きな筋肉を使わなくなります。

筋肉量が減ると

基礎代謝が下がり太りやすい体になります。

 

③ 姿勢が悪くなる

デスクワークでは

・猫背

・巻き肩

・ストレートネック

になりやすいです。

姿勢が崩れると

✔ 呼吸が浅くなる

✔ 腹筋が弱くなる

結果として

代謝が落ち脂肪がつきやすくなります。

 

④ 間食が増えやすい

デスクワークでは

・お菓子

・甘い飲み物

・コーヒー

などをつい摂ってしまう人も多いです。

少量でも回数が増えると

気づかないうちにカロリーオーバーになります。

 

⑤ 血流が悪くなる

長時間座ることで

✔ 血流が悪くなる

✔ むくみやすくなる

状態になります。

血流が悪いと

脂肪燃焼もしにくくなります。

 

まとめ

デスクワークの人が太りやすい理由

① 消費カロリーが少ない

② 筋肉量が減りやすい

③ 姿勢が悪くなる

④ 間食が増えやすい

⑤ 血流が悪くなる

デスクワークの方ほど

運動習慣を作ることがとても大切です。

特に

✔ 筋トレ

✔ 姿勢改善

✔ 食事管理

を整えることで

体は大きく変わります。

一人で続けるのが難しい方は

パーソナルトレーニングもおすすめです。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.13 / 更新日:2026/03/13

巻き肩の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「肩が前に出ている」

「姿勢が悪く見える」

「肩こりがなかなか治らない」

そんな方は巻き肩の可能性があります。

巻き肩は

肩だけを動かしても改善しにくく、

姿勢と筋肉のバランスを整えることが重要です。

今回は巻き肩の改善方法を紹介します。

 

① 胸のストレッチをする

巻き肩の人は

**胸の筋肉(大胸筋)**が硬くなっています。

胸の筋肉が硬いと

肩が前に引っ張られてしまいます。

おすすめは

・胸を開くストレッチ

・腕を後ろに引くストレッチ

胸を柔らかくすると

肩が自然と後ろに戻りやすくなります。

 

② 背中の筋肉を鍛える

巻き肩の人は

背中の筋肉が弱いことが多いです。

特に

・僧帽筋

・菱形筋

など肩甲骨を寄せる筋肉が重要です。

おすすめのトレーニング

✔ チューブローイング

✔ 肩甲骨寄せ運動

背中の筋肉を使えるようになると

姿勢が安定します。

 

③ スマホの位置を上げる

スマホを見るときに

・顔が下を向く

・肩が前に出る

姿勢になりやすいです。

改善するには

✔ スマホを目線の高さにする

✔ 顎を軽く引く

これを意識するだけでも

巻き肩の予防になります。

 

④ 肩甲骨を動かす

巻き肩の人は

肩甲骨の動きが少ないです。

おすすめは

・肩回し

・肩甲骨寄せ運動

肩甲骨を動かすことで

肩周りの筋肉がバランスよく働きます。

 

⑤ 長時間同じ姿勢を避ける

デスクワークなどで

同じ姿勢が続くと

✔ 胸の筋肉が硬くなる

✔ 背中の筋肉が弱くなる

状態になります。

理想は

1時間に1回体を動かすことです。

 

まとめ

巻き肩の改善ポイント

① 胸のストレッチ

② 背中の筋肉を鍛える

③ スマホの位置を上げる

④ 肩甲骨を動かす

⑤ 長時間同じ姿勢を避ける

巻き肩は

姿勢習慣を整えることで改善しやすいです。

肩こりや姿勢改善にもつながるので

日常の姿勢を見直してみましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.12 / 更新日:2026/03/12

巻き肩の原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「肩が前に出ている」

「姿勢が悪く見える」

「肩こりが治らない」

そんな方は巻き肩の可能性があります。

巻き肩とは

肩が内側に入り、肩が前に出ている姿勢のことです。

見た目の姿勢だけでなく

肩こりや首こりの原因にもなります。

今回は巻き肩の原因を解説します。

 

① スマホやパソコン姿勢

巻き肩の一番多い原因は

スマホやパソコンを見る姿勢です。

この姿勢では

・背中が丸くなる

・肩が前に出る

状態になります。

長時間続くことで

巻き肩の姿勢が癖になります。

 

② 胸の筋肉が硬い

巻き肩の人は

**胸の筋肉(大胸筋)**が硬いことが多いです。

胸が硬くなると

肩が前に引っ張られます。

デスクワークが多い人ほど

胸の筋肉が硬くなりやすいです。

 

③ 背中の筋肉が弱い

巻き肩の人は

✔ 背中の筋肉

✔ 肩甲骨の筋肉

が弱いことが多いです。

背中の筋肉が弱いと

肩甲骨が前に引っ張られ

肩が内側に入ります。

 

④ 腕を前で使う動作が多い

日常生活では

・スマホ操作

・パソコン作業

・運転

など腕を前で使う動作が多いです。

この動作が続くと

肩が内側に入りやすくなります。

 

⑤ 運動不足

運動不足になると

✔ 筋肉が弱くなる

✔ 姿勢を支えられない

状態になります。

その結果

巻き肩の姿勢が定着しやすくなります。

 

まとめ

巻き肩の主な原因

① スマホやパソコン姿勢

② 胸の筋肉が硬い

③ 背中の筋肉が弱い

④ 腕を前で使う動作が多い

⑤ 運動不足

巻き肩は

肩だけの問題ではなく姿勢の問題です。

日常の姿勢や体の使い方を整えることで

改善しやすくなります。

的場温大

2026.03.11 / 更新日:2026/03/11

肩こりが悪化する習慣5つ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「肩こりがなかなか治らない」

「マッサージしてもすぐ戻る」

そんな方は日常の習慣が原因かもしれません。

肩こりは姿勢や生活習慣によって

知らないうちに悪化していることが多いです。

今回は肩こりを悪化させる習慣を5つ紹介します。

 

① スマホを長時間見る

スマホを見るとき

・首が前に出る

・背中が丸くなる

姿勢になります。

この状態が続くと

首や肩の筋肉が常に緊張します。

結果として

肩こりや首こりが悪化します。

 

② 長時間同じ姿勢

デスクワークなどで

長時間同じ姿勢

これも肩こりの大きな原因です。

筋肉は動かない時間が長いほど

血流が悪くなり硬くなります。

理想は

✔ 1時間に1回立つ

✔ 肩を軽く回す

など体を動かすことです。

 

③ 肩をすくめる癖

ストレスや緊張があると

無意識に

肩が上がる姿勢になります。

肩が上がると

・僧帽筋

・首の筋肉

が常に働き続けます。

この状態が続くと

肩こりが慢性化します。

 

④ 運動不足

肩こりが強い人ほど

体を動かす習慣が少ないです。

運動不足になると

✔ 血流が悪くなる

✔ 筋肉が硬くなる

状態になります。

軽い運動やストレッチだけでも

肩こり改善に役立ちます。

 

⑤ 呼吸が浅い

呼吸が浅いと

・肩で呼吸する

・首や肩の筋肉が緊張する

状態になります。

深い呼吸を意識することで

肩や首の緊張は減ります。

 

まとめ

肩こりが悪化する習慣

① スマホの見すぎ

② 長時間同じ姿勢

③ 肩をすくめる癖

④ 運動不足

⑤ 呼吸が浅い

肩こり改善には

姿勢・運動・呼吸

この3つを整えることが重要です。

日常習慣を見直すことで

肩こりは改善しやすくなります。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.10 / 更新日:2026/03/10

肩こりが治らない人の共通点|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「マッサージしてもすぐ戻る」

「ストレッチしても肩こりが治らない」

そんな方はとても多いです。

実は肩こりは

肩そのものが原因ではないことが多いです。

体の使い方や姿勢の癖によって

肩に負担が集中している可能性があります。

今回は肩こりが治らない人の共通点を解説します。

 

① 首が前に出ている

デスクワークやスマホ姿勢では

・首が前に出る

・頭が前に傾く

姿勢になります。

人の頭は約4〜6kgあります。

頭が前に出ると

首や肩の筋肉が常に支え続けるため

肩こりが起きやすくなります。

 

② 肩が上がっている

肩こりが強い人は

無意識に肩が上がっていることが多いです。

呼吸が浅いと

・肩で呼吸する

・首や肩が緊張する

状態になります。

その結果

肩の筋肉が休めなくなります。

 

③ 背中の筋肉が使えていない

肩こりの人は

✔ 背中が丸い

✔ 肩が前に出る

姿勢になりやすいです。

背中の筋肉(僧帽筋・広背筋)が弱いと

肩や首に負担が集中します。

背中を使えるようになると

肩の負担は減ります。

 

④ 長時間同じ姿勢

デスクワークなどで

長時間同じ姿勢

これも大きな原因です。

筋肉は

動かない時間が長いほど

硬くなりやすいです。

理想は

✔ 1時間に1回立つ

✔ 軽く肩を回す

など体を動かすことです。

 

まとめ

肩こりが治らない人の共通点

① 首が前に出ている

② 肩が上がっている

③ 背中が使えていない

④ 同じ姿勢が長い

肩こり改善には

姿勢・呼吸・体の使い方

この3つを整えることが重要です。

一時的なマッサージだけではなく

根本から改善していきましょう。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.09 / 更新日:2026/03/09

ストレートネックの治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「首こりがつらい」

「スマホを見ると首が痛い」

そんな方はストレートネックの可能性があります。

ストレートネックは

首だけをマッサージしても改善しにくく、

姿勢と体の使い方を整えることが重要です。

今回は自宅でもできる改善方法を紹介します。

 

① スマホの位置を上げる

ストレートネックの最大の原因は

スマホを見る姿勢です。

スマホを下で見ると

・首が前に出る

・背中が丸くなる

姿勢になります。

改善には

✔ スマホを目線の高さにする

✔ 顎を引きすぎない

これを意識するだけでも

首の負担は減ります。

② 胸を開くストレッチ

デスクワークやスマホ姿勢が続くと

胸の筋肉が硬くなります。

胸が硬くなると

✔ 肩が前に出る

✔ 首が前に出る

姿勢になります。

おすすめは

・胸のストレッチ

・肩甲骨を動かす運動

です。

 

③ 背中の筋肉を使う

ストレートネックの人は

背中の筋肉が弱いことが多いです。

背中(僧帽筋・広背筋)を

使えるようになると

自然と姿勢が安定します。

おすすめは

・チューブローイング

・肩甲骨寄せ運動

です。

 

④ 深い呼吸をする

呼吸が浅い人は

・肩が上がる

・首の筋肉が緊張する

状態になります。

お腹と背中を膨らませる

腹式呼吸を意識すると

首や肩の力が抜けやすくなります。

 

まとめ

ストレートネック改善のポイント

① スマホの位置を上げる

② 胸をストレッチする

③ 背中の筋肉を使う

④ 呼吸を整える

首だけではなく

姿勢全体を整えることが改善の近道です。

首こりや肩こりを予防するためにも

日常の姿勢を見直してみましょう。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.08 / 更新日:2026/03/08

ストレートネックの原因| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「首こりがひどい」

「スマホを見ると首が痛くなる」

そんな方はストレートネックの可能性があります。

ストレートネックとは

本来ゆるやかなカーブがある首の骨が

まっすぐになってしまう状態です。

実は首だけの問題ではなく

日常の姿勢や習慣が大きく影響しています。

今回はストレートネックの原因を解説します。

 

① スマホを見る姿勢

最も多い原因が

スマホの見すぎです。

スマホを見るとき

・顔が下を向く

・首が前に出る

姿勢になります。

この状態が長く続くと

首のカーブが失われてしまいます。

「スマホ首」と呼ばれることもあります。

 

② 長時間のデスクワーク

デスクワークでは

・背中が丸くなる

・肩が前に出る

・首が前に出る

という姿勢になりやすいです。

この姿勢が続くと

首の骨に負担がかかり

ストレートネックの原因になります。

③ 猫背姿勢

猫背になると

バランスを取るために

首だけ前に出る

姿勢になります。

つまり

猫背

↓

首が前に出る

↓

ストレートネック

という流れです。

 

④ 呼吸が浅い

呼吸が浅い人は

・肩が上がる

・首の筋肉が緊張する

状態になります。

その結果

✅首こり

✅肩こり

✅頭痛

につながることがあります。

姿勢と呼吸はとても深い関係があります。

 

まとめ

ストレートネックの原因は

① スマホ姿勢

② 長時間デスクワーク

③ 猫背

④ 呼吸が浅い

など日常の姿勢習慣です。

首だけをマッサージしても

根本改善にはなりません。

姿勢や体の使い方を整えることで

首への負担を減らすことができます。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.07 / 更新日:2026/03/07

反り腰の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「姿勢を良くすると腰が反ってしまう」

「立つと腰が痛くなる」

そんな方は反り腰の可能性があります。

反り腰は腰を意識しても改善しません。

お腹・お尻・太もものバランスを整えることが重要です。

今回は反り腰の改善方法を解説します。

 

① お腹の力を使えるようにする

反り腰の人は

**腹圧(お腹の力)**が弱いことが多いです。

お腹の力が弱いと

体を支えられず腰が反ります。

おすすめは

・ドローイン

・デッドバグ

・プランク

などの体幹トレーニングです。

下腹部が使えるようになると

腰の反りは自然と減ります。

 

② お尻の筋肉を使う

反り腰の人は

**お尻(臀筋)**がうまく使えていません。

その代わりに

✔ 腰

✔ 太ももの前

を使いすぎています。

改善には

・ヒップリフト

・ヒップスラスト

・スクワット

などのお尻トレーニングがおすすめです。

お尻が働くと骨盤が安定します。

 

③ 太ももの前をストレッチ

太ももの前(大腿四頭筋)や

腸腰筋が硬いと

骨盤が前に引っ張られます。

その結果

腰が反った姿勢になります。

デスクワークが多い人は

特にストレッチが重要です。

 

④ 胸を張りすぎない

姿勢を良くしようとして

胸を張りすぎる

これも反り腰の原因です。

正しい姿勢は

✔ 胸を張る

ではなく

✔ 肋骨を締める

意識です。

これだけで腰の反りは減ります。

 

まとめ

反り腰の改善ポイント

① お腹を使う

② お尻を鍛える

③ 太もも前をストレッチ

④ 胸を張りすぎない

反り腰は腰だけの問題ではなく

体全体のバランスの問題です。

体の使い方を整えることで

腰痛予防や姿勢改善にもつながります。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.06 / 更新日:2026/03/06

反り腰が治らない人の共通点| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

 

「腰を反らさないようにしているのに治らない」

そんな方はとても多いです。

実は反り腰は

腰の問題ではなく体の使い方の問題です。

反り腰の人にはいくつかの共通点があります。

 

① お腹の力が弱い

反り腰の人は

腹圧が弱いことが多いです。

お腹の力が弱いと

体を支えられないため

✔ 腰を反る

✔ 骨盤が前に倒れる

という姿勢になります。

特に弱くなりやすいのは

・腹横筋

・下腹部

です。

 

② お尻が使えていない

反り腰の人は

お尻(臀筋)が使えていないことも多いです。

その代わりに

✔ 腰

✔ 太ももの前

ばかり使っています。

本来歩くときは

お尻が体を支えます。

お尻が弱いと

腰で支える姿勢になり反り腰になります。

 

③ 太ももの前が硬い

反り腰の人は

大腿四頭筋・腸腰筋

が硬くなりやすいです。

この筋肉が硬くなると

骨盤が前に引っ張られ

腰が反った姿勢になります。

デスクワークや長時間座る人は

特に起こりやすいです。

 

④ 胸を張りすぎている

姿勢を良くしようとして

「胸を張る」

この意識が強すぎると

腰を反ってしまいます。

正しい姿勢は

✔ 胸を張る

ではなく

✔ 肋骨を締める

ことです。

 

まとめ

反り腰の共通点は

① お腹が弱い

② お尻が使えない

③ 太もも前が硬い

④ 胸を張りすぎる

です。

反り腰改善は

ストレッチ+体幹+お尻トレーニング

この3つが重要です。

腰が痛くなる前に

体の使い方を整えていきましょう。

 

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.05 / 更新日:2026/03/05

猫背の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「背筋を伸ばしているのに戻ってしまう」

それは正しい順番で整えられていない可能性があります。

猫背は気合いでは治りません。

呼吸→骨盤→背中の順番で整えることが重要です。

 

① 呼吸を整える

猫背の人は胸で浅く呼吸しています。

まずは

✔ 鼻から吸う

✔ お腹と背中を膨らませる

✔ ゆっくり長く吐く

これを1日5回でも良いので行います。

呼吸が深くなると

自然と胸が開きやすくなります。

 

② 骨盤を立てる

猫背の多くは骨盤後傾です。

座るときは

✔ 坐骨で座る

✔ 腰を反らせない

✔ お腹を軽く締める

これだけで背骨の位置が整います。

 

③ 背中を使う

最後に背中を活性化します。

おすすめは

・軽いローイング

・壁に背中をつけて腕上げ

・チューブで引く動作

背中(広背筋・僧帽筋下部)が働くと

姿勢は安定します。

 

④ 日常で崩さない

トレーニングより重要なのが日常です。

✔ スマホは目線の高さ

✔ 1時間に1回立つ

✔ 顎を引きすぎない

これを徹底するだけで戻りにくくなります。

 

まとめ

猫背改善は

① 呼吸

② 骨盤

③ 背中

④ 日常習慣

この順番が大切です。

「意識する」ではなく

体の使い方を変えることが本当の改善です。

 

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.04 / 更新日:2026/03/04

猫背がなおらない人の共通点|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

「気をつけているのに猫背がなおらない」

そう感じている方はとても多いです。

実は猫背は“意識不足”ではなく、

体の使い方の癖が原因です。

今回は猫背が改善しない人の共通点を解説します。

 

① 背筋を伸ばそうとしすぎている

猫背の人ほど

「背筋を伸ばす」ことに集中します。

しかし無理に胸を張ると

・腰が反る

・首が前に出る

・肩が上がる

という別の崩れが起きます。

猫背改善は

「力を入れる」ではなく

余計な力を抜くことが重要です。

 

② 呼吸が浅い

呼吸が浅い人は

・肩が上がる

・肋骨が動かない

・背中が固まる

状態になります。

猫背は姿勢の問題というより

呼吸の問題であることが多いです。

お腹と背中に空気を入れる呼吸ができるだけで

自然と胸は開きます。

 

③ 座っている時間が長すぎる

長時間のデスクワークやスマホ姿勢は

・骨盤後傾

・背中の丸まり

・首の前突

を作ります。

1日8時間崩れていれば

トレーニング1時間では足りません。

改善には

✔ 1時間に1回立つ

✔ 画面を目線の高さにする

✔ 骨盤を立てる

といった日常改善が必須です。

 

④ 背中を使えていない

猫背の人は

・胸ばかり使う

・腕で動かす

・背中の感覚が薄い

という特徴があります。

背中(広背筋・僧帽筋下部)が使えるようになると

姿勢は安定します。

 

まとめ

猫背がなおらない人の共通点は

① 力で伸ばそうとする

② 呼吸が浅い

③ 座り時間が長い

④ 背中を使えていない

です。

猫背は“意識”ではなく

体の使い方を変えることで改善します。

一人では癖に気づきにくいので、

客観的なチェックが最短ルートです。

 

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.03.03 / 更新日:2026/03/03

肩が上がりやすい人の対処法|力みを抜くだけで姿勢は変わる

トレーニング中や日常生活で

「気づくと肩が上がっている」

という方はとても多いです。

肩が上がる状態が続くと

・首こり、肩こり

・呼吸が浅くなる

・胸が張れない

・姿勢が崩れる

といった不調につながります。

今回は肩が上がりやすい原因と対処法を解説します。

 

① 呼吸を深くする

肩が上がる人の多くは

胸で呼吸しています。

胸呼吸になると

・肩が常に緊張

・首の筋肉を使う

・姿勢が崩れる

状態になります。

対策はシンプルで、

お腹と背中に空気を入れる意識です。

深い呼吸ができるだけで

肩の力みはかなり減ります。

 

② 背中を使う意識を持つ

肩が上がる人は

腕で動かそうとします。

本来は

・肩甲骨

・広背筋

・背中

を使って動かす必要があります。

トレーニングでも

✔ 背中を寄せる

✔ 胸を張る

✔ 首を長くする

これを意識するだけで

肩の力みは改善します。

 

③ スマホ姿勢を見直す

日常の姿勢が一番影響します。

スマホを見るときに

・顎が前に出る

・肩が巻く

・首が縮む

状態が続くと

常に肩が上がった姿勢になります。

スマホを見るときは

✔ 画面を上げる

✔ 背筋を伸ばす

✔ 首を長く保つ

これだけで肩の負担は減ります。

 

まとめ

肩が上がる原因は

① 浅い呼吸

② 背中を使えていない

③ 日常姿勢の崩れ

です。

逆に言えば、

呼吸・背中・姿勢を整えるだけで

肩の力みは改善します。

一人で直そうとしても

無意識の癖は気づきにくいものです。

客観的にチェックしてもらうことで

最短で姿勢は変わります。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.