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2026.09.20 / 更新日:2026/09/20
筋トレは守破離で伸びる!基礎から自分の型を作る身体づくり

筋トレにも「守・破・離」がある
トレーニングを始めると、
「もっと重量を上げたい」
「もっと筋肉をつけたい」
「自分に合ったフォームを見つけたい」と、少しずつ目標が変化していきます。
しかし、最初から自己流でトレーニングを続けてしまうと、なかなか思うように身体が変わらないこともあります。
そこで山田トレーナーが身体づくりに取り入れている考え方が、「守・破・離」です。
今回の画像にもあるように、
守=基礎を守り、正しく身につける
破=基礎を応用し、自分に合わせて発展させる
離=自分のスタイルを確立し、さらに高みへ
という3段階で考えます。
これはBIG3だけでなく、ボディメイクやスポーツの身体づくりにもつながる考え方です。
「守」まずは基礎を正しく身につける
最初の段階は、守(SHU)です。
ここで最も大切なのは、いきなり高重量を追いかけることではありません。
画像でも「正しいフォーム・基礎動作の習得」として、
正しい動作パターン
可動域の確保
体幹の安定
ケガをしにくい身体づくりが挙げられています。
トレーニングを始めたばかりの時期は、
「何kg持てるか?」より、「その重量を適切に扱える身体になっているか?」
を確認することが重要です。
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトなどのBIG3も同じです。
フォームを覚えるだけでなく、そのフォームを行うために必要な可動域や安定性があるのかを確認します。
「型」を覚える前に身体の土台を見る
山田トレーナーが「守」の段階で特に大切にしているのが、評価ファーストです。
同じ種目でも、人によって骨格や手足の長さ、可動域、筋力、身体の使い方は異なります。
だからこそ、ただ見本のフォームを真似するだけではなく、まず身体を評価する。
必要な可動域を作る。
身体を安定させる。
正しい動作を覚える。
そしてトレーニングへつなげる。
YAMATO355が大切にしている、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
土台を作ることが、すべての成長の始まり。
ここを飛ばさないことが「守」では重要です。
「破」基礎を自分の身体へ応用する
次の段階が、破(HA)です。
画像では、
適切な重量設定
個別の課題に対応
筋力・筋量の向上
動作の精度を高めるという段階として表現されています。
基礎ができてきたら、いつまでも全員がまったく同じトレーニングをする必要はありません。
ここからは、基礎をもとに、自分に合った強さを作るという考え方になります。
ボディメイクなら「自分の目的」に合わせる
例えば同じBIG3でも、
重量を伸ばしたい人。
筋量を増やしたい人。
ボディコンテストへ出場したい人。
スポーツパフォーマンスを高めたい人。
目的によってプログラムは変わります。
ボディメイクが目的なら、単純にBIG3の記録を伸ばすだけではなく、「どうすれば狙った筋肉を発達させられるか?」という視点も必要です。
そして自分の弱点に合わせて補助種目を組み合わせていきます。
ここで重要なのは、基礎を無視して自己流になることと、基礎を理解したうえで応用することは違うということです。
「守」があるから「破」ができます。
重量・筋量UPも「破」の段階で伸ばしていく
正しい動作の土台が作れてきたら、徐々にトレーニングの負荷を高めます。
ここで、
重量UP
筋力UP
筋量UPを狙っていきます。
もちろん筋肉を増やすためには、適切なトレーニング負荷や栄養、休養なども必要です。
ただ重量を増やすのではなく、身体の状態を確認しながら、適切な負荷を積み上げる。
そして、「以前より重量は伸びたか?」だけではなく、「筋量は増えているか?」
「動作の精度は保てているか?」
「身体に無理が出ていないか?」まで確認します。
「離」自分だけのスタイルを確立する
そして最後が、離(RI)です。
画像では、
より高い重量への挑戦
効率的な動作の獲得
競技・目的に合わせた最適化
見た目・動けるカラダの完成としています。
「守」で基礎を身につけ、
「破」で自分の身体へ応用する。
その経験を積み重ねた先で自分に合ったスタイルを確立していく。
これが「離」です。
「離」は基礎を捨てることではない
ここで間違えてほしくないのが、
「離=基礎はもう必要ない」ではないこと。
高重量を扱えるようになったとしても、身体の状態は常に同じではありません。
疲労。
仕事。
睡眠。
年齢。
競技。
怪我からの復帰。
目標の変化。
さまざまな要因によって、その時に必要なトレーニングは変わります。
だからレベルが上がっても、
必要であれば「守」へ戻る。
基礎動作を確認する。
可動域を見直す。
身体を整える。
守・破・離は、一度通過したら終わりではなく、繰り返しながら成長していくもの
として身体づくりに活用できます。
BIG3にも守・破・離を取り入れる
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトのBIG3でも、この考え方は非常に分かりやすく使えます。
まず「守」で、基礎動作・可動域・安定性を身につける。
次に「破」で、重量や筋量UPを目指し、自分の課題に合わせてトレーニングを発展させる。
そして「離」で、競技やボディメイクなど、自分の目的に合わせたパフォーマンスを追求する。
いきなり「離」を目指さない。
基礎があるから応用できる。
応用できるから自分のスタイルを作れる。
この順番が重要です。
正しいフォームは「怪我をしない保証」ではない
画像では「ケガをしない身体づくり」という表現を使っていますが、トレーニングに怪我のリスクを完全になくす方法はありません。
だからこそ山田トレーナーが目指すのは、
怪我のリスクをできるだけ抑えながら、継続して成長できる身体づくり。
重量だけを急激に増やすのではなく、
身体を評価する。
必要な動作を習得する。
段階的に負荷を上げる。
疲労も確認する。
長期的に身体を変えていくなら、
「継続してトレーニングできること」も大切な能力です。

YAMATO355のパーソナルは「守→破→離」
YAMATO355・山田トレーナーのパーソナルトレーニングでは、最初から全員に同じトレーニングを当てはめません。
まず身体を評価し、
守:基礎を正しく身につける
↓
破:基礎を自分の身体・目的へ応用する
↓
離:自分だけのパフォーマンスを追求するというように、一人ひとりのレベルに合わせて身体づくりを進めます。
BIG3の重量を伸ばしたい。
筋量を増やしたい。
ボディメイクをしたい。
コンテストへ出たい。
スポーツパフォーマンスを高めたい。
目的は違っても土台となる基礎を飛ばさない。
これが共通しています。
正しく鍛える。だから、カラダはもっと変わる。
トレーニングは、ただ重たいものを持つことでも、ただ筋肉を追い込むことでもありません。
基礎を身につける。
自分に合わせて応用する。
そして自分だけのスタイルへ発展させる。
守 → 破 → 離
この順番を大切にすることで、トレーニングはさらに深くなります。
山田トレーナーが目指しているのは、強いだけではなく、美しく、動ける身体。
BIG3の重量・筋量UPからボディメイクまで、
一人ひとりの現在地を評価し、その人に必要な段階から身体づくりを進めていきます。
正しく鍛える。だから、カラダはもっと変わる。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.19 / 更新日:2026/09/19
BIG3の重量と筋量を伸ばす!ボディメイクで大切な身体づくり

BIG3の重量と筋量を増やしたい!
筋トレを続けていると、
「BIG3の重量をもっと伸ばしたい!」
「身体も大きくしたい!」という目標を持つ方は多いと思います。
BIG3とは、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目。
高重量を扱いやすく、多くの筋肉を使う代表的なトレーニングです。
しかし、ここで山田トレーナーが大切にしているのが、重量を伸ばすことと、筋量を増やすことを両立させること。
ただ重たい重量を持ち上げるだけではなく、
ボディメイクにつながる身体の使い方を習得することが重要です。
今回はあえて、BIG3それぞれの細かなフォームや意識については解説しません。
その前に知ってほしい、身体づくりの考え方についてお伝えします。
「重量が伸びた=筋肉が増えた」とは限らない
トレーニングでは、
ベンチプレス100kg。
スクワット150kg。
デッドリフト180kgなど、重量が一つの成長指標になります。
以前より重たい重量を扱えるようになることは素晴らしい成長です。
しかし、重量の伸びと筋量の増加は、まったく同じものではありません。
筋力には筋量だけでなく、動作への慣れや神経系の適応なども関係します。
一方、ボディメイクでは、「何kg持ち上げたか?」だけではなく、狙っている筋肉へ適切な刺激を与えられているか?も重要になります。
BIG3を「競技」ではなく「ボディメイク」として考える
ここが非常に重要です。
BIG3には、パワーリフティングのように重量そのものを競う目的もあります。
一方で、ボディメイクとしてBIG3を取り入れる場合は目的が少し変わります。
ボディメイクで重要なのは、身体を発達させるためにBIG3をどう使うか。
重量を増やすことだけが最終目的ではありません。
筋肉を増やす。
身体の厚みを作る。
弱点を強化する。
全身の筋力を高める。
そのための一つの手段としてBIG3を活用します。
だからこそ、「とにかく重たいものを持てればOK」ではないという考え方が大切です。
正しいフォームの習得が怪我のリスクを下げる
BIG3は高重量を扱える種目だからこそ、
自分の身体に合ったフォームを習得することが重要です。
ただし、「正しいフォーム=全員がまったく同じフォーム」というわけではありません。
人によって、骨格。手足の長さ。
関節の可動域。筋力。
トレーニング経験などは異なります。
そのため山田トレーナーは、見た目だけでフォームを決めるのではなく、身体を評価して、その人に適した動作を作ることを大切にしています。
適切な負荷設定やフォームの習得は、トレーニング中の怪我のリスクを抑えるうえでも重要です。
重量を伸ばす前に「土台」を確認する
重量が停滞すると、「もっと高重量を持たないと!」と考えがちです。
しかし、重量を増やす前に確認してほしいことがあります。
それが、身体の土台です。
山田トレーナーが身体づくりで大切にしている考え方は、
姿勢
↓
可動域・動作
↓
インナーマッスル
↓
アウターマッスルという順番です。
例えば必要な可動域が不足している状態で、重量だけを増やしていけば、別の部分で動きを補うことがあります。
また、関節や体幹を安定させる能力が不足したまま負荷を増やせば、フォームが崩れやすくなることもあります。
だからこそ、重量を伸ばすためにも、まず重量を扱える身体を作るという考え方が重要です。
「可動域が広い=良い」でもない
BIG3では可動域も重要ですが、単純に身体が柔らかければ良いわけではありません。
大切なのは、必要な可動域を自分自身でコントロールできること。
ストレッチや整体で動くようになったとしても、その範囲をトレーニング中に安定して使えなければ十分とは言えません。
だからこそ、
動ける
↓
安定できる
↓
負荷をかけられるという段階を作ります。
これがボディメイクにおけるBIG3にもつながります。
インナーマッスルと腹圧も重量アップの土台
高重量になればなるほど、脚や胸、背中などの大きな筋肉だけではなく、身体を安定させる能力も重要になります。
その一つが腹圧です。
腹圧というと、「お腹を思い切り固めればいい」と思われることがあります。
しかし大切なのは、負荷に合わせて体幹を安定させながら動作できること。
身体の中心が安定することで、手足で発揮した力を全身へつなげやすくなります。
アウターマッスルを鍛える前に、その力を支えられる身体があるか?
ここも山田トレーナーが評価するポイントです。
BIG3だけで身体づくりを完結させない
BIG3は非常に優秀なトレーニングですが、
BIG3だけですべての筋肉を理想通りに発達させられるとは限りません。
ボディメイクでは、自分の身体を見て、胸をもっと発達させたい。肩幅を作りたい。
背中の広がりが欲しい。お尻を発達させたい。
脚のバランスを整えたいなど、目的に応じて補助種目も組み合わせます。
つまり、BIG3で身体全体の強さを作りながら、必要な部分を個別に鍛える。
これがボディメイクとしてBIG3を活用する一つの考え方です。
重量を追うほど「評価」が重要になる
BIG3の重量が伸びてくると、少しの動作の違いが身体への負担や刺激の入り方に影響することがあります。
そこで山田トレーナーが大切にしているのが、
評価ファースト。
ただ、「もっと胸を張って」「もっとしゃがんで」と全員に同じフォームを当てはめるのではありません。
まず身体を見る。
必要な可動域を確認する。
安定性を確認する。
現在の動作を確認する。
そして、その人の目的に合わせてトレーニングを組み立てる。
フォームを身体へ無理やり合わせるのではなく、身体を評価したうえでフォームを作る。
これが重要です。
YAMATO355は「整えてから鍛える」
BIG3で重量を伸ばしたい。筋量も増やしたい。そんな方に対しても、YAMATO355では、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れを大切にしています。
必要であればハイブリッド整体で身体を整える。
可動域や身体の使い方を確認する。
軽い負荷から動作を再教育する。
そして徐々に負荷を上げる。
つまり、整えてから鍛える。
いきなり重量だけを追いかけるのではなく、
「重量を伸ばせる身体の土台」を作ったうえで強くなる。
それが長くボディメイクを続けるためにも重要だと考えています。
BIG3を「強く、大きくなるための武器」に
BIG3は重量を伸ばす楽しさがあります。
そして正しく活用すれば、ボディメイクでも大きな武器になります。
だからこそ、重量だけを追わない。
筋量だけを追わない。
身体の機能も一緒に高める。
重量を伸ばしたいなら、重量を扱える身体へ。
筋量を増やしたいなら、狙った筋肉へ負荷を届けられる身体へ。
そして怪我のリスクをできるだけ抑えながら、継続してトレーニングできる身体へ。
山田トレーナーは、「どれだけ重たい重量を持つか」だけでなく、「その重量をどう身体づくりにつなげるか」まで考えてサポートしています。
BIG3の細かなフォームについては、身体の特徴によって変わるからこそ、今回はあえて解説していません。
自分の骨格・可動域・目的に合ったフォームを身につける。
それが、重量アップと筋量アップを両立させるための大切な一歩です。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.18 / 更新日:2026/09/18
SSA東海帝王まで残り3日!ポージング整体で最高のステージへ

SSA東海帝王大会まで残り3日!
いよいよSSA東海帝王大会まで残り3日。
何ヶ月もかけて積み重ねてきた、
トレーニング。減量。食事管理。
コンディショニング。ポージング練習。
大会直前になると、
「もう少し追い込んだ方がいいかな?」
「ポージングをもっと練習しないと」
と不安になる選手も多いと思います。
しかし、残り3日で大切なのは、
作った身体をさらに変えようとすることだけではありません。
山田トレーナーが重要視しているのは、
今ある身体をステージ上で最大限に表現できる状態へ整えること。
そのための最終調整としておすすめしているのが、YAMATO355のポージング整体です。
身体が仕上がっていても「魅せられる」とは限らない
コンテストでは筋肉量や絞りだけではなく、
ステージ上で自分の身体をどう表現するか
も大切です。
どれだけ身体を作り込んでも、
胸を開きにくい。
肩がすくんでしまう。
背中をうまく表現できない。
骨盤が安定しない。
腹圧が抜ける。
左右差が出る。
ポージングを維持すると身体がブレる。
こうした状態があると、練習してきたポージングを本番で再現しにくくなることがあります。
だから大会直前は、ポージングを練習するだけでなく「ポージングを取りやすい身体」になっているかを確認する。
ここが重要です。
ポージング整体は「柔らかくする整体」ではない
YAMATO355のポージング整体は、単純に身体をほぐしたり、柔らかくしたりするだけではありません。
まず実際に身体を評価します。
山田トレーナーが確認するのは、
胸椎・肩甲骨・肩関節・腹圧・骨盤・股関節・足部など。
そして、
「なぜ胸が開きにくいのか?」
「なぜ肩が上がってしまうのか?」
「なぜポージングで骨盤がブレるのか?」
「どこが動きを邪魔しているのか?」を確認します。
一人ひとり身体は違うため、全員に同じ施術をするのではなく、評価して必要な部分を整える。
これが山田トレーナーの評価ファーストです。
胸椎が動くとポージングは変わる
ステージ上で上半身を綺麗に見せるために重要になるのが、
胸椎の伸展・回旋です。
胸を開こうとしても胸椎が動きにくければ、腰を大きく反って代償してしまうことがあります。
そうすると、腰に余計な力が入る。
腹圧が抜ける。骨盤が前へ傾く。
ポージングを長く維持しにくいといったことにつながる場合があります。
そこで胸椎や胸郭の動きを確認し、腰を無理に反るのではなく、上半身を自然に表現できる状態へつなげていきます。
肩甲骨をコントロールして肩・背中を魅せる
コンテスト選手にとって、肩甲骨のコントロールも非常に重要です。
ただ肩甲骨が柔らかければ良いわけではありません。
必要なのは、動かせる+止められること。
胸を開く。肩を下げる。
背中を広げる。首を長く見せる。
こうした細かな身体の表現には、肩甲骨を自分でコントロールする能力が必要です。
大会直前だからこそ、可動域を作るだけではなく、その可動域をポージングで使えるかまで確認します。
腹圧と骨盤で「ブレない軸」を作る
ステージ上で身体がブレないためには、
上半身だけではなく腹圧と骨盤の安定も重要です。
胸を大きく見せようとして腰を反る。
ポーズを取った瞬間に骨盤が横へ流れる。
片脚へ体重を乗せると身体が傾く。
こうした状態では、せっかく作った身体を十分に表現しにくくなります。
そこで、
呼吸
↓
腹腔内圧
↓
骨盤の安定
↓
胸郭・肩甲骨のコントロールという身体のつながりを確認します。
ブレない身体とは、全身をガチガチに固めることではありません。
必要な部分は安定させながら、必要な部分は動かせる。
これがステージ上での身体のコントロールにつながります。
足元からステージパフォーマンスを作る
女性選手などヒールを履くカテゴリーでは、さらに足元の安定性も重要になります。
ポイントになるのが、踵・母指球・小指球を意識した足部の3点支持です。
足元で地面を捉える。
地面から返ってくる力を受ける。
その力を股関節・骨盤・体幹へつなげる。
そして上半身でポージングを表現する。
つまり、足部 → 地面反力 → 股関節 → 骨盤 → 腹圧 → 上半身という全身のつながりです。
ステージでの「軸」は、上半身だけで作っているわけではありません。
ポージングは足元から始まっています。
整体した後にポージングを再確認
YAMATO355が大切にしているのが整体をして終わらないこと。
山田トレーナーの基本は、評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
最初にポージングを確認。身体を評価。
必要な部分をポージング整体で調整。
身体の動かし方を再教育。
そして最後に、もう一度ポージングを確認します。
施術台の上で身体が動きやすくなっても、
本番のステージで再現できなければ意味がありません。
「整った身体」を「使える身体」へつなげる。
ここまでがYAMATO355のポージング整体です。
大会3日前だからこそ「やり過ぎない」
大会直前は、「何かしないと不安」という気持ちも出てきます。
しかし、ここまで積み上げてきた身体があります。
残り3日で必要なのは、むやみに刺激を増やすことではなく、今の身体の状態を確認し、必要なことだけを行うこと。
身体の疲労度や状態を見ながら、刺激量も調整していきます。
大会直前のポージング整体も強い刺激を入れることが目的ではありません!
ステージ本番から逆算し、一人ひとりに必要な調整を選択します。
鍛える→絞る→整える→魅せる
山田トレーナーがコンテスト選手育成で大切にしているのが、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという流れ。何ヶ月もかけて筋肉を作った。
減量もやり切った。
ポージングも練習した。
だから最後は、その身体を最高の状態でステージへ。
SSA東海帝王大会まで残り3日。
YAMATO355のポージング整体で身体の最終確認を行い、今まで積み重ねてきた身体をステージで最大限に表現できる状態を目指します。
大会当日に最高のパフォーマンスを発揮するために。
山田トレーナーも最後まで選手の身体をサポートします🔥🏆
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.17 / 更新日:2026/09/17
ベストボディジャパン横浜大会前!ポージング整体で最終調整

ベストボディジャパン横浜大会前のポージング整体🖐️
いよいよベストボディジャパン横浜大会が近づいてきました!
大会に向けてトレーニングや減量、ポージング練習を積み重ねてきた選手。
大会直前に山田トレーナーが大切にしているのが、「作った身体を、ステージで最大限に魅せられる状態へ整えること」です。
そこで大会前の最終調整として行うのが、
YAMATO355のポージング整体。
筋肉をほぐして終わる一般的なコンディショニングではなく、実際にポージングを確認しながら、どこがポーズを取りにくくしているのか?
を身体から評価していきます。
大会直前は「さらに鍛える」だけではない
コンテストに向けて何ヶ月も身体づくりを続けていると、
大会直前ほど、「もう少し肩を大きくしたい」
「もっと背中を出したい」
「さらに追い込んだ方がいいかな?」と不安になりやすいものです。
しかし直前になって急激に筋肉量を増やすことはできません。
このタイミングで大切なのは、今まで作ってきた身体を、どれだけ綺麗に表現できるか。
山田トレーナーはコンテストの身体づくりを、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという流れで考えています。
横浜大会前は、まさに最後の「整える→魅せる」段階です。
ポージングが取りにくい原因は「技術」だけ?
ポージングを何度も練習しているのに、
胸が綺麗に開かない。
肩がすくんでしまう。
背中をうまく広げられない。
腰を反りすぎてしまう。
腹圧が抜ける。
骨盤が左右に流れる。
このような場合、ポージング技術だけが問題とは限りません。
例えば胸椎が動きにくい状態で無理に胸を開こうとすると、腰を反ってポーズを作ってしまうことがあります。
肩甲骨をコントロールしにくければ、肩や首周辺に余計な力が入りやすくなることもあります。
だからこそ、ポージング練習+ポージングを取りやすい身体づくりという考え方が重要です。
胸椎・肩甲骨を評価して上半身を魅せる
ポージング整体で山田トレーナーが確認するポイントの一つが胸椎と肩甲骨です。
胸を開く。肩のラインを綺麗に見せる。
背中を表現する。首を長く見せる。
こうしたポージングでは、肩関節だけではなく胸椎や肩甲骨の動きも関係します。
そこで、
胸椎の伸展・回旋
肩甲骨の動き
肩関節の可動域
左右差などを確認。
単純に「柔らかくする」のではなく、必要な可動域を作り、それをポージングの中で使える状態へつなげる。
ここまでを大切にしています。
腹圧と骨盤が「ブレない軸」を作る
もう一つ重要なのが腹腔内圧と骨盤の安定です。
ポージングでは胸を開きながら、ウエストラインや骨盤のポジションもコントロールする必要があります。
胸を大きく見せようとして腰を反りすぎてしまえば、全体のシルエットが崩れることがあります。
そこで、呼吸 → 腹圧 → 骨盤 → 胸郭を連動させていきます。
ただお腹を強く固めるのではなく、必要な部分は動かしながら、必要な部分を安定させる。
これがポージングにおける身体のコントロールです。
ハイヒールなら「足元」も重要
女性選手の場合、ハイヒールでのポージングでは足元の安定も重要です。
山田トレーナーが見るポイントが、
踵・母指球・小指球を意識した足部の支持
↓
地面から受ける力
↓
股関節
↓
骨盤
↓
体幹という全身のつながりです。
ヒールを履いた瞬間に身体がブレる場合、上半身だけを固めても根本的な動作改善につながらないことがあります。
足元から身体を安定させ、その力を骨盤・体幹へつなげる。
そして最終的に、ハイヒールでもブレにくい軸でポージングする。
ポージング整体でも足元から全身を確認します。

整体で動いて終わりではない
YAMATO355のポージング整体で特に大切にしているのが、施術後にもう一度動きや可動域を確認すること。
山田トレーナーの基本的な考え方は、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
まず実際のポーズを確認する。
身体を評価する。
必要な部分を整体で調整する。
動きを再教育する。
そして再びポージングを取る。
施術台の上で身体が柔らかくなったとしても、本番のステージでその身体を使えなければ意味がありません。
だからこそ、「動く身体」から「使える身体」へ。
ここまでつなげて大会本番を迎えます。
ポージング整体とポージング指導の役割
ポージング整体は、ポージングレッスンそのものではありません。
ステージ上での細かな見せ方や競技に合わせたポージング技術は、専門的なポージング指導で磨いていきます。
山田トレーナーが担当するのは、
そのポージングを身体で再現するための土台づくり。
「もっと胸を開きたい」
「骨盤をこの位置で止めたい」
「肩を下げたままポーズを取りたい」
そう理解していても、身体が動かなければ表現することは難しくなります。
だから、技術を身につけること+技術を再現できる身体を作ること。
両方を組み合わせることが重要です。
横浜大会へ!最後は自分の身体を信じる
何ヶ月も積み重ねてきた、
トレーニング。
減量。
食事管理。
コンディショニング。
そしてポージング。
大会直前は、新しいことを増やしすぎるのではなく、
今まで作ってきた身体を最高の状態でステージへ持っていく。
そのためのポージング整体です。
身体を作るだけでは終わらない。
鍛える。
絞る。
整える。
そして、魅せる。
ベストボディジャパン横浜大会のステージで、これまで積み重ねてきた身体を最大限に表現できるよう、山田トレーナーも最後までサポートしていきます。
横浜大会、最高のステージへ!🏆
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2026.09.15 / 更新日:2026/09/15
デスクワークで肩こり・腰が重い方へ!身体を整える習慣とは

デスクワークで肩が凝る・腰が重い方へ
「夕方になると肩がパンパンになる」
「ずっと座っていると腰が重くなる」
「仕事が終わる頃には身体がガチガチ」
「整体へ行っても、またすぐ元に戻ってしまう」
デスクワーク中心の方から、このようなお悩みをよく聞きます。
特に長時間パソコンに向かっていると、身体を大きく動かす時間が少なくなります。
YAMATO355のデスクワーカー向けプログラムでも、肩こり・首こり・頭痛・眼精疲労・腰痛・運動不足などを代表的な悩みとして挙げています。
そこで山田トレーナーが大切にしているのが、
「凝っている場所だけをほぐして終わらせないこと」です。
なぜデスクワークで身体がつらくなりやすい?
デスクワークでは、同じ姿勢が長時間続きやすくなります。
パソコン画面を見る。
キーボードを操作する。
椅子に座り続ける。
スマートフォンを見る。
こうした生活が続くと、身体を動かす機会そのものが減ってしまいます。
だからこそ、
「肩が凝る=肩だけの問題」
「腰が重い=腰だけの問題」
と決めつけないことが大切です。
山田トレーナーは、姿勢や可動域、身体の使い方まで確認していきます。
肩が凝る方は「胸椎・肩甲骨」も確認
肩が凝っているからといって、
肩だけを揉み続ければ良いとは限りません。
例えばデスクワーク中に、
頭が前へ出る。
背中が丸くなる。
肩が前へ入る。
肩甲骨を大きく動かさない。
といった状態が続いている方もいます。
そこで確認したいのが、
胸椎・胸郭・肩甲骨・肩関節の動きです。
肩甲骨は腕の動きにも関わるため、周辺を含めて身体がどう動いているのかを見ることが重要です。
整体やストレッチで必要な動きを作ったうえで、トレーニングによって自分で身体を動かせる状態へつなげていきます。
腰が重い方は「腰だけ」を見ない
デスクワークで腰が重い、痛いという方も同じです。
山田トレーナーが確認するのは、
腰だけではありません。
姿勢・股関節・骨盤周辺・体幹の使い方
などを見ていきます。
長時間座った後に立ち上がると腰が重い。
スクワットをすると腰ばかり疲れる。
歩いていても腰周辺が張る。
こうした場合は、身体全体の動きの中で腰に負担が集中していないかを評価することが大切です。
腹圧を使って体幹・骨盤を安定させる
デスクワーカーの身体づくりでも山田トレーナーが大切にしているのが、
腹腔内圧=腹圧です。
腹圧は単純にお腹を強く固めることではありません。
呼吸と連動しながら体幹を安定させ、その状態で手足を動かせることが重要です。
体幹が安定することで、骨盤や腰部もコントロールしやすくなります。
そこで状態に合わせて、
デッドバグ。
バードドッグ。
ヒップリフト。
呼吸を使った体幹運動。
などを取り入れます。
いきなり重たい重量を持つ必要はありません。
まず身体を安定させる能力から作る。
これが大切です。
「整体だけ」ではなくトレーニングも行う理由
整体を受けて、
「肩が軽くなった!」
「腰が楽になった!」
と感じても、数日するとまた戻ってしまう。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
YAMATO355のデスクワーカー向けプログラムでも、「整体だけではすぐ戻ってしまう」という悩みに対して、整体・ストレッチとトレーニングを組み合わせることを特徴としています。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化
という流れです。
整体で身体を整える。
ストレッチで必要な動きを作る。
トレーニングで身体の使い方を覚える。
必要な筋肉を強くする。
つまり、整えてから鍛える。
その場だけ身体を楽にするのではなく、自分自身で身体を支えて動かせる状態を目指します。
デスクワーカーに必要なのは「追い込む筋トレ」だけではない
仕事ですでに疲れているのに、ジムでも限界まで追い込む。
これでは続かない方もいます。
YAMATO355では、その日の仕事疲れや体調に合わせて、強度を上げる日・身体を整える日・回復を優先する日を分けるという考え方を採用しています。
毎回ハードなトレーニングをすることが正解ではありません。
今日は肩周辺を整える。
今日は股関節を動かす。
今日は体幹を鍛える。
身体の状態に合わせて内容を変えるからこそ、運動初心者の方でも継続しやすくなります。
週1回60分から身体をメンテナンスする
YAMATO355のデスクワーカー向けプログラムでは、週1回60分を一つの習慣として提案しています。
基本的な流れは、姿勢・可動域・痛みのチェックから始まり、首・肩・腰周辺の整体ケア、ストレッチ、体幹・背中・股関節のトレーニング、クールダウンへ進みます。
ポイントは、
整体とトレーニングを別々に考えないこと。
身体を整えてから、その状態で正しく動く。
この流れを繰り返すことで、
「仕事をすると毎回身体がつらくなる」
という状態から、
仕事をしても疲れを溜め込みにくい身体
を目指していきます。
仕事のパフォーマンスのためにも身体を整える
身体のコンディションは、仕事中の過ごしやすさにも関係します。
肩がつらい。
腰が気になる。
身体が重い。
こうした状態では、仕事中も身体のことが気になってしまいます。
YAMATO355が提案しているのは、身体が限界になってからケアするのではなく、
身体のメンテナンスそのものを習慣にすること。
サイトでも「週1回60分、疲れにくい身体へ」というコンセプトを掲げ、整体ケア・ストレッチ・姿勢改善・筋力アップを組み合わせています。
デスクワークの身体こそ「整えてから鍛える」
肩が凝ったら肩を揉む。
腰が重くなったら腰を揉む。
それだけではなく、
なぜ肩に負担がかかっているのか?
なぜ腰が重くなりやすいのか?
どこの動きが足りないのか?
どこの筋肉を使えていないのか?
まで評価する。
そして、
姿勢・可動域を確認
↓
整体・ストレッチで調整
↓
身体の使い方を再教育
↓
必要な筋肉をトレーニング
という流れで身体を作っていきます。
長時間のデスクワークで、
「肩こりが当たり前」
「腰が重いのは仕事だから仕方ない」
と考える前に、一度身体全体を見直してみてください。
デスクワーカーこそ、鍛える前に整える。
山田トレーナーが、仕事を頑張る方の「疲れにくく、動ける身体づくり」をサポートします。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/
2026.09.14 / 更新日:2026/09/14
ベストボディジャパン名古屋大会で全員入賞🏆2名グランプリ獲得


ベストボディジャパン名古屋大会🏆
4名全員が見事入賞しました!
本日ベストボディジャパン名古屋大会が終了。
今回も非常にハイレベルな戦いを間近で見ることができ、トレーナーとしても観客としても多くの刺激をいただいた大会となりました。
そして今回、山田トレーナーが担当させていただいているお客様4名が出場。
結果は、2名がグランプリ獲得🥇🏆
2名が3位入賞🥉
なんと、担当させていただいた4名全員が入賞することができました!
本当におめでとうございます!
4名全員が結果を残してくれました
コンテストは、大会当日の数分間だけを見ると華やかな世界です。
しかし、そのステージに立つまでには長い準備があります。
トレーニングを続けること。
食事を管理すること。
減量を進めること。
身体のコンディションを整えること。
ポージングを何度も練習すること。
そして大会が近づくにつれて、精神的にも身体的にも厳しい時間が増えていきます。
その積み重ねを近くで見てきたからこそ、
4名全員がステージに立ち、しっかり結果を残されたことを本当に嬉しく思います。

2名がグランプリ獲得🥇🏆
今回のベストボディジャパン名古屋大会では、
お客様2名が見事グランプリを獲得!
コンテストでは、身体を作り上げるだけではなく、その身体をステージ上で表現することも重要になります。
仕上がった身体。
立ち姿。
ポージング。
表情。
ステージ上での見せ方。
本番で自分の魅力をしっかり表現するためには、それまでの積み重ねが必要です。
その中でグランプリという素晴らしい結果につながったこと。
山田トレーナーとしても本当に嬉しく思います😊
さらに、別のお客様2名も3位入賞🥉
コンテストは順位だけがすべてではありません。それでも、自分自身が何ヶ月もかけて取り組んできたことが一つの結果として評価されるのは、大きな自信につながると思います。
そして今回、担当させていただいた4名全員が表彰台へ上がりました!
一人ひとり身体も違えば、課題も違います。
だからこそ全員に同じトレーニングを行うのではなく、それぞれの身体を評価しながら必要なことを積み重ねてきました。

大会前には「ポージング整体」で最終調整
今回の名古屋大会に向けて、山田トレーナーは4名のお客様へポージング整体も行いました。
コンテスト前の最終段階で大切なのは、
作った身体をさらに追い込むことだけではなく、その身体を最大限に魅せられる状態へ整えること。
ポージングを練習していても、
胸が開きにくい。
肩がすくんでしまう。
左右差が出る。
腹圧が抜ける。
骨盤が安定しない。
股関節が使いにくいといった身体の状態があると、練習してきたポージングを本番で再現しにくくなる場合があります。
そこで大会前には、胸椎・肩甲骨・肩関節・腹圧・骨盤・股関節などを一人ひとり確認。
ポージングを「覚える」だけではなく、
ポージングを取りやすい身体へ整える。
これがYAMATO355のポージング整体です。
「鍛える→絞る→整える→魅せる」
山田トレーナーがコンテスト選手の身体づくりで大切にしているのが、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという考え方です。
筋肉をつけて終わりではありません。
減量して終わりでもありません。
大会が近づいたら身体の状態を確認し、ステージ上で作り上げた身体を表現できる状態へ持っていく。
そのために、評価 → 調整 → 再教育 → 強化
という流れで身体を見ています。
特にポージング整体では、ただ身体を柔らかくするのではなく、調整した身体を実際のポージングで使えるところまでつなげることを大切にしています。

トレーナーとして頼っていただけることへの感謝🤝
今回改めて感じたのは、大切な大会に向けた身体づくりを任せていただけることへの感謝です。
コンテストは選手自身がステージに立ちます。
最後に戦うのは選手本人です。
だからこそ、その晴れ舞台までの身体づくりに関わらせていただけることは、トレーナーとして本当に嬉しいことです。
そして今回、
2名グランプリ🥇
2名3位入賞🥉
4名全員入賞。
それぞれが自分のステージで結果を残してくれました。
順位以上に、ここまで努力してきた過程を知っているからこそ、ステージに立つ姿には特別なものがあります。
大会終了は次の身体づくりのスタート
大会が終わったら、まずはしっかり身体を休めること。
減量やトレーニング、ポージングなどで身体には疲労が蓄積しています。
そして落ち着いた段階で、「今回良かったところは?」「次に改善する部分は?」
「もっと綺麗にポージングするためには?」
と振り返っていきます。
コンテストは大会当日で身体づくりが終わるわけではありません。
今回の経験を次の身体づくりへつなげること。
ここまで含めてコンテストサポートだと考えています。
4名の皆様、本当にお疲れ様でした!
ベストボディジャパン名古屋大会。
ハイレベルな戦いの中、
グランプリ2名🥇🏆
3位入賞2名🥉
担当選手4名全員入賞!
本当に素晴らしい結果となりました。
何より、皆様の大切な身体づくりを山田トレーナーに任せていただき、頼っていただけたことを大変嬉しく思います😊
努力してきた皆様の晴れ舞台を見ることができ、トレーナーとして最高の一日となりました。
4名の皆様、本当にお疲れ様でした!
そして、おめでとうございます🏆
これからも山田トレーナーは、一人ひとりの身体を評価し、「整えてから鍛える」を大切に、コンテストへ挑戦する選手を全力でサポートしていきます。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.12 / 更新日:2026/09/12
ベストボディジャパン名古屋大会前!4名のポージング整体完了

ベストボディジャパン名古屋大会前!
4名のポージング整体が完了
いよいよベストボディジャパン名古屋大会が目前に迫ってきました。
大会に向けて山田トレーナーが担当させて頂きました、4名のお客様のポージング整体が無事に完了しました!
何ヶ月もかけて筋肉を作り、減量を行い、ポージングを練習してきた選手たち。
大会直前に山田トレーナーが大切にしているのは、「さらに追い込む」だけではなく「作った身体を最大限に魅せられる状態へ整える」こと。
そのために、一人ひとりの身体を評価して最終調整を行いました。
なぜ大会前にポージング整体を行うのか?
コンテストでは、筋肉をつける。
体脂肪を落とす。身体を仕上げる。
ここまではもちろん重要です。
しかし、最後に必要になるのが、「作った身体をステージ上でどう魅せるか?」です。
ポージングを練習していても、
胸が開きにくい。
肩がすくむ。
左右差が出る。
腹圧が抜ける。
骨盤が安定しない。
股関節をうまく使えないといった身体の問題があれば、教わったポージングを十分に再現できない場合があります。
そこでポージング整体では、ポージング技術ではなく「そのポーズを取りやすい身体になっているか?」を確認します。
4名とも身体の特徴はそれぞれ違う
今回、大会前の整体を担当したのは4名のお客様。
同じベストボディジャパン名古屋大会へ出場するとしても、身体の状態は全員同じではありません。
だからこそYAMATO355では全員に同じ施術をすることはありません。
山田トレーナーが最初に行うのは評価です。
胸椎の伸展・回旋。
肩甲骨の動き。
肩関節の可動域。
腹腔内圧。
骨盤の安定性。
股関節の内旋・外旋。
左右差や立ち姿。
実際にポージングを取ってもらいながら、
「どこがポージングを邪魔しているのか?」
を確認します。
胸椎・肩甲骨を整えて上半身を魅せる
ベストボディジャパンのポージングでは、上半身の見せ方も重要です。
胸を開く。
肩を綺麗に見せる。
背中を表現する。
首を長く見せる。
しかし胸椎や肩甲骨がうまく動かなければ、胸を張ろうとして腰を反ったり、肩がすくんだりすることがあります。
そこで、胸椎 → 肩甲骨 → 肩関節の連動を確認。
ただ可動域を広げるのではなく、ポージングの中で使える動きへつなげることを大切にしています。
腹圧・骨盤・股関節も重要
綺麗なポージングというと上半身ばかりに目が向きますが、
山田トレーナーが重要視しているのが、
腹圧・骨盤・股関節です。
胸を大きく見せようとして腰を反りすぎれば、ウエストや骨盤のポジションが崩れることがあります。
そこで重要になるのが腹腔内圧です。
腹圧によって体幹を安定させながら胸椎を動かす。
肩甲骨をコントロールする。
骨盤の位置を作る。
股関節を使う。
こうした全身のつながりを作っていきます。
ポージングは一つの関節だけで作るものではありません。
足元から頭まで、全身で一つのポーズを作ります。
整体で整えて終わりではない
YAMATO355のポージング整体で大切にしているのが整体だけで終了しないこと。
山田トレーナーの基本は、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
身体を評価する。
必要な部分を整体で調整する。
その状態で身体を動かす。
最後にポージングで再確認する。
施術台の上で身体が動きやすくなっても、本番のステージで再現できなければ意味がありません。
だからこそ、「整った身体」から「自分で使える身体」へ。
ここまでを最終調整として考えています。
ポージング技術とポージング整体は別物
ポージング整体は、ポージングレッスンの代わりではありません。
ポージング技術やステージングは専門的な指導で磨く。
山田トレーナーは、そのポージングを実際に身体で表現するための身体づくり・コンディショニングを担当します。
例えば、
「胸をもっと開きたい」
「肩を下げたい」
「骨盤をこの位置で止めたい」
と指導されても、身体がそのポジションへ動かなければ再現することは難しくなります。
だからこそ、技術を覚える+技術を再現できる身体を作る。
この両方が重要です。
4名の最終調整完了!あとはステージで魅せるだけ
今回、ベストボディジャパン名古屋大会へ向けて、4名のお客様のポージング整体が完了しました。
ここから大切なのは、直前になって焦って身体を変えようとしないこと。
何ヶ月もかけて作ってきた身体を信じる。
練習してきたポージングを信じる。
そして、最高の状態でステージを楽しむ。
コンテストの身体づくりは、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。
筋肉を作って終わりではありません。
最後にその身体をどう表現するかまで含めて、コンテスト選手育成です。
ベストボディジャパン名古屋大会へ!
4名それぞれが積み重ねてきた時間があります。
トレーニング。
減量。
食事管理。
ポージング。
そして最後の身体調整。
山田トレーナーとしても、選手の皆さんがステージ上で、「今まで作ってきた身体を最大限に表現できること」を楽しみにしています。
ポージング整体まで完了。
あとは本番で魅せるだけ。
ベストボディジャパン名古屋大会、4名の挑戦を最後までサポートしていきます!
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.11 / 更新日:2026/09/11
筋トレは順番が重要!身体づくりの4段階ピラミッドを解説


筋トレは「何をするか」より順番が重要?
「筋肉をつけたいから、とにかく筋トレ!」
「身体を変えたいから重量を上げる!」
もちろん筋肉を成長させるためには、トレーニングによる負荷が必要です。
しかし、山田トレーナーが身体づくりで大切にしているのが、身体の土台から順番に作ること。
今回の画像にあるピラミッドでは、身体づくりを4段階に分けています。
①ストレッチ
↓
②可動域と動作獲得
↓
③インナーマッスル
↓
④アウターマッスル
この順番で考えると、「なぜ筋トレしているのに狙った筋肉に効かないのか?」
「なぜ重量を上げると身体が痛くなるのか?」
「なぜトレーニングフォームが安定しないのか?」という問題も考えやすくなります。
2つのピラミッドが意味すること
今回の2枚の画像は、同じ4つの要素を使いながら、異なるピラミッドとして表現されています。
1枚目は、ストレッチを広い土台として、その上に可動域と動作獲得、インナーマッスル、最後にアウターマッスルを積み上げる形。
身体づくりの土台を作ってから、最終的に大きな筋肉を鍛えていくイメージです。
一方、2枚目は上にいくほど大きくなる逆向きの形。
これは、アウターマッスルばかりを大きくして、身体を動かすための土台が小さい状態として考えることができます。
山田トレーナーが目指すのは前者です。
いきなり筋肉を大きくするのではなく、
動ける身体を作ってから鍛える。
① 最初の土台「ストレッチ」
一番下にあるのが、ストレッチです。
筋肉が硬くなり、必要な動きを出せない状態では、トレーニングフォームにも影響します。
例えば、胸周辺が硬く肩が前に出る。
股関節周辺が硬くスクワットで動きにくい。
広背筋周辺が硬く腕を上げにくいなどです。
ただし、ここで大切なのは、「とにかく柔らかくすれば良い」という意味ではないこと。
必要な部分に必要な柔軟性を作る。
そのために身体を評価してストレッチを選択します。
② 可動域だけでなく「動作獲得」まで
次の段階が、可動域と動作獲得。
ここは非常に重要です。
ストレッチによって一時的に身体が柔らかくなっても、その可動域を自分で使えなければ、トレーニングにはつながりません。
例えば施術やストレッチでは腕が上がる。
しかし自分で腕を上げると肩がすくんでしまう。これでは「動ける身体」になったとは言えません。
胸椎。肩甲骨。肩関節。股関節。足関節などに必要な可動域を作り、その範囲を自分でコントロールする動作まで獲得する。
ここまでが次のステップです。
③ インナーマッスルで身体を安定させる
動けるようになったら、次に必要なのがインナーマッスルです。
肩であればローテーターカフ。
股関節であれば深層外旋六筋。
体幹であれば腹横筋など。
身体を動かすだけではなく、関節や体幹を安定させながら動くための機能が重要になります。
例えば肩の可動域があっても、肩関節をうまく安定させられなければ、重量を上げた時にフォームが崩れることがあります。
骨盤周辺でも同じです。
股関節が柔らかくても、腹腔内圧や股関節周辺をうまくコントロールできなければ、スクワットや片脚動作で身体がブレる場合があります。
つまり、動く → 安定するという順番です。
④ 最後にアウターマッスルを鍛える
そしてピラミッドの一番上がアウターマッスル。
大胸筋。広背筋。三角筋。大臀筋。大腿四頭筋。ハムストリングスなど。
ボディメイクで見た目を大きく変えるためにも重要な筋肉です。
ここで初めて、重量を上げる。
筋肉へ負荷をかける。筋肥大を狙うという本格的なトレーニングにつなげます。
もちろん実際のトレーニングでは4段階が完全に分離しているわけではありません。
しかし考え方として、「アウターだけを鍛えればいいわけではない」ことを理解するのが重要です。
逆ピラミッドになっていませんか?
2枚目の画像のようにアウターマッスルが大きい。インナーマッスルは弱い。
動作をコントロールできない。
必要な柔軟性が少ない。という状態では、身体づくりの土台が小さくなります。
例えば、胸を鍛えると肩が痛い。
背中を鍛えると首が疲れる。
スクワットすると腰が張る。
お尻を鍛えているのに太ももばかり使う。
このような場合、「もっと筋トレする」ことだけが解決策とは限りません。
一度ピラミッドを下まで戻って、身体のどの段階に問題があるのか?を確認することも必要です。
五十肩のボディメイクにも重要
この考え方は、先ほど紹介した五十肩からのボディメイクにもつながります。
肩が動きにくい状態でいきなりベンチプレス。
ショルダープレス。高重量のラットプルダウンなどを無理に行うのではなく、医療機関で必要な確認をしたうえで身体の状態に合わせて進めます。
まず必要な柔軟性を確認する。
次に肩関節・肩甲骨・胸椎の動きを作る。
ローテーターカフなどで肩を安定させる。
そして大胸筋・広背筋・三角筋などのトレーニングへ戻す。
身体の状態に合わせて土台から積み上げる。
年齢を重ねてからの身体づくりでも非常に大切な考え方です。
コンテスト選手にも同じことが言える
筋肉量の多いコンテスト選手にも、このピラミッドは重要です。
アウターマッスルが発達していても胸椎が動かない。
肩甲骨をコントロールできない。
腹圧を維持できない。
股関節を安定させられないという状態では、ポージングで作った身体を十分に表現しにくくなることがあります。
だからこそ、筋肉量が増えるほど、身体を動かす能力や安定させる能力にも目を向ける。
これは山田トレーナーがコンテスト選手育成でも大切にしている部分です。
「整えてから鍛える」は身体づくりの土台
YAMATO355では、ただ筋トレをするだけではありません。
山田トレーナーが大切にしているのが、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
今回のピラミッドに当てはめれば、
身体を評価する。
必要な柔軟性を作る。
可動域と動作を獲得する。
インナーマッスルで安定させる。
アウターマッスルを強化する。
という流れになります。
つまり、「整えてから鍛える」という考え方です。
筋肉をつける前に「筋肉を使える身体」を作ろう
ボディメイクというと、どうしても最後のアウターマッスルに目が向きます。
しかし、その下には大切な土台があります。
ストレッチ
↓
可動域と動作獲得
↓
インナーマッスル
↓
アウターマッスル
土台が大きければ、その上で行うトレーニングの選択肢も広げやすくなります。
反対にアウターばかりを追いかけている方は、一度身体の土台を確認してみる。
山田トレーナーは、「どれだけ重たい重量を持てるか?」だけではなく、「その重量を正しく扱える身体になっているか?」を大切にしています。
筋肉を鍛える前に筋肉を正しく使える身体を作る。
身体づくりで伸び悩んでいる方こそ、一度この4段階ピラミッドから自分の身体を見直してみてください。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.10 / 更新日:2026/09/10
五十肩でもボディメイクはできる!肩を守りながら鍛える方法


五十肩でもボディメイクはできる?
「五十肩になったら筋トレは休んだ方がいい?」
「肩が痛くてもボディメイクはできますか?」
「腕が上がらないから上半身を鍛えられない」
このような相談をいただくことがあります。
結論として、五十肩だからといって身体づくりそのものを諦める必要はありません。
ただし、通常のボディメイクと同じようにトレーニングするのではなく、現在の肩の状態に合わせて内容を変えることが重要です。
山田トレーナーが大切にしているのは、「痛みを我慢して鍛える」のではなく「鍛えられる身体を作ってから鍛える」こと。
五十肩のボディメイクでは、この順番が特に重要になります。
まず「本当に五十肩なのか?」を確認する
40代・50代で肩が痛くなったからといって、すべてがいわゆる五十肩とは限りません。
肩の痛みにはさまざまな原因があります。
そのため、強い痛みがある。
夜も痛くて眠れない。
急に腕が上がらなくなった。力が入らない。
しびれがある。ケガをしてから痛くなった。
このような場合は、トレーニングを始める前に整形外科などの医療機関で状態を確認することが大切です。
YAMATO355でも診断をするのではなく、必要な医療機関での確認をしたうえで、身体の動きや筋力を評価していきます。
五十肩だから「肩を動かさない」ではない
肩が痛いと「怖いから動かさないようにしよう」となりやすいと思います。
もちろん炎症や痛みが強い時期に、無理やり可動域を広げたり高重量でトレーニングしたりする必要はありません。
一方で、状態が落ち着き医師などから運動を許可されている場合は、現在できる範囲から段階的に動きを取り戻していくことも大切です。
ポイントは、痛いか、痛くないかだけでトレーニングを決めないこと。
現在の可動域や肩甲骨の動き、筋力などを確認しながら進めます。
五十肩のボディメイクは「ピラミッド」で考える
山田トレーナーが身体づくりで大切にしているのが、
①姿勢(ストレッチ)
↓
②可動域と動作獲得
↓
③インナーマッスル
↓
④アウターマッスルという順番です。
五十肩の方こそ、いきなり④の大胸筋・広背筋・三角筋などを強く鍛えるのではなく、身体の土台から作り直すことを意識します。
① 姿勢を評価する
最初に見るのが姿勢です。
猫背。巻き肩。頭部が前に出ている。
左右の肩の高さが違う。
こうした姿勢があるから五十肩になる、と単純に決めつけることはできません。
ただし、現在どのような姿勢を取っているかによって、トレーニング時の肩や肩甲骨の動き方は変わります。
そのため山田トレーナーは、「肩が痛い=肩だけを見る」ではなく、身体全体を評価します。
② 肩だけではなく「肩甲骨・胸椎」まで見る
腕を上げる動作は、肩関節だけで行っているわけではありません。
肩関節と肩甲骨が連動し、さらに胸椎・胸郭の状態も上半身の動きに関係します。
そのため、肩関節の可動域。肩甲骨の動き。
胸椎の伸展・回旋。左右差などを確認します。
例えば腕を上げようとした時に肩がすくむ場合、無理やり腕を上げ続けるのではなく、
「どこまでならスムーズに動かせるのか?」を見つけることが大切です。
③ インナーマッスルから再教育する
可動域だけを広げても、肩を安定させられなければボディメイクにはつながりません。
そこで次に重要なのがインナーマッスルです。
特に肩ではローテーターカフなどが肩関節の安定に関わっています。いきなり重たいダンベルを持つのではなく、状態に応じて軽い負荷から肩をコントロールする練習を行います。
さらに肩甲骨周辺の筋肉や体幹も含め、
「動く肩」から「安定して使える肩」へ。
ここまで作ってから本格的なボディメイクにつなげます。
④ 最後にアウターマッスルを鍛える
身体の準備ができてきたら大胸筋。
広背筋。三角筋。上腕二頭筋。上腕三頭筋など、見た目を作るアウターマッスルのトレーニングへ段階的につなげます。
ただし重要なのは、一般的なフォームを無理やり身体に合わせないこと。
肩の可動域や骨格、痛みの状態によっては、種目・グリップ・可動域・負荷などを変更します。
「ベンチプレスができないから胸を鍛えられない」ではありません。
今できる動きの中から、安全に負荷をかけられる方法を選択することが大切です。
肩が痛くても下半身・体幹は鍛えられる
五十肩になると、「トレーニング全部を休まないといけない」と思う方もいます。
しかし肩の状態に配慮しながら、下半身。
お尻。体幹。有酸素運動など、肩への負担が少ない身体づくりを継続できるケースもあります。
むしろ「できないこと」だけを見るのではなく、今の身体で何ができるのかを探す。
これがボディメイクを継続するポイントです。
ハイブリッド整体+トレーニングという考え方
YAMATO355では、五十肩の方に対してトレーニングだけを行うのではなく、状態に合わせてハイブリッド整体と運動を組み合わせます。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
まず現在の身体を評価する。
必要な部分を整える。
動かせる範囲で正しい動きを覚える。
そして筋力をつけていく。
整体で一時的に身体を動かしやすくして終わるのではなく、最終的には自分の筋肉で身体をコントロールできる状態を目指す。
ここが重要です‼️
五十肩でも「身体を変える」ことを諦めない
五十肩になると、「年齢だから仕方ない」
「もう筋トレはできない」と考えてしまう方もいます。
しかし大切なのは、若い頃と同じトレーニングを無理に行うことではありません。
今の身体を評価して、今できることから始めること。
姿勢を確認する。
必要な可動域を取り戻す。
インナーマッスルを使えるようにする。
そしてアウターマッスルを鍛える。
この順番で、身体の状態に合わせたボディメイクを進めます。
YAMATO355では、「痛みがあるから鍛えない」でも「痛くても無理して鍛える」でもない。
医療機関と適切に連携しながら、今の身体でできる方法を考えていきます。
五十肩をきっかけに、ただ筋肉をつけるだけではなく、動ける身体を作る。
それが山田トレーナーが考える五十肩からのボディメイクです。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.09 / 更新日:2026/09/09
ベストボディジャパン名古屋大会へ向けて最終打ち合わせを実施

ベストボディジャパン名古屋大会に向けて最終打ち合わせ!
いよいよ9月13日(日)のベストボディジャパン名古屋大会が近づいてきました。
大会に向けて、先日最終打ち合わせを行いました。
ここまで何ヶ月もかけてトレーニング。
減量。食事管理。ポージング。
身体のコンディショニング。
一つひとつ積み重ねてきました。
大会直前になると、「もっと絞らないと」
「もう少しトレーニングした方がいい?」
「ポージングは大丈夫かな?」と不安になる選手も少なくありません。
しかし、この時期に大切なのは新しいことを増やすことではなく、今まで積み重ねてきたものを最高の状態でステージに出す準備をすること。

今回の最終打ち合わせでも、そこを大切に確認しました。
最終打ち合わせで大切にしていること
コンテストの最終調整というと、「身体がどこまで絞れているか?」に目が向きがちです。
もちろん仕上がりは重要です。
しかしベストボディジャパンでは、作った身体をステージ上でどう表現するかも大切になります。
そのため大会直前は、身体の仕上がり・ポージング・コンディション・当日の流れまで含めて確認していきます。
せっかく身体が仕上がっていても、本番で焦ってしまえば普段通りのポージングができないこともあります。
事前に確認できることは確認して、
当日はステージに集中できる状態を作る。
これもコンテストサポートの重要な部分です。
ポージングは「形」だけではない
山田トレーナーが特に重要視しているのが、
ポージングを取りやすい身体になっているか?
という部分です。
何度もポージングを練習しているのに胸が綺麗に開かない。肩がすくんでしまう。
腰を反りすぎてしまう。腹圧が抜ける。
骨盤が安定しない。左右差が出てしまう。
こうした場合、単純にポージング技術だけの問題ではないことがあります。
身体の可動域や安定性が足りなければ、頭ではポーズを理解していても身体で再現しにくくなるからです。
胸椎・肩甲骨・腹圧・骨盤まで最終確認
YAMATO355ではコンテスト選手の身体を見る際、胸椎・肩甲骨・肩関節・腹圧・骨盤・股関節などを確認します。
特に大会直前は、大きく身体を変えるというよりも、今ある身体をどう綺麗に魅せるかがポイントです。
例えば胸椎が動きにくい状態で無理に胸を張ると、腰を反って代償してしまうことがあります。
肩甲骨をうまくコントロールできなければ、肩がすくんで首が短く見えてしまうこともあります。
腹腔内圧がうまく使えなければ、胸を開いた瞬間に骨盤やウエストラインが崩れる場合もあります。
だからこそ、一つの筋肉ではなく、全身のつながりを見る。
これが重要です。
大会直前は「鍛える」から「魅せる」へ
コンテストに向けた身体づくりには段階があります。
筋肉をつける。体脂肪を落とす。
弱点を改善する。ポージングを練習する。
そして最後は、作り上げた身体をステージで魅せる。大会直前になって急に筋肉量を大きく増やすことはできません。
だからこそ最後は、鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという考え方が重要になります。
今まで頑張って作ってきた身体を、ステージ上で最大限表現する。
そこまで含めてコンテストの身体づくりだと山田トレーナーは考えています。

ハイブリッド整体で身体を最終調整
大会直前の身体は、減量やトレーニング、ポージング練習などによって疲労が蓄積している場合があります。
そこで状態に応じて取り入れるのがYAMATO355のハイブリッド整体・ポージング整体です。
ただ筋肉をほぐすことが目的ではありません。
まず身体を評価して、
「どこが動きにくいのか?」
「どこに力みがあるのか?」
「ポージングを邪魔している部分はどこなのか?」を確認します。
そして必要な部分を調整し、その後に実際の動きへつなげます。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
整体で整えて終わるのではなく、自分自身でその状態を再現できる身体を目指します。
最後は「やり過ぎない」ことも大切
大会が近づくほど、不安から何かを追加したくなるものです。
しかし直前だからこそ、やり過ぎないこともコンディショニングの一つ。
疲労が強いのにトレーニングを増やす。
急に普段やっていないことを始める。
強い刺激を身体に入れる。
こうしたことが必ずしもプラスになるとは限りません。
最終打ち合わせでは、今の身体に必要なことと、必要ではないことを整理する。
そして本番まで落ち着いてコンディションを整えていきます。

9月13日(日)、最高の状態でステージへ
長かった減量もいよいよ最終段階。
ここまで積み重ねてきた時間は、すべてステージにつながっています。
大会直前に大切なのは、焦って身体を変えることではなく、作ってきた身体を最高の状態で出すこと。
今回の最終打ち合わせでも、身体の仕上がりだけではなく、ポージングやコンディションまで確認しました。
あとは最後まで丁寧に調整して、9月13日(日)のベストボディジャパン名古屋大会へ。
YAMATO355・山田トレーナーも、選手が自信を持ってステージに立てるよう最後までサポートしていきます。
ここまで積み重ねてきた身体を、最高の状態で魅せる。いよいよ本番です!
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.08 / 更新日:2026/09/08
ベストボディジャパン名古屋大会の最終調整はYAMATO355へ

9月13日(日)ベストボディジャパン名古屋大会開催!
2026年9月13日(日)、ベストボディ・ジャパン2026愛知・名古屋大会がWINCあいち・大ホールで開催されます。
今年はベストボディ部門・モデルジャパン部門・ベストフィジーク&フィットネスモデル部門に加え、BEST BODY UNIVERSE プロ選手選考会も同日開催予定です。
大会まで残りわずか。
減量。トレーニング。
ポージング。食事管理。
何ヶ月もかけて身体を作ってきた選手にとって、いよいよ最後の仕上げです。
ここから重要なのは、「さらに追い込むこと」だけではありません。
今まで作ってきた身体を、ステージ上で最大限に魅せられる状態へ整えること。

そのための最終調整として、YAMATO355ではハイブリッド整体・ポージング整体・コンテスト特化トレーニングを組み合わせています。
大会直前に筋肉は大きく変わらない
大会直前になると不安から、
「もう少し肩を大きくしたい」
「もっと背中を追い込みたい」
「脚をもっと仕上げたい」とトレーニング量を増やしたくなる選手もいると思います。
しかし大会直前は、これまで作ってきた身体をどうステージで表現するかも重要です。
そこで山田トレーナーがチェックするのが、
姿勢・可動域・身体のコントロール。
筋肉があっても、肩がすくんでしまえば肩幅を綺麗に見せにくい。
胸椎が動かなければ、胸を張ろうとして腰を反りすぎる。
腹圧が抜ければ、ウエストラインや骨盤の位置が崩れる。
股関節が動かなければ、下半身まで綺麗なポージングにつなげにくい。
だからこそ大会直前は、「筋肉を作る」から「作った筋肉を魅せる」へ。
最終調整の考え方を切り替えていきます。
① 胸椎を整えて上半身を大きく魅せる
ポージングで非常に重要なのが胸椎・胸郭です。
胸を綺麗に開く。
肩を大きく見せる。
背中を表現する。
ウエストとのメリハリを作る。
こうしたポージングには、上半身を適切にコントロールできることが重要です。
胸椎が硬い状態で無理に胸を張ろうとすると、腰を反ることで代償してしまう場合があります。
そこでYAMATO355では、胸椎の伸展・回旋、胸郭の動きなどを評価。
ただ柔らかくするのではなく、ポージングにつながる可動性を作ります。
② 肩甲骨を整えて「首・肩・背中」を綺麗に
次に確認したいのが肩甲骨です。
ポージングをした時に、肩がすくむ。
首が短く見える。胸が開かない。
左右差が大きく出る。
こうした選手は、肩だけでなく肩甲骨の動きも確認します。
肩甲骨を適切にコントロールできることで、
肩・胸・背中をより自然に表現しやすくなります。
筋肉量だけではなく、筋肉をどう見せるか。
ここまでがコンテストの身体づくりです。
③ 腹腔内圧を高めて骨盤を安定させる
山田トレーナーが最近特に重要視しているのが、腹腔内圧(腹圧)です。
ポージングでは、胸を開きながらウエストラインを作り、さらに骨盤や脚までコントロールする必要があります。
そこで土台になるのが体幹です。
腹圧が適切に働くことで体幹が安定し、骨盤の位置をコントロールしながら上半身・下半身を動かしやすくなります。
ただお腹を固めるのではなく、腹圧を維持したままポージングできる身体を目指します。
④ 股関節から立ち姿を作る
綺麗なポージングは上半身だけでは完成しません。骨盤・股関節・脚・足元までが一つのポージングです。
特に女性選手では、ウエストやヒップ、脚までのラインを綺麗に表現するためにも股関節のコントロールが重要になります。
男性選手でも下半身が安定することで、上半身をより自然に動かしやすくなります。
股関節の内旋・外旋。
左右の重心。
骨盤の位置。
片脚での安定性。
こうした部分まで確認して最終調整します。
⑤ ポージング整体だけで終わらせない
YAMATO355の特徴は、整体で身体を整えて終わりではないこと。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
例えば整体によって胸椎が動きやすくなっても、本番のステージ上で自分自身がその状態を再現できなければ意味がありません。
そのため、ハイブリッド整体で整える。
必要な動きをトレーニングする。
腹圧を入れる。
肩甲骨・骨盤をコントロールする。
最後にポージングで確認するという流れで、
「ポーズを取ってもらう身体」ではなく「自分でポーズを取れる身体」へつなげます。
ポージング練習をしても決まらない選手へ
大会直前まで何度もポージングを練習しているのに、「どうしても胸が開かない」
「肩が上がってしまう」
「腰を反りすぎてしまう」
「骨盤が安定しない」
「先生と同じポーズが取れない」
そんな場合は、練習量だけの問題ではないかもしれません。
そもそも、そのポーズを取れる身体になっているか?
ここを一度確認することも大切です。
ポージングの技術は専門的なポージング指導で磨く。
YAMATO355では、そのポージングを再現できる身体の土台を作る。
役割を分けて考えています。
名古屋大会までの最後の数日を大切に
9月13日(日)のベストボディジャパン名古屋大会まで、いよいよ最終段階です。公式大会概要では、当日は11:00受付開始、12:30開演予定となっています。
ここまで作ってきた身体だからこそ、
最後に焦って余計なことを増やすのではなく、
今の身体に何が必要なのかを評価する。
YAMATO355では、
身体評価
→ ハイブリッド整体・ポージング整体
→ 機能改善
→ コンテスト特化トレーニング
→ ポージングへの落とし込みまで一人ひとりの状態に合わせて行います。
最後は「鍛える」から「魅せる」へ
何ヶ月もかけて作った身体。
大会直前だからこそ大切にしたいのが、鍛える → 絞る → 整える → 魅せるという考え方です。
筋肉を作るだけではなく、
胸椎。肩甲骨。腹腔内圧。骨盤。股関節。
身体全体をコントロールして、ステージ上で自分の身体を最大限に表現する。
ベストボディジャパン名古屋大会の最終調整はYAMATO355へ。
山田トレーナーが、最後まで選手の身体づくりをサポートします。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.07 / 更新日:2026/09/07
骨盤を安定させる鍵は腹腔内圧!身体の土台を作る方法とは?

骨盤を安定させる鍵は「腹腔内圧」
「スクワットで腰が反ってしまう」
「片脚になると骨盤が傾く」
「お尻のトレーニングなのに腰ばかり疲れる」
「ポージングで骨盤の位置が安定しない」
こうした方に山田トレーナーが確認するポイントの一つが、腹腔内圧(IAP)=腹圧です。
骨盤を安定させようとして、お尻や腹筋をただ強く鍛えれば良いとは限りません。
重要なのは体幹を内側から安定させ、その上で骨盤や股関節をコントロールすること。
その土台になるのが腹腔内圧です。

腹腔内圧とは?
腹腔内圧を簡単に説明すると、お腹の内側に作られる圧力です。
体幹は、上に横隔膜。下に骨盤底筋群。
前後・側面に腹横筋などの腹筋群。
背面には多裂筋など。
これらが連携することで、体幹の安定に関わります。
イメージとしては、お腹の中にある風船を360度に膨らませるような感覚です。
前だけにお腹を出すのではなく、
前、横、後ろ、下へ圧力を作り、体幹を安定させます。
なぜ腹圧が骨盤の安定につながるのか?
骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な場所です。
しかし骨盤だけを単独で「固定」しているわけではありません。
骨盤の上には脊柱があり、下には股関節があります。
つまり、体幹 → 骨盤 → 股関節が連動して動く必要があります。
そこで腹腔内圧が適切に働くと、体幹・腰部が安定し、結果として骨盤の位置をコントロールしやすくなります。
逆に体幹が安定しない状態では、動作中に腰が反ったり、骨盤が必要以上に傾いたりすることがあります。
腹筋を固める=腹圧ではない
ここは非常に重要です。
腹圧というと、「とにかくお腹に力を入れる」
と思われがちです。
しかし、ただ腹筋をガチガチに固めれば良いわけではありません。
呼吸を止める。お腹を強く凹ませる。腰を丸める。
こうした動作と腹腔内圧は同じではありません。
大切なのは、呼吸と連動しながら体幹全体で圧を作り、その状態で身体を動かすこと。
腹圧は「固める」だけではなく、安定しながら動くための能力として考えることがポイントです。
① まず呼吸を確認する
腹圧を高める第一歩は、呼吸です。
横隔膜は呼吸だけではなく、腹腔内圧を作るうえでも重要な役割を担います。
まず仰向けになり、膝を曲げます。
鼻から息を吸いながら、お腹の前側だけではなく、脇腹や背中側まで360度膨らませるイメージで呼吸します。
息を吐いても完全に力を抜くのではなく、体幹の安定を保ちます。
まずは「腹圧を作る感覚」を身体に覚えさせます。
② 腹圧を保ちながら手足を動かす
腹圧を作れるようになったら、次はその状態で身体を動かします。
例えば、デッドバグ
ヒップリフトなどです。
ここで重要なのは回数ではありません。
手足を動かした時に、腰が大きく反らない。
骨盤が左右に傾かない。肋骨が大きく開かない。この状態を維持できるか確認します。
腹圧を作る → 骨盤を安定させる → 手足を動かすという順番を身体に覚えさせていきます。
③ 股関節を動かしても骨盤を安定させる
次の段階では、スクワットやランジ。
片脚動作の運動、ヒップヒンジなどへつなげます。
ここでも重要なのは、股関節が動いても体幹・骨盤が必要以上に崩れないこと。
例えばスクワットで深くしゃがんだ瞬間に腰が大きく反るのであれば、重量を増やす前に腹圧や股関節・足関節の状態を確認する必要があります。
筋力だけではなく、「安定した状態で動けるか?」まで見ることが重要です。
美尻づくりにも腹圧が重要
お尻を鍛えたい女性にも腹圧は重要です。
ヒップスラストやスクワットをしているのに、
「お尻よりもも裏や腰に入る」という方がいます。その一つの要因として考えられるのが、動作中に体幹・骨盤をうまくコントロールできていないことです。
腰を大きく反って動作するのではなく、腹圧で体幹を安定 → 骨盤をコントロール → 股関節を動かすという流れを作る。
そのうえで大臀筋などを鍛えることで、狙った筋肉を使いやすい身体を目指します。
コンテストのポージングにもつながる
腹圧はコンテスト選手にも重要です。
ポージングでは、胸を開く。
肩を大きく見せる。ウエストを細く見せる。
骨盤の角度を調整する。脚やヒップを見せるなど、複数の動きを同時に行います。
この時、胸を張ろうとして腰を必要以上に反ってしまうと、骨盤の位置まで崩れやすくなります。
そこで必要なのが、腹圧を維持したまま胸椎・肩甲骨・股関節を動かす能力。
ポージングを何度練習しても骨盤が安定しない場合は、ポージング技術だけでなく骨盤の位置と腹圧を一度確認してみることもおすすめです。

ゴルフでも「骨盤を止める」のではない
ゴルフでも腹圧と骨盤の安定性は重要です。
ただし、骨盤を完全に固定することが目的ではありません。ゴルフスイングでは骨盤・股関節の回旋が必要です。
その中で体幹が安定しているからこそ、必要な場所を動かしやすくなります。
つまり、安定=動かないではなく、
動作の中で必要な位置をコントロールできることと考えます。
これは筋トレやポージングでも同じです。
骨盤を整えるだけで終わらせない
整体で骨盤周辺を整えて、「身体が楽になった」「姿勢が変わった」ということはあります。
しかし山田トレーナーが重要視しているのは、その先です。
自分自身でその状態を維持できる身体を作ること。そのためYAMATO355では、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という順番を大切にしています。
姿勢を評価する。必要な可動域を作る。
腹圧を使えるようにする。骨盤を安定させる。
その状態で股関節を動かす。
最後にトレーニングへつなげる。
これが「整えてから鍛える」という考え方です。
まとめ|骨盤の安定は腹圧から考える
骨盤を安定させたいからといって、骨盤周辺だけを見る必要はありません。
重要なのは、腹腔内圧を使って体幹を安定させ、その上で骨盤・股関節をコントロールすること。
腹圧が使える身体は、筋力トレーニング。
美尻づくり。コンテストのポージング。
ゴルフ。日常生活。
さまざまな動作の土台になります。
山田トレーナーは、「どこの筋肉を鍛えるか?」だけではなく「その筋肉をいかに使える身体になっているか?」
を大切にしています。
骨盤が安定しない。
腰が反りやすい。
トレーニング中に身体がブレる。
そんな方は、まず腹腔内圧を正しく作れているかを確認してみましょう。
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