2026.10.26 / 更新日:2026/10/26
筋トレ 有酸素 順番はどっちでもOK?メリット・デメリットで解説【名古屋・伏見】

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。筋トレ 有酸素 順番について、お話しします。
こんなお悩みはありませんか?
「筋トレと有酸素運動、どっちを先にやればいいの?」
「順番を間違えると、効果が減ってしまう?」
「時間がないから、片方だけでもいいのかな」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
僕は、正直どっちでもいいと考えています。
ただ、大切なのは、筋トレのパフォーマンスが下がるかどうかです。
そこで、今回は、それぞれのメリットとデメリットを、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。
■結論
・筋トレ 有酸素 順番は、どちらでも大丈夫です
・判断の基準は、筋トレのパフォーマンスが下がるかどうかです
・下がる、疲れが出るなら、筋トレを先にしましょう
・下がらない、疲れも出ないなら、有酸素を先にしてもOKです
・どちらの順番にも、メリットとデメリットがあります
■1. 筋トレ 有酸素 順番の基本の考え方
【筋トレと有酸素運動とは】
筋トレは、ダンベルやマシンなど、筋肉に負荷をかける運動です。
有酸素運動は、ウォーキングやジョギング、バイクなど、息が上がりすぎない運動を、続けて行うものです。
【順番に「正解」はありません】
筋トレを先にする方法も、有酸素を先にする方法もあります。
ただし、どちらが合うかは、体力や目的、その日の調子によって変わります。
■2. 筋トレ 有酸素 順番のメリット・デメリット

【筋トレ 有酸素 順番:筋トレを先にするメリット】
筋トレのパフォーマンスを保ちやすいことです。
NSCA Japanの記事でも、有酸素運動のあとに筋トレを行うと、筋トレのパフォーマンスが下がる可能性があると紹介されています。
また、平成医療短期大学の解説では、脂肪燃焼効果を高めるために、筋トレのあとに有酸素運動を行うのがよいとされています。
筋トレで体温が上がり、代謝が向上することが、理由のひとつとして紹介されています。
【筋トレ 有酸素 順番:筋トレを先にするデメリット】
筋トレで疲れて、そのあとの有酸素運動がきつくなることがあります。
そのため、有酸素運動が短くなったり、省いたりしてしまう方もいます。
【筋トレ 有酸素 順番:有酸素を先にするメリット】
体が温まった状態で、筋トレに入れることです。
たとえば、有酸素運動をしても、筋トレの精度や疲れに影響が出ないなら、有酸素を先にしても問題ないと、僕は考えています。
そのほうが、時間を無駄にせず、効率よく進められる方もいます。
【筋トレ 有酸素 順番:有酸素を先にするデメリット】
疲れが出ると、筋トレの精度が落ちやすくなることです。
また、重さが扱えない、フォームが崩れるといったことが起こると、ケガにもつながります。
■3. 筋トレ 有酸素 順番の決め方
【① 筋トレのパフォーマンスで決める】
判断の基準は、とてもシンプルです。
有酸素のあとに、いつもの重さと回数で、いつものフォームで筋トレができるかどうかです。
できるなら、有酸素を先にしても大丈夫です。
一方で、少しでも落ちるなら、筋トレを先にしましょう。
【② 筋力アップが目的なら、筋トレを先に】
NSCA Japanの記事では、筋力やパワーの向上が主な目的の場合、有酸素運動を筋トレの前に行わないこと、または別の日に分ける配慮が必要とされています。
そのため、筋力アップが目的の方は、筋トレを先にするのがおすすめです。
【③ 時間がない日は、片方だけでもOK】
たとえば、30分しかない日は、筋トレだけでも十分です。
また、筋トレができない日は、ウォーキングだけでも大丈夫です。
歩数については、こちらの記事も参考にしてください。
【④ 別の日に分けてもOK】
筋トレの日と、有酸素の日を分けても大丈夫です。
そのため、生活に合わせて、続けやすい方法を選んでください。
【⑤ 疲れが強い日は、軽めにする】
疲れが強い日は、無理をしないでください。
筋肉痛があるときの考え方は、こちらの記事で解説しています。
■4. 筋トレ 有酸素 順番より大切なこと
【続けられる頻度にする】
筋トレの頻度は、週2〜3回が目安です。
頻度の考え方は、こちらの記事を参考にしてください。
【食事も整える】
ダイエットが目的なら、食事も大切です。
ただ、順番だけで、体型が大きく変わるわけではありません。
食事の考え方は、こちらの記事で解説しています。
【停滞したときも、あわてない】
続けていると、体重が動かなくなることがあります。
そのときの考え方は、こちらの記事で解説しています。
■よくある質問(FAQ)
Q1. 筋トレ 有酸素 順番は、どちらが先ですか?
A1. どちらでも大丈夫です。筋トレのパフォーマンスが下がるなら、筋トレを先にしましょう。
Q2. 有酸素運動を先にしても、いいですか?
A2. 筋トレの精度や疲れに影響が出ないなら、いいと思います。ただし重さが扱えない、フォームが崩れるときは、筋トレを先にしてください。
Q3. 筋トレを先にすると、有酸素がきつくなりませんか?
A3. きつくなることがあります。そのときは、有酸素の時間を短くしても大丈夫です。
Q4. 筋トレと有酸素を、別の日にしてもいいですか?
A4. 大丈夫です。生活に合わせて、続けやすい方法を選んでください。
Q5. 自分に合う方法がわかりません。
A5. 一人で悩まなくて大丈夫です。持病がある方や不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
■まとめ
・筋トレ 有酸素 順番は、どちらでも大丈夫です
・筋トレのパフォーマンスが下がるなら、筋トレを先にしましょう
・下がらない、疲れないなら、有酸素を先にしてもOKです
・時間がない日は、片方だけでもOKです
・順番より、続けることのほうが大切です
順番を気にしすぎず、まずは動くことから始めましょう。
あなたの生活に合った方法を、一緒に見つけましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
体験・見学のご相談も、お気軽にどうぞ。
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