2026.08.14 / 更新日:2026/08/14
夏バテで眠れない・食べられない対処法|名古屋伏見YAMATO355

夏バテで「眠れない・食べられない」は要注意
夏になると、
「暑くて夜眠れない」
「食欲がなくてご飯が入らない」
「身体がだるい」
「朝から疲れている」
「冷たいものばかり食べてしまう」
ということはありませんか?
特に名古屋の夏は暑さや湿度が高く、外の暑さと室内の冷房との温度差も大きくなりやすい時期です。
暑さによって睡眠が乱れ、睡眠不足から食欲が落ち、食事量が減ってさらに疲れやすくなる。
このような悪循環に陥ることがあります。
夏バテを感じたときは、無理に頑張るのではなく、まず睡眠・水分・栄養・休養を見直しましょう。
なぜ夏は眠れなくなる?
夏に眠りにくくなる大きな要因の一つが「暑さ」です。
人は睡眠中にも体温を調整しています。
部屋が暑すぎたり、湿度が高かったりすると、寝苦しさにつながります。
さらに、
- 夜遅くまでスマートフォンを見る
- 寝る直前まで仕事をする
- 冷房を我慢する
- 就寝前に大量に食べる
- 夜遅くにカフェインを摂る
- 日中に暑さで体力を消耗する
なども、睡眠環境を悪化させる要因になります。
夏に眠るためにまず「室温」を見直す
「冷房をつけると身体に悪いから我慢する」
という方もいますが、暑さで眠れないのであれば、冷房を適切に使用することが大切です。
室温だけでなく湿度も確認し、自分が快適に眠れる環境を作りましょう。
エアコンはタイマーで途中で切れる設定より、室温が上がって目が覚めてしまう場合は、適切な温度で連続運転する方法もあります。
冷房が苦手な方は、
- 風を直接身体に当てない
- 除湿を活用する
- 寝具を見直す
- 扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる
などの工夫もできます。
「眠れないから寝酒」はおすすめできない
夏に眠れないと、
「お酒を飲めば眠れる」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、アルコールは眠りを浅くするなど、睡眠の質に悪影響を及ぼす可能性があります。
「寝つけたから大丈夫」と考えるのではなく、睡眠の質そのものを大切にしましょう。
夏バテで食べられないときは「量」より「食べやすさ」
食欲がないときに、
「無理して大量に食べよう」
とする必要はありません。
まずは少量でも食べやすいものを選ぶことがポイントです。
例えば、
- おにぎり
- 卵
- 豆腐
- 鶏肉
- 魚
- ヨーグルト
- バナナ
- うどん
- スープ
- 味噌汁
など。
一度に大量に食べるのではなく、食べられるタイミングで少しずつ摂る方法もあります。
「冷たいものだけ」にならないように注意
夏になると、
「アイス」
「冷たいジュース」
「冷たい麺」
など、冷たいものばかりになりがちです。
食欲がないときに食べやすいというメリットはありますが、それだけではたんぱく質やビタミン・ミネラルなどが不足しやすくなります。
例えば、
冷たい麺+卵+鶏肉
おにぎり+サラダチキン+味噌汁
ヨーグルト+バナナ+プロテイン
など、食べやすいものに栄養をプラスしてみましょう。
夏こそ「たんぱく質」を意識する
食欲が落ちると、最初に不足しやすい栄養素の一つがたんぱく質です。
たんぱく質は筋肉だけでなく、身体を構成する重要な栄養素です。
夏に食欲がないからといって、
「炭水化物だけ」
「ジュースだけ」
「アイスだけ」
という食事が続かないようにしましょう。
食べやすい食品から少しずつたんぱく質を補給することを意識します。
水分補給も忘れない
夏は汗をかくため、水分不足にも注意が必要です。
特に、
- 外で長時間活動した
- スポーツをした
- 大量に汗をかいた
- 暑い場所にいた
という場合は、水分だけでなく電解質の補給も重要になります。
ただし、必要な水分・塩分量は気温、発汗量、活動量、食事内容などによって異なります。
「夏だから塩を大量に摂る」という単純な考え方ではなく、普段の食事を基本に、汗を多くかいた場合は適切な電解質補給を考えましょう。
食欲がないときのおすすめ食事
朝
バナナ
+
ヨーグルト
+
プロテイン
昼
冷やしうどん
+
卵
+
鶏肉
夜
ご飯
+
魚・肉・豆腐
+
味噌汁
+
野菜
このように、「食べられるもの+不足しやすい栄養素」という考え方がおすすめです。
食欲がないからといって、完璧な食事を作る必要はありません。
まずは食べられるものから始めましょう。
夏バテ中のトレーニングはどうする?
夏バテで、
「眠れない」
「食べられない」
「身体がだるい」
という状態なら、無理に高強度トレーニングをする必要はありません。
身体が回復していない状態で追い込んでも、トレーニングの質が落ちる可能性があります。
このようなときは、
- 軽いウォーキング
- ストレッチ
- 軽い筋トレ
- 可動域を出す運動
など、身体の状態に合わせて調整しましょう。
「休むこともトレーニングの一部」です。
夏バテを防ぐためには「夏になる前」から身体を作る
夏バテになってから対処するだけではなく、普段から体力をつけておくことも大切です。
適度な運動習慣を作ることで、日常生活を支える筋力や体力を維持しやすくなります。
特に、
- 下半身
- 背中
- 体幹
などの大きな筋肉を使うトレーニングは、全身の身体づくりに役立ちます。
ただし、真夏のトレーニングでは暑熱環境や水分補給などにも十分注意しましょう。
YAMATO355では「痩せる」だけではなく体力も作る
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエットだけを目的にするのではなく、
「疲れにくく、動ける身体」
を作ることも大切にしています。
パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの体力や目的に合わせて運動量を調整。
さらに食事管理では、
「何を食べればいい?」
「コンビニでも大丈夫?」
「食欲がない日はどうする?」
といった日常生活の疑問にも対応します。
必要に応じて整体・カイロプラクティックも組み合わせ、身体のコンディショニングもサポートします。
夏バテと熱中症は別物
ここは非常に重要です。
「ただの夏バテだろう」
と自己判断してしまうのは危険です。
高温環境で、
- めまい
- 頭痛
- 吐き気
- 強いだるさ
- 筋肉のけいれん
- 意識がおかしい
- 自力で水分が取れない
などの症状がある場合は、熱中症の可能性があります。
意識障害や自力で水分を摂れないなどの重い症状がある場合は、すぐに医療機関への相談・救急要請を検討してください。
また、「食べられない・眠れない」が長く続く場合や、体重減少、強い倦怠感などがある場合は、夏バテと決めつけず医療機関に相談しましょう。
夏バテ対策はシンプル
夏バテ対策で意識したいのは、
①睡眠
②水分
③栄養
④適度な運動
⑤休養
です。
どれか一つだけ頑張るのではなく、生活全体を整えていきましょう。
まとめ|眠れない・食べられない夏こそ身体を整える
夏バテで眠れない、食べられないときは、まず無理をしないこと。
✔ 暑さを我慢せず快適な睡眠環境を作る
✔ こまめに水分を摂る
✔ 食べられるものから少量ずつ食べる
✔ たんぱく質を意識する
✔ 冷たいものだけに偏らない
✔ 体調が悪いときはトレーニングを軽くする
✔ しっかり休養する
そして、夏バテになりにくい身体を作るためには、普段からの運動・栄養・睡眠習慣が重要です。
「夏になると毎年体調を崩す」
「暑くなると食欲がなくなる」
「夏でも元気にトレーニングしたい」
「ダイエットしながら体力もつけたい」
そんな方は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBへ。
ただ痩せるだけではなく、夏を乗り切れる体力と健康的な身体を一緒に作っていきましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9


