2026.09.19 / 更新日:2026/09/19
添加物や余計なものを避けたい方へ|簡単おすすめご飯|名古屋

「できるだけ添加物を避けたい」
「何が入っているか分からない食品をあまり食べたくない」
「身体に必要なものをシンプルに食べたい」
「でも、毎日手の込んだ料理を作るのは面倒……」
そんな方におすすめなのが、食材をシンプルに組み合わせる簡単な食事です。
健康的な食生活というと、オーガニック食品や特別な健康食品を揃えるイメージがあるかもしれません。
しかし、実際にはもっと簡単に考えて大丈夫です。
米・肉・魚・卵・野菜など、何を食べているか分かりやすい食材を組み合わせる。
これだけでも、食事をシンプルにすることができます。
今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBが、添加物や余計なものをできるだけ避けたい方に向けて、忙しくても続けやすい簡単ご飯をご紹介します。
まずは「自炊=難しい」をやめる
自炊と聞くと、
「何品も作らないといけない」
「栄養バランスを完璧にしないといけない」
「毎日違う料理を作らないといけない」
と思う方もいます。
しかし、毎日の食事はそこまで複雑にする必要はありません。
例えば、
ご飯
+
焼いた鶏肉
+
野菜
これだけでも立派な食事です。
さらに味噌汁を加えれば、より食事らしくなります。
重要なのは料理の難しさではなく、
続けられるかどうか。
毎日30分、1時間かけて料理するよりも、10〜15分程度で作れる食事を継続するほうが、忙しい方には現実的です。
おすすめ① ご飯+卵+納豆
料理が苦手な方にもおすすめしたいのが、
ご飯+卵+納豆
です。
例えば、
・ご飯
・納豆
・卵
・味噌汁
・海苔
これなら、ほとんど調理をする必要がありません。
卵や納豆からたんぱく質を摂り、ご飯から炭水化物を摂ることができます。
朝食にも使いやすい組み合わせです。
「朝から料理をする時間がない」
という方にも取り入れやすいでしょう。
おすすめ② 鶏胸肉+ご飯+野菜
ダイエットやボディメイクをしている方には、
鶏胸肉+ご飯+野菜
も非常にシンプルです。
鶏胸肉をまとめて焼いておけば、数日分の食事を準備できます。
味付けも、
・塩
・胡椒
・カレー粉
・ハーブ
・レモン
など、シンプルなものから選べます。
毎回違う料理を作る必要はありません。
「焼く→保存→食べる」
という仕組みにしてしまえば、料理の負担をかなり減らせます。
おすすめ③ 鮭+ご飯+味噌汁
魚が好きな方なら、
鮭+ご飯+味噌汁
もおすすめです。
鮭を焼いて、ご飯と味噌汁を用意するだけ。
ここに、
・ブロッコリー
・ほうれん草
・きのこ
・海藻
などを加えると、さらに食事のバリエーションを増やせます。
魚は種類によって脂質量が異なるため、ダイエット中は魚の種類や量も含めて調整するとよいでしょう。
おすすめ④ 豚肉+野菜炒め+ご飯
「一つのフライパンで全部作りたい」
という方には、野菜炒めがおすすめです。
豚肉と、
・キャベツ
・もやし
・玉ねぎ
・ピーマン
・きのこ
などを一緒に炒めます。
そこにご飯を合わせるだけ。
料理が苦手でも、
肉を焼く+野菜を炒める
だけなら始めやすいでしょう。
味付けは塩胡椒を基本にして、飽きたら醤油や味噌などを少量加えるのも方法です。
おすすめ⑤ 鶏肉+さつまいも+ブロッコリー
ダイエット中に、
「ご飯以外の炭水化物も食べたい」
という方には、
鶏肉+さつまいも+ブロッコリー
という組み合わせもおすすめです。
さつまいもは電子レンジでも加熱できます。
鶏肉を焼いている間にさつまいもを加熱すれば、比較的短時間で食事を用意できます。
ただし、さつまいももエネルギーを含む食品なので、
「健康的だからたくさん食べる」
のではなく、自分の活動量や目的に合わせて量を調整しましょう。
おすすめ⑥ 豆腐+卵+ご飯
忙しい日には、
豆腐+卵+ご飯
も使いやすい組み合わせです。
豆腐に卵を合わせたり、味噌汁に豆腐を入れたりするだけでも、手軽にたんぱく質を補給できます。
「肉を毎日食べるのは飽きる」
という方は、大豆製品を上手に取り入れてみましょう。
添加物を気にするなら「原材料表示を見る習慣」
添加物や余計なものをできるだけ避けたい方は、食品を購入するときに原材料表示を見る習慣をつけるのも一つの方法です。
例えば、シンプルな食品なら、
「米」
「卵」
「鶏肉」
「魚」
「野菜」
など、何を食べているのか比較的分かりやすいでしょう。
一方で、加工食品は複数の原材料が使われていることがあります。
だからといって、
「加工食品は全部ダメ」
と考える必要はありません。
忙しい日や外出時に便利な食品もあります。
大切なのは、
自分が何を食べているのかを知ったうえで選ぶこと。
食事を完璧にする必要はありません。
「無駄なもの」を減らすなら、まず飲み物から
意外と見直しやすいのが飲み物です。
普段何気なく飲んでいる、
・砂糖入り飲料
・甘いカフェドリンク
・ジュース
などは、食事とは別にエネルギーを摂取することにつながります。
水、お茶、ブラックコーヒーなどを基本にして、必要に応じて他の飲み物を楽しむ。
こうした小さな変更でも、食生活は変わります。
YAMATO355では、日常の水分補給として1.5〜2L程度の水分摂取を一つの目安として案内しています。
ただし、必要量は季節や運動量、発汗量などによって変わります。
「健康的=炭水化物を抜く」ではない
健康志向の方やダイエット中の方に多いのが、
「余計なものを減らすなら、お米も抜いたほうがいい?」
という考え方です。
しかし、炭水化物は身体を動かすための重要なエネルギー源です。
特にトレーニングをしている方は、炭水化物を極端に減らすより、
必要な量を適切に摂る
ことを考えましょう。
ご飯、パン、オートミール、さつまいもなど、自分が続けやすい主食を選べば大丈夫です。
「糖質ゼロ」や「炭水化物抜き」にすることが、必ずしも健康的な食生活につながるわけではありません。
迷ったら「主食+たんぱく質+野菜」
毎日の食事で何を作ればいいか分からなくなったら、
主食+たんぱく質+野菜
という3つを考えてみましょう。
例えば、
朝
ご飯+卵+納豆+味噌汁
昼
ご飯+鶏肉+野菜
夜
ご飯+魚+野菜+味噌汁
間食
ヨーグルト+果物
これだけでも、かなりシンプルです。
毎日違うレシピを考える必要はありません。
同じ食材を味付けや調理方法だけ変えて、ローテーションしてもいいのです。
「無駄なものを食べない」より「必要なものを食べる」
食事管理をするとき、
「これは食べない」
「これは禁止」
と考え続けると、食事がどんどん苦しくなります。
そこで考え方を変えてみましょう。
「何を減らすか」ではなく、「何を入れるか」。
ご飯を入れる。
たんぱく質を入れる。
野菜を入れる。
水分を摂る。
必要な栄養を確保する。
そのうえで、自分にとって必要以上のものを少しずつ整理していく。
この順番のほうが、無理なく食生活を整えやすくなります。
YAMATO355の食事管理は「禁止」ではなく「習慣」
YAMATO355では、
「これは食べちゃダメ」
「毎日これだけ食べてください」
という一律の食事制限だけを行うのではありません。
現在の食生活を確認し、
現在の状態
→ 食べる量
→ 食品の質
→ 食事のリズム
→ 運動
という順番で整理します。
健康的な食事をしたい方。
ダイエットしたい方。
筋肉をつけたい方。
大会に向けて身体を絞りたい方。
それぞれ必要な食事は違います。
だからこそ、
「その人が続けられる食事」を作ること
が重要だと考えています。
添加物や余計なものをできるだけ避けたい方も、無理に特別な食品を揃える必要はありません。
まずは、
米・肉・魚・卵・大豆製品・野菜など、シンプルな食材を組み合わせる。
これだけでも、食事は大きく変えられます。
簡単な食事から身体を変えていこう
健康的な食事は、難しい料理である必要はありません。
ご飯を炊く。
肉や魚を焼く。
卵を焼く。
野菜を添える。
味噌汁を作る。
これだけでも十分スタートできます。
「身体に良いものを食べたい」
と思ったら、まずは今日の食事を少しだけシンプルにしてみましょう。
食事は我慢するものではなく、身体を作るためのもの。
そして、毎日続けられる食事こそが、長期的な身体づくりにつながります。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく、普段の食事や生活習慣まで含めて、無理なく続けられる身体づくりをサポートしています。
「何を食べればいいか分からない」
「添加物や加工食品をできるだけ減らしたい」
「健康的に痩せたい」
「自炊を簡単にしたい」
そんな方も、まずは現在の食生活を整理するところから始めてみましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
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