2026.10.25 / 更新日:2026/10/25
BIG3を伸ばす整体とは?骨盤を整えて質を高める|名古屋・伏見

BIG3を向上させる整体とは?骨盤を整えて筋トレの質を高める方法
「スクワットで深くしゃがめない」
「デッドリフトで腰や股関節に違和感がある」
「ベンチプレスのフォームが安定せず、重量が伸びない」
筋力トレーニングを続けていると、このような悩みを感じることはありませんか?
BIG3と呼ばれるスクワット・ベンチプレス・デッドリフトは、筋力だけでなく、関節の可動域や姿勢、体幹の安定性、動作の技術なども関係する種目です。
そこで見直したいのが、骨盤や股関節を含めた体の動かし方です。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、体の状態を確認し、必要に応じた整体とトレーニングを組み合わせながら、効率的な体づくりを目指します。
今回は、BIG3の記録を伸ばしたい方に向けて、骨盤とトレーニングの関係を解説します。
BIG3の記録が伸びない原因は筋力だけではない?
BIG3の重量を伸ばすには、筋力を高めることが重要です。しかし、筋力だけを鍛えれば必ず記録が伸びるわけではありません。
例えば、次のような要素も確認したいポイントです。
・関節を十分に動かせるか
・体幹を安定させられるか
・左右で動きに大きな差がないか
・種目に合ったフォームを身につけているか
・トレーニング量や休養が適切か
可動域に制限がある場合、狙ったフォームを取りにくくなることがあります。また、動作中に体が不安定になると、力を発揮しにくく感じる場合もあります。
ただし、重量が伸びない原因は一人ひとり異なります。骨盤だけに原因を求めず、筋力、技術、疲労、トレーニング計画などを含めて確認することが大切です。
骨盤を整えるとBIG3は向上する?
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な部位です。股関節や体幹と連動し、スクワットやデッドリフトなどの動作にも関係します。
ここで大切なのは、骨盤を無理に正しい位置へ矯正することではありません。
骨盤や股関節の動き、左右差、筋肉の緊張、動作中の安定性などを確認し、自分に必要な改善方法を見つけることです。
例えば、股関節を動かしにくい方は、動作に必要な可動域を確保するための運動が役立つ場合があります。体幹の安定性が不足している方は、呼吸や腹圧の練習がフォームの改善につながることもあります。
整体によって一時的に動かしやすさを感じる場合もありますが、それだけでBIG3の記録が必ず向上するわけではありません。
整体で動きを確認し、トレーニングでその動きを身につける。
この組み合わせが、記録向上を目指すうえで重要です。
スクワットの重量を伸ばしたい方へ
スクワットでは、股関節・膝関節・足関節を連動させながら、バーベルの負荷を支える必要があります。
次のような悩みがある場合は、フォームや可動域を確認してみましょう。
・深くしゃがむと、かかとが浮いてしまう
・しゃがむ深さが左右で異なる
・ボトムポジションでバランスを崩す
・立ち上がるときに上体が大きく前に倒れる
これらの動きには、足首の可動域、股関節の動かし方、体幹の安定性、フォームの習熟度など、さまざまな要因が関係する可能性があります。
改善を目指す場合は、次のような方法が考えられます。
・足首や股関節の可動域を確認する
・自分に合ったスタンスを探す
・軽い重量でフォームを練習する
・腹圧を保ちながら動作する
・必要に応じて股関節や足首のエクササイズを行う
整体だけで解決しようとするのではなく、実際のスクワット動作を確認しながら調整することが大切です。
デッドリフトの重量を伸ばしたい方へ
デッドリフトでは、股関節を使う動作と体幹の安定性が重要になります。
例えば、次のような悩みはありませんか?
・スタートポジションを作りにくい
・バーを引くときに体が不安定になる
・左右どちらかに体重が偏る
・股関節をうまく使えないと感じる
このような場合は、股関節の動かし方、足の位置、バーと体の距離、腹圧の使い方などを確認しましょう。
また、腰に違和感がある場合は、無理に高重量へ挑戦しないことも重要です。痛みが続く場合や強い痛みがある場合は、医療機関で原因を確認してください。
整体で動作の状態を評価したうえで、必要な可動域エクササイズやフォーム練習を取り入れることで、より安定した動作を目指せます。
ベンチプレスでも骨盤や体幹は重要
ベンチプレスは上半身を鍛える種目ですが、下半身や体幹の安定性も動作に関係します。
ベンチ台に寝たときの姿勢、足の位置、肩甲骨の安定、足で床を押す感覚などを組み合わせて、全身でバーベルを支えます。
次のような方は、フォームを見直してみましょう。
・セット中に足の位置がずれる
・左右でバーベルの軌道が異なる
・肩甲骨の位置を安定させにくい
・ブリッジを作ると腰に違和感がある
骨盤の位置だけを変えれば記録が伸びるというわけではありません。肩や胸郭の動き、肩甲骨の安定、足の踏ん張り、バーの軌道なども含めて確認する必要があります。
特に腰を反らせる姿勢は、無理に大きく作るのではなく、自分の体の状態に合わせて安全に調整しましょう。
整体とトレーニングを組み合わせるメリット
整体とトレーニングを組み合わせる目的は、施術を受けること自体ではなく、体の状態を確認しながら、実際の動作を改善していくことです。
例えば、次のような流れで進めます。
1. 体の状態を評価する
立位姿勢、股関節や足首の可動域、左右の動きの違いなどを確認します。必要に応じて、実際のスクワットやデッドリフトのフォームもチェックします。
2. 必要な部位にアプローチする
筋肉の緊張や動かしにくさなどを確認し、状態に合わせて整体やストレッチ、可動域エクササイズを行います。
3. 動きを再確認する
施術やエクササイズの前後で、しゃがみやすさや動作の安定性などを確認します。
4. トレーニングで動きを身につける
軽い重量からフォームを練習し、必要な筋力や体幹の安定性を高めていきます。
このように、評価・調整・動作練習・筋力強化を組み合わせることで、自分に合った改善方法を見つけやすくなります。
なお、整体の効果や必要性には個人差があります。痛みやしびれがある場合は、自己判断で施術や高重量トレーニングを続けず、医療機関への相談を優先しましょう。
名古屋・伏見でBIG3を伸ばしたい方へ
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの記録を伸ばすためには、筋力だけでなく、フォーム、可動域、体幹の安定性、休養などを総合的に見直すことが大切です。
「骨盤が気になる」
「スクワットのフォームが安定しない」
「デッドリフトで股関節をうまく使えない」
「整体を受けても、トレーニングの悩みが解決しない」
このようなお悩みがある方は、まず自分の体の状態と動作を確認してみませんか?
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、体の状態を確認しながら、整体とトレーニングを組み合わせた体づくりをサポートしています。
ただ施術を受けるだけでなく、動かしやすい体を目指し、その動きをトレーニングにつなげていくことを大切にしています。
名古屋・伏見でBIG3の記録向上やフォーム改善を目指している方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの努力を正しい方向へ。
参考情報
・厚生労働省「身体活動・運動の推進」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
・厚生労働省「腰痛予防対策」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31158.html
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