2026.09.09 / 更新日:2026/09/09
うまくいかない時こそ、逃げない
うまくいかない時こそ、その人の本当の姿が出ると思います。
仕事でもプライベートでも、ずっと順調なんてことはありません。
調子が良い時もあれば、
「なんか最近うまくいかんな。」
という時もあります。
自分ももちろんあります。
そんな時、何かのせいにしたくなります。
環境が悪かった。
タイミングが悪かった。
誰かがこうしてくれなかった。
理由を探そうと思えば、いくらでも出てきます。
でも思うのが、
うまくいかない時ほど、まず自分を見ることが大事なんじゃないかということです。
悪い時には、必ず理由がある
結果が悪い時には、何かしら理由があります。
やるべきことをやれていなかったのか。
考え方が甘かったのか。
準備が足りなかったのか。
それとも、やり方自体が間違っていたのか。
「今回はたまたま。」
で終わらせるのは簡単です。
でも、それではまた同じことを繰り返します。
良かった時よりも、悪かった時の方が分析する。
自分は何ができていて、何ができていなかったのか。
一回ちゃんと振り返る。
これが大事だと思います。
逃げるのは簡単
しんどくなった時に、その場から離れることは簡単です。
「もうええわ。」
と諦めてしまえば、その瞬間は楽になります。
でも、自分がやると決めたことなら、簡単には降りたくない。
調子が悪い。
結果が出ない。
思い通りにならない。
そんな時でも、
「じゃあ、ここからどうする?」
と考える。
結局、最後はそこだと思います。
良い時より、悪い時の行動
調子が良い時に頑張れるのは、ある意味当たり前です。
結果も出ているし、気持ちも乗ります。
難しいのは、結果が出ていない時。
そんな時にも変わらずやるべきことをやれるか。
逃げずに原因を探せるか。
次の一手を考えられるか。
良い時にどうするかより、
悪い時にどうするか。
そこで結構差が出るんじゃないかなと思います。
自分自身、まだまだです。
でも、何かがうまくいかなくなった時に、人や環境のせいにして終わる人にはなりたくない。
まず自分を見る。
原因を考える。
そして、次にやることを決める。
ダメな時こそ逃げずにやる。
最近、改めて大事だなと感じている西村です。
#名古屋パーソナル


