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山田樹

2026.09.12 / 更新日:2026/09/12

ベストボディジャパン名古屋大会前!4名のポージング整体完了

 

ベストボディジャパン名古屋大会前!

4名のポージング整体が完了

いよいよベストボディジャパン名古屋大会が目前に迫ってきました。

大会に向けて山田トレーナーが担当させて頂きました、4名のお客様のポージング整体が無事に完了しました!

何ヶ月もかけて筋肉を作り、減量を行い、ポージングを練習してきた選手たち。

大会直前に山田トレーナーが大切にしているのは、「さらに追い込む」だけではなく「作った身体を最大限に魅せられる状態へ整える」こと。

そのために、一人ひとりの身体を評価して最終調整を行いました。

 

なぜ大会前にポージング整体を行うのか?

コンテストでは、筋肉をつける。

体脂肪を落とす。身体を仕上げる。

ここまではもちろん重要です。

しかし、最後に必要になるのが、「作った身体をステージ上でどう魅せるか?」です。

ポージングを練習していても、

胸が開きにくい。

肩がすくむ。

左右差が出る。

腹圧が抜ける。

骨盤が安定しない。

股関節をうまく使えないといった身体の問題があれば、教わったポージングを十分に再現できない場合があります。

そこでポージング整体では、ポージング技術ではなく「そのポーズを取りやすい身体になっているか?」を確認します。

 

4名とも身体の特徴はそれぞれ違う

今回、大会前の整体を担当したのは4名のお客様。

同じベストボディジャパン名古屋大会へ出場するとしても、身体の状態は全員同じではありません。

だからこそYAMATO355では全員に同じ施術をすることはありません。

 

山田トレーナーが最初に行うのは評価です。

胸椎の伸展・回旋。

肩甲骨の動き。

肩関節の可動域。

腹腔内圧。

骨盤の安定性。

股関節の内旋・外旋。

左右差や立ち姿。

実際にポージングを取ってもらいながら、

「どこがポージングを邪魔しているのか?」

を確認します。

 

胸椎・肩甲骨を整えて上半身を魅せる

ベストボディジャパンのポージングでは、上半身の見せ方も重要です。

胸を開く。

肩を綺麗に見せる。

背中を表現する。

首を長く見せる。

しかし胸椎や肩甲骨がうまく動かなければ、胸を張ろうとして腰を反ったり、肩がすくんだりすることがあります。

そこで、胸椎 → 肩甲骨 → 肩関節の連動を確認。

ただ可動域を広げるのではなく、ポージングの中で使える動きへつなげることを大切にしています。

 

腹圧・骨盤・股関節も重要

綺麗なポージングというと上半身ばかりに目が向きますが、

山田トレーナーが重要視しているのが、

腹圧・骨盤・股関節です。

胸を大きく見せようとして腰を反りすぎれば、ウエストや骨盤のポジションが崩れることがあります。

 

そこで重要になるのが腹腔内圧です。

腹圧によって体幹を安定させながら胸椎を動かす。

肩甲骨をコントロールする。

骨盤の位置を作る。

股関節を使う。

こうした全身のつながりを作っていきます。

ポージングは一つの関節だけで作るものではありません。

足元から頭まで、全身で一つのポーズを作ります。

 

整体で整えて終わりではない

YAMATO355のポージング整体で大切にしているのが整体だけで終了しないこと。

山田トレーナーの基本は、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。

身体を評価する。

必要な部分を整体で調整する。

その状態で身体を動かす。

 

最後にポージングで再確認する。

施術台の上で身体が動きやすくなっても、本番のステージで再現できなければ意味がありません。

だからこそ、「整った身体」から「自分で使える身体」へ。

ここまでを最終調整として考えています。

ポージング技術とポージング整体は別物

ポージング整体は、ポージングレッスンの代わりではありません。

ポージング技術やステージングは専門的な指導で磨く。

 

山田トレーナーは、そのポージングを実際に身体で表現するための身体づくり・コンディショニングを担当します。

例えば、

「胸をもっと開きたい」

「肩を下げたい」

「骨盤をこの位置で止めたい」

と指導されても、身体がそのポジションへ動かなければ再現することは難しくなります。

だからこそ、技術を覚える+技術を再現できる身体を作る。

この両方が重要です。

 

4名の最終調整完了!あとはステージで魅せるだけ

今回、ベストボディジャパン名古屋大会へ向けて、4名のお客様のポージング整体が完了しました。

ここから大切なのは、直前になって焦って身体を変えようとしないこと。

何ヶ月もかけて作ってきた身体を信じる。

練習してきたポージングを信じる。

そして、最高の状態でステージを楽しむ。

コンテストの身体づくりは、

鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。

筋肉を作って終わりではありません。

最後にその身体をどう表現するかまで含めて、コンテスト選手育成です。

 

ベストボディジャパン名古屋大会へ!

4名それぞれが積み重ねてきた時間があります。

トレーニング。

減量。

食事管理。

ポージング。

そして最後の身体調整。

 

山田トレーナーとしても、選手の皆さんがステージ上で、「今まで作ってきた身体を最大限に表現できること」を楽しみにしています。

ポージング整体まで完了。

あとは本番で魅せるだけ。

ベストボディジャパン名古屋大会、4名の挑戦を最後までサポートしていきます!

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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