2026.10.13 / 更新日:2026/10/13
2027年のボディコンテストで結果を残す人は今から準備している

2027年のボディコンテストで結果を残す人は今から準備している!
2026年のボディコンテストシーズンも終盤に差しかかりました🏆
今年、大会に出場された皆様、本当にお疲れ様でした!
目標としていた結果を残せた方。
あと一歩で優勝に届かなかった方。
「もう少し早く準備していれば…」
「もっと筋肉をつけておけば…」
「ポージングを練習しておけば…」
そんな悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。
そして、来年こそは初めてコンテストに挑戦してみたい!と考えている方もいるのではないでしょうか?
山田トレーナーが伝えたいのは、
2027年の大会準備は、2027年になってから始めるものではないということ。
来年、しっかり成績を残す選手ほど、準備を始めるタイミングが早い傾向があります。
大会直前の減量だけでなく、今の時期から食事・筋肉づくり・身体の使い方・ポージングを整えていくことが重要です。
① 今年の悔しさを来年の結果につなげる
今年の大会で悔しい思いをした方。
その悔しさを、ただの思い出で終わらせていませんか?
コンテストで結果を残すためには、大会後の振り返りがとても重要です。
例えば、
- 筋肉量が足りなかった
- 肩や背中の広がりが弱かった
- ウエストラインを綺麗に表現できなかった
- 減量が間に合わなかった
- ポージングで身体を上手く魅せられなかった
- ステージ上で緊張してしまった
こうした課題は、選手によって異なります。
大切なのは、なぜその結果になったのかを具体的に分析すること。
筋肉が足りないのであれば、筋肉を育てる期間が必要です。
ポージングが課題であれば、練習量だけでなく身体の可動域や安定性を確認する必要があります。
今年の課題が明確になれば、来年に向けて何を優先するべきかが見えてきます。
悔しさを結果に変えるためには、行動を変えること。
その第一歩が、今からの準備です。

② 来年初めてコンテストに出る方こそ早めの準備を!
「いつか大会に出てみたい」
「来年こそ挑戦したい」
そう考えている方にも、今の時期からの準備をおすすめしています。
初めてのコンテストでは、分からないことが多いと思います。
どの大会団体を選べばいいのか。
どのカテゴリーが自分に合っているのか。
どれくらい筋肉が必要なのか。
いつから減量を始めるべきなのか。
ポージングは誰に教わればいいのか。
こうした疑問を一つずつ整理することが重要です。
山田トレーナーは、ベストボディジャパン・サマースタイルアワード・APF•NABBA WFFなど、さまざまなコンテストに挑戦するお客様をサポートしてきました。
その経験を活かし、お客様の身体や目標に合わせて大会までの計画を組み立てています。
初出場だからこそ、自己流ではなく計画的に準備する。
それが自信を持ってステージに立つための土台になります。
③ 今の時期から食事を整えることが重要
大会準備というと、まず減量をイメージする方も多いと思います。
しかし、来年の大会に向けて今から極端な食事制限を始める必要はありません。
むしろ、現在の身体の状態を確認し、必要な筋肉を育てるための栄養管理が重要です。
山田トレーナーが大切にしているのは、
「体重を減らすこと」ではなく「ステージで評価される身体を作ること」。
そのために意識したいのが、
- 筋肉の維持・成長に必要なタンパク質
- トレーニングのエネルギーとなる炭水化物
- ホルモンや健康維持に必要な脂質
- 適切な総摂取カロリー
- 水分補給と睡眠・回復です。
筋肉量が不足している選手は、減量よりも筋肉づくりを優先する期間が必要になる場合があります。
反対に、体脂肪が多い場合は、健康状態や大会時期を考慮して段階的に体脂肪を管理していきます。
大切なのは、来年の大会日から逆算して食事を設計すること。
大会直前に焦って極端な減量や水分制限を行うのではなく、余裕のある計画を立てましょう。

④ ポージングの土台となる身体づくり
山田トレーナーがコンテスト選手育成で特に大切にしているのが、
ポージングを綺麗に取れる身体を作ること。
ポージングは、練習回数を増やすだけでは解決しない課題もあります。
例えば、胸を開こうとしても胸椎が伸展しない。
肩甲骨が上手く動かず、肩や背中を綺麗に表現できない。
骨盤が安定せず、立ち姿勢が崩れる。
股関節の動きが制限されている。
腹圧が抜けてウエストラインが崩れる。
こうした場合は、身体そのものの機能を見直すことが重要です。
YAMATO355では、姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルという考え方を大切にしています。
胸椎の伸展・回旋。
肩甲上腕リズム。
股関節の内旋・外旋。
骨盤の安定性。
腹腔内圧。
足部の支持能力。
これらを評価し、必要な部分を整えながらトレーニングを行います。
ポージングを覚える前から、ポージングができる身体を作る。
これが早期準備の大きなメリットです。

⑤ ポージング講師との連携で早くから練習を始める
コンテストでは、筋肉を作ることと同じくらい、その身体をどう魅せるかが重要です。
しかし、身体が仕上がってからポージング練習を始める選手も少なくありません。
山田トレーナーは、ポージングも早い段階から取り入れることをおすすめしています。
YAMATO355では、専門のポージング認定講師と連携しながら選手育成を行っています。
山田トレーナーは「魅せられる身体づくり」。
ポージング講師は「魅せ方の技術指導」。
それぞれの専門性を活かしてサポートします。
ポージング練習を早く始めることで、姿勢や身体の使い方の課題も発見しやすくなります。
また、必要に応じてポージング整体を取り入れ、胸郭・肩甲骨・骨盤・股関節などの動きを確認します。
筋肉を育てる期間とポージング練習を並行させることで、ステージに向けた準備を計画的に進められます。
⑥ 山田トレーナーが考える大会までのロードマップ
2027年の大会に向けて、今から取り組むことを整理してみましょう。
2026年10月〜12月|身体評価と課題の整理
今年の大会結果を振り返り、来年の目標を設定する時期です。
初出場の方は、団体やカテゴリーを検討しながら、現在の身体の状態を確認します。
姿勢・可動域・筋肉量・体脂肪率・食事習慣などを評価し、優先順位を決めます。
2027年1月〜3月|筋肉づくりとポージングの基礎
不足している筋肉を中心に、計画的なトレーニングを進めます。
同時に、ポージング講師との練習を取り入れ、立ち姿勢や基本動作を身につけていきます。
必要に応じて、身体の可動域や安定性も調整します。
大会数ヶ月前|減量とステージへの準備
大会日から逆算し、筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を減らす計画を進めます。
体重だけでなく、見た目やトレーニングのパフォーマンス、体調も確認します。
ポージングも実際のステージを意識した練習へ移行していきます。
大会直前|コンディションと最終確認
疲労を残さないようにトレーニングを調整し、身体の状態を確認します。
必要に応じてポージング整体も取り入れ、身体の動きや姿勢をチェックします。
最後は、積み重ねてきた努力をステージで表現する準備です。
※実際のスケジュールは出場日・カテゴリー・現在の身体の状態によって異なります。
⑦ 結果を残す選手ほど準備が早い
山田トレーナーがこれまで担当してきたお客様の中には、初出場で優勝された方や、地方大会で連続優勝を達成された方もいらっしゃいます。
2026年のベストボディジャパン名古屋大会では、担当させていただいたお客様4名全員が入賞。
そのうち2名がグランプリ、2名が3位入賞という結果を残されました。
サマースタイルアワードでは、初出場初優勝。
そしてベストポージング賞と呼ばれる選ばれた優秀な選手に送られる賞を講師との連携もあり実現しました。
また、APFでは地方大会3連覇を達成されたお客様や初出場初優勝のお客様もいらっしゃいます。
こうした結果は、短期間の調整だけで生まれたものではありません。
日々のトレーニング。
食事管理。
身体のコンディショニング。
ポージング練習。
そして、選手本人の継続した努力。
それらが積み重なった結果です。
もちろん、早く準備を始めれば必ず優勝できるわけではありません。
しかし、準備期間が長ければ、課題を見つけて改善する時間を確保できます。
大会で結果を残したいのであれば、準備を始めるのに早すぎることはありません。
まとめ|2027年の結果は今からの行動で変わる
今年、悔しい思いをした方。
あと一歩で目標に届かなかった方。
そして、来年初めてコンテストに挑戦したい方。
今の時期こそ、来年の目標に向けて動き始めるチャンスです。
筋肉を育てる。
食事を整える。
身体の可動域と安定性を高める。
ポージング講師と連携して練習を重ねる。
そして、大会当日から逆算して準備する。
山田トレーナーが大切にしているのは、
鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。
そのすべてを一つの計画として考えることです。
2027年の大会で後悔しないために、2026年の今から行動する。
「今年はあと少しだった」を、
来年は「やり切った!」「結果を残せた!」に変えられるように。
YAMATO355・山田トレーナーは、選手一人ひとりの目標に合わせて、身体づくりからステージまでサポートしていきます!🏆
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