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2026.07.19 / 更新日:2026/07/19
【60代 ジム マンツーマン おすすめ】60代こそおすすめな理由|

【60代 ジム マンツーマン おすすめ】運動初心者こそマンツーマン指導が安心な理由
「60代からジムに通うのは遅い」と思っていませんか?
「運動経験がないから不安…」
「若い人ばかりのジムには行きづらい。」
「体力も落ちているし、迷惑をかけそう。」
このようなご相談を、私はこれまで何度も受けてきました。
実際にYAMATO355へ来られる60代のお客様も、最初は同じような不安を抱えています。
しかし数か月後には、
「階段が楽になった。」
「旅行を最後まで楽しめた。」
「孫と思い切り遊べるようになった。」
そんな嬉しい変化を一緒に喜べることが少なくありません。
私はボディメンターとして、身体だけではなく、その先の人生まで元気になっていただくことを大切にしています。
なぜ60代にマンツーマンジムがおすすめなのか
60代になると、
- 筋力の低下
- 柔軟性の低下
- バランス能力の低下
- 関節の動きの制限
など、一人ひとり身体の状態が大きく異なります。
だからこそ、全員同じメニューではなく、その人だけに合わせた運動が重要です。
マンツーマン指導なら、体力や既往歴、目標に合わせて無理なく運動を進められるため、運動初心者にも適しています。
YAMATO355が大切にしている「評価してから鍛える」
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
YAMATO355では、最初に
- 姿勢
- 呼吸
- 股関節
- 肩甲骨
- 左右差
- 歩き方
などを確認し、その方だけのプログラムを作成します。
病院で診察をしてから治療を行うように、トレーニングも評価が欠かせません。
ハイブリッド整体だから安心して始められる
YAMATO355では、整体とトレーニングを融合したハイブリッド整体を提供しています。
整体で身体を整え、
トレーニングで正しい動きを覚える。
この2つを組み合わせることで、
- 肩こり
- 腰痛
- 姿勢改善
- 転倒予防
- 日常動作の改善
まで幅広くサポートしています。
「その場だけ楽になる」のではなく、「戻りにくい身体づくり」を目指していることが特徴です。
マンツーマンだから続けやすい
60代で最も大切なのは、
**「頑張ること」ではなく「続けること」**です。
マンツーマンでは、
- その日の体調に合わせて内容を変更できる
- 無理な負荷を避けられる
- 正しいフォームを身につけられる
- モチベーションを維持しやすい
というメリットがあります。
運動習慣がない方ほど、一人で始めるより専門家と一緒に進めるほうが継続しやすいとされています。
科学的にも60代からの運動は健康寿命につながる
加齢による筋力低下(サルコペニア)は自然な変化ですが、適切な運動を継続することで進行を緩やかにし、転倒予防や生活機能の維持につながることが知られています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。60代から始める方も多く、一人ひとりに合わせた内容をご提案します。
Q. 膝や腰が痛くても通えますか?
状態を評価し、必要に応じて負担の少ない運動をご提案します。医療機関での診察が必要と判断した場合は受診をおすすめします。
Q. マンツーマンだと厳しく指導されますか?
いいえ。体力や生活習慣に合わせて無理なく進めることを大切にしています。
Q. 週1回でも効果はありますか?
はい。継続することで筋力や姿勢、日常生活の動きの改善が期待できます。
まとめ
60代から運動を始めることに、不安を感じるのは自然なことです。
しかし、本当に大切なのは「年齢」ではなく、「自分に合った運動を安全に続けること」です。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体だけでなく、その先の人生まで寄り添いたいと考えています。
「旅行をもっと楽しみたい。」
「元気に歩き続けたい。」
「健康寿命を延ばしたい。」
その想いを、ぜひ私たちYAMATO355でサポートさせてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.17 / 更新日:2026/07/17
【体力がない パーソナルジム 60代】自信がなくても始められる理由

【体力がない パーソナルジム 60代】体力に自信がなくても始められる理由
「体力がないから運動は無理」と思っていませんか?
「少し歩いただけで疲れる。」
「階段を上るのが大変になった。」
「若い頃より体力が落ちたと感じる。」
60代になると、このような悩みを抱える方が増えてきます。
その結果、「体力がついてから運動を始めよう」と考えてしまう方も少なくありません。
しかし、実はその考え方が体力低下をさらに進めてしまうことがあります。
私がこれまでサポートしてきた60代のお客様も、最初は「自分には無理だ」と話される方がほとんどでした。
それでも一人ひとりの身体に合わせて運動を続けることで、「買い物が楽になった」「旅行を楽しめるようになった」と笑顔で話してくださる姿をたくさん見てきました。
私は、その変化に立ち会えることがボディメンターとして何より嬉しい瞬間です。
体力がない人ほどパーソナルジムがおすすめな理由
自己流では頑張りすぎてしまう
体力が落ちている方ほど、
「早く体力を戻さなきゃ」
と無理をしてしまう傾向があります。
しかし、急にウォーキングを長時間行ったり、動画を見ながら筋トレを始めたりすると、膝や腰、肩を痛めてしまうケースも少なくありません。
最近では、SNSの普及により、運動中のケガについて相談を受ける機会も増えています。
だからこそ、60代では「頑張ること」よりも「自分に合った運動を続けること」が重要です。
パーソナルジムは体力がある人のためではありません
「パーソナルジム=筋トレ上級者」
そんなイメージを持っている方もいます。
しかし実際には、
・運動初心者
・60代から健康づくりを始めたい方
・肩や腰に不安がある方
・体力に自信がない方
ほど、専門家のサポートが必要です。
一人で頑張るより、安全に効率よく身体を変えられる可能性があります。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めることはありません。
まず行うのは身体の評価です。
・姿勢
・呼吸
・肩甲骨の動き
・股関節の可動域
・左右差
・歩き方
などを確認し、その方に合ったプログラムを作成します。
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
身体に合わない運動を続けるより、今の身体を知ることが健康への近道だからです。
ハイブリッド整体だから安心して始められる
YAMATO355では、整体とトレーニングを組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。
筋肉をほぐすだけでは、時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。
一方で、身体の歪みや関節の動きを整えずに筋トレをすると、痛みにつながることもあります。
そこで、
- 整体で身体を整える
- トレーニングで正しい動きを身につける
という2つを組み合わせることで、身体への負担を抑えながら健康づくりをサポートしています。
60代だからこそ筋力は財産になる
筋力は、見た目だけのためではありません。
筋力があることで、
- 転倒予防
- 階段の上り下り
- 買い物
- 旅行
- 趣味
- 孫との時間
など、日常生活そのものが楽になります。
健康寿命を延ばすためにも、筋力維持は非常に重要です。
科学的にも運動習慣は健康寿命を延ばす
厚生労働省でも、60代以降の身体活動や筋力トレーニングは、生活習慣病予防や転倒予防、健康寿命の延伸に役立つことが示されています。
大切なのは激しい運動ではなく、「無理なく継続できる運動」です。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に体力がなくても大丈夫ですか?
はい。YAMATO355では、60代で運動経験の少ない方も多く通われています。一人ひとりの体力に合わせて進めます。
Q. 膝や腰に不安があります。
身体を評価し、負担の少ない運動をご提案します。必要に応じて医療機関への受診をおすすめする場合もあります。
Q. 週1回でも効果はありますか?
はい。週1回でも継続することで、筋力や体力、姿勢の改善が期待できます。
Q. 他の人についていけるか心配です。
パーソナルトレーニングはマンツーマン指導です。他の方と比較する必要はありません。
まとめ
「体力がないから運動できない」のではありません。
運動を始めないことで、さらに体力が低下してしまう可能性があります。
60代からでも身体は変わります。
私がこれまで担当してきたお客様も、最初は皆さん不安を抱えていました。
しかし、一歩踏み出したことで、「疲れにくくなった」「旅行を楽しめるようになった」「人生が前向きになった」と話してくださっています。
YAMATO355では、お客様ファーストを大切にし、一人ひとりの身体や生活に合わせたサポートを行っています。
「体力がないから無理」と諦める前に、まずはご自身の身体を知ることから始めてみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.15 / 更新日:2026/07/15
【60代 パーソナル トレーニング デメリット】知っておきたい注意点

【60代 パーソナル トレーニング デメリット】
本当に始めるべき?後悔しないために知っておきたいこと
「60代からパーソナルトレーニングは必要なの?」
「身体を痛めないだろうか?」
「お金を払う価値はあるの?」
このような疑問を持つ方は少なくありません。
実際、私のもとへ体験に来られる60代のお客様も、最初は同じ不安を抱えています。
私は無理に「絶対に始めた方がいい」とは考えていません。
だからこそ今回は、デメリットも正直にお伝えしたうえで、
それでも多くの60代の方がパーソナルトレーニングを選ぶ理由についてお話しします。
60代がパーソナルトレーニングを始めるデメリット
① 一般的なジムより料金が高い
最も多いデメリットは費用です。
パーソナルトレーニングはマンツーマン指導のため、
24時間ジムなどと比較すると料金は高くなります。
しかし、その分
・身体の評価
・フォーム指導
・運動メニュー作成
・生活習慣アドバイス
まで受けられます。
私は「費用」ではなく、「健康への投資」と考える方が増えていると感じています。
② 自分に合わないトレーナーだと効果が出にくい
どんなに知識があるトレーナーでも、
お客様の話を聞かず、自分の考えを押し付ける指導では継続しにくくなります。
60代では特に
・既往歴
・生活習慣
・体力
・目標
が一人ひとり違います。
そのため、お客様ファーストで寄り添ってくれるトレーナー選びが重要です。
③ 身体を評価せずに始めるとケガのリスクがある
「60代だから運動すると危険」
ではありません。
危険なのは、
身体を評価せずに運動を始めることです。
例えば
・肩甲骨が動かない
・股関節が硬い
・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
状態で筋トレをすると、肩や腰を痛めるリスクが高まります。
YAMATO355では、運動前の評価を最も大切にしています。
実は60代だからこそメリットの方が大きい理由
適切な運動を継続することで期待できることはたくさんあります。
・筋力維持
・転倒予防
・姿勢改善
・肩こり・腰痛予防
・健康寿命の延伸
・認知機能の維持
・趣味や旅行を楽しめる身体づくり
60代では「見た目」だけでなく、「これからの人生を元気に過ごす身体づくり」が大きな目的になります。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、
いきなり重いトレーニングは行いません。
まずは
・姿勢
・呼吸
・関節の動き
・筋力
・生活習慣
を確認します。
必要に応じてハイブリッド整体を組み合わせ、
身体を整えてからトレーニングを開始します。
私は、
「頑張る前に整える」
という順番が、60代の身体づくりにはとても大切だと考えています。

科学的にも60代の運動は推奨されています
厚生労働省では、高齢期の筋力トレーニングや身体活動は、健康寿命の延伸や介護予防に重要であるとされています。
適切な運動は
・サルコペニア予防
・転倒予防
・生活習慣病予防
・認知機能維持
にも役立つことが報告されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代からでも筋肉はつきますか?
はい。適切なトレーニングを継続すれば、年齢に関係なく筋力向上は期待できます。
Q. 肩や腰が痛くても通えますか?
まずは評価を行い、安全に運動できる内容をご提案します。医療機関での診断や治療が必要と考えられる場合は、適切な受診をご案内します。
Q. 週1回でも効果はありますか?
はい。週1回でも運動習慣を作ることで、身体の変化を感じる方は多くいらっしゃいます。
Q. パーソナルジムは運動初心者でも大丈夫ですか?
もちろんです。実際にYAMATO355では、60代から初めて運動を始める方も多く通われています。
まとめ
60代のパーソナルトレーニングには、「費用がかかる」「トレーナー選びが重要」といったデメリットがあります。
しかし、それ以上に
健康寿命を延ばし、自分らしく人生を楽しめる身体を手に入れられる可能性があります。
私はボディメンターとして、「鍛えること」だけを目的にするのではなく、お客様一人ひとりが10年後、20年後も元気に歩き、旅行や趣味を楽しめる身体づくりをサポートしています。
もし少しでも不安があるなら、一人で悩まず、まずは身体の状態を知ることから始めてみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.13 / 更新日:2026/07/13
【60代 ジム 恥ずかしい】周りの目が気になる方へ

【60代 ジム 恥ずかしい】と感じるのは、あなただけではありません
「若い人ばかりだったらどうしよう。」
「運動ができない姿を見られたくない。」
「今さらジムなんて恥ずかしい。」
60代になって運動を始めようと思った時、このような不安を抱く方は少なくありません。
実際、YAMATO355へ初めて来られるお客様からも、この言葉を何度も伺ってきました。
しかし、多くの方が数回通われた後には、
「もっと早く来ればよかった。」
と笑顔で話してくださいます。
私は、その変化を何度も見てきました。
だからこそ、最初の一歩を踏み出す勇気を応援したいと思っています。
なぜ60代は「ジムが恥ずかしい」と感じるのでしょうか?
周囲と比較してしまう
スポーツジムでは若い方や経験者が多く見えることがあります。
そのため、
「自分だけ運動ができない」
と感じてしまう方もいます。
しかし実際には、多くの方が自分のトレーニングに集中しており、他人を気にしている人はほとんどいません。
「できない自分」を見られたくない
60代になると、
「昔より体力が落ちた」
「身体が硬くなった」
という現実を感じる場面が増えます。
その姿を誰かに見られることが恥ずかしいと感じる方もいます。
ですが、それは「変わりたい」という気持ちがあるからこそ生まれる自然な感情です。
実は60代こそパーソナルジムが向いています
一般的なジムでは、
何をすればいいか分からず、
結局続かないというケースも少なくありません。
一方でパーソナルジムでは、
・身体の評価
・体力レベルに合わせた運動
・安全なフォーム指導
・継続できる習慣づくり
までサポートします。
運動経験がない方ほど、一人で始めるより安心できる環境です。
YAMATO355が初心者の方に選ばれる理由
YAMATO355では、いきなり重いダンベルを持つことはありません。
まずは、
・姿勢
・呼吸
・関節の動き
・筋力
・生活習慣
を評価します。
私は「鍛える前に整える」ことを大切にしています。
身体に合った運動だからこそ、
無理なく続けることができます。
ハイブリッド整体で安心してスタート
身体が硬い方や肩・腰に不安がある方には、
ハイブリッド整体で関節や筋肉の動きを整えてから運動を行います。
整体だけでも、
筋トレだけでもありません。
整えてから鍛える。
この順番が、ケガの予防にもつながります。

年齢よりも「始めるタイミング」が大切
「もう60代だから…」
そう思って運動を諦めてしまう方もいます。
しかし筋肉には何歳からでも適応する力があります。
適切な運動は、
・筋力維持
・転倒予防
・認知機能の維持
・健康寿命の延伸
にもつながることが分かっています。
私は年齢ではなく、
「今日始めるかどうか」
が一番大切だと思っています。
科学的にも運動は60代以降に重要です
厚生労働省でも、高齢期の身体活動や筋力トレーニングは健康寿命の延伸や介護予防に重要であることが示されています。
継続的な運動は、生活習慣病の予防だけでなく、日常生活の自立や生活の質(QOL)の向上にも役立ちます。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。60代で初めて運動を始める方も多く、一人ひとりの体力に合わせて進めます。
Q. 他の利用者の目が気になります。
パーソナルジムはトレーナーとのマンツーマン指導が中心です。周囲を気にせず、自分のペースで運動できます。
Q. 肩や腰が痛くても通えますか?
まずは評価を行い、安全に運動できる範囲をご提案します。医療機関での診断や治療が必要と考えられる場合は、適切な受診をご案内します。
Q. 週1回でも効果はありますか?
はい。週1回でも継続することで、筋力や体力、姿勢の改善を目指せます。
まとめ
「60代でジムに通うのは恥ずかしい。」
その気持ちは決して特別ではありません。
ですが、その一歩を踏み出した先には、
今より元気な身体、
旅行や趣味を楽しめる毎日、
そして自分に自信を持てる未来があります。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの不安に寄り添いながら、
無理なく続けられる運動習慣づくりをサポートしています。
年齢を理由に諦めるのではなく、これからの人生をもっと楽しむために、一緒に健康な身体づくりを始めてみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.11 / 更新日:2026/07/11
シニア パーソナル ジム 効果|健康寿命を延ばし、動ける身体に

シニア パーソナル ジム 効果とは?年齢を重ねるほど個別指導が必要な理由
「最近つまずきやすくなった」
「疲れが抜けない」
「昔より歩くスピードが遅くなった」
そんな変化を感じ始めた方は少なくありません。
しかし、多くの方は
「年齢だから仕方ない」
と思ってしまいます。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、実際には年齢だけが原因ではないケースを数多く見てきました。
身体は正しく評価し、適切な運動を行えば何歳からでも変わります。
だからこそ近年、シニア世代ほどパーソナルジムの価値が高まっています。
シニアがパーソナルジムへ通う5つの効果
① 健康寿命を延ばせる
日本人の平均寿命は延び続けています。
しかし、本当に大切なのは「健康寿命」です。
介護を受けず、
自分の足で歩き、
旅行へ行き、
趣味を楽しめる人生。
その土台になるのが筋力です。
筋肉は年齢とともに減少しますが、適切なトレーニングで維持・向上が期待できます。
② 転倒予防につながる
高齢になるほど怖いのが転倒です。
転倒は骨折だけではなく、
寝たきりになるリスクも高めます。
YAMATO355では
・股関節
・足関節
・体幹
・バランス能力
まで評価し、
安全に身体機能を改善していきます。
③ 姿勢改善・肩こり・腰痛予防
年齢を重ねると
猫背
円背
反り腰
など姿勢変化が起こります。
その結果
肩こり
腰痛
膝痛
へ発展してしまいます。
私たちは痛い場所だけを見ることはありません。
呼吸
骨盤
胸郭
肩甲骨
歩き方
まで評価し、
根本原因から改善を目指します。
④ 認知機能の維持にも期待できる
近年では運動が認知機能の維持や向上にも役立つことが報告されています。
適度な筋力トレーニングや有酸素運動は
・集中力
・記憶力
・判断力
の維持にも役立つ可能性があります。
「最近物忘れが増えた」
「以前より考えるスピードが落ちた」
そんな方にも運動習慣はおすすめです。
⑤ 自信が戻る
私が一番感じる変化はここです。
身体が変わると
笑顔が増えます。
外出が増えます。
旅行へ行きたくなります。
「まだまだ人生を楽しめる」
そんな前向きな気持ちになる方を何人も見てきました。
身体は人生の土台です。
だから私は身体づくりは人生づくりだと思っています。
シニアだからこそ自己流ではなくパーソナルジムがおすすめな理由
SNSを見ると様々な運動があります。
しかし
60代
70代
80代
では身体の状態は全員違います。
だから
「この運動が正解」
はありません。
重要なのは評価です。
医療でいう
診察
↓
検査
↓
治療
と同じように
運動も
カウンセリング
↓
評価
↓
運動
の順番が必要です。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では
トレーニング前に
・姿勢評価
・歩行評価
・呼吸評価
・可動域
・筋力
・左右差
を確認します。
必要であれば
ハイブリッド整体で身体を整えてから運動を行います。
これにより
怪我予防
筋肉の出力向上
姿勢改善
を目指しています。
私は「運動を教える」だけではなく、一人ひとりの人生に寄り添うボディメンターでありたいと考えています。
科学的にも運動の重要性が示されています
厚生労働省や世界保健機関(WHO)でも、高齢者に対する筋力トレーニングや身体活動の継続が推奨されています。
適切な運動は
・生活習慣病予防
・筋力維持
・転倒予防
・認知機能維持
など多くのメリットが期待されています。
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/koreisha-undoshukan.html
よくある質問(FAQ)
Q. シニアでも筋トレは遅くありませんか?
まったく遅くありません。年齢に合わせた負荷設定を行えば、安全に筋力向上を目指せます。
Q. 運動経験が全くありません。
問題ありません。YAMATO355では初心者の方が多く、一人ひとりのペースに合わせて進めます。
Q. 腰痛や肩こりがあっても通えますか?
状態を評価し、必要に応じて整体とトレーニングを組み合わせながら進めます。ただし、医療機関での診断や治療が必要と考えられる場合は、適切な受診をご案内します。
Q. 週に何回通えば効果がありますか?
まずは週1回からでも十分です。ご自宅でできる運動もお伝えするため、無理なく継続できます。
まとめ
シニア世代の身体づくりは、「頑張ること」ではなく「正しく続けること」が大切です。
自己流で無理をするよりも、自分の身体を知り、安全に運動を続けることが健康寿命を延ばす近道になります。
YAMATO355では、一人ひとりの身体を丁寧に評価し、その方に合ったオーダーメイドのプログラムをご提案しています。
「まだまだ元気に歩きたい」「趣味や旅行を楽しみたい」「家族と健康に過ごしたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
▼担当トレーナー:YAMATO355 田中(ボディメンター)
https://www.instagram.com/yuya_wellbeing_class/?hl=ja
2026.07.10 / 更新日:2026/07/10
60代 パーソナル トレーニング 必要性とは?

【60代 パーソナル トレーニング 必要性】健康寿命を延ばすために今こそ始めたい理由
60代になると、
「昔より疲れやすくなった」
「階段がきつく感じる」
「何もない場所でつまずくようになった」
そんな変化を感じる方が増えてきます。
しかし、多くの方は
「年齢だから仕方ない」
と考えてしまいます。
私はボディメンターとして多くのお客様と関わる中で感じることがあります。
それは、
年齢そのものが原因ではなく、
『身体を正しく使う機会が減っていること』が原因であるケースが非常に多い
ということです。
だからこそ60代こそ、自己流ではなくパーソナルトレーニングの価値が大きくなります。
なぜ60代からパーソナルトレーニングが必要なのか
60代になると身体には様々な変化が起こります。
例えば、
- 筋肉量の低下(サルコペニア)
- バランス能力の低下
- 柔軟性の低下
- 骨密度の低下
- 心肺機能の低下
これらが積み重なることで、
- 転倒
- 骨折
- 腰痛
- 肩こり
- 膝痛
などが起こりやすくなります。
しかし適切な運動習慣がある方は、この変化を緩やかにできることが多くの研究で示されています。
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-shakai/koreisha-undoshukan.html
健康寿命だけではなく「ユーススパン」を延ばすことが重要
YAMATO355では、
健康寿命だけではなくユーススパン(若々しく活動できる期間)
を大切にしています。
寿命が長くても、
- 好きな旅行へ行けない
- 趣味ができない
- 孫と遊べない
そんな生活では人生を十分に楽しめません。
私が目指しているのは、
人生最後まで自分の足で歩き、自分らしく人生を楽しめる身体づくりです。
自己流の運動では逆に痛めることもある
最近はYouTubeやSNSで簡単に運動動画を見ることができます。
もちろん素晴らしい情報もあります。
しかし、
同じ運動でも
身体の状態によって必要な運動は全く違います。
例えば、
- 猫背
- 反り腰
- 股関節が硬い
- 呼吸が浅い
- 肩甲骨が動いていない
この状態でスクワットや筋トレを続けると、
腰や膝を痛めてしまうケースも少なくありません。
だから私は、
鍛える前の評価を何よりも大切にしています。
YAMATO355では「評価」から始めます
医療で例えるなら、
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
YAMATO355では最初に
- 姿勢評価
- 歩行評価
- 呼吸評価
- 股関節の可動域
- 肩甲骨の動き
- 体幹機能
- バランス能力
などを確認します。
評価を行うことで、
「なぜ疲れやすいのか」
「なぜ膝が痛いのか」
「なぜ肩こりが治らないのか」
という本当の原因が見えてきます。
ハイブリッド整体×トレーニングだから安全に始められる
YAMATO355の特徴は
ハイブリッド整体です。
整体で
- 関節
- 筋膜
- 骨格
を整え、
その状態でトレーニングを行います。
すると、
身体が正しい動きを覚えやすくなります。
逆に、
歪んだまま鍛えると、
間違った動きを覚えてしまう可能性があります。
だから私は
整えてから鍛える
という順番を大切にしています。
パーソナルトレーニングは「未来への投資」
私は多くのお客様を担当して感じています。
60代から運動を始めた方ほど、
数か月後には
「もっと早く始めれば良かった」
と話されます。
身体は何歳からでも変化します。
少しずつ階段が楽になり、
旅行へ行けるようになり、
疲れにくくなり、
人生そのものが前向きになります。
私はこれが
運動の本当の価値
だと思っています。
YAMATO355で大切にしていること
私はボディメンターとして、
運動を教えるだけではありません。
お客様一人ひとりの生活背景や目標に寄り添い、
「この方には何が必要なのか」
を一緒に考えながらサポートしています。
60代だからこそ、
無理をするのではなく、
安全に、楽しく、長く続けられることを第一に考えています。
「お客様ファースト」の姿勢を大切にし、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 60代から筋トレを始めても遅くありませんか?
まったく遅くありません。筋力やバランス能力は適切なトレーニングによって年齢に関係なく改善が期待できます。
Q2. 運動経験がなくても通えますか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の方が安心して始められるよう、身体評価から丁寧にサポートしています。
Q3. 腰痛や肩こりがあっても大丈夫ですか?
原因を評価した上で運動を行います。ただし、医療機関での治療が必要と判断される場合は、無理にトレーニングを行わず専門機関の受診をご案内します。
Q4. 週に何回通えばいいですか?
週1回からでも十分効果が期待できます。ご自宅でできる運動もお伝えし、継続しやすい習慣づくりをサポートします。
まとめ
60代からのパーソナルトレーニングは、単に筋肉を鍛えるためではありません。
健康寿命を延ばし、ユーススパンを伸ばし、人生をより豊かにするための「未来への投資」です。
私自身、多くのお客様が「身体が変わることで人生が前向きに変わる瞬間」を見てきました。
だからこそ、私は年齢を理由に諦めてほしくありません。
もし、
「何から始めればいいかわからない」
「運動をすると痛くなりそうで不安」
そんなお気持ちがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355では、身体の状態を丁寧に評価し、お客様一人ひとりに合わせた最適なプログラムをご提案いたします。
YAMATO355 田中
2026.07.08 / 更新日:2026/07/08
【60代 毎日できる簡単な運動】無理なく続く習慣で健康寿命を延ばす方法

60代 毎日できる簡単な運動で、10年後の自分は大きく変わります
「最近、少し歩いただけで疲れるようになった。」
「階段の上り下りがつらくなった。」
「健康のために運動を始めたいけれど、何から始めればいいのか分からない。」
60代になると、このようなお悩みを抱える方が本当に多くなります。
実際にYAMATO355へ来られるお客様からも、
「若い頃と同じように身体が動かない。」
「運動したいけどケガが怖い。」
というご相談をよくいただきます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じることがあります。
それは、身体は年齢だけで衰えるわけではないということです。
正しい方法で身体を動かし続ければ、60代からでも筋力・体力・姿勢・歩行能力は十分改善を目指せます。
だからこそ私は、「無理をする運動」ではなく、「毎日続けられる運動」が健康寿命を延ばす一番の近道だと考えています。
60代が毎日運動を続けるべき理由
日本は世界有数の長寿国ですが、「平均寿命」と「健康寿命」には約10年前後の差があると言われています。
つまり、
長生きすることと、
元気に自分の足で生活できることは別の話です。
健康寿命を延ばすためには、
・筋力の維持
・バランス能力
・柔軟性
・呼吸機能
・認知機能
これらを維持することが重要になります。
運動は単に筋肉を鍛えるだけではありません。
脳への血流を増やし、認知機能の維持やストレス軽減にも役立つことが、多くの研究で報告されています。
🔎 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
運動を始める前に最も大切なのは「評価」です
SNSを見ると、
「この運動だけやれば健康になる」
という動画をよく見かけます。
しかし、私はその考え方には少し注意が必要だと思っています。
なぜなら、
身体は一人ひとり全く違うからです。
例えば、
・猫背
・反り腰
・股関節が硬い
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
このような状態で同じ運動を行えば、
逆に腰や膝、肩を痛める可能性があります。
YAMATO355では、
まず身体を評価します。
これは医療でいう
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
と同じ考え方です。
トレーニングも、
カウンセリング
↓
姿勢評価
↓
呼吸評価
↓
動作評価
↓
トレーニング
という順番を大切にしています。
私はこの順番こそ、お客様をケガから守るために必要不可欠だと考えています。
60代でも毎日できる簡単な運動5選
① 横隔膜を使った深呼吸
呼吸は1日に約2万回以上行われています。
しかし、現代人の多くは浅い呼吸になっています。
浅い呼吸では、
肩甲挙筋
胸鎖乳突筋
斜角筋
などの呼吸補助筋が過剰に働き、肩こりや疲れやすさにつながることがあります。
横隔膜をしっかり使えるようになると、
・自律神経が整う
・姿勢が安定する
・腹圧が高まる
・体幹が安定する
など、多くのメリットがあります。
まずは朝と夜に5回ずつ深呼吸をしてみましょう。
② 10〜20分のウォーキング
歩くことは最も始めやすい運動です。
ウォーキングは、
・心肺機能向上
・血流改善
・認知機能向上
・ストレス軽減
など様々なメリットがあります。
速く歩く必要はありません。
「少し気持ちいい」と感じる速度で十分です。
③ 椅子スクワット
下半身の筋力は健康寿命そのものです。
椅子から
立つ
座る
を10回繰り返すだけでも、
太もも
お尻
体幹
を安全に鍛えられます。
④ 肩甲骨を動かす運動
肩甲骨は姿勢の土台です。
肩甲骨が動かなくなると、
猫背
巻き肩
肩こり
呼吸の浅さ
につながります。
肩甲骨を前後・上下に動かすだけでも十分効果があります。
⑤ 足首の運動
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
足首を動かしたり、
つま先立ちを10回繰り返すだけでも、
血流改善
転倒予防
歩行能力向上
につながります。
毎日続けられる人に共通する考え方
私はこれまで多くのお客様を担当してきました。
継続できる方には共通点があります。
それは、
「100点を目指さない」
ということです。
今日は5分だけ。
今日は散歩だけ。
今日はストレッチだけ。
それでも十分です。
身体は一日では変わりません。
しかし、
毎日の積み重ねは確実に未来を変えてくれます。
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
単に運動を教えるだけではありません。
・姿勢評価
・呼吸評価
・筋膜ライン
・肩甲上腕リズム
・骨盤や胸郭の動き
・筋力バランス
まで確認し、
一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラムを作成しています。
また私は、ボディメンターとして「正解を押し付けないこと」を大切にしています。
身体の状態は人それぞれ違います。
だからこそ、お客様の生活習慣や目標に寄り添い、一緒に最適な方法を考えることが本当のサポートだと思っています。
「無理なく続けられる」
「安心して相談できる」
そう感じていただける存在でありたいと、日々お客様と向き合っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 60代から運動を始めても効果はありますか?
はい。筋力・バランス能力・歩行能力は年齢に関係なく改善が期待できます。
Q2. 毎日運動した方がいいですか?
高強度の運動ではなく、軽い運動やストレッチ、ウォーキングは毎日続けることがおすすめです。
Q3. 膝や腰が痛くても運動できますか?
痛みの原因によって異なります。まずは身体を評価し、その方に合った運動を選ぶことが大切です。
Q4. 運動初心者でもパーソナルトレーニングは受けられますか?
もちろんです。YAMATO355では60代以上の運動初心者の方も多く通われています。
まとめ
60代から始める運動で一番大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「続けること」です。
そして、その運動が今の身体に合っているかを確認することも同じくらい重要です。
私はこれまで数多くのお客様の身体の変化を見てきました。
「歩くのが楽になった。」
「旅行を楽しめるようになった。」
「孫と元気に遊べるようになった。」
そんな笑顔を見るたびに、健康づくりは人生そのものを豊かにするものだと実感しています。
もし、「何から始めればいいのかわからない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
YAMATO355では、あなたの身体を丁寧に評価し、無理なく続けられる運動習慣づくりを全力でサポートいたします。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
60代で運動が苦手な方へ|無理なく続く運動の始め方と習慣

60代で運動が苦手な方へ|何がいい?無理なく始める運動習慣
「60代になってから体力が落ちた気がする」
「運動しなきゃと思うけど苦手…」
「ジムはハードルが高そう」
このようなお悩みを相談いただくことが本当に増えました。
実は私自身、多くのお客様を担当する中で感じることがあります。
運動が苦手なのではなく、
『自分に合わない運動』を選んでいる方が非常に多いということです。
SNSでは激しい筋トレやダイエット動画が目立ちますが、
60代に必要なのは競争ではありません。
健康寿命を伸ばし、人生を楽しめる身体を作ること。
それが本当の目的だと私は考えています。
運動が苦手になる理由
60代になると
・筋力低下
・関節の硬さ
・柔軟性低下
・バランス能力低下
・体力低下
が少しずつ起こります。
さらに
「昔と同じように動こう」
としてしまうことで、
疲れやすくなったり、膝や腰を痛めたりします。
つまり、
身体が悪いのではなく、身体に合った方法を知らないだけなのです。
60代におすすめの運動とは?
私がおすすめする順番は
① 呼吸を整える
② 姿勢を整える
③ 関節を動かす
④ 軽い筋力トレーニング
⑤ 日常生活で歩く
この順番です。
多くの方は
「まず筋トレ」
と思いますが、
YAMATO355では
評価→身体を整える→トレーニング
という流れを大切にしています。
なぜ評価が必要なのか?
病院でも
診察
↓
検査
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
私は最初に
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・足首
・歩き方
・左右差
まで確認します。
これを見ずに運動を始めると、
膝痛
腰痛
肩痛
などにつながることがあります。
私は「頑張る前に整える」ことが、60代の方には特に重要だと感じています。
運動が苦手な方ほどパーソナルがおすすめな理由
「一人では続かなかった」
という方が本当に多いです。
その理由は
意志が弱いからではありません。
・何をしたらいいかわからない
・身体が痛い
・成果が見えない
・不安がある
この状態では続けることが難しいからです。
だからこそ、
一人ひとりに合わせてサポートする存在が必要になります。
YAMATO355では、
「できないこと」
ではなく
「今できること」
から一緒に始めます。
その積み重ねが、
気づけば運動習慣になっている方を何人も見てきました。
運動は認知機能や健康寿命にもつながる
最近では、
筋力トレーニングや有酸素運動が
・認知機能
・集中力
・睡眠
・気分
・生活の質(QOL)
にも良い影響を与えることが知られています。
私は身体づくりとは、
見た目だけではなく、
これから先の人生を楽しむための準備だと思っています。
旅行へ行く。
孫と遊ぶ。
好きな趣味を続ける。
そのためにも身体は一生の資産になります。
私が60代のお客様をサポートするときに大切にしていること
私はトレーナーとして
「運動を教える」
ことよりも、
安心して運動を始められる環境を作ること
を大切にしています。
お客様一人ひとり生活環境も身体も違います。
だから正解を押し付けることはありません。
評価を行い、
その方だけの最適な方法をご提案しています。
「運動が苦手だからこそ相談してよかった。」
そんな言葉をいただける瞬間が、私にとって一番嬉しい瞬間です。
まとめ
60代で運動が苦手なのは決して珍しいことではありません。
大切なのは
・無理をしない
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
・少しずつ続ける
この4つです。
健康寿命を延ばす第一歩は、
激しい運動ではなく
**”今日から始められる小さな一歩”**です。
もし
「何から始めればいいかわからない」
「一人では不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った運動習慣を一緒に見つけていきます。
YAMATO355 田中
2026.07.04 / 更新日:2026/07/04
60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?失敗しない始め方を解説

60代で初めての運動習い事は何がおすすめ?健康寿命を延ばす第一歩
「運動を始めたいけど、今さら遅いかな。」
「ジムは若い人ばかりで不安。」
「60代から始められる習い事はあるの?」
最近、このようなご相談をいただく機会が本当に増えました。
テレビやニュースでも「健康寿命」や「フレイル予防」が話題になることが多くなり、60代から身体づくりを始めたいという方が増えています。
私は、その流れをとても嬉しく感じています。
なぜなら、**60代は「もう遅い」ではなく、「まだまだ変われる年代」**だからです。
運動を始める目的は「鍛えること」ではありません
運動というと、
・筋トレ
・ランニング
・ウォーキング
を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし60代で最も大切なのは、
筋肉を増やすことではなく、「これからも自分らしく生活できる身体」を作ることです。
例えば、
- 階段を楽に上れる
- 趣味を楽しめる
- 旅行でたくさん歩ける
- 孫と元気に遊べる
こうした日常の喜びこそ、運動の本当の価値だと私は考えています。
60代におすすめの運動習い事
運動習い事にはさまざまな選択肢があります。
ウォーキング教室
運動初心者でも始めやすく、心肺機能の向上や生活習慣病予防につながります。
ピラティス
呼吸・姿勢・体幹を整えながら身体を動かせるため、姿勢改善にもおすすめです。
ヨガ
柔軟性向上やリラックス効果が期待でき、自律神経を整えるサポートにもなります。
パーソナルトレーニング
一人ひとりの身体に合わせて運動内容を調整できるため、怪我のリスクを抑えながら始められることが大きなメリットです。
失敗しないために一番大切なのは「評価」
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方には共通点があります。
それは、
最初に自分の身体を知ること。
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩行
まで細かく評価します。
医療でいう
問診
↓
検査
↓
治療
と同じように、
トレーニングも
評価
↓
運動
という順番が大切です。
自己流で始めると怪我につながることも
最近はSNSでたくさんの運動動画を見ることができます。
しかし、
その運動が今の自分に合っているとは限りません。
例えば、
- 股関節が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 呼吸が浅い
この状態で筋トレを始めると、
肩や腰、膝を痛める原因になることがあります。
私は、お客様に「頑張ってください」と伝える前に、
「安心して続けられる身体」を作ることを大切にしています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして目指しているのは、
「運動を教える人」ではありません。
人生を楽しめる身体づくりをサポートすることです。
60代のお客様から、
「運動は初めてだから恥ずかしい」
と言われることがあります。
でも私は、その気持ちを何より大切にしています。
だからこそ、お客様一人ひとりの体力や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法をご提案しています。
YAMATO355では、「できないこと」を責めることはありません。
一緒に「できること」を増やしていく。
それがお客様ファーストだと考えています。
健康寿命を延ばすために今日できること
健康寿命は、特別なことをすることで延びるわけではありません。
毎日の積み重ねが未来の身体をつくります。
運動習い事を始めることは、
身体を鍛えるだけではなく、
自分の人生をもっと楽しむための投資です。
「まだ元気だから大丈夫。」
ではなく、
「元気な今だからこそ始める」。
それが10年後、20年後の人生を大きく変えてくれます。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.07.02 / 更新日:2026/07/02
60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり
「最近すぐ疲れるようになった。」
「階段を上るだけで息が切れる。」
「買い物の荷物が以前より重く感じる。」
60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。
近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。
私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、
体力低下の原因は「年齢」だけではありません。
実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、
60代からでも体力は十分に向上できます。
体力低下の原因
① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている
「体力が落ちたから筋トレをしよう。」
そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。
実際には、
- 股関節の動きが悪い
- 胸椎が硬い
- 肩甲骨が動かない
- 骨盤の位置が崩れている
このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。
私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。
体力低下の原因
② 呼吸が浅くなっている
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし60代になると、
- デスクワーク
- 猫背
- ストレス
- 運動不足
などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。
すると、
- 肩や首が凝る
- 疲れやすい
- 集中力が続かない
- 歩くのが億劫になる
といった悪循環が生まれます。
YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、
トレーニング前の評価を大切にしています。
体力低下の原因③
運動不足による悪循環
運動不足になると、
体力が落ちる
↓
疲れやすくなる
↓
外出が減る
↓
さらに筋力が低下する
というサイクルに陥ります。
この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。
だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、
「元気な今こそ始める」ことが大切です。
60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない
60代からの運動は、
若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。
おすすめなのは、
- 正しい姿勢を身につける
- 深い呼吸を意識する
- 股関節を動かす
- 体幹を安定させる
- 軽い筋力トレーニングを継続する
という、身体の土台づくりです。
この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。
確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 肩甲骨
- 胸椎
- 骨盤
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
などです。
私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。
「正解を押し付けない。」
「原因を決めつけない。」
この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。
体力に自信がない方ほど、
「迷惑をかけるのではないか」
「自分には無理かもしれない」
と不安を抱えています。
だから私は、お客様のペースを尊重し、
その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。
身体を変えることはもちろんですが、
「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。
健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から
健康寿命は、突然延びるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。
運動は、
「できるようになってから始めるもの」
ではなく、
「できる身体をつくるために始めるもの」です。
60代だから遅いのではありません。
60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。
もし、
「最近体力が落ちた」
「何から始めればいいか分からない」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。
YAMATO355 田中
トレーナー紹介・お問い合わせはこちら
2026.06.30 / 更新日:2026/06/30
60代で運動できない理由とは?無理なく始める健康習慣のコツ

60代で運動できない理由とは?体力ではなく
「身体の準備不足」が原因かもしれません
「運動を始めたいけれど身体が動かない。」
「昔は歩けたのに最近すぐ疲れる。」
「膝や腰が心配で一歩踏み出せない。」
60代のお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。
最近では「健康寿命」や「フレイル予防」が社会全体でも注目され
、健康意識は高まっています。
一方で、
「何から始めればいいのか分からない」
という声も多く聞かれます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じるのは、
運動ができない理由は「年齢」だけではないということです。
運動できない本当の理由
① 呼吸が浅くなっている
年齢とともに呼吸は浅くなりやすくなります。
横隔膜が十分に働かなくなると、
・肩や首に力が入りやすい
・体幹が安定しない
・疲れやすい
・歩幅が小さくなる
という状態につながります。
YAMATO355では、トレーニングを始める前に呼吸の評価を大切にしています。
呼吸が変わるだけで「身体が軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。
運動できない本当の理由
② 姿勢の崩れ
猫背や反り腰、骨盤の傾きなどがあると、
身体は効率よく動けません。
姿勢が崩れることで、
- 肩こり
- 腰痛
- 膝の負担
- 股関節の硬さ
などが起こりやすくなります。
身体は土台が安定してこそ、安心して動くことができます。
運動できない本当の理由
③ 関節の動きが悪くなっている
「筋力がないから動けない」と思われる方は多いですが、
実際には関節の可動域が狭くなっているケースも多くあります。
例えば、
- 肩甲骨が動かない
- 股関節が硬い
- 胸椎が動かない
この状態で筋トレをすると、肩や腰を痛める原因になることがあります。
私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。
運動できない本当の理由
④ 痛みへの不安
60代になると、
「また腰が痛くなるかもしれない」
「膝を悪くしたくない」
という不安から運動を避けてしまう方も少なくありません。
しかし、痛みがあるからといって、すべて運動をやめる必要があるわけではありません。
大切なのは、その痛みの原因を評価し、安全な方法を選ぶことです。
※強い痛みや炎症、しびれ、病気が疑われる場合は、医療機関での診察が優先となります。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、いきなりトレーニングは始めません。
まず確認するのは、
- 呼吸
- 姿勢
- 骨盤
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 歩き方
- 日常生活の癖
です。
私はお客様の身体を「決めつけない」ことを大切にしています。
腰が痛いから腰だけを見る。
肩が痛いから肩だけを見る。
そのような考え方では、本当の原因を見逃してしまうことがあります。
60代から始めるなら「頑張る運動」より「続けられる運動」
運動は一度頑張ることよりも、
続けること
の方が何倍も価値があります。
そのためにおすすめなのは、
- 毎日15〜20分歩く
- 深呼吸を意識する
- 椅子スクワット
- 股関節を動かすストレッチ
こうしたシンプルな習慣です。
無理をしないことが、健康寿命を延ばす近道になります。
田中ゆうやが大切にしていること
私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、
**「お客様の人生に寄り添うこと」**です。
運動が苦手な方ほど、不安を抱えています。
だから私は、
「頑張ってください」
ではなく、
「今の身体なら何ができるのか」
を一緒に考えます。
一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせて、
無理なく続けられる方法をご提案することが、私の役目だと思っています。
まとめ
60代で運動ができない理由は、年齢だけではありません。
- 呼吸
- 姿勢
- 関節の可動域
- 身体の使い方
- 不安
これらを一つずつ整えていくことで、運動は無理なく始められます。
健康寿命を延ばすために大切なのは、
「頑張ること」ではなく「続けられる身体をつくること」です。
もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
あなたの身体に合わせた最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。
2026.06.28 / 更新日:2026/06/28
60代の運動不足解消の始め方|初心者でも安心して続ける方法とは?

60代の運動不足解消は何から始めればいい?初心者が最初に知るべきこと
「最近、階段がきつくなった」
「疲れやすくなった」
「運動を始めたいけど何をすればいいかわからない」
60代になると、このような悩みを持つ方が一気に増えてきます。
実際、YAMATO355にも
「今さら運動を始めても遅くないですか?」
というご相談を多くいただきます。
私がお伝えしたいことがあります。
60代だからこそ、運動を始める価値があります。
人生100年時代と言われる今、
健康寿命をどう伸ばすかが非常に注目されています。
しかし、私が現場で感じるのは、
運動を始めるタイミングよりも
始め方が重要だということです。
60代で運動不足になると何が起きるのか
運動不足が続くと
・筋力低下
・転倒リスク増加
・姿勢の崩れ
・肩こり・腰痛
・認知機能低下
・生活習慣病リスク増加
など様々な問題が起こります。
特に怖いのは
筋肉だけではありません。
呼吸機能
姿勢
バランス能力
身体を支える筋肉
これらが同時に低下していきます。
最初にやるべきことは「歩く」ではありません
多くの方が
「まずはウォーキング」
と思います。
もちろん歩くことは素晴らしいです。
しかし私は最初から歩くことをおすすめしません。
理由があります。
身体の歪みや左右差がある状態で歩き続けると
悪い癖を繰り返し学習してしまう可能性があるからです。
YAMATO355では
まず
・姿勢
・呼吸
・股関節
・肩甲骨
・体幹
・左右差
を評価します。
その人に合った運動を選ぶことが
怪我を防ぐ第一歩になります。
60代は筋肉より先に動きを整える
私が多くのお客様を見て感じることがあります。
「筋力不足」
と思っていた原因が
実は
・呼吸
・骨盤
・胸郭
・股関節
だったケースは本当に多いです。
身体は全身がつながっています。
だからこそ
評価をせずに運動するより
身体を理解してから運動する方が
安全で効果も高くなります。
健康寿命だけではなく「ユーススパン」を伸ばす
最近は健康寿命だけでなく
ユーススパン(若々しく動ける期間)
という考え方も注目されています。
私はこれがとても大切だと思っています。
長生きするだけではなく
旅行へ行ける
孫と遊べる
好きな趣味を楽しめる
階段を普通に上れる
そんな毎日こそ人生を豊かにします。
その土台が運動です。
パーソナルトレーニングだからできること
自己流では
「これで合っているのかな?」
という不安があります。
だから私は
一方的に教えるのではなく
身体の状態を一緒に確認しながら
納得して進めることを大切にしています。
YAMATO355では
機能解剖学に基づいて
身体の使い方をわかりやすく説明します。
「だから肩が痛かったんですね。」
「だから前ももが張っていたんですね。」
そんな気付きがあることで
身体への理解が深まり
運動が楽しくなる方が本当に多いです。
私自身、お客様が「できなかったことができるようになった」と笑顔になる瞬間が、トレーナーとして何より嬉しい瞬間です。
続けられる人の共通点
60代で成功される方は、
頑張る人ではありません。
続ける人です。
そのためには
・無理をしない
・比較しない
・評価を受ける
・正しい順番で進める
この4つが非常に重要です。
身体は何歳からでも変わります。
大切なのは
「今日から始めること」です。
まとめ
60代の運動不足解消で最も大切なのは
頑張ることではなく、正しく始めること。
だから私は
運動を教える前に
身体を評価します。
一人ひとり違う身体だからこそ
答えも一人ひとり違います。
これからもYAMATO355では
「お客様ファースト」を大切にしながら
その方に合った身体づくりをサポートしていきます。
身体は人生を支える土台です。
60代だからではなく、
60代だからこそ、今が始めるタイミングです。
YAMATO355 田中
田中雄也トレーナーの詳細はこちらからご覧いただけます。



