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的場温大

2026.05.01 / 更新日:2026/05/01

トレーナーしか知らないベンチプレス|名古屋伏見・丸の内|整体

「ベンチプレスが伸び悩んでいる」
「フォームはできているのに重量が上がらない」

その原因は
見えない準備不足にあるかもしれません。

実はベンチプレスは

👉 トレーニング前の状態で結果が変わります。

今回は
トレーナー目線で“あまり知られていないポイント”を解説します。

 

■結論:パフォーマンスを上げる3つの裏ポイント

✔ 速筋を使える状態にする
✔ 肩のインナーを活性化
✔ 腸腰筋を整えて足を使う

👉 この3つで出力が一気に変わります。

 

■① 速筋を使える状態にする(ウォームアップ)

筋肉は

👉 遅筋 → 速筋の順で動員されます。

いきなり高重量を扱っても

・速筋が使えていない
・出力が出ない

状態になります。

■改善

✔ 軽重量で数セットアップ
✔ スピード意識で挙上
✔ 徐々に重量を上げる

👉 速筋が動員されやすくなります。

 

■② 肩のインナーを活性化

ベンチプレスは

👉 アウター(大胸筋・三頭筋)だけでなく
インナー(回旋筋腱板)も重要です。

インナーが弱いと

・肩が不安定
・力が逃げる

状態になります。

■改善

✔ 軽いチューブで外旋
✔ 肩周りのウォームアップ
✔ 可動域を出す

👉 ポイントはゆっくり動かすこと。

早く動かすとアウターの筋肉が使われます。

 

■③ 腸腰筋を整えて足で蹴る

レッグドライブが弱い人は

👉 腸腰筋が硬いことが多いです。

これにより

・足が使えない
・出力が落ちる

状態になります。

 

■改善

✔ 腸腰筋ストレッチ
✔ 股関節の可動域改善
✔ 足を引きやすいポジション

👉 踵でしっかり押せるようになります。

 

■④ なぜこれで変わるのか?

✔ 速筋 → 出力アップ
✔ インナー → 安定性アップ
✔ 腸腰筋 → 全身連動

👉 「出力+安定+連動」が揃うからです。

■+α:よくあるミス

✔ いきなり高重量
✔ 肩の準備不足
✔ 足を使えていない

👉 準備で差がついています。

 

■まとめ

ベンチプレスは

✔ 速筋の準備
✔ 肩の安定
✔ 下半身の連動

が重要です。

これを整えることで

✔ パフォーマンス向上
✔ 重量アップ
✔ ケガ予防

につながります。

 

ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

的場温大

2026.04.29 / 更新日:2026/04/29

猫背・呼吸が浅い人のベンチプレス|名古屋伏見パーソナルジム|丸の内

「ベンチプレスで胸に効かない」
「肩や首ばかり疲れる」

その原因は
猫背姿勢と浅い呼吸にあります。

この状態では

・胸が使えない
・肩に負担が集中
・出力が上がらない

という問題が起きます。

逆に言えば

👉 姿勢と呼吸を整えるだけで一気に変わります。

今回は改善方法を解説します。

 

■結論:猫背・浅い呼吸はこの3つで改善

✔ 胸椎を動かす(伸展)
✔ 呼吸で腹圧を作る
✔ 正しいセットアップ

👉 この3つで胸に効くフォームになります。

 

■① 胸椎の伸展(猫背改善)

猫背の人は

👉 胸が潰れています。

これにより

・大胸筋が伸びない
・収縮しにくい

状態になります。

■改善

✔ 胸を張る意識
✔ 胸椎を反らす
✔ 肩甲骨を寄せて下げる

👉 胸で受けられるポジションを作ります。

 

■② 呼吸を深くする(腹圧)

呼吸が浅いと

👉 体幹が不安定になります。

結果

・力が逃げる
・フォームが崩れる

状態になります。

■改善

✔ 下ろす前に大きく吸う
✔ お腹と胸に空気を入れる
✔ 押し切るまでキープ

👉 安定性と出力が上がります。

 

■③ 正しいセットアップ

猫背のままセットすると

👉 最初から崩れています。

■改善

✔ 背中でベンチを押す
✔ 肩甲骨を固定
✔ 足で身体を安定させる

👉 最初の形がすべてです。

 

■④ トレーニング前の改善(重要)

いきなりベンチではなく

👉 準備が必要です。

✔ 胸椎ストレッチ
✔ 肩甲骨の可動域改善
✔ 呼吸練習

👉 これだけで効き方が変わります。

■+α:よくある間違い

✔ 無理に胸を張ろうとする
✔ 腰だけ反る
✔ 呼吸を止めすぎる

👉 正しく動かすことが重要です。

 

■まとめ

猫背・呼吸が浅い人は

✔ 胸椎を動かす
✔ 呼吸を整える
✔ セットアップを作る

これを行うことで

✔ 胸に効く
✔ ケガ予防
✔ 重量アップ

につながります。

 

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的場温大

2026.04.28 / 更新日:2026/04/28

ベンチプレスのVBTトレーニング|名古屋伏見パーソナルジム|丸の内

「ベンチプレスが伸び悩んでいる」
「重量は上げているのに記録が止まった」

その原因は
負荷管理が曖昧なことにあります。

そこで有効なのが

👉 VBT(速度ベーストレーニング)

です。

重量ではなく
“スピード”で管理するトレーニング法で

効率よく記録を伸ばせます。

■結論:VBTはこの3つが重要

✔ 挙上スピードを測る
✔ 速度で強度を管理
✔ 疲労をコントロール

👉 これで最短で伸ばせます。

 

■① VBTとは何か?

VBTとは

👉 バーの挙上速度を基準にしたトレーニング法です。

通常は

・何kg
・何回

で管理しますが

VBTは

✔ どれくらいの速さで上げたか

で判断します。

 

■② なぜベンチプレスに有効か?

ベンチプレスは

👉 スピード=出力

です。

スピードが遅いと

・神経系の刺激不足
・疲労の蓄積

につながります。

■VBTのメリット

✔ 適切な強度が分かる
✔ オーバートレーニング防止
✔ 日によるコンディション対応

👉 無駄なく伸ばせます。

 

■③ 速度ごとのトレーニング目安

✔ 0.75〜1.0m/s → パワー強化
✔ 0.5〜0.75m/s → 筋力強化
✔ 0.3〜0.5m/s → 最大筋力

👉 目的に応じて使い分けます。

 

■④ 実践方法(重要)

■例:筋力アップ

✔ 0.5〜0.7m/sで3〜5回
✔ 速度が落ちたら終了

👉 無理に続けないのがポイントです。

■例:パワー強化

✔ 0.8m/s以上
✔ 軽めの重量で爆発的に

👉 スピード重視

 

■⑤ 疲労管理ができる

従来のトレーニングは

👉 限界までやりがち

ですが

VBTでは

✔ スピードが落ちたら終了

👉 疲労を溜めすぎません。

 

■⑥ 必要なツール

✔ スピード測定デバイス
✔ スマホアプリ

👉 数値化が重要です。

■+α:VBTが向いている人

✔ 中級者以上
✔ 停滞している人
✔ 効率よく伸ばしたい人

👉 特におすすめです。

 

■まとめ

ベンチプレスのVBTは

✔ スピードで管理
✔ 強度を最適化
✔ 疲労をコントロール

これにより

✔ 最短で重量アップ
✔ 無駄のない成長
✔ ケガ予防

につながります。

 

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的場温大

2026.04.27 / 更新日:2026/04/27

解剖学に基づいたベンチプレス|名古屋伏見パーソナル/丸の内/整体

「ベンチプレスで胸に効かない」
「腕ばかり疲れる」

その原因は
筋肉の構造に合っていないフォームにあります。

ベンチプレスは
ただ押すだけではなく

👉 解剖学に基づいて行うことで効き方が変わります。

今回は
大胸筋を最大限使うためのポイントを解説します。

 

■結論:解剖学的に重要な3つのポイント

✔ 肘の角度(30度以上)
✔ アームライン(小指側で支える)
✔ 大胸筋下部の使い方

👉 この3つで効き方と出力が変わります。

 

■① 肘の角度(30度以上に開く)

大胸筋を最大限使うには

👉 肘の角度が重要です。

肘を閉じすぎると

・三頭筋優位
・胸に効きにくい

状態になります。

■解剖学的ポイント

✔ 肘を30度以上開く
✔ 大胸筋のストレッチが強くなる
✔ 最大収縮が起こりやすい

👉 ただし角度には個人差があります。

✔ 肩の構造
✔ 柔軟性

によって最適な角度は変わります。

 

■② アームライン(小指側で支える)

多くの人が見落としているのが

👉 手の使い方です。

親指側に乗せると

・力が逃げる
・三頭筋に偏る

傾向があります。

■改善

✔ 小指側にバーを乗せる
✔ 手根部で支える
✔ 親指は握り込みすぎない

👉 これにより

・広背筋
・大胸筋全体

に力が入りやすくなります。

さらに

✔ 前腕が安定
✔ 垂直に押しやすい

というメリットもあります。

 

■③ 大胸筋下部の使い方

大胸筋下部は

👉 ベンチプレスだけでは鍛えにくい部位です。

特に収縮感が出にくく

・効いている感覚が薄い
・使えていない

ことが多いです。

■解剖学的ポイント

✔ 大胸筋下部は内転動作で強く働く
✔ 腹直筋と連動しやすい
✔ 内転筋との連動も重要

■改善方法

✔ ケーブルフライで収縮を作る
✔ 腹圧を意識する
✔ 内ももを締める意識

👉 これにより

・最大収縮が起こりやすくなる
・下部まで使える

ようになります。

■+α:よくある間違い

✔ 肘を閉じすぎる
✔ 手首が寝ている
✔ 胸を使う意識がない

👉 これでは胸に効きません。

 

■まとめ

解剖学に基づいたベンチプレスは

✔ 肘の角度を適切にする
✔ 小指側で支える
✔ 大胸筋下部まで意識する

この3つが重要です。

これを実践することで

✔ 胸への刺激増加
✔ フォーム改善
✔ 重量アップ

につながります。

 

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的場温大

2026.04.26 / 更新日:2026/04/26

夏までにベンチプレスを伸ばす方法|名古屋伏見パーソナルジム

「夏までにベンチプレスを伸ばしたい」
「短期間で結果を出したい」

そんな方は
やり方を間違えると伸びません。

逆に言えば

👉 正しい戦略を取れば3ヶ月で大きく変わります。

ベンチプレスは
“なんとなくやる”ではなく

👉 計画的に伸ばす種目です。

今回は
夏までに結果を出すための方法を解説します。

 

■結論:夏までに伸ばす3つのポイント

✔ 週2〜3回の頻度
✔ フォームの最適化
✔ 食事で体重を増やす

👉 この3つで最短成長できます。

 

■① 週2〜3回の頻度を確保

ベンチプレスは

👉 頻度が低いと伸びません。

✔ 週2〜3回実施
✔ 高重量+中重量を組み合わせ

👉 神経と筋力を同時に伸ばします。

 

■② フォームの最適化

短期間で伸ばすには

👉 フォーム改善が最優先です。

✔ ラックアップを安定させる
✔ 呼吸と腹圧を意識
✔ 足でしっかり押す

👉 出力が一気に上がります。

■③ 食事で体重を増やす

重量を伸ばすには

👉 体重も重要です。

✔ タンパク質を増やす
✔ 炭水化物をしっかり摂る
✔ 食事回数を増やす

👉 筋力アップの土台になります。

 

■④ 3ヶ月ロードマップ(実践)

■1ヶ月目

✔ フォーム習得
✔ 軽〜中重量で安定

👉 土台作り

■2ヶ月目

✔ 重量アップ開始
✔ 弱点補強(ボトム・中間・上部)

👉 成長フェーズ

■3ヶ月目

✔ 高重量に挑戦
✔ 成果確認

👉 記録更新

■+α:やらないと伸びない行動

✔ 週1回しかやらない
✔ 重量だけ追う
✔ 食事を適当にする

👉 これでは変わりません。

 

■まとめ

夏までにベンチプレスを伸ばすには

✔ 頻度を増やす
✔ フォームを整える
✔ 食事を徹底する

この3つが重要です。

これを実践することで

✔ 短期間で成長
✔ 見た目の変化
✔ 自信アップ

につながります。

 

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的場温大

2026.04.24 / 更新日:2026/04/24

ベンチプレスが伸びる人の習慣| 名古屋伏見パーソナルジム/整体

「同じようにトレーニングしているのに差が出る」
「なぜあの人だけ伸びるのか」

その違いは
才能ではなく“習慣”です。

ベンチプレスが伸びる人は
特別なことをしているわけではなく

👉 基本を高い精度で継続しています。

今回は
伸びる人の共通習慣を解説します。

 

■結論:伸びる人はこの5つを徹底している

✔ 毎回同じセットアップ
✔ 呼吸と腹圧を意識
✔ 足を使って全身で押す
✔ フォームの再現性が高い
✔ 頻度を守っている

👉 この積み重ねが差になります。

 

■① 毎回同じセットアップ

伸びる人は

👉 準備の精度が高いです。

✔ 足位置
✔ グリップ幅
✔ 肩甲骨の位置

すべてが毎回同じです。

👉 再現性=成長速度です。

 

■② 呼吸と腹圧を徹底

✔ 下ろす前にしっかり吸う
✔ 押し切るまで圧を維持

👉 これにより

・体幹が安定
・出力が最大化

されます。

 

■③ 足を使って全身で押す

伸びる人は

👉 上半身だけで押していません。

✔ 踵で床を押す
✔ 上半身と連動

👉 全身で出力を作ります。

 

■④ フォームの再現性が高い

✔ 毎回同じ軌道
✔ 同じ下ろす位置
✔ 同じスピード

👉 ブレがありません。

これにより

・効率的に力を出せる
・安定して伸びる

状態になります。

 

■⑤ 頻度を守っている

伸びる人は

✔ 週2〜3回
✔ 継続している

👉 「やったりやらなかったり」がありません。

■+α:さらに伸びる人の特徴

✔ 重量よりフォーム重視
✔ 弱点を理解している
✔ 補助種目を入れている

👉 戦略的にトレーニングしています。

 

■よくある勘違い

✔ 重い重量を扱えば伸びる
✔ とにかく回数を増やす
✔ 気合いで上げる

👉 これは伸びない原因です。

 

■まとめ

ベンチプレスが伸びる人は

✔ 基本を徹底
✔ 再現性が高い
✔ 継続している

この3つを守っています。

これを習慣化することで

✔ 安定して重量アップ
✔ 最短で100kg達成
✔ ケガ予防

につながります。

 

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2026.04.23 / 更新日:2026/04/23

ベンチプレスが伸びない人のチェックリスト|名古屋・伏見パーソナルジム

「ベンチプレスが伸びない」
「何が原因か分からない」

そんな方は
どこかに必ず原因があります。

ベンチプレスは
感覚ではなく“積み上げ”です。

まずは自分の状態を把握することが
最短で伸びる近道です。

今回は
YES/NOで分かるチェックリストを用意しました。

■チェックリスト(YESが多いほど改善必須)

 

■① セットアップ・ラックアップ

✔ 毎回同じ位置でセットできている
✔ 肩甲骨を寄せて固定できている
✔ ラックアップで崩れていない

👉 NOがある人は
スタートで失敗しています。

 

■② 呼吸・腹圧

✔ 下ろす前にしっかり息を吸っている
✔ 押し切るまで腹圧を維持できている
✔ 体幹がブレていない

👉 NOがあると
出力が大きく下がります。

 

■③ 足の使い方(レッグドライブ)

✔ 踵で床を押せている
✔ 押してもお尻が浮かない
✔ 上半身と連動している

👉 NOがある人は
全身で押せていません。

 

■④ フォーム・軌道

✔ 毎回同じ位置に下ろせている
✔ バーが前に流れていない
✔ 前腕が垂直を保てている

👉 NOがあると
力が逃げています。

 

■⑤ ボトム(下で弱い人)

✔ 胸でしっかり止められる
✔ 反発に頼っていない
✔ 胸で受けられている

👉 NOがある人は
ボトム強化が必要です。

 

■⑥ 中間(途中で止まる人)

✔ 押し始めから加速できている
✔ スピードが落ちていない
✔ 足の力が抜けていない

👉 NOがある人は
スティッキングポイント対策が必要です。

 

■⑦ 上部(ロックアウト)

✔ 最後まで押し切れている
✔ 肘がブレていない
✔ 三頭筋が使えている

👉 NOがある人は
ロックアウト強化が必要です。

 

■⑧ 頻度・ボリューム

✔ 週2〜3回できている
✔ 適切な重量設定をしている
✔ 継続できている

👉 NOがあると
そもそも伸びにくいです。

 

■チェック結果の見方

✔ YESが多い → 正しい方向
✔ NOが多い → 改善ポイント明確

👉 1つずつ潰すことが重要です。

■よくあるパターン

✔ フォームは良いが頻度が少ない
✔ 重量ばかり追っている
✔ 基本ができていない

👉 多くは“基礎不足”です。

 

■まとめ

ベンチプレスが伸びない原因は

✔ セットアップ
✔ 呼吸
✔ 足
✔ フォーム
✔ 頻度

のどこかにあります。

チェックして改善することで

✔ 成長スピードUP
✔ 重量アップ
✔ ケガ予防

につながります。

 

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2026.04.22 / 更新日:2026/04/22

ベンチプレスで中間が弱い人|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内

「胸からは上がるのに途中で止まる」
「毎回同じ位置で失敗してしまう」

このような悩みは
ベンチプレスを続けている人の多くが経験します。

しかし結論から言うと
その原因は筋力不足ではなく

👉 力の伝達・連動・軌道のズレ

であることがほとんどです。

ベンチプレスは
下・中・上の3局面に分かれますが

その中でも中間(スティッキングポイント)は
最も失敗率が高いポイントです。

ここを改善できるかどうかで
重量の伸びは大きく変わります。

 

■結論:中間はこの3つで突破できる

✔ 下半身と上半身の連動
✔ バー軌道の最適化
✔ スピード維持(加速)

👉 この3つを整えることで
スティッキングポイントを突破できます。

 

■① 下半身と上半身の連動不足

中間で止まる人の多くは

👉 足の力が途中で抜けています。

ボトムでは踏ん張れていても
押し始めた瞬間に下半身の力が抜けると

・出力が一気に落ちる
・バーが止まる

という現象が起きます。

■改善

✔ 踵で床を押し続ける
✔ 上半身と同時に力を出す
✔ 「全身で押す」意識を持つ

👉 ベンチプレスは腕の種目ではなく全身種目です。

 

■② バー軌道のズレ

中間で失敗する大きな原因が

👉 バーが前に流れることです。

本来の軌道は

・下ろす → みぞおち付近
・押す → 顔側へカーブ

ですが

前に流れてしまうと

・前腕が斜めになる
・力が逃げる
・押せなくなる

という状態になります。

■改善

✔ みぞおちに下ろす
✔ 顔方向へ押す意識
✔ 前腕を常に垂直に保つ

👉 軌道が安定すると一気に変わります。

 

■③ スピード不足(加速できていない)

中間で止まる人は

👉 ボトムからのスピードが足りません。

ベンチプレスは

「ゆっくり押す種目」ではなく
👉 加速し続ける種目です。

スピードが落ちると

・中間で失速
・そのまま停止

します。

■改善

✔ 切り返しを速くする
✔ 爆発的に押す意識
✔ 最後までスピードを維持

👉 初速がそのまま結果に直結します。

 

■④ 呼吸・腹圧の抜け

意外と多いのが

👉 中間で腹圧が抜けるケースです。

これにより

・体幹が不安定
・力が分散

してしまいます。

■改善

✔ 下ろす前にしっかり吸う
✔ 押し切るまで圧を維持

👉 安定=出力です。

 

■⑤ 有効なトレーニング(実践)

中間強化には以下が効果的です。

✔ ピンベンチ(中間設定)
✔ スポットベンチ(止め位置調整)
✔ テンポベンチ(コントロール強化)

👉 弱点に直接刺激を入れられます。

■+α:中間が弱い人の共通点

✔ ラックアップが不安定
✔ 毎回フォームが違う
✔ 重量を追いすぎている
✔ 呼吸が浅い

👉 基本の精度が低いと中間で止まります。

 

■まとめ

ベンチプレスで中間が弱い人は

✔ 下半身との連動
✔ 正しい軌道
✔ スピード維持

この3つを改善することが重要です。

これができるようになると

✔ スティッキングポイント突破
✔ 成功率アップ
✔ 一気に重量更新

につながります。

 

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2026.04.21 / 更新日:2026/04/21

ベンチプレスで上が弱い人|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内

「胸からは上がるのに最後で止まる」
「あと少しでロックアウトできない」

その原因は
三頭筋だけでなく全体の連動不足にあります。

ベンチプレスは
最後まで押し切る力が重要です。

ここを改善することで
一気に重量が伸びます。

今回はロックアウト(上部)を強化する方法を解説します。

 

■結論:上はこの3つで強くなる

✔ 三頭筋の強化
✔ 正しい軌道
✔ 押し続ける意識

👉 この3つでロックアウトが安定します。

 

■① 三頭筋の強化

上が弱い人は

👉 押し切る力が不足

しています。

 

■改善

✔ ナローベンチプレス
✔ ディップス
✔ ケーブルプレスダウン

👉 三頭筋を重点的に強化します。

 

■② 正しい軌道

ロックアウトで失敗する人は

👉 バーが前に流れる

ことが多いです。

 

■改善

✔ 顔側に向かって押す
✔ 肘の真上にバーを通す

👉 力が抜けにくくなります。

 

■③ 押し続ける意識

途中で

👉 力を抜いてしまう

と止まります。

 

■改善

✔ 最後まで押し切る意識
✔ スピードを落とさない

👉 連動が重要です。

 

■④ 有効なトレーニング(重要)

ロックアウト強化には

✔ ナローベンチ
✔ ピンベンチ(中間〜上部)

が効果的です。

👉 弱点に直接アプローチできます。

 

■+α:よくある原因

✔ 肘が開きすぎている
✔ 手首が寝ている
✔ 足の力が抜けている

👉 全身の連動が崩れています。

 

■まとめ

上が弱い人は

✔ 三頭筋強化
✔ 軌道修正
✔ 押し切る意識

が重要です。

これを改善することで

✔ ロックアウト安定
✔ 成功率アップ
✔ 重量更新

につながります。

 

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2026.04.20 / 更新日:2026/04/20

ベンチプレスのボトム強化|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内

「胸まで下ろすと上がらない」
「ボトムで止まってしまう」

その原因は
**筋力ではなく“コントロールと安定性不足”**が多いです。

ベンチプレスは
ボトムが最も重要な局面です。

ここを強化することで
一気に重量は伸びます。

今回はボトム強化の方法を解説します。

 

■結論:ボトムはこの3つで強くなる

☑︎ 胸で止めるコントロール
☑︎ 胸椎の柔軟性
☑︎ 正しい軌道

👉 この3つで安定と出力が上がります。

 

■① 胸で止めるコントロール

ボトムが弱い人は

👉 反発に頼っている

傾向があります。

■改善

☑︎ 胸で1〜2秒止める(ポーズベンチ)
☑︎ ゆっくり下ろす

👉 純粋な筋力がつきます。

 

■② 胸椎の柔軟性

胸椎が硬いと

・胸で受けられない
・肩に負担が逃げる

状態になります。

■改善

☑︎ 胸を開くストレッチ
☑︎ 胸椎を反らす動き

👉 正しいポジションを作れます。

 

■③ 正しい軌道

ボトムで失敗する人は

👉 バーが前に流れる

ことが多いです。

■改善

☑︎ みぞおち付近に下ろす
☑︎ 前腕を垂直に保つ

👉 力が逃げなくなります。

 

■④ 有効なトレーニング(重要)

ボトム強化には

☑︎ ポーズベンチ
☑︎ スパトベンチ
☑︎ ピンベンチ

が効果的です。

👉 弱点に直接アプローチできます。

 

■+α:よくある原因

☑︎ ラックアップが崩れている
☑︎ 呼吸が浅い
☑︎ 胸で受けれていない

👉 スタートからミスしています。

 

■まとめ

ボトム強化には

☑︎ 止める意識
☑︎ 胸椎の柔軟性
☑︎ 軌道の安定

が重要です。

これを改善することで

☑︎ ボトムの安定
☑︎ 出力向上
☑︎ 重量アップ

につながります。

 

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的場温大

2026.04.19 / 更新日:2026/04/19

中級者向けベンチプレスのコツ|重量を伸ばすための3つの改善ポイント

「ベンチプレスが伸び悩んできた」
「フォームはできているのに重量が伸びない」

中級者の壁は
細かい技術の差で決まります。

ベンチプレスは
わずかな修正で出力が大きく変わる種目です。

今回は中級者がさらに伸びるための
3つの重要ポイントを解説します。

 

■結論:中級者はこの3つで伸びる

✅ 手根部にバーを乗せる
✅ 踵で押せる足位置にする
✅ 小指で握り安定させる

👉 この3つで安定性と出力が大きく変わります。

 

■① 手根部にバーを乗せる

多くの人が

👉 指側にバーを乗せている

これでは

・手首が反る
・力が逃げる

原因になります。

■改善

☑️ 手のひらの付け根(手根部)に乗せる
☑️ 前腕の真上にバーを乗せる

👉 力がダイレクトに伝わります。

 

■② 踵で押せる足位置にする

足が遠いと

・力が伝わらない
・安定しない

状態になります。

■改善

☑️ 身体側に足を引く
☑️ 踵で床を押す

👉 レッグドライブが最大化されます。

 

■③ 小指で握り安定させる

意外と重要なのが握り方です。

・親指側に偏る
・握りが弱い

とバーが不安定になります。

 

■改善

☑️ 小指側で強く握る
☑️ バーを潰すイメージ

👉 全体の安定感が上がります。

■+α:中級者が伸びない原因

✅ フォームが雑になっている
✅ 重量ばかり追っている
✅ 再現性が低い

👉 基本の精度が重要です。

 

■まとめ

中級者のベンチプレスは

☑︎ 手根部で支える
☑︎ 足でしっかり押す
☑︎ 握りで安定させる

この3つを意識することで

☑︎ 安定性向上
☑︎ 出力アップ
☑︎ 重量更新

につながります。

 

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的場温大

2026.04.18 / 更新日:2026/04/18

夏までにベンチプレス完全攻略まとめ|名古屋伏見パーソナルジム/整体

「ベンチプレスが伸びない」
「何からやればいいか分からない」

この悩みは
正しい順番と知識があれば解決できます。

ベンチプレスは感覚ではなく
積み上げで伸びる種目です。

この記事では
夏までに100kg達成までの全体像をまとめて解説します。

 

■結論:ベンチプレスはこの順番で伸びる

✔ ラックアップ(肩甲骨固定)
✔ 呼吸(腹圧・胸椎)
✔ 足で蹴る(レッグドライブ)
✔ フォームの再現性
✔ 適切な頻度(週2〜3回)

👉 この順番で整えるのが最短ルートです。

 

■① ラックアップ(最重要)

ベンチプレスは
スタートで9割決まります。

✔ 肩甲骨を固定
✔ 外した瞬間に完成形

👉 ここが崩れると全て崩れます。

 

■② 呼吸(腹圧・胸椎)

呼吸は
出力と安定性の鍵です。

✔ 下ろす前に吸う
✔ 止めて安定
✔ 押しながら吐く

👉 力を逃さないことが重要です。

 

■③ 足で蹴る(レッグドライブ)

ベンチプレスは
全身種目です。

✔ かかとで床を押す
✔ 上半身と連動

👉 出力が一気に上がります。

 

■④ フォームの再現性

伸びる人は
毎回同じフォームです。

✔ 同じ軌道
✔ 同じ下ろす位置
✔ 同じセットアップ

👉 再現性=成長速度です。

 

■⑤ 頻度(週2〜3回)

ベンチプレスは
頻度が重要です。

✔ 週2〜3回
✔ 高重量+中重量

👉 週1回では伸びにくいです。

 

■+α:伸びない人の共通点

✔ 呼吸を意識していない
✔ ラックアップが雑
✔ 足を使えていない
✔ 重量ばかり追う

👉 技術不足が原因です。

 

■+α:ケガを防ぐポイント

✔ 腰を反りすぎない
✔ 手首を立てる
✔ 肘を開きすぎない

👉 正しいフォームで安全に行うことが重要です。

 

■まとめ

ベンチプレスは

✔ 順番がすべて
✔ フォームが命
✔ 頻度で伸びる

この3つを守ることで

✔ 重量アップ
✔ ケガ予防
✔ 最短で100kg達成

につながります。

 

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