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萩原彩

2026.08.22 / 更新日:2026/08/22

子供の運動神経をあげる!夏の甲子園から考えるジュニア期の体づくり

夏といえば、甲子園⚾️

全国の高校球児が全力でプレーする姿を見て、

「どうしたら、あんなふうに動けるようになるんだろう?」

「子供の運動神経を良くするには、何をさせたらいい?」

と思う親御さんもいるのではないでしょうか😊

 

 

もちろん、甲子園で活躍する選手たちは長年野球の練習を積み重ねています。

 

しかし、高いパフォーマンスを支えているのは、野球の技術だけではありません。

走る・跳ぶ・投げる・止まる。

そして、下半身で生み出した力を上半身へ伝える。

こうした「自分の体を上手にコントロールする能力」も大切です。

 

 

いわゆる「運動神経がいい」というのは、生まれ持った才能だけで決まるものではありません🙅‍♂️

子供の頃にどのような動きを経験してきたかも、運動能力の発達に関係します。

子供の運動神経を良くするには「いろいろな動き」が大切

子供の運動能力を育てるために大切なのが、

🏃 走る
🦘 跳ぶ
⚾ 投げる
🛑 止まる
↔️ 切り返す
⚖️ バランスを取る

といった、さまざまな基本動作です。

 

 

 

野球をしているから「投げる・打つ」だけ。

サッカーをしているから「走る・蹴る」だけ。

ではなく、ジュニア期にさまざまな動きを経験することで、将来の競技動作につながる土台を育てていきます🌱

 

甲子園のプレーを見ると

例えばピッチャーの投球を見てみましょう⚾️

 

 

速いボールは、腕の力だけで投げているわけではありません。

足で地面を捉える

股関節を使う

体幹を通して力を伝える

肩・腕へつなげる

このように、下半身から上半身までを連動させて力を伝えています。

 

 

 

バッティングやダッシュでも同じです。

運動神経を良くするためには、単純に筋肉を強くするだけではなく、

「体をどう使うか」を覚えること

がとても重要なのです✨

 

 

「運動神経=遺伝」と決めつけなくて大丈夫

「私が運動苦手だから、この子も運動神経が悪いのかな…」

そう心配される親御さんもいらっしゃいます。

確かに、体格や筋線維の特性など、運動能力に遺伝的要因が関係する部分はあります。

しかし、子供の運動能力はそれだけでは決まりません。

運動経験や練習、環境などによって伸ばしていける能力もたくさんあります😊

 

 

だからこそ‼️

「運動神経が悪いから仕方ない」ではなく、「まだ経験していない動きがあるかもしれない」

と考えてあげることが大切です。

ジュニア期は「たくさん鍛える」より

「上手に動く」

 

 

子供の運動神経を良くしたいからといって、大人と同じような筋力トレーニングをたくさん行えばいいわけではありません。

特に成長期は、

✔ バランス能力
✔ 体幹の安定
✔ 股関節の使い方
✔ 足部の安定
✔ 全身の連動
✔ さまざまな動作経験

などを身につけることが重要です。

さらに、同じ小学6年生・中学1年生でも、体の成長スピードは一人ひとり違います。

身長が急激に伸びている時期には、一時的に動きがぎこちなくなったり、今までできていた動作がやりにくくなったりすることもあります。

だからこそ、実年齢だけではなく、その子の成長段階に合わせた運動を考える必要があります🌱

 

 

今の甲子園も「練習だけ」ではなくなっている

近年の高校野球では、競技力だけでなく選手のコンディショニングも重視されるようになっています。

 

 

2026年夏の甲子園でも、暑さによる負担を軽減するための2部制の拡大や、クーリングタイム、理学療法士による選手の体調管理などが行われています。

「たくさん練習すれば強くなる」

だけではなく、

練習・体づくり・休養・コンディショニングを組み合わせながら選手を育てる。

ジュニアスポーツでも、この考え方は非常に重要です。

萩原彩

2026.06.29 / 更新日:2026/06/29

子ども👦の運動神経を良くする方法‼️成長期に大切な体づくりとは?

  • 子どもの運動神経を良くする方法|成長期に大切な体づくりとは?

「うちの子の運動神経を良くしたい!」

これは、ジュニアアスリートのお子さまを持つ親御さんから、最も多くいただくご相談の一つです😕‼️

実は、運動神経は”生まれつき”だけで決まるものではありません🙅

成長期にどのような運動を経験するかによって、運動能力は大きく変わる可能性があります✨

運動神経とは?

「運動神経」という言葉はよく使われますが、実際には

✔ バランス能力
✔ リズム感
✔ 瞬発力
✔ 身体をコントロールする能力
✔ タイミングを合わせる能力

これらを総合した能力を指します。

つまり、筋力だけではなく、脳と体をスムーズにつなぐ力が運動神経なのです🧠

子どもの運動神経を伸ばすために大切な3つのポイント

① さまざまな動きを経験する🏃

一つの競技だけではなく、

・走る
・跳ぶ
・投げる
・くぐる
・方向転換する

など、多くの動きを経験することで神経系が発達しやすくなります。

ジュニア期は「筋肉を鍛える」よりも、「動きを覚える」ことがとても重要です✨

② バランス能力を高める⚖️

運動能力の土台になるのがバランス能力です。

例えば、

✔ 片脚立ち
✔ 不安定な場所での姿勢保持
✔ 方向転換

などのトレーニングを行うことで、

スポーツ中の姿勢が安定し、ケガ予防にもつながります。

③ 正しい体の使い方を覚える💪

運動能力が高い子どもは、

腕だけ、脚だけではなく

全身を連動して使うことができます。

例えば、

✔ 股関節から動く
✔ お尻を使う
✔ 体幹を安定させる

こうした動きを身につけることで、

ジャンプやダッシュ、方向転換などの動きがスムーズになります✨

実は「筋トレ」よりも大切なこと

「筋トレをすれば運動神経が良くなる」と思われることがありますが、

ジュニア期では、それだけでは十分ではありません。

まず必要なのは、

✔ 正しい姿勢
✔ 呼吸
✔ 股関節の動き
✔ バランス能力
✔ コーディネーション能力

これらの土台を作ることです。

土台ができることで、将来的に筋力や競技力も伸びやすくなります🌱

 

そんな体験や、経験をお子様に

していきたい方は、

無料体験をお待ちしてます☺️✨

萩原彩

2026.03.10 / 更新日:2026/03/10

お尻トレが効かない原因?🍑梨状筋リリースが必要な理由

皆さまこんにちは😃

トレーナーの萩原彩(はぎはらあや)

です😊✨

今日は、お尻トレーニングのお話👍

 

 

お尻トレーニングをしているのに

太ももばかり疲れる…😥

「ヒップリフトやスクワットで

お尻に効く感じがしない」

このような悩みを持つ方はとても多いですが、

実はその原因の一つが

梨状筋(りじょうきん)の硬さです💡

 

 

梨状筋とはどんな筋肉⁉️

梨状筋は、お尻の深い位置にある

股関節を安定させるインナーマッスルです。

役割は👇

✔ 股関節を外旋させる

✔ 股関節の安定

✔ 骨盤の位置を保つ

小さい筋肉ですが、

股関節の動きをコントロールする重要な筋肉です。

梨状筋が硬くなると起こること

梨状筋が硬くなると、

股関節の動きが制限されます⚠️

 

 

すると体は代わりに

別の筋肉で動こうとします。

よく起こるのが👇

・太もも前(大腿四頭筋)

・太もも外(TFL・外側広筋)

・腰

こうした筋肉が代償してしまい、

本来使いたいお尻(大臀筋)が働きにくくなるのです。

つまり

❌ お尻が弱い

ではなく

⭕ お尻が「使えない状態」

になっているケースがとても多いのです。

梨状筋をリリースすると何が起きる?

梨状筋をリリースすると

股関節の可動域が回復します✨

テニス🎾ボールで画像のように

仰向けでほぐすとじわじわお尻の

奥がほぐれてきます😊👍

 

すると👇

✔ 股関節がスムーズに動く

✔ 骨盤のポジションが安定する

✔ 大臀筋が働きやすくなる

つまり

お尻が働くスペースが生まれるのです🍑

股関節は

多くの筋肉が関わる関節なので、

「硬い筋肉をゆるめる → 正しい筋肉を使う」

という順番がとても重要になります。

お尻トレーニングの正しい順番

ヒップアップを目指す場合、

おすすめの順番は👇

① 梨状筋リリース

② 股関節モビリティ

③ ヒップトレーニング

この順番で行うと

お尻の効き方が大きく変わります✨

 

〜まとめ〜

ヒップトレーニングがうまくいかない原因は

「筋力不足」ではなく

筋肉の使える順番が崩れていること

が多いです。

梨状筋をリリースすると👇

✔ 股関節が動きやすくなる

✔ お尻が使える

✔ 太ももに頼らなくなる

結果として

ヒップトレーニングの効果が出やすくなります🍑

お尻を育てるためには

鍛えるだけでなく

整えてから使うこと

がとても大切です😊✨

 

お尻のトレーニングを

上手くなりたい方は

是非私のパーソナルトレーニングを🫡✨

萩原彩

2026.03.08 / 更新日:2026/03/08

綺麗な姿勢をつくるトレーニングとは?重要な筋肉とコツを解説‼️

皆さまこんにちは!

トレーナーの萩原彩(はぎはらあや)です!

 

今日は綺麗な姿勢の話です😊✨

 

「姿勢を良くしよう」と思って背筋を伸ばしても、

気づくと猫背に戻ってしまう…😥

実はこれ、とても自然なことです。

綺麗な姿勢は

意識だけで作るものではなく、筋肉で支えるものだからです。

姿勢を保つためには、

体のいくつかの重要な筋肉がバランスよく働く必要があります。

ここでは、綺麗な姿勢を作るために特に大切な

3つの部位とトレーニングのコツを紹介します💡

① 体幹(腹筋・インナーマッスル)

姿勢を作るうえで最も重要なのが、

体幹の安定です。

体幹が弱いと👇

・腰が反る

・猫背になる

・体が前に倒れる

といった姿勢の崩れが起こりやすくなります。

体幹トレーニングのポイントは

お腹を固めるのではなく、体を安定させること。

おすすめは👇

✔ デッドバグ

✔ プランク

✔ バードドッグ

体幹が安定すると、

自然に姿勢が保ちやすくなります✨

② 背中(肩甲骨まわり)

猫背姿勢の多くは

背中の筋肉が弱くなっていることが原因です。

デスクワークやスマホ時間が増えると、

肩が前に入り、背中が丸くなりやすくなります📱

そこで重要になるのが

肩甲骨を支える筋肉です。

おすすめトレーニング👇

✔ シーテッドロー

✔ チューブローイング

✔ YTWエクササイズ

背中の筋肉が働くと、

胸が自然に開き、綺麗な姿勢が作りやすくなります。

③ お尻(大臀筋)

意外に思われるかもしれませんが、

お尻も姿勢にとても重要な筋肉です🍑

お尻が弱くなると👇

・骨盤が前に倒れる

・反り腰になる

・下半身が安定しない

といった姿勢の崩れが起こります。

おすすめトレーニング👇

✔ ヒップリフト

✔ スクワット

✔ ブルガリアンスクワット

お尻が働くと、

骨盤が安定し、姿勢の土台が整います。

姿勢改善トレーニングのコツ

姿勢を整えるためには

鍛える順番もとても大切です。

おすすめの順番は👇

① 体幹を安定させる

② 背中を使えるようにする

③ お尻で体を支える

この順番でトレーニングを行うと、

体がバランスよく働き、姿勢が改善しやすくなります✨

まとめ

綺麗な姿勢を作るために必要なのは

「背筋を伸ばす意識」ではありません。

✔ 体幹で体を安定させる

✔ 背中で上半身を支える

✔ お尻で骨盤を安定させる

この3つが整うことで、

自然で美しい姿勢が作られます😊

姿勢は、トレーニングによって

何歳からでも変えることができます。

正しい体の使い方を身につけて、

美しい姿勢と動きやすい体を手に入れましょう✨

 

 

 

 

山田樹

2026.01.02 / 更新日:2026/01/02

他のジムのパーソナルと何が違うのか?結果が出る指導の本質を解説

 

他のパーソナルトレーナーと何が違う?

結果が出る指導の本質とは

 

「どのジムも同じように見える」

「結局、筋トレをするだけでは?」

 

そう感じたことはありませんか?

実は、パーソナルトレーニングの成果は【トレーニング内容】よりも【考え方と順序】で決まります。

見た目だけの変化ではなく、

「根本から身体を変えること」を大切にしています。

 

この記事では、山田トレーナーが他と違う理由を4つの視点から解説します。

 

 

① 丁寧なカウンセリング

結果の8割は最初に決まる!?

 

多くのジムでは、簡単なヒアリング後すぐに運動が始まります。

しかし本当に大切なのは、スタート前のカウンセリングだと考えてます。

 

山田トレーナーは以下を丁寧に確認します✍️

  • 今抱えている悩み・不安
  • 過去の運動歴・ケガの有無
  • 生活習慣や仕事での身体の使い方
  • 目標(ダイエット・不調改善・パフォーマンス向上など)

 

表面的な「痩せたい」「鍛えたい」ではなく、

なぜそうなりたいのか?何に困っているのか? を明確にします。

より具体的かつ明確にすることで、

・遠回りしない

・途中で挫折しにくい

・結果が安定する

という土台が作られます。

 

 

② 正確な姿勢評価

不調の本当の原因を見逃さない!

肩こり・腰痛・疲れやすさ・パフォーマンス低下。

その原因は「痛い場所」ではないことがほとんどです👀

 

山田トレーナーの姿勢評価では、

  • 骨盤の傾き
  • 背骨の動き
  • 肩・股関節の可動性
  • 左右差や重心バランス

などを総合的にチェックします。

 

例えば、

「腰が痛い=腰が悪い」ではなく

股関節や体幹、姿勢のクセが原因になっているケースも多くあります。

正しく評価できるからこそ、

無駄なトレーニングを省き、最短ルートで改善へ導くことが可能になります。

 

 

③ 効果的なストレッチ

その場しのぎで終わらせない!

 

ストレッチ=気持ちいいものと思われがちですが、それだけでは不十分です。

YAMATO355FITNESS CLUBで行うのは

「動きを変えるためのストレッチ」。

特徴は以下の通りです。

  • 関節の動きを引き出す
  • 使えていない筋肉を目覚めさせる
  • 姿勢や動作につながる
  • トレーニング効果を高める

 

その結果、

・身体が軽くなる

・可動域が広がる

・動きやすくなる

・ケガをしにくくなる

といった変化を実感しやすくなります。

 

 

④ 目から鱗のトレーニング

「鍛える前に整える」

 

いきなり筋トレを始めても、

身体が正しく使えていなければ効果は半減します。

 

山田トレーナーが重視しているのは、

整える → 使えるようにする → 鍛える

という順番です✍️

 

  • 眠っている筋肉を目覚めさせる
  • 代償動作を減らす
  • 日常動作やスポーツに活かす

この流れを作ることで、

「同じ動きなのに全然違う」

「今まで効かなかった理由がわかった」

という“気づき”が生まれます。

 

 

山田トレーナーが目指すのは「一生使える身体」

YAMATO355 FITNESS CLUBが目指すのは、

短期間だけの変化ではありません。

✔ 自分の身体を理解できる

✔ 正しい動かし方がわかる

✔ 不調を繰り返さない

✔ 年齢を重ねても動ける

そんな「一生使える身体づくり」です。

 

初心者の方はもちろん、

・慢性的な不調に悩んでいる方

・自己流トレーニングで伸び悩んでいる方

・ゴルフなどのパフォーマンスを高めたい方

にも多く選ばれています。

 

〜まとめ〜

 

違いは「トレーニング内容」ではなく「設計力」

山田トレーナーの強みは、筋トレの種類ではなく 設計力と順序 にあります。

  • 丁寧なカウンセリング
  • 正確な姿勢評価
  • 効果的なストレッチ
  • 本質を突いたトレーニング

 

この4つを組み合わせることで、

「結果が出続ける身体」を作ります。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

公式サイト:https://yamato355.com

萩原彩

2025.12.31 / 更新日:2025/12/31

今年の本音😊感謝の気持ち✨

皆さまこんにちは

トレーナーの萩原彩です☺️✨

 

 

本年も、yamato355に足を運んでくださり、本当にありがとうございました😊

今年も一年、

皆さまの健康づくりに携わらせていただけたことを、大変うれしく思っています。

 

 

今年の振り返りですが、

今年はかなり変化のある

2025年となりました…

 

 

 

1月から5年間勤めた会社を退職し、

フリーのトレーナーとして

活動をスタートしました。

 

 

 

その矢先…

1月〜2月にかけて、身近な大切な

親族が次々と亡くなり、

新しい活動をスタートした自分と

なぜ亡くなってしまったんだろう..

と時を振り返る時間が重なり

複雑な心境でした。

ただ、このタイミングでのお別れの

経験を通して

人とのつながりや、

日頃の自分がいかに周りに助けられて

生活を出来ているかの大切さを

深く感じることができました。

 

 

 

そんなバタバタな中、

フリーとして活動を始めた1年目。

正直、不安や迷いもたくさんある中で、

こうして通い続けてくださったお客様の存在が、毎回のセッションでの大きな支えでした。

 

 

 

事業者オーナー同士の

例会、交流会では

自分よりも一回り二回り年が上の

方とお話しする事が多く、

まだまだ経験の浅い私にとっては

正直なところ、自分の年齢や経験の浅さ、

そして未熟さを強く感じる場面が多くありま

した。

当たり前のように語られる言葉の重みだったり、その仕事を積み重ねてきた時間の深さに触れると、

「私はまだまだだな」と毎回思わされました。

ただ、環境に飛び込んだこと自体が、

今の自分にできる大きな一歩だと

思うことができました。

 

 

 

それから少し月日がたち、

沢山の知り合いができ、

お互いの仕事を応援し合えるような

仲間や、先輩方を作ることもできました😊

応援📣しているから

通うよ!!

何かあったらもっと頼ってください。

と言われた時は

本当に嬉しかったです。

 

 

 

また、活動場所には恵まれた研修環境が大きく、

yamato355には沢山成長させて頂けました。

 

 

 

朝イチの勉強会、整体勉強会、

 

代表をはじめ、

私より歳も下なのにしっかり者の

いつも気にかけてくださるスタッフさんの

皆さんのサポート、研修。

 

沢山の時間を使って頂いたな。

と思います。

 

心から感謝と、そして刺激をもらう事が出来ました。

 

 

お客様一人ひとりの身体や目標と向き合えるこの時間を、

これからも大切に、預かりながら、

「来てよかった」と思ってもらえるトレーナーでいられるよう、

引き続き学び、成長していきます😊✨

 

 

 

トレーニングは、

体を引き締めたり体力をつけるだけでなく、

✔ 疲れにくい体づくり

✔ 姿勢や呼吸が整うことによる不調予防

✔ 心が前向きになり、気持ちが安定する

といった、健康面・精神面の両方に大きな効果があります。

 

 

 

 

忙しい毎日の中で、

「自分の体と向き合う時間」を持つことは、

心をリセットし、明日への活力を生み出してくれますし、皆さまの何かしらの

『活用』や『自信』になります。

 

 

 

来年も、

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、よいお年をお迎えください🎍✨

萩原彩

2025.12.22 / 更新日:2025/12/22

食べ過ぎた次の日が鍵🔑

食べすぎた…」は、まだ手遅れじゃない

24時間〜48時間以内ならまだ間に合う‼️

 

 

 

皆さまこんにちは🌞

トレーナーの萩原彩です✨

本日は、食べたものは

何時間以内に運動をしたら

脂肪になりにくいか⁉️のblog📝

外食が続いた日

イベントや飲み会。

実は…24時間〜48時間スパンでエネルギー収支を調整しています‼️

 

 

 

食べたカロリーは、すぐ脂肪になるわけでは

ありません🙅‍♀️

食事で摂ったエネルギーは、体内で次の順番で使われます。

1️⃣ 生命維持・日常動作

2️⃣ 筋肉・肝臓のグリコーゲン(糖の貯金)

3️⃣ 余った分が体脂肪へ

 

 

 

 

つまり、食べたものは

グリコーゲンとして使い切れるかどうかがポイントになります☝️☝️

時間では

24〜48時間が「分かれ道」🧐🧐

✔ 食後〜24時間以内

→ 動く・運動する

→ エネルギーは使われやすい

48時間以上使われない

→ 余剰エネルギー

→ 脂肪として定着しやすい

「次の日どう動いたか」で体は決まります‼️

 

 

 

 

 

そんな皆さまに

『筋トレ』がおすすめな理由があります✨

理由①

筋トレはグリコーゲン消費量が圧倒的に多い

スクワット

デッドリフト

ロウ・プレス系

トレーニングで使う動作

ジムで行う代表的なトレーニングだと

糖の貯金が一気に減るんです🔥🔥

理由②

消費が“運動中”だけで終わらない

筋トレ後には…アフターバーン💥

といって

運動後もエネルギーを使い続ける体になるのです😳

運動したあとは体がポカポカ暖かい

状態が続いて、体内では脂肪が燃えてます🔥

理由③

「痩せ体質」を作れる

筋トレ=

✔ グリコーゲンを使う

✔ 筋肉を守る

✔ リバウンドしにくい

ただ燃やすだけではなく、

太りにくい体質を作る事ができます😊

よく

有酸素だけではダメですか⁉️

とのご意見もありますが…

低〜中強度の有酸素は

脂肪も使われますが、

時間が必要で、

グリコーゲン消費は少ないです..

なので

短時間でリセットしたいなら非効率⤵️

ではあるんです….

〜💫おすすめな最強のリセット順序💫〜

筋トレ(20〜40分)

② 余裕があれば有酸素(10〜20分)

👉 これが食べた分をリセットできる

24〜48時間以内リセットの黄金ルートです‼️

❌「食べたから終わり」

⭕「じゃあ48時間で燃やそう」

この意識に変えてみてください😊✨

 

 

 

 

〜まとめ〜

✔ 食べた分のカロリーは

👉 24〜48時間以内に使えば脂肪になりにくい

✔ リセットの主役は

👉 筋トレ 補助で有酸素運動(歩くなど)

✔ 大切なのは

👉 翌日の行動

トレーナーとして伝えたいこと

ダイエットがうまくいく人ほど、

食べた後の判断が冷静です😊✨

「燃やせる体の仕組み」を知ることが、

一生太りにくい体を作ります😊☝️

萩原彩

2025.12.21 / 更新日:2025/12/21

3秒でおろし、1秒止め、2秒で上げよう✨

タイムアンダーテンション

3秒でおろし、1秒止め、2秒で上げよう✨ (さらに…)

萩原彩

2025.12.20 / 更新日:2025/12/20

ジュニアアスリートの食事🧒

皆さまこんにちは‼️

トレーナーの萩原彩です😊✨

 

ジュニアアスリートの食事🍽️

 

小学生の時期は、

体を大きくする成長と

スポーツで動くエネルギーの

両方が必要な、とても大切な時期です✨

 

「何を食べるか」も大事ですが、

実は どう食べるか(食事の仕方) も、

パフォーマンスやケガ予防に大きく関わるのは

ご存知ですか⁉️

 

 

今回は、

ジュニアアスリートに特に意識してほしい食事の工夫

をお伝えします。

 

① 食事は「1日3回+補食」が基本

小学生は体がまだ小さく、

一度にたくさん食べられません🙅‍♀️

そのため…

朝・昼・夜の3食+補食(間食)

がとても重要になります。

 

 

ポイント☝️

朝食:エネルギー補給(学校・練習の土台)

昼食:活動量に見合った量を

夕食:疲れた体の回復

補食:足りないエネルギーを補う

補食は「おやつ」ではなく

体を作るための食事の一部と考えましょう‼️

 

② 試合・練習前後の食べ方を工夫する

練習・試合の前

消化のよいものを選ぶ

揚げ物や脂っこいものは控えめに

おにぎり・パン・バナナなどがおすすめ

胃腸に負担をかけないことで

動きや集中力が落ちにくくなります🏃

 

練習・試合の後は…

なるべく早めに食べる

炭水化物+たんぱく質を意識🥩

→ 疲労回復が早まり、次の日の

パフォーマンスにつながります✨😊

 

さらに…

「よく噛んで食べる」は立派なトレーニングです🏋️‍♂️

意外と見落とされがちですが、噛むことはとても大切なんです☺️

 

消化・吸収がよくなる

姿勢が安定しやすい

顎や首まわりの発達を助ける

早食いになりがちな子ほど、

「ひと口◯回噛もう」と

声をかけてあげるだけでも変わります☺️

 

③水分補給は「喉が渇く前」に

小学生は

「夢中になると水💦を飲まない」

ことがよくあります。

喉が渇く前に飲む

少量をこまめに

水・お茶+運動量が多い時はスポーツドリンクも活用

 

水分不足は

集中力低下・ケガ・パフォーマンス低下

につながります😳😳

 

 

毎日、完璧な食事を用意する必要はありません。

大切なのは

💫続けられること・習慣になること💫

 

今日は少し食べられた

昨日よりよく噛めた

水を飲む回数が増えた

 

そんな小さな積み重ねが、

将来の体と競技力を作っていきます。

 

まとめ☝️

 

ジュニアアスリートの食事は

「体を大きくする」だけでなく

「動ける体を作る」ための大切な土台です。

✔ 食事回数を意識する

✔ 食べるタイミングを工夫する

✔ 噛む・水分補給も大事にする

トレーニングと同じくらい、

食事も成長の一部として考えていきましょう😊✨

萩原彩

2025.11.09 / 更新日:2025/11/09

未来の健康は運動で作る😌✨

🧠健康なことがどれだけ未来へ

影響が大きいか⁉️

皆さん理解していますか?

 

yamato355トレーナーの

萩原彩です😊✨

 

本日は、運動習慣が

皆さま老後の生活にどのくらい影響があるかを

お伝えします😊

 

 

 

年齢を重ねる👴とともに、

「動くのが面倒🤢」「少し歩くだけで疲れる」

そんな声をよく聞きますよね。

 

 

 

でも実は、週2〜3回の運動習慣があるかどうかで、

将来の生活習慣病、怪我🩹のリスクは大きく変わると言われています💡

 

 

 

研究📈では、定期的に運動している人は

糖尿病や高血圧、心疾患🫀の発症リスクが

約30〜40%低下すると言われています📉

 

さらに‼️

 

筋トレやバランストレーニングを行う人は、

転倒や骨折のリスクが約40〜50%も減るというデータも✨

 

筋肉だけでなく、骨や神経の反応力も高まり、

日常生活での“つまずき”や“ふらつき”を防ぎます👍

 

私の祖父は、

13年前に元気でしたが、

 

足を引っ掛けた、ちょっとした転倒が

きっかけで、骨折してしまい、

それまでは、長生きするだろうな〜と

思っていた祖父が、

骨折の入院をきっかけに

体力が下がり、、筋肉が落ち、、

さらには免疫力が下がり、

 

亡くなってしまった経験があります。

 

運動習慣が🏃‍♂️もっと早くにあれば

もっと老後も楽しめた事もあっただろうなと。

今でもとても感じています。

 

なので、

運動を始めるのに“遅い”ということはありません。

 

そこで、

まずは自分との約束ができる

週1回のパーソナルトレーニングを

初めてみませんか?😌

 

予約制だからこそ“自分との約束”として習慣にしやすく、

 

少しずつ体の変化を感じていけます💪

また、無理な運動や、間違った運動ではなく、

お客様の体力や、レベルに合わせて

将来に向けた体力作りメニューも

作成が可能です👍‼️

 

 

 

今からの習慣が、

5年後・10年後のあなたの健康と安全を守ります🌿✨

 

 

 

 

萩原彩

2025.10.30 / 更新日:2025/10/30

💻デスクワークの人の「めまい」は危険⚠️

💻デスクワークの人ほど「めまい」に注意?

yamato355トレーナーの

萩原彩です😌🌱

 

本日のblogは

三半規管とトレーニングの意外な関係👀

 

デスクワークの皆さま💻

 

長時間の同じ姿勢により

めまい😵‍💫や、ふらつき症状が出て

しまう人は多いのでは⁉️

 

長時間の座り姿勢、デスクワーク続くと、

首や頭の動きが前後👆左右👉に動く頻度が

極端に減り、

 

三半規管(バランス感覚)への刺激が少なくなり、機能が低下してしまうんです🧠⚡️

 

 

この状態が続くと、

めまい・ふらつき 

につながります。

 

 

さらにこの症状が悪化すると

頭痛🤦‍♀️肩こり

不眠・倦怠感・不安

 

など、ついにはメンタル面にも影響が来てしまい、

仕事自体に支障が出てしまう方も

います🥲

 

 

 

ただ‼️

こちらの症状は、

トレーニングでこれらはしっかり改善できます✨👍

 

 

おすすめな種目はこちら💁‍♀️

 

 

⭐️ケトルベル・スイング

頭の前後刺激+代謝アップ

⭐️スクワット

頭の上下運動+姿勢安定

⭐️サイドランジ

頭の左右への動き+バランス感覚強化

 

 

このような

運動を習慣化すると、頭や体が様々な方向に動きますよね😊‼️

 

 

これが「前庭(ぜんてい)感覚=三半規管の刺激」になり、脳と神経の反応を活性化⚡️✨

 

 

 

 

さらにさらに‼️

血流アップ → 脳と耳の酸素循環が改善姿勢改善 → 頸椎・内耳への負担軽減

呼吸が深まる → 自律神経が整う

 

 

トレーニングで

三半規管リハビリ+自律神経リセット

改善できます😌✨

 

 

デスクワーク💻だから

体力はいらない。そんな事はありません。

運動を取り入れて、身体の不調やだるさを

改善するために是非パーソナルトレーニングを😌✨

萩原彩

2025.10.25 / 更新日:2025/10/25

子供👦の朝ごはん。お米だけは🙅‍♀️

子供👦の朝ごはん“お米だけ”じゃもったいない⁉️

yamato355のパーソナルトレーナーの

萩原彩(ハギハラアヤ)です!

 

本日は大事なお子様の

朝ごはん🥣のお話し⭐️

 

朝は、バタバタ。

忙しい学生の皆さま‼️

 

朝ごはんはたべてますか?🧐

どんなご飯を食べてますか?🧐

 

ジュニアアスリートにとって、

朝ごはんは「1日のエネルギーのスイッチ🔛」

と言っても過言ではありません。

 

 

よくお聞きするのが

時間がないから

お米だけを食べている…

 

その食事

何が起きるかというと

 

 

エネルギーは入るけど、カラダをつくる材料(たんぱく質)が足りない💦

筋肉の回復や成長に必要な栄養が不足😢

学校での集中力や持久力が落ちやすくなる⚡️

なんだかイライラ😣して落ち着きがない。

 

もちろんスポーツ中の

ここぞ!という時のチカラも発揮

しにくくなります。

 

 

だからこそ‼️‼️

🍚ごはん + 🍳たんぱく質のおかず(卵・魚・肉・納豆など)+ 🥦野菜(ビタミン・ミネラル

 

この“3つのバランス”がとっても大事💪✨

🌟バランスよく食べることで…

 

 

・疲れにくくなる

・集中力・メンタルが安定

・睡眠の質もアップ😴

・身長が伸びる&筋力UPの土台づくりにも!

 

毎日の朝ごはんが、

パフォーマンスを変える第一歩🔥✨

 

お子様がいるご確認のお母様、お父様

是非意識して食べさせてあげてください😌✨

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