栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 的場温大 > 夜中に何度も起きてしまう原因とは|名古屋伏見YAMATO355

的場温大

2026.08.15 / 更新日:2026/08/15

夜中に何度も起きてしまう原因とは|名古屋伏見YAMATO355

https://lit.link/HarutoMatoba

こんにちは🌞😃YAMATO 355の的場です^ ^

 

 

夜中に何度も起きてしまうのはなぜ?

「夜はちゃんと寝ているはずなのに、何度も目が覚める」

「一度起きるとなかなか眠れない」

「トイレに起きて、その後眠れなくなる」

「朝起きても疲れが取れていない」

このような悩みはありませんか?

眠りの途中で何度も目が覚める状態は、一般的に「中途覚醒」と呼ばれます。

一度だけ目が覚めること自体は珍しいことではありません。

 

しかし、何度も目が覚めることが続き、日中の眠気や疲労感につながっているのであれば、睡眠環境や生活習慣を見直してみる価値があります。

特に夏は、暑さや湿度によって睡眠環境が悪化しやすくなります。

「最近、夜中に何度も起きるようになった」という方は、まず普段の生活を振り返ってみましょう。

 

原因① 寝室が暑い・湿度が高い

夏に夜中に起きてしまう原因として、まず確認したいのが寝室の環境です。

「冷房は身体に悪そうだから我慢している」

という方もいるかもしれません。

しかし、暑さで寝苦しくなり、汗をかいて何度も目が覚めるのであれば、睡眠のためにも室温・湿度を適切に管理することが大切です。

特に名古屋の夏は非常に暑く、夜になっても気温が下がりにくい日があります。

寝室が暑いと感じる場合は、

  • エアコンを適切に使用する
  • 湿度を確認する
  • 寝具を見直す
  • 扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる
  • 寝る前に部屋を涼しくしておく

などの対策を行いましょう。

「暑さを我慢して眠る」よりも、まずは快適に眠れる環境を作ることが重要です。

 

原因② 寝る前までスマートフォンを触っている

寝る直前までスマートフォンを見ていませんか?

SNS、動画、ゲーム、仕事のメールなどを寝る直前まで続けていると、脳が刺激を受けてリラックスしにくくなることがあります。

特に、

「ベッドに入ってからスマホを見る」

という習慣がある方は、一度見直してみましょう。

寝る前は、

  • 部屋の照明を少し暗くする
  • スマートフォンを見る時間を減らす
  • 激しい動画やゲームを避ける
  • 音楽や読書などでリラックスする

など、身体と頭を徐々に睡眠モードへ切り替えることがおすすめです。

 

原因③ カフェインを摂りすぎている

コーヒーやエナジードリンク、紅茶、緑茶などに含まれるカフェインは、眠気を抑える作用があります。

朝や昼に飲むのであれば問題ない人も多いですが、夕方以降に摂取すると睡眠に影響する場合があります。

「夜眠れないから、朝コーヒーを飲んで頑張る」

という生活が続くと、

睡眠不足

日中眠い

カフェインを摂る

夜眠れない

という悪循環になることもあります。

夜中に何度も起きる方は、午後からのカフェイン摂取量を一度見直してみましょう。

 

原因④ お酒を飲むと眠れると思っていませんか?

「お酒を飲むと眠くなるから、寝る前に飲んでいる」

という方も注意が必要です。

アルコールによって寝つきが良くなったように感じても、睡眠の質に悪影響を及ぼす可能性があります。

「寝つける=良い睡眠」

とは限りません。

夜中に何度も起きてしまう方は、寝酒の習慣がある場合、一度見直してみることをおすすめします。

 

原因⑤ 寝る直前に大量の水分を摂っている

夏は水分補給が重要です。

しかし、日中に水分をほとんど摂らず、夜になって大量に水分を飲むという習慣は、夜間のトイレにつながることがあります。

水分補給は一度にまとめるのではなく、基本的には日中からこまめに摂ることを意識しましょう。

もちろん、汗を大量にかいた場合などは状況に応じて水分・電解質を補給する必要があります。

「夜中にトイレで起きる」という方は、日中の水分摂取量とタイミングも確認してみましょう。

 

原因⑥ 運動不足

意外と見落とされやすいのが「日中に身体を動かしているか」です。

一日中座って仕事をして、ほとんど歩かず、身体を動かす時間が少ない。

そんな生活が続くと、夜に身体が十分に疲れていないと感じる方もいます。

もちろん、疲れれば必ず眠れるというわけではありません。

しかし、日中に適度な身体活動を取り入れることは、健康的な睡眠習慣を作るうえでも大切です。

例えば、

  • 朝にウォーキング
  • 昼休みに少し歩く
  • エレベーターではなく階段を使う
  • 仕事の合間に立つ
  • 週に数回の筋力トレーニング

など、日常生活の中で身体を動かす時間を増やしてみましょう。

 

原因⑦ 寝る直前に激しいトレーニングをしている

「運動すれば眠れる」と考えて、寝る直前に激しいトレーニングをする方もいます。

しかし、人によっては強度の高い運動によって身体が興奮し、かえって寝つきにくくなる場合があります。

トレーニングをするなら、できるだけ日中〜夕方など、自分の生活リズムに合わせて行いましょう。

夜に運動する場合は、就寝直前に高強度のトレーニングを行うのではなく、軽いストレッチなどで身体を落ち着かせる方法もあります。

夜中に目が覚めたらどうする?

夜中に目が覚めたとき、

「あと4時間しか寝られない」

「明日は仕事なのに」

「早く寝ないと!」

と考えすぎていませんか?

眠れないことへの焦りが、さらに眠りを遠ざけることがあります。

時計を何度も確認するのではなく、できるだけリラックスして過ごしましょう。

スマートフォンを見始めると、さらに目が覚めてしまう可能性があるため注意が必要です。

 

朝の習慣も睡眠に影響する

夜の睡眠を改善したいなら、夜だけを見るのではなく「朝」から見直してみましょう。

起床時間をできるだけ一定にし、朝に明るい光を浴びる。

朝食を摂る。

日中に身体を動かす。

こうした生活リズムを整えることが、夜の睡眠にもつながります。

睡眠改善は「夜に何をするか」だけではありません。

朝から夜までの一日の過ごし方全体を整えることが重要です。

睡眠とダイエットは関係ある?

「痩せたいから食事を減らして、運動もしている」

それなのに、

「疲れやすい」

「食欲が安定しない」

「トレーニングのやる気が出ない」

という方は、睡眠も見直してみましょう。

 

ダイエットでは、

食事・運動・睡眠

の3つをセットで考えることが大切です。

食事だけ頑張る。

運動だけ頑張る。

それだけではなく、身体がしっかり休める環境も作っていきましょう。

睡眠不足の状態で無理なダイエットをしない

夜中に何度も起きている状態で、

「もっと食事を減らそう」

「毎日ハードなトレーニングをしよう」

とするのはおすすめできません。

まずは身体を休ませることを優先しましょう。

トレーニングも、その日の体調に合わせて強度を調整することが重要です。

「予定通りのメニューを絶対にやらなければいけない」

ではなく、

身体の状態を見ながら最適な運動を選ぶ。

これも長期的に身体を変えるための重要な考え方です。

 

YAMATO355では「運動だけ」を考えない

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純にトレーニングをするだけではなく、身体全体のコンディションを考えた身体づくりを大切にしています。

ダイエットやボディメイクをする場合も、

トレーニング+食事+生活習慣

を総合的に考えていきます。

「運動しているのに疲れが取れない」

「ダイエットが続かない」

「食事の管理が難しい」

「身体のコンディションを整えたい」

という方には、パーソナルトレーニングに加えて、整体・カイロプラクティックや食事管理なども組み合わせてサポートします。

こんな方は一度生活習慣を見直しましょう

  • 夜中に何度も起きる
  • 朝起きても疲れている
  • 寝つきが悪い
  • 日中に強い眠気がある
  • 夜遅くまでスマートフォンを見る
  • 夕方以降もカフェインを摂る
  • 寝酒をする
  • 運動不足
  • 夏になると睡眠が悪化する
  • ダイエット中で疲労が抜けない

当てはまる項目が多いほど、まずは生活習慣を一つずつ見直してみましょう。

 

それでも夜中に何度も起きる場合は?

生活習慣を見直しても、夜中に何度も起きる状態が続く場合は、単なる生活習慣だけが原因とは限りません。

特に、

  • 日中の強い眠気が続く
  • 大きないびきがある
  • 寝ている間に呼吸が止まっていると言われる
  • 息苦しさがある
  • 頻尿が強い
  • 痛みがある
  • 長期間改善しない

などの場合は、医療機関に相談することをおすすめします。

「年齢のせい」

「夏だから」

「疲れているだけ」

と自己判断せず、必要に応じて専門家に相談しましょう。

 

まとめ|良い睡眠は身体づくりの土台

夜中に何度も起きてしまう場合は、まず生活習慣を振り返ってみましょう。

✔ 寝室の温度・湿度を整える
✔ 就寝前のスマートフォンを減らす
✔ 夕方以降のカフェインを見直す
✔ 寝酒を避ける
✔ 水分を日中からこまめに摂る
✔ 日中に適度な運動をする
✔ 朝の生活リズムを整える
✔ 体調に合わせてトレーニングする

そして、ダイエットやボディメイクを成功させるためにも、睡眠は重要な土台の一つです。

「食事だけ」「運動だけ」ではなく、睡眠まで含めて身体を整える。

これが長く健康的に身体を変えていくためのポイントです。

名古屋・伏見でパーソナルトレーニング、食事管理、身体のコンディショニングをまとめて行いたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへ。

身体を鍛えるだけではなく、毎日の生活そのものを整えて、より良い身体づくりを目指しましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

一覧ページへ戻る

           

コメントは受け付けていません。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.