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上嶋勝

2026.08.18 / 更新日:2026/08/18

HYROXとは?初心者向けに競技内容・8種目を解説

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355です。

最近、トレーニングをしている方の間で急速に注目されているのが、

HYROX(ハイロックス)

です。

2027年4月16日(金)〜18日(日)には、名古屋でHYROXが開催予定。

会場はポートメッセなごやです。

「HYROXとは何をする競技?」

「普通のマラソンとは何が違う?」

「筋トレをしていれば出場できる?」

「初心者でも挑戦できる?」

今回は、これからHYROXに挑戦したい方に向けて、競技の基本から必要な身体能力まで分かりやすく解説します。

《 HYROXとは? 》

HYROXとは、

ランニング+ファンクショナルフィットネス

を組み合わせたインドアフィットネスレースです。

基本的な競技構成は非常に明確です。

1kmラン ↓ ワークアウト ↓ 1kmラン ↓ ワークアウト

これを8回繰り返します。

つまり、

合計8kmのランニング+8つのワークアウト

に挑戦する競技です。

HYROXでは世界各地で基本的に同じレースフォーマットが採用されているため、自分の記録を他の選手と比較できることも大きな特徴です。

《 HYROXの8つのワークアウト 》

HYROXでは、1kmのランニング後に以下のワークアウトを順番に行います。

① SkiErg 1,000m

スキーの動作を再現したマシンを使い、1,000mを漕ぎます。

腕だけで引くのではなく、肩甲帯・体幹・股関節・下半身を連動させることが重要です。

効率の悪いフォームでは、ここで必要以上に腕や肩を疲労させてしまいます。

② Sled Push 50m

重量のあるスレッドを50m押します。

大腿四頭筋、臀筋群、ハムストリングスなどの下半身だけでなく、体幹を安定させて力を地面へ伝える能力も重要になります。

単純な脚力だけではなく、

「地面を押した力をスレッドへ伝える」

という全身の連動性がポイントです。

③ Sled Pull 50m

ロープを使ってスレッドを50m引きます。

背中、腕、臀部、脚、体幹などを総合的に使います。

ここでも上半身だけで引こうとすると疲労が大きくなります。

下半身と体幹を使いながら効率よく力を伝える能力が必要です。

④ Burpee Broad Jump 80m

バーピーと前方へのジャンプを組み合わせて80m進みます。

心拍数が一気に上がりやすく、

・全身持久力 ・股関節機能 ・下半身の筋力 ・ジャンプ能力 ・着地能力

などが必要になります。

HYROXではすでに数km走った状態で行うため、疲労した状態で動作を維持する能力も重要です。

⑤ Rowing 1,000m

ローイングマシンを1,000m漕ぎます。

腕で引くイメージが強い種目ですが、実際には脚から生み出した力を体幹、上半身へ伝えていく全身運動です。

フォームによってエネルギー効率に大きな差が出ます。

⑥ Farmers Carry 200m

左右に重量を持った状態で200m歩きます。

必要になるのは握力だけではありません。

・握力 ・前腕 ・肩甲帯 ・体幹 ・股関節 ・姿勢保持能力

などが必要です。

重量を持った状態でも身体が左右に崩れないことが重要になります。

⑦ Sandbag Lunges 100m

サンドバッグを担ぎ、ランジを繰り返しながら100m進みます。

臀筋群、大腿四頭筋、ハムストリングスなどに大きな負荷がかかります。

さらに重要なのが、

片脚支持で身体を安定させる能力

です。

足部、膝、股関節、骨盤、体幹が連動していなければ、疲労とともにフォームが崩れやすくなります。

⑧ Wall Balls 100回

最後の種目がWall Ballsです。

スクワットから立ち上がりながらメディシンボールをターゲットへ投げます。

そして、これを100回。

ここまでに、

8km近いランニング

さらに、

7つのワークアウト

を終えています。

つまり最後に必要なのは単純な筋力ではありません。

疲労した状態でもスクワット動作を維持できる筋持久力と動作能力です。

《 HYROXは筋力だけでは攻略できない 》

HYROXを見て、

「筋トレをしているから大丈夫」

と考える方もいるかもしれません。

しかしHYROXでは、筋力だけでは十分ではありません。

逆に、

「ランニングが得意だから大丈夫」

とも限りません。

必要になるのは、

筋力 + 筋持久力 + 心肺機能 + 走力 + 動作効率

です。

例えばSled Pushで脚を使い切ってしまえば、その後の1kmランニングにも影響します。

Burpee Broad Jumpで心拍数を上げすぎれば、その後のランニングペースが落ちる可能性があります。

Sandbag Lungesで下半身を消耗したあとにも、さらに1km走り、最後にWall Ballsが待っています。

HYROXで重要なのは、

「1種目だけ強い身体」

ではありません。

複数の運動を連続して行っても、パフォーマンスを維持できる身体です。

《 HYROX初心者は何から始めればいい? 》

初めてHYROXに挑戦する方が、いきなり8km走って全8種目を行う必要はありません。

むしろ最初に確認したいのは、

現在の身体能力です。

YAMATO355では、

・スクワット ・ランジ ・股関節機能 ・足部機能 ・体幹 ・肩甲帯 ・左右差 ・基礎筋力 ・心肺機能 ・ランニング能力

などを確認し、

「何が足りていないのか」

を明確にすることを大切にしています。

例えば筋力が十分でも、ランニング能力が低ければ走力強化を優先する。

逆にランニングが得意でも、Sled PushやFarmers Carryに必要な筋力が不足していれば筋力トレーニングを増やす。

このように一人ひとり優先順位は変わります。

《 HYROXトレーニングで大切なのは評価→強化→再評価 》

YAMATO355では、ただHYROXの8種目を繰り返すことがHYROX対策だとは考えていません。

まず身体を評価する。

必要な筋力を強化する。

正しい動作を身につける。

持久力を高める。

競技動作につなげる。

そして再評価する。

この流れが重要です。

特に初心者の場合、競技種目だけを繰り返して疲労させるより、

「その動作を正しく行うために何が必要なのか」

を考えることが大切です。

《 2027年4月、HYROX名古屋開催 》

2027年4月16日(金)〜18日(日)。

ポートメッセなごやでHYROX名古屋が開催予定です。

参加形式についても、

Open Pro Doubles Doubles Pro Relay

などが公式サイトで案内されています。

一人で挑戦するだけではなく、仲間と一緒にHYROXへ挑戦することもできます。

大会まで時間がある今だからこそ、基礎から身体をつくることができます。

《 HYROX名古屋を目標に身体を変えよう 》

ダイエットのためにトレーニングする。

筋肉をつけるためにトレーニングする。

もちろん、それも素晴らしい目標です。

しかし、

「HYROXを完走する」

という明確な目標を持って身体づくりをするのも、フィットネスの新しい楽しみ方ではないでしょうか。

HYROXに挑戦することで、

走れるようになる。

筋力がつく。

体力がつく。

動ける身体になる。

そして大会という目標ができる。

2027年4月のHYROX名古屋を目指して、今から準備を始めてみませんか?

名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、HYROX初心者から出場を目指す方まで、一人ひとりの身体能力に合わせてトレーニングをサポートします。

まずは無料体験で、現在の身体能力をチェックしてみてください。

都度払いでのトレーニングにも対応しています。

次回は、

「HYROXに必要な筋力とは?8種目から考える身体能力」

について詳しく解説します。

 

HYROX名古屋2027開催決定!今から始めるハイロックス対策

YAMATO355公式サイト

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上嶋勝

2026.08.18 / 更新日:2026/08/17

子供のスポーツ体幹トレーニング|名古屋で運動能力を伸ばす

子供のスポーツ体幹トレーニングで大切なこと

「当たり負けしやすい」

「走ると身体がブレる」

「ジャンプや着地が安定しない」

「競技練習は頑張っているのに、なかなか動きが変わらない」

スポーツを頑張るお子様を見て、このように感じたことはありませんか?

そこで注目されるのが体幹トレーニングです。

しかし、子供の体幹トレーニングは、単純にプランクを長時間行えば良いわけではありません。

名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、体幹を「固める力」だけではなく、手足を動かしながら身体をコントロールするための土台として考えています。

 

《体幹が強い=腹筋が強いではありません》

体幹というと、腹筋をイメージされる方が多いと思います。

しかしスポーツでは、

走る。

投げる。

蹴る。

跳ぶ。

切り返す。

相手と接触する。

こうした動作の中で、下半身から上半身へ力を伝える必要があります。

そこで重要になるのが体幹です。

腹筋運動が何回できるかではなく、実際のスポーツ動作の中で身体を安定させられるかが大切です。

 

《体幹は動きを止めるためだけのものではない》

例えばサッカー選手なら、走りながらボールを扱います。

野球なら、下半身で生み出した力を体幹から腕へ伝えて投球やバッティングを行います。

バスケットボールなら、走る・止まる・跳ぶ・着地する・方向転換するといった動作が連続します。

つまり競技中の体幹は、ずっと固まっているわけではありません。

動きながら安定し、必要な瞬間に力を伝える能力が求められます。

 

《子供は大人のトレーニングを小さくすれば良いわけではない》

成長期の子供に、大人と同じトレーニングをそのまま行わせることは適切とは限りません。

年齢。

身体の成長。

競技経験。

運動経験。

柔軟性。

身体操作能力。

これらには大きな個人差があります。

YAMATO355でも、子供の成長過程や経験、興味、目標に合わせてトレーニング内容を個別に組み立てています。

 

《まず身体を評価する》

同じ競技、同じ年齢でも、必要なトレーニングは同じとは限りません。

例えば身体がブレる原因が、

体幹機能なのか。

足部の安定性なのか。

股関節なのか。

バランス能力なのか。

身体操作能力なのか。

を確認する必要があります。

YAMATO355では初回から基本動作などを確認し、身体の連動性を評価したうえでプログラムを考えることを重視しています。

 

《体幹と一緒に伸ばしたい能力》

ジュニアアスリートに必要なのは体幹だけではありません。

・バランス

・柔軟性

・スピード

・敏捷性

・瞬発力

・身体操作能力

・動的安定性

これらを総合的に伸ばし、競技動作へつなげることが重要です。

実際にYAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、強度・柔軟性・動的安定性・スピード・敏捷性・パワーなど、競技に必要な複数の要素を対象としています。

 

《競技練習だけでは補いにくい部分を伸ばす》

サッカーが上手くなりたいからサッカーだけをする。

野球が上手くなりたいから野球だけをする。

もちろん競技練習は重要です。

しかし、その技術を支えているのは身体です。

例えば、切り返す能力そのものが低ければ、競技技術を習っても身体が追いつかないことがあります。

競技練習とは別に「身体そのものを上手に使う時間」をつくることで、今まで習ってきた技術を発揮しやすくする。

これがジュニア期のフィジカルトレーニングを行う大きな目的です。

 

《スポーツがもっと楽しくなる身体へ》

ジュニア指導で大切なのは、競技成績だけではありません。

今までできなかったことができる。

以前より速く走れる。

身体を思い通りに動かせる。

こうした成功体験は、お子様の自信にもつながります。

YAMATO355でも、マンツーマン指導を通して運動能力だけでなく、成功体験から挑戦する意欲や自信を育てることを大切にしています。

 

《こんなお子様におすすめです》

・スポーツでもっと活躍したい

・当たり負けしない身体をつくりたい

・走る時の身体のブレが気になる

・体幹を強くしたい

・ジャンプや着地を安定させたい

・足を速くしたい

・怪我をしにくい身体づくりをしたい

・身体の使い方を基礎から学びたい

・将来、本格的に競技を続けたい

YAMATO355では、サッカー・野球・バスケットボール・陸上・ゴルフ・フィギュアスケート・チアダンス・アイスホッケーなど、幅広い競技を対象としています。

 

《名古屋で子供のスポーツ体幹トレーニングならYAMATO355》

子供の可能性を伸ばすために必要なのは、ただ厳しいトレーニングをさせることではありません。

現在の身体を知る。

正しく動く。

できることを増やす。

競技へつなげる。

そして成功体験を積み重ねる。

この順番をYAMATO355は大切にしています。

「もっと競技で活躍してほしい」

「身体の使い方を一度専門的に見てほしい」

「何をトレーニングさせれば良いか分からない」

そんな保護者様は、ぜひ一度ジュニアアスリートクラスをご体験ください。

YAMATO355では無料体験を実施しています。

名古屋・伏見・錦エリアで、今の競技だけではなく、その先まで活躍できる身体を一緒につくっていきましょう。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

ジュニアアスリートクラス

https://yamato355.com/personal/junior-athlete/⁠

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

 

山田樹

2026.08.17 / 更新日:2026/08/18

ベストボディジャパンで身体(体)作りに悩む方へ|次戦の改善法

 

ベストボディジャパンで思うような身体作りができなかった方へ

ベストボディジャパンに向けて何ヶ月も努力した。食事も我慢した。トレーニングも頑張った。それでも大会当日、

「もっと良い身体を作れると思っていた」

「絞れたけど、身体が小さくなってしまった」

「肩や胸にもっと立体感が欲しかった」

「ステージに立ったら周りとの差を感じた」

そんな経験をした方もいると思います。

 

しかし、大会で思うような結果が出なかったからといって、今までの努力が無駄だったわけではありません。

むしろ一度ステージに立ったからこそ、次に何を変えるべきなのかを考えることができます。

ベストボディジャパンは「絞るだけ」ではない

まず見直したいのが減量=コンテストの身体作りになっていなかったかということです。

ベストボディジャパンの公式審査基準では「健康美」「全身引き締まった身体」「バランスの取れたスタイル」に加え、表情・ポージング・ウォーキング・見せ方なども評価されます。

つまり、体脂肪を落とせば完成ではありません。

例えば、絞った時に肩はどう見えるのか?

胸に立体感はあるのか?

背中とウエストにメリハリがあるのか?

脚とのバランスはどうなのか?

姿勢を作った時に身体が綺麗に見えるのか?

ここまで考えて身体を作る必要があります。

 

①まず「なぜ思うような身体にならなかったか」を分析する

大会が終わったら、すぐに次のトレーニングを始める前に身体を分析します。

例えば、「肩が小さかったから肩トレを増やす」だけでは不十分な場合があります。

肩に刺激が入らなかった原因が肩甲骨の動きなのか?胸椎の可動性なのか?フォームなのか?

関節の安定性なのか?

そもそも種目選択が身体に合っていなかったのか?

原因によって改善方法は変わります。

山田トレーナーが大切にしているのが、感覚だけではなく、解剖学・運動学・姿勢評価から身体を見ることです。

 

②「筋肉が足りない」と決めつけない

コンテストが終わると「もっと筋肉を増やさないと」と思いやすいですが、必ずしも筋肉量だけが問題とは限りません。

例えば背中が小さく見える場合でも、

広背筋そのものの筋量不足だけではなく、

胸椎・肩甲骨・肩関節の使い方によって、本来の身体を十分に見せられていない可能性も考えます。

だからYAMATO355では評価 → 調整 → 再教育 → 強化という順番を大切にしています。

身体を評価する。

必要な部分を整える。

正しい身体の使い方を覚える。

その状態から必要な筋肉を鍛える。

ただトレーニング量を増やすのではなく、狙った場所を発達させられる身体を作る。

これが次のステージへ向けて重要になります。

 

③次の大会までに「弱点」を育てる

減量中に筋肉を大きく増やそうとしても限界があります。

だからこそ重要なのが、大会と大会の間です。

大会写真を確認して次のステージで何を変えたいのか?を明確にします。

例えば、肩の丸みを作る。

大胸筋上部を発達させる。

背中を広げる。

ウエストとのメリハリを作る。

脚とのバランスを整える。

人によって課題は違います。

そして、カテゴリーに必要な身体から逆算して優先順位を決めます。

全部を鍛えるのではなく、必要な場所を育てる。

これがコンテスト選手の身体作りです。

 

④減量方法も一度リセットして考える

「絞れなかった」という方だけでなく、

「絞れたけど身体が小さくなった」という方も減量方法を見直す必要があります。

体重を落とすことばかりに意識が向くと、トレーニングパフォーマンスや筋肉の見え方まで崩れてしまうことがあります。

次回は大会まで何ヶ月必要なのか?

どの段階から減量するのか?

どの程度のペースで進めるのか?

現在の筋肉量は十分なのか?

こうした部分から逆算します。

YAMATO355のコンテストサポートでも、バルク期・減量期の食事指導から大会前の調整、当日サポートまでを一連の流れとして扱っています。

 

⑤「身体」と「見せ方」を一緒に改善する

もう一つ重要なのがポージングです。

良い身体を作ってもステージ上で肩が狭く見える。

姿勢が崩れる。

腹部に力が入らない。

背中をうまく広げられない。

これでは、本来持っている身体の良さを十分に表現できません。

ベストボディジャパンではポージングやウォーキング、姿勢を含めた見せ方も審査対象です。

そのため、身体作りとポージングを別々に考えすぎないこと。

YAMATO355では身体作りを山田トレーナーが担当し、必要に応じて選手に合ったポージング講師と連携して大会へ向けた準備を進めています。

 

大会で負けた時こそ身体は変えられる

思うような身体を作れなかった。

順位が伸びなかった。

周りの選手との差を感じた。

悔しいと思います。

でも、その経験には大きな価値があります。

なぜなら、実際にステージへ立ったことで「次に改善するべき場所」が見えるからです。

大切なのは、「もっと頑張る」ではなく、

「次は何を変えるのか?」を明確にすること。

努力量だけを増やすのではなく、努力する方向を変えることが次の結果につながります。

 

次のベストボディジャパンで身体を変えたい方へ

YAMATO355では、コンテスト選手に対して単純に筋トレを教えるだけではありません。

山田トレーナーの強みである、

解剖学・運動学 × 姿勢・骨格評価 × トレーニング × コンディショニングを組み合わせて身体を見ていきます。

一度大会へ出場した方だからこそ、前回の身体とステージ写真にはたくさんのヒントがあります。

「前回より絞る」だけではなく、「前回とは違う身体を作る」。

次のベストボディジャパンへ向けて、

弱点を分析し、身体を整え、必要な筋肉を育てステージで最大限に魅せられる身体を一緒に作っていきましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

葛原空

2026.08.17 / 更新日:2026/08/17

【睡眠不足でお腹が出やすくなる?】

こんにちは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「食事には気をつけているのに、お腹周りがなかなか痩せない」

「仕事が忙しく、睡眠時間は毎日5〜6時間程度」

そんな男性は、トレーニングや食事だけでなく睡眠を見直す必要があるかもしれません。

睡眠不足は単に疲れが取れないだけではなく、食欲や活動量、体脂肪の蓄積にも関係しています。

男性がウエストを引き締めるためには、食事・運動・睡眠の3つを整えることが重要です。

 

睡眠不足になると太りやすくなる?

睡眠時間と肥満には関連があることが、多くの研究で報告されています。

睡眠不足になると、食欲やエネルギー摂取量が増えやすくなることが一つの要因です。

実際に、睡眠時間が6.5時間未満だった過体重の成人を対象にした無作為化比較試験では、睡眠時間を平均約1.2時間延ばしたグループで、1日のエネルギー摂取量が平均約270kcal減少しました。

「ダイエット=食事を我慢する」と考えがちですが、睡眠を整えることで食欲をコントロールしやすくなる可能性があります。

 

睡眠不足は内臓脂肪にも関係する

男性のウエストを考えるうえで特に注目したいのが内臓脂肪です。

睡眠制限について調べた研究では、睡眠時間を短くした期間に総腹部脂肪が約9%、内臓脂肪が約11%増加したことが報告されています。

もちろん「数日寝不足になっただけで急激に太る」という意味ではありません。

しかし、仕事が忙しく、

睡眠不足 → 食欲増加 → 活動量低下 → 摂取カロリー増加

という状態が慢性化すれば、お腹周りに脂肪が蓄積する一因になります。

 

ダイエット中こそ睡眠が重要

睡眠不足は「どれだけ体重が減るか」だけでなく、何が減るかにも影響する可能性があります。

カロリー制限中の睡眠時間を比較した研究では、睡眠時間が短い条件では、十分に眠った条件と比べて脂肪からの体重減少が少なく、除脂肪体重の減少割合が大きくなりました。

せっかく筋トレをしていても、睡眠を疎かにすると理想的なボディメイクを妨げる可能性があるということです。

 

男性は何時間眠ればいい?

必要な睡眠時間には個人差がありますが、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、成人について6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保することが推奨されています。

重要なのは「6時間寝れば十分」と考えることではなく、

  • 朝すっきり起きられるか
  • 日中に強い眠気がないか
  • 疲労が回復しているか
  • トレーニングの調子が安定しているか

まで確認することです。

睡眠時間だけでなく、睡眠の質も意識しましょう。

 

ウエストを引き締めたい男性が見直したい睡眠習慣

まずは、

  • 起床時間をできるだけ一定にする
  • 就寝直前の飲酒を控える
  • 夜遅くまでスマートフォンを見続けない
  • 朝に太陽光を浴びる
  • カフェインを遅い時間まで摂らない

といった基本的な習慣から見直してみましょう。

 

完璧な睡眠を目指す必要はありません。

現在5時間程度しか眠れていない方なら、まず30分長く寝るところから始めるだけでも現実的な改善になります。

 

まとめ|ウエストを変えたいなら「寝ること」もボディメイク

男性のウエストを引き締めるためには、筋トレと食事だけでは不十分です。

睡眠不足が続けば、食欲やエネルギー摂取量、内臓脂肪、筋肉の維持などに影響する可能性があります。

「鍛える・食べる・休む」までがボディメイク。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングや食事だけでなく、仕事や睡眠などの生活習慣まで確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしています。

食事も運動も頑張っているのにお腹周りが変わらない方は、一度「何時間眠れているか」も見直してみましょう。

的場温大

2026.08.17 / 更新日:2026/08/17

連休太りはどう戻す?食べすぎ後の調整|名古屋伏見YAMATO355

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

連休明けに「太った!」と焦っていませんか?

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、三連休など、連休は普段より食事量が増えやすい時期です。

旅行先で美味しいものを食べる。

家族や友人と外食する。

飲み会が増える。

夜遅くまで食べる。

普段より運動量が減る。

そして連休が終わって体重計に乗ると、

「2kg増えている……」

ということもあります。

しかし、ここで焦って、

「今日から何も食べない!」

「毎日ランニングする!」

「糖質を完全に抜く!」

と極端な行動をする必要はありません。

 

連休後の体重増加には、脂肪だけではなく、食事量や塩分、炭水化物量、水分量なども影響します。

大切なのは、連休前の生活にできるだけ早く戻すことです。

連休で増えた体重=全部脂肪ではない

連休中に、

  • 外食が増えた
  • 炭水化物をたくさん食べた
  • 塩分の多いものを食べた
  • お酒を飲んだ
  • 夜遅くに食べた

という場合、体重が一時的に増えることがあります。

これは必ずしも「脂肪がその分だけ増えた」という意味ではありません。

食べた物そのものが身体に残っていることもありますし、炭水化物の摂取量が増えることで体内の水分量が変化することもあります。

そのため、連休明けに体重が増えていても、

「全部脂肪になった!」

と考えて落ち込まないようにしましょう。

まずは通常の生活に戻すことが大切です。

連休太りを戻す方法① 普段の食事に戻す

一番最初にやってほしいのが、

普段の食事に戻すこと。

これです。

「連休中に食べすぎたから、今日は何も食べない」

という極端な方法はおすすめしません。

朝食を抜き、昼食を抜き、夜に我慢できなくなって大量に食べる。

これでは再び食べすぎる原因になります。

連休が終わったら、

  • 主食
  • 主菜
  • 副菜
  • 汁物

などをバランスよく組み合わせ、普段の食事に戻していきましょう。

 

連休明けこそ「たんぱく質」を意識

連休後の食事では、たんぱく質もしっかり確保しましょう。

例えば、

  • 鶏胸肉
  • 魚
  • 卵
  • 豆腐
  • 納豆
  • 赤身肉
  • ヨーグルト

など。

「太ったから食事を減らす」だけではなく、

何を食べるかを整える

ことが重要です。

食事量を極端に減らすのではなく、栄養バランスを整えながら普段の食生活へ戻していきましょう。

連休明けにおすすめなのが「歩く」

連休中に、

「ほとんど歩かなかった」

という方も多いのではないでしょうか?

旅行でも車移動が多かったり、家でゆっくり過ごしたりすると、普段より活動量が落ちることがあります。

そこで、連休明けから意識したいのが歩数を増やすことです。

例えば、

  • 一駅分歩く
  • 昼休みに10〜20分歩く
  • エレベーターより階段を使う
  • 買い物に歩いて行く
  • 朝や夕方にウォーキングする

など。

いきなり激しい運動をするより、まず日常の活動量を戻していくことがおすすめです。

 

連休明けは筋トレも再開

普段から筋トレをしている方は、連休が終わったらトレーニングも通常のペースに戻しましょう。

ただし、

「連休中にサボった分を取り戻そう!」

といきなり高強度で追い込む必要はありません。

連休中に運動していなかった場合は、身体の状態を確認しながら徐々に戻します。

例えば、

軽めのトレーニング

↓

通常のトレーニング

↓

通常の頻度・強度へ

というように段階的に戻していきましょう。

連休太り対策には睡眠も重要

意外と忘れられやすいのが睡眠です。

連休中は、

「夜更かし」

「朝寝坊」

「昼寝」

などで生活リズムが乱れやすくなります。

さらに旅行や外食、飲み会などが続くと、身体の疲労も溜まりやすくなります。

 

連休明けは、

起床時間と就寝時間をできるだけ通常に戻す

ことを意識しましょう。

ダイエットでは食事や運動だけではなく、睡眠を含めた生活習慣全体を整えることが重要です。

「連休明けだけ食事制限」は必要?

連休明けに、

「3日間断食する」

「炭水化物を完全に抜く」

「夜はサラダだけ」

など、極端な調整をする方もいます。

しかし、これを習慣にする必要はありません。

むしろ重要なのは、

連休中に乱れた生活を、通常の生活へ戻すこと。

です。

普段から適切な食事をしているのであれば、その食事に戻すだけでも十分なケースがあります。

 

食べすぎた翌日の正解とは?

例えば、前日に、

「焼肉+ご飯+デザート+お酒」

を楽しんだとしましょう。

翌日に、

「何も食べない」

ではなく、

朝:普段通り、食べられる範囲で軽めに

昼:たんぱく質+主食+野菜

夜:消化の良いバランスの取れた食事

というように戻します。

さらに、

水分補給+ウォーキング+通常の睡眠

を意識しましょう。

これだけでも「食べすぎたからどうしよう」という不安を減らせます。

 

連休太りを防ぐには「連休前」から考える

本当におすすめしたいのは、連休が終わってから焦るのではなく、

連休中も少しだけ意識すること。

例えば、

旅行中に毎日歩く。

朝食を軽く整える。

外食では野菜やたんぱく質も選ぶ。

水分をしっかり摂る。

毎食お腹いっぱいになるまで食べない。

お酒を飲みすぎない。

これだけでも大きく変わります。

そして一番重要なのが、

楽しむ日を作ることを怖がらない。

ということです。

 

ダイエットは一生続けるものだからこそ、旅行やイベントまで我慢する必要はありません。

ダイエットが上手な人は「食べない人」ではない

身体を綺麗に維持している人は、毎日完璧な食事をしているわけではありません。

外食する日もあります。

スイーツを食べる日もあります。

飲み会に参加することもあります。

大切なのは、

食べた後に戻せること。

これが非常に重要です。

「食べたからダイエット失敗」

ではありません。

食べた後、翌日からまた整える。

この習慣を身につけることが、長期的なボディメイクにつながります。

 

YAMATO355なら「連休後のリセット」もサポート

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ただトレーニングをするだけではなく、

「どうすれば日常生活の中で身体を変えられるか」

を大切にしています。

例えば、

「連休中に食べすぎました」

「飲み会が続きました」

「旅行で体重が増えました」

という方でも、無理な食事制限をするのではなく、

食事・運動・睡眠・日常活動

を見直しながら、無理なく普段の生活へ戻していきます。

食事管理では、

「コンビニでも何を選べばいい?」

「外食では何を食べる?」

「飲み会の日はどうする?」

「食べすぎた翌日は?」

といった、実際の生活に合わせたアドバイスも重要です。

「痩せる」より「戻せる身体」を作る

ダイエットを長く続けるなら、

一度も太らないこと

を目標にするより、

増えたら戻せること

を目標にする方が現実的です。

人生には、

旅行。

誕生日。

クリスマス。

お正月。

飲み会。

家族との食事。

さまざまなイベントがあります。

全部を我慢していたら、ダイエットそのものが嫌になってしまいます。

だからこそ、

楽しむ → 調整する → 戻す

という習慣を作りましょう。

 

連休太りを感じたら今日からやる5つ

最後に、連休明けにおすすめの行動をまとめます。

① 普段の食事に戻す

極端に食事を減らさず、バランスを整えます。

② 水分をしっかり摂る

日中からこまめに水分を補給しましょう。

③ 歩数を増やす

まずは日常の活動量を戻しましょう。

④ 通常のトレーニングへ戻す

いきなり追い込みすぎず、身体の状態を見ながら再開します。

⑤ 睡眠を整える

起床時間・就寝時間を通常のリズムへ戻しましょう。

 

まとめ|連休太りは「焦らず戻す」が正解

連休中に食べすぎたり、運動不足になったりすることは誰にでもあります。

大切なのは、

「太ったから終わり」ではありません。

連休が終わったら、

✔ 普段の食事に戻す
✔ たんぱく質を確保する
✔ 水分を摂る
✔ 毎日歩く
✔ トレーニングを再開する
✔ 睡眠を整える
✔ 極端な食事制限をしない

これを意識しましょう。

そして何より、

連休を楽しんだ自分を責めないこと。

食事を楽しむことも人生の一部です。

ダイエットが上手な人は、何も食べない人ではありません。

楽しむことと、身体を整えることを両立できる人です。

名古屋・伏見で、

「連休太りを解消したい」

「今年こそ身体を変えたい」

「食事管理を一人では続けられない」

「無理なダイエットではなく健康的に痩せたい」

という方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへ。

トレーニング・食事・生活習慣を整えて、連休後からもう一度身体づくりを始めましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.08.17 / 更新日:2026/08/17

【50代 運動 フォーム】自己流を卒業!正しい身体の使い方を学ぶ

50代 運動 フォーム 習うためにトレーナーからスクワット指導を受ける男性

 

50代 運動 フォーム 習う|「何をやるか」より先に身体の使い方を覚えませんか?

 

「YouTubeを見ながらスクワットを始めてみた」

「健康のために筋トレをしている」

「ウォーキングだけでなく、そろそろ筋肉も鍛えたい」

 

50代になり、身体のことを考えて運動を始める。

私は、これは本当に素晴らしいことだと思っています。

 

一方、実際にトレーニング指導をしていると、

「このフォーム、本当に合っていますか?」

と相談されることがよくあります。

 

例えばスクワット。

動画では簡単そうに見えるのに、自分でやってみると、

「太ももの前ばかり疲れる」

「膝に違和感がある」

「腰が疲れる」

「お尻に効いている感じがしない」

「動画と同じ姿勢にならない」

ということがあります。

 

そんなとき、

「自分は運動が苦手だから」

と考えてほしくありません。

 

もしかすると、運動能力の問題ではなく、身体の使い方をまだ習っていないだけかもしれないからです。

 

50代からの運動では「どんな筋トレをするか」と同じくらい、

正しいフォームを習い、自分の身体の特徴を知ること

が大切だと私は考えています。

 

50代で運動フォームを習う意味とは?

 

フォームというと、

「背筋を伸ばす」

「膝を曲げる」

「胸を張る」

といった「正しい形」をイメージするかもしれません。

 

しかし、私が考えるフォームはもう少し深いものです。

フォーム=見た目の形だけではなく、身体をどう使っているか。

 

例えばスクワットなら、

  • 足裏
  • 足関節
  • 膝関節
  • 股関節
  • 骨盤
  • 背骨
  • 肋骨
  • 呼吸
  • 腹圧

などが連動しています。

 

つまり、

スクワット=膝を曲げてしゃがむ運動

だけではありません。

 

身体全体をどう連動させるかを学ぶ運動でもあります。

 

だから私は、フォームを習うことは単に「筋トレが上手になること」ではなく、

自分の身体について学ぶこと

だと思っています。

 

50代の運動は「見よう見まね」だけでは難しい

 

現在はYouTubeやInstagramを開けば、無料でたくさんのトレーニング動画を見ることができます。

運動を始めるきっかけとしては、とても便利です。

ただ、一つ大きな違いがあります。

 

動画はあなたの身体を見てくれません。

 

「スクワットで膝が内側に入っていますよ」

「少し腰を反りすぎています」

「もう少し股関節から動いてみましょう」

「右と左で動きが違いますね」

というフィードバックは、動画を見るだけでは受けられません。

 

そしてもう一つ。

動画の出演者と、あなたの身体は同じではありません。

骨格、柔軟性、筋力、運動経験、過去のケガ、生活習慣などは人によって違います。

 

そのため、

「動画と同じフォームができない=間違っている」

とは限らないのです。

 

50代からフォームを習いたい運動① スクワット

 

代表的なのがスクワットです。

スクワットは下半身を鍛える非常に有名な運動ですが、フォームについてさまざまな情報が飛び交っています。

 

例えば、

「膝をつま先より前に出してはいけない」

という話を聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、これだけを全員共通のルールとして考えるのは適切ではありません。

人によって、

足首の動き、股関節の構造、脚の長さ、体幹の使い方などが異なるからです。

 

大切なのは、

「膝が何センチ前に出たか」ではなく、身体全体で安全かつ目的に合った動作ができているか。

です。

60代 正しいスクワット やり方。膝を守りながら足腰を鍛える方法

 

50代からフォームを習いたい運動② ヒップヒンジ

 

個人的に、50代からぜひ覚えてほしい動きの一つが、

ヒップヒンジ

です。

 

簡単にいうと、膝だけではなく股関節を中心に身体を曲げる動作です。

 

床にあるものを持つ。

椅子から立つ。

荷物を持ち上げる。

こうした日常動作にも股関節の使い方は関係します。

 

トレーニングでは、デッドリフトなどにもつながります。

 

しかし、股関節から曲げているつもりが、

腰だけを丸めている

という方もいます。

 

鏡を見ながら一人で行うと、自分では意外と分かりません。

だからこそ、最初に「股関節を使う感覚」を習う価値があります。

 

50代からフォームを習いたい運動③ 上半身のトレーニング

 

フォームが重要なのは下半身だけではありません。

例えば、

  • 腕立て伏せ
  • ベンチプレス
  • チェストプレス
  • ラットプルダウン
  • ローイング

なども同様です。

 

「胸を鍛えているはずなのに肩ばかり疲れる」

「背中のトレーニングなのに腕しか疲れない」

という場合は、負荷だけではなく身体の使い方を確認してみる価値があります。

 

肩関節だけでなく、

肩甲骨・鎖骨・胸郭・上腕骨などがどう動いているか

まで考えると、トレーニングの見方が変わってきます。

 

フォームを習うメリット① ケガのリスクを抑えながら運動できる

 

50代から運動を始める方が心配することの一つが、

「運動して逆に身体を痛めないか?」

だと思います。

 

厚生労働省も「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」で、運動開始前の健康状態や現在の身体活動量、目的などを確認し、毎回の体調確認やウォームアップを行うことなど、安全面への配慮を示しています。 

 

フォームを学ぶことも、無理のない運動を続けるための一つの要素です。

ただし、「正しいフォームなら絶対にケガをしない」という意味ではありません。

 

負荷、回数、疲労、既往歴なども含めて考える必要があります。

 

フォームを習うメリット② 狙った筋肉を意識しやすくなる

 

筋トレをしていて、

「どこに効いているか分からない」

という経験はありませんか?

 

例えばお尻を鍛えたいのに、前ももばかり疲れる。

背中を鍛えたいのに、腕ばかり疲れる。

腹筋をしているのに、首が疲れる。

 

こうした場合、

身体の使い方を変えることで感覚が変わることがあります。

 

私はお客様に、

「あと10回頑張りましょう!」

と言うだけではなく、

 

「今は〇〇の理由で〇〇が効いていない可能性があります。他の仮説としては、、」

と結果に対する原因の仮説と改善策もお伝えします。

 

自分の身体で起きていることを感じてもらうためです。

 

フォームを習うメリット③ 自宅トレーニングの質も変わる

これは、私が特に大切だと思っているポイントです。

パーソナルトレーニングは、トレーナーがいないと運動できない状態を作るためのものではありません。

 

むしろ、

「自分でも正しく運動できるようになる」

ことに価値があると思っています。

 

例えばパーソナルジムで、

「スクワットはここを意識する」

「自分は右側へ体重が寄りやすい」

「腰ではなく股関節から動く」

といったことを理解できれば、自宅でのトレーニングにも活かせます。

 

だから、

月1〜2回プロにフォームを確認してもらい、それ以外は自宅で実践する

という方法もあります。

 

50代では「回数」より「質」を確認してほしい

 

「スクワット30回やりました」

「腹筋を毎日100回やっています」

数字は分かりやすいですよね。

 

でも、50代からの運動では、

回数を達成すること自体が目的にならないようにしてほしい

と思っています。

 

例えばスクワットなら、

30回をフォームが崩れた状態で行うより、

 

10回でも、

「足裏・膝・股関節・体幹を意識して丁寧に動く」

ほうが、フォームを学ぶという意味では価値があります。

 

厚生労働省は成人について、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを基本とし、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。 

 

つまり、毎日限界まで追い込むことだけが運動ではありません。

「正しいフォーム」は全員同じではありません

ここは非常に重要です。

 

SNSでは、

「これが正しいスクワット!」

という投稿をよく見かけます。

 

しかし実際には、

  • 骨格
  • 身長
  • 大腿骨の長さ
  • 足首の可動域
  • 股関節の可動域
  • 筋力
  • 運動経験

などによって、見た目のフォームには個人差があります。

 

そのため、

「理想の形に身体を無理やり合わせる」

のではなく、

 

「その人が安全に力を発揮できる動きを探す」

という視点が重要です。

【50代 筋トレ フォーム チェック】正しい姿勢で効果を高める方法

 

YAMATO355では解剖学も説明しながらフォームを確認します

 

YAMATO355で私、田中ゆうやが大切にしていることがあります。

 

それは、

「ただ動きを直すだけにしない」

ことです。

 

例えば、

「膝をこっちにしてください」

だけではなく、

 

「今、股関節がこう動いているから、この筋肉を使ってみましょう」

「ここで骨盤が動いているので、この姿勢にするとどう感じますか?」

というように、できるだけ身体の仕組みも説明します。

 

なぜなら、

理由が分かると、トレーニングの体験価値が変わる

からです。

 

言われた通りに身体を動かすだけではなく、

「なるほど。だからここに効くのか」

「今まで腰が疲れていた理由はこれかもしれない」

という発見がある。

 

私は、この瞬間がすごく好きです。

 

単に1時間運動して終わるのではなく、

1時間後に自分の身体について一つ詳しくなって帰っていただく。

それもYAMATO355で提供したい価値です。

 

ハイブリッド整体×トレーニングで「動ける状態」をつくる

 

YAMATO355では、

骨格アライメント調整 × ウエイトトレーニング

を組み合わせた「ハイブリッド整体」という考え方を取り入れています。

 

例えばスクワットがうまくできないとき、

「筋力不足ですね」

だけで終わらせません。

 

姿勢、関節の動き、股関節、足首、体幹、呼吸などを確認します。

 

そして必要に応じて身体を整え、

その状態で実際に動いてもらう。

 

さらに、

「さっきと比べてどうですか?」

と再評価する。

 

私はこの答え合わせが大切だと考えています。

自分の身体で変化を感じることで、

「運動って面白い」

「身体って変わるんだ」

と思ってもらえるからです。

 

50代から運動フォームを習うなら、こんな人を選びたい

 

フォームを習うためにパーソナルトレーニングを利用するなら、単に資格や筋肉量だけで判断する必要はありません。

私は、

「あなたの身体を見てくれるか」

を確認してほしいと思っています。

 

例えば、

「どこが気になりますか?」

「普段どんな運動をしていますか?」

「何ができるようになりたいですか?」

と話を聞いてくれる。

 

そのうえで、

姿勢 → 動作 → フォーム → 負荷 → 再評価

という流れで見てもらえると、自分の身体について理解しやすくなります。

 

そして、

「なぜこの運動をするのか?」

まで説明してもらえると、自宅での運動にもつなげやすくなります。

 

50代から運動を習うことは「できないから」ではありません

 

パーソナルジムに対して、

「一人で運動できない人が行くところ」

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

 

私はむしろ逆だと思っています。

早い段階で一度習って、自分でできるようになる。

これはとても合理的な使い方です。

 

ゴルフでも、水泳でも、楽器でも、最初に基本を習いますよね。

筋トレだけ、

「動画を見れば全部自己流でできるはず」

と考える必要はありません。

 

50代から先、10年・20年と使っていく身体だからこそ、一度しっかり使い方を習う。

それは自分の身体への投資だと思います。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

 

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。

 

成人については、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むこと、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。 

 

また、筋トレにはマシンやダンベルだけでなく、自分の体重を利用するスクワットや腕立て伏せなども含まれます。 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

 

よくある質問

 

Q. 50代から運動フォームを習うのは遅いですか?

遅くありません。むしろ、これから長く運動を続けたい方にとって、自分に合った身体の使い方を理解することには大きな意味があります。

 

Q. 筋トレ初心者でもフォームだけ習えますか?

はい。最初から重い重量を持つ必要はありません。自重スクワットなど基本的な動きから、姿勢・呼吸・関節の使い方を確認していく方法があります。

 

Q. YouTubeを見ながら練習するだけではダメですか?

YouTubeは運動を始めるきっかけとして便利です。ただ、自分の動きへの個別フィードバックは得られないため、一度プロにフォームを確認してもらい、その後の自主トレに動画を活用する方法もおすすめです。

 

Q. 腰や膝に痛みがあってもフォームを習えますか?

痛みがある場合は無理にトレーニングをせず、症状によっては医療機関への相談を優先してください。厚生労働省も、運動開始前の健康状態の確認や、運動前・中・後の体調確認を推奨しています。 

 

まとめ|50代からは「運動する」だけでなく「運動を習う」

 

「50代 運動 フォーム 習う」

 

と検索している方に、私が伝えたいことがあります。

運動フォームを習うのは、

運動が苦手だからではありません。

 

これから先も自分の身体を使い続けるために、

身体の取扱説明書を知る

ようなものだと思っています。

 

スクワット一つでも、

「30回できた」

だけでなく、

 

「股関節を使えるようになった」

「お尻に効く感覚が分かった」

「左右差に気づいた」

「自宅でも自信を持ってできる」

という変化があります。

 

50代からの身体づくりでは、

何をするか × どう動くか × なぜ行うのか

まで理解できると、運動はもっと面白くなります。

 

YAMATO355では私、田中ゆうやがボディメンターとして、一方的に運動をさせるのではなく、身体の仕組みも説明しながら一緒に答え合わせをしていきます。

 

「このフォームで本当に合っているのかな?」

その疑問を感じたときこそ、

 

もっと頑張るのではなく、一度正しく習ってみる。

50代からの運動を長く続けるための、新しい選択肢にしてみてください。

 

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

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2026.08.17 / 更新日:2026/08/17

HYROX名古屋2027開催決定!今から始めるハイロックス対策

2027年4月、世界的に人気が高まっているフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」が、ついに名古屋で開催されます。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355でも、これからHYROXへの出場を目指す方に向けて、筋力・持久力・動作能力を総合的に高めるトレーニングをサポートしていきます。

「HYROXに出てみたい」 「何からトレーニングすればいいか分からない」 「走るだけではなく、筋力もしっかり強化したい」

そんな方は、今から準備を始めてみませんか?

《 HYROX名古屋が2027年4月に開催 》

HYROX公式サイトによると、名古屋大会は以下の日程で開催予定です。

開催日: 2027年4月16日(金)〜18日(日)

会場: ポートメッセなごや 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-1

HYROX公式では、名古屋大会についてOpen、Pro、Doubles、Doubles Pro、Relayなどの参加形式が案内されています。

現在、チケット販売については「Ticket sales start soon」とされており、今後詳細が発表される予定です。

※大会情報は変更される可能性があります。最新情報はHYROX公式サイトをご確認ください。

《 今、世界で人気を集めているHYROXとは? 》

HYROXは、ランニングとファンクショナルフィットネスを組み合わせたフィットネスレースです。

基本構成は、

1kmランニング ↓ ワークアウト ↓ 1kmランニング ↓ ワークアウト

これを繰り返し、

合計8kmのランニング+8つのワークアウトステーション

に挑戦します。

つまりHYROXでは、

「筋力だけあればいい」

「走るのが速ければいい」

というわけではありません。

筋力、筋持久力、心肺機能、走力、動作効率、疲労した状態で身体をコントロールする能力など、総合的なフィットネス能力が求められます。

ここがHYROXの大きな魅力です。

《 HYROX対策で重要なのは筋トレ+ランニングだけではない 》

HYROXに向けて、

「とにかく走り込もう」

「スクワットやデッドリフトを強くしよう」

と考える方も多いと思います。

もちろん、走力と筋力は重要です。

しかし実際には、

・ランニング能力

・下半身の筋力と筋持久力

・上半身の押す・引く能力

・体幹機能

・股関節の動き

・足部の安定性

・肩甲帯の機能

・疲労時のフォーム維持

・種目間をスムーズにつなぐ能力

などを総合的に高めていく必要があります。

特に重要なのが、

「疲れた状態でも正しく動ける身体」

をつくることです。

最初はきれいなフォームで動けても、心拍数が上がり、脚が疲労してくるとフォームは崩れやすくなります。

そこで無理にスピードを上げれば、パフォーマンス低下だけでなく身体への負担も大きくなります。

だからこそ、HYROX対策では単純な体力づくりだけではなく「動作の質」まで考えることが大切です。

《 YAMATO355が考えるHYROXトレーニング 》

名古屋パーソナルジムYAMATO355では、ただ追い込むだけのトレーニングではなく、一人ひとりの身体を評価したうえでプログラムを組み立てます。

例えば、

・スクワット動作

・ランジ動作

・股関節機能

・足部の安定性

・体幹機能

・肩甲帯の動き

・左右差

・姿勢

・疲労時の動作変化

などを確認します。

そのうえで、

「何が弱いのか」

「どこで動作効率を落としているのか」

「何を優先して強化すべきなのか」

を整理してトレーニングにつなげます。

HYROXは競技種目だけを繰り返せばよいわけではありません。

競技動作を支えている身体機能そのものを高めることが、結果としてパフォーマンスアップにつながります。

《 HYROX初心者こそパーソナルトレーニングがおすすめ 》

「HYROXは上級者向けでは?」

と思われるかもしれません。

しかしHYROXには複数の参加形式があり、ソロだけではなくDoublesやRelayという選択肢もあります。

大切なのは、現在の体力レベルを把握して、段階的に準備することです。

いきなりハードなトレーニングをする必要はありません。

例えば最初は、

基礎筋力をつける ↓ 正しい動作を身につける ↓ 心肺機能を高める ↓ 筋力と持久力を組み合わせる ↓ HYROXを想定したトレーニングへ移行する

というように段階を踏んでいきます。

2027年4月の名古屋大会を目標にするのであれば、早い段階から身体づくりを始めることができます。

《 HYROXをきっかけに身体を変える 》

HYROXの魅力は、大会に出場することだけではありません。

「大会に出る」という明確な目標ができることで、普段のトレーニングにも目的が生まれます。

ダイエットしたい。

体力をつけたい。

筋肉をつけたい。

もっと走れるようになりたい。

何か新しいことに挑戦したい。

こうした目標を持っている方にとっても、HYROXは非常に面白い選択肢です。

体重だけを目標にするのではなく、

「去年より動ける身体になった」

「5km走れるようになった」

「重いものを運べるようになった」

「HYROXを完走できた」

そんな身体の変化を目標にすることも、フィットネスの楽しみ方の一つです。

《 2027年4月、ポートメッセなごやへ 》

HYROX名古屋大会は2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやで開催予定です。

大会直前になって慌てて準備するのではなく、今から身体をつくっていく。

YAMATO355では、

「HYROXに初めて挑戦したい」

「名古屋大会を目標に身体をつくりたい」

「筋力も持久力も高めたい」

「自己流ではなく、自分に必要なトレーニングを知りたい」

という方をパーソナルトレーニングでサポートします。

名古屋伏見・錦エリアでHYROXに向けた身体づくりを始めたい方は、まずは無料体験からご相談ください。

2027年4月。

ポートメッセなごやのスタートラインに立つための準備を、今から始めましょう。

名古屋パーソナルジムYAMATO355では、初心者から競技を目指す方まで、一人ひとりの現在地に合わせた身体づくりをサポートします。

都度払いでのご利用も可能です。

《 関連ページ 》

YAMATO355公式サイト

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HYROX名古屋 公式大会ページ

HYROX 名古屋

上嶋勝

2026.08.17 / 更新日:2026/08/16

名古屋で姿勢改善トレーニング|身体の使い方から整える方法

名古屋で姿勢改善トレーニングをお探しの方へ

鏡を見た時に、

「以前より猫背になった気がする」

「肩が前に入っている」

「反り腰が気になる」

「姿勢を良くしようとしても長時間維持できない」

このように感じることはありませんか?

姿勢を良くしようとして、胸を張ったり、背筋を伸ばしたりする方は多くいらっしゃいます。

しかし、それだけで姿勢が変わるとは限りません。

なぜなら姿勢は、単純な「形」ではなく、身体全体の機能によってつくられているからです。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、見た目だけを修正するのではなく、身体の使い方から姿勢を考えます。

 

《良い姿勢=胸を張ることではありません》

猫背が気になると、

「もっと胸を張ってください」

と言われることがあります。

しかし、胸を張り続けることが必ずしも良い姿勢とは限りません。

無理に胸を張れば、今度は腰を過度に反らせてしまうこともあります。

重要なのは、一部分を無理に固定することではありません。

足部から骨盤、脊柱、胸郭、頭部までがバランス良く積み重なり、必要に応じて自由に動けることです。

 

《姿勢が崩れる原因は一人ひとり違います》

同じ猫背に見えても、その原因は全員同じではありません。

例えば、

・足部が安定していない

・股関節が正しく使えていない

・骨盤をコントロールできていない

・胸椎が動きにくい

・胸郭の動きが小さい

・肩甲骨が正しく動きにくくなっている

・呼吸が浅くなっている

・長時間同じ姿勢で仕事をしている

など、さまざまな要因が考えられます。

そのため、猫背だから全員同じストレッチをするという方法では、身体に合わない可能性があります。

 

《反り腰も腰だけの問題とは限りません》

反り腰の場合も同じです。

腰が反っているからといって、腰だけをストレッチすれば良いわけではありません。

足部。

股関節。

骨盤。

胸郭。

呼吸。

体幹。

これらの状態によって、結果として腰椎部分へ負担が集中している可能性があります。

特に「お腹に力を入れているのに反り腰が変わらない」という方は、腹筋の強さだけではなく、身体全体の使い方を一度確認することが重要です。

 

《YAMATO355は最初に身体を評価します》

YAMATO355の姿勢改善・機能改善では、いきなり決められたトレーニングメニューを行うことはありません。

まず、

姿勢を見る。

関節の動きを確認する。

身体を実際に動かしていただく。

左右差を確認する。

そして、

「なぜ現在の姿勢になっているのか」

を考えていきます。

姿勢改善で最も重要なのは、正解の運動を探すことよりも、まず現在地を正しく知ることです。

 

《整えてから動かす》

身体の状態によっては、トレーニングの前に動きやすい環境をつくる必要があります。

そこでYAMATO355では、ハイブリッド整体を組み合わせます。

必要に応じて、

・筋肉

・筋膜

・関節

・骨格バランス

・胸郭

・肩甲帯

・骨盤

などへアプローチします。

ただし、身体を整えて終わりではありません。

ここからが重要です。

 

《姿勢改善にトレーニングが必要な理由》

施術によって身体が動きやすくなっても、自分でその状態をコントロールできなければ、日常生活で再び以前の身体の使い方へ戻ってしまう可能性があります。

だからこそ、

整える

↓

正しく動かす

↓

必要な筋肉を使う

↓

日常動作へつなげる

という流れが重要になります。

YAMATO355では、

・呼吸トレーニング

・体幹トレーニング

・股関節トレーニング

・肩甲帯トレーニング

・足部の安定性トレーニング

・基本動作の再教育

などを、身体の状態に合わせて組み合わせます。

 

《姿勢が変わると身体の見え方も変わる》

姿勢改善は、不調への対策だけではありません。

ボディメイクにおいても非常に重要です。

例えば、

肩の位置。

首の見え方。

デコルテ。

ウエストライン。

ヒップライン。

脚のライン。

これらは姿勢によって印象が変わります。

体重が同じでも、立ち姿が変わるだけで身体のシルエットが違って見えることがあります。

だからYAMATO355では、ダイエットやボディメイクのお客様にも姿勢や身体機能を確認しています。

 

《デスクワークの方こそ身体を動かす》

名古屋・伏見・錦エリアには、長時間パソコンを使用するビジネスパーソンも多くいらっしゃいます。

長時間座っていると、身体を動かす機会そのものが少なくなります。

そこで重要なのは、

「正しい姿勢で一日中固まること」

ではありません。

適切に身体を動かせることです。

身体は本来、動くためにつくられています。

良い姿勢とは、固め続ける姿勢ではなく、必要に応じて動ける身体の上に成り立つものだとYAMATO355では考えています。

 

《こんな方におすすめです》

・猫背が気になる

・反り腰が気になる

・巻き肩を整えたい

・肩や首が疲れやすい

・デスクワークが長い

・姿勢を意識してもすぐ戻る

・整体だけではなく運動も取り入れたい

・トレーニングすると腰や肩ばかり疲れる

・見た目のボディラインも整えたい

・年齢を重ねても動ける身体をつくりたい

一つでも当てはまる方は、自己流で運動を増やす前に、一度身体の状態を確認してみてください。

 

《名古屋で姿勢改善トレーニングならYAMATO355》

姿勢が気になるから背筋を鍛える。

反り腰だから腹筋をする。

身体が硬いからストレッチする。

その前に、

「なぜ今の身体になっているのか」

を確認することが重要です。

YAMATO355では、

評価

↓

ハイブリッド整体

↓

動作改善

↓

トレーニング

↓

再評価

を大切にしています。

名古屋・伏見・錦で姿勢改善トレーニングをお探しの方は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。

無料体験では現在の身体や動きを確認し、今のあなたに必要だと考えることをご提案します。

ただ鍛えるのではなく、正しく動ける身体へ。

姿勢が変われば、身体の可能性はもっと広がります。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

 

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

ハイブリッド整体

https://yamato355.com/chiropractic/⁠

名古屋伏見・錦地区のビジネスマン向け

https://yamato355.com/deskworker/⁠

 

 

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

ベストボディジャパン初出場でヤマトのお客様グランプリ獲得!

 

ベストボディジャパン初出場でグランプリ獲得!

本日8月16日に開催されたベストボディジャパン静岡大会。

YAMATO355で約4ヶ月間、コンテストに向けて身体づくりを続けてきたお客様が初めてステージに立ちました。

そして結果は――初出場でグランプリ獲得🏆

初めてのボディコンテストで、見事に優勝という最高の結果を残すことができました。

ベストボディジャパン静岡大会は、公式スケジュールでも2026年8月16日にベストボディ部門・モデルジャパン部門の開催が予定されている大会です。

 

約4ヶ月前から始まった初めての挑戦

今回のお客様は、初めてのボディコンテストへの挑戦でした。

大会へ向けた本格的な身体づくりをスタートしてから約4ヶ月。

最初から完成された身体だったわけではありません。

現在の身体を確認し、「大会までに何が必要なのか?」を一つずつ整理していきました。

トレーニングだけではなく食事、減量、身体のバランス、コンディションなどを確認しながら、大会当日から逆算して身体を作ってきました。

 

なぜ初出場でグランプリを獲得できたのか?

今回大切にしたのは、ただ筋肉を大きくすることではありません。

ベストボディジャパンのベストボディ部門では、健康美、全身が引き締まったバランスの取れた身体に加え、表情・表現力、ポージング、ウォーキングを含めた身のこなしなどが審査基準になっています。

だからこそ、出場する大会で求められるものから逆算して準備することが重要です。

 

① ベストボディに合わせた身体づくり

コンテストだからといって、筋肉は大きければ大きいほど良いわけではありません。

必要なのは、ステージ上で全身が綺麗に見えるバランス。

肩、胸、背中、腕、腹部、脚。

身体全体を見ながら、必要な部位を強化していきます。

特に今回も、ただ体重を落とすのではなく、筋肉をできる限り残しながら身体の輪郭を出していくことを意識しました。

 

② 約4ヶ月間の計画的な減量

コンテストの減量では、「大会直前になったから一気に食事を減らす」

という方法では、コンディションを崩してしまう可能性があります。

そこで大会当日から逆算して身体の変化を見ながら段階的に調整することを大切にしました。

体重だけではなく、筋肉の見え方、身体の張り、トレーニングパフォーマンスなども確認します。

写真を比較しても、スタート時から大会直前にかけて腹部の輪郭や胸・肩の立体感が明確になり、コンテストらしい身体へ変化していきました。

 

③ 身体を作るだけでなく「見せる」

今回のグランプリで改めて感じたのが身体を作ることと、身体を見せることはセットだということです。

どれだけ良い身体を作っても、ステージ上でその魅力を表現できなければ評価につながらないことがあります。

ベストボディジャパンでも、ポージングや表現力、ウォーキングを含めた見せ方まで審査項目に含まれています。

身体づくりと並行して、ステージでどう見せるのかまで準備することが重要です。

 

YAMATO355がコンテスト選手に大切にしていること

YAMATO355では、トレーニングを教えて終わりではありません。

まず身体を評価します。

必要に応じて身体を整えます。

正しい身体の使い方を覚えます。

そして狙った筋肉を強化します。

大切にしているのは評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

コンテスト選手の場合は、さらに大会から逆算して、身体づくり × 食事管理 × 減量 × コンディショニング × ポージングまで考えて進めます。

ポージングについても必要に応じて一人ひとりに合った講師をご紹介し、情報を共有しながらサポートしています。

 

初出場だからこそ可能性がある

「コンテストに興味はあるけど、自分にはまだ早い」

「もっと身体を作ってから出よう」

そう考えている方も多いと思います。

しかし、最初から大会に出られる身体が完成している必要はありません。

現在地を確認して、大会当日までに必要な身体を計画的に作っていけばいい。

今回のお客様も初めての挑戦でした。

そこから約4ヶ月間、一つひとつ積み重ねた結果、

ベストボディジャパン初出場でグランプリ🏆

最高の形で結果につなげることができました。

グランプリはゴールではなく次のスタート

もちろん、今回の優勝は本当に素晴らしい結果です。

しかし実際にステージへ立ったからこそ、

次に伸ばしたい身体の部位や、さらに改善できる部分も見えてきます。

コンテストは、自分の身体を客観的に評価できる大きな機会でもあります。

初出場でグランプリを獲得した経験を、次のステージへ。

YAMATO355では今回の結果もしっかり分析し、さらにレベルアップした身体づくりへつなげていきます。

初めてボディコンテストに挑戦したい方も、次こそグランプリを目指したい方も、

「大会に出るための身体」ではなく「結果を狙うための身体」を一緒に作っていきましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

ベストボディジャパンの身体作りにYAMATO355が強い理由を解説

 

ベストボディジャパンの身体作りにYAMATO355が強い理由

ベストボディジャパンに出場するため、

「もっと筋肉を増やした方がいい?」

「とにかく絞ればいい?」と考える方も多いと思います。

しかし、ベストボディジャパンで求められる身体は、単純な筋肉量だけではありません。

公式の審査基準では、健康美・全身引き締まった身体・バランスの取れたスタイルに加え、表情や表現力、ポージング、ウォーキングなども評価対象となっています。

だからこそ、「筋肉をつける」ではなく「ベストボディジャパンで評価される身体を作る」という考え方が必要です。

 

YAMATO355が特に得意としているのが、この目的から逆算した身体作りです。

① 大きさだけではなく「全身のバランス」を作る

ベストボディジャパンの男性部門では、公式に「全身引き締まった筋肉」「引き締まったバランスの取れた身体」が審査基準として示されています。

つまり、ただ胸を大きくする。

ただ肩を大きくする。ただ腹筋を割る。

これだけでは十分ではありません。

肩・胸・背中・腕・腹部・脚。

それぞれを見ながら、全身で見た時に綺麗なシルエットになっているかを考える必要があります。

YAMATO355では、現在の身体を評価して、

「どこを伸ばすべきか」

「どこはこれ以上大きくしなくてもいいのか」

を考えながらトレーニングを組み立てます。

実際にYAMATO355のコンテストサポートでも、目的から逆算した身体づくりを重視しています。

 

② 解剖学から「筋肉を綺麗につける」

同じ種目を行っていても、全員が同じ場所に刺激を入れられるわけではありません。

例えば肩を発達させたいのに首ばかり張る。

胸を鍛えているのに肩ばかり疲れる。

背中を鍛えているのに腕ばかり使ってしまう。

こうした状態では、狙ったシルエットを効率よく作ることが難しくなります。

そこでYAMATO355では、

・胸椎の伸展、回旋
・肩甲骨の可動性
・股関節機能
・腹圧
・関節の安定性
・身体の使い方なども確認します。

YAMATO355ではコンテスト選手に対しても、筋肉量だけでなく胸椎・肩甲骨・腹圧・股関節などの機能を重視しています。

筋肉を鍛える前に、狙った筋肉を使える身体を作る。

ここが大きな特徴です。

 

③ ハイブリッド整体×トレーニング

身体に動きづらさがある状態で重量やトレーニング量だけを増やしても、狙った筋肉へ刺激が入りにくい場合があります。

そこで必要に応じてハイブリッド整体を取り入れます。

YAMATO355が大切にしている流れは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。

まず身体を見る。

必要な部分を整える。

正しい身体の使い方を覚える。

そしてトレーニングで筋肉を発達させる。

単純に「鍛える」だけではなく、鍛えた時に身体がどう反応するかまで考える。

コンテスト選手だからこそ、この細かい身体作りが重要だと考えています。

 

④ 大会当日から逆算して身体を作る

ベストボディジャパンへの出場が決まったら、

大会当日から逆算します。

増量が必要なのか。減量を始めるべきなのか。

どの部位を優先して鍛えるのか。

どこまで絞るのか。

いつからポージングを本格化させるのか。

選手によってスタート地点が違うため、全員に同じ方法を当てはめることはしません。

その人の現在地から大会当日までを逆算する。

これがYAMATO355のコンテストサポートです。

 

⑤ 「身体」と「見せ方」を分けて考えない

ベストボディジャパンでは、身体だけでなくポージング、表現力、ウォーキング、身のこなしなども審査されます。

つまり、良い身体を作ることと、その身体を綺麗に見せること。

両方が必要です。

例えば肩や背中を鍛えていても、姿勢が崩れていれば本来のシルエットを十分に見せられないことがあります。

逆に身体の使い方が良くなることで同じ筋肉量でもステージ上での見え方が変わる可能性があります。

YAMATO355では身体作りを担当し、必要に応じて一人ひとりに合うポージング講師をご紹介。

専門の講師と情報を共有しながら大会へ向けて進めています。YAMATO355の既存のコンテストサポートでも、身体づくりとポージングを専門性に応じて連携する方針を取っています。

 

⑥ 実際のコンテストサポート経験を次の選手へ

YAMATO355では、コンテスト選手のサポートを実際に積み重ねています。

APF横浜大会では、サポートした会員様がカテゴリー優勝・オープンカテゴリー優勝・オーバーオール優勝の三冠を達成しています。

結果が出た時も、

「なぜ結果につながったのか?」

反対に課題が残った時も、

「次に何を変えるべきなのか?」を分析します。

その経験を次の選手の身体作りへ還元していく。

これもYAMATO355がコンテストサポートを強化している理由です。

 

ベストボディジャパンは「大きい身体」を競うだけではない

ベストボディジャパンの公式審査基準を見ると、健康美 × 引き締まった身体 × 全身バランス × 表現力 × ポージング × 身のこなしまで総合的に見られることが分かります。

だからこそ、筋肉を大きくするだけのトレーニングではなく、「どうすればステージ上で一番綺麗に見える身体になるのか?」まで考えることが重要です。

 

YAMATO355では、身体評価、ハイブリッド整体、解剖学に基づいたトレーニング、食事・減量、コンディショニング、ポージング講師との連携。

これらを組み合わせ、ベストボディジャパンで評価される身体から逆算した身体作りをサポートしていきます。

初出場から上位を目指す方も、次こそ順位を上げたい方も、まずは現在の身体を正しく評価するところから始めましょう。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

山田樹

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

初めてのボディコンテストでTOP2!初出場で結果を残せた理由

 

初めてのボディコンテストでいきなりTOP2へ!

本日開催されたベストボディジャパン静岡大会。

YAMATO355でコンテストに向けて身体づくりを続けてきたお客様が、今回初めてボディコンテストへ挑戦しました。

そして結果は、初出場でいきなりTOP2!

初めてのステージという緊張感のある中で、ここまで積み重ねてきた身体をしっかりと表現し、素晴らしい結果を残すことができました。

コンテストは「筋肉をつけて、体脂肪を落とせば勝てる」という単純なものではありません。

今回の結果につながったのも、大会当日だけではなく、そこまでの準備を一つずつ積み重ねてきたからだと考えています。

 

約4ヶ月間で身体を作り上げる

今回のコンテストに向けた本格的な身体づくりは4月からスタート。

大会まで約4ヶ月という期間の中で、

・現在の身体の評価
・筋肉量とバランスの確認
・弱点部位のトレーニング
・食事管理
・計画的な減量
・コンディションの確認
・大会に向けた最終調整などを進めてきました。

コンテストでは、ただ体重を落とすだけでは身体が小さく見えてしまうことがあります。

重要なのは、必要な筋肉をできる限り残しながら、ステージで映える身体へ仕上げること。

大会当日から逆算して身体を作っていくことが重要です。

 

初出場だからこそ「何をするか」を明確にする

初めてコンテストに出場する方は、

「どのくらい絞ればいい?」

「どこを鍛えればいい?」

「いつから減量する?」

「大会直前は何をすればいい?」など、分からないことが多くて当然です。

だからこそYAMATO355では、最初に現在の身体を評価して、大会当日までに何が必要なのかを整理することを大切にしています。

やみくもにトレーニング量を増やすのではなく、今の身体に必要なことを優先して取り組む。

これが結果を目指すうえで非常に重要です。

 

身体を変えたのは日々の積み重ね

今回の身体の変化を見ると、約4ヶ月で腹部の輪郭や肩・胸の立体感が増し、背中からウエストにかけてのラインも大きく変化しました。

しかし、これは特別な方法を一度行った結果ではありません。

トレーニングをする。

食事を管理する。

減量の進み具合を確認する。

必要であれば内容を修正する。

そしてまた継続する。

この繰り返しです。

コンテストで結果を残すためには、正しい方向へ努力を積み重ね続けること。

今回改めて、その大切さを感じました。

身体を作るだけではステージで評価されない

そしてコンテストで忘れてはいけないのが、

「作った身体をどう見せるか」です。

ステージでは、普段のトレーニングとはまったく違う環境の中で身体を表現します。

姿勢、立ち方、身体の角度、表情、ポージング。

どれだけ身体を仕上げても、それをステージ上で表現できなければ本来の魅力を十分に伝えられません。

特にベストボディ系やモデル要素のあるカテゴリーでは、筋肉だけではなく全体のバランスや見せ方を含めた準備が重要になります。

 

初出場でTOP2はゴールではなく次へのスタート

今回、初めてのボディコンテストでTOP2。

素晴らしい結果です。

しかし、実際にステージへ立ったからこそ見えてくる課題もあります。

「もっとここを発達させたい」

「このポーズを改善したい」

「次はさらに完成度を上げたい」

大会は、自分の身体を客観的に確認できる場所でもあります。

今回の結果と経験を次の身体づくりにつなげることで、さらに上を目指すことができます。

YAMATO355は初出場から結果を目指す

YAMATO355では、「とりあえずコンテストに出てみる」だけではなく出場するなら、その人が目指せる最高の結果を狙う。

そのために、身体評価、トレーニング、食事管理、減量、コンディショニングなどを大会から逆算して進めていきます。

身体の使い方に問題がある場合には、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れで、ハイブリッド整体とトレーニングを組み合わせることもあります。

また、必要に応じてポージング講師とも連携し、身体づくりだけでなくステージでの表現までサポートします。

 

初めての挑戦でも結果は目指せる

「コンテストに興味はあるけど、自分にはまだ早い」

そう思っている方もいるかもしれません。

しかし最初から完成された身体の人はいません。

現在の身体を知り、目標を決め、そこから逆算して一つずつ積み重ねる。

今回のお客様も、約4ヶ月間その積み重ねを続け、初めてのステージでTOP2という結果につなげることができました。

初出場だから結果を狙えないわけではありません。

大切なのは、「いつか出たい」で終わらせず、目標を決めて行動を始めること。

YAMATO355では、初めてボディコンテストを目指す方も、身体づくりから大会当日までサポートしています。

今回の経験を次につなげ、さらに上を目指していきます!

山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

原田愛理

2026.08.16 / 更新日:2026/08/16

筋トレは「回数」より「動きの質」が大切

トレーニングをしていると、「何回やったか」「どれだけ重い重量を扱えたか」を意識しがちですが、実はそれと同じくらい大切なのが一回一回の動きの質です。

 

例えばスクワットなら、ただ回数をこなすのではなく、

・足裏でしっかり床を捉える
・膝とつま先の向きを揃える
・背中や骨盤の位置を安定させる
・下ろすときもコントロールする

 

など、身体をどのように動かしているかを意識することで、同じ10回でもトレーニングの質は大きく変わります。

 

重量を上げることは、筋力アップのためにもちろん重要です。

 

ただ、フォームが崩れた状態で無理に重量を追いかけてしまうと、狙いたい筋肉に十分な刺激が入らなかったり、身体の一部分に負担が集中してしまうこともあります。

 

「重いものを持てた=良いトレーニング」ではありません。

自分が狙っている筋肉をしっかり使えているか、身体をコントロールできているか。

 

ここを意識するだけでも、普段のトレーニングはさらに充実したものになります。

 

トレーニングに慣れてきた方ほど、ぜひ一度「重量や回数」ではなく「動きの質」に目を向けてみてください。

 

一回一回の動作を丁寧に積み重ねることが、理想の身体への近道です。

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