2026.10.21 / 更新日:2026/10/21
ダイエットの停滞期の乗り越え方|名古屋・伏見のパーソナルトレーナーが解説

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。
こんなお悩みはありませんか?
「ダイエットの停滞期に入って、体重が全然減らない」
「食事もトレーニングも頑張っているのに、何が悪いのかわからない」
「もっと食事を減らさないとダメなのかな…」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
ダイエットの停滞期は、多くの方が通る道です。
大切なのは、あわてて動かないことです。
今回は「ダイエット 停滞期」の乗り越え方を、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。
■結論
・停滞期でも、まず食事を減らす必要はありません
・体重は、毎日ではなく「週の平均」で見ましょう
・食事の記録、睡眠、歩数の順に見直しましょう
・筋トレは止めずに続けましょう
・不安なときは、一人で抱え込まずに相談しましょう
■1. ダイエットの停滞期とは?
【体重が減りにくくなる時期のこと】
ダイエットを続けていると、体重が減らない時期が来ることがあります。
これが、いわゆる「停滞期」です。
体重が減ると、体を動かすために必要なエネルギーも少しずつ変わります。
同じ生活をしていても、最初のころと同じペースでは減りにくくなります。
【停滞期ではなく、ただの体重の増減かもしれません】
体重は、1日の中でも変わります。
食事の量、水分、塩分、睡眠、トレーニングの影響でも動きます。
1〜2日、体重が変わらないだけでは、停滞期とは言えません。
まずは、1〜2週間の流れで見てみましょう。
体重の増減については、こちらの記事でも解説しています。
体重が減っていないのに、痩せて見えるのはなぜ?
■2. 停滞期に、やってはいけないこと
【食事を極端に減らす】
体重が止まると、「もっと減らさなきゃ」と思いがちです。
でも、食事を減らしすぎると、続けにくくなります。
お腹が空きすぎて、あとで食べすぎてしまう方もいます。
結果として、ダイエットが長続きしません。
【毎日、何度も体重を測って落ち込む】
体重は毎日動きます。
1日の数字だけで、良い悪いを決めなくて大丈夫です。
【運動を急に増やしすぎる】
やる気があるのは素晴らしいことです。
ただ、急に増やすと疲れがたまり、続かなくなります。
■3. 停滞期にまず見直す4つのポイント

【① 体重は「週の平均」で見る】
同じ時間、同じ条件で測りましょう。
たとえば、朝起きてトイレのあとがおすすめです。
1週間の平均を出して、先週と比べます。
毎日の増減より、全体の流れを見ることが大切です。
【② 食事の記録を見直す】
記録しているのに痩せない場合は、抜けがあるかもしれません。
・調味料やドレッシング
・飲み物(ジュース、カフェラテなど)
・ひとくちの間食
・休日の外食
この4つは、記録から抜けやすいところです。
こちらの記事も参考にしてください。
食事を記録しているのに痩せない
【③ 睡眠と歩数を確認する】
忙しい週は、睡眠が短くなったり、歩数が減ったりします。
以前より動く量が減っていないか、見てみましょう。
【④ トレーニングを続ける】
停滞期でも、筋トレは続けましょう。
体を動かすことは、ダイエットだけでなく健康にも役立ちます。
やる気がない日は、回数を減らしても大丈夫です。
ゼロにしないことが大切です。
■4. 食事は「減らす」より「整える」
僕がおすすめしているのは、リアルフードを中心にすることです。
お肉、魚、卵、豆腐、野菜、ごはんなど、できるだけ食材そのままに近いものです。
たんぱく質をしっかりとり、野菜も食べます。
そのうえで、食べる量が多すぎないかを見直します。
食事の時間や回数に、細かいルールはありません。
忙しい日は、空いた時間にしっかり食べれば大丈夫です。
大切なのは、1日と1週間の全体で整えることです。
たんぱく質の考え方は、こちらの記事で解説しています。
ダイエット中のたんぱく質は1日どれくらい?
■5. 停滞期を乗り越えるための考え方
【変化は、数字だけではありません】
体重が動かなくても、次のような変化があるかもしれません。
・服のサイズ感が変わった
・体のラインが変わった
・疲れにくくなった
・体を動かすのが楽になった
こちらの記事も参考にしてください。
体重が減っていないのに、痩せて見えるのはなぜ?
【続けられる形にする】
ダイエットは、短距離走ではありません。
長く続けられる形を作ることが、いちばんの近道です。
■よくある質問(FAQ)
Q1. 停滞期は、どれくらい続きますか?
A1. 人によって違います。数日で動き出す方もいれば、数週間かかる方もいます。まずは1〜2週間の平均で見てみましょう。
Q2. 停滞期は、食事を減らしたほうがいいですか?
A2. 急に減らすのはおすすめしません。まずは記録、睡眠、歩数を見直しましょう。
Q3. 停滞期でも、運動は続けたほうがいいですか?
A3. はい、続けましょう。しんどいときは、回数を減らしてでもゼロにしないことが大切です。
Q4. 体重が増えたら、失敗ですか?
A4. 失敗ではありません。水分や塩分、食事量などで体重は日々変わります。週の平均で見てください。
Q5. 自分だけで判断するのが不安です。
A5. 一人で悩まなくて大丈夫です。持病がある方や、体調に不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
■まとめ
・停滞期は、多くの方が通る道です
・体重は、毎日ではなく週の平均で見ましょう
・まず、食事の記録、睡眠、歩数を見直しましょう
・食事は減らすより、整えることを大切にしましょう
・筋トレは続けましょう
停滞期は、あなたが頑張ってきた証でもあります。
焦らず、一緒に進めていきましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
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【参考にした公的情報】
e-ヘルスネット(厚生労働省)身体活動とエネルギー代謝
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