2026.10.23 / 更新日:2026/10/23
ダイエット リバウンドしない方法|やめたあとに戻らない5つのコツ【名古屋・伏見のトレーナー解説】

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。
今日は、ダイエット リバウンドしない方法についてお話しします。
こんなお悩みはありませんか?
「ダイエットで痩せても、また戻りそうで不安」
「過去に、リバウンドしたことがある」
「頑張ったのに、元に戻るのはイヤ」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
リバウンドは、考え方と習慣で防ぎやすくなります
■結論
・リバウンドしないために、食事を急に減らしすぎないことが大切です
・筋肉を守るために、たんぱく質をとり、筋トレを続けましょう
・体重は、毎日ではなく週の平均で見ましょう
・ゴールしたあとも、記録と習慣を続けましょう
・睡眠と歩数も、あわせて整えましょう
■1. ダイエット リバウンドとは?
【痩せたあとに、体重が戻ること】
リバウンドとは、ダイエットで減った体重が、また増えてしまうことです。
減った体重が戻ると、「やっぱり自分には無理だ」と思ってしまう方もいます。
でも、それは意志が弱いからではありません。
やり方や、ゴール後の過ごし方が合っていないだけのことが多いです。
■2. ダイエット リバウンドが起きる主な原因
【① 極端な食事制限をしている】
食事を大きく減らすと、はじめは体重が落ちやすいです。
ただ、その方法は長く続けにくくなります。
神奈川県の資料でも、極端な食事制限で、たんぱく質などの栄養素が減ると、筋肉量まで落ちてしまうとされています。
筋肉量が減ると代謝が落ちて、脂肪がつきやすくなり、リバウンドを招くと書かれています。
【② ゴールした直後に、元の食事に戻す】
目標の体重になると、ほっとしますよね。
その気持ちで、一気に元の食事に戻すと、体重が増えやすくなります。
【③ 体重の増減に、一喜一憂してしまう】
体重は、毎日変わります。
少し増えただけで、「失敗した」と思う必要はありません。
体重の増減については、こちらの記事も参考にしてください。
■3. ダイエット リバウンドしない5つのコツ
【コツ1:食事を急に減らさない】
食事は、減らすより整えることを意識してください。
お肉、魚、卵、豆腐、野菜など、食材そのままに近いものを中心にします。
食事は、1日と1週間の全体で整えれば大丈夫です。
夜の食事の考え方は、こちらの記事も参考にしてください。
【コツ2:筋肉を守る】
筋肉を守るために、たんぱく質をとりましょう。
筋トレも、続けることが大切です。
たんぱく質の考え方は、こちらの記事で解説しています。
ダイエット中のたんぱく質は1日どれくらい?
筋トレの頻度は、こちらの記事を参考にしてください。
【コツ3:体重は週の平均で見る】
同じ時間、同じ条件で測りましょう。
1週間の平均で、先週と比べます。
毎日の数字は、あくまで目安です。
【コツ4:ゴールしたあとも記録を続ける】
体重と食事の記録を、ゴール後も続けてください。
少し増えたら、早めに気づけます。
記録のコツは、こちらの記事で解説しています。
【コツ5:睡眠と歩数も整える】
忙しい週は、睡眠が短くなったり、歩数が減ったりします。
生活のリズムごと、続けられる形にしましょう。
歩数については、こちらの記事も参考にしてください。

■4. ダイエット リバウンドを防ぐ「ゴール後」の過ごし方
【食事は、少しずつ整えていく】
ゴールしたら、いきなり元の食事に戻さないことです。
今まで続けてきた習慣を、できるだけ残しましょう。
【体重の「幅」を決めておく】
たとえば、「この体重の前後なら大丈夫」という幅を決めておきます。
幅を超えたら、食事や運動を見直します。
【停滞したときは、あわてない】
体重が動かなくなっても、あわてなくて大丈夫です。
停滞期の乗り越え方は、こちらの記事で解説しています。
■よくある質問(FAQ)
Q1. ダイエット リバウンドは、誰でも起こりますか?
A1. 誰でも起こるわけではありません。食事の減らしすぎや、ゴール後の急な変化が、きっかけになりやすいです。
Q2. 痩せたあとは、食事を元に戻していいですか?
A2. いきなり戻すのはおすすめしません。ダイエット中に続けた習慣を、できるだけ残しましょう。
Q3. リバウンドしないために、筋トレは必要ですか?
A3. おすすめです。筋肉を守ることが、リバウンドの防止につながります。
Q4. 少し体重が増えたら、失敗ですか?
A4. 失敗ではありません。体重は日々変わります。週の平均で見てください。
Q5. 自分に合う方法がわかりません。
A5. 一人で悩まなくて大丈夫です。持病がある方や不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
■まとめ
・ダイエット リバウンドは、食事の急な変化で起きやすくなります
・筋肉を守るために、たんぱく質と筋トレを続けましょう
・体重は、週の平均で見ましょう
・ゴールしたあとも、記録と習慣を続けましょう
・睡眠と歩数も、整えていきましょう
痩せることより、そのあとも続けられることが大切です。
あなたの生活に合った方法を、一緒に見つけましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
【アクセス】
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階
TEL:052-684-9735
営業時間:平日・土日祝 7:00〜23:00(年中無休)
⇩タップですぐ飛べます⇩
▼ 直接ご相談はこちら 👉 飯嶋に直接相談する(LINE)
▶ トレーニングや食事の情報を発信中 👉 飯嶋拓斗のInstagramを見る
▶ ジムの詳細・お問い合わせはこちら 👉 YAMATO355の公式サイトを見る
【参考にした公的情報】
神奈川県「ダイエットで筋肉まで落とすと、太りやすくなる」
【関連記事】


