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西村直規

2026.08.12 / 更新日:2026/08/12

「徳を積む」という考え

 

何か特別なことをするというより、
日々の小さな行動の積み重ねのことだと思っています。

挨拶をする。

感謝を伝える。

困っている人がいれば手を差し伸べる。

人が見ていないところでも、
自分が正しいと思う行動をする。

一つひとつは、
それほど大きなことではありません。

そして、
すぐに何かが返ってくるわけでもありません。

それでも、
そうした小さな行動の積み重ねが、
その人の人柄をつくっていくのだと思います。

仕事をしていると、
どうしても結果や数字など、
目に見えるものに意識が向きます。

もちろん、それも大切です。

ただ、長い目で見たときに、
最後に残るのは
「あの人は信用できる」
「あの人とまた関わりたい」

そう思ってもらえることなのかもしれません。

損か得かではなく、
自分はどういう人間でありたいのか。

誰も見ていなくても、
良いと思うことをする。

簡単そうで、
続けるのは意外と難しいことです。

だからこそ、
日々の小さな行動を大切にしたいと思います。

徳は、一日で積めるものではない。

毎日の生き方そのものが、
少しずつその人をつくっていくのだと思います。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

 

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