栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 西村直規 > 人の悪口を言わない

西村直規

2026.09.16 / 更新日:2026/09/16

人の悪口を言わない

 

人と関わっていれば、

「それは違うやろ。」

と思うこともあります。

腹が立つこともあるし、
合わない人も当然います。

自分も全然あります。

でも、それを誰かに話したところで、何かが良くなるわけでもない。

人の悪いところを話している時って、自分自身もあんまり良い状態じゃないなと思います。

悪いところは見つけやすい

人の悪いところって、めちゃくちゃ見つけやすいです。

ここができてない。

あの言い方が気になる。

もっとこうしたらいいのに。

探そうと思えば、いくらでも出てきます。

完璧人間は存在しません。

自分が気づいていないだけで、周りから見れば直した方がいいところなんて山ほどあります。

そう考えると、

人のことを言う前に、まず自分やな。

と思います。

人の話をしている時に、自分が出る

最近特に思うのが、

本人がいないところで、その人のことをどう話すか。

ここに結構、その人自身が出るんじゃないかなと思います。

その場にいない人の悪口を言えば、簡単に話は盛り上がるかもしれません。

しかし、

「この人、俺がおらん時は俺のことも言ってるんかな。」

と思われても仕方ありません。

逆に、本人がいないところでも良いところを言える人って、素直にかっこいいなと思います。

自分もそういう人でいたいです。

合わない人がいてもいい

もちろん、

「全員のことを好きになろう。」

という話ではありません。

人間なので、合う人もいれば合わない人もいます。

それは普通だと思います。

無理に好きになる必要もない。

ただ、合わないからといって、その人をわざわざ悪く言う必要もない。

嫌なことがあったなら、

「自分は同じことをしないようにしよう。」

それくらいでいいのかなと思います。

人の悪いところを探す時間があるなら、自分を良くすることに時間を使う。

結局、自分が変えられるのは自分だけです。

つまり、反面教師ですわ

#名古屋パーソナル

 

一覧ページへ戻る

           

コメントは受け付けていません。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.