栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > column > 的場温大 > 名古屋でHYROXの記録を伸ばす基礎作り|必要な体力と筋力

的場温大

2026.09.16 / 更新日:2026/09/16

名古屋でHYROXの記録を伸ばす基礎作り|必要な体力と筋力

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

名古屋でHYROXの記録を伸ばすなら「基礎作り」から

HYROXに出場して、

「もっとタイムを縮めたい」

「前回より速くなりたい」

「走るとすぐに疲れてしまう」

「Sled PushやLungesで大きくタイムを失ってしまう」

「トレーニングしているのに記録が伸びない」

 

このような悩みを持っていませんか?

HYROXの記録を伸ばすためには、大会と同じメニューを繰り返すだけでは十分ではありません。

もちろんHYROX特有の動作を練習することは重要です。

しかし、その土台となる、

筋力

心肺機能

ランニング能力

筋持久力

身体の使い方

フォーム

といった基礎能力が不足していると、競技練習を増やしても伸びにくくなることがあります。

名古屋でHYROXの記録を伸ばしたいなら、まずは「自分には何が足りないのか」を確認し、基礎から積み上げていくことが重要です。

 

HYROXは「走るだけ」ではない

HYROXでは、ランニングとフィットネス種目を繰り返します。

そのため、

ランニング能力だけ

筋力だけ

のどちらか一方が高ければいいわけではありません。

走った直後にSled Push。

また走ってSled Pull。

さらに走ってBurpee Broad Jump。

その後もRow、Farmer’s Carry、Sandbag Lunges、Wall Ballsなどを行います。

つまりHYROXでは、

「疲れた状態でも身体を動かし続ける能力」

が重要になります。

ここが通常の筋トレやランニングとの大きな違いです。

記録を伸ばすために必要な5つの基礎

HYROXの記録を伸ばすために、まず確認したいのが次の5つです。

 

① 基礎筋力

まず必要なのが筋力です。

Sled PushやSled Pull、Farmer’s Carry、Sandbag Lungesなどでは、全身の筋力が必要になります。

特に、

・脚
・お尻
・背中
・体幹
・握力

などは重要な要素になります。

ただし、単純に「筋肉を大きくすればいい」というわけではありません。

HYROXでは、筋力を実際の動作につなげる必要があります。

例えばスクワットで高重量を扱えても、ランニング後に脚が疲れ切ってしまえば、競技中にその力を発揮できません。

そのため、

筋力+筋持久力

という考え方が重要です。

 

② ランニング能力

HYROXでは1kmのランニングを複数回行います。

ここで重要なのは、

「1kmを一度だけ速く走れる能力」ではありません。

フィットネス種目を挟んだ後でも、次の1kmを走らなければいけません。

そのため、

疲労した状態でも一定のペースを維持する能力

が重要になります。

例えば最初の1kmを全力で走ってしまい、その後のランニングで大幅にペースダウンしてしまえば、全体のタイムにも影響します。

HYROXでは、

速さ+ペース配分

の両方を考える必要があります。

 

③ 心肺機能

筋力があっても、心肺機能が不足していればHYROXでは苦しくなります。

ランニングをしている途中だけではなく、

ランニング → フィットネス種目 → ランニング

という切り替えを何度も繰り返すためです。

特に、

「脚はまだ動くけど呼吸が苦しい」

という状態になる方もいます。

心肺機能を高めるためには、競技練習だけではなく、基礎的な有酸素運動も重要です。

低〜中強度の有酸素運動を取り入れることや、目的に応じてインターバルトレーニングなどを組み合わせることで、持久力の土台を作っていきます。

 

④ 身体の使い方

HYROXでは、単純な筋力だけではなく、

「その力をどう使うか」

が非常に重要です。

例えばSled Pushでは、ただ脚力が強ければいいわけではありません。

身体の角度。

足の位置。

体幹の安定。

地面を押す方向。

呼吸。

こうした要素が組み合わさって、効率的な動作につながります。

Farmer’s Carryでも、

「握力が強いから大丈夫」

だけではありません。

姿勢を維持しながら歩く能力や、体幹を安定させる能力も必要です。

つまり、

筋力を「使える身体」にする

ことが重要です。

 

⑤ 疲労しても崩れないフォーム

HYROXで特に重要なのがこれです。

疲れていない状態なら、きれいなフォームで動ける。

しかし、

「走った後」

「重いものを押した後」

「心拍数が上がった後」

にも同じフォームで動けるでしょうか?

 

HYROXではここが大きなポイントになります。

疲労すると、

・姿勢が崩れる
・歩幅が小さくなる
・呼吸が乱れる
・力が逃げる
・動作効率が悪くなる

といった変化が起こります。

その結果、余計な体力を使ってしまうことがあります。

だからこそ、

疲れていない状態のフォームだけではなく、疲労した状態でのフォーム

まで考えることが大切です。

「HYROXの練習を増やせば速くなる」とは限らない

記録を伸ばしたいからといって、毎回HYROXの模擬練習をする必要はありません。

むしろ、

基礎トレーニング → 競技練習

という順番を考えることが重要です。

例えば、

筋力が不足している人
→ 筋力トレーニング

ランニングが弱い人
→ ランニングトレーニング

心肺機能が不足している人
→ 有酸素トレーニング

動作が非効率な人
→ フォーム・身体操作

というように、弱点を明確にして取り組みます。

「HYROXが遅い」という結果だけを見て、全員が同じ練習をする必要はありません。

初心者と経験者では基礎作りも違う

 

HYROX初心者の場合は、

まず身体を動かすための基礎体力

を作ることが重要です。

例えば、

・スクワット
・ランジ
・ローイング
・ランニング
・キャリー系種目
・体幹トレーニング

など、基本的な動作を身につけます。

一方、すでにHYROX経験がある人なら、

「どこでタイムを失っているのか」

を細かく分析します。

例えば、

「ランニングは速いけれどSledで落ちる」

なら筋力や技術。

「Sledは速いけれど後半のランで落ちる」

ならランニング能力やペース配分。

「後半になると全種目で動きが悪くなる」

なら筋持久力やエネルギー配分など。

このように、記録を分解して考えることが大切です。

 

筋トレだけでも、ランニングだけでも足りない

HYROXを始める方に多いのが、

「筋トレだけやっている」

または、

「ランニングだけやっている」

というケースです。

どちらも重要ですが、HYROXでは両方が必要です。

例えば、

スクワットで脚力を高める。

ランニングで心肺機能を高める。

キャリーで握力・体幹を鍛える。

Lungesで下半身の筋持久力を高める。

そして、それらを競技の中でつなげていく。

このように、

筋力 → 持久力 → 競技動作

と段階的に考えていくことが重要です。

 

名古屋でHYROXの記録を伸ばしたいなら

名古屋でHYROXのトレーニング環境を探している方は、単純に「HYROXの練習ができる場所」だけでなく、

基礎能力を高められる環境か

という視点でもジムを選んでみてください。

記録を伸ばすためには、

「何回HYROXをやったか」

だけではなく、

何が弱点なのか

を知ることが重要です。

 

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングを通して、筋力・身体の使い方・姿勢・トレーニングフォームなどを確認しながら、お客様の目的に合わせた身体づくりをサポートしています。

HYROXに挑戦する方であれば、

基礎筋力を作る

↓

ランニング・心肺機能を高める

↓

身体の使い方を整える

↓

HYROX特有の動作につなげる

↓

実戦形式で確認する

というように、段階的にトレーニングを考えることができます。

「速くなるために、あえて基礎に戻る」

記録が伸び悩んでいると、

「もっとキツい練習をしなければ」

と考えてしまいます。

しかし、必ずしも練習量を増やせばいいとは限りません。

フォームが崩れている。

基礎筋力が不足している。

ランニングフォームに課題がある。

心肺機能が不足している。

回復が追いついていない。

こうした状態なら、一度基礎に戻ることが必要になる場合があります。

速くなるために、あえて基礎を作り直す。

これも競技力向上には重要な考え方です。

 

まとめ|HYROXの記録を伸ばすなら基礎能力を高めよう

HYROXは、

ランニング+筋力+持久力+身体操作

が求められる競技です。

そのため、記録を伸ばすには大会形式の練習だけではなく、

・基礎筋力
・ランニング能力
・心肺機能
・筋持久力
・身体の使い方
・疲労時のフォーム

などを総合的に高める必要があります。

特に大切なのは、

「自分がどこでタイムを失っているのか」

を把握すること。

走るのが遅いのか。

Sledで時間がかかるのか。

Wall Ballsで止まってしまうのか。

後半に大きく失速するのか。

原因によって必要なトレーニングは変わります。

だからこそ、

「もっとキツい練習をする」

ではなく、

「自分に足りない能力を正しく鍛える」

という考え方が重要です。

 

名古屋でHYROXに挑戦したい方、自己流のトレーニングから一段階レベルアップしたい方、次の大会で記録を伸ばしたい方は、まず現在の身体能力と課題を確認してみましょう。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、筋力・身体の動き・トレーニングフォームなどを確認しながら、競技に向けた身体づくりをサポートしています。

「グッドマン的場」と一緒に、ただ鍛えるだけではなく、速く・強く・動ける身体を作っていきましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

名古屋・伏見でHYROXのトレーニング、パーソナルトレーニング、筋力アップ、身体づくりについてご相談の方はお気軽にお問い合わせください。

 

一覧ページへ戻る

           

コメントは受け付けていません。

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.