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2026.08.30 / 更新日:2026/08/30
ジムに通えない、すぐに諦めてしまう方|名古屋パーソナルジム

「今年こそジムに通おう!」
そう決意して入会したものの、
最初の1〜2週間は頑張る
↓
仕事が忙しくなる
↓
少し休む
↓
気づいたら1ヶ月行っていない……
こんな経験はありませんか?
実は、ジムが続かないからといって、意志が弱いわけではありません。
大切なのは、頑張り続けることではなく、
「無理なく続けられる環境を作ること」
です。
最初から頑張りすぎない
ジムを始めたばかりの方に多いのが、
「週5回通う!」
「毎日1時間トレーニングする!」
と最初から高い目標を設定してしまうこと。
最初はモチベーションが高いのでできます。
しかし、仕事や予定が入ったときに一気に崩れてしまいます。
ダイエットやボディメイクは、1週間頑張っただけでは完成しません。
だからこそ、
週1回でも継続する。
まずはここから始めることが大切です。
「行けない日」があっても問題ない
ジムに通い続けるために、
1回休んだら終わり
と考えないことも重要です。
仕事が忙しい日もあります。
旅行に行くこともあります。
体調が良くない日もあります。
予定が入ることもあります。
そんなときは休んでも大丈夫。
重要なのは、
「休んだ後に戻ってくること」
です。
1回休んだことよりも、1ヶ月、2ヶ月と完全にやめてしまうことの方が問題です。
「何をやればいいかわからない」も続かない原因
ジムに行っても、
「今日は何をやろう?」
「このマシンの使い方が分からない」
「何回やればいい?」
「重量はこれで合っている?」
と迷ってしまうと、トレーニングそのものが面倒になってしまいます。
特に初心者の方は、
何をするかを考えること自体が負担
になりがちです。
パーソナルトレーニングなら、その日の目的に合わせてトレーニング内容を組み立ててもらえるため、
「ジムに行けば何をするか決まっている」
という環境を作ることができます。
「結果が出ない」と諦める前に
ダイエットを始めて、
「1週間で体重が変わらない」
「1ヶ月やったけど見た目が変わらない」
と諦めてしまう方もいます。
しかし、身体は毎日少しずつ変化しています。
体重だけではなく、
- ウエスト
- 体脂肪
- 筋肉量
- 写真
- トレーニング重量
- 体力
- 姿勢
- 身体の動かしやすさ
なども見ていきましょう。
体重だけを結果の基準にしないこと。
これも継続するための大切なポイントです。
「楽しい」と思える運動を選ぶ
ダイエットだからといって、
「嫌いだけどランニングをする」
必要はありません。
筋トレが好きなら筋トレ。
ウォーキングが好きならウォーキング。
グループレッスンが好きならグループレッスン。
大切なのは、
自分が続けられる運動を見つけること。
「健康のために一生続けるなら何ができるか?」
という視点で考えてみましょう。
ジムに行くことを「特別なイベント」にしない
ジムを続けるコツは、
生活の一部にしてしまうこと。
「気が向いたら行く」
ではなく、
「毎週○曜日はトレーニング」
と予定に組み込んでしまいます。
歯磨きと同じように、
「やるかやらないか」を毎回考えない状態
を作ることが理想です。
パーソナルなら「予約」が継続を助けてくれる
一人でジムに通っていると、
「今日は疲れたからやめよう」
「来週行けばいいか」
となりやすいものです。
パーソナルなら、あらかじめトレーニングの予定を決めることができます。
そしてトレーナーと一緒に、
「前回より少し重くできた」
「フォームが良くなった」
「体重が落ちた」
など、小さな変化を確認できます。
一人では続かなかったことを、誰かと一緒なら続けられる。
これもパーソナルトレーニングの大きなメリットです。
YAMATO355は「続けられる身体づくり」をサポート
YAMATO355では、
「短期間だけ頑張って終わり」
ではなく、
無理なく継続できるトレーニング習慣
を作ることを大切にしています。
週1回からでも構いません。
初心者の方には、フォームやマシンの使い方から丁寧にサポートします。
ダイエットだけでなく、
- 筋力アップ
- ボディメイク
- 姿勢改善
- 運動不足解消
- 健康維持
- スポーツパフォーマンス向上
など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングを行います。
まとめ|諦める必要はありません
ジムが続かないのは、
あなたの意志が弱いからではありません。
最初から頑張りすぎていたり、
何をすればいいのか分からなかったり、
結果を急ぎすぎていたり、
一人で頑張りすぎているだけかもしれません。
まずは、
週1回でもいい。
短時間でもいい。
完璧じゃなくていい。
大切なのは、
やめないことではなく、やめても戻ってくること。
そして、無理なく続けられる環境を作ることです。
「今まで何度もジムを諦めてきた」
という方こそ、今度は一人で頑張るのではなく、YAMATO355で一緒に始めてみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング初心者の方から、ダイエット・ボディメイク・筋力アップを目指す方まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。
「ジムに入会しても続かない」
「何をすればいいのか分からない」
「一人だとサボってしまう」
そんな方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、今度こそ続く身体づくりをYAMATO355で。
2026.08.29 / 更新日:2026/08/29
APF VISIONARY CUP名古屋ついに開幕!YAMATO355選手応援


2026年8月29日、愛知県稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラムで開催される今回の大会には、YAMATO355でトレーニングをされているお客様も出場します。(APF(Asia Physique Federation))
普段はYAMATO355で一緒にトレーニングをしているお客様が、今度はステージの上で自分自身の身体を披露します。
トレーナーとして、ここまで身体を作り上げてきた過程を見てきたからこそ、今回の大会はとても楽しみな一日です。
大会に向けて積み重ねてきた努力
フィットネスコンテストは、ステージに立つ当日だけが勝負ではありません。
大会までの期間に、
・トレーニングを継続する
・食事を管理する
・体重や体脂肪を調整する
・睡眠や休養を整える
・ポージングを練習する
など、さまざまな努力を積み重ねます。
身体は数日で大きく変わるものではありません。
毎回のトレーニング、毎日の食事、そして生活習慣。
その一つひとつの積み重ねが、ステージ当日の身体につながります。
「大会に出る」こと自体が大きな挑戦
コンテストに出場するということは、単純に身体を鍛えるだけではありません。
自分の身体を多くの人が見るステージに立ち、他の選手と比較される。
これは、普段トレーニングをしているだけでは経験できないことです。
だからこそ、
「大会に出場する」と決めたこと自体が素晴らしい挑戦です。
順位だけではなく、そこに至るまでの努力そのものにも大きな価値があります。
YAMATO355では大会出場もサポートしています
YAMATO355には、
「ダイエットしたい」
「身体を引き締めたい」
「筋肉をつけたい」
という方だけではなく、
「コンテストに挑戦したい」
という方もいらっしゃいます。
大会を目指す場合には、一般的なダイエットとは異なる身体づくりが必要になります。
筋肉を残しながら体脂肪を落とすこと。
身体のバランスを整えること。
弱点部位を改善すること。
そして、ステージで身体を綺麗に見せること。
一人ひとりの身体や目標に合わせて準備していく必要があります。
大会当日は最高のステージを
今回出場するお客様にも、ここまで積み重ねてきた努力を自信に変えて、当日は思い切りステージを楽しんでいただきたいと思っています。
大会では結果ももちろん大切です。
しかし、
「ここまで身体を変えた」
という経験そのものが、今後の人生において大きな財産になります。
トレーナーとしても、これまで一緒に積み重ねてきたトレーニングの成果をステージで発揮してもらえることを楽しみにしています。
YAMATO355から挑戦する選手を応援しています!
APF VISIONARY CUP 2026には、個人競技だけではなく、企業や学校の仲間と3名1チームで競う「企業対抗戦」も開催されます。(APF(Asia Physique Federation))
フィットネスコンテストは、選手本人だけではなく、応援する人やトレーナー、家族、仲間など、たくさんの人が関わって作り上げるものです。
今回YAMATO355から出場するお客様にも、
「頑張ってきてよかった!」
と思えるような最高の一日にしてほしいと思います。
YAMATO355スタッフ一同、全力で応援しています!
これから大会を目指したい方へ
「自分もいつかコンテストに出てみたい」
「身体を本格的に作ってみたい」
「一人では減量を続けられない」
そんな方も、まずは一度ご相談ください。
大会出場を目標にすることで、トレーニングや食事に対する意識が大きく変わることもあります。
もちろん、最初から大会を目指す必要はありません。
まずは、
「今より少し身体を変えたい」
というところから始めても大丈夫です。
YAMATO355では、一人ひとりの目標に合わせてトレーニングをサポートします。
APF VISIONARY CUP 2026、いよいよ開幕!
2026年8月29日。
いよいよステージが始まります。
これまで積み重ねてきたトレーニング。
食事管理。
日々の努力。
そのすべてをステージで出し切ってください。
YAMATO355から出場する選手の皆さん、頑張ってください!
そして、これから身体を変えたい方も、ぜひYAMATO355で新しい挑戦を始めてみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエット・ボディメイク・筋力アップから、フィットネスコンテストを目指す方まで、一人ひとりの目標に合わせてサポートしています。
「身体を変えたい」
「大会に挑戦してみたい」
「本格的にトレーニングしたい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。
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名古屋・伏見で、身体を変えるならYAMATO355。
2026.08.28 / 更新日:2026/08/28
ヘルニアのアスリートトレーニング|競技復帰ならYAMATO355

ヘルニアでもトレーニングを続けたいアスリートへ
「ヘルニアと診断されたけど、競技に復帰したい」
「トレーニングを再開したい」
「再発が怖くて思うように身体を動かせない」
アスリートにとって、ケガや痛みでトレーニングができないことは、身体だけでなく精神的にも大きな負担になります。
特にヘルニアの場合、単純に「腰を鍛えればいい」「腹筋をすればいい」というものではありません。
重要なのは、
現在の症状を確認しながら、できる動作から段階的に競技レベルへ戻していくこと。
です。
そもそもヘルニアとは?
腰椎椎間板ヘルニアでは、椎間板が突出して神経を圧迫し、腰痛や臀部から脚にかけての痛み・しびれなどが生じることがあります。
ただし、MRIなどの画像だけで状態を判断するのではなく、症状や神経学的所見、画像所見などを総合して診断することが重要です。
そのため、トレーナーが「ヘルニアを治す」という考え方ではなく、
医師による診断・治療を前提に、運動面から競技復帰をサポートする
という役割分担が大切です。
ヘルニア=一生トレーニングできない、ではない
ヘルニアになったからといって、必ずしも競技を諦めなければいけないわけではありません。
日本の腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドラインでは、アスリートのスポーツ復帰について、保存的治療・外科的治療ともにプロスポーツレベルで80%以上の復帰率が報告されているとされています。復帰時期は競技や治療方法などによって大きく異なります。
だからこそ、
「痛いから完全に動かさない」
だけではなく、
「今できることは何か」
を考えることが重要です。
もちろん、症状や治療経過によって運動内容は大きく変わります。
YAMATO355のアスリート指導で大切にすること
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、アスリートのトレーニングでも、いきなり高重量を扱うのではなく、現在の身体の状態を確認しながら段階的に進めることを重視します。
① 現在できる動作を確認
まず、
- 腰を曲げる
- 腰を反る
- 股関節を動かす
- 歩く
- 片脚で立つ
- スクワット動作を行う
など、現在の身体の状態を確認します。
「どの動作で症状が出るのか」を把握することがスタートです。
② 腰だけに負担を集中させない
アスリートの動作では、腰だけで動いているわけではありません。
股関節、胸椎、肩甲骨、足関節など、全身が連動しています。
例えばスクワットなら、
足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 体幹
というように身体全体が協調して動きます。
どこかの動きが悪くなると、別の部位に負担が集中することがあります。
そのため、
「腰を鍛える」だけではなく、「全身で効率よく動く」
ことを目指します。
③ 体幹を「固める」能力を身につける
アスリートにとって体幹は非常に重要です。
ただし、
「腹筋を100回やれば体幹が強くなる」
という単純な話ではありません。
競技では、
身体を動かしながら、必要なところを安定させる能力
が求められます。
そのため、状態に合わせて、
- デッドバグ
- バードドッグ
- プランク系
- キャリー系
- 軽負荷のスクワット
- ヒップヒンジ
など、段階的にトレーニングを進めていきます。
④ 股関節を使える身体を作る
腰への負担を考えるうえで、股関節の動きも重要です。
特に、
「腰を曲げて物を持ち上げる」
のではなく、
「股関節を使って身体を動かす」
という基本動作を身につけることが重要になります。
デッドリフトやスクワットなどの基本種目に戻っていく際にも、まずはヒップヒンジなどの基本動作から確認します。
⑤ いきなり競技動作に戻さない
アスリートの場合、
「痛みがなくなった!」
↓
「じゃあ以前と同じ練習をしよう!」
となりがちです。
しかし、競技復帰では段階が重要です。
例えば、
日常動作
↓
基礎トレーニング
↓
筋力トレーニング
↓
軽い競技動作
↓
競技強度を上げる
↓
実戦復帰
というように、徐々に負荷を上げていきます。
「痛くない=完全復帰」ではない
ここも非常に重要です。
痛みがなくなっても、
- 筋力が戻っていない
- 動作が崩れている
- 持久力が低下している
- 競技特有の動きに対応できない
というケースがあります。
つまり、
症状が改善したことと、競技パフォーマンスが完全に戻ったことは別。
です。
競技復帰を目指すアスリートは、最終的には競技に必要な能力まで戻していく必要があります。
ヘルニアだから「運動禁止」と決めつけない
腰椎椎間板ヘルニアとスポーツの関係について、現在のガイドラインでは、スポーツがヘルニアの発生を誘発するとも抑制するとも明確には言えないとされています。
だからこそ、
「スポーツ=悪い」
と考えるのではなく、
現在の症状・治療状況・競技特性に合わせて、適切な負荷を設定する
ことが重要です。
YAMATO355では「治療」ではなく「トレーニング」でサポート
YAMATO355では医療機関のような診断・治療を行うわけではありません。
医師から運動許可が出ている方や、治療と並行して身体を動かしたい方に対して、
トレーニング・動作改善・身体づくり
という立場からサポートします。
特にアスリートの場合、
「ただ痛みがない状態」
ではなく、
「競技に必要な身体能力を取り戻す」
ことを目標にしていきます。
こんなアスリートにおすすめ
- ヘルニアから競技復帰を目指している
- トレーニングを再開したい
- 再発が怖い
- 腰に負担をかけにくい動作を身につけたい
- 競技パフォーマンスを落としたくない
- 筋力を取り戻したい
- 自己流のトレーニングに不安がある
このような方は、まず現在の状態を確認し、無理のないところから始めることが大切です。
まとめ|ヘルニアからの競技復帰は「段階」が重要
ヘルニアを抱えるアスリートにとって重要なのは、
「できる・できない」を一括りにすることではありません。
現在できる動作を確認し、
基礎動作 → 筋力 → 筋持久力 → 競技動作 → 実戦
と段階的に戻していくこと。
そして、医師などの専門家と連携しながら、安全性を確認して進めることです。
YAMATO355では、アスリート一人ひとりの競技や身体の状態に合わせて、トレーニングをサポートしています。
「ヘルニアになったから終わり」ではなく、できることから一つずつ身体を取り戻す。
競技復帰を目指す方の身体づくりを、YAMATO355がお手伝いします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
アスリートのパフォーマンスアップから、競技復帰に向けたトレーニング、一般の方のダイエット・筋力アップまでサポートしています。
「ヘルニア後のトレーニングをどう再開すればいいか分からない」
「競技に復帰したいけど不安」
という方もお気軽にご相談ください。
※強い痛み、進行する筋力低下、排尿・排便障害などがある場合は、トレーニングより先に医療機関へご相談ください。
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名古屋・伏見で、競技復帰とパフォーマンス向上を目指す身体づくりをYAMATO355で。
2026.08.27 / 更新日:2026/08/27
HYROXで後半どんどん落ちるのを防ぐには?|名古屋・伏見

HYROXで後半になると急に落ちる……
HYROXに挑戦していると、
「最初のランは気持ちよく走れる」
「前半のステーションも問題ない」
「でも後半になると急に脚が動かなくなる」
「ランニングのペースがどんどん落ちる」
という経験をする方も多いのではないでしょうか。
HYROXは、
ランニング8回+8つのステーション
を繰り返す競技。
単純なランニングの速さだけでも、筋力だけでも勝負できません。
重要なのは、
疲労が蓄積した状態でも、一定のパフォーマンスを維持する能力
です。
後半に落ちる最大の原因は「最初に飛ばしすぎ」
HYROXで非常にありがちなのが、
スタート直後に頑張りすぎること。
最初の1kmで、
「今日は調子がいい!」
とペースを上げる。
その後のSkiErgやSled Pushも全力。
さらにBurpee Broad Jumpも全力。
すると、前半では速くても後半に一気に疲労が出ます。
HYROXでは、
最初の速さより、最後まで大きく落とさないこと
が非常に重要です。
「前半を抑える=遅く走る」ではない
ペース配分で勘違いしてはいけないのが、
最初からゆっくり走ればいい
ということではありません。
自分の能力に対して、
少し余裕を残したペースでスタートする
ことがポイントです。
例えば、
最初の1kmだけ頑張って3分台。
後半は5分台まで落ちる。
これでは全体として効率が悪くなります。
それより、
前半4分台
↓
中盤4分台
↓
後半4分台後半
のように、大きな失速を防ぐ方が重要です。
HYROXは「走る競技」でも「筋トレ競技」でもない
HYROXで必要なのは、
ランニング能力 × 筋持久力 × 心肺機能
です。
例えばSled Pushで脚を使い切ってしまえば、次のランニングに影響します。
Wall Ballsで脚と呼吸が限界になれば、その後のランニングも落ちます。
つまり、
1種目ごとの能力だけではなく、種目から種目へ疲労を持ち越しながら動く能力
が必要です。
「疲れてから走る」練習をする
普通のランニングでは、
「走る→休む」
という練習になりがちです。
しかしHYROXでは、
疲れた状態で走る
必要があります。
そこでおすすめなのが、
ランニング+ステーション練習
例えば、
1kmラン
↓
Sled Push
↓
1kmラン
↓
Sled Pull
↓
1kmラン
↓
Burpee Broad Jump
というように、実際のHYROXに近い状況を作ります。
これによって、
「疲れている状態でもランニングフォームとペースを維持する能力」
を鍛えられます。
筋持久力を鍛える
後半に落ちる人は、最大筋力だけでなく、
筋持久力
も確認しましょう。
例えば、
「スクワットは強い」
「デッドリフトも強い」
「ベンチプレスも強い」
としても、HYROXではそれだけでは十分ではありません。
Sled Push、Lunges、Wall Ballsなどを繰り返したときに、
筋肉が疲労しても動き続けられるか
が重要です。
特に脚を残すことが重要
HYROXでは脚の疲労が非常に大きくなります。
ランニング。
Sled Push。
Sled Pull。
Burpee Broad Jump。
Farmers Carry。
Sandbag Lunges。
Wall Balls。
多くの種目で脚を使います。
そのため、
序盤で脚を使い切らないこと
が重要です。
特にSled PushやSandbag Lungesなどで最初から全力を出しすぎると、後半のランニングに大きな影響が出ます。
ランニングだけ練習しても足りない
「HYROXだから走らなきゃ」
とランニングばかりするのも注意が必要です。
もちろんランニング能力は重要です。
しかし、
疲労した状態で走る能力
を鍛えなければ、実戦での失速を防ぎにくくなります。
例えば週の中で、
ランニングの日
一定ペースで走る。
筋力トレーニングの日
スクワットやデッドリフトなどで土台を作る。
HYROX特化の日
ランニング+ステーションを組み合わせる。
というように役割を分けるのがおすすめです。
心肺機能だけでなく「呼吸をコントロールする」
HYROXでは、ステーション後に呼吸が大きく乱れます。
その状態で、
「次の1kmを走る」
ことになります。
そこで重要なのが、
苦しくても動作をコントロールすること。
特に最初から呼吸が限界になるほど追い込むと、その後の種目に影響します。
「頑張る」だけではなく、
どこで頑張って、どこで抑えるか
を考えることが重要です。
補給も後半のパフォーマンスに影響する
長時間のHYROXでは、トレーニングだけでなく補給も重要です。
特に、
炭水化物
は高強度運動の重要なエネルギー源になります。
大会前の食事を極端に減らしたり、炭水化物を避けたりすると、パフォーマンスに影響する可能性があります。
大会当日は、自分の胃腸に合う補給方法を事前の練習で確認しておきましょう。
本番で初めて試す補給は避ける。
これは非常に大切です。
睡眠不足で大会に挑まない
意外と見落とされるのが睡眠です。
HYROXのような高強度競技では、
トレーニングを増やせば強くなる
とは限りません。
トレーニングで身体に負荷をかけ、
睡眠・休養・栄養によって回復する。
このサイクルが重要です。
特に大会直前まで追い込み続けて疲労を残してしまうと、本番で力を出し切れません。
「全部全力」をやめる
HYROXで後半落ちる人に伝えたいのが、
全部100%でやらなくていい
ということです。
重要なのは、
8回のラン+8つのステーションを終えるまでのトータルパフォーマンス。
最初のSkiErgで100%。
Sled Pushで100%。
その後のランでも100%。
これでは後半に失速する可能性が高くなります。
種目ごとに、
「ここは攻める」
「ここは抑える」
という戦略を作りましょう。
後半に強い選手は「余力の使い方」がうまい
HYROXでは、
最後まで余力を残す能力
も立派な競技力です。
前半から飛ばして後半に大失速する選手より、
前半から一定ペースを守り、最後まで動き続ける選手。
この差が最終タイムに大きく影響します。
だからこそ、
「速く走る練習」だけではなく、「疲れても落ちない練習」
を取り入れましょう。
まとめ|HYROXで後半落ちるなら「失速しない能力」を鍛える
HYROXで後半のタイムが落ちる場合は、
✔ 最初に飛ばしすぎていないか
✔ ペース配分ができているか
✔ 疲労した状態で走る練習をしているか
✔ 筋持久力が不足していないか
✔ 脚を序盤で使い切っていないか
✔ 補給を準備できているか
✔ 睡眠・休養を確保できているか
を確認してみましょう。
HYROXで強くなるために必要なのは、
「最初を速くすること」だけではありません。
最後まで落とさないこと。
これが非常に重要です。
的場トレーナー自身もHYROXに挑戦する選手として、ランニング・筋力・筋持久力を組み合わせたトレーニングを実践しています。
前半だけ強い身体ではなく、最後まで戦える身体を作りましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
HYROXに挑戦したい方、体力をつけたい方、筋力と持久力を同時に高めたい方まで、目的に合わせてトレーニングをサポートします。
「HYROXに出てみたい」
「後半の失速を改善したい」
「ランニングと筋トレを両立したい」
という方もお気軽にご相談ください。
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ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にご連絡ください。
名古屋・伏見で、最後まで動ける身体をYAMATO355で。
2026.08.26 / 更新日:2026/08/26
田口純平のような身体を目指すなら|名古屋伏見YAMATO355

「田口純平選手のような身体になりたい」
ボディビルや筋トレをしている方なら、一度は憧れるような圧倒的な筋肉量と身体のバランス。
しかし、そんな身体を目指すときに、
「何か特別なトレーニングをしないといけない」
「珍しい種目を取り入れた方がいい」
と考えてしまう方も少なくありません。
実際には、身体づくりで最も大切なのは、
基本的なトレーニングを徹底的に積み重ねること。
これが非常に重要です。
すごい身体を作るほど「基本」が重要
筋肉が大きくなると、トレーニングも特殊になっているように見えるかもしれません。
しかし、身体を大きくする土台となるのは、
- スクワット
- ベンチプレス
- デッドリフト
- 懸垂・ラットプルダウン
- ローイング
- ショルダープレス
- アームカール
- トライセプス系種目
などの基本種目です。
もちろん、選手によって種目の選択やフォーム、セット数は変わります。
大切なのは、
「どんな種目をやるか」だけではなく、「どう継続するか」。
です。
BIG3を軽視しない
特に筋肉量を増やしたい方には、BIG3を含めた基本的なコンパウンド種目が重要です。
ベンチプレス
胸だけではなく、肩や上腕三頭筋なども使う代表的な種目です。
胸の厚みを作りたい方にとって、非常に重要な種目の一つです。
スクワット
脚全体の筋肉を鍛える代表的な種目です。
大腿四頭筋や臀部など、下半身の土台を作ります。
デッドリフト
背中や臀部、ハムストリングなど、身体の後面を使う種目です。
ただし、フォームを崩して無理に重量を上げるのは禁物。
重量よりも正しい動作を優先することが大切です。
「重い重量を持てば筋肉がつく」わけではない
筋肉を大きくしたいからといって、毎回MAX重量に挑戦する必要はありません。
重要なのは、
筋肉に適切な刺激を与え、継続的に負荷を高めていくこと。
例えば、
前回80kgで8回だったものが、
↓
80kgで10回できるようになった
↓
82.5kgで8回できるようになった
というように、少しずつ成長していく。
これが長期的な筋肉の発達につながります。
「効かせる」だけにこだわりすぎない
筋トレ初心者にありがちなのが、
「筋肉に効いている感覚がないとダメ」
という考え方です。
もちろんターゲットとなる筋肉を意識することは大切です。
しかし、筋肉を大きくするためには、
適切なフォーム+十分な負荷+継続的なトレーニング
が重要です。
「効いている感覚」だけを追い求めて、重量や回数が全く伸びない状態では、長期的な成長につながりにくくなります。
大きな身体を作るには「背中」が重要
ボディビルダーのような身体を目指す場合、正面だけを鍛えてはいけません。
特に重要なのが、
背中。
広背筋や僧帽筋などを発達させることで、身体の横幅や厚みが出てきます。
おすすめの基本種目としては、
- 懸垂
- ラットプルダウン
- バーベルロウ
- ダンベルロウ
- シーテッドロウ
などがあります。
背中は自分では見えにくい部位だからこそ、トレーナーなどにフォームを確認してもらうのもおすすめです。
肩を鍛えて逆三角形を作る
大きな身体を目指すなら、肩も重要です。
特に、
三角筋
を発達させることで、肩幅が広く見えます。
基本的な種目では、
- ショルダープレス
- サイドレイズ
- リアレイズ
など。
胸・背中だけではなく、肩までバランスよく鍛えることで、より立体的な身体を目指せます。
脚を鍛えると身体全体の迫力が変わる
上半身ばかり鍛えて、
「脚はあまりやらない」
という方もいます。
しかし、本格的に身体を作るなら脚も重要です。
スクワットやレッグプレス、レッグカールなどを使い、
- 大腿四頭筋
- ハムストリング
- 臀部
- ふくらはぎ
などをバランスよく鍛えます。
上半身だけ大きい身体より、全身が発達した身体の方が圧倒的に迫力があります。
トレーニングだけでは身体は大きくならない
ここも非常に重要です。
筋肉をつけたいなら、
トレーニング+栄養+休養
の3つが必要です。
どれだけ一生懸命トレーニングしても、食事量が足りなければ筋肉を増やしにくくなります。
特に筋肉量を増やしたい場合は、
十分なエネルギーとたんぱく質を摂ること
が重要です。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、普段の食事から必要な栄養を確保しましょう。
そして一番難しいのが「継続」
身体づくりで最も難しいのは、
1回のトレーニングを頑張ることではありません。
半年、1年、3年と継続することです。
今日100点のトレーニングをするより、
70〜80点のトレーニングを何年も続ける。
その積み重ねが、最終的に大きな差になります。
田口純平選手のような身体を目指すのであれば、
「1ヶ月で変えたい」
ではなく、
「数年かけて身体を作る」
という覚悟が必要です。
田口純平選手と同じ身体になれるのか?
ここは現実的に考える必要があります。
同じトレーニングをすれば、誰でも同じ身体になれるわけではありません。
骨格、筋肉の付き方、トレーニング歴、遺伝的な特徴、食事、生活環境など、さまざまな要素があります。
だからこそ、
「田口純平選手と全く同じ身体」ではなく、「自分の身体を最大限に発達させる」
という考え方がおすすめです。
憧れの選手を目標にすることは素晴らしい。
そのうえで、自分に合ったトレーニングを続けることが大切です。
YAMATO355では基本を徹底する
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、奇抜なトレーニングだけに頼るのではなく、
基本動作を正しく身につけること
を大切にしています。
スクワット。
ベンチプレス。
デッドリフト。
懸垂。
ローイング。
プレス系種目。
こうした基本種目を正しく行いながら、目的に応じてメニューを組み立てます。
「筋肉をつけたい」
「身体を大きくしたい」
「ボディビルを目指したい」
「BIG3を伸ばしたい」
という方にも、現在のレベルに合わせてトレーニングを進めていきます。
まとめ|大きな身体を作る秘訣は「基本の徹底」
田口純平選手のような身体を目指すなら、まず覚えておきたいのが、
「特別なことをする前に、基本を徹底する」
ということ。
✔ 基本種目を正しく行う
✔ 少しずつ重量・回数を伸ばす
✔ 全身をバランスよく鍛える
✔ 食事から十分な栄養を摂る
✔ 睡眠・休養を確保する
✔ 長期間継続する
身体づくりに魔法はありません。
基本を積み重ねた人ほど、最終的に大きな身体を手に入れます。
憧れの身体を目標にしながら、自分史上最高の身体を目指していきましょう。
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2026.08.25 / 更新日:2026/08/25
過敏性腸症候群の症状を改善するには|名古屋伏見YAMATO355

「お腹の調子がいつも悪い」と感じていませんか?
「緊張するとお腹が痛くなる」
「急にトイレに行きたくなる」
「便秘と下痢を繰り返す」
「お腹が張って苦しい」
「病院で検査をしても大きな異常がないと言われた」
このような症状が続いている場合、過敏性腸症候群(IBS)が関係している可能性があります。
過敏性腸症候群は、腹痛や腹部の不快感とともに、下痢・便秘などの便通異常を繰り返す病気です。
単純に「腸が弱いから」と考えるのではなく、食事・睡眠・運動・ストレスなど、生活習慣全体を見直すことが大切です。
過敏性腸症候群は「腸だけ」の問題ではない
過敏性腸症候群を考えるうえで重要なのが、
脳と腸の関係
です。
仕事が忙しい。
人間関係でストレスを感じる。
睡眠不足が続く。
旅行などで生活リズムが変わる。
こうした状況で、お腹の調子が悪くなる方もいます。
そのため、
「腸のために食事だけ変えればいい」
とは限りません。
食事+運動+睡眠+ストレス管理
をまとめて考えることが重要です。
まずは「自分の症状」を把握する
過敏性腸症候群には、大きく分けて、
- 下痢が中心
- 便秘が中心
- 下痢と便秘を繰り返す
- お腹の張りやガスが気になる
など、さまざまなタイプがあります。
同じIBSでも、合う食事や対策は人によって異なります。
そこでおすすめなのが、
食事と症状を記録すること。
例えば、
「朝:パン・コーヒー」
「昼:ラーメン」
「夜:焼肉・お酒」
「その後、お腹が張った」
など。
数週間記録すると、自分にとって症状が出やすいパターンが見つかることがあります。
食べすぎには注意
お腹の調子が悪いときは、
一度に大量に食べる
ことを避けるのもポイントです。
特に、
「仕事が忙しくて朝食を抜く」
↓
「昼に大量に食べる」
という食生活は、胃腸への負担が大きくなりやすい場合があります。
できるだけ食事時間を大きく乱さず、自分に合った量を摂ることを意識しましょう。
脂っこい食事を摂りすぎない
揚げ物、脂身の多い肉、こってりした料理などを大量に食べた後に、お腹の調子が悪くなる方もいます。
特に、
脂っこい食事+アルコール+食べすぎ
という組み合わせには注意しましょう。
すべて禁止する必要はありません。
「頻度を減らす」
「量を調整する」
「野菜やたんぱく質などと組み合わせる」
など、自分に合った方法で調整していきましょう。
カフェインやアルコールも確認する
コーヒー、エナジードリンク、アルコールなどを摂った後に症状が悪化する場合は、一度摂取量を見直してみましょう。
特に、
「朝コーヒーを飲むとすぐトイレに行きたくなる」
という方もいます。
もちろん個人差があります。
重要なのは、
「自分の場合はどうなのか」
を確認することです。
低FODMAP食という方法もある
IBSの食事療法として知られているのが、
低FODMAP食
です。
FODMAPとは、消化・吸収されにくく、腸内で発酵しやすい特定の糖質のグループを指します。
人によっては、これらを多く含む食品を減らすことで、腹痛やお腹の張りなどが改善することがあります。
ただし、
自己流で食品を大量に制限するのはおすすめしません。
制限する食品が多くなりすぎると、栄養不足につながる可能性があります。
症状が強い方は、医師や管理栄養士などの専門家に相談しながら進めると安心です。
「腸に良い食品」を食べれば必ず治るわけではない
最近は、
「腸活」
「発酵食品」
「食物繊維」
などが注目されています。
確かに腸内環境を考えるうえで重要な食品はあります。
しかし、
「ヨーグルトを食べればIBSが治る」
「食物繊維を大量に摂ればいい」
とは限りません。
人によっては、特定の食品や食物繊維の摂りすぎで、ガスや腹部膨満感が強くなることもあります。
「健康に良い食品だから」と無理に大量摂取するのではなく、
自分の身体に合うかを確認すること
が大切です。
運動も腸のコンディションに重要
意外と見落とされるのが運動です。
適度な運動は、健康維持だけでなく、ストレス対策や生活リズムを整えることにもつながります。
おすすめは、
ウォーキング
です。
いきなり激しい運動をする必要はありません。
まずは、
- 朝に10〜20分歩く
- 昼休みに歩く
- 一駅分歩く
- 買い物に歩いて行く
- 1日の歩数を少し増やす
などから始めましょう。
筋トレも「無理なく」がポイント
筋トレをする場合も、最初から限界まで追い込む必要はありません。
スクワット、ヒップヒンジ、ローイングなど、全身を使う基本的なトレーニングを、自分の体力に合わせて行います。
ただし、腹痛や下痢などの症状が強いときは無理に運動せず、身体の状態を優先しましょう。
睡眠不足も見直したい
「食事は気をつけているのに、お腹の調子が悪い」
という方は、睡眠も確認してみましょう。
夜更かし。
寝る時間が毎日違う。
仕事で睡眠時間が短い。
こうした生活が続いている場合は、まず睡眠時間と起床時間をできるだけ安定させることを意識します。
健康的な身体づくりでは、
食事だけでなく睡眠も重要です。
ストレスを溜め込まない
IBSでは、ストレスと症状の関係も無視できません。
「明日は大事な仕事がある」
「電車に乗るとトイレが心配」
「会議中にお腹が痛くなったらどうしよう」
このような不安そのものがストレスになることもあります。
だからこそ、
- ウォーキング
- 軽い筋トレ
- 入浴
- 趣味
- 深呼吸
- 睡眠
- 休む時間を作る
など、自分なりのストレス対策を見つけましょう。
必要に応じて、医療機関で相談することも大切です。
「治したいから食べない」は逆効果になることも
お腹の調子が悪いと、
「また痛くなるのが怖いから食べない」
という状態になってしまうことがあります。
しかし、食事を極端に制限すると、必要な栄養素やエネルギーが不足する可能性があります。
特にダイエットやボディメイクをしている方は、
「お腹の調子が悪い=食事を抜く」
としないよう注意しましょう。
症状が続く場合は、原因を確認しながら専門家に相談することをおすすめします。
YAMATO355では「身体全体」を整える
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に体重を落とすだけではなく、
「日常生活で快適に動ける身体を作ること」
を大切にしています。
運動初心者の方には、無理のない強度からトレーニングをスタート。
食事についても、
「何を食べればいい?」
「コンビニでは何を選ぶ?」
「外食が多いけど大丈夫?」
など、普段の生活に合わせて考えます。
ただし、過敏性腸症候群は医療機関で診断・治療する病気です。
腹痛や便通異常が続いている方は、まず消化器内科などの医療機関に相談してください。
YAMATO355では、医療行為や診断を行うのではなく、医師の指示を踏まえたうえで、運動や生活習慣づくりをサポートします。
こんな症状がある場合は医療機関へ
「いつものIBSだろう」と自己判断せず、以下のような症状がある場合は医療機関への相談をおすすめします。
- 血便がある
- 原因不明の体重減少がある
- 発熱がある
- 夜間に症状で目が覚める
- 強い腹痛が続く
- 貧血を指摘された
- 急激に症状が悪化した
- 今までにない症状が出た
IBSに似た症状を起こす別の病気もあるため、症状が長く続く場合は専門医に相談しましょう。
まとめ|過敏性腸症候群は生活習慣全体から見直す
過敏性腸症候群の症状を改善していくためには、
✔ 自分の症状と食事を記録する
✔ 食べすぎを避ける
✔ 脂っこい食事を摂りすぎない
✔ カフェインやアルコールを見直す
✔ 自分に合った食品を探す
✔ 適度に運動する
✔ 睡眠を整える
✔ ストレスを溜め込まない
✔ 必要なら医療機関に相談する
ことが大切です。
そして、
「腸に良いものを食べれば治る」
という単純なものではありません。
自分の身体の反応を確認しながら、食事・運動・睡眠・ストレスを少しずつ整えていきましょう。
お腹の調子が安定して、運動や食事を楽しめる身体を目指す。
そのための生活習慣づくりを、YAMATO355でもサポートしています。
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名古屋・伏見で、健康的に動ける身体をYAMATO355で。
2026.08.24 / 更新日:2026/08/24
ジムへ行ったことがない方へ|どんな結果が?名古屋YAMATO355

「ジムに行ってみたいけど、何をすればいいかわからない」
「運動経験がほとんどない」
「周りの人がみんな鍛えていて入りづらい」
「パーソナルジムって本当に初心者でも大丈夫?」
そんな方にこそ知っていただきたいのが、パーソナルジムは運動初心者のためにもあるということです。
YAMATO355 FITNESS CLUBにも、最初からトレーニング経験が豊富な方だけが来るわけではありません。
むしろ、
「今までジムに行ったことがない」
という状態から身体づくりを始める方もいます。
パーソナルジムで一番変わるのは「運動習慣」
ジム未経験者にとって、最初の大きな変化は筋肉がつくことだけではありません。
まず、
「運動する習慣ができる」
ことです。
今まで、
「仕事から帰ったら家で休む」
「休日はほとんど動かない」
という生活だった方が、週1〜2回でもトレーニングするようになる。
これだけでも大きな一歩です。
さらに、
「エレベーターではなく階段を使う」
「歩く距離を増やす」
「姿勢を意識する」
など、日常生活の行動まで変わっていくことがあります。
初心者でも筋肉はつく?
もちろん可能です。
むしろ、今まで筋トレをしていなかった方は、身体に新しい刺激を与えることで変化を感じやすい場合があります。
ただし、
「1回トレーニングしただけで身体が大きく変わる」
わけではありません。
継続して、
トレーニング+食事+睡眠
を整えていくことが大切です。
「痩せる」だけがパーソナルジムの結果ではない
パーソナルジムというと、
「体重を落とす場所」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、実際には目的によって結果は変わります。
例えば、
ダイエット
体脂肪を減らし、見た目をスッキリさせる。
筋力アップ
スクワットやベンチプレスなどの重量を伸ばす。
ボディメイク
お尻、背中、肩などを鍛えて身体のラインを整える。
姿勢改善
筋力や身体の使い方を見直し、姿勢を整える。
体力アップ
階段や長時間の歩行で疲れにくい身体を目指す。
健康維持
筋肉や運動習慣を維持し、日常生活をより快適にする。
つまり、
「どんな身体になりたいか」
によってトレーニングの内容も変わります。
ジム初心者がパーソナルを選ぶメリット
一番大きいのは、
「何をすればいいのかわからない」を解決できること。
です。
24時間ジムなどに初めて行くと、
「このマシンはどう使うの?」
「何kgから始めればいい?」
「何回やればいい?」
「このフォームで合っている?」
と迷うことがあります。
パーソナルジムなら、トレーナーがその場で説明しながら進められます。
正しいフォームを最初に覚えられる
筋トレは、
重ければいいわけではありません。
特に初心者は、重量を追いかける前に正しいフォームを身につけることが重要です。
例えばスクワットでも、
足幅や姿勢、膝の動き、股関節の使い方など、意識するポイントがあります。
最初に正しい動作を覚えることで、その後のトレーニングも効率的に進めやすくなります。
「何を食べればいい?」も相談できる
身体を変えるためには、運動だけではなく食事も重要です。
例えばダイエットなら、
「コンビニでは何を選べばいい?」
「飲み会の日はどうする?」
「外食しても大丈夫?」
「食べすぎた翌日は?」
など。
筋肉を増やしたい方なら、
「何をどのくらい食べればいい?」
「たんぱく質はどう摂る?」
「プロテインは必要?」
など。
普段の生活に合わせて考えることが大切です。
パーソナルジムなら「自分に合った方法」を探せる
ダイエットでも筋肉をつける場合でも、
全員が同じ方法で結果が出るわけではありません。
仕事の時間。
睡眠時間。
食事の習慣。
運動経験。
体力。
年齢。
目標。
これらによって、適切な方法は変わります。
だからこそ、パーソナルトレーニングでは一人ひとりに合わせることができます。
どのくらいで身体は変わる?
もちろん個人差があります。
ただ、最初の1〜2ヶ月でも、
「以前より身体が軽い」
「階段が楽になった」
「トレーニングの重量が増えた」
「食事を意識するようになった」
など、さまざまな変化を感じることがあります。
見た目を大きく変えたい場合は、さらに継続していくことが重要です。
短期間で無理をするより、半年・1年と続けられる身体づくりをする。
これが結果につながりやすい考え方です。
ジム未経験者こそ「最初の一歩」が大切
最初は誰でも初心者です。
マシンの使い方がわからなくても大丈夫。
スクワットができなくても大丈夫。
体力がなくても大丈夫。
大切なのは、
「やってみること」。
です。
最初から完璧にできる必要はありません。
トレーナーと一緒に少しずつできることを増やしていきましょう。
YAMATO355は初心者の方も歓迎
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
「ジムに行ったことがない」
「運動が苦手」
「何から始めればいいかわからない」
という方にも、目的に合わせてトレーニングを行っています。
ダイエットだけではなく、
筋力アップ・ボディメイク・体力づくり・身体のコンディショニング
など、一人ひとりの目的に合わせてサポートします。
「ジムに行くのが恥ずかしい」と感じる方も、最初はできなくて当然です。
できないことをできるようにするのが、パーソナルトレーニングです。
まとめ|ジム未経験だからこそパーソナルジム
ジムに行ったことがない方にとって、パーソナルジムは、
✔ 正しいフォームを覚えられる
✔ 自分に合ったトレーニングができる
✔ 運動習慣を作りやすい
✔ 食事について相談できる
✔ 筋力アップを目指せる
✔ ダイエットを効率的に進めやすい
✔ 身体の変化を確認しながら進められる
というメリットがあります。
そして最初に目指したいのは、
「完璧な身体」ではなく「運動を続けられる自分」になること。
そこから少しずつ身体は変わっていきます。
「今年こそ運動を始めたい」
「ジムに行ったことはないけど身体を変えたい」
そんな方は、まず一度パーソナルトレーニングを体験してみてください。
名古屋・伏見のYAMATO355で、運動初心者から理想の身体づくりを始めましょう。
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「運動が苦手」
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そんな方もお気軽にご相談ください。
トレーニング・食事・身体づくりを、あなたの目的や生活スタイルに合わせてサポートします。
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名古屋・伏見で、初めてのパーソナルトレーニングをYAMATO355から。
2026.08.23 / 更新日:2026/08/23
日本ジュニアボディビル選手権|的場トレーナー大会結果


23歳以下の全日本大会「日本ジュニアボディビル選手権」
YAMATO355 FITNESS CLUBの的場トレーナーが、JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)主催の日本ジュニアボディビル選手権に出場しました。
日本ジュニアボディビル選手権は、23歳以下の選手を対象とした全日本大会です。
全国各地から若手のボディビル選手が集まり、日本一を目指して競い合います。
今回、的場トレーナーはその大舞台に挑戦しました。
結果は、
38人中13位。
惜しくも賞状には届きませんでしたが、全国大会という大きな舞台で自分の現在地を確認することができました。
賞状まであと1人
今回の結果で特に悔しかったのが、
13位だったこと。
JBBFの大会では、今回の大会において12位以内が賞状、6位以内が表彰となります。
つまり、
13位 → あと1順位で賞状
でした。
全国から38名の選手が集まる中で13位。
数字だけを見ると非常に大きな挑戦でしたが、選手本人としては、
「あと1つ上に行きたかった」
という悔しさも残る結果です。
この「あと1つ」をどう埋めるか。
それが次の課題になります。
日本ジュニアは「23歳以下の日本一」を決める舞台
一般的なボディビル大会と違い、日本ジュニアボディビル選手権には年齢による出場資格があります。
23歳以下の選手
が対象となるため、若い世代のトップ選手が集まる大会です。
同世代の選手たちと全国レベルで比較されるため、
「自分は全国でどの位置にいるのか」
を知ることができます。
地方大会とは違い、全国から強い選手が集まるからこそ、13位という結果からも多くの課題と学びを得ることができました。
ボディビルは「筋肉が大きければ勝ち」ではない
ボディビルというと、
「筋肉が大きい人が勝つ」
と思われるかもしれません。
しかし、実際にはそれだけではありません。
審査では、
筋肉の発達
身体全体のバランス
左右対称性
筋肉の形
コンディション
ポージング
など、身体全体の完成度が重要になります。
そのため、
「もっと筋肉をつければいい」
だけではありません。
自分の弱点を把握し、
筋肉量・バランス・コンディション・ポージング
を総合的に高める必要があります。
大会当日までの努力が結果につながる
全日本大会のステージに立つまでには、長期間の準備があります。
普段のトレーニングはもちろん、
- 食事管理
- 体重管理
- 減量
- ポージング練習
- 睡眠
- コンディショニング
- 大会直前の調整
など、多くのことを積み重ねます。
特にボディビルでは、
筋肉をできるだけ残しながら体脂肪を落とす
ことが重要です。
ただ体重を落とせばいいわけではありません。
ステージ上で筋肉を綺麗に見せられる状態まで身体を仕上げる必要があります。
トレーナー自身が競技に挑戦する意味
的場トレーナーは普段、YAMATO355でお客様のダイエットやボディメイクをサポートしています。
その一方で、自分自身も選手として身体づくりに挑戦しています。
これは、
自分自身が身体を変える経験をすること
にも大きな意味があります。
減量中の食事管理。
トレーニングの継続。
体重が思うように変化しない時期。
疲労との向き合い方。
大会前のコンディション調整。
こうした経験を自分自身がすることで、トレーナーとしてもより実践的な指導につなげることができます。
13位という結果を次の成長につなげる
今回の結果は、
38人中13位。
そして、
賞状まであと1順位。
だからこそ、次の大会では何を変えるべきなのかを考えることができます。
例えば、
「筋肉量をさらに増やす」
「弱点部位を改善する」
「身体のバランスを整える」
「ポージングを磨く」
「コンディションをさらに高める」
など。
今回の経験を一つひとつ次につなげていきます。
目標は12位以内、そして6位以内へ
まずは、
12位以内に入り、賞状を獲得すること。
そして、その先にあるのが、
6位以内の表彰。
全国のトップ選手との差を縮めるためには、これからのトレーニングや食事をさらに改善していく必要があります。
今回の13位という結果を「終わり」ではなく、
次のステージへ進むためのスタート地点
として、さらに身体を作り込んでいきます。
YAMATO355で身体を変える
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
ダイエット・筋力アップ・ボディメイク・身体づくり
を目的としたパーソナルトレーニングを行っています。
「運動経験がない」
「筋トレを始めたい」
という初心者の方から、
「本格的に身体を作りたい」
「大会を目指したい」
という方まで、一人ひとりの目的に合わせてサポートします。
的場トレーナー自身が23歳以下の全日本大会に挑戦した経験も、今後の指導に活かしていきます。
まとめ|23歳以下の全日本大会で38人中13位
今回、的場トレーナーが挑戦したのは、
JBBF主催・日本ジュニアボディビル選手権。
23歳以下の選手が全国から集まる全日本大会です。
結果は、
38人中13位。
12位以内なら賞状。
6位以内なら表彰。
今回は惜しくも賞状まであと1順位でした。
悔しさはありますが、全国の舞台で自分の現在地を知ることができた貴重な経験になりました。
次は12位以内。
そして、その先の6位以内を目指して、これからもトレーニングと身体づくりを続けていきます。
選手として挑戦し続ける的場トレーナーの今後にも、ぜひご注目ください。
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ダイエット・ボディメイク・筋力アップ・トレーニング初心者の方まで、一人ひとりの目的に合わせてサポートします。
「身体を変えたい」
「筋肉をつけたい」
「本格的にトレーニングしたい」
「大会を目指してみたい」
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名古屋・伏見で、本気の身体づくりをYAMATO355で。
2026.08.22 / 更新日:2026/08/22
HYROX名古屋大会にグッドマン的場が出場!名古屋伏見ジム

HYROX名古屋大会に出場します!
この度、グッドマン的場はHYROX名古屋大会に出場します!
普段は名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBで、パーソナルトレーナーとしてダイエット、ボディメイク、筋力アップ、身体のコンディショニングなどをサポートしています。
これまで自分自身もトレーニングを続け、身体づくりやコンテストにも挑戦してきました。
そして今回、新たな挑戦として選んだのが、
HYROX(ハイロックス)
です。
「HYROXって何?」
という方もいると思います。
簡単に言えば、ランニングとファンクショナルトレーニングを組み合わせたフィットネスレースです。
ただ筋肉が大きいだけでは勝てません。
ただ走るだけでもありません。
走る、押す、引く、運ぶ、投げる、しゃがむ、立つ。
全身を使いながら、高い心肺機能と筋力、筋持久力が求められます。
だからこそ、今回の挑戦には大きな意味があると考えています。
なぜHYROXに挑戦するのか?
一番の理由は、
「自分自身が挑戦することで、より多くのことを伝えられるトレーナーになりたい」
からです。
パーソナルトレーナーとして、お客様に、
「運動しましょう」
「筋トレしましょう」
「食事を変えましょう」
と伝えるだけなら簡単です。
しかし、自分自身が新しい競技に挑戦し、苦労し、身体を作り、失敗し、改善していく。
その経験があるからこそ、お客様に伝えられることが増えると思っています。
トレーニングは、知識だけではありません。
実際に自分の身体で経験することも大切です。
HYROXは「筋肉だけ」では戦えない
普段のトレーニングでは、筋力アップやボディメイクを目的にすることも多いです。
例えば、
「ベンチプレスの重量を伸ばす」
「スクワットを強くする」
「背中を大きくする」
「身体を絞る」
など。
しかしHYROXでは、それだけでは十分ではありません。
必要になるのは、
筋力
心肺機能
筋持久力
ランニング能力
身体を効率よく動かす能力
です。
重いものを動かせるだけではなく、
「疲れた状態でも、もう一度動ける身体」
が必要になります。
ここがHYROXの面白さだと思っています。
HYROXで必要になる能力
HYROXでは、ランニングと複数のファンクショナル種目を組み合わせて競技を行います。
そのため、身体の一部分だけを鍛えていても対応できません。
特に重要になるのが、
下半身
ランニング、ランジ、Sled Pushなど、多くの種目で脚を使います。
お尻
走る、押す、引く、しゃがむ、立つなど、さまざまな動作の土台になります。
背中
Sled Pull、SkiErg、Rowなど、引く動作で重要です。
体幹
重いものを運ぶ、押す、引くといった動作で身体を安定させます。
肩・腕
Wall BallやSled系の種目などで必要になります。
握力
重いものを持ち続けるために重要です。
つまり、
ほぼ全身を使います。
そして「走る力」が非常に重要
HYROXに挑戦すると決めて、改めて感じているのがランニング能力の重要性です。
筋トレをしている人でも、
「1kmなら走れる」
という人は多いと思います。
しかし、
筋トレ種目を行った後に走る。
そして、
また別の種目を行って、また走る。
これを繰り返すとなると話が変わります。
疲れている状態でもペースを維持する能力が必要です。
そのため、今後は筋トレだけではなく、ランニングや心肺機能のトレーニングもしっかり取り入れていきます。
ボディメイクとHYROXの違い
これまでの身体づくりでは、
「筋肉を増やす」
「体脂肪を落とす」
「身体のラインを綺麗にする」
といったことを重視してきました。
HYROXでは、
「動ける身体」
がさらに重要になります。
もちろん筋肉は必要です。
しかし、筋肉があっても動けなければ競技では十分に力を発揮できません。
だからこそ、
筋肉をつけるだけではなく、筋肉を使える身体を作る。
これが今回の挑戦で意識したいポイントです。
トレーナー自身が挑戦する意味
私は普段、お客様のトレーニングをサポートしています。
その中で、
「結果を出すためには継続が大切」
と何度もお伝えしています。
でも、自分自身が新しい競技に挑戦すると、
「思ったように身体が動かない」
「疲労が抜けない」
「もっと走らないといけない」
「苦手な種目がある」
など、さまざまな壁にぶつかります。
だからこそ、
「継続することの難しさ」
も改めて実感できます。
そして、その経験をお客様への指導にも活かしたいと思っています。
結果だけではなく「過程」も発信します
今回のHYROX挑戦では、大会当日の結果だけを発信するつもりはありません。
大会までの、
- トレーニング
- ランニング
- 食事
- 体重管理
- コンディショニング
- 疲労との向き合い方
- 苦手種目の克服
- 失敗
- 成長
なども発信していきます。
「トレーナーはどうやって大会に向けて身体を作るのか?」
「HYROX初心者は何から始めればいいのか?」
「筋トレとランニングをどう組み合わせるのか?」
こうしたリアルな情報を、自分自身の経験を通してお伝えしていきます。
ダイエットにも共通すること
HYROXとダイエットは、一見すると全く違うように見えます。
しかし、実は共通している部分があります。
それは、
一日で身体は変わらない。
ということです。
1回トレーニングしただけで強くなるわけではありません。
1回食事を変えただけで理想の身体になるわけでもありません。
毎日の小さな積み重ねが、
1ヶ月後。
3ヶ月後。
半年後。
1年後。
大きな差になります。
だからこそ、私はお客様にも、
「完璧を目指すより、続けられることをやりましょう」
と伝えています。
食事もHYROXの重要な準備
競技に向けた身体づくりでは、トレーニングだけではなく食事も重要です。
特にHYROXのように、
筋力+持久力
を必要とする競技では、エネルギー不足にならないように考える必要があります。
たんぱく質を確保する。
炭水化物を適切に摂る。
脂質も必要量を確保する。
野菜や果物などからビタミン・ミネラルを摂る。
水分をしっかり摂る。
そして、トレーニング量に合わせて食事量も調整する。
「痩せるために食事を減らす」
だけではなく、
「動くために必要な栄養を摂る」
という視点も持っていきます。
身体のケアも大切
トレーニング量が増えれば、身体への負担も増えます。
だからこそ、
トレーニングだけ頑張ればいいわけではありません。
睡眠。
ストレッチ。
コンディショニング。
身体の状態確認。
疲労管理。
これらも競技力を高めるための重要な要素です。
YAMATO355ではトレーニングだけでなく、整体・カイロプラクティックも含めた身体のコンディショニングを大切にしています。
自分自身のHYROX挑戦でも、身体の状態を確認しながらトレーニングを続けていきます。
HYROXを通して「動ける身体」の価値を伝えたい
筋肉が大きい。
体脂肪が低い。
体重が軽い。
これらも身体づくりの一つの指標です。
しかし、本当に大切なのは、
その身体で何ができるのか?
だと思っています。
走れる。
重いものを持てる。
階段を楽に上れる。
旅行を楽しめる。
スポーツを楽しめる。
年齢を重ねても自分の身体で動ける。
そんな身体を作ることには、大きな価値があります。
HYROXへの挑戦を通して、改めて「動ける身体」の大切さを伝えていきたいと思っています。
名古屋でHYROXに挑戦したい方へ
「HYROXに興味がある」
「いつか大会に出てみたい」
「何からトレーニングすればいいかわからない」
「筋トレはしているけど走るのが苦手」
「ダイエットしながら体力もつけたい」
そんな方は、まず基礎的な身体づくりから始めましょう。
いきなり大会と同じような高強度のトレーニングをする必要はありません。
まずは、
筋力をつける。
↓
走れる身体を作る。
↓
筋持久力を高める。
↓
HYROXの動作を練習する。
↓
実戦形式に近づける。
このように段階的に進めることが大切です。
グッドマン的場、HYROX名古屋大会へ
今回のHYROX名古屋大会への出場は、自分自身にとって新しい挑戦です。
簡単な挑戦ではないと思います。
これまでのトレーニングとは違う苦しさもあるでしょう。
思うように走れない日もあるかもしれません。
トレーニングで失敗することもあると思います。
それでも、
挑戦するからこそ見える景色がある。
そう思っています。
そして、その経験を自分だけのものにせず、
YAMATO355のお客様、これから身体を変えたい方、HYROXに挑戦したい方に還元していきます。
大会当日に最高のパフォーマンスを出せるよう、これからしっかり準備していきます。
まとめ|新しい挑戦から、もっと強いトレーナーへ
HYROXは、筋力だけでも、ランニングだけでも戦えない競技です。
走る。
押す。
引く。
運ぶ。
耐える。
そして、疲れてもまた動く。
だからこそ、トレーナーとしても非常に学びの多い競技だと思っています。
今回の挑戦を通して、
「身体を鍛える楽しさ」
「挑戦する楽しさ」
「継続することの大切さ」
「動ける身体の価値」
を、より多くの方に伝えていきたいと思います。
HYROX名古屋大会、グッドマン的場が挑戦します。
大会までの成長も、ぜひ楽しみにしていてください。
そして、
「自分も何かに挑戦してみたい」
と思った方。
その一歩を、ぜひ今日から始めてみましょう。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエット、ボディメイク、筋力アップ、身体のコンディショニングなど、一人ひとりの目的に合わせた身体づくりをサポートしています。
身体を変えるだけではなく、人生をもっと楽しめる身体へ。
YAMATO355と一緒に、挑戦できる身体を作りましょう。
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TEL:052-684-9735
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2026.08.21 / 更新日:2026/08/21
老化を早めやすい食べ物とは?|40代からの食習慣|名古屋伏見

「最近、疲れやすくなった」
「肌のハリがなくなってきた」
「体重が落ちにくくなった」
そんな変化を感じたら、運動だけでなく普段の食事を見直すことも大切です。
もちろん、特定の食品を一度食べただけで老化が進むわけではありません。
問題なのは、老化や健康に悪影響を与えやすい食品を日常的に多く摂り続けることです。
今回は、40代以降の身体づくりでも特に意識したい食品・食習慣を紹介します。
① 加工肉
代表的なのが、
- ハム
- ソーセージ
- ベーコン
- サラミ
などの加工肉です。
加工肉そのものを完全に禁止する必要はありません。
ただし、毎日のように大量に食べる習慣は見直したいところ。
普段の食事では、
魚・鶏肉・卵・大豆製品・赤身肉
など、さまざまなたんぱく質源を組み合わせるのがおすすめです。
② 揚げ物を頻繁に食べる
唐揚げ、フライドポテト、天ぷらなどの揚げ物は、食べ方によっては脂質やカロリーが高くなりやすい食品です。
特に、
揚げ物+甘いもの+お酒
のように高カロリーな食品が重なると、摂取エネルギーが増えやすくなります。
「揚げ物=悪」ではありません。
大切なのは頻度と量です。
③ 清涼飲料水・砂糖の多い飲み物
意外と見落とされるのが飲み物です。
ジュース、加糖コーヒー、エナジードリンクなどは、液体なので気づかないうちに糖分を摂りすぎることがあります。
普段の水分補給は、
水・無糖のお茶・無糖飲料
などを中心にすると管理しやすくなります。
④ お菓子・スイーツの食べすぎ
ケーキ、ドーナツ、クッキー、アイスなどは、糖質や脂質が多くなりやすい食品です。
ただし、
「甘いものを食べたら老化する」
ということではありません。
重要なのは、毎日大量に食べる習慣を作らないこと。
食べるなら、
量を決めて楽しむ。
これが長く続く食事管理では大切です。
⑤ 野菜や果物が少ない食生活
「老化を早める食べ物」ばかりに注目するより、
何を食べるかを増やす
ことも重要です。
野菜や果物には、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが含まれています。
例えば、
- ブロッコリー
- トマト
- パプリカ
- ほうれん草
- にんじん
- キウイ
- berries類
- 柑橘類
など。
毎日の食事にさまざまな食品を取り入れましょう。
⑥ アルコールの飲みすぎ
お酒も「飲んではいけない」ということではありません。
しかし、飲酒量が多くなると、睡眠や食生活、体重管理などにも影響する可能性があります。
さらに、
お酒+揚げ物+締めのラーメン
のような組み合わせになると、カロリーも大きくなります。
飲む場合は量と頻度を意識しましょう。
⑦ 「超加工食品」中心の食生活
最近よく聞くのが「超加工食品」という言葉です。
例えば、
- 菓子パン
- スナック菓子
- インスタント食品
- 一部の冷凍食品
- 加工されたスイーツ
など。
すべてを避ける必要はありません。
忙しい日にコンビニや加工食品を利用することもあります。
大切なのは、
「加工食品だけで食事を完結させる日を減らす」
こと。
例えばコンビニなら、
おにぎり+サラダチキン+サラダ+味噌汁
のように組み合わせるだけでも、食事全体を整えやすくなります。
老化対策は「食べない」より「バランス」
ここが非常に重要です。
老化を気にして、
「糖質を全部抜く」
「脂質を極端に減らす」
「肉を食べない」
というような極端な食事にする必要はありません。
身体を作るには、
たんぱく質
炭水化物
脂質
ビタミン・ミネラル
食物繊維
などが必要です。
つまり、
老化対策=何かを完全に禁止すること
ではなく、
身体に必要な栄養をバランスよく摂りながら、偏った食生活を減らすこと
が基本です。
老化対策には「運動」も欠かせない
食事だけで身体を若々しく保つことはできません。
特に40代以降は、
筋力トレーニング+有酸素運動+日常の歩行
を組み合わせることがおすすめです。
筋トレで筋肉を刺激する。
歩いて日常の活動量を確保する。
有酸素運動で心肺機能を維持する。
そして、十分な睡眠をとる。
こうした生活習慣の積み重ねが大切です。
YAMATO355が考える「若々しい身体」
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に体重を落とすだけではなく、
「何歳になっても動ける身体」
を目指した身体づくりを大切にしています。
食事だけを厳しく制限するのではなく、
- 筋力トレーニング
- 食事管理
- 姿勢
- 歩き方
- 日常活動
- コンディショニング
- 睡眠
など、生活全体から身体を考えます。
まとめ|老化を防ぐために一番大切なのは「毎日の習慣」
老化を早めやすい食生活として特に注意したいのは、
✔ 加工肉の摂りすぎ
✔ 揚げ物の頻度が高い
✔ 砂糖の多い飲み物
✔ お菓子・スイーツの食べすぎ
✔ 野菜・果物が少ない
✔ アルコールの飲みすぎ
✔ 超加工食品に偏った食生活
です。
ただし、これらを一度食べたからといって老化するわけではありません。
大切なのは、
「毎日の食事を少しずつ整えること」
です。
好きなものを楽しむ日があっても大丈夫。
外食しても大丈夫。
飲み会があっても大丈夫。
その後に普段の食生活へ戻すことが重要です。
そして、
食事+運動+睡眠+ストレス管理
を整えていきましょう。
名古屋・伏見で、40代以降も若々しく動ける身体を作りたい方はYAMATO355へ。
「痩せる」だけではなく、「健康的に長く動ける身体」を一緒に作りましょう。
2026.08.20 / 更新日:2026/08/20
痩せすぎの見た目を変えたい男性|名古屋|元45kgの的場が解説

「体重が増えない」
「細すぎて自信がない」
「Tシャツを着ても身体が薄く見える」
「筋トレしているのに、なかなか身体が大きくならない」
そんな男性に向けて、今回は元45kgだった的場が、実体験も交えながら解説します。
私自身、以前は体重45kgでした。
そこからトレーニングと食事を見直し、身体を大きくしてきました。
だからこそ、痩せすぎで悩んでいる男性に伝えたいことがあります。
それは、
「ただ体重を増やす」のではなく、「筋肉を増やして身体の見た目を変える」ことが大切
ということです。
痩せているのに身体がカッコよく見えない理由
体重が軽いこと自体が悪いわけではありません。
しかし男性の場合、
- 肩幅が狭く見える
- 胸板が薄い
- 腕が細い
- 背中に厚みがない
- お尻や脚に筋肉がない
- 全体的に身体が薄く見える
などが気になるケースがあります。
ここで「もっと食べればいい」と考えてしまいがちですが、単純に食事量だけを増やして体脂肪ばかり増えてしまうと、理想の身体には近づきません。
重要なのは、
筋トレ+食事+休養
の3つです。
元45kgだった的場が最初に変えたこと
私自身が身体を大きくしていく中で重要だったのが、
「食べることから逃げない」
ということでした。
痩せすぎの男性は、そもそも食事量が少ないケースがあります。
「お腹が空かない」
「忙しくて食べる時間がない」
「食べるのが面倒」
ということもあります。
その状態で筋トレだけ増やしても、身体を作るための材料が不足してしまいます。
だからこそ、
普段の食事を少しずつ増やしていく
ことから始めます。
ただし「何でも大量に食べる」はNG
身体を大きくしたいからといって、
「毎日ラーメン」
「お菓子を大量に食べる」
「ファストフード中心」
という方法はおすすめしません。
確かに体重は増えるかもしれません。
しかし、増やしたいのはできるだけ筋肉を中心とした身体のボリュームです。
そのため、
主食
ご飯、パン、麺など
主菜
肉、魚、卵、大豆製品など
副菜
野菜、海藻、きのこなど
を組み合わせて、食事全体を整えます。
男性のボディメイクで「炭水化物」は味方
「太りたくないからご飯を減らす」
という考え方は、痩せすぎで悩んでいる男性には必ずしも適していません。
トレーニングをするなら、身体を動かすためのエネルギーも必要です。
ご飯などの炭水化物を適切に摂り、
トレーニングを頑張るためのエネルギーを確保する
ことも大切です。
特に食が細い方は、一度に大量に食べるより、食事回数を増やしたり、間食を活用したりする方法もあります。
たんぱく質もしっかり摂る
筋肉を作るためには、たんぱく質も重要です。
例えば、
- 鶏肉
- 牛肉
- 豚肉
- 魚
- 卵
- 豆腐
- 納豆
- ヨーグルト
- プロテイン
など。
ただし、
「プロテインを飲めば筋肉が増える」
わけではありません。
まずは普段の食事を整え、そのうえで不足しやすい部分をプロテインなどで補うという考え方がおすすめです。
痩せすぎ男性こそ「BIG3」がおすすめ
身体全体に筋肉をつけたいなら、基本種目を大切にしましょう。
特におすすめなのが、
スクワット
ベンチプレス
デッドリフト
です。
いわゆるBIG3。
これらは複数の筋肉を同時に使うため、全身の基礎的な筋力を高めるのに役立ちます。
もちろん初心者がいきなり高重量を扱う必要はありません。
まずは、
正しいフォームで継続すること。
これが最優先です。
「胸・腕だけ」ではカッコいい身体になりにくい
痩せている男性が筋トレを始めると、
「腕を太くしたい!」
「胸を大きくしたい!」
と考えがちです。
もちろん胸や腕も重要です。
しかし、身体全体の見た目を変えたいなら、
背中・肩・脚
も鍛えましょう。
特に背中や肩に筋肉がつくと、上半身のシルエットが変わりやすくなります。
胸+背中+肩+腕+脚。
全身をバランスよく鍛えることが重要です。
痩せすぎ男性におすすめのトレーニング
初心者なら、例えば、
下半身
スクワット
胸
ベンチプレス
背中
ラットプルダウン・ローイング
肩
ショルダープレス
腕
アームカール・トライセプス系種目
お尻・脚裏
ルーマニアンデッドリフト
など。
最初から種目を増やしすぎる必要はありません。
基本種目を正しく、継続して行う。
これが身体を変える近道です。
筋トレを毎日やる必要はない
「早く身体を大きくしたいから毎日筋トレ!」
というのもおすすめしません。
筋肉を成長させるには、トレーニングだけでなく休養も重要です。
初心者なら週2〜3回程度から始めても十分です。
大切なのは、
1回頑張ることではなく、半年・1年と継続すること。
です。
体重だけを目標にしない
身体を大きくしたい男性ほど、
「○kgになりたい」
という目標を立てます。
もちろん体重を見ることも大切です。
しかし、
体重=身体の見た目
ではありません。
例えば体重が増えても、お腹だけ大きくなってしまったら理想とは違います。
そのため、
- 体重
- 体脂肪率
- 筋力
- 写真
- 身体のサイズ
- 見た目
などを総合的に確認しましょう。
「細い=ダメ」ではありません
ここも大切です。
痩せている身体が悪いわけではありません。
ただ、
「自分はもっと身体を大きくしたい」
と思っているのであれば、身体は変えていけます。
私自身も元々45kgでした。
そこからトレーニングと食事を継続して、身体を変えてきました。
だからこそ、
「自分は太れない体質だから無理」
と最初から諦めてほしくありません。
もちろん体質や生活環境によって、身体の変化には個人差があります。
それでも、今より身体を変えるためにできることはあります。
それでも体重が増えない場合は?
食事量を増やしているのに体重が減り続ける、極端に食欲がない、消化器症状があるなどの場合は、単純に「食べればいい」とは限りません。
そのような場合は、医療機関など専門家に相談することも大切です。
健康状態を確認したうえで、身体づくりを進めましょう。
YAMATO355で「細い身体」から「自信の持てる身体」へ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
「痩せたい人」だけが対象ではありません。
「身体を大きくしたい」
「筋肉をつけたい」
「ガリガリ体型を変えたい」
「Tシャツが似合う身体になりたい」
「男らしい身体を作りたい」
という方もサポートしています。
トレーニングだけではなく、食事についても、
何を食べればいいのか
どのくらい食べればいいのか
忙しい日はどうするのか
など、生活スタイルに合わせて考えていきます。
まとめ|元45kgだった的場から伝えたいこと
痩せすぎの見た目を変えたい男性に必要なのは、
「とにかく食べる」ことではありません。
✔ 適切に食事量を増やす
✔ たんぱく質を確保する
✔ 炭水化物を適切に摂る
✔ 全身を筋トレする
✔ BIG3など基本種目を大切にする
✔ 睡眠・休養を確保する
✔ 体重だけでなく見た目も確認する
✔ 継続する
そして何より、
「自分の身体は変えられる」と思って行動すること。
元45kgだった私自身も、そこから身体を変えてきました。
今、鏡を見て、
「もっと身体を大きくしたい」
「細い身体を変えたい」
と思っているなら、まずは一歩踏み出してみてください。
痩せすぎから、ただ体重を増やすのではなく、筋肉のあるカッコいい身体へ。
名古屋・伏見のYAMATO355で、あなたの身体づくりをサポートします。
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「痩せすぎの身体を変えたい」
「筋肉をつけて身体を大きくしたい」
「自己流ではなかなか身体が変わらない」
そんな男性のボディメイクを、トレーニング・食事の両面からサポートします。
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ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にご連絡ください。
名古屋・伏見で、細身体型から自信の持てる身体へ。
YAMATO355で一緒に身体を変えていきましょう。
2026.08.19 / 更新日:2026/08/19
HYROXの土台作りおすすめ種目|名古屋伏見YAMATO355

HYROXに挑戦するなら、いきなり本番形式の高強度トレーニングをするより、まずは「走る・押す・引く・持つ・しゃがむ・体幹を固める」ための土台を作ることが重要です。
特に初心者は、以下の種目から始めるのがおすすめです。
1. スクワット
HYROXの土台となる下半身の筋力を作ります。
- 10回×3セット
- 深さよりもフォームを優先
- 膝とつま先の向きを揃える
ランニングやSled Push、ランジなど、さまざまな動作につながります。
2. ブルガリアンスクワット
片脚で身体を支える能力を高めます。
HYROXではランニングだけでなく、疲労した状態で片脚動作を続ける能力も重要です。
左右8〜10回×3セットから始めましょう。
3. ルーマニアンデッドリフト
お尻・ハムストリングを鍛えながら、身体の後ろ側の力を作ります。
「走るための脚」を作るうえでも重要な種目です。
8〜12回×3セットがおすすめです。
4. ラットプルダウン
引く力の基礎作りにおすすめ。
HYROXではSled Pullやローイングなど、背中を使う動作があります。
まずは、
「腕で引く」のではなく「背中で引く」
感覚を身につけましょう。
5. ローイング
HYROXの競技動作にもつながるため、早い段階から取り入れたい種目です。
ただ漕ぐだけではなく、
脚 → 体幹 → 腕
という全身の連動を意識します。
6. ファーマーズウォーク
個人的にもHYROXの土台作りでおすすめしたい種目です。
ダンベルやケトルベルを両手に持って歩くだけですが、
- 握力
- 前腕
- 肩
- 体幹
- 下半身
- 姿勢保持
をまとめて鍛えられます。
まずは20〜30m×3セット程度から。
7. ランジ
HYROXを意識するなら、ランジはぜひ取り入れたい種目です。
歩行しながらのランジだけでなく、まずは自重からフォームを固めます。
左右10回程度×3セット。
慣れてきたらダンベルなどで負荷を追加します。
8. プランク
HYROXでは疲労した状態でも身体を安定させる必要があります。
そのため、腹筋を「回数」だけで鍛えるより、体幹を固めて力を伝える能力も重要です。
30〜60秒×3セット程度から始めましょう。
そして絶対に忘れたくないのが「ランニング」
HYROXでは筋トレだけではなく、ランニング能力が非常に重要です。
土台作りの段階では、いきなり全力で走る必要はありません。
例えば、
20〜30分の軽いジョギング
から始める。
慣れてきたら、
400〜800mのランニング+筋トレ
などに発展させていきます。
重要なのは、単純に速く走ることだけではありません。
「疲れている状態でも一定のペースで走れること」
を徐々に作っていきます。
HYROXの土台作りなら「BIG3」も強い
HYROX専用種目だけをやる必要はありません。
むしろ最初は、
スクワット
デッドリフト
ベンチプレス
などの基本種目で全身の基礎筋力を作ることも非常に有効です。
特にスクワットやデッドリフトは、下半身・臀部・背中・体幹などをまとめて鍛えられます。
ただし、HYROXは競技特性上、筋力だけを追い求めすぎないことも重要。
「重い重量を1回持てる身体」から、
「ある程度の重量を何度も扱いながら走れる身体」
へ段階的に変えていきます。
土台作りのおすすめメニュー
最初の段階なら、例えばこんな構成です。
① スクワット
8〜10回×3セット
↓
② ルーマニアンデッドリフト
8〜10回×3セット
↓
③ ラットプルダウン
10〜12回×3セット
↓
④ ブルガリアンスクワット
左右8〜10回×3セット
↓
⑤ ファーマーズウォーク
20〜30m×3セット
↓
⑥ プランク
30〜60秒×3セット
↓
⑦ 軽いランニング
15〜30分
最初から全部を高強度で行う必要はありません。
HYROXは「強いだけ」では足りない
HYROXで必要なのは、
筋力 × 心肺機能 × 筋持久力 × ランニング × 動作効率
です。
だからこそ、最初から本番種目を詰め込むのではなく、
① 基礎筋力を作る
② 心肺機能を作る
③ 全身の連動性を高める
④ 筋持久力を高める
⑤ HYROX特有の種目へ進む
という順番がおすすめです。
グッドマン的場もHYROX名古屋大会に向けて挑戦していきます。
自分自身のトレーニング経験を通して、「HYROXに向けて何をすればいいのか」を今後も発信していきます。
名古屋・伏見でHYROXに挑戦したい方、筋トレだけではなく「走れて、動けて、疲れても動ける身体」を作りたい方は、YAMATO355で一緒に土台から作っていきましょう。
HYROXは、土台作りが強さを決める。
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