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2026.07.07 / 更新日:2026/07/07
【筋肥大しやすい身体を作る為に必要なこと】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「筋トレをしているのに筋肉が増えない」
「年齢とともに筋肉が付きにくくなった」
そんな悩みの背景には、テストステロンが関係している可能性があります。
テストステロンは筋肥大に重要なホルモンの一つですが、「高ければ必ず筋肉が付く」という単純な話ではありません。
今回は、テストステロンと筋肉の関係について解説します。
テストステロンは筋タンパク質合成をサポートする
筋トレを行うと、筋肉には細かな損傷が生じます。
その修復過程で筋タンパク質合成が進み、筋肉は以前よりも強くなります。
テストステロンは、この筋タンパク質合成を促す働きがあるため、筋肥大に重要な役割を果たします。
成長ホルモンやIGF-1との関係
筋肉の成長には、テストステロンだけでなく、
- 成長ホルモン
- IGF-1(インスリン様成長因子)
なども関与しています。
これらは互いに影響し合いながら、筋肉の修復や成長をサポートしています。
そのため、「テストステロンだけを増やせば筋肉が付く」というわけではありません。
睡眠と栄養が揃って初めて効果を発揮する
どれだけトレーニングを頑張っても、
- 睡眠不足
- タンパク質不足
- エネルギー不足
では筋肥大効率は低下します。
トレーニング・栄養・睡眠、この3つが揃って初めて身体は成長します。
現場でも感じる変化
実際にパーソナルトレーニングを行っていると、
睡眠時間を確保し、食事内容を改善したお客様ほど、筋力や見た目の変化が早い傾向があります。
筋肉は「鍛えた時間」ではなく、「回復した時間」に成長することを忘れてはいけません。
まとめ
テストステロンは筋肉づくりに重要なホルモンですが、それだけでは身体は変わりません。
適切なトレーニング、栄養、睡眠を組み合わせることで、筋肥大しやすい身体環境を作ることができます。
2026.07.07 / 更新日:2026/07/07
週1回のトレーニングでも身体は変わる?|結果を出す習慣|名古屋ジム

「週1回しかジムへ行けない…」それでも身体は変えられます
「仕事が忙しくて週1回しか通えない。」
「週1回のパーソナルトレーニングで本当に効果はありますか?」
このような質問をよくいただきます。
結論から言うと、
週1回でも身体は変えられます。
しかし、結果を左右するのはジムでの1時間だけではありません。
身体は、ジムを出た後の生活習慣によって大きく変わります。
ジムで過ごす時間は、1週間のほんの一部
1週間は168時間あります。
そのうち、週1回60分のトレーニングを行ったとしても、運動している時間は全体の約0.6%しかありません。
つまり、残りの約167時間が身体づくりを左右すると言っても過言ではありません。
YAMATO355では、「トレーニングだけ頑張る」のではなく、「生活全体を整える」ことを大切にしています。
① 姿勢を意識する
猫背や反り腰、足を組む癖などは、筋肉のバランスを崩し、肩こりや腰痛だけでなく、トレーニング効果も下げてしまいます。
例えば、
- デスクワーク中は背筋を軽く伸ばす
- スマートフォンを見るときに顔を下げすぎない
- 長時間同じ姿勢を続けない
このような小さな積み重ねが、身体に大きな違いを生みます。
② 歩数を増やす
「運動=ジム」と考えがちですが、日常生活で身体を動かすことも非常に重要です。
エレベーターではなく階段を使う。
一駅分歩く。
買い物へ歩いて行く。
このような積み重ねが消費カロリーを増やし、健康にもつながります。
目安としては、1日7,000〜10,000歩を目標にすると良いでしょう。
③ 食事が身体をつくる
どれだけトレーニングを頑張っても、食事が乱れていては思うような結果は出ません。
身体は食べたものでできています。
意識したいポイントは、
- 毎食たんぱく質を摂る
- 炭水化物を極端に抜かない
- 野菜や果物も取り入れる
- 水分をしっかり補給する
無理な食事制限ではなく、続けられる食習慣を身につけることが大切です。
④ 睡眠は最高の回復時間
筋肉はトレーニング中ではなく、休んでいる間に回復・成長します。
睡眠不足になると、
- 疲労が抜けにくい
- 筋肉が回復しにくい
- 食欲が乱れやすい
- 集中力が低下する
など、多くのデメリットがあります。
目安として7〜8時間の睡眠を確保し、毎日同じ時間に寝起きすることを意識しましょう。
⑤ トレーニング以外の軽い運動も取り入れる
週1回のジムに加えて、
- ストレッチ
- 自宅でのスクワット
- ウォーキング
- ラジオ体操
などを5〜10分行うだけでも、身体は変わりやすくなります。
「毎日少し身体を動かす」ことが習慣化につながります。
パーソナルジムだからこそ生活習慣までサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング指導だけではありません。
お客様一人ひとりの生活スタイルに合わせて、
- 食事管理
- 睡眠のアドバイス
- 姿勢改善
- 自宅でできる運動
- 歩数や日常活動量のアドバイス
まで総合的にサポートしています。
だからこそ、週1回のトレーニングでも結果につながりやすいのです。
まとめ
週1回のトレーニングでも身体は変えられます。
しかし、本当に大切なのはジム以外の167時間です。
結果を出すために意識したいことは、
✔ 姿勢を意識する
✔ 毎日の歩数を増やす
✔ 食事を整える
✔ 睡眠をしっかり取る
✔ 自宅でも少し身体を動かす
この積み重ねが、数か月後、1年後の身体を大きく変えてくれます。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけではなく、生活習慣全体をサポートし、お客様が無理なく継続できる環境づくりを大切にしています。
身体を変えるのは、週1回の1時間ではなく、毎日の小さな習慣です。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
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現在無料体験受付中です^^
2026.07.07 / 更新日:2026/07/07
【50代】ズボラでもできる運動で体力作り|無理なく続く健康習慣とは?

【50代】ズボラでもできる運動で体力作り|頑張らなくても健康は作れます
「最近すぐ疲れる…」
「体力をつけたいけど運動は苦手。」
「何度も始めたけど続かなかった。」
そんな50代の方は本当に多いです。
実際にYAMATO355へ来られるお客様からも、このようなお悩みをよく伺います。
そして私がお伝えしたいのは、
“ズボラだから続かない”のではありません。
“頑張りすぎる方法を選んでいる”だけなのです。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、長く続いている方ほど最初は驚くほどシンプルなことから始めています。
50代になると体力が落ちる理由
50代では
・筋肉量の低下
・基礎代謝の低下
・姿勢の崩れ
・柔軟性の低下
・回復力の低下
などが少しずつ起こります。
しかし、
体力低下=年齢のせい
ではありません。
運動不足が続くことで身体を使う機会が減り、
「疲れやすい身体」になっているケースも多いのです。
ズボラな人ほど運動は「少なく」が正解
多くの方は
「毎日30分歩かなきゃ」
「筋トレを週5回やらなきゃ」
と思っています。
でも、それでは続きません。
私はお客様に最初から完璧を求めません。
例えば、
・スクワット5回
・5分だけ散歩
・呼吸を整える
・椅子から立ち座りを10回
これだけでも十分なスタートです。
小さな成功体験が、運動習慣を作る一番の近道だと感じています。
体力作りで最初に大切なのは「鍛えること」ではない
YAMATO355では、
いきなり筋トレを始めることはほとんどありません。
まず確認するのは
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・体幹の安定性
・左右差
です。
身体の土台が整っていない状態で頑張ると、
肩や腰、膝を痛めるリスクが高くなります。
私はこれまで怪我をしてから来店される方を数多く見てきました。
だからこそ、
「頑張る前に整える」
この順番を何より大切にしています。
続く人の共通点
実は継続できる人ほど、
最初から意志が強かったわけではありません。
続く人には共通点があります。
✔ 完璧を求めない
✔ 昨日の自分と比較する
✔ 小さな変化を楽しむ
✔ 身体の変化を理解しながら進める
私はトレーニング中も、なぜこの運動を行うのか、どの筋肉が働いているのかをできるだけわかりやすくお伝えしています。
理解しながら運動することで、不安が減り、自分の身体への興味も自然と高まります。
健康は人生の選択肢を増やしてくれる
最近では健康寿命や認知機能の維持が大きなテーマとなっています。
運動は見た目を変えるだけではありません。
・旅行を楽しめる
・趣味を続けられる
・仕事を元気に続けられる
・家族との時間を楽しめる
そんな未来への投資でもあります。
私はトレーナーとして、
お客様の「今」だけではなく、「5年後・10年後」の人生まで見据えたサポートを心がけています。
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
一人ひとりの身体を丁寧に評価し、
その方に合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案しています。
「運動が苦手だからこそ来てよかった。」
「こんなに無理なく続けられるとは思わなかった。」
そんな言葉をいただくたびに、この仕事を選んで良かったと感じます。
もし、
「何から始めればいいかわからない」
「一人では続けられる自信がない」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ズボラでも大丈夫です。
一緒に無理なく続く習慣を作っていきましょう。
まとめ
50代の体力作りは、
頑張ることではなく、続けることが成功の秘訣です。
・完璧を目指さない
・少しだけ動く
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
これだけで未来の身体は大きく変わります。
健康な身体は、これからの人生をもっと楽しむための最高の資産です。
YAMATO355 田中
2026.07.07 / 更新日:2026/07/07
コンテスト選手が筋肉を増やすために大切な食事とトレーニング習慣とは?

ボディコンテストは筋肉量だけでは勝てない
ボディコンテストでは筋肉量はもちろん重要です。
しかし、ただ筋肉を増やせば結果が出る競技ではありません。
筋肉の質、身体のバランス、コンディション、
カテゴリーに合った身体づくり。
これらすべてを考えながら身体を作る必要があります。
筋肉を増やすための食事
減量期でも増量期でも身体は食べたもので作られます。
特に重要なのは、三大栄養素。
・たんぱく質
・炭水化物
・脂質
この3つのバランスです。
たんぱく質だけでは筋肉は増えません。
炭水化物は質の高いトレーニングを行うためのエネルギー源となります。
脂質はホルモンバランスを整え、筋肉を成長させる環境づくりに欠かせません。
大会へ向けては体重だけではなく筋肉量を維持・向上させながら身体を仕上げることが重要です。
トレーニングは重量だけを追わない
筋肉を大きくしたいからといって、
重量だけを追いかけるのは危険です⚠️
ボディコンテストでは狙った筋肉へ正確に刺激を入れる技術が重要になります。
フォーム、
可動域、
テンポ、
収縮感。
一つひとつを意識することで筋肉の付き方は大きく変わります。
身体の使い方が筋肥大を左右する
山田トレーナーが特に大切にしているのは、
身体の使い方です。
例えば、
・胸椎の可動域
・肩甲骨の動き
・股関節の可動域
・腹圧
これらが機能していないと狙った筋肉へ十分な刺激が入りません。
身体を整えてから鍛えることでトレーニング効率は大きく向上します。
関節の固定力が高重量を支える
ボディコンテスト選手ほど重要なのが関節を固定する能力です。
ベンチプレス、スクワット、デッドリフトなど
どの種目でも動かす関節だけでなく固定する関節が安定していることで筋肉へ最大限の刺激を与えることができます。
土台が安定することでケガの予防にもつながります🤝
グリップ力(握力)も筋肥大には重要
意外かもしれませんが、グリップ力(握力)も筋肉を増やすためには欠かせません。
握力が先に疲れてしまうと背中や脚など、本来鍛えたい筋肉へ十分な負荷をかけることができません。
また、解剖学的にもグリップ力は全身の筋出力が脳と関係しており、高重量を扱うために出力を上げる重要な要素の一つです。
回復までがトレーニング
筋肉はトレーニング中ではなく回復中に成長します。
質の高い睡眠、積極的休養、定期的なコンディショニング。
これらを取り入れることで次回のトレーニングの質も向上します。
疲労を溜め込みすぎると筋肉の成長だけでなく、減量の停滞やケガのリスクも高まります。
山田トレーナーが大切にしていること
ボディコンテストでは、「鍛える」こと以上に、「評価して鍛える」ことを大切にしています。
・姿勢評価
・可動域確認
・身体の使い方
・関節の固定力
・グリップ力
・カテゴリーに合った身体づくり
これらを確認した上で、一人ひとりに合わせたトレーニング・食事管理・ハイブリッド整体をご提案しています。
まとめ
ボディコンテストで結果を出すためには筋トレだけでは足りません。
・食事管理
・質の高いトレーニング
・関節の固定力
・グリップ力
・身体の使い方
・積極的休養
・コンディショニング
これらすべてが積み重なり、ステージで評価される身体へとつながります。
「ただ筋肉を増やす」のではなく、カテゴリーに合った美しい身体を作ること。
それがボディコンテストで結果を出すための近道です。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.07 / 更新日:2026/07/06
子供のランドセルで肩こり・首こり?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供のランドセル、本当に身体への負担はありませんか?》
毎日、子供たちは重たいランドセルを背負って登下校しています。
教科書やノート、タブレット、水筒などを入れると、ランドセルの重量はかなり重くなることも少なくありません。
「子供だから大丈夫。」
そう思われがちですが、成長期の身体には想像以上の負担がかかっています。
《ランドセルが肩こり・首こりの原因になることも》
重いランドセルを長時間背負うことで、
・首が前へ出る
・肩がすくむ
・猫背になる
・背中が丸くなる
といった姿勢になりやすくなります。
この姿勢が続くことで、
首や肩の筋肉へ負担が集中し、
肩こりや首こり、疲れやすさにつながることがあります。
《姿勢が崩れると運動能力にも影響》
姿勢は見た目だけの問題ではありません。
猫背や首が前に出た姿勢では、
・呼吸が浅くなる
・体幹が安定しにくくなる
・腕を大きく振れない
・走るフォームが乱れる
など、スポーツパフォーマンスにも影響する可能性があります。
特に成長期は、正しい姿勢や身体の使い方を身につける大切な時期です。
《身体を支える力を育てることが大切》
ランドセルを軽くすることも一つの方法ですが、それだけでは十分ではありません。
重要なのは、
身体を正しく支えられる筋力と姿勢を身につけることです。
YAMATO355では、
・体幹機能
・股関節機能
・肩甲骨の動き
・胸郭の可動性
・姿勢バランス
を総合的に評価し、お子様一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。
《ハイブリッド整体×ジュニアアスリートトレーニング》
YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態をパーソナルトレーニングで定着させます。
これにより、
・姿勢改善
・肩こり、首こりの負担軽減
・運動能力向上
・怪我予防
を同時に目指します。
「鍛える前に整える。」
これがYAMATO355のジュニア指導の基本です。
《こんなお子様におすすめです》
・ランドセルが重そうに見える
・肩こりや首こりを訴える
・姿勢が悪い
・猫背が気になる
・スポーツで活躍したい
・運動能力を高めたい
・身体の使い方を学びたい
《無料体験受付中》
YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスの無料体験を実施しています。
体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・成長期に合わせた身体づくりのご提案
を行います。
《成長期だからこそ正しい身体づくりを》
子供の身体は日々成長しています。
毎日背負うランドセルだからこそ、その負担に耐えられる身体を作ることが大切です。
正しい姿勢は、肩こりや首こりの予防だけでなく、運動能力や将来の健康にもつながります。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の姿勢や身体づくりについてお悩みの方は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
【テストステロンを高める体脂肪率とは?】
こんばんは!
YAWATO355の葛原です^^
「体脂肪率は低ければ低いほど良い」
そう思っている方も多いかもしれません。
しかし、テストステロンという視点で見ると、体脂肪率は低すぎても高すぎても良いとは言えません。
今回は、男性ホルモンと体脂肪率の関係について解説します。
体脂肪率が高すぎるデメリット
体脂肪が増えすぎると、内臓脂肪から分泌されるアロマターゼという酵素の働きが活発になります。
この酵素は、テストステロンを女性ホルモン(エストロゲン)へ変換する働きを持っています。
そのため、肥満が進むほどテストステロン低下のリスクが高まる可能性があります。
低すぎる体脂肪率も注意が必要
一方で、コンテストレベルまで極端に体脂肪率を落とすと、
- エネルギー不足
- ホルモンバランスの乱れ
- パフォーマンス低下
が起こることもあります。
短期間であれば問題ない場合もありますが、長期間維持するのはおすすめできません。
男性が目指したい体脂肪率
一般的には、
- 10〜15%:引き締まった印象
- 15〜20%:健康的で維持しやすい
と言われています。
もちろん年齢や目的によって適正値は異なります。
重要なのは、「数字」だけでなく、健康や生活の質とのバランスです。
テストステロンを維持するために
体脂肪率を適正に保つためには、
- 筋力トレーニング
- バランスの良い食事
- 良質な睡眠
- ストレス管理
が欠かせません。
どれか一つだけではなく、生活習慣全体を整えることが大切です。
まとめ
テストステロンを維持しながら健康的な身体を目指すには、「極端」を避けることが重要です。
体脂肪率だけにこだわるのではなく、筋肉量や体力、日々のコンディションも含めて、自分に合った身体づくりを目指していきましょう。
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
独学で頑張っても筋肉が付かない理由とは?見直すべき7つのポイント

頑張っているのに筋肉が付かない…
週に何回もジムへ通っている。
重量も少しずつ伸びている。
食事も意識している。
それでも、「なかなか筋肉が付かない。」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、筋肉が付きづらい原因は一つではありません。
①食事量が足りていない
筋肉を作るためには十分な栄養が必要です。
特に、たんぱく質だけではなく炭水化物も重要です。
炭水化物が不足すると筋肉を動かすエネルギーが不足し、筋肥大の効率も下がってしまいます。
②回復が足りていない
筋肉はトレーニング中ではなく休息中に成長します。
睡眠不足や疲労が蓄積すると筋肉の修復が追いつかなくなります。
積極的休養も筋肉を付けるためには欠かせません。
③フォームが合っていない
重量ばかり追いかけると狙った筋肉ではなく、
他の筋肉が頑張ってしまいます。
例えば、胸を鍛えたいのに肩や腕ばかり使う。
肩や背中を鍛えたいのに僧帽筋ばかり使う。
これでは効率良く筋肉は成長しません。
④身体の使い方に問題がある
山田トレーナーが最も重要視しているのが、
身体の使い方です。
・胸椎の可動域
・肩甲骨の動き
・股関節
・腹圧
これらが機能することで狙った筋肉へ刺激が入りやすくなります。
⑤関節が固定できていない
意外と見落とされるのが関節の固定能力です。
トレーニングでは動かす関節だけでなく、
固定する関節も非常に重要になります。
肩関節や股関節、体幹が安定しなければ力が分散し、筋肉へ十分な刺激が入りません。
安定した土台があるからこそ効率良く筋肉を発達させることができます。
⑥グリップ力(握力)が弱い
筋肥大に関係するのがグリップ力(握力)です。
背中や脚のトレーニングでは対象となる筋肉より先に握力が限界を迎えてしまう方もいます。
また、解剖学的にも握力は全身の筋出力と深く関係しています。
グリップ力が向上すると、より高重量を安全に扱えるようになり、筋肉へ十分な刺激を与えやすくなります。
⑦トレーニング内容が変わっていない
身体は同じ刺激に慣れていきます。
毎回同じ重量、同じ回数、同じ種目だけでは、
成長が止まることがあります。
定期的にメニューを見直すことも重要です。
筋肉を付けるために必要なこと
筋肉を効率良く付けるためには、
・適切なトレーニング
・十分な食事
・質の高い睡眠
・積極的休養
・正しいフォーム
・関節の固定
・グリップ力
・身体の使い方
これらすべてが連動することで筋肥大の効率は大きく変わります。
山田トレーナーが大切にしていること
山田トレーナーは筋肉を付けるために、いきなりトレーニングを始めることはありません。
まず、
・姿勢評価
・可動域確認
・身体の使い方
・関節の安定性
・グリップ力
・目的を確認します。
必要に応じてハイブリッド整体で身体を整え、
その状態でトレーニングを行うことで効率良く筋肉へ刺激を入れていきます。
まとめ
筋肉が付きづらい原因はトレーニングだけではありません。
・食事
・睡眠
・回復
・フォーム
・関節の固定
・グリップ力
・身体の使い方
これらを見直すことで筋肉の付き方は大きく変わる可能性があります。
「頑張っているのに変わらない。」
そんな方こそ、一度身体全体を評価して土台から見直してみませんか?
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
高齢者が鍛えるべき筋肉|健康寿命を延ばすための優先部位|名古屋ジム

高齢者が鍛えるべき場所は「見た目」ではなく「動ける身体」
「筋トレを始めたいけど、どこを鍛えればいいの?」
「腕を鍛えた方がいい?腹筋をした方がいい?」
このような質問をいただくことがあります。
結論から言うと、高齢者が優先して鍛えるべきなのは日常生活で使う筋肉です。
若い頃は「大きな胸板」や「太い腕」を目指す方も多いですが、60代・70代以降は、歩く・立つ・階段を上る・転ばないことが何より重要になります。
そのため、見た目だけではなく「健康寿命を延ばすための筋肉」を鍛えることが大切です。
1. 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
最も優先したい筋肉です。
太ももは身体の中でも特に大きな筋肉で、
- 歩く
- 階段を上る
- 椅子から立ち上がる
- 転倒を防ぐ
など、日常生活のあらゆる動作に関わっています。
太ももの筋力が落ちると、活動量が減り、さらに筋肉が減るという悪循環になりやすくなります。
おすすめの運動
- スクワット
- 椅子からの立ち座り
- レッグプレス
2. お尻(大臀筋)
お尻は歩く力や姿勢を支える重要な筋肉です。
筋力が低下すると、
- 歩幅が狭くなる
- 腰痛が起こりやすくなる
- バランスを崩しやすくなる
などの原因になります。
また、お尻を鍛えることで階段の上り下りも楽になります。
おすすめの運動
- スクワット
- ヒップリフト
- ステップアップ
3. 体幹(腹筋・背筋)
体幹は身体の土台です。
体幹が弱くなると、
- 猫背
- 腰痛
- 転倒
につながります。
体幹を鍛えることで姿勢が安定し、歩行もスムーズになります。
おすすめの運動
- プランク(無理のない範囲で)
- バードドッグ
- ドローイン
4. 背中
年齢とともに猫背になる方が増えます。
猫背になると、
- 呼吸が浅くなる
- 肩こり
- 首こり
- 転倒リスクの増加
などにつながります。
背中を鍛えることで胸が開き、若々しい姿勢を維持しやすくなります。
おすすめの運動
- チューブローイング
- ラットプルダウン
- シーテッドロー
5. ふくらはぎ
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど重要な筋肉です。
歩くたびに血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。
鍛えることで、
- 血流改善
- むくみ予防
- バランス能力向上
- 転倒予防
につながります。
おすすめの運動
- カーフレイズ(かかと上げ)
- ウォーキング
- 階段の昇り降り
肩や腕も鍛えた方がいい?
もちろん重要です。
肩や腕の筋力があることで、
- 荷物を持つ
- 高い場所の物を取る
- 家事を楽に行う
といった日常動作がしやすくなります。
しかし優先順位としては、
脚・お尻・体幹・背中を先に鍛えることをおすすめします。
身体の土台が安定すると、その後のトレーニングも安全に行えるようになります。
食事も筋肉づくりには欠かせない
筋肉はトレーニングだけでは増えません。
高齢者は食事量が減りやすく、たんぱく質不足になりやすい傾向があります。
おすすめの食品は、
- 鶏肉
- 魚
- 卵
- 納豆
- 豆腐
- ヨーグルト
- 牛乳
毎食たんぱく質を摂ることを意識しましょう。
パーソナルジムなら安全に鍛えられる
高齢者の方が自己流でトレーニングをすると、
フォームの乱れから膝や腰を痛めることがあります。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
一人ひとりの体力や柔軟性、姿勢を確認しながら、安全で効果的なトレーニングをご提案しています。
また、カイロプラクティックを組み合わせることで、身体を整えながら筋力アップを目指すことができます。
まとめ
高齢者が優先して鍛えたい筋肉は、
✔ 太もも
✔ お尻
✔ 体幹
✔ 背中
✔ ふくらはぎ
これらを鍛えることで、
- 転倒予防
- 歩行能力向上
- 姿勢改善
- 腰痛予防
- 健康寿命の延伸
につながります。
筋トレは若い人だけのものではありません。
「いつまでも自分の足で歩き、好きなことを楽しめる身体」をつくるための習慣です。
今日から少しずつ運動を始めて、10年後も元気に動ける身体を目指しましょう。
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2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
60代で運動が苦手な方へ|無理なく続く運動の始め方と習慣

60代で運動が苦手な方へ|何がいい?無理なく始める運動習慣
「60代になってから体力が落ちた気がする」
「運動しなきゃと思うけど苦手…」
「ジムはハードルが高そう」
このようなお悩みを相談いただくことが本当に増えました。
実は私自身、多くのお客様を担当する中で感じることがあります。
運動が苦手なのではなく、
『自分に合わない運動』を選んでいる方が非常に多いということです。
SNSでは激しい筋トレやダイエット動画が目立ちますが、
60代に必要なのは競争ではありません。
健康寿命を伸ばし、人生を楽しめる身体を作ること。
それが本当の目的だと私は考えています。
運動が苦手になる理由
60代になると
・筋力低下
・関節の硬さ
・柔軟性低下
・バランス能力低下
・体力低下
が少しずつ起こります。
さらに
「昔と同じように動こう」
としてしまうことで、
疲れやすくなったり、膝や腰を痛めたりします。
つまり、
身体が悪いのではなく、身体に合った方法を知らないだけなのです。
60代におすすめの運動とは?
私がおすすめする順番は
① 呼吸を整える
② 姿勢を整える
③ 関節を動かす
④ 軽い筋力トレーニング
⑤ 日常生活で歩く
この順番です。
多くの方は
「まず筋トレ」
と思いますが、
YAMATO355では
評価→身体を整える→トレーニング
という流れを大切にしています。
なぜ評価が必要なのか?
病院でも
診察
↓
検査
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
私は最初に
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・足首
・歩き方
・左右差
まで確認します。
これを見ずに運動を始めると、
膝痛
腰痛
肩痛
などにつながることがあります。
私は「頑張る前に整える」ことが、60代の方には特に重要だと感じています。
運動が苦手な方ほどパーソナルがおすすめな理由
「一人では続かなかった」
という方が本当に多いです。
その理由は
意志が弱いからではありません。
・何をしたらいいかわからない
・身体が痛い
・成果が見えない
・不安がある
この状態では続けることが難しいからです。
だからこそ、
一人ひとりに合わせてサポートする存在が必要になります。
YAMATO355では、
「できないこと」
ではなく
「今できること」
から一緒に始めます。
その積み重ねが、
気づけば運動習慣になっている方を何人も見てきました。
運動は認知機能や健康寿命にもつながる
最近では、
筋力トレーニングや有酸素運動が
・認知機能
・集中力
・睡眠
・気分
・生活の質(QOL)
にも良い影響を与えることが知られています。
私は身体づくりとは、
見た目だけではなく、
これから先の人生を楽しむための準備だと思っています。
旅行へ行く。
孫と遊ぶ。
好きな趣味を続ける。
そのためにも身体は一生の資産になります。
私が60代のお客様をサポートするときに大切にしていること
私はトレーナーとして
「運動を教える」
ことよりも、
安心して運動を始められる環境を作ること
を大切にしています。
お客様一人ひとり生活環境も身体も違います。
だから正解を押し付けることはありません。
評価を行い、
その方だけの最適な方法をご提案しています。
「運動が苦手だからこそ相談してよかった。」
そんな言葉をいただける瞬間が、私にとって一番嬉しい瞬間です。
まとめ
60代で運動が苦手なのは決して珍しいことではありません。
大切なのは
・無理をしない
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
・少しずつ続ける
この4つです。
健康寿命を延ばす第一歩は、
激しい運動ではなく
**”今日から始められる小さな一歩”**です。
もし
「何から始めればいいかわからない」
「一人では不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った運動習慣を一緒に見つけていきます。
YAMATO355 田中
2026.07.06 / 更新日:2026/07/05
子供の猫背を直す運動とは?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の猫背は「運動」で改善を目指せます》
「うちの子、いつも背中が丸くなっている…」
「姿勢が悪く、スポーツでも動きがぎこちない。」
「猫背を治したいけれど、何をすればいいか分からない。」
このようなお悩みを抱える保護者様は年々増えています。
スマートフォンやタブレット、ゲーム機の普及により、前かがみ姿勢が長時間続く子供が多くなりました。
しかし、猫背は見た目だけの問題ではありません。
運動能力や集中力、呼吸、そしてスポーツパフォーマンスにも影響する可能性があります。
《猫背になる本当の原因》
猫背は「背筋を伸ばしなさい」と言われるだけでは改善しません。
多くの場合、
・体幹機能の低下
・胸郭の動きの低下
・股関節の可動域不足
・足部機能の低下
・姿勢を維持する筋力不足
など、身体全体の機能が関係しています。
つまり、猫背は身体全体のバランスが崩れた結果として現れることが少なくありません。
《猫背がスポーツへ与える影響》
猫背の姿勢では、
胸郭が十分に広がりにくくなるため、呼吸が浅くなりやすくなります。
さらに、
・腕が振りにくい
・ジャンプ力が発揮しにくい
・走るフォームが乱れる
・肩や股関節の動きが制限される
など、競技パフォーマンスにも影響を及ぼすことがあります。
スポーツが上手な子供ほど、身体の軸が安定し、美しい姿勢で動いていることが多いのです。
《猫背改善には「運動」が重要》
子供の猫背改善では、
無理に姿勢を正すのではなく、
「正しい姿勢を維持できる身体」を作ることが重要です。
そのためには、
・体幹トレーニング
・股関節トレーニング
・胸郭の可動性向上
・肩甲骨のコントロール
・足部機能の改善
を組み合わせる必要があります。
YAMATO355では、一人ひとりの身体に合わせたプログラムを作成しています。
《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》
YAMATO355では、
まず身体を細かく評価します。
・姿勢分析
・歩行分析
・体幹機能評価
・股関節機能評価
・胸郭の可動性評価
・足部機能評価
原因を見極めた上で、
お子様だけのオーダーメイドトレーニングを行います。
《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》
姿勢を改善するためには、
硬くなった関節や筋肉を整え、
その状態で正しい身体の使い方を覚えることが重要です。
YAMATO355では、
ハイブリッド整体で身体を整え、
パーソナルトレーニングで正しい動きを定着させます。
この2つを組み合わせることで、
姿勢改善だけでなく、
・運動能力向上
・怪我予防
・スポーツパフォーマンス向上
まで目指します。
《こんなお子様におすすめ》
・猫背が気になる
・姿勢を良くしたい
・集中力が続かない
・スポーツでもっと活躍したい
・走り方を改善したい
・怪我を予防したい
・運動神経を伸ばしたい
・身体の使い方を学びたい
サッカー、野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、チアダンス、陸上競技など、さまざまな競技に対応しています。
《保護者様からいただく声》
実際に通われている保護者様からは、
・姿勢がきれいになった
・歩き方が変わった
・スポーツで動きやすくなった
・試合で活躍する機会が増えた
・肩こりや疲れを訴えなくなった
など、多くの嬉しいお声をいただいています。
《無料体験受付中》
YAMATO355では、
ジュニアアスリートクラスの無料体験を実施しています。
体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・改善プランのご提案
を行い、お子様に最適なサポートをご案内いたします。
《子供の猫背は早めの対応が大切です》
成長期は、身体が大きく変化する大切な時期です。
この時期に正しい姿勢と身体の使い方を身につけることは、
スポーツだけでなく、
将来の健康や自信にもつながります。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の猫背や姿勢改善、運動能力向上をお考えの保護者様は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
未来を変える身体づくりを、私たちが全力でサポートいたします。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.07.05 / 更新日:2026/07/05
名古屋でコンテストに出場するならYAMATO355がおすすめな理由

初めてのボディコンテストだからこそ環境選びが大切
「ボディコンテストに挑戦してみたい。」
そう思っても、何から始めればいいのか分からないという方は少なくありません。
・どの団体を選べばいいの?
・どんな身体を目指せばいいの?
・食事はどうしたらいいの?
・ポージングはいつから始めるの?
初めてだからこそ、正しい環境でスタートすることが大切です。

YAMATO355では大会選びからサポート
ボディコンテストには、APF・SSA・BEST BODY JAPANなどさまざまな団体があります。
そして、団体ごとに審査基準やコンセプトは異なります。
YAMATO355では、まずお客様の目標や理想の身体をお聞きし、
その方に合った大会やカテゴリーをご提案しています。
あなたに合った身体づくりを行います
大会で結果を出すためには、ただ筋肉を大きくするだけでは十分ではありません。
・カテゴリーに合った身体
・全身のバランス
・絞り具合
・見せ方
これらを考えながら、一人ひとりに合わせたトレーニングプログラムを作成します。
食事管理もオーダーメイド
身体はトレーニングだけでは変わりません。
仕事や生活リズム、体質や目標に合わせて、
無理なく継続できる食事管理をご提案します。
短期間だけではなく、大会当日までベストなコンディションを目指します。
ハイブリッド整体で身体の土台を作る
山田トレーナーが大切にしているのは、
「整えてから鍛える」という考え方です。
・姿勢評価
・可動域確認
・胸椎の動き
・股関節の可動域
・肩甲骨の動き
・腹圧
これらを確認し、トレーニング効率を高める身体づくりを行います。
ポージングも結果を左右する
特にモデル部門やスポーツモデル部門では、
筋肉量だけではなく、ポージングや表現力も重要な評価ポイントです。
YAMATO355では、一人ひとりに合ったポージング講師をご紹介しています。
トレーニングや食事管理は山田トレーナーが担当し、ポージングは専門講師と連携しながら進めます。
それぞれの専門分野を活かし、チームとして大会までサポートしています。
初めてでも安心して挑戦できる環境
初めて大会へ出場する方は不安があって当然です。
だからこそ、いつでも相談できる環境を大切にしています。
大会当日まで伴走して身体づくりだけでなく、
自信を持ってステージへ立てるようサポートいたします。
山田トレーナーが大切にしていること
大会で優勝することだけが目標ではありません。
挑戦する過程で身体も心も成長し、「出場して良かった」と思っていただけることを大切にしています。
そのために、評価・トレーニング・食事・整体・ポージングまで、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのサポートを行っています。
まとめ
名古屋で初めてボディコンテストへ挑戦するなら、環境選びが結果を大きく左右します。
YAMATO355では、
・大会選び
・トレーニング
・食事管理
・ハイブリッド整体
・ポージング講師のご紹介まで一貫してサポートしています。
「いつか挑戦してみたい。」
その気持ちを、「挑戦して本当に良かった。」
という経験に変えられるよう、
全力でサポートいたします。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.05 / 更新日:2026/07/05
「汗をたくさんかけば痩せる」は本当?
トレーニング中に大量の汗をかくと、「今日は脂肪が燃えた!」と感じる方も多いですが、実は汗の量と脂肪燃焼量は比例しません。
汗は、体温が上昇した際に体温を一定に保つための体温調節機能によるものです。そのため、汗で減る体重のほとんどは水分であり、水分補給をすれば元に戻ります。
一方で、脂肪が減るのは、運動や日常生活によるエネルギー消費が摂取エネルギーを上回った状態が継続した結果です。
「たくさん汗をかくこと」を目標にするのではなく、
・適切な強度で継続的に運動すること
・筋肉量を維持・向上させること
・食事と休養を含めた生活習慣を整えること
これらが、健康的でリバウンドしにくい身体づくりにつながります。
暑い季節は脱水によってパフォーマンスが低下しやすくなるため、トレーニング中はこまめな水分・電解質補給も意識していきましょう💪



