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2026.10.02 / 更新日:2026/10/02
APF大阪大会2026へ!地方大会3連覇をかけた関西の舞台

APF大阪大会2026!地方大会3連覇をかけて関西の舞台へ
2026年10月3日(土)。
大阪・藤井寺市立市民総合会館にて、
APF EXE MACHO MACHO CUP 2026が開催されます。
そして今回、YAMATO355からは、
横浜大会 優勝🏆
名古屋大会 優勝🏆
と結果を積み重ねてきたお客様が、地方大会3連覇を目標に関西のステージへ挑戦します🔥
横浜、名古屋、そして大阪へ
一度優勝することも簡単ではありません。
しかし、結果を残した後にもう一度身体を作り直し、次の大会でも結果を目指す。
そこには、「前回勝ったから、今回も同じことをすればいい」では通用しない難しさがあります。
横浜大会で見つかった課題。
名古屋大会でさらに見えてきた課題。
身体のコンディション。
筋肉の見え方。
ポージング。
ステージング。
大会が終わるたびに身体を評価し、次の大会へ向けて修正してきました。

YAMATO355が大切にしているのは、優勝した後こそ、もう一度評価に戻ること。
2連覇していても身体評価から始める
結果が出ているから身体を変えなくていい。
そうではありません。
山田トレーナーは大会後も、
胸椎。
肩甲骨。
肩関節。
腹圧。
骨盤。
股関節。
足部。
そして疲労状態まで確認します。
コンテストシーズンを戦い続ければ、トレーニングだけでなく減量やポージングによる疲労も蓄積します。
だから、評価 → 調整 → 再教育 → 強化を繰り返します。
横浜で完成ではない。
名古屋で完成でもない。
大阪のステージに合わせて、もう一度身体を作る。
これが連戦するコンテスト選手の身体づくりです。
ハイブリッド整体もコンテスト調整の一つ
YAMATO355のコンテスト選手育成では、トレーニングだけではなくハイブリッド整体も組み合わせています。
大会が続くほど、「もっと鍛えなければ」と考えたくなります。
しかし身体に疲労が蓄積し、必要な可動域を使えない状態で追い込み続けることが、必ずしもプラスになるとは限りません。
必要な部分を整える。
可動域を確認する。
身体を動かす。
狙った筋肉を使える状態へ戻す。
その上でトレーニングする。
つまり、整えてから鍛える。
これも大阪大会へ向けて大切にしてきた考え方です。

最後は「鍛える」から「魅せる」へ
大会直前になれば、新しく筋肉を増やすことよりも、今まで作ってきた身体をステージでどれだけ表現できるかが重要になります。
姿勢をどう見せるか。
肩・背中をどう見せるか。
ウエストラインをどう作るか。
骨盤を安定させられるか。
ポーズを取った状態でも腹圧を維持できるか。
疲れてきても軸を保てるか。
そのために山田トレーナーはポージングを取れる身体づくりまでサポートします。
ポージング技術そのものは専門の認定講師とも連携。
山田トレーナーは、その技術をステージ上で再現できる身体を作る。
身体と魅せ方の両方をつなげながら、本番へ向かいます。
「鍛える→絞る→整える→魅せる」
横浜大会。
名古屋大会。
そして大阪大会。
ここまで積み重ねてきたのは、単純な筋力トレーニングだけではありません。
鍛える
↓
絞る
↓
整える
↓
魅せる
身体づくりから減量、コンディショニング、ポージングまで一つにつなげてきました。
そして何より、実際にトレーニングを続け、食事を管理し、ポージングを練習し、ステージに立つのは選手本人です。
山田トレーナーは、その努力を最大限ステージにつなげるために身体側からサポートします。
目指すは地方大会3連覇🏆
横浜大会優勝。
名古屋大会優勝。
次に挑むのは、APF大阪大会2026。
目標は、地方大会3連覇🏆🏆🏆
ただし、これまでの結果が次の結果を約束してくれるわけではありません。
だからこそ過去の優勝に頼らず、大阪のステージで今できる最高のパフォーマンスを出す。
そのために準備してきました。
横浜から名古屋へ。
名古屋から大阪へ。
積み重ねてきた身体づくりを、いよいよ関西の舞台で披露します🔥
YAMATO355としても最後まで全力でサポートします!
APF公式によると、大阪大会「APF EXE MACHO MACHO CUP 2026」は10月3日(土)、藤井寺市立市民総合会館で開催予定です。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.10.02 / 更新日:2026/10/01
腸活ダイエットの食事指導|痩せる食習慣を名古屋でつくる

《腸活ダイエットで大切なのは、食べないことではありません》
ダイエットを始めると、
ご飯を減らす。
朝食を抜く。
糖質を極端に減らす。
野菜だけで済ませる。
とにかく摂取カロリーを下げる。
そんな食生活になっていませんか?
確かに体脂肪を減らすためには、長期的なエネルギーバランスを考えることが重要です。
しかし、
食べなければ食べないほど痩せる
という考え方だけでは、健康的な身体づくりは続きません。
そこでYAMATO355が食事指導で大切にしたいのが、
腸活 + ダイエット + トレーニング
を一緒に考えることです。
腸活ダイエットとは、特定の食品を食べれば脂肪が勝手に燃える方法ではありません。
食物繊維をはじめとした食品をバランスよく摂りながら、食生活全体を整える。
そのうえで適切なエネルギー摂取とトレーニングを組み合わせる。
この基本を大切にします。
《そもそも腸活とは?》
私たちの腸内には多くの微生物が存在し、その集まりを腸内細菌叢、いわゆる腸内フローラと呼びます。
腸内細菌は、
食事。
生活習慣。
年齢。
薬剤。
環境。
など、さまざまな影響を受けます。
その中でも、毎日の食事は重要な要素の一つです。
特に食物繊維の一部は消化・吸収されずに大腸まで届き、腸内細菌によって利用されます。
つまり、
何を食べるか
は、
身体に栄養を入れる
だけではなく、
腸内環境を考える
という意味でも重要なのです。
《腸内環境を整えれば痩せる?》
ここは誤解されやすいポイントです。
腸活をすれば、
何を食べても痩せる。
腸内細菌を変えれば勝手に脂肪が落ちる。
というわけではありません。
体重管理の基本には、
エネルギー摂取量。
エネルギー消費量。
食事内容。
身体活動。
睡眠。
生活習慣。
など多くの要素が関係します。
腸内細菌だけを操作すれば体重を自由にコントロールできる、というほど単純ではありません。
だからYAMATO355では、
腸活だけで痩せる
とは考えません。
腸活を、
健康的な食生活をつくる一つの視点
として取り入れます。
《腸活ダイエットで注目したい食物繊維》
腸活ダイエットでまず見直したい栄養素の一つが、
食物繊維
です。
食物繊維にはさまざまな種類があり、その性質も同じではありません。
研究では、特定の食物繊維の摂取によって一部の腸内細菌や発酵産物が変化することが報告されています。
しかし、
食物繊維なら何でも同じ効果
ではありません。
種類によって発酵性や腸内細菌への影響も異なり、個人差もあります。
だからこそ、
一つのサプリメントだけに頼る
より、
さまざまな食品から食物繊維を摂る
という考え方を基本にします。
《食物繊維を摂るなら何を食べる?》
例えば、
野菜。
きのこ。
海藻。
豆類。
果物。
全粒穀物。
オートミール。
玄米。
いも類。
などが選択肢になります。
大切なのは、
キャベツだけ。
バナナだけ。
オートミールだけ。
のように一つの食品へ偏らないことです。
朝は果物。
昼は野菜。
夜はきのこ・海藻・豆類。
主食にも穀物を取り入れる。
このように、
いろいろな食品を組み合わせる
ことを意識します。
《食物繊維と短鎖脂肪酸》
腸内細菌と食物繊維を考えるうえで知っておきたいのが、
短鎖脂肪酸
です。
一部の食物繊維は腸内細菌によって発酵され、
酢酸。
プロピオン酸。
酪酸。
などの短鎖脂肪酸が産生されます。
短鎖脂肪酸は腸内だけでなく、宿主の代謝との関連についても研究が進められています。
ただし、
短鎖脂肪酸を増やせば必ず痩せる
と断定できるほど単純ではありません。
人の腸内細菌叢は個人差が大きく、同じ食物繊維を摂取しても反応が異なる可能性があります。
腸活ダイエットだからこそ、
魔法の食品を探すのではなく、食生活全体を見る
ことが重要です。
《発酵食品は腸活ダイエットに必要?》
腸活と聞いて、
ヨーグルト。
納豆。
味噌。
キムチ。
などの発酵食品を思い浮かべる方も多いでしょう。
こうした食品は日々の食事へ取り入れやすい選択肢です。
ただし、
ヨーグルトを食べれば痩せる。
納豆を食べれば腸内環境が完成する。
というわけではありません。
例えば、
朝食は菓子パンとヨーグルト。
昼食はファストフード。
夕食はラーメン。
でもヨーグルトを食べているから腸活。
これでは食生活全体を整えているとは言いにくいでしょう。
発酵食品は、
バランスの取れた食事の中に組み込む
ことが大切です。
《腸活ダイエットでタンパク質も忘れない》
ダイエット中だからこそ、
タンパク質
も重要です。
食事量を減らすことばかり考えると、必要なタンパク質まで不足することがあります。
鶏肉。
魚。
卵。
大豆製品。
乳製品。
赤身肉。
などから、目的や体格に合わせて摂取します。
そして、
タンパク質 + 野菜 + きのこ + 海藻 + 主食
というように組み合わせる。
腸活だけを目的に食事をつくるのではなく、
筋肉を維持しながら身体を変える
という視点を持つことが重要です。
《糖質を抜けば腸活ダイエットになる?》
ダイエットを始めると、
まず白米をやめる
という方もいます。
しかし、
糖質=太る
と決めつける必要はありません。
トレーニングを行う人にとって糖質は重要なエネルギー源です。
さらに糖質を含む食品の中には、食物繊維やその他の栄養素を摂取できるものもあります。
重要なのは、
糖質をゼロにすること
ではなく、
どのくらい食べるのか。
何から摂るのか。
いつ食べるのか。
そして、
一日の食事全体でどう組み合わせるのか
を考えることです。
《極端な食事制限が続かない理由》
最初の1週間は頑張れる。
2週間も我慢できる。
でも、
1ヶ月後に暴食してしまう。
そして体重が戻る。
これは珍しいことではありません。
ダイエットで本当に必要なのは、
短期間だけ完璧に食べる能力
ではなく、
目標達成後も続けられる食習慣
です。
毎日鶏胸肉とブロッコリー。
外食禁止。
お菓子禁止。
飲み会禁止。
糖質禁止。
このようなルールを一生続けられる人は多くありません。
だからYAMATO355の食事指導では、
食べてはいけないものを増やす
のではなく、
何をどう食べるか
を一緒に考えます。
《40代からのダイエットこそ食事内容を見直す》
若い頃と同じように食べているのに太ってきた。
以前のダイエットでは痩せたのに、今回は落ちない。
そんな相談もあります。
年齢を重ねると、
身体活動量。
筋肉量。
仕事。
睡眠。
ストレス。
生活リズム。
なども変化します。
だから、
20代で成功した極端な食事制限をそのまま繰り返す
のではなく、
今の生活に合った方法
へ変えていく必要があります。
40代以降こそ、
体重を落とすだけ
ではなく、
筋肉を維持する。
必要な栄養を摂る。
運動習慣をつくる。
そして無理なく続ける。
という身体づくりを考えてほしいと思います。
《腸活ダイエットは朝食から変える》
食生活を一度に全部変える必要はありません。
例えば朝食が、
コーヒーだけ。
菓子パンだけ。
朝食抜き。
という方なら、
朝食から見直す
のも一つの方法です。
例えば、
ご飯 + 納豆 + 卵 + 味噌汁 + 野菜
または、
オートミール + ヨーグルト + 果物 + 卵
など、
タンパク質と食物繊維を意識して組み合わせます。
完璧な腸活メニューを探すより、
今の食事より一つ良くする。
この積み重ねのほうが継続につながります。
《外食が多くても腸活ダイエットはできる?》
YAMATO355がある名古屋伏見・錦エリアで働いていると、
仕事の付き合い。
ランチ。
会食。
飲み会。
など、外食を避けられない方もいます。
だから、
外食禁止
という食事指導では現実的ではありません。
例えば外食なら、
主菜でタンパク質を確保する。
野菜・海藻・きのこ類の副菜を追加する。
揚げ物だけに偏らない。
食べる量を調整する。
翌日に極端な絶食をしない。
こうした小さな選択を積み重ねます。
ダイエットは、
生活を壊して行うもの
ではありません。
今の生活の中で、
痩せやすい行動を増やしていく
ことが大切です。
《腸活ダイエットで便通だけを見ない》
腸活というと、
毎日排便があれば成功
と思われることがあります。
しかし腸内環境を、
便通だけで評価する
のは単純すぎます。
また、便秘や下痢、腹痛、血便などが続く場合は、
腸活食品だけで何とかしよう
とせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
パーソナルジムの食事指導は医療行為ではありません。
YAMATO355では、健康な方の身体づくりを目的として、食事・運動・生活習慣をサポートします。
《腸活だけではダイエットは完成しない》
ここがYAMATO355の食事指導で大切にしている部分です。
食事だけ変える。
腸活食品だけ食べる。
サプリメントだけ飲む。
それだけではなく、
食事 + 筋力トレーニング + 日常活動 + 睡眠 + 回復
まで考えます。
体脂肪を落としたいなら、
筋肉を使う。
身体を動かす。
食事を整える。
そして続ける。
腸活は、その身体づくりを支える食生活の一部として考えます。
《YAMATO355の食事指導は食べたものを怒る指導ではない》
食事指導と聞くと、
これは食べないでください。
お酒は禁止です。
お菓子は禁止です。
毎日写真を送ってください。
と厳しく管理されるイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし大切なのは、
トレーナーに怒られない食事
をすることではありません。
自分自身で、
今日は何を選べばいいのか
を判断できるようになることです。
なぜタンパク質が必要なのか。
なぜ食物繊維を摂るのか。
なぜ糖質を極端に減らさないのか。
なぜ水分が必要なのか。
理由を理解すれば、
ダイエット終了後も自分で食事を選べる
ようになります。
これがYAMATO355が目指す食事指導です。
《一人ひとり違うから食事指導も変える》
同じ60kgの女性でも、
年齢。
筋肉量。
仕事。
運動量。
食事回数。
睡眠。
ダイエット経験。
目標。
は違います。
だから、
全員1,200kcal。
全員糖質100g。
全員同じ腸活食品。
という考え方ではありません。
今まで何を食べてきたのか。
何時に食べるのか。
外食は何回あるのか。
どのくらい運動しているのか。
何なら継続できるのか。
そこから食事を組み立てます。
パーソナルジムだからこそ、
食事もパーソナルに考える
ことが重要です。
《食べながら痩せる身体づくりへ》
ダイエットというと、
減らす
ことばかり考えてしまいます。
でもYAMATO355では、
何を減らすか
と同時に、
何を食べるか
を考えます。
タンパク質を摂る。
食物繊維を摂る。
野菜・きのこ・海藻・豆類などを取り入れる。
必要な糖質を摂る。
水分を摂る。
そしてトレーニングする。
食べないダイエットから、
食べて身体をつくるダイエット
へ。
その考え方を身につけることが、リバウンドを繰り返さない身体づくりの第一歩です。
《名古屋で腸活ダイエット・食事指導ならYAMATO355》
何度もダイエットしているのにリバウンドする。
食事量を減らしているのに身体が変わらない。
何を食べればいいか分からない。
腸活に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない。
外食が多くても痩せたい。
筋肉を落とさず身体を引き締めたい。
そんな方は、
食事だけ
でも、
トレーニングだけ
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名古屋伏見・錦エリアの名古屋パーソナルジムYAMATO355では、
食事 × トレーニング × 身体評価
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厳しい食事制限を一時的に頑張るより、
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2026.10.01 / 更新日:2026/10/01
ゴルフの腰痛を防止する|スイングより先に身体の土台を整える

ゴルフで腰を痛めないために、まず身体の土台を整える
ゴルフをしていて、「ラウンド後に腰が重い」
「練習すると腰が張る」
「スイングの途中で腰に違和感が出る」
「もっと身体を回したいけど腰が怖い」
こんなお悩みはありませんか?
腰に違和感が出ると、「スイングが悪いのかな?」とフォームを見直したくなると思います。
もちろんスイング技術の確認は大切です。
しかし山田トレーナーがゴルフの身体づくりで最初に考えるのは、
「そもそも、そのスイングをできる身体になっているのか?」ということ。
スイングを変える前に、股関節・骨盤・腹圧・胸椎・胸郭など、身体の土台を確認する。
YAMATO355では、スイングではなく「振れる身体」を作ることを大切にしています。
腰が頑張りすぎている可能性がある
ゴルフスイングは全身運動です。
足元から始まり、足部 → 股関節 → 骨盤 → 体幹 → 胸郭 → 肩甲骨 → 腕と全身が連動してクラブを振ります。
ところが、股関節が回らない。
胸椎が回らない。
骨盤が安定しない。
腹圧を維持できない。
このような状態で、「もっと身体を捻って!」
「もっと回転して!」と意識したらどうでしょうか?
本来動いてほしい場所が動かない分を、別の場所で補う可能性があります。
その一つが腰部です。
つまり、腰が悪いのではなく、腰が頑張らなければスイングできない身体になっている場合がある。
だから腰だけを見るのではなく、身体全体を評価する必要があります。
①股関節の内旋・外旋を確認する
ゴルフで山田トレーナーが重要視しているのが、股関節の内旋と外旋。
バックスイング。
切り返し。
ダウンスイング。
インパクト。
フォロースルー。
それぞれの局面で左右の股関節を使いながら、骨盤をコントロールします。
そのため、「身体を回してください」=「腰を捻ってください」ではありません。
股関節を使って下半身から回旋できる身体が重要です。
股関節の回旋が十分に使えなければ、その動きを腰など別の部位で補う場合があります。
だから腰に違和感があるゴルファーほど、
腰をストレッチする前に股関節を評価する。
これは非常に大切です。
②胸椎・胸郭が回旋できるか
もう一つ重要なのが胸椎と胸郭です。
胸郭は、肋骨・胸骨・胸椎から構成されています。
ゴルフスイングでは、胸椎・胸郭の回旋や側屈など複数の動きが組み合わさります。
ここが硬い状態で、
「もっと肩を回してください」と言われても、身体はどこかで動きを作らなければなりません。
そこで腰を必要以上に使ってしまうケースがあります。
だから山田トレーナーは、股関節だけではなく胸椎まで評価します。
下半身が動く。
胸郭も動く。
その間にある骨盤・体幹が安定する。
この連動を作ることが重要です。
③腹圧で骨盤と体幹を安定させる
可動域があるだけでは足りません。
動ける身体には、安定性も必要です。
そこで重要になるのが腹圧(腹腔内圧)。
ゴルフスイングでは身体を大きく動かしながらも、体幹をコントロールする必要があります。
腹圧を使って骨盤・体幹を安定させ、その土台の上で股関節や胸郭を動かす。
つまり、安定する場所と動く場所を作る。
これがポイントです。
腹筋をガチガチに固めることが目的ではありません。
呼吸しながら体幹をコントロールし、動作の中でも必要な安定性を保てることが重要です。
④地面反力を下半身から伝える
ゴルフスイングでは、地面反力も重要です。
身体が地面へ力を加えることで、地面から反対方向の力を受けます。
しかし、ただ強く地面を踏めば良いわけではありません。
重要なのは、地面から受けた力を全身へ伝えられる身体であること。
足部。
股関節。
骨盤。
腹圧。
胸郭。
上半身。
そしてクラブへ。
この連動が必要です。
下半身から力を伝えられない状態で飛ばそうとすると、上半身や腰を必要以上に頑張らせてしまう場合があります。
飛距離を伸ばしたい人ほど、腰ではなく足元から身体を見る。
これが山田トレーナーの考え方です。
「柔らかくするだけ」でも足りない
腰が怖いから、股関節をストレッチする。
胸椎をストレッチする。
これだけでも十分とは限りません。
例えば股関節の可動域が広がっても、
その範囲を自分でコントロールできなければ、ゴルフスイングでは使えません。
だから、可動域 → 安定性 → 筋力 → 連動性
まで作ります。
動ける。
止められる。
力を出せる。
全身につなげられる。
ここまでできて初めて、
「ゴルフで使える可動域」になります。
スイング指導と身体づくりは役割が違う
YAMATO355では、ゴルフスイングそのものを教えることが目的ではありません。
スイング技術はゴルフコーチ。
山田トレーナーは、ゴルフコーチが求める動きを再現できる身体を作る。
ここを担当します。
例えばコーチからの依頼があります。
「もっと股関節を使いましょう」
「胸を回しましょう」
「下半身から切り返しましょう」と言われたとしても、身体そのものに必要な可動域・安定性・筋力がなければ、頭で理解していても再現しにくくなります。
だから、技術を修正する前に、技術を再現できる身体なのか確認する。
身体側からスイングをサポートします。
ハイブリッド整体×ゴルフトレーニング
そこでYAMATO355が行っているのが、
ハイブリッド整体とゴルフ特化トレーニングの組み合わせ。
まず身体を評価します。
股関節は内旋・外旋できるか。
胸椎は伸展・回旋できるか。
肩甲骨は動くか。
骨盤は安定しているか。
腹圧を維持できるか。
足部で地面を捉えられるか。
必要に応じてハイブリッド整体で身体を整え、
その後トレーニングで動きを身体へ覚えさせます。
YAMATO355が大切にしている、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。
単純に柔らかくするのではなく、
整えてから鍛える。
そしてゴルフへつなげます。
腰を守るために「腰だけ」を見ない
ゴルフ後に腰が張る。
だから腰を揉む。
腰をストレッチする。
もちろん一時的なケアとして役立つ場合はあります。
しかし何度も繰り返しているのであれば、
一度、「なぜ腰が頑張り続けているのか?」
を考えてみてください。
股関節は回旋できるか。
胸椎・胸郭は動くか。
骨盤は安定しているか。
腹圧を使えるか。
足元から地面反力を伝えられるか。
身体の土台を一つずつ確認します。
スイングを変える前に「振れる身体」を作る
ゴルフで腰を痛めないために大切なのは、
スイングだけを見直すことではありません。
もちろん技術的な問題がある場合は、ゴルフコーチによるスイング指導も必要です。
しかし身体側に制限があるのであれば、
スイング修正だけでは解決しにくいことがあります。
だからこそ、
股関節の内旋・外旋
胸椎・胸郭の動き
骨盤の安定
腹圧
足部
地面反力を評価する。
その上で、整える → 動かす → 安定させる → 鍛える → ゴルフへつなげる。
腰に負担を集中させず、下半身から全身を使って振れる身体へ。
スイングを見直す前に、まず身体の土台を整える。
これが山田トレーナーの考える、長くゴルフを楽しむための身体づくりです。
※強い腰痛、脚のしびれ・筋力低下、発熱、転倒後の痛み、排尿・排便の異常などがある場合は、トレーニングや整体より先に医療機関へご相談ください。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.10.01 / 更新日:2026/10/01
美容とトレーニングの関係性|名古屋パーソナルYAMATO355

美容とトレーニングは実はすごく似ている
「肌を綺麗にしたい」
「もっと若々しく見られたい」
「理想の身体になりたい」
「筋肉をつけたい」
「痩せて身体のラインを綺麗にしたい」
美容とトレーニング。
一見すると、全く違うものに感じるかもしれません。
でも、僕はこの2つはかなり似ていると思っています。
なぜなら、
どちらも、やればやるほど結果が見えやすくなるからです。
もちろん、一日トレーニングしただけで理想の身体になるわけではありません。
一日スキンケアをしただけで、理想の肌になるわけでもありません。
毎日の積み重ねによって、少しずつ変化していきます。
そして面白いのが、
美容とトレーニングは、お互いに関係していること。
美容だけ頑張る。
トレーニングだけ頑張る。
それだけではなく、両方を一緒に整えていくことで、健康的な身体づくりと美容習慣をより続けやすくできます。
美容だけ頑張っても、理想の身体にはならない
例えば、
「肌を綺麗にしたいから美容液を使っています」
という方。
もちろん、スキンケアは大切です。
しかし、
睡眠不足。
食事の乱れ。
運動不足。
強いストレス。
こうした生活習慣が乱れていれば、スキンケアだけで理想の状態を目指すのは難しくなります。
肌の状態は、外側からのケアだけではなく、生活習慣などさまざまな要素の影響を受けます。
近年のレビューでも、肌の状態や加齢に伴う変化には、栄養、運動、睡眠、ストレス、紫外線など複数の生活習慣が関係すると整理されています。(PubMed Central (PMC))
つまり、
美容=スキンケアだけ
ではありません。
食事を整える。
睡眠を整える。
運動する。
ストレスを管理する。
紫外線対策をする。
そしてスキンケアをする。
こうした習慣を組み合わせていくことが大切です。
トレーニングだけ頑張っても理想の身体にならない
これはトレーニングも同じです。
週に何回も筋トレをしているのに、
「なかなか身体が変わらない」
という方がいます。
もちろん、トレーニングの内容に問題がある可能性もあります。
しかし、それだけではありません。
例えば、
・食事量が目的に合っていない
・タンパク質が不足している
・炭水化物を極端に減らしている
・睡眠時間が少ない
・疲労が抜けていない
・普段ほとんど動いていない
など、トレーニング以外の部分が原因になっていることがあります。
トレーニングを頑張っているのに食事が適切ではない。
筋肉をつけたいのに睡眠が足りない。
痩せたいのに日常生活ではほとんど動かない。
これでは、努力が結果につながりにくくなります。
だからこそ、
トレーニングだけではなく、生活全体を整える。
これが重要です。
美容とトレーニングは「継続」が一番強い
美容もトレーニングも、一番難しいのは「始めること」よりも「続けること」だと思います。
最初はやる気があります。
ジムにも行く。
食事も気をつける。
スキンケアもする。
早く寝る。
でも、1週間、1カ月、半年と続けるとなると難しくなります。
仕事が忙しい。
飲み会がある。
疲れている。
旅行に行く。
予定が入る。
こうした日常生活の中で、完璧を続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、
完璧を目指すより、続けられる習慣を作ること。
これが美容にもトレーニングにも共通して重要です。
「やればやるだけ結果が出る」のが楽しい
僕が美容とトレーニングの両方を面白いと思う理由があります。
それは、
努力が積み重なって、自分の変化として返ってくること。
トレーニングなら、
20kgだった重量が30kgになる。
30kgだった重量が40kgになる。
体脂肪が少しずつ落ちる。
身体のラインが変わる。
以前着られなかった服が着られる。
ポージングが上手くなる。
できなかった種目ができるようになる。
こうした変化があります。
美容も同じように、
肌の状態を毎日の習慣から見直す。
睡眠を整える。
食事を整える。
運動習慣を作る。
紫外線対策をする。
スキンケアを継続する。
そうやって自分の生活を一つずつ整えていきます。
すぐに大きな変化が出るとは限りません。
でも、昨日より今日。
今日より明日。
少しずつ積み重ねていく。
この過程が楽しいのです。
美容とトレーニングを両方やる理由
では、なぜ美容とトレーニングを両方やるのでしょうか?
答えはシンプルです。
身体の内側と外側の両方から整えていくためです。
例えば、
運動する。
↓
食事を見直す。
↓
睡眠を整える。
↓
身体づくりが進む。
↓
日常生活も整いやすくなる。
↓
美容習慣も継続しやすくなる。
このように、それぞれの習慣がつながっていきます。
運動は肌の健康にも関連しており、定期的な身体活動は皮膚血流や皮膚機能との関連が報告されています。一方で、運動だけで肌の悩みを解決できるわけではなく、食事・睡眠・紫外線対策・適切なスキンケアなども重要です。(PubMed Central (PMC))
だから、
「美容かトレーニングか」
ではありません。
「美容もトレーニングも」
です。
美容目的でも筋トレをしていい
「美容目的だから筋トレは必要ない」
と思っている方もいるかもしれません。
僕は、むしろ美容を意識している方にもトレーニングをおすすめしたいです。
なぜなら、身体のシルエットは体重だけでは決まらないからです。
同じ体重でも、
・筋肉量
・体脂肪量
・姿勢
・肩まわり
・背中
・お尻
・脚
などによって、見た目は大きく変わります。
例えば、
「体重を減らす」
だけを目標にするのではなく、
必要な筋肉を残しながら体脂肪を減らす。
そして、
姿勢や身体の使い方を整える。
こうすることで、体重だけでは表現できない身体の変化を目指せます。
美容のためにも食事は重要
美容とトレーニングの共通点として、食事も非常に重要です。
トレーニングをしている人が、
「筋肉をつけたいからタンパク質を摂る」
というのは一般的です。
一方で、美容を考える場合にも、極端な食事制限を続けるのではなく、身体に必要な栄養素をバランスよく摂ることが重要です。
「肌を綺麗にしたいから、食べる量を極端に減らす」
という方法では、長く続けるのが難しくなります。
食事は、
減らすことだけが正解ではありません。
必要なものを摂る。
食べる量を整える。
食事のリズムを整える。
自分に合った食生活を作る。
この考え方が大切です。
美容とトレーニング、両方をやると楽しくなる
僕がパーソナルトレーナーとして伝えたいのは、
「身体を変えることを楽しんでほしい」
ということです。
ダイエットというと、
「我慢」
「食べない」
「きつい」
というイメージを持つ方もいます。
でも、本来はもっと楽しめるものだと思っています。
昨日より身体が軽い。
鏡を見るのが楽しくなる。
好きな服が似合うようになる。
筋トレの重量が伸びる。
身体のラインが変わる。
肌や生活習慣を意識するようになる。
自分自身の変化を感じられるようになる。
こうした小さな変化を楽しむことが、継続につながります。
美容もトレーニングも「習慣」が結果を作る
美容とトレーニングには、共通する考え方があります。
それは、
一回頑張るより、毎日少しずつ続けること。
です。
1日だけ完璧な食事をしても、身体が劇的に変わるわけではありません。
1回だけ筋トレをしても、理想の身体にはなりません。
1回だけスキンケアをしても、理想の肌になるわけではありません。
でも、
今日もトレーニングする。
今日も食事を整える。
今日も睡眠を大切にする。
今日もスキンケアをする。
今日も身体を動かす。
こうした小さな積み重ねが、半年後、1年後の自分を作ります。
だから僕は、
美容もトレーニングも「習慣」が一番大切
だと考えています。
美容も身体づくりもYAMATO355で
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
「痩せたい」
「筋肉をつけたい」
「身体を引き締めたい」
「姿勢を整えたい」
「健康的に身体を変えたい」
「美容も身体づくりも頑張りたい」
という方をサポートしています。
トレーニングだけを頑張るのではなく、
トレーニング × 食事 × 生活習慣
を一緒に見直していきます。
そして僕が大切にしているのは、
あなたの努力を正しい方向へ。
ということ。
頑張っているのに結果が出ない。
何をすればいいか分からない。
自己流で続けているけれど変化を感じない。
そんな方は、努力の量を増やす前に、一度「方向」を見直してみてください。
美容もトレーニングも、
頑張れば頑張るほど楽しくなる。
でも、片方だけではなく、生活全体を整えていくことで、より継続しやすい身体づくりにつながります。
「美容も頑張りたい」
「理想の身体も作りたい」
そんな方は、ぜひYAMATO355で一緒に習慣を整えていきましょう。
名古屋・伏見で、あなたの身体づくりをサポートします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.10.01 / 更新日:2026/09/30
筋力アップの仕組みとは?筋肉のパワーを高める4つの要素

《筋肉のパワーを高めたいなら、筋肉の中身まで考える》
筋肉を大きくしたい。
ベンチプレスやスクワットの重量を伸ばしたい。
トレーニング後半まで高いパフォーマンスを維持したい。
そんな方は、
トレーニングメニュー
だけを考えていませんか?
筋力アップや筋肥大を目指すなら、筋肉がどのような状態で力を発揮しているのかまで考えることが重要です。
そこで知ってほしいのが、
筋繊維 血流 水分 グリコーゲン
という4つの要素です。
質の高いトレーニングは、ジムに入った瞬間から始まるわけではありません。
その日の食事。
水分。
睡眠。
そして身体のコンディション。
ここまで準備できて初めて、
質の高い1セット
につながります。
《筋力と筋肉の生理学的断面積》
筋力を理解するうえで知っておきたいのが、
生理学的断面積
です。
簡単に説明すると、筋肉を構成する筋繊維が力を発揮する方向を考慮した断面積です。
一般的には、生理学的断面積が大きい筋肉ほど大きな力を発揮できる傾向があります。
だから筋肥大には、
見た目を大きくする
という意味だけではありません。
筋肉を発達させることは、
大きな力を発揮するための土台をつくる
という意味もあります。
ただし、
筋肉が大きい=必ず最大筋力も比例して大きい
と単純に考えることはできません。
《筋肉が大きいだけでは筋力は決まらない》
実際に発揮できる筋力には、
筋量。
神経系による運動単位の動員。
筋肉の構造。
筋長。
関節角度。
動作技術。
フォーム。
トレーニング経験。
など、さまざまな要因が関係します。
例えば同程度の筋量があっても、
スクワットのフォームを習得している人
と、
初めてスクワットをする人
では、発揮できる重量が違うことがあります。
つまり筋力アップでは、
筋肉を育てる + その筋肉を正しく使えるようにする
という両方の考え方が重要です。
YAMATO355が動作評価やフォームを重視する理由もここにあります。
《①筋繊維|筋力を生み出す土台を大きくする》
筋肥大によって筋繊維の断面積が大きくなることは、筋力を高める重要な要素の一つです。
筋肉を大きくするには、
適切な負荷。
十分なトレーニング量。
継続的な漸進。
タンパク質。
十分なエネルギー摂取。
休養。
などを総合的に考える必要があります。
ただ重たい重量を持てばいいわけではありません。
狙った筋肉へ適切な刺激を入れる。
その刺激から回復する。
そして以前より少し高い刺激へ適応する。
この積み重ねが筋肥大につながります。
だからYAMATO355では、
重量を持ち上げたか
だけではなく、
どのようなフォームで、どの筋肉を使って持ち上げたか
まで確認します。
《②血流|トレーニング中の筋肉を支える》
運動中の筋肉ではエネルギー需要が高まり、活動している筋肉への血流も変化します。
血液は、
酸素。
栄養素。
などを運び、代謝に関わる物質の移動にも重要な役割を持っています。
筋力トレーニングをすると筋肉が一時的に大きく膨らんだように見える、
パンプ
を経験したことがある方も多いでしょう。
このパンプには、運動による筋肉への血流増加や体液移動などが関係します。
ただし、
パンプした=その場で筋肉が増えた
という意味ではありません。
パンプは一時的な現象です。
筋肥大そのものとは分けて考える必要があります。
《セット間の休憩もトレーニングの一部》
筋力アップや筋肥大では、
何秒休むか
も重要です。
休憩時間が短すぎれば、
呼吸が戻らない。
次のセットで重量が落ちる。
回数が大きく低下する。
フォームが崩れる。
ということがあります。
特に高重量を扱うトレーニングでは、次のセットで再び高い力を発揮するために十分な休憩が必要になる場合があります。
汗をかいている時間だけがトレーニングではありません。
次の1セットの質を高めるために休む。
これもプログラム設計の一部です。
《③水分|脱水状態で高いパフォーマンスを狙わない》
筋力アップを目指す人ほど、
トレーニング。
プロテイン。
サプリメント。
にはこだわるのに、
水分補給
を軽視していることがあります。
しかし運動中に発汗量が増え、体液が大きく失われれば、持久系の能力だけでなく高強度運動のパフォーマンスにも影響する可能性があります。
特に、
暑い環境。
長時間のトレーニング。
発汗量が多い人。
高強度トレーニング。
では注意が必要です。
《喉が渇いてから一気に飲めばいい?》
トレーニング開始時点で水分状態が悪ければ、その状態からトレーニングがスタートします。
だから、
喉が渇いてから大量に飲む
だけではなく、
トレーニング前から適切な水分状態をつくる
という考え方が大切です。
さらに発汗量が多い場合には、水だけではなくナトリウムなどの電解質も考えます。
必要量は、
体格。
発汗量。
運動時間。
気温。
湿度。
などによって変わります。
全員が同じ量を飲めばいいわけではありません。
《④グリコーゲン|高強度トレーニングを支えるエネルギー》
筋力アップや筋肥大を目指す方に、特に理解してほしいのが、
筋グリコーゲン
です。
食事から摂取した糖質は、体内で利用され、一部は筋肉や肝臓にグリコーゲンとして蓄えられます。
筋グリコーゲンは、高強度運動を繰り返す際の重要なエネルギー源です。
そのため、
糖質を極端に減らしている。
長時間何も食べずにトレーニングする。
減量でエネルギー摂取量が少ない。
こうした条件では、人によってはトレーニング後半のパフォーマンスを維持しにくくなる場合があります。
《身体に力が入らない原因は気合い不足だけではない》
「今日は力が入らない」
「いつもの重量が重い」
「後半になると一気に重量が落ちる」
「トレーニングボリュームを維持できない」
そんな日があります。
もちろん原因は一つではありません。
睡眠不足。
疲労。
ストレス。
前回のトレーニングからの回復。
体調。
水分状態。
エネルギー摂取。
そして筋グリコーゲン。
さまざまな要因が考えられます。
だから、
気合いが足りない!
と無理に重量を上げる前に、
身体の準備ができているか
を確認してください。
《糖質は筋肥大の敵ではない》
ダイエットを意識すると、
糖質=太る
というイメージを持つ方もいます。
しかし筋肥大や高強度トレーニングを考える場合、糖質は重要なエネルギー源です。
もちろん、
糖質を食べれば食べるほど筋肉が増える
という話ではありません。
総摂取カロリー。
タンパク質。
脂質。
糖質。
トレーニング量。
目的。
これらを考えたうえで調整する必要があります。
筋肥大を目指す人と、
コンテスト直前まで減量している人
でも必要量は違います。
重要なのは、
糖質を悪者にするのではなく、目的に合わせて使う
ことです。
《グリコーゲンと筋肉の張りの関係》
筋グリコーゲンは水分とともに筋内へ貯蔵されます。
そのため、
糖質。
グリコーゲン。
水分。
筋肉の張り。
には関係があります。
ボディコンテスト選手が大会前後の糖質や水分に強く関心を持つ理由の一つでもあります。
ただし、
筋肉が張った=筋肥大した
ではありません。
グリコーゲンや水分による一時的な筋容積の変化と、長期的な筋タンパク質の増加による筋肥大は区別して考える必要があります。
《筋力アップには4つをバラバラに考えない》
ここまでをまとめると、
筋繊維を育てる ↓ 必要な糖質を摂る ↓ 筋グリコーゲンを確保する ↓ 水分・電解質を整える ↓ 質の高いトレーニングを行う ↓ 回復する ↓ 再び質の高いトレーニングを行う
という循環をつくることが重要です。
筋肥大だけを見る。
糖質だけを見る。
水分だけを見る。
ではなく、
身体全体を一つのシステムとして考える。
これがトレーニングの質を高めるポイントです。
《トレーニングはジムに来る前から始まっている》
YAMATO355が皆さんに最も伝えたいのは、ここです。
トレーニングは、
ジムに到着してから始まる
のではありません。
前日の睡眠。
朝からの食事。
トレーニング前の糖質。
一日の水分摂取。
疲労状態。
そしてメンタルコンディション。
これらすべてが、
今日の1セット
につながっています。
どれだけ優れたトレーニングメニューでも、
寝不足。
エネルギー不足。
強い脱水。
疲労困憊。
という状態では、狙ったパフォーマンスを発揮できないことがあります。
だからプロのトレーナーは、
今日何kg持つか
だけではなく、
今日その人がどんな状態なのか
を見ます。
《YAMATO355はトレーニングメニューだけを渡さない》
名古屋伏見・錦エリアの名古屋パーソナルジムYAMATO355では、
スクワット10回。
ベンチプレス10回。
というメニューを渡して終わりではありません。
身体を評価する。
フォームを見る。
トレーニング強度を調整する。
食事を考える。
水分状態を考える。
回復を考える。
必要であれば身体を整える。
そして次のトレーニングへつなげる。
身体を変えるために必要なのは、
メニュー
ではなく、
プログラム
だからです。
《筋肉を大きくしたい人ほど正しいフォームが重要》
筋肉の生理学的断面積を大きくしたいから、
とにかく重量を上げる。
これは必ずしも効率的ではありません。
フォームが崩れれば、
狙っている筋肉以外で代償する。
関節へ必要以上の負担がかかる。
可動域が変わる。
トレーニングボリュームを維持できない。
ということがあります。
YAMATO355では、
重量を増やす前に、
その重量を正しくコントロールできているか
を確認します。
筋肉を育てるためにも、
正しく動ける身体
が必要です。
《整えてから鍛える》
肩が正しく動きにくい。
股関節を使いにくい。
スクワットで左右差がある。
身体が傾く。
関節可動域に問題がある。
このような状態では、必要に応じてハイブリッド整体を組み合わせます。
評価 ↓ 整体・骨格矯正 ↓ 動作改善 ↓ トレーニング ↓ 再評価
ただ筋肉を追い込むのではなく、
筋肉が力を発揮しやすい動作環境をつくる。
これがYAMATO355の、
整えてから鍛える
という考え方です。
《筋力アップ・筋肥大で伸び悩んでいる方へ》
毎週トレーニングしているのに重量が伸びない。
筋肉がなかなか大きくならない。
後半になると急激に力が落ちる。
減量するとトレーニングの質が落ちる。
自己流の食事管理で合っているか分からない。
フォームが正しいのか分からない。
そんな方は、
トレーニング種目を増やす前に、
身体の状態と準備
を見直してみてください。
筋繊維。
血流。
水分。
グリコーゲン。
栄養。
睡眠。
動作。
フォーム。
すべてがトレーニングパフォーマンスにつながっています。
《名古屋で筋力アップ・筋肥大ならYAMATO355》
筋肉を大きくしたい。
重量を伸ばしたい。
もっと強くなりたい。
コンテストで通用する身体をつくりたい。
トレーニングの質を一段階上げたい。
そんな方へ。
筋肉を理解すれば、
トレーニングはもっと変えられます。
「今日は力が出ない」
そんな日は気合いだけで重量を持つ前に、
今日の自分には、
エネルギーがあるか?
水分は足りているか?
グリコーゲンは確保できているか?
睡眠は取れているか?
身体は回復しているか?
そこまで確認してみてください。
質の高い1セットは、
ジムに来る前から始まっています。
名古屋伏見・錦エリアで筋力アップ、筋肥大、ボディメイク、コンテストに向けた身体づくりをお考えなら、YAMATO355へ。
無料体験受付中。
都度払いOK。
ペアトレは料金1人分OK。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ボディメイク・ダイエット
https://yamato355.com/personal/personal-yamato/
コンテストサポート
https://yamato355.com/contestsupport/
YAMATO355公式サイト
https://yamato355.com/
2026.09.30 / 更新日:2026/09/30
人の意見を聞く。でも、最後は自分で決める
最近、人の意見を聞くことの大切さを改めて感じています。
自分一人で考えていると、
どうしても考え方が偏ります。
「自分はこう思う。」
「これが正しい。」
と思っていても、
人の話を聞くと、
「そういう考え方もあるんや。」
と気づくことがあります。
だから、人の意見を聞くことは大事です。
でも最近、
もう一つ大事なことがあるなと思いました。
聞くことと、言いなりになることは違う
色々な人の意見を聞いていると、
当然、全員が同じことを言うわけではありません。
Aさんはこう思う。
Bさんは全く違うことを言う。
どっちも間違っていないこともあります。
そこで全員の意見を聞いて、
全員の言う通りにしようとしたら、
結局、自分が何をしたいのか分からなくなります。
人の意見を聞くことと、
人の言いなりになることは違う。
これは結構大事やなと思います。
「聞く」と「決める」は別
今までは、
人の意見を聞く=その意見を取り入れる
くらいに考えていた部分もありました。
でも、そうではないんやなと。
まず話を聞く。
「なんでそう思うんやろ?」
と考える。
その上で、
取り入れるところは取り入れる。
違うと思ったら取り入れない。
それでいいと思います。
むしろ、話を聞いた上で、
「今回はこうする。」
と決めることも大事です。
正解がないことも多い
仕事でも人間関係でも、
答えが一つじゃないことって結構あります。
全員が100%納得する答えなんて、ないこともあります。
だからこそ難しい。
でも、
「みんながこう言ってるから。」
だけで決めるのではなく、
色々な意見を聞いた上で、
最後は自分の頭で考える。
そして自分で決めたなら、その結果にも向き合う。
最近はそこまで含めて、
「自分で決める。」
ということなんやなと思います。
人の意見はちゃんと聞く。
でも、全部を受け入れる必要はない。
聞く耳は持つ。
自分の軸も持つ。
どっちかだけではなく、
両方大事なんやなと最近感じています。
何事もバランスですね
#名古屋パーソナル
2026.09.30 / 更新日:2026/09/30
YAMATO355コンテスト選手育成|結果につなげる独自メソッド

YAMATO355コンテスト選手育成とは?
2026年度もYAMATO355では、
ベストボディジャパン
サマースタイルアワード
APF
NABBAなど、さまざまなボディコンテストへ挑戦するお客様をサポートしています。
初出場の方。
優勝を目指す方。
地方大会から日本大会を目指す方。
カテゴリーを変えて新しい身体を作る方。
選手によって目標は違います。
だからYAMATO355では、全員に同じトレーニング・同じ減量方法を当てはめるのではなく、
選手の骨格・身体の特徴・カテゴリー・大会までの期間・生活背景を確認しながら、逆算して身体づくりを進めていきます。
公式のコンテストサポートでも、YAMATO355の選手育成はパーソナルトレーニングだけでなく、バルク期・減量期の食事指導、コンテスト前の調整、大会当日のサポートまで含めた体制として紹介されています。
2026年度も各大会で多くのお客様が好成績を残しています。
しかし、YAMATO355が大切にしているのは、
「とにかく筋肉をつければ勝てる」という考え方ではありません。
①すべては「身体評価」から始まる
コンテスト選手育成で最初に行いたいのが、
今の身体を知ること。
筋肉量や体脂肪率を見るだけではありません。
姿勢。
骨格。
左右差。
肩関節・肩甲骨。
胸椎・胸郭。
腹圧。
骨盤。
股関節の内旋・外旋。
足部。
実際のトレーニング動作。
さらにポージングを行ったときに、どこが動きにくいのかまで確認します。
例えば、「肩をもっと大きくしたい」という選手でも、肩甲骨や胸椎がうまく動かず、狙った筋肉へ刺激を入れにくい場合があります。
お尻を大きくしたい選手でも、股関節がうまく動かなければ前ももや腰へ負担が集中することがあります。
だから、弱点部位を鍛える前に、なぜその部位が弱点になっているのかを見る。
これがYAMATO355の評価ファーストです。
②「整えてから鍛える」コンテストトレーニング
YAMATO355の特徴の一つが、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方です。
ただ追い込む。
ただ重量を持つ。
ただセット数を増やす。
ではありません。
まず必要な可動域を作る。
インナーマッスルを使えるようにする。
身体を安定させる。
狙った筋肉へ刺激を入れられる動きを作る。
その上でアウターマッスルを強化していきます。
つまり、鍛える前に、鍛えられる身体を作る。
2026年9月のYAMATO355の記事でも、コンテスト選手に対して「評価→調整→再教育→強化」を行い、狙った筋肉を使える状態を作ってから強化する考え方が紹介されています。
③カテゴリーから逆算して身体を作る
ベストボディジャパン
サマースタイルアワード
APF
NABBA
同じボディコンテストでも、団体やカテゴリーによって求められる身体や見せ方は同じではありません。
だからこそ、「とにかく筋肉を増やす」だけでは不十分。
出場するカテゴリーを決めたら、
現在の身体を評価し、
どこを伸ばすのか。
どこを絞るのか。
どんなシルエットを作るのか。
いつまでに筋量を作るのか。
いつから減量するのか。
いつからポージングの完成度を高めるのか。
と逆算していきます。
YAMATO355の公式サポートページでも、一人ひとりの個性・骨格特性・生活背景を踏まえたオーダーメイドの選手育成が掲げられています。
④減量は「体重を落とすこと」が目的ではない
コンテストでは減量が必要になります。
しかし、体重が落ちれば成功ではありません。
大切なのは、作ってきた筋肉をできるだけ残しながら、ステージに必要な状態へ仕上げること。
そのため、体重。体脂肪。見た目。
トレーニングパフォーマンス。
疲労。睡眠。食事。
大会までの残り期間などを確認しながら調整します。
YAMATO355では公式にも、バルク期・減量期の食事指導からコンテスト前の各種調整までを選手サポートの一部としています。
⑤ハイブリッド整体で「整える」
そしてYAMATO355のコンテスト選手育成で特徴的なのが、ハイブリッド整体を身体づくりへ組み込めること。
コンテスト選手は年間を通して高い負荷でトレーニングを続けます。
さらに減量後半になれば、身体の疲労も大きくなってきます。
そんな時に、「もっとトレーニングしないと」
と追い込み続けるだけではありません。
現在の身体を評価し、疲労している部位のコンディションを整え、必要な可動域や動作を確保した上でトレーニングへ戻す。
公式のハイブリッド整体ページでも、ボディメイク整体では骨格と筋肉の連動性に着目し、ポージング整体では大会前の選手から「身体の捻り」「胸の開き」「足元の安定」など、ポージングのしやすさに関する声が掲載されています。
単なる疲労ケアだけではなく、トレーニングと身体のコンディショニングを一つにつなげられること。
これが大きな特徴です。
⑥大会前は「ポージング整体」
筋肉を作った。
減量もやり切った。
しかしコンテストは、身体を作っただけでは終わりません。
その身体をステージ上でどう表現するかが必要です。
そこで山田トレーナーが行っているのが、ポージング整体。
胸椎。
肩甲骨。
肩関節。
腹圧。
骨盤。
股関節。
足部などを確認し、ポージングを取りやすい身体へ調整していきます。
身体が硬くて胸を開けない。
股関節が動かず綺麗に捻れない。
腹圧を維持できない。
ヒールで軸がブレる。
こうした問題を、
「ポージングをもっと練習してください」
だけで終わらせないことがポイントです。
ポージング技術を再現できる身体そのものを作る。
YAMATO355のハイブリッド整体ページには、APF・SSA・ベストボディジャパンなどの競技者によるポージング整体の体験談も掲載されています。
⑦ポージング認定講師との連携
山田トレーナーがすべてを一人で行うわけでもありません。
身体づくりやコンディショニングは山田トレーナー。
専門的なポージング・ステージングは、日頃から情報共有している認定講師と連携。
この役割分担も大切にしています。
ポージング講師が「魅せ方」を磨き、山田トレーナーが「魅せられる身体」を作る。
身体側で見つかった課題。
ポージング側で見つかった課題。
それぞれを共有し、身体 × 見せ方 × 戦略をつなげます。
実際にYAMATO355の山田トレーナーの記事でも、認定講師との連携によって身体づくりからステージでの表現まで準備する考え方が示されています。
⑧大会当日でサポートは終わらない
YAMATO355では、大会が終わったら終了とは考えていません。
むしろ大会に出たからこそ分かることがあります。
肩が開きにくかった。
背中をもっと広げたかった。
腹圧が後半まで持たなかった。
骨盤が安定しなかった。
ポージング後半で軸が崩れた。
実際のステージで見つかった課題を整理し、次の身体づくりへつなげます。
山田トレーナーは大会後3日以内を一つの目安にハイブリッド整体によるケアを推奨しており、特に疲労度が高い選手では翌日のケアを選択肢としています。大会後の身体評価から次のトレーニングへつなげることまでを選手育成の一部として位置づけています。
つまり、大会出場 → 結果確認 → 身体評価 → ケア → 課題分析 → 次の身体づくりまでが一つのサイクルです。
YAMATO355が大切にする「鍛える→絞る→整える→魅せる」
YAMATO355のコンテスト選手育成をシンプルに表現すると、
鍛える
↓
絞る
↓
整える
↓
魅せるです。
筋肉を作るだけではない。
痩せるだけでもない。
整体だけでもない。
ポージングだけでもない。
すべてをバラバラに考えるのではなく、
一人の選手の身体づくりとしてつなげていく。
この考え方は、山田トレーナーの2026年のコンテスト関連発信でも一貫して示されています。
初出場から上位を目指す選手まで
YAMATO355には、「コンテストに興味はあるけど何から始めればいいか分からない」という初出場の方もいれば、
地方大会。日本大会。
さらに上のステージを目標にする選手もいます。
公式サイトによると、YAMATOの選手育成は2012年から続いており、トレーニング・食事・大会前調整・当日サポートまでを含むコンテスト育成を積み重ねてきました。
2026年度もベストボディジャパン、サマースタイルアワード、APF、NABBAなど各団体へ挑戦するお客様をサポートしています。
そして大切なのは、結果だけではなく「なぜその結果につながったのか」を次へ残すこと。
成功した部分。
改善すべき部分。
身体の弱点。
ポージング。
減量。
コンディション。
すべてを振り返り、次の大会へ進みます。
YAMATO355のコンテスト選手育成メソッド
YAMATO355が目指しているのは、ただ大会へ出場させることではありません。
身体を評価する。
必要な筋肉を作る。
食事を管理する。
体脂肪を落とす。
ハイブリッド整体で身体を整える。
ポージングできる身体を作る。
専門講師と連携して魅せ方を磨く。
大会へ出る。
結果と課題を分析する。
そして次の身体づくりへ。
評価 → 調整 → 再教育 → 強化
そして、鍛える → 絞る → 整える → 魅せる。
選手本人の努力を中心に、それぞれの専門性をつなぎながらステージまでサポートする。
それが、YAMATO355のコンテスト選手育成です。🔥🏆
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.30 / 更新日:2026/09/30
名古屋で肩こり整体ならYAMATO355|整体×トレーニング

名古屋で肩こり整体を探している方へ
「肩こりがずっと続いている」
「デスクワークをすると肩が重くなる」
「首から肩にかけて張っている」
「マッサージや整体に行っても、また肩がこる」
「肩こりだけでなく、姿勢も気になる」
このようなお悩みはありませんか?
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、整体ケアとパーソナルトレーニングを組み合わせた身体づくりを行っています。
単に肩まわりをほぐすだけではなく、
身体を整える
↓
動かしやすくする
↓
必要な筋肉を使えるようにする
↓
日常生活でも良い状態を維持しやすくする
という考え方です。
YAMATO355では、デスクワーカー向けに姿勢・関節・筋肉の状態を確認し、整体ケア、ストレッチ、パーソナルトレーニングを組み合わせるプログラムも案内しています。(YAMATO355)
肩こりは「肩だけ」を見ればいいわけではない
肩がつらいからといって、肩だけに原因があるとは限りません。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・頭が前に出る姿勢
・背中が丸くなる
・肩甲骨が動きにくい
・胸まわりが硬くなる
・呼吸が浅くなる
・運動不足
など、日常生活のさまざまな要素が関係することがあります。
そのため、肩を一時的にほぐすことだけを繰り返すのではなく、普段どのような姿勢で過ごしているのか、どのように身体を動かしているのかまで確認することが大切です。
もちろん、肩こりの原因は人によって異なります。
だからこそ、すべての人に同じ施術・同じトレーニングを行うのではなく、その人の身体の状態を見ながら内容を調整します。
デスクワークで肩がこりやすい方へ
特に肩こりで悩んでいる方に多いのが、長時間のデスクワークです。
パソコン作業では、長時間同じ姿勢を続けることがあります。
仕事に集中していると、
「気がついたら2時間座りっぱなしだった」
ということもあるでしょう。
さらに、スマートフォンを見る時間が長くなれば、首や肩まわりを同じ姿勢で使い続ける時間も増えていきます。
このような生活が続けば、肩や首まわりに負担を感じる方がいても不思議ではありません。
だからこそ、
肩がつらくなったら整体へ行く
だけではなく、
肩がつらくなりにくい身体の使い方を身につける
という視点も大切です。
YAMATO355の「整体×トレーニング」
YAMATO355の特徴は、整体とトレーニングを別々に考えないことです。
例えば、
① 姿勢・身体の動きを確認
↓
② 整体ケア・ストレッチ
↓
③ 肩甲骨や背中、体幹などを動かす
↓
④ 必要な筋力をつける
↓
⑤ 日常生活で使いやすい身体につなげる
という流れです。
YAMATO355公式サイトでも「整体、骨格矯正」を目的の一つとして掲げ、スポーツ整体やボディメイク整体など、目的に応じたケアを案内しています。(YAMATO355)
肩こりが気になるからといって、いきなり激しい筋トレをする必要はありません。
その日の状態によって、
「今日は整える」
「今日は動かす」
「今日は筋力をつける」
など、身体に合わせて内容を調整することが重要です。
肩こり対策で肩甲骨を動かす
肩こり対策としてよく聞くのが「肩甲骨を動かしましょう」という言葉です。
肩甲骨は背中にある骨で、腕の動きにも関係しています。
例えば、
・腕を上げる
・腕を後ろへ引く
・肩を回す
といった動作では、肩甲骨を含めた肩まわりの動きが関係します。
ただし、
肩甲骨を動かせば肩こりが必ず解消する
という単純な話ではありません。
大切なのは、自分の身体がどのように動いているのかを確認することです。
肩甲骨だけでなく、
胸椎
肩関節
肋骨
首
背中
体幹
など、周囲の動きも含めて考えていきます。
呼吸も肩まわりの動きに関係する
肩こりを考えるとき、意外と見落とされやすいのが呼吸です。
呼吸では胸郭や肋骨なども動きます。
普段から身体を緊張させている方や、デスクワーク中に身体を固めている方は、呼吸の仕方も一度確認してみるとよいでしょう。
YAMATO355では、整体ケアやストレッチだけではなく、姿勢や身体の使い方を確認しながらトレーニングにつなげていきます。公式サイトでも、デスクワーカー向けの流れとして姿勢・可動域・身体の状態を確認したうえで、首・肩・腰まわりのケア、ストレッチ、体幹・背中・股関節のトレーニングを組み合わせています。(YAMATO355)
肩こりがある人ほど「運動しない」はもったいない
肩がつらいと、
「運動したらもっと悪くなりそう」
と思ってしまう方もいます。
もちろん、痛みが強い場合や原因が分からない症状がある場合は、無理に運動するべきではありません。
一方で、問題がない範囲で身体を動かすことは、身体のコンディションを整える習慣として重要です。
特に運動不足の方の場合、
「整体に行く」
だけではなく、
「普段から身体を動かす」
という習慣を作ることも大切です。
整体で身体を整え、トレーニングで動かし、日常生活でも身体を使う。
このサイクルを作ることで、「その場だけ」ではなく、日常的に身体を整える習慣につなげていきます。
肩こりが気になる方におすすめしたい習慣
YAMATO355に来る時間以外にも、できることはあります。
例えば、
こまめに立ち上がる
長時間座り続けないように、仕事の合間に立ち上がって身体を動かしましょう。
肩を大きく回す
痛みが出ない範囲で、肩をゆっくり動かします。
胸を開く
パソコン作業が続いたときは、胸まわりを軽く動かしてみましょう。
深呼吸する
息を止めたまま身体を固め続けないよう、ゆっくり呼吸する時間を作ります。
運動習慣を作る
ウォーキングや筋力トレーニングなど、自分に合った運動を継続しましょう。
ただし、これらを行って症状が悪化する場合は無理をせず、医療機関などへの相談を検討してください。
「整体に行ってもまた肩がこる」という方へ
肩こりで整体やマッサージを利用した経験がある方も多いと思います。
施術を受けて、
「肩が軽くなった」
「動かしやすくなった」
と感じることもあるでしょう。
それは身体を整えるうえで一つの方法です。
ただ、その後も同じ生活習慣を続けていれば、再び肩まわりに負担を感じることもあります。
だからこそ、
整えるだけではなく、動かす。
動かすだけではなく、必要な筋力をつける。
そして、
日常生活の習慣も見直す。
この考え方が大切です。
YAMATO355では、整体ケアとパーソナルトレーニングを組み合わせ、「整えてから鍛える」という考え方を紹介しています。(YAMATO355)
名古屋・伏見で肩こり整体を探している方へ
YAMATO355 FITNESS CLUBは、名古屋市中区錦、伏見駅から徒歩圏内にあるパーソナルジムです。
営業時間は7:00〜23:00で、仕事前・仕事帰りにも通いやすい環境です。公式サイトでは伏見駅D出口から徒歩1分と案内されています。(YAMATO355)
特に、
・デスクワークで肩がつらい
・肩こりと姿勢が気になる
・首まわりも重く感じる
・運動不足を解消したい
・整体だけでなく運動もしたい
・身体を整えながら筋力もつけたい
・仕事をしながら身体のメンテナンスをしたい
という方に、整体×パーソナルトレーニングという選択肢があります。
肩こりだけを見るのではなく、
姿勢・呼吸・肩甲骨・背中・体幹・運動習慣
まで含めて、自分の身体を見直してみませんか?
肩こりを「ほぐす」から「整えて動かす」へ
肩こりが気になったとき、
「肩を揉む」
「肩を温める」
「ストレッチをする」
など、さまざまな方法があります。
その中に、
「身体を整えて、正しく動かす」
という選択肢を加えてみてください。
YAMATO355では、整体ケアだけで終わらせず、身体の状態を確認しながらパーソナルトレーニングにつなげます。
肩こりをきっかけに、
姿勢を見直す。
運動習慣を作る。
筋力をつける。
身体を動かす。
そして、仕事もプライベートもより快適に過ごせる身体を目指す。
名古屋で肩こり整体を探している方へ。
「整える」だけではなく、「整えて、動ける身体へ」。
YAMATO355 FITNESS CLUBで、一緒に身体を見直していきましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
無料体験受付中です^ ^
2026.09.30 / 更新日:2026/09/29
HYROX名古屋2027直前対策|大会1か月前から何をする?|

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355です。
2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやで開催予定のHYROX名古屋。
大会まで残り1か月。
この時期になると、
もっと走った方がいい?
8種目を毎回全部やった方がいい?
筋トレの重量は落とす?
大会直前まで追い込んでいい?
このような不安を感じる方が増えてきます。
しかし、大会1か月前に最も避けたいのが、
「不安だからトレーニング量を急激に増やすこと」
です。
HYROX直前期の目的は、ゼロから身体能力をつくることではありません。
これまで積み上げてきた、
筋力。
走力。
筋持久力。
競技技術。
動作効率。
これらを、
「大会当日に発揮できる状態へ仕上げる」
ことです。
今回はHYROX名古屋2027へ向けて、大会1か月前から当日までのトレーニングと身体の調整について解説します。
《 HYROX大会1か月前は追い込み期間ではない 》
大会が近づくと、
「あと1か月しかない」
と焦りやすくなります。
しかし、ここから急激にトレーニング量を増やすのは慎重に考える必要があります。
HYROXは、
8×1kmランニング + 8ワークアウト
という高い運動量を伴う競技です。
大会直前まで強い疲労を蓄積させてしまえば、本番でこれまでのトレーニング成果を十分に発揮できない可能性があります。
大会1か月前は、
「もっと身体を追い込む」
から、
「大会で力を発揮できる身体へ仕上げる」
という考え方へ少しずつ移行していきます。
《 大会4週間前|現在の弱点を最終確認する 》
大会約4週間前。
まず確認したいのが、
「自分はどこで失速するのか?」
です。
例えば、
ランニング後半でペースが落ちる。
Sled Pushで脚を使いすぎる。
Sled Pullで腕が先に疲れる。
Burpee Broad Jumpで心拍数が上がりすぎる。
Farmers Carryで握力がなくなる。
Sandbag Lungesで脚が止まる。
Wall Ballsで呼吸が乱れる。
こうした弱点を明確にします。
ここまで来て、
すべての能力を一から伸ばそう
とする必要はありません。
大会までの残り時間から逆算して、
「何を優先するか」
を決めます。
《 フルHYROXを毎回やる必要はない 》
大会が近づくと、
8kmラン+8種目
を毎回行いたくなる方もいるでしょう。
しかし、フルシミュレーションを頻繁に行えば、それだけ身体への負荷も大きくなります。
例えば、
前半4種目を中心に行う。
後半4種目を中心に行う。
苦手な2〜3種目を中心に行う。
RUN+WORKOUTのつなぎを練習する。
といった方法があります。
重要なのは、
「今日は何を改善するトレーニングなのか」
を明確にすることです。
《 直前期こそRUN+WORKOUTを確認する 》
HYROXでは、
1km走る ↓ ワークアウト ↓ 1km走る
という流れを8回繰り返します。
ランニング単体では速い。
Sled Push単体でも強い。
それでも、
Sled Push後の1kmになると急激にペースが落ちる
ということがあります。
これがHYROXの難しさです。
直前期では、
1km RUN ↓ Sled Push ↓ 1km RUN
あるいは、
1km RUN ↓ Farmers Carry ↓ 1km RUN ↓ Sandbag Lunges ↓ 1km RUN
など、
疲労した状態から再び走る練習
も確認しておきます。
《 大会3週間前|レースペースを確認する 》
HYROXでは、
最初から飛ばしすぎる
ことも後半失速の原因になります。
大会3週間前あたりでは、
自分がどの程度のペースなら最後まで維持できるのか
を確認します。
特に初出場の場合、
スタート直後は周囲の選手につられてペースが上がりやすくなります。
しかしHYROXは、
1kmで終わる競技ではありません。
8kmランニングと8ワークアウトがあります。
大切なのは、
最初に一番速く走ること
ではなく、
最後までパフォーマンスを維持することです。
《 ランニングは速さだけを追わない 》
大会1か月前だからといって、
毎回全力インターバル
にする必要はありません。
例えば、
低強度ランニング。
レースペース走。
短いインターバル。
RUN+WORKOUT。
それぞれ目的が違います。
この時期は、
速く走れるか
だけではなく、
競技中に維持できるペースか
を見ることが重要です。
《 筋力トレーニングを完全にやめない 》
大会が近づくと、
「もう筋トレは必要ない?」
と考える方もいます。
基本的には、
大会直前だから筋力トレーニングをすべてやめる
という単純な考え方ではありません。
これまで作ってきた筋力を維持しながら、
トレーニング量や疲労を調整していきます。
スクワット。
デッドリフト。
プッシュ。
プル。
ランジ。
キャリー。
こうした基本動作はHYROXの土台です。
ただし、
毎回限界重量へ挑戦する。
強い筋肉痛を残す。
フォームが崩れるまで追い込む。
こうしたトレーニングは、大会までの残り期間を考えながら調整する必要があります。
《 大会2週間前|量を少しずつ調整する 》
大会2週間前になると、
「さらに強くする」
より、
「疲労を残さず能力を維持する」
という考え方がより重要になります。
ここまで積み上げてきた身体能力が、2週間で突然なくなるわけではありません。
逆に、
大会直前に急激に強くなる
ことも期待しすぎない方がよいでしょう。
重要なのは、
大会当日に動ける身体を残すこと。
そのため、
トレーニングの量。
強度。
頻度。
回復状態。
睡眠。
身体の張り。
などを確認します。
《 疲労は数値だけでは分からない 》
直前期は、
走行距離。
重量。
タイム。
心拍数。
などの数値も大切です。
しかし、
朝起きたとき身体が重い。
いつもより脚が張っている。
関節に違和感がある。
睡眠の質が落ちている。
トレーニング開始時から身体が重い。
普段の重量が重く感じる。
このような身体からのサインも重要です。
予定表どおりにトレーニングを消化することより、
現在の身体に合わせて調整すること
が直前期には必要です。
《 大会前こそ身体を再評価する 》
YAMATO355では大会直前期も、
ただトレーニングメニューをこなす
だけではありません。
足部。
足関節。
股関節。
骨盤。
体幹。
胸郭。
肩甲帯。
左右差。
スクワット。
ランジ。
ランニング。
こうした身体と動作を確認します。
なぜなら、
半年間トレーニングした身体
と、
トレーニング開始前の身体
は同じではないからです。
トレーニング量が増えれば、
身体の使い方や疲労状態も変わります。
だからこそ、
評価 ↓ トレーニング ↓ 再評価
が必要になります。
《 違和感を無視して追い込まない 》
大会直前に、
膝に違和感がある。
腰が張る。
足首が気になる。
肩に違和感がある。
それでも、
「あと2週間だから」
と無理にトレーニングを続ける。
これは慎重に考える必要があります。
痛みや強い違和感がある場合は、必要に応じて医療機関への相談も選択肢です。
そのうえでトレーニングを継続できる状態なら、
身体のどこに負担が集中しているのか
を確認します。
《 YAMATO355だからできる整体×HYROX 》
ここはYAMATO355のHYROXトレーニングの大きな特徴です。
YAMATO355では、
トレーニングだけ。
整体だけ。
で終わらせません。
例えば、
股関節が使いにくい。
足関節が動きにくい。
胸郭が動きにくい。
肩甲骨の正しく動きにくくなる。
身体の左右差が大きい。
このような状態があれば、
必要に応じて身体を整えます。
そして、
整えて終了
ではありません。
変化した身体を、
スクワット。
ランジ。
プッシュ。
プル。
キャリー。
ランニング。
HYROX競技動作。
へつなげます。
整えてから鍛える。
そして競技へつなげる。
これがYAMATO355の考えるHYROX対策です。
《 大会1週間前|新しいことを始めない 》
大会1週間前。
ここまで来たら、
新しいトレーニング方法。
初めて行う高強度メニュー。
極端な走り込み。
限界重量への挑戦。
などを増やす必要性は低くなります。
ここからは、
これまでやってきたことを確認する期間
と考えます。
軽いランニング。
短時間の競技動作。
フォーム確認。
可動性。
コンディショニング。
必要に応じてこれらを組み合わせます。
《 ピーキングとは何か? 》
ピーキングとは、
大会当日に高いパフォーマンスを発揮できるよう、トレーニング負荷や疲労状態を調整していく考え方です。
簡単に言えば、
強くなるためのトレーニング
から、
強くなった身体を本番で使える状態へ持っていく
段階です。
HYROX公式のトレーニングパートナープログラムでも、
基礎づくり ↓ HYROX特異的トレーニング ↓ ピーキング
という段階的な考え方が採用されています。
《 トレーニング量を落としても不安にならない 》
直前期にトレーニング量を調整すると、
「こんなに休んで大丈夫?」
と不安になることがあります。
しかし、
疲労が抜けること
と、
体力が落ちること
は同じではありません。
直前まで身体を追い込み続け、
疲れた状態で大会を迎えることが目的ではありません。
大会当日に、
走れる。
押せる。
引ける。
跳べる。
運べる。
ランジできる。
Wall Ballsができる。
その状態へ身体を持っていくことが目的です。
《 大会前日は追い込まない 》
大会前日に、
最後の追い込み。
最後の8kmラン。
最後のSled Push。
を行う必要はありません。
基本的には、
身体を軽く動かす。
必要な動作を確認する。
身体の張りを確認する。
翌日に疲労を残さない。
という考え方が重要です。
大会当日のために、
エネルギーを残す
という選択もトレーニングの一部です。
《 大会当日はウォームアップをやりすぎない 》
大会当日は緊張から、
いつも以上にウォームアップしたくなる
ことがあります。
しかしウォームアップで疲れてしまっては意味がありません。
身体を温める。
関節を動かす。
軽く心拍数を上げる。
競技に必要な動きを確認する。
そしてスタートできる状態をつくる。
ウォームアップの目的は、
疲れること
ではありません。
《 初出場ほど最初の1kmを冷静に 》
初めてのHYROXでは、
会場。
音。
観客。
周囲の選手。
スタートの緊張感。
こうした環境によって普段よりペースが上がる可能性があります。
しかし、
HYROXは最初の1kmで決まりません。
その後に、
SkiErg ↓ RUN ↓ Sled Push ↓ RUN ↓ Sled Pull
と競技は続きます。
序盤で必要以上にエネルギーを使わない。
これは初心者にとって重要なポイントです。
《 大会当日に強い人は準備ができている 》
大会当日になって、
急に体力が増える。
急にSled Pushが強くなる。
急に走るのが速くなる。
ということはありません。
本番で出せるのは、
これまで準備してきたもの
です。
だからこそ直前期は、
新しい能力を無理につくる
より、
これまで作ってきた能力を最大限発揮できる状態へ整える。
この考え方が重要です。
《 HYROX名古屋2027へ向けた1か月を整理 》
大会4週間前
弱点の最終確認 + 実戦的トレーニング
大会3週間前
RUN+WORKOUT + レースペース確認
大会2週間前
トレーニング量・疲労の調整 + 身体の再評価
大会1週間前
疲労管理 + フォーム・競技動作確認
大会前日
コンディション調整 + 疲労を残さない
大会当日
ウォームアップ + ペース管理 + これまで準備した力を発揮する
《 HYROX名古屋直前で不安になった方へ 》
大会まで1か月。
このタイミングで、
「今のトレーニングで大丈夫?」
「走力は足りている?」
「Sled Pushで腰がつらい」
「Wall Ballsで最後まで持たない」
「大会前のトレーニング量が分からない」
「疲労が抜けない」
こうした不安が出てくるのは珍しくありません。
大切なのは、
不安だから練習量を増やすこと
ではありません。
自分に今何が必要なのかを明確にすることです。
《 名古屋でHYROX直前対策ならYAMATO355 》
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、
HYROX8種目をただ繰り返すのではなく、
現在の身体と競技パフォーマンスを評価します。
基礎筋力。
走力。
筋持久力。
動作出力。
足部。
股関節。
体幹。
肩甲帯。
競技動作。
疲労状態。
そこから、
大会までの残り期間で何を優先すべきか
を考えます。
特に大会1か月前は、
「何を追加するか」
だけではなく、
「何を減らすか」
という判断も重要です。
《 無料体験で大会1か月前の課題を確認 》
HYROX名古屋まであと1か月。
この段階で自己流のトレーニングに不安を感じている方は、一度身体と動作を確認してみてください。
YAMATO355の無料体験では、
現在の身体 ↓ 競技動作 ↓ 弱点 ↓ 大会までに優先すること
を整理します。
もっと追い込む必要があるのか。
トレーニング量を調整すべきなのか。
動作を修正すべきなのか。
身体を整える必要があるのか。
人によって答えは違います。
だからこそ、
直前期ほど評価が重要です。
名古屋伏見・錦エリア。
伏見駅徒歩2分。
無料体験受付中。
都度払いOK。
2027年4月。
ポートメッセなごやのスタートラインへ。
大会1か月前からは、
身体をさらに疲れさせるのではなく、
「これまで鍛えてきた身体を、本番で使える身体へ仕上げる」
YAMATO355がHYROX名古屋への最後の1か月をサポートします。
《 まとめ 》
HYROX名古屋2027の大会1か月前。
重要なのは、
焦ってトレーニング量を増やすことではありません。
弱点確認。
レースペース。
RUN+WORKOUT。
筋力維持。
疲労管理。
身体の再評価。
ピーキング。
そして大会当日のコンディション。
これらを段階的に調整します。
半年かけて作った身体を、
最後の1か月で疲れさせるのではなく、
大会当日に発揮できる身体へ。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、
整体×トレーニング×身体評価を活かし、
HYROX名古屋へ向けた最後の仕上げまでサポートします。
次回は、
「HYROX名古屋に初出場する方へ|大会当日の戦い方・ペース配分・8種目攻略」
について詳しく解説します。
《 内部リンク 》
YAMATO355公式サイト https://yamato355.com/
HYROXトレーニング専用ページ https://yamato355.com/hyroxpage/
2026.09.29 / 更新日:2026/09/29
四十肩・五十肩・六十肩で悩む方へ|肩だけを見ない身体づくり

四十肩・五十肩・六十肩で悩んでいる方へ
「腕を上げると肩が痛い」
「後ろに手を回せない」
「服を着るのがつらい」
「夜になると肩が痛くて眠れない」
「何ヶ月経っても肩が動かしにくい」
40〜60代になると、このような肩のお悩みで来店される方が増えてきます。
一般的に「四十肩・五十肩」と呼ばれるものには、いわゆる凍結肩(Frozen Shoulder/癒着性関節包炎)が含まれます。
凍結肩では肩の痛みと強いこわばりが特徴で、特に夜間痛が出たり、腕を上げる・後ろへ回すといった日常動作が難しくなったりします。回復には数ヶ月から年単位かかるケースもあります。
だからこそ山田トレーナーが最初にお伝えしたいのは、「痛いから、とにかく肩を揉む」だけで終わらせないこと。
まず現在の肩がどうなっているのかを確認することが重要です。
本当に「五十肩」なのか?
40代だから四十肩。
50代だから五十肩。
60代だから六十肩。
というわけではありません。
肩の痛みには、腱板・滑液包・インピンジメント、関節など、さまざまな問題が関係する可能性があります。
そのためYAMATO355でも、「肩が痛い=五十肩」と決めつけることはしません。
痛みが強い。
夜間痛が続く。
急に腕が上がらなくなった。
明らかな筋力低下やしびれがある。
転倒や外傷後から痛い。
こうした場合は、まず医療機関で状態を確認していただくことが大切です。
五十肩は「動かさない方がいい」とは限らない
肩が痛いと、「怖いから動かさない」となりやすいと思います。
もちろん炎症や痛みが強い時期に、無理やり大きく動かす必要はありません。
一方で、凍結肩では痛みの状態に合わせながら肩を優しく動かし、徐々に可動域を取り戻していくことも一般的な管理の一つです。NHSでも、完全に動かさなくなるのではなく、痛みの状態に合わせた運動や理学療法が案内されています。
重要なのは、「動かす・動かさない」の二択ではなく、今の状態で何をどこまで行うか。
ここを判断することです。

肩だけではなく「肩甲骨」を見る
腕を上げる動作は、肩関節だけで行っているわけではありません。
上腕骨が動き、それに合わせて肩甲骨も動きます。
つまり、肩関節+肩甲骨が連動することが大切です。
山田トレーナーが肩を見る際にも、
「腕が何度まで上がるか?」だけではなく、
肩甲骨がどのように動いているか。
肩がすくんでいないか。
左右差はないか。
別の場所で無理に動きを作っていないかまで確認します。
痛い場所だけではなく、動作全体を見る。
これが評価ファーストです。
胸椎・胸郭も肩の動きに関係する
さらに確認したいのが、胸椎と胸郭です。
例えば腕を頭上へ上げるとき、上半身全体のポジションや胸椎・肩甲骨の動きも関係します。
胸椎が動きにくい状態で無理に腕を上げようとすると、肩だけで動きを作ろうとしたり、腰を反って代償したりすることがあります。
だから、肩が痛いから肩だけを柔らかくする
ではなく、肩関節。肩甲骨。胸椎。胸郭。姿勢。これらを一緒に確認していきます。
可動域が戻ったら「インナー」を鍛える
痛みが落ち着き、医療機関から運動を止められていない状態であれば、段階的に筋力を戻していくことも重要です。
そこで山田トレーナーが大切にしているのが、
ローテーターカフなど肩周辺の安定性。
肩を支える筋肉を強化することは、肩関節の安定や日常・スポーツ動作へ戻るためのコンディショニングに利用されています。
ただし、いきなり重たいダンベルを持つわけではありません。
山田トレーナーの考え方は、姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルです。
動かない状態で無理に強くするのではなく、
動ける身体を作り、その動きを安定させ、最後に強くする。
この順番を大切にします。
整体だけでも、トレーニングだけでも終わらせない
YAMATO355のハイブリッド整体では、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れを大切にしています。
まず身体を評価する。
必要な部分を整える。
肩・肩甲骨・胸郭の動きを再教育する。
そして状態に合わせてトレーニングへ移行する。
整体で一時的に腕が上がりやすくなっても、
日常生活でまた同じ身体の使い方へ戻ってしまえば、十分とは言えません。
目指すのは、「その場で動く肩」ではなく、「日常生活で使える肩」。
髪を洗える。
服を着られる。
棚の上に手を伸ばせる。
仕事ができる。
そして、必要であればトレーニングもできる。
そこまで戻していくことが身体づくりです。
40〜60肩は焦らず段階的に五十肩・凍結肩は、改善まで時間がかかることがあります。数ヶ月で変化する人もいれば、1年以上かけて徐々に回復する人もいます。
だから、「1回で治したい」
「痛いけど無理やり動かした方がいい」
「とにかく筋トレすればいい」という考え方ではなく、今どの段階なのかを確認すること。
痛みが強い時期。
可動域を戻していく時期。
安定性を作る時期。
筋力を戻す時期。
一人ひとり必要なアプローチは変わります。
肩が上がらない生活を当たり前にしない
「もう50代だから仕方ない」
「年齢だから肩は上がらなくなる」と諦める必要はありません。
一方で、自己判断で無理なストレッチや高負荷トレーニングを行うのもおすすめできません。
まず必要なのは、今の肩がどうなっているのかを知ること。
医療的な確認が必要なら、まず病院へ。
運動を進められる状態になったら、肩関節だけではなく、肩甲骨・胸椎・胸郭・姿勢まで評価する。
そして、整える → 動かす → 安定させる → 鍛える。
山田トレーナーはハイブリッド整体とトレーニングを組み合わせ、「痛い肩だけを見る」のではなく、「肩を動かしている身体全体を見る」
ことを大切にしています。
40〜60肩で長く悩んでいる方こそ、焦らず一つずつ身体を取り戻していきましょう。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.29 / 更新日:2026/09/29
【秋の食事】揚げ物・お酒が増えても罪悪感なし!楽しむ食べ方

揚げ物・お酒が増える秋、罪悪感なく楽しむ食べ方3選
秋になると、食事がおいしく感じますよね。
涼しくなって外食する機会が増えたり、友人や会社の仲間と飲みに行ったり、休日には秋の味覚を楽しんだり。
唐揚げ。
天ぷら。
焼き鳥。
秋刀魚。
炊き込みご飯。
ビール。
日本酒。
食事を楽しむ機会が増えてくる季節です。
一方で、50代のお客様とお話をしていると、
「昨日飲みに行ったから、今日は食べないようにします」
「揚げ物を食べてしまったので太りますよね?」
「ダイエット中なのに飲んでしまいました」
と、食べたあとに罪悪感を持っている方もいます。
でも私は、身体づくりをするからといって、
「揚げ物禁止」「お酒禁止」「外食禁止」
にする必要はないと思っています。
もちろん、食べる量や飲酒量が増え続ければ、体重管理や健康面へ影響する可能性があります。
だからといって、
食べてしまった。
↓
罪悪感を持つ。
↓
翌日は極端に食事を減らす。
↓
お腹が空いて、また食べすぎる。
という流れになってしまったら、長く続けられる食生活とは言いにくいですよね。
大切なのは、
「食べないこと」ではなく「どう食べるか」。
今回は、揚げ物やお酒を楽しむ機会が増える秋に知ってほしい、3つの食べ方についてお話しします。
そもそも「一回食べたから太る」と考えなくていい
ダイエット中の方ほど、
「昨日食べすぎたから太った」
と考えてしまいます。
特に外食の翌日に体重計へ乗って、1kg近く増えていると、
「やっぱり昨日の揚げ物だ」
「お酒を飲んだから太った」
と焦る方もいると思います。
ただ、翌日の体重変化をそのまま「体脂肪が増えた」と考える必要はありません。
外食では塩分や炭水化物の摂取量が普段より多くなったり、食事そのものの重量や体内の水分量などが変わったりします。
アルコールを飲んだ翌日も、身体の水分状態などによって体重は変動します。
つまり、
「体重が増えた=その分すべて脂肪になった」
ではありません。
だから、一回の外食だけを見て一喜一憂するのではなく、
1日ではなく、数日から数週間の食生活を見る。
この視点を持ってみてください。
身体づくりは、一食で決まるものではありません。
普段の食事、運動、日常活動、睡眠などが積み重なっていきます。
秋の食事を楽しむためにも、まず「一回食べたら終わり」という考え方を手放すことから始めてみましょう。
① 揚げ物を食べるなら「揚げ物だけの食事」にしない
秋になると食べたくなるものの一つが揚げ物です。
唐揚げ、天ぷら、とんかつ、フライ。
「ダイエット中だから食べない」
と我慢している方もいると思います。
でも、揚げ物を完全に禁止する必要はありません。
考えてほしいのは、
「揚げ物を食べるか、食べないか」より、「揚げ物をどんな食事の中で食べるか」。
です。
例えば、
唐揚げ+フライドポテト+ビール。
これだと揚げ物が中心になりやすく、食事全体のエネルギー量も大きくなりやすいですよね。
一方で、
唐揚げを楽しみながら、野菜や海藻、きのこ類などを使った副菜を加える。
豆腐や刺身なども組み合わせる。
ご飯も「食べてはいけない」と極端に抜くのではなく、自分に合った量にする。
このように考えると、同じ「唐揚げを食べる」という食事でも全体のバランスは変わります。
大切なのは、
好きなものを食事の中心100%にしないこと。
です。
秋の味覚を楽しみながら、それ以外の料理でバランスを取る。
私は、この考え方のほうが長く続けやすいと思っています。
最初に「何を追加するか」を考える
ダイエットというと、
「何を減らそう?」
と考えます。
ご飯を減らす。
脂質を減らす。
お酒を減らす。
お菓子を減らす。
もちろん、必要に応じて量を調整することはあります。
でも最初から「減らすこと」ばかり考えると、食事がどんどん窮屈になります。
そこで、
「この食事に何を追加したらバランスが良くなる?」
と考えてみてください。
揚げ物だけなら野菜料理を追加する。
麺だけなら、たんぱく質源になる料理も考える。
居酒屋なら枝豆、冷奴、刺身、焼き魚なども選択肢に入れる。
こうすると、
「唐揚げを食べてしまった」
ではなく、
「唐揚げも楽しみながら、食事全体を整えた」
と考えられます。
身体づくりは、禁止する食品を増やすことではありません。
自分で食事のバランスを調整できるようになることも、身体づくりの一つです。
② お酒を飲む日は「お酒+つまみ」をセットで考える
秋は飲み会や外食が増える方もいると思います。
ここでよくあるのが、
「糖質が少ないお酒なら大丈夫ですよね?」
という質問です。
しかし、お酒を考えるときに、糖質だけを見ればいいわけではありません。
アルコールそのものにもエネルギーがあります。
さらに、お酒を飲む場面では、
唐揚げ。
フライドポテト。
締めのラーメン。
ピザ。
デザート。
など、食事量も増えやすくなります。
そのため、
「何を飲んだか」だけではなく、「飲みながら何を食べたか」
まで見ることが大切です。
例えば居酒屋へ行ったとき。
最初から揚げ物ばかり注文するのではなく、刺身、冷奴、枝豆、焼き魚、野菜料理なども選ぶ。
そのうえで、
「唐揚げも食べよう」
「今日は日本酒も楽しもう」
という選択をする。
これなら、
「身体づくり中だから何も食べられない」
という状態にはなりません。
お酒と一緒に水も飲む
飲酒するときには、水分補給も意識してください。
お酒を飲みながら水も飲む。
一杯飲んだら、次に水やノンアルコール飲料を挟む。
こうすると、飲酒のペースをゆっくりにするきっかけにもなります。
また、
「何杯までなら絶対に安全」
という飲酒量が全員に共通して存在するわけではありません。
アルコールによる健康影響は、飲酒量だけでなく、年齢、性別、体質、持病、服薬などによっても異なります。
厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」でも、飲酒量を純アルコール量で把握し、健康状態などを踏まえて飲酒について判断することが重要とされています。
だから、
「このお酒なら太らない」
ではなく、
自分がどのくらい飲んでいるのかを知ること。
そして、
飲まない日も作ること。
これも身体づくりでは大切です。
③ 食べすぎた翌日は「罰を与える」のではなく「いつもの生活に戻す」
秋の外食で最も気をつけてほしいのが、実は食べている最中よりも翌日です。
「昨日飲んだから朝食を抜こう」
「昨日揚げ物を食べたから今日はサラダだけ」
「昨日食べすぎたから2時間走ろう」
このように、食べたことへの罪悪感から極端な行動を取る方がいます。
でも私は、
食べすぎた翌日は、身体へ罰を与える日ではない
と思っています。
大切なのは、
いつもの生活に戻すこと。
です。
朝起きる。
水分を取る。
普段通り食事をする。
野菜やたんぱく質なども取りながら食事を整える。
少し歩く。
いつものトレーニングをする。
そして夜はしっかり寝る。
これでいいのです。
「昨日食べたから今日は食べない」
という極端な調整をすると、夕方になって強い空腹を感じ、また食べすぎることもあります。
すると、
食べる。
↓
後悔する。
↓
我慢する。
↓
空腹になる。
↓
また食べる。
という流れになりやすくなります。
それよりも、
「昨日は楽しんだ。今日はいつもの生活に戻そう」
と切り替える。
このほうが、長期的には身体づくりを続けやすくなります。
「運動で昨日食べた分を消費しよう」と考えなくていい
これもよくある考え方です。
「昨日食べた唐揚げを消費するために走ります」
「ビールを飲んだから今日は筋トレを倍やります」
運動をすること自体は良いことです。
でも、
食べたことへの罰として運動する
という考え方には注意してほしいと思います。
運動は、食べたものを帳消しにするためだけに行うものではありません。
筋力を維持する。
体力をつける。
身体機能を維持する。
ストレスを発散する。
睡眠につなげる。
将来も自分の足で動ける身体を作る。
トレーニングには、もっといろいろな意味があります。
だから、
「昨日食べたから運動しなきゃ」
ではなく、
「身体を整えるために、今日もいつも通り身体を動かそう」
くらいでいいと思います。
秋に太りやすい原因を「食欲」だけにしない
秋になると、
「食欲の秋だから太った」
と言う方がいます。
もちろん、食事量が増えることは体重増加の一因になります。
でも、生活全体を見てみると、それだけではないことがあります。
夏は外出していたのに、涼しくなって家で過ごす時間が増えた。
仕事が忙しくなり歩数が減った。
飲み会が増えた。
睡眠時間が短くなった。
筋トレへ行く回数が減った。
間食が少しずつ増えた。
一つ一つは小さな変化でも、それが積み重なることがあります。
だから、
「秋になって太った」
↓
「食事を減らそう」
だけではなく、
食事・運動・日常活動・睡眠をセットで振り返る。
この視点を持ってみてください。
50代だからこそ「一生続けられる食べ方」を考える
20代の頃なら、
「来月までに3kg落としたい」
と短期間だけ食事を我慢することもできたかもしれません。
でも50代からの身体づくりでは、私は少し違う考え方をおすすめしています。
それは、
「この食生活を10年後も続けられるか?」
です。
唐揚げを一生食べない。
お酒を飲む機会をすべて断る。
友人との外食へ行かない。
旅行へ行っても食べたいものを我慢する。
もちろん本人が望んでそうするなら問題ありません。
でも、
「健康になるために人生の楽しみを全部なくす」
必要はありません。
健康な身体を作る目的の一つは、
人生を楽しむこと
でもあると思います。
友人と食事へ行く。
家族と旅行へ行く。
秋の味覚を楽しむ。
たまにはお酒を飲む。
そして普段は身体を動かし、食事を整える。
このバランスを自分で作れるようになる。
50代からは、
「食べない身体づくり」より「食べても戻せる身体づくり」
を考えてみてください。
YAMATO355では「食べてはいけないもの」を増やすだけの指導はしません
名古屋・伏見のYAMATO355で、私、田中(ボディメンター)がお客様と身体づくりを考えるときも、
「揚げ物禁止です」
「お酒禁止です」
「炭水化物を食べないでください」
と、食品を禁止するところから始めるわけではありません。
まず、その方の生活を見ます。
朝食は食べているのか。
昼食はどんなものを選んでいるのか。
夕食は何時なのか。
お酒は週何回なのか。
外食はどのくらいあるのか。
間食はどんなときに増えるのか。
睡眠は取れているのか。
普段どのくらい歩いているのか。
筋トレはできているのか。
そこまで見て、
「どこを変えれば、一番無理なく身体が変わりそうか?」
を考えます。
例えば、週に一度の友人との飲み会を楽しみにしている方から、その時間まで取り上げる必要があるとは限りません。
飲み会は楽しむ。
その代わり、普段の食事を整える。
日常の歩数を増やす。
筋トレを続ける。
睡眠を確保する。
翌日はいつもの食生活へ戻す。
そのほうが、その方の人生には合っているかもしれません。
私は、
お客様を食事メニューに当てはめるのではなく、その方の生活に身体づくりを合わせること
が大切だと思っています。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省は、飲酒について「純アルコール量」に着目して自分の飲酒量を把握することや、飲酒前または飲酒中に食事を取る、水などを飲む、飲酒しない日を設けるといった行動を紹介しています。
また、飲酒量が少ないほど飲酒によるリスクが少なくなるという考え方を示しており、年齢、性別、体質、疾病などによってアルコールの影響には個人差があります。
「この量なら誰でも安全」と考えるのではなく、自分自身の飲酒状況や健康状態を確認することが重要です。
まとめ|秋の食事は「我慢」ではなく「戻せる習慣」を作る
揚げ物やお酒が増える秋。
身体づくりをしていると、
「食べていいのかな」
「飲んだら太るかな」
と不安になることもあると思います。
でも、一回の食事だけで身体づくりの成功・失敗が決まるわけではありません。
大切なのは3つです。
① 揚げ物を食べるなら、揚げ物だけの食事にしない。
② お酒は、お酒だけでなく一緒に食べるものまで考える。
③ 食べすぎた翌日は、極端に減らさずいつもの生活へ戻す。
そして、もう一つ覚えておいてほしいことがあります。
「楽しんだ食事に、罪悪感までセットにしなくていい。」
秋刀魚を食べる。
旅行先でおいしいものを食べる。
友人と乾杯する。
家族と外食する。
それも人生の一部です。
大切なのは、楽しんだあとに、
「もうダメだ」
ではなく、
「おいしかった。明日からまたいつも通りに戻そう」
と言えること。
50代からの身体づくりは、一時的なダイエットではありません。
これから10年、20年と続く生活の中で、食事を楽しみながら健康な身体を作っていく。
我慢できる人になるのではなく、自分でバランスを取れる人になる。
そんな食生活を、秋から始めてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.29 / 更新日:2026/09/29
BIG3指導ならYAMATO355的場トレーナー|名古屋で筋力アップ

BIG3指導ならYAMATO355的場
「ベンチプレスの重量を伸ばしたい」
「スクワットがなかなか強くならない」
「デッドリフトのフォームが合っているか分からない」
「BIG3を始めたいけれど、何から練習すればいいか分からない」
そんな方へ。
名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトのBIG3指導を行っています。
そして、BIG3指導を担当しているのが、トレーナーの的場です。
的場は大学時代にウエイトリフティング部に所属し、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトといったBIG3を中心に、身体づくりやウエイトトレーニングの基礎を学んできました。
現在もベンチプレスを専門的に指導しており、「あなたの頑張りを正しい方向へ」をテーマに、BIG3の記録向上をサポートしています。(YAMATO355)
そもそもBIG3とは?
BIG3とは、
ベンチプレス
スクワット
デッドリフト
この3種目を指します。
どれもバーベルを使った代表的なフリーウェイト種目です。
BIG3は筋力トレーニングの中でも非常に有名な種目で、筋力を高めたい方だけでなく、筋肉をつけたい方や身体を鍛えたい方にも取り入れられています。(MELOS(メロス))
ただし、
「BIG3は有名だから、とりあえずやればいい」
というものではありません。
同じ重量を持ち上げていても、
・足の位置
・手幅
・身体の角度
・呼吸
・腹圧
・重心
・バーベルの軌道
・可動域
・力を入れるタイミング
などによって、動作は大きく変わります。
だからこそ、BIG3を本気で伸ばしたい方には、フォームを見てもらうことが重要になります。
BIG3は「重い重量を持つ」だけでは伸びない
BIG3を始めると、
「もっと重い重量を上げたい」
という気持ちが出てきます。
これは非常に自然なことです。
自己ベストを更新した瞬間は、トレーニングの大きな楽しみの一つです。
しかし、重量だけを追いかけてしまうと、
「フォームが崩れる」
↓
「狙った筋肉を使えない」
↓
「同じ重量から伸びなくなる」
という状態になることがあります。
さらに、無理に重量を上げ続けるのではなく、現在のフォームや身体の状態を確認しながら進めることが大切です。
BIG3で重要なのは、
重量 × フォーム × 身体の使い方 × プログラム
です。
ベンチプレスを伸ばしたいなら「押す」だけではない
ベンチプレスというと、
「胸でバーベルを押す種目」
というイメージが強いと思います。
もちろん胸・肩・腕などの筋力は重要です。
しかし、重量を伸ばしていくためには、それだけではありません。
・肩甲骨の位置
・胸郭の使い方
・足の位置
・身体の固定
・腹圧
・下半身からの力の伝達
・バーベルの軌道
など、全身を使ってバーベルを安定させる必要があります。
特に「胸を張る」だけを意識して、身体を無理に反らせてしまうのは注意したいポイントです。
自分の身体に合ったフォームを作ることが大切です。
的場はベンチプレス専門トレーナーとして、100kgを目指す方への指導も掲げています。
「ベンチプレスを始めたけど、なかなか重量が伸びない」
という方は、現在のフォームを一度見直してみる価値があります。(YAMATO355)
スクワットは「しゃがむ」だけではない
スクワットでは、
・足幅
・つま先の向き
・股関節
・膝
・足首
・体幹
・呼吸
・腹圧
など、多くの要素が関係します。
「深くしゃがめば正解」
「高重量を持てば強い」
と単純に考えるのではなく、目的や身体の状態に合わせてフォームを作る必要があります。
例えば、股関節や足首の動きに制限がある場合、無理に同じフォームを真似するより、自分の身体に合わせて調整した方が動作を安定させやすい場合があります。
YAMATO355では、身体の動きや姿勢なども確認しながら、その人に合わせたトレーニングを組み立てています。
デッドリフトは「腰で引かない」
デッドリフトでよくある悩みが、
「腰が怖い」
「背中が丸くなる」
「床から重量を浮かせられない」
「途中で止まってしまう」
というものです。
デッドリフトでは、単純に腕でバーベルを引っ張るのではありません。
足で地面を押し、身体を安定させながら、股関節を中心に全身でバーベルを動かしていきます。
そのため、
セットアップ
↓
腹圧
↓
足で地面を押す
↓
股関節・体幹を連動させる
↓
バーベルを身体に近い位置で動かす
といった動作を一つずつ確認することが重要です。
重量が上がらない原因は、単純な筋力不足とは限りません。
フォームやセットアップを変えることで、動作が変わる場合もあります。
BIG3指導で大切なのは「その人のフォーム」
YouTubeやSNSには、BIG3のフォーム解説がたくさんあります。
もちろん、勉強することは良いことです。
しかし、
「あの選手がこのフォームだから、自分も同じにする」
必要はありません。
身長。
手足の長さ。
股関節の形。
肩関節の動き。
足首の可動性。
筋力。
トレーニング歴。
競技経験。
これらは人によって違います。
だからBIG3では、
正しいフォームを一つ覚える
よりも、
自分の身体と目的に合ったフォームを見つける
ことが重要です。
BIG3の記録を伸ばすなら「フォームを見る」
例えばベンチプレスで、
「100kgが上がらない」
という方がいたとします。
このとき、
「もっと胸を鍛えましょう」
だけでは原因を特定できません。
もしかすると、
・胸ではなく肩や腕に負荷が偏っている
・足の使い方が安定していない
・バーベルの軌道が毎回違う
・肩甲骨が安定していない
・重量設定が現在の能力に合っていない
など、別の原因があるかもしれません。
だからこそ、動画や実際の動作を見ながら、
「どこで力が逃げているのか」
を確認することが重要です。
BIG3は初心者でもできる?
「BIG3は上級者がやるもの」
と思っている方もいるかもしれません。
しかし、BIG3そのものは初心者でも練習できます。
ただし、初心者の場合は最初から高重量を扱う必要はありません。
まずは、
・基本姿勢
・呼吸
・腹圧
・バーベルの軌道
・関節の位置
・身体の使い方
を覚えます。
そして、フォームが安定してきたら少しずつ負荷を上げていきます。
「重量を持つこと」より、
「正しく動けるようになること」
を先に考える。
これがBIG3を長く続けるための大切な考え方です。
BIG3はパワーリフティングだけのものではない
BIG3というと、パワーリフティングをイメージする方も多いと思います。
もちろん、パワーリフティングではBIG3が競技の中心になります。
一方で、
・筋肉をつけたい
・身体を大きくしたい
・筋力を高めたい
・トレーニングの基礎を作りたい
・ベンチプレスの自己ベストを更新したい
・スクワットを強くしたい
・デッドリフトを上達させたい
など、目的は人それぞれです。
そのため、同じBIG3でも、
目的によって重量・回数・セット数・頻度を変える
必要があります。
「BIG3をやること」が目的ではなく、
BIG3を使って何を達成したいのか
を最初に考えることが大切です。
YAMATO355的場がBIG3を指導する理由
僕自身、大学時代にウエイトリフティング部に所属していました。
トレーニングを続ける中で、身体が変わりました。
そして、それだけではありません。
トレーニングを始めたことで、自分自身の考え方も変わりました。
以前より前向きになり、
「自分もやればできる」
と思えるようになりました。
だから僕は、トレーニングを単純に「筋肉をつけるもの」だとは考えていません。
重量が伸びる。
フォームが上手くなる。
前回できなかった重量ができるようになる。
こうした小さな成功体験の積み重ねが、自分自身への自信にもつながっていくと思っています。
その中でもBIG3は、
「自分の成長を数字で確認できる」
という魅力があります。
昨日できなかった重量が、今日はできる。
以前より綺麗なフォームでできる。
1回しかできなかった重量を3回できる。
こうした変化を一緒に作っていくのが、BIG3指導の面白さだと思っています。
「BIG3を伸ばしたい」なら的場へ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、初心者から経験者まで、それぞれの目的に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
その中でも僕、的場は、
ベンチプレス・スクワット・デッドリフトのBIG3指導
を得意としています。
特に、
「ベンチプレス100kgを目指したい」
「BIG3のフォームを見てほしい」
「重量を伸ばしたい」
「パワーリフティングに挑戦したい」
「筋トレ初心者だけどBIG3をやってみたい」
「自己流で伸びなくなってきた」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355の公式プロフィールでも、的場はベンチプレス専門トレーナーとして、100kgを目指す方への指導を掲げています。大学時代のウエイトリフティング部での経験とBIG3を基礎から学んだ経験を、現在の指導に活かしています。(YAMATO355)
大切なのは、
ただ重量を上げることではありません。
あなたの身体に合ったフォームを見つけ、
必要な筋力をつけ、
正しい方向へ努力すること。
あなたの頑張りを正しい方向へ。
BIG3指導なら、YAMATO355的場。
名古屋・伏見でBIG3を本気で伸ばしたい方をお待ちしています。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9



