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2026.08.04 / 更新日:2026/08/04
【60代 筋肉量を増やすトレーニング】健康寿命を延ばす筋力アップ習慣

「60代から筋肉は増えない」と思っていませんか?
「最近、階段がつらくなった。」
「転びやすくなった気がする。」
「昔より疲れやすくなった。」
このようなお悩みは、60代になると多くの方が感じ始めます。
その大きな原因の一つが**筋肉量の減少(サルコペニア)**です。
しかし、私はYAMATO355で多くの60代のお客様と向き合う中で確信しています。
60代からでも筋肉は増やすことができます。
実際に、「旅行を楽しめるようになった」「階段が楽になった」「姿勢が若々しくなった」と喜ばれる方を何人も見てきました。
年齢を理由に諦める必要はありません。
なぜ60代になると筋肉量が減るのか?
年齢とともに、
- 運動量の減少
- 基礎代謝の低下
- タンパク質摂取量の不足
- 長時間の座り姿勢
などが重なり、筋肉は少しずつ減少します。
筋肉量が減ると、
- 転倒しやすくなる
- 疲れやすくなる
- 基礎代謝が低下する
- 姿勢が崩れる
など、日常生活にも影響が出てきます。
だからこそ、60代からの筋力トレーニングは「見た目」のためだけではなく、
「健康寿命」を延ばすためにも重要なのです。
60代で筋肉量を増やすために大切な3つのポイント
① 大きな筋肉を優先して鍛える
効率よく筋肉量を増やすためには、
- お尻(大殿筋)
- 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
- 背中(広背筋)
など、大きな筋肉を鍛えることが大切です。
大きな筋肉を動かすことで基礎代謝も向上し、疲れにくい身体づくりにつながります。
② 無理なく継続する
「毎日ハードな筋トレをしなければいけない」
そう思ってしまうと続きません。
私はお客様によく、
「頑張ることより、続けることの方が大切です。」
とお伝えしています。
週2〜3回でも継続することで、身体は少しずつ変化していきます。
③ タンパク質をしっかり摂る
筋肉はトレーニングだけでは増えません。
肉・魚・卵・大豆製品などから十分なタンパク質を摂ることも重要です。
運動と栄養を組み合わせることで、より効率よく筋肉量アップを目指せます。
60代におすすめのトレーニング
椅子スクワット
椅子に座る・立つ動作を繰り返すだけでも、
太ももやお尻を安全に鍛えることができます。
ヒップリフト
仰向けでお尻を持ち上げる運動です。
お尻・体幹・太ももの裏側を効率よく鍛えられます。
チューブトレーニング
ゴムチューブを使うことで関節への負担を抑えながら、
全身の筋力を鍛えられます。
バランストレーニング
片足立ちなどの運動は、
筋力だけでなく転倒予防にも役立ちます。
YAMATO355では「鍛える前に評価する」
私は、筋肉を増やしたい方にも、
いきなりトレーニングを始めることはありません。
まず、
- 姿勢
- 呼吸
- 股関節
- 肩甲骨
- 体幹
- 歩き方
などを評価します。
身体の使い方が間違ったまま鍛えると、
肩や膝、腰を痛めるリスクが高くなるからです。
医療でいう
問診→検査→治療
と同じように、
トレーニングでも
評価→原因分析→運動
という流れを大切にしています。
ハイブリッド整体だから安全に筋肉を増やせる
YAMATO355では、
整体で身体を整えた後に、
トレーニングで正しい動きを覚えていただきます。
身体が動きやすくなった状態で鍛えることで、
筋肉へ効率よく刺激を入れやすくなります。
「痛みを我慢して鍛える」のではなく、
「動きやすい身体をつくってから鍛える」。
これがハイブリッド整体の特徴です。
解剖学を理解するとトレーニング効果は変わる
YAMATO355では、
「どこの筋肉を使っているのか」
「なぜこの運動が必要なのか」
を分かりやすく説明しています。
身体の仕組みを理解すると、
運動への不安が減り、継続しやすくなります。
私は、お客様が「身体ってまだ変われるんですね!」と笑顔になる瞬間が、本当に嬉しいです😁
科学的にも60代の筋力トレーニングは推奨されている
厚生労働省では、高齢者の筋力トレーニングは筋力維持だけでなく、転倒予防や生活機能の維持、健康寿命の延伸にも効果が期待できるとしています。💪
年齢に関係なく、自分に合った運動を継続することが大切です。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代からでも筋肉は増えますか?
はい。適切なトレーニングと栄養を継続することで筋肉量の増加は十分期待できます。
Q. 毎日筋トレをした方がいいですか?
筋肉を回復させる時間も必要です。週2〜3回から始めるのがおすすめです。
Q. 膝や腰が痛くてもできますか?
身体の状態によります。YAMATO355では評価を行い、安全なメニューをご提案しています。
Q. パーソナルトレーニングは初心者でも大丈夫ですか?
もちろんです。60代から運動を始める方も多く、一人ひとりの体力に合わせてサポートしています。
まとめ
60代で筋肉量を増やすことは、決して特別なことではありません。
大切なのは、
**「無理をすること」ではなく、「正しい方法を続けること」**です。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体を評価し、
安全で続けやすいトレーニングをご提案しています。
筋肉がつくことで、
歩くことが楽になり、
旅行を楽しめるようになり、
毎日の生活に自信が生まれます。
60代は「衰える年代」ではなく、「健康寿命を伸ばすスタートライン」です。
一緒に、未来の自分のための身体づくりを始めてみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.22 / 更新日:2026/07/22
【名古屋 50代 パーソナルジム】50代から始めるなら「鍛える前に整える」

名古屋で50代向けのパーソナルジムを探している方へ
「最近疲れやすくなった。」
「体重は変わらないのに、お腹だけ出てきた。」
「肩こりや腰痛が当たり前になっている。」
50代になると、このような身体の変化を感じる方が増えてきます。
しかし、多くの方は
「もう年齢だから仕方ない。」
と思ってしまいます。
私はこれまで多くの50代のお客様を担当してきましたが、その考えは少し違うと感じています。
身体は年齢だけで決まるものではありません。
正しい方法で身体を整え、適切なトレーニングを行えば、
50代でも十分に変わる可能性があります。
なぜ50代こそパーソナルジムがおすすめなのか
50代では、
- 筋力低下
- 柔軟性の低下
- 姿勢の崩れ
- 関節の可動域低下
- 基礎代謝の低下
などが少しずつ現れます。
だからこそ、
20代と同じ運動を真似することではなく、
「今の身体に合った運動」を選ぶことが重要です。
パーソナルジムでは、一人ひとりの身体に合わせたプログラムを作成できるため、
運動初心者でも安心して始められます。
パーソナルジム選びで一番大切なのは「評価」
私はボディメンターとして、
「鍛える前に整える」
という考え方を最も大切にしています。
YAMATO355ではトレーニング前に
- 姿勢
- 呼吸
- 肩甲骨
- 股関節
- 左右差
- 動作
まで細かく評価します。
原因を評価せずにトレーニングを始めることは、
検査をせず薬を処方することと似ています。
だから私は、まず身体を知ることからスタートします。
https://yamato355.com/column/tanaka/15796/
YAMATO355独自の「ハイブリッド整体」
YAMATO355では、
整体(受動的アプローチ)と
パーソナルトレーニング(能動的アプローチ)
を組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。
整体だけでは戻りやすい。
トレーニングだけでは痛みが出やすい。
だからこそ、
「整えてから鍛える。」
この順番を大切にしています。
肩こりや腰痛、猫背、反り腰などの改善を目指しながら、理想の身体づくりをサポートします。
50代でジム選びに失敗しないポイント
ジムを選ぶ際には、料金だけで判断しないことが大切です。
確認したいポイントは、
- 身体を評価してくれるか
- 運動初心者への指導経験があるか
- 継続しやすい環境か
- 質問しやすい雰囲気か
- 一人ひとりに合わせたメニューを作ってくれるか
私自身も、「教える」より「寄り添う」ことを意識しています。
お客様ファーストの姿勢が、長く続けられる環境につながると考えています。
50代から運動を始めるメリット
運動を継続することで期待できることはたくさんあります。
- 健康寿命の延伸
- 筋力維持
- 姿勢改善
- 転倒予防
- 疲れにくい身体づくり
- ストレス軽減
- 趣味や旅行を楽しめる身体
実際にYAMATO355でも、
「旅行が楽になった。」
「階段が苦にならなくなった。」
「毎朝起きるのが楽になった。」
という嬉しい声をいただいています。
その瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりのやりがいです。
科学的にも運動習慣は健康寿命を支える
厚生労働省でも、筋力トレーニングや日常的な身体活動は、生活機能の維持や生活習慣病予防に役立つことが示されています。
50代は、「まだ遅くない」ではなく、「今始めるのに最適な年代」です。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験がありませんが大丈夫ですか?
はい。50代で初めて運動を始める方も多く、一人ひとりに合わせてサポートしています。
Q. 肩や腰が痛くても通えますか?
状態を評価し、負担の少ない内容をご提案します。必要に応じて医療機関の受診もおすすめします。
Q. 週1回でも効果はありますか?
継続することで筋力や姿勢、日常生活の改善が期待できます。
Q. 50代でも身体は変わりますか?
もちろんです。適切な運動と継続で、多くの方が身体の変化を実感されています。
まとめ
50代は身体の衰えを感じ始める年代ですが、それは「終わり」ではなく「身体を見直すチャンス」です。
私はボディメンターとして、お客様の身体だけでなく、その先の人生まで支えられる存在でありたいと思っています。
無理に鍛えるのではなく、
自分の身体を知り、
整え、
正しく動く。
その積み重ねが、10年後、20年後の健康をつくります。
もし名古屋で50代から安心して通えるパーソナルジムを探しているなら、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
あなたに合った健康づくりを、一緒に見つけていきましょう。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.20 / 更新日:2026/07/20
【パーソナルジム 運動苦手 50代】50代から始める健康習慣

【パーソナルジム 運動苦手 50代】「私にもできるかな?」その不安はあなただけではありません
運動が苦手だからこそ、パーソナルジムという選択があります
「学生時代から運動が苦手でした。」
「何度もジムに入会したけれど続かなかった。」
「50代になって体力の衰えを感じるけれど、何から始めればいいかわからない。」
このようなお悩みを抱えている方は、とても多くいらっしゃいます。
実際にYAMATO355へ来られる50代のお客様の多くも、最初は**「運動は苦手です。」**とおっしゃいます。
だから私は、最初から頑張ることは求めません。
まずは、「安心して身体を動かせる環境」を作ることを大切にしています。
運動が苦手だからダメなのではありません。
運動が苦手な方ほど、専門家と一緒に始める価値があると私は考えています。
50代になると運動が苦手に感じる理由
50代になると、
- 筋力の低下
- 体力の低下
- 関節の硬さ
- 姿勢の崩れ
- 疲れやすさ
など、加齢による身体の変化が少しずつ現れます。
その状態で若い頃と同じ運動をすると、
「きつい」
「続かない」
「身体が痛い」
となってしまいます。
つまり、
運動が苦手なのではなく、自分の身体に合っていない運動をしているだけというケースが少なくありません。
パーソナルジムだから安心して始められる理由
YAMATO355では、
運動を始める前に
- 姿勢
- 呼吸
- 股関節
- 肩甲骨
- 柔軟性
- 左右差
- 日常動作
まで確認します。
身体を評価した上で、
その方だけのプログラムを作成します。
これは病院で診察をしてから治療を行うのと同じ考え方です。
私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。
運動が苦手な方ほど”成功体験”が大切
運動を継続できる方には共通点があります。
それは、
「できた!」という成功体験を積み重ねていること。
いきなりハードなトレーニングではなく、
- スクワットが少し楽になった
- 階段が疲れにくくなった
- 肩こりが軽くなった
- 姿勢が良くなった
そんな小さな変化を感じることが、継続につながります。
私もお客様と一緒に、その小さな成長を喜ぶ時間が何より好きです。
ハイブリッド整体だから身体に無理がない
YAMATO355では、
整体とトレーニングを組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。
身体が硬いまま無理に鍛えるのではなく、
まず整体で身体を整え、
その後にトレーニングを行います。
そのため、
- 肩こり
- 腰痛
- 猫背
- 反り腰
- 身体の動かしにくさ
にも配慮しながら運動を進められます。
「その場だけ楽になる」のではなく、
正しい身体の使い方を身につけることが目的です。
50代から運動を始めるメリット
50代から運動習慣を身につけることで期待できることはたくさんあります。
- 健康寿命の延伸
- 体力向上
- 筋力維持
- 姿勢改善
- 転倒予防
- 生活習慣病予防
- 気分転換・ストレス軽減
運動は身体だけでなく、心にも良い影響を与えることが知られています。
「もっと早く始めればよかった。」
これは実際にお客様からよくいただく言葉です。
科学的にも50代からの運動はおすすめ
厚生労働省では、定期的な身体活動や筋力トレーニングを継続することが、生活習慣病予防や健康寿命の延伸につながることが示されています。
年齢を理由に諦める必要はありません。
むしろ50代は、未来の健康を守るための大切なスタート地点です。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。YAMATO355には運動初心者の50代のお客様も多く通われています。
Q. 体力に自信がありません。
その日の体調や体力に合わせてメニューを調整しますので安心してご参加いただけます。
Q. 身体が硬くても問題ありませんか?
はい。整体やストレッチを取り入れながら、無理なく身体を動かしていきます。
Q. 週1回でも効果はありますか?
継続することで筋力や姿勢、日常生活の動きの改善が期待できます。
まとめ
運動が苦手だからといって、健康を諦める必要はありません。
大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「自分に合った方法で続けること」です。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体だけではなく、その方の人生に寄り添いたいと考えています。
50代は、まだまだ身体が変われる年代です。
これから先の10年、20年を元気に過ごすために、今この一歩を踏み出してみませんか。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.08 / 更新日:2026/07/08
【60代 毎日できる簡単な運動】無理なく続く習慣で健康寿命を延ばす方法

60代 毎日できる簡単な運動で、10年後の自分は大きく変わります
「最近、少し歩いただけで疲れるようになった。」
「階段の上り下りがつらくなった。」
「健康のために運動を始めたいけれど、何から始めればいいのか分からない。」
60代になると、このようなお悩みを抱える方が本当に多くなります。
実際にYAMATO355へ来られるお客様からも、
「若い頃と同じように身体が動かない。」
「運動したいけどケガが怖い。」
というご相談をよくいただきます。
私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じることがあります。
それは、身体は年齢だけで衰えるわけではないということです。
正しい方法で身体を動かし続ければ、60代からでも筋力・体力・姿勢・歩行能力は十分改善を目指せます。
だからこそ私は、「無理をする運動」ではなく、「毎日続けられる運動」が健康寿命を延ばす一番の近道だと考えています。
60代が毎日運動を続けるべき理由
日本は世界有数の長寿国ですが、「平均寿命」と「健康寿命」には約10年前後の差があると言われています。
つまり、
長生きすることと、
元気に自分の足で生活できることは別の話です。
健康寿命を延ばすためには、
・筋力の維持
・バランス能力
・柔軟性
・呼吸機能
・認知機能
これらを維持することが重要になります。
運動は単に筋肉を鍛えるだけではありません。
脳への血流を増やし、認知機能の維持やストレス軽減にも役立つことが、多くの研究で報告されています。
🔎 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
運動を始める前に最も大切なのは「評価」です
SNSを見ると、
「この運動だけやれば健康になる」
という動画をよく見かけます。
しかし、私はその考え方には少し注意が必要だと思っています。
なぜなら、
身体は一人ひとり全く違うからです。
例えば、
・猫背
・反り腰
・股関節が硬い
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
このような状態で同じ運動を行えば、
逆に腰や膝、肩を痛める可能性があります。
YAMATO355では、
まず身体を評価します。
これは医療でいう
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
と同じ考え方です。
トレーニングも、
カウンセリング
↓
姿勢評価
↓
呼吸評価
↓
動作評価
↓
トレーニング
という順番を大切にしています。
私はこの順番こそ、お客様をケガから守るために必要不可欠だと考えています。
60代でも毎日できる簡単な運動5選
① 横隔膜を使った深呼吸
呼吸は1日に約2万回以上行われています。
しかし、現代人の多くは浅い呼吸になっています。
浅い呼吸では、
肩甲挙筋
胸鎖乳突筋
斜角筋
などの呼吸補助筋が過剰に働き、肩こりや疲れやすさにつながることがあります。
横隔膜をしっかり使えるようになると、
・自律神経が整う
・姿勢が安定する
・腹圧が高まる
・体幹が安定する
など、多くのメリットがあります。
まずは朝と夜に5回ずつ深呼吸をしてみましょう。
② 10〜20分のウォーキング
歩くことは最も始めやすい運動です。
ウォーキングは、
・心肺機能向上
・血流改善
・認知機能向上
・ストレス軽減
など様々なメリットがあります。
速く歩く必要はありません。
「少し気持ちいい」と感じる速度で十分です。
③ 椅子スクワット
下半身の筋力は健康寿命そのものです。
椅子から
立つ
座る
を10回繰り返すだけでも、
太もも
お尻
体幹
を安全に鍛えられます。
④ 肩甲骨を動かす運動
肩甲骨は姿勢の土台です。
肩甲骨が動かなくなると、
猫背
巻き肩
肩こり
呼吸の浅さ
につながります。
肩甲骨を前後・上下に動かすだけでも十分効果があります。
⑤ 足首の運動
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
足首を動かしたり、
つま先立ちを10回繰り返すだけでも、
血流改善
転倒予防
歩行能力向上
につながります。
毎日続けられる人に共通する考え方
私はこれまで多くのお客様を担当してきました。
継続できる方には共通点があります。
それは、
「100点を目指さない」
ということです。
今日は5分だけ。
今日は散歩だけ。
今日はストレッチだけ。
それでも十分です。
身体は一日では変わりません。
しかし、
毎日の積み重ねは確実に未来を変えてくれます。
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
単に運動を教えるだけではありません。
・姿勢評価
・呼吸評価
・筋膜ライン
・肩甲上腕リズム
・骨盤や胸郭の動き
・筋力バランス
まで確認し、
一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラムを作成しています。
また私は、ボディメンターとして「正解を押し付けないこと」を大切にしています。
身体の状態は人それぞれ違います。
だからこそ、お客様の生活習慣や目標に寄り添い、一緒に最適な方法を考えることが本当のサポートだと思っています。
「無理なく続けられる」
「安心して相談できる」
そう感じていただける存在でありたいと、日々お客様と向き合っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 60代から運動を始めても効果はありますか?
はい。筋力・バランス能力・歩行能力は年齢に関係なく改善が期待できます。
Q2. 毎日運動した方がいいですか?
高強度の運動ではなく、軽い運動やストレッチ、ウォーキングは毎日続けることがおすすめです。
Q3. 膝や腰が痛くても運動できますか?
痛みの原因によって異なります。まずは身体を評価し、その方に合った運動を選ぶことが大切です。
Q4. 運動初心者でもパーソナルトレーニングは受けられますか?
もちろんです。YAMATO355では60代以上の運動初心者の方も多く通われています。
まとめ
60代から始める運動で一番大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「続けること」です。
そして、その運動が今の身体に合っているかを確認することも同じくらい重要です。
私はこれまで数多くのお客様の身体の変化を見てきました。
「歩くのが楽になった。」
「旅行を楽しめるようになった。」
「孫と元気に遊べるようになった。」
そんな笑顔を見るたびに、健康づくりは人生そのものを豊かにするものだと実感しています。
もし、「何から始めればいいのかわからない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。
YAMATO355では、あなたの身体を丁寧に評価し、無理なく続けられる運動習慣づくりを全力でサポートいたします。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
60代で運動が苦手な方へ|無理なく続く運動の始め方と習慣

60代で運動が苦手な方へ|何がいい?無理なく始める運動習慣
「60代になってから体力が落ちた気がする」
「運動しなきゃと思うけど苦手…」
「ジムはハードルが高そう」
このようなお悩みを相談いただくことが本当に増えました。
実は私自身、多くのお客様を担当する中で感じることがあります。
運動が苦手なのではなく、
『自分に合わない運動』を選んでいる方が非常に多いということです。
SNSでは激しい筋トレやダイエット動画が目立ちますが、
60代に必要なのは競争ではありません。
健康寿命を伸ばし、人生を楽しめる身体を作ること。
それが本当の目的だと私は考えています。
運動が苦手になる理由
60代になると
・筋力低下
・関節の硬さ
・柔軟性低下
・バランス能力低下
・体力低下
が少しずつ起こります。
さらに
「昔と同じように動こう」
としてしまうことで、
疲れやすくなったり、膝や腰を痛めたりします。
つまり、
身体が悪いのではなく、身体に合った方法を知らないだけなのです。
60代におすすめの運動とは?
私がおすすめする順番は
① 呼吸を整える
② 姿勢を整える
③ 関節を動かす
④ 軽い筋力トレーニング
⑤ 日常生活で歩く
この順番です。
多くの方は
「まず筋トレ」
と思いますが、
YAMATO355では
評価→身体を整える→トレーニング
という流れを大切にしています。
なぜ評価が必要なのか?
病院でも
診察
↓
検査
↓
治療
ですよね。
トレーニングも同じです。
私は最初に
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨
・股関節
・足首
・歩き方
・左右差
まで確認します。
これを見ずに運動を始めると、
膝痛
腰痛
肩痛
などにつながることがあります。
私は「頑張る前に整える」ことが、60代の方には特に重要だと感じています。
運動が苦手な方ほどパーソナルがおすすめな理由
「一人では続かなかった」
という方が本当に多いです。
その理由は
意志が弱いからではありません。
・何をしたらいいかわからない
・身体が痛い
・成果が見えない
・不安がある
この状態では続けることが難しいからです。
だからこそ、
一人ひとりに合わせてサポートする存在が必要になります。
YAMATO355では、
「できないこと」
ではなく
「今できること」
から一緒に始めます。
その積み重ねが、
気づけば運動習慣になっている方を何人も見てきました。
運動は認知機能や健康寿命にもつながる
最近では、
筋力トレーニングや有酸素運動が
・認知機能
・集中力
・睡眠
・気分
・生活の質(QOL)
にも良い影響を与えることが知られています。
私は身体づくりとは、
見た目だけではなく、
これから先の人生を楽しむための準備だと思っています。
旅行へ行く。
孫と遊ぶ。
好きな趣味を続ける。
そのためにも身体は一生の資産になります。
私が60代のお客様をサポートするときに大切にしていること
私はトレーナーとして
「運動を教える」
ことよりも、
安心して運動を始められる環境を作ること
を大切にしています。
お客様一人ひとり生活環境も身体も違います。
だから正解を押し付けることはありません。
評価を行い、
その方だけの最適な方法をご提案しています。
「運動が苦手だからこそ相談してよかった。」
そんな言葉をいただける瞬間が、私にとって一番嬉しい瞬間です。
まとめ
60代で運動が苦手なのは決して珍しいことではありません。
大切なのは
・無理をしない
・身体を評価する
・自分に合った方法を選ぶ
・少しずつ続ける
この4つです。
健康寿命を延ばす第一歩は、
激しい運動ではなく
**”今日から始められる小さな一歩”**です。
もし
「何から始めればいいかわからない」
「一人では不安」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合った運動習慣を一緒に見つけていきます。
YAMATO355 田中
2026.07.05 / 更新日:2026/07/05
50代の運動習慣の付け方|無理なく続けるための5つのコツと始め方

50代の運動習慣の付け方|続く人は最初に○○をしています
「今年こそ運動を続けよう。」
そう決意したのに、気づけば数週間でやめてしまった…。
50代のお客様から本当によく聞くお悩みです。
でも私は、この仕事をしていて思うことがあります。
運動が続かないのは、意志が弱いからではありません。
始め方や順番が間違っているだけなのです。
最近では健康寿命への関心が高まり、50代から運動を始める方も年々増えています。
だからこそ今大切なのは、
「頑張ること」ではなく、「続けられる仕組み」を作ることです。
運動習慣が続かない本当の理由
多くの方は
「毎日30分歩こう」
「筋トレを週4回やろう」
と目標を大きく設定します。
しかし身体が準備できていない状態で始めると、
・筋肉痛
・肩や腰の痛み
・疲労感
が強くなり、
「やっぱり自分には無理だった」
となってしまいます。
私はこれまで多くのお客様を担当してきましたが、
続く方ほど最初は驚くほど小さな一歩から始めています。
YAMATO355が最初に行うこと
YAMATO355では、
いきなりトレーニングは行いません。
まず確認するのは
・呼吸
・姿勢
・肩甲骨の動き
・股関節の動き
・左右差
・腹圧
・歩き方
・身体のクセ
です。
これは医療でいう
問診
↓
検査
↓
処方
と同じ考え方です。
身体を評価してから運動を始めることで、
怪我を防ぎながら運動習慣を作ることができます。
続く人の共通点
私が感じる共通点があります。
それは
結果よりも変化を楽しんでいること。
例えば
今日は姿勢が少し良くなった。
呼吸がしやすい。
階段が楽になった。
肩こりが減った。
こうした小さな成功体験を積み重ねています。
体重だけを見る人ほど、
途中でモチベーションが下がりやすい傾向があります。
運動は人生をコントロールする第一歩
私はいつもお客様にお伝えしています。
身体が変わると、
行動が変わります。
行動が変わると、
考え方が変わります。
考え方が変わると、
人生が変わります。
50代はまだまだ人生の折り返しです。
健康を理由に諦めるのではなく、
健康だから挑戦できる人生を送っていただきたい。
そのために運動習慣は大きな財産になります。
一人で続かないなら環境を変える
運動は知識だけでは続きません。
環境が大切です。
私自身も学び続けるために、
様々な分野へ足を運び、
常に新しい知識を学んでいます。
だからこそ、お客様にも
「一人で頑張る」
より
「一緒に続ける」
ことをおすすめしています。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、
単に筋トレを教えるのではなく、
・身体を評価する
・痛みを予防する
・正しい身体の使い方を知る
・運動を習慣にする
この4つを大切にしています。
私自身、田中雄也は、
「この方なら続けられる」
という方法を一緒に探すことを何より大切にしています。
お客様一人ひとりに正解は違います。
だからこそ、一人ひとりに合わせたサポートを心掛けています。
50代からの運動習慣は、未来の健康への投資です。
もし何から始めれば良いか分からない方は、ぜひ一度ご相談ください。
YAMATO355 田中



