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田中雄也

2026.06.16 / 更新日:2026/06/16

正解を押し付けないトレーナーの重要性

 

 

正解を押し付けないトレーナーの重要性

 

SNSを開けば、

「これが正しいフォーム」

「このストレッチが正解」

「痩せる方法はこれだけ」

そんな情報が毎日のように流れてきます。

 

ですが、トレーナーとして現場に立ち続けていると感じることがあります。

 

それは、

身体に絶対の正解は存在しない

ということです。

 

もちろん原理原則はあります。

しかし、人間の身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、私はお客様に自分の価値観や正解を押し付けないことを大切にしています。

 

身体は全員違う

 

同じ肩こりでも、

 

・呼吸が原因の人

・胸郭の硬さが原因の人

・骨盤の問題の人

・股関節機能の問題の人

・仕事のストレスが原因の人

 

がいます。

 

しかし評価をせずに、

「肩こりだから肩を揉みましょう」

となると本当の原因を見逃してしまいます。

 

これはボディメイクも同じです。

 

前ももが張る人に対して、

「スクワットをやめましょう」

だけでは解決しません。

 

実際には、

 

・骨盤の位置

・胸郭

・呼吸

・腹圧

・臀筋の機能低下

・左右差

・歩行

 

など様々な要因が関係しています。

 

評価や機能解剖学を深く学ぶ中で、

「決めつけることの危険性」

を強く感じるようになりました。

 

原因を決めつけると怪我につながる

最近はSNSの普及によりトレーニング人口が増えています。

 

その一方で、

 

肩の痛み

腰痛

膝痛

股関節痛

 

などの相談も増えています。

 

実際に多くの方が、

痛みが出てから来店されます。

 

その時に危険なのが、

「原因はこれです」

と簡単に決めつけることです。

 

例えば肩の痛み。

肩だけが原因とは限りません。

 

呼吸機能

胸椎回旋

肩甲上腕リズム

肩甲骨機能

股関節

左右差

 

など全身が関係します。

医療でも検査なしで薬は出しません。

 

トレーニングも同じです。

評価なしでメニューを作ることは、

検査なしで薬を出すことに近いと考えています。

 

お客様目線を大切にする

 

トレーナーは知識を伝える仕事ではありません。

お客様の人生に寄り添う仕事です。

 

だからこそ、

「私の考えが正しい」

ではなく、

 

「この方には何が必要なのか」

を考え続けることが重要です。

 

私は他のパーソナルジムや整体、

ピラティスなどにも積極的にお金を払って学びに行きます。

 

それは、

 

自分の正解だけを信じたくないからです。

他のサービスの良さを知ることで、

自分のサービスを客観視できます。

 

そして結果的にお客様へ還元できます。

 

理想の身体づくりに必要なこと

 

理想の身体を作るために必要なのは、

正解探しではありません。

 

自分の身体を知ることです。

 

そのためには、

カウンセリング

評価

メニュー作成

という順番が大切です。

 

YAMATO355では、

呼吸

胸郭

骨盤

股関節

肩甲骨

歩行

左右差

などを評価した上でメニューを作成しています。

 

なぜなら、

人によって原因は違うからです。

 

まとめ

 

私が思う良いトレーナーとは、

正解を押し付ける人ではありません。

 

お客様の身体を評価し、

様々な可能性を考え続けられる人です。

 

決めつけない。

押し付けない。

常に学び続ける。

その積み重ねが、

怪我を防ぎ、

健康を守り、

 

理想の身体づくりにつながると感じています。

 

身体は一人ひとり違います。

だからこそ、答えも一人ひとり違うのです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.15 / 更新日:2026/06/15

美しい姿勢を保つ女性の習慣|姿勢改善・呼吸・骨盤から整える方法

 

見た目が美しい姿勢を保てている女性の習慣

 

「なぜあの人は年齢を重ねても綺麗なんだろう?」

トレーナーとして多くの女性を見ていると、そう感じる方がいます。

 

実はその違いは顔立ちや体重だけではありません。

大きな差を生むのは「姿勢」です。

 

そして美しい姿勢を保てている女性は、特別な才能があるわけではありません。

共通しているのは日々の習慣です。

 

私自身、YAMATO355で機能解剖学や評価を学び、多くのお客様を見させていただく中で感じることがあります。

 

それは、

「姿勢は意識だけでは変わらない」

ということです。

 

美しい姿勢の女性は呼吸を大切にしている

 

肩こりや首こりに悩む方の多くは呼吸が浅くなっています。

 

呼吸が浅いと、

 

・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・僧帽筋
・肩甲挙筋

 

などの呼吸補助筋が働き続けます。

 

結果として、

 

肩が上がる

首が前に出る

猫背になる

 

という悪循環が起こります。

一方で姿勢が綺麗な女性は、横隔膜をしっかり使った呼吸ができています。

 

呼吸は1日約2万回以上。

だからこそ呼吸の質は姿勢そのものに直結します。

 

前ももを頑張らせすぎていない

 

女性のお客様で非常に多いのが

「前ももの張り」

です。

 

前ももが張る方は、

前ももだけを揉んでも改善しないケースがほとんどです。

 

実際には、

 

・骨盤の位置
・胸郭の位置
・腹圧
・股関節機能
・臀筋の機能低下
・左右差
・歩行

 

が関係しています。

 

見た目が綺麗な女性ほど、お尻や体幹をうまく使いながら歩けています。

だから前ももばかりに負担が集中しません。

 

腹圧を使えている

 

姿勢が綺麗な女性はお腹を凹ませているのではありません。

腹横筋や横隔膜を使い、自然な腹圧を作れています。

 

腹圧が入ることで、

 

・腰への負担軽減
・姿勢安定
・呼吸改善
・歩行改善

 

につながります。

 

逆に腹圧が弱いと、

 

反り腰
猫背
肩こり
腰痛

 

が起こりやすくなります。

 

美しい姿勢は「評価」が大切

 

SNSでは

「このストレッチをやれば姿勢改善」

という発信をよく見ます。

 

しかし本当に必要なのは、

なぜその姿勢になっているのか?

 

を知ることです。

人によって原因は違います。

 

・呼吸なのか
・骨盤なのか
・胸郭なのか
・股関節なのか
・左右差なのか

 

評価しなければ分かりません。

 

YAMATO355では、

 

カウンセリング

評価

メニュー作成

 

という流れを大切にしています。

 

医療でいう、

 

問診

診察

処方

 

と同じ考え方です。

 

まとめ

 

美しい姿勢を保てている女性は、

 

・呼吸を整えている
・腹圧を使えている
・前ももに頼りすぎていない
・股関節やお尻を使えている
・歩き方が綺麗

 

という共通点があります。

 

姿勢は見た目だけでなく、

 

肩こり
腰痛
疲労感
自律神経

 

にも大きく関わります。

 

私自身、多くのお客様を見てきて感じるのは、

「頑張る前に整える」

ことの大切さです。

 

もし姿勢を変えたいのであれば、まずは身体を評価するところから始めてみてください。

それが最短で綺麗な姿勢を作る近道です。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.14 / 更新日:2026/06/14

前ももが張る原因とは?痩せない・疲れやすい人が見直すべき身体の使い方

 

前ももが張ってしまう本当の原因とは?

 

「脚痩せしたいのに前ももばかり太くなる」

「スクワットをするとお尻ではなく前ももに効く」

「歩くだけで前ももがパンパンになる」

 

このようなお悩みを持つ方は非常に多いです。

 

実際にYAMATO355へ来店されるお客様でも、

「前ももを細くしたい」

という相談は男女問わず多くあります。

 

私自身、以前は

「前ももが硬いからストレッチをしましょう」

という考え方をしていました。

 

しかし機能解剖学や評価を学び、多くのお客様を担当する中で感じたことがあります。

 

それは、

前ももが張る原因は前ももにはない

ということです。

 

前ももは結果であって原因ではない

 

身体は常に効率よく動こうとします。

 

本来であれば

・お尻(大臀筋)

・股関節周囲

・体幹

・足裏

が協力して動作を行います。

 

しかし、

どこかの機能が低下すると

代わりに前もも(大腿四頭筋)が頑張り始めます。

 

つまり、

 

前ももが張るのは

「働きすぎている結果」

なのです。

 

原因① お尻が使えていない

 

最も多い原因です。

本来、歩く・立つ・階段を上る動作は

お尻の筋肉が大切です。

 

しかし、

 

長時間のデスクワーク

運動不足

座り姿勢の増加

 

によって大臀筋が働きにくくなります。

 

すると、

 

前ももが代償して頑張ります。

 

結果として

 

前ももが張る

脚が太く見える

疲れやすい

 

という状態になります。

 

原因② 股関節がうまく使えていない

 

YAMATO355で評価をしていると、

股関節の可動性が低い方が非常に多いです。

 

股関節がうまく曲がらない

股関節がうまく伸びない

左右差が大きい

 

このような状態では

スクワットや階段動作で

膝主導になります。

 

すると

前ももへの負担が増加します。

 

以前学んだ内容でも、

左右差が大きい状態は怪我リスクを高めることが分かっています。

 

原因③ 呼吸機能の低下

 

意外かもしれません。

しかし、

呼吸と前ももの張りは関係しています。

 

呼吸が浅くなると

横隔膜がうまく働きません。

 

すると

 

腹圧が低下します。

腹圧が低下すると

体幹の安定性が失われます。

身体は安定性を作るために

前ももを過剰に使います。

 

実際に、

呼吸を改善しただけで

前ももの張りが軽減する方も少なくありません。

 

原因④ 骨盤の位置異常

 

前ももが張る方は

反り腰

骨盤前傾

骨盤後傾

どちらのケースもあります。

 

大切なのは見た目ではなく評価です。

 

SNSでは

「反り腰だからこれ」

と決めつける発信も多いですが、

 

身体はそんなに単純ではありません。

 

私は常に

 

決めつけない

評価する

 

という考え方を大切にしています。

人によって原因は違うからです。

 

原因⑤ 足裏の機能低下

 

最近特に感じるのは、

足裏の機能低下です。

 

足裏は身体の土台です。

土台が不安定になると

 

股関節

骨盤

体幹

 

へ影響が広がります。

 

結果として

前ももに力が入り続ける状態になります。

 

前ももを細くしたいなら鍛える前に評価

 

私はトレーナーとして、

まず評価を行います。

 

医療で例えるなら

 

問診

診察

処方

 

です。

 

トレーニングも同じです。

 

カウンセリング

評価

メニュー作成

 

この順番が重要です。

評価なしでトレーニングを行うことは、

原因が分からないまま薬を出すことと同じだと思っています。

 

YAMATO355で行うこと

 

YAMATO355では

 

・呼吸評価

・股関節評価

・骨盤評価

・左右差評価

・胸椎回旋評価

・立位姿勢評価

・動作評価

 

を行います。

前ももが張る原因は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

「なぜ張っているのか」

を見つけることが最優先です。

 

私自身、多くのお客様を担当する中で、

鍛えるより先に整えることの重要性を強く感じています。

 

前ももを変えたいなら、

前ももを揉む前に身体全体を見直してみてください。

 

きっと本当の原因は別の場所に隠れているはずです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.13 / 更新日:2026/06/13

お客様目線を大切にするトレーナーの特徴とは?

 

お客様目線を大切にするトレーナーの特徴とは?

 

「このトレーナーは本当に自分のことを考えてくれているのだろうか?」

 

パーソナルトレーニングを探している方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。

 

最近はSNSで多くの情報が発信され、トレーナー選びも難しくなっています。

だからこそ私が大切にしているのは、

 

「トレーナー目線ではなく、お客様目線で考えること」

です。

 

実際に長く通ってくださるお客様ほど、トレーニング内容だけではなく、

 

「自分を理解してくれる」

「話を聞いてくれる」

「身体の状態を見てくれる」

 

という部分を評価してくださいます。

 

お客様目線とは何か?

 

お客様目線とは、

自分が教えたいことを教えるのではなく、

 

お客様が何に悩み、何を求めているのかを理解すること

だと思っています。

 

例えば、

 

・痩せたい

・肩こりを改善したい

・腰痛を何とかしたい

・運動習慣を作りたい

・将来も元気でいたい

 

同じ「トレーニング希望」でも目的は全く違います。

 

にもかかわらず、

全員に同じメニューを提供していては、本当の意味でお客様目線とは言えません。

 

まずは評価から始める

 

私は医療と同じように考えています。

 

問診

評価

処方

 

という流れです。

トレーニングも同じです。

 

カウンセリング

身体評価

メニュー作成

実践

 

という順番が必要です。

実際にYAMATO355では、

 

・呼吸

・姿勢

・左右差

・肩甲骨機能

・胸椎回旋

・股関節機能

・動作評価

 

などを確認します。

 

なぜなら、

お客様自身も気づいていない原因が隠れていることが多いからです。

 

お客様の人生背景まで理解する

 

身体は生活習慣の結果です。

 

デスクワーク中心の方

育児中の方

経営者の方

営業職の方

高齢者の方

それぞれ身体の使い方もストレスも違います。

 

だから私はトレーニングだけでなく、

・仕事

・睡眠

・食事

・運動歴

・過去の怪我

まで確認します。

 

以前は身体だけを見れば良いと思っていました。

 

しかし現場経験を重ねる中で、

身体だけを見ても本質的な問題は解決しないと感じるようになりました。

 

「できない」を責めない

 

お客様目線のトレーナーは、

できないことを責めません。

 

むしろ、

なぜできないのかを考えます。

 

例えばスクワットが苦手な方がいた場合、

筋力不足ではなく、

 

・足首の可動域

・股関節の左右差

・呼吸機能

・体幹機能

が原因かもしれません。

 

私は

「なぜこの動きができないのか?」

を考える時間を大切にしています。

 

その積み重ねが怪我予防にも繋がるからです。

 

長期的な目線で考える

 

最近は短期間で結果を求める風潮があります。

短期で成果を出すことも大切です。

 

しかし本当に大切なのは、

3ヶ月後ではなく

3年後

5年後

10年後

です。

 

体重だけ落ちても、

肩こりや腰痛が悪化してしまったら意味がありません。

 

健康寿命やユーススパン(若々しく活動できる期間)を延ばすこと。

私はそこまで見据えてサポートしたいと考えています。

 

お客様から学ぶことも多い

 

実は私自身、

お客様から学ばせていただくことがたくさんあります。

 

経営者の考え方

子育ての価値観

仕事との向き合い方

人生経験

 

自分にはない視点を教えていただく機会ばかりです。

 

だからこそ、

トレーナーとお客様は

 

教える側と教わる側だけではなく、

お互いに成長できる関係でありたいと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.11 / 更新日:2026/06/11

リラクゼーションとパーソナルトレーニングを組み合わせるべき理由

 

リラクゼーションとパーソナルトレーニングを組み合わせるべき理由

 

「疲れが取れない」

「肩こりや腰痛が慢性的に続いている」

「運動した方がいいのは分かっているけど身体が重い」

 

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

最近は働き方の変化やスマホの普及によって、自律神経の乱れを感じる方も増えています。

 

実際に私のもとへ来られるお客様も、

「身体だけではなく心も疲れている」

という状態の方が非常に多いです。

 

だからこそ私は、

リラクゼーションとパーソナルトレーニングの組み合わせが重要だと考えています。

 

リラクゼーションの役割とは?

 

リラクゼーションの目的は、

身体と心を休ませることです。

 

私たちの身体は常に

 

・仕事

・人間関係

・スマホ

・情報過多

 

などによって刺激を受けています。

 

すると交感神経が優位になります。

 

交感神経は、

活動するためには必要です。

 

しかし常にアクセル全開の状態になると、

 

肩こり

首こり

睡眠の質低下

疲労感

集中力低下

 

などが起こります。

 

そこで必要になるのがリラクゼーションです。

 

リラクゼーションによって副交感神経が働き、

身体は回復モードへ切り替わります。

 

整体との違いは?

 

整体も身体を整えるという意味では共通しています。

 

しかし一般的なリラクゼーションは

「リラックス」

を主な目的としています。

 

一方で整体は、

 

筋肉

関節

姿勢

呼吸

動作

 

まで評価しながら改善を目指します。

 

つまり、

 

リラクゼーションは回復

整体は改善

という役割の違いがあります。

 

もちろん両方とも大切です。

 

しかし私が現場で感じるのは、

回復だけでも改善だけでも足りない

ということです。

 

パーソナルトレーニングの役割

 

身体は整えるだけでは変わりません。

なぜなら身体は使わなければ機能が向上しないからです。

 

例えば、

 

肩甲骨を整えたとしても

たとえば、前鋸筋や下部僧帽筋が使えなければ

また元の状態に戻ります。

 

一時的にリラクゼーションで自律神経が解決をしても、

腹横筋や横隔膜が働かなければ

日常生活では安定しません。

 

そこで必要なのがパーソナルトレーニングです。

 

トレーニングによって、

正しい筋肉の使い方を身体に学習させます。

 

つまり、

 

整える

使う

定着させる

 

この流れが重要です。

交感神経と副交感神経のバランスが健康を作る

 

私は健康とは、

交感神経と副交感神経のバランスだと思っています。

 

日中は活動する。

夜は回復する。

 

この切り替えができる身体が理想です。

 

しかし現代人は、

常にスマホを見て

常に情報を受け取り

常に脳が働いています。

 

その結果、

休んでいるつもりでも休めていません。

 

だからこそ、

リラクゼーションで副交感神経を高める。

パーソナルトレーニングで身体機能を高める。

この両方が必要なのです。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

単純な筋トレ指導は行いません。

まずは評価を行います。

 

呼吸

姿勢

左右差

胸椎の動き

肩甲骨機能

股関節機能

 

これらを確認します。

 

そして必要に応じて、

 

ハイブリッド整体

パーソナルトレーニング

 

を組み合わせます。

 

なぜなら身体は部分ではなく全体だからです。

私自身、多くのお客様を見てきて感じることがあります。

 

身体を変えたいなら、

まず回復できる身体を作ること。

そして正しく動ける身体を作ること。

 

この順番が遠回りのようで最短です。

 

最後に

疲れが取れない。

身体が重い。

肩こりや腰痛が続く。

 

そんな方ほど、

頑張る前に整えることが必要かもしれません。

 

リラクゼーションで回復し、

ハイブリッド整体とトレーニングで機能を高める。

 

その積み重ねが、

心身ともに健康な身体を作ります。

 

健康は一日で作られるものではありません。

だからこそ日々の積み重ねが大切だと私は感じています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.08 / 更新日:2026/06/08

インピンジメント症候群とは?肩を痛める本当の原因と予防法

 

 

インピンジメント症候群とは?肩を痛める本当の原因

 

「ベンチプレスをすると肩が痛い」

「腕を上げると肩の前が詰まる」

「肩トレを始めてから違和感が続いている」

 

このような相談を受ける機会が年々増えています。

 

SNSでは様々なトレーニング情報が発信される一方で、最近はトレーニング中の怪我に悩む方も増えています。

 

実際に私自身も昔は、

「フォームさえ覚えれば大丈夫」

「とにかく鍛えれば身体は変わる」

そう考えていました。

 

しかしYAMATO355で学び、評価や機能解剖学を深く学ぶ中で、肩の痛みの多くは筋トレそのものではなく、準備不足や身体機能の問題から起きていることを知りました。

 

その代表例がインピンジメント症候群です。

 

インピンジメント症候群とは?

 

インピンジメントとは、

「肩関節の中で組織が挟み込まれる状態」

を指します。

 

肩を上げた際に、

・棘上筋の腱

が骨と骨の間で圧迫されます。

 

その結果、

・肩の前が痛い

・肩を上げる途中で痛い

・夜間痛がある

・ベンチプレスで肩が痛む

 

という症状が出現します。

 

なぜインピンジメントが起きるのか?

 

多くの方は

「肩が悪い」

と思っています。

しかし実際は肩だけの問題ではありません。

 

肩甲上腕リズムの関係

 

肩甲上腕リズムが阻害されると、インピンジメントのリスクが高まります。

例えば、サイドレイズで腕を真横に上げる際に代償動作が生じると、肩甲上腕リズムが阻害され、肩関節に「詰まり」が生じることがあります 。

 

この「詰まり」は、インピンジメント症候群で起こる腱の挟み込みと関連が深いです。

また、ショルダープレスやプル系のトレーニングで肩甲骨が連れていかれ内旋が強まると、

棘上筋のインピンジメントのリスクが高まります。これを予防するためには、肩甲骨の下制を維持し、不適切な動きを避けることが重要です 。

つまり、肩甲上腕リズムが乱れると、肩関節の動きが不自然になり、上腕骨頭が肩峰に衝突しやすくなることで、インピンジメント症候群を引き起こす可能性が高まります。

 

肩甲骨が動いていない

 

肩甲骨は肩関節の土台です。

 

前鋸筋

下部僧帽筋

菱形筋

 

などがうまく働かないと、肩甲骨の位置が崩れます。

すると肩峰下スペースが狭くなり、インピンジメントが発生しやすくなります。

 

肩の痛みの原因となる上腕二頭筋長頭腱について

 

上腕二頭筋の長頭腱は、肩関節の上を通り、上腕骨頭を上から押さえることで肩関節の安定に寄与しています。

そのため、この筋肉の状態は肩の健康にとって重要です。

この長頭腱に問題が生じると、肩の痛みの原因となる可能性があります

 

肩を痛めないために必要なこと

 

私が大切にしているのは

「鍛える前に評価する」

という考え方です。

 

医療でいう

問診

診察

処方

と同じです。

 

トレーニングも

 

カウンセリング

評価

メニュー作成

 

が必要です。

 

評価をせずにメニューを作ることは、

検査なしで薬を出すようなものです。

 

YAMATO355が行う評価

 

YAMATO355では

 

・呼吸評価

・胸椎回旋

・肩甲骨機能

・左右差

・股関節機能

・立位姿勢

・動作評価

 

などを確認します。

 

なぜなら肩の痛みは肩だけが原因ではないからです。

 

実際に肩の痛みがある方でも、

胸郭や骨盤を整えただけで動きが改善するケースは少なくありません。

 

インピンジメントは早めの対応が大切

 

インピンジメントを放置すると

 

・腱板炎

・腱板損傷

・慢性疼痛

 

へ進行する可能性があります。

 

だからこそ、

痛くなったら鍛える

 

ではなく、

痛くなる前に評価する

ことが大切です。

 

私自身、以前は「頑張ること」が正解だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を見てきた今は違います。

頑張る前に整える。

 

その順番が怪我を防ぎ、長く健康な身体を作る近道だと感じています。

肩の痛みで悩んでいる方は、一度ご自身の身体を評価してみてください。

 

きっと肩以外に本当の原因が隠れているはずです。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.07 / 更新日:2026/06/07

上位交差症候群とは?肩こり・首こり・猫背が治らない本当の理由

 

 

【現代病になっている「上位交差症候群」とは?】

 

デスクワークをしていると肩が凝る。

スマホを見ていると首が重くなる。

マッサージを受けても数日後には元に戻る。

 

こんな経験はありませんか?

 

実はその症状、「上位交差症候群」が関係している可能性があります。

 

私自身、トレーナーになりたての頃は肩こりの原因は肩の筋肉が硬いからだと思っていました。

 

しかし解剖学や機能解剖学を学び、多くのお客様を担当する中で、肩こりの本当の原因はもっと深いところにあることを知りました。

 

現代人の多くが抱えている姿勢不良。

それが上位交差症候群です。

 

【上位交差症候群とは?】

 

上位交差症候群とは、

 

・頭が前に出る
・猫背になる
・肩が内側に入る

 

という姿勢パターンです。

 

デスクワークやスマホ時間の増加によって現代人に非常に多く見られます。

最近ではAIやリモートワークの普及によって、長時間座る生活がさらに増えています。

 

だからこそ今後さらに増えていく問題だと感じています。

 

【緊張している筋肉】

 

上位交差症候群では以下の筋肉が過剰に働きます。

・僧帽筋上部
・肩甲挙筋
・胸鎖乳突筋
・小胸筋
・斜角筋

本来サポート役である筋肉が働き続けてしまう状態です。

 

特に肩甲挙筋や胸鎖乳突筋は肩こりや首こりの代表的な原因になります。

呼吸が浅くなるとさらに緊張しやすくなります。

 

【機能低下している筋肉】

 

一方で働かなくなる筋肉もあります。

 

・前鋸筋
・下部僧帽筋
・菱形筋

・頭長筋

・頸長筋肉

 

など

 

この筋肉たちは本来、

肩甲骨を安定させる

姿勢を維持する

 

という重要な役割があります。

 

しかし現代の生活習慣によって機能低下している方が非常に多いです。

 

【肩こりは揉むだけでは改善しない】

 

ここが重要です。

肩こりだから肩を揉む。

首が辛いから首をマッサージする。

 

もちろん一時的には楽になります。

 

しかし、

 

緊張している筋肉はほぐす

機能低下している筋肉は鍛える

この両方を行わなければ根本改善は難しいのです。

 

例えば、

小胸筋をリリースする

前鋸筋を活性化する

下部僧帽筋を使えるようにする

 

この順番が大切です。

 

【YAMATO355で大切にしていること】

 

YAMATO355では肩こりや猫背の方に対して、

いきなりトレーニングは行いません。

 

まず評価を行います。

 

・呼吸はできているか
・肩甲骨は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・首だけで代償していないか

 

これらを確認してから施術やトレーニングを行います。

 

私が最近強く感じるのは、

「鍛える前に整える」

この考え方の重要性です。

 

機能低下している筋肉を無視して筋トレだけ頑張ると、かえって肩や首を痛めるケースも少なくありません。

 

【最後に】

 

肩こりや首こりは年齢のせいではありません。

姿勢や呼吸、筋肉の使い方の結果です。

 

もし何年も肩こりに悩んでいるなら、

肩を揉むことではなく、

身体全体を評価することが解決への第一歩かもしれません。

 

YAMATO355では評価・施術・トレーニングを通して根本改善をサポートしています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.06 / 更新日:2026/06/06

腰やお尻の痛みの原因|急に痛くなった時に考えられる本当の理由とは?

 

「朝起きたら急に腰が痛い」

「しゃがんで物を持った瞬間にお尻まで痛くなった」

「歩くと腰からお尻、太ももまで違和感がある」

 

このような経験はありませんか?

 

実は腰やお尻の痛みは、痛みが出ている場所だけが原因ではないことが多いです。

 

最近はデスクワークやスマホ時間の増加により、腰痛やお尻の不調を抱える方が非常に増えています。

 

私自身も以前は「腰痛=腰の筋肉の問題」と考えていました

しかしYAMATO355で解剖学や評価を学び、多くのお客様を担当する中で考え方が大きく変わりました。

 

痛みの原因はもっと複雑で、身体全体のバランスが関係していることが分かったからです。

 

【腰やお尻の痛みが起こる代表的な原因】

 

①仙腸関節の機能低下

腰と骨盤をつなぐ仙腸関節は身体の土台です。

長時間の座り姿勢や左右差によって仙腸関節の動きが悪くなると、

 

・腰の痛み
・お尻の痛み
・歩行時の違和感

 

などが起こります。

特に片足重心の癖がある方は注意が必要です。

 

②股関節の可動域低下

 

股関節が硬い状態で身体を動かすと、本来股関節で吸収する負担を腰が代償します。

 

特に

 

・デスクワーク
・運動不足
・長時間の車移動

 

が多い方は股関節が硬くなりやすい傾向があります。

 

③筋膜ラインの乱れ

 

筋肉は単独で動いているわけではありません。

筋膜というネットワークで全身が繋がっています。

 

例えば、

 

広背筋

胸腰筋膜

大殿筋

 

というラインがあります。

 

そのため背中の硬さが、お尻や腰の痛みとして現れることもあります。

 

④呼吸機能の低下

 

意外かもしれませんが、呼吸も腰痛に関係します。

横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などがうまく機能しないと腹圧が低下し、腰を支える力が弱くなります。

すると

 

腰の安定性を損ない、腰痛のリスクを高めるやお尻の痛みを引き起こします。

 

【実際に多いケース】

 

私が担当しているお客様でも、

「腰が痛いから腰を揉んでほしい」

という方が多く来店されます。

 

しかし評価をすると、

 

・左右の股関節の可動域差
・足長差
・骨盤の過度な前傾・後傾
・呼吸機能低下

などが見つかることが少なくありません。

 

痛みが出ている場所だけを施術しても、一時的に楽になるだけです。

根本改善には原因を見つけることが重要です。

 

【YAMATO355で行うこと】

 

YAMATO355では、

カウンセリング

評価

施術

トレーニング

という流れを大切にしています。

 

医療でいう

問診

診察

処方

と同じ考え方です。

 

腰痛だから全員同じメニューではありません。

 

その方の身体を評価し、

・なぜ痛みが出たのか
・どこに原因があるのか
・何を優先するべきか

を整理してから進めていきます。

 

【最後に】

 

腰やお尻の痛みは突然起きたように感じても、実際には長年の姿勢や生活習慣の積み重ねで起きているケースがほとんどです。

 

だからこそ、

「痛い場所を揉む」

ではなく、

「なぜそこが痛くなったのか」

 

を考えることが大切です。

もし腰やお尻の痛みを繰り返している方は、一度身体全体を評価してみることをおすすめします。

 

田中雄也

2026.06.05 / 更新日:2026/06/05

情報が多すぎる現代で大切にするべきトレーニングの考え方

 

 

情報が多すぎる現代で大切にするべきこと

 

SNSを開けば、

「スクワットは膝を前に出してはいけない」

「いや、出しても問題ない」

「糖質は太る」

「糖質は必要」

「ストレッチは意味がない」

「ストレッチは必要」

毎日のように様々な情報が流れてきます。

 

トレーナーである僕自身も、日々勉強を続けていますが、最近特に感じることがあります。

 

それは、

情報が増えるほど迷う人が増えている

ということです。

 

実際にお客様からも、

「何が正しいのか分からない」

「YouTubeを見れば見るほど迷う」

という相談をよく受けます。

 

しかし、ここで大切なのは、

トレーニングに絶対的な正解は存在しない

という考え方です。

 

正解よりも大切なのは「その人に合っているか」

 

同じ腰痛でも、

原因は人によって全く違います。

 

・呼吸の問題

・股関節の可動域不足

・胸椎の硬さ

・デスクワーク姿勢

・睡眠不足

・ストレス

 

原因は様々です。

 

だからこそ、

誰かに効果があった方法が、

あなたにも効果があるとは限りません。

 

最近の健康業界では「個別最適化」という考え方がますます重要視されています。

 

投資の世界でも、

教育の世界でも、

マーケティングの世界でも、

「全員に同じ方法」は通用しなくなっています。

 

身体も同じです。

 

決めつけが身体を壊す

僕がYAMATO355で学んで強く感じたことがあります。

 

それは、

決めつけないことの大切さです。

 

例えば、

 

肩こりだから肩を揉む。

腰痛だから腰を鍛える。

猫背だから胸を張る。

一見正しそうに見えます。

 

しかし評価をしてみると、

 

実際は呼吸機能の低下だったり、

股関節の左右差だったり、

足長差だったりするケースもあります。

 

原因を見ずに対処すると、

一時的に良くなっても再発しやすくなります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行います。

 

身体を見ずにメニューを作ることはありません。

 

情報よりも「身体の反応」を見る

 

最近、トレーニング中の怪我に関する話題も増えています。

 

SNSでは派手なトレーニングが注目されやすいですが、

本当に大切なのは、

今の身体に合っているかどうかです。

 

柔軟性は十分か。

左右差はないか。

呼吸はできているか。

肩甲骨は動くか。

胸椎は回旋するか。

 

こうした前提条件を無視すると、

どれだけ最新理論でも怪我のリスクは高まります。

 

僕自身も昔は、

「とにかく頑張れば結果が出る」

と思っていました。

 

でも今は違います。

頑張る前に、

まず身体を知ること。

 

その重要性を強く感じています。

 

答えは目の前のお客様の中にある

 

トレーナーとして大切なのは、

知識を押し付けることではありません。

 

お客様の身体を観察し、

話を聞き、

評価し、

最適な方法を一緒に探していくことです。

 

だから僕は、

正解を教えるトレーナーではなく、

一緒に答えを見つけるトレーナーでありたいと思っています。

 

情報が溢れる時代だからこそ、

必要なのは情報量ではなく、

情報を見極める力です。

 

そして、

その人に合った方法を選ぶ力です。

身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

答えも一人ひとり違います。

 

それが僕が現場で学び続けていることです。

 

身体を変えたい。

不調を改善したい。

パフォーマンスを上げたい。

 

そんな方こそ、

まずは「正解探し」をやめて、

自分の身体を知ることから始めてみてください。

 

YAMATO355では評価を通して、一人ひとりに合わせた最短ルートをご提案しています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.03 / 更新日:2026/06/03

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

 

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いとは?

 

最近、

「ピラティスとパーソナルトレーニングは何が違うんですか?」

という質問をいただくことが増えました。

 

健康意識が高まる中で、

ピラティススタジオやパーソナルジムも増えています。

 

だからこそ、

なんとなく流行っているから選ぶのではなく、

自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。

 

今日はトレーナーとしての視点から、

ピラティスとパーソナルトレーニングの違いについてお伝えします。

 

ピラティスの目的

 

ピラティスの大きな目的は、

身体を正しくコントロールできる状態を作ることです。

 

特に重要視するのは、

 

・呼吸

・姿勢

・骨盤の安定

・体幹機能

・身体のコントロール能力

 

です。

 

普段デスクワークが多い方や、

姿勢の崩れが気になる方には非常に有効です。

 

私自身も学びを深める中で感じるのは、

身体を鍛える前に、

まず身体を使える状態にすることの重要性です。

 

呼吸ができない状態で腹圧は入りません。

 

腹圧が入らなければ、

トレーニング効果も落ちてしまいます。

 

パーソナルトレーニングの目的

 

一方で、

 

パーソナルトレーニングは

目的達成のために身体へ適切な負荷をかけること

が中心になります。

 

例えば、

 

・ダイエット

・ボディメイク

・筋力向上

・健康寿命の延伸

・スポーツパフォーマンス向上

 

などです。

 

筋肉や骨格、

神経系へ刺激を与えながら、

身体を変えていくことが目的になります。

 

ただし、

私はトレーニングだけで身体が変わるとは考えていません。

 

以前の私自身も、

筋トレだけを頑張っていた時期がありました。

 

しかし、

呼吸や姿勢、

 

身体の使い方を無視していたため、

遠回りをしていたと感じています。

 

本当に大切なのは「どちらか」ではない

 

現場でお客様を見ていて思うのは、

ピラティスかパーソナルトレーニングか、

という二択ではないということです。

 

例えば、

 

・肩こりがある

・腰痛がある

・猫背がある

・呼吸が浅い

・身体の左右差が大きい

 

このような状態で高重量トレーニングをすると、

怪我のリスクが高まります。

 

実際に近年は、

SNSの影響もあり、

正しい評価を受けないままトレーニングを始めて怪我をしてしまうケースも増えています。

 

だからこそ、

身体を整える

正しく動けるようになる

筋力を向上させる

という順番が重要になります。

 

YAMATO355が考える身体づくり

 

YAMATO355では、

ピラティスの考え方である

・呼吸

・体幹

・姿勢

・身体コントロール

を大切にしながら、

 

トレーニングによる筋力向上やボディメイクも行います。

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

この流れを重視しています。

 

なぜなら、

身体は部分ではなく全体で繋がっているからです。

 

胸郭が動かなければ肩こりが起きる。

股関節が動かなければ腰に負担がかかる。

呼吸が浅ければ自律神経も乱れやすくなる。

 

だからこそ、

私はトレーニングの前に評価を大切にしています。

 

まとめ

 

ピラティスとパーソナルトレーニングは、

どちらが優れているという話ではありません。

 

目的が違います。

ピラティスは

「正しく動ける身体を作る」

 

パーソナルトレーニングは

「目的達成のために身体を変える」

ものです。

 

そして本当に結果を出したいのであれば、

両方の考え方を活かすことが大切です。

 

私はお客様に対して、

ただ鍛えるだけではなく、

10年後も健康で動ける身体づくりを提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355の考える身体づくりです。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.02 / 更新日:2026/06/02

リラクゼーションとハイブリッド整体の違いについて!?

 

リラクゼーションとハイブリッド整体の違い

 

「マッサージに行った時は楽になるけど、数日すると元に戻る」

実際に初回のお客様からよく聞く言葉です。

 

私自身もトレーナーとして活動を始めた頃は、

身体が辛ければとりあえず揉めば良くなると思っていました。

 

しかし、YAMATO355で学び、

多くのお客様の身体を見させていただく中で、

それだけでは根本的な解決にならないことを知りました。

 

今日は

「リラクゼーションとハイブリッド整体の違い」

についてお伝えします。

 

リラクゼーションの目的

 

まずリラクゼーションの目的は、

身体や心をリラックスさせることです。

 

・疲労感の軽減

・ストレス解消

・血流改善

・気分転換

 

などが主な目的になります。

仕事で疲れた後や、

一時的な疲労回復には非常に有効です。

 

私自身も他のサービスを勉強のために受けに行きますが、

リラクゼーションにはリラクゼーションの価値があります。

 

身体が軽くなった感覚や、

気持ちのリフレッシュは大切です。

 

しかし、

肩こりや腰痛を繰り返している方の場合、

原因が別の場所にあるケースが少なくありません。

 

なぜ肩こりや腰痛は繰り返されるのか?

 

例えば肩こり。

多くの方は肩が悪いと思っています。

 

しかし実際に評価すると、

 

・呼吸が浅い

・胸郭が動かない

・胸椎が回旋しない

・骨盤が後傾している

・腹圧が機能していない

 

という状態が見つかります。

 

つまり、

肩は結果であり、

原因ではないことがあります。

 

ここを改善しなければ、

何度揉んでも繰り返してしまいます。

 

ハイブリッド整体とは何か?

 

YAMATO355のハイブリッド整体は

単なる施術ではありません。

 

評価

コンディショニング

動作改善

トレーニング

 

までを一つの流れとして考えています。

 

私はこれを

「身体を整えて、使える状態にすること」

だと考えています。

 

例えば、

肩こりがある方でも

いきなり肩を触るとは限りません。

 

呼吸を評価し、

胸郭を確認し、

股関節や骨盤の状態を見て、

本当の原因を探します。

 

最近学んでいる評価では、

左右差や呼吸機能、

胸椎回旋、

肩甲帯機能まで確認します。

 

なぜなら、

原因が違えば解決策も変わるからです。

 

 

ハイブリッド整体が目指していること

 

リラクゼーションが

「今を楽にする」

なら、

 

ハイブリッド整体は

「これから先も楽な状態を作る」

ことを目指します。

 

そのために

 

・筋膜

・呼吸

・姿勢

・自律神経

・動作パターン

・トレーニング

 

まで考慮します。

 

実際にデスクワークのお客様では、

肩こり改善だけでなく、

睡眠の質向上や疲労感の軽減、

集中力向上まで感じていただくことがあります。

 

私が大切にしている考え方

 

私はトレーナーとして、

「痛い場所を揉む人」

ではなく、

 

「なぜそうなったのかを考える人」

でありたいと思っています。

 

身体には必ず理由があります。

 

だからこそ、

評価をせずに施術だけ行うことはありません。

 

YAMATO355で学んだことの一つが

医療の問診に近い考え方です。

 

まず評価する。

そして原因を探す。

 

その上で必要な施術やトレーニングを選択する。

この順番を大切にしています。

 

まとめ

 

肩こりや腰痛に悩んでいる方が

必ずしもリラクゼーションが悪いわけではありません。

 

ただ、

もし何度も繰り返しているなら、

身体の使い方や姿勢、

呼吸や動作パターンに原因があるかもしれません。

 

私はお客様に

「その場だけ楽になる身体」

ではなく、

「10年後も動ける身体」

を提供したいと思っています。

 

それがYAMATO355のハイブリッド整体です。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.01 / 更新日:2026/06/01

健康寿命とユーススパンを延ばすためにトレーニングが必要な理由

 

 

 

健康寿命とユーススパンを延ばすためにトレーニングが必要な理由

 

近年、「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになりました。

医療の進歩によって寿命は延びています。

 

しかし私はトレーナーとして、

 

「長生きすること」と
「元気に生きること」は全く別の話だと思っています。

 

そこで重要になるのが

健康寿命

 

そして

ユーススパン

という考え方です。

 

健康寿命とは?

 

健康寿命とは、

介護や医療に依存せず、
自分の力で生活できる期間のことです。

 

平均寿命は延びていますが、

健康寿命との差は約10年前後あると言われています。

 

つまり、

長生きはできても、

最後の10年近くを

 

・歩けない

・寝たきり

・誰かの介助が必要

 

という状態で過ごす可能性があります。

私はこれが非常にもったいないと感じています。

 

ユーススパンとは?

 

最近、海外でも注目されているのが

「ユーススパン」

という考え方です。

 

ユーススパンとは、

若々しく活動できる期間

を指します。

 

年齢ではなく、

 

・好きな場所へ行ける

・旅行を楽しめる

・仕事に挑戦できる

・趣味を続けられる

・オシャレを楽しめる

 

そんな状態を維持できる期間です。

 

私はお客様に

「何歳まで生きるか」

より

 

「何歳まで自分らしく生きられるか」

の方が大切だとお伝えしています。

 

健康寿命を縮める最大の原因

 

健康寿命を短くする原因の一つが

筋力低下です。

 

筋力は20代後半から徐々に低下し始め、

何もしなければ年齢とともに減少します。

 

筋力が低下すると

 

・姿勢が崩れる

・腰痛や肩こりが増える

・転倒リスクが高まる

・活動量が減る

・代謝が落ちる

 

という悪循環が始まります。

 

実際に現場で見ていると、

年齢が問題ではありません。

動ける人は70代でも元気です。

 

逆に40代でも身体が思うように動かない方もいます。

 

その差は

日々の習慣にあります。

 

なぜトレーニングが必要なのか?

 

トレーニングの目的は

筋肉を大きくすることだけではありません。

 

私が考えるトレーニングの本質は

「人生の選択肢を増やすこと」

です。

 

・階段を楽に上れる

・旅行を楽しめる

・趣味を続けられる

・仕事に集中できる

・子どもや孫と遊べる

 

これら全てが身体能力によって支えられています。

 

つまりトレーニングは

未来への投資です。

 

YAMATO355が考える健康寿命の延ばし方

 

私はトレーニングだけを提供しているわけではありません。

 

YAMATO355では

 

評価

コンディショニング

トレーニング

習慣改善

 

という流れを大切にしています。

 

なぜなら

身体は鍛えるだけでは変わらないからです。

 

呼吸

姿勢

可動域

筋膜ライン

自律神経

生活習慣

 

これらを整えた上でトレーニングを行うことで

長く動ける身体を作ることができます。

 

最近は健康意識の高まりから

健康寿命やアンチエイジングに関する話題も増えています。

 

だからこそ

流行りのダイエットや短期的な結果だけではなく

10年後、20年後を見据えた身体づくりが必要だと感じています。

 

私が伝えたいこと

 

私自身、

以前は見た目を変えるためのトレーニングばかり考えていました。

 

しかしYAMATO355で学び、

多くのお客様と関わる中で考え方が変わりました。

 

本当に価値があるのは

体重を落とすことでも

筋肉を増やすことでもありません。

 

その先にある

人生の質を高めることです。

 

健康寿命とユーススパンを延ばすために、

今から身体へ投資してみませんか?

 

10年後の自分は、

今日の習慣で作られています。

田中をもっと知って下さい

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