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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

田中雄也

2026.07.17 / 更新日:2026/07/17

【体力がない パーソナルジム 60代】自信がなくても始められる理由

 

【体力がない パーソナルジム 60代】体力に自信がなくても始められる理由

 

「体力がないから運動は無理」と思っていませんか?

 

「少し歩いただけで疲れる。」

「階段を上るのが大変になった。」

「若い頃より体力が落ちたと感じる。」

 

60代になると、このような悩みを抱える方が増えてきます。

その結果、「体力がついてから運動を始めよう」と考えてしまう方も少なくありません。

 

しかし、実はその考え方が体力低下をさらに進めてしまうことがあります。

私がこれまでサポートしてきた60代のお客様も、最初は「自分には無理だ」と話される方がほとんどでした。

 

それでも一人ひとりの身体に合わせて運動を続けることで、「買い物が楽になった」「旅行を楽しめるようになった」と笑顔で話してくださる姿をたくさん見てきました。

 

私は、その変化に立ち会えることがボディメンターとして何より嬉しい瞬間です。

 

体力がない人ほどパーソナルジムがおすすめな理由

 

自己流では頑張りすぎてしまう

 

体力が落ちている方ほど、

「早く体力を戻さなきゃ」

と無理をしてしまう傾向があります。

 

しかし、急にウォーキングを長時間行ったり、動画を見ながら筋トレを始めたりすると、膝や腰、肩を痛めてしまうケースも少なくありません。

 

最近では、SNSの普及により、運動中のケガについて相談を受ける機会も増えています。

だからこそ、60代では「頑張ること」よりも「自分に合った運動を続けること」が重要です。

 

パーソナルジムは体力がある人のためではありません

 

「パーソナルジム=筋トレ上級者」

そんなイメージを持っている方もいます。

 

しかし実際には、

・運動初心者

・60代から健康づくりを始めたい方

・肩や腰に不安がある方

・体力に自信がない方

ほど、専門家のサポートが必要です。

 

一人で頑張るより、安全に効率よく身体を変えられる可能性があります。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めることはありません。

 

まず行うのは身体の評価です。

 

・姿勢

・呼吸

・肩甲骨の動き

・股関節の可動域

・左右差

・歩き方

 

などを確認し、その方に合ったプログラムを作成します。

 

私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。

身体に合わない運動を続けるより、今の身体を知ることが健康への近道だからです。

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

ハイブリッド整体だから安心して始められる

 

YAMATO355では、整体とトレーニングを組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。

筋肉をほぐすだけでは、時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。

一方で、身体の歪みや関節の動きを整えずに筋トレをすると、痛みにつながることもあります。

 

そこで、

 

  • 整体で身体を整える
  • トレーニングで正しい動きを身につける

 

という2つを組み合わせることで、身体への負担を抑えながら健康づくりをサポートしています。

ハイブリッド整体と他の整体の違いとは?その場しのぎではない根本改善

 

60代だからこそ筋力は財産になる

 

筋力は、見た目だけのためではありません。

 

筋力があることで、

  • 転倒予防
  • 階段の上り下り
  • 買い物
  • 旅行
  • 趣味
  • 孫との時間

など、日常生活そのものが楽になります。

 

健康寿命を延ばすためにも、筋力維持は非常に重要です。

 

科学的にも運動習慣は健康寿命を延ばす

 

厚生労働省でも、60代以降の身体活動や筋力トレーニングは、生活習慣病予防や転倒予防、健康寿命の延伸に役立つことが示されています。

 

大切なのは激しい運動ではなく、「無理なく継続できる運動」です。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問(FAQ)

Q. 本当に体力がなくても大丈夫ですか?

はい。YAMATO355では、60代で運動経験の少ない方も多く通われています。一人ひとりの体力に合わせて進めます。

 

Q. 膝や腰に不安があります。

身体を評価し、負担の少ない運動をご提案します。必要に応じて医療機関への受診をおすすめする場合もあります。

 

Q. 週1回でも効果はありますか?

はい。週1回でも継続することで、筋力や体力、姿勢の改善が期待できます。

 

Q. 他の人についていけるか心配です。

パーソナルトレーニングはマンツーマン指導です。他の方と比較する必要はありません。

 

まとめ

「体力がないから運動できない」のではありません。

運動を始めないことで、さらに体力が低下してしまう可能性があります。

60代からでも身体は変わります。

 

私がこれまで担当してきたお客様も、最初は皆さん不安を抱えていました。

しかし、一歩踏み出したことで、「疲れにくくなった」「旅行を楽しめるようになった」「人生が前向きになった」と話してくださっています。

 

YAMATO355では、お客様ファーストを大切にし、一人ひとりの身体や生活に合わせたサポートを行っています。

 

「体力がないから無理」と諦める前に、まずはご自身の身体を知ることから始めてみませんか。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

上嶋勝

2026.07.17 / 更新日:2026/07/16

子供の足が速くなるトレーニング|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の足を速くするために、本当に必要なこととは?》

「もっと足が速くなりたい。」

「運動会で一番になりたい。」

「スポーツでライバルに勝ちたい。」

このような目標を持つお子様はたくさんいます。

しかし、足が速くなるためには、ただ走り込むだけでは十分ではありません。

速く走るためには、身体を効率良く動かすための土台づくりが重要です。

YAMATO355では、身体の使い方から見直し、速く走れる身体づくりをサポートしています。

《足が速い子供の共通点》

速く走れる子供には共通点があります。

それは、

・姿勢が安定している

・体幹が強い

・股関節が大きく動く

・足首を効率良く使える

・腕振りがスムーズ

・身体操作能力が高い

という特徴です。

筋力だけではなく、全身が連動して動いていることが速さにつながります。

《身体操作能力が走りを変える》

走るという動作は、

脚だけで行うものではありません。

体幹、股関節、腕、足首が連動することで、大きな推進力が生まれます。

YAMATO355では、身体操作能力を高めるトレーニングを取り入れています。

身体を思い通りにコントロールできるようになることで、

スタートダッシュや方向転換、加速力の向上が期待できます。

《股関節がスムーズに動くことが重要》

速く走るためには、股関節の可動域と安定性が欠かせません。

股関節が十分に動くことで、

・ストライドが広がる

・地面を力強く押せる

・脚の回転がスムーズになる

・無駄な力みが減る

など、効率の良い走りにつながります。

YAMATO355では、股関節の機能を細かく評価し、一人ひとりに合ったトレーニングを行います。

《姿勢が走りを左右する》

猫背や反り腰など姿勢が崩れていると、

身体の軸が安定せず、走る力を十分に発揮できません。

さらに、

・接地時間が長くなる

・重心移動がスムーズに行えない

・疲れやすくなる

などの原因になります。

正しい姿勢は、速く走るための大切な土台です。

《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》

YAMATO355では、お子様の身体を総合的に評価します。

・姿勢分析

・歩行分析

・ランニングフォーム分析

・体幹機能評価

・股関節機能評価

・足部機能評価

・身体操作能力評価

原因を明確にした上で、お子様専用のトレーニングプログラムをご提案します。

《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》

YAMATO355では、

ハイブリッド整体で関節や筋肉の動きを整え、

その状態をパーソナルトレーニングで定着させます。

これにより、

・走るフォーム改善

・姿勢改善

・柔軟性向上

・体幹強化

・運動能力向上

・怪我予防

を同時に目指します。

「鍛える前に整える。」

これがYAMATO355のジュニアアスリート指導の基本です。

《科学的にも身体づくりは重要》

スポーツ科学では、走る速さは筋力だけではなく、

神経筋協調性(筋肉と神経の連携)

体幹の安定性

股関節の可動域

地面反力を効率よく利用する能力

など、多くの要素が関係すると報告されています。

成長期にこれらの能力を高めることで、将来の競技力向上にもつながります。

《こんなお子様におすすめです》

・足を速くしたい

・運動会で活躍したい

・スポーツで結果を出したい

・走るフォームを改善したい

・体幹を強くしたい

・運動神経を伸ばしたい

・怪我を予防したい

・身体の使い方を学びたい

サッカー、野球、バスケットボール、テニス、陸上競技、ラグビー、チアダンスなど、さまざまな競技のお子様をサポートしています。

《無料体験受付中》

YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスの無料体験を実施しています。

体験では、

・ランニングフォーム分析

・姿勢分析

・身体機能評価

・身体操作能力チェック

・競技に合わせた改善プランのご提案

を行っています。

《速く走れる身体は、一生の財産になります》

足の速さは、生まれ持った才能だけでは決まりません。

正しい姿勢、身体操作能力、股関節の使い方、体幹の安定性を身につけることで、お子様の走る力は大きく変わります。

成長期だからこそ、正しい身体づくりを始めることが、お子様の未来への大きな投資になります。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の足を速くしたい、運動能力を高めたいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

ジュニアアスリートクラス

JUNIOR ATHLETE

葛原空

2026.07.16 / 更新日:2026/07/16

【男性でもウエストは細くなる】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「男性でもウエストを細くすることはできる?」

「筋トレをしているのに、お腹周りだけなかなか引き締まらない」

「腹筋を毎日やれば、ウエストは細くなる?」

 

このような悩みを持つ男性は少なくありません。

結論から言えば、男性でもウエストを引き締めることは可能です。

ただし、ウエストを細くするために「腹筋運動だけを頑張る」という方法は、必ずしも効率的とは言えません。

 

男性のウエストラインには、体脂肪だけでなく、筋肉量、姿勢、呼吸、肋骨と骨盤の位置関係、そして全身のシルエットなど複数の要素が関係しています。

今回は、男性がウエストを細くするために必要な考え方と具体的な方法を、ボディメイクと機能解剖学の視点から解説します。

 

男性のウエストを細くするために最も重要なのは体脂肪

まず理解しておきたいのが、ウエスト周りに蓄積した脂肪だけを狙って落とす「部分痩せ」は基本的に難しいということです。

腹筋運動をたくさん行ったからといって、その部分の体脂肪だけが優先的に減るわけではありません。

 

そのため、ウエスト周りに脂肪が多い場合は、

  • 摂取カロリーの調整
  • 筋力トレーニング
  • 日常活動量の確保
  • 有酸素運動

などを組み合わせ、身体全体の体脂肪を減らしていくことが基本となります。

 

特に男性は内臓脂肪を蓄積しやすく、お腹周りから体型が変化するケースも少なくありません。

「ウエストを細くしたいから腹筋をする」のではなく、まずは身体全体のエネルギーバランスを整えることが重要です。

 

筋トレはウエストを引き締めるためにも重要

ダイエットというと、有酸素運動だけを増やす方も多いですが、男性のウエストを引き締めたい場合は筋力トレーニングも重要です。

カロリー制限だけで体重を落とすと、体脂肪だけでなく筋肉量まで減少する可能性があります。

 

一方、適切な筋力トレーニングとタンパク質摂取を組み合わせることで、筋肉量をできるだけ維持しながら体脂肪を減らすことが期待できます。

 

特に、

  • スクワット
  • ヒップヒンジ系種目
  • プレス系種目
  • ロウ系種目
  • プル系種目

など、大きな筋群を使うトレーニングを取り入れることがおすすめです。

 

ウエストを直接鍛えるだけではなく、全身の筋肉を使うことが結果的に引き締まった身体づくりにつながります。

 

体脂肪が落ちてもウエストが太く見える人がいる理由

ここが、男性のウエストづくりで見落とされやすいポイントです。

ある程度体脂肪が落ちても、

「思ったよりウエストが細く見えない」

という方がいます。

 

その場合は、単純な脂肪量だけではなく、

  • 肋骨の位置
  • 骨盤の位置
  • 腹圧
  • 呼吸パターン
  • 姿勢

などが関係している可能性があります。

 

例えば、肋骨下部が前方へ開いた「リブフレア」のような状態では、胴体の横幅が広く見えやすくなります。

また、腰を過剰に反った姿勢では、お腹が前方へ突き出して見えることがあります。

つまり、体脂肪を落とすことと「ウエストが細く見える身体を作ること」は、完全に同じではないのです。

 

ウエストを引き締めるには呼吸と腹圧も重要

ウエストラインを考えるうえで重要なのが、横隔膜を中心とした呼吸機能です。

 

体幹の安定には、

  • 横隔膜
  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 骨盤底筋群

などが協調して働くことが重要です。

 

これらの機能が適切に働くことで腹腔内圧、いわゆる腹圧をコントロールしやすくなります。

一方、胸を張りすぎて肋骨が開いた姿勢や、呼吸のたびに肩ばかりが上下するような状態では、横隔膜と腹部の筋群が効率良く働きにくいケースがあります。

そのため、ウエストを引き締めたい男性ほど、腹筋運動だけではなく「呼吸を含めて体幹を使える状態」を作ることが重要です。

 

「ドローインだけ」ではなく360度の腹圧を使える身体へ

ウエストを細くする方法として、よく紹介されるのがドローインです。

お腹をへこませることで腹横筋を意識する方法ですが、日常生活やトレーニングでは、常にお腹をへこませていれば良いわけではありません。

 

重要なのは、横隔膜が下降し、それに合わせて腹部が前後左右へ適切に広がるような呼吸を行いながら、必要な場面で腹圧を高められることです。

「細く見せるために常にお腹をへこませる」のではなく、呼吸と体幹を正しくコントロールできることを目指しましょう。

 

肩と背中を鍛えるとウエストはさらに細く見える

男性のボディメイクでは、「実際のウエストサイズ」と同じくらい「身体全体の比率」が重要です。

特に、

  • 三角筋
  • 広背筋
  • 大円筋
  • 上背部

を適切に鍛えることで、上半身に横幅が生まれます。

すると、同じウエストサイズでも相対的にウエストが細く見え、男性らしいVテーパー、いわゆる逆三角形のシルエットを作りやすくなります。

 

つまり、男性のウエストづくりでは、

「お腹を細くする」

だけではなく、

「肩と背中を広くする」

という発想も非常に重要なのです。

 

男性がウエストを細くするための5つのポイント

男性が引き締まったウエストを目指すなら、次の5つを総合的に取り入れることがおすすめです。

  1. 食事管理によって余分な体脂肪を減らす
  2. 筋力トレーニングで筋肉量を維持する
  3. 呼吸と腹圧のコントロールを身につける
  4. 肋骨と骨盤の位置関係を整える
  5. 肩や背中を鍛えてVテーパーを作る

ウエストは、腹筋だけで作るものではありません。

「脂肪を減らす」「機能を整える」「全身のシルエットを作る」

この3つの視点を持つことが、男性のウエストを効率良く引き締めるポイントです。

 

まとめ|男性のウエストは「細くする」だけでなく「細く見せる」ことも重要

男性でも、適切なアプローチによってウエストを引き締めることは十分に可能です。

ただし、その方法は腹筋を毎日行うことだけではありません。

体脂肪を減らす食事管理をベースに、筋力トレーニング、姿勢、呼吸、腹圧、そして肩や背中との身体比率まで考えることが重要です。

特に男性らしい引き締まった身体を作るのであれば、

「ウエストそのものを細くするアプローチ」と「ウエストが細く見える身体を作るアプローチ」

の両方を組み合わせることで、見た目は大きく変わります。

YAMATO355 Fitness Clubでは、単純に体重を落とすだけではなく、一人ひとりの姿勢や身体の使い方を確認しながら、機能改善とボディメイクを組み合わせたトレーニングを行っています。

「体重は落ちたのにお腹周りが変わらない」「腹筋をしても理想のシルエットにならない」という方は、脂肪だけでなく身体全体のバランスから見直してみることが大切です。

山田樹

2026.07.16 / 更新日:2026/07/16

なぜ突然肩が上がらなくなるのか?四十肩・五十肩・六十肩の特徴と原因を解説

 

突然肩が痛くなるのはなぜ?

「朝起きたら肩が上がらない。」

「服を着替えるだけで痛い。」

「腕を後ろに回せない。」

四十肩・五十肩・六十肩は、ある日突然痛みが出たように感じる方が多くいます。

しかし実際には突然起きたのではなく、少しずつ積み重なった結果として痛みが現れることがほとんどです。

 

四十肩・五十肩・六十肩とは?

名称は年齢によって呼ばれていますが、

基本的には肩関節周囲炎と呼ばれる状態です。

肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みや可動域の制限が生じます。

近年では、40代だけでなく、50代・60代でも多く見られるため、四十肩・五十肩・六十肩と呼ばれることがあります。

 

肩を痛めやすい人の特徴

次のような特徴がある方は肩に負担がかかりやすくなります。

・猫背や巻き肩がある

・デスクワークが多い

・肩甲骨が動きにくい

・胸椎(背中)の動きが硬い

・運動不足

・同じ姿勢が続く

・腕だけで物を持ち上げる癖がある

これらが積み重なることで肩関節への負担が大きくなります。

 

肩だけが原因ではありません

肩が痛いからといって、原因が肩だけにあるとは限りません。

YAMATO355では肩だけではなく、

・胸椎の伸展・回旋

・肩甲骨の可動性

・股関節の動き

・腹圧

・姿勢まで評価します。

身体は全身でつながっています。

肩が上がらない原因が胸椎や肩甲骨の動きにあるケースも少なくありません。

 

まずは医師へ相談することが大切

肩の痛みには、腱板断裂や石灰沈着性腱炎など医療機関での診断が必要な疾患もあります。

そのため、まずは医師の診察を受け、骨や関節に異常がないか確認することが大切です。

YAMATO355では、医師の診断・相談を踏まえた上で、整体やトレーニングを進めています。

 

ハイブリッド整体で目指すこと

痛みだけを見るのではなく、なぜ肩に負担がかかったのかを評価します。

・肩甲骨の動き

・胸椎の柔軟性

・姿勢改善

・肩に特化したトレーニング

整体とトレーニングを組み合わせることで、

根本的な身体の使い方を見直していきます。

 

まとめ

四十肩・五十肩・六十肩は突然起こったように感じても、日々の姿勢や身体の使い方の積み重ねが関係していることが多くあります。

痛みを我慢せず、まずは医師に相談して骨や関節に異常がないことを確認した上で、身体全体を評価しながら改善を目指すことが大切です。

肩の痛みでお悩みの方は一人で抱え込まず、

お気軽にご相談ください。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.07.16 / 更新日:2026/07/16

40代でも見た目が若い人の特徴|名古屋・伏見ジムで若々しい身体を

「40代になって急に老けた気がする。」

「疲れて見えると言われるようになった。」

「若い頃より痩せにくくなった。」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

しかし、40代でも実年齢より若く見える人には共通した習慣があります。

年齢そのものではなく、日々の生活習慣が見た目を大きく左右します。

今回は、40代でも若々しい印象を保っている人の特徴をご紹介します。

 

1. 筋肉量を維持している

40代以降は筋肉量が少しずつ減少していきます。

筋肉が減ると、

  • 姿勢が崩れる
  • 基礎代謝が下がる
  • お腹が出やすくなる
  • 疲れやすくなる

など、見た目にも影響します。

若々しい人は、週2〜3回の筋力トレーニングを習慣にし、筋肉量を維持しています。

特に、

  • スクワット
  • ベンチプレス
  • ラットプルダウン
  • デッドリフト

など、大きな筋肉を鍛える種目がおすすめです。

 

2. 姿勢が良い

実年齢より若く見える人は、姿勢がきれいです。

猫背になると、

  • 首が前に出る
  • お腹が出て見える
  • 疲れた印象になる

など、実年齢以上に老けて見えることがあります。

胸を開き、肩甲骨を動かし、体幹を鍛えることで、若々しい姿勢を維持しやすくなります。

 

3. 食事を極端に制限しない

若々しい人は、食べないダイエットではなく、栄養バランスを意識しています。

特に意識したいのは、

  • たんぱく質
  • 野菜
  • 果物
  • 良質な脂質

です。

筋肉や肌、髪の健康を維持するためにも、毎食たんぱく質を摂ることをおすすめします。

 

4. 睡眠を大切にしている

睡眠中は身体の回復だけでなく、肌や筋肉の修復も行われます。

睡眠不足が続くと、

  • 肌荒れ
  • むくみ
  • 疲れた表情
  • 集中力の低下

につながります。

若々しい人ほど、7〜8時間の睡眠を大切にしています。

 

5. よく歩き、身体を動かしている

運動はジムだけではありません。

若々しい人は、

  • 階段を使う
  • 一駅歩く
  • 散歩を習慣にする

など、日常生活でも身体を動かしています。

活動量が増えることで、体型維持だけでなく血流改善にもつながります。

 

6. ストレスをため込みすぎない

ストレスは自律神経の乱れや睡眠不足を招き、食欲や体調にも影響します。

運動には気分転換やストレス軽減の効果も期待できます。

身体を動かすことは、見た目だけでなく心の健康にも役立ちます。

 

7. 身体のメンテナンスをしている

若々しい人は、痛みが出てから対処するのではなく、日頃から身体をケアしています。

ストレッチや姿勢改善に加え、整体やカイロプラクティックを取り入れることで、関節の動きや筋肉のバランスを整え、より快適に運動を続けられます。

 

YAMATO355なら40代からでも身体は変わる

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

  • パーソナルトレーニング
  • オンライン食事管理
  • カイロプラクティック
  • 姿勢改善
  • 生活習慣のアドバイス

まで総合的にサポートしています。

40代・50代から運動を始めたお客様も多く、「姿勢が良くなった」「疲れにくくなった」「服が似合うようになった」という嬉しいお声をいただいています。

年齢を理由に諦める必要はありません。

 

まとめ

40代でも若々しい人には共通点があります。

✔ 筋力トレーニングを続けている

✔ 姿勢が良い

✔ 栄養バランスの良い食事をしている

✔ 睡眠を大切にしている

✔ 日常生活でもよく身体を動かす

✔ ストレスを上手に発散している

✔ 身体のメンテナンスを習慣にしている

若さは年齢だけで決まるものではなく、日々の積み重ねで大きく変わります。

5年後、10年後も若々しく健康でいるために、今日から身体づくりを始めてみませんか?

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.07.16 / 更新日:2026/07/16

【パーソナルジム 初めて 不安 50代】ジムの選び方について

 

 

【パーソナルジム 初めて 不安 50代】運動初心者でも安心して始められる理由

 

「50代から運動を始めるのは遅い…」

「体力に自信がない」

「若い人ばかりだったら恥ずかしい」

「ついていけるか不安」

 

50代になり、健康診断の結果や体力の低下をきっかけに運動を始めようと思っても、不安が先に出てしまう方はとても多いです。

 

実際、私が担当しているお客様も最初は同じ気持ちでした。

 

しかし、数ヶ月後には

「もっと早く来れば良かった」

そう笑顔で話してくださる方がほとんどです。

 

私はボディメンターとして、その言葉を聞くたびに本当に嬉しく感じます。

 

運動は競争ではありません。

未来の自分への投資です。

 

50代でパーソナルジムが不安になる理由

 

「自分だけできなかったらどうしよう」

一番多い不安はこれです。

 

SNSでは難しいトレーニング動画ばかりが流れてきます。

しかし、それは経験者向けであることも少なくありません。

 

50代では

・筋力

・柔軟性

・姿勢

・既往歴

・生活習慣

が一人ひとり違います。

 

だからこそ、他人と比べる必要はありません。

 

ケガをしないか心配

 

最近では自己流トレーニングによる肩や腰の痛みも増えています。

 

原因の多くは、

「身体を評価せずに始めてしまうこと」

です。

 

YAMATO355では、

トレーニング前に

・姿勢

・呼吸

・肩甲骨

・股関節

・左右差

などを確認します。

 

私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。

 

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

パーソナルジムだから初心者でも安心

 

実は初心者ほどパーソナルジムがおすすめです。

 

理由は、

間違ったフォームを最初から防げるからです。

 

自己流で何年も続けるより、

最初の数ヶ月で正しい身体の使い方を覚えた方が、

結果的に近道になります。

 

 

YAMATO355が大切にしていること

 

私が一番大切にしているのは、

「お客様目線」です。

 

・頑張らせること

ではなく、

 

・続けられること

を重視しています。

 

無理に追い込むことはありません。

その日の体調や生活に合わせてメニューを調整します。

 

運動が苦手な方ほど、

安心して相談できる環境を作ることが私の役目です。

 

ハイブリッド整体で身体を整えてから運動

 

YAMATO355では、

整体とトレーニングを組み合わせた

ハイブリッド整体

 

を取り入れています。

身体が硬いまま鍛えると、

肩や腰を痛める原因になります。

 

まずは関節や筋肉の動きを整え、

その状態でトレーニングを行うことで、

身体への負担を抑えながら効率よく動ける身体を目指します。

 

ハイブリット整体

 

50代から運動を始めるメリット

 

50代は人生の折り返し地点ではありません。

これからの30年を元気に過ごすためのスタートです。

 

運動を始めることで期待できることは、

・健康寿命の延伸

・筋力維持

・姿勢改善

・肩こり・腰痛予防

・体力向上

・旅行や趣味を楽しめる身体づくり

 

私は、お客様が「できなかったことができるようになる瞬間」を何度も見てきました。

その姿を見るたびに、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。

 

科学的にも運動は50代から重要

 

厚生労働省では、中高年以降も定期的な身体活動を行うことが、生活習慣病予防や健康寿命の延伸に重要であると示されています。

 

無理な運動ではなく、自分に合った運動を継続することが何より大切です。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?

もちろんです。YAMATO355では運動初心者の方が多く通われています。

 

Q. 体力がなくても始められますか?

はい。その日の体調や体力に合わせて無理のないメニューをご提案します。

 

Q. 週1回でも効果はありますか?

週1回でも継続することで、筋力や体力、姿勢の改善を目指せます。

 

Q. 肩や腰が痛くても相談できますか?

はい。まずは身体を評価し、必要に応じて医療機関への受診をご案内しながら、安全な運動方法をご提案します。

 

まとめ

50代で初めてパーソナルジムに通うことは、不安があって当然です。

しかし、その一歩が10年後、20年後の健康を大きく変えるかもしれません。

 

YAMATO355では、「鍛えること」が目的ではなく、「人生をより豊かに過ごせる身体づくり」を大切にしています。

 

一人で悩まず、まずはご自身の身体を知ることから始めてみませんか。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

上嶋勝

2026.07.16 / 更新日:2026/07/15

子供の運動不足解消なら|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の運動不足は将来の運動能力にも影響します》

近年、「子供の運動不足」が大きな社会問題となっています。

スマートフォンやタブレット、ゲーム機の普及により、外で身体を動かす時間が減っているお子様も少なくありません。

その結果、

・体力が低下した

・すぐに疲れる

・姿勢が悪くなった

・転びやすい

・スポーツで思うように動けない

といった悩みを抱えるケースが増えています。

成長期だからこそ、運動不足を早めに解消することが大切です。

《運動不足が子供の身体に与える影響》

身体を動かす機会が減ると、筋力だけではなく神経系の発達にも影響を及ぼすことがあります。

さらに、

・体幹機能の低下

・柔軟性の低下

・バランス能力の低下

・身体操作能力の低下

・姿勢の崩れ

などにつながる可能性があります。

これらはスポーツのパフォーマンスだけでなく、日常生活にも影響を及ぼします。

《運動不足解消は「たくさん動く」だけではありません》

運動不足を解消するために、ただ運動量を増やせばよいわけではありません。

重要なのは、

「正しい身体の使い方」を身につけることです。

身体の使い方が身につくことで、

運動が楽しくなり、

自然と身体を動かす習慣も身につきやすくなります。

《身体操作能力を高めることが重要》

YAMATO355では、運動不足解消と同時に身体操作能力を高めることを重視しています。

身体操作能力とは、

・思い通りに身体を動かす力

・バランスを保つ力

・素早く方向転換する力

・全身を連動させる力

のことです。

この能力が高まることで、どのスポーツにも応用できる運動能力の土台が作られます。

《姿勢改善も運動不足解消には欠かせません》

運動不足になると、猫背や反り腰など姿勢が崩れやすくなります。

姿勢が崩れることで、

・呼吸が浅くなる

・体幹が安定しない

・疲れやすい

・怪我をしやすい

といった悪循環に陥ることもあります。

YAMATO355では、姿勢改善からアプローチすることで、お子様が動きやすい身体づくりを目指します。

《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》

YAMATO355では、お子様一人ひとりの身体を細かく評価します。

・姿勢分析

・歩行分析

・体幹機能評価

・柔軟性評価

・股関節機能評価

・足部機能評価

・身体操作能力評価

原因を明確にした上で、お子様専用のプログラムをご提案します。

《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》

YAMATO355では、

ハイブリッド整体で身体を整え、

その状態でパーソナルトレーニングを行います。

これにより、

・運動不足解消

・姿勢改善

・体幹強化

・柔軟性向上

・運動能力向上

・怪我予防

を同時に目指します。

「鍛える前に整える。」

これがYAMATO355のジュニアアスリート指導の基本です。

《こんなお子様におすすめです》

・運動不足が気になる

・体力をつけたい

・姿勢を改善したい

・スポーツで活躍したい

・運動神経を伸ばしたい

・身体の使い方を学びたい

・怪我を予防したい

・基礎体力を高めたい

サッカー、野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、チアダンス、陸上競技など、さまざまな競技のお子様に対応しています。

《無料体験受付中》

YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスの無料体験を実施しています。

体験では、

・姿勢分析

・身体機能評価

・運動能力チェック

・身体操作能力チェック

・お子様に合わせた改善プランのご提案

を行っています。

《運動不足の解消は未来への第一歩》

子供の頃に身につけた運動習慣は、一生の財産になります。

運動不足を解消することは、体力づくりだけではありません。

自信を育て、スポーツを楽しみ、将来の健康につながる大切な第一歩です。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の運動不足や運動能力向上、ジュニアアスリート育成をお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

 

山田樹

2026.07.15 / 更新日:2026/07/15

疲れを感じにくい身体を作る3つの方法|休むだけが疲労回復ではない理由

 

疲れを感じない身体を作るには?

「疲れたから休もう。」

もちろん休養は大切です。

しかし、休むことだけが疲労回復ではありません。

疲れを感じにくい身体を作るには身体と脳の両方を整えることが大切です。

今回は山田トレーナーが大切にしている3つの方法をご紹介します。

 

① 身体を動かして血流を良くする

疲れている時ほど、軽く身体を動かすことが効果的な場合があります。

ウォーキングやストレッチ、軽いトレーニングを行うことで、血流が促進されて疲労物質の代謝が進みやすくなります。

「疲れているから動かない」ではなく、

無理のない範囲で身体を動かすことも疲労回復の方法の一つです。

 

② 仕事を休み続けないことも選択肢

疲れを感じると、「何もしない方がいい」と考える方もいます。

もちろん、しっかり休むことが必要な場面もあります。

しかし、仕事を休み続けることが必ずしも疲労回復につながるとは限りません。

生活リズムが崩れたり、身体を動かす機会が減ることで、かえって気分が落ち込んで疲れを強く感じることもあります。

無理は禁物ですが自分の体調に合わせて、

日常生活のリズムを維持することも大切な引き出しの一つです。

 

③ 睡眠・食事・水分を整える

疲れを感じにくい身体は毎日の生活習慣から作られます。

・十分な睡眠

・バランスの良い食事

・こまめな水分補給

この3つが整うことで身体の回復力は大きく変わります。

トレーニングだけでなく日々の積み重ねが疲れにくい身体づくりにつながります。

 

山田トレーナーが大切にしていること

疲れをゼロにすることはできません。

だからこそ、疲れと上手に付き合う方法を身につけることが大切です。

身体の状態を評価し、必要に応じて整体やトレーニングを組み合わせながら、一人ひとりに合った身体づくりをサポートしています。

 

まとめ

疲れを感じにくくするために大切なことは、

・適度に身体を動かすこと

・生活リズムを整え、仕事を休み続けないことも一つの選択肢として考えること

・睡眠・食事・水分補給を意識すること

疲れは「休む」だけではなく、身体を整え、生活習慣を見直すことでも改善が期待できます。

 

毎日の小さな積み重ねが、

疲れにくい身体への第一歩です。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

西村直規

2026.07.15 / 更新日:2026/07/15

「目的」と「手段」は間違えやすい

 

何かを始めるとき、
人は目的を持ちます。

しかし、続けているうちに、
いつの間にか手段が目的になってしまうことがあります。

本来は健康になるためだったのに、
数字だけを追いかけるようになる。

仕事を良くするためだったのに、
目の前の作業を終わらせることが目的になってしまう。

最初は意味があって始めたことでも、
気づかないうちに本来の目的を見失うことがあります。

だからこそ、
時々立ち止まって考えることが大切です。

「何のために始めたのか。」

その答えがはっきりしていれば、
途中で迷ったときも、
また進む方向を見つけることができます。

目の前のことを頑張ることは大切です。

ただ、それ以上に大切なのは、
その先にある目的を忘れないこと。

目的が明確であれば、
手段はいくらでも工夫できます。

逆に、目的を見失うと、
頑張っているのに前に進んでいないように感じることもあります。

目的を思い出すことは、
自分を見失わないためにも必要なのかもしれません。

最近、そんなことを改めて感じています。

今週の西村でした。

#名古屋パーソナル

田中雄也

2026.07.15 / 更新日:2026/07/15

【60代 パーソナル トレーニング デメリット】知っておきたい注意点

 

【60代 パーソナル トレーニング デメリット】

本当に始めるべき?後悔しないために知っておきたいこと

 

「60代からパーソナルトレーニングは必要なの?」

「身体を痛めないだろうか?」

「お金を払う価値はあるの?」

このような疑問を持つ方は少なくありません。

 

実際、私のもとへ体験に来られる60代のお客様も、最初は同じ不安を抱えています。

私は無理に「絶対に始めた方がいい」とは考えていません。

 

だからこそ今回は、デメリットも正直にお伝えしたうえで、

それでも多くの60代の方がパーソナルトレーニングを選ぶ理由についてお話しします。

 

60代がパーソナルトレーニングを始めるデメリット

 

① 一般的なジムより料金が高い

 

最も多いデメリットは費用です。

パーソナルトレーニングはマンツーマン指導のため、

24時間ジムなどと比較すると料金は高くなります。

 

しかし、その分

・身体の評価

・フォーム指導

・運動メニュー作成

・生活習慣アドバイス

まで受けられます。

 

私は「費用」ではなく、「健康への投資」と考える方が増えていると感じています。

 

② 自分に合わないトレーナーだと効果が出にくい

 

どんなに知識があるトレーナーでも、

お客様の話を聞かず、自分の考えを押し付ける指導では継続しにくくなります。

 

60代では特に

・既往歴

・生活習慣

・体力

・目標

が一人ひとり違います。

 

そのため、お客様ファーストで寄り添ってくれるトレーナー選びが重要です。

YAMATO355田中が大切にする考え方|選ばれるトレーナーの本質

 

③ 身体を評価せずに始めるとケガのリスクがある

 

「60代だから運動すると危険」

ではありません。

 

危険なのは、

身体を評価せずに運動を始めることです。

 

例えば

・肩甲骨が動かない

・股関節が硬い

・呼吸が浅い

・姿勢が崩れている

状態で筋トレをすると、肩や腰を痛めるリスクが高まります。

 

YAMATO355では、運動前の評価を最も大切にしています。

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

実は60代だからこそメリットの方が大きい理由

 

適切な運動を継続することで期待できることはたくさんあります。

・筋力維持

・転倒予防

・姿勢改善

・肩こり・腰痛予防

・健康寿命の延伸

・認知機能の維持

・趣味や旅行を楽しめる身体づくり

 

60代では「見た目」だけでなく、「これからの人生を元気に過ごす身体づくり」が大きな目的になります。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

いきなり重いトレーニングは行いません。

 

まずは

・姿勢

・呼吸

・関節の動き

・筋力

・生活習慣

を確認します。

 

必要に応じてハイブリッド整体を組み合わせ、

身体を整えてからトレーニングを開始します。

 

私は、

「頑張る前に整える」

という順番が、60代の身体づくりにはとても大切だと考えています。

リラクゼーションとハイブリッド整体の違いについて!?

 

科学的にも60代の運動は推奨されています

 

厚生労働省では、高齢期の筋力トレーニングや身体活動は、健康寿命の延伸や介護予防に重要であるとされています。

 

適切な運動は

・サルコペニア予防

・転倒予防

・生活習慣病予防

・認知機能維持

にも役立つことが報告されています。

 

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問(FAQ)

Q. 60代からでも筋肉はつきますか?

はい。適切なトレーニングを継続すれば、年齢に関係なく筋力向上は期待できます。

 

Q. 肩や腰が痛くても通えますか?

まずは評価を行い、安全に運動できる内容をご提案します。医療機関での診断や治療が必要と考えられる場合は、適切な受診をご案内します。

 

Q. 週1回でも効果はありますか?

はい。週1回でも運動習慣を作ることで、身体の変化を感じる方は多くいらっしゃいます。

 

Q. パーソナルジムは運動初心者でも大丈夫ですか?

もちろんです。実際にYAMATO355では、60代から初めて運動を始める方も多く通われています。

 

まとめ

60代のパーソナルトレーニングには、「費用がかかる」「トレーナー選びが重要」といったデメリットがあります。

 

しかし、それ以上に

健康寿命を延ばし、自分らしく人生を楽しめる身体を手に入れられる可能性があります。

 

私はボディメンターとして、「鍛えること」だけを目的にするのではなく、お客様一人ひとりが10年後、20年後も元気に歩き、旅行や趣味を楽しめる身体づくりをサポートしています。

 

もし少しでも不安があるなら、一人で悩まず、まずは身体の状態を知ることから始めてみませんか。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

的場温大

2026.07.15 / 更新日:2026/07/15

健康診断の判定を改善したいなら名古屋・伏見のYAMATO355

健康診断の結果を見て不安になっていませんか?

「体重が増えてしまった。」

「血糖値やコレステロールが高いと言われた。」

「血圧が高めだった。」

「毎年同じ判定だけど何も変わらない。」

健康診断の結果を見て、「来年こそ改善したい」と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

健康診断の判定を改善するためには、短期間だけ頑張るのではなく、生活習慣を根本から見直すことが大切です。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング・食事管理・カイロプラクティックを組み合わせ、一人ひとりの健康づくりをサポートしています。

 

健康診断でよく見られる項目

健康診断では、

  • 体重・BMI
  • 腹囲
  • 血圧
  • 血糖値
  • HbA1c
  • 中性脂肪
  • LDL(悪玉)コレステロール
  • HDL(善玉)コレステロール
  • 肝機能

などがチェックされます。

これらの数値は、日々の生活習慣が大きく影響します。

 

1. 筋力トレーニングで基礎代謝を高める

筋肉量が増えることで基礎代謝が維持され、エネルギーを消費しやすい身体になります。

また、筋力トレーニングは筋肉でブドウ糖を利用しやすくするため、血糖コントロールの改善にも役立つことが期待されています。

YAMATO355では、お客様の年齢や体力に合わせた無理のないトレーニングを提供しています。

 

2. 食事を少し見直すだけでも結果は変わる

厳しい食事制限は必要ありません。

まずは、

  • 毎食たんぱく質を摂る
  • 野菜を増やす
  • 甘い飲み物を控える
  • 夜遅い食事を減らす

など、小さな改善から始めることが大切です。

継続できる食習慣が、健康診断の数値改善につながります。

 

3. 有酸素運動を取り入れる

ウォーキングや自転車などの有酸素運動は、

  • 血圧
  • 中性脂肪
  • 心肺機能

の改善に役立ちます。

1日20〜30分程度のウォーキングから始めてみましょう。

 

4. 睡眠を見直す

睡眠不足は、

  • 血圧の上昇
  • 食欲の増加
  • 血糖値の乱れ

につながることがあります。

毎日7〜8時間を目安に睡眠時間を確保し、規則正しい生活を心がけましょう。

 

5. 姿勢や身体の動きを改善する

肩こりや腰痛があると運動を続けにくくなります。

YAMATO355では、カイロプラクティックを取り入れ、身体のバランスを整えながら運動を行うことで、継続しやすい環境づくりを大切にしています。

健康診断前だけ頑張っても意味がない

健康診断の数日前だけ食事を減らしたり、急に運動を始めたりしても、根本的な改善にはつながりません。

本当に大切なのは、

  • 継続できる運動習慣
  • バランスの良い食事
  • 良質な睡眠
  • ストレス管理

を日常生活に取り入れることです。

 

YAMATO355 FITNESS CLUBが健康づくりをサポート

YAMATO355では、

  • パーソナルトレーニング
  • オンライン食事管理
  • カイロプラクティック
  • 姿勢改善
  • 生活習慣のアドバイス

まで、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

「健康診断の数値を改善したい」

「運動を始めたいけれど何をすればいいか分からない」

そんな方も安心してご相談ください。

 

まとめ

健康診断の判定を改善するためには、

✔ 筋力トレーニング

✔ バランスの良い食事

✔ 有酸素運動

✔ 良質な睡眠

✔ 継続できる生活習慣

この5つが重要です。

健康診断は「今の身体の状態」を知る機会です。

結果を見て終わりではなく、これからの健康づくりにつなげることが大切です。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、健康診断の数値改善だけでなく、10年後、20年後も元気に過ごせる身体づくりをサポートしています。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

無料体験でお待ちしております^ ^

今月は残り1名です。

山田樹

2026.07.14 / 更新日:2026/07/14

名古屋でボディコンテスト選手を目指すならYAMATO355!

 

名古屋でボディコンテストを目指すならYAMATO355へ

「ボディコンテストに挑戦してみたい。」

「初出場だけど何から始めればいいか分からない。」

そんな方が年々増えています。

YAMATO355では初心者から経験者まで、

一人ひとりに合わせたコンテストサポートを行っています。

実際に今年のAPFの大会では、会員様2名が優勝・準優勝・3位、総合優勝1名という素晴らしい結果を残されました🤝

 

理由① 評価を最優先にした身体づくり

YAMATO355ではトレーニングを始める前に、

必ず身体の状態を評価します。

・姿勢

・可動域

・身体の使い方

・弱点部位

・筋肉のバランス

現在の身体を把握することで最短で結果につながるプログラムを作成します。

 

理由② コンテストに合わせたトレーニング

ボディコンテストは筋肉を大きくするだけでは評価されません。

団体やカテゴリーによって、求められる身体は異なります。

YAMATO355では目指すカテゴリーに合わせてトレーニング内容を細かく調整しています。

 

理由③ 食事・コンディショニングまでサポート

身体はトレーニングだけでは完成しません。

・増量期

・減量期

・大会直前

それぞれの時期に合わせて食事内容や栄養管理をサポートします。

さらに、ハイブリッド整体を取り入れて胸椎の可動域や肩甲骨、股関節の動き、腹圧などを整えながらパフォーマンス向上とケガの予防を目指します。

 

理由④ ポージングもチームでサポート

大会では、筋肉だけではなく表現力も重要な評価ポイントです。

YAMATO355では、一人ひとりに合ったポージング講師をご紹介しています🤝

身体づくりは山田トレーナー。

ポージングは専門講師。

情報共有を行いながら最高のステージを目指します。

 

理由⑤ 一人ひとりに本気で向き合う

ボディコンテストは決して楽な競技ではありません。

減量、食事管理、ポージング、コンディション調整など。

だからこそ、不安や悩みを一人で抱え込まないように大会当日まで伴走することを大切にしています。

大会で結果を出すことだけが目的ではありません

YAMATO355が目指しているのは優勝することだけではありません。

大会を通して身体が変わる。自信がつく。

生活習慣が変わる。人生が変わる。

その経験こそがボディコンテストに挑戦する本当の価値だと考えています。

 

ボディコンテストに挑戦したい方へ

これから大会を目指したい方。

初出場に挑戦したい方。

さらに上位を目指したい方。

YAMATO355が、あなたの目標達成まで全力でサポートします。

一緒に最高のステージを目指しましょう。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

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