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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

上嶋勝

2026.08.03 / 更新日:2026/08/01

子供のメンタル強化はスポーツが鍵|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供のメンタルはスポーツで大きく成長します》

「試合になると緊張して力が出せない。」

「失敗するとすぐに落ち込んでしまう。」

「自信を持ってチャレンジできる子になってほしい。」

このようなお悩みを抱える保護者様は少なくありません。

メンタルの強さは、生まれつきだけで決まるものではありません。

正しい環境でスポーツに取り組み、成功や失敗を経験しながら成長することで、心は少しずつ強く育っていきます。

スポーツは、身体だけでなく人生を支えるメンタルを育てる最高の学びの場でもあります。

《本当に強いメンタルとは?》

メンタルが強いとは、「落ち込まない人」のことではありません。

本当に強いメンタルとは、

・失敗しても立ち上がれる

・挑戦を続けられる

・努力を継続できる

・緊張しても自分を信じられる

・目標に向かって行動できる

という力です。

スポーツでは勝つ日もあれば負ける日もあります。

その経験を積み重ねることで、困難を乗り越える力が育っていきます。

《成功体験が自信を育てる》

子供は「できた」という経験を積み重ねることで自信を持つようになります。

例えば、

・昨日より速く走れた

・ボールが遠くまで投げられた

・新しい技ができた

・最後まで諦めずに頑張れた

こうした小さな成功体験の積み重ねが、「自分ならできる」という自己肯定感につながります。

YAMATO355では、競技結果だけではなく、一人ひとりの成長を大切にしています。

《身体が変わると心も変わる》

身体を思い通りに動かせるようになると、自然と自信が生まれます。

そのためYAMATO355では、メンタルを育てるためにも身体操作能力を重視しています。

身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。

・走る

・跳ぶ

・止まる

・方向転換する

・投げる

・蹴る

これらの基本動作が上達すると、「もっと挑戦したい」という前向きな気持ちが育ちます。

《姿勢もメンタルに影響します》

姿勢と心には深い関係があります。

猫背になると視線が下がり、呼吸が浅くなりやすくなります。

一方で、身体が安定し胸が自然に開いた姿勢では、呼吸もしやすく、落ち着いて行動しやすくなることがあります。

YAMATO355では、

・姿勢分析

・歩行分析

・身体操作能力評価

・体幹機能評価

を行い、お子様が自信を持って動ける身体づくりをサポートしています。

《失敗は成長するための経験》

スポーツでは、失敗は避けられません。

しかし、失敗を経験することで、

「次はどうすれば良いか」

と考える力が身につきます。

失敗を責めるのではなく、挑戦したことを認める。

この積み重ねが、強いメンタルを育てます。

《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》

私たちが育てたいのは、競技力だけではありません。

将来、社会に出ても活躍できる人間力です。

そのために、

・身体操作能力

・姿勢

・体幹

・バランス能力

・柔軟性

・コミュニケーション能力

・考える力

・挑戦する力

を総合的に育てています。

《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》

YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でパーソナルトレーニングを行います。

これにより、

・身体操作能力向上

・姿勢改善

・体幹強化

・運動能力向上

・ケガ予防

・競技力向上

を目指します。

身体が変われば、自信が生まれます。

自信が生まれれば、挑戦する勇気も育ちます。

それがメンタル強化につながると私たちは考えています。

《無料体験受付中》

ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。

無料体験では、

・姿勢分析

・身体機能評価

・運動能力チェック

・身体操作能力チェック

・競技に合わせたトレーニングプランのご提案

を行っています。

《心と身体は一緒に成長します》

スポーツは、勝ち負けだけを学ぶ場所ではありません。

努力すること。

仲間を思いやること。

挑戦すること。

諦めないこと。

こうした経験の一つひとつが、お子様の未来を支える大きな財産になります。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様のメンタルを強く育てたい、スポーツを通じて人としても成長してほしいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

 

葛原空

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

【ぽっこり下腹はどう改善する?】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「体重は減ってきたのに、下腹だけが落ちない」

「腹筋を鍛えても、へそ周りのぽっこり感が変わらない」

このような悩みを抱える男性は少なくありません。

 

男性の下腹が出て見える原因は、単純な腹筋不足だけではありません。体脂肪の蓄積に加えて、姿勢や呼吸、骨盤と肋骨の位置関係など、複数の要素が関係しています。

今回は、男性の下腹だけが落ちにくい理由と、下腹を引き締めるための正しい方法を解説します。

 

下腹だけを狙って脂肪を落とすのは難しい

下腹を引き締めようとして、レッグレイズや腹筋運動を増やす方は多いと思います。

しかし、特定の部位を鍛えることで、その周辺の脂肪だけを優先的に減らす「部分痩せ」は基本的に難しいと考えられています。

腹筋運動を週5日、6週間続けた研究でも、腹筋の持久力は向上した一方、腹部脂肪やウエスト周囲径には明確な減少が確認されませんでした。

つまり、腹筋を鍛えることと、下腹の脂肪を落とすことは別の問題です。

下腹を引き締めるには、食事管理や全身運動によって身体全体の体脂肪を減らす必要があります。

 

男性は内臓脂肪がつきやすい

男性は女性と比べて、皮下脂肪よりも内臓脂肪が蓄積しやすい傾向があります。

特に、

  • 摂取カロリーの過剰
  • アルコールの飲み過ぎ
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 長時間のデスクワーク

などが重なると、お腹周りの脂肪が増えやすくなります。

ウエスト周囲径は、体重やBMIだけでは分かりにくい内臓脂肪や健康リスクを把握するための重要な指標の一つです。

体重だけでなく、定期的にウエストサイズも測定すると、身体の変化を確認しやすくなります。

 

反り腰や肋骨の開きで下腹が出て見えることもある

体脂肪がそれほど多くないのに下腹がぽっこり見える場合は、姿勢が関係している可能性があります。

例えば、

  • 腰を過剰に反っている
  • 肋骨が前方へ開いている
  • 骨盤が前に倒れている
  • お腹を前へ突き出して立っている

といった状態では、腹部が前方へ押し出されて見えやすくなります。

この場合、体脂肪を落とすだけでは見た目が十分に変わらないこともあります。

無理に胸を張ったり、お腹をへこませ続けたりするのではなく、肋骨と骨盤を自然な位置で支えられる身体づくりが必要です。

 

呼吸と腹圧も下腹の見え方に関係する

体幹の安定には、横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群などの協調が重要です。

呼吸が浅く、肋骨や腹部をうまく動かせない状態では、腹圧を適切にコントロールしにくくなることがあります。

ただし、「腹圧が弱いから脂肪が増える」という意味ではありません。

腹圧や姿勢を整える目的は、脂肪を燃やすことではなく、胴体を安定させて下腹が前に突出しにくい身体の使い方を身につけることです。

 

男性の下腹を引き締めるためのポイント

下腹ぽっこりを改善するためには、次の要素を組み合わせることが大切です。

  • 摂取カロリーを適切に調整する
  • 筋トレで筋肉量を維持する
  • ウォーキングなどで活動量を増やす
  • 睡眠時間を確保する
  • 姿勢と呼吸を整える
  • 腹圧を保ちながら動く練習を行う

特に睡眠不足には注意が必要です。

睡眠時間を制限した研究では、体重増加に加えて腹部の内臓脂肪が約11%増加したことが報告されています。

下腹を引き締めるには、運動や食事だけでなく、回復まで含めて生活習慣を整える必要があります。

 

まとめ|下腹ぽっこりは脂肪と身体機能の両面から考える

男性の下腹だけが落ちない原因は、腹筋不足だけではありません。

内臓脂肪や摂取カロリーの問題に加えて、反り腰、肋骨の開き、呼吸、腹圧などが下腹の見え方に関係することがあります。

大切なのは、腹筋運動だけを増やすのではなく、

体脂肪を減らすことと、正しく身体を支えられる状態を作ること。

この両方から取り組むことです。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングや食事指導だけでなく、姿勢・呼吸・身体の使い方まで確認しながら、一人ひとりの身体に合わせたボディメイクをサポートしています。

下腹を鍛えているのになかなか変わらない方は、脂肪だけでなく、普段の姿勢や生活習慣から見直してみましょう。

上嶋勝

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

Summer Style Award 感動をありがとうございました|名古屋伏見・パーソナルジム/YAMATO355

Summer Style Award JAPAN PRO CHAMPIONSHIP

出場されたすべての選手の皆様へ

Summer Style Award JAPAN PRO CHAMPIONSHIPに出場された選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

そして、多くの感動をありがとうございました。

今年も全国からトップレベルの選手が集まり、一人ひとりが最高のコンディションでステージへ挑む姿に、大きな感動と刺激をいただきました。

数分間のステージに懸けた何か月もの努力

コンテストで評価される時間は、ほんの数分です。

しかし、その数分のために選手の皆様は、

・毎日の食事管理

・厳しいトレーニング

・有酸素運動

・ポージング練習

・コンディショニング

・睡眠管理

・日々の体調管理

など、何か月にもわたり、自分自身と向き合い続けています。

その積み重ねは、ステージの上では見えない部分かもしれません。

だからこそ、その努力には深い価値があります。

順位だけでは語れないコンテスト

コンテストには順位があります。

優勝する選手もいれば、悔しい思いをする選手もいます。

しかし、本当の価値は順位だけではありません。

目標を決め、その日に向かって努力を積み重ねた時間。

何度も自分に負けそうになりながら、それでも前へ進み続けた日々。

その経験は、人生の大きな財産になると私は思います。

ステージへ立ったすべての選手が、本当に素晴らしい挑戦者です。

サポートさせていただいた選手の皆様へ

今回もYAMATO355では、選手の皆様のコンディショニングや身体づくりをサポートさせていただきました。

大切な大会に向けて、私たちを信頼し、お身体を任せていただけたことに心より感謝申し上げます。

皆様が最後まで諦めず、自分自身と向き合い続ける姿勢から、私自身も多くのことを学ばせていただきました。

本当にありがとうございました。

トップ選手から学ぶこと

トップレベルの選手ほど、筋肉だけを鍛えているわけではありません。

身体の動き。

姿勢。

呼吸。

可動域。

神経系。

ポージング。

細部までこだわり続けることで、最高のステージをつくり上げています。

YAMATO355でも、ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを融合し、一人ひとりが持つ本来のパフォーマンスを最大限に発揮できる身体づくりをサポートしています。

次のステージへ

大会が終わると、また新たな目標が始まります。

さらに高みを目指す選手。

新たなカテゴリーへ挑戦する選手。

来年のリベンジを誓う選手。

それぞれが新しい一歩を踏み出します。

私たちYAMATO355も、より高い技術と知識を追求し、選手の皆様を全力でサポートしてまいります。

感動をありがとうございました

Summer Style Award JAPAN PRO CHAMPIONSHIP。

出場されたすべての選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

そして、たくさんの感動をありがとうございました。

皆様の挑戦は、多くの人に勇気と希望を与えてくれました。

また次のステージで、さらに進化した皆様にお会いできることを楽しみにしております。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

上嶋勝

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

横川尚隆選手JAPAN PRO優勝おめでとうございます|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/

横川尚隆選手、JAPAN PRO優勝おめでとうございます

本日開催された「JAPAN PRO」。

横川尚隆選手、見事な優勝、本当におめでとうございます。

心から祝福するとともに、最高の感動をありがとうございました。

あの日の記憶がよみがえりました

横川選手がALL JAPAN PHYSIQUEで優勝した当時、トレーナーとして携わらせていただいた時間は、私にとって今でもかけがえのない財産です。

日本一を目指して積み重ねた日々。

一切の妥協を許さない姿勢。

細部までこだわり抜く準備。

その一つひとつが、今日のステージを見て鮮明によみがえりました。

ステージに立つ姿からは、積み重ねてきた努力と覚悟が伝わり、多くの人の心を動かしたことと思います。

トップ選手は「鍛える」だけでは勝てない

世界を目指す選手ほど、トレーニングだけでは勝負できません。

・コンディショニング

・関節の可動性

・骨格バランス

・胸郭や骨盤の連動

・呼吸機能

・神経系のコンディション

・ポージングの再現性

こうした細かな積み重ねが、最後の数%の差を生み出します。

トップレベルでは、その数%が順位を大きく左右します。

だからこそ、身体を総合的に整えることが重要なのです。

「技術で体を変える」という想い

YAMATO355では、創業当初から「技術で体を変える」という理念を大切にしています。

筋肉だけを見るのではなく、

・姿勢

・骨格

・関節

・神経系

・身体全体の連動

まで総合的に評価し、一人ひとりに最適な身体づくりをご提案しています。

この考え方は、

・コンテストサポート

・ボディメイク

・ダイエット

・スポーツパフォーマンス向上

・肩こりや腰痛へのアプローチ

など、すべての目的に共通する土台です。

勇気と希望をありがとうございました

今日の優勝は、ボディビルやフィジークを目指す選手だけでなく、多くの人に夢と希望を与えてくれたと思います。

「努力は裏切らない。」

その言葉を、身体で証明してくれたステージでした。

私自身も大きな刺激を受け、改めてトレーナーとして技術を磨き続ける決意を新たにしました。

心からの祝福を込めて

横川尚隆選手。

JAPAN PRO優勝、本当におめでとうございます。

これまで積み重ねてきた努力が最高の結果となったことを、自分のことのように嬉しく思います。

そして、多くの人へ感動と勇気を届けてくださり、本当にありがとうございました。

次は世界の舞台です。

日本チャンピオンとしての誇りを胸に、世界最高峰のステージでも横川選手らしい素晴らしいパフォーマンスを見せてください。

次は世界の舞台で頑張って下さい。

これからのさらなるご活躍を心より応援しております。

 

名古屋・伏見・錦で本気で身体を変えたい方へ

YAMATO355では、ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを融合し、

・コンテストサポート

・ボディメイク

・ダイエット

・姿勢改善

・スポーツパフォーマンス向上

まで、一人ひとりの目標に合わせたサポートを行っています。

トップ選手が大切にしている「細部へのこだわり」を、一般の方からコンテスト選手まで分かりやすく提供することが私たちの使命です。

名古屋・伏見・錦エリアで、本気で身体を変えたい方、本気で競技力を高めたい方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。

技術で体を変える。

その技術で、一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

 

山田樹

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

女性コンテスト選手が綺麗なお尻を作るためにやるべきこと

 

綺麗なお尻は大臀筋だけでは作れない

「お尻を大きくしたい」

「丸く立体的なヒップラインを作りたい」

「コンテストで後ろ姿を評価されたい」

女性コンテスト選手にとってお尻の形は非常に重要です。

そのため、ヒップスラストやスクワットを高重量で行っている方も多いと思います。

しかし、ただ大臀筋を鍛えるだけでは綺麗なお尻を作れないことがあります。

重要なのはインナーマッスルからアウターマッスルへ正しく力を繋げることです。

綺麗なお尻を作るには下半身の発火順序が重要

トレーニングでは、どの筋肉を鍛えるかだけでなく、どの筋肉が、どのタイミングで働くかも重要です。

お尻を使いたいのに先に太ももの前側や腰が頑張ってしまうと大臀筋へ十分な刺激を届けにくくなります。

例えば、

・スクワットで前ももばかり疲れる
・ヒップスラストで腰が痛くなる
・ブルガリアンスクワットで膝が不安定になる
・お尻を鍛えても太ももとの境目が出ない

このような場合は下半身の発火順序が崩れている可能性があります。

 

インナーマッスルからアウターマッスルへ

大臀筋は、お尻の形を作る代表的なアウターマッスルです。

しかし、その大臀筋が力を発揮するためには股関節を安定させる深層筋が働く必要があります。

最初に股関節周囲のインナーマッスルが関節を安定させ、その上で大臀筋やハムストリングスなどの大きな筋肉が力を発揮する。

この流れが作れることで狙った場所へ負荷を届けやすくなります。

つまり、綺麗なお尻を作るには強く鍛える前に、正しく使える状態を作ることが大切です。

 

深層外旋六筋を鍛える

お尻のトレーニングで見落とされやすいのが、

深層外旋六筋です。

深層外旋六筋は股関節の奥にある小さな筋肉の集まりです。

主に、

・梨状筋
・上双子筋
・内閉鎖筋
・下双子筋
・外閉鎖筋
・大腿方形筋の6つを指します。

これらは股関節の外旋に関わるだけでなく、

大腿骨頭を安定させる役割も担います。

深層外旋六筋がうまく働くことで脚の付け根が安定し、大臀筋が力を発揮しやすい土台を作れます。

 

深層外旋六筋が働かないとどうなる?

股関節の深層筋がうまく働かないと脚の軸が安定しにくくなります。

その結果、

・膝が内側へ入る
・骨盤が左右にぶれる
・前ももに負荷が逃げる
・腰を反って動作する
・中臀筋や大臀筋へ刺激が入らないといった問題が起こりやすくなります。

特に、スクワットやブルガリアンスクワットなどの種目では股関節と膝の向きをコントロールすることが重要です。

深層外旋六筋を働かせて股関節を安定させることが綺麗なお尻を作る第一歩になります。

 

半膜様筋を働かせることも重要

半膜様筋は太ももの裏側にあるハムストリングスの一つです。

膝を曲げるだけでなく股関節を伸ばす動きにも関わります。

大臀筋と連動して働くことでお尻から太ももの裏側にかけてのラインを作る助けになります。

特に女性コンテストではお尻の大きさだけではなく、

・お尻の丸み
・お尻と太ももの境目
・裏もものライン
・左右のバランス
・ポージング時の立体感まで見られます。

半膜様筋を含むハムストリングスが適切に働くことでヒップと裏もものつながりを綺麗に見せやすくなります。

 

半膜様筋が使えないと前ももや腰に逃げやすい

股関節を伸ばす動作で半膜様筋や大臀筋がうまく働かないと前ももや腰で動作を補いやすくなります。

ヒップスラストで腰を強く反る。

ルーマニアンデッドリフトで背中ばかり疲れる。

ブルガリアンスクワットで前ももだけが張る。

このような場合は、重量を増やす前に身体の使い方を見直す必要があります。

 

お尻を鍛える前に行いたいこと

いきなり高重量のスクワットやヒップスラストを行うのではなく最初に股関節周囲の筋肉を目覚めさせましょう。

おすすめの流れは、

① 股関節の可動域を確認する

股関節の内旋と外旋に左右差がないか確認します。

動かしにくい状態では深層外旋六筋や大臀筋を正しく使いにくくなります。

② 深層外旋六筋を活性化する

軽い負荷で股関節を安定させ、脚の軸を作ります。

クラムシェルなども選択肢になりますが、

ただ膝を開くだけではなく骨盤を動かさず股関節から動かすことが重要です。

③ 半膜様筋を含む裏ももを使う

ヒップリフトや軽いヒップヒンジ動作でお尻と裏ももの連動を作ります。

膝を外へ開きすぎたり、腰を反りすぎたりしないように注意します。

④ 大臀筋を強化する

股関節が安定して正しい筋肉を使える状態になってから、ヒップスラストやスクワットなどを行います。

インナーからアウターへ順番につなげることで大臀筋への刺激を高めやすくなります。

 

おすすめのトレーニング種目

女性コンテスト選手のヒップづくりでは、次のような種目を目的に合わせて取り入れます。

・クラムシェル
・アブダクション
・ブルガリアンスクワット
・ヒップスラスト
・フルスクワット
・股関節外旋を意識した片脚種目

大切なのは種目数を増やすことではありません。深層外旋六筋で股関節を安定させて半膜様筋を含む裏ももと大臀筋を連動させることです。

高重量だけでは綺麗なお尻にならない

コンテスト選手は扱う重量を増やすことも必要です。

しかし、身体の使い方が崩れたまま重量を増やすと、本来鍛えたい部分以外へ負荷が逃げてしまいます。

・重量は上がったのにお尻が変わらない
・太ももばかり太くなる
・左右でお尻の形が違う
・腰や膝に負担がかかる

このような場合はトレーニングの量ではなく、

発火順序を見直す必要があります。

 

ポージングでも下半身の連動が重要

女性コンテストでは筋肉を作るだけでなく、

ステージ上で綺麗に見せることも必要です。

深層外旋六筋が働き、股関節を安定させられると、片脚に体重を乗せたポーズでも骨盤をコントロールしやすくなります。

さらに、大臀筋とハムストリングスを正しく使えることでお尻の丸みや脚との境目を表現しやすくなります。

トレーニングとポージングは別々のものではありません。

作った筋肉を綺麗に見せるためにも身体の使い方が重要です。

 

山田トレーナーが大切にしていること

YAMATO355では、お尻を大きくしたいからといって最初から高重量トレーニングを行うわけではありません。

まずは、

・骨盤の位置
・股関節の内旋と外旋
・足部と膝の向き
・深層外旋六筋の働き
・大臀筋とハムストリングスの連動
・左右差
・ポージング時の身体の使い方を評価します。

その上で、評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番で進めます。

インナーマッスルで関節を安定させて正しい発火順序を身につけ、最後にアウターマッスルを強化する。

この流れが、女性コンテスト選手の綺麗なお尻づくりにつながります。

 

まとめ

女性コンテスト選手が綺麗なお尻を作るためには、大臀筋だけを鍛えるのでは不十分です。

・深層外旋六筋で股関節を安定させる
・半膜様筋を含む裏ももを働かせる
・インナーからアウターへ力をつなげる
・下半身の発火順序を整える
・大臀筋を正しく強化する
・ポージングまで連動させる

綺麗なお尻は高重量だけで作られるものではありません。

どの筋肉を、どの順番で、どのように使うか。

身体を評価し、整えてから鍛えることで丸みと立体感のあるステージ映えするヒップラインを目指しましょう。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

ウェディング前は短期集中プランで理想の姿/名古屋YAMATO355

一生に一度の結婚式。最高の自分で迎えませんか?

ウェディングドレスやタキシード姿は、一生写真に残る大切な思い出です。

「二の腕を引き締めたい」

「背中をきれいに見せたい」

「お腹周りをスッキリさせたい」

「顔をシャープに見せたい」

そんな願いを叶えるためには、自己流ではなく計画的な身体づくりが重要です。

 

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、結婚式までの期間に合わせた短期集中プログラムをご用意しています。

なぜウェディング前は短期集中プランがおすすめ?

結婚式までの期間は限られています。

そのため、

  • 何をすれば良いかわからない
  • 食事制限だけになってしまう
  • 無理なダイエットで体調を崩してしまう

という方も少なくありません。

短期集中プランでは、プロが目標から逆算してプログラムを作成するため、効率よく身体を引き締めることができます。

 

2ヶ月集中プランの内容

YAMATO355の人気プランでは、

週2回のパーソナルトレーニング

経験豊富なトレーナーがマンツーマンで指導。

姿勢やフォームまで細かくチェックし、安全かつ効率よくトレーニングを行います。

 

オンライン食事管理

ダイエットの成功は食事が大きく左右します。

毎日の食事をサポートしながら、

  • コンビニでの選び方
  • 外食のポイント
  • 飲み会がある日の調整方法
  • 自分に合った炭水化物の選び方

まで、一人ひとりに合わせてアドバイスします。

 

カイロプラクティック・整体

猫背や巻き肩を改善することで、

  • ドレス姿が美しく見える
  • デコルテがきれいに見える
  • 姿勢が良くなる

など、見た目の印象も大きく変わります。

身体を整えながらトレーニングを行うことで、より効率よく理想の身体を目指せます。

ウェディングで人気の部位

特に多くの方が引き締めたいと希望されるのは、

  • 二の腕
  • 背中
  • ウエスト
  • ヒップ
  • デコルテ

です。

ドレスのデザインに合わせて重点的にトレーニングを行うことも可能です。

無理な食事制限は必要ありません

「何も食べない」

「炭水化物を完全に抜く」

このようなダイエットでは、一時的に体重は落ちても筋肉まで減り、美しいボディラインを作ることは難しくなります。

YAMATO355では、

しっかり食べながら脂肪を落とし、健康的で引き締まった身体を目指す食事管理を行っています。

 

YAMATO355だから結果につながる

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

✔ 週2回のパーソナルトレーニング

✔ オンライン食事管理付き

✔ カイロプラクティック・整体

✔ 一人ひとりに合わせたオーダーメイドプログラム

✔ 通常プランよりお得な短期集中コース

をご用意しています。

これまでにも、短期間で身体を引き締め、結婚式や前撮りを迎えられたお客様をサポートしてきました。

 

まとめ

結婚式までの限られた期間だからこそ、

✔ プロのサポートを受ける

✔ 週2回のトレーニングを継続する

✔ 食事管理で効率よく脂肪を落とす

✔ 整体で姿勢を整える

ことが、美しいボディラインへの近道です。

一生に一度の大切な日を、自信を持って迎えるために。

名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBが、あなたの理想の身体づくりを全力でサポートします。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

https://lit.link/HarutoMatoba

原田愛理

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

肩甲骨が硬いと、呼吸まで浅くなる? #パーソナルジム名古屋

「肩甲骨が硬い」と聞くと、肩こりや首こりを思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

しかし実は、肩甲骨の動きは呼吸のしやすさにも深く関わっています。

 

肩甲骨は肋骨の上を滑るように動いており、その周りには前鋸筋や小胸筋など、呼吸をサポートする筋肉が付着しています。そのため、猫背や長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用などで肩甲骨の動きが悪くなると、胸郭(胸まわり)が広がりにくくなり、自然と呼吸が浅くなってしまうことがあります。

 

呼吸が浅くなると、一度に取り込める酸素の量が少なくなり、疲れやすさや集中力の低下につながることも。また、本来は横隔膜を中心に行う呼吸がうまくできず、首や肩の筋肉を使って呼吸をする「肩呼吸」の状態になりやすく、肩こりや首の張りをさらに悪化させてしまうこともあります。

 

トレーニングの効果を高めるためにも、まずはしっかりと呼吸ができる身体づくりが大切です。

 

運動前に肩甲骨を大きく動かすストレッチや、胸を開くエクササイズを取り入れるだけでも、呼吸がしやすくなり、身体が軽く感じられる方も少なくありません。

 

「最近なんとなく疲れやすい」「肩や首がいつも張っている」という方は、筋力不足だけでなく、肩甲骨の動きや呼吸の質が関係しているかもしれません。

 

ぜひ一度、ご自身の肩甲骨の動きにも意識を向けてみてください。

田中雄也

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

【60代 膝が痛い 運動何がいい?】膝に負担をかけずに健康を取り戻す

 

 

「膝が痛いから運動できない…」と思っていませんか?

 

「歩くたびに膝が痛い。」

「階段の上り下りがつらい。」

「運動した方がいいと言われるけれど、膝が痛くて何をしたらいいかわからない。」

 

60代になると、このようなお悩みを抱える方が増えてきます。

実際にYAMATO355でも、膝の痛みをきっかけにご相談いただくお客様は少なくありません。

 

私も以前は、「膝が痛いなら膝を鍛えればいい」と考えていました。

しかし、機能解剖学や動作分析を学び、多くのお客様と向き合う中で分かったことがあります。

膝の痛みは、膝だけが原因ではないケースが非常に多いということです。

 

だからこそ、痛みがあるから運動をやめるのではなく、「どんな運動なら安全なのか」を知ることが大切です。

 

60代で膝が痛くなる原因とは?

 

膝は股関節と足首の間にある関節です。

そのため、

  • 股関節が硬い
  • 足首が動かない
  • お尻の筋肉が弱い
  • 体幹が不安定

このような状態になると、膝へ負担が集中します。

 

YAMATO355では膝だけを見るのではなく、

  • 姿勢
  • 歩き方
  • 股関節の可動域
  • 足関節の動き
  • 呼吸
  • 体幹

まで評価し、本当の原因を探していきます。

 

膝が痛い時でも運動は必要?

答えは**「はい。ただし、内容が重要です。」**

痛みが強い時に無理をすることはおすすめできません。

 

しかし、運動不足になると、

  • 太ももの筋力低下
  • お尻の筋力低下
  • バランス能力の低下
  • 体力低下

が進み、さらに膝へ負担がかかる悪循環に入ってしまいます。

 

だからこそ、「膝に優しい運動」を選ぶことが大切です。

 

60代で膝が痛い方におすすめの運動

 

① ウォーキング(無理のない範囲)

平坦な道を10〜20分程度歩くことから始めましょう。

痛みが強くなる場合は距離を短くすることも大切です。

 

② 椅子からの立ち座り運動

スクワットよりも負担が少なく、

太ももやお尻を安全に鍛えられます。

毎日5〜10回から始めるだけでも十分です。

 

③ ヒップリフト

仰向けでお尻を持ち上げる運動です。

膝への負担を抑えながら、

お尻・体幹・太ももの筋肉を鍛えることができます。

 

④ バランストレーニング

片足立ちや重心移動の練習は、

転倒予防にも効果が期待できます。

体幹も同時に鍛えられるため、60代にはおすすめです。

 

実は「お尻」を鍛えることが膝を守る

 

膝が痛い方の多くは、

お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋)が十分に働いていません。

すると歩くたびに膝へ負担が集中します。

 

YAMATO355では、

膝が痛い方ほど、

お尻や股関節を積極的に使える身体づくりを行っています。

 

【60代 体幹を鍛える方法】転ばない身体をつくる体幹トレーニング

 

ハイブリッド整体だからできる根本改善

 

YAMATO355では、

整体だけ、

トレーニングだけ、

では終わりません。

 

まず整体で、

  • 関節の動き
  • 筋肉の緊張
  • 骨格のバランス

を整えます。

 

その後に、

正しい身体の使い方をトレーニングで覚えていただきます。

 

これがハイブリッド整体です。

「その場だけ楽になる」のではなく、

「痛みが戻りにくい身体」を目指しています。

 

ハイブリッド整体と他の整体の違いとは?その場しのぎではない根本改善

 

解剖学を知ると運動が怖くなくなる

 

YAMATO355では、

「なぜこの運動をするのか」

「どこの筋肉を使っているのか」

を分かりやすくお伝えしています。

 

私は、お客様が身体の仕組みを理解し、

「これなら安心して続けられそう」

と笑顔になる瞬間が何より嬉しいです。

 

運動は我慢ではなく、

安心して続けられることが一番大切だと思っています。

 

科学的にも運動は膝の健康維持に重要

 

厚生労働省では、高齢者が無理のない範囲で筋力トレーニングや身体活動を継続することは、生活機能の維持や転倒予防につながるとされています。

 

痛みがある場合は自己判断で無理をせず、専門家に相談しながら運動を進めることが大切です。

 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問(FAQ)

Q. 膝が痛くても運動して大丈夫ですか?

痛みの程度によりますが、負担の少ない運動は筋力維持や健康維持に役立ちます。痛みが強い場合は医療機関への相談も検討してください。

 

Q. スクワットはした方がいいですか?

フォームや痛みの状態によります。無理に深くしゃがまず、椅子を使った立ち座り運動から始めるのがおすすめです。

 

Q. 整体だけで良くなりますか?

整体で身体を整えることは重要ですが、その状態を維持するためには適切な運動も必要です。

 

Q. 60代からでも筋力はつきますか?

はい。適切な運動を継続することで、年齢に関係なく筋力向上は期待できます。

 

まとめ

 

60代で膝が痛いからといって、運動を諦める必要はありません。

大切なのは、

**「膝に負担をかけない運動」と「膝が痛くなる原因を見つけること」**です。

私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体を評価し、安全に続けられる運動をご提案しています。

 

膝の痛みを理由にやりたいことを諦めるのではなく、

「また旅行に行きたい。」

「孫と元気に遊びたい。」

そんな未来のために、今できる一歩を一緒に始めてみませんか。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

葛原空

2026.08.02 / 更新日:2026/08/02

【逆三角形を作るボディメイク戦略】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「体重は減ったのに、思ったほどカッコよく見えない」

「筋肉は付いてきたけれど、身体のラインが太く見える」

そんな男性は、筋肉量や体脂肪率だけでなく、肩・背中・ウエストの比率を見直す必要があるかもしれません。

男性らしい引き締まった身体は、単純に体重を落とすだけでは完成しません。肩や背中に適度な広がりがあり、そこからウエストへ向かって細くなる逆三角形のシルエットを作ることが重要です。

 

男性の身体は「比率」で印象が変わる

同じウエストサイズでも、肩幅や背中の広さによって見た目の印象は大きく変わります。

例えば、肩や背中が発達している男性は、ウエストとの対比が強くなるため、実際の腹囲以上にお腹周りが細く見えます。

一方で、肩や背中の筋肉が少ない場合は、ウエストがそれほど太くなくても、身体全体が寸胴に見えることがあります。

 

つまり男性のボディメイクでは、

ウエストを細くすること

だけではなく、

ウエストが細く見える身体の比率を作ること

も大切です。

 

逆三角形の身体を作るために鍛えたい筋肉

男性らしい逆三角形のシルエットを作るうえで重要なのが、肩と背中の筋肉です。

特に、

  • 三角筋
  • 広背筋
  • 大円筋
  • 僧帽筋中部・下部

をバランス良く鍛えることで、上半身の横幅や立体感を作りやすくなります。

 

おすすめの種目としては、

  • ラットプルダウン
  • 懸垂
  • シーテッドロウ
  • サイドレイズ
  • ショルダープレス

などがあります。

 

ただし、重量を上げることだけを優先すると、首や肩に力が入り、本来狙いたい筋肉を使えないケースもあります。

男性のウエストを細く見せるためには、単に筋肉を大きくするのではなく、正しいフォームで肩と背中を発達させることが重要です。

 

ウエスト周りの体脂肪も管理する

肩や背中を鍛えても、お腹周りに体脂肪が多ければ、逆三角形のラインは目立ちにくくなります。

特に男性は内臓脂肪が蓄積しやすく、体重の増加とともにウエスト周囲径も大きくなりやすい傾向があります。

 

そのため、

  • 摂取カロリーの調整
  • 十分なタンパク質摂取
  • 筋力トレーニング
  • 日常活動量の確保

を組み合わせ、筋肉量を維持しながら余分な体脂肪を減らす必要があります。

ただし、極端に体重を落とすと肩や背中のボリュームまで失われる可能性があります。

体重の数字だけではなく、鏡や写真、ウエスト周囲径なども確認しながら進めることが大切です。

 

姿勢が整うと肩幅とウエストが際立つ

逆三角形の身体を作るうえでは、筋肉量だけでなく姿勢も重要です。

例えば、猫背や巻き肩では肩が前方へ入り、実際より肩幅が狭く見えることがあります。

また、肋骨が開き、腰を過剰に反った姿勢では、お腹が前へ突出してウエストが太く見えやすくなります。

そのため、

  • 胸郭の動きを整える
  • 肩甲骨を適切に動かす
  • 肋骨と骨盤の位置を整える
  • 呼吸と腹圧をコントロールする

といった機能改善も、男性らしいシルエットづくりには欠かせません。

無理に胸を張るのではなく、自然に肩や背中のラインが見える姿勢を作ることが重要です。

 

腹筋を鍛えすぎれば良いわけではない

ウエストを細く見せたいからといって、腹筋運動を増やしすぎれば良いわけではありません。

高重量のサイドベントなどを大量に行い、腹斜筋を大きく発達させると、体型によっては胴回りが厚く見える可能性があります。

体幹トレーニングでは、

  • プランク
  • デッドバグ
  • パロフプレス
  • サイドプランク

などを取り入れ、身体を安定させる能力を高めることもおすすめです。

腹筋を大きくすることだけでなく、姿勢と動作の中で体幹を正しく使えることを目指しましょう。

 

まとめ|男性のカッコいい身体は肩・背中・ウエストの比率で作る

ウエストが細い男性がカッコよく見える理由は、単純な腹囲の数字だけではありません。

肩や背中との対比によって逆三角形のシルエットが作られ、男性らしい身体のラインが強調されるからです。

理想的な身体を作るためには、

  • 肩と背中をバランス良く鍛える
  • 余分な体脂肪を減らす
  • 姿勢と呼吸を整える
  • 体幹を正しく使えるようにする

ことが重要です。

「ただ痩せる」のではなく、「カッコよく見える比率を作る」。

YAMATO355 Fitness Clubでは、体重や体脂肪だけでなく、筋肉の付き方、姿勢、身体全体のシルエットまで確認しながら、一人ひとりの理想に合わせたボディメイクをサポートしています。

男性らしい引き締まったウエストを目指す方は、お腹だけでなく、肩・背中・姿勢まで含めた身体づくりを始めてみましょう。

上嶋勝

2026.08.02 / 更新日:2026/08/01

子供が運動を楽しむコツとは?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供が運動を好きになる一番の方法をご存じですか?》

「うちの子は運動が苦手だから…」

「スポーツを始めても長続きしない。」

「運動を楽しめるようになってほしい。」

このようなお悩みを抱える保護者様は少なくありません。

実は、子供が運動を好きになるために最も大切なのは、「上手だから楽しい」のではなく、「楽しいから続けられ、結果として上手になる」という好循環をつくることです。

子供が笑顔で身体を動かせる環境が、運動能力を伸ばす第一歩になります。

《運動を楽しめる子供に共通する特徴》

運動を楽しんでいる子供には、いくつかの共通点があります。

・「できた」という成功体験が多い

・失敗しても挑戦を続けられる

・身体を思い通りに動かせる

・仲間と身体を動かすことが好き

・保護者や指導者から努力を認めてもらえる

運動能力だけでなく、「楽しい」という感情が継続する原動力になります。

《身体操作能力が運動の楽しさを広げる》

YAMATO355が大切にしているのが「身体操作能力」です。

身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。

例えば、

・思った方向へ素早く走れる

・ジャンプした後に安定して着地できる

・ボールを正確に投げたり捕ったりできる

・リズム良く身体を動かせる

このような動きができるようになると、「できる」が増え、運動がどんどん楽しくなります。

《遊びが最高のトレーニングになる》

子供にとって遊びは、最高のフィジカルトレーニングです。

鬼ごっこ。

ボール遊び。

縄跳び。

平均台。

ジャンプ遊び。

障害物コース。

遊びの中には、

・バランス能力

・俊敏性

・反応速度

・リズム感

・身体操作能力

を高める要素が数多く含まれています。

楽しみながら自然と運動能力が育つことが、遊びの大きな魅力です。

《「できない」を責めないことが大切》

運動が苦手な子供ほど、失敗を恐れるようになります。

「もっと頑張りなさい。」

「どうしてできないの?」

このような言葉よりも、

「昨日より上手になったね。」

「最後まで頑張ったね。」

と努力や成長を認める言葉が、自信につながります。

小さな成功体験の積み重ねが、「もっとやりたい」という気持ちを育てます。

《姿勢が変わると運動も楽しくなる》

猫背や反り腰など姿勢が崩れていると、身体を思い通りに動かしにくくなります。

その結果、

・転びやすい

・疲れやすい

・フォームが安定しない

・思うようにプレーできない

という状態になることがあります。

YAMATO355では、

・姿勢分析

・歩行分析

・身体操作能力評価

・体幹機能評価

を行い、お子様が動きやすい身体づくりをサポートしています。

《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》

YAMATO355では、「勝つため」だけではなく、「運動が好きになること」を大切にしています。

一人ひとりの成長に合わせて、

・姿勢分析

・身体機能評価

・身体操作能力評価

・バランストレーニング

・体幹トレーニング

・コーディネーショントレーニング

を組み合わせたプログラムをご提供しています。

楽しみながら身体を動かすことで、自然と競技力も向上していきます。

《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》

YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でパーソナルトレーニングを行います。

これにより、

・運動能力向上

・身体操作能力向上

・姿勢改善

・体幹強化

・ケガ予防

・競技力向上

まで総合的にサポートします。

「鍛える前に整える。」

それがYAMATO355のジュニアアスリート育成の基本理念です。

《無料体験受付中》

ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。

無料体験では、

・姿勢分析

・身体機能評価

・運動能力チェック

・身体操作能力チェック

・お子様に合わせたトレーニングプランのご提案

を行っています。

《運動が好きになることが一番の才能です》

子供の可能性は無限です。

「運動が苦手だから。」

「才能がないから。」

そう決めつける必要はありません。

身体の使い方が変わり、「できる」が増えれば、運動はもっと楽しくなります。

そして、運動を楽しめる子供ほど、挑戦することを好きになり、大きく成長していきます。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様が運動を楽しみながら成長できる環境をお探しの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの未来を全力でサポートいたします。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

 

山田樹

2026.08.01 / 更新日:2026/08/01

肩を綺麗に発達させたいならリアを鍛えろ!三角筋後部が重要な理由を解説

 

肩を綺麗にしたいならリアを鍛えろ!

「肩を丸くしたい」

「上半身を綺麗に見せたい」

「後ろ姿にメリハリがほしい」

このような方に見直してほしいのが肩の後ろ側にある三角筋後部です。

トレーニングでは「リア」と呼ばれることもあります。

肩の前側や横側ばかり鍛えていても、後ろ側が弱いままでは綺麗な丸みを作りにくくなります。

肩を立体的に発達させたいなら、リアのトレーニングは欠かせません。

 

三角筋後部とは?

三角筋は肩を覆うようについている筋肉です。

大きく分けると、

・三角筋前部
・三角筋中部
・三角筋後部の3つに分けられます。

三角筋後部は腕を後ろへ動かしたり、肩を外へ開いたりする動作で働きます。

見た目では、肩の後ろ側の丸みを作る重要な筋肉です。

ここが発達すると肩から腕にかけての境目がはっきりし、後ろ姿が引き締まって見えやすくなります。

 

リアを鍛えると肩が丸く見える

肩を丸く見せるために、サイドレイズだけを行っていませんか?

サイドレイズで三角筋中部を鍛えることは大切です。

しかし、中部だけでは横幅は出ても後ろ側の立体感が不足することがあります。

リアを鍛えることで肩の後ろ側に厚みが生まれます。

その結果、横から見た時にも後ろから見た時にも、丸みのある肩を目指せます。

 

女性のボディメイクにも重要

女性のボディメイクでは肩を大きくしたくないと考える方もいます。

しかし、適切に肩を鍛えることで上半身のラインが整い、腕やウエストがスッキリ見えることがあります。

特にリアが発達すると、肩と二の腕の境目が分かりやすくなります。

そのため、二の腕を細く見せたい方や綺麗な後ろ姿を作りたい方にもおすすめです。

ただ細くするのではなく、筋肉によってメリハリを作ることが美しいボディラインにつながります。

 

巻き肩の方ほどリアが使えていない可能性

デスクワークやスマートフォン操作が多い方は、肩が前へ入りやすくなります。

肩が前へ出た状態が続くと胸の筋肉が硬くなり、肩の後ろ側の筋肉が使いにくくなることがあります。

その状態でトレーニングをしても首や僧帽筋ばかりに力が入り、リアへ刺激が入らないことがあります。

だからこそ、リアを鍛える前に姿勢や肩甲骨の動きを確認することが大切です。

 

リアトレーニングでよくある失敗

リアを鍛えているつもりでも正しく刺激が入っていない方は少なくありません。

よくある失敗は、

・重量が重すぎる
・肩をすくめている
・肩甲骨を寄せすぎている
・反動を使っている
・腕だけで動かしていることです。

リアは比較的小さな筋肉です。

高重量を無理に扱うよりも正しいフォームで丁寧に動かすことが重要です。

 

山田トレーナーが評価を大切にする理由

肩の形や動きは一人ひとり異なります。

・姿勢
・肩甲骨の位置
・胸椎の動き
・肩関節の可動域
・左右差
・首や僧帽筋の力みを確認せずに、

同じトレーニングを行っても狙った筋肉へ刺激が入るとは限りません。

YAMATO355では、身体を評価した上で必要な調整とトレーニングを行います。

 

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

整えてから鍛えることで無駄な力みを減らしながら肩を効率よく発達させていきます。

 

まとめ

肩を綺麗に発達させたいなら三角筋後部であるリアを鍛えることが重要です。

・肩の後ろ側に丸みが出る
・立体的な肩を作りやすい
・肩と二の腕の境目が見えやすくなる
・後ろ姿にメリハリが生まれる
・上半身のバランスが整いやすい

前側や横側だけではなく、後ろ側までバランスよく鍛えることが美しい肩を作るポイントです。

ただ鍛えるのではなく姿勢や肩甲骨の動きを評価し、リアへ正しく刺激を届けましょう。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

田中雄也

2026.08.01 / 更新日:2026/08/01

【50代 ぽっこりお腹 運動】本当の原因と効果的な改善方法

 

 

「腹筋を頑張っているのに、お腹だけが凹まない…」

 

「若い頃よりお腹だけ前に出てきた。」

「ダイエットをしても下腹だけ残る。」

「体重は変わらないのに、お腹だけぽっこりしている。」

 

50代になると、このようなお悩みを抱える方が非常に多くなります。

私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様を担当していますが、「ぽっこりお腹を何とかしたい」というご相談は毎日のようにいただきます。

 

以前の私は、「腹筋を鍛えればお腹は凹む」と考えていました。

 

しかし機能解剖学や身体評価を学ぶ中で、

ぽっこりお腹の原因は腹筋だけではないことを知りました。

実際、多くのお客様は身体全体を整えることで、お腹周りが変化していきます。

 

50代でぽっこりお腹になる本当の原因

 

原因① 基礎代謝の低下と筋肉量の減少

 

50代になると筋肉量が少しずつ減少し、基礎代謝も低下します。

その結果、消費エネルギーが減り、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。

だからこそ、「食事を減らす」だけではなく、筋肉を維持・向上させる運動が重要になります。

 

原因② 姿勢の崩れ

 

猫背や反り腰になると、腹筋がうまく働かず、お腹が前に突き出たように見えます。

実際には脂肪だけではなく、「姿勢」がぽっこりお腹を強調しているケースも少なくありません。

 

YAMATO355では、まず姿勢や骨盤、胸郭の状態を評価し、

根本原因を見つけることを大切にしています。

【60代 姿勢改善 パーソナルジム】美しい姿勢と健康な身体を

原因③ 呼吸が浅くなっている

 

意外かもしれませんが、呼吸もぽっこりお腹に大きく関係しています。

 

浅い呼吸では、

  • 腹横筋
  • 横隔膜
  • 骨盤底筋群

などのインナーマッスルが十分に働きません。

 

その結果、腹圧が低下し、お腹を支えられなくなります。

 

私はお客様に呼吸を指導しただけで、

「立ち姿が変わった」「お腹に力が入りやすくなった」

という変化を見てきました。

 

腹筋だけではお腹は凹まない

 

「毎日100回腹筋しています!」

という方もいらっしゃいます。

 

もちろん腹筋運動も大切です。

しかし、姿勢や呼吸が整っていなければ、お腹だけを鍛えても十分な効果は期待できません。

身体はすべてつながっています。

 

だからこそ、お腹だけを見るのではなく、全身を評価することが重要なのです。

 

YAMATO355が考えるぽっこりお腹改善法

 

① 身体を評価する

 

まずは、

  • 呼吸
  • 骨盤
  • 胸郭
  • 股関節
  • 肩甲骨
  • 姿勢

などを確認します。

 

医療で例えるなら、

問診→検査→治療

 

トレーニングも同じで、

評価→原因分析→運動

 

という順番が大切です。

 

② ハイブリッド整体で身体を整える

 

身体が歪いたままトレーニングをすると、

腰や股関節へ負担がかかることがあります。

 

YAMATO355では、

整体で可動域を改善し、

その状態をトレーニングで定着させる「ハイブリッド整体」を取り入れています。

整体(受動的アプローチ)とトレーニング(能動的アプローチ)の両方を組み合わせることで、効率よくボディメイクを目指します。

ハイブリッド整体と他の整体の違いとは?その場しのぎではない根本改善

 

③ 大きな筋肉を鍛える

 

ぽっこりお腹改善には、

腹筋だけではなく、

  • お尻
  • 太もも
  • 背中

などの大きな筋肉を鍛えることが重要です。

 

筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい身体づくりにつながります。

 

解剖学を理解すると運動効果は変わる

YAMATO355では、

「なぜこの運動をするのか」

「どこの筋肉を使っているのか」

を分かりやすく説明しています。

身体の仕組みを理解すると、

運動へのモチベーションも高まり、継続しやすくなります。

私自身、お客様が「身体って面白いですね!」と笑顔で話してくださる瞬間が何より嬉しいです。

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

食事も見直すことで効果アップ

 

運動だけではなく、

  • たんぱく質
  • ビタミンD
  • ビタミンC
  • オメガ3脂肪酸

などの栄養も大切です。

 

身体は毎日の食事から作られています。

運動と栄養を組み合わせることで、より効率的にボディメイクを進めることができます。

 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 50代からでもぽっこりお腹は改善できますか?

はい。姿勢や呼吸、筋力を見直すことで改善が期待できます。

 

Q. 腹筋運動だけで十分ですか?

腹筋だけではなく、全身の筋肉や姿勢を整えることが重要です。

 

Q. 運動初心者でも大丈夫ですか?

もちろんです。YAMATO355では50代の運動初心者の方も多くサポートしています。

 

Q. どれくらいで変化を感じますか?

個人差はありますが、姿勢や身体の使い方は数週間で変化を感じる方もいらっしゃいます。

 

まとめ

 

50代のぽっこりお腹は、腹筋不足だけが原因ではありません。

姿勢、呼吸、筋肉量、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。

 

だからこそ、私は「鍛える前に整える」ことを大切にしています。

ボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体を評価し、

無理なく続けられる方法をご提案することが私の役目です。

 

50代からでも身体は変わります。

「もう遅い」と思うのではなく、「今が始めどき」です。

ぜひ一緒に、理想の身体を目指していきましょう。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

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