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2026.09.01 / 更新日:2026/09/01
FIT-EASY CUPで準優勝!挑戦を結果につなげた身体づくり

FIT-EASY CUP FITNESS CONTESTにて、お客様が見事2位を獲得しました🥈
ステージに立つまでにはトレーニング、食事管理、減量、コンディショニング、ポージング。
長い期間をかけた積み重ねがあります。
その努力が「準優勝」という結果につながりました。
本当におめでとうございます!
コンテストは「細ければ勝てる」わけではない
女性のコンテストでは、「とにかく体脂肪を落とせばいい」と思われることがあります。
しかし、ただ痩せるだけでは理想的なボディラインにはなりません。
大切なのは、筋肉を残しながら身体を引き締め、カテゴリーに合わせたバランスの良い身体を作ること。
肩。背中。ウエスト。お尻。脚。
それぞれのバランスを考えながら身体を仕上げていきます。
女性選手だからこそ「綺麗なライン」を作る
女性のコンテスト選手育成で山田トレーナーが大切にしているのが、ただ筋肉を大きくするのではなく、綺麗に見える身体を作ること。
例えばヒップラインであれば、大臀筋だけを鍛えれば良いわけではありません。
股関節を安定させる深層外旋六筋などを働かせ、その上で大きな筋肉を使えるようにしていきます。
上半身も同じです。
肩や背中を鍛えるだけではなく、肩甲骨・胸椎・腹圧まで含めて身体をコントロールできる状態を目指します。
「整えてから鍛える」がYAMATO355の特徴
コンテスト選手だからこそ、ただ追い込むだけのトレーニングにはしません。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という考え方です。
まず身体を見る。
動きにくい部分を確認する。
必要に応じて整体で整える。
正しい身体の使い方を覚える。
そしてトレーニングで強化する。
鍛える前に、狙った筋肉を使える身体を作る。
これがYAMATO355のコンテスト選手育成です。
ポージングまで含めて「身体づくり」
コンテストでは身体を作っただけでは終わりません。
ステージ上で、自分の身体をどう魅せるか?も非常に重要です。
同じ身体でも、骨盤の位置や胸郭の位置。
肩甲骨の使い方。腹圧。骨盤の角度。
股関節。重心など
これらによって見え方は変わります。
そのためYAMATO355では、ポージング練習だけではなく、必要に応じてポージング整体も取り入れています。
「ポーズを覚える」のではなく、綺麗なポーズを取れる身体を作る。
ここまでがコンテストサポートだと考えています。
2位という結果は、次への大きな一歩
今回のFIT-EASY CUPでは、見事2位を獲得🥈
素晴らしい結果です。
しかし、コンテスト選手育成では大会が終わった後がとても重要です。
なぜ評価されたのか?
1位との差は何だったのか?
さらに発達させる場所はどこなのか?
ポージングで改善できる部分はあるのか?
今回のステージを振り返ることで、次に作るべき身体が見えてきます。
結果を出して終わりではなく、結果から次の課題を見つける。
この積み重ねが、さらに上の順位につながります。
今回の結果は、これまで積み重ねてきた努力がステージで評価された証でもあります。
YAMATO355では、身体評価・整体・機能改善・トレーニング・食事・減量・ポージングにつながる身体づくりまで、一人ひとりの課題に合わせてサポートします。
大会に出ることだけをゴールにしない。
「結果を残すために何が必要なのか?」から逆算して身体を作る。
これからも選手と一緒に、さらに上のステージを目指していきます🔥
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.01 / 更新日:2026/09/01
【今年も残り4か月】50代から身体を変えるなら何から始める?

今年も残り4か月。50代から身体を変えるなら何から始める?
9月になりました。
2026年も残すところ、あと4か月です。
年始に、
「今年こそ痩せよう」
「今年は運動しよう」
「身体を変えよう」
と思っていたのに、気づけば9月。
仕事が忙しかった。
暑くて外へ出なかった。
ジムへ入会しようと思って、そのままになった。
YouTubeのトレーニング動画は保存したけれど、一度もやっていない。
そんな50代の方もいるのではないでしょうか。
でも、
「もう9月だから今年は無理だ」
と諦める必要はありません。
むしろ私は、
残り4か月あれば、身体を変えるための習慣を作るには十分な時間がある
と思っています。
ただし、ここで大切なのは、
「4か月で10kg痩せる!」
「毎日1時間トレーニングする!」
といった大きな目標をいきなり設定しないこと。
50代から身体を変えるなら、
まず「頑張る」より「現在地を知る」ことから。
今回は、今年の残り4か月を使って身体を変えたい50代の方へ、9月から何を始めればいいのかをお伝えします。
9月|まず「今の身体」を知る
最初にやってほしいのは、
いきなり筋トレを始めることではありません。
まず現在地を確認してみてください。
例えば、
最近階段がつらくなっていないか。
椅子から立つときに手を使っていないか。
何もないところでつまずくことが増えていないか。
片脚で安定して立てるか。
昔より身体が硬くなっていないか。
休日になると疲れて動けなくなっていないか。
体重だけを見るのではなく、
「身体をどう使えているか」
まで確認します。
これはカーナビと同じです。
目的地を入力しても、現在地が分からなければ正しいルートは決められません。
身体づくりも、
目標 → トレーニング
ではなく、
現在地 → 目標 → 必要な方法
の順番で考えることが大切です。
「体重」だけを身体の変化にしない
50代になると、
「身体を変えたい=痩せたい」
になりやすいと思います。
もちろん、
体脂肪を減らしたい。
お腹をへこませたい。
昔のスーツを着たい。
という目標もいいでしょう。
でも私は、それだけでは少しもったいないと感じます。
例えば4か月後に、
体重は2kgしか変わらなかった。
でも、
階段が楽になった。
疲れにくくなった。
姿勢が良くなった。
スクワットができるようになった。
休日に出かけるようになった。
肩や腰に不安なく身体を動かせるようになった。
こうした変化があれば、
身体は十分変わっています。
50代からは、
「何kg減ったか」+「何ができるようになったか」
という2つの視点で身体を見てほしいと思います。
9月にやること
① まず10分多く歩く
運動不足の方が最初から、
「毎日1時間歩こう」
とする必要はありません。
まずは、
今より10分多く身体を動かす。
これくらいから始めます。
例えば、
昼休みに10分散歩する。
駅から少し遠回りする。
夕食後に家の周りを歩く。
近くのコンビニまで歩く。
エレベーターだけでなく階段を使ってみる。
ポイントは、
「運動する時間」を新しく作りすぎないこと。
すでにある生活へ運動を入れると、続けやすくなります。
50代の身体づくりでは、
一度の60分より、
日常生活の中で身体を動かす回数を増やす
という考え方も重要です。
9月にやること
② 週1〜2回、筋肉へ刺激を入れる
歩く習慣と一緒に始めたいのが筋力トレーニングです。
最初は、
椅子から立つ。
壁を使って腕立て伏せをする。
かかとを上げる。
といった運動でも構いません。
例えば、
椅子からの立ち座りを5〜10回。
これだけでも、自分の身体を負荷として利用した筋力トレーニングになります。
慣れてきたら回数や負荷を調整します。
最初から、
「限界まで追い込む」
必要はありません。
特に長期間運動していなかった方は、
翌日の身体の反応まで含めてトレーニング
だと考えてください。
膝は大丈夫か。
腰は大丈夫か。
疲労が残りすぎていないか。
睡眠はどうだったか。
そして問題がなければ、少しずつ増やします。
10月|「回数」より正しい身体の使い方を覚える
9月に運動を始められたら、10月は少しだけステップアップします。
ここで重要になるのが、
フォームです。
例えばスクワット。
10回。
20回。
30回。
と増やすことは簡単です。
でも、
前ももだけが疲れる。
膝が内側へ入る。
腰が反る。
かかとが浮く。
息を止めて力んでいる。
という状態なら、回数を増やす前に身体の使い方を確認したほうがいい場合があります。
人間は、一つの筋肉だけで動いているわけではありません。
足裏、足首、膝、股関節、体幹などが協調して動いています。
さらに身体の中心では、横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋などが協調し、呼吸や腹圧を通して体幹の安定に関わります。
手足の動作に先行して体幹筋が活動するフィードフォワード機構も知られています。
だからこそ、
「どこを鍛えるか」だけでなく「どう連動して動くか」。
これも50代からの身体づくりでは大切にしたいポイントです。
11月|少しずつ「できること」を増やす
9月に始める。
10月に身体の使い方を覚える。
そして11月になったら、
少しだけ負荷を上げていきます。
例えば、
椅子から5回立つ
↓
10回できるようになる。
10分歩く
↓
20分歩けるようになる。
週1回筋トレ
↓
週2回になる。
自重スクワット
↓
少し負荷を加える。
というように、
現在の身体に合わせて少しずつレベルアップ
します。
ここで重要なのが、
他人と比べないこと。
SNSでは、
50代で腹筋が割れている人。
重いバーベルを持ち上げる人。
毎朝10km走る人。
が目に入ります。
でも、その人とあなたでは運動歴も身体も生活環境も違います。
比較するなら、
9月の自分と11月の自分。
「前より階段が楽になった」
「少し歩けるようになった」
「スクワットが安定した」
こうした小さな変化を確認してください。
12月|体重より「今年できるようになったこと」を振り返る
そして12月。
身体づくりを始めて約3か月が経過します。
ここで、
体重計だけに乗って、
「3kgしか痩せなかった」
と評価しないでください。
もう一度、
9月の身体と比較します。
例えば、
9月は10分歩くだけで疲れていた。
↓
12月は30分歩ける。
9月はスクワット5回で疲れていた。
↓
12月は10回安定してできる。
9月は週末ほとんど動かなかった。
↓
12月は外出するようになった。
これも立派な身体の変化です。
さらに、
睡眠。
疲れやすさ。
姿勢。
肩や腰の感覚。
階段。
歩行。
なども振り返ります。
身体づくりは「見た目」だけで採点しなくていい。
私はそう思っています。
4か月で身体を変えるなら「運動だけ」にしない
50代から身体を変えるなら、筋トレだけを頑張るより、
運動・食事・睡眠・回復
をセットで考えます。
例えば、
筋トレを頑張っているのに毎日睡眠不足。
運動したからと食事量が大幅に増える。
疲労が強いのに毎日追い込む。
これでは身体づくりがうまく進まないことがあります。
難しいことを全部やる必要はありません。
まず、
夜更かしを30分減らす。
毎食たんぱく質を意識する。
アルコールの量や頻度を見直す。
朝食を抜き続けない。
疲労が強い日は休む。
など、
現在の生活で改善できるものを一つ選ぶ。
運動だけを特別なイベントにせず、生活全体を少しずつ整えていきます。
50代で一番避けたいのは「9月に頑張りすぎること」
残り4か月と聞くと、
「時間がない!」
と思うかもしれません。
そして、
毎日筋トレ。
毎日1万歩。
食事制限。
お酒もゼロ。
夜はストレッチ。
と全部始める。
しかし、2週間後には疲れてしまう。
これが一番もったいないです。
4か月あるからこそ、
急がない。
9月は始める。
10月は覚える。
11月は少し伸ばす。
12月は定着させる。
これくらいでいいと思います。
目標は、
12月31日に疲れ切ることではありません。
2027年1月1日にも運動を続けていること。
そこまで考えて、今年の残り4か月を使ってみてください。
YAMATO355では「4か月で何kg?」だけを目標にしません
名古屋・伏見のYAMATO355で身体づくりをサポートするとき、私、田中ゆうや(ボディメンター)が最初に聞きたいのは、
「何kg痩せたいですか?」だけではありません。
なぜ身体を変えたいのか。
身体が変わったら何をしたいのか。
今、何に困っているのか。
ここを大切にします。
そして、
姿勢。
呼吸。
体幹。
股関節。
足首。
スクワット。
左右差。
普段の活動量。
などを確認します。
例えば、
「脚が弱いからスクワット」
と最初から決めつけるのではなく、
なぜその動きになっているのか?
を見ます。
そして、
評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。
身体の反応を確認しながら、必要な方法を選択します。
お客様をトレーニングメニューに当てはめるのではなく、
その方に必要な方法を一緒に探す。
これが私がボディメンターとして大切にしていることです。
今年中に「理想の身体」にならなくてもいい
ここは今回、一番伝えたいところです。
12月31日までに、
理想体重にならなくてもいい。
腹筋が割れなくてもいい。
昔の体型へ完全に戻らなくてもいい。
大切なのは、
今年中に「身体が変わり始める生活」を作ること。
です。
例えば、
週2回身体を動かす習慣ができた。
歩くようになった。
食事を少し考えるようになった。
身体の使い方が分かった。
自分に合う運動が分かった。
これができれば、
2027年は0からのスタートではありません。
9月から積み上げた状態で新年を迎えられます。
50代からの身体づくりでは、
短期間で完成させることより、身体が変わり続ける仕組みを作ること。
私はそのほうが重要だと考えています。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して**「今よりも少しでも多く身体を動かす」**ことが基本として示されています。
成人では、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
ただし、これは運動不足の人が明日からいきなり最大限取り組むという意味ではありません。
現在の身体状況や体力に合わせて、可能なものから始め、徐々に身体活動量を増やしていくことが重要です。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 50代ですが、4か月でも身体は変わりますか?
変化の程度には個人差がありますが、運動・食事・睡眠などを継続的に見直すことで、体力や筋力、身体機能などが変化する可能性はあります。「4か月で完成させる」より、身体が変わる習慣を作る期間として考えるのがおすすめです。
Q. 運動不足なら、まずウォーキングと筋トレのどちらですか?
どちらか一方に限定する必要はありません。まず日常の歩行を増やしながら、現在の身体に合った筋力トレーニングを少しずつ取り入れる方法があります。
Q. 50代の筋トレは週何回くらいがいいですか?
厚生労働省では成人の筋力トレーニングを週2〜3日推奨しています。ただし、運動習慣がない方は現在の体力に合わせて少ない頻度から始め、徐々に調整する方法もあります。
Q. 今年何も運動していません。9月からでも遅くないですか?
遅くありません。むしろ「来年から」と先延ばしするより、10分歩くなど小さな行動を今から始め、年末までに運動習慣を作ることを目標にしてみてください。
まとめ|残り4か月。「今年もできなかった」で終わらせない
今年も残り4か月。
でも、
4か月「しかない」のではなく、4か月「ある」。
9月。
現在の身体を知って、小さく始める。
10月。
正しい身体の使い方を覚える。
11月。
少しずつできることを増やす。
12月。
変化を確認して、習慣として定着させる。
この4か月で、
完璧な身体になる必要はありません。
目指したいのは、
2027年1月1日に「今年こそ運動しよう」と言わなくていい自分。
すでに運動している。
身体の使い方が分かっている。
自分に合う方法も分かっている。
その状態で新しい一年を迎えられたら、大きな変化ではないでしょうか。
50代だから遅いのではありません。
むしろ、
60代・70代の身体を考えれば、
今日がこれからの人生で一番早く始められる日です。
まず10分歩く。
椅子から5回立つ。
それだけでも構いません。
今年の残り4か月を、
「身体を完成させる4か月」ではなく、「身体が変わり続ける習慣を作る4か月」
にしてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.01 / 更新日:2026/08/31
腰痛改善スクワットフォーム|ゴルフに活かす正しい動作

腰痛改善スクワットフォーム|ゴルフに活かす正しい動作
「スクワットをすると腰が痛くなる」
「ゴルフのラウンド後に腰が張る」
「飛距離を伸ばしたくて筋トレを始めたのに、腰への負担が気になる」
「腰痛がある場合、スクワットをしてもいいのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355でも、腰に不安を抱えながらゴルフを続けている方からご相談をいただきます。
結論からいうと、腰痛改善を目的にスクワットを取り入れる場合、
「スクワットをするか、しないか」
だけではなく、
「どのようなフォームで行うか」
が非常に重要です。
そして、さらに重要なのが、
なぜそのフォームになるのか?
という原因を確認することです。
腰だけを見るのではなく、足部、足関節、股関節、骨盤、胸郭、体幹まで評価する。
YAMATO355では、
評価 ↓ 身体を整える ↓ 正しい動きをつくる ↓ 筋力を高める ↓ ゴルフ動作へつなげる
という流れを大切にしています。
《腰痛改善にスクワットが注目される理由》
スクワットは単なる脚の筋トレではありません。
正しく行えば、
股関節
膝関節
足関節
骨盤
体幹
を協調させて身体を動かすトレーニングになります。
特にゴルファーにとって重要なのが、
下半身で身体を支える力
です。
ゴルフスイングでは下半身から生み出した力を体幹、上半身、クラブへ伝えていきます。
そのため、
下半身が安定しない
股関節を上手く使えない
体幹をコントロールできない
といった問題があると、腰部など別の場所へ負担が集中する場合があります。
腰痛改善を目指すスクワットフォーム5つのポイント
腰痛がある方の場合、いきなり重いバーベルを担ぐ必要はありません。
まず自重や軽い負荷で、
「正しくしゃがめる身体」
をつくることから始めます。
《①腰ではなく股関節を使う》
非常に重要なポイントです。
スクワットでは、
股関節
膝関節
足関節
を協調させて身体を下げます。
しかし股関節を上手く使えないと、動作中に腰部で必要以上に動きを補おうとする場合があります。
まずは、
お尻を後ろへ引く
股関節を曲げる
足裏で床を捉える
という感覚を身につけます。
《②腰を反りすぎない》
「胸を張って!」
という指導を意識しすぎると、腰を大きく反らせてしまう方がいます。
必要なのは、
腰を反らせ続けること
ではありません。
骨盤と胸郭の位置関係をコントロールしながら、負荷に耐えられる姿勢をつくることです。
特に反り腰傾向がある方は、スクワット中の姿勢を専門家に確認してもらうことをおすすめします。
《③足裏を安定させる》
スクワットフォームでは足元も重要です。
踵だけ。
つま先だけ。
足の外側だけ。
このように荷重が偏ると、身体全体の動きにも影響します。
足裏で床を安定して捉えながら、
足関節 ↓ 膝 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 体幹
へと力を伝えます。
ゴルフでも地面との接点は足です。
そのため、スクワットは下半身の筋力だけではなく、地面を捉える感覚を確認するトレーニングにもなります。
《④膝とつま先の方向を確認する》
スクワット中に膝が大きく内側へ入る場合があります。
ただし、
「膝が内側に入った=必ず悪い」
と単純に判断するのではなく、
足部
足関節
股関節
骨盤
筋力
身体操作
などを確認する必要があります。
フォームだけを無理に矯正するのではなく、
なぜその動きになるのか
を探すことが重要です。
《⑤痛みを我慢して深くしゃがまない》
深いスクワットほど優れているわけではありません。
股関節や足関節の可動性、体格、トレーニング経験などによって適切な深さは異なります。
腰に痛みが出るのであれば、
重量を下げる
しゃがむ深さを調整する
フォームを確認する
別の種目へ変更する
といった対応が必要です。
強い痛みやしびれ、脚の筋力低下などがある場合は、トレーニングで自己判断せず医療機関へ相談してください。
スクワットで腰が痛くなる原因はフォームだけではない
ここが今回の記事で最もお伝えしたいポイントです。
スクワットで腰が痛い。
↓
スクワットフォームが悪い。
↓
フォームだけ直す。
これだけでは問題が解決しないケースがあります。
なぜなら、
フォームが崩れる原因
が別の場所に存在する可能性があるからです。
《原因① 股関節の動き》
股関節を十分に使えない場合、腰部で動きを補うことがあります。
スクワットだけでなく、ゴルフスイングでも股関節の回旋や身体を支える能力は重要です。
《原因② 足関節の動き》
足首が十分に使えないと、
踵が浮く
上体が必要以上に前へ倒れる
スクワットが浅くなる
などの動作が現れることがあります。
腰だけを見ていても、足元に原因があれば十分なフォーム改善につながらない可能性があります。
《原因③ 胸郭の動き》
ゴルファーでは特に確認したい部分です。
ゴルフスイングでは身体を回旋させます。
しかし胸郭や股関節の回旋が十分に使えない場合、腰部に動作が集中する可能性があります。
だからこそ、
腰が痛いから腰だけ施術する
という考え方ではなく、
身体全体の動きを評価する
ことが大切です。
《原因④ 体幹のコントロール》
腹筋が強ければ腰痛にならない。
というほど単純ではありません。
必要なのは、
動作中に体幹を適切にコントロールする能力
です。
スクワットでもゴルフでも、
固める
緩める
回旋する
力を伝える
という使い分けが必要になります。
《原因⑤ 重量設定》
フォームが良くても、現在の能力を大きく超えた重量では姿勢が崩れやすくなります。
特に、
飛距離を伸ばしたい
筋力をつけたい
というゴルファーほど、重量を急いで上げてしまうケースがあります。
大切なのは、
重い重量を持つこと
ではなく、
必要な筋力を安全に高めること
です。
腰痛があるゴルファーほど「整えてから鍛える」
YAMATO355では、
腰が痛い ↓ 腰を揉む ↓ 終了
という考え方ではありません。
また、
腰が痛い ↓ とりあえず腹筋 ↓ とりあえずスクワット
でもありません。
まず身体を評価します。
《YAMATO355の基本的な流れ》
姿勢・身体評価 ↓ 足部・足関節・股関節・骨盤・胸郭などを確認 ↓ 必要に応じてハイブリッド整体 ↓ スクワットなどの基本動作を修正 ↓ 筋力トレーニング ↓ 回旋・パワートレーニング ↓ ゴルフパフォーマンスへつなげる
この、
整えてから鍛える
という考え方がYAMATO355の特徴です。
ゴルフにスクワットが必要な理由
ゴルフの飛距離を伸ばすために、
腕を速く振る
上半身を強くする
だけでは十分ではありません。
地面を押す。
下半身で力を生み出す。
骨盤・体幹へ伝える。
上半身へ伝える。
クラブへ伝える。
こうした全身の連動が重要になります。
スクワットは、
大腿四頭筋
ハムストリングス
大殿筋
内転筋群
体幹
などを使いながら、下半身で力を生み出す基礎をつくる代表的なトレーニングです。
ただし、
スクワット=飛距離アップ
と単純に考えるべきではありません。
スクワットで獲得した筋力を、
回旋
スピード
パワー
ゴルフ特有の動作
へ変換する必要があります。
腰痛改善と飛距離アップを同時に考えるYAMATO355
「腰が痛いからトレーニングできない」
「腰痛があるから飛距離アップは諦める」
そう考える前に、
今の身体を評価すること
から始めてみてください。
YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップでは、
ゴルフのための身体評価
股関節・胸郭などの可動性
体幹機能
下半身筋力
左右差
スクワットなどの基本動作
回旋能力
パワー
を確認しながら、一人ひとりに必要なプログラムを組み立てます。
《スクワットフォームはゴルフスイングのヒントになる》
スクワットをすると、
足裏が安定しない。
左右どちらかへ傾く。
股関節が使えない。
腰を過度に反る。
体幹が安定しない。
といった身体の特徴が見えてくることがあります。
これは単に、
「スクワットが下手」
という話ではありません。
なぜその動きになるのかを評価することで、ゴルフパフォーマンスを高めるための身体づくりにもつながります。
《ゴルフの腰痛で悩んでいる方へ》
ラウンド後はいつも腰が痛い。
練習量を増やすと腰が張る。
スクワットをすると腰に違和感がある。
飛距離を伸ばしたいけれど腰が不安。
このような状態で、
痛みを我慢して練習量だけを増やす
のはおすすめしません。
必要なのは、
練習を増やす前に、自分の身体がどう動いているかを知ること
です。
腰だけを見るのではなく、
足元から股関節、骨盤、胸郭、体幹まで。
そして、
整える ↓ 正しく動く ↓ 鍛える ↓ ゴルフへつなげる
ここまでを一つの流れとして考える。
《まずはYAMATO355で身体をチェックしてみませんか?》
腰痛改善を目指してスクワットを始めたい方。
スクワットをすると腰が痛くなる方。
ゴルフを長く続けたい方。
腰への不安を減らしながら飛距離アップを目指したい方。
自己流でフォームを修正し続ける前に、一度プロのトレーナーに身体と動きを見せてください。
スクワットフォームだけを見るのではなく、
「なぜ、そのフォームになるのか」
まで確認します。
身体が変われば、スイングを変えるための選択肢も増えていきます。
名古屋・伏見・錦エリアでゴルフの腰痛対策、身体づくり、飛距離アップ、ゴルフパフォーマンス向上をお考えの方は、YAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ゴルフパフォーマンスアップ
https://yamato355.com/personal/golf-3/
ハイブリッド整体
https://yamato355.com/chiropractic/
機能改善・姿勢改善
https://yamato355.com/personal/repair/



