栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > 2026年

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

上嶋勝

2026.09.29 / 更新日:2026/09/28

睡眠の質を向上させる運動プログラム|眠れる身体づくり

《睡眠の質を向上させたいなら、運動を見直してみませんか?》

「寝ても疲れが取れない」

「布団に入ってもなかなか眠れない」

「夜中に目が覚める」

「朝起きても身体が重い」

「仕事中に眠くなって集中できない」

睡眠時間は確保しているのに、身体が回復した感じがしない。

そんな悩みを抱えて、

睡眠の質 向上 運動プログラム

と検索している方も多いのではないでしょうか。

睡眠を考えると、

寝具。

枕。

サプリメント。

入浴。

照明。

などに目が向きがちです。

もちろん睡眠環境も重要です。

しかし、もう一つ見直してほしいのが、

日中に身体をどう動かしているか

です。

運動と睡眠に関する研究では、継続的な運動によって主観的な睡眠の質や不眠症状が改善する可能性が報告されています。

ただし、

疲れるまで運動すれば眠れる

という単純な話ではありません。

大切なのは、

自分の身体と生活に合った運動を継続すること

です。

《運動すると睡眠の質は向上する?》

複数の研究をまとめたメタ解析では、運動介入によって成人の主観的な睡眠の質や不眠症状が改善する可能性が示されています。

さらに、

有酸素運動。

筋力トレーニング。

ヨガなどの心身運動。

といった複数の運動方法で睡眠への好影響が研究されています。

一方で、

どの運動を何分やれば全員が必ず眠れる

という万能なプログラムが確立されているわけではありません。

年齢。

体力。

運動習慣。

仕事。

ストレス。

睡眠状態。

生活リズム。

これらによって適した運動は変わります。

だからYAMATO355では、

睡眠のためにとにかく激しく運動する

のではなく、

その人が継続できる運動習慣をつくる

ことを大切にします。

《睡眠の質向上におすすめしたい3種類の運動》

睡眠を意識した運動プログラムでは、一つの種目だけにこだわる必要はありません。

YAMATO355では身体の状態に合わせて、主に次の3つを組み合わせて考えます。

①筋力トレーニング

スクワット。

ヒップヒンジ。

プッシュ。

プル。

体幹トレーニング。

など、全身を使った基本的な筋力トレーニングです。

筋力トレーニングについても、継続的に行うことで睡眠の質に良い影響を与える可能性が報告されています。

重要なのは、

毎回限界まで追い込むこと

ではありません。

運動初心者であれば、まず正しいフォームを覚え、無理のない負荷から始めます。

②有酸素運動

ウォーキング。

自転車。

軽いジョギング。

などの有酸素運動も選択肢です。

普段ほとんど身体を動かしていない方なら、

いきなり激しい運動

ではなく、

まず歩く時間を増やす

ことから始めても構いません。

継続できることが重要です。

③身体を整える運動

胸郭。

肩甲骨。

脊柱。

股関節。

足部。

などを動かしながら、呼吸も含めて身体をコントロールします。

デスクワークで一日中同じ姿勢になりやすい方は、いきなり高負荷トレーニングを始めるより、

動かしにくくなっている部分を評価する ↓ 身体を整える ↓ 正しく動かす ↓ 必要な筋力をつける

という方法もあります。

《睡眠のために運動するなら、激しいほど良い?》

答えは、

いいえ

です。

運動は薬と同じように、

量

を考える必要があります。

普段まったく運動していない人が、突然ハードなトレーニングを始めれば、

強い筋肉痛。

疲労。

関節への負担。

継続できない。

といった問題が起こる場合があります。

睡眠の質を向上させるために運動を始めたのに、

運動そのものが大きなストレス

になってしまっては本末転倒です。

大切なのは、

今の自分より少し身体を動かす

ところから始めること。

そして体力がついたら徐々に負荷を調整します。

《初心者向け|睡眠の質向上を目指す運動プログラム例》

例えば運動習慣がほとんどない方なら、

週2回程度の筋力トレーニング + 日常的なウォーキング + 軽いモビリティ運動

から始める方法があります。

筋力トレーニングでは、

スクワット系。

ヒップヒンジ系。

プッシュ系。

プル系。

体幹。

など全身をバランスよく動かします。

そしてトレーニングをしない日にも、

一駅分歩く。

昼休みに散歩する。

階段を使う。

休日に少し長く歩く。

など、日常生活の活動量を増やします。

重要なのは、

一度に完璧な運動プログラムを作ること

ではありません。

3ヶ月後も続けられる運動習慣をつくることです。

《筋トレは睡眠の質向上に役立つ?》

筋力トレーニングは、

筋肉を大きくするためだけの運動

ではありません。

研究では、継続的なレジスタンストレーニングが睡眠の質を改善する可能性も報告されています。

ただし、

睡眠改善=筋トレ

と単純化することもできません。

トレーニングの強度。

頻度。

実施時間。

運動経験。

疲労状態。

などによって身体の反応は異なります。

YAMATO355では、

たくさんやる

ではなく、

今の身体に必要な量を行う

という考え方でプログラムを作ります。

《夜に運動すると眠れなくなる?》

仕事帰りしかトレーニングできない方にとって気になる部分です。

夜の運動がすべて睡眠に悪いとは限りません。

ただし、

就寝直前の非常に高強度な運動で身体が興奮する。

トレーニング後の食事が遅くなる。

帰宅時間が遅くなり睡眠時間そのものが減る。

といった場合には、個別に調整が必要です。

何時に運動するかだけではなく、

何をするのか。

どのくらいの強度なのか。

何時に寝るのか。

翌日の疲労はどうか。

まで考えることが大切です。

《デスクワーク中心の人ほど運動習慣を見直す》

名古屋伏見・錦エリアには、デスクワーク中心で働く方も多くいらっしゃいます。

朝からパソコン。

移動は電車や車。

昼休みも座る。

帰宅後はスマートフォン。

一日を振り返ると、

ほとんど身体を動かしていない

ということも珍しくありません。

そして、

肩が重い。

腰が気になる。

身体がだるい。

運動不足。

夜になっても気持ちが切り替わらない。

といった悩みにつながる場合があります。

そこで必要なのが、

身体を動かす時間を意識的につくること

です。

《YAMATO355は整体だけで終わらせない》

身体が疲れているから整体を受ける。

それも一つの方法です。

しかしYAMATO355では、

整えて終わり

にはしません。

例えば、

胸郭が動かしにくい。

股関節が使いにくい。

肩甲骨の正しく動きにくくなる。

姿勢を維持する筋力が不足している。

こうした身体の特徴があれば、必要に応じてハイブリッド整体と運動を組み合わせます。

評価 ↓ 整体・骨格矯正 ↓ 動作改善 ↓ 筋力トレーニング ↓ 再評価

という流れです。

身体を整える。

そして、

自分で身体を動かせるようにする。

睡眠の質向上を目的とした場合でも、運動を習慣化するためには、

運動できる身体をつくる

ことが重要です。

《YAMATO355の睡眠の質向上を目指す運動プログラム》

全員に同じメニューを渡して、

これをやれば眠れます

とは言いません。

まず、

運動経験。

生活リズム。

仕事内容。

普段の活動量。

トレーニング頻度。

身体の動き。

疲労状態。

睡眠に関する悩み。

などを確認します。

そのうえで、

筋力トレーニング。

有酸素運動。

モビリティ。

呼吸。

身体機能改善。

日常活動量。

を組み合わせます。

必要なのは、

最もキツい運動プログラム

ではありません。

あなたが無理なく継続できる運動プログラム

です。

《運動しても眠れない場合は?》

ここは非常に重要です。

睡眠の問題には、

生活習慣。

ストレス。

環境。

薬剤。

睡眠障害。

その他の疾患。

など、さまざまな要因が関係します。

運動は睡眠の質向上をサポートする方法の一つですが、

不眠症を運動だけで治療する

というものではありません。

強いいびきや睡眠中の呼吸停止を指摘される。

日中の眠気が非常に強い。

不眠が長期間続いている。

日常生活や仕事へ大きな影響が出ている。

このような場合には、運動だけで解決しようとせず、医療機関や睡眠の専門家へ相談してください。

《眠れないから休むではなく、適切に身体を動かす》

睡眠の質が悪い。

疲れている。

だから運動しない。

その気持ちも分かります。

しかし、

ほとんど身体を動かさない ↓ 体力が落ちる ↓ さらに運動がおっくうになる

という流れになっている方もいます。

だからこそ、

疲れているから激しく運動する

でも、

疲れているから何もしない

でもなく、

今の身体に合わせて適切に動く

ことが大切です。

《睡眠はトレーニング効果にも重要》

睡眠と運動の関係は一方通行ではありません。

運動習慣が睡眠を支える可能性がある一方、

身体づくりにも睡眠は重要

です。

筋力アップ。

ダイエット。

スポーツパフォーマンス。

疲労回復。

どれを目標にしていても、

トレーニング + 栄養 + 休養

を切り離して考えることはできません。

ジムで頑張る60分だけではなく、

残りの23時間をどう過ごすか。

ここまで考えることが、長期的な身体づくりにつながります。

《睡眠の質を向上させたい方こそパーソナルトレーニング》

「運動した方がいいのは分かっている」

でも、

何をすればいいのか分からない。

一人では続かない。

ジムへ行っても何をすればいいか分からない。

身体が硬くて不安。

体力に自信がない。

そんな方こそ、最初から完璧を目指す必要はありません。

YAMATO355では、

今の身体 + 今の生活

からスタートします。

運動初心者には初心者のプログラム。

体力がある方には次のステップ。

身体に動かしにくさがあれば、必要に応じてハイブリッド整体から。

一人ひとり違うからこそ、

完全に同じ運動プログラムにはしない。

これがパーソナルトレーニングの強みです。

《名古屋で睡眠の質向上を目指す運動プログラムならYAMATO355》

寝ても疲れが残る。

最近運動不足を感じる。

仕事のパフォーマンスを上げたい。

健康のために運動を始めたい。

一人では続けられない。

身体も整えながら運動したい。

そんな方は、

眠る時間だけ

ではなく、

起きている時間の身体の使い方

にも目を向けてみてください。

睡眠を変えるために、

日中の身体活動から変えていく。

名古屋伏見・錦エリアの名古屋パーソナルジムYAMATO355では、

整えてから鍛える

という考え方で、一人ひとりの身体と生活に合わせた運動習慣づくりをサポートしています。

まずは無料体験で、

今の身体にどんな運動が必要なのか

を確認してみませんか?

無料体験受付中。

都度払いOK。

ペアトレは料金1人分OK。

睡眠の質を向上させるために、

今日から身体を動かす習慣を始める。

技術で体を変える。

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

機能改善・姿勢改善

https://yamato355.com/personal/repair/⁠

ハイブリッド整体

https://yamato355.com/chiropractic/⁠

名古屋伏見・錦地区のビジネスマン向け

https://yamato355.com/deskworker/⁠

YAMATO355公式サイト

https://yamato355.com/⁠

 

山田樹

2026.09.28 / 更新日:2026/09/28

ゴルフスイングは下半身が重要!股関節と地面反力の使い方

 

ゴルフスイングで下半身の力が大切な理由

ゴルフで、「もっと飛距離を伸ばしたい」

「スイングを安定させたい」

「身体をもっとスムーズに回したい」と考えたとき、腕や肩の動きばかり意識していませんか?

 

山田トレーナーがゴルフの身体づくりで大切にしているのが、下半身から力を生み出せる身体を作ること。

特に重要になるのが、股関節の内旋・外旋
骨盤と胸郭の捻転、地面反力です。

ゴルフスイングは上半身だけでクラブを振る動作ではありません。

地面から受けた力を、下半身から体幹、そして上半身へつなげていく全身運動。

だからこそ、スイングを変える前に「振れる身体」が必要です。

 

スイングの力は足元から始まる

ゴルフスイングでは、足が地面に接しています。

つまり身体が力を発揮するとき、その土台となるのが地面です。

身体が地面へ力を加えると、地面から身体へ反対方向の力が返ってきます。

これが地面反力(Ground Reaction Force)

です。

ポイントは、ただ強く地面を踏めば良いわけではないこと。

地面から受けた力を、足部 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 体幹 → 上半身へ連動させる必要があります。

下半身で生み出した力が途中で逃げてしまえば、上半身だけでクラブを振ろうとしやすくなります。

だから、「腕を速く振る」前に「地面から力をもらえる身体」を作る。

ここが大切です。

 

股関節の内旋・外旋が重要

ゴルフスイングで特に山田トレーナーが確認するのが、股関節の内旋と外旋です。

バックスイングから切り返し、インパクト、フォローまで、左右の股関節は同じ動きをしているわけではありません。

身体の回転に合わせて、片側では内旋。

反対側では外旋。

そして次の局面では役割が変化していきます。

この左右の股関節を適切に使えることが、骨盤の回旋につながります。

ところが股関節の回旋可動域が不足していると、骨盤がうまく回らない。

膝や腰で動きを補う。

上半身だけで回ろうとする。

身体が流れるといった動作につながる場合があります。

だからゴルフでは、「身体を回す」ではなく「股関節から回れる身体を作る」ことが重要です。

捻転は「腰をたくさん捻る」ことではない

ゴルフでよく聞くのが、「捻転を作る」という言葉です。

しかし、「腰をたくさん捻れば良い」という意味ではありません。

ゴルフスイングでは、

股関節
骨盤
胸椎・胸郭
肩甲骨などが連動することで回旋動作を作ります。

特に胸郭は、肋骨・胸骨・胸椎から構成される部分です。

下半身で作った動きに対して胸郭をコントロールすることで、身体全体の回旋につながります。

 

山田トレーナーが大切にしているのは、

「回旋量」だけではなく「どこで回っているのか?」を見ること。

腰だけに回旋を集中させない身体づくりが重要です。

股関節が動くだけでも足りない

ここが非常に重要です。

股関節の内旋・外旋ストレッチをして、

「股関節が柔らかくなった!」だけではゴルフの身体づくりは完成しません。

必要なのは、獲得した可動域をスイングの中でコントロールする能力。

股関節が動く。

その位置で身体を支えられる。

地面へ力を加えられる。

骨盤をコントロールできる。

上半身へ力を伝えられる。

ここまでつながって初めて、ゴルフに活かせる身体になります。

つまり、可動域 × 安定性 × 筋力 × 連動性が重要です。

 

地面反力と骨盤の安定

下半身で力を発揮するとき、骨盤が安定していることも大切です。

地面から大きな力を受けても、骨盤や体幹をコントロールできなければ、その力を上半身へ効率よく伝えにくくなります。

そこで重要になるのが、腹圧です。

横隔膜や腹筋群などを使いながら体幹を安定させ、股関節を動かす。

そして地面からの力を受け止める。

山田トレーナーは、足元 → 股関節 → 骨盤 → 腹圧 → 胸郭というつながりを見ながらゴルフの身体を評価しています。

 

 

深層外旋六筋もゴルフでは重要

股関節周辺には、深層外旋六筋と呼ばれる筋肉があります。

これらは股関節の外旋などに関わるだけでなく、大腿骨頭を安定させながら股関節をコントロールするうえでも重要な筋群です。

ゴルフでは、ただ股関節を大きく動かすのではなく、

股関節を安定させながら回旋することが必要です。

そのため山田トレーナーは、アウターマッスルだけを鍛えるのではなく、股関節周辺のインナーマッスルにもアプローチします。

 

飛ばすために「上半身を頑張らせすぎない」

飛距離を伸ばそうとすると、腕を強く振る。

肩を速く回す。背中に力を入れるという意識になりやすいですが、上半身だけで力を作ろうとすると、スイング全体の連動性が崩れる場合があります。

重要なのは、下半身で生み出した力を上半身へ伝えること。

地面を使う。

股関節を使う。

骨盤を回旋させる。

体幹で力を伝える。

胸郭が回旋する。

そしてクラブへつながる🤝

 

「腕で飛ばす」から「全身で飛ばす」へ。

その土台が下半身です。

YAMATO355はスイングではなく「振れる身体」を作る

YAMATO355・山田トレーナーが行うのは、

ゴルフクラブのスイング指導そのものではありません。

スイング技術はゴルフコーチ。

山田トレーナーは、そのスイングを再現できる身体づくりを担当します。

ゴルフコーチから、

「もっと股関節を使いたい」

「身体を回したい」

「下半身から動いてほしい」と言われても、身体そのものに必要な可動域や安定性がなければ、頭で理解していても再現するのは難しくなります。

だからこそ、評価 → 調整 → 再教育 → 強化

の順番で身体を作ります。

 

 

股関節×捻転×地面反力が「振れる身体」を作る

ゴルフスイングで下半身が大切な理由。

それは単純に、「脚力が強い方が飛ぶから」

だけではありません。

地面から力を受ける。

股関節の内旋・外旋を使う。

骨盤をコントロールする。

腹圧で体幹を安定させる。

胸郭へ力を伝える。

そしてクラブへ。

この全身の連動が重要です。

その鍵を握るのが、股関節の内旋・外旋 × 捻転 × 地面反力。

飛距離を伸ばしたい方も、

スイングを安定させたい方も、

まずは自分の身体が正しく動ける状態なのかを確認してみてください。

スイングを変える前に、振れる身体を作る。

YAMATO355では解剖学的な身体評価とハイブリッド整体、ゴルフ特化トレーニングを組み合わせ、ゴルフコーチの技術指導を身体側からサポートしていきます。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

田中雄也

2026.09.28 / 更新日:2026/09/28

【50代肩こりに筋トレは効果がある?】肩こりの改善について

デスクワーク中に首と肩のこりを感じる50代

 

50代の肩こりに筋トレは効果がある?

 

「最近、肩がずっと重い」

「デスクワークをしていると夕方には首から肩がガチガチになる」

「マッサージへ行くと楽になるけれど、数日するとまた元に戻る」

50代になると、このような肩周りの悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、

「肩こりには筋トレがいいらしい」

と聞いて、肩を鍛えようと考える方もいると思います。

では、本当に50代の肩こりに筋トレは効果があるのでしょうか。

結論から言えば、運動や筋力トレーニングが首・肩周辺の症状の改善に役立つ可能性はあります。

 

ただし、

「肩がこる=肩の筋肉が弱い=肩を鍛えれば解決する」

と単純に考えるのはおすすめしません。

 

なぜなら、私たちが普段「肩」と呼んでいる場所は、実際には首、肩甲骨、鎖骨、上腕骨、胸郭など、さまざまな場所が連動して動いているからです。

 

50代の肩こりを考えるときに大切なのは、

「どこの筋肉を鍛えるか?」の前に、「なぜこの人の肩周りへ負担が集まっているのか?」を見ること。

今回は肩関節の仕組みから、筋トレとの関係を考えてみましょう。

 

そもそも「肩」は一つの関節だけで動いていない

 

「肩関節」と聞くと、多くの方は腕の付け根にある一つの関節を想像すると思います。

しかし、腕を上げるという動作だけでも、上腕骨だけが動いているわけではありません。

上腕骨が動く。

肩甲骨が動く。

鎖骨も動く。

そして肩甲骨が乗っている胸郭も関係します。

 

つまり、肩周りは複数の構造が連動することで大きな可動域を生み出しています。

ここで知ってほしいのが、

「肩甲上腕リズム」

という考え方です。

 

腕を上げるときには、上腕骨だけが動くのではなく、肩甲骨も連動して動きます。

以前は「上腕骨と肩甲骨がおよそ2:1で動く」と説明されることが多く、肩関節を理解するうえで一つの目安として使われてきました。

ただし、実際の肩甲上腕リズムは一定ではありません。

腕を上げる角度や個人差、動作条件などによって変化します。

 

だから、

「2:1になっていないから肩が悪い」

と判断するのではなく、

上腕骨と肩甲骨がその人の動作の中でスムーズに協調できているか

を見ることが大切です。

肩こりを考えるときも、肩の上にある筋肉だけを見るのではなく、この連動を考える必要があります。

 

肩甲骨は「背中に固定されている骨」ではない

 

肩甲骨というと、背中にペタッと張り付いている骨のようなイメージがあるかもしれません。

しかし実際には、肩甲骨は胸郭の上を滑るように動きます。

腕を上げるときには上方へ回旋し、さらに傾きや内外への回旋など、複数の動きが組み合わさります。

 

つまり、

腕を動かすためには、肩甲骨も動く必要があります。

ここで重要になるのが胸郭です。

肩甲骨は胸郭の上に存在しているため、背中が丸まり、胸郭の位置や動きが変化すると、肩甲骨の動き方にも影響する可能性があります。

 

例えば一日中パソコンを使っている。

スマートフォンを見る時間が長い。

長時間同じ姿勢で座っている。

こうした生活では、肩だけでなく首、胸郭、肩甲骨周辺を含めて同じ姿勢が長く続きやすくなります。

その状態で、

「肩がこるから肩だけ鍛えよう」

としても、その人に必要な解決方法になっているとは限りません。

 

「巻き肩だから肩甲骨を寄せればいい」とも限らない

 

肩こりの方によく言われるのが、

「巻き肩ですね。肩甲骨を寄せましょう」

というアドバイスです。

確かに、肩甲骨周辺の筋肉を動かすことが有効な場合はあります。

 

しかし、

肩甲骨をずっと後ろへ寄せておくことが、良い姿勢というわけではありません。

 

肩甲骨は固定するためだけの骨ではなく、動くための骨でもあります。

腕を前へ伸ばすときには肩甲骨も動きます。

腕を上げれば肩甲骨は回旋します。

物を引けば肩甲骨の位置も変わります。

つまり大切なのは、

「肩甲骨を正しい位置に固定すること」より、「必要なときに必要な方向へ動けること」。

だと考えています。

 

50代の肩こりでも、

「肩甲骨を寄せるトレーニングをすればOK」

と一つの答えに当てはめるのではなく、その方がどの動きを苦手としているのかを見る必要があります。

 

肩関節は「よく動く」からこそ安定性も必要

 

肩関節には大きな特徴があります。

それは、非常に大きな可動域を持っていることです。

股関節も球関節ですが、肩関節は腕をさまざまな方向へ動かせるような構造になっています。

その一方で、大きく動けるということは、安定性を筋肉などに頼る部分も大きいということです。

 

そこで重要になるのが、

回旋筋腱板(ローテーターカフ)

です。

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋などで構成され、上腕骨頭をコントロールしながら肩関節の安定に関わっています。

 

さらに肩周辺には、三角筋、大胸筋、広背筋、僧帽筋、前鋸筋など、多くの筋肉があります。

そして上腕二頭筋長頭腱のように、肩関節周辺を通る組織もあります。

つまり、

肩は「一つの筋肉を強くすれば安定する」という単純な構造ではありません。

大きな筋肉で腕を動かす力と、関節を安定させる筋肉、そして肩甲骨をコントロールする筋肉が協調する必要があります。

だから肩こりがある方に、

「肩が弱いからサイドレイズをしましょう」

だけでは十分ではないことがあります。

 

肩甲骨面を考えると「腕の上げ方」も一人ひとり違って見える

 

肩関節を考えるうえで、もう一つ知ってほしいのが、

肩甲骨面

という考え方です。

肩甲骨は身体の真横を向いているわけではなく、胸郭に沿った位置にあります。

そのため、腕を真横へ上げるだけではなく、肩甲骨の向きに沿ったやや前方の面で腕を上げる動作も、肩関節を評価するときには重要になります。

 

トレーニングでも、

「腕は絶対に真横へ上げる」

と全員に同じフォームを当てはめるのではなく、その人の肩甲骨や上腕骨の動きに合わせて角度を調整することがあります。

 

これも、

人間の身体は教科書の角度だけで動いているわけではない

ということです。

 

肩こりの人ほど「肩をすくめて頑張っている」ことがある

 

肩こりの方のトレーニングを見ていると、何をしていても肩が上がってしまう方がいます。

ローイングをしても肩をすくめる。

腕を上げても肩に力が入る。

プランクでも首周りがガチガチになる。

重い物を持つと、すぐ肩をすくめる。

こうした方に、

「肩が弱いからもっと鍛えよう」

と負荷を増やすと、今まで使いすぎていた場所をさらに使ってしまう可能性があります。

 

大切なのは、

力が足りないのか、それとも力の使い方が偏っているのか

を確認することです。

肩こりの方に必要なのは、単純な「筋力アップ」ではなく、

必要な筋肉を、必要なタイミングで使える身体にすること

かもしれません。

 

実は「呼吸」も肩こりを見るときに確認したい

 

肩こりと呼吸は、一見すると関係がないように感じるかもしれません。

でも私は、肩こりの方を見るときに呼吸も確認します。

呼吸では横隔膜が重要な役割を持っています。

ところが、呼吸が浅く、胸や首周辺を大きく使う呼吸パターンになっている場合、首・肩周辺の呼吸補助筋が繰り返し働くことがあります。

 

さらに、呼吸は体幹の安定とも関係しています。

横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋などが協調し、腹腔内圧を調整しながら身体の中心を支えます。

体幹が安定した状態で腕を動かすことができれば、上半身と下半身の力もつながりやすくなります。

 

反対に、

身体の中心が安定しない。

呼吸を止めて力む。

肩をすくめて身体を固定する。

こうした方法が習慣になっていると、首や肩周辺に余計な緊張が集まるケースもあります。

 

だから肩こりに対して、

「肩を揉む」

「肩を伸ばす」

「肩を鍛える」

だけではなく、

「ちゃんと呼吸できている?」

という視点も持ってほしいと思います。

 

では、50代の肩こりにはどんな筋トレをすればいい?

 

ここまで読むと、

「結局、何をすればいいの?」

と思いますよね。

肩こりに対する運動は、その人の状態によって変わります。

ただ、考え方としては、肩だけを鍛えるよりも、

肩甲骨を動かす。

肩関節を安定させる。

背中を使う。

胸郭を動かす。

体幹を安定させながら腕を動かす。

 

こうした要素を組み合わせていきます。

例えば、軽いローイング。

ゴムバンドなどを利用した肩の外旋運動。

壁を利用して腕と肩甲骨を動かす運動。

胸郭を動かすエクササイズ。

負荷を調整したプッシュ系の運動。

呼吸と体幹を意識した運動。

などがあります。

ただし、

「肩こりにはこの5種目をやれば治る」

というものではありません。

 

同じ肩こりでも、肩関節の動きが足りない方と、動きすぎて安定性が必要な方ではアプローチが変わる可能性があります。

だからこそ、まず身体を見る必要があります。

「ストレッチか筋トレか」ではなく両方を使い分ける

肩こりがあると、

「ストレッチと筋トレ、どちらをすればいいですか?」

と聞かれることがあります。

私は、どちらか一つを選ぶ必要はないと思っています。

 

例えば胸周辺の動きが少ない方には、ストレッチやモビリティエクササイズが必要かもしれません。

肩関節の安定性が不足している方なら、回旋筋腱板などを使う運動が必要かもしれません。

肩甲骨をうまく動かせない方なら、肩甲骨周辺の運動が必要かもしれません。

長時間座っている方なら、そもそも座りっぱなしを減らすことが重要かもしれません。

 

つまり、

「硬いから伸ばす」「弱いから鍛える」だけではなく、評価して必要なものを選ぶ。

これが大切です。

 

 

「この運動だけが絶対に一番良い」

とまでは言えません。

運動の種類や負荷、頻度、対象者によって研究結果にはばらつきがあります。

だから、

「肩こりには僧帽筋トレーニング」

「肩こりには肩甲骨を寄せる」

「肩こりには毎日ストレッチ」

と一つの方法だけを全員に当てはめるのではなく、

その人の身体、症状、生活、目的に合わせて運動を選ぶ

ことが大切です。

 

50代の肩こりでは「生活」も一緒に見直したい

 

週に1〜2回筋トレをしていても、それ以外の時間をずっと同じ姿勢で過ごしているのであれば、生活全体を見る必要があります。

例えば仕事で8時間座っている。

休憩中もスマートフォンを見る。

通勤中もスマートフォン。

帰宅後もソファでスマートフォン。

こうした生活の中で、

「週1回だけ肩を鍛えればすべて解決する」

とは考えにくいですよね。

そこで、

1時間座ったら少し立つ。

肩を軽く動かす。

昼休みに歩く。

仕事の合間に深呼吸する。

画面の高さを確認する。

同じ姿勢を長時間続けない。

こうした日常生活の工夫も組み合わせていきます。

肩こり改善のための身体づくりは、

ジムにいる60分だけではなく、残りの生活時間まで含めて考える。

これも大切だと思います。

 

「肩こり」だと思って自己判断しないほうがいいケースもある

 

肩や首が重いからといって、すべてを一般的な肩こりとして考えていいわけではありません。

例えば、

突然強い痛みが出た。

転倒や事故のあとから痛い。

腕や手に強いしびれがある。

握力が急に落ちた。

腕に力が入りにくい。

胸の痛みや息苦しさを伴う。

発熱など全身症状がある。

夜間の強い痛みが続く。

こうした症状がある場合は、自己流の筋トレで様子を見るのではなく、医療機関へ相談してください。

また、肩を動かしたときに強い痛みがある場合も、

「肩こりだから鍛えればいい」

と決めつけないことが大切です。

肩周辺には回旋筋腱板や上腕二頭筋長頭腱など、さまざまな組織があります。

「肩が痛い」と「肩がこる」は同じではありません。

ここは分けて考える必要があります。

 

 

YAMATO355では「肩がこる=肩を鍛える」とは考えません

名古屋・伏見のYAMATO355で、私、田中(ボディメンター)が肩こりのお客様を見るときも、

「肩がこっていますね。では肩を鍛えましょう」

とは、すぐに決めません。

まず、普段どんな生活をしているのかを聞きます。

仕事はデスクワークなのか。

一日何時間くらい座っているのか。

スマートフォンを見る時間は長いのか。

運動習慣はあるのか。

睡眠はどうなのか。

そして身体では、

首の動き。

肩関節の動き。

肩甲骨。

鎖骨。

胸郭。

呼吸。

体幹。

左右差。

腕を上げたときの動き。

などを確認します。

例えば腕を上げにくい方がいたとします。

そこで、

「肩が硬いからストレッチしましょう」

だけで終わらせません。

肩甲骨は動いているのか。

上腕骨との連動はどうなのか。

胸郭は動いているのか。

呼吸はどうなのか。

体幹を安定させながら腕を動かせているのか。

こうした部分を確認します。

 

そして、

評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。

胸郭へアプローチして、もう一度腕を上げる。

肩甲骨周辺へアプローチして、もう一度動かす。

必要であれば回旋筋腱板のトレーニングを行い、再び確認する。

そこで、

「さっきより上げやすい」

「肩周りの力みが減った」

という変化があるのかを見ます。

これが、

身体の答え合わせ

です。

 

私は、お客様を「肩こり改善メニュー」に当てはめるのではなく、

なぜこの方の肩周りに負担が集まっているのかを考え、その方に必要な方法を一緒に探すこと

が大切だと思っています。

 

公的機関や研究の情報も確認しておきましょう

慢性的な首周辺の痛みに対する運動については、研究でも一定の有用性が示されています。

2023年のシステマティックレビュー・メタ解析では、慢性的な非特異的頸部痛に対して、レジスタンストレーニングや運動制御エクササイズなどが痛みや機能障害の改善に役立つ可能性が報告されています。

また、首の伸筋群を含む運動療法についても、痛みや機能障害を改善する可能性が報告されています。

ただし、研究によって対象者や運動方法が異なるため、

「肩こりにはこの筋トレを何回やれば必ず改善する」

とまでは言えません。

運動は有力な選択肢の一つですが、一人ひとりの症状や身体機能に合わせることが大切です。

 

よくある質問

50代の肩こりに筋トレは効果がありますか?

運動や筋力トレーニングは、慢性的な首・肩周辺の痛みや機能障害の改善に役立つ可能性があります。ただし、肩こりの原因は一つではないため、「肩を鍛えれば必ず改善する」という意味ではありません。

 

肩こりなら僧帽筋を鍛えればいいですか?

僧帽筋も肩甲骨の動きに関わる重要な筋肉ですが、僧帽筋だけを見ればよいわけではありません。肩甲骨、回旋筋腱板、胸郭、首、体幹なども含めて動きを確認することが大切です。

 

巻き肩なら肩甲骨を寄せる筋トレをすればいいですか?

肩甲骨を寄せる運動が役立つ方もいますが、肩甲骨は本来さまざまな方向へ動く骨です。「ずっと後ろへ寄せる」ことを目標にするのではなく、腕の動きに合わせて肩甲骨が適切に動けることを目指します。

 

肩こりにはストレッチと筋トレのどちらがおすすめですか?

どちらか一方と決める必要はありません。身体の状態によって、胸郭や筋肉の柔軟性を高める運動、肩関節を安定させる運動、肩甲骨を動かす運動などを組み合わせます。

 

まとめ|50代の肩こりは「肩を鍛える」前に身体全体を見る

50代になって肩こりを感じると、

「筋肉が落ちたからかな」

「肩を鍛えたほうがいいのかな」

と思うかもしれません。

確かに、筋トレや運動は肩こり改善の選択肢の一つになります。

でも、

肩がこる=肩が弱い

とは限りません。

肩は、

上腕骨。

肩甲骨。

鎖骨。

胸郭。

首。

そして体幹。

これらが連動して動いています。

だから肩こりを見るときも、

肩だけを揉む。

肩だけを伸ばす。

肩だけを鍛える。

ではなく、

「なぜ、この人は肩に負担が集まっているのか?」

を考える。

肩甲骨は動いている?

胸郭は動いている?

肩関節は安定している?

呼吸はできている?

体幹を使いながら腕を動かせている?

普段ずっと同じ姿勢になっていない?

こうして身体全体を見ていきます。

そして、

評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。

身体の答え合わせをしながら、その方に必要な運動を探していく。

50代からの肩こり対策で大切なのは、

「肩を強くすること」だけではなく、「肩が頑張りすぎなくても動ける身体を作ること」。

私は、そのために筋トレを使ってほしいと思っています。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

 

 

的場温大

2026.09.28 / 更新日:2026/09/28

活性酸素対策とは?運動・食事・睡眠で整える方法|名古屋ジム

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

活性酸素対策とは?名古屋YAMATO355が解説

「活性酸素って身体に悪いの?」

「老化対策には抗酸化が大切って聞くけど、何をすればいい?」

「筋トレをすると活性酸素が増えるって本当?」

「美容と健康のために身体の内側から整えたい」

最近は、美容や健康について調べていると「活性酸素」「酸化ストレス」「抗酸化」という言葉を目にする機会が増えています。

 

特にアンチエイジングや美容の分野では、活性酸素を悪者として扱う情報もあります。

しかし、活性酸素は身体にとって完全に不要なものではありません。

大切なのは、活性酸素をゼロにすることではなく、身体の中で生じる酸化ストレスとのバランスを考えることです。

そして、そのために特別なことをする必要はありません。

食事、運動、睡眠、紫外線対策など、毎日の習慣を整えることが基本です。

今回は、名古屋・伏見のパーソナルトレーニングジム、YAMATO355 FITNESS CLUBの視点から、活性酸素と日常生活でできる対策について解説します。

 

活性酸素とは?

活性酸素とは、酸素から生じる反応性の高い分子の総称です。

私たちは呼吸によって酸素を取り込み、その酸素を利用してエネルギーを作っています。

その過程などで、活性酸素が生じることがあります。

ここで重要なのは、

「活性酸素=悪いもの」ではない

ということです。

活性酸素は、身体の防御機能などにも関係しています。

つまり、活性酸素そのものを完全になくそうとする必要はありません。

問題になるのは、活性酸素の産生と身体の抗酸化防御のバランスが崩れ、酸化ストレスが過剰になった状態です。

 

酸化ストレスとは?

簡単に説明すると、

活性酸素などによる酸化の影響が、身体の抗酸化能力を上回っている状態

を酸化ストレスと考えると分かりやすいでしょう。

身体には、活性酸素などから身体を守るための抗酸化システムがあります。

そのため、

「活性酸素を全部消す」

という考え方ではなく、

身体が本来持っているバランスを維持すること

が重要になります。

 

活性酸素はなぜ増えるの?

活性酸素は、普通に生活しているだけでも発生します。

呼吸によるエネルギー産生だけではなく、さまざまな身体の反応に関係しています。

さらに、紫外線、喫煙、大気汚染、過度なストレスなど、さまざまな環境要因も酸化ストレスに関係します。

特に美容面で意識したいのが紫外線です。

紫外線による酸化ストレスは、皮膚の老化にも関係しています。

そのため、

「抗酸化食品を食べれば大丈夫」

ではなく、

酸化ストレスを増やしすぎない生活そのものを作る

ことが重要です。

 

筋トレをすると活性酸素が増える?

ここはトレーニングをしている方が気になるところです。

運動によって一時的に酸化ストレスが生じることはあります。

しかし、

「活性酸素が発生するから運動しない方がいい」

ということではありません。

むしろ、適切な運動を習慣化することは健康づくりに重要です。

 

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して週2〜3日の筋力トレーニングなどが推奨されています。また、座りっぱなしの時間を長くしすぎないことも勧められています。(健康日本21アクション支援システム⁠)

つまり、

運動を避けるのではなく、自分の体力に合った運動を適切に続けること

が大切です。

 

活性酸素対策① 適度な運動を習慣にする

活性酸素対策を考えるとき、運動を怖がる必要はありません。

大切なのは「適度」です。

例えば、

・ウォーキング
・軽いジョギング
・サイクリング
・筋力トレーニング
・ストレッチ

など、自分の体力や目的に合わせて運動を取り入れます。

厚生労働省は、成人について歩行などの身体活動を1日60分程度、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどを目安として示しています。ただし、個人差があるため、可能なものから少しずつ身体活動を増やすことが重要です。(健康日本21アクション支援システム⁠)

いきなりこの数字を完璧に達成する必要はありません。

普段ほとんど運動していないなら、

「10分歩く」

「エレベーターではなく階段を使う」

「週1回から筋トレを始める」

など、小さなところから始めましょう。

 

活性酸素対策②「やりすぎない」ことも大切

運動は健康に良いからといって、

「毎日限界までトレーニングする」

必要はありません。

強度の高い運動を過度に行えば、身体に大きな負担がかかります。

特に、

・疲労が抜けない
・睡眠の質が悪い
・食欲が乱れている
・トレーニングのパフォーマンスが落ちている
・身体の痛みが続いている

といった場合は、休養や運動量を見直すことも大切です。

健康づくりでは、

「頑張ること」より「適切な量を継続すること」

を意識しましょう。

 

活性酸素対策③ 食事は「抗酸化食品だけ」に頼らない

抗酸化という言葉を聞くと、

「この食材を食べればいい」

と思ってしまいがちです。

しかし、特定の食品だけに頼る必要はありません。

まずは、

・野菜
・果物
・魚
・豆類
・全粒穀物
・肉
・卵
・乳製品

など、さまざまな食品を組み合わせて、バランスの良い食事を作ることを意識しましょう。

特にダイエット中は、

「カロリーを減らす」

ことばかり考えてしまいます。

しかし、身体を健康的に保つためには、必要なエネルギーや栄養素を確保することも重要です。

 

活性酸素対策④ 野菜や果物を毎日の食事に

野菜や果物には、ビタミンCやビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなど、さまざまな成分が含まれています。

だからといって、

「抗酸化成分を大量に摂れば若返る」

という単純な話ではありません。

大切なのは、

一つの食品に頼らず、さまざまな食品を組み合わせること。

例えば、

朝:果物+ヨーグルト
昼:ご飯+肉+野菜
夜:魚+ご飯+野菜+味噌汁

のように、普段の食事に自然に取り入れていきましょう。

 

活性酸素対策⑤ 紫外線対策をする

美容面で活性酸素を考えるなら、紫外線対策も重要です。

長時間の屋外活動では、

・日焼け止めを使う
・帽子をかぶる
・日陰を利用する
・長時間の直射日光を避ける

などを意識しましょう。

特に屋外でランニングやサイクリングをする方は、運動だけでなく紫外線対策もセットで考えることがおすすめです。

「運動しているから健康」

だけではなく、

運動+休養+栄養+紫外線対策

まで含めて身体を管理していきましょう。

 

活性酸素対策⑥ 睡眠を整える

身体のコンディションを整えるうえで、睡眠も欠かせません。

厚生労働省の情報でも、適度な運動を習慣的に行うことは睡眠の改善にもつながるとされています。運動は一度だけ頑張るよりも、無理のない強度で継続することがポイントです。(健康日本21アクション支援システム⁠)

まずは、

・起床時間をできるだけ一定にする
・朝に光を浴びる
・日中に身体を動かす
・寝る直前まで仕事をしない
・自分に必要な睡眠時間を確保する

など、生活リズムを整えましょう。

運動と睡眠は別々ではありません。

運動する → 夜に眠りやすくなる → 回復する → また身体を動かせる

という生活リズムを作ることが大切です。

 

活性酸素対策⑦ ストレスを溜め込みすぎない

仕事、人間関係、睡眠不足、忙しい生活など、現代人にはさまざまなストレスがあります。

もちろんストレスを完全になくすことはできません。

だからこそ、

ストレスを溜め込んだままにしない方法を持っておく

ことが大切です。

 

運動もその一つです。

厚生労働省も、身体を動かすことは気分転換やリラックス、睡眠リズムを整えることにつながると紹介しています。(厚生労働省⁠)

筋トレを、

「身体を大きくするため」

だけではなく、

「自分の身体と向き合う時間」

として使ってみるのもおすすめです。

 

活性酸素対策は「特別な美容法」ではない

ここまで読んで、

「結局、何をすればいいの?」

と思った方もいるかもしれません。

答えは意外とシンプルです。

よく食べる。

適度に身体を動かす。

しっかり休む。

紫外線から身体を守る。

ストレスを溜め込みすぎない。

これらを継続することです。

活性酸素対策という言葉から、特別なサプリメントや高価な美容商品を想像する必要はありません。

まずは生活習慣を整える。

これが身体づくりの基本です。

 

「抗酸化」より先に「生活習慣」を整える

私はパーソナルトレーナーとして、身体を変えたい方にいつもお伝えしていることがあります。

それは、

「特別なことをする前に、当たり前のことを整える」

ということです。

どれだけ良いサプリメントを飲んでも、

睡眠不足。

食事が偏っている。

運動不足。

座りっぱなし。

ストレスが溜まっている。

これでは生活習慣全体を見直したことにはなりません。

だからこそ、

食事
↓
運動
↓
睡眠
↓
休養
↓
ストレス管理

を一つずつ整えていきましょう。

名古屋・伏見で身体の内側から整えるならYAMATO355

YAMATO355 FITNESS CLUBは、名古屋・伏見のパーソナルトレーニング専門ジムです。

ダイエット、ボディメイク、筋力アップ、姿勢・身体の動かし方など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングを行っています。

 

私が大切にしているのは、

「一時的に頑張ること」ではなく「習慣を整えること」。

トレーニングだけを頑張っても、食事や睡眠が乱れていれば、身体づくりは長続きしません。

逆に、

「週に何回運動するか」

「何を食べるか」

「どのくらい寝るか」

「仕事中にどれだけ身体を動かすか」

こうした小さな習慣を整えていけば、身体を長期的に管理しやすくなります。

 

活性酸素や酸化ストレスが気になっている方も、まずは特別な方法を探す前に、今の生活を見直してみてください。

「最近運動していない」

「食事が乱れている」

「睡眠が足りない」

「健康のために何か始めたい」

そんな方は、トレーニングをきっかけに生活習慣を整えてみませんか?

あなたの努力を、正しい方向へ。

名古屋・伏見のYAMATO355が、身体を動かす習慣づくりからサポートします。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

山田樹

2026.09.27 / 更新日:2026/09/27

女性の減量で筋肉量を落とさない!体脂肪を減らすボディメイク

 

女性のボディメイクは「体重」だけを見ない

「体重を落としたい!」

ダイエットを始めると、多くの方がまず体重計の数字を気にします。

もちろん体重も一つの指標です。

しかし山田トレーナーが女性のボディメイクで大切にしているのは、

何kg減ったかよりも「何が減ったのか?」を見ること。

 

今回のお客様の約5ヶ月間の変化を見てみましょう。

2026年4月20日から9月14日までで、

体重:48.3kg → 44.4kg(−3.9kg)
体脂肪率:22.9% → 16.2%(−6.7パーセント)
脂肪量:11.1kg → 7.2kg(−3.9kg)
除脂肪量:37.2kg → 37.2kg(±0kg)
筋肉量:35.1kg → 35.1kg(±0kg)という変化が出ています。

つまり今回の測定値では、体重は3.9kg減っているのに筋肉量は35.1kgを維持。

そして脂肪量が11.1kgから7.2kgへ減少しています。

ボディメイクで目指したい変化の一つです。

「体重−3.9kg」の中身が重要

同じ3.9kgの減量でも、筋肉が大きく減って3.9kg落ちるのと筋肉量を維持しながら脂肪量が減るのでは、身体の変化は大きく違います。

 

今回注目したいのは、

体重−3.9kg
脂肪量−3.9kg
筋肉量±0kgという測定結果です。

さらにBMIは、20.1 → 18.5へ変化しています。

ただ身体を小さくするのではなく、必要な筋肉を残しながら余分な体脂肪を落としていく。

女性の引き締めでは、この考え方が非常に重要です。

 

秘訣①「食べないダイエット」にしない

体重を早く落としたいからと、極端に食事量を減らす。

炭水化物をほとんど食べない。

毎日空腹を我慢する。

こうした方法で体重が減ったとしても、長期的なボディメイクとして良い結果になるとは限りません。

筋肉量をできるだけ維持しながら脂肪を落とすには、必要な栄養を摂りながら、適切なエネルギー収支を作ることが基本です。

特に筋肉を維持するためには、タンパク質を含めた食事全体の設計が重要。

山田トレーナーは、「体重を落とすために食べない」ではなく、「身体を作りながら脂肪を落とすために食べる」という考え方を大切にしています。

 

秘訣② 筋トレを継続する

食事だけで体重を落とすのではなく、筋肉へ適切な刺激を与え続けること。

これも大切です。

女性の場合、「筋トレすると太くなりそう」と心配されることがあります。

しかし引き締まった身体を作りたいのであれば、体脂肪を落とすだけではなく、

身体のラインを作る筋肉も必要です。

お尻。

背中。

肩。

脚。

腹部。

身体全体をバランス良く鍛えながら、減量中も筋肉へ刺激を与え続けます。

 

秘訣③「整えてから鍛える」

ただ筋トレをすれば良いわけでもありません。

山田トレーナーが女性のボディメイクで重要視しているのが、整えてから鍛えること。

例えばお尻を鍛えたいのに骨盤を安定させられない。

股関節をうまく使えない。

腹圧が抜ける。

前ももや腰ばかり頑張ってしまう。

この状態で重量だけを増やしても、狙った身体づくりにつながりにくい場合があります。

そこで、姿勢 → 可動域 → インナーマッスル → アウターマッスルという土台から身体を作っていきます。

 

秘訣④ 骨盤と胸郭を安定させる

特に女性のボディメイクで山田トレーナーが確認しているのが、骨盤と胸郭のポジション。

肋骨・胸骨・胸椎から構成される胸郭と骨盤の位置関係を確認し、

呼吸。

横隔膜。

腹圧。

骨盤周辺。

股関節。を連動させます。

お腹を細く見せたいから腹筋運動。

お尻を上げたいからヒップスラスト。だけではなく、まず身体を支えられる土台を作る。

土台が安定することで、その上に筋肉を積み上げやすくなります。

 

秘訣⑤ 短期間で結果を求めすぎない

今回の変化は、2026年4月20日 → 9月14日と約5ヶ月かけて作っています。

体脂肪を落としながら筋肉量をできるだけ維持したいのであれば、

「1ヶ月で一気に落とす」ことだけを目標にする必要はありません。

身体の変化を確認しながら、

食事。

トレーニング。

睡眠。

日常活動。

身体のコンディションを調整していきます。

急激に落とすより、筋肉を残しながら少しずつ身体を変えていく。

これが結果的に綺麗なボディラインを作ることにつながります。

 

体重より「体組成」を見る

今回の結果でぜひ見ていただきたいのが、

体重だけでは分からない身体の変化です。

4月から9月までで、

体重 48.3kg → 44.4kg
体脂肪率 22.9% → 16.2%
脂肪量 11.1kg → 7.2kg
筋肉量 35.1kg → 35.1kg

体重計だけなら、「3.9kg痩せた」で終わります。

しかし体組成まで確認すると、今回の測定では筋肉量を維持しながら、脂肪量が大きく減少していることが分かります。

これが山田トレーナーが定期的な身体評価を大切にしている理由の一つです。

※体組成計は水分状態、食事、運動、測定時間などによって数値が変動するため、1回の測定値だけではなく、できるだけ同じ条件で継続的に変化を見ることが大切です。

 

女性のダイエットは「軽くなる」から「身体を作る」へ

ただ体重を落とすだけなら、食べる量を大きく減らせば数字は動くかもしれません。

しかし山田トレーナーが目指しているのは、

体重を落とすことだけではありません。

筋肉をできるだけ残す。

体脂肪を減らす。

身体のラインを作る。

姿勢や動きを整える。

そして、減量後もトレーニングを続けられる身体を作る。

だからこそ、評価 → 調整 → 再教育 → 強化の流れを大切にしています。

筋肉を守りながら、脂肪を落とす

今回のお客様の約5ヶ月間の変化は、

−3.9kgという体重の数字以上に、その「中身」がポイントです。

体重48.3kgから44.4kg。

体脂肪率22.9%から16.2%。

脂肪量11.1kgから7.2kg。

そして、筋肉量は35.1kgを維持。

女性のボディメイクで大切なのは、

「ただ痩せる」から「筋肉を守りながら身体を引き締める」へ。

食事を極端に削るのではなく、

必要な栄養を摂る。

筋トレを継続する。

身体を整える。

定期的に評価する。

そして焦らず積み重ねる。

体重ではなく、身体の中身を変える。

これが山田トレーナーが考える、女性のボディメイクの秘訣です。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.09.27 / 更新日:2026/09/27

リバウンドしにくい人の違い|名古屋YAMATO355が痩せ方解説

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

リバウンドしにくい人の違いとは?|名古屋YAMATO355

「頑張って痩せたのに、また体重が戻ってしまった」

「何度ダイエットしてもリバウンドする」

「食事制限をすると痩せるけど、普通の生活に戻すと太ってしまう」

ダイエットを経験したことがある方なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

実は、ダイエットで大切なのは「何kg痩せたか」だけではありません。

本当に大切なのは、

「痩せた後も、その体型を維持できる生活を作れるか」

ということです。

 

名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでは、短期間だけ体重を落とすことではなく、トレーニングや食事を通して「自分で身体を管理できる習慣」を作ることを大切にしています。

今回は、リバウンドしにくい人と、何度もダイエットを繰り返してしまう人の違いを解説します。

リバウンドしやすい人は「痩せる期間」と「普通の生活」を分けている

リバウンドにつながりやすいダイエットの一つが、

「痩せるために極端な生活をする」

という方法です。

例えば、

・炭水化物をほとんど食べない
・一日一食にする
・毎日長時間の有酸素運動をする
・好きなものを完全に禁止する
・体重が減るまで極端に食事量を減らす

などです。

この方法で一時的に体重が減ることはあります。

しかし、その生活を一生続けることができるでしょうか?

おそらく、多くの人にとって難しいはずです。

そしてダイエットが終わった瞬間に、

「もう我慢しなくていい」

となってしまう。

これがリバウンドにつながる大きな原因の一つです。

 

リバウンドしにくい人は「痩せた後」を考えている

リバウンドしにくい人は、ダイエットを始めるときから、

「この生活を痩せた後も続けられるか?」

を考えています。

例えば、

「毎日ご飯を抜く」

ではなく、

「ご飯を適量食べながら体脂肪を減らす」

「毎日2時間運動する」

ではなく、

「週に数回の筋トレを習慣にする」

「お菓子を一切食べない」

ではなく、

「食べる量と頻度をコントロールする」

という考え方です。

ダイエット期間だけ頑張るのではなく、痩せた後の生活まで設計する。

これが大きな違いです。

 

① 食事を「我慢」ではなく「管理」している

リバウンドしにくい人は、食事を完全に禁止しません。

「甘いものは禁止」

「外食は禁止」

「ラーメンは禁止」

「お酒は禁止」

とルールを増やしすぎると、どこかで反動が出ることがあります。

もちろん、食べる量や頻度を調整する必要はあります。

しかし、

「食べてはいけない」ではなく「どう食べればいいか」

を覚えることが重要です。

例えば、

仕事で飲み会がある。

↓

その日の他の食事を調整する。

外食をする。

↓

タンパク質や野菜を確保し、量を調整する。

甘いものを食べたい。

↓

完全に禁止せず、食べる量やタイミングを考える。

このように、生活の中で食事を調整できるようになることが大切です。

「飲み会が多いから痩せられない」は本当?

仕事をしていると、飲み会や会食を完全になくすことは難しいでしょう。

特に経営者や営業職など、人付き合いが多い方はなおさらです。

だからこそ、

「飲み会を全部やめてください」

ではなく、

「飲み会があっても体重を管理できる方法を覚える」

ことが重要です。

ダイエットのために人生を制限するのではなく、

人生を楽しみながら身体も管理する。

これがYAMATO355が大切にしている考え方です。

 

② 体重だけではなく「身体」を見ている

ダイエットをすると、

「昨日より500g減った!」

「今週1kg落ちた!」

と体重ばかり気になってしまいます。

もちろん体重は重要な指標です。

しかし、体重だけでは身体の変化をすべて判断できません。

水分量、食事量、排便、塩分摂取量などによっても体重は変化します。

だからこそ、

・体重
・体脂肪率
・ウエスト
・写真
・トレーニング重量
・身体の見た目
・体調

など、複数の指標で変化を見ることが大切です。

「体重が増えた=失敗」

ではありません。

一日の数字に振り回されず、長期的な変化を見ることがリバウンド対策にもつながります。

 

③ 筋トレを「痩せるため」だけに使わない

リバウンドしにくい身体づくりでは、運動習慣も重要です。

特に筋力トレーニングは、

「痩せるためにやるもの」

だけではありません。

筋肉を維持・増加させながら、身体を動かす習慣を作ることにもつながります。

ダイエットが終わったから筋トレも終了。

これではなく、

「痩せた後もトレーニングを続ける」

という生活を作っていきます。

トレーニングを続けることで、

「身体を動かすことが当たり前」

になっていきます。

これが習慣になると、ダイエットを特別なイベントとして考える必要がなくなります。

 

④ 日常生活の活動量を大切にしている

ダイエットでは、ジムでのトレーニングだけを頑張る人もいます。

しかし、日常生活の活動量も重要です。

例えば、

・歩く
・階段を使う
・立って仕事をする
・買い物に歩いて行く
・食後に少し歩く

など。

「ジムに行ったから今日は何もしなくていい」

ではなく、普段の生活でも身体を動かす。

こうした小さな積み重ねが習慣になります。

最初から1万歩を目指す必要はありません。

普段3,000歩しか歩いていないなら、まずは4,000歩、5,000歩と少しずつ増やしていく方法でもいいのです。

 

⑤ 睡眠を軽視しない

「食事と運動さえ頑張れば痩せる」

と思っていませんか?

実際には、睡眠も生活習慣の重要な要素です。

寝不足が続けば、

「甘いものが食べたい」

「今日は運動したくない」

「疲れたから外食しよう」

など、食事や活動にも影響が出やすくなります。

だからこそ、ダイエット中だけではなく、痩せた後も睡眠を大切にすることが重要です。

まずは、

・起床時間をできるだけ一定にする
・睡眠時間を確保する
・朝に光を浴びる
・日中に身体を動かす

など、基本的な生活習慣を整えていきましょう。

 

⑥ 「完璧主義」ではない

実は、リバウンドしにくい人ほど、

「毎日100点を取ろうとしない」

ことがあります。

ダイエット中に、

「今日は食べすぎた」

という日があったとしても、

「もうダイエットは失敗した」

と考えません。

次の食事から戻します。

これが非常に重要です。

例えば、

月曜日に食べすぎた。

↓

火曜日から通常の食事に戻す。

飲み会で食べすぎた。

↓

翌日に極端な断食をするのではなく、普段の食事に戻す。

トレーニングを休んだ。

↓

次の予定日にトレーニングする。

このように、一日の失敗を一週間、一か月の失敗にしないことです。

 

⑦ 「短期間で何kg」だけを目標にしていない

ダイエットでは、

「1ヶ月で10kg痩せたい」

という目標を立てる方もいます。

もちろん目標を持つことは大切です。

しかし、体重の数字だけを追いすぎると、無理な食事制限につながることがあります。

大切なのは、

「何kgになりたいか」

だけではありません。

例えば、

「スーツをかっこよく着たい」

「健康診断の数値を改善したい」

「旅行でたくさん歩ける身体になりたい」

「自信を持って人前に立ちたい」

「好きな服を着たい」

など、痩せた先にある目的を考えてみましょう。

目的が明確になると、ダイエットが「我慢する期間」ではなくなります。

 

リバウンドしにくい人は「ダイエットを卒業している」

ここまで紹介した内容をまとめると、リバウンドしにくい人には共通点があります。

・極端な食事制限をしない
・食事を自分で調整できる
・筋トレを習慣にしている
・日常的に身体を動かしている
・睡眠を大切にしている
・体重だけで判断しない
・完璧を求めすぎない
・痩せた後の生活まで考えている

そして最も大きな違いは、

「ダイエットを一時的なイベントにしていない」

ことです。

「痩せるために生活を変える」

から、

「痩せた身体を維持できる生活を作る」

に変えていきます。

 

名古屋・伏見で「リバウンドしにくい身体づくり」を始めるなら

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、単純に体重を落とすことだけを目標にするのではなく、

「自分で身体を管理できるようになること」

を大切にしています。

最初に身体の状態を確認し、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣についても一緒に考えます。

「何を食べればいいのか分からない」

「ダイエットをすると毎回リバウンドする」

「一人だと食事制限が続かない」

「仕事や飲み会が多くても痩せたい」

「痩せた後も体型を維持したい」

 

そんな方こそ、短期間だけ頑張るダイエットから卒業してみませんか?

ダイエットは、

「どれだけ我慢できるか」ではなく、「どれだけ続けられる習慣を作れるか」。

私はそう考えています。

あなたの努力を、正しい方向へ。

名古屋・伏見のYAMATO355で、痩せることだけではなく、その先まで考えた身体づくりを始めましょう。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

原田愛理

2026.09.27 / 更新日:2026/09/27

運動しているのに身体が疲れやすい人に足りないもの #パーソナルジム名古屋

「運動しているのに、なんだか身体がずっと疲れている」

 

「トレーニングをすると、身体がスッキリするより逆に重くなる」

そんな方は、もしかすると
“鍛えること”よりも“力を抜くこと”が必要かもしれません。

 

身体を変えたいと思うと、

もっと筋トレをしよう。
もっと追い込もう。
もっと頑張ろう。

と、「足すこと」に目が向きやすくなります。

 

でも実際に身体を見ていると、筋力が足りないというよりも、普段から身体のどこかに力が入り続けている方も少なくありません。

 

例えば、

肩がいつも上がっている。
呼吸が浅い。
お腹を常に固めている。
立っているだけなのに前ももや腰が頑張っている。

 

こうした状態では、トレーニング中も本来使いたい筋肉ではなく、いつも使っている場所ばかりがさらに頑張ってしまいます。

 

だからこそ大切なのが、

呼吸すること。
関節をしっかり動かすこと。
そして、必要のない力を抜くこと。

 

身体は、ずっと力を入れているから強いわけではありません。

必要なときに力を入れて、必要のないときには抜ける。

この切り替えができることで、身体はもっと効率よく動けるようになります。

 

ピラティスやトレーニングをしていると、「こんなところに力が入っていたんだ」「ここは全然使えていなかったんだ」と気づく瞬間があります。

 

その“気づき”も、身体を変えるための大切な一歩です。

 

頑張っているのになかなか身体が変わらないときは、さらに頑張る前に一度、

「私はちゃんと力を抜けているかな?」

と、自分の身体を見てみてください。

 

身体を変えるために必要なのは、
頑張ることだけではありません。

鍛える・動かす・緩める。

 

そのバランスが整ったとき、今までよりも身体はずっと動きやすくなります。

上嶋勝

2026.09.27 / 更新日:2026/09/27

子供の柔軟性向上なら|名古屋伏見

《子供の柔軟性は、将来の運動能力を左右します》

スポーツを頑張るお子様を持つ保護者様へ。

・身体が硬い

・前屈が苦手

・怪我をしやすい

・走り方がぎこちない

・もっとスポーツで活躍してほしい

そんなお悩みはありませんか?

実は、子供の柔軟性は単に身体が柔らかいかどうかではありません。

柔軟性は、運動能力や怪我の予防、そして将来の競技力にも大きく関わる重要な要素です。

YAMATO355では、柔軟性を「競技力を高めるための土台」と考えています。

《柔軟性が高い子供は何が違うのか》

柔軟性が高いと、

・大きく走れる

・高くジャンプできる

・素早く方向転換できる

・フォームが安定する

・身体への負担が少ない

といったメリットが期待できます。

股関節や足関節、胸郭などがしっかり動くことで、全身を効率よく使えるようになります。

《柔らかいだけでは意味がありません》

「毎日ストレッチをしているから大丈夫。」

そう思われる方も少なくありません。

しかし、本当に大切なのは

「動ける柔軟性」

です。

関節が柔らかいだけではなく、

その可動域をスポーツ動作の中で使えることが重要です。

YAMATO355では、

柔軟性と運動能力を同時に高めるトレーニングを行っています。

《柔軟性不足は怪我のリスクにも》

成長期の子供は骨が急速に伸びるため、

筋肉や腱の柔軟性が追いつかないことがあります。

その結果、

・オスグッド病

・シーバー病

・肉離れ

・腰痛

・膝痛

などのスポーツ障害につながるケースもあります。

適切な柔軟性を維持することは、

怪我予防にも重要です。

《YAMATO355では身体全体を評価します》

柔軟性が低い原因は一人ひとり違います。

そのためYAMATO355では、

まず身体全体を評価します。

・姿勢分析

・股関節可動域

・胸郭の動き

・足関節の柔軟性

・体幹機能

・歩行や走り方

原因を明確にした上で、

お子様だけのオーダーメイドプログラムを作成します。

《パーソナルトレーニング×ハイブリッド整体》

YAMATO355最大の特徴は、

パーソナルトレーニングとハイブリッド整体を組み合わせていることです。

身体を整えてからトレーニングを行うことで、

柔軟性だけでなく

・姿勢改善

・体幹強化

・運動能力向上

・競技力向上

まで効率よく目指します。

「鍛える前に整える」

これがYAMATO355のジュニア指導の基本です。

《さまざまなスポーツに対応》

YAMATO355では、

・サッカー

・野球

・バスケットボール

・テニス

・ゴルフ

・チアダンス

・陸上競技

・フィギュアスケート

など、さまざまな競技のお子様をサポートしています。

競技特性に合わせた柔軟性づくりを行うことで、

パフォーマンス向上につなげています。

《保護者様からいただく声》

・前屈ができるようになった

・走り方がきれいになった

・姿勢が良くなった

・怪我が減った

・身体の動きが軽くなった

・試合での動きが変わった

このようなお声を多くいただいています。

《無料体験受付中》

YAMATO355では、

ジュニアアスリートクラスの無料体験を実施しています。

体験では

・姿勢分析

・柔軟性チェック

・運動能力評価

・身体機能評価

を行い、

お子様の現在の状態と今後の改善ポイントを分かりやすくご説明いたします。

《柔軟性は未来への大きな財産です》

子供の身体は日々成長しています。

成長期だからこそ、

正しい身体の使い方や柔軟性を身につけることが重要です。

今の身体づくりは、

5年後、10年後の競技力だけでなく、

怪我をしにくい身体や健康な人生にもつながります。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の柔軟性向上やジュニアアスリート育成をお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

未来への投資は、今日から始まります。

技術で体を変える。

そして未来を変える

上嶋勝

2026.09.27 / 更新日:2026/09/26

パーソナルジム都度払いなら名古屋伏見|無理なく続ける身体づくり

《パーソナルジムの都度払いを名古屋で探している方へ》

 

「パーソナルジムには通いたい。でも高額なコース契約は不安」

 

「仕事が忙しくて毎週決まった回数を通えるか分からない」

 

「まず自分に合うジムなのか確かめたい」

 

「回数券を買っても使い切れるか心配」

 

そんな理由から、

 

パーソナルジム 都度払い 名古屋

 

と検索していませんか?

 

パーソナルトレーニングを始めるうえで大切なのは、

 

高額な契約をすること

 

ではありません。

 

自分の生活の中でトレーニングを続けられることです。

 

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、

 

都度払いでパーソナルトレーニングを受けられます。

 

身体を変えたい。

 

でも長期契約には抵抗がある。

 

そんな方にも始めやすいシステムです。

 

《都度払いパーソナルジムとは?》

 

都度払いとは、

 

利用するパーソナルトレーニングごとに料金を支払う方法

 

です。

 

一般的なパーソナルジムでは、

 

2ヶ月集中コース。

 

16回コース。

 

24回コース。

 

数十万円のパッケージ。

 

などを契約するケースがあります。

 

短期間で集中的に取り組みたい方には、こうした方法が合う場合もあります。

 

しかし、

 

出張が多い。

 

仕事が不規則。

 

子育て中。

 

競技スケジュールがある。

 

自分のペースで長く続けたい。

 

という方には、決められた回数を消化すること自体が負担になることがあります。

 

だからこそ、

 

必要なタイミングで利用できる都度払い

 

という選択肢があります。

 

《都度払いのメリット①自分のペースで通いやすい》

 

都度払いの大きなメリットは、

 

生活にトレーニングを合わせやすいこと

 

です。

 

例えば、

 

今月は週2回。

 

仕事が忙しい来月は週1回。

 

時間に余裕ができたら再び回数を増やす。

 

このようにライフスタイルに合わせてトレーニング頻度を考えられます。

 

パーソナルジムへ通うために生活を無理に変えるのではなく、

 

今の生活の中にトレーニングを入れる。

 

忙しい方ほど、この考え方が継続につながります。

 

《都度払いのメリット②高額なコース契約への不安を減らせる》

 

パーソナルジムへ初めて通う方にとって、

 

最初から高額なコースを契約する

 

ことに不安を感じるのは自然なことです。

 

本当に続けられるのか。

 

トレーナーとの相性は合うのか。

 

自分が求めている指導なのか。

 

身体は変わりそうなのか。

 

実際に受けてみなければ分からないこともあります。

 

YAMATO355では無料体験も受け付けています。

 

まず体験する。

 

納得する。

 

そして自分に合った通い方を考える。

 

契約を先に考えるのではなく、

 

身体を変えるために必要な方法

 

から考えていきます。

 

《都度払いのメリット③回数を消化することが目的にならない》

 

回数券を購入すると、

 

期限までに使わなければ

 

という気持ちになることがあります。

 

しかし本来の目的は、

 

回数を消化すること

 

ではありません。

 

身体を変えることです。

 

トレーニング頻度は、

 

目標。

 

運動経験。

 

身体の状態。

 

生活リズム。

 

競技。

 

トレーニング歴。

 

によって変わります。

 

週2回必要な人もいれば、セルフトレーニングと組み合わせてパーソナルを利用したい人もいます。

 

都度払いなら、

 

自分に必要な頻度

 

を考えやすくなります。

 

《都度払いでも身体は変わる?》

 

ここは非常に多い質問です。

 

結論から言えば、

 

都度払いかコース契約か

 

だけで身体の変化が決まるわけではありません。

 

重要なのは、

 

適切な頻度で継続すること。

 

正しいフォームでトレーニングすること。

 

目的に合った負荷をかけること。

 

食事や生活習慣を整えること。

 

そして身体の変化に合わせてメニューを更新することです。

 

逆に、

 

高額なコースを契約しただけ

 

で身体が変わるわけでもありません。

 

YAMATO355では、

 

何回契約したか

 

ではなく、

 

何のためにトレーニングするのか

 

を大切にしています。

 

《初心者こそパーソナルトレーニングを活用してほしい》

 

パーソナルジムというと、

 

トレーニング上級者が行く場所

 

と思われる方もいます。

 

しかし、むしろ初心者にこそ個別指導のメリットがあります。

 

スクワットのフォームが分からない。

 

マシンの使い方が分からない。

 

何kgで始めればいいのか分からない。

 

何回やればいいのか分からない。

 

食事をどう変えればいいのか分からない。

 

こうした状態で自己流を続けるより、

 

最初に正しい身体の使い方を覚える

 

ことが重要です。

 

YAMATO355では、初めてトレーニングをする方にも身体の状態と目標に合わせてメニューを組み立てます。

 

《YAMATO355は都度払いでも一人ひとり身体を評価する》

 

都度払いだから、

 

毎回同じメニューを行う。

 

簡単なトレーニングだけをする。

 

ということではありません。

 

YAMATO355が重視するのは、

 

個別評価

 

です。

 

姿勢。

 

可動性。

 

筋力。

 

左右差。

 

基本動作。

 

トレーニングフォーム。

 

そして目標。

 

これらを確認しながら、

 

今の身体に何が必要なのか

 

を考えます。

 

ダイエットを目的にする人と、

 

ゴルフの飛距離を伸ばしたい人。

 

姿勢を整えたい人と、

 

筋肉を増やしたい人。

 

必要なトレーニングは当然違います。

 

だから全員に同じメニューは行いません。

 

《鍛えるだけではない|整えてから鍛える》

 

YAMATO355の特徴の一つが、

 

整えてから鍛える

 

という考え方です。

 

例えば、

 

スクワットすると腰に負担を感じる。

 

肩が上げにくい。

 

股関節を上手く使えない。

 

左右で動きが違う。

 

こうした状態で、

 

とにかく筋トレをする

 

ことが最適とは限りません。

 

必要に応じて、

 

評価 ↓ ハイブリッド整体 ↓ 動作改善 ↓ トレーニング ↓ 再評価

 

という流れで身体を見ていきます。

 

ただ疲れるトレーニングではなく、

 

身体を正しく使いながら鍛える。

 

それがYAMATO355のパーソナルトレーニングです。

 

《都度払いはこんな方におすすめ》

 

都度払いのパーソナルジムは、特に次のような方と相性があります。

 

仕事が忙しく予定が変わりやすい。

 

出張が多い。

 

子育てとトレーニングを両立したい。

 

初めてパーソナルジムへ通う。

 

高額な長期契約には抵抗がある。

 

セルフトレーニングのフォーム確認をしたい。

 

定期的に身体を評価してほしい。

 

スポーツの試合や大会に合わせて利用したい。

 

コンテスト前だけ頻度を増やしたい。

 

ゴルフなど競技パフォーマンスを高めたい。

 

パーソナルジムは、

 

週○回通わなければならない場所

 

ではありません。

 

目的に合わせてプロを活用する場所

 

という考え方もできます。

 

《安い都度払いだけで選ばない》

 

名古屋で都度払いのパーソナルジムを検索すると、さまざまなジムが見つかります。

 

そこで注意したいのが、

 

1回の料金だけで決めないこと

 

です。

 

確認してほしいのは、

 

身体を評価してくれるか。

 

トレーナーの専門性はどうか。

 

フォームを細かく見てくれるか。

 

目的に合わせてメニューを変更してくれるか。

 

通いやすい立地か。

 

予約を取りやすいか。

 

そして、

 

自分が安心して続けられるか

 

です。

 

1回の料金が安くても、

 

目的に合わないトレーニングを続ける

 

のであれば、結果的に遠回りになる可能性があります。

 

価格と同時に、

 

何を提供してくれるパーソナルジムなのか

 

を確認してください。

 

《名古屋伏見・錦で通いやすいパーソナルジム》

 

トレーニングを継続するためには、

 

立地

 

も重要です。

 

YAMATO355は名古屋市中区錦2丁目、伏見駅からアクセスしやすい場所にあります。

 

伏見・錦周辺で働いている方なら、

 

仕事 ↓ パーソナルトレーニング ↓ 帰宅

 

という流れもつくりやすくなります。

 

休日だけ頑張ってジムへ行くのではなく、

 

仕事帰りや日常生活の中にトレーニングを組み込む。

 

身体づくりを特別なイベントにしないことが、長期的な継続につながります。

 

《都度払いだからこそトレーナーの技術が問われる》

 

都度払いでは、

 

長期契約をしたから通う

 

という理由がありません。

 

また次も受けたい。

 

身体の変化を感じた。

 

自分では気づかなかった課題が分かった。

 

このトレーナーなら身体を任せられる。

 

そう思っていただけなければ、次のセッションにはつながりません。

 

だからこそYAMATO355では、

 

一回一回のパーソナルトレーニング

 

を大切にしています。

 

ただ汗をかいて終わる60分ではなく、

 

身体を評価し、

 

変化を体感し、

 

なぜこのトレーニングが必要なのかを理解する。

 

信頼 ↓ 体感 ↓ 納得

 

この積み重ねが継続につながると考えています。

 

《ダイエットから姿勢改善・スポーツまで対応》

 

YAMATO355のパーソナルトレーニングは、

 

ダイエットだけ

 

ではありません。

 

ボディメイク。

 

筋力アップ。

 

姿勢改善。

 

機能改善。

 

ゴルフパフォーマンス。

 

ジュニアアスリート。

 

コンテストサポート。

 

ハイブリッド整体。

 

目的に合わせて身体づくりをサポートします。

 

今はダイエット。

 

身体が変わったら筋力アップ。

 

その後は健康維持。

 

このように、人生や目標の変化に合わせてトレーニング内容を変えていくこともできます。

 

《高額な契約が不安で一歩踏み出せなかった方へ》

 

身体を変えたい。

 

でも、

 

いきなり何十万円も払うのは不安。

 

毎週通えるか分からない。

 

続かなかったらどうしよう。

 

その不安からパーソナルトレーニングを諦める必要はありません。

 

大切なのは、

 

契約する勇気

 

ではなく、

 

まず身体を動かしてみること

 

です。

 

YAMATO355では無料体験を受付中です。

 

まず実際にトレーニングを受けて、

 

トレーナーとの相性。

 

指導方法。

 

身体の変化。

 

施設の雰囲気。

 

通いやすさ。

 

を確認してください。

 

《パーソナルジム都度払いを名古屋で探すならYAMATO355》

 

パーソナルトレーニングは、

 

短期間だけ頑張るもの

 

ではありません。

 

身体はこれから何十年も使います。

 

だからこそ、

 

無理な契約で始める

 

のではなく、

 

無理なく続けられる方法で始める。

 

仕事が忙しい。

 

予定が不規則。

 

自分のペースで通いたい。

 

プロのトレーナーに身体を見てもらいたい。

 

高額なコース契約に不安がある。

 

そんな方こそ、都度払いという選択肢を活用してください。

 

名古屋・伏見・錦エリアで「パーソナルジム 都度払い 名古屋」「名古屋 パーソナルジム 都度払い」「伏見 パーソナルジム」をお探しなら、YAMATO355へ。

 

まずは無料体験で、

 

自分の身体に何が必要なのか

 

を知るところから始めてみませんか?

 

都度払いだから、

 

始めやすい。

 

続けやすい。

 

そして、

 

一回一回を大切にできる。

 

今日の無料体験が、これからの身体を変える最初の一歩になるかもしれません。

 

技術で体を変える。

 

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

 

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニング

 

ボディメイク・ダイエット

ボディメイクダイエット

 

機能改善・姿勢改善

機能改善

 

YAMATO355公式サイト

HOME

 

山田樹

2026.09.26 / 更新日:2026/09/26

ふくらはぎが張る・浮腫む・攣る人へ|膝窩筋と後脛骨筋に注目

 

 

ふくらはぎが張る・浮腫む・攣りやすい人へ

「夕方になるとふくらはぎがパンパンになる」

「立ち仕事の後は脚が浮腫む」

「運動するとふくらはぎがすぐ張る」

「寝ている時にふくらはぎが攣る」

こんなお悩みはありませんか?

ふくらはぎに違和感があると、多くの方がまず腓腹筋やヒラメ筋をストレッチしたり、マッサージしたりすると思います。

もちろん、それも選択肢の一つ。

しかし山田トレーナーが身体を評価するときは、「なぜ、ふくらはぎが頑張り続けているのか?」まで考えます。

そこでチェックしたい筋肉が、膝窩筋(しつかきん)と後脛骨筋(こうけいこつきん)です。

 

膝窩筋とは?

膝窩筋は、膝の裏側にある小さな深層筋です。

大きな筋肉ではありませんが、膝関節の動きや安定に関わっています。

特に歩行や膝の曲げ伸ばしでは、膝周辺の細かなコントロールが必要です。

この膝周辺の動きがうまくいかず、ふくらはぎ側の筋肉が必要以上に頑張っている場合、

腓腹筋だけを揉み続けても、また張ってしまう

というケースがあります。

だから山田トレーナーは、「ふくらはぎが張っている=ふくらはぎだけの問題」とは考えません。

膝裏まで含めて確認します。

 

後脛骨筋とは?

もう一つ重要なのが、後脛骨筋です。

後脛骨筋は下腿の深い位置にあり、足首や足部の動きに関係する筋肉です。

特に重要なのが、足部のアーチや荷重をコントロールする働き。

立つ。歩く。走る。スクワットする。

片脚で身体を支える。

こうした動作では、足裏で地面を捉える必要があります。

山田トレーナーがよくお伝えしている、

踵・母指球・小指球の3点支持にもつながってきます。

足部をうまくコントロールできず、後脛骨筋を含めた下腿の筋肉が過剰に働いている場合、ふくらはぎ周辺の疲労感や張りにつながることがあります。

 

なぜ膝窩筋と後脛骨筋を緩めるのか?

ポイントは、ふくらはぎだけを一生懸命ほぐして終わらないこと。

膝窩筋は膝。後脛骨筋は足首・足部。

つまり、膝 → 下腿 → 足首 → 足部というつながりを考えます。

例えば、足首や足部の動きがうまく出ない状態で歩き続ければ、ふくらはぎ周辺が必要以上に頑張ることがあります。

膝の動きがスムーズでなければ、そこでも別の筋肉が動きを補う場合があります。

そのため状態に応じて膝窩筋や後脛骨筋周辺の緊張を調整し、膝と足首・足部が動きやすい状態を作る。

その上で、ふくらはぎの負担を減らせる身体の使い方へつなげていきます。

「緩めれば治る」という意味ではありません

ここは非常に大切です。

膝窩筋と後脛骨筋を緩めれば、むくみやこむら返りが治るという意味ではありません。

ふくらはぎが攣る原因は一つではなく、筋疲労や運動負荷など複数の要因が関係します。

また、むくみも長時間の立位・座位などで起こることがありますが、心臓・腎臓・静脈などに関連する病気で起こる場合もあります。

特に、片脚だけ急に腫れた、赤い、熱を持つ、強く痛む、息苦しさや胸痛を伴うといった場合は、整体やセルフケアではなく医療機関での評価が必要です。

つまり山田トレーナーが膝窩筋・後脛骨筋を見るのは、筋骨格系の動きや負担を評価する一つのポイントという位置づけです。

 

緩めた後の「再教育」がもっと大切

YAMATO355では、筋肉を緩めて「柔らかくなりました!」で終わりにはしません。

一時的に動きやすくなっても、普段と同じ身体の使い方に戻れば、再び同じ部分へ負担が集中する可能性があります。

そこで大切なのが、評価 → 調整 → 再教育 → 強化です。

膝窩筋や後脛骨筋を含め、必要な部分を調整する。

足首の動きを確認する。

足裏で地面を捉える。

股関節や膝と連動させる。

そして立つ・歩く・スクワットなどの動作へ戻していく。

緩めることがゴールではなく、正しく使える状態を作ることがゴールです。

 

 

足裏3点支持までつなげる

ふくらはぎの負担を考えるうえで、山田トレーナーが重要視しているのが、踵・母指球・小指球の3点支持。

ただし、足の指で床を強く掴めば良いわけではありません。

足部を安定させながら、地面から受けた力を、

足部 → 足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤へつなげていきます。

ふくらはぎだけで身体を支えるのではなく、下半身全体で力を受け止められる状態を作る。

これは日常生活だけでなく、トレーニングやゴルフ、コンテストでヒールを履く方にも重要です。

 

ふくらはぎの張りは「結果」かもしれない

ふくらはぎが張ったら、ふくらはぎを揉む。

それで一時的に楽になる方もいるでしょう。

しかし何度も繰り返すのであれば、「なぜ、ここが張り続けるのか?」を一度考えてみてください。

膝はスムーズに動いているか。

足首は必要な範囲で動いているか。

足裏で地面を捉えられているか。

股関節まで連動しているか。

その中で、膝窩筋と後脛骨筋の状態も評価する。

ふくらはぎだけを見るよりも、身体の使い方が見えてくることがあります。

 

山田トレーナーは「原因を探してから整える」

山田トレーナーのハイブリッド整体では、

張っている場所=原因と決めつけません。

まず評価する。

必要な部分を整える。

動きを作る。

そしてトレーニングで身体に覚えさせる。

整えてから鍛える。

ふくらはぎが張りやすい。

浮腫みやすい。

攣りやすい。

そんな方こそ、ふくらはぎだけではなく、

膝窩筋・後脛骨筋、足首、足部、膝、股関節まで含めて身体を評価してみることが大切です。

毎回ふくらはぎを揉むだけのケアから、

「ふくらはぎが頑張りすぎなくても動ける身体づくり」へ。

山田トレーナーが身体の状態に合わせてサポートします。

 

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

的場温大

2026.09.26 / 更新日:2026/09/26

オリンピア212順位予想|横川尚隆を応援!名古屋YAMATO355

 

https://lit.link/HarutoMatoba

 

オリンピア212の順位を予想してみました

いよいよ、ボディビル最高峰の舞台「Mr. Olympia」が開催されます。

その中でも、僕が特に注目しているのがMen’s 212 Bodybuildingです。

 

そして今回、僕がどうしても応援したい選手がいます。

横川尚隆選手です。

日本を代表するボディビルダーが、世界最高峰のオリンピアの舞台でどこまで戦えるのか。

日本のボディビルファンとして、非常に楽しみにしています。

そこで今回は、名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBでパーソナルトレーナーをしている僕、的場が、2026年オリンピア212の順位を個人的に予想してみます。

もちろん、これはあくまで僕個人の予想です。

実際の順位はステージ上での仕上がり、コンディション、ポージング、全体のバランスなどによって決まります。

だからこそ、オリンピアは最後まで何が起こるかわかりません。

 

2026年オリンピア212の出場選手

2026年のMen’s 212には、キーオン・ピアソン、ショーン・クラリダ、ルーカス・ガルシア、ニハット・カヤ、ブレオン・アンスリー、横川尚隆選手など、世界トップクラスの選手が出場します。IFBB Pro Leagueの公式出場者リストにも横川選手の名前が掲載されています。(IFBB Pro)

特に注目したいのが、過去のオリンピア王者たちです。

 

キーオン・ピアソンは2023年から212オリンピアを3連覇中。

ショーン・クラリダは2020年、2022年の212オリンピアを制している選手です。

さらに、2025年オリンピアで3位だったルーカス・ガルシア、4位だったニハット・カヤも出場。

そして今年は、クラシックフィジークで2度オリンピアを制したブレオン・アンスリーが212へ参戦しています。(ジェネレーションアイアン)

まさに世界最高峰にふさわしいメンバーです。

僕の2026年オリンピア212順位予想

それでは、僕の予想を発表します。

 

1位 キーオン・ピアソン選手|アメリカ

僕の予想は1位キーオン・ピアソン選手。

2023年から212オリンピアを3連覇している現王者です。

特に僕が注目しているのは、

・ウエストの細さ
・全体のバランス
・筋肉の丸み
・コンディション
・ステージ上での完成度

です。

212という体重制限の中で、筋肉量だけを追い求めるのではなく、身体全体のまとまりを作っているところが非常に強い選手だと思います。

2026年大会では4連覇がかかっています。(ジェネレーションアイアン)

 

2位 ショーン・クラリダ選手|アメリカ

2位予想はショーン・クラリダ選手。

「The Giant Killer」と呼ばれるほど、身長に対して圧倒的な筋肉量を持っている選手です。

僕がクラリダ選手を見るときに注目するのは、

筋肉の密度。

身体を大きく見せるだけではなく、非常に凝縮されたような筋肉の発達があります。

そして何より、オリンピア優勝経験があります。

2025年もピアソン選手に次ぐ2位。

今回も優勝争いに絡んでくる選手だと予想しています。(ジェネレーションアイアン)

 

3位 ニハット・カヤ選手|トルコ

3位予想はニハット・カヤ選手。

2025年オリンピアで4位に入った選手で、2026年にはMr. Big Evolution Portugal Proの212部門で優勝しています。(ジェネレーションアイアン)

僕が注目しているのは、

脚・背中・肩を含めた全体的なサイズ感。

若く勢いのある選手でもあり、昨年からさらに進化してステージに立ってくる可能性があります。

今回、トップ3に入ると予想しました。

 

4位 ルーカス・ガルシア選手|ブラジル

4位予想はルーカス・ガルシア選手。

2025年オリンピアでは3位に入っている実績があります。(ジェネレーションアイアン)

当然、今回も上位候補。

世界トップクラスの選手が集まる212で3位に入った実力は間違いありません。

昨年の順位を考えると、今回もトップ3争いに入ってくる可能性は十分にあると思います。

だからこそ、僕の予想では4位。

このあたりは本当に僅差になるのではないかと思っています。

 

そして5位予想は横川尚隆選手

そして僕が応援している、

横川尚隆選手。

僕の予想は、

5位です。

「日本人だから応援している」というだけではありません。

僕が横川選手に注目している理由は、今回のオリンピアに至るまでの流れです。

横川選手は2026年8月に行われたZeniX Japan ProのMen’s 212で優勝。

プロデビュー戦で見事に優勝し、オリンピアへの切符を手にしました。(Web Magazine VITUP! [ヴィタップ])

そして、その勢いのまま世界最高峰の舞台へ。

日本国内での実績だけではなく、IFBBプロとして初めて世界最高峰の舞台に挑戦するというところにも大きな意味があると思います。

横川選手の魅力といえば、やはり圧倒的な筋肉量。

ステージに立ったときの存在感は非常に大きい選手です。

特に僕が楽しみにしているのは、

「世界トップの212選手と並んだとき、横川選手のバルクがどこまで通用するのか」

という部分。

Japan Proでは圧倒的なサイズ感を見せて優勝しました。

そこからさらに世界最高峰へ。

オリンピアのステージで、どんな身体を見せてくれるのか。

本当に楽しみです。

横川尚隆選手に期待しているポイント

僕が横川選手に期待しているのは、単純な筋肉量だけではありません。

オリンピアでは、

・筋肉量
・筋肉のバランス
・左右の対称性
・コンディション
・プロポーション
・ポージング
・ステージ上での見せ方

など、身体全体の完成度が重要になります。

特に212は体重制限があるため、

「どれだけ筋肉があるか」だけではなく、「限られた体重の中でどう身体を完成させるか」

が非常に重要になります。

横川選手が世界トップクラスの選手たちと並んだとき、どのような比較になるのか。

ここは日本のボディビルファンとして絶対に見たいポイントです。

 

6位 ブレオン・アンスリー選手|アメリカ

6位予想はブレオン・アンスリー選手。

この選手も非常に面白い存在です。

ブレオン・アンスリー選手はクラシックフィジークのオリンピア王者経験者。

そして2026年から212へ転向しています。

2026年8月にはWorld of Monsterzym Asian Pro Championshipsの212で優勝し、オリンピア出場権を獲得しています。(ジェネレーションアイアン)

クラシックフィジークで培ってきた、

・プロポーション
・ポージング
・コンディショニング
・ステージング

が212でどこまで評価されるのか。

非常に楽しみな選手です。

 

僕の順位予想まとめ

今回の僕の予想はこちらです。

1位 キーオン・ピアソン|アメリカ

2位 ショーン・クラリダ|アメリカ

3位 ニハット・カヤ|トルコ

4位 ルーカス・ガルシア|ブラジル

5位 横川尚隆|日本

6位 ブレオン・アンスリー|アメリカ

この6人以外にも強豪が揃っています。

2026年のMen’s 212は、非常に層の厚いカテゴリーです。IFBB Pro Leagueの公式リストにも20名以上の選手がエントリーしています。(IFBB Pro)

その中で横川選手がどこまで食い込むのか。

僕はそこに注目しています。

 

日本から世界最高峰へ挑戦する横川尚隆選手を応援したい

僕自身もボディビルをやっているからこそ、世界最高峰の舞台に挑戦することがどれだけ大きなことなのかを考えます。

身体を作るためには、

トレーニング。

食事。

睡眠。

コンディショニング。

減量。

メンタル。

ポージング。

毎日の積み重ね。

どれか一つだけではありません。

たくさんの要素を何カ月、何年も積み重ねて、ようやくステージに立つ。

そしてオリンピアは、その中でも世界中のトップ選手が集まる場所です。

 

2026年のオリンピアは9月24日から27日にラスベガスで開催されています。(ジェネレーションアイアン)

その舞台に、日本から横川尚隆選手が挑戦する。

これは日本のボディビルファンとして、ぜひ応援したいです。

僕の順位予想は5位。

ですが、

予想と結果は別物です。

ステージに立ってから何が起こるか分かりません。

だからこそ、実際のステージを見るのが楽しみです。

横川尚隆選手、

日本から世界へ。

最高のステージを期待しています。

頑張ってください!

僕も名古屋から応援しています。

 

名古屋YAMATO355でもボディメイクをサポート

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエットやボディメイクだけではなく、筋肉を増やしたい方、トレーニング初心者、フィットネス競技に挑戦したい方など、一人ひとりの目的に合わせてトレーニングをサポートしています。

僕自身もボディビル競技に取り組んでいるからこそ、

「身体を変えたい」

「筋肉をつけたい」

「大会に挑戦してみたい」

という方の気持ちを大切にしています。

ただ鍛えるだけではなく、

トレーニング・食事・身体の使い方を含めて、あなたの努力を正しい方向へ。

名古屋・伏見で身体を変えたい方は、YAMATO355 FITNESS CLUBへご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9

news

2026.09.26 / 更新日:2026/09/25

パーソナルジムでペアトレ|名古屋で一緒に楽しく身体を変える

《パーソナルジムのペアトレを名古屋で探している方へ》

 

「一人でジムへ通っても続く自信がない」

 

「夫婦で一緒にダイエットしたい」

 

「カップルで共通の趣味としてトレーニングしたい」

 

「友達と楽しく身体を変えたい」

 

そんな方が、

 

パーソナルジム ペアトレ 名古屋

 

と検索しているのではないでしょうか。

 

パーソナルトレーニングというと、

 

トレーナーと1対1

 

というイメージが強いと思います。

 

しかしYAMATO355では、

 

夫婦。

 

カップル。

 

友人。

 

親子。

 

など、2人で一緒にトレーニングするペアトレにも対応しています。

 

しかもYAMATO355のペアトレは、

 

料金1人分で2人一緒にトレーニングOK。

 

一人では続かなかった運動も、大切な人と一緒なら楽しく続けられるかもしれません。

 

名古屋・伏見・錦エリアでペアトレができるパーソナルジムをお探しなら、ぜひYAMATO355の無料体験から始めてみてください。

 

《ペアトレとは?》

 

ペアトレとは、

 

2人で一緒に受けるパーソナルトレーニング

 

です。

 

ただし、

 

2人でまったく同じトレーニングをする

 

という意味ではありません。

 

例えば夫婦でも、

 

夫は筋肉をつけたい。

 

妻はダイエットしたい。

 

というケースがあります。

 

また、

 

運動経験。

 

筋力。

 

柔軟性。

 

関節可動域。

 

身体の使い方。

 

体力。

 

目的。

 

は一人ひとり違います。

 

そのためYAMATO355では、2人で参加してもそれぞれの身体や目標を見ながらトレーニング内容を調整します。

 

一緒に頑張れる。

 

でも、

 

身体づくりは一人ひとりに合わせる。

 

これがペアトレの大切なポイントです。

 

《ペアトレのメリット①一人より続けやすい》

 

身体を変えるために重要なのは、

 

一度頑張ること

 

ではありません。

 

継続することです。

 

ところが一人でトレーニングを始めると、

 

今日は仕事で疲れたから休もう。

 

雨だからやめておこう。

 

また来週から始めよう。

 

ということも起こります。

 

しかし一緒に通う相手がいると、

 

今日トレーニングだよ。

 

一緒に頑張ろう。

 

というきっかけが生まれます。

 

自分一人との約束ではなく、

 

大切な人との予定

 

になる。

 

これがペアトレの継続しやすさにつながります。

 

《ペアトレのメリット②夫婦・カップルで生活習慣を変えやすい》

 

ダイエットで難しいのは、

 

ジムでの60分

 

だけではありません。

 

残りの生活をどう過ごすかも重要です。

 

例えば夫婦でダイエットする場合、

 

夕食。

 

外食。

 

間食。

 

飲酒。

 

睡眠。

 

休日の過ごし方。

 

なども共有しています。

 

一人だけ食事を変えようとしても、

 

「今日はピザにしよう」

 

「飲みに行こう」

 

となれば、継続が難しくなる場合があります。

 

反対に2人で身体づくりを始めれば、

 

今日はタンパク質を意識しよう。

 

少し歩こう。

 

明日はトレーニングだから早く寝よう。

 

という会話が生まれます。

 

ジムだけではなく、

 

日常生活まで一緒に変えられる。

 

これは夫婦・カップルでペアトレをする大きなメリットです。

 

《ペアトレのメリット③楽しくトレーニングできる》

 

トレーニングは、

 

苦しいことを我慢する時間

 

である必要はありません。

 

身体づくりは数週間ではなく、その先も続いていきます。

 

だからこそ、

 

楽しい

 

という感覚も重要です。

 

お互いのフォームを見たり。

 

回数を数えたり。

 

励まし合ったり。

 

少し競争したり。

 

できなかったことができるようになった瞬間を一緒に喜んだり。

 

ペアトレには、マンツーマンとはまた違った楽しさがあります。

 

一人で黙々と運動するのが苦手な方にもおすすめです。

 

《ペアトレのメリット④お互いの変化に気づける》

 

自分の身体は毎日見ているため、小さな変化には意外と気づきにくいものです。

 

しかし一緒にトレーニングしている相手なら、

 

姿勢が変わった。

 

身体が引き締まった。

 

スクワットが上手くなった。

 

疲れにくくなった。

 

重量が上がった。

 

などの変化に気づくことがあります。

 

自分では分からなかった成長を、

 

一緒に頑張っている人が気づいてくれる。

 

これも継続するモチベーションの一つになります。

 

《ペアトレでも全員に同じメニューは行いません》

 

ここはYAMATO355が特に大切にしているポイントです。

 

2人で参加するからといって、

 

同じ種目。

 

同じ重量。

 

同じ回数。

 

にする必要はありません。

 

例えばスクワットでも、

 

Aさんは通常のスクワット。

 

Bさんは股関節の動きを改善するエクササイズから。

 

という場合があります。

 

また、

 

Aさんはダイエット。

 

Bさんは筋力アップ。

 

という目的の違いにも対応します。

 

ペアで楽しく取り組みながら、

 

身体は個別に見る。

 

だからこそ、

 

ペアトレ=グループレッスン

 

ではありません。

 

《初心者同士でも大丈夫?》

 

もちろん大丈夫です。

 

むしろ、

 

2人とも運動初心者

 

というペアにもおすすめです。

 

ジムへ行ったことがない。

 

マシンの使い方が分からない。

 

スクワットをしたことがない。

 

筋トレのフォームが分からない。

 

何を食べればいいのか分からない。

 

そんな状態から始める方もいます。

 

最初から重たい重量を持つ必要はありません。

 

まず、

 

身体の使い方。

 

呼吸。

 

姿勢。

 

基本的なフォーム。

 

適切な負荷。

 

を覚える。

 

初心者だからこそ、最初に正しい方法を身につけることが重要です。

 

《体力差がある2人でもペアトレできる?》

 

「夫は運動経験者だけど、私は初心者」

 

「友人は筋力があるけれど、自分は体力に自信がない」

 

そんな場合でも問題ありません。

 

トレーニングは、

 

相手と同じ重量を持つ競争

 

ではないからです。

 

大切なのは、

 

今の自分に必要な刺激

 

を入れること。

 

同じ種目でも重量や回数を変えることができます。

 

必要であれば種目自体も変えます。

 

レベルが違うからペアトレできない

 

と考える必要はありません。

 

《夫婦でペアトレ|健康への投資を2人で始める》

 

40代・50代になると、

 

体重が増えてきた。

 

お腹周りが気になる。

 

体力が落ちた。

 

肩や腰が気になる。

 

健康診断の数値が気になる。

 

という変化を感じる方も増えてきます。

 

そんなとき、

 

どちらか一人だけ運動する

 

より、

 

夫婦で身体づくりを始める

 

という方法もあります。

 

旅行を楽しむ。

 

ゴルフを楽しむ。

 

仕事を続ける。

 

将来も自分の脚で歩く。

 

身体づくりの目的は、見た目だけではありません。

 

10年後、20年後も2人で人生を楽しむための身体をつくる。

 

夫婦のペアトレには、そんな価値もあります。

 

《カップルでペアトレ|デート感覚で身体づくり》

 

食事。

 

映画。

 

買い物。

 

だけではなく、

 

一緒にトレーニングする

 

という時間の使い方もあります。

 

同じ目標を持って努力する。

 

相手の成長を見る。

 

一緒に達成感を味わう。

 

身体が変わるだけではなく、

 

2人で新しい習慣をつくれる

 

こともペアトレの魅力です。

 

夏に向けて身体をつくりたい。

 

旅行までにダイエットしたい。

 

結婚式へ向けて2人で身体を整えたい。

 

そんな明確な目標があるカップルにもおすすめです。

 

《友達同士のペアトレ|一人では不安な方にも》

 

パーソナルジムへ行ってみたい。

 

でも、

 

初めての場所へ一人で行くのは少し緊張する。

 

そんな方は友人と一緒に始めてみてください。

 

知っている人が隣にいるだけでも、初めてのジムへの心理的なハードルは下がります。

 

友達と楽しく身体を動かしながら、

 

プロのトレーナーから正しいフォームを学ぶ。

 

自己流トレーニングから卒業したい方にも向いています。

 

《ペアトレでもYAMATO355は身体を評価する》

 

YAMATO355では、

 

とりあえず筋トレを始める

 

という考え方はしていません。

 

まず身体を見る。

 

姿勢。

 

可動性。

 

筋力。

 

左右差。

 

基本動作。

 

トレーニング経験。

 

目的。

 

こうした情報を確認します。

 

なぜなら、

 

2人の身体は同じではない

 

からです。

 

一人には必要なトレーニングでも、もう一人には違うアプローチが必要な場合があります。

 

だから、

 

評価 ↓ トレーニング ↓ 動作確認 ↓ 必要に応じた修正 ↓ 再評価

 

という流れを大切にします。

 

《整えてから鍛える|ハイブリッド整体も活用》

 

YAMATO355は、

 

筋トレだけをするパーソナルジム

 

ではありません。

 

必要に応じてハイブリッド整体を組み合わせます。

 

例えば、

 

肩が上げにくい。

 

股関節を使いにくい。

 

スクワットすると身体が傾く。

 

左右差が大きい。

 

姿勢が気になる。

 

こうした場合、

 

とにかく重たい重量を持つ

 

のではなく、

 

身体を評価する ↓ 整える ↓ 正しく動かす ↓ 鍛える

 

という流れで進めます。

 

整えてから鍛える。

 

これがYAMATO355の身体づくりです。

 

《ペアトレは料金1人分OK》

 

YAMATO355でペアトレを始める大きなメリットの一つが、

 

料金1人分でペアトレOK

 

というシステムです。

 

夫婦でパーソナルを受けたい。

 

カップルで身体づくりをしたい。

 

友達と一緒に始めたい。

 

でも、

 

2人分のパーソナル料金になると負担が大きい。

 

そんな方にもペアトレを活用していただきたいと考えています。

 

2人だから始めやすい。

 

2人だから続けやすい。

 

そして、

 

2人で身体の変化を楽しめる。

 

パーソナルトレーニングをもっと身近に利用する方法の一つです。

 

《都度払いとペアトレを組み合わせられる》

 

YAMATO355では、

 

都度払い

 

にも対応しています。

 

パーソナルジムへ通いたいけれど、

 

高額な長期コースは不安。

 

毎週決まった回数を通えるか分からない。

 

仕事の予定が不規則。

 

そんな方にも始めやすい仕組みです。

 

ペアトレと都度払いを活用すれば、

 

2人の予定が合う日にトレーニングする

 

という使い方もできます。

 

パーソナルトレーニングは、

 

契約に生活を合わせる

 

のではなく、

 

生活に合わせて継続する

 

ことも大切です。

 

《伏見・錦エリアだから仕事帰りにも通いやすい》

 

YAMATO355は名古屋市中区錦2丁目にあり、伏見駅からアクセスしやすい場所にあります。

 

仕事帰りに、

 

夫婦で待ち合わせる。

 

カップルで集合する。

 

同僚と一緒にトレーニングする。

 

そんな使い方もできます。

 

トレーニングを継続するためには、

 

通いやすさ

 

も重要です。

 

一時的に頑張るのではなく、

 

日常生活の中へ運動を入れる。

 

そのためにも、生活圏・職場から通いやすいパーソナルジムを選ぶことをおすすめします。

 

《こんな2人にYAMATO355のペアトレがおすすめ》

 

夫婦でダイエットしたい。

 

カップルでボディメイクしたい。

 

友達と一緒に筋トレを始めたい。

 

一人ではジムが続かなかった。

 

運動初心者で一人だと不安。

 

結婚式へ向けて2人で身体をつくりたい。

 

健康維持のために夫婦で運動したい。

 

ゴルフやスポーツを一緒に楽しみたい。

 

共通するのは、

 

一緒に身体を変えたい

 

という気持ちです。

 

その気持ちをトレーナーがサポートします。

 

《ペアトレを無料体験から始めてみませんか?》

 

検索して比較するだけでは、

 

トレーナーとの相性。

 

ジムの雰囲気。

 

トレーニングの楽しさ。

 

身体の変化。

 

は分かりません。

 

YAMATO355では無料体験を受付中です。

 

いきなり長期契約を決める必要はありません。

 

まずは2人で来てください。

 

身体を確認する。

 

実際に動いてみる。

 

トレーナーの指導を受ける。

 

そして、

 

ここなら2人で続けられそう

 

と思えるか確かめてください。

 

《パーソナルジムのペアトレを名古屋で探すならYAMATO355》

 

一人では続かなかった。

 

一人では始める勇気が出なかった。

 

でも、

 

2人ならできるかもしれない。

 

その気持ちが、身体を変えるきっかけになります。

 

夫婦。

 

カップル。

 

友人。

 

大切な人と一緒に、

 

身体づくりを新しい習慣にしてみませんか?

 

名古屋・伏見・錦エリアで、

 

パーソナルジム ペアトレ 名古屋

 

名古屋 ペアトレ

 

夫婦 パーソナルトレーニング

 

カップル パーソナルジム

 

友達と通えるパーソナルジム

 

をお探しなら、YAMATO355へ。

 

ペアトレは料金1人分OK。

 

都度払いOK。

 

無料体験受付中。

 

まずは2人で体験して、

 

一緒に身体が変わっていく楽しさ

 

を体感してください。

 

技術で体を変える。

 

名古屋パーソナルジムYAMATO355。

 

【内部リンク】

 

ボディメイク・ダイエット

ボディメイクダイエット

 

機能改善・姿勢改善

機能改善

 

ハイブリッド整体

ハイブリット整体

 

YAMATO355公式サイト

HOME

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.