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田中雄也

2026.07.02 / 更新日:2026/07/02

60代の体力低下は運動で改善できる!無理なく始める健康習慣とは

 

 

60代の体力低下は運動で改善できる!今から始める健康づくり

 

「最近すぐ疲れるようになった。」

「階段を上るだけで息が切れる。」

「買い物の荷物が以前より重く感じる。」

 

60代になると、このような体力低下を実感する方が増えてきます。

 

近年は健康寿命を延ばすことや、介護予防・フレイル予防への関心が高まり、60代から運動を始める方も増えています。

 

私自身、多くの60代のお客様と向き合ってきましたが、

体力低下の原因は「年齢」だけではありません。

 

実は、身体の使い方や生活習慣を見直すことで、

60代からでも体力は十分に向上できます。

 

体力低下の原因

① 筋力だけではなく「動ける身体」が失われている

 

「体力が落ちたから筋トレをしよう。」

 

そう考える方は多いですが、筋力だけを鍛えても思うような結果は出ません。

 

実際には、

  • 股関節の動きが悪い
  • 胸椎が硬い
  • 肩甲骨が動かない
  • 骨盤の位置が崩れている

このような状態では、身体全体が効率よく動かず、すぐに疲れてしまいます。

 

私は「鍛える前に整える」という考え方を大切にしています。

 

体力低下の原因

② 呼吸が浅くなっている

 

人は1日に約2万回以上呼吸をしています。

しかし60代になると、

 

  • デスクワーク
  • 猫背
  • ストレス
  • 運動不足

などの影響で横隔膜が十分に働かなくなり、浅い呼吸になりやすくなります。

 

すると、

 

  • 肩や首が凝る
  • 疲れやすい
  • 集中力が続かない
  • 歩くのが億劫になる

 

といった悪循環が生まれます。

 

YAMATO355では、呼吸を身体機能の土台と考え、

トレーニング前の評価を大切にしています。

 

体力低下の原因③

運動不足による悪循環

 

運動不足になると、

体力が落ちる

↓

疲れやすくなる

↓

外出が減る

↓

さらに筋力が低下する

 

というサイクルに陥ります。

 

この状態を放置すると、将来的にフレイルや転倒リスクが高まる可能性もあります。

 

だからこそ、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、

「元気な今こそ始める」ことが大切です。

 

60代におすすめなのは「頑張る運動」ではない

 

60代からの運動は、

若い頃と同じようにハードなトレーニングをする必要はありません。

 

おすすめなのは、

 

  • 正しい姿勢を身につける
  • 深い呼吸を意識する
  • 股関節を動かす
  • 体幹を安定させる
  • 軽い筋力トレーニングを継続する

 

という、身体の土台づくりです。

 

この積み重ねが、歩く・立つ・階段を上るといった日常生活を楽にしてくれます。

 

YAMATO355が最初に行うこと

 

YAMATO355では、運動を始める前に必ず身体を評価します。

 

確認するのは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 肩甲骨
  • 胸椎
  • 骨盤
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩き方

などです。

 

私は、お客様一人ひとりに同じメニューを提供することはありません。

 

「正解を押し付けない。」

「原因を決めつけない。」

 

この考え方を大切にし、その方の身体に合ったプログラムを作成しています。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、

お客様が「これなら続けられる」と思える環境をつくることです。

 

体力に自信がない方ほど、

 

「迷惑をかけるのではないか」

「自分には無理かもしれない」

 

と不安を抱えています。

 

だから私は、お客様のペースを尊重し、

その日の体調や生活背景まで考えながらサポートしています。

 

身体を変えることはもちろんですが、

「また来たい」と思っていただける時間を提供することも、私の大切な役割だと思っています。

 

健康寿命を延ばす第一歩は「今日」から

 

健康寿命は、突然延びるものではありません。

毎日の小さな積み重ねが、5年後、10年後の人生を大きく変えます。

 

運動は、

「できるようになってから始めるもの」

 

ではなく、

 

「できる身体をつくるために始めるもの」です。

 

60代だから遅いのではありません。

60代だからこそ、身体への投資を始める価値があります。

 

もし、

 

「最近体力が落ちた」

「何から始めればいいか分からない」

 

そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?

あなたに合った運動方法を見つけることが、健康な未来への第一歩になります。

 

YAMATO355 田中

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田中雄也

2026.06.30 / 更新日:2026/06/30

60代で運動できない理由とは?無理なく始める健康習慣のコツ

 

60代で運動できない理由とは?体力ではなく

「身体の準備不足」が原因かもしれません

 

「運動を始めたいけれど身体が動かない。」

「昔は歩けたのに最近すぐ疲れる。」

「膝や腰が心配で一歩踏み出せない。」

 

60代のお客様から、このようなご相談をいただく機会が年々増えています。

 

最近では「健康寿命」や「フレイル予防」が社会全体でも注目され

、健康意識は高まっています。

 

一方で、

「何から始めればいいのか分からない」

という声も多く聞かれます。

 

私自身、多くの60代のお客様と関わる中で感じるのは、

運動ができない理由は「年齢」だけではないということです。

 

運動できない本当の理由

① 呼吸が浅くなっている

 

年齢とともに呼吸は浅くなりやすくなります。

 

横隔膜が十分に働かなくなると、

・肩や首に力が入りやすい

・体幹が安定しない

・疲れやすい

・歩幅が小さくなる

という状態につながります。

 

YAMATO355では、トレーニングを始める前に呼吸の評価を大切にしています。

呼吸が変わるだけで「身体が軽くなった」と驚かれる方も少なくありません。

 

運動できない本当の理由

② 姿勢の崩れ

 

猫背や反り腰、骨盤の傾きなどがあると、

身体は効率よく動けません。

 

姿勢が崩れることで、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 膝の負担
  • 股関節の硬さ

などが起こりやすくなります。

 

身体は土台が安定してこそ、安心して動くことができます。

 

運動できない本当の理由

③ 関節の動きが悪くなっている

 

「筋力がないから動けない」と思われる方は多いですが、

実際には関節の可動域が狭くなっているケースも多くあります。

 

例えば、

  • 肩甲骨が動かない
  • 股関節が硬い
  • 胸椎が動かない

この状態で筋トレをすると、肩や腰を痛める原因になることがあります。

 

私は「鍛える前に整える」という順番をとても大切にしています。

 

運動できない本当の理由

④ 痛みへの不安

 

60代になると、

「また腰が痛くなるかもしれない」

「膝を悪くしたくない」

という不安から運動を避けてしまう方も少なくありません。

 

しかし、痛みがあるからといって、すべて運動をやめる必要があるわけではありません。

大切なのは、その痛みの原因を評価し、安全な方法を選ぶことです。

 

※強い痛みや炎症、しびれ、病気が疑われる場合は、医療機関での診察が優先となります。

 

YAMATO355が最初に行うこと

 

YAMATO355では、いきなりトレーニングは始めません。

 

まず確認するのは、

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 骨盤
  • 肩甲骨
  • 股関節
  • 左右差
  • 歩き方
  • 日常生活の癖

です。

 

私はお客様の身体を「決めつけない」ことを大切にしています。

 

腰が痛いから腰だけを見る。

肩が痛いから肩だけを見る。

 

そのような考え方では、本当の原因を見逃してしまうことがあります。

 

60代から始めるなら「頑張る運動」より「続けられる運動」

 

運動は一度頑張ることよりも、

 

続けること

の方が何倍も価値があります。

 

そのためにおすすめなのは、

  • 毎日15〜20分歩く
  • 深呼吸を意識する
  • 椅子スクワット
  • 股関節を動かすストレッチ

こうしたシンプルな習慣です。

 

無理をしないことが、健康寿命を延ばす近道になります。

 

田中ゆうやが大切にしていること

 

私がパーソナルトレーナーとして一番大切にしているのは、

**「お客様の人生に寄り添うこと」**です。

 

運動が苦手な方ほど、不安を抱えています。

 

だから私は、

「頑張ってください」

ではなく、

 

「今の身体なら何ができるのか」

を一緒に考えます。

 

一人ひとりの生活習慣や身体の状態に合わせて、

無理なく続けられる方法をご提案することが、私の役目だと思っています。

 

まとめ

 

60代で運動ができない理由は、年齢だけではありません。

 

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 関節の可動域
  • 身体の使い方
  • 不安

 

これらを一つずつ整えていくことで、運動は無理なく始められます。

 

健康寿命を延ばすために大切なのは、

「頑張ること」ではなく「続けられる身体をつくること」です。

 

もし「何から始めればいいか分からない」と感じているなら、一人で悩まずご相談ください。

あなたの身体に合わせた最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.29 / 更新日:2026/06/29

50代の体力作りは自宅でも可能|初心者が無理なく始める運動習慣

 

 

50代の体力作りは自宅でも始められる|大切なのは「頑張ること」ではありません

 

「最近疲れやすくなった」

「階段がきつい」

「運動しないといけないと思っている」

 

50代になると、このようなお悩みを相談される方が本当に増えます。

 

私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様と接していますが、

皆さん最初に言われる言葉があります。

 

「何から始めたらいいか分からない。」

実はこの悩みこそが、一番正常です。

 

SNSでは

・スクワット

・腕立て伏せ

・HIIT

様々な情報があります。

 

ですが、本当に大切なのは

運動を始めることではなく、今の身体を知ることです。

 

自宅トレーニングで失敗する人の共通点

 

50代になると

若い頃とは身体が変わります。

 

・筋力低下

・柔軟性低下

・呼吸機能低下

・関節可動域低下

 

この状態で

YouTubeを見ながら運動を始めると

肩

膝

腰

を痛めてしまう方も少なくありません。

 

実際にYAMATO355へ来られる方も

「自宅トレーニングで腰を痛めました」

という相談が年々増えています。

 

まずは身体を整えることが体力作りの近道

 

YAMATO355では

いきなり筋トレは行いません。

 

まず確認するのは

・呼吸

・姿勢

・骨盤

・肩甲骨

・股関節

・歩き方

・左右差

です。

 

身体の土台が整っていない状態では

頑張るほど身体へ負担がかかってしまいます。

 

私はこれまで多くのお客様を担当してきて、

鍛える順番より、整える順番の方が大切だと強く感じています。

 

自宅で始めたい50代におすすめの習慣

 

① 毎日15〜20分歩く

 

無理に速く歩く必要はありません。

まずは習慣化。

 

② 深呼吸をする

 

横隔膜を使う呼吸は

姿勢改善

自律神経

体幹安定

にも繋がります。

 

③ 股関節を動かす

 

歩幅が広がり

転倒予防にも効果があります。

 

④ 椅子スクワット

深くしゃがまなくても十分です。

立つ・座る動作を繰り返すだけでも

下半身の筋力維持になります。

 

⑤ 良く眠る

筋肉は寝ている間に回復します。

運動だけでなく睡眠も体力作りです。

 

健康寿命を延ばすために必要なのは「続けられる運動」

 

最近では健康寿命への関心が高まり、

テレビやニュースでも

 

「人生100年時代」

 

という言葉を目にする機会が増えました。

私も非常に大切だと思っています。

 

しかし

健康寿命は

頑張ることで延びるものではありません。

 

続けられること

 

これが最も重要です。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

私がいつも意識していることがあります。

それは

「お客様の身体に正解を押し付けないこと。」

 

人によって

姿勢

柔軟性

筋力

生活習慣

すべて違います。

 

だからこそ

評価を行い

 

原因を一つずつ探し

その方だけの運動を提案しています。

 

この積み重ねが

怪我なく

長く続けられる身体づくりに繋がると考えています。

 

まとめ

 

50代からの体力作りは

自宅でも十分始められます。

 

ただし

大切なのは

 

「何をやるか」

ではありません。

 

「今の身体で何が必要なのか」

を知ることです。

 

運動は人生を豊かにする最高の自己投資です。

 

私はこれからも、お客様一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートしながら、健康寿命とユーススパンを伸ばすお手伝いをしていきたいと思っています。

 

YAMATO355 田中

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田中雄也

2026.06.28 / 更新日:2026/06/28

60代の運動不足解消の始め方|初心者でも安心して続ける方法とは?

 

 

60代の運動不足解消は何から始めればいい?初心者が最初に知るべきこと

 

「最近、階段がきつくなった」

「疲れやすくなった」

「運動を始めたいけど何をすればいいかわからない」

 

60代になると、このような悩みを持つ方が一気に増えてきます。

 

実際、YAMATO355にも

「今さら運動を始めても遅くないですか?」

というご相談を多くいただきます。

 

私がお伝えしたいことがあります。

 

60代だからこそ、運動を始める価値があります。

 

人生100年時代と言われる今、

健康寿命をどう伸ばすかが非常に注目されています。

 

しかし、私が現場で感じるのは、

運動を始めるタイミングよりも

始め方が重要だということです。

 

60代で運動不足になると何が起きるのか

 

運動不足が続くと

 

・筋力低下

・転倒リスク増加

・姿勢の崩れ

・肩こり・腰痛

・認知機能低下

・生活習慣病リスク増加

 

など様々な問題が起こります。

 

特に怖いのは

筋肉だけではありません。

 

呼吸機能

姿勢

バランス能力

身体を支える筋肉

これらが同時に低下していきます。

 

最初にやるべきことは「歩く」ではありません

 

多くの方が

「まずはウォーキング」

と思います。

 

もちろん歩くことは素晴らしいです。

しかし私は最初から歩くことをおすすめしません。

理由があります。

 

身体の歪みや左右差がある状態で歩き続けると

悪い癖を繰り返し学習してしまう可能性があるからです。

 

YAMATO355では

まず

・姿勢

・呼吸

・股関節

・肩甲骨

・体幹

・左右差

を評価します。

 

その人に合った運動を選ぶことが

怪我を防ぐ第一歩になります。

 

60代は筋肉より先に動きを整える

 

私が多くのお客様を見て感じることがあります。

 

「筋力不足」

と思っていた原因が

 

実は

・呼吸

・骨盤

・胸郭

・股関節

だったケースは本当に多いです。

 

身体は全身がつながっています。

 

だからこそ

評価をせずに運動するより

身体を理解してから運動する方が

安全で効果も高くなります。

 

健康寿命だけではなく「ユーススパン」を伸ばす

 

最近は健康寿命だけでなく

ユーススパン(若々しく動ける期間)

という考え方も注目されています。

 

私はこれがとても大切だと思っています。

 

長生きするだけではなく

 

旅行へ行ける

孫と遊べる

好きな趣味を楽しめる

階段を普通に上れる

 

そんな毎日こそ人生を豊かにします。

 

その土台が運動です。

パーソナルトレーニングだからできること

 

自己流では

「これで合っているのかな?」

という不安があります。

 

だから私は

 

一方的に教えるのではなく

身体の状態を一緒に確認しながら

納得して進めることを大切にしています。

 

YAMATO355では

機能解剖学に基づいて

身体の使い方をわかりやすく説明します。

 

「だから肩が痛かったんですね。」

「だから前ももが張っていたんですね。」

 

そんな気付きがあることで

身体への理解が深まり

運動が楽しくなる方が本当に多いです。

 

私自身、お客様が「できなかったことができるようになった」と笑顔になる瞬間が、トレーナーとして何より嬉しい瞬間です。

 

続けられる人の共通点

 

60代で成功される方は、

頑張る人ではありません。

 

続ける人です。

 

そのためには

 

・無理をしない

・比較しない

・評価を受ける

・正しい順番で進める

この4つが非常に重要です。

 

身体は何歳からでも変わります。

 

大切なのは

「今日から始めること」です。

 

まとめ

 

60代の運動不足解消で最も大切なのは

頑張ることではなく、正しく始めること。

 

だから私は

運動を教える前に

身体を評価します。

 

一人ひとり違う身体だからこそ

答えも一人ひとり違います。

 

これからもYAMATO355では

「お客様ファースト」を大切にしながら

その方に合った身体づくりをサポートしていきます。

 

身体は人生を支える土台です。

 

60代だからではなく、

60代だからこそ、今が始めるタイミングです。

 

YAMATO355 田中

田中雄也トレーナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.27 / 更新日:2026/06/27

50代の運動初心者は何から始める?失敗しない身体づくりとは?

 

 

50代の運動初心者は何から始めればいい?

 

「運動しなければいけないと思っている。」

「でも何から始めればいいのか分からない。」

 

50代のお客様から最も多くいただく相談です。

健康診断の数値が少し気になり始めたり、階段で息が上がったり、肩こりや腰痛が慢性化したり。

 

最近では健康寿命や認知機能の維持について話題になる機会も増え、「今のうちから身体を整えたい」と考える方が増えています。

 

私はパーソナルトレーナーとして多くの50代のお客様と関わってきましたが、

皆さん最初は同じような不安を抱えています。

 

だからこそ私は、運動を教える前に安心して始められる環境づくりを大切にしています。

 

50代でいきなり筋トレを始めるのは危険?

 

答えは「人によります」。

 

SNSでは

「スクワット100回」

「毎日腹筋」

「HIITトレーニング」

などが紹介されています。

 

しかし、50代になると

 

・関節の柔軟性

・筋力

・バランス能力

・呼吸機能

・姿勢

 

は一人ひとり大きく異なります。

若い頃と同じ感覚で始めると、肩や腰、膝を痛める原因になることも少なくありません。

 

運動初心者が最初にやるべきこと

 

YAMATO355では、いきなりトレーニングを始めることはありません。

 

まずは身体を評価します。

 

・姿勢評価

・歩行評価

・呼吸評価

・骨盤や胸郭の動き

・肩甲骨や股関節の可動域

・左右差

これらを確認することで、その方に合ったスタートラインが見えてきます。

 

病院で検査を受けてから治療方針を決めるように、

トレーニングにも「評価」が欠かせません。

 

50代だからこそ筋力は財産になる

 

50代になると筋肉量は少しずつ減少しやすくなります。

 

筋肉は見た目だけでなく、

 

・転倒予防

・基礎代謝の維持

・血糖値のコントロール

・姿勢維持

・認知機能の維持

 

にも関わっています。

 

だから私は、「痩せるため」だけではなく、「10年後も元気でいるため」にトレーニングをおすすめしています。

 

運動は頑張ることより続けること

 

お客様を見ていて感じるのは、結果が出る方ほど無理をしていません。

 

週1回でも続ける。

正しいフォームを覚える。

身体の変化を楽しむ。

 

この積み重ねが半年後、1年後には大きな差になります。

 

私が大切にしていること

 

私が一番大切にしているのは、お客様ファーストです。

 

「このメニューをやってください」ではなく、

「この方には何が必要なのか」を一緒に考えます。

 

評価を行い、その日の体調や生活習慣も確認しながら、無理なく続けられる方法をご提案しています。

 

身体を変えることは人生を変えるきっかけになります。

だから私は、目の前のお客様一人ひとりに本気で向き合っています。

 

50代からでも身体は変わります

 

「もう歳だから…」

 

そう思っていたお客様が、姿勢が変わり、肩こりや腰痛が軽減し、

笑顔で日常生活を楽しめるようになる姿を何度も見てきました。

 

身体は何歳からでも変えることができます。

大切なのは、自分に合った方法で始めることです。

 

もし今、「何から始めればいいのか分からない」と悩んでいるなら、

一人で抱え込まずにご相談ください。

 

あなたの身体に合った最初の一歩を、一緒に見つけていきましょう。

 

まずはお気軽にご相談ください

 

YAMATO355では、身体を鍛えるだけではなく、

評価・コンディショニング・トレーニングを組み合わせたサポートを行っています。

 

「健康で長く動ける身体をつくりたい」

そんな50代の方を全力でサポートします。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.25 / 更新日:2026/06/25

継続できる人の特徴とは?健康もボディメイクも成功する人の共通点

 

継続できる方の特徴とは?

 

「続けることが一番難しい」

トレーナーとして多くのお客様を見てきて、本当にそう感じます。

 

ダイエットも
トレーニングも
健康管理も

 

正しい方法を知ることより、

続けることの方が難しい。

 

だからこそ結果を出す方には共通点があります。

今日はその特徴についてお話しします。

 

継続できる人は完璧を目指さない

 

意外かもしれませんが、

継続できる方ほど完璧主義ではありません。

私自身も元々は完璧主義者で100点出ないと満足しない人間でした😊

 

・外食した日もある
・トレーニングを休む日もある
・食べ過ぎる日もある

 

それでも

「また明日からやろう」

と切り替えます。

 

反対に続かない方ほど

「1回失敗したから全部ダメ」

になりがちです。

 

まさに昔の自分です😂

 

継続とは100点を取り続けることではなく、

60点を積み重ねることです。

 

目標より習慣を大切にしている

 

継続できる方は、

体重や見た目だけを追いかけていません。

 

例えば

 

・朝散歩する
・水を飲む
・姿勢を意識する
・週1回運動する

 

など、

結果ではなく行動を管理しています。

 

結果はコントロールできません。

しかし行動はコントロールできます。

 

仕事ができる方ほどこの考え方を持っています。

 

小さな変化を喜べる

 

体重が1kg減った

だけが成果ではありません。

 

・肩こりが減った
・疲れにくくなった
・睡眠の質が上がった
・姿勢が良くなった

 

これも立派な成果です。

 

YAMATO355でも

最初は体重より

 

呼吸
姿勢
可動域

 

を評価します。

 

身体は土台から変わるからです。

 

他人と比較しない

 

SNSを見ると

「3ヶ月で10kg痩せた」

「半年で別人になった」

そんな情報が毎日流れてきます。

 

最近もSNSでは
短期間で結果を求める発信が多く見られます。

 

しかし身体は人それぞれ違います。

 

骨格

生活習慣

仕事

ストレス

睡眠

 

全て違います。

だから比較するべき相手は

昨日の自分です。

 

継続できる人は健康を優先している

 

面白いことに、

長く続いている方ほど

見た目だけを目的にしていません。

 

・健康寿命を伸ばしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい
・趣味を楽しみたい
・家族との時間を大切にしたい

 

そんな目的があります。

だから途中で諦めません。

目的が大きいからです。

 

YAMATO355が考える継続

 

私自身、

昔は気合いと根性が大事だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を担当する中で考え方が変わりました。

継続できる方は意志が強いのではありません。

継続できる環境を作っています。

 

だからYAMATO355では

 

評価

整体

トレーニング

生活習慣

 

までサポートします。

 

無理を続けるのではなく、

自然と続く身体づくりを目指しています。

 

まとめ

 

継続できる方の特徴は

 

・完璧を目指さない
・習慣を大切にする
・小さな変化を喜ぶ
・他人と比較しない
・健康を優先する

 

です。

ボディメイクは短距離走ではありません。

 

人生を豊かにするための長距離走です。

だからこそ、

続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.19 / 更新日:2026/06/19

仕事ができる人ほどパーソナルトレーニングに通う理由

 

仕事ができる人ほどパーソナルトレーニングに通う理由

 

経営者や管理職の方、成果を出し続けているビジネスパーソンとお話ししていると共通点があります。

それは、

「健康を後回しにしていない」

ということです。

 

意外かもしれませんが、本当に仕事ができる方ほど身体に時間とお金を投資しています。

 

なぜなら健康は人生の土台だからです。

 

仕事も家庭も趣味も、
身体が機能して初めて成り立ちます。

 

近年はAIの進化や情報量の増加によって、脳を使う仕事がますます増えています。

 

だからこそ今の時代は、
筋肉だけでなく脳や自律神経を整えることが重要になっています。

 

仕事のパフォーマンスは身体で決まる

 

「最近疲れやすい」

「集中力が続かない」

「物忘れが増えた」

そんな悩みを抱える方は少なくありません。

 

実際に私のお客様でも、

・経営者
・医師
・士業
・管理職
・営業職

 

など責任の大きい仕事をされている方が多く通われています。

 

皆様が口を揃えて言うのは、

「身体の調子が良いと仕事の質も上がる」

ということです。

 

これは単なる感覚ではありません。

 

トレーニングによって血流が改善し、
脳への酸素供給も向上します。

 

さらに認知機能や集中力の向上にもつながることが分かっています。

 

つまり身体づくりは、
仕事の生産性向上にも直結するのです。

 

健康寿命とユーススパンを伸ばす

 

私が特に大切だと思うのは、

 

健康寿命

と

ユーススパン

です。

 

健康寿命とは、
介護を必要とせず自立して生活できる期間。

 

ユーススパンとは、
若々しく活動できる期間のことです。

 

仕事ができる方ほど、
今だけではなく未来を見ています。

 

だからこそ、

・姿勢
・筋力
・柔軟性
・呼吸
・自律神経

を整えることに価値を感じています。

 

身体は資産です。

お金は失っても取り戻せます。

 

しかし健康は失ってからでは取り戻すのに大きな時間がかかります。

 

パーソナルトレーニングは最短ルート

 

自己流でも運動はできます。

 

しかし仕事ができる方ほど、
時間の価値を理解しています。

 

だからこそ専門家を活用します。

 

これは税理士や弁護士に相談するのと同じ考え方です。

身体も同じです。

 

正しい評価を行い、

・姿勢
・呼吸
・関節可動域
・筋力バランス
・生活習慣

を確認してから進めることで、

 

遠回りせず効率的に身体を変えることができます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

トレーニングを教えること

が目的ではありません。

 

人生のパフォーマンスを上げること

を目的にしています。

 

そのため、

 

評価

↓

整体

↓

トレーニング

↓

生活習慣改善

 

まで一貫してサポートしています。

 

肩こりや腰痛を改善したい方も、

ダイエットをしたい方も、

仕事の集中力を高めたい方も、

 

すべて身体という土台の上に成り立っています。

 

最後に

 

私自身も以前は、

「頑張れば何とかなる」

と思っていました。

 

しかし多くのお客様と関わる中で感じるのは、

 

成功している方ほど、
自分自身を整えることを大切にしている

ということです。

 

仕事をコントロールしたい。

人生をコントロールしたい。

 

そう思うなら、

まずは身体をコントロールすることから始めてみてください。

 

健康は人生最大の資産です。

 

そしてパーソナルトレーニングは、
その資産価値を高めるための自己投資だと私は考えています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.18 / 更新日:2026/06/18

また通いたいと思われるトレーナーの特徴とは?

 

また通いたいと思われるトレーナーの特徴

 

「トレーナーとして大切なことは何ですか?」

そう聞かれることがあります。

 

私自身、以前は

 

「知識が多い人」

「トレーニングが詳しい人」

「結果を出せる人」

 

が良いトレーナーだと思っていました。

 

もちろんそれも大切です。

 

しかし、多くのお客様と関わる中で感じるのは、

また通いたいと思われる理由は、知識や技術だけではない

ということです。

 

お客様はトレーニングだけを買っているわけではない

 

お客様が求めているのは、

筋トレそのものではありません。

 

本当に求めているのは、

 

・肩こりを改善したい

・腰痛を楽にしたい

・自信をつけたい

・健康でいたい

・好きな服を着たい

・人生をもっと楽しみたい

 

という未来です。

 

だからこそ、

トレーナーは筋肉だけを見るのではなく、

その人の人生背景を見る必要があります。

 

お客様目線を持てるトレーナー

 

私がYAMATO355で学んできた中で特に大切にしているのが、

「お客様目線」です。

 

トレーナー目線では、

週3回トレーニングした方が良いかもしれません。

食事も完璧に管理した方が良いかもしれません。

 

しかし、

 

仕事

家事

育児

介護

 

など、お客様にはそれぞれの生活があります。

 

だから私は、

理想論ではなく、

その方が続けられる方法を一緒に考えるようにしています。

 

続かなければ意味がありません。

 

決めつけないこと

 

最近はSNSで様々な情報が流れています。

 

「肩こりはこれ」

「腰痛はこれ」

「痩せるにはこれ」

 

しかし現場では、

同じ症状でも原因が違います。

 

肩こり一つ取っても、

呼吸

胸郭

骨盤

股関節

ストレス

睡眠

など様々な要素が関係します。

 

だから私は、

結果に対して原因を決めつけないようにしています。

 

評価をして、

触診をして、

動作を見て、

仮説を立てる。

そして再評価を行う。

 

この積み重ねが信頼につながると感じています。

 

変化を感じられること

 

また来たいと思う理由の一つに、

「変化を実感できる」

があります。

 

YAMATO355では、

評価

↓

施術

↓

再評価

↓

トレーニング

という流れを大切にしています。

 

なぜなら、

お客様自身が変化を感じられることが継続につながるからです。

 

肩が上がりやすくなった。

呼吸がしやすくなった。

姿勢が良くなった。

身体が軽くなった。

 

この小さな成功体験の積み重ねが大切です。

 

学び続けていること

 

私は今でも他社のジムや整体、ピラティスへ足を運びます。

 

なぜなら、

自分の常識だけを信じたくないからです。

 

身体に絶対の正解はありません。

 

だからこそ、

常に学び続け、

より良いサービスを探し続けることがお客様への責任だと思っています。

 

また通いたいと思われるトレーナーとは

 

私が考えるまた通いたいトレーナーとは、

知識が多い人ではありません。

 

お客様の話を聞き、

身体を評価し、

決めつけず、

 

一緒に未来を考えられる人です。

 

そして、

お客様の目標を自分事として考えられる人です。

 

まとめ

 

トレーナーの仕事は筋肉を鍛えることではありません。

お客様の人生をより良くするサポートをすることです。

 

だからこそ、

 

知識を学ぶ。

技術を磨く。

そして何より、

 

お客様目線を忘れない。

 

私はそれが、

また通いたいと思われるトレーナーに共通する特徴だと感じています。

 

身体が変わることも大切。

でも、「この人に任せたい」

そう思っていただけることが、トレーナーとして最も嬉しいことです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.16 / 更新日:2026/06/16

正解を押し付けないトレーナーの重要性

 

 

正解を押し付けないトレーナーの重要性

 

SNSを開けば、

「これが正しいフォーム」

「このストレッチが正解」

「痩せる方法はこれだけ」

そんな情報が毎日のように流れてきます。

 

ですが、トレーナーとして現場に立ち続けていると感じることがあります。

 

それは、

身体に絶対の正解は存在しない

ということです。

 

もちろん原理原則はあります。

しかし、人間の身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、私はお客様に自分の価値観や正解を押し付けないことを大切にしています。

 

身体は全員違う

 

同じ肩こりでも、

 

・呼吸が原因の人

・胸郭の硬さが原因の人

・骨盤の問題の人

・股関節機能の問題の人

・仕事のストレスが原因の人

 

がいます。

 

しかし評価をせずに、

「肩こりだから肩を揉みましょう」

となると本当の原因を見逃してしまいます。

 

これはボディメイクも同じです。

 

前ももが張る人に対して、

「スクワットをやめましょう」

だけでは解決しません。

 

実際には、

 

・骨盤の位置

・胸郭

・呼吸

・腹圧

・臀筋の機能低下

・左右差

・歩行

 

など様々な要因が関係しています。

 

評価や機能解剖学を深く学ぶ中で、

「決めつけることの危険性」

を強く感じるようになりました。

 

原因を決めつけると怪我につながる

最近はSNSの普及によりトレーニング人口が増えています。

 

その一方で、

 

肩の痛み

腰痛

膝痛

股関節痛

 

などの相談も増えています。

 

実際に多くの方が、

痛みが出てから来店されます。

 

その時に危険なのが、

「原因はこれです」

と簡単に決めつけることです。

 

例えば肩の痛み。

肩だけが原因とは限りません。

 

呼吸機能

胸椎回旋

肩甲上腕リズム

肩甲骨機能

股関節

左右差

 

など全身が関係します。

医療でも検査なしで薬は出しません。

 

トレーニングも同じです。

評価なしでメニューを作ることは、

検査なしで薬を出すことに近いと考えています。

 

お客様目線を大切にする

 

トレーナーは知識を伝える仕事ではありません。

お客様の人生に寄り添う仕事です。

 

だからこそ、

「私の考えが正しい」

ではなく、

 

「この方には何が必要なのか」

を考え続けることが重要です。

 

私は他のパーソナルジムや整体、

ピラティスなどにも積極的にお金を払って学びに行きます。

 

それは、

 

自分の正解だけを信じたくないからです。

他のサービスの良さを知ることで、

自分のサービスを客観視できます。

 

そして結果的にお客様へ還元できます。

 

理想の身体づくりに必要なこと

 

理想の身体を作るために必要なのは、

正解探しではありません。

 

自分の身体を知ることです。

 

そのためには、

カウンセリング

↓

評価

↓

メニュー作成

という順番が大切です。

 

YAMATO355では、

呼吸

胸郭

骨盤

股関節

肩甲骨

歩行

左右差

などを評価した上でメニューを作成しています。

 

なぜなら、

人によって原因は違うからです。

 

まとめ

 

私が思う良いトレーナーとは、

正解を押し付ける人ではありません。

 

お客様の身体を評価し、

様々な可能性を考え続けられる人です。

 

決めつけない。

押し付けない。

常に学び続ける。

その積み重ねが、

怪我を防ぎ、

健康を守り、

 

理想の身体づくりにつながると感じています。

 

身体は一人ひとり違います。

だからこそ、答えも一人ひとり違うのです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.15 / 更新日:2026/06/15

美しい姿勢を保つ女性の習慣|姿勢改善・呼吸・骨盤から整える方法

 

見た目が美しい姿勢を保てている女性の習慣

 

「なぜあの人は年齢を重ねても綺麗なんだろう?」

トレーナーとして多くの女性を見ていると、そう感じる方がいます。

 

実はその違いは顔立ちや体重だけではありません。

大きな差を生むのは「姿勢」です。

 

そして美しい姿勢を保てている女性は、特別な才能があるわけではありません。

共通しているのは日々の習慣です。

 

私自身、YAMATO355で機能解剖学や評価を学び、多くのお客様を見させていただく中で感じることがあります。

 

それは、

「姿勢は意識だけでは変わらない」

ということです。

 

美しい姿勢の女性は呼吸を大切にしている

 

肩こりや首こりに悩む方の多くは呼吸が浅くなっています。

 

呼吸が浅いと、

 

・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・僧帽筋
・肩甲挙筋

 

などの呼吸補助筋が働き続けます。

 

結果として、

 

肩が上がる
↓
首が前に出る
↓
猫背になる

 

という悪循環が起こります。

一方で姿勢が綺麗な女性は、横隔膜をしっかり使った呼吸ができています。

 

呼吸は1日約2万回以上。

だからこそ呼吸の質は姿勢そのものに直結します。

 

前ももを頑張らせすぎていない

 

女性のお客様で非常に多いのが

「前ももの張り」

です。

 

前ももが張る方は、

前ももだけを揉んでも改善しないケースがほとんどです。

 

実際には、

 

・骨盤の位置
・胸郭の位置
・腹圧
・股関節機能
・臀筋の機能低下
・左右差
・歩行

 

が関係しています。

 

見た目が綺麗な女性ほど、お尻や体幹をうまく使いながら歩けています。

だから前ももばかりに負担が集中しません。

 

腹圧を使えている

 

姿勢が綺麗な女性はお腹を凹ませているのではありません。

腹横筋や横隔膜を使い、自然な腹圧を作れています。

 

腹圧が入ることで、

 

・腰への負担軽減
・姿勢安定
・呼吸改善
・歩行改善

 

につながります。

 

逆に腹圧が弱いと、

 

反り腰
猫背
肩こり
腰痛

 

が起こりやすくなります。

 

美しい姿勢は「評価」が大切

 

SNSでは

「このストレッチをやれば姿勢改善」

という発信をよく見ます。

 

しかし本当に必要なのは、

なぜその姿勢になっているのか?

 

を知ることです。

人によって原因は違います。

 

・呼吸なのか
・骨盤なのか
・胸郭なのか
・股関節なのか
・左右差なのか

 

評価しなければ分かりません。

 

YAMATO355では、

 

カウンセリング
↓
評価
↓
メニュー作成

 

という流れを大切にしています。

 

医療でいう、

 

問診
↓
診察
↓
処方

 

と同じ考え方です。

 

まとめ

 

美しい姿勢を保てている女性は、

 

・呼吸を整えている
・腹圧を使えている
・前ももに頼りすぎていない
・股関節やお尻を使えている
・歩き方が綺麗

 

という共通点があります。

 

姿勢は見た目だけでなく、

 

肩こり
腰痛
疲労感
自律神経

 

にも大きく関わります。

 

私自身、多くのお客様を見てきて感じるのは、

「頑張る前に整える」

ことの大切さです。

 

もし姿勢を変えたいのであれば、まずは身体を評価するところから始めてみてください。

それが最短で綺麗な姿勢を作る近道です。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.13 / 更新日:2026/06/13

お客様目線を大切にするトレーナーの特徴とは?

 

お客様目線を大切にするトレーナーの特徴とは?

 

「このトレーナーは本当に自分のことを考えてくれているのだろうか?」

 

パーソナルトレーニングを探している方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。

 

最近はSNSで多くの情報が発信され、トレーナー選びも難しくなっています。

だからこそ私が大切にしているのは、

 

「トレーナー目線ではなく、お客様目線で考えること」

です。

 

実際に長く通ってくださるお客様ほど、トレーニング内容だけではなく、

 

「自分を理解してくれる」

「話を聞いてくれる」

「身体の状態を見てくれる」

 

という部分を評価してくださいます。

 

お客様目線とは何か?

 

お客様目線とは、

自分が教えたいことを教えるのではなく、

 

お客様が何に悩み、何を求めているのかを理解すること

だと思っています。

 

例えば、

 

・痩せたい

・肩こりを改善したい

・腰痛を何とかしたい

・運動習慣を作りたい

・将来も元気でいたい

 

同じ「トレーニング希望」でも目的は全く違います。

 

にもかかわらず、

全員に同じメニューを提供していては、本当の意味でお客様目線とは言えません。

 

まずは評価から始める

 

私は医療と同じように考えています。

 

問診

↓

評価

↓

処方

 

という流れです。

トレーニングも同じです。

 

カウンセリング

↓

身体評価

↓

メニュー作成

↓

実践

 

という順番が必要です。

実際にYAMATO355では、

 

・呼吸

・姿勢

・左右差

・肩甲骨機能

・胸椎回旋

・股関節機能

・動作評価

 

などを確認します。

 

なぜなら、

お客様自身も気づいていない原因が隠れていることが多いからです。

 

お客様の人生背景まで理解する

 

身体は生活習慣の結果です。

 

デスクワーク中心の方

育児中の方

経営者の方

営業職の方

高齢者の方

それぞれ身体の使い方もストレスも違います。

 

だから私はトレーニングだけでなく、

・仕事

・睡眠

・食事

・運動歴

・過去の怪我

まで確認します。

 

以前は身体だけを見れば良いと思っていました。

 

しかし現場経験を重ねる中で、

身体だけを見ても本質的な問題は解決しないと感じるようになりました。

 

「できない」を責めない

 

お客様目線のトレーナーは、

できないことを責めません。

 

むしろ、

なぜできないのかを考えます。

 

例えばスクワットが苦手な方がいた場合、

筋力不足ではなく、

 

・足首の可動域

・股関節の左右差

・呼吸機能

・体幹機能

が原因かもしれません。

 

私は

「なぜこの動きができないのか?」

を考える時間を大切にしています。

 

その積み重ねが怪我予防にも繋がるからです。

 

長期的な目線で考える

 

最近は短期間で結果を求める風潮があります。

短期で成果を出すことも大切です。

 

しかし本当に大切なのは、

3ヶ月後ではなく

3年後

5年後

10年後

です。

 

体重だけ落ちても、

肩こりや腰痛が悪化してしまったら意味がありません。

 

健康寿命やユーススパン(若々しく活動できる期間)を延ばすこと。

私はそこまで見据えてサポートしたいと考えています。

 

お客様から学ぶことも多い

 

実は私自身、

お客様から学ばせていただくことがたくさんあります。

 

経営者の考え方

子育ての価値観

仕事との向き合い方

人生経験

 

自分にはない視点を教えていただく機会ばかりです。

 

だからこそ、

トレーナーとお客様は

 

教える側と教わる側だけではなく、

お互いに成長できる関係でありたいと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.09 / 更新日:2026/06/09

人生をコントロールするために健康管理から始めるべき理由

 

 

人生をコントロールするために健康管理から始めるべき理由

 

「人生を変えたい」

そう思ったことはありませんか?

 

収入を増やしたい。

仕事で結果を出したい。

人間関係を良くしたい。

もっと自信を持ちたい。

 

私自身もそう思いながら過ごしていた時期がありました。

しかし今振り返ると、人生を変えるために最初に取り組むべきことは意外とシンプルだったと感じています。

 

それが健康管理とボディメイクです。

 

人生を変える前に身体を整える

 

最近はSNSやAIの普及によって、毎日大量の情報が流れてきます。

 

投資。

副業。

起業。

自己啓発。

 

学ぶべきことはたくさんあります。

 

しかし、その土台となる身体が整っていなければ、どれだけ知識を得ても活かしきれません。

 

疲れている。

集中力が続かない。

朝起きられない。

肩こりや腰痛がある。

常にイライラする。

 

こうした状態では人生をコントロールするどころか、身体に人生を支配されてしまいます。

 

健康管理は自己管理能力を高める

 

ボディメイクの本質は痩せることではありません。

 

自分との約束を守る力を身につけることです。

 

決まった時間に起きる。

食事を整える。

運動を継続する。

睡眠時間を確保する。

 

これらは全て自己管理能力です。

 

実際に結果を出している経営者やビジネスパーソンほど、健康管理を重視しています。

なぜなら身体が資本であることを理解しているからです。

 

私がお客様を見ていて感じること

 

YAMATO355には経営者の方や管理職の方、責任ある立場の方も多く来店されます。

その方々に共通していることがあります。

 

それは身体を整えることで仕事のパフォーマンスが上がるということです。

 

肩こりが減った。

集中力が上がった。

睡眠の質が改善した。

疲れにくくなった。

結果として仕事の成果にもつながっています。

身体と人生は切り離せません。

 

人生をコントロールしたいなら、まず身体をコントロールすることが大切です。

 

なぜボディメイクが人生を変えるのか

 

ボディメイクを継続すると様々な変化が起きます。

 

・姿勢が良くなる

・自信がつく

・行動力が上がる

・自己肯定感が高まる

・継続力が身につく

・健康寿命が伸びる

・認知機能の維持につながる

 

つまり身体づくりは単なる見た目づくりではなく、生き方そのものを整える行為です。

私自身もトレーニングを通じて多くのことを学びました。

 

以前は筋トレさえすれば良いと思っていました。

しかし今は違います。

 

呼吸。

姿勢。

睡眠。

栄養。

評価。

生活習慣。

 

全てがつながっています。

だからこそYAMATO355では単に鍛えるだけでなく、人生を支える身体づくりを大切にしています。

 

人生は今日の選択の積み重ね

 

人生を変えるために特別な才能は必要ありません。

 

必要なのは今日の小さな選択です。

 

階段を使う。

少し早く寝る。

散歩をする。

身体を整える。

その積み重ねが未来を作ります。

人生をコントロールしたい。

もっと自由に生きたい。

 

そう思うなら、まずは自分の身体と向き合うことから始めてみてください。

その一歩が、未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

 

田中をもっと知って下さい

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