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2026.10.25 / 更新日:2026/10/25
ジム 初心者が不安に思うこと4つ|大丈夫な理由を解説【名古屋・伏見】

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。ジム 初心者の方の不安について、お話しします。
こんなお悩みはありませんか?
「ジムに通いたいけど、周りの目が気になる」
「器具の使い方がわからなくて、恥ずかしい」
「運動不足で、体力に自信がない」
「通い始めても、続けられるか不安」
大丈夫です。
不安に思う必要はまったくありません。
ジムに行ってみたいけど、一歩が出ない。
その気持ちは、とても自然なことです。
今回は、よくある4つの不安と、その考え方をお伝えします。
■結論
・ジム 初心者の不安は、多くの方が感じていることです
・周りの目は、自分のメニューに集中すれば気になりにくくなります
・器具は、自己流にせず、軽い重さから始めましょう
・体力に自信がなくても、少ない回数から始めて大丈夫です
・続けるコツは、週2回から始めることです
■1. ジム 初心者が不安に感じるのは普通です
【ジムは、初めての場所です】
初めての場所に行くとき、不安になるのは当たり前です。
ジムに慣れている方も、最初は誰でも初めてでした。
【不安は「知らないこと」から生まれます】
何をするのか、どう動くのか。
わからないことが多いほど、不安は大きくなります。
逆に言えば、知ってしまえば、不安は小さくなります。
■2. ジム 初心者のよくある4つの不安と考え方
【ジム 初心者の不安①:周りの目が気になる】
「ちゃんとできていないと思われたら、恥ずかしい」
そう感じる方は、とても多いです。
最初は、誰でも初めてです。
周りを気にしすぎず、自分のメニューに集中しましょう。
一つひとつの動きに集中していると、周りは気にならなくなっていきます。
【ジム 初心者の不安②:器具の使い方がわからない】
器具の使い方がわからないのは、当然のことです。
自己流で進めると、体を痛める原因になることもあります。
最初は、軽い重さで試してください。
わからないときは、近くのトレーナーに聞いて大丈夫です。
聞くことは、恥ずかしいことではありません。
【ジム 初心者の不安③:体力に自信がない】
運動不足の方は、特にこう感じやすいです。
でも、最初から頑張りすぎる必要はありません。
軽い重さと、少ない回数から始めましょう。
つらい日は、休んでも大丈夫です。
持病がある方や、体調に不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
【ジム 初心者の不安④:続けられるか不安】
続けることが、いちばん大切です。
そのために、最初から回数を増やしすぎないことをおすすめします。
まずは、週2回から始めてみましょう。
忙しい週は、回数を減らしても大丈夫です。
頻度の考え方は、こちらの記事で解説しています。
■3. ジム 初心者が最初にやること

【① 目標を伝える】
「痩せたい」「体を引き締めたい」「健康のために動きたい」。
目標は、何でも大丈夫です。
目標がはっきりしていなくても、そのまま相談してください。
【② 体の状態を伝える】
痛みのある場所、持病、過去のケガなどがあれば、事前に伝えましょう。
安全に進めるために、とても大切なことです。
【③ 軽い内容から始める】
いきなり頑張らなくて大丈夫です。
動きに慣れることを、最初の目標にしましょう。
【④ 次の予定を決める】
次はいつ行くかを、先に決めておきます。
予定が決まっていると、続けやすくなります。
■4. ジム 初心者が続けるための考え方
【完璧を目指さない】
できない日があっても、自分を責めないでください。
次の日から、また戻せば大丈夫です。
【食事も、少しずつ整える】
ダイエットが目的なら、食事も大切です。
考え方は、こちらの記事で解説しています。
【筋肉痛が出たときも、あわてない】
ジム 初心者の方は、筋肉痛が出ることもあります。
筋肉痛のときの考え方は、こちらの記事で解説しています。
【体重が動かないときも、あわてない】
続けていると、体重が動かなくなる時期もあります。
そのときの考え方は、こちらの記事で解説しています。
■よくある質問(FAQ)
Q1. ジム 初心者でも、通って大丈夫ですか?
A1. 大丈夫です。最初は誰でも初めてです。不安に思う必要はありません。
Q2. 運動経験がなくても、できますか?
A2. できます。軽い重さと少ない回数から、始めてみましょう。
Q3. 器具の使い方がわからないときは、どうすればいいですか?
A3. 自己流にせず、トレーナーに聞いてください。軽い重さから始めるのがおすすめです。
Q4. 何を持っていけばいいですか?
A4. 服装や持ち物は、事前にLINEで聞いてもらって大丈夫です。
Q5. 続けられるか心配です。
A5. 週2回から始めてみましょう。忙しい週は、減らしても大丈夫です。
■まとめ
・ジム 初心者の不安は、多くの方が感じています
・周りの目は、自分のメニューに集中すれば気になりにくくなります
・器具は、軽い重さから始めて、わからなければ聞きましょう
・体力に自信がなくても、少ない回数から始めて大丈夫です
・続けるコツは、週2回から始めることです
ジムに行く一歩は、誰でも勇気がいります。
その一歩を、僕たちが一緒にサポートします。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
体験・見学のご相談も、お気軽にどうぞ。
【アクセス】
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階
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営業時間:平日・土日祝 7:00〜23:00(年中無休)
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【参考にした公的情報】
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」(概要)
【関連記事】
2026.10.23 / 更新日:2026/10/23
ダイエット リバウンドしない方法|やめたあとに戻らない5つのコツ【名古屋・伏見のトレーナー解説】

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。
今日は、ダイエット リバウンドしない方法についてお話しします。
こんなお悩みはありませんか?
「ダイエットで痩せても、また戻りそうで不安」
「過去に、リバウンドしたことがある」
「頑張ったのに、元に戻るのはイヤ」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
リバウンドは、考え方と習慣で防ぎやすくなります
■結論
・リバウンドしないために、食事を急に減らしすぎないことが大切です
・筋肉を守るために、たんぱく質をとり、筋トレを続けましょう
・体重は、毎日ではなく週の平均で見ましょう
・ゴールしたあとも、記録と習慣を続けましょう
・睡眠と歩数も、あわせて整えましょう
■1. ダイエット リバウンドとは?
【痩せたあとに、体重が戻ること】
リバウンドとは、ダイエットで減った体重が、また増えてしまうことです。
減った体重が戻ると、「やっぱり自分には無理だ」と思ってしまう方もいます。
でも、それは意志が弱いからではありません。
やり方や、ゴール後の過ごし方が合っていないだけのことが多いです。
■2. ダイエット リバウンドが起きる主な原因
【① 極端な食事制限をしている】
食事を大きく減らすと、はじめは体重が落ちやすいです。
ただ、その方法は長く続けにくくなります。
神奈川県の資料でも、極端な食事制限で、たんぱく質などの栄養素が減ると、筋肉量まで落ちてしまうとされています。
筋肉量が減ると代謝が落ちて、脂肪がつきやすくなり、リバウンドを招くと書かれています。
【② ゴールした直後に、元の食事に戻す】
目標の体重になると、ほっとしますよね。
その気持ちで、一気に元の食事に戻すと、体重が増えやすくなります。
【③ 体重の増減に、一喜一憂してしまう】
体重は、毎日変わります。
少し増えただけで、「失敗した」と思う必要はありません。
体重の増減については、こちらの記事も参考にしてください。
■3. ダイエット リバウンドしない5つのコツ
【コツ1:食事を急に減らさない】
食事は、減らすより整えることを意識してください。
お肉、魚、卵、豆腐、野菜など、食材そのままに近いものを中心にします。
食事は、1日と1週間の全体で整えれば大丈夫です。
夜の食事の考え方は、こちらの記事も参考にしてください。
【コツ2:筋肉を守る】
筋肉を守るために、たんぱく質をとりましょう。
筋トレも、続けることが大切です。
たんぱく質の考え方は、こちらの記事で解説しています。
ダイエット中のたんぱく質は1日どれくらい?
筋トレの頻度は、こちらの記事を参考にしてください。
【コツ3:体重は週の平均で見る】
同じ時間、同じ条件で測りましょう。
1週間の平均で、先週と比べます。
毎日の数字は、あくまで目安です。
【コツ4:ゴールしたあとも記録を続ける】
体重と食事の記録を、ゴール後も続けてください。
少し増えたら、早めに気づけます。
記録のコツは、こちらの記事で解説しています。
【コツ5:睡眠と歩数も整える】
忙しい週は、睡眠が短くなったり、歩数が減ったりします。
生活のリズムごと、続けられる形にしましょう。
歩数については、こちらの記事も参考にしてください。

■4. ダイエット リバウンドを防ぐ「ゴール後」の過ごし方
【食事は、少しずつ整えていく】
ゴールしたら、いきなり元の食事に戻さないことです。
今まで続けてきた習慣を、できるだけ残しましょう。
【体重の「幅」を決めておく】
たとえば、「この体重の前後なら大丈夫」という幅を決めておきます。
幅を超えたら、食事や運動を見直します。
【停滞したときは、あわてない】
体重が動かなくなっても、あわてなくて大丈夫です。
停滞期の乗り越え方は、こちらの記事で解説しています。
■よくある質問(FAQ)
Q1. ダイエット リバウンドは、誰でも起こりますか?
A1. 誰でも起こるわけではありません。食事の減らしすぎや、ゴール後の急な変化が、きっかけになりやすいです。
Q2. 痩せたあとは、食事を元に戻していいですか?
A2. いきなり戻すのはおすすめしません。ダイエット中に続けた習慣を、できるだけ残しましょう。
Q3. リバウンドしないために、筋トレは必要ですか?
A3. おすすめです。筋肉を守ることが、リバウンドの防止につながります。
Q4. 少し体重が増えたら、失敗ですか?
A4. 失敗ではありません。体重は日々変わります。週の平均で見てください。
Q5. 自分に合う方法がわかりません。
A5. 一人で悩まなくて大丈夫です。持病がある方や不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
■まとめ
・ダイエット リバウンドは、食事の急な変化で起きやすくなります
・筋肉を守るために、たんぱく質と筋トレを続けましょう
・体重は、週の平均で見ましょう
・ゴールしたあとも、記録と習慣を続けましょう
・睡眠と歩数も、整えていきましょう
痩せることより、そのあとも続けられることが大切です。
あなたの生活に合った方法を、一緒に見つけましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
【アクセス】
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〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階
TEL:052-684-9735
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【参考にした公的情報】
神奈川県「ダイエットで筋肉まで落とすと、太りやすくなる」
【関連記事】
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2026.10.22 / 更新日:2026/10/22
筋トレは週何回がいい?初心者が続けやすい頻度の目安【名古屋・伏見のトレーナー解説】

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。
今日は、筋トレは週何回がいいのか、というお話です。
こんなお悩みはありませんか?
「筋トレは週何回やればいいのか、わからない」
「毎日やらないと意味がない気がする」
「忙しくて、週に何回も通えない」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
筋トレ、週何回が正解かは、人によって違います。
大切なのは、無理なく続けられる回数を見つけることです。
■結論
・筋トレは週何回? まずは「週2〜3回」が目安です
・はじめての方は、週2回からで大丈夫です
・忙しい週は、回数を減らしても大丈夫です
・毎日やるより、休みの日を入れながら続けることが大切です

■1. 筋トレは週何回が目安?
【厚生労働省のガイドでは週2〜3日】
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」では、成人の筋力トレーニングは週2〜3日が目安とされています。
まずは、この週2〜3回を基準にして考えてみましょう。
【はじめての方は週2回から】
運動に慣れていない方は、週2回からで十分です。
いきなり回数を増やすと、疲れがたまって続きません。
【慣れてきたら週3回に】
体が慣れてきたら、週3回にしてもいいでしょう。
回数だけでなく、重さや回数を少しずつ増やしていきます。
■2. 筋トレ 週何回でも、休みの日は大切です
【毎日やらなくて大丈夫です】
筋トレを毎日やる必要はありません。
同じ部位を続けて鍛えるより、間に休みを入れるほうが続けやすいです。
たとえば、月・水・金のように、1日あけて行う方法があります。
【休みの日は、動かなくていい日ではありません】
休みの日も、散歩など軽い運動はおすすめです。
歩数については他の記事も参考にしてください。
■3. 筋トレは週何回? 目的別の考え方
【ダイエットが目的の場合】
ダイエットが目的なら、筋トレ週2〜3回に加えて、食事を整えることも大切です。
食事の考え方は、他の記事で解説しています。
【体を引き締めたい場合】
体のラインを整えたい場合も、まずは週2〜3回を続けることが基本です。
回数より、続けることを優先してください。
【忙しくて週1回しかできない場合】
週1回でも、ゼロよりは大きな一歩です。
忙しい週は、短い時間でも構いません。
できない週があっても、自分を責めないでください。
■4. 筋トレの頻度で失敗しないための考え方
【完璧を目指さない】
「週3回できなかった」と落ち込む必要はありません。
翌週に戻せば大丈夫です。
【体の調子を見て決める】
疲れが強い日や、体調が悪い日は無理をしないでください。
持病がある方や不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
【記録をつける】
やった日と内容を、メモしておきましょう。
続いている実感が、やる気につながります。
記録の考え方は、こちらの記事も参考にしてください。
食事を記録しているのに痩せない
■よくある質問(FAQ)
Q1. 筋トレは週何回がおすすめですか?
A1. 目安は週2〜3回です。はじめての方は、週2回から始めてみてください。
Q2. 筋トレは毎日やってもいいですか?
A2. 毎日行う必要はありません。休みの日を入れながら、続けることを大切にしましょう。
Q3. 週1回では意味がありませんか?
A3. 意味がないことはありません。忙しい週は、週1回でも続けることが大切です。
Q4. 筋トレの頻度は、あとから増やしていいですか?
A4. はい、大丈夫です。体が慣れてきてから、少しずつ増やしましょう。
Q5. 自分に合う頻度がわかりません。
A5. 一人で悩まなくて大丈夫です。生活や体力に合わせて、一緒に考えます。
■まとめ
・筋トレは週何回? 目安は週2〜3回です
・はじめての方は、週2回からで大丈夫です
・忙しい週は、回数を減らしても大丈夫です
・休みの日を入れながら、続けることが大切です
筋トレは、頑張る回数より、続けられる回数が大切です。
あなたの生活に合わせた頻度を、一緒に見つけましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
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【参考にした公的情報】
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」(概要)
【関連記事】
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2026.10.21 / 更新日:2026/10/22
ダイエットの停滞期の乗り越え方|名古屋・伏見のパーソナルトレーナーが解説

こんにちは。
YAMATO355 FITNESS CLUBの飯嶋です。
こんなお悩みはありませんか?
「ダイエットの停滞期に入って、体重が全然減らない」
「食事もトレーニングも頑張っているのに、何が悪いのかわからない」
「もっと食事を減らさないとダメなのかな…」
大丈夫です。
不安に思う必要はありません。
ダイエットの停滞期は、多くの方が通る道です。
大切なのは、あわてて動かないことです。
今回は「ダイエット 停滞期」の乗り越え方を、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。
■結論
・停滞期でも、まず食事を減らす必要はありません
・体重は、毎日ではなく「週の平均」で見ましょう
・食事の記録、睡眠、歩数の順に見直しましょう
・筋トレは止めずに続けましょう
・不安なときは、一人で抱え込まずに相談しましょう
■1. ダイエットの停滞期とは?
【体重が減りにくくなる時期のこと】
ダイエットを続けていると、体重が減らない時期が来ることがあります。
これが、いわゆる「停滞期」です。
体重が減ると、体を動かすために必要なエネルギーも少しずつ変わります。
同じ生活をしていても、最初のころと同じペースでは減りにくくなります。
【停滞期ではなく、ただの体重の増減かもしれません】
体重は、1日の中でも変わります。
食事の量、水分、塩分、睡眠、トレーニングの影響でも動きます。
1〜2日、体重が変わらないだけでは、停滞期とは言えません。
まずは、1〜2週間の流れで見てみましょう。
体重の増減については、こちらの記事でも解説しています。
体重が減っていないのに、痩せて見えるのはなぜ?
■2. 停滞期に、やってはいけないこと
【食事を極端に減らす】
体重が止まると、「もっと減らさなきゃ」と思いがちです。
でも、食事を減らしすぎると、続けにくくなります。
お腹が空きすぎて、あとで食べすぎてしまう方もいます。
結果として、ダイエットが長続きしません。
【毎日、何度も体重を測って落ち込む】
体重は毎日動きます。
1日の数字だけで、良い悪いを決めなくて大丈夫です。
【運動を急に増やしすぎる】
やる気があるのは素晴らしいことです。
ただ、急に増やすと疲れがたまり、続かなくなります。
■3. 停滞期にまず見直す4つのポイント

【① 体重は「週の平均」で見る】
同じ時間、同じ条件で測りましょう。
たとえば、朝起きてトイレのあとがおすすめです。
1週間の平均を出して、先週と比べます。
毎日の増減より、全体の流れを見ることが大切です。
【② 食事の記録を見直す】
記録しているのに痩せない場合は、抜けがあるかもしれません。
・調味料やドレッシング
・飲み物(ジュース、カフェラテなど)
・ひとくちの間食
・休日の外食
この4つは、記録から抜けやすいところです。
こちらの記事も参考にしてください。
食事を記録しているのに痩せない
【③ 睡眠と歩数を確認する】
忙しい週は、睡眠が短くなったり、歩数が減ったりします。
以前より動く量が減っていないか、見てみましょう。
【④ トレーニングを続ける】
停滞期でも、筋トレは続けましょう。
体を動かすことは、ダイエットだけでなく健康にも役立ちます。
やる気がない日は、回数を減らしても大丈夫です。
ゼロにしないことが大切です。
■4. 食事は「減らす」より「整える」
僕がおすすめしているのは、リアルフードを中心にすることです。
お肉、魚、卵、豆腐、野菜、ごはんなど、できるだけ食材そのままに近いものです。
たんぱく質をしっかりとり、野菜も食べます。
そのうえで、食べる量が多すぎないかを見直します。
食事の時間や回数に、細かいルールはありません。
忙しい日は、空いた時間にしっかり食べれば大丈夫です。
大切なのは、1日と1週間の全体で整えることです。
たんぱく質の考え方は、こちらの記事で解説しています。
ダイエット中のたんぱく質は1日どれくらい?
■5. 停滞期を乗り越えるための考え方
【変化は、数字だけではありません】
体重が動かなくても、次のような変化があるかもしれません。
・服のサイズ感が変わった
・体のラインが変わった
・疲れにくくなった
・体を動かすのが楽になった
こちらの記事も参考にしてください。
体重が減っていないのに、痩せて見えるのはなぜ?
【続けられる形にする】
ダイエットは、短距離走ではありません。
長く続けられる形を作ることが、いちばんの近道です。
■よくある質問(FAQ)
Q1. 停滞期は、どれくらい続きますか?
A1. 人によって違います。数日で動き出す方もいれば、数週間かかる方もいます。まずは1〜2週間の平均で見てみましょう。
Q2. 停滞期は、食事を減らしたほうがいいですか?
A2. 急に減らすのはおすすめしません。まずは記録、睡眠、歩数を見直しましょう。
Q3. 停滞期でも、運動は続けたほうがいいですか?
A3. はい、続けましょう。しんどいときは、回数を減らしてでもゼロにしないことが大切です。
Q4. 体重が増えたら、失敗ですか?
A4. 失敗ではありません。水分や塩分、食事量などで体重は日々変わります。週の平均で見てください。
Q5. 自分だけで判断するのが不安です。
A5. 一人で悩まなくて大丈夫です。持病がある方や、体調に不安がある方は、医師にも相談しながら進めてください。
■まとめ
・停滞期は、多くの方が通る道です
・体重は、毎日ではなく週の平均で見ましょう
・まず、食事の記録、睡眠、歩数を見直しましょう
・食事は減らすより、整えることを大切にしましょう
・筋トレは続けましょう
停滞期は、あなたが頑張ってきた証でもあります。
焦らず、一緒に進めていきましょう。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355 FITNESS CLUBで、あなたの目標や生活に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
【アクセス】
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1 WF錦 3・4階
TEL:052-684-9735
営業時間:平日・土日祝 7:00〜23:00(年中無休)
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【参考にした公的情報】
e-ヘルスネット(厚生労働省)身体活動とエネルギー代謝
【関連記事】
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2024.06.25 / 更新日:2024/06/24
免疫力をつけよう🎵
コロナウイルスにも負けず、インフルエンザにも負けず、もう何年も病気知らずの上嶋です。
■免疫力を上げる4つの方法
☆適度な運動習慣☆
体温をあげると免疫力が上がります🎵
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自律神経が整えば免疫が上がります✨
生活の中に運動習慣を取り入れましょう。
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発酵食品、玄米や野菜等善玉菌の喜ぶ食品を
しっかりと摂取しましょう🎵
暴飲暴食は厳禁⚠️
☆毎日の入浴習慣☆
免疫は骨髄で作られ、血液を通って全身のリンパ節に運ばれ使われます🎵
湯温40℃くらいで10~15分入浴することで、副交感神経が優位になりリラックス、そして血流を良くし免疫細胞を全身に運び免疫力を高める良い方法です。
☆質の良い睡眠☆
質の良い睡眠は心身ともに昼間の活動の緊張から解放され、リラックスします🎵
質の良い睡眠はがとれると、免疫細胞の働きがとても活発になり、免疫力が高まるのです。
就寝直前の食事・アルコール・スマホ・ゲームは睡眠を阻害しますので要注意⚠️
菌やウイルス対策には免疫力向上が一番👍
今こそ生活を見直すチャンス‼️



