ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。
2026.09.05 / 更新日:2026/09/05
24時間ジムに通っても結果が出ない方へ|名古屋YAMATO355


「24時間ジムに入会したけど、全然身体が変わらない」
「最初は頑張ったけど、何をやればいいのか分からなくなった」
「マシンを使っているけど、どこに効いているのか分からない」
「何ヶ月も通っているのに体重も見た目も変わらない」
そんな悩みを抱えていませんか?
24時間ジムは、好きな時間に通えるという大きなメリットがあります。
しかし、その自由度の高さが、
「自分でトレーニング内容を考える必要がある」
という難しさにもつながります。
実は、ジムに通うことと、身体を変えることは同じではありません。
大切なのは、
「何回ジムに行ったか」ではなく、「目的に合ったトレーニングができているか」
です。
24時間ジムに通うだけでは身体は変わらない
「週3回ジムに行っています」
これは素晴らしいことです。
しかし、
週3回ジムに行く
↓
毎回同じマシン
↓
重量も回数も変わらない
↓
食事は以前と同じ
↓
身体が変わらない
というケースもあります。
トレーニングは、ただ身体を動かせばいいわけではありません。
目的に合わせて負荷を設定し、継続的に刺激を与えること
が重要です。
「何をやればいいか分からない」が一番の問題
24時間ジムには、たくさんのマシンがあります。
胸を鍛えるマシン。
背中を鍛えるマシン。
脚を鍛えるマシン。
有酸素マシン。
フリーウェイト。
設備が充実していることは大きなメリットです。
しかし初心者の方からすると、
「どれを使えばいい?」
「何kgにすればいい?」
「何回やればいい?」
「順番は?」
「週何回やればいい?」
と、分からないことも多くあります。
結果として、
「とりあえず知っているマシンだけ使う」
というトレーニングになってしまうことがあります。
フォームが間違っていると効率が落ちる
同じ種目でも、フォームによって身体への刺激は変わります。
例えばスクワットでも、
・足幅
・つま先の向き
・しゃがむ深さ
・膝や股関節の動き
・背中の姿勢
・呼吸や体幹の使い方
など、確認するポイントがあります。
「重い重量を持てた」ことだけが正解ではありません。
目的の筋肉を適切に使い、身体を安全に動かすこと
が重要です。
「頑張っているのに結果が出ない」理由
ダイエットの場合、トレーニングだけでなく食事も重要です。
いくらジムで運動しても、消費したエネルギー以上に食べ続ければ、体脂肪を落とすことは簡単ではありません。
逆に、
「痩せたいから食事を極端に減らす」
という方法も長期的にはおすすめできません。
必要な栄養を確保しながら、トレーニングを行い、日常生活の活動量も整えていく。
トレーニング+食事+生活習慣
をセットで考えることが大切です。
パーソナルジムなら「何をするか」で迷わない
YAMATO355のパーソナルトレーニングでは、
「今日は何をやろう?」
と悩む必要がありません。
目的や身体の状態に合わせて、その日のトレーニングを組み立てていきます。
ダイエットなら、
脂肪を落としながら筋肉を維持する。
ボディメイクなら、
理想の身体のラインを作る。
筋力アップなら、
重量やフォームを管理しながら記録を伸ばす。
というように、目的によってアプローチを変えます。
トレーナーがいるから「あと1回」ができる
一人でトレーニングしていると、
「今日はこのくらいでいいかな」
となってしまうことがあります。
パーソナルトレーニングでは、トレーナーがフォームを確認しながら、その日の状態に合わせて負荷を調整します。
もちろん、毎回限界まで追い込むわけではありません。
重要なのは、
必要な刺激を、必要な量だけ与えること。
これが効率の良いトレーニングにつながります。
「24時間ジムを辞める必要」はありません
ここも大切なポイントです。
24時間ジムにも大きなメリットがあります。
好きな時間に行ける。
自分のペースでトレーニングできる。
好きな種目を自由にできる。
だからこそ、
24時間ジム+パーソナルトレーニング
という使い方もできます。
普段は24時間ジムで自主トレーニング。
定期的にパーソナルでフォームやメニューを確認。
このように使い分けることで、自主トレーニングの質を高めることもできます。
こんな方は一度パーソナルを
・24時間ジムに入会したけど結果が出ない
・何をやればいいか分からない
・自己流トレーニングに限界を感じている
・フォームが合っているか不安
・ダイエットが続かない
・筋肉をつけたい
・身体の見た目を変えたい
・トレーニングの効率を上げたい
一つでも当てはまるなら、一度プロに身体を見てもらうのもおすすめです。
YAMATO355は「通うこと」より「結果につなげること」
YAMATO355が大切にしているのは、
ジムに何回通ったかではなく、その時間をどう身体の変化につなげるか。
です。
トレーニング初心者の方には基本的なフォームから。
経験者の方には、現在のトレーニングを確認しながら、より効率的な方法を。
ダイエットの場合は食事や生活習慣も含めて。
一人ひとりの目標に合わせてサポートします。
まとめ|「通う」から「変える」へ
24時間ジムに通っているのに結果が出ない。
その原因は、努力不足とは限りません。
・目的に合ったメニューになっているか
・正しいフォームでできているか
・適切な重量・回数になっているか
・継続的に負荷を高められているか
・食事や生活習慣が整っているか
一度チェックしてみましょう。
ジムは「通えば痩せる場所」ではありません。
正しくトレーニングを続けることで、身体を変えていく場所です。
24時間ジムで結果が出なかった方も、まだ諦める必要はありません。
今までのトレーニングを無駄にするのではなく、
「もっと効率よく身体を変える」
ために、プロの力を借りてみてはいかがでしょうか?
名古屋・伏見で身体を本気で変えたい方は、YAMATO355で一緒に始めましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング初心者から経験者まで、ダイエット・ボディメイク・筋力アップなど、一人ひとりの目的に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
「24時間ジムに通っているけど結果が出ない」
「何をすればいいのか分からない」
「自己流トレーニングを見直したい」
そんな方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、「通う」から「身体を変える」へ。YAMATO355。
2026.09.05 / 更新日:2026/09/05
【60代 筋トレ 週何回】毎日は必要?初心者におすすめの頻度

60代の筋トレは週何回がいい?
「60代になって足腰が弱ってきた気がする」
「健康のために筋トレを始めたい」
そんなときに気になるのが、
「筋トレって週何回やればいいの?」
ということではないでしょうか。
毎日やったほうが早く筋肉がつく?
週1回では意味がない?
60代なら無理をしないほうがいい?
結論からいうと、一つの目安になるのが、
筋トレ週2〜3日です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、高齢者に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
ただし、
「60代なら全員、絶対に週3回」ではありません。
これまでの運動経験や体力、関節の状態、仕事内容、睡眠、疲労などによって適切な頻度は変わります。
特に何年も運動していなかった方なら、まず週1回程度から身体を慣らし、問題がなければ週2回へ増やす考え方もあります。
今回は60代の筋トレ初心者が、どのくらいの頻度から始めればいいのかを解説します。
60代の筋トレは「週2〜3回」が一つの目安
まず知っておきたいのは、
筋トレは毎日やらなければ意味がないわけではない
ということです。
厚生労働省は高齢者について、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。
さらに、
筋力。
バランス。
柔軟性。
など複数の要素を含む多要素な運動を週3日以上行うことも推奨されています。
60代以降の身体づくりでは、
「筋肉を大きくする」
だけではなく、
立つ。
歩く。
階段を上る。
姿勢を保つ。
転びそうになったときに身体を立て直す。
といった日常生活で必要な身体機能を維持していくことも大切です。
そのため、
筋トレだけを毎日する
というより、
筋トレ+ウォーキング+バランス運動などを組み合わせる
と考えてみましょう。
運動初心者なら週1〜2回からでもいい
ここで注意したいのが、
「週2〜3回推奨されているなら、明日から週3回やろう」
と考えることです。
例えば、
10年以上ほとんど運動していない。
デスクワーク中心。
最近階段がつらい。
休日はほとんど身体を動かさない。
そんな方が突然、
月曜日・水曜日・金曜日に1時間ずつ筋トレ。
となると、負担が大きすぎる場合があります。
だから最初は、
週1〜2回程度からスタート
でも構いません。
例えば、
火曜日:筋トレ
土曜日:筋トレ
というように、間に休養日を入れます。
そして翌日の身体を確認します。
強い筋肉痛はないか。
膝や腰は痛くないか。
疲れが何日も残っていないか。
睡眠に影響していないか。
問題なければ継続し、身体が慣れてきたら内容や頻度を調整します。
大切なのは、
最初から理想の頻度を達成することより、続けられる頻度を見つけること
です。
毎日筋トレしたほうが効果は高い?
「毎日やったほうが早く筋肉がつきますか?」
という質問もよくあります。
必ずしもそうではありません。
筋力トレーニングでは、トレーニングによって筋肉へ刺激を入れることだけでなく、
栄養・睡眠・休養
も身体づくりの一部です。
特に60代の運動初心者の場合、
「毎日やらないといけない」
と考える必要はありません。
例えば、
月曜日に脚をしっかりトレーニング。
火曜日も同じ脚を強くトレーニング。
水曜日も同じ。
と繰り返せば、疲労が残った状態で運動を続けることになる場合があります。
筋トレをしない日は、
ウォーキング。
軽いストレッチ。
日常生活で身体を動かす。
という方法もあります。
休むこと=サボることではありません。
身体の反応を見ながら回復する時間を作ることも、長く運動を続けるためには重要です。
60代なら「週何回?」より「何をやる?」も重要
筋トレの頻度と同じくらい重要なのが、
トレーニング内容です。
60代からの筋トレでは、
日常生活につながる動きを意識してみてください。
例えば、
椅子からの立ち座り
椅子に座った状態からゆっくり立ちます。
まず5〜10回程度。
かかと上げ
壁や椅子につかまりながら、かかとを上げます。
まず10回程度。
軽い上半身の運動
壁を使った腕立て伏せなど、体力に合わせて負荷を調整します。
ただし、
「60代なら全員この3種目」ではありません。
膝に不安がある方。
腰に不安がある方。
肩が上がりにくい方。
バランスが不安定な方。
一人ひとり身体は違います。
だから、
種目を決める前に身体の状態を確認する
ことも大切です。
筋トレは「回数」より身体の使い方を見る
例えば、椅子から立つ運動。
10回できた。
20回できた。
という回数も一つの指標ですが、
私はそれだけを見ないようにしています。
立ち上がるとき、
膝が内側へ入っていないか。
左右どちらかに体重が偏っていないか。
腰を過度に反っていないか。
足裏で床を捉えられているか。
呼吸を止めすぎていないか。
こうした身体の使い方も確認します。
人間が立ち上がるときは、太ももの筋肉だけが働いているわけではありません。
足首。
膝。
股関節。
骨盤。
体幹。
などが連動しています。
だから、
「脚が弱いから、とにかくスクワット」
ではなく、
なぜこの動きになっているのか?
という視点を持つことが重要です。
筋トレをしない日はウォーキングがおすすめ
筋トレを週2回行うなら、それ以外の日はどうすればいいのでしょうか。
おすすめしたいのが、
ウォーキングなどの日常的な身体活動です。
例えば、
月:筋トレ
火:ウォーキング
水:休養・軽く身体を動かす
木:筋トレ
金:ウォーキング
土:散歩・趣味
日:身体の状態に合わせる
といった組み合わせです。
毎日強いトレーニングをする必要はありません。
筋トレ。
歩く。
バランス。
柔軟性。
休養。
を組み合わせます。
60代からの運動では、
一つの能力だけではなく、身体全体を維持していく
という考え方が大切です。
YAMATO355では「週2回」と決める前に身体を見ます
名古屋・伏見のYAMATO355で、私、田中ゆうや(ボディメンター)が60代のお客様をサポートするときも、
最初から、
「60代だから週2回です」
とは決めません。
まず、
運動経験。
普段の活動量。
仕事内容。
睡眠。
疲労。
過去の怪我。
膝・腰・肩などの状態。
そして、
これからどんな生活を送りたいのか
を確認します。
さらに、
姿勢。
呼吸。
体幹。
股関節。
足首。
スクワット。
片脚立ち。
左右差。
なども見ていきます。
そして、
評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。
その人の身体の反応を見ながら運動内容や頻度を考えます。
大切なのは、
お客様を「60代向け筋トレメニュー」に当てはめることではありません。
その方に必要な運動を一緒に探すこと。
これが私がボディメンターとして大切にしている考え方です。
こんな場合は無理に筋トレを始めない
健康のために運動するからこそ、安全は大切です。
例えば、
胸の痛みや圧迫感。
強い息切れ。
めまい。
強い動悸。
突然のしびれ。
片側だけ力が入りにくい。
急に歩きにくくなった。
強い関節痛。
などがある場合は、
「60代だから筋力が落ちた」
と自己判断して筋トレを増やさず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
また、持病などがあり運動について不安がある場合も、医師などへ相談したうえで始めると安心です。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者に対して、筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
また、筋力・バランス・柔軟性などを含む多要素な運動を週3日以上行うことも推奨されています。
重要なのは、
個人差を踏まえ、可能なものから取り組むこと。
今まで週0回だった人なら、
まず週1回。
慣れてきたら週2回。
そして身体の状態に合わせて調整する。
このように段階的に考えてみてください。
よくある質問
Q. 60代の筋トレは週1回では意味がありませんか?
週2〜3日が公的な目安ですが、運動習慣がなかった方なら週1回から始めることにも意味があります。まず運動を習慣化し、身体の状態を見ながら増やしていきましょう。
Q. 60代は毎日スクワットしてもいいですか?
負荷や回数、体力によって異なります。毎日強い負荷で行う必要はありません。膝や腰の状態、疲労なども確認しながら頻度を調整してください。
Q. 筋トレしない日は何をすればいいですか?
ウォーキングや軽いストレッチ、バランス運動などを取り入れる方法があります。完全に運動をゼロにするのではなく、日常生活の中で身体を動かすことも大切です。
Q. 60代から筋トレを始めても遅くありませんか?
遅くありません。大切なのは年齢だけで判断せず、現在の体力や身体の状態に合わせた負荷から始めることです。
まとめ|60代の筋トレは「週2〜3回」が目安。でも最初は週1回でもいい
60代の筋トレ頻度は、
週2〜3日
が一つの目安です。
ただし、
今まで運動していなかった方が、
「明日から絶対週3回!」
と頑張る必要はありません。
まず週1回。
慣れたら週2回。
身体の状態を確認しながら増やしていく。
そして筋トレをしない日は、
歩く。
身体を動かす。
バランス運動をする。
しっかり休養する。
これらを組み合わせます。
60代からの筋トレで大切なのは、
「週何回できたか」だけではありません。
立ち上がるのが楽になった。
階段が楽になった。
以前より長く歩ける。
旅行へ行ける。
趣味を続けられる。
こうした日常生活の変化まで含めて身体づくりです。
筋トレの目的は、
重いものを持ち上げることだけではありません。
70代・80代になっても、自分の足で行きたい場所へ行ける身体を準備すること。
まずは、
「週3回やらないと」
ではなく、
今週1回、身体を動かしてみる。
そこから始めてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.05 / 更新日:2026/09/04
子供の運動神経は遺伝で決まる?運動能力を伸ばす5つの方法

子供の運動神経は遺伝で決まる?運動能力を伸ばす5つの方法
「私が運動音痴だから、子供も運動が苦手なのかな?」
「足の速さは遺伝だから、トレーニングしても変わらない?」
「将来プロを目指しているけれど、才能があるのか心配」
お子様の運動を見て、このように考えたことはありませんか?
確かに、運動能力には遺伝的な要因が関係します。
2025年に発表された行動遺伝学的観点からのレビューでも、運動能力や体力には遺伝要因と共有環境の双方が関係することが示されています。つまり、「遺伝はまったく関係ない」と言うのも正確ではありません。
しかし、ここで非常に大切なのは、
遺伝=その子の運動能力の最終結果
ではないということです。
子供の運動能力は、
運動経験
練習環境
身体の使い方
筋力
バランス能力
さまざまな動作経験
成長・発達
適切な指導
など、多くの要素が関係します。
だからこそ、
「親が運動が苦手だから、この子も仕方ない」
と可能性を決めてしまう必要はありません。
この記事では、子供の運動神経と遺伝の関係から、家庭でできる運動、さらに競技力を高めるために必要なトレーニングまで、名古屋パーソナルジムYAMATO355が解説します。
《そもそも「運動神経が良い」とは?》
日常的には、
足が速い。
ボールを上手く投げられる。
初めてのスポーツでもすぐできる。
身体の動きが滑らか。
このような子を、
「運動神経が良い」
と表現します。
しかし「運動神経」という一つの能力があるわけではありません。
スポーツでは、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
蹴る
止まる
方向転換する
バランスを取る
身体を支える
力を発揮する
といった多くの能力を組み合わせています。
さらに、
筋力
パワー
スピード
敏捷性
持久力
身体操作能力
なども関係します。
つまり、
「運動神経が悪い」
と一言で決めるのではなく、
何が得意で、何が苦手なのか
を見つけることが大切です。
《子供の運動神経に遺伝はどのくらい影響する?》
遺伝の影響はあります。
しかし、「運動神経の○%が遺伝」と一つの数字で全員に当てはめるのは適切ではありません。
研究対象となる能力、年齢、性別、集団、測定方法などによって推定値は変わります。
また、遺伝率は、
「その人の能力の何%が遺伝で決まっている」
という意味でもありません。
集団内の個人差を統計的に説明する指標です。
したがって、
「遺伝率が高い=トレーニングしても変わらない」
とは言えません。
実際、身体活動への介入によって運動能力が変化することを示す研究もあります。
大切なのは、
持って生まれた特徴を否定することでも、
すべてを遺伝のせいにすることでもありません。
今のお子様に何が必要なのかを見つけることです。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
特別なマシンがなくても、運動能力の土台となる動作は家庭で練習できます。
《①スクワット|下半身の基本をつくる》
まず覚えたいのがスクワットです。
しゃがむ ↓ 立つ
という動作は、多くのスポーツにつながります。
ポイントは、
足裏を安定させる
膝とつま先の方向を大きくズラさない
股関節・膝・足関節を連動させる
無理な深さまでしゃがまない
ことです。
まずは10回程度から始めます。
回数よりも、
正しく身体を動かせるか
を優先してください。
《②連続ジャンプ|跳ぶ・着地する能力》
両脚で、
小さく連続ジャンプ
を行います。
高く跳ぶ必要はありません。
一定のリズムで、
ジャンプ ↓ 着地 ↓ ジャンプ
を繰り返します。
慣れたら、
前後
左右
斜め
などへ変化させます。
スポーツでは「跳ぶ能力」だけではなく、
着地をコントロールする能力
も重要です。
《③片脚バランス|身体をコントロールする》
片脚で立って20〜30秒程度キープします。
簡単にできたら、
ボールを投げる
ボールをキャッチする
身体を少し前傾させる
反対側の脚を動かす
など、条件を変えます。
ただ立つだけではなく、
姿勢を変えながら身体をコントロールする
ことがポイントです。
《④ボール投げ&キャッチ|手と目と身体を連動》
親子でボールを投げ合います。
最初は、
両手で投げる
両手で捕る
から始めます。
慣れてきたら、
片手投げ
左右交互
バウンド
動きながらキャッチ
などへ発展させます。
投げる・捕る動作では、目から入った情報に合わせて身体を動かす必要があります。
《⑤短いダッシュ&方向転換|速く動いて止まる》
5〜10m程度の短い距離で、
スタート ↓ ダッシュ ↓ ストップ
を行います。
慣れたら、
前へ走る
横へ動く
後ろへ動く
方向転換する
と変化をつけます。
サッカー、野球、バスケットボール、テニスなど、多くの競技では直線的に走るだけではありません。
走る・止まる・切り返す能力を段階的に経験させます。
《運動能力を伸ばすなら「いろいろな動き」を経験する》
ジュニア期では、一つの能力だけを鍛えるのではなく、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
しゃがむ
支える
方向転換する
といった基本動作を幅広く経験することが重要です。
NSCAの長期的アスリート育成に関する考え方でも、成長過程では適切な動作、運動スキル、基礎筋力などを段階的に発達させる重要性が示されています。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
家庭で運動することは、とても良いことです。
しかし、
とにかく回数を増やす
たくさん走らせる
毎日同じ練習をする
重いものを持たせる
だけでは、必ずしも効率的とは限りません。
《回数よりフォームを見る》
例えばスクワットを100回行っていても、フォームが大きく崩れているなら、
100回できた
ことだけを評価するべきではありません。
ジュニア期では、
どれだけ重いものを持ったか
より、
正しく身体を使えているか
が重要です。
適切に設計され、専門家の監督下で行うジュニアのレジスタンストレーニングは、筋力やパワー、運動スキルなどの向上につながり得るとNSCAも示しています。
《他の子供と比較しない》
同じ10歳でも、
身長
体重
成長速度
運動経験
競技経験
得意な動作
は違います。
NSCAも、子供や青少年では成長・成熟の速度に個人差があり、可能な限り個別化したトレーニングが重要だとしています。
だから、
「同級生はできるのに」
ではなく、
「先月より何ができるようになったか」
を見ることが大切です。
《自己流で難しいのは「原因を見つけること」》
走るのが遅い。
↓
もっと走らせる。
ジャンプが低い。
↓
もっとジャンプさせる。
この考え方だけでは、伸び悩む場合があります。
例えば走るのが遅い原因が、
基礎筋力
姿勢
地面への力の伝え方
腕と脚の連動
スタート姿勢
などにある可能性もあります。
重要なのは、
何ができないか
だけではなく、
なぜできないのか
を見ることです。
ここにプロによる個別評価の価値があります。
運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
ここでいう「最速」とは、成長を無理に急がせるという意味ではありません。
今のお子様の課題を評価し、
必要なことへ効率よく取り組む
という意味です。
YAMATO355では、
全員に同じトレーニング
を行うのではありません。
《①プロのトレーナーが一人ひとりを評価》
まず身体を見ます。
姿勢。
基本動作。
柔軟性。
筋力。
バランス。
身体操作。
左右差。
競技特性。
などを確認します。
そして、
評価 ↓ 課題を見つける ↓ 正しい動作を覚える ↓ 基礎筋力をつくる ↓ スピード・パワーへ発展 ↓ 競技へつなげる ↓ 再評価
という流れで進めます。
《②怪我のリスクに配慮しながら身体の土台をつくる》
「子供に筋トレをさせても大丈夫?」
と心配される親御さんも少なくありません。
重要なのは、
年齢だけではなく、
成長段階と現在の能力に合った内容
にすることです。
適切に設計・監督されたジュニアの筋力トレーニングは比較的安全で、筋力・パワー・運動スキルなどの向上が期待できるという専門家の見解があります。
YAMATO355では、
重量を上げること
だけを目的にしません。
正しく動ける身体をつくり、その上で必要な筋力を育てます。
《③運動が苦手な子から本気でプロを目指す選手まで》
ジュニアアスリートクラスは、
運動が得意な子だけ
のクラスではありません。
体育が苦手。
走るのが遅い。
体力がない。
身体の使い方がぎこちない。
という小学生から、
強豪校を目指したい。
全国大会へ出たい。
競技力をもっと高めたい。
プロアスリートを目指したい。
という中学生・高校生・大学生まで対応します。
目的が違えば、必要なトレーニングも変わります。
《④小学生から大学生まで成長に合わせて指導》
小学生では、
走る・跳ぶ・投げるなど基本動作と身体操作。
中学生では、
基礎筋力・スピード・敏捷性・身体の使い方。
高校生・大学生では、
筋力・パワー・スプリント・競技特性に応じたフィジカル強化。
というように、成長と競技レベルを見ながら内容を発展させます。
子供は小さな大人ではありません。
だからこそ、
その時期に必要な身体づくり
を考えることが重要です。
《⑤プロを目指すなら「才能があるか」より「才能をどう育てるか」》
親御さんから、
「うちの子に才能はありますか?」
と聞かれることがあります。
しかし育成年代では、
現在の結果だけで将来を決めつけない
ことが重要だとYAMATO355は考えています。
今は足が遅い。
身体が小さい。
筋力が弱い。
動きがぎこちない。
それだけで将来の可能性まで決まるわけではありません。
むしろ、
現在どこが弱いのか。
どこが強みなのか。
何を伸ばせるのか。
を把握する。
YAMATO355では、これまで培ってきた強豪校や競技選手への指導経験をジュニア世代の身体づくりにも活かしています。
《学校・部活動+専門トレーニングという選択肢》
学校体育や部活動には、大きな価値があります。
しかし、多人数を同時に指導する環境では、
一人の選手の動作を細かく評価する
ことが難しい場合もあります。
だからこそ、
学校・部活動=競技練習
YAMATO355=身体の土台づくり・個別課題へのアプローチ
という使い分けもできます。
競技の練習量を増やす前に、
その競技を支えられる身体ができているか
を確認することも大切です。
《無料体験受付中|遺伝だけで子供の可能性を決めない》
「私が運動が苦手だから、この子も仕方ない」
そう考えて、お子様の可能性を決める必要はありません。
遺伝的要因は確かにあります。
しかし、
運動経験。
トレーニング。
指導。
環境。
身体の使い方。
成長。
これらも子供の運動能力に関わっています。
だからこそ大切なのは、
遺伝するかどうかを心配することより、
今、この子に何が必要なのかを知ること。
です。
YAMATO355では現在、
ジュニアアスリートクラス無料体験レッスン
を受付中です。
運動が苦手なお子様も。
もっとスポーツを楽しみたいお子様も。
全国大会を目指す選手も。
将来プロを目指す学生アスリートも。
まずは現在の身体を見て、
何ができているのか。
何を伸ばすべきなのか。
一緒に確認してみませんか?
子供の可能性を、
「遺伝だから」
という一言で終わらせない。
今できることから、一つずつ積み重ねる。
その積み重ねが、数年後の大きな差につながる可能性があります。
名古屋・伏見・錦エリアで子供の運動能力向上、ジュニアアスリートトレーニングをお探しの親御様は、YAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ジュニアアスリートクラス
機能改善・姿勢改善
YAMATO355公式ホームページ
2026.09.04 / 更新日:2026/09/04
筋肉は何歳からでもつく!身体づくりに必要な4つの土台とは?

筋肉は年齢に関係なくつく!大切なのは「鍛える順番」
「もう50代だから筋肉はつかない」
「若い頃と違って身体が変わらない」
「60代から筋トレを始めても遅い?」
そんな質問をいただくことがあります。
結論から言えば、筋肉をつけるのに「もう遅い」と諦める必要はありません。
もちろん年齢によって筋肉量や回復力などには変化があります。
しかし、年齢を重ねてからでも適切な筋力トレーニングによって筋力・筋肉量の向上は期待できます。
そこで山田トレーナーが大切にしているのが、
いきなり筋肉を鍛えるのではなく、筋肉が働きやすい身体の土台から作ること。
身体づくりを「ピラミッド」として考えてみましょう。

筋肉をつけるための4段階ピラミッド
身体づくりの順番は、
① 姿勢
↓
② 可動域
↓
③ インナーマッスル
↓
④ アウターマッスルです。
一番下にある「姿勢」が土台。
その上に可動域、インナーマッスルがあり、
最後に大きな力を発揮するアウターマッスルがあります。
つまり、最初から④だけを鍛えれば良いわけではないということです。
① 最下層は「姿勢」
まず確認したいのが姿勢です。
猫背。巻き肩。反り腰。骨盤の左右差。
頭が前に出ている。
こうした身体の状態がある場合、その姿勢のままトレーニングを行うと、狙った筋肉をうまく使いにくいケースがあります。
例えば胸のトレーニングをしているのに肩ばかり疲れる。
お尻を鍛えているのに太ももばかり張る。
背中を鍛えているのに首が疲れる。
そんな時は、トレーニング種目ではなく、その前の身体の状態に原因があるかもしれません。
だからYAMATO355では、最初に姿勢を評価します。
② 次に必要なのが「可動域」
姿勢を確認したら、次は関節が必要な範囲まで動くかを見ます。
肩関節。肩甲骨。胸椎。股関節。足関節。
身体にはそれぞれ必要な動きがあります。
例えばスクワットをする時に股関節や足首が十分に動かなければ、別の場所で動きを補うことがあります。
ベンチプレスでも、肩甲骨や胸椎など身体の状態によってフォームは変わります。
だからこそ、重量を増やす前に「その動作ができる身体なのか?」を確認する。
これが重要です。
③ インナーマッスルを働かせる
姿勢と可動域を整えたら、次はインナーマッスルです。インナーマッスルには、関節を安定させたり動作をコントロールしたりする役割があります。
例えば肩であればローテーターカフ。
股関節であれば深層外旋六筋。
体幹であれば腹横筋など。
大きな筋肉が力を発揮するためにも、まず関節が安定していることが大切です。
特に年齢を重ねてからトレーニングを始める方ほど、「とにかく重いものを持つ」ではなく、
身体を安定させて正しく動かすところから始めることをおすすめします。
④ 最後にアウターマッスルを強化する
ピラミッドの一番上が、アウターマッスルの強化です!
大胸筋。広背筋。三角筋。大臀筋。大腿四頭筋。ハムストリングスなど。
見た目の変化にも大きく関係する筋肉です。
筋肉をつけたい方は、どうしてもここから始めたくなります。
しかし、姿勢 → 可動域 → インナーという土台を作ってからアウターを鍛えることで、狙った筋肉を使いやすい身体を目指せます。

ピラミッドを逆にしないことが大切
身体づくりでよくあるのが、④のアウターだけをひたすら鍛えること。
重量を上げる。回数を増やす。
トレーニング頻度を増やす。
もちろん筋肉を発達させるためには、適切な負荷が必要です。
しかし身体の土台が崩れているのであれば、
一度、「もっと鍛える」から「正しく鍛えられる身体を作る」へ考え方を変えてみることも大切です。
山田トレーナーが「整えてから鍛える」理由
このピラミッドは、YAMATO355が大切にしている考え方にもつながります。
評価 → 調整 → 再教育 → 強化
まず身体を評価する。
必要であればハイブリッド整体で身体を調整する。
正しい動きを身体に覚えさせる。
その状態から筋力トレーニングを行う。
つまり、筋トレと整体を別々に考えない。
「筋肉をつけるために、正しく筋肉を使える身体を作る」という考え方です。
50代・60代からでも身体づくりを始めよう
「若い頃に運動していなかったから」
「今から始めても意味がない」と諦める必要はありません。
重要なのは、今の身体に合わせたスタート地点を見つけること。
20代と60代で同じ重量、同じメニューを行う必要はありません。
現在の姿勢・可動域・筋力・運動経験などを評価し、その人に必要なところから始めます。
そしてトレーニングだけでなく、十分なタンパク質を含む食事、エネルギー摂取、睡眠・休養
も筋肉を作るためには欠かせません。
まとめ|年齢より「身体づくりの順番」を大切に
筋肉をつけたいと思った時、最初から重たいダンベルを持つ必要はありません。
まず、
①姿勢
↓
②可動域
↓
③インナーマッスル
↓
④アウターマッスル
このピラミッドを意識してみてください。
土台を作り、動けるようにして、安定させて、
最後に大きな力を出す。
YAMATO355では、この考え方をもとに、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番で一人ひとりの身体づくりをサポートしています。
年齢を理由に身体づくりを諦めるのではなく、
「今の身体に何が必要なのか?」から始める。
何歳になっても、身体を変えるための一歩を積み重ねていきましょう。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.04 / 更新日:2026/09/04
【50代 ウォーキング 筋トレ どっち】初心者はどちらから始める?

50代はウォーキングと筋トレどちらから始める?
「最近、体力が落ちてきた」
「お腹が出てきた」
「健康のためにそろそろ運動しないと」
そう思った50代の方からよく聞かれるのが、
「ウォーキングと筋トレ、どちらから始めればいいですか?」
という質問です。
結論からいうと、
どちらか一つを選ぶ必要はありません。
ウォーキングには日常の身体活動量を増やしやすいメリットがあり、筋トレには筋力や身体機能を維持・向上させる役割があります。
そのため50代からの身体づくりでは、
「歩く+筋肉を使う」
を組み合わせるのがおすすめです。
ただし、今までほとんど運動していなかった方が、初日から1時間歩いて、そのあと本格的な筋トレをする必要はありません。
重要なのは、
現在の身体に合わせてスタート地点を決めること。
今回は、50代の運動初心者がウォーキングと筋トレをどう始めればいいのか解説します。
運動不足なら、まずウォーキングからでもOK
何年も運動していない。
デスクワーク中心。
休日もあまり外出しない。
そんな方なら、まずはウォーキングから始める方法があります。
例えば、
1日10〜20分程度歩く。
最初はこれくらいでも構いません。
ウォーキングのメリットは、生活の中へ取り入れやすいことです。
昼休みに10分歩く。
駅から少し遠回りする。
夕食後に散歩する。
買い物へ歩いて行く。
特別な器具も必要ありません。
「ジムへ行かなければ運動できない」
と考えず、
今より身体を動かす時間を増やす。
これが運動習慣を作る第一歩になります。
ただし「歩くだけ」にしなくていい
ここで注意したいのが、
「ウォーキングしていれば筋トレは必要ない」
と考えてしまうことです。
歩くことと、筋肉へある程度の負荷をかけることは同じではありません。
50代からは、
階段を上る。
椅子から立つ。
荷物を持つ。
姿勢を維持する。
といった日常生活に必要な筋力も意識したいところです。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
だから、
ウォーキングか筋トレかではなく、ウォーキングに筋トレを少し加える。
この考え方がおすすめです。
筋トレは「椅子から5回立つ」でもいい
「筋トレ」と聞くと、
重いバーベル。
ダンベル。
ジムのマシン。
をイメージする方も多いと思います。
でも、最初から重いものを持つ必要はありません。
例えば、
椅子からゆっくり5〜10回立つ。
これも自分の体重を使った筋力トレーニングです。
ほかにも、
壁を使った腕立て伏せ。
かかと上げ。
など、負荷を調整しやすい運動があります。
まず少ない回数から行い、翌日の疲労や身体の状態を確認します。
問題がなければ少しずつ回数や負荷を増やす。
50代からは、
「頑張った量」より「無理なく継続できた量」
を大切にしてみてください。
「痩せたいならウォーキングだけ」は正解?
「体重を落としたいから有酸素運動だけやります」
という方もいます。
もちろんウォーキングは身体活動量を増やす方法の一つです。
ただ、50代の身体づくりを、
消費カロリーだけで考えない
ことも大切です。
例えば体重が減っても、
筋力が低下した。
疲れやすくなった。
階段がつらい。
という状態では、理想的な身体づくりとは言いにくいですよね。
食生活を整えながら、
ウォーキングなどで身体活動量を確保し、
筋トレで筋肉へ刺激を入れる。
「食事+歩く+筋トレ」
という組み合わせで考えるほうが、長期的な身体づくりにつながります。
50代は「何をするか」より「どう動いているか」も見る
ここは私が特に大切にしているところです。
例えば、
「脚を鍛えたいからスクワット」
と考えたとします。
しかし実際にやってみると、
前ももだけが疲れる。
膝が内側へ入る。
腰が張る。
かかとが浮く。
ということがあります。
この場合、
単純に、
「脚の筋力が弱いからもっとスクワットをやろう」
と考える必要はありません。
人間の身体は、
足裏。
足首。
膝。
股関節。
骨盤。
体幹。
が連動して動いています。
身体の中心では横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋などが協調し、呼吸や腹圧を通して体幹の安定に関わります。
つまり筋トレでは、
「どこの筋肉を鍛える?」だけでなく、「身体全体をどう使えている?」
という視点も重要です。
おすすめは「10分歩く+少し筋トレ」
では、運動不足の50代は実際にどうすればいいのでしょうか。
最初の一例として、
平日
10〜20分程度のウォーキング
できる日から始めます。
週1〜2回
椅子からの立ち座り 5〜10回
かかと上げ 10回程度
など、無理のない筋トレを加えます。
慣れてきたらウォーキングの時間や筋トレの頻度・負荷を徐々に調整します。
目標は、
最初の1週間で身体を変えることではありません。
3か月後、半年後にも運動していることです。
そのためには、
「毎日1時間」
より、
「これなら続けられる」
という量から始めるほうがいいと思います。
ウォーキングより先に身体を確認したほうがいい人もいる
「ウォーキングなら誰でもできる」
と思われがちですが、身体の状態によっては一度確認したほうがいいケースもあります。
例えば、
歩くと膝が痛い。
股関節が痛い。
腰が痛くなる。
左右で歩き方が大きく違う。
すり足になっている。
少し歩いただけで極端に疲れる。
こうした場合、
「運動不足だからもっと歩こう」
と距離だけ増やすのではなく、
なぜ歩きにくくなっているのか
を確認することも大切です。
また、胸の痛みや強い息切れ、めまい、突然のしびれ・力の入りにくさなどがある場合は、自己判断で運動量を増やさず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
YAMATO355では「ウォーキングか筋トレか」だけでは考えません
名古屋・伏見のYAMATO355で、私、田中ゆうや(ボディメンター)が50代のお客様を見る場合、
「筋力が弱いですね。筋トレしましょう」
とすぐに決めるわけではありません。
まず、
運動経験。
生活習慣。
普段の活動量。
痛みや不安。
疲れやすさ。
そして、
これからどんな身体になりたいのか
を確認します。
さらに、
姿勢。
呼吸。
体幹。
股関節。
足首。
スクワット。
左右差。
歩き方。
なども見ていきます。
そのうえで、
評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。
身体の反応を確認します。
ウォーキングが必要なら歩く。
筋力が必要なら筋トレする。
身体の使い方に課題があれば、そこからアプローチする。
お客様を決まったメニューに当てはめるのではなく、
その方に必要な方法を一緒に探す。
これがYAMATO355で大切にしている考え方です。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人について、
今よりも少しでも多く身体を動かすこと
が基本として示されています。
目安としては、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
つまり、
「歩くか、筋トレか」の二者択一ではありません。
日常的に身体を動かしながら、筋力トレーニングも組み合わせていくことがポイントです。
ただし、運動習慣がなかった方は、現在の体力に合わせて可能なところから始めましょう。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 50代の運動初心者はウォーキングからでいいですか?
はい。今までほとんど身体を動かしていない方なら、10〜20分程度のウォーキングから始める方法があります。慣れてきたら筋トレも組み合わせましょう。
Q. 筋トレとウォーキングは同じ日にしてもいいですか?
体力や運動内容によりますが、軽いウォーキングと筋トレを同じ日に組み合わせることもできます。最初は疲労を残しすぎない量にしましょう。
Q. 50代は筋トレを週何回すればいいですか?
厚生労働省では成人に週2〜3日の筋力トレーニングを推奨しています。初心者は無理なくできる頻度から始め、徐々に調整しましょう。
まとめ|50代は「ウォーキングか筋トレか」ではなく両方を少しずつ
50代から運動を始めるなら、
ウォーキングか筋トレか、どちらか一つを選ぶ必要はありません。
運動不足なら、
まず10〜20分歩く。
そして、
椅子から5〜10回立つ。
これくらいからでも十分です。
ウォーキングで日常の身体活動を増やし、
筋トレで筋肉へ刺激を入れる。
さらに、
正しい身体の使い方を覚える。
この3つを少しずつ組み合わせていきましょう。
大切なのは、
「ウォーキングと筋トレ、どっちが効果的?」
と考え続けて何もしないことではありません。
今日10分歩いてみる。
椅子から5回立ってみる。
まずはそこから。
50代からの運動は、1か月だけ頑張るためのものではありません。
60代、70代になっても、
自分の足で歩く。
旅行へ行く。
仕事や趣味を楽しむ。
そんな身体をつくるためのものです。
だからこそ、
たくさん始めるより、続けられるくらい小さく始める。
それが50代から身体を変える第一歩だと思います。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.04 / 更新日:2026/09/04
ポージングで腹筋が出ないなら?|名古屋YAMATO355

「減量しているのに腹筋が綺麗に出ない」
「腹筋は鍛えているのに、ポージングをするとお腹が平らに見えない」
「大会で腹筋をもっと綺麗に見せたい」
フィットネスコンテストやボディメイク大会を目指している方なら、一度は悩むポイントではないでしょうか?
実は、ポージングで腹筋が綺麗に見えない原因は、腹筋のトレーニング不足だけではありません。
腹筋の発達はもちろん、
体脂肪・姿勢・骨盤の位置・呼吸・体幹の使い方・ポージング
など、さまざまな要素が関係します。
YAMATO355では、腹筋をただ鍛えるだけではなく、「腹筋が綺麗に見える身体の使い方」まで考えて身体づくりを行います。
① まずは体脂肪を確認する
腹筋を見せるために、まず考えたいのが体脂肪です。
腹筋そのものが発達していても、皮下脂肪が多ければ筋肉のラインは見えにくくなります。
そのため大会に向けて腹筋を見せたい場合、
筋肉を維持しながら適切に減量する
ことが重要です。
ただし、
「腹筋を出したいから食事を極端に減らす」
という方法はおすすめできません。
筋肉まで落としてしまえば、腹筋だけでなく全身の見た目にも影響します。
② 腹筋そのものの厚みも重要
腹筋を綺麗に見せるには、体脂肪を落とすだけでなく、腹筋自体を発達させることも重要です。
例えば、
・クランチ系
・レッグレイズ系
・ケーブルクランチ系
・体幹を安定させるトレーニング
などを目的に合わせて取り入れます。
「毎日腹筋100回」
のように回数だけを増やせばいいわけではありません。
筋肉を発達させるためには、負荷やフォーム、回数、セット数などを考えてトレーニングする必要があります。
③ 姿勢によって腹筋の見え方が変わる
ここがポージングでは非常に重要です。
同じ身体でも、
骨盤や胸郭の位置が変わるだけで、腹筋の見え方は大きく変わります。
例えば、
「お腹を突き出している」
「腰を反りすぎている」
「胸を張りすぎている」
などの状態では、腹部が伸ばされて腹筋の凹凸が見えにくくなることがあります。
逆に、身体を適切にコントロールすることで腹部のラインが見えやすくなる場合があります。
だからこそ、
「腹筋を鍛える」だけではなく「腹筋をどう見せるか」
が重要になります。
④ 呼吸と腹圧もポージングには重要
ポージングでは、呼吸を止めて力を入れるだけではありません。
呼吸をコントロールしながら、体幹を安定させる必要があります。
特に、
腹部をコントロールしながら胸郭を適切に動かす
ことができると、ポージング中の身体の安定性にもつながります。
「力を入れているのに身体がガチガチになる」
という方は、呼吸と体幹の使い方から見直してみるのもおすすめです。
⑤ 骨盤の位置を見直す
腹筋の見え方には骨盤の位置も関係します。
骨盤が前に傾きすぎたり、逆に丸まりすぎたりすると、腹部の見え方が変わります。
また、骨盤が左右で傾いていると、
「片側だけ腹筋が綺麗に見えない」
「身体が斜めに見える」
といった問題につながることもあります。
そこでYAMATO355では、
股関節の動きや骨盤のコントロール
も確認します。
⑥ 「腹筋が出ない」のではなく「見せられていない」可能性
大会を目指す方には、ここをぜひ知ってほしいです。
腹筋が発達しているのに、
ポージングになると腹筋が見えない。
この場合、筋肉量だけが問題ではない可能性があります。
立ち方。
骨盤。
胸郭。
呼吸。
体幹。
身体の角度。
これらを調整することで、同じ身体でも見え方が変わることがあります。
つまり、
身体を作ることと、身体を見せることは別の技術です。
⑦ 機能改善からポージングを見直す
YAMATO355では、ポージングが苦手な方に対して、ポージングだけを繰り返すのではなく、
「なぜそのポーズが取れないのか?」
というところから考えます。
例えば、
肩甲骨が動かしにくい。
胸椎が動かしにくい。
股関節がうまく使えない。
体幹が安定しない。
左右差がある。
こうした問題があれば、まず身体の機能を整えていきます。
そして、
機能改善 → トレーニング → ポージング
につなげます。
⑧ 腹筋を出すために「腹筋だけ」をやらない
腹筋を綺麗に見せたいからといって、毎回腹筋運動だけをする必要はありません。
むしろ、
全身の身体づくり
が重要です。
背中。
肩。
胸。
脚。
お尻。
そして腹部。
全身のバランスが整うことで、ステージ上で腹部がより綺麗に見えることがあります。
特にコンテストでは、腹筋単体ではなく、
全身のシルエット
として評価されます。
大会前だからこそ、早めの準備を
「大会1週間前に腹筋を綺麗にしたい」
と思っても、できることには限界があります。
筋肉の発達には時間が必要です。
身体の動きを改善するにも時間が必要です。
減量にも計画が必要です。
だからこそ、
大会が決まったら早めに準備する。
これが重要です。
トレーニングだけでなく、
食事管理
↓
筋肉の発達
↓
身体の機能改善
↓
ポージング
↓
大会に向けたコンディショニング
まで、計画的に進めていきましょう。
YAMATO355では腹筋だけでなく「見せる身体」を作る
YAMATO355では、
筋肉をつける
体脂肪を落とす
だけではなく、
ステージ上で身体を綺麗に見せる
ところまで考えた身体づくりをサポートしています。
特にコンテストでは、
「筋肉がある」
だけでは十分ではありません。
自分の身体の特徴を理解し、
一番良く見える姿勢・ポージングを作ること
も大切です。
まとめ|腹筋が出ないなら、腹筋だけを疑わない
ポージングで腹筋が綺麗に出ない場合、
①体脂肪
②腹筋の発達
③姿勢
④骨盤の位置
⑤胸郭の動き
⑥呼吸・体幹
⑦ポージング技術
などを総合的に見直してみましょう。
腹筋を100回、200回と増やすだけでは解決しないこともあります。
大切なのは、
「腹筋を鍛える」から「腹筋が綺麗に見える身体を作る」へ。
YAMATO355では、トレーニングだけでなく機能改善や身体の使い方まで含めて、コンテストに向けた身体づくりをサポートします。
「減量しているのに腹筋が綺麗に見えない」
「ポージングが苦手」
「大会で身体をもっと綺麗に見せたい」
という方は、一度自分の身体の使い方を見直してみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエット・ボディメイクから、フィットネスコンテストに向けた減量・トレーニング・ポージング・機能改善まで、一人ひとりの目標に合わせてサポートしています。
「腹筋を綺麗に見せたい」
「ポージングが上手く取れない」
「大会に向けて身体を仕上げたい」
という方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、身体を「作る」だけでなく「綺麗に見せる」ならYAMATO355。
無料体験へお越しください^ ^
2026.09.04 / 更新日:2026/09/03
縄跳びが跳べない子供への教え方|上達する5つの練習法

縄跳びが跳べない子供への教え方|上達する5つの練習法
「何度教えても縄跳びが跳べない」
「ジャンプはできるのに、縄を持つと跳べなくなる」
「周りの子が跳べるようになり、本人が自信をなくしている」
「どう教えればいいのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
まず親御さんに知っていただきたいのは、
縄跳びが跳べない=運動神経が悪い
とは限らないということです。
縄跳びは一見簡単に見えますが、
縄を回す
↓ 縄の位置を把握する
↓ タイミングを合わせる
↓ ジャンプする
↓ 着地する
↓ 次のジャンプにつなげる
という複数の動作を連続して行います。
つまり縄跳びには、
リズム
バランス
ジャンプ
手足の協調
タイミング
姿勢制御
など、さまざまな能力が必要です。
だからこそ、できない子に、
「もっと跳んで!」
「縄を速く回して!」
と繰り返すだけでは上達しないことがあります。
大切なのは、
どこで動作が止まっているのか
を確認することです。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、縄跳びだけを練習させるのではなく、一人ひとりの身体や基本動作を評価し、運動能力の土台から育てることを大切にしています。
《縄跳びが跳べない5つの原因》
縄跳びが苦手な子供を見ると、
「ジャンプ力がないのかな?」
と思うかもしれません。
しかし原因は一つではありません。
例えば、
①一定のリズムでジャンプできない
②縄を腕全体で大きく回している
③縄を見るために下を向いてしまう
④縄を回す動きとジャンプのタイミングが合わない
⑤一度跳ぶたびに身体のバランスが崩れる
などがあります。
特に重要なのが、
「縄を跳ぶ能力」と「縄を回す能力」を最初から同時に求めないこと
です。
できない動作を分解し、一つずつ習得してから組み合わせていきます。
これは縄跳びだけではなく、スポーツ動作を習得するときにも重要な考え方です。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
今回は「縄跳びが跳べるようになる」という目的から逆算して、家庭でも取り組みやすい5つの練習をご紹介します。
《①まず縄を持たずにジャンプ》
最初から縄跳びをする必要はありません。
まず、
その場で連続ジャンプ
を行います。
ポイントは、
高く跳びすぎない。
着地したらすぐ次へつなげる。
一定のテンポで跳ぶ。
上半身を大きく振らない。
ことです。
例えば親御さんが、
「1・2・1・2」
と声をかけながら、10回程度連続してジャンプさせます。
ここでリズムが大きく崩れるのであれば、まずジャンプそのものを練習します。
《②手拍子に合わせてジャンプ》
次はリズム能力を使います。
親御さんが一定のテンポで手を叩き、
パン・パン・パン・パン
という音に合わせてジャンプします。
慣れてきたら、
ゆっくり。
少し速く。
再びゆっくり。
とテンポを変えます。
目的は高く跳ぶことではありません。
外から入ってくる情報に合わせて身体を動かす練習です。
《③縄だけを回す》
ジャンプを一度やめます。
縄を持って、
身体の横で縄を回す。
前から後ろへ回す。
一定のテンポで回す。
といった練習をします。
縄跳びが苦手な子の中には、ジャンプではなく、
「縄を上手く扱えていない」
ケースがあります。
ジャンプと縄操作を分けることで、苦手な部分を見つけやすくなります。
《④縄を回して1回だけ跳ぶ》
いよいよ動作を組み合わせます。
連続で10回跳ぶ必要はありません。
縄を回す ↓ 1回跳ぶ ↓ 止まる
これだけです。
成功したら、
2回。
3回。
5回。
と少しずつ増やします。
「100回跳ぼう」
という大きな目標より、
まず1回成功する
ことを大切にしてください。
《⑤ジャンプ+ボール・ライン遊び》
縄跳びだけを繰り返す必要はありません。
床に線を引いて、
前後ジャンプ。
左右ジャンプ。
片脚ジャンプ。
小さな障害物を越えるジャンプ。
などもおすすめです。
縄跳びに必要な、
ジャンプ
着地
リズム
バランス
身体操作
を遊びながら経験できます。
子供の運動能力を伸ばすためには、一つの動作だけを延々と繰り返すより、多様な基本動作を経験することも大切です。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
縄跳びが跳べない子供に対して、親御さんが最も避けたいのが、
「できない動作を何度も繰り返させること」
です。
《「もっと跳んで」だけでは解決しない》
縄に足が引っかかる。
↓
もっと高く跳んで!
縄が身体まで来ない。
↓
もっと速く回して!
このような指導では、なぜ失敗したのかを子供自身が理解できないことがあります。
必要なのは、
縄の回し方なのか。
ジャンプなのか。
リズムなのか。
姿勢なのか。
タイミングなのか。
を見分けることです。
《高くジャンプしすぎない》
縄に引っかかることを怖がると、必要以上に高くジャンプする子がいます。
すると、
着地が大きくなる。
次のジャンプが遅れる。
リズムが崩れる。
疲れやすくなる。
ということがあります。
連続して跳ぶためには、
「大きなジャンプ」
より、
小さなジャンプをリズミカルに繰り返す
ことを覚えていきます。
《腕全体で縄を回さない》
縄を回そうとして肩から腕全体を大きく回すと、縄の軌道が安定しにくくなります。
基本的には肘を身体から大きく離しすぎず、手首周辺を使って縄をコントロールします。
ただし、子供によって身体の使い方は異なるため、見た目だけを無理に修正するのではなく、
なぜその動きになるのか
を見ることが大切です。
《できないことを叱らない》
これは非常に重要です。
「なんでできないの?」
「さっき教えたでしょ」
「友達はできているよ」
こうした言葉で、運動そのものが嫌いになってしまっては本末転倒です。
昨日0回だった子が、
今日は1回跳べた。
次は3回跳べた。
その小さな成功を評価してください。
運動能力を伸ばすうえでは、
「できた」
という経験を積み重ねることも大切です。
《縄跳びだけを見ない》
ここがプロによる評価との大きな違いです。
縄跳びができない。
↓
縄跳びを練習する。
だけではありません。
例えば、
両脚ジャンプは安定しているか。
片脚で立てるか。
着地で大きくブレないか。
左右差はないか。
一定のリズムで動けるか。
上半身と下半身を別々に動かせるか。
こうした基本動作を確認します。
縄跳びができない原因が、
縄跳びそのものではない
可能性もあるからです。
運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
※ここでいう「最速」とは成長を急がせる意味ではなく、現在の課題を評価し、必要な練習へ効率よく取り組むという考え方です。
YAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、
「縄跳びを100回やりましょう」
というように全員へ同じメニューを与えるのではありません。
まず、
その子が今どのように身体を動かしているのか
を確認します。
《評価から始める個別トレーニング》
YAMATO355では、
身体評価 ↓ 基本動作の確認 ↓ 苦手な動作を見つける ↓ 必要な能力を個別に練習 ↓ 動作を組み合わせる ↓ 競技動作へ発展 ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
例えば縄跳びが苦手でも、
ジャンプが課題なのか。
リズムなのか。
バランスなのか。
手足の協調なのか。
一人ひとり違います。
だから個別指導が必要になります。
《運動が苦手な小学生にも対応》
ジュニアアスリートクラスという名前ですが、
すでに競技レベルが高い選手だけのクラスではありません。
運動が苦手。
体育に自信がない。
縄跳びができない。
走るのが苦手。
身体の使い方がぎこちない。
そのようなお子様にも、現在のレベルから段階的に指導します。
「できないから行けない」
ではなく、
できるようになるために通う
という考え方です。
《小学生から大学生まで成長段階に合わせる》
YAMATO355では、小学生から大学生まで成長段階と競技レベルに応じて内容を変えます。
小学生では、
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
バランスを取る。
リズムよく動く。
といった基本動作を大切にします。
中学生になると、
身体操作
基礎筋力
スピード
敏捷性
などを段階的に高めます。
高校生・大学生では、
筋力
パワー
スプリント
競技特性
ポジション特性
など、より専門的なフィジカル強化へ発展させます。
《プロアスリートを目指すなら、基本動作を軽視しない》
将来、
プロ野球選手になりたい。
プロサッカー選手になりたい。
全国大会へ出たい。
強豪校へ進学したい。
そのような大きな目標があるほど、
基本的な身体操作
を軽視してはいけません。
競技技術が高度になればなるほど、
走る。
跳ぶ。
止まる。
切り返す。
投げる。
身体を支える。
力を伝える。
といった土台が重要になります。
縄跳びも、その身体能力を見る一つの課題になります。
YAMATO355では、競技に本気で取り組む選手への指導経験を、育成年代のトレーニングにも活かしています。
《学校や部活動だけでは見えにくい個人の課題》
学校体育や部活動には大きな価値があります。
一方で、多人数を指導する環境では、一人の選手だけを長時間評価することが難しい場合があります。
パーソナルトレーニングでは、
なぜできないのか。
どこが得意なのか。
何を伸ばすべきなのか。
を一人ひとり確認できます。
縄跳びができないという小さな悩みでも、
身体を評価すると、その子の運動能力を伸ばすためのヒントが見つかることがあります。
《無料体験レッスン受付中|「できない」を可能性に変える》
もし今、
「縄跳びができなくて本人が悩んでいる」
「運動に自信をつけてほしい」
「スポーツでもっと活躍してほしい」
「家で教えているけれど正しいか不安」
「部活動以外でも身体づくりをさせたい」
「将来プロを目指せる身体を育てたい」
と感じているなら、
できないことを何度も練習させる前に、
なぜできないのか
を一度確認してみませんか?
YAMATO355では現在、ジュニアアスリートクラスの無料体験レッスンを受付中です。
大切なのは、
今できるか、できないか
だけではありません。
これから何を身につければ、もっとできるようになるのか。
そこを一緒に見つけることです。
縄跳び1回の成功が、
「自分にもできる」
という自信につながることがあります。
その自信が運動を好きになるきっかけになり、さらにスポーツへ挑戦する力につながるかもしれません。
運動が苦手な子から、本気で上を目指す学生アスリートまで。
一人ひとりの現在地から、次の成長へ。
名古屋・伏見・錦エリアでお子様の運動能力向上、ジュニアアスリートトレーニングをお探しの親御様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ジュニアアスリートクラス
https://yamato355.com/personal/junior-athlete/
機能改善・姿勢改善
https://yamato355.com/personal/repair/
YAMATO355公式ホームページ
https://yamato355.com/
2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
【筋トレ後の食事でウエストが変わる?】
こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^
「筋トレ後は何を食べればいい?」
「トレーニング後に糖質を食べると太る?」
ウエストを引き締めながら筋肉をつけたい男性にとって、筋トレ後の食事は気になるポイントです。
結論から言えば、筋トレ後の食事は重要ですが、トレーニング直後の1食だけで身体が決まるわけではありません。
大切なのは、1日の総摂取カロリーとタンパク質量を整えたうえで、筋トレ前後にも適切な栄養を摂ることです。
筋トレ後はタンパク質を摂ろう
筋力トレーニング後は、筋タンパク質合成が高まります。
筋肉の回復や成長をサポートするためにも、肉・魚・卵・乳製品・プロテインなどから良質なタンパク質を摂取しましょう。
1回あたりの目安としては、20〜40g程度のタンパク質が筋タンパク質合成を高めるうえで有効とされています。
ただし、トレーニング直後だけ大量に摂るよりも、1日を通して必要量を確保することが重要です。
「筋トレ後30分以内」にこだわりすぎなくていい
以前は「筋トレ後30分がゴールデンタイム」とよく言われていました。
しかし現在では、30分を過ぎたら筋肉がつかなくなるような狭い時間制限は支持されていません。
特に筋肥大では、摂取タイミング以上に1日の総タンパク質摂取量が重要です。
筋トレを行う男性なら、まずは1日あたり体重1kgにつき1.6g前後を一つの目安として考えてみましょう。
体重80kgなら約128gです。
筋トレ後の糖質は太る?
「お腹を引き締めたいから、筋トレ後は糖質を食べない」という方もいます。
しかし、糖質はトレーニングで使用した筋グリコーゲンを回復させるための重要な栄養素です。
特にトレーニング頻度や運動量が多い人ほど、適切な糖質摂取が次回のパフォーマンス維持にも役立ちます。
白米・芋類・果物などを、目的や1日の摂取カロリーに合わせて取り入れましょう。
糖質を食べたら太るのではなく、長期的に摂取カロリーが過剰になれば体脂肪が増えやすくなると考えることが大切です。
筋トレ後の食事例
難しく考える必要はありません。
例えば、
白米+鶏肉や魚+野菜+味噌汁
といった一般的な食事でも、タンパク質・糖質・ビタミンやミネラルを補給できます。
すぐに食事ができない場合は、プロテインとバナナ、おにぎりなどを利用するのも一つの方法です。
プロテインだけで終わらせず、その後の食事まで含めて考えましょう。
ウエストを引き締めるなら「1日全体」で考える
筋トレ後に完璧な食事をしていても、それ以外で食べ過ぎていれば体脂肪は減りません。
反対に、ウエストを細くしたいからと食事を極端に減らせば、筋肉まで失う可能性があります。
重要なのは、
適切な摂取カロリー × 十分なタンパク質 × 筋力トレーニング
を継続することです。
まとめ|筋トレ後だけでなく1日の食事を整えよう
男性がウエストを引き締めながら筋肉をつけるためには、筋トレ後の栄養摂取も重要です。
ただし「30分以内にプロテインを飲めば大丈夫」と考えるのではなく、1日の食事全体を整えることを優先しましょう。
YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、仕事・会食・生活リズムに合わせた食事方法までサポートしています。
筋トレする時間だけでなく、その前後にどう食べ、どう回復するかまでがボディメイク。
トレーニングの成果を身体へ反映させるためにも、日々の食事から見直してみましょう。
2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
重度の五十肩から6ヶ月で95%回復!改善のために意識したこと

重度の五十肩から6ヶ月で95%回復!
「腕を上げるだけで痛い」
「服を着替えるのもつらい」
「夜も肩が痛くて眠れない」
「病院や治療院に通っているけど、なかなか良くならない」
五十肩で悩んでいる方の中には、日常生活に大きな支障が出ている方もいます。
YAMATO355でも、重度の五十肩で悩んでいた50代のお客様をサポートしてきました。
整形外科や鍼灸などを経験しても思うように改善せず、紹介をきっかけに来店。
医師へ相談し、骨や関節に大きな異常がないことを確認したうえで、整体と五十肩に合わせたトレーニングを継続しました。
そして約6ヶ月。
ご本人の体感として約95%まで回復。
現在は日常生活でも肩をかなり使える状態まで改善しています。
では、回復するために何を意識してきたのか?
① 最初に「本当に五十肩なのか?」を確認する
肩が痛いからといって、すべてが五十肩とは限りません。
肩の痛みには、石灰沈着。腱板の損傷。
インピンジメント。骨棘。首からくる症状など、さまざまな可能性があります。
そのため、強い痛みや可動域制限がある場合には、まず整形外科などの医療機関で状態を確認することが重要です。
YAMATO355でも診断を行うのではなく、医療機関での確認を前提として身体の動きや機能を評価します。
② 痛い肩だけを見ない
五十肩になると、「肩が痛いから肩をほぐす」
となりやすいですが、それだけでは十分ではないケースがあります。
腕を上げる動作には肩関節、肩甲骨、胸椎・胸郭などが連動しています。
特に重要なのが肩甲上腕リズムです。
腕を上げる時には上腕骨だけではなく、肩甲骨も一緒に動きます。
そのため肩関節だけを見るのではなく、
「肩甲骨が正しく動いているか?」まで評価することが重要です。
③ 胸椎・肩甲骨の動きを取り戻す
五十肩で長期間腕を動かさなくなると、痛い肩をかばう動作が増えていきます。
すると肩だけではなく、肩甲骨周辺や胸郭も動かしにくくなることがあります。
そこでYAMATO355では、胸椎の伸展・回旋。
肩甲骨の動きや肩関節の可動域。
姿勢、左右差などを確認します。
いきなり痛い肩を無理やり動かすのではなく、
まず動かせる部分から身体全体の動きを作っていく。これを大切にしています。
④ 「痛いから動かさない」を続けすぎない
五十肩では炎症が強い時期に、無理やり肩を動かす必要はありません。
しかし痛みが落ち着いてきて、医師から運動を許可されている状態で、
ずっと肩を動かさないままにすることも避けたいところです。
重要なのは、今の状態で安全に動かせる範囲を見極めること。
少しずつ可動域を取り戻しながら、肩を動かす感覚を身体へ再教育していきます。
⑤ 整体だけで終わらせず「筋肉を使う」
今回、約6ヶ月で大きな改善につながったポイントの一つが整体+トレーニングです。
整体によって身体が動きやすくなっても、それだけでは十分ではありません。
次に必要なのは、自分の筋肉で肩をコントロールすること。
肩周囲のインナーマッスル。
肩甲骨を安定させる筋肉。
姿勢を支える筋肉。
こうした筋肉を状態に合わせて少しずつ使っていきます。
YAMATO355では、評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れを大切にしています。
⑥ 「1回で治そう」としない
重度の五十肩の場合、1回の施術ですべてを改善させることを目標にはしません。
五十肩は状態によって回復まで時間がかかることがあります。
今回のお客様も、約6ヶ月間身体と向き合ってきました。
大切なのは、その日の可動域や痛みの度合い。
肩甲骨の動きや筋力。日常生活でできることを確認しながら、段階的に進めることです。
昨日より少し腕が上がる。
服を着やすくなった。
背中に手を回せるようになった。
夜の痛みが減った。
こうした小さな変化を積み重ねることが大切です。
⑦ 日常生活でも「肩を使える身体」へ
最終的な目的は、施術中だけ肩が上がることではありません。
日常生活で肩を問題なく使えること。
ここを目指します。
だからこそ、整体で動かす!
トレーニングで使う。
日常生活でも少しずつ動かす。
この流れが重要です。
身体を整えて終わりではなく、「自分で動かせる身体」へ戻していく。
これが山田トレーナーが五十肩のサポートで大切にしている考え方です。
重度の五十肩でも諦める前に身体を評価する
今回のお客様は、重度の五十肩から約6ヶ月で体感95%まで回復。
もちろん、すべての五十肩が6ヶ月で同じように改善するわけではありません。
症状や回復期間には個人差があります。
だからこそ、「年齢だから仕方ない」
「五十肩だから放っておけばいい」と決めつけるのではなく、まず現在の状態を確認することが大切です。
医療機関で必要な検査を受ける。
炎症や損傷の状態を確認する。
そのうえで運動が可能なら、肩関節・肩甲骨・胸椎を評価し、動きを取り戻して筋力をつけていく。
YAMATO355では、ただ痛い場所を揉むのではなく、評価 → 調整 → 再教育 → 強化によって、日常生活で使える肩を目指します。
五十肩に悩んでいる方こそ、「どこが痛いか」だけではなく「なぜ身体がうまく動かないのか」から見直してみてください。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
ポージングがうまく取れない|機能改善でステージ映えする身体

「ポージングがなかなか綺麗に決まらない」
「ポーズを取ると身体が傾いてしまう」
「左右差が気になる」
「肩がうまく開かない」
「脚が綺麗に見えない」
「何度練習してもポージングが上達しない」
フィットネスコンテストやボディメイク大会を目指している方なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?
実は、ポージングが綺麗に見えない原因は、ポージングの練習不足だけとは限りません。
身体の柔軟性や可動域、姿勢、左右差、体幹の安定性など、身体を正しく動かす機能が関係していることがあります。
YAMATO355では、ポージングそのものを練習するだけではなく、
「綺麗なポーズを取れる身体を作る」
という視点から機能改善にも取り組んでいます。
ポージングは「立っているだけ」ではない
ステージ上では、ただ真っ直ぐ立っているだけではありません。
肩の位置。
胸の向き。
骨盤の位置。
脚の角度。
膝の向き。
足の置き方。
体幹の安定。
そして身体全体のバランス。
これらを同時にコントロールする必要があります。
つまりポージングには、
筋力+柔軟性+可動域+バランス+身体操作能力
が必要になります。
だからこそ、ポーズだけを何度も繰り返しても、身体そのものが動かしにくければ限界があります。
「肩が開かない」なら肩だけの問題ではない
例えば、
「フロントポーズで肩が綺麗に開かない」
という場合。
肩だけを無理に動かせばいいとは限りません。
胸椎の動き。
肩甲骨の動き。
肩関節の可動性。
体幹の安定。
など、複数の要素が関係しています。
そのためYAMATO355では、
どこが動いていないのか?
どこが動きすぎているのか?
どこで代償動作が起きているのか?
を確認しながら身体を整えていきます。
骨盤が安定すると脚の見え方も変わる
ポージングでは下半身も非常に重要です。
骨盤が不安定になると、
・脚の向きが左右で違う
・膝の位置が揃わない
・身体が傾く
・お尻の見え方が変わる
・脚のラインが崩れる
といったことがあります。
そこで、
股関節を正しく使うこと
や、
片脚で身体を安定させる能力
などをトレーニングしていきます。
単純に筋肉を大きくするだけではなく、
「自分の身体を狙った位置に持っていく能力」
を高めることが重要です。
体幹が安定するとポーズが崩れにくい
ポージング中に、
「最初は綺麗なのに数秒経つと姿勢が崩れる」
という方もいます。
これは体幹の安定性が関係している場合があります。
ポージングでは、身体の一部分だけを固めるのではなく、全身をコントロールする必要があります。
そのため、
・呼吸
・腹圧
・体幹の安定
・骨盤のコントロール
などをトレーニングに取り入れます。
綺麗なポーズを「一瞬取れる」だけでなく、安定して維持できる身体を目指します。
柔軟性が高ければポージングが上手いわけではない
「身体が硬いからポージングができない」
という方もいます。
もちろん必要な可動域はあります。
しかし、
柔らかければ柔らかいほど良い
というわけではありません。
重要なのは、
必要な場所が必要な方向に動き、必要な場所が安定すること。
です。
つまり、
可動性と安定性のバランス
が重要です。
機能改善+筋力トレーニングで身体を作る
YAMATO355では、
整えるだけで終わりません。
身体を動かしやすくしたら、その動きをトレーニングで身につけていきます。
例えば、
身体を整える
↓
可動域を確保する
↓
正しい動作を練習する
↓
筋力をつける
↓
ポージングで実践する
という流れです。
これによって、
「動かしやすい身体」から「自分でコントロールできる身体」
を目指します。
大会直前だけポージングを練習するのではなく、早めに身体を作る
大会が近づいてから、
「ポージングがうまくできない!」
と気づく方もいます。
しかし、身体の動きは短期間で大きく変えられるとは限りません。
だからこそ、
大会準備の早い段階から身体の機能を確認しておくこと
がおすすめです。
筋肉をつけながら、
身体の左右差を整える。
可動域を確保する。
体幹を安定させる。
股関節や肩甲帯を正しく動かす。
そしてポージングにつなげる。
こうした準備を積み重ねることで、ステージ上で身体をよりコントロールしやすくなります。
「ポージングが苦手」は身体を変えるチャンス
ポージングが上手く取れないと、
「自分にはセンスがない」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、ポージングは単なるセンスだけではありません。
身体を正しく動かす能力も重要です。
だからこそ、
「ポージングが苦手」
という方は、
自分の身体の動きを見直すチャンス
でもあります。
YAMATO355の機能改善でポージングを綺麗に
YAMATO355では、トレーニングだけでなく、整体・ストレッチなども活用しながら身体の状態を確認します。
そして、
「なぜそのポーズが取れないのか?」
を考えながら、必要な身体の機能を整えていきます。
ただポーズを真似するのではなく、
綺麗なポーズを自分の身体で作れるようにする。
これがYAMATO355が考えるポージングサポートです。
こんな方におすすめ
・ポージングが綺麗に決まらない
・左右差が気になる
・肩が開きにくい
・胸を綺麗に見せられない
・骨盤が安定しない
・脚のラインが綺麗に出ない
・ポーズを維持できない
・身体が硬くてポージングが苦手
・大会に向けて身体の動きを改善したい
・ポージングだけでなく身体そのものを改善したい
一つでも当てはまる方は、ポージングだけではなく、身体の機能から見直してみましょう。
まとめ|綺麗なポージングは「綺麗に動ける身体」から
ポージングが上手く取れない原因は、練習不足だけとは限りません。
肩が動かない。
胸椎が動かない。
股関節が使えない。
体幹が安定しない。
左右差がある。
こうした身体の機能が影響していることがあります。
だからこそ、
ポージング練習+機能改善+筋力トレーニング
を組み合わせることが大切です。
ステージで綺麗に見せるために必要なのは、筋肉の大きさだけではありません。
自分の身体を自由にコントロールする能力。
そこまで含めて身体を作っていきましょう。
YAMATO355では、コンテスト出場を目指す方の身体づくりを、トレーニング・機能改善・身体のケアという面からサポートしています。
「ポージングがうまく取れない」
と悩んでいる方は、一度自分の身体の動きから見直してみませんか?
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、ダイエット・ボディメイクだけでなく、コンテスト出場に向けた身体づくりや、ポージングを綺麗に見せるための機能改善もサポートしています。
「ポージングが苦手」
「身体の左右差が気になる」
「肩や股関節が動かしにくい」
「大会に向けて身体を仕上げたい」
という方もお気軽にご相談ください。
Instagram:@mato.fit9
ご予約・お問い合わせはInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
名古屋・伏見で、ポージングまで考えた身体づくりをYAMATO355で。
2026.09.03 / 更新日:2026/09/03
【60代 ウォーキング 何分】1日何分が目安?無理なく続ける方法

60代のウォーキングは1日何分が目安?
「健康のために歩いたほうがいいのは分かっている」
でも、
「60代なら1日何分歩けばいいの?」
と迷う方は多いと思います。
30分?
60分?
1万歩?
毎日歩かないと意味がない?
結論からいうと、60代のウォーキングは、最初から長時間歩くことより、今の活動量から少しずつ増やすことが大切です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者について、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日40分以上行うことが目安として示されています。
ただし、これは「毎日40分間ずっとウォーキングしなければいけない」という意味ではありません。
買い物。
通勤。
家事。
散歩。
外出。
こうした日常生活で身体を動かす時間も含めて考えます。
なので、今ほとんど歩いていない方が、いきなり40分歩く必要はありません。
まずは、
今より10分多く歩く。
これくらいから始めても十分です。
60代は「40分歩く」より「合計40分動く」と考える
60代の方にとって分かりやすいのが、
1日の合計で考えること。
例えば、
朝10分歩く。
買い物で15分歩く。
夕方15分散歩する。
これで合計40分です。
一度に40分歩かなくても構いません。
特に運動習慣がない方の場合、
「毎朝40分ウォーキング」
と決めるとハードルが高くなります。
雨の日。
仕事が忙しい日。
疲れている日。
予定がある日。
こうした日が続くと、
「今日はできなかった」
「また続かなかった」
となりやすいですよね。
それよりも、
生活の中で身体を動かす時間を増やす
という考え方のほうが続けやすいと思います。
運動不足なら最初は10〜20分でもいい
今までほとんど運動していなかった60代の方なら、
最初から40分を目標にしなくても大丈夫です。
例えば、
最初の1週間は10分。
慣れたら15分。
その次は20分。
というように、身体の反応を見ながら増やしていきます。
大切なのは、
翌日に疲れを残しすぎないこと。
ウォーキング後に、
膝が痛い。
腰が張る。
足が重い。
強い疲労が残る。
という場合は、時間やペースが今の身体に合っていない可能性があります。
「健康のためだから」と無理に距離を増やす必要はありません。
60代は「何分歩いたか」だけでなく歩き方も重要
ウォーキングというと、
歩数や時間ばかり気にしがちです。
でも私は、
どんな歩き方をしているか
も大切だと思っています。
例えば、
歩幅が極端に小さい。
足が上がらず、すり足気味になっている。
上半身が大きく前へ倒れている。
片側だけ歩きにくい。
歩いていると膝や腰が痛くなる。
こうした場合、
ただ「1日40分歩く」だけではなく、身体の使い方を一度確認したほうがいいケースもあります。
歩く動作では、
足首。
膝。
股関節。
骨盤。
体幹。
が連動しています。
つまりウォーキングは、
脚だけの運動ではなく、全身運動
です。
ウォーキングだけで筋力低下は防げる?
ここもよく聞かれる質問です。
ウォーキングはとても良い身体活動ですが、
60代以降は、
歩くだけではなく筋力トレーニングも組み合わせる
ことをおすすめします。
厚生労働省では、高齢者に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことも推奨しています。
さらに、
筋力。
バランス。
柔軟性。
などを組み合わせた多要素な運動を行うことも重要とされています。
例えば、
ウォーキングに加えて、
椅子からの立ち座り。
かかと上げ。
支えを使った片脚立ち。
などを取り入れる方法があります。
つまり、
歩く+筋肉を使う+バランスを保つ
という組み合わせです。
60代におすすめのウォーキングの始め方
運動初心者なら、まず次のくらいから始めてみてください。
1週目:10分程度
ゆっくりでもいいので、まず歩く習慣を作ります。
2〜3週目:15〜20分程度
身体に問題がなければ少し時間を増やします。
慣れてきたら:日常生活を含めて活動量を増やす
朝・昼・夕方に分けても構いません。
重要なのは、
「40分やらないと意味がない」と思わないこと。
今までほとんど歩いていなかった人が10分歩く。
それも0から1への大きな変化です。
YAMATO355では「何分歩いたか」だけを見ません
名古屋・伏見のYAMATO355で、60代のお客様から、
「毎日30分歩いています」
と聞くことがあります。
もちろん、素晴らしい習慣です。
でも私、田中ゆうや(ボディメンター)が確認したいのは、
時間だけではありません。
歩いたあと膝はどうか。
腰はどうか。
疲れ方はどうか。
歩幅はどうか。
左右差はないか。
股関節は使えているか。
体幹は安定しているか。
ここまで見ます。
なぜなら、
同じ30分でも、
身体をうまく使えている30分と、
身体の一部へ負担をかけながら歩く30分では違うからです。
YAMATO355では、
評価 → アプローチ → 運動 → 再評価
という流れを大切にしています。
ウォーキングも、
「歩けばOK」
ではなく、
その歩き方で身体がどう反応しているか
まで確認することが大切です。
こんな場合はいきなり長時間歩かない
60代からウォーキングを始める場合、
次のような症状がある方は無理をしないでください。
強い膝や股関節の痛み。
胸の痛み。
強い息切れ。
めまい。
強い動悸。
突然のしびれや力の入りにくさ。
急に歩きにくくなった。
こうした場合は、自己判断で運動量を増やす前に医療機関へ相談することも重要です。
健康のためのウォーキングだからこそ、
無理をしないことも運動の一部
だと考えてください。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、高齢者について、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日40分以上行うことが目安として示されています。
また、筋力トレーニングは週2〜3日、筋力・バランス・柔軟性などを組み合わせた多要素な運動も推奨されています。
ただし、重要なのは、
今よりも少しでも多く身体を動かすこと。
最初から目安を完璧に達成する必要はありません。
現在の体力や身体の状態に合わせて、少しずつ増やしていきましょう。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 60代は毎日40分ウォーキングしたほうがいいですか?
必ず40分連続で歩く必要はありません。日常生活の身体活動も含めて考え、現在の活動量から少しずつ増やしていきましょう。
Q. 1日10分でも意味がありますか?
今までほとんど身体を動かしていなかった方なら、10分から始めることにも意味があります。まず習慣を作り、身体の反応を見ながら増やしていきましょう。
Q. ウォーキングだけで十分ですか?
ウォーキングは大切ですが、60代以降は筋力トレーニングやバランス運動などを組み合わせることもおすすめです。
Q. 速く歩いたほうが効果がありますか?
速さは体力や健康状態によって調整する必要があります。最初は会話できる程度の無理のないペースから始め、慣れてから調整しましょう。
まとめ|60代のウォーキングは「40分できるか」より「今より動けるか」
60代のウォーキングでは、
1日40分程度の身体活動
が一つの目安になります。
ただし、
40分連続で歩く必要はありません。
朝10分。
昼15分。
夕方15分。
でも構いません。
そして運動不足の方なら、
まず10〜20分からでも大丈夫です。
大切なのは、
「40分歩けなかったから意味がない」
ではなく、
昨日より少し身体を動かせたか。
ということ。
さらに60代からは、
ウォーキングだけでなく、
筋力トレーニング。
バランス運動。
身体の使い方。
も合わせて考えてみてください。
歩く目的は、
歩数を達成することではありません。
70代、80代になっても、
買い物へ行く。
旅行を楽しむ。
友人に会いに行く。
自分の足で行きたい場所へ行く。
そのために歩ける身体を維持することです。
まず今日、
10分だけ外を歩いてみる。
そこから始めてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.09.03 / 更新日:2026/09/02
骨盤矯正で姿勢改善|猫背・反り腰を整える正しい方法

骨盤矯正で姿勢改善|猫背・反り腰を整える正しい方法
「猫背が気になって、いつも背筋を伸ばしている」
「反り腰を直そうとして、お腹に力を入れている」
「左右の肩の高さが違う」
「骨盤が歪んでいると言われたことがある」
「整体へ行っても、しばらくすると姿勢が元に戻ってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
姿勢を整えようとすると、多くの方が「背筋を伸ばす」ことから始めます。
しかし、身体は背中だけで構成されているわけではありません。
姿勢改善を考えるうえで確認したい場所の一つが、身体の中心に位置する「骨盤」です。
ただし、
「骨盤がズレているから姿勢が悪い」
「骨盤矯正をすれば、すべての姿勢が改善する」
と単純に考えるのも適切ではありません。
姿勢には、
骨盤
股関節
腰椎
胸椎
胸郭
肩甲骨
足部
筋力
柔軟性
日常生活
身体の使い方
など、さまざまな要素が関係します。
だからこそ名古屋・伏見・錦のYAMATO355では、骨盤だけを見るのではなく、身体全体を評価してから必要な施術とトレーニングを組み立てています。
《骨盤矯正=姿勢改善?まず知ってほしい身体のつながり》
骨盤は、
仙骨
左右の寛骨
などから構成され、上方では脊柱、下方では股関節を介して下肢につながっています。
つまり、立っている時も歩いている時も、
足元 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 脊柱 ↓ 胸郭 ↓ 頭部
と身体全体が影響し合っています。
例えば骨盤が前傾しているように見える人でも、その背景は一人ひとり違います。
股関節の動き。
体幹機能。
胸郭の位置。
立ち方。
日常生活。
筋力。
こうした要素が複合している可能性があります。
そのためYAMATO355では、
「骨盤が前傾しているから、とにかく後ろへ戻す」
という考え方ではなく、
「なぜ、この姿勢になっているのか?」
を評価します。
《猫背だから背中だけ、では不十分な理由》
猫背を見ると、
「背筋を伸ばせばいい」
と思うかもしれません。
しかし実際の姿勢は、骨盤の上に脊柱が積み重なり、その上に頭部があります。
そのため、
骨盤の位置。
股関節の使い方。
胸郭の動き。
肩甲骨周囲の機能。
頭部の位置。
まで確認する必要があります。
背中だけを無理に伸ばして、
「良い姿勢を作る」
のではなく、
自然に良い姿勢を取りやすい身体
を目指すことが大切です。
《反り腰だから腰だけを見ない》
反り腰が気になる方も同じです。
「腰が反っているから腰を丸める」
だけでは、本当の身体の課題を見逃す可能性があります。
例えば、
股関節が正しく動きにくい。
胸郭をコントロールしにくい。
体幹機能が不足している。
立っている時の重心位置に偏りがある。
こうした要素が姿勢へ影響している場合もあります。
だからこそ、
猫背だから背中。
反り腰だから腰。
肩の高さが違うから肩。
というように、見た目だけで施術する場所を決めないことが重要です。
《骨盤矯正で大切なのは「強くひねること」ではない》
YAMATO355が骨盤矯正で大切にしているのは、
強い力で無理に動かすこと
ではありません。
特に骨盤周辺へアプローチする際には、腰椎を不用意に大きく回旋させるのではなく、身体の状態を確認しながら必要な部位へ適切にアプローチすることを重視しています。
目的は、
「骨を正しい場所にはめ込む」
ことではありません。
関節や周辺組織が動きやすい状態へ導き、その後、自分自身で身体をコントロールできるようにしていく。
ここが重要です。
《骨盤矯正だけで終わると、なぜ戻りやすいのか?》
整体を受けた直後は、
「身体が軽くなった」
「姿勢が伸びた感じがする」
「動きやすくなった」
と感じる方もいます。
しかし、その状態を自分の筋肉でコントロールできなければ、日常生活の中で元の動作パターンへ戻ることがあります。
だからYAMATO355では、
矯正して終了
ではありません。
身体を整えたら、
動かす。
そして、
必要な筋肉を鍛える。
さらに、
正しい動作を繰り返す。
この流れを大切にしています。
《YAMATO355の姿勢改善は「評価→整える→動かす→鍛える→再評価」》
YAMATO355のハイブリッド整体では、まず身体を評価します。
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
これが基本です。
① 評価する
まず、
骨盤
仙骨
股関節
腰椎
胸椎
胸郭
肩甲骨
足部
などを確認します。
さらに、
立位姿勢。
前屈。
後屈。
回旋。
スクワット。
歩行。
など、その方に必要な動作も確認します。
② 整える
評価によって見つかった身体の課題に対して、ハイブリッド整体で必要な部位へアプローチします。
全員に同じ骨盤矯正を行うわけではありません。
③ 動かす
ここが一般的な「受けるだけの整体」と大きく異なる部分です。
整えた身体を、自分で動かします。
例えば股関節を整えたのであれば、
股関節を正しく使う。
胸郭を整えたのであれば、
胸郭を動かす。
身体が動きやすくなった状態を、実際の動作へつなげます。
④ 鍛える
姿勢を維持するには筋力も必要です。
その方の状態に応じて、
体幹。
臀部。
背部。
下半身。
肩甲帯周囲。
などをトレーニングします。
単に筋肉をつけるのではなく、
良い姿勢と動作を自分でコントロールするための筋力
をつくります。
⑤ 再評価する
最後に、
本当に身体が変化したのか?
を確認します。
施術者が、
「良くなりました」
と言って終わるのではありません。
最初に行った動作をもう一度行い、
動き。
姿勢。
左右差。
身体の感覚。
などを比較します。
これがYAMATO355のハイブリッド整体です。
《整体×パーソナルトレーニングだからできる姿勢改善》
YAMATO355の大きな特徴が、
整体とパーソナルトレーニングを一つの流れで考えられること
です。
整体だけ。
筋トレだけ。
ではありません。
身体が正しく動きにくい状態であれば、
まず整える。
動ける状態をつくったら、
正しく動かす。
そして、
必要な筋力をつける。
これが、
「整えてから鍛える」
というYAMATO355の考え方です。
《骨盤矯正を受けても姿勢が変わらなかった方へ》
これまで整体へ通ったけれど、また戻ってしまった。
猫背矯正を受けても姿勢を維持できない。
骨盤矯正を受けたけれど、何が変わったのか分からなかった。
そのような経験がある方ほど、
施術の回数を増やす前に、
「なぜ今の姿勢になっているのか」
を一度確認してみてください。
問題は、
骨盤だけ
とは限りません。
そして、
筋力不足だけ
とも限りません。
身体を評価しなければ、その人に何が必要なのかは分かりません。
《骨盤矯正で姿勢を整えたい方へ》
姿勢を変える目的は、
写真を撮った瞬間だけ姿勢を良く見せることではありません。
立つ。
歩く。
座る。
しゃがむ。
仕事をする。
トレーニングする。
スポーツをする。
こうした日常の中で、自分自身が身体をコントロールできることが重要です。
骨盤矯正は、そのための選択肢の一つです。
しかし、
骨盤だけに原因を求めない。
矯正だけで終わらせない。
身体全体を見る。
そして動ける身体へつなげる。
これがYAMATO355の考える姿勢改善です。
《名古屋で骨盤矯正・姿勢改善をお探しの方へ》
「猫背をどうにかしたい」
「反り腰が気になる」
「骨盤の左右差が気になる」
「整体へ通ってもすぐ戻ってしまう」
「姿勢を整えながら身体も鍛えたい」
このようなお悩みがある方は、一度YAMATO355へご相談ください。
大切なのは、
あなたの骨盤が「ズレているか」を探すこと
ではありません。
あなたの身体が、
なぜ今の姿勢になっているのか
を知ることです。
YAMATO355では、ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
まで一貫してサポートします。
姿勢を変えたいなら、見た目だけではなく身体の使い方から。
名古屋伏見・錦エリアで骨盤矯正、姿勢改善、整体をお探しの方は、YAMATO355のハイブリッド整体をご体験ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ハイブリッド整体
https://yamato355.com/chiropractic/
機能改善・姿勢改善
https://yamato355.com/personal/repair/
YAMATO355公式ホームページ
https://yamato355.com/



