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2026.09.22 / 更新日:2026/09/21
反り腰は腰椎だけが原因?パーソナルトレーニングで整える方法

《反り腰は腰椎だけを見ても分からない》
「横から見ると腰が反っている」
「お腹を引っ込めても反り腰が戻ってしまう」
「腰を丸めるストレッチを続けても姿勢が変わらない」
「スクワットをすると腰が反ってしまう」
このような悩みはありませんか?
反り腰を見ると、
腰椎が反り過ぎているから腰を丸めればいい
と考えがちです。
しかし、人間の身体は腰椎だけで姿勢をつくっているわけではありません。
骨盤。
股関節。
胸郭。
胸椎。
足部。
呼吸。
体幹。
これらが連動しながら立つ・歩く・しゃがむといった動作を行っています。
そのため、反り腰を変えたいのであれば、
腰椎をどうするか
だけではなく、
なぜ腰椎がその位置になっているのか
を見ることが重要です。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、反り腰に対して腰だけを見るのではなく、全身を評価してから必要な整体・動作改善・トレーニングを組み合わせています。
《そもそも反り腰とは?》
腰椎には本来、前方へ緩やかにカーブする前弯があります。
つまり、
腰椎が反っている=悪い
ではありません。
問題になるのは、立位や動作の中で腰部を過剰に使い続けたり、本人が姿勢や動作に悩みを感じたりしているケースです。
また、
反り腰だから腰痛になる
とも単純には言い切れません。
姿勢と腰痛の関係には個人差があり、腰痛は身体的要因だけでなく生活習慣や活動量など複数の要因が関係します。
だからこそYAMATO355では、
反り腰という見た目だけで判断しない
ことを大切にしています。
《反り腰の原因①骨盤と腰椎のコントロール》
反り腰で注目したい一つが、
骨盤と腰椎の関係
です。
骨盤の位置が変化すると、その上にある腰椎や胸郭の位置も変化します。
しかし、
骨盤前傾=悪い
というわけではありません。
大切なのは、
必要なときに骨盤を動かせるか。
腰椎だけで動きを代償していないか。
骨盤と胸郭を自分でコントロールできるか。
です。
例えばスクワットで股関節を十分に使えず、腰部を過剰に反らせながらしゃがんでいる場合、
腰を丸める練習だけ
ではなく、
股関節を使った動作そのもの
を覚える必要があります。
《反り腰の原因②股関節が上手く使えていない》
反り腰を見るときにYAMATO355が重視するのが股関節です。
立つ。
歩く。
しゃがむ。
階段を上る。
トレーニングする。
多くの動作で股関節を使います。
ところが股関節を上手く使えないと、本来股関節で行いたい動きを腰部で補う場合があります。
そこで確認したいのが、
股関節の可動性。
お尻の筋力。
片脚での安定性。
股関節を曲げるヒップヒンジ。
骨盤と大腿骨のコントロール。
です。
反り腰だから腹筋だけ。
反り腰だからストレッチだけ。
ではなく、
股関節を正しく使える身体
をつくることも重要です。
《反り腰の原因③胸郭の位置》
腰椎の上には胸郭があります。
例えば胸郭が後方へ移動した状態でバランスを取ろうとすると、身体全体の姿勢や腰部の使い方にも影響する可能性があります。
ここで、
胸を張って姿勢を良くしてください
と言われると、さらに腰を反ってしまう方もいます。
良い姿勢とは、
胸を張ること
ではありません。
必要以上に力まず、自分の身体をコントロールできることです。
YAMATO355では腰だけではなく、
骨盤 ↓ 腰椎 ↓ 胸椎・胸郭 ↓ 肩甲帯
まで確認します。
《反り腰の原因④体幹は弱いだけではない》
反り腰の人は、
腹筋が弱いから腹筋運動をすればいい
と言われることがあります。
しかし、体幹トレーニングで大切なのは腹筋の強さだけではありません。
必要なのは、
姿勢や動作に合わせて体幹をコントロールする能力
です。
例えば、
デッドバグ。
プランク。
パロフプレス。
スクワット。
ヒップヒンジ。
なども、目的や身体の状態によって使い分けます。
腹筋を鍛えることが目的ではなく、
手脚を動かしても腰部だけに動きが集中しない身体
を目指します。
《反り腰の原因⑤足元から姿勢を見る》
反り腰なのに足を見るの?
と思うかもしれません。
しかし人間は、足で地面に立っています。
足部の荷重。
足関節の動き。
膝。
股関節。
骨盤。
その上に脊柱があります。
例えばスクワットで足関節が十分に動かなければ、身体は別の場所で動きを補うことがあります。
だからこそ、
腰が反っている ↓ 腰だけ施術する
ではなく、
足元から全身を見る
という視点が重要になります。
《反り腰はストレッチだけで改善する?》
「反り腰には腸腰筋ストレッチ」
「太ももの前を伸ばせば骨盤が戻る」
SNSではこのような情報をよく見かけます。
ストレッチそのものが悪いわけではありません。
必要な人には行います。
しかし、
どこを伸ばすか
より先に、
本当にその組織へのアプローチが必要なのか
を確認することが重要です。
反り腰のような姿勢を一つの筋肉だけで説明するのは難しく、ストレッチだけで腰椎・骨盤周囲の姿勢が必ず変化するわけでもありません。
だからこそ、
とりあえず伸ばす
ではなく、
評価してから選ぶ
ことが重要です。
《反り腰こそパーソナルトレーニングが必要な理由》
反り腰を変えたい方に必要なのは、
正しい姿勢を教えてもらうこと
だけではありません。
その姿勢を、
自分自身でつくれる身体
へ変えることです。
整体で身体が動きやすくなっても、それだけで日常の身体の使い方が変わるとは限りません。
反対に、身体が動きにくい状態で負荷の高いトレーニングだけを行っても、狙った場所を使えないことがあります。
そこでYAMATO355では、
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
これが、
整えてから鍛える
というYAMATO355の考え方です。
《YAMATO355のハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》
YAMATO355では、必要に応じてハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせます。
まず、
立った姿勢。
骨盤。
腰椎。
股関節。
胸郭。
肩甲帯。
足部。
スクワットなどの基本動作。
を確認します。
次に必要であれば身体を整えます。
しかし、
整体をして終わり
ではありません。
身体が動きやすくなったら、その状態で正しい動作を練習します。
さらに、
ヒップヒンジ。
スクワット。
臀部トレーニング。
体幹トレーニング。
片脚トレーニング。
など、その人に必要な種目へ進みます。
そして最後に、
本当に動きが変わったのか
を再評価します。
施術とトレーニングを別々に考えないことがYAMATO355の特徴です。
《スクワットを見ると反り腰の原因が見えることもある》
立っている姿勢だけでは分からないことがあります。
そこで重要になるのが、
動作評価
です。
例えばスクワットをしてもらうと、
しゃがむと腰が反る。
骨盤をコントロールできない。
膝が内側へ入る。
踵が浮く。
足部が不安定になる。
股関節を使えない。
など、立っているだけでは見つけにくい特徴が見えてきます。
姿勢だけを見る。
写真だけを見る。
それだけではなく、
実際に動いてもらう。
これがYAMATO355が動作評価を重視する理由です。
《反り腰と腰痛は同じものではない》
ここは非常に重要です。
反り腰を整えれば、
すべての腰痛が治る
とは言えません。
腰痛にはさまざまな要因があります。
特に、
強い痛みが続く。
脚にしびれがある。
筋力低下がある。
発熱を伴う。
転倒・外傷後から強く痛む。
安静にしていても激しく痛む。
などの場合は、トレーニングより先に医療機関での評価が必要です。
一方、医療機関で運動が可能と判断されている方や、慢性的な腰部の不調を抱えている方では、身体の状態に合わせた運動が選択肢になる場合があります。
YAMATO355は医療機関の代わりではありません。
だからこそ、
整体で何でも治す
ではなく、
評価して必要な身体づくりを行う
という立場を大切にしています。
《反り腰を本気で変えたい方へ》
毎日ストレッチしている。
YouTubeを見ながら腹筋もしている。
姿勢を意識して胸も張っている。
それなのに、
鏡を見ると反り腰が気になる。
腰が疲れやすい。
スクワットすると腰に力が入る。
そんな状態なら、
努力が足りない
のではなく、
見るべき場所が違っている
可能性があります。
腰椎だけを見るのではなく、
骨盤。
股関節。
胸郭。
体幹。
足部。
そして実際の動作。
身体全体を一度確認してみてください。
《名古屋・伏見で反り腰のパーソナルトレーニングをお探しなら》
YAMATO355が目指すのは、
見た目だけ無理に姿勢をつくること
ではありません。
自分自身で身体をコントロールできる状態をつくることです。
反り腰が気になる。
腰に負担を感じる。
姿勢を綺麗にしたい。
お腹が前に出て見えるのが気になる。
ヒップラインを綺麗にしたい。
スクワットフォームを変えたい。
自己流トレーニングでは変化を感じられない。
そんな方は、一度YAMATO355で身体を評価してみてください。
体験では、
なぜ反り腰に見えるのか
を身体と動作から確認し、その方に必要なアプローチを考えます。
反り腰だから腰を伸ばす。
ではなく、
なぜ腰椎を反らせる身体の使い方になっているのか。
そこから身体づくりを始める。
それがYAMATO355のパーソナルトレーニングです。
名古屋・伏見・錦エリアで「反り腰 腰椎 パーソナルトレーニング」「反り腰 姿勢改善」「反り腰 整体」をお探しの方は、まずは無料体験でご相談ください。
何年も気になっていた姿勢だからこそ、
自己流を繰り返す前に、一度プロの目で確認する。
その体験が身体を変えるきっかけになるかもしれません。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
機能改善・姿勢改善
ハイブリッド整体
ボディメイク・ダイエット
YAMATO355公式サイト
2026.09.21 / 更新日:2026/09/20
名古屋で子連れOKのパーソナルジム|産後も安心して通える

《名古屋で子連れOKのパーソナルジムを探している方へ》
「産後、体重がなかなか戻らない」
「運動したいけれど、子供を預けられない」
「普通のジムだと子供を連れて行きにくい」
「子育てと仕事で、自分の身体はずっと後回し」
このような悩みから、パーソナルジムへ通うことを諦めていませんか?
子育て中は、
ジムへ行く時間がない
というより、
子供を預けなければジムへ行けない
ことが大きなハードルになる場合があります。
だからこそ、名古屋でパーソナルジムを選ぶときは、
トレーニング内容だけではなく、
子育てをしながら続けられる環境か
という視点も大切です。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、ダイエット・ボディメイクから機能改善・姿勢改善まで、一人ひとりの身体に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
子育てが忙しいから身体づくりを諦めるのではなく、
今の生活に合わせて身体を変えていく。
その第一歩をサポートします。
《子育て中に運動を続けにくい3つの理由》
子供が生まれると、生活は大きく変わります。
自分の予定だけで1日を決めることが難しくなり、
保育園。
幼稚園。
学校。
仕事。
食事。
家事。
子供の体調。
さまざまな予定が優先されます。
その結果、
「今日は運動できなかった」
という日が増えていきます。
しかし問題は、意志が弱いことではありません。
運動を続けにくい生活環境になっていることです。
だからこそ、
①通いやすい
②短時間でも効率よく運動できる
③子育てと両立しやすい
という条件が重要になります。
《名古屋で子連れOKのパーソナルジムを選ぶメリット》
子供と一緒に通える環境であれば、
「誰に預けよう?」
という問題を減らせます。
パートナーの休みに合わせる。
祖父母にお願いする。
一時保育を探す。
その必要が減れば、トレーニングを生活の中へ組み込みやすくなります。
そしてパーソナルジムなら、基本的にトレーナーがマンツーマンで身体を見ながら進めるため、
何をすればいいか分からない
という時間も減らせます。
忙しい子育て世代だからこそ、
長時間ジムにいる
より、
限られた時間で必要な運動を行う
という考え方が重要です。
《産後ダイエットは体重だけを見ない》
産後に多い悩みが、
体重が戻らない。
お腹周りが気になる。
お尻の形が変わった。
以前の洋服が似合わない。
という身体の変化です。
そこで、
「とにかく体重を落としたい」
と食事を極端に減らしたり、急に激しい運動を始めたりする方もいます。
しかし産後の身体づくりでは、体重だけを見るのではなく、
現在の体力。
姿勢。
呼吸。
骨盤周囲。
股関節。
体幹。
筋力。
日常生活。
などを確認しながら進めることが大切です。
※産後の運動再開時期や運動内容には個人差があります。出産後間もない場合や痛み・出血・体調不良などがある場合は、医療機関の指示を優先してください。
《抱っこ・授乳・デスクワークで姿勢も変わりやすい》
子育て中は、
抱っこ。
授乳。
おむつ交換。
ベビーカー。
子供と床で遊ぶ。
こうした動作を毎日繰り返します。
さらに仕事へ復帰すれば、長時間のデスクワークが加わる方もいます。
身体を鍛えるだけではなく、
今の身体がどう動いているのか
を確認することも大切です。
YAMATO355では、
評価 ↓ 必要に応じて身体を整える ↓ 正しい動きをつくる ↓ トレーニング ↓ 再評価
という流れを重視しています。
整えてから鍛える。
これがYAMATO355の身体づくりです。
《子育て中こそ自己流ではなく個別指導》
YouTubeやSNSを見れば、自宅でできるトレーニングはたくさん見つかります。
スクワット。
ヒップリフト。
プランク。
ストレッチ。
どれも方法としては間違いではありません。
しかし重要なのは、
今の自分に必要なのか
ということです。
例えば同じスクワットでも、
足部。
足首。
膝。
股関節。
骨盤。
体幹。
によってフォームは変化します。
回数だけ増やすのではなく、
正しく身体を使えているか
を見ることが重要です。
プロトレーナーによる個別指導なら、その場でフォームを確認しながら必要な種目・負荷・回数を調整できます。
《ダイエットだけではなく動ける身体へ》
子育て世代の身体づくりで目指してほしいのは、
体重を落とすだけ
ではありません。
子供を抱っこできる。
一緒に走れる。
階段を楽に上れる。
仕事が終わっても体力が残っている。
好きな洋服をもう一度着られる。
そして、
鏡を見たときに自分の身体を好きになれる。
数字だけではなく、
日常生活そのものが変わる身体づくり
を目指してほしいと考えています。
《YAMATO355なら目的に合わせて身体づくりができる》
YAMATO355では、全員に同じメニューを行うわけではありません。
例えば、
産後ダイエットをしたい方。
体力を取り戻したい方。
姿勢を整えたい方。
ヒップアップしたい方。
筋力をつけたい方。
肩や腰への負担を減らしながら運動したい方。
それぞれ目的が違います。
だからこそ、
カウンセリング ↓ 身体評価 ↓ 目標設定 ↓ 個別トレーニング ↓ 変化を確認
という流れで進めます。
「何kg痩せるか」だけではなく、
その身体で何をしたいのか
まで考えることが、長く続けられる身体づくりにつながります。
《伏見・錦だから仕事や買い物と組み合わせやすい》
子育て中は、移動時間も重要です。
YAMATO355は名古屋市中区錦2丁目にあり、伏見駅からアクセスしやすい場所にあります。
子供との外出。
買い物。
仕事。
保育園や幼稚園の送迎。
こうした日常生活の中にトレーニングを組み込めれば、
ジムへ行くためだけに半日使う
必要がなくなります。
忙しい方ほど、
頑張って通うジム
ではなく、
生活の中で通えるジム
を選ぶことが継続のポイントです。
《子供に見せることにも意味がある》
子供は、大人が思っている以上に親の行動を見ています。
運動する。
身体を大切にする。
新しいことに挑戦する。
少しずつできることを増やす。
親御さんがトレーニングする姿を見ることは、
運動はつらいもの
ではなく、
身体を動かすことは生活の一部
と感じるきっかけにもなります。
YAMATO355にはジュニアアスリートクラスもあります。
親御さんは身体づくり。
お子様は運動能力向上。
家族で運動を身近なものにしていく。
そんな選択肢もあります。
《名古屋で子連れOKのパーソナルジムをお探しなら》
「子供がいるから今は無理」
そう思って身体づくりを何年も先延ばしにする必要はありません。
子育てが落ち着いてから。
仕事が落ち着いてから。
時間ができてから。
そう考えていると、自分の身体はどうしても後回しになります。
大切なのは、
時間を無理につくること
ではなく、
今の生活でも続けられる方法を見つけることです。
子供を大切にする。
家族との時間も大切にする。
そして、
自分の身体も大切にする。
どれか一つを諦める必要はありません。
名古屋で子連れOKのパーソナルジムを探している方、産後ダイエットや姿勢改善、体力づくりを始めたい方は、YAMATO355へ一度ご相談ください。
「子供と一緒でも大丈夫かな?」
という段階からご相談いただけます。
まずは無料体験で、
現在の身体。
目標。
生活スタイル。
続けられるトレーニング方法。
を一緒に考えていきます。
子供のために頑張る毎日だからこそ、
自分の身体にも時間を使ってみませんか?
今日の問い合わせが、
半年後の身体を変える第一歩になるかもしれません。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ボディメイク・ダイエット
機能改善・姿勢改善
ジュニアアスリートクラス
YAMATO355公式サイト
2026.09.20 / 更新日:2026/09/19
肋骨絞めでくびれを作る|コンテスト女子のポージング整体

《コンテスト女子選手必見|くびれは減量だけではつくれない》
コンテストに向けて、
体脂肪を落とす。
腹筋を鍛える。
ウエストトレーニングをする。
食事を徹底する。
ここまで努力しているのに、
「正面から見るとウエストが広く見える」
「肩からウエストへのラインが綺麗に出ない」
「ポージングすると肋骨が開いて見える」
「ヒップはつくったのに、くびれとのメリハリが弱い」
このような悩みはありませんか?
コンテスト女子選手のステージ上のくびれは、体脂肪だけで決まるものではありません。
胸郭のポジション。
肋骨の開き方。
骨盤との位置関係。
呼吸。
腹部のコントロール。
そしてポージング。
これらが組み合わさることで、正面・斜め・横から見たウエストラインや身体の立体感は変化します。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、コンテスト女子選手の身体を評価したうえで、ハイブリッド整体の一つとして肋骨絞めを取り入れています。
ただ細くするのではなく、
ステージで美しく魅せる身体をつくる。
これがYAMATO355のコンテストサポートです。
《肋骨絞めとは?》
YAMATO355で行う肋骨絞めは、
肋骨を力任せに押し込む施術
ではありません。
胸郭は、肋骨だけで独立しているわけではなく、
胸椎。
胸骨。
肋骨。
呼吸筋。
腹部。
骨盤。
などと関係しながら動いています。
さらに、呼吸するたびに胸郭は動きます。
そのためYAMATO355では、単純にウエスト周囲だけを見るのではなく、
胸郭はどの位置にあるのか。
左右差はあるのか。
呼吸でどのように動くのか。
胸椎は動いているのか。
骨盤との位置関係はどうか。
腹部をコントロールできるのか。
実際のポージングでどう見えるのか。
こうした部分を評価してから必要なアプローチを選択します。
《施術直後にウエスト周径が変化するケースも》
身体の状態や測定条件によっては、肋骨絞めを含む施術前後でウエスト周径が約5cm以上変化したケースもあります。
ただし、ここは誤解してほしくありません。
脂肪が一瞬で5cm分なくなる
という意味ではありません。
また、
骨格そのものが永久的に5cm細くなる
という意味でもありません。
胸郭のポジション。
姿勢。
呼吸。
腹部のコントロール。
筋緊張。
測定時の身体の状態。
こうした条件が変化することで、ウエスト周径や見た目に変化が現れる場合があります。
だからこそYAMATO355では、
何cm細くなったか
だけではなく、
その身体をポージングでどう使えるか
まで考えます。
《コンテストで重要なのはステージ上でどう見えるか》
コンテストでは、トレーニングでつくった身体をステージ上で表現します。
どれだけ減量していても、
胸郭と骨盤の位置が安定しない。
ポージングで腹部をコントロールできない。
身体を反り過ぎる。
肋骨が大きく開いて見える。
左右でラインが違う。
このような状態では、本来持っているボディラインを十分に表現できないことがあります。
特に女性の美しいシルエットを考えるうえでは、
肩からウエスト。
ウエストからヒップ。
そして脚へ続くライン。
身体全体のつながりが重要です。
《肋骨が開いて見えるとなぜウエストが広く見えるのか》
正面から身体を見たとき、下部胸郭が前方・外側へ大きく広がって見えると、ウエスト上部の横幅が強調される場合があります。
そこで、
肋骨だけを無理に内側へ押す
のではありません。
胸郭周囲を整える。
呼吸を確認する。
骨盤との位置関係を整える。
腹部をコントロールする。
その状態からポージングを練習する。
ここまでつなげることが重要です。
身体が整った状態でポージングを行えるようになると、
肩 →ウエスト →ヒップ
というラインのメリハリを表現しやすくなります。
《ポージングが変われば身体の見え方も変わる》
同じ身体でも、
立ち方。
骨盤の位置。
胸郭の位置。
肩の位置。
呼吸。
重心。
腹部のコントロール。
によって見え方は変わります。
だからコンテストでは、
筋肉をつけること
と
その筋肉をどう魅せるか
は別の技術です。
トレーニングで身体をつくる。
減量で仕上げる。
そして、
ポージングで表現する。
YAMATO355では、この最後の部分まで身体機能から考えます。
《腹筋を鍛えればウエストは細く見える?》
コンテスト女子選手の中には、
くびれをつくりたいから腹筋を増やす
という方もいます。
もちろん腹部のトレーニングは重要です。
しかし、腹筋運動を増やすだけでステージ上のウエストラインが理想的になるとは限りません。
重要なのは、
腹筋が強いか
だけではなく、
呼吸しながら腹部をコントロールできるか
ということです。
さらにポージングでは、
胸郭。
骨盤。
肩。
股関節。
足部。
まで含めた全身のコントロールが必要です。
だからYAMATO355では、
腹筋を鍛える →終了
ではなく、
身体を整える →呼吸をつくる →腹部をコントロールする →ポージングにつなげる
という流れを重視しています。
《私が肋骨絞めを学んだ理由》
YAMATO355で取り入れている肋骨絞めは、私の整体の師匠である猪原院長から直接学んだ技術です。
猪原院長は、JBBFで実績を持つ
ビキニチャンピオン安井友梨選手(メディアでもお馴染みのおはぎの方)https://www.instagram.com/yuri.yasui.98?stkn=MWpnZDYyaDBqbnZtOQ==
への肋骨絞めを担当されています。
私自身も直接指導を受け、技術・身体評価・考え方を学び、YAMATO355のハイブリッド整体へ取り入れています。
だからこそ、
肋骨を強く押せばウエストが細くなる
という単純な考え方では行いません。
まず身体を見る。
胸郭を見る。
脊柱を見る。
骨盤を見る。
呼吸を見る。
そしてポージングを見る。
その選手に何が必要なのかを判断してから施術します。
《重要|見よう見まねの肋骨絞めはおすすめしません》
SNSなどで肋骨絞めの動画を見て、
自分でもできそう
と思う方もいるかもしれません。
しかし、見よう見まねで胸郭を強く圧迫することはおすすめできません。
肋骨は部位によって構造が異なり、胸郭内部には肺など重要な組織があります。
過度な外力は、痛みや肋骨周辺の損傷につながる可能性があります。
特に、
他人に強く押してもらう。
体重をかけて圧迫する。
痛みを我慢して続ける。
細くなるまで何度も押す。
このような方法は避けてください。
肋骨絞めは、
強く押すほど効果が高い
というものではありません。
解剖学的な知識と身体評価を前提として、その人の状態に合わせて行うことが重要です。
《YAMATO355のハイブリッド整体だからできること》
YAMATO355が大切にしているのは、
整体だけで終わらないこと
です。
施術によって身体が変化しても、その状態を自分でコントロールできなければ、ステージ上で活かせるとは限りません。
そのため、
評価 →ハイブリッド整体 →呼吸・動作改善 →腹部コントロール →トレーニング →ポージング →再評価
までつなげます。
整えてから鍛える。
そして、
鍛えた身体を魅せられる状態へつなげる。
これがYAMATO355のコンテストサポートです。
《コンテスト女子の身体は鍛えるだけでは完成しない》
筋肉をつける。
脂肪を落とす。
ここまでは多くのコンテスト選手が徹底しています。
しかしステージへ立つのであれば、その先があります。
整える。
動かす。
コントロールする。
ポージングする。
そして、
魅せる。
くびれ。
ヒップライン。
S字ライン。
姿勢。
ウォーキング。
ポージング。
これらがつながって初めて、トレーニングと減量でつくってきた身体をステージ上で表現できます。
《大会直前だけではなく準備段階から身体を整える》
肋骨絞めやポージング整体は、
大会前日に一度受ければ完成
というものではありません。
身体を整えたあと、
その状態で呼吸する。
動く。
ポージングする。
そして自分自身で再現できるようにする。
このプロセスが重要です。
大会直前だけではなく、減量・トレーニング・ポージング練習と並行しながら身体の状態を確認していくことで、
今の身体をどうステージで表現するか
を考えることができます。
《コンテストであと一歩上を目指す女子選手へ》
体脂肪は落とした。
筋肉もつけた。
ポージング練習もしている。
それでも、
ウエストラインが気になる。
肋骨が開いて見える。
正面ポーズでくびれが出にくい。
左右差が気になる。
ヒップとのメリハリをもっと出したい。
ポージングすると身体が固まってしまう。
そんな選手は、
さらに減量する
さらに腹筋を増やす
という選択をする前に、一度身体そのものを評価してみてください。
必要なのは、
もっと絞ること
ではなく、
今ある身体をもっと美しく魅せられる状態にすること
かもしれません。
《名古屋でコンテスト女子向け肋骨絞め・ポージング整体ならYAMATO355》
YAMATO355では、
肋骨絞めだけを行って終わり
ではありません。
ハイブリッド整体。
パーソナルトレーニング。
呼吸・腹部コントロール。
ポージング。
これらを組み合わせながら、コンテスト女子選手の身体づくりをサポートします。
優勝を保証する施術はありません。
しかし、
トレーニングと減量でつくり上げた身体を、ステージ上でより美しく表現するためにできる準備
はあります。
名古屋・伏見・錦エリアで、
コンテスト女子向け整体。
肋骨絞め。
くびれづくり。
ポージング整体。
コンテスト向けパーソナルトレーニング。
をお探しの方は、YAMATO355へご相談ください。
鍛えるだけでは終わらない。
整える。
動かす。
そして魅せる。
ステージに立った瞬間、
これまでつくってきた身体を最大限表現するために。
『技術で体を変える。』
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
コンテストサポート
ハイブリッド整体
機能改善・姿勢改善
YAMATO355公式サイト
2026.09.18 / 更新日:2026/09/17
子供が運動嫌いになる理由5選|運動能力を伸ばす正しい方法

子供が運動嫌いになる理由5選|運動能力を伸ばす正しい方法
「子供が運動を嫌がるようになった」
「運動会や体育になると自信をなくしてしまう」
「体力がなく、すぐに疲れたと言ってやめてしまう」
「スポーツを始めさせたいけれど、本人が乗り気ではない」
このような悩みを持つ親御さんは少なくありません。
しかし、最初から運動そのものが嫌いだったとは限りません。
できない。
失敗する。
周囲と比較される。
何をどう動かせばいいか分からない。
こうした経験が重なることで、運動に対して苦手意識を持つ場合があります。
大切なのは、
「もっと運動しなさい」
と無理に運動量を増やすことではなく、
なぜ運動が嫌いになったのか
を考えることです。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、小学生から大学生まで、一人ひとりの身体・運動経験・競技・目標を確認したジュニアアスリートトレーニングを行っています。
今回は「子供 運動 嫌い 理由」を調べている親御さんへ、考えられる原因と家庭でできる運動、プロによる個別指導が必要になる理由を詳しく解説します。
《子供が運動嫌いになる理由①できない経験が増えている》
走るのが遅い。
縄跳びができない。
ボールを捕れない。
鉄棒ができない。
周りの子ができている中で、自分だけ上手くできない。
こうした経験が続けば、
運動=失敗するもの
と感じてしまうことがあります。
ここで大切なのは、単純に練習量を増やすことではありません。
できない原因を見つけ、少し難易度を下げ、
できた
という経験を積み重ねることです。
《子供が運動嫌いになる理由②周囲と比較されている》
「あの子はもっと速いよ」
「お兄ちゃんはできたのに」
「どうしてできないの?」
大人には悪気がなくても、比較され続けることで運動に対する自信を失うことがあります。
比較するなら、
周りの子
ではなく、
以前のお子様自身
です。
先月より速くなった。
ジャンプから安定して着地できた。
ボールを連続して捕れるようになった。
こうした小さな成長を本人が感じられる環境が重要です。
《子供が運動嫌いになる理由③体力不足で運動がつらい》
運動を始めてもすぐ疲れる。
みんなについていけない。
後半になると動けなくなる。
この状態では、運動そのものを楽しいと感じにくくなる場合があります。
しかし、
体力がない ↓ ひたすら走らせる
だけが解決策ではありません。
運動能力には、
筋力
持久力
スピード
バランス
身体操作
柔軟性・可動性
など複数の要素があります。
現在どこが不足しているのかを見ることが重要です。
《子供が運動嫌いになる理由④身体の使い方が分からない》
本人は一生懸命やっているのに、
走り方がぎこちない。
ジャンプが上手くできない。
投げる動作が苦手。
方向転換でバランスを崩す。
という子もいます。
これは単純な努力不足とは限りません。
身体を支える力。
バランス。
腕と脚の連動。
タイミング。
姿勢。
力を出す方向。
こうした要素が関係している可能性があります。
だからこそ、
できない動作を何度も繰り返す
より、
なぜできないのかを評価する
ことが大切です。
《子供が運動嫌いになる理由⑤運動が練習になり過ぎている》
子供の運動は、必ずしもすべてがトレーニングである必要はありません。
鬼ごっこ。
ボール遊び。
ジャンプ。
親子で競争する。
ゲーム形式の運動。
楽しみながら、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
止まる
方向を変える
といった多様な動きを経験できます。
運動が苦手な子ほど、
鍛えること
から始めるのではなく、
身体を動かすことは楽しい
という感覚を取り戻すことも大切です。
《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》
運動嫌いを変えたいからといって、最初から難しいトレーニングは必要ありません。
家庭では、成功しやすくゲーム感覚でできる運動から始めてみてください。
《①ジャンプ&ピタッと着地》
その場で軽くジャンプし、両脚で着地したら2〜3秒止まります。
慣れてきたら、
前後
左右
斜め
へ動きます。
高さを競うより、
着地して止まれた
ことを評価してあげてください。
《②親子ボールキャッチ》
最初は大きく柔らかいボールを使います。
近い距離から始め、
10回捕れたら少し離れる
というように成功に合わせて難易度を上げます。
見る、判断する、手を動かすという能力を遊びながら経験できます。
《③四つ這い・高這い競争》
四つ這いや高這いで親子競争をします。
手と脚を協調させながら身体を支えるため、体幹と四肢を連動させる経験になります。
単純に長時間プランクをさせるより、運動嫌いな子にはゲーム形式の方が取り組みやすい場合があります。
《④5mダッシュ&ストップ》
5mほど走り、決めたラインで止まります。
慣れてきたら、
右へ移動
左へ移動
後ろへ移動
方向転換
を加えます。
速さだけを競わず、
上手く止まれた
ことも評価します。
《⑤親子リアクションゲーム》
親御さんが、
右
左
前
後ろ
と指示し、お子様が反応します。
ボールやマーカーを使ってルールを変えると、楽しみながら判断力と身体操作を組み合わせられます。
家庭では、
10分だけ
でも構いません。
長時間やらせるより、
「もう少しやりたい」
くらいで終えることも継続の工夫です。
《親が教える際の注意点と伸び悩む原因》
親御さんが最も注意したいのが、
できない=努力不足
と考えないことです。
例えば足が遅い場合でも、
基礎筋力が不足している。
接地で力を伝えられない。
姿勢が安定しない。
腕と脚が連動していない。
股関節を上手く使えていない。
など、さまざまな要因が考えられます。
原因が違えば、必要な練習も変わります。
《自己流トレーニングで注意したいこと》
YouTubeやSNSには、子供向けのトレーニングが数多く紹介されています。
情報を得る手段としては便利です。
しかし、
このトレーニングが自分の子供に必要なのか
は別の問題です。
年齢。
成長段階。
運動経験。
筋力。
可動性。
競技。
目標。
これらによって適切な内容や負荷は変わります。
動画と同じ種目を行うことより、
正しいフォームでできているか
を確認することが重要です。
《子供に大人と同じトレーニングをさせない》
小学生と大学生では身体も経験も異なります。
小学生では、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
支える
バランスを取る
といった基本動作や多様な運動経験を大切にします。
中学生では、成長や経験に応じて基礎筋力・スピードなどを段階的に加えます。
高校生・大学生では競技特性を考え、
筋力
パワー
スプリント
アジリティ
筋持久力
などをより専門的に高めます。
「ジュニアだから軽い運動だけ」
でも、
「早く強くしたいから大人と同じ筋トレ」
でもありません。
一人ひとりの成長段階を見ることが重要です。
《運動能力を伸ばすならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》
YAMATO355では、
運動が嫌いだから運動させる
という考え方はしません。
まず、
なぜ苦手なのか。
何ができているのか。
何なら楽しく取り組めるのか。
身体のどこに課題があるのか。
を確認します。
そして、
評価 ↓ 課題を明確にする ↓ 基本動作 ↓ 基礎筋力 ↓ スピード・パワー ↓ 競技動作 ↓ 再評価
という流れで段階的に進めます。
《プロのトレーナーによる個別指導》
同じ小学5年生でも、必要なトレーニングは同じではありません。
運動経験も違えば、身体も違います。
YAMATO355では、
姿勢
可動性
バランス
基礎筋力
身体操作能力
左右差
基本動作
競技特性
などを確認し、一人ひとりに合わせて指導します。
「全員同じメニュー」ではなく、
今、その子に必要なこと
から始めます。
《成果が見えるから運動が楽しくなる》
運動が嫌いな子に、
「もっと頑張れ」
と言い続けるだけでは、自信につながらないことがあります。
重要なのは、
できた
を増やすことです。
最初はできなかった動作ができる。
以前より速く走れる。
バランスを取れる。
身体を上手く動かせる。
こうした変化を本人が実感すると、
運動が苦手 ↓ 少しできる ↓ 楽しい ↓ もっとやってみたい
へ変わるきっかけになります。
《学校や部活動だけでは見つけにくい課題を見る》
学校や部活動、クラブチームには、競技技術や集団の中で学ぶ大切な役割があります。
一方で、多人数を指導する環境では、一人ひとりの身体機能やフォームまで細かく確認することが難しい場合もあります。
競技練習を増やすだけではなく、
その競技をする身体ができているか
を見る。
これがYAMATO355ジュニアアスリートクラスの役割です。
《運動嫌いな小学生からプロを目指す大学生まで》
YAMATO355では、小学生から大学生まで対応します。
運動が嫌いな子。
体育が苦手な子。
体力をつけたい子。
足を速くしたい子。
レギュラーを目指す選手。
全国大会を目指す選手。
強豪校への進学を目指す選手。
そして、
将来プロアスリートを目指す選手。
現在地が違えば、必要な指導も変わります。
これまでの天理高校・天理大学・智辯学園など強豪校アスリートへの指導経験も活かしながら、一人ひとりの目標に合わせた身体づくりを行います。
※適切なトレーニングはスポーツ障害・外傷のリスク低減に役立つ可能性がありますが、すべての怪我を予防できるわけではありません。痛みや腫れなどがある場合は医療機関での評価を優先してください。
《子供が運動嫌いな理由に悩んでいる親御さんへ》
今、お子様が、
「運動したくない」
と言っていても、
その言葉だけで可能性を決めないでください。
本当に運動そのものが嫌いなのか。
できないことが嫌なのか。
周りと比べられることが嫌なのか。
疲れることが嫌なのか。
どう身体を動かせばいいか分からないのか。
原因によって、必要なアプローチは変わります。
運動嫌いを直す第一歩は、
無理に運動させること
ではなく、
できる運動を見つけること
かもしれません。
YAMATO355では現在、
ジュニアアスリートクラス無料体験レッスン
を受付中です。
無料体験では、ただトレーニングをさせるのではなく、
今できていること。
苦手な動作。
身体の課題。
これから伸ばせる能力。
を確認します。
「うちの子は運動が嫌いだから」
で終わらせる前に、
なぜ嫌いなのか
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運動が苦手な子には、
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YAMATO355公式サイト
2026.09.17 / 更新日:2026/09/16
HYROX名古屋へ6か月トレーニング|初心者対策|

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355です。
2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやでHYROX名古屋が開催予定です。
「HYROX名古屋に出てみたい」
そう思っても、
何から始めればいい?
筋トレとランニング、どちらを優先する?
いつからHYROX種目を練習する?
大会直前まで追い込んでいい?
初心者ほど分からないことが多いと思います。
そこで今回は、
大会6か月前 ↓ 大会当日
までを5段階に分けて解説します。
結論から言えば、最初からHYROX8種目を繰り返す必要はありません。
YAMATO355が重視するのは、
基礎筋力 ↓ 筋持久力・動作出力 ↓ 競技動作 ↓ HYROX PERFORMANCE
という順番です。
競技練習をする前に、
競技練習に耐えられる身体をつくる。
これが6か月間の大きなポイントです。
《 HYROXは6か月あれば準備できる? 》
現在の身体能力によって異なりますが、6か月あれば段階的なトレーニング計画を組むことができます。
HYROXは、
8×1kmランニング + 8ワークアウト
で構成されます。
必要なのは、
筋力だけ。
持久力だけ。
ではありません。
基礎筋力。
ランニング能力。
筋持久力。
心肺機能。
動作効率。
競技技術。
疲労下で動き続ける能力。
これらを総合的に高めていく必要があります。
だからこそ、
大会1か月前から急いで仕上げる
より、
6か月かけて段階的に身体をつくる
という考え方が重要になります。
《 まず現在地を確認する 》
6か月プログラムで最初に行いたいのは、
トレーニングではありません。
評価です。
例えば、
スクワットは安定してできるか。
ランジで左右差はないか。
片脚で安定できるか。
足関節は十分に動くか。
股関節を使えているか。
体幹を安定させられるか。
肩甲帯は適切に動くか。
どの程度走れるか。
基礎筋力はどの程度あるか。
これらを確認します。
同じHYROX初心者でも、
筋力はあるけれど走れない人。
走れるけれど筋力が不足している人。
両方できるけれど競技動作が苦手な人。
身体の左右差が大きい人。
課題は全く違います。
だからYAMATO355では、
最初から全員に同じプログラム
という考え方をしません。
《 6〜5か月前|PHASE1 身体の土台をつくる 》
大会6〜5か月前。
最初の約2か月は、
基礎づくり
を重視します。
この段階で優先したいのは、
基礎筋力。
基本動作。
ランニング習慣。
可動性。
安定性。
です。
《 PHASE1で鍛えたい基礎筋力 》
HYROXだからといって特殊なトレーニングだけが必要なわけではありません。
まず、
スクワット
デッドリフト
ブルガリアンスクワット
ヒップスラスト
ロウ
プレス
Farmers Carry
などで身体の土台をつくります。
特に重要なのが、
下半身。
HYROXでは、
走る。
押す。
跳ぶ。
運ぶ。
ランジする。
しゃがむ。
といった動作が連続します。
下半身の基礎筋力は、その土台になります。
《 ランニング初心者は走る習慣から 》
HYROXでは合計8km走ります。
筋トレ経験が豊富でも、
ほとんど走っていない
という方は珍しくありません。
その場合、いきなり高強度インターバルを大量に行う必要はありません。
まずは、
走る時間を確保する。
低〜中強度で走る。
フォームを確認する。
足部や股関節の状態を確認する。
という段階から始めます。
重要なのは、
速く走る前に、
走り続けられる身体をつくることです。
《 4か月前|PHASE2 筋持久力を高める 》
基礎筋力ができてきたら、
筋持久力
を高めます。
HYROXでは、
一度強い力を出して終わり
ではありません。
ランニングとワークアウトを長時間繰り返します。
例えば、
スクワットが1回強い。
デッドリフトが1回強い。
だけでは十分ではありません。
疲れても、
押せる。
引ける。
運べる。
しゃがめる。
走れる。
という能力が必要です。
《 筋力を競技へつなげる 》
例えば、
スクワット ↓ ランジ ↓ Farmers Carry ↓ ランニング
など、
複数の動作を組み合わせます。
ここで重要なのは、
ただ心拍数を上げること
ではありません。
疲労しても、
足部が崩れない。
膝が安定する。
股関節を使える。
体幹を保てる。
肩甲帯をコントロールできる。
こうした動作の質を維持します。
《 3か月前|PHASE3 HYROX競技動作を増やす 》
大会3か月前からは、
HYROX特異的トレーニング
の割合を徐々に増やしていきます。
SkiErg。
Sled Push。
Sled Pull。
Burpee Broad Jump。
Rowing。
Farmers Carry。
Sandbag Lunges。
Wall Balls。
ここで重要なのは、
種目をできるようにする
だけではありません。
効率よく行うことです。
《 Sled Pushは脚力だけではない 》
例えばSled Push。
強い脚があれば速く押せる。
それだけではありません。
足部で地面を押す。
股関節で力を生み出す。
体幹で力を伝える。
肩甲帯を安定させる。
スレッドへ力を伝える。
全身の連動が必要です。
だからこそ、
Sled Pushが苦手 ↓ Sled Pushだけを繰り返す
とは限りません。
基礎筋力。
足部。
股関節。
体幹。
フォーム。
どこで力が逃げているのかを確認します。
《 3か月前からRUN+WORKOUTを入れる 》
HYROXの大きな特徴が、
走った直後にワークアウトを行い、
また走ることです。
そのため、
RUN ↓ WORKOUT ↓ RUN
という組み合わせを徐々に取り入れます。
例えば、
1km RUN ↓ Sled Push ↓ 1km RUN
または、
1km RUN ↓ Farmers Carry ↓ 1km RUN ↓ Sandbag Lunges
などです。
筋力トレーニング単体ではできる。
ランニング単体でも走れる。
しかし、
組み合わせると急激にパフォーマンスが落ちる。
HYROXではここをトレーニングする必要があります。
《 2か月前|PHASE4 実戦能力を高める 》
大会2か月前。
ここから、
HYROX PERFORMANCE
へ近づけていきます。
競技順序。
ペース。
種目間の移行。
疲労した状態でのランニング。
呼吸。
フォーム。
こうした実戦的な要素を増やします。
《 すべてを毎回100%でやらない 》
実戦期になると、
毎回フルHYROXをやりたくなる
かもしれません。
しかし、
毎回8km+8種目
を全力で行う必要はありません。
例えば、
前半4種目。
後半4種目。
苦手種目を中心に構成。
ランニング中心。
筋持久力中心。
と目的を分けます。
トレーニングの目的を明確にすることが重要です。
《 苦手種目を明確にする 》
この時期には、
自分がどこで失速するのか
が見えてきます。
例えば、
ランニングで失速する。
Sled Pushで脚を使いすぎる。
Sled Pullで腕が先に疲れる。
Burpee Broad Jumpで心拍数が上がりすぎる。
Farmers Carryで握力がなくなる。
Sandbag Lungesで脚が止まる。
Wall Ballsで呼吸が整わない。
課題が分かれば、
すべてを均等に練習する必要はありません。
弱点へ時間を使います。
《 1か月前|PHASE5 大会へ仕上げる 》
大会1か月前になったら、
さらに追い込めばいい
というわけではありません。
ここから重要になるのが、
疲労管理
です。
大会当日に、
疲れ切った身体
では意味がありません。
必要な能力を維持しながら、
身体を大会へ向けて整えていきます。
《 大会直前に新しいことを増やさない 》
大会が近づくと不安になります。
もっと走った方がいい?
もっとSled Pushをした方がいい?
もっとWall Ballsをやった方がいい?
しかし直前になって急激に量を増やしても、短期間で大きな適応が起こるとは限りません。
むしろ、
これまで作ってきた身体を大会当日に発揮できる状態へ持っていく
ことを優先します。
《 最終週は疲労を抜く 》
大会直前はトレーニング量を調整し、
疲労を残さない
ことが重要です。
ただし、
完全に何もしない
とも限りません。
短時間のランニング。
軽い競技動作。
動作確認。
可動性。
身体のコンディショニング。
などを組み合わせながら、
身体の感覚を維持します。
《 6か月の流れをまとめる 》
大会6〜5か月前
基礎筋力 + 基本動作 + ランニング習慣
大会4か月前
筋持久力 + 動作出力 + ランニング能力
大会3か月前
HYROX競技動作 + RUN×WORKOUT
大会2か月前
競技特異性 + 苦手種目 + ペース戦略
大会1か月前
実戦調整 + 疲労管理 + 大会準備
このように、
基礎 ↓ 持久力 ↓ 競技動作 ↓ 実戦 ↓ 調整
と段階的に進めます。
《 6か月プログラムで大切なのは順番 》
HYROXを始めると、
どうしても8種目に目が向きます。
しかし、
Sled Pushをする前に、
強く地面を押せる身体が必要です。
Sandbag Lungesをする前に、
安定して片脚支持できる身体が必要です。
Wall Ballsをする前に、
スクワットと肩甲帯を連動させる必要があります。
走り込む前に、
走る負荷に耐えられる足部・股関節・体幹が必要です。
YAMATO355が考えるHYROXトレーニングは、
種目を覚えることから始まりません。
種目を強く行える身体をつくることから始まります。
《 整えてから鍛えるHYROXトレーニング 》
YAMATO355では、
身体を評価 ↓ 必要に応じて整体 ↓ 動作改善 ↓ 基礎筋力 ↓ 筋持久力・動作出力 ↓ 競技動作 ↓ HYROX PERFORMANCE ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
例えば、
足首が動きにくい。
股関節が使いにくい。
肩甲骨の正しく動きにくくなる。
体幹で力を伝えられない。
この状態で、
もっと重く。
もっと速く。
もっと回数を。
と負荷だけを増やすのではありません。
必要に応じて身体を整え、
その変化をトレーニングへつなげます。
これがYAMATO355のHYROXトレーニングです。
《 初心者でも6か月あればスタートできる 》
「HYROX経験がない」
「8kmなんて走ったことがない」
「Sled Pushをやったことがない」
「筋トレも初心者」
それでも、
HYROXに興味がある
という段階からスタートできます。
最初から大会レベルのトレーニングをする必要はありません。
今の身体から、
一つずつ必要な能力を積み上げます。
《 仕事をしながらでもHYROXは目指せる 》
HYROXを目指すからといって、
毎日トレーニングできる人ばかりではありません。
仕事。
家庭。
日常生活。
これらと両立する必要があります。
だからYAMATO355では、
週何回できるか
だけではなく、
限られた時間で何を優先するか
を考えます。
週2回でも、
週3回でも、
週4回でも、
重要なのは継続できるプログラムです。
《 2027年HYROX名古屋へ 》
2027年4月16日(金)〜18日(日)。
ポートメッセなごや。
HYROX名古屋。
大会当日から逆算すると、
6か月前は身体づくりを本格的に始めるタイミングの一つです。
「まだ半年ある」
ではなく、
「半年あるから、土台からつくれる」。
大会直前に焦るのではなく、
今から一つずつ準備していきましょう。
《 名古屋でHYROXトレーニングならYAMATO355 》
名古屋でHYROXトレーニングを探している方へ。
YAMATO355では、
ただHYROX8種目を練習するだけ
ではありません。
身体を評価し、
あなたに何が足りないのか
を明確にします。
基礎筋力なのか。
ランニング能力なのか。
筋持久力なのか。
足部なのか。
股関節なのか。
体幹なのか。
肩甲帯なのか。
競技技術なのか。
現在地が分かれば、
6か月で何をすべきかが見えてきます。
《 無料体験で6か月プランを確認してください 》
「HYROX名古屋に挑戦したい」
「初出場なので何から始めればいいか分からない」
「自己流でトレーニングしているけれど不安」
「筋トレは得意だけどランニングが苦手」
「走れるけれどSled Pushが不安」
「大会までの具体的な計画を作りたい」
そんな方は、
まずYAMATO355の無料体験で現在の身体を確認してください。
無料体験では、
身体評価 ↓ 現在の弱点 ↓ 優先すべき能力 ↓ HYROXへ向けたトレーニング
を整理します。
いきなり追い込むのではありません。
まず、
あなたの現在地を知る。
そこから2027年4月のスタートラインへ向かいます。
名古屋伏見・錦エリア。
伏見駅徒歩2分。
都度払いにも対応しています。
2027年HYROX名古屋へ。
6か月後の身体を変えるのは、
大会直前の追い込みではなく、
今日から積み重ねる準備です。
《 まとめ 》
HYROX名古屋に向けた6か月トレーニングで重要なのは、
順番です。
基礎筋力。
ランニング。
筋持久力。
動作出力。
競技動作。
実戦練習。
大会前調整。
これらを一度に全部行うのではなく、
段階的につなげます。
そして最も重要なのは、
自分の弱点に合わせてプログラムを変えること。
HYROXを練習するだけではなく、
HYROXを強く行える身体をつくる。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、
整体×トレーニングの考え方を活かし、
2027年HYROX名古屋へ向けた身体づくりをサポートします。
次回は、
「HYROX名古屋2027直前対策|大会1か月前から何をする?」
について詳しく解説します。
《 内部リンク 》
YAMATO355公式サイト https://yamato355.com/
HYROXトレーニング専用ページ https://yamato355.com/hyroxpage/
2026.09.16 / 更新日:2026/09/15
プロトレーナーの指導の違い|ゴルフが変わる身体づくり

プロトレーナーの指導の違い|ゴルフが変わる身体づくり
「パーソナルトレーニングなら、誰に教わっても同じでは?」
「YouTubeを見れば筋トレは自分でもできる」
「ゴルフはスイングを習えば十分では?」
そう考えている方も多いかもしれません。
しかし、プロトレーナーの指導の違いは、単にトレーニング種目をたくさん知っていることではありません。
大切なのは、
何をするか
よりも、
なぜ、そのトレーニングをするのか
を身体の状態から判断できることです。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、ゴルフパフォーマンスアップを目的に、身体評価から整体、動作改善、筋力・パワートレーニングまで一人ひとりに合わせて行っています。
今回は、プロトレーナーによる指導にはどのような違いがあるのか、ゴルフを例に詳しく解説します。
《プロトレーナーの指導の違い①まず身体を評価する》
例えば、
「飛距離を伸ばしたい」
というゴルファーが2人いたとします。
同じ悩みだからといって、同じトレーニングを行えば良いわけではありません。
Aさんは下半身の筋力不足。
Bさんは股関節や胸郭の動きを上手く使えていない。
この2人に同じメニューを行っても、結果は変わります。
だからYAMATO355では、トレーニングを始める前に、
姿勢
足部
足関節
股関節
骨盤
胸椎・胸郭
肩甲帯
体幹
筋力
左右差
基本動作
などを確認します。
プロトレーナーの役割は、
トレーニングをさせること
ではなく、
何が必要なのかを見極めること
から始まります。
《プロトレーナーの指導の違い②原因によってメニューを変える》
ゴルフの飛距離が伸びない。
身体が回らない。
スイングが安定しない。
同じ悩みでも原因は一つではありません。
例えば身体が回りにくい場合、
股関節の可動性
胸椎・胸郭の回旋
肩甲帯の動き
体幹のコントロール
下半身と上半身の連動
など、さまざまな要素が考えられます。
そこで単純に、
身体が硬い ↓ ストレッチをする
だけでは不十分な場合があります。
必要なのは、
どこが動いていないのか。
どこが動き過ぎているのか。
動くけれどコントロールできていないのか。
筋力そのものが不足しているのか。
を見極めることです。
ここにプロトレーナーによる指導の大きな違いがあります。
《プロトレーナーの指導の違い③正しいフォームをその場で修正する》
動画を見ながら自分でトレーニングすることもできます。
しかし、自分のフォームを自分で客観的に判断するのは簡単ではありません。
例えばスクワットでも、
足部が不安定になる。
膝が必要以上に内側へ入る。
股関節を上手く使えない。
腰部を過剰に反らす。
重心位置が安定しない。
といった問題が起こることがあります。
重要なのは、
正しいフォームを覚える
だけではありません。
「なぜ自分はそのフォームになっているのか」
まで考えることです。
フォームをその場で観察し、必要に応じて種目・負荷・可動域・動作を修正する。
これもパーソナルトレーニングの大きな価値です。
《ゴルフは筋力だけでは飛ばない》
ゴルフの飛距離アップを考えると、
筋力をつければ飛ぶ
と考える方もいます。
筋力は重要です。
しかし、それだけではありません。
ゴルフスイングでは、
地面へ力を加える ↓ 下半身で力を生み出す ↓ 体幹へ伝える ↓ 上半身へつなげる ↓ クラブへ伝える
という全身の連動が必要です。
そのためYAMATO355では、
スクワット
デッドリフト
片脚トレーニング
ジャンプ
メディシンボールスロー
回旋トレーニング
などを目的に応じて組み合わせます。
大切なのは、
ゴルフに良いと言われる種目を全部行うこと
ではありません。
その人に必要な能力を選び、
ゴルフへつながる身体をつくることです。
《ゴルフでは動ける身体をつくることが重要》
ゴルファーから多い相談の一つが、
「身体が硬くて回らない」
です。
ここでも注意が必要です。
柔軟性を高めることと、
ゴルフスイングの中で身体を使えること
は同じではありません。
例えば胸郭の回旋が出ても、下半身との連動ができなければスイングには十分につながりません。
股関節が動いても、その位置で身体を支える筋力がなければ力を伝えにくくなります。
つまり必要なのは、
可動性 + 安定性 + 筋力 + パワー + 連動性
です。
ストレッチだけでもない。
筋トレだけでもない。
これらを組み合わせることが重要です。
《YAMATO355は整えてから鍛える》
YAMATO355の大きな特徴が、
整えてから鍛える
という考え方です。
例えば、
股関節が上手く動かない。
胸郭が回旋しにくい。
肩甲骨の正しく動きにくくなる。
こうした状態で、いきなり負荷の高いトレーニングを行っても、狙った動作につながらない場合があります。
そこでYAMATO355では必要に応じて、
評価 ↓ ハイブリッド整体 ↓ 動作改善 ↓ トレーニング ↓ ゴルフ動作へつなげる ↓ 再評価
という流れで進めます。
身体を整えて終わりではありません。
動けるようになった身体を、
自分自身でコントロールできる身体
へ変えていきます。
《整体だけでも筋トレだけでも終わらない》
例えば整体を受けて、その場では身体が動きやすくなった。
しかし、その動きを自分でコントロールできなければ、ゴルフパフォーマンスにつながるとは限りません。
反対に身体の状態を確認せず、筋力トレーニングだけを増やしても効率的とは言えない場合があります。
YAMATO355では、
整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 競技へつなげる
までを一つの流れとして考えます。
これがハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせる理由です。
《プロトレーナーは毎回同じメニューをさせる人ではない》
身体は毎回同じではありません。
仕事で疲れている日。
ゴルフのラウンド後。
睡眠不足の日。
身体に張りがある日。
調子が良い日。
トレーニング経験によって筋力が向上した時。
状態が変われば、必要な刺激も変わります。
その日の状態と長期的な目標の両方を見ながら、
負荷
回数
フォーム
種目
可動域
休息
などを調整する。
これもプロトレーナーによる個別指導の価値です。
《ゴルフスクールとパーソナルトレーニングは役割が違う》
YAMATO355は、ゴルフのスイングコーチの代わりになる場所ではありません。
ゴルフスクールでは、
スイング技術
クラブの使い方
アドレス
球筋
ショット
など、ゴルフそのものを学びます。
一方、YAMATO355が担当するのは、
そのスイングを実現するための身体づくり
です。
スイングコーチから、
「もっと身体を回してください」
と言われても、身体そのものが十分に回旋できなければ難しい。
「もっと地面を使ってください」
と言われても、下半身の筋力や身体操作が不足していれば再現できない場合があります。
技術を教わる。
そして、その技術を実現できる身体をつくる。
この2つを分けて考えることが、ゴルフ上達への重要なポイントです。
《50歳からでも身体は変えられる》
年齢とともに、
飛距離が落ちた。
身体が回りにくくなった。
疲れやすくなった。
昔のように振れなくなった。
そう感じるゴルファーも多いと思います。
もちろん、加齢による身体機能の変化はあります。
しかし、
筋力。
パワー。
身体操作。
必要な可動性。
バランス。
これらにはトレーニングによって改善を狙える部分があります。
だからこそ、
年齢だから仕方ない
で終わらせる前に、現在の身体を確認することが重要です。
50歳からでも、
今の身体に必要なこと
を積み重ねていくことはできます。
《名古屋でプロトレーナーの指導を受けたいゴルファーへ》
プロトレーナーの指導の違いは、
難しいトレーニングを教えることでも、
限界まで追い込むことでもありません。
あなたの身体を評価し、
なぜ今の動きになっているのか
を考え、
必要なトレーニングを選択し、
変化を確認しながら修正していくことです。
飛距離を伸ばしたい。
ヘッドスピードを上げたい。
スイングを安定させたい。
身体をもっと回せるようになりたい。
年齢を重ねてもゴルフを楽しみたい。
そんな方こそ、一度スイングではなく、
自分の身体
を見直してみてください。
名古屋・伏見・錦エリアでプロトレーナーによるゴルフパフォーマンスアップ指導をお探しなら、YAMATO355へご相談ください。
まず身体を評価する。
必要なら整える。
正しく動かす。
そして鍛える。
ゴルフへつなげる。
その場で変化を体感し、
なぜ必要なのかまで納得できる体験を目指しています。
ゴルフを変えるために、
クラブを替える前に身体を変える。
それも一つの選択肢です。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ゴルフパフォーマンスアップ
ハイブリッド整体
機能改善・姿勢改善
YAMATO355公式サイト
2026.09.15 / 更新日:2026/09/14
ポージング整体!ベストボディジャパンで美しく魅せる身体づくり

ポージング整体とは?
ベストボディジャパンで美しく魅せる身体づくり
「減量もトレーニングも頑張ったのに、ステージでは身体が綺麗に見えない」
「ポージング練習をしても左右差が気になる」
「ハイヒールを履くと姿勢が崩れてしまう」
「ウォーキングからポージングへの移行が安定しない」
ボディコンテストを目指す女性から、このような相談を受けることがあります。
ベストボディジャパンのように女性の美ボディを競うステージでは、単純に筋肉量だけを増やせば良いわけではありません。
身体のライン。
姿勢。
立ち方。
重心。
ウォーキング。
ポージング。
そして、自分の身体をどれだけ美しく表現できるか。
こうした要素がステージ上での印象につながります。
そこでYAMATO355が取り入れているのが、
ポージング整体
です。
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、整体で身体を整えるだけではなく、実際のポージングやトレーニングまで考えた身体づくりを行っています。
《ポージング整体とは?》
ポージング整体とは、単純に身体をほぐすためだけの整体ではありません。
ポージングを確認しながら、
骨盤
股関節
胸郭
胸椎
肩甲帯
足部
姿勢
左右差
重心コントロール
などを評価し、
ステージで求める姿勢や動作を行いやすい身体へ整えていく
という考え方です。
例えば、
「もっと胸を張ってください」
と言われても、胸郭や胸椎が上手く動かなければ無理に腰を反らしてしまうことがあります。
「骨盤をこの位置にしてください」
と言われても、股関節や体幹を上手くコントロールできなければ、その姿勢を維持できません。
ポージング技術だけを見るのではなく、
そのポーズをつくっている身体
まで見る。
これがYAMATO355のポージング整体です。
《なぜポージング練習だけでは変わらないのか》
大会が近づくと、多くの選手がポージング練習を増やします。
もちろん反復練習は重要です。
しかし、
何度練習しても肩の高さが揃わない。
片側だけ骨盤が流れる。
腰を反り過ぎてしまう。
身体を捻るとバランスを崩す。
ハイヒールになると立ち方が変わる。
このような場合、単純にポージングの練習量だけを増やしても解決しないことがあります。
なぜなら、
技術ではなく身体側に原因がある可能性
があるからです。
YAMATO355では、
できない ↓ もっと練習する
だけではなく、
なぜできないのか ↓ 身体を評価する
という視点を大切にしています。
《女性の美ボディは姿勢で見え方が変わる》
同じ身体でも、姿勢によって見え方は大きく変化します。
例えば骨盤や胸郭の位置関係が変われば、
ウエストライン。
ヒップライン。
脚の見え方。
上半身のシルエット。
首から肩にかけてのライン。
にも影響します。
だからといって、
骨盤を矯正すればウエストが細くなる
という単純な話ではありません。
大切なのは、骨盤だけを見るのではなく、
足元から頭まで身体全体を見ること
です。
YAMATO355では、見た目だけを無理に作るのではなく、身体を動かしやすい状態へ整えながらポージングにつなげていきます。
《ハイヒールでは重心コントロールが変わる》
女性のコンテストで特に重要なのが、
ハイヒールを履いた状態での身体操作
です。
普段スニーカーで立っているときと、ハイヒールを履いているときでは足部への荷重のかかり方が変わります。
そのため、
普段はポーズが安定しているのに、ヒールを履くとブレる。
ターンでバランスを崩す。
ウォーキングがぎこちなくなる。
脚のラインを綺麗に見せられない。
といった問題が出ることがあります。
ここで重要になるのが、
重心コントロール
です。
ただ「綺麗に歩く」練習をするのではなく、
足部で身体を支えられているか。
骨盤をコントロールできているか。
体幹が安定しているか。
上半身と下半身を連動できているか。
まで確認することが重要です。
《肩甲骨だけを寄せれば綺麗な姿勢になるわけではない》
ポージングでは、
「肩を下げて」
「肩甲骨を寄せて」
「胸を張って」
と言われることがあります。
しかし、肩甲骨は単独で動いているわけではありません。
胸郭。
胸椎。
鎖骨。
上腕骨。
骨盤。
これらとの関係の中で動きます。
胸郭や胸椎が上手く動かない状態で、無理に肩甲骨だけを寄せようとすると、
腰を反る。
肩がすくむ。
首に力が入る。
といった代償動作が起こることがあります。
ポージング整体では、
肩甲骨を無理に動かす
のではなく、
肩甲骨の正しく動きにくくなる原因を身体全体から考える
ことが重要です。
《ポージング整体で大切なのは整えた後》
ここがYAMATO355の大きな特徴です。
整体を受けて、
「身体が動きやすくなった」
だけでは終わりません。
なぜなら、コンテストで必要なのは、
施術台の上で整った身体
ではなく、
ステージ上で自分自身がコントロールできる身体
だからです。
そこでYAMATO355では、
評価 ↓ 整体 ↓ 動作改善 ↓ ポージング ↓ 必要なトレーニング ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
整える。
そして動かす。
さらに、自分でコントロールできるようにする。
ポージングへつなげる。
これが、
整えてから鍛える
というYAMATO355の考え方です。
《筋肉を増やすだけではステージは完成しない》
コンテストに向けて、
スクワット。
ヒップスラスト。
ラットプルダウン。
サイドレイズ。
さまざまなトレーニングを行うと思います。
もちろん、美しい身体をつくるうえで筋力トレーニングは重要です。
しかし、ステージでは、
つくった身体をどう見せるか
までが必要です。
例えばヒップを鍛えていても、骨盤や股関節を上手くコントロールできなければ、ポージングでヒップラインを十分に表現できない場合があります。
背中を鍛えていても、胸郭や肩甲帯をコントロールできなければ、上半身のラインを狙ったように見せられないことがあります。
鍛える。
整える。
動かす。
魅せる。
このすべてをつなげて考えることが重要です。
《大会直前だけではなく準備段階から身体を整える》
ポージング整体は、
大会前日に身体を整えるもの
だけではありません。
むしろ、ポージングの癖や身体の使い方を変えるには、早い段階から身体を確認しておくことをおすすめします。
例えば、
大会数か月前 ↓ 姿勢・可動性・重心・左右差を評価
減量期間 ↓ 身体の状態を確認しながらトレーニング
大会が近づく ↓ ヒールを履いたポージング・ウォーキングへつなげる
大会直前 ↓ 大きく身体を変えるのではなくコンディションを整える
というように、段階によって目的を変えます。
特に減量が進むと、トレーニング強度や疲労、身体の感覚も変化します。
だからこそ、
大会直前だけを見るのではなく、
ステージまでの身体づくり
として考えることが重要です。
《ベストボディジャパンを目指す女性へ》
ベストボディジャパンでは、単純に筋肉量を競うボディビルとは異なり、
健康美。
全身のバランス。
女性らしい身体のライン。
ステージ上での表現。
などが重要になります。
だからこそ、
体脂肪を落とす。
筋肉をつける。
だけで大会準備を終わらせないことです。
せっかく何か月も食事を管理し、トレーニングを続けて身体をつくったのであれば、
その身体をステージで最も美しく表現できる準備
まで行ってほしいと考えています。
1年間頑張ってつくった身体。
その評価が決まるのは、
ステージ上のわずかな時間
です。
最後まで身体づくりにこだわる価値があります。
《名古屋でポージング整体を受けたい方へ》
「ポージングをもっと綺麗にしたい」
「左右差が気になる」
「ハイヒールで安定して立てない」
「ウォーキングやターンを改善したい」
「大会で自分の身体をもっと美しく魅せたい」
そんな方は、一度ポージングだけではなく、
身体そのもの
を確認してみてください。
YAMATO355のポージング整体では、
姿勢
骨盤
股関節
胸郭
肩甲帯
足部
重心
身体操作
などを確認し、
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ ポージングにつなげる ↓ 再評価
まで行います。
身体をつくった。
減量も頑張った。
ポージングも練習した。
それでも、
「なぜか綺麗に見えない」
のであれば、まだ変えられる部分が残っているかもしれません。
名古屋・伏見・錦エリアでポージング整体、コンテストに向けた身体づくりをお探しの方は、YAMATO355へご相談ください。
優勝を保証できる整体はありません。
しかし、
今の身体をより美しく表現するために、できる準備はあります。
最後の1%まで身体にこだわる。
その積み重ねが、ステージ上の自信につながります。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
コンテストサポート
ハイブリッド整体
YAMATO355公式サイト
2026.09.14 / 更新日:2026/09/13
子供の運動音痴の直し方|運動能力を伸ばす5つの方法

子供の運動音痴の直し方|運動能力を伸ばす5つの方法
「うちの子は運動音痴なのでは?」
「走るのが遅く、運動会になると自信をなくしてしまう」
「ボールを上手く投げたり捕ったりできない」
「体力がなく、練習の後半になると動けなくなる」
「学校や部活動だけで、本当に競技力を伸ばせるのか不安」
このような悩みを抱えている親御さんは少なくありません。
しかし、子供の運動能力は単純に「運動音痴だから」と決めつけるものではありません。
走る、跳ぶ、投げる、捕る、止まる、方向を変える、身体を支える。
こうした基本的な動作は、それぞれ異なる身体能力を必要とします。
大切なのは、苦手な動きを何度も繰り返させることではなく、
「なぜ上手くできないのか?」
を見つけることです。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、小学生から大学生まで、身体を評価したうえで一人ひとりの成長段階・競技・目標に合わせたジュニアアスリートトレーニングを行っています。
今回は「子供 運動音痴 直し方」を探している親御さんに、家庭でできる方法からプロによる個別指導が必要になる理由まで詳しく解説します。
《最初に知ってほしい|運動音痴は子供の能力そのものではない》
「運動音痴」という言葉は日常的には使われますが、医学的な能力名ではありません。
例えば「走るのが苦手」という一つの悩みでも、
筋力が不足している
姿勢を保てない
バランスを取りにくい
腕と脚の連動が苦手
接地で上手く力を伝えられない
動作そのものを経験する機会が少ない
など、さまざまな要因が考えられます。
つまり、
運動が苦手=才能がない
ではありません。
今できないことだけを見るのではなく、
「何ができていて、何がまだ苦手なのか」
を見つけてあげることが、子供の運動能力を伸ばす第一歩です。
《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》
家庭で行う場合、難しいトレーニングをする必要はありません。
ポイントは、さまざまな基本動作を楽しく経験することです。
《①ジャンプ&ピタッと着地》
まずはその場で軽くジャンプします。
ジャンプ ↓ 両脚で着地 ↓ その場で2〜3秒止まる
これだけでも、
跳ぶ
着地する
姿勢を安定させる
という複数の要素を使います。
慣れてきたら前後・左右・斜め方向へのジャンプへ発展させます。
重要なのは、ジャンプの高さを競わせることより、着地までコントロールできることです。
《②ボール投げ&キャッチ》
柔らかいボールを使い、親子で投げ合います。
慣れてきたら、
距離を変える
高さを変える
左右の手を使う
ワンバウンドさせる
動きながら捕る
など条件を変えてみましょう。
ボール遊びでは、単純な腕の運動だけでなく、
見る
距離を判断する
タイミングを合わせる
身体を動かす
という能力を同時に使います。
《③四つ這い・高這い》
四つ這いや、お尻を持ち上げた高這いで前後に移動します。
これは手と脚を協調させながら身体を支える運動です。
単純にプランクを長時間行うだけが体幹トレーニングではありません。
スポーツでは、体幹を固め続けることよりも、手足を動かしながら身体をコントロールする能力が重要になります。
《④5〜10mダッシュ&ストップ》
短い距離を走り、決めた位置で止まります。
慣れてきたら、
前へ走る
横へ動く
後ろへ動く
合図で方向転換する
などへ発展させます。
スポーツでは「速く走る」だけでなく、
加速する ↓ 減速する ↓ 止まる ↓ 再び動く
という能力が必要です。
《⑤親子リアクションゲーム》
親御さんが「右」「左」「前」「後ろ」と指示を出し、お子様が素早く反応します。
さらに、
ボールを捕る
指定されたマーカーに触る
合図と逆方向へ動く
などルールを変えると、遊びながら難易度を高められます。
スポーツに必要なのは筋力だけではありません。
見る・聞く ↓ 判断する ↓ 身体を動かす
という流れを素早く行う能力も大切です。
楽しみながら身体を動かすことが、継続にもつながります。
《親が教える際の注意点と伸び悩む原因》
子供の運動能力を伸ばしたいとき、注意したいのが、
「できないなら、もっとやらせる」
という考え方です。
例えば、
足が遅いから毎日走らせる。
ジャンプ力が低いから何度もジャンプさせる。
当たり負けするから筋トレだけを増やす。
この方法で伸びる場合もありますが、原因と練習内容が合っていなければ、努力しているのに結果が出ないことがあります。
《できない動作には原因がある》
例えばスクワットが上手くできない子供でも、
足首の動き
股関節の使い方
足部の安定性
体幹のコントロール
フォームの理解
など、問題になっている部分は一人ひとり異なります。
走る動作も同じです。
「もっと腕を振って!」
「もっと脚を上げて!」
と声をかけるだけでは、その子の本当の課題が解決しないことがあります。
だからこそ、
練習 ↓ 失敗 ↓ さらに同じ練習
ではなく、
評価 ↓ 原因を考える ↓ 必要な能力を鍛える ↓ 動作を練習する ↓ 再評価
という流れが重要です。
《運動が苦手な子ほど比較しない》
「同級生はできているのに」
「お兄ちゃんはもっと速かった」
「どうしてできないの?」
こうした言葉は、お子様が運動そのものを嫌いになるきっかけになる場合があります。
比較する相手は、周りの子ではありません。
以前の自分です。
昨日より上手く着地できた。
先月より速く走れた。
ボールを5回連続で捕れた。
こうした小さな変化を本人が感じられる環境をつくることが大切です。
成果が見える。
だから楽しい。
楽しいから続けられる。
続けるから、さらに能力が伸びる。
YAMATO355がジュニア指導で大切にしている部分です。
《子供に大人と同じ筋トレをさせない》
小学生と大学生では、身体の成長もトレーニング経験も違います。
小学生では基本動作や身体操作、多様な運動経験を重視し、中学生以降は成長や経験に応じて基礎筋力、スピード、パワーなどを段階的に高めていきます。
高校生・大学生で競技レベルが高くなれば、
筋力
パワー
スプリント
アジリティ
競技特異的な身体能力
まで、より専門的なトレーニングが必要になります。
適切に設計・指導されたジュニア期のレジスタンストレーニングは、筋力やパワー、運動能力を高める方法として国際的にも支持されています。重要なのは年齢だけで一律に決めず、成長・経験・技術に合わせて負荷を調整することです。
《運動能力を最速で開花させるならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》
YAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、
とにかく走らせる。
とにかく筋トレをさせる。
そのような指導は行いません。
まず行うのは、
現在の身体を知ること
です。
姿勢。
柔軟性・可動性。
バランス。
基礎筋力。
身体操作。
左右差。
走る・跳ぶなどの基本動作。
そして、現在取り組んでいる競技。
これらを確認したうえで、その子に必要なトレーニングを組み立てます。
《YAMATO355が個別指導にこだわる理由》
同じ小学5年生でも、
身長も違う。
成長速度も違う。
運動経験も違う。
競技も違う。
苦手な動作も違います。
だから全員に同じメニューを行わせるのではなく、
評価 ↓ 課題を明確にする ↓ 身体を整える ↓ 正しい動きを覚える ↓ 基礎筋力を高める ↓ スピード・パワーを高める ↓ 競技へつなげる ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
「整えてから鍛える」
これがYAMATO355の考え方です。
《怪我を予防しながら競技力を高める》
本気でスポーツを頑張っている子ほど、
もっと練習したい。
もっと上手くなりたい。
もっと強くなりたい。
という気持ちがあります。
しかし、練習量を増やすことだけが正解ではありません。
同じ動作を繰り返す競技では、身体への負担が特定の場所へ集中することもあります。
YAMATO355では、単に「怪我をしない身体」をうたうのではなく、
身体の状態
動作の特徴
トレーニング負荷
筋力や可動性
などを確認しながら、競技を続けられる身体づくりを目指します。
※トレーニングによってすべての怪我を防げるわけではありません。痛みや腫れ、神経症状などがある場合は、医療機関での評価が必要です。
《学校・部活動だけでは見つけにくい課題を見る》
学校や部活動、クラブチームは、競技技術や戦術を学ぶために大切な環境です。
一方、多人数を指導する現場では、一人ひとりの身体機能や動作まで継続して細かく確認することが難しい場合もあります。
例えば野球選手なら、
投げる回数を増やす。
打つ回数を増やす。
だけではなく、
投げる身体ができているか。
打つための下半身や体幹が使えているか。
そこまで見る必要があります。
競技の練習をする場所と、
競技力を支える身体をつくる場所。
両方を持つことが、将来を本気で考えるアスリートには重要です。
《運動が苦手な小学生からプロを目指す大学生まで》
YAMATO355のジュニアアスリートクラスは、小学生から大学生まで対応しています。
運動が苦手な子。
体力をつけたい子。
足を速くしたい子。
レギュラーを取りたい選手。
全国大会を目指す選手。
強豪校への進学を目指す選手。
そして、
将来プロアスリートを目指す選手。
目標が違えば、必要な身体づくりも違います。
YAMATO355では、天理高校・天理大学・智辯学園をはじめとする強豪校アスリートなどへの指導経験を活かし、一人ひとりの現在地から必要な身体能力を考えていきます。
《子供の運動音痴の直し方を探している親御さんへ》
お子様に、
「自分は運動音痴だからできない」
と思わせないでください。
今できないことと、
これからできるようにならないこと
は同じではありません。
大切なのは、
何が苦手なのか。
なぜ苦手なのか。
何から練習すればいいのか。
を明確にすることです。
子供の成長には限られた時間があります。
だからこそ、自己流で何年も遠回りするのではなく、一度プロの目で身体と動きを確認してみてください。
YAMATO355では現在、
ジュニアアスリートクラス無料体験レッスン
を受付中です。
無料体験では単に運動を体験して終わるのではなく、お子様の身体と動きを確認し、
今できていること
現在の課題
これから伸ばしたい能力
競技力向上に必要な身体づくり
を考えます。
運動が苦手な子には、
「できた」という自信を。
スポーツを頑張る子には、
もう一段上へ進む身体を。
そしてプロを目指す選手には、
夢を目標へ近づけるための身体づくりを。
名古屋・伏見・錦エリアで「子供 運動音痴 直し方」「子供 運動能力 伸ばす」「ジュニアアスリート トレーニング」をお探しなら、名古屋伏見パーソナルジムYAMATO355へご相談ください。
まずは無料体験で、
お子様の可能性を一緒に確認してみませんか?
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ジュニアアスリートクラス
https://yamato355.com/personal/junior-athlete/
機能改善・姿勢改善
https://yamato355.com/personal/repair/
YAMATO355公式サイト
https://yamato355.com/
2026.09.13 / 更新日:2026/09/12
HYROX初心者は週何回?週2・3・4回別トレーニング

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355です。
HYROXに挑戦しようと思ったとき、
「週何回トレーニングすればいい?」
「週2回でもHYROXに出られる?」
「筋トレとランニングをどう組み合わせればいい?」
という疑問を持つ方は多いと思います。
結論から言えば、
週何回が正解かは、その人によって違います。
重要なのは回数を増やすことではなく、
現在の体力 + 筋力 + ランニング能力 + トレーニング経験 + 回復能力 + 大会までの期間
から考えることです。
週4回できる人が、週2回しかできない人より必ず良い結果を出せるとは限りません。
大切なのは、
「限られた回数の中で何をするか」
です。
今回は2027年HYROX名古屋を目指す初心者に向けて、週2回・週3回・週4回のトレーニング方法を詳しく解説します。
《 HYROXは筋トレだけでもランニングだけでも足りない 》
HYROXは、
1kmランニング + 1ワークアウト
を8回繰り返す競技です。
つまり合計8kmのランニングに加えて、
SkiErg
Sled Push
Sled Pull
Burpee Broad Jump
Rowing
Farmers Carry
Sandbag Lunges
Wall Balls
を行います。
そのため必要になるのは、
走力だけではありません。
筋力だけでもありません。
基礎筋力。
筋持久力。
心肺機能。
ランニング能力。
動作効率。
競技動作。
そして疲労した状態でも動き続ける能力。
これらを総合的に高める必要があります。
《 初心者が最初から毎日やる必要はない 》
HYROXに出ると決めると、
「毎日トレーニングしないと間に合わない」
と考える方もいるかもしれません。
しかし初心者ほど、
回数を増やすこと
より、
継続できる身体をつくること
が大切です。
特にこれまでランニングをあまりしていなかった方が、急に走る頻度や距離を増やす。
筋トレ経験が少ない方が、高強度のHYROXトレーニングを連日行う。
こうした進め方では、疲労が蓄積しやすくなります。
トレーニングは、
刺激 ↓ 回復 ↓ 適応
の繰り返しです。
休養もトレーニング計画の一部として考えましょう。
《 週2回でもHYROXトレーニングはできる? 》
できます。
仕事や家庭の都合で、
「週2回しか時間が取れない」
という方も多いでしょう。
大切なのは、
週2回しかできない
ではなく、
週2回をどう使うか
です。
初心者の場合は、まず基礎筋力とランニング能力の両方を育てます。
《 週2回の場合のトレーニング例 》
DAY1
基礎筋力+短時間ランニング
スクワット ↓ デッドリフト系 ↓ プッシュ ↓ プル ↓ 体幹 ↓ 短時間ランニング
DAY2
ランニング+HYROX基礎動作
ランニング ↓ Farmers Carry ↓ ランジ ↓ Burpee系 ↓ 心肺トレーニング
週2回の場合、
1回のトレーニングですべてを限界まで行う必要はありません。
まず、
正しく動く。
基礎筋力をつける。
走ることに慣れる。
ここからスタートします。
《 週2回で重要なのは優先順位 》
時間が限られているほど、
何をやらないか
も重要です。
SNSで見たHYROXトレーニングを毎回追加していくと、メニューが増えるだけで目的が曖昧になります。
例えば、
ランニングが弱い人。
基礎筋力が弱い人。
下半身の筋持久力が弱い人。
Sled Pushが苦手な人。
Wall Ballsで呼吸が乱れる人。
同じ初心者でも課題は違います。
だからこそ、
自分の弱点を把握して優先順位を決める
ことが重要です。
《 週3回は初心者にも組みやすい 》
週3回トレーニングできる場合は、
筋力
ランニング
HYROX特異的トレーニング
を比較的分けやすくなります。
例えば、
DAY1 基礎筋力
DAY2 ランニング・心肺機能
DAY3 HYROX動作+筋持久力
という考え方です。
《 週3回トレーニングの具体例 》
DAY1|基礎筋力
スクワット ↓ デッドリフト ↓ ブルガリアンスクワット ↓ ロウ ↓ ショルダープレス ↓ 体幹
ここではHYROXの土台となる筋力をつくります。
YAMATO355では、
競技種目だけを練習する
のではなく、
競技種目を強く行える身体をつくる
ことを重要視しています。
DAY2|ランニング
ウォームアップ ↓ ランニングドリル ↓ イージーランまたはインターバル ↓ クールダウン
初心者の場合、毎回全力で走る必要はありません。
まずは、
走り続けられる身体
をつくります。
DAY3|HYROX特異的トレーニング
例えば、
800m RUN ↓ Farmers Carry ↓ 800m RUN ↓ Sandbag Lunges ↓ 800m RUN ↓ Wall Balls
といった形です。
ここでは、
疲れた状態から再び走る
というHYROX特有の状況に身体を慣らしていきます。
《 なぜ週3回が組みやすいのか? 》
HYROXでは、
筋力
持久力
競技技術
を同時に高める必要があります。
週3回あれば、
筋力の日
走る日
つなげる日
という役割分担を作りやすくなります。
ただし、
月・火・水に3日連続
という組み方より、
月・水・土
など、回復を挟みながら行う方法も考えられます。
重要なのは、
回数ではなく質を維持すること
です。
《 週4回ならさらに目的を分けられる 》
週4回トレーニングできる場合は、より細かく目的を分けられます。
例えば、
DAY1|下半身+基礎筋力
DAY2|ランニング
DAY3|上半身+体幹+キャリー
DAY4|HYROX特異的トレーニング
という方法です。
《 週4回トレーニングの具体例 》
DAY1|STRENGTH
スクワット ↓ ブルガリアンスクワット ↓ デッドリフト ↓ ヒップスラスト ↓ 体幹
DAY2|RUN
イージーラン または インターバルラン
目的に応じて、
有酸素能力
スピード
ランニングエコノミー
などを高めます。
DAY3|UPPER BODY+CARRY
ロウ ↓ ラットプルダウン ↓ ショルダープレス ↓ Farmers Carry ↓ 体幹
SkiErg、Sled Pull、Farmers Carry、Wall Ballsなどにつながる基礎能力をつくります。
DAY4|HYROX SESSION
ランニング ↓ ワークアウト ↓ ランニング ↓ ワークアウト
というHYROX特有の構成を取り入れます。
ここで、
競技動作
筋持久力
心肺機能
疲労下でのランニング
をつなげます。
《 週4回=毎回高強度ではない 》
ここは非常に重要です。
週4回トレーニングするからといって、
4回すべてを全力
にする必要はありません。
むしろ、
高強度 + 中強度 + 低強度
を使い分けることが重要です。
毎回HYROXの模擬レースをする。
毎回限界までSled Pushをする。
毎回全力インターバルをする。
このような方法では疲労管理が難しくなります。
トレーニング量を増やすほど、
強度のコントロール
が重要になります。
《 初心者はまず基礎をつくる 》
YAMATO355のHYROXトレーニングでは、
いきなり競技練習だけを繰り返す
という考え方ではありません。
重要なのは、
HYROXを強く行うための土台
です。
まず基礎筋力をつくる。
次に筋持久力と動作出力を高める。
そこから競技動作につなげる。
そして最終的に、
HYROX PERFORMANCE
へつなげます。
ピラミッドは、
一番上からつくることはできません。
土台が小さいまま競技練習ばかり増やしても、伸びしろには限界があります。
《 YAMATO355が考えるHYROXの土台 》
例えば、
Sled Pushが苦手。
だから毎回Sled Pushをする。
これだけが正解とは限りません。
スクワットの基礎筋力が不足しているのか。
股関節伸展能力が不足しているのか。
足部で地面を押せていないのか。
体幹で力を伝えられていないのか。
筋持久力が不足しているのか。
原因によって必要なトレーニングは変わります。
だからYAMATO355では、
評価 ↓ 身体を整える ↓ 基礎筋力 ↓ 筋持久力・動作出力 ↓ 競技動作 ↓ HYROX PERFORMANCE ↓ 再評価
という流れを大切にします。
《 筋トレとランニングをどう両立する? 》
HYROX初心者が悩みやすいのが、
「筋トレしたら走れない」
「走ったら筋トレで力が出ない」
という問題です。
これは当然起こり得ます。
特に脚の高強度筋力トレーニングと、高強度ランニングを近いタイミングで行えば、疲労の影響を受ける可能性があります。
そのため、
何曜日に何をするか
だけではなく、
前後のトレーニングとの関係
まで考えます。
脚を強く追い込んだ翌日に、毎回高強度ランニング。
その翌日にまたSled Push。
これでは回復が追いつかない場合があります。
プログラムは1日単位ではなく、
1週間全体
で考えることが大切です。
《 仕事をしながらHYROXを目指すなら継続性が最優先 》
多くのHYROX参加者はプロアスリートではありません。
仕事をしながら。
家庭の時間を確保しながら。
日常生活を送りながら。
大会を目指します。
だからこそ、
理論上最高のプログラム
より、
実際に続けられるプログラム
の方が重要です。
週5回の計画を立てて毎週2回しかできない。
それより、
週3回を半年間継続する。
この方が身体づくりを計画しやすくなります。
《 週2・週3・週4、結局どれがいい? 》
初心者であれば、
週2回からでもスタートできます。
少し余裕があり、筋力・ランニング・HYROX練習を分けたいなら週3回。
さらにトレーニング経験があり、回復能力や生活時間を確保できるなら週4回。
ただし、
「週4回が一番良い」
という意味ではありません。
その人が回復でき、
質の高いトレーニングを継続できる頻度
が適切です。
《 同じ週3回でも内容は人によって違う 》
例えばAさんは、
筋力は十分。
でも走れない。
この場合はランニングの比重を高める。
Bさんは、
10kmは走れる。
でもSled Pushが弱い。
この場合は基礎筋力を高める。
Cさんは、
筋力も走力もある。
でもHYROX形式になると後半失速する。
この場合は筋持久力やCompromised Running、ペース配分などを確認する。
同じ週3回でも、
プログラムは全く違います。
《 だから最初に身体を評価する 》
「週何回やればいいですか?」
という質問に対して、
全員週3回です
と答えることはできません。
現在の、
筋力。
走力。
心肺機能。
可動性。
安定性。
トレーニング歴。
身体の左右差。
回復状態。
そして、
HYROXで何を目指すのか。
これらを確認して初めて、必要なトレーニングが見えてきます。
《 完走目的とタイム短縮ではプログラムが違う 》
初めてHYROXに挑戦して、
まず完走したい方。
Openでタイムを縮めたい方。
Doublesに挑戦する方。
将来的にProを目指したい方。
目的が違えば、
必要な強度
必要な量
優先する能力
も変わります。
だからこそYAMATO355では、
既製品のトレーニングメニューを全員に当てはめる
という考え方ではありません。
《 2027年HYROX名古屋へ向けて今から始める 》
HYROX名古屋は2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやで開催予定です。
大会直前になって、
走り込みを増やす。
Sled Pushを始める。
Wall Ballsを大量に行う。
という準備ではなく、
今から身体の土台をつくる。
基礎筋力。
ランニング。
筋持久力。
動作出力。
競技動作。
これらを段階的につなげていくことができます。
《 名古屋でHYROXトレーニングならYAMATO355 》
「HYROXに出てみたいけど、何から始めればいい?」
「週2回しかトレーニングできない」
「筋トレとランニングの組み方が分からない」
「自己流でやっているけれど、この方法で合っているか不安」
「HYROX名古屋に向けて本格的に準備したい」
そんな方へ。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、
HYROXの8種目をただ練習するのではなく、
HYROXを強く行える身体そのものをつくる
ことを大切にしています。
身体を評価し、
あなたの弱点と現在地を確認する。
そこから、
基礎筋力 ↓ 筋持久力・動作出力 ↓ 競技動作 ↓ HYROX PERFORMANCE
へつなげます。
《 HYROX未経験でも大丈夫です 》
「まだ大会に申し込んでいない」
「HYROXに興味を持ったばかり」
「運動経験が少ない」
という段階でも問題ありません。
最初から8種目すべてを高強度で行う必要はありません。
むしろ初心者だからこそ、
最初に正しい身体の土台をつくる。
これが重要です。
《 無料体験で自分に必要な週回数を確認 》
あなたに必要なのは、
週2回なのか。
週3回なのか。
週4回なのか。
それを決める前に、
現在の身体を確認してみませんか?
YAMATO355のHYROXトレーニングでは、
ただ汗をかく体験
ではなく、
現在の身体能力 ↓ 弱点 ↓ 必要なトレーニング ↓ 大会までの進め方
を整理します。
2027年4月のHYROX名古屋へ。
今のレベルからスタートすれば大丈夫です。
大切なのは、
たくさんトレーニングすることではなく、
「自分に必要なトレーニングを継続すること」。
名古屋伏見・錦エリアでHYROXトレーニングを始めるならYAMATO355へ。
伏見駅徒歩2分。
無料体験受付中。
都度払いにも対応しています。
《 まとめ 》
HYROX初心者が週何回トレーニングするべきか。
答えは、
「多ければ多いほど良い」
ではありません。
週2回でも、優先順位を明確にする。
週3回なら、筋力・ランニング・競技練習をバランスよく組む。
週4回なら、目的と強度をさらに分ける。
そして共通して重要なのが、
基礎筋力 + 筋持久力 + 走力 + 動作効率 + 競技動作
です。
HYROXは8種目を練習するだけの競技ではありません。
8種目を最後まで強く行える身体をつくる。
YAMATO355では、そこからHYROXトレーニングを考えます。
次回は、
「HYROX名古屋に向けた6か月トレーニングプログラム|初心者から大会当日まで」
について詳しく解説します。
《 内部リンク 》
YAMATO355公式サイト https://yamato355.com/
HYROXトレーニング専用ページ https://yamato355.com/hyroxpage/
2026.09.12 / 更新日:2026/09/11
ゴルフ飛距離アップトレーニング|名古屋で飛ばす身体をつくる方法

ゴルフ飛距離アップトレーニング|名古屋で飛ばす身体をつくる方法
「昔よりドライバーが飛ばなくなった」
「ヘッドスピードを上げたい」
「力いっぱい振っているのに飛距離が伸びない」
「ゴルフスクールに通っているけれど、身体のトレーニングも必要?」
名古屋でゴルフの飛距離アップを目指している方から、このような相談をいただくことがあります。
飛距離を伸ばすためにスイング技術はもちろん重要です。
しかし、クラブを速く振るための「身体」ができていなければ、技術だけで飛距離を伸ばすことには限界があります。
2024年のシステマティックレビュー・メタ解析では、クラブヘッドスピードは下半身・上半身の筋力やジャンプ能力、爆発的なパワーなどと関連していました。特にジャンプの力積や上半身の爆発的筋力との関連が大きいことが報告されています。
つまり、飛距離アップに必要なのは、
「もっと強く振る」
だけではありません。
身体を整える。
正しく動けるようにする。
筋力を高める。
素早く力を発揮する。
その力をスイングにつなげる。
この順序が重要です。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、ゴルファーの身体を評価し「整えてから鍛える」ことで、飛距離アップにつながる身体づくりをサポートしています。
《ゴルフの飛距離を決める重要な要素》
ドライバーの飛距離には、クラブヘッドスピード、ボール初速、ミート効率、打ち出し条件など複数の要素が関係します。
その中でトレーニングによって狙える重要な要素の一つが、
クラブを速く動かすための身体能力
です。
筋力・パワーとクラブヘッドスピードには関連があり、筋力トレーニングやゴルフ特異的なトレーニングを組み合わせた研究では、クラブヘッドスピードや飛距離の改善が報告されています。
だからこそYAMATO355では、
ゴルフだからスイング練習だけ
とは考えません。
《飛距離アップに必要なのは下半身の力》
ゴルフスイングでは、腕だけでクラブを振るわけではありません。
足で地面に力を加え、その力を下半身から体幹、上半身へ伝えていきます。
2026年のシステマティックレビューでも、ゴルフスイング中の地面反力や足圧中心の指標とクラブヘッドスピードとの間に中程度〜強い関連を示した研究が報告されています。
そのため飛距離アップでは、
スクワット
デッドリフト
ブルガリアンスクワット
ヒップスラスト
などを目的に合わせて活用します。
ただ重たい重量を持ち上げれば良いわけではありません。
股関節を正しく使えるか。
足部で安定して力を伝えられるか。
体幹をコントロールできるか。
左右それぞれで力を発揮できるか。
ここまで見ることが重要です。
《飛距離アップには「筋力+パワー」が必要》
筋力を高めるだけではなく、
その力を短時間で発揮する能力
もゴルフでは重要です。
例えば、
メディシンボールスロー
ジャンプ系トレーニング
回旋パワートレーニング
高速でのゴルフ特異的動作
などです。
過去のシステマティックレビューでは、一般的な筋力トレーニングとゴルフ特異的トレーニングを組み合わせた方法が、クラブヘッドスピードと飛距離の改善に有効である可能性が示されています。
YAMATO355でも、
基礎筋力 ↓ 力を素早く出す ↓ 回旋動作へつなげる ↓ ゴルフスイングへ転移させる
という考え方を大切にしています。
《柔軟性だけ高めれば飛ぶわけではない》
ゴルフでは「身体が硬いから飛ばない」と言われることがあります。
もちろん、スイングに必要な可動域が不足している場合は改善が必要です。
しかし、
柔らかければ柔らかいほど飛ぶ
という単純な関係ではありません。
2024年のメタ解析では、柔軟性とクラブヘッドスピードには有意な関連が確認されませんでした。一方、下半身・上半身の筋力や爆発的パワーとの関連は確認されています。
重要なのは、
必要な場所が動くこと。
そして、その可動域の中で力を発揮できることです。
《肩甲骨・胸郭・股関節の動きを評価する》
ゴルフスイングは大きな回旋動作です。
そのためYAMATO355では、
肩甲帯
胸郭
胸椎
股関節
骨盤
足関節
など身体全体を確認します。
例えば胸郭が十分に動かない状態で無理に回旋しようとすると、腰部など別の場所で動きを補おうとする場合があります。
逆に可動域だけを広げても、その範囲をコントロールできなければパフォーマンスにはつながりません。
「動く」と「使える」は違います。
YAMATO355では、
必要な可動性 + 安定性 + 筋力 + パワー
を組み合わせて考えます。
《飛距離を伸ばしたいなら、まずスクワットを見ます》
YAMATO355でゴルファーの身体を見るとき、重要な評価の一つがスクワットです。
スクワットを見ることで、
足部の安定性
足関節の可動性
膝のコントロール
股関節の使い方
骨盤の位置
体幹の安定性
など、さまざまな情報を確認できます。
スクワットが上手くできないから、ゴルフが下手という意味ではありません。
しかし、
地面から力を受ける。
股関節を使う。
身体を安定させる。
大きな力を発揮する。
こうした能力を評価するうえで非常に有効です。
《飛距離アップのためのおすすめトレーニング5選》
YAMATO355では身体評価によって種目を選択しますが、ゴルフの飛距離アップを考える際には、次のようなトレーニングを活用します。
①スクワット
下半身全体の基礎筋力を高めます。脚幅やつま先の角度を一律に決めるのではなく、股関節など身体の特徴に合わせてフォームを調整します。
②デッドリフト
股関節を中心に大きな力を発揮するヒップヒンジを習得し、臀部やハムストリングスなどを強化します。
③ブルガリアンスクワット
片脚で身体を支えながら力を発揮する能力を高めます。左右差を確認する目的でも活用できます。
④メディシンボール回旋スロー
下半身から体幹、上半身へ力を伝えながら、回旋方向へ素早く力を発揮します。
⑤ジャンプトレーニング
地面へ力を加え、短時間で大きな力を発揮する能力を高めます。
重要なのは、
この5種目をやれば必ず飛距離が伸びる
ということではありません。
今の身体に何が不足しているかを評価し、必要な種目を選ぶことです。
《名古屋でゴルフ飛距離アップを目指すならYAMATO355》
YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップでは、
とにかく筋トレをする
という考え方ではありません。
まず身体を評価します。
肩甲帯は正しく動くか。
胸郭は回旋できるか。
股関節は使えているか。
足部は安定しているか。
基礎筋力は十分か。
左右差はないか。
スピードを出せるか。
そのうえで、
評価 ↓ 整える ↓ 動作改善 ↓ 基礎筋力 ↓ パワー ↓ ゴルフ動作へつなげる ↓ 再評価
という流れで進めます。
これがYAMATO355の考える、
整えてから鍛える
です。
《ハイブリッド整体×トレーニングという選択》
「身体が硬くてスイングしにくい」
「股関節が上手く回らない」
「肩甲骨の正しく動きにくくなる」
このような状態で、ただ筋力トレーニングを増やすだけでは効率的とは言えません。
必要に応じてハイブリッド整体で身体を整え、その変化を動作へつなげ、さらにトレーニングによって「自分で動かせる身体」をつくります。
整体だけで終わらない。
筋トレだけでも終わらない。
身体を整え、動きを変え、力をつけ、ゴルフへつなげる。
ここがYAMATO355のゴルフパフォーマンスアップの特徴です。
《飛距離が落ちたのは年齢だけが原因とは限りません》
40代、50代になると、
「年齢だから飛距離が落ちるのは仕方ない」
と思われる方もいます。
確かに加齢による身体機能の変化はあります。
しかし、
筋力が低下している。
パワーを発揮するトレーニングをしていない。
股関節や胸郭を上手く使えていない。
身体の使い方が変わっている。
など、改善を狙える要素が残っている可能性があります。
「50歳からでも、もっと飛ばしたい」
そのために必要なのは、若い頃と同じように力任せに振ることではありません。
今の身体を評価し、今の身体に必要なトレーニングを行うことです。
《ゴルフ飛距離アップトレーニングを名古屋でお探しの方へ》
飛距離を伸ばしたいなら、
スイングだけを見るのではなく、
スイングを生み出している身体
にも目を向けてください。
もっと飛ばしたい。
ヘッドスピードを上げたい。
身体を上手く回したい。
年齢とともに落ちてきた飛距離を取り戻したい。
トレーニングを始めたいけれど何をすればいいか分からない。
そんな方は、一度YAMATO355で身体を評価してみてください。
名古屋・伏見・錦エリアで「ゴルフ 飛距離アップ トレーニング 名古屋」をお探しの方へ。
伏見駅徒歩2分のYAMATO355が、
飛ばすための身体づくり
からサポートします。
飛距離アップは、
筋力だけでもない。
柔軟性だけでもない。
スイングだけでもない。
整える。
動かす。
鍛える。
そして、ゴルフへつなげる。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ゴルフパフォーマンスアップ
https://yamato355.com/personal/golf-3/
ハイブリッド整体
https://yamato355.com/chiropractic/
機能改善・姿勢改善
https://yamato355.com/personal/repair/
2026.09.11 / 更新日:2026/09/10
子供の運動神経・能力を伸ばしたい親が知るべき5つの方法

子供の運動神経・能力を伸ばしたい親が知るべき5つの方法
「子供の運動神経・能力を伸ばしたい」
「もっと足が速くなってほしい」
「スポーツを始めたけれど、周りの子より動きがぎこちない」
「部活動だけで本当に競技力が伸びるのか不安」
「将来は全国大会やプロを目指してほしい」
このように考えている親御さんは少なくありません。
しかし、子供の運動能力を伸ばすために大切なのは、ただスポーツの練習量を増やすことではありません。
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
支える。
止まる。
方向を変える。
自分の身体をコントロールする。
こうした基本的な能力を成長段階に合わせて身につけ、その上に筋力・スピード・パワー、さらに競技技術を積み重ねていくことが重要です。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、小学生から大学生までを対象に、一人ひとりの身体と競技を評価したジュニアアスリートトレーニングを行っています。
今回は「子供の運動神経・能力を伸ばしたい」と考えている親御さんに、家庭でできる方法から本格的な競技力向上まで詳しく解説します。
《そもそも運動神経が良いとは?》
一般的に「運動神経が良い」と言われる子供には、
・新しい動きを覚えるのが早い
・走る動作がスムーズ
・ボールを上手く扱える
・身体のバランスを取りやすい
・素早く方向転換できる
・状況に応じて身体を動かせる
といった特徴があります。
しかし「運動神経」という一つの能力が存在し、それだけですべてが決まるわけではありません。
スポーツパフォーマンスには、
筋力
スピード
パワー
敏捷性
持久力
バランス
柔軟性・可動性
身体操作能力
反応能力
など、複数の要素が関係します。
だからこそ、
「うちの子は運動神経が悪いから仕方ない」
と早い段階で決めつける必要はありません。
《運動能力は遺伝だけでは決まらない》
スポーツ能力には遺伝的要因が関係します。
体格や筋線維特性など、遺伝の影響を受ける要素があることは確かです。
しかし、実際の競技パフォーマンスは遺伝だけで決まるものではありません。
運動経験。
練習環境。
技術指導。
筋力。
睡眠。
栄養。
成長。
モチベーション。
そして、どのようなトレーニングを経験してきたか。
多くの要素が複雑に関係します。
大切なのは「持って生まれた才能があるか」を探すことではなく、
今のお子様が伸ばせる能力は何か
を見つけることです。
《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》
特別なトレーニング器具がなくても、子供の運動能力につながる動きは家庭で経験できます。
ポイントは一つの運動だけではなく、さまざまな動きを経験させることです。
《①ジャンプ&着地》
まず行いたいのがジャンプです。
その場でジャンプ ↓ 両脚で静かに着地 ↓ 姿勢を安定させる
ここまでを一つの動作として行います。
慣れてきたら、
前後
左右
斜め
連続ジャンプ
などへ発展させます。
スポーツでは「跳ぶ能力」だけではなく、着地時に身体をコントロールする能力も重要です。
《②ボール投げ&キャッチ》
ボール遊びでは、
投げる
捕る
見る
予測する
タイミングを合わせる
といった複数の能力を使います。
最初は大きく柔らかいボールから始めます。
慣れてきたら、
距離を変える
高さを変える
左右の手を使う
動きながら捕る
など条件を変えてみましょう。
《③四つ這い・高這い》
四つ這いや高這いもおすすめです。
手と脚を協調させながら身体を支えるため、
上半身
下半身
体幹
を連動させる経験になります。
単純にプランクを長時間行わせるだけが「子供の体幹トレーニング」ではありません。
体幹は、動作の中で四肢と連動して働くことが重要です。
《④ダッシュ&ストップ》
5〜10m程度の短い距離で、
走る ↓ 止まる
を繰り返します。
慣れてきたら、
前へ走る
横へ動く
後ろへ動く
方向転換する
などへ発展させます。
スポーツでは最高速度だけでなく、
加速する能力
と
減速する能力
の両方が必要です。
《⑤親子リアクションゲーム》
親御さんが、
右
左
前
後ろ
と指示を出し、お子様が素早く反応します。
慣れてきたら、ボールやマーカーを使って難易度を上げます。
これは、
見る・聞く ↓ 判断する ↓ 身体を動かす
というスポーツに必要な情報処理と動作を組み合わせる方法です。
ゲーム感覚で行うことで、楽しく継続しやすくなります。
《親が教える際の注意点と伸び悩む原因》
ここで非常に重要なことがあります。
「できない動作をたくさん練習すれば、できるようになる」
とは限りません。
例えば、
足が遅い ↓ もっと走らせる。
ジャンプが低い ↓ もっとジャンプさせる。
当たり負けする ↓ 筋トレだけ増やす。
この考え方だけでは、思うように能力が伸びない場合があります。
《できない動作には理由がある》
例えば走るのが遅い場合でも、
基礎筋力が不足している。
姿勢を上手く保てない。
接地で力を伝えられない。
腕と脚を上手く連動できない。
股関節を上手く使えない。
力を出す方向が合っていない。
など、原因は一人ひとり違います。
だからこそ、
できない動作を繰り返す
のではなく、
なぜできないのかを評価する
ことが重要になります。
《子供に大人と同じトレーニングをさせない》
小学生と大学生では身体が違います。
当然、必要なトレーニングも違います。
小学生では、
基本動作
身体操作
バランス
さまざまな運動経験
を大切にする。
中学生では、そこに基礎筋力やスピードなどを段階的に加える。
高校生・大学生では、競技特性に合わせながら、
筋力
パワー
スプリント
アジリティ
筋持久力
などをより専門的に高める。
「ジュニア」と一括りにせず、発育発達やトレーニング経験に合わせて内容を変える必要があります。
《運動能力を伸ばすならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》
YAMATO355が大切にしているのは、
とにかく鍛えること
ではありません。
まず、お子様の現在の身体を確認します。
姿勢。
基本動作。
可動性。
基礎筋力。
バランス。
左右差。
身体操作能力。
そして競技特性。
これらを評価したうえで、
評価 ↓ 課題を見つける ↓ 基本動作を身につける ↓ 基礎筋力をつける ↓ スピード・パワーを高める ↓ 競技動作へつなげる ↓ 再評価
という流れでトレーニングを進めます。
《学校や部活動とは違う役割》
部活動やクラブチームは、競技技術や戦術を学ぶために非常に重要な場所です。
しかし、多人数を指導する環境では、
一人ひとりの身体機能まで細かく評価する
ことが難しい場合もあります。
例えば野球なら、
投球練習
バッティング
守備練習
を増やすだけではなく、
その動作を支えられる身体ができているか
を見る必要があります。
YAMATO355では競技そのものを教えるだけではなく、
競技力を支える身体をつくる
ことを重視しています。
《運動が苦手な小学生からプロを目指す大学生まで》
YAMATO355ジュニアアスリートクラスの対象は、小学生から大学生までです。
「運動が苦手なので自信をつけさせたい」
というお子様から、
「足を速くしたい」
「レギュラーを取りたい」
「強豪校へ進学したい」
「全国大会で結果を出したい」
「将来はプロアスリートになりたい」
という学生アスリートまで、それぞれの目標に合わせて指導します。
これまでの強豪校や競技選手への指導経験を活かし、目の前のお子様に今必要な身体づくりを考えます。
《子供の運動神経・能力を伸ばしたい親御さんへ》
子供の可能性を、
今の足の速さ。
今の試合結果。
今できる・できない。
それだけで判断する必要はありません。
重要なのは、
今の身体に何が足りないのか。
次に何を身につけるべきなのか。
その順序を明確にすることです。
スポーツの練習量を増やす前に、
そのスポーツをするための身体
を一度見直してみてください。
YAMATO355では現在、
ジュニアアスリートクラスの無料体験レッスン
を受付中です。
無料体験では、ただトレーニングを体験するだけではなく、
現在できていること
身体の課題
伸ばすべき能力
競技につなげるために必要なこと
を確認します。
「もっと早く相談しておけばよかった」
となる前に、成長期の大切な時間を有効に使ってください。
運動が苦手な子には、できる喜びを。
競技を頑張る子には、もう一段上へ進む身体を。
そして本気でプロを目指す選手には、その目標に必要なフィジカルを。
名古屋・伏見・錦エリアで「子供の運動神経・能力を伸ばしたい」「ジュニアアスリートトレーニングを受けさせたい」とお考えの親御様は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
【内部リンク】
ジュニアアスリートクラス
機能改善・姿勢改善
ハイブリッド整体
2026.09.10 / 更新日:2026/09/09
HYROXでケガを防ぐ身体づくり|股関節・足部・肩甲帯を整える|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355です。
2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやでHYROX名古屋が開催予定です。
HYROXに向けて、
ランニング量を増やす。
Sled Pushを練習する。
スクワットを強くする。
Burpee Broad Jumpを繰り返す。
こうしたトレーニングはもちろん重要です。
しかし、練習量を増やすほど考えなければならないことがあります。
それが、
「その身体は、HYROXの負荷に耐えられる状態なのか?」
ということです。
HYROXでは8kmのランニングに加えて、Sled Push、Sled Pull、Burpee Broad Jump、Farmers Carry、Sandbag Lunges、Wall Ballsなどを連続して行います。
強くなるためには負荷が必要です。
しかし、その負荷を受け止められる身体ができていなければ、トレーニング量を増やすことが必ずしもパフォーマンス向上につながるとは限りません。
YAMATO355がHYROX対策で大切にしているのは、
鍛える前に身体を評価すること。
そして必要に応じて身体を整え、
「正しく動ける状態で鍛えること」
です。
今回はHYROX名古屋に向けて、股関節・足部・肩甲帯を中心に、長くトレーニングを続けるための身体づくりを解説します。
《 HYROXは身体への負荷が大きい競技 》
HYROXは、
1km RUN + 1 WORKOUT
を8回繰り返します。
単純なランニングレースでもありません。
単純な筋力競技でもありません。
走る。
押す。
引く。
跳ぶ。
漕ぐ。
運ぶ。
ランジする。
投げる。
これらを疲労した状態で繰り返します。
例えば、Sled Pushでは公式にも下半身後面・体幹・大腿部を大きく使う種目として説明されています。
Farmers Carryでは上背部・体幹・握力。
Sandbag Lungesでは主に大腿部・臀部。
つまり、HYROXでは一部の筋肉だけではなく、全身に繰り返し負荷が加わります。
だからこそ、
「競技練習をする身体の準備」
が重要になります。
《 ケガを防ぐ=ストレッチだけではない 》
身体を痛めないために、
「運動前にしっかりストレッチしましょう」
と考える方は多いと思います。
もちろんウォームアップや適切な可動域を確保することは大切です。
しかし、それだけでは十分ではありません。
重要なのは、
可動性
安定性
筋力
筋持久力
動作コントロール
負荷管理
回復
を総合的に考えることです。
よく動く関節でも、それをコントロールできなければ安定しません。
逆に筋力が強くても、必要な関節が十分に動かなければ別の部位が代償する可能性があります。
YAMATO355では、
「硬いから伸ばす」
「弱いから鍛える」
だけで終わらせません。
なぜその動作になっているのか。
そこから身体を見ていきます。
《 HYROXで重要な① 股関節 》
HYROXで特に重要になる関節の一つが、
股関節
です。
股関節は、
ランニング
Sled Push
Burpee Broad Jump
Rowing
Farmers Carry
Sandbag Lunges
Wall Balls
など、多くの動作に関係します。
例えばSandbag Lunges。
100mにわたってランジを繰り返します。
股関節が適切に動かず、骨盤や大腿部をコントロールできなければ、
膝が内側へ入りやすい。
骨盤が左右へ傾く。
上半身が大きく前へ倒れる。
左右差が大きくなる。
といった動作につながることがあります。
重要なのは、
股関節が柔らかいこと
だけではありません。
必要な可動域を、
筋力でコントロールできること
です。
《 股関節は可動性+安定性で考える 》
例えば股関節の可動域を広げても、
片脚で身体を支えられない。
骨盤を安定させられない。
臀筋群で力を発揮できない。
これではHYROXのランニングやランジに十分つながりません。
そこで、
股関節の可動域 ↓ 骨盤のコントロール ↓ 片脚支持 ↓ 筋力 ↓ ランジ ↓ ランニング ↓ HYROX競技動作
と段階的に考えます。
YAMATO355では、
整えてから鍛える。
そして、
鍛えた身体を動作へつなげる。
ここまでを重要視します。
《 HYROXで重要な② 足部 》
HYROXで見落とされやすいのが、
足部
です。
人間が地面に立って運動するとき、身体と地面を直接つないでいるのは足です。
HYROXでは、
8km走る。
Sled Pushで地面を押す。
Burpee Broad Jumpで跳ぶ。
Farmers Carryで重量を持って歩く。
Sandbag Lungesで片脚支持を繰り返す。
つまり、ほぼすべての局面で足部が関係します。
足部が安定していなければ、その上にある、
足関節
膝
股関節
骨盤
にも影響する可能性があります。
《 足裏の3点支持を確認する 》
YAMATO355では、
踵
第1中足骨頭
第5中足骨頭
を基本とした足裏の支持も確認します。
例えばスクワットやランジで、
足部が内側へ大きく潰れる。
外側へ逃げる。
踵が浮く。
足趾がうまく使えない。
このような状態では、地面へ力を効率よく伝えにくくなります。
Sled Pushでは大きな力を地面へ加えます。
ランニングでは、それを何千歩も繰り返します。
だからこそ、
「足部なんて小さな部分だから」
と無視できません。
《 足首の動きもチェックする 》
足部と同時に確認したいのが、
足関節
です。
例えば足関節の背屈が十分でない場合、
スクワットやランジで、
踵が浮く。
足部が崩れる。
膝や股関節で代償する。
上半身が必要以上に前傾する。
といった動作が起こる場合があります。
だからといって、
足首が硬い=足首だけをストレッチ
とは限りません。
足部。
下腿。
膝。
股関節。
骨盤。
身体全体を確認することが重要です。
《 HYROXで重要な③ 肩甲帯 》
下半身だけでなく、
肩甲帯
もHYROXでは重要です。
SkiErg。
Sled Push。
Sled Pull。
Rowing。
Farmers Carry。
Wall Balls。
これらでは上半身も繰り返し使います。
肩甲骨は腕と体幹をつなぐ重要な部分です。
疲労や身体の使い方によって肩甲骨が正しく動きにくくなると、
肩がすくむ。
腕だけで引く。
肩周辺へ負担が集中する。
上半身の力を効率よく伝えにくい。
といった状態につながる可能性があります。
《 Sled Pullを腕だけで引かない 》
Sled Pullでは公式にも、
臀筋
背部
上腕二頭筋
体幹全体
を使う種目として説明されています。
つまり、
腕力だけの競技ではありません。
足で身体を安定させる。
股関節を使う。
体幹を保つ。
肩甲帯を安定させる。
背中と腕で引く。
この連動が重要です。
腕だけで無理に引こうとすれば、局所的な疲労も大きくなります。
《 Wall Ballsでは肩だけを見ない 》
Wall Ballsは最後の8種目です。
ここまでに8km近く走り、下半身・体幹・上半身を使っています。
その状態から100回。
スクワットして、
立ち上がり、
ボールをターゲットへ投げる。
この動作を繰り返します。
肩が痛いから肩だけを見る。
これでは原因を十分に捉えられない場合があります。
足部。
足関節。
股関節。
胸郭。
肩甲帯。
肩関節。
これらが連動してWall Ballという一つの動作になります。
身体はパーツごとに別々に動いているわけではありません。
《 痛みが出てからではなく、動作が崩れる前に見る 》
HYROX対策では、
痛くなってから身体を見る
だけではなく、
トレーニングを始める段階で身体を評価する
という考え方も重要です。
例えば、
スクワットで左右差がある。
片脚立ちが不安定。
ランジで膝が内側へ入る。
足部が崩れる。
肩を上げると左右差がある。
疲れると腰が大きく反る。
これらは必ずしも痛みを意味するものではありません。
しかし、
HYROXの大きなトレーニング量を重ねたときにどうなるのか
を考える材料になります。
痛みがないから問題なし。
ではなく、
高い負荷に耐えられる身体か
を見ることが大切です。
《 整体だけでも、筋トレだけでも終わらせない 》
ここがYAMATO355のHYROXトレーニングの大きな特徴です。
YAMATO355には、
パーソナルトレーニング + 整体
という環境があります。
例えば、
足関節が動きにくい。
股関節が使いにくい。
胸郭が動きにくい。
肩甲帯がうまく機能しない。
このような場合、
ただ重量を上げ続ける
のではなく、必要に応じて身体を整えます。
しかし、
整体で身体を整えて終了
でもありません。
整えた身体を、
スクワット
ランジ
デッドリフト
プッシュ
プル
キャリー
ランニング
などの運動へつなげます。
評価 ↓ 施術 ↓ 動作改善 ↓ トレーニング ↓ HYROX競技動作 ↓ 再評価
この流れをつくります。
《 HYROX対策で大切なのは負荷管理 》
身体の機能が良くても、
急激にトレーニング量を増やせば身体への負担は大きくなります。
例えば、
これまでほとんど走っていなかった人が急に週5回走る。
初めてSled Pushをした日に何本も限界まで行う。
Burpee Broad Jumpを一気に大量反復する。
疲労が強い状態でも毎日高強度トレーニングを続ける。
こうした進め方は慎重に考える必要があります。
身体は、
トレーニング ↓ 回復 ↓ 適応
を繰り返して強くなります。
「頑張れば頑張るほど強くなる」
とは限りません。
《 初心者ほど最初の3か月が重要 》
HYROX初心者の場合、
大会種目をすぐ全部やりたくなる
かもしれません。
しかし最初に優先したいのは、
身体の評価。
基本動作。
基礎筋力。
基礎的なランニング能力。
可動性。
安定性。
です。
例えば最初の段階で、
スクワット。
ヒップヒンジ。
ランジ。
プッシュ。
プル。
キャリー。
ランニング。
これらを正しく行える身体をつくる。
その後、
Sled Push。
Sled Pull。
Burpee Broad Jump。
Sandbag Lunges。
Wall Balls。
などへ競技特異性を高めていきます。
《 YAMATO355が考えるHYROX身体づくり 》
HYROX対策は、
ただ体力をつければいい
というものではありません。
YAMATO355では、
① 身体を評価する
② 必要に応じて整体で身体を整える
③ 基本動作を改善する
④ 基礎筋力を高める
⑤ 筋持久力を高める
⑥ ランニング能力を高める
⑦ HYROX競技動作へつなげる
⑧ 疲労下で再評価する
という考え方で進めます。
ポイントは、
「できない種目をひたすら練習する」
のではなく、
なぜできないのかを見ることです。
《 こんな方は一度身体をチェックしてください 》
HYROX名古屋に向けて、
ランニングをすると膝や足首に違和感が出やすい。
スクワットで左右差を感じる。
ランジで膝が安定しない。
Sled Pushで腰がつらくなる。
Sled Pullで腕ばかり疲れる。
Wall Ballsで肩がすぐ疲れる。
Burpee Broad Jumpで着地が安定しない。
トレーニング後の疲労が抜けにくい。
このような方は、
単純にもっと鍛える
だけでなく、一度身体の状態を確認する価値があります。
《 2027年HYROX名古屋は今から準備できる 》
2027年4月16日(金)〜18日(日)。
ポートメッセなごや。
HYROX名古屋。
大会に向けて、
「まだ時間がある」
ではなく、
「時間があるからこそ身体の土台からつくれる」
と考えてみてください。
HYROXは8×1kmランニングと8ワークアウト。
一夜で身体をつくれる競技ではありません。
だからこそ、
大会直前に追い込むのではなく、
今から段階的に準備する。
これが大切です。
《 名古屋でHYROX対策ならYAMATO355 》
名古屋でHYROXトレーニングを探している方へ。
YAMATO355では、
「HYROX種目をやらせるだけ」
のトレーニングは考えていません。
あなたの、
足部。
足関節。
股関節。
骨盤。
体幹。
胸郭。
肩甲帯。
基礎筋力。
筋持久力。
ランニング能力。
そしてHYROX競技動作。
これらを総合的に評価します。
必要であれば整体で身体を整え、
その変化をトレーニングへつなげます。
だからこそ、
HYROX未経験者。
ランニング初心者。
筋トレ経験者。
競技タイムを縮めたい方。
身体に不安を感じながらHYROXを目指している方。
それぞれに合わせたプログラムを組むことができます。
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HYROX名古屋に出場してみたい。
でも、
「何から始めればいいのか分からない」
「自分に完走できるのか不安」
「筋力と走力、どちらを優先すればいい?」
「身体に不安がある」
そんな方ほど、最初に身体を評価することをおすすめします。
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ただトレーニングを体験するだけではなく、
現在の身体能力とHYROXに向けた課題を確認します。
あなたに必要なのは、
もっと走ることなのか。
もっと筋力をつけることなのか。
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まずそこを明確にしましょう。
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2027年4月。
ポートメッセなごやのスタートラインへ。
ただ出場する身体ではなく、
「最後まで動き続けられる身体」
を今から一緒につくりましょう。
次回は、
「HYROX初心者は週何回トレーニングすべき?|週2・3・4回別プログラム」
について詳しく解説します。
《 内部リンク 》
YAMATO355公式サイト
ハイロックストレーニング専用ページ



