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2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
「未来は、今日の考え方で決まる」
未来は、突然変わるものではありません。
特別な才能や、大きな出来事が人生を変えるように思われがちですが、実際にはそうではないと感じています。
未来は、「今日、何を考えたか」の積み重ねでできています。
目の前の仕事に全力を尽くす。
それはもちろん大切です。
でも、それだけでは現状維持で終わってしまうこともあります。
成長し続ける人は、今日を頑張りながら、半年後や一年後の自分も考えています。
「この経験は将来どう活きるだろう。」
「今の課題を乗り越えた先には、どんな景色があるだろう。」
そんな問いを持ちながら行動しています。
一方で、うまくいき始めたときほど、未来を考える時間は少なくなります。
忙しいから。
順調だから。
安心してしまうから。
でも、その小さな油断が、数年後には大きな差になることがあります。
未来を変えたいなら、特別なことを始める必要はありません。
今日という一日を大切にしながら、少しだけ先の自分にも目を向けること。
その積み重ねが、思い描いていた未来を現実にしてくれるのだと思います。
最近、そんなことを改めて感じています。
今週の西村でした。
#名古屋パーソナル
2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
肩甲上腕リズムとは?肩の痛みや腕の上げにくさに関係する身体の仕組み

肩甲上腕リズムとは?
「腕を上げると肩がつまる」
「肩より上に腕を上げにくい」
「腕を上げると首がすくんでしまう」
このような症状には肩甲上腕リズムが関係している可能性があります。
肩甲上腕リズムとは、腕を上げる際に肩関節と肩甲骨が連動して動く仕組みのことです。
腕は肩関節だけの力で上がっているわけではありません。
肩甲骨や鎖骨、胸椎などが一緒に動くことで、
スムーズに頭の上まで腕を上げることができます。
肩関節と肩甲骨が連動して腕を上げる
腕を上げる動作では主に次の2つの動きが起こります。
・上腕骨が肩関節の中で動く
・肩甲骨が上向きに回転する
一般的には、腕を上げる動きの中で上腕骨と肩甲骨がおよそ2対1の割合で動くと説明されます。
ただし、この割合は最初から最後まで一定ではありません。
腕を上げる角度や個人差、姿勢によっても変わります。
大切なのは数字そのものではなく、肩関節と肩甲骨がタイミングよく連動することです。
肩甲上腕リズムが崩れるとどうなる?
肩甲骨がうまく動かない状態で腕を上げると、
上腕骨だけが過剰に動こうとします。
その結果、肩周囲の組織へ負担が集中しやすくなります。
例えば、
・肩の前側がつまる
・腕を上げる途中で痛む
・肩をすくめてしまう
・首や僧帽筋が疲れる
・腰を反って腕を上げる
このような動きが起こることがあります。
肩の痛みがあるからといって、必ずしも痛い場所だけが原因とは限りません。
肩甲骨や胸椎の動きが低下した結果、肩関節へ負担が集中しているケースもあります。
肩甲骨を動かす主な筋肉
肩甲上腕リズムを正常に保つためには、肩甲骨周囲の筋肉が協力して働く必要があります。
特に重要なのが、
・前鋸筋
・僧帽筋上部
・僧帽筋下部
・ローテーターカフです。
前鋸筋と僧帽筋が働くことで、
肩甲骨は上向きに回転しやすくなります。
さらにローテーターカフが働くことで、上腕骨の位置が安定して肩関節の中でスムーズに動きやすくなります。
どれか一つを鍛えればよいのではなく、
複数の筋肉が適切なタイミングで働くことが重要です。
胸椎の動きも肩に影響する
肩甲上腕リズムを考える際に見落とせないのが胸椎です。
猫背のように背中が丸まった状態では、胸椎が伸びにくくなります。
すると肩甲骨も動きにくくなり、腕を頭上まで上げる際に肩や首へ負担がかかりやすくなります。
つまり、肩をスムーズに動かすためには肩関節だけではなく胸椎の伸展や回旋も必要です。
巻き肩やデスクワークも関係する
デスクワークやスマートフォン操作が続くと、
肩が前へ入り肩甲骨が外側へ広がりやすくなります。
その姿勢が続くことで腕を上げる際の肩甲骨の動きが小さくなることがあります。
日常生活で腕を頭上まで上げる機会が少ない方も、肩甲骨と肩関節の連動が低下しやすくなります。
「ケガをしていないのに腕が上がりにくい」という方は、普段の姿勢や運動量を見直すことも大切です。
肩甲骨を寄せればよいわけではない
肩甲骨のトレーニングというと、「肩甲骨を寄せる」ことばかり意識する方がいます。
しかし、腕を上げる際には肩甲骨が外側へ動きながら上向きに回転する必要があります。
常に肩甲骨を強く寄せたままでは、かえって腕を上げにくくなることもあります。
肩甲骨は固定するだけではなく、動かすことも重要です。
必要な場面で安定して必要な場面で動ける状態を目指します。
肩の痛みがある場合は評価が重要✍️
肩の痛みがあるからといって、自己流で肩甲骨を動かせばよいとは限りません。
肩の痛みには、
・炎症
・石灰化
・インピンジメント
・腱板の問題
・骨棘
・関節の可動域低下など、さまざまな原因が考えられます。
痛みが強い場合や夜間痛がある場合、急に腕が上がらなくなった場合は、
先に医療機関で確認することが大切です🏥
YAMATO355の肩に対する評価
YAMATO355では肩が痛いから肩だけを見るのではありません。
・腕を上げた時の角度
・上腕骨の動き
・肩甲骨の上方回旋
・ローテーターカフの働き
・胸椎の伸展と回旋
・首や腰の代償動作
・姿勢や呼吸などを確認します。
身体の状態を評価した上で、必要な部分を整え正しい動きを再教育し、最後に肩周囲を強化します。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
まとめ
肩甲上腕リズムとは、腕を上げる際に肩関節と肩甲骨が連動する仕組みです。
この連動が崩れると、
・肩がつまる
・腕が上がりにくい
・首がすくむ
・肩周囲に痛みが出る
・腰を反って代償するといった問題につながることがあります。
肩の動きを改善するためには肩関節だけではなく、肩甲骨、胸椎、体幹、姿勢まで確認することが重要です。
ただ肩を揉むだけではなく、なぜ肩甲上腕リズムが崩れているのかを評価し整えてから鍛えることでスムーズに腕を上げられる身体を目指します。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.29 / 更新日:2026/07/28
バルクで胃もたれしない食事法|増量期の食事戦略|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《バルクアップで「食べられない」が最大の壁になる》
筋肉を大きくするためには、トレーニングだけではなく十分な栄養摂取が欠かせません。
しかし、多くの方が増量期に直面するのが、
「必要なカロリーまで食べられない。」
「食後に胃もたれして次の食事が入らない。」
という悩みです。
筋肉を増やすためには、無理に詰め込むことではなく、胃腸への負担を最小限にしながら効率良く栄養を摂ることが重要です。
今回は、YAMATO355がおすすめする胃もたれを防ぎながら筋肥大を目指す食事戦略をご紹介します。
《胃もたれを防ぐ4つのポイント》
① 固形食と流動食を組み合わせる
すべての栄養を肉や白米などの固形物だけで摂ろうとすると、胃での滞留時間が長くなり、胃もたれの原因になります。
そこでおすすめなのが、1〜2食を流動食に置き換える方法です。
例えば、
・ホエイプロテイン
・バナナ
・マルトデキストリン
・MCTオイル
などをミキサーで混ぜたハイカロリーシェイクは、胃への負担を抑えながら500〜800kcalを補給できます。
液体は胃から小腸へ移動するスピードが速いため、次の食事にも影響しにくいというメリットがあります。
《② 脂質は「量」より「種類」を選ぶ》
増量期はカロリーを増やすために脂質を増やしたくなります。
しかし、
・揚げ物
・脂身の多い牛肉
・豚バラ肉
などは胃の滞留時間を長くし、消化不良を起こしやすくなります。
おすすめはMCTオイル(中鎖脂肪酸)です。
MCTは一般的な脂質と異なり、比較的速やかに吸収・利用されやすい特徴があります。
スプーン1杯で約120kcalを追加できるため、胃への負担を抑えながらエネルギー摂取量を増やしたい方に適しています。
※一度に多く摂るとお腹が緩くなる方もいるため、少量から始めることをおすすめします。
《③ 増量期は消化しやすい炭水化物を選ぶ》
健康を考えると玄米やオートミールは優れた食品です。
しかし、大量に食べる増量期では食物繊維が胃腸への負担になる場合があります。
おすすめは、
・白米
・餅
・和菓子
など、比較的消化しやすい炭水化物です。
筋トレ前後のエネルギー補給や筋グリコーゲンの回復にも役立ちます。
《④ 肉の部位と調理法を工夫する》
タンパク質を摂る際も、選び方が重要です。
おすすめは、
・鶏むね肉
・ささみ
・白身魚
・卵
・鶏ひき肉
などの脂質が少ない食品です。
さらに、
・親子丼
・鍋料理
・スープ
・煮込み料理
のように柔らかく調理することで、物理的な消化負担を軽減できます。
《胃に優しいバルクアップメニュー》
【朝食】
・白米250gまたは餅2〜3個
・卵焼き
・納豆
・鮭
・豆腐とわかめの味噌汁
約700kcal
タンパク質約40g
【昼食】
・鶏むね肉の親子丼(ご飯300g)
・あさりの味噌汁
・もずく酢
約800kcal
タンパク質約45g
【15時の間食】
ハイカロリーシェイク
・WPIプロテイン
・マルトデキストリンまたは粉末オートミール50〜80g
・バナナ1本
・MCTオイル小さじ1〜2
・水またはアーモンドミルク300ml
約650kcal
タンパク質約35g
【夕食】
・鶏ひき肉の和風キーマカレー
または
・鶏団子鍋
・白米300g
・キウイまたはパイナップル
約800kcal
タンパク質約50g
《増量期は食事回数も重要》
一度に大量に食べるよりも、3〜3.5時間ごとに栄養を補給することで胃腸への負担を軽減できます。
おすすめのスケジュール
7:00 朝食
10:30 プロテイン+和菓子
13:00 昼食
16:00 ハイカロリーシェイク
17:30 筋力トレーニング
19:00 トレーニング後プロテイン+大福などの和菓子
20:30 夕食
このように食事回数を分散することで、筋肉へ継続的に栄養を届けやすくなります。
《消化酵素を活用する選択肢も》
食事量が増える時期には、消化酵素を利用する方もいます。
タンパク質を分解するプロテアーゼなどを含む消化酵素サプリメントは、食事による胃の負担を軽減する一助となる可能性があります。
ただし、効果には個人差があり、サプリメントだけに頼るのではなく、まずは食事内容や食べ方を見直すことが大切です。
《まとめ》
バルクアップで成功する人は、単純にたくさん食べているわけではありません。
・固形食と流動食を組み合わせる
・脂質の種類を選ぶ
・消化しやすい炭水化物を選択する
・調理法を工夫する
・食事回数を分散する
これらを実践することで、胃腸への負担を抑えながら効率良く筋肉を増やすことが期待できます。
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、一人ひとりの体質や目標に合わせた栄養指導とトレーニング指導を行っています。
「食べても体重が増えない。」
「胃もたれで思うように増量できない。」
そんな方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
そして理想の身体へ。
2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
肩の痛みは日常生活が原因かも?腕を上げない習慣が肩を硬くする理由

肩の痛みは日常生活が原因かもしれません
「特にケガをした覚えがないのに肩が痛い」
「腕を上げると肩がつまる」
「以前より高い場所へ手が届かなくなった」
このような肩の不調は普段の生活で肩を動かしていないことが関係しているかもしれません。
現代の生活では、
・デスクワーク
・スマートフォン操作
・車の運転
・家事
・テレビを見る時間など、腕を身体の前で使う動作が多くなっています。
一方で、腕を頭より上まで上げる機会は意外と少なくなっています。
腕を上げないと肩はどうなる?
肩関節は身体の中でも大きく動かせる関節です。
しかし、大きく動かせるからこそ、周囲の筋肉や肩甲骨が正しく働く必要があります。
肩は筋肉や腱などによって安定性が保たれている関節です。
普段から腕を上げる機会が減ると肩関節だけでなく、肩甲骨や胸椎も動かしにくくなることがあります。
使わない範囲は少しずつ動かしにくくなり、
いざ腕を上げた時に、
・肩がつまる
・途中で痛む
・首や肩が力む
・腰を反って代わりに動くといった反応が出ることがあります。
長期間肩を動かさない状態は、肩の強いこわばりにつながる一因になることも知られています。
肩は肩関節だけで上がっているわけではない
腕を上げる動作では肩関節だけが動いているわけではありません。
・肩関節
・肩甲骨
・鎖骨
・胸椎
・肋骨
これらが連動することで腕をスムーズに頭の上まで上げられます。
特に肩甲骨が動きにくくなると腕の骨だけで無理に上げようとします。
その結果、肩周囲の腱や組織へ負担が集中し、痛みやつまり感につながる可能性があります。
肩のインピンジメントでは、腕を上げた時に肩の腱が周囲の組織や骨と擦れ、痛みが生じることがあります。
デスクワーク姿勢も肩の動きを制限する
デスクワークやスマートフォン操作が続くと、
頭が前へ出て背中が丸まり、肩が内側へ入りやすくなります。
この姿勢では胸椎が伸びにくく、肩甲骨も上方向へ動きにくくなります。
その状態で無理に腕を上げると首をすくめたり、腰を反ったりして代償しやすくなります。
肩の痛みがある方は肩だけでなく、姿勢や胸椎、肩甲骨の動きまで確認することが大切です。
痛い肩を無理に上げればよいわけではない
ここで注意したいのは、「動かしていないことが原因なら、痛くても無理に上げればよい」ということではありません。
強い炎症や石灰化、腱板の損傷、骨棘、インピンジメントなどがある場合は無理に動かすことで症状が悪化する可能性があります。
痛みの原因によって、休ませる時期と動かす時期は異なります。
痛みが強い場合や腕がほとんど上がらない場合、症状が悪化する場合は、整形外科など医療機関での確認が必要です。
日常生活に腕を上げる動きを取り入れる
医療機関で大きな問題がないことを確認できている場合は、痛みのない範囲で肩を動かす習慣を取り入れることが大切です。
例えば、
・壁に指をつけて少しずつ上へ歩かせる
・両手を前からゆっくり上げる
・肩甲骨を上下に動かす
・胸を反りすぎず、胸椎を伸ばす
・呼吸を止めずに肩を動かすなどがあります。
肩の可動域を保つためには、痛みや動かせる範囲に合わせて肩と腕を使い続けることが推奨されています。
肩を上げるには筋力も必要
肩の可動域があっても、腕を支える筋力が不足していると安定して腕を上げることはできません。
特に重要なのが、
・ローテーターカフ
・三角筋
・前鋸筋
・僧帽筋
・広背筋
・大胸筋などのバランスです。
硬い筋肉を緩めるだけでなく、肩関節と肩甲骨を支える筋肉を鍛えることで腕を上げやすい身体を目指します。
山田トレーナーが肩だけを見ない理由
YAMATO355では肩が痛いからといって、肩だけを揉んだり、鍛えたりすることはありません。
まずは、
・どの角度で痛むのか
・どこまで腕が上がるのか
・肩甲骨が動いているか
・胸椎が伸展・回旋できるか
・首や腰で代償していないか
・肩周囲の筋力が足りているかを評価します。
その上で、評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番でアプローチします。
動かしにくい部分を整え、正しい腕の上げ方を覚え、最後に肩を支える筋肉を鍛えます。
まとめ
肩の痛みや動かしにくさは、ケガだけでなく日常生活で腕を上げていないことが関係している可能性があります。
・普段から腕を頭上まで上げない
・デスクワークで肩が前に入っている
・肩甲骨や胸椎が動いていない
・肩を支える筋肉が弱くなっている
このような状態が続くと肩の可動域が低下し、
腕を上げた時の痛みやつまり感につながることがあります。
ただし、すべての肩の痛みが運動不足によるものではありません。
強い痛みや夜間痛、急な筋力低下、腕がほとんど上がらない症状がある場合は、自己判断で無理に動かさず、医療機関で確認しましょう。
肩を守るために大切なのは、痛みの原因を評価し、必要な範囲で動かし、正しく鍛えることです。
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2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
夏におすすめのダイエット食材10選|名古屋・伏見のYAMATO355

夏こそ食事で差がつく!☀️
暑くなると、
「食欲がない…」
「冷たい麺ばかり食べてしまう…」
という方も多いのではないでしょうか。
しかし、夏は汗とともに水分やミネラルが失われやすく、栄養不足になりやすい季節です。
ダイエットを成功させるためには、食べないことではなく、栄養価の高い食材を選ぶことが大切です。
今回は、YAMATO355がおすすめする夏のダイエット食材をご紹介します。
1. 鶏むね肉
ダイエットの定番食材です。
- 高たんぱく
- 低脂質
- 満腹感が続きやすい
蒸し鶏やサラダチキンにすると、暑い日でも食べやすくおすすめです。
2. オクラ
夏野菜の代表です。
- 食物繊維が豊富
- ネバネバ成分で食べやすい
- 腸内環境をサポート
納豆や豆腐と合わせるのもおすすめです。
3. トマト
水分が多く、暑い日にぴったりです。
- リコピンを含む
- カリウムが豊富
- 低カロリー
冷やして食べると食欲がない日でも食べやすくなります。
4. きゅうり
約95%が水分でできています。
- 水分補給
- カリウム補給
- 低カロリー
塩を少量かけて食べると、汗をかいた後の補給にも役立ちます。
5. 枝豆
夏のおつまみとして人気ですが、実は優秀なダイエット食材です。
- たんぱく質
- 食物繊維
- ビタミンB群
間食にもおすすめです。
6. 豆腐
暑くても食べやすい食材です。
- 良質なたんぱく質
- 消化しやすい
- 冷奴で手軽に食べられる
オクラやキムチをのせると栄養価もアップします。
7. スイカ
夏の代表的な果物です。
- 水分補給
- カリウム補給
- 甘みがあり満足感がある
食べ過ぎには注意しながら、デザートとして楽しみましょう。
8. ギリシャヨーグルト
通常のヨーグルトよりたんぱく質が豊富です。
- 高たんぱく
- 腸内環境をサポート
- 朝食や間食に最適
フルーツと合わせるのもおすすめです。
9. 青魚(サバ・イワシなど)
暑い時期でも積極的に摂りたい食材です。
- DHA・EPAが豊富
- 良質な脂質
- たんぱく質も補給できる
缶詰なら手軽に取り入れられます。
10. バナナ
トレーニング前後にもおすすめです。
- エネルギー補給
- カリウムが豊富
- 手軽に食べられる
夏バテで食欲がない時にも便利です。
ダイエットは「何を食べないか」より「何を食べるか」
極端な食事制限では、
- 筋肉量が減る
- 代謝が落ちる
- リバウンドしやすい
というリスクがあります。
夏こそ、
高たんぱく・低脂質・ビタミン・ミネラルを意識した食事を続けることが、健康的に痩せる近道です。
YAMATO355では食事管理もサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- オンライン食事管理
- コンビニでの選び方
- 外食のポイント
- 飲み会の日の調整方法
- 一人ひとりに合った栄養アドバイス
までサポートしています。
「何を食べれば痩せるのかわからない」という方も、無理なく続けられる食事習慣をご提案します。
まとめ
夏のダイエットでおすすめの食材は、
✔ 鶏むね肉
✔ オクラ
✔ トマト
✔ きゅうり
✔ 枝豆
✔ 豆腐
✔ スイカ
✔ ギリシャヨーグルト
✔ 青魚
✔ バナナ
暑さに負けない身体を作るためには、栄養バランスの良い食事が欠かせません。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく食事管理までサポートし、健康的でリバウンドしにくい身体づくりをお手伝いします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!

【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!効率よく代謝を高める方法|
「50代になってから痩せなくなった…」その原因は基礎代謝かもしれません
「若い頃と同じ食事なのに太る。」
「運動しても体重が減らない。」
「疲れがなかなか抜けない。」
50代になると、このようなお悩みを持つ方が非常に増えてきます。
私自身、お客様から最も多くいただく相談の一つが「基礎代謝を上げたい」というものです。
しかし、多くの方が「たくさん歩けばいい」「汗をかけば代謝が上がる」と思われています。
実は、50代の基礎代謝を上げるためには、ただ運動量を増やすだけでは不十分です。
身体の仕組みを理解し、自分に合った方法で取り組むことが大切です。
なぜ50代になると基礎代謝が下がるのか?
基礎代謝とは、呼吸や心臓を動かすなど、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
50代では、
- 筋肉量の減少
- 活動量の低下
- ホルモンバランスの変化
- 姿勢の崩れ
- 睡眠の質の低下
などが重なり、基礎代謝は少しずつ低下していきます。
その結果、
- 太りやすい
- 疲れやすい
- 冷えやすい
という状態になりやすくなります。
基礎代謝を上げるには「筋肉」を増やすことが重要
筋肉は、身体の中でも多くのエネルギーを消費する組織です。
特に、
- お尻(大臀筋)
- 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
- 背中(広背筋)
などの大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝アップが期待できます。
私は、お客様にも「汗をかくこと」より「正しく筋肉を使うこと」を意識していただいています。
50代におすすめの基礎代謝を上げる運動
①スクワット
下半身全体を鍛えられる代表的な運動です。
姿勢を意識しながら行うことで、お尻や太ももの大きな筋肉を効率よく刺激できます。
②ヒップリフト
お尻を鍛えることで、歩く力や姿勢の改善にもつながります。
腰への負担が少なく、運動初心者にもおすすめです。
③ウォーキング
有酸素運動は脂肪燃焼だけでなく、心肺機能の向上にも役立ちます。
20〜30分を目安に、少し息が弾む程度のペースで行いましょう。
④肩甲骨を動かすエクササイズ
肩甲骨の動きが良くなると姿勢が改善し、全身の筋肉が働きやすくなります。
デスクワークが多い方にもおすすめです。
基礎代謝を上げるには「姿勢」も重要
猫背や反り腰では、筋肉が効率よく働きません。
その結果、
必要以上に疲れたり、
一部の筋肉ばかり使ってしまったりします。
YAMATO355では、
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
などを評価し、一人ひとりに合ったトレーニングをご提案しています。
私は「鍛える前に整える」ことが、50代の身体づくりではとても重要だと考えています。
食事も基礎代謝アップには欠かせません
運動だけでなく、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などを意識した食生活も重要です。
筋肉を作る材料が不足すると、せっかく運動しても効果が出にくくなります。
日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定ポイント
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書を基に、ポイントをスラ イドにまとめたものです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001396865.pdf
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
単に筋トレを行うだけではありません。
身体を評価し、
整体で動きを整え、
正しいフォームでトレーニングを行います。
さらに、解剖学をわかりやすく説明しながら進めるため、
「なぜこの運動をするのか」
をご自身でも理解できるようになります。
私は、お客様自身が身体の変化を実感し、「運動って楽しい」と思っていただける時間を大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでも基礎代謝は上がりますか?
はい。筋力トレーニングや生活習慣の改善を継続することで、筋肉量の維持・向上が期待できます。
Q. 毎日運動した方がいいですか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回の筋力トレーニングと日常的な活動量を増やすことが大切です。
Q. 有酸素運動だけでも痩せますか?
有酸素運動は脂肪燃焼に役立ちますが、基礎代謝を高めるには筋力トレーニングも組み合わせることをおすすめします。
Q. 運動初心者でも始められますか?
もちろんです。YAMATO355では運動経験や体力に合わせて無理のないメニューをご提案します。
まとめ
50代から基礎代謝を上げるために必要なのは、「たくさん運動すること」ではありません。
正しく身体を整え、効率よく筋肉を使うこと。
その積み重ねが、痩せやすく疲れにくい身体をつくります。
私はボディメンターとして、お客様が10年後も健康で好きなことを楽しめる身体づくりをサポートしたいと考えています。
「最近、代謝が落ちたかも…」と感じている方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.28 / 更新日:2026/07/27
子供の習い事の選び方|スポーツで育つメンタルと生活習慣|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/

《子供の習い事は「何を習うか」より「何が身につくか」が重要です》
「子供にスポーツを習わせたい。」
「どの習い事が将来のためになるのだろう。」
「運動能力だけでなく、人としても成長してほしい。」
習い事を選ぶとき、多くの保護者様がこのような悩みを抱えています。
もちろん競技を楽しむことは大切ですが、もっと大切なのは、その習い事を通じてどのような力が身につくかです。
スポーツは、運動能力だけではなく、メンタルや生活習慣まで育てる大きな力を持っています。
《スポーツが育てる「メンタル」の力》
スポーツでは、思い通りにいかない経験を数多くします。
試合で負ける。
思うような結果が出ない。
失敗する。
しかし、その経験を乗り越えることで、
・最後まで諦めない力
・挑戦する勇気
・失敗から学ぶ力
・努力を継続する力
・目標に向かって行動する力
が少しずつ育っていきます。
これらは将来、受験や仕事、社会生活でも役立つ大切な力です。
《生活習慣もスポーツで大きく変わる》
スポーツを続ける子供は、生活習慣も整いやすくなります。
例えば、
・早寝早起き
・朝食をしっかり食べる
・時間を守る
・あいさつをする
・整理整頓をする
・目標を立てる
こうした習慣は、競技力向上だけでなく、人としての成長にもつながります。
YAMATO355でも、トレーニングだけでなく、日々の生活習慣の大切さを子供たちへ伝えています。
《習い事選びで確認したい5つのポイント》
お子様に合ったスポーツを選ぶためには、次の5つを確認することをおすすめします。
① 楽しんで続けられる環境か
② 成長段階に合った指導をしているか
③ 運動能力だけでなく人間性も育てているか
④ 一人ひとりを見てくれる指導か
⑤ ケガ予防や身体づくりまで考えられているか
競技の技術だけを教える場所ではなく、子供の未来を考えた指導が行われているかが大切です。
《スポーツの土台は身体操作能力です》
どんな競技を選んでも共通して必要になるのが身体操作能力です。
身体操作能力とは、自分の身体を思い通りに動かす能力です。
この能力が高まることで、
・走る
・跳ぶ
・止まる
・方向転換する
・投げる
・蹴る
といった基本動作がスムーズになります。
一つの競技だけでなく、どのスポーツにも活かせる一生の財産です。
《YAMATO355では人を育てる指導を目指しています》
YAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、競技力だけを追い求める指導は行いません。
私たちが目指しているのは、
「スポーツを通して将来活躍できる人を育てること」
です。
そのために、
・身体操作能力
・姿勢
・体幹
・柔軟性
・バランス能力
・コミュニケーション
・礼儀
・考える力
まで総合的に育成しています。
《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニングだからできる身体づくり》
YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態をパーソナルトレーニングで定着させます。
これにより、
・運動能力向上
・姿勢改善
・身体操作能力向上
・ケガ予防
・競技力向上
を目指しながら、お子様が長くスポーツを楽しめる身体づくりをサポートしています。
「鍛える前に整える。」
これがYAMATO355のジュニアアスリート育成の基本理念です。
《無料体験受付中》
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技や目的に合わせたアドバイス
を行っています。
「どんなスポーツが向いているのだろう」
「もっと運動能力を伸ばしたい」
そんな保護者様のご相談も歓迎しております。
《子供の未来を育てる習い事を選びませんか》
習い事は、競技の技術を学ぶだけの場所ではありません。
心を育てる場所。
身体を育てる場所。
そして、将来の可能性を広げる場所です。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の習い事選びに迷われている方、スポーツを通じて運動能力・メンタル・生活習慣を総合的に育てたいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの成長を全力でサポートいたします。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.07.27 / 更新日:2026/07/27
【呼吸が変わるとウエストが変わる?】
こんにちは!
YAMATO355の葛原です^^
「体脂肪は落ちたのに、お腹が前に出て見える」
「腹筋を鍛えているのに、ウエストラインが整わない」
そんな男性は、筋肉や体脂肪だけではなく、普段の呼吸にも目を向けてみる必要があるかもしれません。
呼吸を変えれば脂肪が燃えてウエストが細くなる、というわけではありません。しかし呼吸に関わる横隔膜や腹圧は、姿勢や体幹の安定性に関係しているため、ウエストの見え方にも影響する可能性があります。
今回は、男性のウエストづくりと呼吸の関係について解説します。
横隔膜は「呼吸するだけ」の筋肉ではない
横隔膜は胸部と腹部を隔てるドーム状の筋肉で、呼吸において重要な役割を担っています。
息を吸うと横隔膜が収縮して下降し、胸郭が広がることで空気を取り込みます。
一方で横隔膜は、呼吸だけでなく姿勢制御や体幹の安定にも関与する筋肉です。
研究でも、横隔膜には呼吸機能だけでなく姿勢を安定させる機能があることが示されています。
つまり、ウエストを考えるうえでも「腹筋だけ」ではなく、横隔膜を含めた体幹全体を見る必要があります。
呼吸と腹圧にはどんな関係がある?
身体を安定させるために重要なのが腹腔内圧(IAP)、いわゆる腹圧です。
腹圧のコントロールには、
- 横隔膜
- 腹横筋などの腹筋群
- 多裂筋
- 骨盤底筋群
などが関係しています。
横隔膜が下降すると腹腔内の圧力が変化し、それに対して腹部や骨盤底周辺の筋肉が協調することで、体幹を安定させます。
スクワットやデッドリフトで重い重量を持つ際に「お腹を固める」のも、この腹圧を利用して体幹を安定させるためです。
呼吸が浅いとウエストが太くなる?
ここは誤解しやすい部分です。
呼吸が浅いから脂肪が増えて、直接ウエストが太くなるわけではありません。
ただし、呼吸パターンと姿勢は互いに関係しています。
例えば、
- 肋骨が前方へ開いている
- 腰を過剰に反っている
- 息を吸う際に肩ばかり上がる
といった状態では、肋骨や骨盤を適切にコントロールできず、お腹が前方へ突出して見えるケースがあります。
そのため、体脂肪を落としても「お腹だけ出て見える」という男性では、呼吸や姿勢を確認することも一つの選択肢になります。
「お腹をへこませる呼吸」が正解とは限らない
ウエストを引き締める方法として、ドローインが紹介されることがあります。
腹横筋を意識する練習として使われることはありますが、日常生活で常にお腹をへこませていれば良いわけではありません。
重要なのは、呼吸した際に胸だけではなく、腹部や脇腹、背中側まで含めて胴体が立体的に動き、必要な場面で腹圧を高められることです。
「細く見せるためにお腹をへこませ続ける」のではなく、呼吸と体幹をコントロールできる身体を目指しましょう。
ウエストを変えるなら体脂肪・筋トレ・呼吸を組み合わせる
男性のウエストを引き締めるために、呼吸だけを練習すれば良いわけではありません。
基本となるのは、
- 食事管理による体脂肪の減少
- 筋力トレーニング
- 日常活動量の確保
です。
そこに、
- 横隔膜を使った呼吸
- 腹圧のコントロール
- 肋骨と骨盤の位置調整
を組み合わせることで、脂肪を落とすだけでは作れないウエストラインを目指すことができます。
まとめ|男性のウエストづくりは「呼吸」まで考える
引き締まった男性のウエストを作るためには、腹筋や体脂肪だけでなく、呼吸や体幹機能も重要です。
横隔膜を含めた体幹の筋肉が協調し、腹圧を適切にコントロールできることで、姿勢や身体の安定性にもつながります。
「痩せる」だけではなく、「身体を正しく使える状態に整える」。
YAMATO355 Fitness Clubでは、筋力トレーニングや食事指導に加えて、姿勢・呼吸・身体の使い方まで確認しながら、一人ひとりに合わせたボディメイクをサポートしています。
腹筋を鍛えてもウエストが変わらない方は、一度「どう呼吸しているか」にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
2026.07.27 / 更新日:2026/07/27
ゴルフパフォーマンスアップトレーニングでベストスコア更新を目指す秘訣

ベストスコア更新には身体の使い方が重要⛳️
「スイング練習をしているのにスコアが伸びない」
「後半になると身体が動かなくなる」
「飛距離や方向性が安定しない」
このようなお悩みはありませんか?
ゴルフでベストスコアを更新するためには、技術練習だけでなく、身体の使い方を見直すことが大切です。
YAMATO355が考えるゴルフパフォーマンスアップでは身体の使い方が9割。
どれだけ良いスイングを教わっても、その動きを再現できる身体がなければ、思いどおりにクラブを振ることはできません。
YAMATO355はスイングではなく「振れる身体」を作る
YAMATO355では、ゴルフスイングそのものを指導するのではありません。ゴルフコーチから教わったスイングを身体で表現できる状態を作ります。
つまり、スイングを変える場所ではなくスイングを実現できる身体を作る場所です🤝
スイングがうまくできない原因は技術だけとは限りません。
・股関節が回らない
・胸椎を回旋できない
・肩甲骨が動かない
・足首が硬い
・体幹が安定しない
・下半身と上半身が連動しない
このような身体の制限によって、理想のスイングが再現できていない可能性があります。
解剖学に基づいた確かなトレーニング🦴
YAMATO355では、ただ筋力をつけるだけのトレーニングは行いません。
解剖学をもとに、スイング中に必要な関節や筋肉の働きを確認します。
特に重要なのが6つです!
・股関節の内旋と外旋
・胸椎の伸展と回旋
・肩甲骨と腕の連動
・足部と足首の安定性
・腹圧による体幹の固定
・下半身から上半身への力の伝達です。
一人ひとりの身体を評価し、動きにくい部分と力を発揮できていない部分を明確にします。
必要な場所を効率よく鍛えるため、目的の分からないトレーニングを繰り返すことはありません。
飛距離アップは力任せではない🏌️♂️
飛距離を伸ばそうとして、腕に力を入れすぎていませんか?
腕だけでクラブを振ろうとすると、身体の動きが硬くなり、ヘッドスピードを十分に高められないことがあります。
飛距離アップに必要なのは地面から生み出した力をクラブまで伝えることです。
足部で地面を捉え、股関節を使い、体幹を安定させ、胸郭と肩甲骨を連動させる。
この流れがスムーズになることで、力任せに振らなくてもクラブを加速させやすくなります。
ゴルフコーチとの打ち合わせを重ねて作ったトレーニング
YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップトレーニングは、トレーナーだけの考えで作られたものではありません。
ゴルフコーチとの打ち合わせを積み重ね、スイング技術と身体機能が連動するように設計しています。
ゴルフコーチがスイングを指導し、山田トレーナーが、そのスイングを再現するための身体を作る🏌️♂️🏌️♀️
技術と身体の両面からアプローチすることで、練習場だけでは解決しにくい課題にも対応できます🤝
ベストスコア更新につながる3つの変化
① スイングの再現性が高まる
身体の可動域と安定性が整うと、毎回同じ動きを行いやすくなります。
身体の状態に左右されにくくなることで、ショットのばらつきを抑えることにつながります。
② 飛距離を伸ばしやすくなる
下半身から上半身までが連動すると、力を効率よくクラブへ伝えられます。
腕力だけに頼らないため、力みを抑えながらヘッドスピードを高めやすくなります。
③ ラウンド後半も動きやすくなる
必要な筋力と持久力を身につけることで、後半の疲労によるフォームの崩れを防ぎやすくなります。
18ホールを通してスイングの質を維持することも、ベストスコア更新には重要です。
山田トレーナーのゴルフ身体評価✍️
YAMATO355では、最初から全員に同じトレーニングを行うことはありません。
まずは、
・姿勢
・股関節の可動域
・胸椎の伸展と回旋
・肩甲骨の動き
・足首の可動域
・腹圧
・片脚での安定性
・上下半身の連動を評価します。
その結果をもとに評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番で進めます。
硬い部分を無理に動かしたり、使えない状態で筋力だけをつけたりするのではなく、整えてから正しい動きを覚え、最後に必要な筋力を強化します。
ゴルフが上手くなるために身体を鍛える
ゴルフトレーニングは、筋肉を大きくすることだけが目的ではありません。
大切なのはゴルフで使える身体を作ることです。
・大きく回れる
・軸を安定させられる
・下半身から力を伝えられる
・力まずに振り切れる
・ラウンド後半まで動ける
このような身体を作ることで、ゴルフコーチから教わった技術をコース上でも発揮しやすくなります。
まとめ
YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップトレーニングでは、スイングそのものを教えるのではなく、思いどおりにクラブを振れる身体を作ります。
ベストスコア更新のために重要なのは、
・解剖学に基づいた身体評価
・股関節や胸椎の可動域
・体幹と関節の安定性
・下半身から上半身への連動
・ゴルフコーチの技術指導との連携です。
スイング練習を続けても結果が変わらないときは、身体がそのスイングに対応できているかを見直す必要があります。
身体の使い方が9割。
YAMATO355では、解剖学に基づいた確かなトレーニングで、効率よく振れる身体とベストスコア更新を目指します。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.27 / 更新日:2026/07/27
【60代 パーソナルトレーニング都度払い 名古屋】初心者でもあんしん

60代からパーソナルトレーニングを始めるのは遅くありません
「体力が落ちてきた…」
「最近、階段がきつく感じる。」
「運動したいけれど、何から始めればいいかわからない。」
60代になると、このようなお悩みを持つ方が増えてきます。
実際にYAMATO355へ来られるお客様も、
「もっと若いうちから始めればよかった。」
と話されることがあります。
しかし私は、これまで多くの60代のお客様をサポートしてきて感じることがあります。
身体は年齢ではなく、『今日から始めるかどうか』で未来が変わります。
だからこそ、気軽に始められる都度払いのパーソナルトレーニングは、
60代の方にとてもおすすめです。
なぜ60代に都度払いのパーソナルトレーニングがおすすめなのか
都度払いとは、1回ごとに料金を支払うシステムです。
YAMATO355でも都度払いに対応しており、
「まずは試してみたい」という方でも始めやすい環境を整えています。
都度払いには次のようなメリットがあります。
- 高額なコース契約が不要
- 自分のペースで通える
- 体調や予定に合わせやすい
- トレーナーとの相性を確認できる
- 運動習慣を無理なく作れる
特に60代では「続けられること」が最も大切です。
YAMATO355が大切にしている「鍛える前に評価する」という考え方
私はボディメンターとして、
鍛える前に身体を評価すること
を何より大切にしています。
60代では、
- 姿勢
- 呼吸
- 股関節
- 肩甲骨
- バランス能力
- 歩き方
などが人それぞれ違います。
同じスクワットでも、
膝へ負担がかかる方もいれば、
腰へ負担がかかる方もいます。
だからYAMATO355では、まず身体を確認してから、
その方だけのメニューを作成しています。
整体とトレーニングを組み合わせた「ハイブリッド整体」
YAMATO355の特徴は、
整体+パーソナルトレーニング
を組み合わせたハイブリッド整体です。
整体で、
- 関節の動き
- 姿勢
- 筋肉の緊張
を整え、
その後にトレーニングで正しい動きを身体へ覚えさせます。
私はこの順番こそが、
痛みを予防しながら健康的な身体を作る近道だと考えています。
名古屋で60代向けパーソナルトレーニングを選ぶポイント
料金だけで選ぶのではなく、
次のようなポイントも確認してみてください。
- 運動初心者への指導経験
- 身体評価をしてくれる
- 解剖学を理解している
- 整体にも対応できる
- シニア世代の実績がある
YAMATO355では、60代以上のお客様にも対応し、一人ひとりの身体に合わせた安全なプログラムを提供しています。
運動は「未来の自分」へのプレゼント
筋トレは若い人だけのものではありません。
60代から運動を始めることで、
- 健康寿命を延ばす
- 転倒予防
- 姿勢改善
- 疲れにくい身体
- 趣味や旅行を楽しめる身体
につながります。
最近では健康への関心が高まり、60代から運動を始める方が全国的にも増えています。
私も、お客様が
「孫と遊んでも疲れなくなった。」
「旅行が楽しくなった。」
と笑顔で話してくださる瞬間に、この仕事の喜びを感じています。
科学的にも60代からの運動は推奨されています
厚生労働省では、高齢者においても身体活動や筋力トレーニングを継続することが健康寿命の延伸や生活機能の維持に役立つと示しています。
だからこそ、
「もう60代だから」
ではなく、
「まだ60代だから始めよう」
という考え方が大切です。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代で運動経験がありません。
問題ありません。運動初心者の方にも、一人ひとりに合わせたメニューをご提案します。
Q. 都度払いだけでも利用できますか?
はい。YAMATO355では都度払いにも対応しています。
Q. 腰や膝が痛くても通えますか?
身体を評価した上で負担の少ないトレーニングをご提案します。
Q. 栄・伏見から通いやすいですか?
YAMATO355は伏見駅から徒歩約2分、栄駅からもアクセスしやすい立地で、朝7時から夜23時まで営業しています。
まとめ
60代からの身体づくりで最も大切なのは、
無理をすることではなく、続けられること。
だからこそ、都度払いという選択肢は安心して始めるきっかけになります。
私はボディメンターとして、身体だけでなく、お客様の人生そのものがより豊かになるよう寄り添いたいと考えています。
名古屋で60代向け・都度払い対応のパーソナルトレーニングをお探しでしたら、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.27 / 更新日:2026/07/27
サプリに頼りすぎない!食品が最強の理由|名古屋・伏見パーソナルジム

YAMATO355の的場です^ ^
ついつい忙しくてサプリメントに頼ってしまう、食べる量が減ってしまう。
そんな経験はありませんか?
サプリメントだけでは理想の身体は作れません
「マルチビタミンを飲んでいるから大丈夫。」
「プロテインを飲んでいるから栄養は足りている。」
このように考えている方も少なくありません。
しかし、どれだけ高品質なサプリメントを飲んでも、毎日の食事が乱れていては健康的な身体づくりは難しくなります。
YAMATO355 FITNESS CLUBでもサプリメントはおすすめしていますが、あくまで主役は食品、サプリメントは補助という考え方を大切にしています。
食品には何十種類もの栄養素が含まれている
例えば、鶏むね肉にはたんぱく質だけではなく、
- ビタミンB群
- ミネラル
- 必須アミノ酸
など、多くの栄養素が含まれています。
野菜や果物にも、
- ビタミン
- ミネラル
- 食物繊維
- ポリフェノールなどの機能性成分
が含まれており、サプリメントでは再現しにくい栄養の組み合わせがあります。
食品は一つの栄養素だけでなく、さまざまな栄養素を自然な形で摂取できることが最大の強みです。
食物繊維はサプリメントだけでは補いにくい
現代人は食物繊維が不足しやすいと言われています。
食物繊維は、
- 腸内環境を整える
- 満腹感を得やすくする
- 食後の血糖値の急上昇を抑える働きが期待される
など、ダイエットにも健康にも重要な栄養素です。
野菜や海藻、きのこ、豆類などを積極的に食べる習慣をつけましょう。
「噛む」ことにも大きなメリットがある
食品は噛んで食べることで、
- 満腹感を得やすい
- 食べ過ぎを防ぎやすい
- 消化を助ける
というメリットがあります。
一方で、サプリメントは手軽ですが、食事そのものの役割を代わりに果たすことはできません。
サプリメントは不足を補うために使う
もちろん、サプリメントにもメリットがあります。
例えば、
- 外食が多い
- 忙しく食事が不規則
- 魚をあまり食べない
- トレーニング後すぐに食事ができない
このような場合は、
- マルチビタミン
- プロテイン
- DHA・EPA
などを活用することで、不足しやすい栄養素を効率よく補えます。
しかし、サプリメントだけに頼るのではなく、毎日の食事を整えたうえで活用することが大切です。
YAMATO355では「続けられる食事管理」を重視
極端な糖質制限や無理な食事制限では、長く続けることはできません。
YAMATO355では、
- コンビニで選ぶべき食品
- 外食での食べ方
- 飲み会の日の調整方法
- 自分に合った炭水化物の選び方
- 必要に応じたサプリメントの活用方法
まで、一人ひとりに合わせた食事管理をサポートしています。
「食べないダイエット」ではなく、食べながら健康的に痩せる習慣を身につけることを目標にしています。
オンライン食事管理で結果につなげる
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、オンライン食事管理も行っています。
毎日の食事を確認しながら、
- 栄養バランス
- 食事のタイミング
- 外食やコンビニの選び方
- サプリメントの活用方法
までアドバイスするため、無理なく続けやすいのが特徴です。
実際に、
- 1か月で−5kgを達成した男性
- 体脂肪率20%から18%まで改善した女性
など、多くのお客様が結果を出しています。
まとめ
食品が最強と言われる理由は、
✔ 多くの栄養素を自然に摂取できる
✔ 食物繊維や機能性成分も豊富
✔ 噛むことで満腹感が得られる
✔ 健康的な食習慣が身につく
そしてサプリメントは、
**「食事の代わり」ではなく「食事をサポートするもの」**です。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、サプリメントだけに頼らず、毎日の食事を整えることで、健康的でリバウンドしにくい身体づくりをサポートしています。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
現在無料体験を受けつけ中です!
2026.07.27 / 更新日:2026/07/26
子供の運動能力を測る基準とは?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の運動能力は何を基準に判断すれば良いのでしょうか?》
「うちの子は運動神経が良いの?」
「スポーツに向いているのかな?」
「足は速いけど、本当に運動能力が高いの?」
保護者様から、このようなご相談をいただくことが数多くあります。
実は、子供の運動能力は50m走やスポーツの成績だけでは正確に判断できません。
本当に大切なのは、身体をどのように動かしているかという”基礎能力”です。
YAMATO355では、お子様の将来の可能性を引き出すために、さまざまな視点から運動能力を評価しています。
《子供の運動能力を測る7つの基準》
YAMATO355では、主に次の7項目を基準として評価しています。
・身体操作能力
・姿勢
・体幹の安定性
・バランス能力
・俊敏性
・柔軟性
・動作の連動性
これらの基礎能力が高い子供ほど、多くのスポーツで能力を発揮しやすくなります。
《身体操作能力は最も重要な基準》
YAMATO355が最も重視しているのが「身体操作能力」です。
身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。
例えば、
・走る
・止まる
・跳ぶ
・投げる
・蹴る
・方向転換する
これらの基本動作がスムーズに行える子供は、競技が変わっても成長しやすい傾向があります。
逆に筋力があっても、身体をうまく使えなければ本来の力を発揮できません。
《姿勢が運動能力を左右する》
姿勢は運動能力を測る大切な指標です。
猫背や反り腰、左右のバランスの崩れがあると、
・力が伝わりにくい
・疲れやすい
・フォームが安定しない
・ケガをしやすい
などの原因になります。
そのため、YAMATO355では姿勢分析を重視し、身体全体のバランスを評価しています。
《体幹が安定すると動きが変わる》
体幹は、すべての動作の土台です。
体幹が安定すると、
・走るスピード
・ジャンプ力
・方向転換
・投球やキック
・当たり負けしない身体
など、多くの能力が向上しやすくなります。
競技力向上にも欠かせない基準の一つです。
《柔軟性だけでは判断できない》
「身体が柔らかいから運動神経が良い」
そう思われることがありますが、それだけでは判断できません。
重要なのは、
必要な関節がしっかり動くこと。
そして、その動きをコントロールできることです。
YAMATO355では、股関節や足関節、胸椎など、スポーツに重要な部位を細かく評価しています。
《競技によって必要な能力は違います》
サッカー。
野球。
バスケットボール。
チアダンス。
陸上。
それぞれ求められる能力は異なります。
だからこそ、一律のトレーニングではなく、お子様の身体と競技に合わせた評価・指導が重要になります。
《YAMATO355のジュニアアスリート評価》
YAMATO355では、
・姿勢分析
・歩行分析
・身体操作能力評価
・体幹機能評価
・股関節機能評価
・足部機能評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を組み合わせ、お子様の現在の課題を明確にします。
その結果をもとに、一人ひとりに最適なフィジカルトレーニングをご提案しています。
《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニング》
身体を整えずに鍛えるだけでは、本来の能力を十分に発揮できないことがあります。
YAMATO355では、
ハイブリッド整体で身体の動きを整え、
その状態をパーソナルトレーニングで定着させることで、
・運動能力向上
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・ケガ予防
を総合的にサポートしています。
「鍛える前に整える。」
これがYAMATO355のジュニアアスリート育成の基本理念です。
《無料体験受付中》
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技に合わせた改善プランのご提案
を行っています。
《正しい基準で評価することが未来を変える》
子供の運動能力は、結果だけを見ても正確には分かりません。
身体の使い方や姿勢、体幹、身体操作能力などの基礎を正しく評価することで、お子様の本当の強みや課題が見えてきます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の運動能力を客観的に評価してほしい、スポーツで活躍できる身体を育てたいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。



