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2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
夏の食欲がない原因とは?|名古屋・伏見のYAMATO355

夏になると食欲がなくなるのはなぜ?
「暑くて何も食べたくない…」
「そうめんやアイスばかり食べてしまう…」
夏になると、このような悩みを抱える方が増えます。
食欲が落ちるのは気合いが足りないからではありません。
暑さによる身体の変化が大きく関係しています。
そのまま放置すると栄養不足になり、疲れやすさや筋力低下、夏バテにつながる可能性があります。
食欲が落ちる3つの原因
1. 自律神経の乱れ
屋外の暑さと室内の冷房の温度差が大きいと、自律神経に負担がかかります。
すると胃腸の働きが低下し、食欲が落ちやすくなります。
2. 水分不足
汗をかくことで体内の水分やミネラルが不足すると、消化機能も低下しやすくなります。
喉が渇く前から、こまめな水分補給を心がけましょう。
3. 冷たいものの食べ過ぎ
アイスや冷たい飲み物を摂り過ぎると胃腸が冷え、消化機能が低下することがあります。
冷たいものばかりではなく、味噌汁やスープなど温かい料理も取り入れることがおすすめです。
夏でも食べやすいおすすめ食材
食欲がない日は、消化が良く栄養価の高い食品を選びましょう。
おすすめは、
- 鶏むね肉
- 豆腐
- 卵
- 納豆
- ヨーグルト
- オクラ
- トマト
- バナナ
- スイカ
たんぱく質とビタミン・ミネラルを意識することで、夏バテ予防にもつながります。
食欲がなくてもたんぱく質は意識する
筋肉はもちろん、免疫機能や身体の回復にもたんぱく質は欠かせません。
食事量が減る夏こそ、
- プロテイン
- ギリシャヨーグルト
- サラダチキン
などを活用し、無理なく補給することが大切です。
YAMATO355では食事管理もサポート
「暑くて何を食べればいいかわからない」
「コンビニばかりになってしまう」
そんな方でも続けられるように、YAMATO355ではオンライン食事管理を行っています。
- コンビニで選ぶべき食品
- 外食での食べ方
- 食欲がない日の食事
- 夏バテを防ぐ栄養バランス
など、一人ひとりの生活スタイルに合わせてアドバイスしています。
食事を整えることで、ダイエットだけでなく仕事や日常生活のパフォーマンス向上も期待できます。
まとめ
夏の食欲不振を改善するためには、
✔ 水分・ミネラルをこまめに補給する
✔ 冷たいものを食べ過ぎない
✔ たんぱく質を意識して摂る
✔ 消化の良い食品を選ぶ
✔ 食事管理で栄養バランスを整える
暑い夏こそ、食事が健康と身体づくりの土台になります。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングだけでなく、オンライン食事管理や生活習慣の改善までサポートしています。健康的に夏を乗り切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
意外と知らない!夏に増えやすい肩こりと肩の痛みの原因とは?

夏になると肩が重くなるのはなぜ?
「夏になると肩がこる」
「冷房の部屋にいると肩が痛くなる」
「朝起きた時に首から肩が重い」
このようなお悩みはありませんか?
肩こりというと、寒い冬に起こりやすいイメージがあります。
しかし実際には、夏特有の生活習慣によって肩のこりや痛みを感じる方も少なくありません。
特に関係しやすいのが、
・冷房による身体の冷え
・水分不足
・睡眠の質の低下
・腕を上げない生活
・姿勢の崩れです。
原因① 冷房による身体の冷え
夏の肩こりで見落とされやすいのが冷房による冷えです。
暑い屋外から冷房の効いた室内へ入ると急激な温度差を感じます。
さらに、首や肩へ冷風が直接当たり続けると身体に力が入りやすくなります。
無意識に肩をすくめた姿勢が続くことで首から肩周囲の筋肉が緊張し、重だるさやこりにつながることがあります。
特にデスクワークでは長時間同じ姿勢になるため注意が必要です⚠️
原因② 夏の水分不足
夏は汗をかく量が増えます。
しかし、自分が思っている以上に水分を失っていることがあります。
水分が不足すると、身体のだるさや疲労感が強くなり、普段より筋肉がこわばって感じることがあります。
コーヒーやお茶だけで済ませず、水や必要に応じて電解質(OS1など)を含む飲み物も取り入れながら、こまめに水分補給することが大切です。
一度に大量に飲むのではなく少量ずつ継続して飲むことを意識しましょう。
原因③ 暑さによる睡眠の質の低下
夏は寝苦しさによって、睡眠が浅くなりやすい季節です。
睡眠不足や疲労が続くと身体に余計な力が入りやすくなり、
首や肩の不快感を感じることがあります。
また、冷房の風が身体へ直接当たったまま寝ることで朝起きた時に肩や首が固まったように感じる方もいます。
寝室の温度だけではなく、風向きや寝具も調整することが大切です。
原因④ 夏は意外と腕を上げていない
夏は暑さによって、身体を動かす量が減りやすくなります。
外出を避けたり、運動量が減ったりすることで肩関節を大きく動かす機会も少なくなります。
特に現代の生活では、
・スマートフォン操作
・パソコン作業
・車の運転
・座ったままの時間が増えやすく、腕を頭より上へ上げることは意外と多くありません。
肩は大きく動かせる関節です。
しかし、使わない動きは少しずつ行いにくくなることがあります。
久しぶりに腕を上げた時に、肩がつまる、痛い、上がりにくいと感じる場合は普段の運動不足が関係している可能性もあります。
原因⑤ 冷たい飲み物やシャワーだけの生活
夏は冷たい飲み物や食べ物が増えて入浴もシャワーだけになりがちです。
もちろん、冷たい物だけが肩こりの直接的な原因になるとは限りません。
しかし、冷房の中で長時間過ごして身体をほとんど動かさず、湯船にも入らない生活が続くと身体が冷えたように感じやすくなります。
可能であれば体調に合わせて湯船につかり、肩周囲を温めながら身体をリラックスさせることもおすすめです。
肩こりは肩だけが原因ではない
肩がこると、肩を揉みたくなると思います。
しかし、肩こりや肩の痛みには肩以外の動きが関係していることもあります。
・肩甲骨が動いていない
・胸椎が丸まっている
・頭が前へ出ている
・呼吸が浅くなっている
・肩関節の筋力が低下している
このような状態では首や肩の筋肉が必要以上に頑張ってしまいます。
肩だけを揉んでも繰り返す場合は、身体全体の姿勢や動きを見直すことが大切です。
夏の肩こり対策
夏の肩こりや肩の痛みを予防するためには、
日常生活の中で少しずつ身体を動かしましょう。
おすすめは、
・冷風を首や肩へ直接当てない
・こまめに水分を補給する
・1時間に一度は立ち上がる
・痛みのない範囲で腕を上げる
・肩甲骨を大きく動かす
・胸を張りすぎず胸椎を伸ばす
・睡眠環境を整えることです。
激しい運動をする必要はありません。
短い時間でも毎日身体を動かすことが大切です。
痛いのに無理に動かすのは注意⚠️
肩を動かすことは大切ですが、すべての肩の痛みが運動不足によるものではありません。
肩の痛みには、
・強い炎症
・石灰化
・インピンジメント
・腱板の問題
・骨棘
・関節の可動域制限などが関係している場合もあります。
強い痛みや夜間痛がある場合や急に腕が上がらなくなった場合、力が入りにくい場合は無理に動かさず医療機関で確認しましょう🏥
YAMATO355では肩だけを見ません
YAMATO355では、肩のこりや痛みがあるからといって、肩だけをほぐすことはありません。
・姿勢
・肩関節の可動域
・肩甲骨の動き
・肩甲上腕リズム
・胸椎の伸展と回旋
・首や腰の代償動作
・肩周囲の筋力を確認します。
一人ひとりの身体を評価した上で必要な調整とトレーニングをご提案しています。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
整えて終わるのではなく、正しく動かせる身体を作り、最後に必要な筋力を高めていきます。
まとめ
夏の肩こりや肩の痛みには、季節特有の生活習慣が関係している可能性があります。
・冷房で身体が冷えている
・水分が不足している
・睡眠の質が低下している
・運動量が減っている
・普段から腕を上げていない
・デスクワークで姿勢が崩れている
肩こりを改善するためには、肩だけを揉むのではなく、肩甲骨や胸椎、日常生活まで見直すことが大切です。
夏こそ適度に身体を動かし、冷やしすぎずに正しく腕を上げられる身体を作りましょう。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.30 / 更新日:2026/07/30
【50代 痩せない 運動不足】痩せない本当の理由とは?

「50代になってから本当に痩せない…」その悩みはあなただけではありません
「食事を減らしているのに体重が落ちない。」
「ウォーキングを始めたのに変化がない。」
「若い頃はすぐ痩せたのに…。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方が非常に増えます。
私自身、パーソナルトレーナーとして多くのお客様と向き合ってきましたが、
「運動しているのに痩せない」という相談は本当に多くあります。
しかし、結論からお伝えすると、50代で痩せない原因は単純な運動不足だけではありません。
身体の仕組みを理解し、根本原因を改善することで、
50代からでも健康的に身体を変えることは十分可能です。
なぜ50代は痩せにくくなるのか?
基礎代謝が低下する
年齢とともに筋肉量は少しずつ減少します。
筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、若い頃と同じ生活をしていても脂肪が蓄積しやすくなります。
だからといって、「もっと運動しなければ」と焦る必要はありません。
大切なのは運動量ではなく、質です。
運動不足だけではなく「動ける身体」が失われている
YAMATO355では、
「鍛える前に整える」
ことを大切にしています。
例えば、
- 猫背
- 反り腰
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
- 呼吸が浅い
このような状態では、せっかく運動をしても筋肉が効率よく働きません。
結果として、
疲れやすい
↓
運動が続かない
↓
さらに代謝が落ちる
という悪循環になってしまいます。
「運動不足=歩けばいい」ではありません
もちろんウォーキングは素晴らしい運動です。
しかし、
50代では筋肉量を維持・向上させるために、筋力トレーニングも必要になります。
特に鍛えたいのは、
- お尻(大臀筋)
- 太もも
- 背中
- 体幹
などの大きな筋肉です。
これらの筋肉を使うことで、基礎代謝が高まり、痩せやすい身体づくりにつながります。
解剖学を理解すると運動効果はさらに高まる
YAMATO355では、運動を「やる」だけでは終わりません。
「なぜこの筋肉を鍛えるのか?」
「この姿勢ではなぜ痩せにくいのか?」
「呼吸が身体にどんな影響を与えるのか?」
こうした解剖学をわかりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解することで、お客様自身が変化を実感しやすくなり、
運動も楽しく続けられるようになります。
私自身、「なるほど!」というお客様の笑顔を見るたびに、この仕事のやりがいを感じています。
ハイブリッド整体だからできる身体づくり
一般的なジムでは、すぐに筋力トレーニングを始めることが多いですが、
YAMATO355では、まず身体を評価します。
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
- 姿勢
などを確認し、
必要に応じて整体で身体を整えてからトレーニングを行います。
整体(受動的アプローチ)とトレーニング(能動的アプローチ)を組み合わせることで、効率よく身体を変えていくことができます。
食生活も見直しましょう
痩せやすい身体づくりには、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などを意識することも重要です。
身体は食べたもので作られています。
運動だけではなく、栄養も一緒に見直すことで、より高い効果が期待できます。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでも痩せられますか?
はい。身体に合った運動と食事、生活習慣を継続することで十分に変化を目指せます。
Q. ウォーキングだけでも効果はありますか?
有酸素運動は大切ですが、筋力トレーニングを組み合わせることで基礎代謝の維持・向上が期待できます。
Q. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の50代のお客様も多く通われています。
Q. 整体とトレーニングを組み合わせるメリットは?
身体を整えてから鍛えることで、ケガの予防や効率的なボディメイクにつながります。
まとめ
50代で痩せない原因は、決して「年齢だから」だけではありません。
運動不足だけでもありません。
身体の使い方、姿勢、筋肉量、生活習慣。
それらを総合的に見直すことで、身体は何歳からでも変わります。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの生活や目標に寄り添い、「続けられる身体づくり」を全力でサポートしています。
「もう痩せられない」と諦める前に、一度ご自身の身体を見直してみませんか?
未来の自分は、今日の一歩から変わり始めます。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.30 / 更新日:2026/07/29
子供の集中力を向上させる運動とは?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の集中力は運動で伸ばせるのでしょうか?》
「勉強に集中できない。」
「スポーツの試合で最後まで集中が続かない。」
「落ち着きがなく、話を最後まで聞けない。」
このようなお悩みを抱える保護者様は少なくありません。
実は、子供の集中力は生まれつきだけで決まるものではなく、日々の運動習慣や身体の使い方によって大きく変わることが分かっています。
適切な運動は脳を活性化させ、集中力・判断力・記憶力などの認知機能にも良い影響を与えることが、多くの研究で報告されています。
《運動が集中力を高める理由》
身体を動かすことで脳への血流が増え、脳へ酸素や栄養が十分に届けられます。
さらに、運動によって脳由来神経栄養因子(BDNF)などの働きが高まり、神経細胞同士のつながりが強化されることが知られています。
その結果、
・集中力
・注意力
・判断力
・記憶力
・学習効率
の向上が期待できます。
だからこそ、運動はスポーツだけではなく、勉強にも良い影響を与えるのです。
《集中力を高めるには「身体操作能力」が重要です》
YAMATO355では、集中力を高めるために「身体操作能力」を重視しています。
身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。
例えば、
・片足でバランスを取る
・素早く方向転換する
・ボールを正確にキャッチする
・リズムに合わせて身体を動かす
これらの動きでは、身体だけでなく脳も常に情報を処理しています。
身体をコントロールする力が高まることで、考えながら動く力や集中力も育っていきます。
《姿勢が集中力に与える影響》
猫背や反り腰など姿勢が崩れていると、呼吸が浅くなり、長時間集中することが難しくなる場合があります。
また、身体を支える筋肉が十分に働かないことで疲れやすくなり、集中が途切れやすくなることもあります。
YAMATO355では、
・姿勢分析
・歩行分析
・体幹機能評価
・身体操作能力評価
を行い、お子様の身体の状態を細かく確認します。
身体を整えることが、集中しやすい環境づくりにつながります。
《遊びながら集中力を育てる》
子供は「集中しなさい」と言われても、長時間集中することは簡単ではありません。
だからこそ、楽しみながら身体を動かすことが大切です。
YAMATO355では、
・コーディネーショントレーニング
・反応トレーニング
・バランストレーニング
・リズムトレーニング
・アジリティトレーニング
など、遊びの要素を取り入れたプログラムを実施しています。
夢中になって身体を動かす経験が、自然と集中力を伸ばしていきます。
《スポーツでも勉強でも役立つ力》
集中力が高まることで、
・先生の話を最後まで聞ける
・宿題に取り組みやすくなる
・試合で最後まで集中できる
・ミスを減らせる
・状況判断が速くなる
など、学校生活やスポーツの両方に良い影響が期待できます。
《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》
YAMATO355では、お子様一人ひとりに合わせて、
・姿勢分析
・身体機能評価
・体幹機能評価
・身体操作能力評価
・柔軟性評価
・競技動作分析
を実施します。
その結果をもとに、競技や年齢に合わせたオーダーメイドのトレーニングをご提案しています。
《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニングだから結果が違う》
YAMATO355では、ハイブリッド整体で身体のバランスを整え、その状態でパーソナルトレーニングを行います。
これにより、
・集中力向上
・身体操作能力向上
・姿勢改善
・体幹強化
・運動能力向上
・ケガ予防
まで総合的にサポートしています。
「鍛える前に整える。」
これがYAMATO355のジュニアアスリート育成の基本理念です。
《無料体験受付中》
ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。
無料体験では、
・姿勢分析
・身体機能評価
・運動能力チェック
・身体操作能力チェック
・競技や目的に合わせた改善プランのご提案
を行っています。
《集中力は未来を変える力になります》
集中力は、スポーツだけでなく、勉強や将来の社会生活にも大きく影響する大切な能力です。
その土台は、子供の頃の身体づくりや運動経験によって育まれます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の集中力を高めたい、スポーツでも勉強でも力を発揮できる身体を育てたいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。
豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。
技術で体を変える。
そして未来を変える。
2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
家の中が一番危ない?熱中症の注意点|名古屋・伏見のYAMATO355

熱中症は家の中でも起こる!
「熱中症は外で運動している人がなるもの。」
そう思っている方も多いですが、実は熱中症は自宅で発症するケースも少なくありません。
特に高齢者は、室内で熱中症になる割合が高いとされています。
「家だから安心」と油断せず、日頃から対策することが大切です。
なぜ家の中で熱中症になるの?
1. エアコンを我慢してしまう
「電気代がもったいない」
「まだ大丈夫」
と我慢してしまうことで、室温が高くなり身体に熱がこもってしまいます。
特に寝ている間は気付きにくいため注意が必要です。
2. 水分補給が少ない
家にいると汗をかいている自覚が少なく、水分補給を忘れがちです。
喉が渇いたと感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることもあります。
喉が渇く前から、こまめに水分を摂る習慣をつけましょう。
3. 高齢になると暑さを感じにくい
年齢を重ねると暑さや喉の渇きを感じにくくなることがあります。
そのため、知らないうちに体温が上がり、熱中症のリスクが高くなります。
家族が声をかけ合うことも大切です。
熱中症を防ぐ5つのポイント
① エアコンを適切に使う
無理に暑さを我慢せず、室温を快適に保ちましょう。
扇風機を併用すると効率よく室内を涼しくできます。
② 水分・塩分をこまめに補給する
汗を多くかく日は、
- 水
- 麦茶
- スポーツドリンク(必要に応じて)
- 味噌汁や梅干し
などで、水分と塩分を補給しましょう。
③ たんぱく質をしっかり摂る
夏バテで食欲が落ちても、
- 鶏むね肉
- 卵
- 魚
- 豆腐
- 納豆
などを意識して食べることで、疲労回復をサポートできます。
④ 睡眠をしっかり取る
睡眠不足は熱中症のリスクを高める原因の一つです。
エアコンを適切に使い、質の良い睡眠を心がけましょう。
⑤ 適度な運動で暑さに負けない身体をつくる
日頃から運動をしている人は、暑さに適応しやすい身体づくりにつながります。
筋力トレーニングやウォーキングなどを継続することで、
- 体力向上
- 疲れにくい身体
- 健康維持
が期待できます。
YAMATO355では夏の健康づくりもサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- パーソナルトレーニング
- オンライン食事管理
- カイロプラクティック
- 姿勢改善
- 生活習慣のアドバイス
までトータルでサポートしています。
暑い夏でも健康的に過ごせる身体づくりを、一人ひとりに合わせてご提案します。
まとめ
家の中でも熱中症は起こります。
特に注意したいポイントは、
✔ エアコンを我慢しない
✔ 水分・塩分をこまめに補給する
✔ 栄養バランスの良い食事を心がける
✔ 十分な睡眠を取る
✔ 適度な運動を続ける
熱中症は予防できる可能性が高いものです。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく、食事や生活習慣までサポートし、暑さに負けない健康な身体づくりをお手伝いしています。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
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TEL:052-684-9735
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2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
【60代 姿勢改善 パーソナルジム】美しい姿勢と健康な身体を

60代になって姿勢が悪くなったと感じていませんか?
「最近、写真を見ると背中が丸くなっている。」
「歩いていると疲れやすくなった。」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない。」
このようなお悩みはありませんか?
60代になると筋力や柔軟性が低下し、姿勢を支える筋肉の働きも弱くなります。
しかし、私は多くのお客様を担当してきて実感していることがあります。
姿勢は年齢で決まるものではありません。
身体を正しく評価し、自分に合った運動を続けることで、60代からでも姿勢は十分に改善を目指せます。
なぜ60代になると姿勢が崩れるのか?
姿勢が悪くなる原因は、一つではありません。
例えば、
- 筋力の低下
- 股関節の可動域低下
- 肩甲骨の動きの低下
- 呼吸機能の低下
- デスクワークやスマートフォンの影響
- 運動不足
など、さまざまな要因が重なります。
私は、お客様の姿勢を見るときに「背中だけ」を見ることはありません。
足元から頭まで全身を評価し、本当の原因を探していきます。
姿勢改善は「肩」や「腰」だけを見ても変わらない
猫背だから背中を鍛える。
腰が痛いから腰をほぐす。
これだけでは根本的な改善につながらないケースが多くあります。
例えば、
- 股関節が硬い
- お尻の筋肉が使えていない
- 腹圧が入らない
- 胸椎が動いていない
このような状態では、姿勢を維持することが難しくなります。
YAMATO355では、全身のつながりを評価し、根本原因へアプローチします。
肩甲骨の動きが姿勢改善の鍵
肩甲骨は「肩」だけでなく、姿勢全体に大きく関わっています。
特に重要なのが肩甲上腕リズムです。
肩を動かす際は、
肩関節だけではなく、
肩甲骨と肩関節が約2:1の割合で連動して動くことが理想とされています。
このリズムが崩れると、
- 猫背
- 巻き肩
- 肩こり
- 肩の痛み
などにつながることがあります。
また、腕を動かす際には「肩甲骨面」と呼ばれる約30〜40度前方の角度で動かすことで、
肩への負担を減らしやすくなります。
私は、こうした解剖学的な考え方もわかりやすくお伝えしながらサポートしています。
YAMATO355の「ハイブリッド整体」で姿勢改善
YAMATO355では、
整体とパーソナルトレーニングを組み合わせたハイブリッド整体を提供しています。
まず整体で、
- 筋肉の緊張
- 関節の可動域
- 骨格のバランス
を整えます。
その後、トレーニングで正しい動きを身体に覚えさせます。
その場だけ楽になるのではなく、「戻りにくい身体」を目指すことが特徴です。
解剖学を理解すると姿勢改善がもっと楽しくなる
YAMATO355では、ただ「この運動をしてください」と指導するだけではありません。
「なぜこの筋肉を使うのか」
「なぜ肩甲骨が重要なのか」
「なぜ呼吸が姿勢に関係するのか」
こうした解剖学をわかりやすくお伝えしています。
身体の仕組みを理解することで、運動の効果を実感しやすくなり、
継続するモチベーションにもつながります。
私自身、お客様が「なるほど!」と笑顔になる瞬間が、
この仕事の大きなやりがいです。
科学的にも運動は姿勢改善に重要
厚生労働省では、高齢者が適度な運動を継続することは、身体機能の維持や転倒予防、生活の質(QOL)の向上につながると推奨しています。
姿勢改善は見た目だけではなく、健康寿命を延ばすことにもつながります。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q. 60代からでも姿勢は改善できますか?
はい。年齢に関係なく、身体の状態に合わせた運動と習慣づくりで改善を目指せます。
Q. 肩こりや腰痛があっても通えますか?
身体を評価したうえで、無理のないメニューをご提案します。
Q. 運動経験がありません。
ご安心ください。YAMATO355には運動初心者の60代のお客様も多く通われています。
Q. 整体だけでも姿勢は改善しますか?
一時的に動きは改善しても、良い姿勢を維持するためには筋力や正しい動作を身につけることが重要です。
まとめ
60代からの姿勢改善で大切なのは、
「姿勢を意識すること」ではなく、「姿勢を保てる身体をつくること」です。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体と真剣に向き合い、その方に合った最適な方法をご提案しています。
「最近、姿勢が気になる」
「健康的に若々しく見られたい」
そんな方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
美しい姿勢は、これからの人生をもっと楽しく、もっと健康にしてくれる大切な財産になります。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
「未来は、今日の考え方で決まる」
未来は、突然変わるものではありません。
特別な才能や、大きな出来事が人生を変えるように思われがちですが、実際にはそうではないと感じています。
未来は、「今日、何を考えたか」の積み重ねでできています。
目の前の仕事に全力を尽くす。
それはもちろん大切です。
でも、それだけでは現状維持で終わってしまうこともあります。
成長し続ける人は、今日を頑張りながら、半年後や一年後の自分も考えています。
「この経験は将来どう活きるだろう。」
「今の課題を乗り越えた先には、どんな景色があるだろう。」
そんな問いを持ちながら行動しています。
一方で、うまくいき始めたときほど、未来を考える時間は少なくなります。
忙しいから。
順調だから。
安心してしまうから。
でも、その小さな油断が、数年後には大きな差になることがあります。
未来を変えたいなら、特別なことを始める必要はありません。
今日という一日を大切にしながら、少しだけ先の自分にも目を向けること。
その積み重ねが、思い描いていた未来を現実にしてくれるのだと思います。
最近、そんなことを改めて感じています。
今週の西村でした。
#名古屋パーソナル
2026.07.29 / 更新日:2026/07/29
肩甲上腕リズムとは?肩の痛みや腕の上げにくさに関係する身体の仕組み

肩甲上腕リズムとは?
「腕を上げると肩がつまる」
「肩より上に腕を上げにくい」
「腕を上げると首がすくんでしまう」
このような症状には肩甲上腕リズムが関係している可能性があります。
肩甲上腕リズムとは、腕を上げる際に肩関節と肩甲骨が連動して動く仕組みのことです。
腕は肩関節だけの力で上がっているわけではありません。
肩甲骨や鎖骨、胸椎などが一緒に動くことで、
スムーズに頭の上まで腕を上げることができます。
肩関節と肩甲骨が連動して腕を上げる
腕を上げる動作では主に次の2つの動きが起こります。
・上腕骨が肩関節の中で動く
・肩甲骨が上向きに回転する
一般的には、腕を上げる動きの中で上腕骨と肩甲骨がおよそ2対1の割合で動くと説明されます。
ただし、この割合は最初から最後まで一定ではありません。
腕を上げる角度や個人差、姿勢によっても変わります。
大切なのは数字そのものではなく、肩関節と肩甲骨がタイミングよく連動することです。
肩甲上腕リズムが崩れるとどうなる?
肩甲骨がうまく動かない状態で腕を上げると、
上腕骨だけが過剰に動こうとします。
その結果、肩周囲の組織へ負担が集中しやすくなります。
例えば、
・肩の前側がつまる
・腕を上げる途中で痛む
・肩をすくめてしまう
・首や僧帽筋が疲れる
・腰を反って腕を上げる
このような動きが起こることがあります。
肩の痛みがあるからといって、必ずしも痛い場所だけが原因とは限りません。
肩甲骨や胸椎の動きが低下した結果、肩関節へ負担が集中しているケースもあります。
肩甲骨を動かす主な筋肉
肩甲上腕リズムを正常に保つためには、肩甲骨周囲の筋肉が協力して働く必要があります。
特に重要なのが、
・前鋸筋
・僧帽筋上部
・僧帽筋下部
・ローテーターカフです。
前鋸筋と僧帽筋が働くことで、
肩甲骨は上向きに回転しやすくなります。
さらにローテーターカフが働くことで、上腕骨の位置が安定して肩関節の中でスムーズに動きやすくなります。
どれか一つを鍛えればよいのではなく、
複数の筋肉が適切なタイミングで働くことが重要です。
胸椎の動きも肩に影響する
肩甲上腕リズムを考える際に見落とせないのが胸椎です。
猫背のように背中が丸まった状態では、胸椎が伸びにくくなります。
すると肩甲骨も動きにくくなり、腕を頭上まで上げる際に肩や首へ負担がかかりやすくなります。
つまり、肩をスムーズに動かすためには肩関節だけではなく胸椎の伸展や回旋も必要です。
巻き肩やデスクワークも関係する
デスクワークやスマートフォン操作が続くと、
肩が前へ入り肩甲骨が外側へ広がりやすくなります。
その姿勢が続くことで腕を上げる際の肩甲骨の動きが小さくなることがあります。
日常生活で腕を頭上まで上げる機会が少ない方も、肩甲骨と肩関節の連動が低下しやすくなります。
「ケガをしていないのに腕が上がりにくい」という方は、普段の姿勢や運動量を見直すことも大切です。
肩甲骨を寄せればよいわけではない
肩甲骨のトレーニングというと、「肩甲骨を寄せる」ことばかり意識する方がいます。
しかし、腕を上げる際には肩甲骨が外側へ動きながら上向きに回転する必要があります。
常に肩甲骨を強く寄せたままでは、かえって腕を上げにくくなることもあります。
肩甲骨は固定するだけではなく、動かすことも重要です。
必要な場面で安定して必要な場面で動ける状態を目指します。
肩の痛みがある場合は評価が重要✍️
肩の痛みがあるからといって、自己流で肩甲骨を動かせばよいとは限りません。
肩の痛みには、
・炎症
・石灰化
・インピンジメント
・腱板の問題
・骨棘
・関節の可動域低下など、さまざまな原因が考えられます。
痛みが強い場合や夜間痛がある場合、急に腕が上がらなくなった場合は、
先に医療機関で確認することが大切です🏥
YAMATO355の肩に対する評価
YAMATO355では肩が痛いから肩だけを見るのではありません。
・腕を上げた時の角度
・上腕骨の動き
・肩甲骨の上方回旋
・ローテーターカフの働き
・胸椎の伸展と回旋
・首や腰の代償動作
・姿勢や呼吸などを確認します。
身体の状態を評価した上で、必要な部分を整え正しい動きを再教育し、最後に肩周囲を強化します。
山田トレーナーが大切にしているのは、
評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。
まとめ
肩甲上腕リズムとは、腕を上げる際に肩関節と肩甲骨が連動する仕組みです。
この連動が崩れると、
・肩がつまる
・腕が上がりにくい
・首がすくむ
・肩周囲に痛みが出る
・腰を反って代償するといった問題につながることがあります。
肩の動きを改善するためには肩関節だけではなく、肩甲骨、胸椎、体幹、姿勢まで確認することが重要です。
ただ肩を揉むだけではなく、なぜ肩甲上腕リズムが崩れているのかを評価し整えてから鍛えることでスムーズに腕を上げられる身体を目指します。
山田トレーナーのプロフィールはこちら
2026.07.29 / 更新日:2026/07/28
バルクで胃もたれしない食事法|増量期の食事戦略|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《バルクアップで「食べられない」が最大の壁になる》
筋肉を大きくするためには、トレーニングだけではなく十分な栄養摂取が欠かせません。
しかし、多くの方が増量期に直面するのが、
「必要なカロリーまで食べられない。」
「食後に胃もたれして次の食事が入らない。」
という悩みです。
筋肉を増やすためには、無理に詰め込むことではなく、胃腸への負担を最小限にしながら効率良く栄養を摂ることが重要です。
今回は、YAMATO355がおすすめする胃もたれを防ぎながら筋肥大を目指す食事戦略をご紹介します。
《胃もたれを防ぐ4つのポイント》
① 固形食と流動食を組み合わせる
すべての栄養を肉や白米などの固形物だけで摂ろうとすると、胃での滞留時間が長くなり、胃もたれの原因になります。
そこでおすすめなのが、1〜2食を流動食に置き換える方法です。
例えば、
・ホエイプロテイン
・バナナ
・マルトデキストリン
・MCTオイル
などをミキサーで混ぜたハイカロリーシェイクは、胃への負担を抑えながら500〜800kcalを補給できます。
液体は胃から小腸へ移動するスピードが速いため、次の食事にも影響しにくいというメリットがあります。
《② 脂質は「量」より「種類」を選ぶ》
増量期はカロリーを増やすために脂質を増やしたくなります。
しかし、
・揚げ物
・脂身の多い牛肉
・豚バラ肉
などは胃の滞留時間を長くし、消化不良を起こしやすくなります。
おすすめはMCTオイル(中鎖脂肪酸)です。
MCTは一般的な脂質と異なり、比較的速やかに吸収・利用されやすい特徴があります。
スプーン1杯で約120kcalを追加できるため、胃への負担を抑えながらエネルギー摂取量を増やしたい方に適しています。
※一度に多く摂るとお腹が緩くなる方もいるため、少量から始めることをおすすめします。
《③ 増量期は消化しやすい炭水化物を選ぶ》
健康を考えると玄米やオートミールは優れた食品です。
しかし、大量に食べる増量期では食物繊維が胃腸への負担になる場合があります。
おすすめは、
・白米
・餅
・和菓子
など、比較的消化しやすい炭水化物です。
筋トレ前後のエネルギー補給や筋グリコーゲンの回復にも役立ちます。
《④ 肉の部位と調理法を工夫する》
タンパク質を摂る際も、選び方が重要です。
おすすめは、
・鶏むね肉
・ささみ
・白身魚
・卵
・鶏ひき肉
などの脂質が少ない食品です。
さらに、
・親子丼
・鍋料理
・スープ
・煮込み料理
のように柔らかく調理することで、物理的な消化負担を軽減できます。
《胃に優しいバルクアップメニュー》
【朝食】
・白米250gまたは餅2〜3個
・卵焼き
・納豆
・鮭
・豆腐とわかめの味噌汁
約700kcal
タンパク質約40g
【昼食】
・鶏むね肉の親子丼(ご飯300g)
・あさりの味噌汁
・もずく酢
約800kcal
タンパク質約45g
【15時の間食】
ハイカロリーシェイク
・WPIプロテイン
・マルトデキストリンまたは粉末オートミール50〜80g
・バナナ1本
・MCTオイル小さじ1〜2
・水またはアーモンドミルク300ml
約650kcal
タンパク質約35g
【夕食】
・鶏ひき肉の和風キーマカレー
または
・鶏団子鍋
・白米300g
・キウイまたはパイナップル
約800kcal
タンパク質約50g
《増量期は食事回数も重要》
一度に大量に食べるよりも、3〜3.5時間ごとに栄養を補給することで胃腸への負担を軽減できます。
おすすめのスケジュール
7:00 朝食
10:30 プロテイン+和菓子
13:00 昼食
16:00 ハイカロリーシェイク
17:30 筋力トレーニング
19:00 トレーニング後プロテイン+大福などの和菓子
20:30 夕食
このように食事回数を分散することで、筋肉へ継続的に栄養を届けやすくなります。
《消化酵素を活用する選択肢も》
食事量が増える時期には、消化酵素を利用する方もいます。
タンパク質を分解するプロテアーゼなどを含む消化酵素サプリメントは、食事による胃の負担を軽減する一助となる可能性があります。
ただし、効果には個人差があり、サプリメントだけに頼るのではなく、まずは食事内容や食べ方を見直すことが大切です。
《まとめ》
バルクアップで成功する人は、単純にたくさん食べているわけではありません。
・固形食と流動食を組み合わせる
・脂質の種類を選ぶ
・消化しやすい炭水化物を選択する
・調理法を工夫する
・食事回数を分散する
これらを実践することで、胃腸への負担を抑えながら効率良く筋肉を増やすことが期待できます。
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、一人ひとりの体質や目標に合わせた栄養指導とトレーニング指導を行っています。
「食べても体重が増えない。」
「胃もたれで思うように増量できない。」
そんな方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
そして理想の身体へ。
2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
肩の痛みは日常生活が原因かも?腕を上げない習慣が肩を硬くする理由

肩の痛みは日常生活が原因かもしれません
「特にケガをした覚えがないのに肩が痛い」
「腕を上げると肩がつまる」
「以前より高い場所へ手が届かなくなった」
このような肩の不調は普段の生活で肩を動かしていないことが関係しているかもしれません。
現代の生活では、
・デスクワーク
・スマートフォン操作
・車の運転
・家事
・テレビを見る時間など、腕を身体の前で使う動作が多くなっています。
一方で、腕を頭より上まで上げる機会は意外と少なくなっています。
腕を上げないと肩はどうなる?
肩関節は身体の中でも大きく動かせる関節です。
しかし、大きく動かせるからこそ、周囲の筋肉や肩甲骨が正しく働く必要があります。
肩は筋肉や腱などによって安定性が保たれている関節です。
普段から腕を上げる機会が減ると肩関節だけでなく、肩甲骨や胸椎も動かしにくくなることがあります。
使わない範囲は少しずつ動かしにくくなり、
いざ腕を上げた時に、
・肩がつまる
・途中で痛む
・首や肩が力む
・腰を反って代わりに動くといった反応が出ることがあります。
長期間肩を動かさない状態は、肩の強いこわばりにつながる一因になることも知られています。
肩は肩関節だけで上がっているわけではない
腕を上げる動作では肩関節だけが動いているわけではありません。
・肩関節
・肩甲骨
・鎖骨
・胸椎
・肋骨
これらが連動することで腕をスムーズに頭の上まで上げられます。
特に肩甲骨が動きにくくなると腕の骨だけで無理に上げようとします。
その結果、肩周囲の腱や組織へ負担が集中し、痛みやつまり感につながる可能性があります。
肩のインピンジメントでは、腕を上げた時に肩の腱が周囲の組織や骨と擦れ、痛みが生じることがあります。
デスクワーク姿勢も肩の動きを制限する
デスクワークやスマートフォン操作が続くと、
頭が前へ出て背中が丸まり、肩が内側へ入りやすくなります。
この姿勢では胸椎が伸びにくく、肩甲骨も上方向へ動きにくくなります。
その状態で無理に腕を上げると首をすくめたり、腰を反ったりして代償しやすくなります。
肩の痛みがある方は肩だけでなく、姿勢や胸椎、肩甲骨の動きまで確認することが大切です。
痛い肩を無理に上げればよいわけではない
ここで注意したいのは、「動かしていないことが原因なら、痛くても無理に上げればよい」ということではありません。
強い炎症や石灰化、腱板の損傷、骨棘、インピンジメントなどがある場合は無理に動かすことで症状が悪化する可能性があります。
痛みの原因によって、休ませる時期と動かす時期は異なります。
痛みが強い場合や腕がほとんど上がらない場合、症状が悪化する場合は、整形外科など医療機関での確認が必要です。
日常生活に腕を上げる動きを取り入れる
医療機関で大きな問題がないことを確認できている場合は、痛みのない範囲で肩を動かす習慣を取り入れることが大切です。
例えば、
・壁に指をつけて少しずつ上へ歩かせる
・両手を前からゆっくり上げる
・肩甲骨を上下に動かす
・胸を反りすぎず、胸椎を伸ばす
・呼吸を止めずに肩を動かすなどがあります。
肩の可動域を保つためには、痛みや動かせる範囲に合わせて肩と腕を使い続けることが推奨されています。
肩を上げるには筋力も必要
肩の可動域があっても、腕を支える筋力が不足していると安定して腕を上げることはできません。
特に重要なのが、
・ローテーターカフ
・三角筋
・前鋸筋
・僧帽筋
・広背筋
・大胸筋などのバランスです。
硬い筋肉を緩めるだけでなく、肩関節と肩甲骨を支える筋肉を鍛えることで腕を上げやすい身体を目指します。
山田トレーナーが肩だけを見ない理由
YAMATO355では肩が痛いからといって、肩だけを揉んだり、鍛えたりすることはありません。
まずは、
・どの角度で痛むのか
・どこまで腕が上がるのか
・肩甲骨が動いているか
・胸椎が伸展・回旋できるか
・首や腰で代償していないか
・肩周囲の筋力が足りているかを評価します。
その上で、評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番でアプローチします。
動かしにくい部分を整え、正しい腕の上げ方を覚え、最後に肩を支える筋肉を鍛えます。
まとめ
肩の痛みや動かしにくさは、ケガだけでなく日常生活で腕を上げていないことが関係している可能性があります。
・普段から腕を頭上まで上げない
・デスクワークで肩が前に入っている
・肩甲骨や胸椎が動いていない
・肩を支える筋肉が弱くなっている
このような状態が続くと肩の可動域が低下し、
腕を上げた時の痛みやつまり感につながることがあります。
ただし、すべての肩の痛みが運動不足によるものではありません。
強い痛みや夜間痛、急な筋力低下、腕がほとんど上がらない症状がある場合は、自己判断で無理に動かさず、医療機関で確認しましょう。
肩を守るために大切なのは、痛みの原因を評価し、必要な範囲で動かし、正しく鍛えることです。
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2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
夏におすすめのダイエット食材10選|名古屋・伏見のYAMATO355

夏こそ食事で差がつく!☀️
暑くなると、
「食欲がない…」
「冷たい麺ばかり食べてしまう…」
という方も多いのではないでしょうか。
しかし、夏は汗とともに水分やミネラルが失われやすく、栄養不足になりやすい季節です。
ダイエットを成功させるためには、食べないことではなく、栄養価の高い食材を選ぶことが大切です。
今回は、YAMATO355がおすすめする夏のダイエット食材をご紹介します。
1. 鶏むね肉
ダイエットの定番食材です。
- 高たんぱく
- 低脂質
- 満腹感が続きやすい
蒸し鶏やサラダチキンにすると、暑い日でも食べやすくおすすめです。
2. オクラ
夏野菜の代表です。
- 食物繊維が豊富
- ネバネバ成分で食べやすい
- 腸内環境をサポート
納豆や豆腐と合わせるのもおすすめです。
3. トマト
水分が多く、暑い日にぴったりです。
- リコピンを含む
- カリウムが豊富
- 低カロリー
冷やして食べると食欲がない日でも食べやすくなります。
4. きゅうり
約95%が水分でできています。
- 水分補給
- カリウム補給
- 低カロリー
塩を少量かけて食べると、汗をかいた後の補給にも役立ちます。
5. 枝豆
夏のおつまみとして人気ですが、実は優秀なダイエット食材です。
- たんぱく質
- 食物繊維
- ビタミンB群
間食にもおすすめです。
6. 豆腐
暑くても食べやすい食材です。
- 良質なたんぱく質
- 消化しやすい
- 冷奴で手軽に食べられる
オクラやキムチをのせると栄養価もアップします。
7. スイカ
夏の代表的な果物です。
- 水分補給
- カリウム補給
- 甘みがあり満足感がある
食べ過ぎには注意しながら、デザートとして楽しみましょう。
8. ギリシャヨーグルト
通常のヨーグルトよりたんぱく質が豊富です。
- 高たんぱく
- 腸内環境をサポート
- 朝食や間食に最適
フルーツと合わせるのもおすすめです。
9. 青魚(サバ・イワシなど)
暑い時期でも積極的に摂りたい食材です。
- DHA・EPAが豊富
- 良質な脂質
- たんぱく質も補給できる
缶詰なら手軽に取り入れられます。
10. バナナ
トレーニング前後にもおすすめです。
- エネルギー補給
- カリウムが豊富
- 手軽に食べられる
夏バテで食欲がない時にも便利です。
ダイエットは「何を食べないか」より「何を食べるか」
極端な食事制限では、
- 筋肉量が減る
- 代謝が落ちる
- リバウンドしやすい
というリスクがあります。
夏こそ、
高たんぱく・低脂質・ビタミン・ミネラルを意識した食事を続けることが、健康的に痩せる近道です。
YAMATO355では食事管理もサポート
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、
- オンライン食事管理
- コンビニでの選び方
- 外食のポイント
- 飲み会の日の調整方法
- 一人ひとりに合った栄養アドバイス
までサポートしています。
「何を食べれば痩せるのかわからない」という方も、無理なく続けられる食事習慣をご提案します。
まとめ
夏のダイエットでおすすめの食材は、
✔ 鶏むね肉
✔ オクラ
✔ トマト
✔ きゅうり
✔ 枝豆
✔ 豆腐
✔ スイカ
✔ ギリシャヨーグルト
✔ 青魚
✔ バナナ
暑さに負けない身体を作るためには、栄養バランスの良い食事が欠かせません。
YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニングだけでなく食事管理までサポートし、健康的でリバウンドしにくい身体づくりをお手伝いします。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.07.28 / 更新日:2026/07/28
【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!

【50代 基礎代謝を上げる運動】痩せにくい身体は変えられる!効率よく代謝を高める方法|
「50代になってから痩せなくなった…」その原因は基礎代謝かもしれません
「若い頃と同じ食事なのに太る。」
「運動しても体重が減らない。」
「疲れがなかなか抜けない。」
50代になると、このようなお悩みを持つ方が非常に増えてきます。
私自身、お客様から最も多くいただく相談の一つが「基礎代謝を上げたい」というものです。
しかし、多くの方が「たくさん歩けばいい」「汗をかけば代謝が上がる」と思われています。
実は、50代の基礎代謝を上げるためには、ただ運動量を増やすだけでは不十分です。
身体の仕組みを理解し、自分に合った方法で取り組むことが大切です。
なぜ50代になると基礎代謝が下がるのか?
基礎代謝とは、呼吸や心臓を動かすなど、生きているだけで消費されるエネルギーのことです。
50代では、
- 筋肉量の減少
- 活動量の低下
- ホルモンバランスの変化
- 姿勢の崩れ
- 睡眠の質の低下
などが重なり、基礎代謝は少しずつ低下していきます。
その結果、
- 太りやすい
- 疲れやすい
- 冷えやすい
という状態になりやすくなります。
基礎代謝を上げるには「筋肉」を増やすことが重要
筋肉は、身体の中でも多くのエネルギーを消費する組織です。
特に、
- お尻(大臀筋)
- 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)
- 背中(広背筋)
などの大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝アップが期待できます。
私は、お客様にも「汗をかくこと」より「正しく筋肉を使うこと」を意識していただいています。
50代におすすめの基礎代謝を上げる運動
①スクワット
下半身全体を鍛えられる代表的な運動です。
姿勢を意識しながら行うことで、お尻や太ももの大きな筋肉を効率よく刺激できます。
②ヒップリフト
お尻を鍛えることで、歩く力や姿勢の改善にもつながります。
腰への負担が少なく、運動初心者にもおすすめです。
③ウォーキング
有酸素運動は脂肪燃焼だけでなく、心肺機能の向上にも役立ちます。
20〜30分を目安に、少し息が弾む程度のペースで行いましょう。
④肩甲骨を動かすエクササイズ
肩甲骨の動きが良くなると姿勢が改善し、全身の筋肉が働きやすくなります。
デスクワークが多い方にもおすすめです。
基礎代謝を上げるには「姿勢」も重要
猫背や反り腰では、筋肉が効率よく働きません。
その結果、
必要以上に疲れたり、
一部の筋肉ばかり使ってしまったりします。
YAMATO355では、
- 呼吸
- 骨盤
- 胸郭
- 股関節
- 肩甲骨
などを評価し、一人ひとりに合ったトレーニングをご提案しています。
私は「鍛える前に整える」ことが、50代の身体づくりではとても重要だと考えています。
食事も基礎代謝アップには欠かせません
運動だけでなく、
- たんぱく質
- ビタミンD
- ビタミンC
- オメガ3脂肪酸
などを意識した食生活も重要です。
筋肉を作る材料が不足すると、せっかく運動しても効果が出にくくなります。
日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定ポイント
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書を基に、ポイントをスラ イドにまとめたものです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001396865.pdf
YAMATO355だからできるサポート
YAMATO355では、
単に筋トレを行うだけではありません。
身体を評価し、
整体で動きを整え、
正しいフォームでトレーニングを行います。
さらに、解剖学をわかりやすく説明しながら進めるため、
「なぜこの運動をするのか」
をご自身でも理解できるようになります。
私は、お客様自身が身体の変化を実感し、「運動って楽しい」と思っていただける時間を大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q. 50代からでも基礎代謝は上がりますか?
はい。筋力トレーニングや生活習慣の改善を継続することで、筋肉量の維持・向上が期待できます。
Q. 毎日運動した方がいいですか?
毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回の筋力トレーニングと日常的な活動量を増やすことが大切です。
Q. 有酸素運動だけでも痩せますか?
有酸素運動は脂肪燃焼に役立ちますが、基礎代謝を高めるには筋力トレーニングも組み合わせることをおすすめします。
Q. 運動初心者でも始められますか?
もちろんです。YAMATO355では運動経験や体力に合わせて無理のないメニューをご提案します。
まとめ
50代から基礎代謝を上げるために必要なのは、「たくさん運動すること」ではありません。
正しく身体を整え、効率よく筋肉を使うこと。
その積み重ねが、痩せやすく疲れにくい身体をつくります。
私はボディメンターとして、お客様が10年後も健康で好きなことを楽しめる身体づくりをサポートしたいと考えています。
「最近、代謝が落ちたかも…」と感じている方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)



