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2026.08.18 / 更新日:2026/08/18
【60代トレーナー選び方】資格より大切?失敗しない7つの確認

60代 トレーナー 質 選び方|「どこのジム?」より「誰に習う?」を考えてほしい
「60代になって運動を始めたい」
「パーソナルジムならマンツーマンだから安心そう」
そう考えて調べてみると、今度は別の疑問が出てきませんか?
「結局、どんなトレーナーを選べばいいの?」
ホームページを見ると、
「経験豊富」
「資格保有」
「完全マンツーマン」
「オーダーメイドトレーニング」
似たような言葉がたくさん並んでいます。
トレーナー自身の身体も引き締まっていて、
「この人なら大丈夫そう」
と思うかもしれません。
しかし私は、60代のトレーナー選びでは、トレーナー本人の筋肉量や見た目だけで判断してほしくないと思っています。
なぜなら、
自分自身を鍛える能力と、人の身体を評価して安全に指導する能力は同じではない
からです。
60代から運動を始める場合は、単に追い込んでくれる人より、
「今のあなたの身体を理解してくれる人」
を探すことが大切です。
今回は、YAMATO355でボディメンターとして指導する私、田中ゆうやが、60代の方に見てほしい**「トレーナーの質を判断する7つのポイント」**をお伝えします。
60代のトレーナー選びで「質」が重要な理由
60代といっても、身体の状態は一人ひとり違います。
週3回運動している60代もいれば、30年間ほとんど運動していない60代もいます。
さらに、
- 過去の運動経験
- 筋力
- 柔軟性
- 姿勢
- 関節可動域
- バランス能力
- 疲労状態
- 既往歴
- 生活習慣
なども違います。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、高齢者の身体活動について、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが基本とされています。
つまり、
「60代だからこのメニュー」
と一括りにはできません。
だからこそトレーナーには、メニューを知っているだけではなく、
目の前のお客様に合わせて調整する能力が求められます。
60代 トレーナーの質の選び方①「聞く力」がある
私が最初に確認してほしいのは、意外かもしれませんが資格ではありません。
「あなたの話をちゃんと聞いてくれるか?」
です。
例えば初回カウンセリングで、
「痩せたいです」
と伝えた瞬間、
「ではスクワットから始めましょう!」
となるのか。
それとも、
「なぜ痩せたいと思ったんですか?」
「身体について何か不安はありますか?」
「今まで運動経験はありますか?」
「半年後、何ができるようになっていたいですか?」
と聞いてくれるのか。
私は、この違いは非常に大きいと思っています。
60代からの運動では、
「何をやるか」より先に「何のためにやるか」
を確認することが重要だからです。
60代 トレーナーの質の選び方② いきなりトレーニングを始めない
次に確認してほしいのが、
身体の状態を確認してから運動を始めるか
です。
例えばスクワットを行う場合でも、
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 背骨
- 肋骨
- 呼吸
- バランス
など、さまざまな要素が関係します。
それなのに身体をほとんど確認せず、
「10回×3セットいきましょう!」
では、その人に適した指導なのか判断できません。
私はYAMATO355でも、
評価 → 仮説 → 運動 → 再評価
という流れを大切にしています。
運動をすること自体が目的ではありません。
身体をより良くするために、何をする必要があるのかを考える。
ここにトレーナーの仕事があると思っています。
60代 トレーナーの質の選び方③「なぜ?」を説明できる
これは私が特に重要だと思っているポイントです。
例えばトレーナーから、
「つま先をもう少し外にしてください」
と言われたとします。
そこで終わるのではなく、
「なぜ外にするのですか?」
と聞いてみてください。
良い指導者なら、
身体の状態や目的と結びつけて説明してくれるはずです。
もちろん、専門用語を大量に並べる必要はありません。
むしろ重要なのは、
難しいことを、分かりやすく伝えられること。
私はこれもトレーナーの専門性だと思っています。
60代 トレーナーの質の選び方④ 全員に同じフォームを押し付けない
SNSを見ると、
「スクワットはこのフォームが正解!」
「膝は絶対にここ!」
という情報があります。
しかし、人間の身体は一人ひとり違います。
身長も違います。
脚の長さも違います。
関節の可動域も違います。
運動経験も違います。
そのため、
教科書のフォームに身体を無理やり合わせるのではなく、その人に合った動きを考える
ことが重要です。
厚生労働省のガイドでも、筋力トレーニングでは個人の特性や能力に合わせる**「個別性の原則」**が重要とされ、一律の目標回数ではなく個人に合った目標設定が勧められています。
これは、私が日々の指導で非常に大切にしている考え方でもあります。
60代 トレーナーの質の選び方⑤ 「追い込む=良い指導」になっていない
パーソナルトレーニングというと、
「あと5回!」
「限界まで!」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、目的によっては適切な強度が必要です。
しかし、
キツければキツいほど良いトレーニング
ではありません。
厚生労働省は高齢者について、筋力トレーニングを週2〜3日、多要素な運動を週3日以上推奨していますが、同時に個人差を踏まえて運動量や強度を調整することを示しています。
さらに筋トレについても、無理をせず個人に合った内容で実施し、必要に応じて運動指導の専門家へ相談することが示されています。
60代では、
「今日どれだけ追い込めたか」より、「来週も続けられるか」
という視点も大切です。
60代 トレーナーの質の選び方⑥ 痛みに対して無責任なことを言わない
これは非常に重要です。
例えば、
「膝が痛いんです」
と相談したとき、
「筋肉をつければ治りますよ!」
と簡単に断言する。
私は、このような対応には注意してほしいと思っています。
トレーナーは医師ではありません。
痛みの原因を医学的に診断することはできません。
身体活動によって悪化する可能性のある痛みや変形などがある場合、厚生労働省も事前に医師などの専門家へ相談することを示しています。
良いトレーナーは、
「自分ができる範囲」と「医療へつなぐべき範囲」
を理解しています。
何でも自分で解決しようとすることが、専門性ではありません。
60代 トレーナーの質の選び方⑦ 自立させてくれる
最後は、私がボディメンターとして特に大切にしている考え方です。
「ずっとトレーナーがいなければ何もできない状態にしない」
ことです。
例えば、
「今日はスクワットをしましょう」
だけではなく、
「今日はなぜスクワットをするのか」
「どこを意識するのか」
「自宅ではどうすればいいのか」
まで伝える。
そうすると少しずつ、
自分で自分の身体を理解できるようになります。
私はパーソナルトレーニングの価値は、トレーナーと一緒にいる60分間だけではないと思っています。
その時間で学んだことが、
残りの1週間の日常生活にどうつながるか。
そこまで考えるのが、本当のサポートだと思っています。
「資格を持っている=良いトレーナー」なのか?
資格も、もちろん判断材料の一つです。
解剖学、生理学、トレーニング理論、安全管理などを体系的に学んでいることは重要です。
実際、厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023も、健康づくりに関わる専門家として健康運動指導士、保健師、管理栄養士、医師などを想定しています。
ただし、
資格だけで指導の質がすべて分かるわけではありません。
知識があっても、
説明できない。
話を聞かない。
身体を見ない。
全員に同じメニューを提供する。
という状態なら、自分に合った指導とは限りません。
逆に、経験だけを理由に科学的根拠を軽視するのも注意が必要です。
私なら、
知識 × 評価力 × 指導力 × 説明力 × 人間性
この5つを総合して見ます。
体験トレーニングで「トレーナーの質」を見抜く質問
体験に行ったら、トレーニングを受けるだけで終わらせず、質問してみてください。
例えば、
「なぜ今日はこの運動をするんですか?」
この質問はおすすめです。
答えが、
「皆さん最初はこれをやるので」
なのか、
「先ほど動きを確認したところ、○○という特徴があったので、今日はここから練習しましょう」
なのか。
ここには大きな違いがあります。
さらに、
「家では何をすればいいですか?」
「この動きができない原因は何だと思いますか?」
「膝に違和感が出た場合はどうしますか?」
なども聞いてみましょう。
質問したときに嫌な顔をせず、分からないことは分からないと言える。
私は、そんなトレーナーも信頼できると思っています。
YAMATO355では「身体の答え合わせ」を大切にしています
私、田中ゆうやがYAMATO355で大切にしているのが、
身体の答え合わせ
です。
例えば最初にスクワットをしてもらいます。
そこで、
「しゃがみにくい」
「前ももが疲れる」
「腰が気になる」
と感じたとします。
その状態を確認し、
姿勢や呼吸、股関節、足首などを評価します。
必要なアプローチを行った後、もう一度スクワットをしてもらいます。
そして、
「最初と比べてどうですか?」
と聞きます。
私はここがすごく好きです。
お客様自身が、
「さっきよりしゃがみやすい!」
「全然違いますね」
と身体の変化を感じられる。
トレーナーから、
「良くなりましたよ」
と言われるだけではなく、
自分自身で身体の変化を感じる。
これが体験価値につながると考えています。
YAMATO355が目指す「ボディメンター」という存在
私は「ボディコンサルタント」ではなく、
ボディメンター
という言葉を使っています。
トレーナーが上から正解を教える。
そういう関係を作りたいわけではありません。
「旅行を楽しめる身体になりたい」
「階段を楽に上りたい」
「ゴルフを長く続けたい」
「いつまでも自分の足で歩きたい」
そんな未来を聞いて、
「そのために今、身体に何が必要なのか?」
を一緒に考える。
そして、
身体について理解し、
自分自身でも管理できるようになっていく。
私はその隣で伴走する。
それが、私の考えるボディメンターです。
60代なら「相性」もトレーナー選びの重要な条件
最後に、数字では評価できないポイントがあります。
それが、
「この人になら相談できる」
と思えるかどうかです。
トレーナーとは、身体の悩みを話すことになります。
「最近体力が落ちてきた」
「昔よりお腹が出てきた」
「運動についていけるか不安」
「膝が怖い」
こうした話を安心してできることも大切です。
どれだけ知識があっても、
話しにくい。
否定される。
毎回緊張する。
という相手では、長期的に続けるのが難しい場合があります。
専門性と同じくらい、安心して相談できる関係性も見てください。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
高齢者については、
個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組む
ことが基本とされています。
また、歩行または同等以上の身体活動を1日40分以上、筋力・バランス・柔軟性などを組み合わせた多要素な運動を週3日以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
これはトレーナー選びにもつながります。
一律のメニューを押し付けるのではなく、個人差を理解して運動を調整してくれるか。
ぜひチェックしてみてください。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 60代なら若いトレーナーよりベテラントレーナーのほうがいいですか?
年齢だけでは判断できません。大切なのは60代の身体について理解し、現在の体力や目的に合わせて運動を調整できることです。若くても知識・評価力・説明力に優れたトレーナーはいますし、経験年数が長いだけで自分に合うとも限りません。
Q. トレーナーの資格は確認したほうがいいですか?
判断材料の一つにはなります。ただ、資格の有無だけではなく、身体の評価、説明、フォーム修正、安全管理、コミュニケーションまで確認することをおすすめします。
Q. 体験トレーニングでは何を確認すればいいですか?
「身体を見てから運動を決めているか」「なぜその運動をするのか説明できるか」「質問しやすいか」「無理に契約を勧めてこないか」を確認してみてください。
Q. 膝や腰に不安があります。トレーナーに相談すれば大丈夫ですか?
まず症状によります。運動によって悪化する可能性のある痛みなどがある場合は、事前に医師などへ相談することが推奨されています。信頼できるトレーナーなら、自分の専門範囲を超える場合に医療機関への相談を勧める判断もしてくれます。
まとめ|60代のトレーナー選びは「筋肉」ではなく「あなたを見てくれるか」
「60代 トレーナー 質 選び方」
で迷っている方に、私なら次の7つを確認してほしいです。
- 話をしっかり聞いてくれる
- 身体を評価してから運動を始める
- 「なぜ?」を説明できる
- 全員に同じフォームを押し付けない
- 追い込むことだけを目的にしない
- 医療とトレーニングの境界を理解している
- 自分でも身体を管理できるよう教えてくれる
そしてもう一つ。
「この人なら、自分の身体について相談できる」
と思えるかどうかです。
私は、お客様がパーソナルトレーニングを受けるたびに、
「今日もキツかった!」
だけで帰ってほしいとは思っていません。
「今日は自分の身体について一つ分かった」
そう思って帰っていただきたい。
60代からの身体づくりは、ただ筋肉を鍛えるだけではありません。
これから10年、20年、
自分の身体で人生を楽しむための準備
でもあります。
だからこそ、ジムの設備や料金だけではなく、
「誰から習うか」
まで大切にしてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.17 / 更新日:2026/08/17
【50代 運動 フォーム】自己流を卒業!正しい身体の使い方を学ぶ

50代 運動 フォーム 習う|「何をやるか」より先に身体の使い方を覚えませんか?
「YouTubeを見ながらスクワットを始めてみた」
「健康のために筋トレをしている」
「ウォーキングだけでなく、そろそろ筋肉も鍛えたい」
50代になり、身体のことを考えて運動を始める。
私は、これは本当に素晴らしいことだと思っています。
一方、実際にトレーニング指導をしていると、
「このフォーム、本当に合っていますか?」
と相談されることがよくあります。
例えばスクワット。
動画では簡単そうに見えるのに、自分でやってみると、
「太ももの前ばかり疲れる」
「膝に違和感がある」
「腰が疲れる」
「お尻に効いている感じがしない」
「動画と同じ姿勢にならない」
ということがあります。
そんなとき、
「自分は運動が苦手だから」
と考えてほしくありません。
もしかすると、運動能力の問題ではなく、身体の使い方をまだ習っていないだけかもしれないからです。
50代からの運動では「どんな筋トレをするか」と同じくらい、
正しいフォームを習い、自分の身体の特徴を知ること
が大切だと私は考えています。
50代で運動フォームを習う意味とは?
フォームというと、
「背筋を伸ばす」
「膝を曲げる」
「胸を張る」
といった「正しい形」をイメージするかもしれません。
しかし、私が考えるフォームはもう少し深いものです。
フォーム=見た目の形だけではなく、身体をどう使っているか。
例えばスクワットなら、
- 足裏
- 足関節
- 膝関節
- 股関節
- 骨盤
- 背骨
- 肋骨
- 呼吸
- 腹圧
などが連動しています。
つまり、
スクワット=膝を曲げてしゃがむ運動
だけではありません。
身体全体をどう連動させるかを学ぶ運動でもあります。
だから私は、フォームを習うことは単に「筋トレが上手になること」ではなく、
自分の身体について学ぶこと
だと思っています。
50代の運動は「見よう見まね」だけでは難しい
現在はYouTubeやInstagramを開けば、無料でたくさんのトレーニング動画を見ることができます。
運動を始めるきっかけとしては、とても便利です。
ただ、一つ大きな違いがあります。
動画はあなたの身体を見てくれません。
「スクワットで膝が内側に入っていますよ」
「少し腰を反りすぎています」
「もう少し股関節から動いてみましょう」
「右と左で動きが違いますね」
というフィードバックは、動画を見るだけでは受けられません。
そしてもう一つ。
動画の出演者と、あなたの身体は同じではありません。
骨格、柔軟性、筋力、運動経験、過去のケガ、生活習慣などは人によって違います。
そのため、
「動画と同じフォームができない=間違っている」
とは限らないのです。
50代からフォームを習いたい運動① スクワット
代表的なのがスクワットです。
スクワットは下半身を鍛える非常に有名な運動ですが、フォームについてさまざまな情報が飛び交っています。
例えば、
「膝をつま先より前に出してはいけない」
という話を聞いたことがあるかもしれません。
しかし、これだけを全員共通のルールとして考えるのは適切ではありません。
人によって、
足首の動き、股関節の構造、脚の長さ、体幹の使い方などが異なるからです。
大切なのは、
「膝が何センチ前に出たか」ではなく、身体全体で安全かつ目的に合った動作ができているか。
です。
50代からフォームを習いたい運動② ヒップヒンジ
個人的に、50代からぜひ覚えてほしい動きの一つが、
ヒップヒンジ
です。
簡単にいうと、膝だけではなく股関節を中心に身体を曲げる動作です。
床にあるものを持つ。
椅子から立つ。
荷物を持ち上げる。
こうした日常動作にも股関節の使い方は関係します。
トレーニングでは、デッドリフトなどにもつながります。
しかし、股関節から曲げているつもりが、
腰だけを丸めている
という方もいます。
鏡を見ながら一人で行うと、自分では意外と分かりません。
だからこそ、最初に「股関節を使う感覚」を習う価値があります。
50代からフォームを習いたい運動③ 上半身のトレーニング
フォームが重要なのは下半身だけではありません。
例えば、
- 腕立て伏せ
- ベンチプレス
- チェストプレス
- ラットプルダウン
- ローイング
なども同様です。
「胸を鍛えているはずなのに肩ばかり疲れる」
「背中のトレーニングなのに腕しか疲れない」
という場合は、負荷だけではなく身体の使い方を確認してみる価値があります。
肩関節だけでなく、
肩甲骨・鎖骨・胸郭・上腕骨などがどう動いているか
まで考えると、トレーニングの見方が変わってきます。
フォームを習うメリット① ケガのリスクを抑えながら運動できる
50代から運動を始める方が心配することの一つが、
「運動して逆に身体を痛めないか?」
だと思います。
厚生労働省も「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」で、運動開始前の健康状態や現在の身体活動量、目的などを確認し、毎回の体調確認やウォームアップを行うことなど、安全面への配慮を示しています。
フォームを学ぶことも、無理のない運動を続けるための一つの要素です。
ただし、「正しいフォームなら絶対にケガをしない」という意味ではありません。
負荷、回数、疲労、既往歴なども含めて考える必要があります。
フォームを習うメリット② 狙った筋肉を意識しやすくなる
筋トレをしていて、
「どこに効いているか分からない」
という経験はありませんか?
例えばお尻を鍛えたいのに、前ももばかり疲れる。
背中を鍛えたいのに、腕ばかり疲れる。
腹筋をしているのに、首が疲れる。
こうした場合、
身体の使い方を変えることで感覚が変わることがあります。
私はお客様に、
「あと10回頑張りましょう!」
と言うだけではなく、
「今は〇〇の理由で〇〇が効いていない可能性があります。他の仮説としては、、」
と結果に対する原因の仮説と改善策もお伝えします。
自分の身体で起きていることを感じてもらうためです。
フォームを習うメリット③ 自宅トレーニングの質も変わる
これは、私が特に大切だと思っているポイントです。
パーソナルトレーニングは、トレーナーがいないと運動できない状態を作るためのものではありません。
むしろ、
「自分でも正しく運動できるようになる」
ことに価値があると思っています。
例えばパーソナルジムで、
「スクワットはここを意識する」
「自分は右側へ体重が寄りやすい」
「腰ではなく股関節から動く」
といったことを理解できれば、自宅でのトレーニングにも活かせます。
だから、
月1〜2回プロにフォームを確認してもらい、それ以外は自宅で実践する
という方法もあります。
50代では「回数」より「質」を確認してほしい
「スクワット30回やりました」
「腹筋を毎日100回やっています」
数字は分かりやすいですよね。
でも、50代からの運動では、
回数を達成すること自体が目的にならないようにしてほしい
と思っています。
例えばスクワットなら、
30回をフォームが崩れた状態で行うより、
10回でも、
「足裏・膝・股関節・体幹を意識して丁寧に動く」
ほうが、フォームを学ぶという意味では価値があります。
厚生労働省は成人について、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことを基本とし、筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。
つまり、毎日限界まで追い込むことだけが運動ではありません。
「正しいフォーム」は全員同じではありません
ここは非常に重要です。
SNSでは、
「これが正しいスクワット!」
という投稿をよく見かけます。
しかし実際には、
- 骨格
- 身長
- 大腿骨の長さ
- 足首の可動域
- 股関節の可動域
- 筋力
- 運動経験
などによって、見た目のフォームには個人差があります。
そのため、
「理想の形に身体を無理やり合わせる」
のではなく、
「その人が安全に力を発揮できる動きを探す」
という視点が重要です。
YAMATO355では解剖学も説明しながらフォームを確認します
YAMATO355で私、田中ゆうやが大切にしていることがあります。
それは、
「ただ動きを直すだけにしない」
ことです。
例えば、
「膝をこっちにしてください」
だけではなく、
「今、股関節がこう動いているから、この筋肉を使ってみましょう」
「ここで骨盤が動いているので、この姿勢にするとどう感じますか?」
というように、できるだけ身体の仕組みも説明します。
なぜなら、
理由が分かると、トレーニングの体験価値が変わる
からです。
言われた通りに身体を動かすだけではなく、
「なるほど。だからここに効くのか」
「今まで腰が疲れていた理由はこれかもしれない」
という発見がある。
私は、この瞬間がすごく好きです。
単に1時間運動して終わるのではなく、
1時間後に自分の身体について一つ詳しくなって帰っていただく。
それもYAMATO355で提供したい価値です。
ハイブリッド整体×トレーニングで「動ける状態」をつくる
YAMATO355では、
骨格アライメント調整 × ウエイトトレーニング
を組み合わせた「ハイブリッド整体」という考え方を取り入れています。
例えばスクワットがうまくできないとき、
「筋力不足ですね」
だけで終わらせません。
姿勢、関節の動き、股関節、足首、体幹、呼吸などを確認します。
そして必要に応じて身体を整え、
その状態で実際に動いてもらう。
さらに、
「さっきと比べてどうですか?」
と再評価する。
私はこの答え合わせが大切だと考えています。
自分の身体で変化を感じることで、
「運動って面白い」
「身体って変わるんだ」
と思ってもらえるからです。
50代から運動フォームを習うなら、こんな人を選びたい
フォームを習うためにパーソナルトレーニングを利用するなら、単に資格や筋肉量だけで判断する必要はありません。
私は、
「あなたの身体を見てくれるか」
を確認してほしいと思っています。
例えば、
「どこが気になりますか?」
「普段どんな運動をしていますか?」
「何ができるようになりたいですか?」
と話を聞いてくれる。
そのうえで、
姿勢 → 動作 → フォーム → 負荷 → 再評価
という流れで見てもらえると、自分の身体について理解しやすくなります。
そして、
「なぜこの運動をするのか?」
まで説明してもらえると、自宅での運動にもつなげやすくなります。
50代から運動を習うことは「できないから」ではありません
パーソナルジムに対して、
「一人で運動できない人が行くところ」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
私はむしろ逆だと思っています。
早い段階で一度習って、自分でできるようになる。
これはとても合理的な使い方です。
ゴルフでも、水泳でも、楽器でも、最初に基本を習いますよね。
筋トレだけ、
「動画を見れば全部自己流でできるはず」
と考える必要はありません。
50代から先、10年・20年と使っていく身体だからこそ、一度しっかり使い方を習う。
それは自分の身体への投資だと思います。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
成人については、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むこと、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。
また、筋トレにはマシンやダンベルだけでなく、自分の体重を利用するスクワットや腕立て伏せなども含まれます。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 50代から運動フォームを習うのは遅いですか?
遅くありません。むしろ、これから長く運動を続けたい方にとって、自分に合った身体の使い方を理解することには大きな意味があります。
Q. 筋トレ初心者でもフォームだけ習えますか?
はい。最初から重い重量を持つ必要はありません。自重スクワットなど基本的な動きから、姿勢・呼吸・関節の使い方を確認していく方法があります。
Q. YouTubeを見ながら練習するだけではダメですか?
YouTubeは運動を始めるきっかけとして便利です。ただ、自分の動きへの個別フィードバックは得られないため、一度プロにフォームを確認してもらい、その後の自主トレに動画を活用する方法もおすすめです。
Q. 腰や膝に痛みがあってもフォームを習えますか?
痛みがある場合は無理にトレーニングをせず、症状によっては医療機関への相談を優先してください。厚生労働省も、運動開始前の健康状態の確認や、運動前・中・後の体調確認を推奨しています。
まとめ|50代からは「運動する」だけでなく「運動を習う」
「50代 運動 フォーム 習う」
と検索している方に、私が伝えたいことがあります。
運動フォームを習うのは、
運動が苦手だからではありません。
これから先も自分の身体を使い続けるために、
身体の取扱説明書を知る
ようなものだと思っています。
スクワット一つでも、
「30回できた」
だけでなく、
「股関節を使えるようになった」
「お尻に効く感覚が分かった」
「左右差に気づいた」
「自宅でも自信を持ってできる」
という変化があります。
50代からの身体づくりでは、
何をするか × どう動くか × なぜ行うのか
まで理解できると、運動はもっと面白くなります。
YAMATO355では私、田中ゆうやがボディメンターとして、一方的に運動をさせるのではなく、身体の仕組みも説明しながら一緒に答え合わせをしていきます。
「このフォームで本当に合っているのかな?」
その疑問を感じたときこそ、
もっと頑張るのではなく、一度正しく習ってみる。
50代からの運動を長く続けるための、新しい選択肢にしてみてください。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
2026.08.16 / 更新日:2026/08/16
【50代 ジム 都度払い 名古屋】自分のペースで続けるジムの選び方

50代 ジム 都度払い 名古屋市|「毎月通えるか分からない」という方へ
「運動不足だから、そろそろジムに通ったほうがいい」
そう思って調べ始めたものの、
「毎月○万円の契約はちょっと不安」
「仕事が忙しくて毎週通えるか分からない」
「入会して続かなかったらもったいない」
「まずは自分にパーソナルジムが合うのか試してみたい」
そんな理由から、**「50代 ジム 都度払い 名古屋市」**と検索している方も多いのではないでしょうか。
実際、2026年8月時点で名古屋市内を調べてみると、都度払いに対応しているパーソナルジムは複数あります。
例えば、名駅エリアのGOODSUNPLUS 名古屋店では30分5,500円・55分9,900円の都度払い、名東区のパーソナルトレーニングPONOでは8,500円の都度払いが案内されています。栄からもアクセス可能な39マッスルは50分3,900円+税の都度払い専門です。つまり、「長期契約をしないとパーソナルトレーニングを受けられない」とは限りません。
私は50代から運動を始める方ほど、
「続けられるか分からないから始めない」ではなく、「続けられる方法で始める」
という考え方を大切にしてほしいと思っています。
その選択肢の一つが、都度払いです。
50代が名古屋市で「都度払いジム」を選ぶメリット
都度払いの最大の特徴は、月額料金や大きな回数券を最初から購入せず、自分のペースで利用しやすいことです。
50代では仕事、家庭、親のことなど、予定が変わりやすい方も多いと思います。
「毎週火曜日の19時」
と決めても、仕事が入ってしまう。
出張がある。
身体が疲れている。
そんなこともありますよね。
だからこそ、
ライフスタイルに運動を無理やり合わせるのではなく、ライフスタイルに合わせて運動する。
この発想も大切です。
メリット① 最初から大きな金額を払わなくていい
パーソナルジムというと、
「2カ月で20万円」
「最初に回数券を購入」
といったイメージを持っている方もいるかもしれません。
もちろん、短期集中型のプランが合う方もいます。
しかし、
「まず一度やってみたい」
という50代の初心者にとっては、大きな契約が心理的なハードルになることがあります。
都度払いなら、1回単位で利用できるジムもあります。
実際、今回確認した名古屋市内の施設でも、都度払いの選択肢は数千円台から1万円前後まで幅があります。例えばTRINITY COREは通常マンツーマン50分の単発利用を5,500円としており、都度払い以外に回数券も用意しています。
「まず試して、自分に合えば続ける」
という入り方ができるのは大きなメリットです。
メリット② 忙しい50代でも予定を合わせやすい
50代になると、若い頃とは時間の使い方が変わってきます。
仕事で責任が増える。
家族との予定がある。
休日には趣味を楽しみたい。
その中で、
「毎週必ずジムへ行かなければいけない」
となると、運動そのものがストレスになってしまうことがあります。
私は身体づくりで最も大切なことの一つは、
継続できること
だと考えています。
月4回が難しければ月2回。
忙しい月は1回。
時間が取れる月は少し増やす。
そんな柔軟な付き合い方もありです。
メリット③ パーソナルトレーニングを試しやすい
50代で初めてパーソナルジムへ行く場合、
「どんなトレーナーなんだろう」
「自分でもできるかな」
「若い人ばかりだったら恥ずかしい」
「厳しい食事制限を言われないかな」
など、不安があると思います。
私は、この感覚はとても自然だと思っています。
パーソナルトレーニングは、トレーナーとの相性も重要です。
だからこそ、
いきなり長期契約する前に、一度実際に指導を受けてみる。
そして、
「この人なら相談できそう」
「自分の身体をちゃんと見てくれている」
と感じてから続ける。
都度払いは、その判断をしやすい方法でもあります。
ただし「都度払い=一番安い」とは限らない
ここは注意してください。
都度払いは自由度が高い一方、1回あたりの料金だけを見ると回数券や月額プランより高くなるケースがあります。
そのため、
都度払い=安い
ではなく、
都度払い=契約や通う頻度の自由度が高い
と考えたほうがいいでしょう。
50代が都度払いジムを選ぶときは「料金以外」を見てほしい
ここが今回の記事で一番伝えたいところです。
「1回5,000円」
「1回8,000円」
という金額だけを比較してしまいがちですが、50代からの身体づくりでは、
何をしてもらえるか
のほうが重要です。
私なら、次のポイントを確認します。
① 最初に身体を確認してくれるか
いきなりスクワット10回。
ベンチプレス10回。
ではなく、
姿勢、関節の動き、筋力、運動経験、生活習慣などを確認してくれるか。
② フォームを細かく見てくれるか
50代からの筋トレでは、
「何回やったか」より「どう動いたか」
が重要です。
自己流で回数だけ増やすより、フォームを確認してもらいましょう。
③ 50代・運動初心者に対応しているか
ボディビル大会を目指す20代と、健康維持のために運動を始める50代では、目的が違います。
年齢だけでトレーニングを決める必要はありませんが、自分の体力・目的に合わせて調整してくれるかは重要です。
④ トレーナーに相談しやすいか
「今日は腰が少し気になる」
「昨日あまり眠れていない」
「仕事が忙しくて疲れている」
こうしたことを言える関係性も大切です。
50代は「毎週絶対」より、運動習慣を切らさない
ここで一つ注意したいことがあります。
都度払いは自由です。
でも、自由だからこそ、
「今週は忙しいから来月」
「来月になったら始めよう」
となってしまう可能性もあります。
結果として、
3カ月間まったく運動していない
という状態になってしまっては本末転倒です。
そこでおすすめなのが、
パーソナルジム+自宅運動
という考え方です。
例えばパーソナルジムでフォームを教えてもらい、自宅では、
- スクワット
- ヒップヒンジ
- 軽い体幹トレーニング
- ウォーキング
- ストレッチ
などを行う。
そして定期的にパーソナルジムで、
「フォームの答え合わせ」
をする。
この方法なら、都度払いとも相性が良いと思います。
50代からは「身体を鍛える」だけでなく「身体を知る」
私はYAMATO355でお客様と接するとき、
「今日は筋トレをしましょう」
だけでは終わらせたくないと思っています。
例えばスクワットなら、
「なぜこの姿勢になるのか」
「どこの筋肉を使っているのか」
「なぜこちら側が動きにくいのか」
など、身体について理解してもらうことも大切にしています。
理由があります。
パーソナルジムを卒業した後も、
自分の身体とは一生付き合っていくからです。
トレーナーがいなければ何もできない身体づくりではなく、
「自分の身体について少し分かるようになった」
という状態になってほしい。
それが私の考えるボディメンターとしての役割です。
YAMATO355では「通わせること」より、その人の目的を大切にします
私、田中ゆうやがYAMATO355で大切にしているのは、
お客様ファースト
です。
だから、
「週2回来てください」
「このプランを買ってください」
というところから話を始めるのではありません。
まず、
「どうなりたいですか?」
を聞きます。
例えば、
「最近お腹が出てきた」
という悩みでも、その奥には、
「昔着ていた服をもう一度着たい」
「健康診断をきっかけに身体を変えたい」
「旅行で疲れない身体になりたい」
「50代になったけど、まだ若々しくいたい」
という本当の目的があるかもしれません。
そこまで聞いて、
その人に必要な身体づくりを一緒に考える。
私は、それがパーソナルトレーニングだと思っています。
名古屋市で都度払いジムを探すなら「通いやすさ」も重要
どれだけ素晴らしいジムでも、通うのに毎回大きな負担がかかれば継続は難しくなります。
名古屋市内で探すなら、
- 自宅から近い
- 職場から近い
- 駅から近い
- 仕事帰りに寄れる
- 休日の行動範囲にある
なども確認しましょう。
特に伏見・栄・丸の内周辺で働いている方なら、仕事の前後に通える場所を選ぶことで、運動を生活に組み込みやすくなります。
今回の検索でも、名古屋市内には「都度払い専門」「都度払い+月額」「都度払い+回数券」など複数の料金設計が確認できました。つまり、単純に価格だけを比較するより、自分がどう通いたいかを先に決めるほうが選びやすくなります。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
運動は、
「ジムに何回行ったか」だけで考えるものではありません。
日常生活で身体を動かすことに加えて、自分の体力や身体の状態に合わせた運動を取り入れていくことが重要です。
特に50代からは、短期間だけ無理をするのではなく、これから先も続けられる運動習慣を作ることを大切にしてみてください。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 名古屋市には都度払いのパーソナルジムがありますか?
あります。2026年8月時点で確認すると、名駅・栄周辺や名東区、昭和区などで都度払いに対応するパーソナルジムが確認できます。料金や利用条件は店舗によって異なるため、予約前に最新情報を確認してください。
Q. 50代でパーソナルジム初心者でも大丈夫ですか?
大丈夫です。重要なのは、年齢だけでなく現在の運動経験・体力・身体の状態に合わせて内容を調整してもらうことです。実際に名古屋市内でも、初心者や40~50代への対応を明示している施設があります。
Q. 都度払いと月額制ならどちらがおすすめですか?
月に何回通うかによります。頻繁に通う場合は月額制や回数券のほうが1回あたりの料金を抑えられることがあります。一方、不定期に利用したい方には都度払いの自由度がメリットです。
Q. 月1〜2回のパーソナルトレーニングでも意味がありますか?
ジム以外の日に自宅トレーニングやウォーキングなどを組み合わせれば、「フォームを習う・定期的にチェックする場所」として活用できます。目的に合わせて頻度を設定することが大切です。
まとめ|50代の都度払いジムは「安さ」より「続けやすさ」で選ぼう
**「50代 ジム 都度払い 名古屋市」**と検索している方は、
「運動したい」
でも、
「高額な契約はしたくない」
「続けられるか不安」
という気持ちがあるのではないでしょうか。
そんな方にとって、都度払いは非常に始めやすい選択肢です。
ただし、
都度払いだから選ぶ
だけではなく、
自分の身体をきちんと見てくれるから選ぶ。
ここまで考えてみてください。
50代からの身体づくりで大切なのは、一時的に追い込むことではありません。
自分の身体を理解し、正しく動き、それを生活の中で続けていくこと。
「ジムに入会する」という大きな決断をしなくても構いません。
まず1回。
身体を見てもらう。
運動してみる。
自分に合うか確かめる。
そこから始めればいいと私は思っています。
内部リンク
https://yamato355.com/column/tanaka/17172/
https://yamato355.com/column/tanaka/17480/
YAMATO355 田中(ボディメンター)
「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」
そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。
2026.08.15 / 更新日:2026/08/15
【60代 整体 パーソナル ジム 】身体を整えながら運動する選び方

60代 整体 パーソナル ジム おすすめ|「身体を整える」と「鍛える」を両立する方法
「60代になってから身体が動かしにくくなった」
「肩や腰が気になるけれど、運動不足も解消したい」
「整体に行ったほうがいいのか、パーソナルジムに行ったほうがいいのか分からない」
「できれば身体を整えながら、筋力もつけたい」
そんな方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。
それは、
60代からの身体づくりは「ほぐすだけ」「鍛えるだけ」のどちらか一方ではなく、身体の状態を確認しながら運動につなげることが大切
ということです。
私自身、パーソナルトレーナーとしてお客様の身体を見ていると、「筋力がないから動けない」と思っていた方が、実は身体の使い方や姿勢、関節の動きに問題を抱えていたというケースがあります。
だからこそ私は、60代の方には、
「まず身体を知る。そして、動ける身体をつくる」
という考え方をおすすめしています。
60代に整体とパーソナルジムを組み合わせるメリットとは?
整体とパーソナルトレーニングは、似ているようで目的が違います。
整体では身体の状態に合わせて施術を行い、身体の動かしやすさをサポートします。
一方、パーソナルトレーニングでは、筋力・バランス・身体の使い方などを考えながら、自分自身で身体を動かす能力を高めていきます。
つまり、
「整える」→「正しく動かす」→「身体を強くする」
という流れを作ることができます。
もちろん、すべての人に整体が必要というわけではありません。
大切なのは、今の身体の状態と目的に合わせて方法を選ぶことです。
60代のパーソナルジム選びで確認したい5つのポイント
① 60代の運動初心者に対応しているか
まず確認したいのが、年齢や運動経験に合わせた指導ができるかどうかです。
60代の身体を、20代や30代と同じように扱う必要はありません。
特に運動習慣がなかった方なら、
- 筋力
- 柔軟性
- バランス能力
- 関節の可動域
- 姿勢
- 疲労度
などを考慮しながら始めることが重要です。
② 「鍛える」前に身体の状態を確認してくれるか
「筋肉をつけたいから、いきなり筋トレ」
という方法が必ずしも正解とは限りません。
例えばスクワットをするときも、
- 足関節は動いているか
- 股関節は使えているか
- 骨盤は安定しているか
- 背骨はどう動いているか
- 左右差はないか
などを見る必要があります。
私はここを非常に大切にしています。
トレーニングメニューありきではなく、身体を見てからメニューを考える。
これが60代の身体づくりでは重要だと考えています。
③ 整体だけで終わらないか
整体を受けると身体が楽になった。
これは嬉しい変化です。
しかし、その状態を日常生活でも維持できる身体をつくるためには、身体を自分で動かすことも重要です。
そのため、
施術を受けることと、運動習慣をつくることを別々に考えない
という考え方もあります。
「整えて終わり」ではなく、
整えた身体を自分で使えるようにする。
これが理想的な流れの一つです。
④ 自宅でできる運動も教えてくれるか
パーソナルジムに通っている時間だけ身体を動かすのではなく、日常生活の中でも身体を動かすことが重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、高齢者については、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが示されています。
さらに、筋力・バランス・柔軟性などの多要素な運動を週3日以上、筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。
つまり、
「ジムの日だけ頑張る」
よりも、日常生活の中で少しずつ身体を動かす習慣を作る
ことが大切です。
⑤ 痛みや持病について安全面を考えてくれるか
60代になると、腰・膝・肩などに不安を抱えている方もいます。
ここで重要なのは、
「痛いけど、筋トレで治しましょう」
と簡単に決めつけないことです。
痛みや疾患がある場合は、必要に応じて医療機関など専門家へ相談することが重要です。
厚生労働省も、運動器の痛みや変形など、身体活動によって悪化する可能性がある状態では、事前に医師などの専門家へ相談することを示しています。
60代に「整体+パーソナル」という考え方が合う人
すべての方に整体とパーソナルトレーニングの組み合わせが必要なわけではありません。
しかし、次のような方には一つの選択肢になります。
「身体が硬くなった」と感じる
以前より身体が動かしにくい、しゃがみにくい、腕が上がりにくいなど、身体の動きに変化を感じる方。
運動すると特定の場所ばかり疲れる
スクワットをすると太ももの前ばかり疲れる。
歩くと腰が疲れる。
そんな場合は、身体の使い方を確認する価値があります。
筋力をつけたいけれど運動が怖い
「筋トレをしたほうがいいのは分かっている。でも、間違ったことをして痛めるのが怖い」
こうした方にもマンツーマン指導は選択肢になります。
旅行や趣味をいつまでも楽しみたい
「健康のために運動する」というだけでなく、
旅行に行く、ゴルフをする、孫と遊ぶ、買い物を楽しむ。
そうした未来のために身体を整える。
私は、この考え方がとても大切だと思っています。
60代の身体づくりは「健康寿命」も意識する
運動の目的を「筋肉を増やすこと」だけに限定する必要はありません。
歩く。
立つ。
しゃがむ。
階段を上る。
物を持つ。
身体のバランスを取る。
こうした能力は、日常生活そのものに関係しています。
厚生労働省の高齢者向けガイドでは、筋力・バランス・柔軟性などを組み合わせた多要素な運動が推奨されています。多要素な運動によって身体機能の維持・向上や転倒リスクの低減が期待されることも紹介されています。
だから私は、60代のトレーニングでは、
「筋肉を大きくする」だけではなく、「動ける身体を長く維持する」
ことを大切にしています。
YAMATO355のハイブリッド整体という考え方
YAMATO355では、
骨格アライメント調整 × ウエイトトレーニング
を組み合わせた「ハイブリッド整体」という考え方を取り入れています。
身体を整えるだけで終わらせず、
整えた身体を、実際の運動で使えるようにする。
そのために、
- 姿勢
- 関節の動き
- 筋力
- 身体の左右差
- 呼吸
- 動作
- トレーニングフォーム
などを総合的に見ていきます。
もちろん、身体の状態には個人差があります。
だからこそ、決まったメニューを全員に当てはめるのではなく、一人ひとりに合わせることを大切にしています。
田中ゆうやが「お客様ファースト」で考えていること
私、田中ゆうやがボディメンターとして大切にしているのは、
「お客様が何をしたいのか?」
です。
トレーナー側が、
「このトレーニングをやらせたい」
と考えるのではありません。
「旅行に行きたい」
「階段を楽に上りたい」
「腰への不安を減らしたい」
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「孫と一緒に出かけたい」
そうした目的を聞いて、そのために何が必要なのかを一緒に考えます。
私は、60代から身体づくりを始める方には、特に「できないこと」ではなく、
「これから何ができるようになりたいか」
を大切にしてほしいと思っています。
身体は、今からでも変えていけます。
そして、その変化を一人で抱え込む必要はありません。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
高齢者については、個人差を踏まえて強度や量を調整し、可能なものから取り組むことが推奨されています。また、筋力・バランス・柔軟性などの多要素な運動を週3日以上、筋力トレーニングを週2~3日行うことが推奨されています。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
よくある質問
Q. 60代でもパーソナルジムに通えますか?
もちろん可能です。
大切なのは年齢ではなく、現在の体力・運動経験・身体の状態・目的に合わせて運動内容を調整することです。
Q. 整体とパーソナルトレーニングは両方必要ですか?
必ずしも両方必要というわけではありません。
身体の状態や目的によって、運動だけでよい場合もあります。大切なのは「整体を受けること」そのものではなく、自分に必要な方法を選ぶことです。
Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。
最初から難しい運動をする必要はありません。まずは立つ、歩く、しゃがむなど、日常動作を基礎にして少しずつ身体を動かしていきます。
Q. 膝や腰に不安があります。
痛みがある場合は自己判断で無理に運動せず、必要に応じて医療機関へ相談してください。そのうえで運動する場合は、身体の状態に合わせて種目や負荷を調整することが重要です。
まとめ|60代の「整体+パーソナルジム」は目的から選ぼう
「60代 整体 パーソナル ジム おすすめ」と検索している方に、私が一番伝えたいのは、
「有名だから」「安いから」ではなく、自分の身体と目的に合っているかで選んでほしい
ということです。
チェックしたいのは、
- 60代の運動初心者に対応しているか
- 身体の状態を確認してくれるか
- 整えるだけでなく動くことまで考えているか
- 自宅でできる運動も教えてくれるか
- 痛みや持病への安全配慮があるか
- 自分の目的を理解してくれるか
です。
「もう60代だから仕方ない」と諦める必要はありません。
身体を整え、身体を動かし、少しずつ筋力をつける。
その積み重ねが、これからの毎日を変えるきっかけになります。
私は、**「運動を始めたいけれど、何からやればいいのか分からない」**という方にこそ、パーソナルトレーニングを活用してほしいと思っています。
まずは「鍛える」よりも、
自分の身体を知ることから。
60代からでも、身体づくりは始められます。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」
そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。
2026.08.14 / 更新日:2026/08/14
【50代 筋トレ フォーム チェック】正しい姿勢で効果を高める方法

50代 筋トレ フォーム チェックはなぜ重要?自己流で頑張る前に知ってほしいこと
「筋トレを始めたけれど、フォームが合っているか分からない」
「YouTubeを見ながらスクワットをしているけど、本当にこれでいいの?」
「50代になってから筋トレを始めたけれど、昔のように身体が動かない」
そんな悩みはありませんか?
50代から筋トレを始めることは、身体づくりにとても良い習慣です。
一方で、私はトレーナーとして多くの方の身体を見てきた中で、**「頑張っているのに、フォームが少しズレている」**というケースを何度も見てきました。
本人は一生懸命です。
だからこそ、私は「もっと頑張りましょう」より先に、
「今の身体で、正しく動けているか?」
を確認することが大切だと考えています。
筋トレは、回数を増やせばいいわけではありません。
50代からは特に、正しいフォームを身につけて、無理なく継続できることを大切にしましょう。
50代 筋トレ フォーム チェックで最初に見るべき5つのポイント
50代の筋トレでは、単純に「背筋を伸ばす」「膝をつま先より前に出さない」といったルールだけを見るのでは不十分です。
身体全体がどう連動しているのかを見る必要があります。
① 足元が安定しているか
まず確認したいのが足です。
例えばスクワットなら、
- 足裏が床についているか
- 体重が左右に偏っていないか
- 膝が内側に入っていないか
などを確認します。
足元が不安定なまま動くと、上半身にも余計な力が入ることがあります。
② 膝とつま先の方向が大きくズレていないか
スクワットなどでは、膝の動きも重要です。
膝が内側に入りすぎたり、左右で動きが大きく違ったりする場合は、フォームを見直す必要があります。
ただし、
「膝を絶対に前に出してはいけない」
など、ひとつのルールだけで判断するのはおすすめしません。
身体の構造や可動域、足首・股関節の状態によって、適切な動きは変わります。
③ 骨盤と背骨の位置を確認する
筋トレでは「胸を張る」「背筋を伸ばす」と言われることがあります。
しかし、胸を張ろうとしすぎて腰を反ってしまう人もいます。
特に50代では、普段の姿勢や身体の使い方が筋トレフォームに影響することがあります。
例えば、
「スクワットをすると腰ばかり疲れる」
という場合。
単純に「腹筋が弱いから」と決めつけるのではなく、
- 骨盤の位置
- 肋骨の位置
- 股関節の動き
- 足首の可動性
- 腹圧
- 呼吸
などを総合的に確認する必要があります。
④ 呼吸を止めていないか
筋トレ中に無意識に息を止めてしまう方もいます。
特に力を入れようとすると、身体を固めることに集中して呼吸がおろそかになりがちです。
もちろん、筋力トレーニングでは腹圧を高める場面もあります。
しかし、
「とにかく息を止める」
ということではありません。
種目や負荷、目的に合わせて呼吸を使うことが重要です。
⑤ 「どこに効いているか」を確認する
筋トレでは、
「何回できたか」
だけではなく、
「どこを使って動いているか」
も大切です。
例えばスクワットをして、
「太ももの前ばかり疲れる」
「腰がすごく疲れる」
「左右で疲れ方が違う」
という場合。
単純に筋肉が弱いからとは限りません。
フォームや身体の使い方を一度チェックしてみる価値があります。
50代の筋トレで「回数」よりフォームを優先したい理由
筋トレを始めると、
「10回×3セット」
「毎日30回」
など、数字を目標にしたくなります。
もちろん目標設定は大切です。
しかし、フォームが崩れた状態で回数だけを増やしてしまうと、狙った筋肉を十分に使えなかったり、身体の一部に負担が集中したりする可能性があります。
私は、
「10回できた」より「10回を丁寧にできた」
ことのほうが、50代からの身体づくりでは重要だと考えています。
最初は少ない回数でも構いません。
正しい動きを身体に覚えさせる。
そして、そのフォームを維持できる範囲で少しずつ負荷を上げていく。
この考え方が継続につながります。
YouTubeの筋トレ動画だけではフォームチェックが難しい理由
現在は、YouTubeやInstagramなどで筋トレ情報を簡単に見られるようになりました。
これは非常に便利です。
私自身も、運動を始めるきっかけとして動画を見ることは良いことだと思っています。
ただし、一つ注意してほしいことがあります。
動画の人と、自分の身体は違います。
身長、体重、筋力、柔軟性、関節の可動域、運動経験などは人によって異なります。
そのため、
「動画と同じ姿勢にならない」
=「自分が間違っている」
とは限りません。
反対に、動画ではきれいに見えていても、自分の身体には合っていない場合もあります。
だからこそ、フォームチェックでは、
「見た目が正しいか」だけではなく、「その人にとって適切な動きなのか」
を見ることが大切です。
50代は「フォームを見てもらう」という選択肢もある
もし、
「これで合っているか自信がない」
という状態なら、一度プロにフォームをチェックしてもらうのも一つの方法です。
マンツーマンのパーソナルトレーニングなら、
- 姿勢
- 動作
- 可動域
- 筋力
- 左右差
- 呼吸
- 負荷設定
などを確認しながら、自分に合った方法へ調整できます。
特に50代で筋トレ初心者の場合、
「何をするか」より「どう動くか」
を最初に学ぶことが、長く運動を続けるうえで大きな意味を持ちます。
田中ゆうやが50代の筋トレで大切にしていること
私、田中ゆうやはYAMATO355で「ボディメンター」として、お客様一人ひとりの身体を見ながらトレーニングをサポートしています。
私が大切にしているのは、
「正解を押しつけること」ではなく、「その人に合った正解を一緒に探すこと」
です。
例えば同じスクワットでも、10人いれば10人の身体があります。
「この人にはこのフォームが絶対に正しい」
と決めつけるのではなく、
「今の身体なら、どう動けば安全に力を発揮できるか?」
を考えます。
私はトレーニング指導をしていて、お客様が以前できなかった動きを、
「今日はできた!」
と喜んでくださる瞬間が本当に嬉しいです。
筋肉が増えることだけが変化ではありません。
「階段が楽になった」
「姿勢を意識できるようになった」
「身体を動かすことが楽しくなった」
そんな変化も、私は大切な成果だと思っています。
50代の筋トレフォームチェックでパーソナル指導を受けるメリット
自分では気づけないクセが分かる
鏡で正面から見ていても、自分の身体の左右差や細かな動きまでは分かりにくいものです。
第三者に見てもらうことで、新しい気づきが生まれます。
適切な負荷を設定できる
「重ければ効果が高い」というわけではありません。
現在の筋力やフォームに合わせて負荷を調整することが重要です。
継続しやすくなる
一人で悩みながらトレーニングするより、
「今日はここを意識しましょう」
と明確な課題があったほうが取り組みやすくなります。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
特に同ガイドでは、個人差を踏まえて**「強度や量を調整し、可能なものから取り組む」こと**が示されています。高齢者については、歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日40分以上行うことなどが推奨されています。
また、筋力トレーニングについては、マシンやダンベルを使ったウエイトトレーニングだけでなく、自重によるスクワットなども含まれるとされています。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
50代の筋トレフォームチェックでよくある質問
Q. 筋トレ初心者でもフォームチェックを受けられますか?
もちろん可能です。
むしろ初心者の段階で正しい身体の使い方を学ぶことで、自己流のクセが定着する前に見直しやすくなります。
Q. スクワットのフォームだけでも見てもらえますか?
可能です。スクワット、ランジ、腕立て伏せ、ベンチプレスなど、目的に応じて確認することができます。
Q. 50代でも筋トレで筋肉を増やせますか?
適切なトレーニングと栄養、休養を組み合わせることが大切です。年齢だけを理由に諦める必要はありません。
Q. 関節や腰に不安があります。
痛みがある場合は無理に運動せず、必要に応じて医療機関に相談してください。そのうえで運動を行う場合は、身体の状態に合わせて負荷や種目を調整することが重要です。
まとめ|50代の筋トレは「正しく頑張る」ことから
50代から筋トレを始めることは、決して遅くありません。
ただし、
「頑張れば頑張るほどいい」
という考え方からは、一度離れてみてください。
大切なのは、
- 自分の身体を知る
- フォームを確認する
- 適切な負荷で行う
- 身体の反応を見る
- 無理なく継続する
ことです。
もし今、
「筋トレを始めたいけれど、フォームが合っているか分からない」
「自己流で続けていいのか不安」
「50代からでも身体を変えたい」
と思っているなら、その疑問を一人で抱え込む必要はありません。
正しいフォームを知ることは、身体を変えるための最初の一歩です。
YAMATO355では、田中ゆうやが一人ひとりの身体の状態と目的を確認しながら、無理なく続けられるトレーニングをサポートしています。
YAMATO355 田中(ボディメンター)
「もっと頑張る」前に、「もっと正しく動く」。
50代からの身体づくりを、ここから始めてみませんか?
2026.08.13 / 更新日:2026/08/13
60代が運動を始めるならどこの指導を受ける?初心者向の選び方

60代 運動 指導 プロ どこで?「そろそろ運動を始めたい」と思った方へ
「最近、体力が落ちた気がする」
「階段を上るのが以前よりきつくなった」
「運動したほうがいいのは分かっているけれど、何をすればいいのか分からない」
「自己流で運動して、膝や腰を痛めるのも怖い」
60代になると、こうした悩みを感じる方は少なくありません。
そして、いざ運動を始めようと思ったときに出てくるのが、
「60代の運動って、どこでプロに指導してもらえばいいの?」
という疑問です。
スポーツジム、フィットネスクラブ、パーソナルジム、自治体の運動教室、オンラインレッスンなど、選択肢はたくさんあります。
だからこそ、私は60代の方には、
「どこで運動するか」よりも「誰に、どのように指導してもらうか」
を大切にしてほしいと思っています。
60代の運動指導は「自己流」よりプロに相談するメリットがある
もちろん、自宅でウォーキングやストレッチを始めること自体は素晴らしいことです。
しかし、運動経験が少ない方の場合、
「スクワットをやっているけど、このフォームで合っている?」
「何回やればいいの?」
「膝が少し痛いけど続けていい?」
「筋トレとウォーキング、どちらを先にすればいい?」
など、疑問が出てきます。
YouTubeなどで情報を調べることもできますが、動画の出演者と自分の身体は同じではありません。
年齢だけでなく、
- 筋力
- 柔軟性
- 関節の可動域
- 姿勢
- 運動経験
- 既往歴
- 日常生活
- 疲労状態
などが違います。
そのため、60代の運動では**「自分に合った方法に調整してもらう」こと**が重要です。
では、60代の運動指導はどこで受ければいい?
大きく分けると、次のような選択肢があります。
① スポーツジム・フィットネスクラブ
自分のペースで運動したい方には向いています。
マシンや有酸素運動の設備が整っていることが多く、運動習慣を作る場所として利用できます。
ただし、基本的には自分で運動内容を決める必要があります。
「何をやればいいのか分からない」という方には、最初は少しハードルが高いかもしれません。
② 自治体・地域の運動教室
地域によっては、シニア向けの体操教室や健康づくり教室などがあります。
費用を抑えながら運動を始めたい方にとっては、選択肢の一つです。
ただし、参加人数が多い場合は、一人ひとりの身体に合わせて細かく調整してもらうことが難しいケースもあります。
③ パーソナルジム
「自分の身体に合わせて運動を教えてほしい」という方には、パーソナルジムが選択肢になります。
マンツーマンであれば、
「今日は身体が重い」
「膝に違和感がある」
「この動きが苦手」
といった、その日の状態を伝えながら運動内容を調整できます。
実際に名古屋市内でも、初心者の体力レベルや目標に合わせてトレーニングプランを作成し、フォームや負荷を指導しているパーソナルジムがあります。
60代がパーソナルジムを選ぶときの5つのポイント
「パーソナルジムならどこでもいい」というわけではありません。
60代から始めるなら、私は次の5つをチェックしてほしいと思います。
1. 60代・運動初心者への指導経験があるか
これは非常に重要です。
若いアスリートへの指導と、60代から運動を始める方への指導は同じではありません。
「できること」を増やすだけでなく、
「無理なく続けられること」
を考えてくれるトレーナーを選びましょう。
2. いきなり激しい運動をさせないか
初回から、
「もっと頑張りましょう!」
「限界までやりましょう!」
という指導が必ずしも正解ではありません。
60代では、
運動後の回復まで含めてトレーニング
と考えることが大切です。
最初は軽い負荷から始め、身体の反応を見ながら少しずつ進める。
そのような指導が自分に合っているか確認してみましょう。
3. 姿勢や身体の動きを確認してくれるか
例えばスクワット一つでも、
「膝を曲げて伸ばす」
だけではありません。
足首、膝、股関節、骨盤、背骨など、身体全体の連動が関係します。
だから私は、運動を教える前に、
「なぜこの動きがやりにくいのか?」
を考えることを大切にしています。
身体の状態を確認してから運動を選ぶ。
この順番が、60代の運動指導では重要だと考えています。
4. 痛みや不安を相談できるか
「膝が痛い」
「腰が不安」
「肩が上がりにくい」
そんな状態であれば、無理に運動を続けるのではなく、まず状況を確認することが大切です。
トレーナーが診断をすることはできません。
必要に応じて医療機関への相談を勧めてくれるなど、安全面を優先する姿勢があるかも確認してください。
5. 自宅でもできる運動を教えてくれるか
私はここも非常に大切だと思っています。
パーソナルジムに週1回通うだけではなく、
普段の生活そのものを運動につなげる
ことができれば、身体を動かす機会は増やせます。
例えば、
- 椅子からの立ち座り
- 軽いスクワット
- 歩く時間を増やす
- 階段を使う
- 姿勢を意識する
などです。
「ジムにいる時間だけ頑張る」のではなく、
「日常生活の中で身体を使えるようにする」
ことを私は目指しています。
60代の運動は「筋肉をつける」だけが目的ではありません
パーソナルトレーニングというと、
「筋肉ムキムキになるためのもの」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、60代の身体づくりでは、それだけが目的ではありません。
例えば、
- 階段を楽に上りたい
- 長く歩けるようになりたい
- 旅行を楽しみたい
- 趣味を続けたい
- 転倒への不安を減らしたい
- 疲れにくい身体を作りたい
- 自分の身体に自信を持ちたい
こうした目的もあります。
つまり、
「筋肉をつけること」は目的ではなく、人生を楽しむための手段
と考えることができます。
「運動が苦手」でも大丈夫です
「私は運動神経が悪いから……」
という方もいます。
でも、60代から始める運動に必要なのは、スポーツ選手のような運動能力ではありません。
大切なのは、
今の自分にできることから始めること。
例えば、
椅子から立つ。
歩く。
身体を支える。
物を持つ。
階段を上る。
こうした日常動作そのものが、身体づくりにつながります。
私は、運動が苦手な方ほど、
「できないこと」ではなく、
「今できること」
を一緒に探すことを大切にしています。
田中ゆうやが60代の運動指導で大切にしていること
YAMATO355で私、田中ゆうやが大切にしているのは、
「お客様に合わせること」
です。
トレーナーが持っている知識を一方的に教えるのではありません。
「今日はどうですか?」
「普段、どんなことで困っていますか?」
「何ができるようになりたいですか?」
というところからスタートします。
そして、身体の状態を確認しながら、
「今のあなたに必要な運動は何なのか?」
を一緒に考えます。
私は、パーソナルトレーニングを「運動を教える時間」だけにはしたくありません。
運動を通して、
「まだ身体は変えられる」
という感覚を持ってもらいたい。
それが、私がボディメンターとして大切にしていることです。
60代から運動を始めるなら「最初の一歩」を大切に
運動を始めるとき、一番難しいのは、
最初の一歩
だったりします。
「もう60代だから遅いかな」
「今さら筋トレしても……」
「周りは若い人ばかりだったら恥ずかしい」
そんな気持ちがあるのも当然です。
でも、身体づくりに「遅すぎる」という考え方を持つ必要はありません。
もちろん、若い頃と同じ方法をそのまま行う必要もありません。
今の身体に合った方法で始めればいい。
私はそう考えています。
公的機関の情報も確認しておきましょう
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者それぞれについて身体活動や筋力トレーニングの考え方が示されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問
Q. 60代でもパーソナルトレーニングを受けられますか?
はい。年齢だけで判断するのではなく、現在の体力や運動経験、目的に合わせて内容を調整することが大切です。
Q. 運動経験がほとんどありません。それでも大丈夫ですか?
問題ありません。むしろ初心者の場合は、正しいフォームや適切な負荷を最初に学ぶことで、自己流で無理をすることを避けやすくなります。
Q. 週何回くらい運動すればいいですか?
目的や現在の体力によって異なります。まずは無理なく継続できる頻度から始め、身体の反応を見ながら調整することをおすすめします。
Q. 膝や腰に不安があっても運動できますか?
症状によります。痛みがある場合は自己判断で無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。そのうえで、運動可能な範囲について専門家と確認することが大切です。
まとめ|60代の運動指導は「どこで」より「誰に習うか」
「60代 運動 指導 プロ どこで」
と検索している方は、おそらく、
「運動したいけれど、失敗したくない」
という気持ちがあるのではないでしょうか。
私なら、まず次のポイントを確認します。
- 60代の指導経験がある
- 初心者にも対応している
- 身体の状態を確認してくれる
- 無理な運動をさせない
- 痛みや不安を相談できる
- 自宅でできる運動も教えてくれる
- 何のために運動するのかを一緒に考えてくれる
そして何より、
「この人なら安心して身体を任せられる」
と思えるトレーナーを選んでください。
名古屋市内でも、個人の体力レベルや目標に合わせたプログラムを提供するパーソナルジムがあります。
YAMATO355では、運動経験が少ない方にも、身体の状態や目的を確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートします。
「運動を始めたいけど、何からやればいいか分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは「運動を始める」ではなく、「自分の身体を知る」ことから始めてみませんか?
YAMATO355 田中(ボディメンター)
「運動を始めたいけれど、自己流では少し不安」
そんな方は、まず現在の身体の状態を知ることから始めてみてください。
2026.07.09 / 更新日:2026/07/09
【50代 パーソナルジム 選び方】失敗しない5つのポイント

50代のパーソナルジム選びで一番大切なのは「鍛えること」ではありません
「50代になって体力が落ちた。」
「健康診断で運動を勧められた。」
「肩こりや腰痛も気になる。」
そう思ってパーソナルジムを探し始める方が本当に増えています。
一方で、
「どこのジムも同じに見える。」
「料金だけで選んでいいの?」
「厳しい筋トレについていけるか不安。」
そんな悩みも多く耳にします。
実は私も、トレーナーになりたての頃は「トレーニングを教えること」が仕事だと思っていました。
しかし、多くのお客様と向き合い、機能解剖学や評価を学ぶ中で考え方は大きく変わりました。
本当に大切なのは、鍛えることではなく「その人に合った方法を見つけること」です。
だからこそ50代の方ほど、ジム選びが今後の健康を大きく左右すると感じています。
50代のパーソナルジム選びが重要な理由
50代になると、
・筋力低下
・柔軟性低下
・関節可動域の減少
・回復力の低下
・姿勢の崩れ
など、身体には少しずつ変化が起こります。
20代と同じメニューを行えばいいわけではありません。
年齢ではなく、
「現在の身体の状態」
に合わせることが重要です。
失敗しないパーソナルジムの選び方
① 評価をしてくれるか
私はこれが最も重要だと思っています。
医療では
問診
↓
検査
↓
診断
↓
治療
という流れがあります。
トレーニングも同じです。
カウンセリング
↓
身体評価
↓
プログラム作成
↓
トレーニング
この順番があるから安全です。
評価をしないままトレーニングを始めることは、
検査をせず薬を処方することと似ています。
YAMATO355では、
・姿勢評価
・歩行評価
・呼吸評価
・肩甲骨機能
・股関節機能
・左右差
・筋膜ライン
・動作分析
まで確認した上でメニューを作成しています。
失敗しないパーソナルジムの選び方
② 解剖学を説明してくれるか
身体は理由があって動いています。
例えば肩こり一つでも、
・呼吸
・横隔膜
・腹横筋
・胸椎
・肩甲骨
・股関節
など様々な原因があります。
「肩が痛いから肩だけ鍛えましょう。」
では根本改善は難しいケースもあります。
YAMATO355では、解剖学を分かりやすく説明しながら進めています。
自分の身体を理解すると、
トレーニングの質も継続率も大きく変わります。
私はこれが体験価値を高める一番の方法だと考えています。
失敗しないパーソナルジムの選び方
③ 怪我を防ぐ知識があるか
近年はSNSの普及により、
誰でも簡単にトレーニング情報を得られるようになりました。
一方で、
自己流トレーニングによる肩や腰の痛みも増えています。
例えば
・肩甲上腕リズム
・腹圧
・呼吸
・筋膜ライン
・股関節機能
これらを理解しないまま高重量を扱うと、怪我につながる可能性があります。
鍛える前に整える。
私はこの順番を何より大切にしています。
失敗しないパーソナルジムの選び方④
お客様ファーストで考えてくれるか
良いトレーナーほど、
自分の正解を押し付けません。
身体は100人いれば100通りです。
生活習慣も違えば、
仕事も違い、
趣味も違います。
だから、
「この方法しかありません。」
という考え方ではなく、
その方に合った方法を一緒に探してくれるトレーナーを選ぶことが大切です。
私自身も、
お客様の生活背景や価値観を大切にしながら、一緒に最適な答えを見つけることを心掛けています。
失敗しないパーソナルジムの選び方⑤
続けられる環境か
身体は1回で劇的には変わりません。
変わるのは、
毎日の積み重ねです。
そのため、
・通いやすい
・相談しやすい
・質問しやすい
・楽しい
こうした環境が継続には欠かせません。
私が嬉しい瞬間は、
「運動が嫌いだったけど今は楽しいです。」
という言葉をいただける時です。
身体だけでなく、
人生まで前向きになっていただけることが、トレーナーとして何よりの喜びです。
YAMATO355が大切にしていること
名古屋・伏見にあるYAMATO355では、
ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、
身体を整えながら鍛える独自のメソッドを提供しています。
私たちが目指しているのは、
単に痩せることではありません。
・健康寿命を延ばすこと
・怪我を防ぐこと
・仕事も趣味も楽しめる身体をつくること
・人生を自分でコントロールできる身体をつくること
そのために、お客様一人ひとりに合わせた評価とサポートを行っています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
よくある質問(FAQ)
Q1. 50代からでも筋力はつきますか?
はい。適切な負荷と継続によって、50代・60代からでも筋力は十分向上します。年齢よりも、自分に合ったプログラムを選ぶことが大切です。
Q2. 運動経験が全くありませんが大丈夫ですか?
もちろんです。YAMATO355では運動初心者の方も多く通われています。評価を行い、一人ひとりの体力に合わせて無理なくスタートします。
Q3. 肩や腰に痛みがありますが通えますか?
評価のうえで対応可能なケースはサポートいたします。ただし、医療機関での診断や治療が必要と判断した場合は、専門機関の受診を優先してご案内しています。
Q4. パーソナルジムはどれくらい続ければ効果が出ますか?
個人差はありますが、週1〜2回を3か月程度継続すると、姿勢や体力、身体の使い方の変化を実感される方が多いです。
まとめ|50代だからこそ「ジム選び」が未来を変える
50代からの身体づくりは、ただ鍛えるだけでは十分ではありません。
「評価してから鍛える」
この順番が、怪我を防ぎ、健康寿命を延ばし、理想の身体へ近づく近道です。
もし今、
「どこのジムを選べばいいかわからない」
「運動初心者だから不安」
「健康のために何か始めたい」
そう思われているなら、一人で悩まずご相談ください。
私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体だけでなく、その先の人生まで寄り添える存在でありたいと考えています。
YAMATO355 田中
2026.07.03 / 更新日:2026/07/03
50代の運動不足は自宅で解消できる!初心者でも続く簡単な始め方

50代の運動不足は自宅でも解消できる!無理なく始める健康習慣
「運動しなきゃいけないとは思っている。」
「でもジムに行く時間がない。」
「自宅でできる運動があれば始めたい。」
50代になると、このようなお悩みを抱える方がとても増えてきます。
最近では健康寿命を延ばすことや、生活習慣病予防への関心が高まり、
「何か始めたい」と考える方が増えています。
私自身、多くのお客様をサポートしてきて感じるのは、運動不足は自宅でも十分改善できるということです。
ただし、大切なのは「何をやるか」ではなく、「どんな身体で始めるか」です。
自宅トレーニングが続かない理由
YouTubeやSNSを見ると、
- スクワット
- 腹筋
- プランク
- HIIT
など、たくさんの運動方法があります。
しかし、
「頑張っているのに続かない。」
「腰や膝が痛くなった。」
という方も少なくありません。
その理由は、運動方法ではなく身体の土台にあります。
まず整えたいのは「呼吸」
YAMATO355で最初に確認するのは呼吸です。
人は1日に約2万回以上呼吸をしています。
しかし、
- 猫背
- デスクワーク
- ストレス
- 運動不足
によって横隔膜が十分に働かなくなると、
- 疲れやすい
- 肩こり
- 腰痛
- 姿勢の崩れ
につながります。
私は、呼吸が変わるだけで身体の動きが大きく変わるお客様を何度も見てきました。
姿勢を整えるだけで運動は楽になる
50代になると、
- 猫背
- 骨盤後傾
- 股関節の硬さ
- 肩甲骨の動きの低下
が起こりやすくなります。
この状態で筋トレを頑張ると、
「効かせたい筋肉」ではなく、
別の筋肉が頑張ってしまい、肩や腰を痛める原因になります。
だから私は、
鍛える前に整える。
この順番をとても大切にしています。
自宅で今日から始められる3つの習慣
① 深呼吸を5回
鼻から吸って、
口からゆっくり吐く。
横隔膜を意識した呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなり、身体もリラックスします。
② 10分歩く
長時間歩く必要はありません。
まずは10分。
毎日続けることが、体力づくりへの第一歩です。
③ 椅子スクワット10回
椅子から立つ。
座る。
これをゆっくり10回。
下半身の筋力は、将来の転倒予防や健康寿命に大きく関わります。
自宅トレーニングでも評価は必要です
「自宅だから自己流でも大丈夫。」
そう思われる方もいます。
しかし実際には、
- 呼吸
- 骨盤
- 股関節
- 肩甲骨
- 左右差
によって、同じ運動でも効果は大きく変わります。
だからYAMATO355では、
まず評価を行い、
その方に合った運動をご提案しています。
田中ゆうやが大切にしていること
私は、お客様に無理をさせることを目的にしていません。
目指しているのは、
「10年後も元気に歩ける身体づくり」
です。
そのためには、
流行のトレーニングより、
続けられる運動。
ハードな筋トレより、
身体に合った運動。
これが一番大切だと思っています。
お客様一人ひとり生活習慣も身体の状態も違います。
だから私は、「正解を押し付けない」ことを大切にしながら、その方だけの最適な方法を一緒に考えています。
運動不足を解消する第一歩は「完璧」を目指さないこと
運動不足を解消するために必要なのは、
毎日1時間の筋トレではありません。
5分でもいい。
10分でもいい。
まずは身体を動かすこと。
その積み重ねが、
5年後、10年後の健康寿命を大きく変えていきます。
「まだ大丈夫。」
そう思える今だからこそ始める価値があります。
もし、
「何から始めればいいか分からない。」
「自己流で合っているか不安。」
そんな方は、一度ご自身の身体を評価してみませんか?
あなたの身体に合った方法が見つかれば、運動はもっと楽しく、もっと続けやすくなります。
YAMATO355 田中
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