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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

田中雄也

2026.05.28 / 更新日:2026/05/28

トレーナーが他のサービスを受けに行く理由とは?!

 

 

トレーナーとして他のサービスを受けに行く理由

 

「トレーナーなのに、
なんで他の整体やジムに行くんですか?」

 

実は、
これを聞かれることが結構あります。

 

でも僕は、
むしろ

“行かない方が危険”
だと思っています。

 

なぜなら、
自分のサービスだけを見続けていると、
視野が狭くなるからです。

 

YAMATO355に入ってから、
特に強く感じるようになったのが、

 

「本当に成長しているトレーナーほど、
自分がお客様側になる経験をしている」

 

ということです。

 

他のサービスを知ることで、自分を俯瞰できる

 

僕は実際に、

 

・整体
・パーソナルジム
・ピラティス
・コンディショニング
・美容系サービス

 

など、
様々なサービスを受けに行きます。

 

理由はシンプルです。

“自分を客観視したいから”

です。

 

自分では普通だと思っていた接客も、
外に出ることで初めて見えてきます。

 

例えば、

 

・説明の分かりやすさ
・空間づくり
・評価の丁寧さ
・ヒアリング力
・言葉の伝え方
・安心感
・予約導線

 

実際にお金を払うからこそ、
お客様目線で感じることができます。

 

これは、
SNSを見ているだけでは絶対に分からない部分です。

 

「価値」を知るためにお金を払う

 

僕は、
価値を知るには
“自分がお金を払う”
ことが大切だと思っています。

 

無料情報だけでは、
本当の価値は分かりません。

 

最近はAIの進化で、
知識だけなら
誰でも簡単に手に入る時代になりました。

 

でも、
実際に受けてみると、

 

・空気感
・距離感
・触診技術
・評価の深さ
・相手を見る力

 

など、
人だからこそ伝わる価値があると感じます。

 

これは、
AIでは代替しにくい部分です。

 

だから僕は、
“知識だけのトレーナー”
にはなりたくないと思っています。

 

それぞれの「良さ」を知りたい

 

僕は、
他のサービスを否定したいわけではありません。

 

むしろ、
「それぞれに良さがある」
と思っています。

 

例えば、

 

・リラクゼーションには癒しの価値
・整体には身体を整える価値
・トレーニングには人生を変える価値
・ピラティスにはコントロールを学ぶ価値

 

があります。

 

だからこそ、
自分のサービスだけを正解にしないことを大切にしています。

 

他を知ることで、
初めて
YAMATO355の強みも見えてきます。

 

YAMATO355で学んで変わった考え方

 

昔の僕は、
「筋トレだけやれば変わる」
と思っていました。

 

でも今は違います。

 

身体は、

・呼吸
・姿勢
・筋膜ライン
・生活習慣
・自律神経
・心理状態

 

まで全部繋がっています。

だから、
トレーニングだけでは解決しないことも多いです。

 

YAMATO355では、

 

・評価
・整体
・トレーニング
・習慣改善

 

を組み合わせて、
根本から身体を見る考え方を学びました。

 

だからこそ、
外に学びに行くたびに、
「自分にはまだ足りない部分がある」
と感じます。

 

正直、
それが悔しい時もあります。

 

でも同時に、
その感覚があるから、
もっと良くなれるとも思っています。

 

お客様に還元するための自己投資

 

僕は、
自分のためだけに学んでいるわけではありません。

 

最終的には、
全部お客様に返っていくと思っています。

 

・もっと分かりやすく伝える
・もっと安心してもらう
・もっと怪我を防ぐ
・もっと結果を出してもらう

 

そのために、
自分がお客様側になる経験は必要です。

 

特に今は、
情報が多すぎる時代です。

 

だからこそ、
“本当に体験している人”
の価値が、
これからさらに高まると感じています。

 

最後に

 

僕は、
完璧なトレーナーではありません。

 

だからこそ、
今も学び続けています。

 

そして、
お金を払って、
自分の身体で体験することを大切にしています。

 

その経験があるから、
お客様の不安も、
迷いも、

少しずつ理解できるようになりました。

 

これからも、
“自分自身が学び続けるトレーナー”
でありたいと思っています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.27 / 更新日:2026/05/27

スマホ首の危険性|肩こり・頭痛などにつながる本当の原因とは?

 

 

スマホ首の危険性|肩こりだけでは済まない現代人の問題

 

最近、
お客様を見ていて本当に増えたと感じるのが

“スマホ首”
です。

 

特に、

 

・デスクワーク
・スマホ時間が長い
・動画視聴
・SNS利用
・AI活用によるPC作業増加

 

これらが当たり前になった今、
首の位置が前に出ている人が非常に増えています。

 

実際、

「肩こりが取れない」
「疲れが抜けない」
「頭痛が増えた」

という方の多くに、
スマホ首の特徴が見られます。

 

僕自身も、
昔は

「肩が凝っているだけ」
と思っていました。

 

ですが、
YAMATO355で
呼吸・頸椎・筋膜ライン・姿勢評価を学んでから、

スマホ首は単なる姿勢問題ではない
と感じるようになりました。

 

スマホ首とは?

 

スマホ首とは、
頭が本来の位置より前に出ている状態です。

 

本来、
頭は骨盤の上に乗るのが理想です。

 

ですが、
スマホを見る姿勢が続くと、
頭が前方へズレます。

 

すると、
首・肩周囲の筋肉が
頭を支え続けることになります。

 

特に負担が増えるのが、

 

・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・肩甲挙筋
・僧帽筋

 

です。

 

この状態が続くことで、
慢性的な肩こりや首こりにつながります。

 

なぜスマホ首は危険なのか?

 

スマホ首の怖いところは、
“肩こりだけで終わらない”
ことです。

 

呼吸が浅くなる

 

首が前に出ると、
胸郭が潰れます。

 

すると、
横隔膜が働きにくくなり、
呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅くなると、
本来サポート役のはずの

 

・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・僧帽筋

 

が、
1日約2万3000回もの呼吸を補助するようになります。

 

でも、
これらの筋肉は、
そんな頻度で働く設計ではありません。

 

だから硬くなります。

 

これが、
慢性的な肩こりの大きな原因です。

 

自律神経にも影響する

 

呼吸が浅い状態は、
交感神経優位になりやすいです。

 

つまり、

 

・寝つきが悪い
・疲労が抜けない
・常に緊張している
・イライラしやすい
・不安感が強い

 

という状態になりやすくなります。

 

最近は、
スマホ・SNS・AI情報の増加で、
脳が常に刺激を受けています。

 

便利な時代ですが、
身体は休めていない人が本当に多いです。

 

だからこそ、
“首の位置”
は想像以上に重要です。

 

トレーニングにも悪影響が出る

 

スマホ首の状態で筋トレをすると、
肩や首に負担が逃げやすくなります。

 

例えば、

 

・ベンチプレスで肩が詰まる
・背中トレで首が疲れる
・スクワットで腰が反る

 

こういった人は、
首の位置や呼吸の問題が隠れているケースが多いです。

 

特に、
頸椎1〜4番の可動性低下は、
肩甲骨の動きにも影響します。

 

その結果、
肩甲骨が滑走せず、
肩こりや肩痛につながります。

 

スマホ首改善で大切なのは「マッサージだけではない」

 

多くの方が、
首や肩を揉みます。

 

もちろん、
一時的には楽になります。

 

ですが、
根本改善には、

 

・呼吸改善
・胸郭の拡張
・胸椎回旋
・腹圧
・骨盤ポジション
・筋膜ライン

 

まで見る必要があります。

 

YAMATO355では、
ただほぐすだけではなく、

 

「なぜ首が前に出るのか?」

 

を評価していきます。

 

例えば、

 

・骨盤後傾
・胸椎硬化
・股関節制限
・広背筋過緊張
・呼吸機能低下

 

これらが原因で、
結果的に首へ負担が集中しているケースもあります。

 

僕が大切にしていること

 

僕は、
ただ鍛えるだけではなく、

 

“長く健康に動ける身体”

を作ることを大切にしています。

 

スマホ首は、
現代人にとって避けにくい問題です。

 

だからこそ、

 

・姿勢
・呼吸
・習慣
・筋膜ライン
・自律神経

 

まで含めて見る必要があります。

 

もし、

 

「肩こりがずっと取れない」
「頭痛が増えた」
「疲労感が抜けない」
「姿勢が気になる」

 

という方は、

一度、
首だけではなく

“身体全体”
を見直してみてください。

 

身体は繋がっています。

 

だからこそ、
根本から整えることが大切です。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.26 / 更新日:2026/05/26

トレーニングで怪我をする原因|本当の問題と予防法を解説

 

 

トレーニングで怪我をしてしまう人に共通すること

 

「筋トレを始めたら肩を痛めた」
「スクワットで腰が痛くなった」
「頑張っているのに膝が痛い」

 

実はこれ、
珍しい話ではありません。

 

僕自身も、
過去は“とにかく追い込めば成長する”
と思っていました。

 

でも、
今振り返ると、

身体の状態を無視したまま
トレーニングをしていた時期がありました。

 

YAMATO355で学び、
評価・解剖学・筋膜ライン・呼吸・運動連鎖を理解してから、

「怪我をする人には共通点がある」
と強く感じるようになりました。

 

怪我の原因は「フォームだけ」ではない

 

多くの人が、
怪我の原因を

「フォームが悪いから」
だと思っています。

 

もちろんフォームは大切です。

 

ですが、
本当の問題は、

“そのフォームしか取れない身体”
になっているケースが多いです。

 

例えば、

 

・胸椎が動かない
・肩甲骨が滑走しない
・呼吸が浅い
・腹圧が入らない
・股関節に左右差がある
・足長差がある
・筋膜ラインが崩れている

 

この状態で無理に鍛えると、
どこかに代償が起きます。

 

その結果、
肩・腰・膝に負担が集中します。

 

特に多いのは「呼吸」の問題

 

最近、
肩こりや腰痛だけでなく、

トレーニング中の怪我にも
“呼吸”
が大きく関係していると感じています。

 

呼吸が浅いと、
横隔膜が機能しません。

 

すると、
本来体幹で支えるべき動作を、
肩や腰の筋肉で支えるようになります。

 

その結果、

 

・肩が詰まる
・腰が反る
・首が緊張する
・膝に負担が逃げる

 

という連鎖が起きます。

 

特にデスクワーク中心の現代人は、
スマホ・PC時間の増加で、
呼吸が浅くなっている人が非常に多いです。

 

最近も

「AI活用による業務効率化」
がニュースになっていますが、

便利になる一方で、
人間の身体はどんどん固まりやすくなっています。

 

だからこそ、
トレーニング前の“身体評価”
が以前より重要になっていると感じています。

 

筋膜ラインを無視すると怪我につながる

 

YAMATO355では、

筋肉単体ではなく、
“筋膜ライン”
を重要視しています。

 

身体は部分ではなく、
全身が連動しています。

 

例えば、
アームラインが崩れている状態で
無理にベンチプレスをすると、

 

・肩前面
・肘
・手首

 

にストレスが集中します。

 

また、
広背筋と反対側のお尻は
ファンクショナルラインで繋がっています。

 

つまり、

背中だけ鍛えているつもりでも、
骨盤や股関節の状態が悪いと、
本来の力が伝わりません。

 

結果として、
違う場所が頑張りすぎて怪我になります。

 

「評価」をせずに鍛える危険性

 

僕が今、
最も大切だと思っているのは

“評価”

です。

 

YAMATO355では、

 

・呼吸
・姿勢
・胸椎回旋
・肩甲骨
・股関節
・足部
・左右差
・筋膜ライン
・歩行

 

を見た上で、
トレーニングを組み立てています。

 

なぜなら、
同じメニューでも、
身体によって危険度が全く違うからです。

 

例えば、

股関節の左右差が大きい状態で
固定式マシンを使うと、
片側に負担が集中します。

 

逆に、

ダンベルなどのフリーウェイトは
“逃げ道”
があるため、

 

身体に合わせやすいです。

 

ここを理解せずに
「とりあえず重量」
になってしまうと、

怪我リスクは一気に上がります。

 

怪我予防で大切なのは「整えてから動かす」

 

昔の僕は、
「まず鍛える」
という考えでした。

 

でも今は、
順番が逆だと感じています。

 

・整える
↓
・呼吸を入れる
↓
・安定させる
↓
・動かす
↓
・鍛える

 

この流れが大切です。

 

実際、

肩や腰に不安がある方ほど、
整体で可動性を出してからトレーニングすると、
驚くほど動きが変わります。

 

だからYAMATO355では、
整体とトレーニングを組み合わせた

“ハイブリッド整体”
を行っています。

 

怪我をしない身体づくりは人生の投資

 

怪我をすると、
トレーニングだけではなく、

 

・仕事
・睡眠
・メンタル
・日常生活

 

にも影響します。

 

だからこそ、

僕は
「ただ追い込む」
ではなく、

 

“長く動ける身体”
を作ることを大切にしています。

 

そのためには、
評価・呼吸・姿勢・筋膜ライン・生活習慣まで含めて、
身体を見ていく必要があります。

 

もし、

「筋トレで痛めた経験がある」
「また怪我しそうで不安」
という方は、

 

一度、
“鍛える前提”
を見直してみてください。

 

身体は、
正しい順番で整えると、
もっと楽に変わっていきます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.25 / 更新日:2026/05/25

肩こりの原因|呼吸・姿勢・頸椎から考える根本改善

 

 

 

肩こりの原因は「肩」ではないことが多い

 

「肩を揉んでもすぐ戻る」
「マッサージを受けても数日で元通り」
そんな経験はありませんか?

 

実際、僕自身も以前は
“肩が硬い=肩をほぐせばいい”
と思っていました。

 

でも、YAMATO355で学び、
評価・解剖学・呼吸・筋膜ラインを深く理解する中で、
肩こりの本当の原因はもっと複雑だと気づきました。

 

最近は低気圧や気温差の影響もあり、
「肩が重い」「頭痛がする」「集中できない」
という相談もかなり増えています。

 

特にデスクワーク中心の30〜40代の方は、
肩だけではなく“呼吸”や“首”に問題を抱えているケースが非常に多いです。

 

肩こりに関係する具体的な筋肉

 

肩こりに関係する代表的な筋肉は以下です。

 

・肩甲挙筋
・僧帽筋
・胸鎖乳突筋
・斜角筋

 

特に、
「肩甲骨の内側」
に痛みや張り感を感じる方は非常に多いです。

 

ですが、
ここで大事なのは、
“その筋肉がなぜ硬くなっているのか”
を考えることです。

 

肩こり最大の原因は「浅い呼吸」

 

人は1日約2万3000回呼吸しています。

 

本来、
呼吸は横隔膜がメインで動くべきですが、
呼吸が浅くなると横隔膜がうまく働けません。

 

すると、
呼吸を助けるために

 

・肩甲挙筋
・僧帽筋
・胸鎖乳突筋
・斜角筋

 

といった“呼吸補助筋”が
24時間働き続ける状態になります。

 

本来これらの筋肉は、
常に使い続けるために作られていません。

 

だから、
慢性的に緊張し、
肩こりへ繋がっていきます。

 

デスクワークが肩こりを悪化させる理由

 

現代人は、
スマホ・PC・長時間座位によって

 

・頭が前に出る
・胸郭が潰れる
・猫背になる
・肋骨が開く
・呼吸が浅くなる

 

という連鎖が起きています。

 

特に仕事を頑張っている方ほど、
交感神経優位になりやすく、
身体が常に“戦闘モード”になります。

 

その結果、
肩や首が休まらない状態になります。

 

最近も
「AI時代で仕事のスピードが加速している」
というニュースが話題ですが、

便利になる一方で、
人間の身体は休めなくなっています。

 

だからこそ、
これからは

“身体を整える力”

が仕事のパフォーマンスに直結すると感じています。

 

実は「首」が原因のケースも多い

 

肩こりの根本原因が、
頸椎(首の骨)にあるケースも多いです。

 

特に頸椎1〜4番の動きが悪くなると、

 

肩甲挙筋の付着部にストレスがかかり、
肩甲骨周囲の痛みとして感じます。

 

つまり、
肩を揉んでいても、
本当は首の問題だった
ということも少なくありません。

 

ここを見抜けるかどうかで、
改善スピードは大きく変わります。

 

YAMATO355で大切にしている「評価」

 

YAMATO355では、
いきなりトレーニングを始めません。

 

まず、

 

・呼吸
・胸郭
・頸椎
・骨盤
・肩甲骨
・筋膜ライン
・左右差
・歩行
・可動域

 

などを細かく評価します。

 

なぜなら、
原因を見ずに鍛えると、
さらに悪化するケースがあるからです。

 

実際、
肩こりが強い方ほど、
広背筋や胸筋、
前鋸筋がうまく使えていないことも多いです。

 

だからこそ、
整体だけでも、
筋トレだけでもなく、

 

「整えて→動かす」

 

この順番が重要です。

 

ハイブリッド整体だからできること

 

YAMATO355では、

整体とトレーニングを組み合わせた
“ハイブリッド整体”
を行っています。

 

・筋膜リリース
・呼吸改善
・胸郭調整
・頸椎アプローチ
・肩甲骨機能改善
・体幹活性
・トレーニング再教育

 

を組み合わせることで、

その場だけではなく、
“戻りにくい身体”
を目指します。

 

僕自身、
過去は「鍛えれば解決する」と思っていました。

 

でも、
現場で多くのお客様を見る中で、
身体はそんな単純ではないと痛感しました。

 

だから今は、

「なぜそうなっているのか」
を一緒に考えながら、
根本改善を大切にしています。

 

肩こり改善で本当に必要なのは「根本を見ること」

 

肩こりは、
単なる筋肉疲労ではありません。

 

・呼吸
・姿勢
・頸椎
・胸郭
・自律神経
・筋膜ライン
・生活習慣

 

これらが全て関係しています。

 

もし、

「ずっと肩こりが改善しない」
「何をしても戻る」
と感じているなら、

 

一度、
“身体全体を評価する”
という視点を持ってみてください。

 

その積み重ねが、

仕事の集中力、
睡眠の質、
日常のパフォーマンスまで変えていきます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.24 / 更新日:2026/05/24

評価・触診・順序が重要な理由を解説

 

 

 

1回で変化を出すためにやっていること

 

 

「1回で身体が軽くなった」
「呼吸がしやすくなった」
「姿勢が変わった」
「歩きやすい」

 

 

ありがたいことに、
お客様からこう言っていただくことがあります。

 

 

でも自分は、

“魔法の技術”

があるとは思っていません。

 

 

むしろ大切なのは、

評価・触診・順序・考え方

だと思っています。

 

今日は、
YAMATO355で自分が

1回で変化を出すために意識していること

をお伝えします。

 

 

 

変化が出ない原因は「頑張り不足」ではない

 

 

最近はSNSで、

「このストレッチだけ」
「これだけで痩せる」

という情報をよく見かけます。

 

 

でも現場で感じるのは、

身体はそんなに単純ではない

ということです。

 

 

例えば同じ肩こりでも、

 

 

・呼吸
・骨盤
・胸郭
・股関節
・足の左右差
・仕事環境

 

 

によって原因は変わります。

 

 

だから自分は、

最初から“決めつけない”

ことを大切にしています。

 

 

まず最初にやるのは「評価」

 

YAMATO355では、
いきなりトレーニングに入りません。

 

 

まず見るのは、

 

 

・立ち姿勢

・呼吸

・肩甲骨

・骨盤

・左右差

・歩き方

 

 

です。

 

 

例えば、

右足が短く見える方。
骨盤後傾が強い方。
胸郭が広がらない方。

 

 

こうした状態で、
そのままトレーニングをすると、

 

 

狙った筋ではなく、

 

 

・腰
・肩
・首

 

 

へ負担が逃げることがあります。

 

 

だからまず、

「今どんな状態か」

を把握します。

 

また、肩こりがあるからといって、

肩だけが悪いとは限りません。

 

だから自分は、
触診を通して、

 

 

「どこが緊張しているのか」
「どこが動いていないのか」

 

 

を確認しています。

 

 

ここを飛ばすと、
原因ではなく“結果”だけを追いかけることになります。

 

 

順序が変わるだけで身体は変わる

 

 

昔の自分は、
とにかく筋トレを頑張れば変わると思っていました。

 

 

でも今は、

 

 

順序

の大切さをかなり感じています。

 

 

例えば、

 

胸郭が固い
↓
呼吸が浅い
↓
腹圧が入らない
↓
腰が反る
↓
肩が緊張する

 

 

この状態で、
いくらフォームを修正しても、
根本は変わりません。

 

 

だからYAMATO355では、

整える
↓
呼吸
↓
安定
↓
トレーニング

 

 

という順番を大切にしています。

 

 

「1回で変化」を出す理由

 

 

正直、
自分は“その場だけの変化”を作りたいわけではありません。

 

 

でも、

最初に身体の変化を感じること

は本当に大切だと思っています。

 

 

 

なぜなら、

「自分の身体って変われるんだ」

と感じてもらえるから。

 

 

最近は、
仕事やSNS疲れで、

身体より先に“脳”が疲れている人も多いと感じます。

 

 

だからこそ、

・呼吸が深くなる
・視界がクリアになる
・身体が軽くなる

 

こうした感覚は、
すごく重要だと思っています。

 

 

ハイブリッド整体との考え方

 

 

YAMATO355では、

ただ揉むだけではありません。

ただ鍛えるだけでもありません。

 

 

・評価
・触診
・呼吸
・筋膜ライン
・トレーニング

 

 

を組み合わせながら、

“使える身体”

へ繋げていきます。

 

 

例えば、

広背筋が強く働きすぎている方には、
まず胸郭や腹圧を整える。

 

 

肩が痛い方には、
胸椎や肩甲帯から見直す。

 

 

「痛い場所だけ見る」

ではなく、

身体全体の繋がりを見る。

 

 

これがハイブリッド整体の考え方です。

 

 

YAMATO355で大切にしていること

 

 

自分は、

ただトレーニングを教えるだけのトレーナーにはなりたくありません。

お客様の、

 

 

・仕事
・生活
・疲労
・ストレス

 

 

まで含めて見れるトレーナーでありたいと思っています。

 

 

だからこそ、

評価
↓
触診
↓
順序設計

を大切にしています。

 

 

もし、

「どこに行っても変わらなかった」
「頑張っても不調が続く」
「トレーニングで怪我をしたことがある」

 

 

そんな方は、
身体の“土台”から見直してみてください。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.23 / 更新日:2026/05/23

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

 

パーソナルトレーニング領域における「評価」の重要性

 

「筋トレを始めたけど肘が痛くなった」
「頑張っているのに結果が出ない」
「YouTubeを見て真似しても身体が変わらない」

 

こうした相談を受けることが本当に増えました。

 

最近は健康意識が高まり、SNSでもトレーニング情報が溢れています。

 

一方で、自分が現場で感じているのは、

“トレーニング前の評価”が抜けているケースが多い

ということです。

 

今日は、

パーソナルトレーニング領域における評価の重要性

についてお伝えします。

 

トレーニングは「処方」である

 

自分がYAMATO355で学び、
考え方が大きく変わったことがあります。

 

それは、

トレーニングは単なる運動ではなく「処方」だ

ということです。

 

病院で考えてみてください。

 

問診も検査もなく、
いきなり薬を出されたら不安になりますよね。

 

でもトレーニング業界では、

 

評価なし
↓
いきなりスクワット
いきなりベンチプレス

 

という流れが珍しくありません。

 

昔の自分も、
正直ここを深く理解できていませんでした。

 

「頑張れば変わる」
「筋トレすれば解決する」

 

そう思っていた部分があります。

 

ですが現場を重ねる中で、

それだけでは足りないと痛感しました。

 

なぜ評価が必要なのか?

 

理由はシンプルです。

 

身体は全員違うから。

 

同じ年齢
同じ身長
同じ体重でも、

 

・骨格
・姿勢
・可動域
・呼吸
・生活習慣
・仕事環境

 

は全く違います。

例えばデスクワークの方。

 

・胸郭が固い
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
・骨盤後傾
・左右差

 

を抱えているケースがあります。

 

この状態で、
SNSで見たトレーニングを真似するとどうなるか。

 

狙った筋ではなく、

・肩
・腰
・首

に負担が逃げることがあります。

 

結果として、

「筋トレ=痛い」

という経験になってしまう。

 

これは本当にもったいない。

 

評価で見るべきポイント

 

YAMATO355で自分が大切にしているのは、

 

カウンセリング→評価→メニュー

の流れです。

 

評価では、

まず身体の“現在地”を見ます。

 

例えば、

① 姿勢・左右差

・肩の高さ
・骨盤位置
・足長差
・立位姿勢

 

左右差15%以上で、
怪我リスクが上がるとも言われます。

 

身体は左右対称ではありません。

 

だからこそ確認が必要です。

 

② 呼吸と胸郭

最近かなり重要だと感じている部分です。

 

呼吸が浅い方は、

・腹圧が入らない
・体幹が安定しない
・肩こりが強い

 

ケースが多い。

 

胸郭の動きが悪いと、
フォーム以前の問題になります。

 

③ 胸椎・肩甲帯の動き

 

肩が痛い方ほど、

肩そのものではなく、

 

・胸椎回旋
・肩甲骨
・前鋸筋

 

に課題があることがあります。

 

「原因はそこじゃない」

これは現場で本当に多いです。

 

評価しすぎも良くない

ここは誤解してほしくない部分です。

 

評価は重要です。

 

でも、

評価のための評価

になってはいけません。

 

一般のお客様に、
アスリートレベルの評価を全部行う必要はありません。

 

大切なのは、

安全に、最短で結果へ導くための評価

です。

 

自分もまだ学びの途中ですが、

「運動が嫌いな人ほど、まず楽しさが必要」

ということも現場で感じています。

 

だからYAMATO355では、

評価で怖がらせるのではなく、

安心して身体を任せてもらえることを大切にしています。

 

評価があるから怪我を防げる

 

過去に怪我をした経験がある方ほど、
ここは知ってほしいです。

 

怪我は偶然ではなく、

 

・左右差
・可動域不足
・フォーム代償
・負荷設定

 

の積み重ねで起きることが多い。

 

だからこそ、

「鍛える前に整える」

という考え方が重要になります。

 

最近は“効率化”が社会全体のキーワードになっています。

 

仕事でもAIでも、

「最短ルート」

が求められる時代。

 

でも身体だけは、

土台を飛ばすと遠回りになります。

自分はそこを強く感じています。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、

ただ回数を数えるだけではなく、

 

・身体評価
・呼吸
・可動域
・姿勢
・生活背景

 

まで見ています。

 

なぜなら、

結果はメニューではなく、評価から始まる

と思っているからです。

 

もし、

「頑張っているのに変わらない」
「過去に怪我をした」
「何をやればいいか分からない」

 

そんな方は、

まず身体の現在地を知るところから始めてみてください。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.22 / 更新日:2026/05/22

低気圧の日に体調が悪くなる理由とは?|だるさを軽減する習慣を解説

 

 

 

低気圧の日が続く時に意識すべき習慣

 

最近、

「低気圧で身体が重い」
「肩こりがひどい」
「眠いのに疲れが取れない」

 

そんな声を本当に多く聞きます。

 

特にここ最近は、
天候の変化が激しく、
SNSでも“気象病”や“低気圧不調”が話題になっています。

 

実際、自分のお客様でも、

 

・頭痛
・肩こり
・集中力低下
・むくみ
・呼吸の浅さ
・気分の落ち込み

 

を感じる方が増えています。

 

でもこれは、
「気合いが足りない」わけではありません。

 

身体の仕組みとして、
低気圧によって自律神経や呼吸に影響が出ている可能性があります。

 

だからこそ今日は、

低気圧の日が続く時に意識すべき習慣

についてお伝えします。

 

なぜ低気圧で不調が起こるのか?

 

低気圧になると、
空気中の圧力が下がります。

 

すると身体は、

 

・酸素を取り込みにくくなる
・自律神経が乱れやすくなる
・血流が悪くなる

 

という状態になります。

 

特に現代人は、

 

・デスクワーク
・スマホ姿勢
・睡眠不足
・ストレス

 

によって、
もともと呼吸が浅くなっている方が多いです。

 

そこに低気圧が重なることで、

 

さらに身体が緊張し、

・肩こり
・首こり
・頭痛
・だるさ

につながります。

 

実は「呼吸」がかなり重要

 

YAMATO355で現場を見ていて感じるのは、

 

低気圧で不調が出やすい方ほど、
胸郭が固まっているケースが多いということです。

 

本来、呼吸では胸郭が広がります。

ですが、

 

・巻き肩
・猫背
・胸椎の硬さ

 

があると、
呼吸が浅くなります。

 

すると交感神経優位になり、
身体が休まりません。

 

だから自分は、

「まず呼吸を変える」

ことをかなり大切にしています。

 

低気圧の日に意識すべき習慣① 朝に光を浴びる

 

低気圧の日ほど、
体内時計が乱れやすくなります。

 

だからこそ、
朝起きたらカーテンを開けて、
自然光を浴びることが重要です。

 

曇りでも意味があります。

 

朝の光は、

 

・自律神経
・睡眠リズム
・ホルモン分泌

 

を整えるきっかけになります。

 

低気圧の日に意識すべき習慣② 呼吸を深くする

 

おすすめは、

「鼻から吸って、長く吐く」

こと。

 

特に吐く時間を長くすると、
副交感神経が働きやすくなります。

 

自分のお客様でも、

寝る前に呼吸を整えるだけで、

 

・寝つき改善
・肩こり軽減
・朝の疲労感軽減

 

を感じる方は多いです。

 

低気圧の日に意識すべき習慣③ 肩甲骨を動かす

 

低気圧の日は、
血流が滞りやすくなります。

 

だからこそ、

・肩甲骨
・胸椎
・股関節

を軽く動かすことが重要です。

 

特に肩甲骨は、
“第二の呼吸筋”とも言われます。

 

肩甲骨周囲が固まると、
呼吸も浅くなります。

 

自分も昔、
疲れると肩を揉むだけでした。

 

でも今は、
「動かす」ことの重要性をかなり感じています。

 

低気圧の日に意識すべき習慣④ 夜の食べ過ぎを避ける

 

低気圧で自律神経が乱れると、
胃腸にも負担がかかります。

 

そこに、

・脂っこいもの
・暴飲暴食
・深夜の食事

が重なると、
さらに回復力が落ちます。

 

実際にお客様でも、

 

夜に、

・ご飯
・味噌汁
・消化しやすい食事

へ変えただけで、

 

「胃もたれしなくなった」
「睡眠の質が上がった」

 

という声は多いです。

 

低気圧の日に無理をしすぎない

 

ここ最近、
社会全体でも“頑張り続ける疲労”を感じている人が増えていると思います。

 

仕事を本気で頑張る方ほど、
身体の不調を後回しにしやすい。

 

でも身体は、
ずっと無視できるものではありません。

 

自分自身も、
昔は「気合いで乗り切る」タイプでした。

 

ですが今は、

・呼吸
・睡眠
・姿勢
・自律神経

を整えることが、
結果的に仕事のパフォーマンスにもつながると感じています。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、
ただ筋トレをするだけではなく、

 

・呼吸
・胸郭
・肩甲骨
・姿勢
・自律神経

 

まで見ています。

 

低気圧の不調も、
単純に「肩を揉めば解決」ではありません。

 

なぜ不調が起きているのか。

 

そこを整理しながら、
身体を整えていくことが重要です。

 

「最近ずっと疲れが抜けない」
「肩こりが慢性化している」
「低気圧の日がつらい」

 

そんな方は、
身体の土台から見直してみてください。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.21 / 更新日:2026/05/21

アームラインを理解すると、なぜトレーニングの怪我予防につながるのか?

 

 

アームラインを理解すると、トレーニングの怪我は減らせる

 

「頑張って筋トレしていたのに肩を痛めた」
「胸トレをしても腕ばかり痛くなる」
「ラットプルダウンで首や肘がしんどい」

 

実はこれ、筋力不足だけが原因ではありません。

 

自分自身、昔は“筋トレだけ”を信じていました。
重量を上げれば変わると思っていました。

 

でも、YAMATO355で学び、現場で多くのお客様を見させていただく中で気づいたことがあります。

 

それは、

「身体は筋肉単体では動いていない」

ということです。

 

今はSNSでも「とにかく追い込め」「これだけで変わる」という情報が増えています。
ですが実際の現場では、身体の連動性を無視したトレーニングによって、肩や腰を痛める人が本当に増えています。

 

だからこそ今、自分は“鍛える前提”を大切にしています。

 

筋膜ラインとは何か?

 

筋膜ラインとは、身体全身を覆う筋膜のつながりです。

筋膜は、筋肉を包むだけではなく、全身を網目状につなげています。

 

健康な筋膜は、

 

・水分を含んでいる
・滑走性が高い
・各層がスムーズに動く

 

という特徴があります。

 

逆に、

 

・デスクワーク
・運動不足
・ストレス
・同じ姿勢

 

などが続くと、筋膜の滑走性が悪くなります。

 

すると力がうまく伝わらなくなり、
本来使いたい筋肉ではなく“代償動作”が増えます。

 

その結果、

 

・肩が詰まる
・腰が反る
・首が緊張する
・肘を痛める

 

などにつながります。

 

さらに興味深いのは、

筋膜を介した力の伝達は、神経伝達より4〜6倍速い

と言われていることです。

 

つまり、筋肉単体だけではなく、
“筋膜ライン全体”をどう使うかが重要なのです。

 

ファンクショナルラインとは?

 

ファンクショナルラインは、
「動きの中で身体がどう連動するか」を示す考え方です。

 

例えば、

 

右の広背筋
↓
左のお尻・脚

このようにクロスして連動します。

 

これは歩行やランニング、スポーツ動作でも重要です。

 

また前面では、

右の大胸筋
↓
腹直筋
↓
左の内転筋

という連動もあります。

 

つまり身体は、

“部分”ではなく“全体”で動いている

ということです。

 

アームラインとは?

 

アームラインは、
腕と体幹をつなぐ筋膜ラインです。

 

特にトレーニングでは、

 

・どこで握るか
・どこに力を流すか

 

が非常に重要になります。

 

フロントアームライン

 

体の前面を走るラインです。

 

主に、

・大胸筋
・広背筋
・腹部

などとつながります。

 

フロントアームラインを使う種目

 

・ベンチプレス
・ラットプルダウン
・ローイング

 

この時、

親指側で握る意識

を持つことで、

筋膜ラインを通じて力が伝わりやすくなります。

 

すると、

 

・胸に効きやすい
・広背筋に入りやすい
・肩の負担軽減

 

につながります。

 

バックアームライン

 

体の後面を走るラインです。

 

主に、

・僧帽筋
・上腕三頭筋
・肩後面

と連動します。

 

バックアームラインを使う種目

 

例えば、

・トライセプス種目

この時は、

小指側を意識して握る

ことで力が伝わりやすくなります。

 

なぜ怪我をするのか?

 

怪我をする人の多くは、

「動けない状態で鍛えている」

ケースが非常に多いです。

 

例えば、

 

・胸椎が動かない
・肩甲骨が安定しない
・呼吸が浅い
・骨盤が後傾している

 

この状態で重量だけ増やすと、
別の部位が無理をします。

 

特に最近は、

 

・デスクワーク疲労
・スマホ姿勢
・睡眠不足
・ストレス

 

によって、肩甲帯や胸郭が固まっている方が非常に多いです。

 

その状態でSNSの真似をすると、
肩や肘を痛めるリスクは高くなります。

 

トレーニング前に必要な「前提」

 

YAMATO355では、

いきなり鍛えるのではなく、

まず、

 

・呼吸
・胸郭
・骨盤
・肩甲骨
・股関節
・左右差

 

を確認します。

 

これは「細かく見すぎる」のではなく、

怪我を防ぎながら最短で結果を出すため

です。

 

例えば、

・胸椎回旋不足
・肩外旋不足
・前鋸筋機能低下

 

があると、
胸トレで肩を痛めやすくなります。

 

だからこそ、

 

「なぜ効かないのか」
「なぜ痛いのか」

を先に見つけることが大切です。

 

自分が大切にしていること

 

自分は、

 

「鍛える」だけのトレーナーではなく、

“長く健康に動ける身体”を作る

ことを大切にしています。

 

実際に過去、自分自身も
重量ばかり追いかけて身体を壊しかけた経験があります。

 

だからこそ今は、

 

・評価
・コンディショニング
・呼吸
・筋膜ライン
・力の伝達

 

まで含めて見ています。

 

その結果、

 

「肩が痛くなくなった」
「狙った場所に効くようになった」
「姿勢が変わった」

 

と言っていただけることが増えました。

 

トレーニングは、
ただ追い込めば良い時代ではないと思っています。

 

身体の構造を理解し、
その人に合った順番で進めること。

 

それが、怪我を防ぎながら結果を出す近道です。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.10 / 更新日:2026/05/10

リラクゼーション・整体の違いとは?改善に必要な考え方を解説

 

リラクゼーションとハイブリッド整体の違いとは?

 

「マッサージと整体って何が違うんですか?」
「ハイブリッド整体って普通の整体と何が違うんですか?」

 

実際によく聞かれる質問です。

 

結論から言うと、
目的が違います。

 

リラクゼーションの目的

 

リラクゼーションは、
“今つらい状態を楽にすること”
が目的です。

 

例えば、

 

・肩が重い
・疲れている
・癒されたい
・リフレッシュしたい

 

こういった状態に対して、
筋肉をほぐしたり、血流を良くしたりして、
一時的に楽な状態を作ります。

 

つまり、
「疲労回復」や「癒し」がメイン。

 

もちろんこれは悪いことではありません。

 

現代人にとって、
リラックスする時間はとても大切です。

 

整体の目的

 

整体は、
姿勢や骨格バランス、関節の動きを整えることが目的です。

 

例えば、

・猫背
・巻き肩
・骨盤の歪み
・肩や腰への負担

 

こういった原因に対してアプローチします。

 

つまり、
“なぜ不調が起きるのか”
を見ていくのが整体。

 

ただし、
ここで終わるケースも多い。

 

なぜ「整えるだけ」では戻るのか?

 

実は、
体は整えただけでは維持できません。

 

なぜなら、
日常の動きや姿勢のクセが変わっていないから。

 

例えば、

 

・呼吸が浅い
・腹圧が抜けている
・肩甲骨が不安定
・体幹が使えていない

 

こういった状態だと、
また元の姿勢に戻ってしまいます。

 

そこで必要なのが
「ハイブリッド整体」

 

YAMATO355のハイブリッド整体は、

 

整える+動ける体を作る

ここまで行います。

 

具体的には、

・整体で関節や筋肉を整える↓
・呼吸を改善する
↓
・正しい姿勢を作る
↓
・トレーニングで定着させる

 

この流れ。

 

つまり、
“戻らない体”を目指すのが
ハイブリッド整体です。

 

筋トレだけでは変わらない理由

 

体が崩れた状態のまま筋トレすると、

 

・肩が痛い
・腰が痛い
・効かない
・疲れるだけ

 

ということが起きます。

 

だからこそ、
まず整える。

 

そして、
正しく動ける状態で鍛える。

 

これが本当に大切です。

現代人に必要なのは「回復」と「機能改善」

 

2026年は、
デスクワークやスマホによる

 

・巻き肩
・猫背
・呼吸の浅さ
・慢性疲労

 

が本当に増えています。

 

だからこそ、
ただ癒されるだけではなく、

 

“根本から体を変える”

 

という考え方が重要になっています。

 

その場だけ楽になるではなく、
「日常そのものを変える」

 

それが
YAMATO355のハイブリッド整体です。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.08 / 更新日:2026/05/08

仕事を頑張る30代へ|デスクワーク疲労を根本改善する方法とは?

 

 

お仕事を頑張る30代へ

 

「疲れが抜けない」のは年齢のせいではない

 

最近こんな感覚ありませんか?

 

・寝ても疲れが取れない
・肩や首が常に重い
・集中力が続かない
・休日は寝て終わる
・常に頭が疲れている

 

特に、
デスクワーク中心で仕事を本気で頑張っている人ほど、
この状態に陥りやすい。

 

30代になると、

責任も増え、仕事のレベルも上がる。

 

でも同時に、
“体への負担”も増えています。

 

原因は「体力不足」ではない

 

多くの人は、

 

「運動不足かな」
「年齢かな」

 

と思っています。

 

でも実際は、

 

疲労の正体は
“姿勢と呼吸”であることが多い。

 

・デスクワークで起きていること

 

長時間座ることで、

 

・巻き肩
・猫背
・頭が前に出る
・胸郭が固まる

 

こういった状態になります。

 

すると、
呼吸が浅くなる。

 

呼吸が浅くなると、
交感神経優位が続きます。

 

つまり、
常に“戦闘モード”。

 

これが

 

・疲労感
・睡眠の質低下
・集中力低下

 

につながっていきます。

 

・「休んでも回復しない人」の特徴

 

仕事を頑張る人ほど、
休日に“動かなくなる”。

 

でも実は、
回復には「循環」が必要です。

 

・軽い運動
・ストレッチ
・呼吸改善

 

これによって
血流と自律神経が整います。

 

つまり、
ただ寝るだけでは回復しきれない。

 

・YAMATO355で行っていること

 

YAMATO355では、
単に筋トレをするだけではありません。

 

まず確認するのは、

 

・姿勢
・呼吸
・可動域
・疲労状態

 

です。

 

その上で、

 

・ハイブリッド整体
・呼吸改善
・姿勢改善
・トレーニング

 

を組み合わせ、
“回復できる体”を作っていきます。

 

本当に仕事ができる人は、体を整えている

2026年は、「ただ頑張る人」よりも、

 

“コンディション管理できる人”

 

が強い時代です。

 

集中力も、判断力も、メンタルも、
すべて体の状態に左右されます。

 

だからこそ、
仕事を本気で頑張る人ほど、
体を整える価値があります。

 

疲労を我慢し続けるのではなく、
「回復できる体」を作る。

 

それが長く戦い続けるために必要なことです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.04 / 更新日:2026/05/04

連休明けの体が重い原因と解決法|リセットする5つの習慣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・体がだるい
・やる気が出ない
・集中できない

これ、根性の問題ではありません。
むしろ
体の正常な反応です。

連休中に起きているのはシンプルにこれです。

👉 生活リズムの崩れ
👉 自律神経の乱れ
👉 血流低下
👉 腹圧機能の低下

つまり
**「体のシステムが一時的にズレている状態」**です。

だから気合いではなく
仕組みで整える必要があります。

原因① 自律神経の乱れ

連休中は

・夜更かし
・食事時間のズレ
・活動量の低下

が起きやすい。

これによって
交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。

結果

👉 朝がだるい
👉 頭がぼーっとする
👉 疲れが抜けない

という状態に。

原因② 血流の低下

人は動かないと
血流が一気に落ちます。

連休中は

・座る時間が増える
・運動量が減る

これによって

👉 筋肉のポンプ機能低下
👉 老廃物が溜まる

=体が重くなる

原因③ 腹圧の低下

ここ、かなり重要です。

腹圧が抜けると

👉 姿勢が崩れる
👉 呼吸が浅くなる
👉 体幹が不安定になる

つまり

「動くための土台」が崩れる

結果

・体が重い
・疲れやすい

という状態に直結します。

原因④ ジョイントバイジョイントの崩れ

人の体は

・安定すべき関節
・動くべき関節

が分かれています。

連休で動かなくなると

👉 本来動くべき関節が固まる
👉 他の部位が無理して動く

これが

・首こり
・腰の重さ
・全身のだるさ

につながる。

解決策① 朝一の「リズムリセット」

まずやるべきはこれ。

👉 朝起きたら太陽を浴びる
👉 同じ時間に起きる

これだけで

自律神経は整い始めます。

解決策② 軽い運動で血流を戻す

いきなり追い込む必要はありません。

おすすめは

・ウォーキング
・軽いスクワット
・ストレッチ

ポイントは

👉 「少し体温が上がる程度」

これだけで

体は一気に軽くなります。

解決策③ 呼吸と腹圧を取り戻す

ここが一番変化が出ます。

やることはシンプル

👉 鼻から吸う
👉 お腹を膨らませる
👉 ゆっくり吐く

これを10〜20回

すると

・体幹が安定
・姿勢改善
・呼吸改善

→ 体が軽くなる

解決策④ 関節の役割を戻す

ポイントは

👉 股関節を動かす
👉 胸椎を動かす

逆に

👉 腰や首は無理に動かさない

これがジョイントバイジョイントの基本です。

解決策⑤ 食事を整える

連休明けは

👉 食べすぎ
👉 糖質過多

になりやすい

まず整えるべきは

・タンパク質
・水分
・消化の良い食事

これで

内臓の負担を減らします。

まとめ

連休明けの体の重さは

👉 気のせいではない
👉 意志の弱さでもない

原因は

・自律神経
・血流
・腹圧
・関節機能

つまり

体のシステムのズレ

だからこそ

👉 朝のリズム
👉 軽い運動
👉 呼吸
👉 姿勢
👉 食事

これを整えるだけで

体は驚くほど軽くなります。

YAMATO355 田中の考え方

僕はトレーナーとして

「頑張らせる」より
「整える」ことを大切にしています。

人は

👉 正しい状態になれば
👉 勝手に動ける

だからこそ

気合いではなく仕組み

これが

継続できる体づくりの本質です。

 

田中雄也

2026.04.26 / 更新日:2026/04/26

首こりの原因は首じゃない?胸椎と呼吸から整える改善法

 

 

 

首こりの本当の原因は「代償」

 

ジョイント・バイ・ジョイント理論では、関節にはそれぞれ役割があります。

・安定すべき関節
・動くべき関節

これが交互に存在することで、体はスムーズに機能します。


本来の役割(重要ポイント)

 

・足首 → 動く
・膝 → 安定
・股関節 → 動く
・腰(腰椎) → 安定
・胸椎 → 動く
・首 → 安定(※ここが重要)


つまり首は「本来、安定する場所」。

しかし現代人はここが崩れています。


なぜ首こりが起こるのか?

 

答えはシンプルです。

👉 本来動くべき“胸椎”が動いていないから


胸椎が硬くなるとどうなるか?

 

・背中が丸まる
・呼吸が浅くなる

この状態で体を動かそうとすると、

👉 首が代わりに動かされる(過剰に使われる)


結果として

・首の筋肉が緊張し続ける
・血流が悪くなる
・慢性的なこり・痛みへ


もう一つの原因「呼吸」

 

あなたがもし


・常に背中が張っている
・肩で呼吸している

なら要注意です。

これは腹圧が抜けて、呼吸が崩れている状態。


本来の呼吸は
👉 横隔膜+腹圧で行う

しかしこれができないと、

👉 首・肩の筋肉(斜角筋など)が呼吸を代償


つまり首こりは
「呼吸のエラー」でもあります。


マッサージで治らない理由

 

ここまで読むと分かる通り、

首こりの原因は
👉 首そのものではない

だから

・揉む
・ほぐす

だけでは、その場しのぎになります。


解決策は「順番」がすべて

 

やるべきことはこの3ステップ。


① 呼吸を整える(腹圧の再教育)

 

・鼻から吸う
・お腹・横・背中に空気を入れる
・首・肩に力を入れない

👉 まずは「首を使わない呼吸」を覚える


② 胸椎の可動性を出す

 

・背骨を丸める/反る
・胸を開く動き
・回旋動作(ひねり)

👉 首ではなく「背中が動く状態」を作る


③ 首は“鍛える”ではなく“安定”

 

・顎を引く
・頭の位置を整える
・無駄な力を抜く

👉 首は頑張らせないことが正解


まとめ

 

首こりの本質はシンプルです。

👉 「動きすぎている首」
👉 「動かなすぎる背中」
👉 「崩れた呼吸」

この3つが重なった結果です。


もし今あなたが
「ずっと首がつらい」と感じているなら、

それは
👉 努力不足ではなく、使い方の問題


“首を治す”のではなく
👉 「体の使い方を取り戻す」

ここにフォーカスすると、初めて根本から変わります。

田中をもっと知って下さい

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