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山田樹

2026.08.01 / 更新日:2026/08/01

肩を綺麗に発達させたいならリアを鍛えろ!三角筋後部が重要な理由を解説

 

肩を綺麗にしたいならリアを鍛えろ!

「肩を丸くしたい」

「上半身を綺麗に見せたい」

「後ろ姿にメリハリがほしい」

このような方に見直してほしいのが肩の後ろ側にある三角筋後部です。

トレーニングでは「リア」と呼ばれることもあります。

肩の前側や横側ばかり鍛えていても、後ろ側が弱いままでは綺麗な丸みを作りにくくなります。

肩を立体的に発達させたいなら、リアのトレーニングは欠かせません。

 

三角筋後部とは?

三角筋は肩を覆うようについている筋肉です。

大きく分けると、

・三角筋前部
・三角筋中部
・三角筋後部の3つに分けられます。

三角筋後部は腕を後ろへ動かしたり、肩を外へ開いたりする動作で働きます。

見た目では、肩の後ろ側の丸みを作る重要な筋肉です。

ここが発達すると肩から腕にかけての境目がはっきりし、後ろ姿が引き締まって見えやすくなります。

 

リアを鍛えると肩が丸く見える

肩を丸く見せるために、サイドレイズだけを行っていませんか?

サイドレイズで三角筋中部を鍛えることは大切です。

しかし、中部だけでは横幅は出ても後ろ側の立体感が不足することがあります。

リアを鍛えることで肩の後ろ側に厚みが生まれます。

その結果、横から見た時にも後ろから見た時にも、丸みのある肩を目指せます。

 

女性のボディメイクにも重要

女性のボディメイクでは肩を大きくしたくないと考える方もいます。

しかし、適切に肩を鍛えることで上半身のラインが整い、腕やウエストがスッキリ見えることがあります。

特にリアが発達すると、肩と二の腕の境目が分かりやすくなります。

そのため、二の腕を細く見せたい方や綺麗な後ろ姿を作りたい方にもおすすめです。

ただ細くするのではなく、筋肉によってメリハリを作ることが美しいボディラインにつながります。

 

巻き肩の方ほどリアが使えていない可能性

デスクワークやスマートフォン操作が多い方は、肩が前へ入りやすくなります。

肩が前へ出た状態が続くと胸の筋肉が硬くなり、肩の後ろ側の筋肉が使いにくくなることがあります。

その状態でトレーニングをしても首や僧帽筋ばかりに力が入り、リアへ刺激が入らないことがあります。

だからこそ、リアを鍛える前に姿勢や肩甲骨の動きを確認することが大切です。

 

リアトレーニングでよくある失敗

リアを鍛えているつもりでも正しく刺激が入っていない方は少なくありません。

よくある失敗は、

・重量が重すぎる
・肩をすくめている
・肩甲骨を寄せすぎている
・反動を使っている
・腕だけで動かしていることです。

リアは比較的小さな筋肉です。

高重量を無理に扱うよりも正しいフォームで丁寧に動かすことが重要です。

 

山田トレーナーが評価を大切にする理由

肩の形や動きは一人ひとり異なります。

・姿勢
・肩甲骨の位置
・胸椎の動き
・肩関節の可動域
・左右差
・首や僧帽筋の力みを確認せずに、

同じトレーニングを行っても狙った筋肉へ刺激が入るとは限りません。

YAMATO355では、身体を評価した上で必要な調整とトレーニングを行います。

 

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

整えてから鍛えることで無駄な力みを減らしながら肩を効率よく発達させていきます。

 

まとめ

肩を綺麗に発達させたいなら三角筋後部であるリアを鍛えることが重要です。

・肩の後ろ側に丸みが出る
・立体的な肩を作りやすい
・肩と二の腕の境目が見えやすくなる
・後ろ姿にメリハリが生まれる
・上半身のバランスが整いやすい

前側や横側だけではなく、後ろ側までバランスよく鍛えることが美しい肩を作るポイントです。

ただ鍛えるのではなく姿勢や肩甲骨の動きを評価し、リアへ正しく刺激を届けましょう。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

田中雄也

2026.08.01 / 更新日:2026/08/01

【50代 ぽっこりお腹 運動】本当の原因と効果的な改善方法

 

 

「腹筋を頑張っているのに、お腹だけが凹まない…」

 

「若い頃よりお腹だけ前に出てきた。」

「ダイエットをしても下腹だけ残る。」

「体重は変わらないのに、お腹だけぽっこりしている。」

 

50代になると、このようなお悩みを抱える方が非常に多くなります。

私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様を担当していますが、「ぽっこりお腹を何とかしたい」というご相談は毎日のようにいただきます。

 

以前の私は、「腹筋を鍛えればお腹は凹む」と考えていました。

 

しかし機能解剖学や身体評価を学ぶ中で、

ぽっこりお腹の原因は腹筋だけではないことを知りました。

実際、多くのお客様は身体全体を整えることで、お腹周りが変化していきます。

 

50代でぽっこりお腹になる本当の原因

 

原因① 基礎代謝の低下と筋肉量の減少

 

50代になると筋肉量が少しずつ減少し、基礎代謝も低下します。

その結果、消費エネルギーが減り、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。

だからこそ、「食事を減らす」だけではなく、筋肉を維持・向上させる運動が重要になります。

 

原因② 姿勢の崩れ

 

猫背や反り腰になると、腹筋がうまく働かず、お腹が前に突き出たように見えます。

実際には脂肪だけではなく、「姿勢」がぽっこりお腹を強調しているケースも少なくありません。

 

YAMATO355では、まず姿勢や骨盤、胸郭の状態を評価し、

根本原因を見つけることを大切にしています。

【60代 姿勢改善 パーソナルジム】美しい姿勢と健康な身体を

原因③ 呼吸が浅くなっている

 

意外かもしれませんが、呼吸もぽっこりお腹に大きく関係しています。

 

浅い呼吸では、

  • 腹横筋
  • 横隔膜
  • 骨盤底筋群

などのインナーマッスルが十分に働きません。

 

その結果、腹圧が低下し、お腹を支えられなくなります。

 

私はお客様に呼吸を指導しただけで、

「立ち姿が変わった」「お腹に力が入りやすくなった」

という変化を見てきました。

 

腹筋だけではお腹は凹まない

 

「毎日100回腹筋しています!」

という方もいらっしゃいます。

 

もちろん腹筋運動も大切です。

しかし、姿勢や呼吸が整っていなければ、お腹だけを鍛えても十分な効果は期待できません。

身体はすべてつながっています。

 

だからこそ、お腹だけを見るのではなく、全身を評価することが重要なのです。

 

YAMATO355が考えるぽっこりお腹改善法

 

① 身体を評価する

 

まずは、

  • 呼吸
  • 骨盤
  • 胸郭
  • 股関節
  • 肩甲骨
  • 姿勢

などを確認します。

 

医療で例えるなら、

問診→検査→治療

 

トレーニングも同じで、

評価→原因分析→運動

 

という順番が大切です。

 

② ハイブリッド整体で身体を整える

 

身体が歪いたままトレーニングをすると、

腰や股関節へ負担がかかることがあります。

 

YAMATO355では、

整体で可動域を改善し、

その状態をトレーニングで定着させる「ハイブリッド整体」を取り入れています。

整体(受動的アプローチ)とトレーニング(能動的アプローチ)の両方を組み合わせることで、効率よくボディメイクを目指します。

ハイブリッド整体と他の整体の違いとは?その場しのぎではない根本改善

 

③ 大きな筋肉を鍛える

 

ぽっこりお腹改善には、

腹筋だけではなく、

  • お尻
  • 太もも
  • 背中

などの大きな筋肉を鍛えることが重要です。

 

筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい身体づくりにつながります。

 

解剖学を理解すると運動効果は変わる

YAMATO355では、

「なぜこの運動をするのか」

「どこの筋肉を使っているのか」

を分かりやすく説明しています。

身体の仕組みを理解すると、

運動へのモチベーションも高まり、継続しやすくなります。

私自身、お客様が「身体って面白いですね!」と笑顔で話してくださる瞬間が何より嬉しいです。

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

食事も見直すことで効果アップ

 

運動だけではなく、

  • たんぱく質
  • ビタミンD
  • ビタミンC
  • オメガ3脂肪酸

などの栄養も大切です。

 

身体は毎日の食事から作られています。

運動と栄養を組み合わせることで、より効率的にボディメイクを進めることができます。

 

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド」

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 50代からでもぽっこりお腹は改善できますか?

はい。姿勢や呼吸、筋力を見直すことで改善が期待できます。

 

Q. 腹筋運動だけで十分ですか?

腹筋だけではなく、全身の筋肉や姿勢を整えることが重要です。

 

Q. 運動初心者でも大丈夫ですか?

もちろんです。YAMATO355では50代の運動初心者の方も多くサポートしています。

 

Q. どれくらいで変化を感じますか?

個人差はありますが、姿勢や身体の使い方は数週間で変化を感じる方もいらっしゃいます。

 

まとめ

 

50代のぽっこりお腹は、腹筋不足だけが原因ではありません。

姿勢、呼吸、筋肉量、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。

 

だからこそ、私は「鍛える前に整える」ことを大切にしています。

ボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体を評価し、

無理なく続けられる方法をご提案することが私の役目です。

 

50代からでも身体は変わります。

「もう遅い」と思うのではなく、「今が始めどき」です。

ぜひ一緒に、理想の身体を目指していきましょう。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

的場温大

2026.08.01 / 更新日:2026/08/01

40代で痩せにくくなったらYAMATO355 |名古屋・伏見ジム

「40代になってから痩せなくなった…」と感じていませんか?

「20代の頃と同じ食事なのに体重が増える。」

「運動してもなかなか体脂肪が落ちない。」

「お腹周りだけが気になる。」

40代になると、このような悩みを抱える方が増えてきます。

しかし、40代だから痩せないのではありません。

身体の変化に合わせて、運動や食事を見直すことで、健康的に身体を引き締めることは十分可能です。

なぜ40代になると痩せにくくなるの?

 

1. 筋肉量が減りやすくなる

年齢を重ねると筋肉量は少しずつ減少しやすくなります。

筋肉は多くのエネルギーを消費するため、筋肉量が減ると基礎代謝も低下し、以前と同じ食事でも体脂肪が増えやすくなります。

 

2. 活動量が減る

仕事や家庭が忙しくなる40代は、

  • デスクワークが増える
  • 車移動が多い
  • 運動する時間がない

など、日常の消費カロリーが減りやすくなります。

 

3. 食生活の乱れ

忙しさから、

  • 朝食を抜く
  • 外食が増える
  • 夜遅い食事
  • 飲み会が多い

といった生活が続くと、脂肪が蓄積しやすくなります。

 

40代から始めるべき3つの習慣

① 筋力トレーニング

40代こそ筋肉を維持することが重要です。

スクワットやベンチプレス、ラットプルダウンなど、大きな筋肉を鍛えることで代謝を維持し、痩せやすい身体づくりにつながります。

 

② 食事管理

極端な食事制限ではなく、

  • 高たんぱく
  • 適度な炭水化物
  • 良質な脂質
  • ビタミン・ミネラル

をバランス良く摂ることが大切です。

「食べないダイエット」ではなく、「食べて痩せる習慣」を身につけましょう。

 

③ 睡眠と身体のケア

睡眠不足や疲労の蓄積は、食欲や運動の継続にも影響します。

YAMATO355では、カイロプラクティックや整体も取り入れ、身体のコンディションを整えながらトレーニングを行うことができます。

 

YAMATO355なら40代でも続けやすい

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

  • 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
  • オンライン食事管理
  • カイロプラクティック・整体
  • コンビニや外食でも続けられる食事指導

など、無理なく継続できるサポートを行っています。

「運動が久しぶり」「ジムが初めて」という40代の方も多く通われています。

 

健康的に痩せることが将来への投資

40代から身体づくりを始めることは、

  • 健康診断の数値改善
  • 腰痛・肩こり予防
  • 疲れにくい身体づくり
  • 将来の健康寿命の延伸

にもつながります。

体重を減らすことだけではなく、「元気に働き続けられる身体」を目指すことが大切です。

 

まとめ

40代で痩せにくくなったと感じたら、

✔ 筋力トレーニングで筋肉量を維持する

✔ 食事内容を見直す

✔ 睡眠や身体のケアを大切にする

✔ 専門家のサポートを受ける

40代からでも身体は変えられます。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング・食事管理・整体を組み合わせ、一人ひとりに合った健康的なダイエットをサポートしています。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

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上嶋勝

2026.08.01 / 更新日:2026/07/31

子供の脳発達に運動が重要な理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

《子供の脳は「運動」で大きく成長します》

「運動をすると頭が良くなる。」

そんな話を聞いたことはありませんか?

実は、この考え方には科学的な根拠があります。

運動は筋肉を鍛えるだけではなく、脳の発達にも大きな影響を与えることが、多くの研究で報告されています。

子供の成長期は、脳と神経系が著しく発達する重要な時期です。

この時期にさまざまな動きを経験することで、運動能力だけでなく、集中力・判断力・記憶力・学習能力などの発達も期待できます。

《運動が脳を発達させる理由》

身体を動かすと心拍数が上がり、脳への血流が増加します。

その結果、酸素や栄養が脳へ効率良く運ばれ、神経細胞の働きが活発になります。

さらに、運動によって脳由来神経栄養因子(BDNF)の分泌が促されることが知られています。

BDNFは、新しい神経回路の形成や神経細胞同士のつながりをサポートする重要なタンパク質です。

そのため運動は、

・記憶力

・集中力

・判断力

・学習能力

・情報処理能力

など、多くの認知機能の発達に役立つと考えられています。

《「遊び」が脳を育てる》

子供にとって最も優れたトレーニングの一つが運動遊びです。

鬼ごっこ。

ボール遊び。

縄跳び。

平均台。

ジャンプ遊び。

これらの遊びでは、

「相手を見る」

「次の動きを予測する」

「身体を思い通りに動かす」

という作業を繰り返しています。

つまり、身体だけではなく脳も常にフル回転しているのです。

《身体操作能力が脳の発達を促す》

YAMATO355が特に大切にしているのが身体操作能力です。

身体操作能力とは、自分の身体を思い通りにコントロールする能力です。

例えば、

・片足でバランスを取る

・ジャンプして着地する

・方向転換する

・ボールを正確に投げる

・リズムに合わせて動く

これらは筋力だけではできません。

脳が情報を処理し、神経を通じて筋肉へ正確な指令を出すことで初めて実現します。

つまり、身体操作能力を高めることは、脳と身体の連携を高めるトレーニングでもあります。

《姿勢と脳発達にも深い関係があります》

姿勢が崩れると、

・呼吸が浅くなる

・身体を支える筋肉が働きにくくなる

・疲れやすくなる

などの影響が生じることがあります。

その結果、長時間集中することが難しくなる場合もあります。

YAMATO355では、

・姿勢分析

・歩行分析

・体幹機能評価

・身体操作能力評価

を行い、お子様が本来持っている能力を発揮しやすい身体づくりをサポートしています。

《スポーツは「考える力」も育てる》

スポーツでは、

「次はどう動くか」

「相手は何をしてくるか」

「今は攻めるべきか守るべきか」

といった判断を繰り返します。

この経験が、

・判断力

・問題解決能力

・状況把握能力

・コミュニケーション能力

の成長にもつながります。

運動能力だけではなく、人として成長するためにもスポーツは非常に価値のある経験です。

《YAMATO355のジュニアアスリートクラス》

YAMATO355では、お子様一人ひとりの成長段階や競技特性に合わせて、

・姿勢分析

・身体機能評価

・身体操作能力評価

・体幹機能評価

・バランス能力評価

・競技動作分析

を実施しています。

評価結果をもとに、お子様だけのオーダーメイドプログラムを作成し、運動能力と脳の発達を同時にサポートします。

《ハイブリッド整体×パーソナルトレーニングだからできる成長サポート》

YAMATO355では、身体を鍛える前に、まずハイブリッド整体で身体のバランスを整えます。

そのうえでパーソナルトレーニングを行うことで、

・身体操作能力向上

・姿勢改善

・体幹強化

・運動能力向上

・ケガ予防

・競技力向上

を目指します。

身体が正しく動くようになることで、脳から筋肉への情報伝達もスムーズになり、効率良く運動を学習できる環境を整えます。

《無料体験受付中》

ジュニアアスリートクラスでは無料体験を実施しています。

無料体験では、

・姿勢分析

・身体機能評価

・運動能力チェック

・身体操作能力チェック

・競技に合わせた改善プランのご提案

を行っています。

《子供の未来は「今」の運動経験で大きく変わります》

脳が大きく発達する成長期は、一生の中でも限られた大切な時間です。

この時期に質の高い運動を経験することで、スポーツだけではなく、勉強や日常生活にも役立つ力を育てることができます。

名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の運動能力だけでなく、集中力や判断力、考える力まで育てたいとお考えの保護者様は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

豊富な経験と実績を活かし、お子様一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

葛原空

2026.07.31 / 更新日:2026/07/31

【ウエストを細くする食事とは?】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「筋トレをしているのに、お腹周りだけなかなか落ちない」

「体重は減ったのに、ウエストが思ったほど細くならない」

そんな男性は、トレーニングだけでなく食事内容を見直す必要があります。

 

男性は女性に比べて内臓脂肪がつきやすい傾向があるため、ウエストを引き締めたい場合は、単純に食事量を減らすだけでなく、内臓脂肪を増やしにくい食事習慣を作ることが重要です。

 

まずは摂取カロリーを見直す

ウエスト周りの脂肪を減らすためには、基本的に消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態を作る必要があります。

ただし、極端に食事量を減らすと、

  • 筋肉量の低下
  • トレーニングパフォーマンス低下
  • 空腹感の増加
  • リバウンド

につながる可能性があります。

そのため、無理な食事制限ではなく、継続できる範囲で摂取カロリーを調整することが重要です。

 

タンパク質をしっかり摂る

減量中は、筋肉量を維持するためにタンパク質の摂取が重要です。

一般的に、筋トレを行う人では体重1kgあたり1.6g前後のタンパク質が、筋肉量の維持や増加を目指す際の一つの目安とされています。

例えば体重70kgであれば、1日約110g前後です。

おすすめは、

  • 鶏肉
  • 赤身肉
  • 魚
  • 卵
  • 大豆製品
  • 乳製品

などです。

ウエストを細くしたい場合でも、「食べない」のではなく、必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。

 

食物繊維を増やす

内臓脂肪を減らすうえで、食物繊維も重要です。

食物繊維を多く含む食品は、

  • 野菜
  • 海藻
  • きのこ
  • 豆類
  • 全粒穀物

などです。

これらを取り入れることで満腹感を得やすくなり、食べ過ぎの予防にもつながります。

また、食物繊維は腸内環境や血糖コントロールにも関係しているため、ダイエット中こそ意識したい栄養素です。

 

アルコールの飲み過ぎに注意

男性のウエストづくりで見落とされやすいのが、アルコールです。

アルコール自体にもエネルギーがあり、1gあたり約7kcalあります。

さらに飲酒時は、

  • 揚げ物
  • 締めのラーメン
  • 高脂質なおつまみ

などを一緒に摂りやすく、結果として摂取カロリーが大きく増えやすくなります。

特に会食や飲酒の機会が多い方は、「飲まない」ではなく量・頻度・一緒に食べるものを管理することが現実的です。

 

糖質は完全に抜かなくてもいい

「お腹を細くしたいから糖質を抜く」という方法を選ぶ方も多いですが、糖質はトレーニング時の重要なエネルギー源です。

極端に減らすよりも、

  • ご飯
  • オートミール
  • じゃがいも
  • 果物

などを適量取り入れながら、総摂取カロリーを調整する方が継続しやすいケースも多いです。

大切なのは、糖質そのものを悪者にするのではなく、量とタイミングを管理することです。

 

まとめ|男性のウエストは食事で大きく変わる

男性のウエストを細くするためには、腹筋運動だけでは不十分です。

特に内臓脂肪が多い場合は、

  • 摂取カロリーを整える
  • タンパク質を確保する
  • 食物繊維を増やす
  • アルコールを管理する
  • 糖質を極端に抜かない

といった食事習慣が重要です。

ウエストを変える近道は、「食べないこと」ではなく「正しく食べること」。

YAMATO355 Fitness Clubでは、トレーニングだけでなく、生活スタイルや外食頻度に合わせた食事指導も行っています。

お腹周りを本気で引き締めたい方は、まず普段の食事から見直してみましょう。

的場温大

2026.07.31 / 更新日:2026/07/31

夏バテしない!痩せる身体づくりはYAMATO355/名古屋伏見

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YAMATO355の的場です^ ^

夏に食欲が無くなることよくありますね。

 

 

夏バテしない身体は「食べて動く」が基本

「夏になると毎年体調を崩す。」

「食欲がなくなって痩せるけど、筋肉も落ちてしまう。」

「暑さで運動をやめてしまう。」

そんな経験はありませんか?

夏は体重が減っても、それが筋肉や水分によるものであれば健康的とは言えません。

本当に目指したいのは、夏バテを予防しながら脂肪を落とし、引き締まった身体をつくることです。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、トレーニング・食事管理・カイロプラクティックを組み合わせ、健康的に痩せる身体づくりをサポートしています。

夏バテすると痩せにくくなる理由

食欲が落ちると食事量が減り、一時的に体重が減ることがあります。

しかし、

  • 筋肉量が減る
  • 基礎代謝が低下する
  • 疲れやすくなる
  • リバウンドしやすくなる

といった悪循環に陥る可能性があります。

夏こそ、筋肉を維持しながら脂肪を落とすことが重要です。

 

1. 筋力トレーニングで代謝を維持する

ダイエット中でも筋肉を維持することで、脂肪を燃焼しやすい身体づくりにつながります。

YAMATO355では、

  • スクワット
  • ベンチプレス
  • ラットプルダウン
  • ヒップトレーニング

など、大きな筋肉を効率よく鍛えるメニューを、一人ひとりの体力に合わせてご提案します。

 

2. 食事管理で夏バテを予防

暑い日はそうめんやアイスだけで済ませてしまいがちですが、それでは栄養不足になりやすくなります。

痩せながら健康を維持するためには、

  • 高たんぱくな食品
  • 夏野菜
  • 良質な炭水化物
  • 水分とミネラル

をバランス良く摂ることが大切です。

YAMATO355では、コンビニや外食が多い方でも続けられる食事管理をご提案しています。

3. 整体で疲れにくい身体へ

暑さや冷房の影響で、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 身体のだるさ

を感じる方も少なくありません。

YAMATO355ではカイロプラクティックや整体も取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行います。

身体が動きやすくなることで、運動の効果も高まりやすくなります。

オンライン食事管理で結果を出す

YAMATO355では、オンライン食事管理にも力を入れています。

サポート内容は、

  • コンビニで選ぶべき食品
  • 外食・飲み会での食べ方
  • 食べ過ぎた翌日の調整方法
  • 一人ひとりに合った炭水化物の選び方
  • 必要に応じたサプリメントの活用方法

など、実生活に合わせた内容です。

実際に、

  • 1か月で−5kgを達成した男性
  • 体脂肪率20%から18%まで改善した女性

など、多くのお客様が健康的なダイエットに成功しています。

YAMATO355が選ばれる理由

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、

  • 一人ひとりに合わせたパーソナルトレーニング
  • オンライン食事管理
  • カイロプラクティック・整体
  • 科学的根拠に基づいた指導
  • 初心者から大会出場を目指す方まで幅広く対応

健康的でリバウンドしにくい身体づくりをサポートしています。

 

まとめ

夏バテしない痩せる身体を作るためには、

✔ 筋力トレーニングで筋肉を維持する

✔ 高たんぱく・バランスの良い食事を心がける

✔ 水分・ミネラルをこまめに補給する

✔ 整体で身体のコンディションを整える

✔ 無理のない食事管理を続ける

「夏だから痩せる」のではなく、「夏でも健康的に痩せる」。

それが理想のダイエットです。

名古屋・伏見のYAMATO355 FITNESS CLUBで、夏バテに負けない健康的な身体づくりを始めてみませんか?

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

山田樹

2026.07.31 / 更新日:2026/07/31

週に何回トレーニングすればいい?目的別におすすめ頻度を解説

 

トレーニングは週に何回すればいいですか?

お客様からよくいただく質問があります。

それが、「トレーニングは週に何回すればいいですか?」という質問です。

結論からお伝えすると最適なトレーニング頻度は、その方の目的によって変わります。

・健康を維持したいのか
・身体を引き締めたいのか
・どうしても達成したい目標があるのか

まずは目的を明確にすることが大切です。

週1回は健康目的におすすめ

週1回のトレーニングは健康維持や運動不足の解消を目的とする方におすすめです。

普段ほとんど運動をしていない方にとっては、

週1回でも継続することで身体を動かす習慣を作ることができます。

 

週1回のトレーニングで期待できることは、

・運動不足の解消
・筋力低下の予防
・姿勢の見直し
・肩こりや腰への負担軽減
・気分転換
・健康意識の向上などです。

最初から無理に回数を増やす必要はありません。

運動が苦手な方や忙しい方は、まず週1回から始めることが継続への第一歩です。

 

週2回は目標達成に向けておすすめ

ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、

身体を変えたい方には週2回がおすすめです。

週1回よりも刺激を与える回数が増えるため、

正しいフォームや身体の使い方も身につけやすくなります。

週2回のトレーニングは、

・体脂肪を落としたい
・身体を引き締めたい
・筋肉をつけたい
・ヒップアップしたい
・姿勢を改善したい
・ゴルフのパフォーマンスを上げたいという方に向いています。

トレーニングと休養をバランスよく取りながら、無理なく身体の変化を目指せる頻度です。

 

週3回以上はどうしても叶えたい目標に

コンテスト出場や大幅なダイエット、短期間でのボディメイクなどどうしても叶えたい目標がある方は週3回以上のトレーニングも選択肢になります。

例えば、

・ボディコンテストで結果を出したい
・結婚式までに身体を変えたい
・期限までに大きく体重を落としたい
・競技のパフォーマンスを高めたい
・本気で自分の身体を変えたいという方です。

ただし、回数を増やせば必ず結果が出るわけではありません。

トレーニングの質や食事、睡眠、休養まで整えることが重要です。

週3回以上行う場合は同じ部位ばかりを連続して鍛えず、身体の疲労を確認しながら進める必要があります。

 

回数よりも継続が大切

週3回トレーニングを始めても、1か月でやめてしまえば身体は変わりにくくなります。

反対に週1回でも半年、1年と続けることで、

身体を動かす習慣は大きく変わります。

大切なのは、他人のトレーニング頻度を真似することではありません。

仕事や生活リズム、体力、運動経験に合わせて、無理なく続けられる回数を選びましょう。

 

自主トレーニングを組み合わせる方法もある

パーソナルトレーニングを週1回受けながら、

自宅やジムで自主トレーニングを行う方法もあります。

例えば、週1回は山田トレーナーとフォームや身体の状態を確認して、もう1回は教わった内容を自分で実践する。

このように組み合わせることで通う回数を抑えながら、週2回の運動習慣を作ることも可能です。

重要なのは自己流で何となく行うのではなく、

目的に合った内容を継続することです。

身体の状態によって適切な回数は変わる

同じ目標を持っていても必要なトレーニング頻度は全員同じではありません。

・トレーニング経験
・現在の体力
・身体の痛みや不調
・仕事の忙しさ
・睡眠時間
・食事管理の状況
・目標までの期間によって変わります。

肩や腰に痛みがある方は、回数を増やす前に身体を整えることが必要な場合もあります。

 

山田トレーナーが大切にしていること

YAMATO355では、最初から回数だけを決めることはありません。

まずは、

・現在のお悩み
・身体の状態
・姿勢や可動域
・生活習慣
・達成したい目標
・目標までの期間を確認します。

その上で、その方に必要なトレーニング頻度をご提案します。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

ただ回数を増やすのではなく、身体を正しく動かせる状態に整えて質の高いトレーニングを積み重ねます。

 

まとめ

トレーニング頻度の目安は次のように考えることができます。

週1回は健康目的に。

運動不足の解消や健康維持、無理なく習慣を作りたい方におすすめです。

週2回は目標達成に向けて。

ダイエットやボディメイク、筋力アップなど、

身体の変化を目指す方におすすめです。

週3回以上は、どうしても叶えたい目標に向けて。

コンテストや短期間での身体づくりなど強い目標がある方に向いています。

大切なのは回数だけを増やすことではありません。自分の目的と生活に合った頻度で質の高いトレーニングを継続していきましょう。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

田中雄也

2026.07.31 / 更新日:2026/07/31

【60代 体幹を鍛える方法】転ばない身体をつくる体幹トレーニング

 

「最近ふらつく…」それは体幹が弱くなっているサインかもしれません

 

「歩いているとバランスを崩しやすい。」

「長時間立っていると腰が疲れる。」

「階段を降りるのが少し怖くなった。」

 

60代になると、このようなお悩みを抱える方が増えてきます。

私は多くのお客様をサポートする中で感じるのは、「筋力がない」のではなく、身体を支える体幹機能が低下している方が非常に多いということです。

 

しかし安心してください。

体幹は何歳からでも正しく鍛えることができます。

 

体幹とは何か?

「体幹」と聞くと腹筋をイメージする方が多いかもしれません。

 

しかし実際には、

  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 横隔膜
  • 骨盤底筋群

など、身体の深い部分にある筋肉(インナーマッスル)が中心となります。

 

さらに、

  • お腹
  • 背中
  • 骨盤周囲
  • 股関節

これらが協調して働くことで、身体は安定します。

 

YAMATO355では、「腹筋を鍛える」ではなく、

「身体全体で支えられる体幹」を目指しています。

 

60代で体幹を鍛えるメリット

 

① 転倒予防につながる

体幹が安定すると、歩行時や立ち上がる際のバランス能力が向上します。

転倒による骨折は、健康寿命を短くする大きな原因の一つです。

だからこそ、60代からの体幹トレーニングはとても重要です。

 

② 姿勢が美しくなる

猫背や反り腰の原因は、体幹機能の低下によることも少なくありません。

体幹が働くことで、

  • 背筋が自然に伸びる
  • 肩の力が抜ける
  • 腰への負担が減る

など、美しい姿勢を保ちやすくなります。

【60代 姿勢改善 パーソナルジム】美しい姿勢と健康な身体を

 

③ 腰痛予防にもつながる

腰だけをマッサージしても、根本改善につながらないケースは多くあります。

体幹が安定することで腰への負担が減り、日常生活でも疲れにくくなります。

私は、「痛い場所だけを見る」のではなく、全身を評価することを大切にしています。

 

YAMATO355が考える体幹トレーニング

 

YAMATO355では、いきなりプランクなどの高負荷トレーニングは行いません。

まず大切なのは、

呼吸

 

呼吸が浅くなると、

腹横筋や横隔膜が十分に働かず、体幹が安定しにくくなります。

私は、お客様にまず「正しく呼吸すること」を体験していただきます。

 

骨盤・胸郭を整える

 

身体が歪いた状態では、体幹トレーニングをしても効率が上がりません。

整体で可動域を改善し、

身体が動きやすい状態を作ってからトレーニングを行います。

 

これがYAMATO355独自のハイブリッド整体です。

 

ハイブリッド整体と他の整体の違いとは?その場しのぎではない根本改善

 

自宅でできる60代におすすめの体幹トレーニング

 

① ドローイン

仰向けになり、

鼻から息を吸い、

口からゆっくり吐きながらお腹を薄くするイメージです。

腹横筋を活性化しやすくなります。

 

② ヒップリフト

お尻を持ち上げる運動です。

体幹だけでなく、お尻や太ももの筋肉も同時に鍛えられます。

 

③ バードドッグ

四つ這いになり、

右手と左足をゆっくり伸ばします。

左右交互に行うことで、

体幹の安定性やバランス能力を高められます。

 

解剖学を理解すると運動はもっと楽しくなる

 

YAMATO355では、

「なぜこの運動をするのか」

「どこの筋肉が働いているのか」

を解剖学に基づいて分かりやすくお伝えしています。

 

身体の仕組みを理解すると、

「ただ頑張る運動」から、

「身体が変わる運動」へと変わります。

 

私は、お客様が「自分の身体って面白い!」と感じてくださる瞬間が、この仕事の一番の喜びです。

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

科学的にも体幹トレーニングは重要

 

厚生労働省では、高齢者の運動習慣は筋力維持や転倒予防、生活機能の維持につながることが示されています。

 

無理のない範囲で継続することが、健康寿命を延ばす第一歩になります。

https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

 

よくある質問(FAQ)

Q. 60代から体幹は鍛えられますか?

はい。年齢に関係なく、適切な運動を継続することで体幹機能の向上が期待できます。

 

Q. 毎日トレーニングした方がいいですか?

毎日でなくても大丈夫です。週2〜3回から始めて、無理なく継続することが大切です。

 

Q. 腰痛がありますができますか?

身体の状態によります。YAMATO355では評価を行い、安全なメニューをご提案しています。

 

Q. ジム初心者でも大丈夫ですか?

もちろんです。60代で初めて運動を始める方も多く通われています。

 

まとめ

 

60代から体幹を鍛えることは、

単に筋肉をつけることではありません。

転ばない身体、疲れにくい身体、そして自分らしく人生を楽しめる身体をつくることです。

 

私はボディメンターとして、お客様一人ひとりの身体と向き合い、「できること」を少しずつ増やしていくサポートをしています。

 

「これからも元気に歩き続けたい。」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。

10年後の健康は、今日の一歩から始まります。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

上嶋勝

2026.07.31 / 更新日:2026/07/30

セカンドオピニオンという選択肢|パーソナルジム選びで後悔しないために|名古屋伏見パーソナルジム/YAMATO355

《今のトレーナーを変える必要はありません》

現在、他のパーソナルジムへ通われている方。

信頼している担当トレーナーさんがいる方。

そのままで構いません。

YAMATO355は、無理に担当トレーナーを変えていただくことを目的としているジムではありません。

強引な勧誘をすることもありません。

これまで取り組んできたトレーニングを否定することもありません。

なぜなら、その時間も努力も、お客様が積み重ねてきた大切な財産だからです。

《積み重ねてきた努力には必ず意味があります》

身体づくりに近道はありません。

毎日の食事管理。

継続してきたトレーニング。

思うように結果が出なかった日々も含めて、そのすべてが今の身体をつくっています。

だからこそ、私たちは「今までが間違っていた」とは考えません。

むしろ、その努力を土台にして、さらに結果へ近づく方法を一緒に探していきます。

《少し視点を変えるだけで身体は変わることがあります》

「頑張っているのに身体が変わらない。」

「同じメニューを続けているけれど停滞している。」

「フォームが本当に合っているのか分からない。」

このような悩みは珍しいことではありません。

身体は非常に複雑です。

筋力だけではなく、

・姿勢

・関節の可動性

・身体操作能力

・呼吸

・体幹機能

・左右のバランス

・日常生活のクセ

など、多くの要素が結果に影響します。

そのため、ほんの少し視点を変えるだけで、今まで動かなかった身体が変わり始めることも少なくありません。

《YAMATO355が大切にしていること》

私たちは、トレーニングだけを見ることはありません。

まずは身体全体を評価します。

・姿勢分析

・身体機能評価

・歩行分析

・身体操作能力評価

・関節の可動域チェック

・筋肉の働き方の確認

そして、

解剖学。

機能解剖学。

整体。

パーソナルトレーニング。

それぞれの専門的な視点から、お客様にとって最も必要だと考える改善方法をご提案します。

《現在の担当トレーナーさんと一緒に結果を目指していただいても構いません》

YAMATO355で評価を受けた後も、現在担当されているトレーナーさんと相談しながら身体づくりを続けていただいて構いません。

私たちが目指しているのは、お客様を奪うことではありません。

一人でも多くの方が健康になり、理想の身体を手に入れ、人生をより豊かに過ごせることです。

そのために必要な知識や技術を提供することが、私たちの役割だと考えています。

《セカンドオピニオンという考え方》

病院では、より良い治療法を見つけるために「セカンドオピニオン」という考え方があります。

身体づくりも同じです。

一人の専門家だけでなく、別の専門家から違う視点の評価を受けることで、新たな気づきが生まれることがあります。

その気づきが、長年変わらなかった身体を変えるきっかけになるかもしれません。

《必要になった時に思い出していただける存在へ》

「少し違う視点から身体を見てほしい。」

「停滞している原因を知りたい。」

「身体の使い方を一度しっかり評価してほしい。」

そんな時は、ぜひYAMATO355へご相談ください。

今すぐ通っていただく必要はありません。

必要になった時に思い出していただける存在でありたい。

それがYAMATO355の想いです。

技術で体を変える。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムをお探しの方、身体の使い方を根本から見直したい方は、ぜひ一度YAMATO355へご相談ください。

あなたの積み重ねてきた努力を大切にしながら、理想の身体づくりを全力でサポートいたします。

 

葛原空

2026.07.30 / 更新日:2026/07/30

【筋肥大しやすい身体を作るには?】

こんばんは!

YAMATO355の葛原です^^

 

「筋トレをしているのに筋肉が増えない」
「年齢とともに筋肉が付きにくくなった」

そんな悩みの背景には、テストステロンが関係している可能性があります。

テストステロンは筋肥大に重要なホルモンの一つですが、「高ければ必ず筋肉が付く」という単純な話ではありません。

今回は、テストステロンと筋肉の関係について解説します。

 

テストステロンは筋タンパク質合成をサポートする

筋トレを行うと、筋肉には細かな損傷が生じます。

その修復過程で筋タンパク質合成が進み、筋肉は以前よりも強くなります。

テストステロンは、この筋タンパク質合成を促す働きがあるため、筋肥大に重要な役割を果たします。

 

成長ホルモンやIGF-1との関係

筋肉の成長には、テストステロンだけでなく、

  • 成長ホルモン
  • IGF-1(インスリン様成長因子)

なども関与しています。

これらは互いに影響し合いながら、筋肉の修復や成長をサポートしています。

そのため、「テストステロンだけを増やせば筋肉が付く」というわけではありません。

 

睡眠と栄養が揃って初めて効果を発揮する

どれだけトレーニングを頑張っても、

  • 睡眠不足
  • タンパク質不足
  • エネルギー不足

では筋肥大効率は低下します。

トレーニング・栄養・睡眠、この3つが揃って初めて身体は成長します。

 

現場でも感じる変化

実際にパーソナルトレーニングを行っていると、

睡眠時間を確保し、食事内容を改善したお客様ほど、筋力や見た目の変化が早い傾向があります。

筋肉は「鍛えた時間」ではなく、「回復した時間」に成長することを忘れてはいけません。

 

まとめ

テストステロンは筋肉づくりに重要なホルモンですが、それだけでは身体は変わりません。

適切なトレーニング、栄養、睡眠を組み合わせることで、筋肥大しやすい身体環境を作ることができます!

的場温大

2026.07.30 / 更新日:2026/07/30

夏の食欲がない原因とは?|名古屋・伏見のYAMATO355

夏になると食欲がなくなるのはなぜ?

「暑くて何も食べたくない…」

「そうめんやアイスばかり食べてしまう…」

夏になると、このような悩みを抱える方が増えます。

食欲が落ちるのは気合いが足りないからではありません。

暑さによる身体の変化が大きく関係しています。

そのまま放置すると栄養不足になり、疲れやすさや筋力低下、夏バテにつながる可能性があります。

 

食欲が落ちる3つの原因

1. 自律神経の乱れ

屋外の暑さと室内の冷房の温度差が大きいと、自律神経に負担がかかります。

すると胃腸の働きが低下し、食欲が落ちやすくなります。

 

2. 水分不足

汗をかくことで体内の水分やミネラルが不足すると、消化機能も低下しやすくなります。

喉が渇く前から、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

3. 冷たいものの食べ過ぎ

アイスや冷たい飲み物を摂り過ぎると胃腸が冷え、消化機能が低下することがあります。

冷たいものばかりではなく、味噌汁やスープなど温かい料理も取り入れることがおすすめです。

 

夏でも食べやすいおすすめ食材

食欲がない日は、消化が良く栄養価の高い食品を選びましょう。

おすすめは、

  • 鶏むね肉
  • 豆腐
  • 卵
  • 納豆
  • ヨーグルト
  • オクラ
  • トマト
  • バナナ
  • スイカ

たんぱく質とビタミン・ミネラルを意識することで、夏バテ予防にもつながります。

食欲がなくてもたんぱく質は意識する

筋肉はもちろん、免疫機能や身体の回復にもたんぱく質は欠かせません。

食事量が減る夏こそ、

  • プロテイン
  • ギリシャヨーグルト
  • サラダチキン

などを活用し、無理なく補給することが大切です。

YAMATO355では食事管理もサポート

「暑くて何を食べればいいかわからない」

「コンビニばかりになってしまう」

そんな方でも続けられるように、YAMATO355ではオンライン食事管理を行っています。

  • コンビニで選ぶべき食品
  • 外食での食べ方
  • 食欲がない日の食事
  • 夏バテを防ぐ栄養バランス

など、一人ひとりの生活スタイルに合わせてアドバイスしています。

食事を整えることで、ダイエットだけでなく仕事や日常生活のパフォーマンス向上も期待できます。

 

まとめ

夏の食欲不振を改善するためには、

✔ 水分・ミネラルをこまめに補給する

✔ 冷たいものを食べ過ぎない

✔ たんぱく質を意識して摂る

✔ 消化の良い食品を選ぶ

✔ 食事管理で栄養バランスを整える

 

暑い夏こそ、食事が健康と身体づくりの土台になります。

YAMATO355 FITNESS CLUBでは、パーソナルトレーニングだけでなく、オンライン食事管理や生活習慣の改善までサポートしています。健康的に夏を乗り切りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

 

https://lit.link/HarutoMatoba

山田樹

2026.07.30 / 更新日:2026/07/30

意外と知らない!夏に増えやすい肩こりと肩の痛みの原因とは?

 

夏になると肩が重くなるのはなぜ?

「夏になると肩がこる」

「冷房の部屋にいると肩が痛くなる」

「朝起きた時に首から肩が重い」

このようなお悩みはありませんか?

 

肩こりというと、寒い冬に起こりやすいイメージがあります。

しかし実際には、夏特有の生活習慣によって肩のこりや痛みを感じる方も少なくありません。

特に関係しやすいのが、

・冷房による身体の冷え
・水分不足
・睡眠の質の低下
・腕を上げない生活
・姿勢の崩れです。

 

原因① 冷房による身体の冷え

夏の肩こりで見落とされやすいのが冷房による冷えです。

暑い屋外から冷房の効いた室内へ入ると急激な温度差を感じます。

さらに、首や肩へ冷風が直接当たり続けると身体に力が入りやすくなります。

無意識に肩をすくめた姿勢が続くことで首から肩周囲の筋肉が緊張し、重だるさやこりにつながることがあります。

特にデスクワークでは長時間同じ姿勢になるため注意が必要です⚠️

 

原因② 夏の水分不足

夏は汗をかく量が増えます。

しかし、自分が思っている以上に水分を失っていることがあります。

水分が不足すると、身体のだるさや疲労感が強くなり、普段より筋肉がこわばって感じることがあります。

コーヒーやお茶だけで済ませず、水や必要に応じて電解質(OS1など)を含む飲み物も取り入れながら、こまめに水分補給することが大切です。

一度に大量に飲むのではなく少量ずつ継続して飲むことを意識しましょう。

 

原因③ 暑さによる睡眠の質の低下

夏は寝苦しさによって、睡眠が浅くなりやすい季節です。

睡眠不足や疲労が続くと身体に余計な力が入りやすくなり、

首や肩の不快感を感じることがあります。

また、冷房の風が身体へ直接当たったまま寝ることで朝起きた時に肩や首が固まったように感じる方もいます。

寝室の温度だけではなく、風向きや寝具も調整することが大切です。

 

原因④ 夏は意外と腕を上げていない

夏は暑さによって、身体を動かす量が減りやすくなります。

外出を避けたり、運動量が減ったりすることで肩関節を大きく動かす機会も少なくなります。

特に現代の生活では、

・スマートフォン操作
・パソコン作業
・車の運転
・座ったままの時間が増えやすく、腕を頭より上へ上げることは意外と多くありません。

肩は大きく動かせる関節です。

しかし、使わない動きは少しずつ行いにくくなることがあります。

久しぶりに腕を上げた時に、肩がつまる、痛い、上がりにくいと感じる場合は普段の運動不足が関係している可能性もあります。

 

原因⑤ 冷たい飲み物やシャワーだけの生活

夏は冷たい飲み物や食べ物が増えて入浴もシャワーだけになりがちです。

もちろん、冷たい物だけが肩こりの直接的な原因になるとは限りません。

しかし、冷房の中で長時間過ごして身体をほとんど動かさず、湯船にも入らない生活が続くと身体が冷えたように感じやすくなります。

可能であれば体調に合わせて湯船につかり、肩周囲を温めながら身体をリラックスさせることもおすすめです。

 

肩こりは肩だけが原因ではない

肩がこると、肩を揉みたくなると思います。

しかし、肩こりや肩の痛みには肩以外の動きが関係していることもあります。

・肩甲骨が動いていない
・胸椎が丸まっている
・頭が前へ出ている
・呼吸が浅くなっている
・肩関節の筋力が低下している

このような状態では首や肩の筋肉が必要以上に頑張ってしまいます。

肩だけを揉んでも繰り返す場合は、身体全体の姿勢や動きを見直すことが大切です。

 

夏の肩こり対策

夏の肩こりや肩の痛みを予防するためには、

日常生活の中で少しずつ身体を動かしましょう。

おすすめは、

・冷風を首や肩へ直接当てない
・こまめに水分を補給する
・1時間に一度は立ち上がる
・痛みのない範囲で腕を上げる
・肩甲骨を大きく動かす
・胸を張りすぎず胸椎を伸ばす
・睡眠環境を整えることです。

激しい運動をする必要はありません。

短い時間でも毎日身体を動かすことが大切です。

 

痛いのに無理に動かすのは注意⚠️

肩を動かすことは大切ですが、すべての肩の痛みが運動不足によるものではありません。

肩の痛みには、

・強い炎症
・石灰化
・インピンジメント
・腱板の問題
・骨棘
・関節の可動域制限などが関係している場合もあります。

強い痛みや夜間痛がある場合や急に腕が上がらなくなった場合、力が入りにくい場合は無理に動かさず医療機関で確認しましょう🏥

 

YAMATO355では肩だけを見ません

YAMATO355では、肩のこりや痛みがあるからといって、肩だけをほぐすことはありません。

・姿勢
・肩関節の可動域
・肩甲骨の動き
・肩甲上腕リズム
・胸椎の伸展と回旋
・首や腰の代償動作
・肩周囲の筋力を確認します。

一人ひとりの身体を評価した上で必要な調整とトレーニングをご提案しています。

山田トレーナーが大切にしているのは、

評価 → 調整 → 再教育 → 強化という流れです。

整えて終わるのではなく、正しく動かせる身体を作り、最後に必要な筋力を高めていきます。

 

まとめ

夏の肩こりや肩の痛みには、季節特有の生活習慣が関係している可能性があります。

・冷房で身体が冷えている
・水分が不足している
・睡眠の質が低下している
・運動量が減っている
・普段から腕を上げていない
・デスクワークで姿勢が崩れている

肩こりを改善するためには、肩だけを揉むのではなく、肩甲骨や胸椎、日常生活まで見直すことが大切です。

夏こそ適度に身体を動かし、冷やしすぎずに正しく腕を上げられる身体を作りましょう。

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