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2026.09.09 / 更新日:2026/09/08
ターキッシュゲットアップで身体機能向上|整体×トレーニング

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムと整体を提供するYAMATO355では、「身体を整えること」だけでなく、その後に「正しく動ける身体をつくること」を大切にしています。
整体や骨格矯正によって身体が動きやすくなっても、その状態を実際の動作の中でコントロールできなければ、身体機能が十分に発揮されるとは限りません。
そこで活用できるエクササイズの一つが、
《ターキッシュゲットアップ》
です。
肩関節、肩甲骨、胸郭、体幹、股関節、下肢までを連動させる非常に優れた全身運動です。
《ターキッシュゲットアップとは?》
ターキッシュゲットアップ Turkish Get-Up:TGU
とは、仰向けの状態から片手でケトルベルなどを頭上に保持しながら段階的に身体を起こし、最終的に立位まで移行した後、再び同じ動作を逆にたどって床へ戻るエクササイズです。
大きく分けると、
仰向け ↓ 上体を起こす ↓ 支持姿勢 ↓ 股関節を持ち上げる ↓ 片膝立ち ↓ 立ち上がる ↓ 逆の手順で床へ戻る
という複数の動作が連続します。
単純にケトルベルを持ち上げる筋力だけでは成立しません。
全身を安定させながら、それぞれの関節を必要なタイミングで動かす能力が求められます。
つまり、
「筋肉を個別に鍛える」
というより、
「身体全体を一つのシステムとして使う」
ためのエクササイズと考えることができます。
《なぜ整体とターキッシュゲットアップの相性が良いのか?》
YAMATO355が大切にしているのは、
評価 ↓ 整体・骨格矯正 ↓ 動作改善 ↓ 機能性トレーニング ↓ 再評価
という流れです。
例えば肩が上がりにくい方に対して、肩周辺だけをマッサージしたりストレッチしたりすれば、一時的に可動域が変化する場合があります。
しかし、肩の動作には肩関節だけでなく、
肩甲骨 胸郭 胸椎 体幹 骨盤
なども関係しています。
身体を整えた後に、その新しく得られた動きを「実際の動作の中で使える状態」にしていくことが重要です。
ターキッシュゲットアップでは、身体の姿勢が次々と変化する中で頭上に腕を保持します。
そのため、
「可動域があるか」
だけではなく、
「その可動域を自分自身でコントロールできるか」
まで確認できます。
ここが整体と機能性トレーニングを組み合わせる大きな理由です。
《メリット① 肩関節の安定性を高める》
ターキッシュゲットアップでは、片腕を頭上に伸ばした状態を維持しながら身体を動かします。
このとき重要になるのが肩関節の安定性です。
肩関節は非常に大きな可動域を持つ反面、その自由度の高さから周囲の筋肉による安定性が重要になります。
主に、
・ローテーターカフ ・前鋸筋 ・僧帽筋 ・三角筋 ・肩甲骨周囲筋
などが協調して働きます。
ただ腕を上げるのではありません。
身体の向きや重心位置が変化しても、上腕骨と肩甲骨の関係を保ちながら頭上の重量をコントロールする必要があります。
そのためTGUは、「肩を動かす能力」と「肩を安定させる能力」の両方を要求するエクササイズです。
《メリット② 肩甲骨と胸郭の連動性を高める》
肩を正しく動かすためには、肩関節だけを見るのでは不十分です。
肩甲骨は胸郭の上を滑るように動き、腕の動きに合わせて位置や角度を変化させます。
胸郭や胸椎の動きが低下すると、肩甲骨の正しく動きにくくなる可能性があります。
ターキッシュゲットアップでは、
仰向け ↓ 側方支持 ↓ 座位 ↓ 片膝立ち ↓ 立位
と姿勢が変化します。
その過程で胸郭の向きも変化するため、肩甲骨には状況に応じた安定と動きが必要になります。
これは単純な肩甲骨のエクササイズとは異なり、
「全身運動の中で肩甲骨を機能させる」
トレーニングになります。
《メリット③ 体幹の抗回旋能力を高める》
TGUでは基本的にケトルベルを片側だけに持ちます。
そのため身体には左右非対称の負荷が加わります。
そこで体幹に求められるのが、
・身体が横に倒れない ・必要以上に身体が回らない ・腰を反り過ぎない ・胸郭と骨盤の位置関係を保つ
といった能力です。
一般的な腹筋運動では体幹そのものを動かしますが、TGUでは外部から加わる力に対して姿勢をコントロールする能力が重要になります。
スポーツや日常生活では、この「力を出すために体幹を安定させる能力」が非常に重要です。
《メリット④ 股関節の機能性を高める》
ターキッシュゲットアップの途中には、
ブリッジ 股関節伸展 片膝立ち ランジ
などに近い動作が含まれています。
そのため、
・大殿筋 ・中殿筋 ・ハムストリングス ・内転筋群 ・腸腰筋周辺
などが協調して働きます。
重要なのは単純な股関節の筋力だけではありません。
股関節を動かしながら骨盤を安定させ、その上にある体幹をコントロールする必要があります。
つまり、
股関節 ↓ 骨盤 ↓ 体幹 ↓ 胸郭 ↓ 肩甲骨 ↓ 上肢
という全身のつながりを学習できるエクササイズでもあります。
《メリット⑤ 左右差を確認できる》
TGUは右側と左側をそれぞれ行います。
そのため身体の左右差が非常に分かりやすいという特徴があります。
例えば、
「右はスムーズなのに左は難しい」
という場合があります。
その原因は必ずしも筋力だけとは限りません。
・肩関節の安定性 ・胸郭の回旋 ・肩甲骨のコントロール ・体幹の安定性 ・股関節の可動性 ・股関節の安定性 ・片膝立ちでのバランス
など、さまざまな要因が考えられます。
そのためYAMATO355では、エクササイズを単に「鍛えるため」だけではなく、身体の動きを確認する材料として活用することも大切にしています。
《メリット⑥ 床から立ち上がる能力を高める》
ターキッシュゲットアップの大きな特徴が、
「床から立位まで自分の身体をコントロールする」
ことです。
私たち人間は日常生活の中で、
寝る 起きる 座る 膝立ちになる 立つ 歩く
といった姿勢変化を繰り返しています。
TGUではこれらに関連する複数の姿勢を連続して経験します。
特に一般の方や高齢者に応用する場合は、必ずしもケトルベルを持つ必要はありません。
無負荷や非常に軽い負荷から始めることで、「自分の身体を安全に床から立ち上げる」という基本的な身体機能のトレーニングとして活用することもできます。
《メリット⑦ 全身の運動連鎖を高める》
ターキッシュゲットアップ最大の特徴は、
「一つの筋肉だけでは成立しない」
という点です。
肩が強いだけでもできません。
腹筋が強いだけでも不十分です。
脚力だけでも成立しません。
肩で安定させる ↓ 肩甲骨と胸郭を連動させる ↓ 体幹で力を受け止める ↓ 股関節で身体を支える ↓ 下肢で立ち上がる
この一連の連動が必要になります。
身体は本来、筋肉一つひとつが独立して動いているわけではありません。
歩く、走る、投げる、物を持つ、立ち上がるといった動作では、多くの関節と筋肉が連動しています。
だからこそ、機能性向上を目的とするトレーニングでは「どの筋肉を鍛えるか」だけではなく、
「身体全体をどのように連動させるか」
という視点が重要です。
《整体だけで終わらせない理由》
整体を受けて、
「肩が動きやすくなった」 「腰が楽になった」 「身体が軽くなった」
という変化を感じることは大切です。
しかしYAMATO355では、そこで終わりではないと考えています。
整体や骨格矯正によって身体が動きやすい状態になったのであれば、次に必要なのは、
「その身体を自分自身でコントロールすること」
です。
受動的に身体を整えるだけではなく、自分自身の筋肉を使って関節を安定させ、正しい動作へつなげていく。
整体とトレーニングを組み合わせる大きなメリットはここにあります。
《YAMATO355が考える「整えてから鍛える」》
身体に不調や動作制限がある状態で、いきなり負荷の高いトレーニングを行うことが適切とは限りません。
まず身体を評価します。
どこが動きにくいのか。 どこが安定していないのか。 左右差はあるのか。 どの動作で問題が出るのか。
その評価をもとに必要に応じて整体や骨格矯正を行い、身体全体のバランスを整えます。
その後、
・モビリティ ・スタビリティ ・基本動作 ・筋力 ・全身連動
へと段階的につなげていきます。
ターキッシュゲットアップは、その中でも複数の身体機能を統合していく段階で活用できるエクササイズです。
《いきなり重いケトルベルを持つ必要はありません》
TGUは優れたエクササイズですが、非常に複雑な動作でもあります。
重要なのは重量ではありません。
最初は、
・ケトルベルを持たない ・軽い重量から始める ・動作を分解する ・苦手な局面だけ練習する ・左右差を確認する
といった方法で十分です。
特に肩・首・腰などに痛みがある場合や、頭上で腕を安定して保持できない場合には、無理に完成形を行う必要はありません。
「なぜ、その動作ができないのか」
を評価することの方が重要です。
《まとめ|整体で整えて、正しく動ける身体へ》
ターキッシュゲットアップは単なるケトルベルトレーニングではありません。
・肩関節の安定性 ・肩甲骨と胸郭の連動 ・体幹の安定性 ・股関節機能 ・左右差のコントロール ・床から立ち上がる能力 ・全身の運動連鎖
これらを一つの動作の中で確認し、トレーニングできる非常に機能的なエクササイズです。
そして大切なのは、
「整体か、トレーニングか」
という二者択一ではありません。
身体を評価する。 ↓ 整体で整える。 ↓ 正しい動きをつくる。 ↓ トレーニングで身体機能を高める。 ↓ もう一度評価する。
この流れが重要です。
YAMATO355が目指しているのは、単に身体をほぐすことでも、重たい重量を持ち上げることでもありません。
「自分の身体を、自分自身で正しくコントロールできる状態をつくること」
名古屋・伏見・錦エリアで、整体・骨格矯正とパーソナルトレーニングを組み合わせながら身体機能を高めたい方は、名古屋パーソナルジムYAMATO355へご相談ください。
YAMATO355公式ホームページ https://yamato355.com/
パーソナルトレーニング https://yamato355.com/personal-training/
ハイブリッド整体 https://yamato355.com/body-maintenance/
2026.09.08 / 更新日:2026/09/07
子供のマルチスポーツ教室とは?運動能力を伸ばす5つの方法

子供のマルチスポーツ教室とは?運動能力を伸ばす5つの方法
「子供には一つのスポーツを早くから専門的に習わせた方がいい?」
「いろいろなスポーツを経験させる意味はある?」
「将来、本格的に競技をするなら何歳から専門化すればいい?」
スポーツをしているお子様を持つ親御さんなら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
最近注目されている考え方の一つが「マルチスポーツ」です。
マルチスポーツとは、成長期から一つの競技だけに限定するのではなく、複数のスポーツやさまざまな運動を経験する考え方です。
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
蹴る。
支える。
押す。
引く。
方向を変える。
バランスを取る。
さまざまな身体の使い方を経験することで、将来の競技を支える運動能力の土台を育てます。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、小学生から大学生まで、競技だけを見るのではなく「その競技をするための身体」を育てることを重視しています。
今回は「マルチスポーツ 教室 子供」で検索されている親御さんへ、マルチスポーツの考え方と家庭でも取り組める運動、さらに専門的なトレーニングの必要性を解説します。
《マルチスポーツとは?》
マルチスポーツという言葉から、
「サッカーも野球も水泳も全部習わせる」
というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、大切なのは習い事の数ではありません。
さまざまな運動課題を経験し、
身体を思い通りに操作する能力
を育てることです。
例えば野球だけをしていても、
走る
投げる
捕る
跳ぶ
身体を捻る
といった動作があります。
そこに別のスポーツや運動遊びを取り入れることで、さらに異なる刺激を身体へ与えられます。
特に成長期では、競技技術だけではなく幅広い基本動作を身につけることが、その後のスポーツ活動を支える重要な土台になります。
《子供にマルチスポーツを取り入れる5つのメリット》
①さまざまな基本動作を経験できる
スポーツによって身体の使い方は異なります。
サッカーなら、
走る
蹴る
止まる
方向転換する。
野球なら、
投げる
捕る
打つ
走る。
バスケットボールなら、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
切り返す。
このように複数の運動を経験すると、一つの競技だけでは経験しにくい身体の使い方にも触れられます。
②身体操作能力を高める
スポーツが上手い子は、単純に筋力が強いだけではありません。
見た情報に反応する。
身体の位置を把握する。
適切なタイミングで力を出す。
バランスを崩したら立て直す。
状況に応じて動きを変える。
こうした能力も必要です。
ジュニア期には「筋肉をつける」だけではなく、
自分の身体を思い通りに動かせること
が非常に重要です。
③将来の競技力につながる身体の土台をつくる
野球が上手くなりたいから、野球だけ。
サッカーが上手くなりたいから、サッカーだけ。
必ずしもそれだけが最適とは限りません。
競技技術の下には、
基礎筋力
スピード
パワー
敏捷性
バランス
可動性
身体操作能力
などの土台があります。
YAMATO355がジュニアアスリート指導で重視しているのも、この土台です。
④オーバーユースへの配慮につながる
成長期に同じ競技・同じ動作を高頻度で繰り返す場合は、身体への負荷管理も重要です。
特に、
投げる
蹴る
跳ぶ
走る
などを大量に繰り返す競技では、練習量だけではなく身体の状態を見る必要があります。
マルチスポーツという考え方は、一つの動作だけに偏らない運動経験をつくるという点でも価値があります。
ただし、複数競技を掛け持ちして総運動量が過剰になれば逆効果になり得るため、練習量・休養・成長段階まで含めた管理が重要です。
⑤「運動が楽しい」という経験を増やせる
これは子供の運動能力を伸ばすうえで非常に重要です。
子供が、
「またやりたい」
と思えること。
成功だけではなく、
失敗する
工夫する
もう一度挑戦する
できるようになる
という経験を重ねること。
その積み重ねが運動を継続するきっかけになります。
将来プロを目指すお子様であっても、その土台に「身体を動かすことが好き」という感覚を育てることは大切です。
《家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選》
マルチスポーツの考え方は、特別な教室に行かなければ実践できないものではありません。
家庭でも取り入れられます。
《①ボール遊び》
投げるだけではなく、
両手で投げる
片手で投げる
転がす
蹴る
バウンドさせる
左右でキャッチする
など、条件を変えます。
一つのボールだけでも、多くの運動経験をつくれます。
《②ジャンプ遊び》
床に線やマーカーを置いて、
前へ跳ぶ
横へ跳ぶ
片脚で跳ぶ
連続して跳ぶ
着地で止まる
などを行います。
ポイントは「高く跳ぶ」だけではなく、
跳ぶ→着地する→安定する
まで行うことです。
《③親子リアクションゲーム》
親御さんが、
右
左
前
後ろ
と指示し、お子様が素早く動きます。
慣れてきたら、
「右と言ったら左」
などルールを変更します。
身体だけでなく、
見る
聞く
判断する
動く
を組み合わせられます。
《④動物歩き》
クマ歩き。
ワニ歩き。
カニ歩き。
四つ這い。
高這い。
こうした動きも、身体を支える能力や四肢を連動させる経験になります。
遊びとして競争するのもおすすめです。
《⑤ミニサーキット》
例えば、
ボール投げ ↓ ジャンプ ↓ 四つ這い ↓ ダッシュ ↓ 片脚バランス
というように異なる動きを組み合わせます。
重要なのは、
たくさん疲れさせること
ではありません。
多くの動きを経験させることです。
《親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」》
家庭で運動するとき、親御さんが注意したいことがあります。
それは、
できない動きを何度も反復させすぎないこと
です。
例えば足が遅い子に、
「もっと走りなさい」
だけでは解決しないことがあります。
ジャンプが苦手な子に、
「もっと高く跳びなさい」
と言っても、なかなか変わらない場合があります。
なぜなら、その背景には、
姿勢
関節の動き
基礎筋力
バランス
身体操作
力を出す方向
タイミング
左右差
など、さまざまな要素が関係しているからです。
《「運動神経が悪い」で終わらせない》
走るのが遅い。
ボールを捕れない。
縄跳びができない。
スポーツの動きを覚えるのが遅い。
このような場合でも、
「この子は運動神経が悪い」
と決めつける必要はありません。
必要な運動経験が不足している。
身体を上手く使う方法を知らない。
基礎筋力が足りない。
動作を習得する順序が合っていない。
こうした可能性もあります。
だからこそ、
できない結果
ではなく、
なぜできないのか
を見ることが重要です。
《自己流では「原因」を見つけることが難しい》
家庭での運動は非常に価値があります。
しかし、
「なぜ走るのが遅いのか」
「なぜジャンプで力を出せないのか」
「なぜ競技中に身体がブレるのか」
まで評価するのは簡単ではありません。
そこで必要になるのが、専門家による身体評価です。
《運動能力を効率よく開花させるならYAMATO355ジュニアアスリートクラス》
YAMATO355では、
全員に同じトレーニング
を行うのではありません。
対象は小学生から大学生まで。
年齢。
成長段階。
競技。
身体。
現在の能力。
将来の目標。
これらを確認し、一人ひとりに必要なトレーニングを組み立てます。
《①まず身体を評価する》
YAMATO355では、いきなり高負荷なトレーニングを始めるのではなく、
姿勢
基本動作
柔軟性
可動性
筋力
バランス
左右差
身体操作能力
などを確認します。
評価 ↓ 課題を見つける ↓ 基本動作を習得 ↓ 基礎筋力をつける ↓ スピード・パワーを高める ↓ 競技動作へつなげる ↓ 再評価
この流れを大切にしています。
《②小学生から大学生まで段階的に育てる》
小学生では、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
支える
など、多様な基本動作を経験する。
中学生では、基本動作を土台として基礎筋力やスピードを高める。
高校生・大学生では、より専門的な筋力・パワー・スプリント能力を高め、競技へつなげる。
成長段階が違えば、必要なトレーニングも変わります。
《③学校・部活動だけでは見つけにくい個人の課題を見る》
部活動やチーム練習には、競技技術や戦術を学ぶ大きな役割があります。
一方で、多人数を指導する環境では一人ひとりの身体を細かく評価する時間に限りがあります。
YAMATO355が担うのは、
競技練習を増やすこと
だけではありません。
その競技をするための身体をつくることです。
《④運動が苦手な子からプロを目指す選手まで》
運動会でもっと活躍したい。
足を速くしたい。
体力をつけたい。
部活動でレギュラーになりたい。
全国大会を目指したい。
強豪校へ進学したい。
将来プロアスリートになりたい。
目標は一人ひとり違います。
YAMATO355では、これまでの強豪校・競技選手への指導経験を活かしながら、お子様の現在地と目標に合わせた身体づくりをサポートします。
《子供の可能性を広げるために、今できること》
一つの競技を極めることは素晴らしいことです。
しかし、その競技を支えているのは身体です。
走れる。
跳べる。
投げられる。
止まれる。
方向を変えられる。
身体を支えられる。
力を出せる。
そして、新しい動きを覚えられる。
こうした能力の土台があるからこそ、その先に競技技術があります。
「うちの子には、どんな運動が必要?」
「部活動だけで十分なのか不安」
「もっと競技力を伸ばしてあげたい」
「将来、本気でプロを目指してほしい」
そう感じている親御さんは、一度お子様の身体を専門家に見せてみてください。
YAMATO355では現在、
ジュニアアスリートクラスの無料体験レッスン
を受付中です。
無料体験は、単にトレーニングを体験するだけではありません。
今できていること。
これから伸ばしたい能力。
現在の身体の課題。
競技力向上のために必要なこと。
これらを確認する機会としてご活用ください。
競技を始めてから身体をつくるのではなく、
競技を伸ばすための身体をつくる。
名古屋・伏見・錦エリアでマルチスポーツや子供の運動能力向上、ジュニアアスリートトレーニングをお探しの親御様は、伏見駅徒歩2分のYAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ジュニアアスリートクラス
機能改善・姿勢改善
フィットネスアカデミー
2026.09.07 / 更新日:2026/09/06
子供の運動神経を伸ばすおもちゃ5選|遊びで運動能力アップ

子供の運動神経を伸ばすおもちゃ5選|遊びで運動能力アップ
「子供の運動神経を伸ばすには、何をさせればいい?」
「ゲームばかりではなく、家でも身体を動かしてほしい」
「運動能力を伸ばせるおもちゃを買ってあげたい」
このように考えている親御さんも多いのではないでしょうか。
子供の運動能力を伸ばすために、高価なトレーニングマシンが必要なわけではありません。
ボールや縄跳びなど身近なおもちゃでも、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
支える
バランスを取る
タイミングを合わせる
といったさまざまな動作を経験できます。
基本的な運動スキルへの介入を検討したシステマティックレビュー・メタ解析でも、発達段階に適した運動経験によって子供の基本動作能力が改善することが報告されています。
つまり重要なのは、
「どのおもちゃを買うか」
だけではありません。
その道具を使って、
「どれだけ多様な身体の使い方を経験できるか」
です。
今回は、名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355が、子供の運動神経を伸ばすために活用しやすいおもちゃと、家庭でできる体力作りメニューを解説します。
《そもそも子供の「運動神経」とは?》
一般的に、
足が速い
ボールを上手く扱える
初めての動きをすぐ覚える
バランスを崩しても立て直せる
身体の動きが滑らか
このような子を「運動神経が良い」と表現します。
しかし、運動神経という一つの能力だけでスポーツが上手くなるわけではありません。
スポーツには、
筋力
スピード
パワー
敏捷性
バランス
持久力
身体操作能力
目と身体の協調
など、多くの要素が関係します。
そして、その土台になるのが基本動作です。
基本的運動スキルは大きく、走る・跳ぶなどの移動系、投げる・捕るなどの物体操作系、バランスなどの安定系に整理できます。
だからこそ子供の時期には、
一つの競技動作だけを繰り返すより、さまざまな動きを経験する
という視点も大切です。
《子供の運動神経を伸ばすおすすめおもちゃ5選》
《①ボール|投げる・捕る・蹴る》
まずおすすめしたいのがボールです。
非常にシンプルですが、使い方によって多くの運動能力を刺激できます。
例えば、
両手で投げる
片手で投げる
転がす
蹴る
バウンドさせる
キャッチする
動きながら捕る
などです。
ボール遊びでは、
「目で見る」 ↓ 「位置を予測する」 ↓ 「身体を動かす」 ↓ 「手や足で操作する」
という複数の処理を連続して行います。
最初は大きく柔らかいボールから始め、慣れてきたら大きさや投げる方向、距離などを変えてみましょう。
《②縄跳び|リズム・ジャンプ・持久力》
縄跳びも非常に優秀です。
縄を回す。
タイミングを合わせる。
ジャンプする。
着地する。
再び跳ぶ。
これらを連続して行います。
最初から何十回も跳ばせる必要はありません。
縄を使わず、その場でリズムよくジャンプするところからでも十分です。
「できないからもっと跳びなさい」
ではなく、
どこでタイミングが合わなくなっているのか
を見てあげることが重要です。
《③バランス系遊具|身体を立て直す能力》
バランスボードやバランスストーンなども、遊びとして取り入れやすい道具です。
例えば、
乗る
片脚で立つ
渡る
しゃがむ
方向を変える
など、難易度を変えられます。
ただし、
不安定な場所に乗れば自動的に体幹が強くなる
と考えるのは適切ではありません。
安全を確保しながら、年齢や能力に合わせて使用してください。
《④ミニハードル・マーカー|走る・跳ぶ・切り返す》
スポーツをしているお子様には、
ミニハードル
マーカーコーン
などもおすすめです。
例えば床にマーカーを置き、
前へ走る
横へ動く
ジグザグに走る
ジャンプする
片脚で移動する
などの遊びができます。
ルールを毎回少し変えると、同じ道具でも異なる身体の使い方を経験できます。
《⑤風船|室内でもできる反応トレーニング》
意外におすすめなのが風船です。
風船はボールよりゆっくり動くため、小さなお子様でも遊びやすいメリットがあります。
例えば、
落とさないように手で触る
左右交互に触る
頭で触る
足で触る
親子で打ち合う
などです。
慣れてきたら、
「右手だけ」
「3回触ったらキャッチ」
など、簡単なルールを追加します。
おもちゃは、
遊び方を変えることでトレーニングになる
ということです。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
おもちゃを用意したら、次の5つを組み合わせてみてください。
①ボール投げ&キャッチ
10〜20回。慣れたら距離や高さを変える。
②縄跳び・リズムジャンプ
20〜30秒程度から開始。回数よりリズムを優先する。
③バランス遊び
片脚立ちやバランスストーンを20〜30秒程度。
④マーカーダッシュ
5〜10m程度を使って前後・左右・方向転換を行う。
⑤親子リアクションゲーム
親が右と言ったら右、左と言ったら左へ移動するなど、判断と動作を組み合わせる。
ポイントは、
毎日同じ動作を大量に繰り返させない
ことです。
WHOも5〜17歳について、年齢・能力に適した楽しく多様な身体活動の機会を提供することを重視しています。また、週平均で1日60分以上の中〜高強度の身体活動を推奨しています。
家庭では「トレーニングをさせる」というより、
身体を動かすことを楽しむ時間を増やす
という発想から始めてみてください。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
ここは非常に重要です。
おもちゃを買っただけで、子供の運動能力が自動的に伸びるわけではありません。
《おもちゃは「きっかけ」であって目的ではない》
例えば、
バランスボードに乗れる。
縄跳びが100回できる。
ボールを上手く投げられる。
これ自体は素晴らしいことです。
しかし、スポーツパフォーマンスを考えるなら、
その能力を実際の動作へつなげられるか
まで見る必要があります。
道具は運動経験を増やすための手段です。
《「できない=運動神経が悪い」と決めない》
縄跳びができない。
ボールを捕れない。
走るのが遅い。
それだけで、
「この子は運動神経が悪い」
と決めつけないでください。
単純に、
その動きを十分経験していない
可能性もあります。
基本動作を対象とした研究でも、適切な介入によって子供の運動スキルが改善することが示されています。
今できないことと、将来できないことは同じではありません。
《親御さんが教えにくいのは「原因の評価」》
例えば、
走るのが遅い ↓ たくさん走らせる
ジャンプが低い ↓ 何度もジャンプさせる
だけでは、伸び悩むことがあります。
走るのが遅い背景に、
姿勢
腕と脚の連動
基礎筋力
接地
身体の安定性
力を出す方向
などの課題があるかもしれません。
ここが、
家庭での運動
と
専門家による個別指導
の大きな違いです。
運動能力を効率よく開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
YAMATO355では、
全員に同じメニューを行わせる
という考え方ではありません。
小学生から大学生まで、
年齢
成長段階
身体
競技
現在の能力
目標
を確認して、必要なトレーニングを組み立てます。
NSCAの長期的アスリート育成でも、子供・青少年では基本動作、運動スキル、基礎筋力を安全かつ段階的に発達させることが重要とされています。
《①まず「できない原因」を評価する》
YAMATO355が大切にしているのは、
いきなり鍛えない
ことです。
姿勢
柔軟性
基本動作
筋力
バランス
身体操作
左右差
競技特性
などを確認します。
そして、
評価 ↓ 課題を見つける ↓ 正しい動作を覚える ↓ 基礎筋力をつくる ↓ スピード・パワーへ発展 ↓ 競技動作につなげる ↓ 再評価
という流れで身体づくりを進めます。
《②小学生から大学生まで成長段階に合わせる》
小学生には、
遊びや基本動作を通した身体操作。
中学生には、
基本動作+基礎筋力+スピード・敏捷性。
高校生・大学生には、
より高い筋力・パワー・スプリント能力と競技特性に合わせたフィジカル強化。
同じ「ジュニアアスリート」でも、必要な内容は違います。
《③学校や部活動だけでは見つけにくい個別課題を見る》
学校体育や部活動には大きな価値があります。
一方、多人数での指導では、
一人ひとりのフォームや身体機能を細かく評価する時間
を十分に確保することが難しい場合があります。
だからこそYAMATO355では、
競技練習を増やす前に、
その競技を支える身体ができているか
を確認します。
《④運動が苦手な子からプロを目指す選手まで》
YAMATO355ジュニアアスリートクラスは、
運動が苦手
体育が苦手
体力をつけたい
足を速くしたい
というお子様から、
強豪校を目指したい
全国大会へ行きたい
競技力をさらに高めたい
将来プロアスリートを目指したい
という学生アスリートまで対応します。
これまでの競技選手・強豪校への指導経験も活かしながら、
今のお子様に必要な身体づくり
を考えます。
《おもちゃを買う前に、子供の身体を一度見てみませんか?》
子供の運動神経を伸ばすために、
高価なおもちゃをたくさん買う必要はありません。
ボール一つでも、
投げる。
捕る。
蹴る。
追いかける。
避ける。
さまざまな運動経験をつくれます。
大切なのは、
何を買うか
より、
どう身体を動かすか。
そして、
その子に今、何が必要なのか
です。
「運動が苦手だから何とかしてあげたい」
「学校や部活動だけでは少し不安」
「もっと競技力を伸ばしてあげたい」
「本気で全国・プロを目指している」
そう感じている親御さんは、一度お子様の身体を専門家に見せてみてください。
YAMATO355では現在、
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を受付中です。
無料体験では、ただ運動をさせるだけではなく、
現在できていること。
伸ばしたいこと。
身体の課題。
競技につなげるために必要なこと。
を確認していきます。
子供の可能性は、
「今できる・できない」
だけでは決まりません。
遊びを運動へ。
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名古屋・伏見・錦エリアで、子供の運動能力向上やジュニアアスリートトレーニングをお探しの親御様は、YAMATO355へご相談ください。
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2026.09.06 / 更新日:2026/09/04
ホエイプロテインで腸内環境は悪化する?筋肥大との関係を解説

ホエイプロテインで腸内環境は悪化する?筋肥大との関係を解説
「ホエイプロテインは筋肉には良いけれど、腸内環境には悪い」
「腸活を考えるならソイプロテインの方がいい」
「高タンパク食にすると腸内環境が悪化する」
このような話を聞いたことはありませんか?
筋肥大を目指して毎日プロテインを飲んでいる方なら、
「ホエイを飲み続けても大丈夫なのか?」
と心配になるかもしれません。
しかし、ここは情報を分けて考える必要があります。
現時点では、
ホエイプロテインを摂取すること自体が、健康な人の腸内環境を一律に悪化させる
と断定できるほど強いエビデンスが確立しているわけではありません。
一方で、腸内環境を考えるなら、
タンパク質だけ
を見るのも適切ではありません。
食物繊維。
野菜。
果物。
豆類。
全粒穀物。
発酵食品。
総摂取カロリー。
そして、その人自身の消化・吸収能力。
食事全体を見ることが重要です。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355が、筋肥大と腸内環境を両立するためのプロテインの考え方を解説します。
《ホエイプロテインを飲むと腸内環境が悪化する?》
まず結論です。
「ホエイ=腸内環境に悪い」
と単純に決めつける必要はありません。
腸内細菌叢は食生活を含むさまざまな要因の影響を受けます。
そのため、
ホエイを飲んでいる
という一つの要素だけで、腸内環境全体を評価することは困難です。
また、
ホエイプロテイン
高タンパク食
食物繊維が少ない高タンパク食
では意味が違います。
ここを一緒にして考えないことが大切です。
《筋肥大を狙うならホエイは優秀なタンパク源》
筋肉を大きくしたい方にとって、ホエイプロテインには大きなメリットがあります。
ホエイは、
必須アミノ酸
ロイシン
を豊富に含み、消化吸収が比較的速いタンパク源です。
特にロイシンは筋タンパク質合成の刺激に重要な役割を持ちます。
もちろん、
ホエイを飲めば筋肉がつく
わけではありません。
筋肥大には、
適切な筋力トレーニング
十分な総摂取カロリー
1日を通した十分なタンパク質摂取
炭水化物
脂質
睡眠
休養
などが必要です。
プロテインはあくまで、
必要なタンパク質を補いやすくする食品
と考えるのが適切です。
《腸内環境を考えるなら「ホエイ+食物繊維」》
筋肥大を狙うトレーニーに、ぜひ意識していただきたいのが、
ホエイ+食物繊維
という考え方です。
筋肉を増やそうとして食事量を増やすと、
鶏肉。
牛肉。
魚。
卵。
プロテイン。
など、タンパク質源ばかりに意識が向くことがあります。
その結果、
野菜が減る。
果物を食べない。
豆類を食べない。
全粒穀物を食べない。
といった食生活になることがあります。
ここで問題になる可能性があるのが、
食物繊維不足
です。
つまり、
「高タンパク食だから腸内環境が悪い」
ではなく、
高タンパク食にする過程で食事全体のバランスが崩れていないか
を見る必要があります。
《筋肥大中こそ摂りたい食物繊維》
プロテインを摂りながら、
野菜
果物
豆類
海藻類
きのこ類
オートミール
玄米などの全粒穀物
なども食生活へ取り入れます。
例えば、
朝食 卵+オートミール+果物
昼食 白米+肉・魚+野菜+味噌汁
間食 ホエイプロテイン+果物
夕食 白米+魚・肉+豆類+野菜
といった形です。
筋肥大だからといって、
鶏胸肉+白米+プロテイン
だけで食事を構成する必要はありません。
筋肉を育てるためにも、
食事全体の質
を考えます。
《ホエイをソイに変えれば腸内環境が良くなる?》
ここも注意したいポイントです。
「腸内環境が気になる」
↓
「ホエイをやめる」
↓
「ソイプロテインに変える」
これだけで解決すると考えるのは単純すぎます。
ソイプロテインにも優れた特徴があります。
植物性タンパク質であり、乳製品が合わない方などには有力な選択肢です。
しかし、
ホエイかソイか
という二択だけで腸内環境を判断するのではなく、
1日の食事全体を見る
ことが大切です。
《筋肥大を優先するならホエイを選ぶメリットがある》
筋肥大を第一に考えるのであれば、ホエイは非常に使いやすい選択肢です。
特に、
食事だけではタンパク質が足りない。
トレーニング後に手軽に摂取したい。
増量期で食事回数が多い。
忙しくて毎回固形食を準備できない。
という方には便利です。
だから、
腸内環境が心配だからホエイを完全にやめる
のではなく、
ホエイを使いながら食事全体を整える
という選択肢も考えてください。
《WPCでお腹がゴロゴロするなら乳糖も確認》
「ホエイを飲むと下痢をする」
「お腹が張る」
「ゴロゴロする」
この場合は、
腸内環境が悪化した
とすぐに判断するのではなく、乳糖などへの耐容性も考える必要があります。
一般的なWPCは製品によって乳糖が残っています。
乳糖を十分に消化できない方では、
膨満感
ガス
腹痛
下痢
などが起こることがあります。
その場合、
WPCからWPIへ変更する
という方法があります。
WPIは製造過程でタンパク質純度が高められ、一般的にWPCより乳糖や脂質が少なくなります。
ただし、WPIであればすべての消化器症状が解決するわけではありません。
症状が続く場合は無理に摂取せず、医療専門職への相談も検討してください。
《WPC・WPI・ソイはどう選ぶ?》
非常にシンプルに考えるなら、
筋肥大を優先し、WPCで問題がない → WPC
ホエイを使いたいが乳糖が気になる → WPI
乳由来製品が身体に合わない → ソイなど植物性タンパク質も検討
という選択肢があります。
重要なのは、
「どのプロテインが世界で一番優れているか」
ではありません。
目的と身体に合っているか
です。
《プロテインを粉のまま食べても筋肉はつく?》
私の周りには、プロテインパウダーをそのまま口にするトレーニーもいます。
そして非常に大きな身体をつくっている方もいます。
ただし、
これは科学的根拠ではありません。
あくまで一つの実例です。
プロテインを水に溶かすか、食品へ混ぜるか、粉のまま摂るかによって筋肥大が劇的に変わると考える必要はありません。
むしろ重要なのは、
必要量を継続して摂れているか
です。
なお、粉末をそのまま口に入れるとむせたり吸い込んだりする可能性があるため、あえてドライで摂るメリットは基本的にありません。
《筋肥大と腸内環境を両立する5つのポイント》
難しく考える必要はありません。
①必要なタンパク質量を確保する
②筋肥大目的ならホエイを上手く活用する
③野菜・果物・豆類・全粒穀物などから食物繊維を摂る
④WPCで消化器症状が出るならWPIなどを検討する
⑤プロテインだけではなく1日の食事全体を見る
この5つを基本に考えます。
《プロテインを悪者にする前に食事全体を見る》
SNSでは、
「ホエイは腸に悪い」
「ソイの方が健康的」
「プロテインは必要ない」
など、分かりやすい結論ほど広まりやすい傾向があります。
しかし栄養は、
一つの食品だけで決まるものではありません。
総タンパク質量。
総摂取カロリー。
食物繊維。
炭水化物。
脂質。
微量栄養素。
食事全体の質。
そして、
自分自身の消化・吸収能力。
ここまで考えることが重要です。
ホエイを飲んでいても、
野菜や果物、豆類などを十分に食べている人もいます。
反対にソイプロテインを選んでいても、食生活全体が偏っている可能性もあります。
だから、
ホエイかソイか
だけで食事を評価しない。
《筋肉も腸も、両方大切にする》
筋肥大を目指しているから、
健康を犠牲にする。
その必要はありません。
反対に、
腸内環境を考えるから、
筋肥大に有利な食品をすべて避ける。
その必要もありません。
筋肥大を優先するならホエイ。
腸内環境を考えて食物繊維もしっかり摂る。
WPCが合わなければWPI。
ホエイ自体が身体に合わなければソイなども検討する。
そして、
食事だけではなくトレーニングまで含めて設計する。
これがYAMATO355の考える身体づくりです。
《名古屋で筋肥大・ボディメイクを成功させたい方へ》
「筋肉を増やしたいけれど食事方法が分からない」
「プロテインをどのくらい飲めばいいのか分からない」
「頑張って食べているのに身体が大きくならない」
「トレーニングと食事を一緒に見てほしい」
そんな方は、一度YAMATO355へご相談ください。
身体を変えるために必要なのは、
プロテインだけでも、
トレーニングだけでもありません。
トレーニング。
食事。
栄養。
休養。
そして継続。
一人ひとりの目的や身体に合わせて組み立てることが重要です。
名古屋・伏見・錦エリアで筋肥大、バルクアップ、ダイエット、ボディメイクのパーソナルトレーニングをお探しの方は、YAMATO355へ。
筋肉も腸も、両方大切にする。
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ボディメイク・ダイエット
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2026.09.05 / 更新日:2026/09/04
子供の運動神経は遺伝で決まる?運動能力を伸ばす5つの方法

子供の運動神経は遺伝で決まる?運動能力を伸ばす5つの方法
「私が運動音痴だから、子供も運動が苦手なのかな?」
「足の速さは遺伝だから、トレーニングしても変わらない?」
「将来プロを目指しているけれど、才能があるのか心配」
お子様の運動を見て、このように考えたことはありませんか?
確かに、運動能力には遺伝的な要因が関係します。
2025年に発表された行動遺伝学的観点からのレビューでも、運動能力や体力には遺伝要因と共有環境の双方が関係することが示されています。つまり、「遺伝はまったく関係ない」と言うのも正確ではありません。
しかし、ここで非常に大切なのは、
遺伝=その子の運動能力の最終結果
ではないということです。
子供の運動能力は、
運動経験
練習環境
身体の使い方
筋力
バランス能力
さまざまな動作経験
成長・発達
適切な指導
など、多くの要素が関係します。
だからこそ、
「親が運動が苦手だから、この子も仕方ない」
と可能性を決めてしまう必要はありません。
この記事では、子供の運動神経と遺伝の関係から、家庭でできる運動、さらに競技力を高めるために必要なトレーニングまで、名古屋パーソナルジムYAMATO355が解説します。
《そもそも「運動神経が良い」とは?》
日常的には、
足が速い。
ボールを上手く投げられる。
初めてのスポーツでもすぐできる。
身体の動きが滑らか。
このような子を、
「運動神経が良い」
と表現します。
しかし「運動神経」という一つの能力があるわけではありません。
スポーツでは、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
蹴る
止まる
方向転換する
バランスを取る
身体を支える
力を発揮する
といった多くの能力を組み合わせています。
さらに、
筋力
パワー
スピード
敏捷性
持久力
身体操作能力
なども関係します。
つまり、
「運動神経が悪い」
と一言で決めるのではなく、
何が得意で、何が苦手なのか
を見つけることが大切です。
《子供の運動神経に遺伝はどのくらい影響する?》
遺伝の影響はあります。
しかし、「運動神経の○%が遺伝」と一つの数字で全員に当てはめるのは適切ではありません。
研究対象となる能力、年齢、性別、集団、測定方法などによって推定値は変わります。
また、遺伝率は、
「その人の能力の何%が遺伝で決まっている」
という意味でもありません。
集団内の個人差を統計的に説明する指標です。
したがって、
「遺伝率が高い=トレーニングしても変わらない」
とは言えません。
実際、身体活動への介入によって運動能力が変化することを示す研究もあります。
大切なのは、
持って生まれた特徴を否定することでも、
すべてを遺伝のせいにすることでもありません。
今のお子様に何が必要なのかを見つけることです。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
特別なマシンがなくても、運動能力の土台となる動作は家庭で練習できます。
《①スクワット|下半身の基本をつくる》
まず覚えたいのがスクワットです。
しゃがむ ↓ 立つ
という動作は、多くのスポーツにつながります。
ポイントは、
足裏を安定させる
膝とつま先の方向を大きくズラさない
股関節・膝・足関節を連動させる
無理な深さまでしゃがまない
ことです。
まずは10回程度から始めます。
回数よりも、
正しく身体を動かせるか
を優先してください。
《②連続ジャンプ|跳ぶ・着地する能力》
両脚で、
小さく連続ジャンプ
を行います。
高く跳ぶ必要はありません。
一定のリズムで、
ジャンプ ↓ 着地 ↓ ジャンプ
を繰り返します。
慣れたら、
前後
左右
斜め
などへ変化させます。
スポーツでは「跳ぶ能力」だけではなく、
着地をコントロールする能力
も重要です。
《③片脚バランス|身体をコントロールする》
片脚で立って20〜30秒程度キープします。
簡単にできたら、
ボールを投げる
ボールをキャッチする
身体を少し前傾させる
反対側の脚を動かす
など、条件を変えます。
ただ立つだけではなく、
姿勢を変えながら身体をコントロールする
ことがポイントです。
《④ボール投げ&キャッチ|手と目と身体を連動》
親子でボールを投げ合います。
最初は、
両手で投げる
両手で捕る
から始めます。
慣れてきたら、
片手投げ
左右交互
バウンド
動きながらキャッチ
などへ発展させます。
投げる・捕る動作では、目から入った情報に合わせて身体を動かす必要があります。
《⑤短いダッシュ&方向転換|速く動いて止まる》
5〜10m程度の短い距離で、
スタート ↓ ダッシュ ↓ ストップ
を行います。
慣れたら、
前へ走る
横へ動く
後ろへ動く
方向転換する
と変化をつけます。
サッカー、野球、バスケットボール、テニスなど、多くの競技では直線的に走るだけではありません。
走る・止まる・切り返す能力を段階的に経験させます。
《運動能力を伸ばすなら「いろいろな動き」を経験する》
ジュニア期では、一つの能力だけを鍛えるのではなく、
走る
跳ぶ
投げる
捕る
しゃがむ
支える
方向転換する
といった基本動作を幅広く経験することが重要です。
NSCAの長期的アスリート育成に関する考え方でも、成長過程では適切な動作、運動スキル、基礎筋力などを段階的に発達させる重要性が示されています。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
家庭で運動することは、とても良いことです。
しかし、
とにかく回数を増やす
たくさん走らせる
毎日同じ練習をする
重いものを持たせる
だけでは、必ずしも効率的とは限りません。
《回数よりフォームを見る》
例えばスクワットを100回行っていても、フォームが大きく崩れているなら、
100回できた
ことだけを評価するべきではありません。
ジュニア期では、
どれだけ重いものを持ったか
より、
正しく身体を使えているか
が重要です。
適切に設計され、専門家の監督下で行うジュニアのレジスタンストレーニングは、筋力やパワー、運動スキルなどの向上につながり得るとNSCAも示しています。
《他の子供と比較しない》
同じ10歳でも、
身長
体重
成長速度
運動経験
競技経験
得意な動作
は違います。
NSCAも、子供や青少年では成長・成熟の速度に個人差があり、可能な限り個別化したトレーニングが重要だとしています。
だから、
「同級生はできるのに」
ではなく、
「先月より何ができるようになったか」
を見ることが大切です。
《自己流で難しいのは「原因を見つけること」》
走るのが遅い。
↓
もっと走らせる。
ジャンプが低い。
↓
もっとジャンプさせる。
この考え方だけでは、伸び悩む場合があります。
例えば走るのが遅い原因が、
基礎筋力
姿勢
地面への力の伝え方
腕と脚の連動
スタート姿勢
などにある可能性もあります。
重要なのは、
何ができないか
だけではなく、
なぜできないのか
を見ることです。
ここにプロによる個別評価の価値があります。
運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
ここでいう「最速」とは、成長を無理に急がせるという意味ではありません。
今のお子様の課題を評価し、
必要なことへ効率よく取り組む
という意味です。
YAMATO355では、
全員に同じトレーニング
を行うのではありません。
《①プロのトレーナーが一人ひとりを評価》
まず身体を見ます。
姿勢。
基本動作。
柔軟性。
筋力。
バランス。
身体操作。
左右差。
競技特性。
などを確認します。
そして、
評価 ↓ 課題を見つける ↓ 正しい動作を覚える ↓ 基礎筋力をつくる ↓ スピード・パワーへ発展 ↓ 競技へつなげる ↓ 再評価
という流れで進めます。
《②怪我のリスクに配慮しながら身体の土台をつくる》
「子供に筋トレをさせても大丈夫?」
と心配される親御さんも少なくありません。
重要なのは、
年齢だけではなく、
成長段階と現在の能力に合った内容
にすることです。
適切に設計・監督されたジュニアの筋力トレーニングは比較的安全で、筋力・パワー・運動スキルなどの向上が期待できるという専門家の見解があります。
YAMATO355では、
重量を上げること
だけを目的にしません。
正しく動ける身体をつくり、その上で必要な筋力を育てます。
《③運動が苦手な子から本気でプロを目指す選手まで》
ジュニアアスリートクラスは、
運動が得意な子だけ
のクラスではありません。
体育が苦手。
走るのが遅い。
体力がない。
身体の使い方がぎこちない。
という小学生から、
強豪校を目指したい。
全国大会へ出たい。
競技力をもっと高めたい。
プロアスリートを目指したい。
という中学生・高校生・大学生まで対応します。
目的が違えば、必要なトレーニングも変わります。
《④小学生から大学生まで成長に合わせて指導》
小学生では、
走る・跳ぶ・投げるなど基本動作と身体操作。
中学生では、
基礎筋力・スピード・敏捷性・身体の使い方。
高校生・大学生では、
筋力・パワー・スプリント・競技特性に応じたフィジカル強化。
というように、成長と競技レベルを見ながら内容を発展させます。
子供は小さな大人ではありません。
だからこそ、
その時期に必要な身体づくり
を考えることが重要です。
《⑤プロを目指すなら「才能があるか」より「才能をどう育てるか」》
親御さんから、
「うちの子に才能はありますか?」
と聞かれることがあります。
しかし育成年代では、
現在の結果だけで将来を決めつけない
ことが重要だとYAMATO355は考えています。
今は足が遅い。
身体が小さい。
筋力が弱い。
動きがぎこちない。
それだけで将来の可能性まで決まるわけではありません。
むしろ、
現在どこが弱いのか。
どこが強みなのか。
何を伸ばせるのか。
を把握する。
YAMATO355では、これまで培ってきた強豪校や競技選手への指導経験をジュニア世代の身体づくりにも活かしています。
《学校・部活動+専門トレーニングという選択肢》
学校体育や部活動には、大きな価値があります。
しかし、多人数を同時に指導する環境では、
一人の選手の動作を細かく評価する
ことが難しい場合もあります。
だからこそ、
学校・部活動=競技練習
YAMATO355=身体の土台づくり・個別課題へのアプローチ
という使い分けもできます。
競技の練習量を増やす前に、
その競技を支えられる身体ができているか
を確認することも大切です。
《無料体験受付中|遺伝だけで子供の可能性を決めない》
「私が運動が苦手だから、この子も仕方ない」
そう考えて、お子様の可能性を決める必要はありません。
遺伝的要因は確かにあります。
しかし、
運動経験。
トレーニング。
指導。
環境。
身体の使い方。
成長。
これらも子供の運動能力に関わっています。
だからこそ大切なのは、
遺伝するかどうかを心配することより、
今、この子に何が必要なのかを知ること。
です。
YAMATO355では現在、
ジュニアアスリートクラス無料体験レッスン
を受付中です。
運動が苦手なお子様も。
もっとスポーツを楽しみたいお子様も。
全国大会を目指す選手も。
将来プロを目指す学生アスリートも。
まずは現在の身体を見て、
何ができているのか。
何を伸ばすべきなのか。
一緒に確認してみませんか?
子供の可能性を、
「遺伝だから」
という一言で終わらせない。
今できることから、一つずつ積み重ねる。
その積み重ねが、数年後の大きな差につながる可能性があります。
名古屋・伏見・錦エリアで子供の運動能力向上、ジュニアアスリートトレーニングをお探しの親御様は、YAMATO355へご相談ください。
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2026.09.04 / 更新日:2026/09/03
縄跳びが跳べない子供への教え方|上達する5つの練習法

縄跳びが跳べない子供への教え方|上達する5つの練習法
「何度教えても縄跳びが跳べない」
「ジャンプはできるのに、縄を持つと跳べなくなる」
「周りの子が跳べるようになり、本人が自信をなくしている」
「どう教えればいいのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
まず親御さんに知っていただきたいのは、
縄跳びが跳べない=運動神経が悪い
とは限らないということです。
縄跳びは一見簡単に見えますが、
縄を回す
↓ 縄の位置を把握する
↓ タイミングを合わせる
↓ ジャンプする
↓ 着地する
↓ 次のジャンプにつなげる
という複数の動作を連続して行います。
つまり縄跳びには、
リズム
バランス
ジャンプ
手足の協調
タイミング
姿勢制御
など、さまざまな能力が必要です。
だからこそ、できない子に、
「もっと跳んで!」
「縄を速く回して!」
と繰り返すだけでは上達しないことがあります。
大切なのは、
どこで動作が止まっているのか
を確認することです。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、縄跳びだけを練習させるのではなく、一人ひとりの身体や基本動作を評価し、運動能力の土台から育てることを大切にしています。
《縄跳びが跳べない5つの原因》
縄跳びが苦手な子供を見ると、
「ジャンプ力がないのかな?」
と思うかもしれません。
しかし原因は一つではありません。
例えば、
①一定のリズムでジャンプできない
②縄を腕全体で大きく回している
③縄を見るために下を向いてしまう
④縄を回す動きとジャンプのタイミングが合わない
⑤一度跳ぶたびに身体のバランスが崩れる
などがあります。
特に重要なのが、
「縄を跳ぶ能力」と「縄を回す能力」を最初から同時に求めないこと
です。
できない動作を分解し、一つずつ習得してから組み合わせていきます。
これは縄跳びだけではなく、スポーツ動作を習得するときにも重要な考え方です。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
今回は「縄跳びが跳べるようになる」という目的から逆算して、家庭でも取り組みやすい5つの練習をご紹介します。
《①まず縄を持たずにジャンプ》
最初から縄跳びをする必要はありません。
まず、
その場で連続ジャンプ
を行います。
ポイントは、
高く跳びすぎない。
着地したらすぐ次へつなげる。
一定のテンポで跳ぶ。
上半身を大きく振らない。
ことです。
例えば親御さんが、
「1・2・1・2」
と声をかけながら、10回程度連続してジャンプさせます。
ここでリズムが大きく崩れるのであれば、まずジャンプそのものを練習します。
《②手拍子に合わせてジャンプ》
次はリズム能力を使います。
親御さんが一定のテンポで手を叩き、
パン・パン・パン・パン
という音に合わせてジャンプします。
慣れてきたら、
ゆっくり。
少し速く。
再びゆっくり。
とテンポを変えます。
目的は高く跳ぶことではありません。
外から入ってくる情報に合わせて身体を動かす練習です。
《③縄だけを回す》
ジャンプを一度やめます。
縄を持って、
身体の横で縄を回す。
前から後ろへ回す。
一定のテンポで回す。
といった練習をします。
縄跳びが苦手な子の中には、ジャンプではなく、
「縄を上手く扱えていない」
ケースがあります。
ジャンプと縄操作を分けることで、苦手な部分を見つけやすくなります。
《④縄を回して1回だけ跳ぶ》
いよいよ動作を組み合わせます。
連続で10回跳ぶ必要はありません。
縄を回す ↓ 1回跳ぶ ↓ 止まる
これだけです。
成功したら、
2回。
3回。
5回。
と少しずつ増やします。
「100回跳ぼう」
という大きな目標より、
まず1回成功する
ことを大切にしてください。
《⑤ジャンプ+ボール・ライン遊び》
縄跳びだけを繰り返す必要はありません。
床に線を引いて、
前後ジャンプ。
左右ジャンプ。
片脚ジャンプ。
小さな障害物を越えるジャンプ。
などもおすすめです。
縄跳びに必要な、
ジャンプ
着地
リズム
バランス
身体操作
を遊びながら経験できます。
子供の運動能力を伸ばすためには、一つの動作だけを延々と繰り返すより、多様な基本動作を経験することも大切です。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
縄跳びが跳べない子供に対して、親御さんが最も避けたいのが、
「できない動作を何度も繰り返させること」
です。
《「もっと跳んで」だけでは解決しない》
縄に足が引っかかる。
↓
もっと高く跳んで!
縄が身体まで来ない。
↓
もっと速く回して!
このような指導では、なぜ失敗したのかを子供自身が理解できないことがあります。
必要なのは、
縄の回し方なのか。
ジャンプなのか。
リズムなのか。
姿勢なのか。
タイミングなのか。
を見分けることです。
《高くジャンプしすぎない》
縄に引っかかることを怖がると、必要以上に高くジャンプする子がいます。
すると、
着地が大きくなる。
次のジャンプが遅れる。
リズムが崩れる。
疲れやすくなる。
ということがあります。
連続して跳ぶためには、
「大きなジャンプ」
より、
小さなジャンプをリズミカルに繰り返す
ことを覚えていきます。
《腕全体で縄を回さない》
縄を回そうとして肩から腕全体を大きく回すと、縄の軌道が安定しにくくなります。
基本的には肘を身体から大きく離しすぎず、手首周辺を使って縄をコントロールします。
ただし、子供によって身体の使い方は異なるため、見た目だけを無理に修正するのではなく、
なぜその動きになるのか
を見ることが大切です。
《できないことを叱らない》
これは非常に重要です。
「なんでできないの?」
「さっき教えたでしょ」
「友達はできているよ」
こうした言葉で、運動そのものが嫌いになってしまっては本末転倒です。
昨日0回だった子が、
今日は1回跳べた。
次は3回跳べた。
その小さな成功を評価してください。
運動能力を伸ばすうえでは、
「できた」
という経験を積み重ねることも大切です。
《縄跳びだけを見ない》
ここがプロによる評価との大きな違いです。
縄跳びができない。
↓
縄跳びを練習する。
だけではありません。
例えば、
両脚ジャンプは安定しているか。
片脚で立てるか。
着地で大きくブレないか。
左右差はないか。
一定のリズムで動けるか。
上半身と下半身を別々に動かせるか。
こうした基本動作を確認します。
縄跳びができない原因が、
縄跳びそのものではない
可能性もあるからです。
運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
※ここでいう「最速」とは成長を急がせる意味ではなく、現在の課題を評価し、必要な練習へ効率よく取り組むという考え方です。
YAMATO355のジュニアアスリートクラスでは、
「縄跳びを100回やりましょう」
というように全員へ同じメニューを与えるのではありません。
まず、
その子が今どのように身体を動かしているのか
を確認します。
《評価から始める個別トレーニング》
YAMATO355では、
身体評価 ↓ 基本動作の確認 ↓ 苦手な動作を見つける ↓ 必要な能力を個別に練習 ↓ 動作を組み合わせる ↓ 競技動作へ発展 ↓ 再評価
という流れを大切にしています。
例えば縄跳びが苦手でも、
ジャンプが課題なのか。
リズムなのか。
バランスなのか。
手足の協調なのか。
一人ひとり違います。
だから個別指導が必要になります。
《運動が苦手な小学生にも対応》
ジュニアアスリートクラスという名前ですが、
すでに競技レベルが高い選手だけのクラスではありません。
運動が苦手。
体育に自信がない。
縄跳びができない。
走るのが苦手。
身体の使い方がぎこちない。
そのようなお子様にも、現在のレベルから段階的に指導します。
「できないから行けない」
ではなく、
できるようになるために通う
という考え方です。
《小学生から大学生まで成長段階に合わせる》
YAMATO355では、小学生から大学生まで成長段階と競技レベルに応じて内容を変えます。
小学生では、
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
バランスを取る。
リズムよく動く。
といった基本動作を大切にします。
中学生になると、
身体操作
基礎筋力
スピード
敏捷性
などを段階的に高めます。
高校生・大学生では、
筋力
パワー
スプリント
競技特性
ポジション特性
など、より専門的なフィジカル強化へ発展させます。
《プロアスリートを目指すなら、基本動作を軽視しない》
将来、
プロ野球選手になりたい。
プロサッカー選手になりたい。
全国大会へ出たい。
強豪校へ進学したい。
そのような大きな目標があるほど、
基本的な身体操作
を軽視してはいけません。
競技技術が高度になればなるほど、
走る。
跳ぶ。
止まる。
切り返す。
投げる。
身体を支える。
力を伝える。
といった土台が重要になります。
縄跳びも、その身体能力を見る一つの課題になります。
YAMATO355では、競技に本気で取り組む選手への指導経験を、育成年代のトレーニングにも活かしています。
《学校や部活動だけでは見えにくい個人の課題》
学校体育や部活動には大きな価値があります。
一方で、多人数を指導する環境では、一人の選手だけを長時間評価することが難しい場合があります。
パーソナルトレーニングでは、
なぜできないのか。
どこが得意なのか。
何を伸ばすべきなのか。
を一人ひとり確認できます。
縄跳びができないという小さな悩みでも、
身体を評価すると、その子の運動能力を伸ばすためのヒントが見つかることがあります。
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だけではありません。
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そこを一緒に見つけることです。
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2026.09.03 / 更新日:2026/09/02
骨盤矯正で姿勢改善|猫背・反り腰を整える正しい方法

骨盤矯正で姿勢改善|猫背・反り腰を整える正しい方法
「猫背が気になって、いつも背筋を伸ばしている」
「反り腰を直そうとして、お腹に力を入れている」
「左右の肩の高さが違う」
「骨盤が歪んでいると言われたことがある」
「整体へ行っても、しばらくすると姿勢が元に戻ってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
姿勢を整えようとすると、多くの方が「背筋を伸ばす」ことから始めます。
しかし、身体は背中だけで構成されているわけではありません。
姿勢改善を考えるうえで確認したい場所の一つが、身体の中心に位置する「骨盤」です。
ただし、
「骨盤がズレているから姿勢が悪い」
「骨盤矯正をすれば、すべての姿勢が改善する」
と単純に考えるのも適切ではありません。
姿勢には、
骨盤
股関節
腰椎
胸椎
胸郭
肩甲骨
足部
筋力
柔軟性
日常生活
身体の使い方
など、さまざまな要素が関係します。
だからこそ名古屋・伏見・錦のYAMATO355では、骨盤だけを見るのではなく、身体全体を評価してから必要な施術とトレーニングを組み立てています。
《骨盤矯正=姿勢改善?まず知ってほしい身体のつながり》
骨盤は、
仙骨
左右の寛骨
などから構成され、上方では脊柱、下方では股関節を介して下肢につながっています。
つまり、立っている時も歩いている時も、
足元 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 脊柱 ↓ 胸郭 ↓ 頭部
と身体全体が影響し合っています。
例えば骨盤が前傾しているように見える人でも、その背景は一人ひとり違います。
股関節の動き。
体幹機能。
胸郭の位置。
立ち方。
日常生活。
筋力。
こうした要素が複合している可能性があります。
そのためYAMATO355では、
「骨盤が前傾しているから、とにかく後ろへ戻す」
という考え方ではなく、
「なぜ、この姿勢になっているのか?」
を評価します。
《猫背だから背中だけ、では不十分な理由》
猫背を見ると、
「背筋を伸ばせばいい」
と思うかもしれません。
しかし実際の姿勢は、骨盤の上に脊柱が積み重なり、その上に頭部があります。
そのため、
骨盤の位置。
股関節の使い方。
胸郭の動き。
肩甲骨周囲の機能。
頭部の位置。
まで確認する必要があります。
背中だけを無理に伸ばして、
「良い姿勢を作る」
のではなく、
自然に良い姿勢を取りやすい身体
を目指すことが大切です。
《反り腰だから腰だけを見ない》
反り腰が気になる方も同じです。
「腰が反っているから腰を丸める」
だけでは、本当の身体の課題を見逃す可能性があります。
例えば、
股関節が正しく動きにくい。
胸郭をコントロールしにくい。
体幹機能が不足している。
立っている時の重心位置に偏りがある。
こうした要素が姿勢へ影響している場合もあります。
だからこそ、
猫背だから背中。
反り腰だから腰。
肩の高さが違うから肩。
というように、見た目だけで施術する場所を決めないことが重要です。
《骨盤矯正で大切なのは「強くひねること」ではない》
YAMATO355が骨盤矯正で大切にしているのは、
強い力で無理に動かすこと
ではありません。
特に骨盤周辺へアプローチする際には、腰椎を不用意に大きく回旋させるのではなく、身体の状態を確認しながら必要な部位へ適切にアプローチすることを重視しています。
目的は、
「骨を正しい場所にはめ込む」
ことではありません。
関節や周辺組織が動きやすい状態へ導き、その後、自分自身で身体をコントロールできるようにしていく。
ここが重要です。
《骨盤矯正だけで終わると、なぜ戻りやすいのか?》
整体を受けた直後は、
「身体が軽くなった」
「姿勢が伸びた感じがする」
「動きやすくなった」
と感じる方もいます。
しかし、その状態を自分の筋肉でコントロールできなければ、日常生活の中で元の動作パターンへ戻ることがあります。
だからYAMATO355では、
矯正して終了
ではありません。
身体を整えたら、
動かす。
そして、
必要な筋肉を鍛える。
さらに、
正しい動作を繰り返す。
この流れを大切にしています。
《YAMATO355の姿勢改善は「評価→整える→動かす→鍛える→再評価」》
YAMATO355のハイブリッド整体では、まず身体を評価します。
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
これが基本です。
① 評価する
まず、
骨盤
仙骨
股関節
腰椎
胸椎
胸郭
肩甲骨
足部
などを確認します。
さらに、
立位姿勢。
前屈。
後屈。
回旋。
スクワット。
歩行。
など、その方に必要な動作も確認します。
② 整える
評価によって見つかった身体の課題に対して、ハイブリッド整体で必要な部位へアプローチします。
全員に同じ骨盤矯正を行うわけではありません。
③ 動かす
ここが一般的な「受けるだけの整体」と大きく異なる部分です。
整えた身体を、自分で動かします。
例えば股関節を整えたのであれば、
股関節を正しく使う。
胸郭を整えたのであれば、
胸郭を動かす。
身体が動きやすくなった状態を、実際の動作へつなげます。
④ 鍛える
姿勢を維持するには筋力も必要です。
その方の状態に応じて、
体幹。
臀部。
背部。
下半身。
肩甲帯周囲。
などをトレーニングします。
単に筋肉をつけるのではなく、
良い姿勢と動作を自分でコントロールするための筋力
をつくります。
⑤ 再評価する
最後に、
本当に身体が変化したのか?
を確認します。
施術者が、
「良くなりました」
と言って終わるのではありません。
最初に行った動作をもう一度行い、
動き。
姿勢。
左右差。
身体の感覚。
などを比較します。
これがYAMATO355のハイブリッド整体です。
《整体×パーソナルトレーニングだからできる姿勢改善》
YAMATO355の大きな特徴が、
整体とパーソナルトレーニングを一つの流れで考えられること
です。
整体だけ。
筋トレだけ。
ではありません。
身体が正しく動きにくい状態であれば、
まず整える。
動ける状態をつくったら、
正しく動かす。
そして、
必要な筋力をつける。
これが、
「整えてから鍛える」
というYAMATO355の考え方です。
《骨盤矯正を受けても姿勢が変わらなかった方へ》
これまで整体へ通ったけれど、また戻ってしまった。
猫背矯正を受けても姿勢を維持できない。
骨盤矯正を受けたけれど、何が変わったのか分からなかった。
そのような経験がある方ほど、
施術の回数を増やす前に、
「なぜ今の姿勢になっているのか」
を一度確認してみてください。
問題は、
骨盤だけ
とは限りません。
そして、
筋力不足だけ
とも限りません。
身体を評価しなければ、その人に何が必要なのかは分かりません。
《骨盤矯正で姿勢を整えたい方へ》
姿勢を変える目的は、
写真を撮った瞬間だけ姿勢を良く見せることではありません。
立つ。
歩く。
座る。
しゃがむ。
仕事をする。
トレーニングする。
スポーツをする。
こうした日常の中で、自分自身が身体をコントロールできることが重要です。
骨盤矯正は、そのための選択肢の一つです。
しかし、
骨盤だけに原因を求めない。
矯正だけで終わらせない。
身体全体を見る。
そして動ける身体へつなげる。
これがYAMATO355の考える姿勢改善です。
《名古屋で骨盤矯正・姿勢改善をお探しの方へ》
「猫背をどうにかしたい」
「反り腰が気になる」
「骨盤の左右差が気になる」
「整体へ通ってもすぐ戻ってしまう」
「姿勢を整えながら身体も鍛えたい」
このようなお悩みがある方は、一度YAMATO355へご相談ください。
大切なのは、
あなたの骨盤が「ズレているか」を探すこと
ではありません。
あなたの身体が、
なぜ今の姿勢になっているのか
を知ることです。
YAMATO355では、ハイブリッド整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、
評価 ↓ 整える ↓ 動かす ↓ 鍛える ↓ 再評価
まで一貫してサポートします。
姿勢を変えたいなら、見た目だけではなく身体の使い方から。
名古屋伏見・錦エリアで骨盤矯正、姿勢改善、整体をお探しの方は、YAMATO355のハイブリッド整体をご体験ください。
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2026.09.01 / 更新日:2026/08/31
腰痛改善スクワットフォーム|ゴルフに活かす正しい動作

腰痛改善スクワットフォーム|ゴルフに活かす正しい動作
「スクワットをすると腰が痛くなる」
「ゴルフのラウンド後に腰が張る」
「飛距離を伸ばしたくて筋トレを始めたのに、腰への負担が気になる」
「腰痛がある場合、スクワットをしてもいいのか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355でも、腰に不安を抱えながらゴルフを続けている方からご相談をいただきます。
結論からいうと、腰痛改善を目的にスクワットを取り入れる場合、
「スクワットをするか、しないか」
だけではなく、
「どのようなフォームで行うか」
が非常に重要です。
そして、さらに重要なのが、
なぜそのフォームになるのか?
という原因を確認することです。
腰だけを見るのではなく、足部、足関節、股関節、骨盤、胸郭、体幹まで評価する。
YAMATO355では、
評価 ↓ 身体を整える ↓ 正しい動きをつくる ↓ 筋力を高める ↓ ゴルフ動作へつなげる
という流れを大切にしています。
《腰痛改善にスクワットが注目される理由》
スクワットは単なる脚の筋トレではありません。
正しく行えば、
股関節
膝関節
足関節
骨盤
体幹
を協調させて身体を動かすトレーニングになります。
特にゴルファーにとって重要なのが、
下半身で身体を支える力
です。
ゴルフスイングでは下半身から生み出した力を体幹、上半身、クラブへ伝えていきます。
そのため、
下半身が安定しない
股関節を上手く使えない
体幹をコントロールできない
といった問題があると、腰部など別の場所へ負担が集中する場合があります。
腰痛改善を目指すスクワットフォーム5つのポイント
腰痛がある方の場合、いきなり重いバーベルを担ぐ必要はありません。
まず自重や軽い負荷で、
「正しくしゃがめる身体」
をつくることから始めます。
《①腰ではなく股関節を使う》
非常に重要なポイントです。
スクワットでは、
股関節
膝関節
足関節
を協調させて身体を下げます。
しかし股関節を上手く使えないと、動作中に腰部で必要以上に動きを補おうとする場合があります。
まずは、
お尻を後ろへ引く
股関節を曲げる
足裏で床を捉える
という感覚を身につけます。
《②腰を反りすぎない》
「胸を張って!」
という指導を意識しすぎると、腰を大きく反らせてしまう方がいます。
必要なのは、
腰を反らせ続けること
ではありません。
骨盤と胸郭の位置関係をコントロールしながら、負荷に耐えられる姿勢をつくることです。
特に反り腰傾向がある方は、スクワット中の姿勢を専門家に確認してもらうことをおすすめします。
《③足裏を安定させる》
スクワットフォームでは足元も重要です。
踵だけ。
つま先だけ。
足の外側だけ。
このように荷重が偏ると、身体全体の動きにも影響します。
足裏で床を安定して捉えながら、
足関節 ↓ 膝 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 体幹
へと力を伝えます。
ゴルフでも地面との接点は足です。
そのため、スクワットは下半身の筋力だけではなく、地面を捉える感覚を確認するトレーニングにもなります。
《④膝とつま先の方向を確認する》
スクワット中に膝が大きく内側へ入る場合があります。
ただし、
「膝が内側に入った=必ず悪い」
と単純に判断するのではなく、
足部
足関節
股関節
骨盤
筋力
身体操作
などを確認する必要があります。
フォームだけを無理に矯正するのではなく、
なぜその動きになるのか
を探すことが重要です。
《⑤痛みを我慢して深くしゃがまない》
深いスクワットほど優れているわけではありません。
股関節や足関節の可動性、体格、トレーニング経験などによって適切な深さは異なります。
腰に痛みが出るのであれば、
重量を下げる
しゃがむ深さを調整する
フォームを確認する
別の種目へ変更する
といった対応が必要です。
強い痛みやしびれ、脚の筋力低下などがある場合は、トレーニングで自己判断せず医療機関へ相談してください。
スクワットで腰が痛くなる原因はフォームだけではない
ここが今回の記事で最もお伝えしたいポイントです。
スクワットで腰が痛い。
↓
スクワットフォームが悪い。
↓
フォームだけ直す。
これだけでは問題が解決しないケースがあります。
なぜなら、
フォームが崩れる原因
が別の場所に存在する可能性があるからです。
《原因① 股関節の動き》
股関節を十分に使えない場合、腰部で動きを補うことがあります。
スクワットだけでなく、ゴルフスイングでも股関節の回旋や身体を支える能力は重要です。
《原因② 足関節の動き》
足首が十分に使えないと、
踵が浮く
上体が必要以上に前へ倒れる
スクワットが浅くなる
などの動作が現れることがあります。
腰だけを見ていても、足元に原因があれば十分なフォーム改善につながらない可能性があります。
《原因③ 胸郭の動き》
ゴルファーでは特に確認したい部分です。
ゴルフスイングでは身体を回旋させます。
しかし胸郭や股関節の回旋が十分に使えない場合、腰部に動作が集中する可能性があります。
だからこそ、
腰が痛いから腰だけ施術する
という考え方ではなく、
身体全体の動きを評価する
ことが大切です。
《原因④ 体幹のコントロール》
腹筋が強ければ腰痛にならない。
というほど単純ではありません。
必要なのは、
動作中に体幹を適切にコントロールする能力
です。
スクワットでもゴルフでも、
固める
緩める
回旋する
力を伝える
という使い分けが必要になります。
《原因⑤ 重量設定》
フォームが良くても、現在の能力を大きく超えた重量では姿勢が崩れやすくなります。
特に、
飛距離を伸ばしたい
筋力をつけたい
というゴルファーほど、重量を急いで上げてしまうケースがあります。
大切なのは、
重い重量を持つこと
ではなく、
必要な筋力を安全に高めること
です。
腰痛があるゴルファーほど「整えてから鍛える」
YAMATO355では、
腰が痛い ↓ 腰を揉む ↓ 終了
という考え方ではありません。
また、
腰が痛い ↓ とりあえず腹筋 ↓ とりあえずスクワット
でもありません。
まず身体を評価します。
《YAMATO355の基本的な流れ》
姿勢・身体評価 ↓ 足部・足関節・股関節・骨盤・胸郭などを確認 ↓ 必要に応じてハイブリッド整体 ↓ スクワットなどの基本動作を修正 ↓ 筋力トレーニング ↓ 回旋・パワートレーニング ↓ ゴルフパフォーマンスへつなげる
この、
整えてから鍛える
という考え方がYAMATO355の特徴です。
ゴルフにスクワットが必要な理由
ゴルフの飛距離を伸ばすために、
腕を速く振る
上半身を強くする
だけでは十分ではありません。
地面を押す。
下半身で力を生み出す。
骨盤・体幹へ伝える。
上半身へ伝える。
クラブへ伝える。
こうした全身の連動が重要になります。
スクワットは、
大腿四頭筋
ハムストリングス
大殿筋
内転筋群
体幹
などを使いながら、下半身で力を生み出す基礎をつくる代表的なトレーニングです。
ただし、
スクワット=飛距離アップ
と単純に考えるべきではありません。
スクワットで獲得した筋力を、
回旋
スピード
パワー
ゴルフ特有の動作
へ変換する必要があります。
腰痛改善と飛距離アップを同時に考えるYAMATO355
「腰が痛いからトレーニングできない」
「腰痛があるから飛距離アップは諦める」
そう考える前に、
今の身体を評価すること
から始めてみてください。
YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップでは、
ゴルフのための身体評価
股関節・胸郭などの可動性
体幹機能
下半身筋力
左右差
スクワットなどの基本動作
回旋能力
パワー
を確認しながら、一人ひとりに必要なプログラムを組み立てます。
《スクワットフォームはゴルフスイングのヒントになる》
スクワットをすると、
足裏が安定しない。
左右どちらかへ傾く。
股関節が使えない。
腰を過度に反る。
体幹が安定しない。
といった身体の特徴が見えてくることがあります。
これは単に、
「スクワットが下手」
という話ではありません。
なぜその動きになるのかを評価することで、ゴルフパフォーマンスを高めるための身体づくりにもつながります。
《ゴルフの腰痛で悩んでいる方へ》
ラウンド後はいつも腰が痛い。
練習量を増やすと腰が張る。
スクワットをすると腰に違和感がある。
飛距離を伸ばしたいけれど腰が不安。
このような状態で、
痛みを我慢して練習量だけを増やす
のはおすすめしません。
必要なのは、
練習を増やす前に、自分の身体がどう動いているかを知ること
です。
腰だけを見るのではなく、
足元から股関節、骨盤、胸郭、体幹まで。
そして、
整える ↓ 正しく動く ↓ 鍛える ↓ ゴルフへつなげる
ここまでを一つの流れとして考える。
《まずはYAMATO355で身体をチェックしてみませんか?》
腰痛改善を目指してスクワットを始めたい方。
スクワットをすると腰が痛くなる方。
ゴルフを長く続けたい方。
腰への不安を減らしながら飛距離アップを目指したい方。
自己流でフォームを修正し続ける前に、一度プロのトレーナーに身体と動きを見せてください。
スクワットフォームだけを見るのではなく、
「なぜ、そのフォームになるのか」
まで確認します。
身体が変われば、スイングを変えるための選択肢も増えていきます。
名古屋・伏見・錦エリアでゴルフの腰痛対策、身体づくり、飛距離アップ、ゴルフパフォーマンス向上をお考えの方は、YAMATO355へご相談ください。
技術で体を変える。
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ゴルフパフォーマンスアップ
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2026.08.31 / 更新日:2026/08/30
子供の体幹トレーニング5選|運動能力を伸ばす正しい方法

子供の体幹トレーニング5選|運動能力を伸ばす正しい方法
「走ると身体が左右にブレる」
「当たり負けしやすい」
「投げる時に身体を上手く使えていない」
「姿勢が崩れやすい」
「家でも体幹トレーニングをさせたいけれど、プランクだけでいいの?」
スポーツを頑張るお子様を持つ親御さんから、このようなご相談をいただくことがあります。
子供の体幹トレーニングというと、プランクを長時間行うイメージがあるかもしれません。
しかし、スポーツで必要な体幹能力は、
「固め続ける能力」
だけではありません。
走る。
跳ぶ。
投げる。
蹴る。
方向転換する。
相手と接触する。
こうした動作の中で姿勢をコントロールし、下半身と上半身を連動させることが重要です。
12歳以上の健康な対象者を含むシステマティックレビュー・メタ解析では、体幹トレーニングによってバランス、垂直・水平ジャンプなど複数のパフォーマンス指標が改善したと報告されています。ただし、競技力は体幹だけで決まるものではありません。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355では、小学生から大学生まで、成長段階と競技特性に合わせてジュニアアスリートの身体づくりを行っています。
《子供に必要な体幹とは?》
体幹というと「腹筋」をイメージしやすいですが、実際のスポーツ動作では身体を一部分だけで使うわけではありません。
例えば野球の投球なら、
地面を押す
↓
下半身で力を生み出す
↓
骨盤・体幹へ伝える
↓
胸郭・肩甲帯へ伝える
↓
腕からボールへ伝える
というように、全身を連動させます。
サッカーのキック。
バスケットボールのジャンプ。
テニスのストローク。
陸上のスプリント。
これらも同様です。
体幹は、
「腹筋を割るための場所」
ではなく、
全身をつなぐ重要な部分
として考える必要があります。
《体幹が強い=プランクが長くできる、ではない》
5分プランクができる。
だからスポーツの体幹が強い。
とは限りません。
スポーツでは、
走りながら。
片脚になりながら。
身体を回旋させながら。
相手から力を受けながら。
手足を高速で動かしながら。
姿勢をコントロールする必要があります。
つまり、
静止した体幹
+
動きの中で使える体幹
の両方が重要です。
長時間耐えることだけを目的にせず、
「競技中にどう使えるか」
まで考えてトレーニングします。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
今回は、体幹を中心に家庭でも取り入れやすい5種目をご紹介します。
年齢や身体能力には個人差があります。痛みがある場合や姿勢を維持できない場合は無理に続けないでください。
《①プランク》
最も基本的な体幹トレーニングの一つです。
肘とつま先で身体を支え、
頭
↓
背中
↓
骨盤
↓
脚
をできるだけ一直線に保ちます。
目安は10〜20秒×2〜3セット程度から。
ただし、
腰が大きく反る。
お尻が上がりすぎる。
肩に力が入りすぎる。
呼吸を止める。
という状態なら、時間を短くしてください。
30秒正しく行う方が、崩れたフォームで3分続けるより目的に合っています。
《②サイドプランク》
横方向の姿勢保持能力を高めるトレーニングです。
スポーツでは前後方向だけではなく、左右方向からも力を受けます。
サイドプランクでは、
肩。
体幹。
骨盤。
脚。
を一直線に保つことを意識します。
最初は膝を曲げた状態でも構いません。
左右10〜20秒程度から始め、左右差も確認しましょう。
《③デッドバグ》
仰向けになり、手足を動かしながら体幹を安定させます。
ポイントは、
「手足を大きく動かすこと」
ではありません。
手足を動かしても、体幹や骨盤をコントロールできるかを見ることです。
例えば、
右腕+左脚。
左腕+右脚。
というように対角線で動かします。
走動作にも左右の手足を協調させる動きがあります。
ゆっくり左右5〜10回程度から始めましょう。
《④バードドッグ》
四つ這い姿勢から、対角線の手と脚を伸ばします。
右手+左脚。
左手+右脚。
ポイントは、手足を上げた瞬間に身体が大きく回転しないこと。
体幹を安定させながら手足を動かす練習になります。
左右5〜10回程度。
動作を速くするより、姿勢をコントロールできているかを確認してください。
《⑤片脚バランス+ボールキャッチ》
最後は、よりスポーツに近い体幹トレーニングです。
片脚で立ち、
親御さんが投げたボールをキャッチします。
簡単にできる場合は、
ボールを左右へ投げる。
高さを変える。
距離を変える。
片脚スクワットを少し入れる。
など条件を変えます。
このトレーニングでは、
体幹。
片脚支持。
バランス。
視覚。
反応。
判断。
を同時に使います。
体幹トレーニングを、
「床で固まるだけ」
で終わらせず、実際の動きへつなげていきます。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
家庭で親子一緒にトレーニングすることは、運動習慣をつくる意味でも良い方法です。
ただし注意していただきたいのが、
「回数をこなすこと」
が目的になってしまうことです。
《プランクを長くやれば良いわけではない》
30秒。
1分。
3分。
5分。
と時間を伸ばすことばかりが目標になると、本来の目的から外れることがあります。
スポーツ選手に必要なのは、
体幹を固め続ける能力だけではありません。
必要な瞬間に安定する。
必要な瞬間に動く。
手足へ力を伝える。
外から受けた力に対応する。
こうした能力です。
体幹トレーニングは一つの手段であり、それ自体が最終目的ではありません。
《腰を反って耐えていないか確認する》
プランクでよくあるのが、
腹部で姿勢を支えられず、
腰を反って耐える
パターンです。
この状態で長時間続けても、狙っている動作を練習できているとは限りません。
10秒でも正しい姿勢を保てる範囲から始めます。
《左右差を見逃さない》
右のサイドプランクは安定する。
左はすぐ崩れる。
右脚では片脚立ちできる。
左脚では大きくブレる。
こうした左右差が見つかることがあります。
重要なのは、
「左が弱いから左だけ鍛える」
とすぐに判断しないことです。
股関節。
足部。
体幹。
柔軟性。
過去のケガ。
身体操作。
さまざまな要素を確認する必要があります。
《子供は小さな大人ではありません》
小学生と大学生に、同じトレーニングを同じ負荷で行わせるべきではありません。
発育発達の速度には個人差があり、NSCAも長期的なアスリート育成では、成長・成熟度を考慮した個別化と、安全な動作習得、基礎的筋力の発達を重視しています。
YAMATO355の対象は小学生から大学生までですが、
小学生。
中学生。
高校生。
大学生。
では目的も負荷も変えます。
《適切な筋力トレーニングを必要以上に怖がらない》
「子供に筋トレをさせるのは危険では?」
というご相談もあります。
適切に設計され、専門家の監督下で行われるレジスタンストレーニングについて、NSCAは若年者の筋力・パワー、運動技能などを高め得るとしています。問題になりやすいのは、不適切な負荷やフォーム、設備、監督不足などです。
また、若年アスリートを対象としたメタ解析では、レジスタンストレーニングによる筋力やジャンプ能力などの改善が報告されています。
だからこそ、
「筋トレをする・しない」
だけではなく、
「誰が、何を、どのように指導するか」
が重要です。
《体幹だけ鍛えても競技力は完成しない》
ここは非常に重要です。
足が遅い。
↓
体幹を鍛える。
当たり負けする。
↓
体幹を鍛える。
投球が安定しない。
↓
体幹を鍛える。
すべてを「体幹不足」で説明することはできません。
筋力。
スピード。
パワー。
柔軟性。
足部。
股関節。
肩甲帯。
身体操作能力。
競技技術。
なども関係します。
だからこそ、まず身体を評価する必要があります。
運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
※ここでいう「最速」とは、成長を急がせるという意味ではありません。不要な遠回りを減らし、一人ひとりに必要な課題へ効率よく取り組むという考え方です。
YAMATO355が大切にしているのは、
「とりあえず体幹を鍛えましょう」
ではありません。
まず、
なぜ身体がブレるのか。
なぜ走りにくいのか。
なぜジャンプで安定しないのか。
なぜ当たり負けするのか。
を確認します。
《YAMATO355は評価から始める》
基本的な流れは、
身体評価
↓
基本動作の確認
↓
課題の明確化
↓
必要に応じて身体を整える
↓
身体操作トレーニング
↓
筋力・スピード・パワー強化
↓
競技動作へつなげる
↓
再評価
です。
同じ小学6年生でも必要なメニューは違います。
同じ野球選手でも必要なトレーニングは違います。
一人ひとりを見る。
これが個別指導の強みです。
《体幹を競技動作につなげる》
体幹トレーニングを行った後は、
走る。
ジャンプする。
投げる。
切り返す。
スクワットする。
片脚で力を出す。
といった動作へ発展させます。
体幹トレーニングのシステマティックレビューでも、バランスやジャンプなどへの効果が報告されています。
ただ鍛えるのではなく、
「使える身体へつなげる」
ことが重要です。
《ケガのリスクを考えた身体づくり》
YAMATO355では、
「ケガを絶対にしない身体」
という表現はしません。
スポーツにケガのリスクはあります。
しかし、適切なトレーニングを行うことには意味があります。
27,561人の19歳未満の選手を含むシステマティックレビュー・メタ解析では、運動を用いた傷害予防プログラムによってスポーツ傷害の発生率低下が報告されています。
だからこそ、
正しい動作。
基礎筋力。
バランス。
身体操作。
適切な負荷。
休養。
まで含めて身体づくりを考えます。
《小学生から大学生まで成長段階に合わせる》
小学生では、
身体を動かす楽しさ。
走る。
跳ぶ。
投げる。
バランス。
体幹。
身体操作。
を重視します。
中学生では、
基礎筋力。
スピード。
敏捷性。
基本的な筋力トレーニング。
へ段階的に進みます。
高校生・大学生では、
最大筋力。
パワー。
スプリント。
競技特性。
ポジション特性。
身体の課題。
まで踏み込みます。
高校生・大学生になれば、
「子供向けトレーニング」
ではなく、
競技者として必要なフィジカル
へ移行していきます。
《多くの競技選手を見てきた経験を育成年代へ》
YAMATO355では、これまで競技に本気で取り組む選手の身体づくりに携わってきました。
天理高校。
天理大学。
智辯学園。
など、強豪校レベルの選手への指導経験も、現在のジュニアアスリート指導へ活かしています。
競技レベルが上がるほど、
技術だけ。
筋力だけ。
体幹だけ。
では足りません。
身体操作能力。
基礎筋力。
スピード。
パワー。
柔軟性。
コンディショニング。
そして競技技術。
これらを総合的に高める必要があります。
《プロアスリートを目指すなら身体づくりを後回しにしない》
将来プロを目指している。
全国大会へ出たい。
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大学でも競技を続けたい。
そのような目標があるのであれば、
競技練習だけではなく、
「その技術を発揮できる身体」
を育てておくことが重要です。
学校やチームでは全体練習が中心になります。
一方、個別指導では、
その選手だけの弱点。
身体の左右差。
必要な筋力。
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ここがパーソナルトレーニングの大きなメリットです。
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2026.08.30 / 更新日:2026/08/29
HYROXに必要な下半身トレーニング|スクワット・ランジ・足部機能

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355です。
HYROXのパフォーマンスを高めるうえで、非常に重要になるのが「下半身」です。
HYROXでは、
走る。
押す。
跳ぶ。
運ぶ。
ランジする。
スクワットする。
これらの動作を繰り返します。
しかもフレッシュな状態ではありません。
HYROXは1kmのランニングと1つのワークアウトを8回繰り返すため、合計8kmを走りながら下半身を何度も使います。
そのため、
「脚が強い」
だけでは不十分です。
必要なのは、
強い下半身 + 疲れても力を発揮できる筋持久力 + 正しく力を伝える動作能力
です。
今回は、2027年HYROX名古屋に向けて、初心者から経験者まで鍛えておきたい下半身について詳しく解説します。
《 HYROXではなぜ下半身が重要なのか? 》
HYROXの8種目を見ると、下半身が直接関係する種目が非常に多いことが分かります。
特に、
Sled Push 50m
Burpee Broad Jump 80m
Farmers Carry 200m
Sandbag Lunges 100m
Wall Balls 100回
では、下半身の能力がパフォーマンスに大きく関係します。
さらにワークアウト間には1kmのランニングがあります。
つまり下半身は、
ワークアウトで使う ↓ 走る ↓ 再びワークアウトで使う ↓ また走る
という状況になります。
HYROXでは「脚を強くする」だけではなく、
疲労しても脚を機能させ続けること
が重要です。
《 Sled Pushには地面を押す力が必要 》
HYROX公式ではSled Pushは50m。
下半身全体、特に後面筋群、体幹、大腿部を使う種目として紹介されています。
ここで重要なのは、
スレッドを腕で押す
という考え方ではありません。
実際には、
足で地面を押す ↓ 下半身で力を生み出す ↓ 骨盤・体幹を安定させる ↓ 上半身を通してスレッドへ伝える
という動作になります。
つまり、
地面反力を効率よくスレッドへ伝える能力
が重要です。
この能力を高めるためにも、スクワットなどの基礎筋力トレーニングが重要になります。
《 HYROXでスクワットを鍛える理由 》
HYROX対策としてスクワットは非常に重要な基本種目です。
スクワットでは主に、
・大腿四頭筋 ・臀筋群 ・ハムストリングス ・内転筋群 ・体幹
などを使います。
HYROXでは、
Sled Push
Sandbag Lunges
Wall Balls
さらにランニング
などにも下半身の筋力が関係します。
特に重要なのは、
「高重量を持ち上げられることだけ」
ではありません。
スクワットを通して、
足部で地面を捉える。
膝をコントロールする。
股関節を使う。
骨盤と体幹を安定させる。
地面へ力を加える。
こうした基本能力を高めます。
《 ブルガリアンスクワットで片脚を強くする 》
HYROX対策では両脚のスクワットだけでなく、片脚系トレーニングも重要です。
その代表が、
ブルガリアンスクワット
です。
ランニングは左右の脚を交互に使います。
Sandbag Lungesも片脚支持を繰り返します。
そのため、
右脚と左脚をそれぞれコントロールする能力
が必要です。
ブルガリアンスクワットでは、
・臀筋群 ・大腿四頭筋 ・ハムストリングス ・内転筋群 ・体幹
などを鍛えながら、片脚で身体を安定させる能力を高められます。
《 Sandbag Lungesで重要なのは片脚支持能力 》
HYROX公式ではSandbag Lungesは100m。
Openでは女性10kg、男性20kg、Proでは女性20kg、男性30kgのサンドバッグを使用する現行フォーマットが案内されています。
この種目で非常に重要なのが、
片脚支持能力
です。
ランジでは一歩ごとに、
前脚で身体を受け止める ↓ 身体を安定させる ↓ 地面を押す ↓ 次の一歩へ移動する
という動作を繰り返します。
ここで、
足部が崩れる。
膝が内側へ入る。
股関節が安定しない。
骨盤が左右へ傾く。
上半身が大きく揺れる。
こうした動作が出ると、エネルギー効率が低下します。
100mという距離では、小さな動作の乱れが大きな疲労につながります。
《 足部機能を無視してはいけない 》
YAMATO355がHYROXトレーニングで特に重要視するポイントの一つが、
足部
です。
スクワット。
ランジ。
ランニング。
Sled Push。
Farmers Carry。
Burpee Broad Jump。
これらはすべて、足が地面に接した状態で力を発揮します。
つまり、
身体と地面をつないでいる場所が足部
です。
どれだけ臀筋や大腿四頭筋が強くても、足部で地面を安定して捉えられなければ、力を効率よく伝えにくくなります。
《 HYROXでは足裏の3点支持を意識する 》
YAMATO355では下半身トレーニングにおいて、
踵 第1中足骨頭 第5中足骨頭
を基本とした足部の支持も確認します。
重要なのは、
足裏全体で地面を感じながら安定して力を伝えること
です。
例えばスクワットで、
足の内側だけに体重が乗る。
外側へ逃げる。
踵が浮く。
足部が潰れる。
この状態では、その上にある膝・股関節にも影響します。
足部 ↓ 膝 ↓ 股関節 ↓ 骨盤 ↓ 体幹
は別々ではありません。
一つの運動連鎖として考える必要があります。
《 ヒップスラストで股関節伸展を強くする 》
HYROX対策ではヒップスラストも有効です。
主に臀筋群を鍛え、
股関節を伸ばす力
を高めます。
これは、
Sled Push
ランニング
Burpee Broad Jump
などで身体を前方へ進める能力にも関係します。
ただし、
ヒップスラストが強ければHYROXが速くなる
という単純な話ではありません。
鍛えた筋力を実際の動作へつなげる必要があります。
筋力をつくる。
動作で使えるようにする。
競技へつなげる。
この順番が重要です。
《 デッドリフトで後面筋群を強化する 》
デッドリフトもHYROXの基礎筋力づくりとして重要です。
主に、
・臀筋群 ・ハムストリングス ・脊柱起立筋群 ・広背筋 ・握力
などを使います。
HYROXでは前面だけでなく、
身体の後ろ側で力を発揮する能力
も重要です。
Sled PushやSled Pullだけでなく、Farmers Carryやランニングを支える身体づくりにもつながります。
《 HYROXにおすすめする下半身BIG4 》
初心者の場合、まずは次の4つを基本として考えます。
① スクワット
両脚で地面を押す基礎筋力をつくる。
② ブルガリアンスクワット
片脚の筋力と安定性を高める。
③ ヒップスラスト
臀筋群と股関節伸展能力を高める。
④ デッドリフト
臀筋・ハムストリングスを中心とした後面筋群を強くする。
重要なのは、この4種目をただ重くすることではありません。
正しい動作で行う。
左右差を確認する。
可動域を確保する。
そしてHYROXの動作へつなげる。
ここまでがトレーニングです。
《 筋力をつけたら筋持久力へ 》
基礎筋力がついてきたら、
その筋力を繰り返し発揮する能力
を高めます。
例えば、
スクワット ↓ Farmers Carry ↓ ランジ
といった組み合わせ。
あるいは、
ランニング ↓ 下半身種目 ↓ ランニング
というHYROXに近いトレーニングへ段階的に進みます。
ただし、ここでも目的は単純に疲れることではありません。
疲れても、
足部が安定しているか。
膝の軌道を維持できるか。
股関節を使えているか。
体幹を保てているか。
を確認します。
《 HYROXでは脚を太くするだけでは足りない 》
ボディメイク目的の下半身トレーニングとHYROXのトレーニングには、共通する部分もあります。
しかし競技では、
筋肉をつけること
だけがゴールではありません。
その筋肉を使って、
走る。
押す。
跳ぶ。
運ぶ。
しゃがむ。
立ち上がる。
これを何度も繰り返す必要があります。
つまり、
筋肉をつける ↓ 力を出せる ↓ 正しく動ける ↓ 繰り返せる
ところまで考える必要があります。
《 下半身が強くても動作が悪ければ疲れる 》
スクワットの重量が伸びても、必ずHYROXが速くなるとは限りません。
例えば、
スクワット150kg
という高い筋力があったとしても、
ランジで膝が安定しない。
ランニングで身体が左右に揺れる。
Sled Pushで力が逃げる。
これでは持っている筋力を競技で十分に使えません。
だからこそYAMATO355では、
筋力 + 動作効率
をセットで考えます。
《 HYROX下半身トレーニングは評価から始める 》
人によって弱点は違います。
大腿四頭筋が弱い。
臀筋群が弱い。
片脚支持が苦手。
足部が安定しない。
足関節が十分に動かない。
股関節がうまく使えない。
体幹が維持できない。
ランニングでフォームが崩れる。
これらをすべて、
脚が弱い
でまとめることはできません。
重要なのは、
「なぜ、その動作ができないのか」
を確認することです。
YAMATO355では、
評価 ↓ 原因の確認 ↓ 基礎筋力 ↓ 動作改善 ↓ 筋持久力 ↓ HYROX特異的トレーニング ↓ 再評価
という流れで身体づくりを進めます。
《 2027年HYROX名古屋に向けて今から脚をつくる 》
HYROX名古屋は2027年4月16日(金)〜18日(日)、ポートメッセなごやで開催予定です。
公式大会ページでは、8×1kmのランニング+8ワークアウトステーションが案内され、Open/Pro、Doubles/Doubles Pro、Relayから参加方法を選択できます。
大会まで時間がある今だからこそ、
いきなりHYROX種目だけを繰り返す
のではなく、
足部 ↓ 基本動作 ↓ 基礎筋力 ↓ 筋持久力 ↓ 走力 ↓ 競技動作
と積み上げることができます。
《 名古屋でHYROXトレーニングならYAMATO355 》
「HYROX名古屋に出場したい」
「Sled Pushに必要な脚力をつけたい」
「ランジをすると膝や身体が安定しない」
「ランニング後に脚が動かなくなる」
「自分に何が足りないのか分からない」
このような方に必要なのは、
とにかく脚を追い込むこと
とは限りません。
必要なのは、
自分の身体を知ること
です。
名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジムYAMATO355では、身体を評価したうえで、一人ひとりに必要なHYROXトレーニングを組み立てます。
筋力だけではなく、
足部機能。
股関節。
体幹。
片脚支持。
筋持久力。
ランニング能力。
そしてHYROX競技動作。
ここまで総合的に考えます。
2027年4月のHYROX名古屋を目指すなら、今から身体の土台をつくりましょう。
HYROX初心者の方も歓迎です。
まずは無料体験で、
「自分は何を鍛えるべきなのか」
を確認してみてください。
都度払いでのトレーニングにも対応しています。
2027年4月。
ポートメッセなごやのスタートラインへ。
強い脚ではなく、
「最後まで使える脚」
をYAMATO355でつくりましょう。
次回は、
「HYROXに必要な体幹トレーニング|走る・押す・引くをつなげる」
について詳しく解説します。
YAMATO355公式サイト
2026.08.29 / 更新日:2026/08/28
運動神経が良い子の特徴とは?子供の才能を伸ばす方法7選

子供の運動神経が良い子の特徴7選|運動能力を伸ばす方法
「うちの子は運動神経が良いのか分からない」
「体力がなく、練習の後半になると動きが落ちてしまう」
「家でもトレーニングさせたいけれど、何をすればいいのか分からない」
「学校や部活動だけの練習で本当に十分なのだろうか」
「将来はプロアスリートを目指してほしい」
スポーツを頑張るお子様を持つ親御さんであれば、一度はこのように考えたことがあるのではないでしょうか。
最初に知っていただきたいのは、一般的にいう「運動神経の良さ」は、一つの能力だけで決まるものではないということです。
走る、跳ぶ、投げる、捕る、止まる、方向を変える、バランスを取る。
こうしたさまざまな動作を目的に合わせて組み合わせられる身体操作能力が、スポーツでは重要になります。
実際、子供の基礎的な運動技能は身体活動への参加にも関係し、運動能力と心肺体力・筋骨格系体力との間には関連が報告されています。
つまり、
「運動神経は生まれつきだから仕方がない」
と簡単に決めつける必要はありません。
運動経験や適切なトレーニングによって伸ばせる能力があります。
この記事では、子供の運動神経が良い子の特徴から、家庭で今日から取り組める体力作り、さらに本格的に競技力を伸ばすために必要な専門的トレーニングまで詳しく解説します。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、小学生から大学生まで、一人ひとりの身体と競技を評価し、将来につながる身体づくりをサポートしています。
《子供の運動神経が良い子の特徴7選》
運動神経が良いように見える子供には、いくつかの特徴があります。
ただし、すべてできなければ運動能力が低いという意味ではありません。
むしろ、
「どこが得意で、どこに伸びしろがあるのか」
を確認する材料として考えてください。
①動きにキレがあり反応が速い
合図に素早く反応する。
相手の動きを見て方向を変える。
飛んできたボールへ身体を合わせる。
スポーツでは、単純なスピードだけではなく、
見る
↓
判断する
↓
身体を動かす
という流れが必要です。
②バランス能力が高い
片脚でも姿勢を保てる。
ジャンプから安定して着地できる。
接触しても簡単に姿勢を崩さない。
野球、サッカー、バスケットボール、テニスなど、多くの競技では片脚で身体を支える場面があります。
③いろいろな動きに対応できる
走るのは速いけれどボールを投げられない。
筋力は強いけれど身体の使い方がぎこちない。
それよりも、
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
蹴る。
しゃがむ。
押す。
引く。
回る。
など、さまざまな動作へ対応できることが大切です。
④失敗してもすぐに動きを修正できる
最初から何でもできることが運動神経の良さではありません。
一度失敗して、
「今の動きは違った」
と感じ、次の動作で修正できる。
この能力も非常に重要です。
⑤集中と切り替えができる
スポーツでは、
動く。
止まる。
見る。
判断する。
再び動く。
という切り替えが繰り返されます。
2024年のシステマティックレビュー・メタ解析では、5〜18歳の運動能力と実行機能の間に小さいながら正の関連が報告されています。ただし、これは運動能力が高ければ必ず集中力も高いという因果関係を意味するものではありません。
⑥身体の力を適切に調節できる
運動能力が高い子供は、常に全力で身体を動かしているわけではありません。
近くへ投げる。
遠くへ投げる。
ゆっくり動く。
一気に加速する。
強く踏み込む。
柔らかく着地する。
状況に応じて力を調節します。
⑦運動そのものを楽しんでいる
これは非常に重要です。
楽しい。
↓
もっとやりたい。
↓
何度も動く。
↓
さまざまな経験が増える。
↓
できることが増える。
この循環をつくることができます。
身体能力だけでなく、運動への自信や意欲も含めて育てる「フィジカルリテラシー」の介入研究では、身体的能力だけでなく、動機づけ・自信などへの効果も報告されています。
家で今日からできる!子供の体力作りおすすめメニュー5選
「では、家では何をすればいいですか?」
という親御さんのために、特別なマシンがなくても取り組みやすい5種目をご紹介します。
ただし、痛みがある場合やフォームが大きく崩れる場合は無理に続けないでください。
《①スクワット》
目的は、
下半身の筋力
股関節の使い方
姿勢保持
地面を押す能力
などです。
まずは自重で8〜12回程度。
回数を増やすことより、
足裏が安定しているか。
膝が大きく内側へ入っていないか。
上半身が過度に崩れていないか。
を確認してください。
《②片脚バランス》
片脚で20〜30秒程度立ちます。
慣れてきたら、
腕を動かす。
ボールを受け取る。
目線を変える。
など、少しずつ条件を変えます。
野球の投球、サッカーのキック、走動作など、スポーツでは片脚支持が頻繁に現れます。
《③ジャンプ&着地》
両脚で軽くジャンプして、その場へ着地します。
重要なのは、
「高く跳ぶこと」
より、
「安定して止まれること」
です。
ジャンプ
↓
着地
↓
2秒程度静止
という流れで練習します。
《④プランク》
10〜20秒程度から始めます。
腰を反らした状態で長時間耐えるより、短時間でも正しい姿勢を維持することを優先します。
慣れてきたらサイドプランクやバードドッグなどへ発展させます。
《⑤ボール投げ・キャッチ》
柔らかいボールを使用して、
投げる。
捕る。
転がす。
ワンバウンドさせる。
左右の手を使う。
距離を変える。
など条件を変えてみましょう。
投げる・捕る能力だけでなく、
見る。
距離を判断する。
タイミングを合わせる。
力加減を変える。
といった複数の能力を使います。
小学生を対象とした研究のメタ解析でも、身体活動を用いた介入によって運動能力の改善が期待できることが示されています。
親が教える際の注意点と「伸び悩む原因」
ここからが非常に重要です。
家庭で身体を動かす習慣は素晴らしいことです。
しかし、
「やればやるほど運動神経が良くなる」
わけではありません。
《自己流フォームで回数だけ増やさない》
例えばスクワットで、
膝が大きく内側へ入る。
腰を過度に反る。
左右どちらかへ傾く。
足裏が安定しない。
この状態で100回繰り返せば、
「良い動きを100回練習した」
ことにはなりません。
まず必要なのは、
回数ではなく動作の質です。
《子供は小さな大人ではありません》
大人が行っている筋力トレーニングを、そのまま子供に行わせる必要はありません。
一方で、
「子供に筋力トレーニングは危険」
と一律に考える必要もありません。
専門家の監督下で、発達段階に応じて適切に設計されたレジスタンストレーニングは、子供や青少年の筋力・パワー・運動能力向上に活用できるとする国際的なコンセンサスがあります。
重要なのは、
年齢。
身体の成長。
競技歴。
トレーニング経験。
現在の筋力。
動作能力。
これらを見ながら負荷を設定することです。
《できない原因は筋力不足とは限らない》
足が遅い。
↓
脚を鍛えよう。
ジャンプ力が低い。
↓
スクワットを増やそう。
すぐ当たり負けする。
↓
もっと筋肉をつけよう。
このように単純化すると、必要なトレーニングを見誤る可能性があります。
例えば走るのが遅い原因でも、
姿勢。
接地。
股関節。
足部。
体幹。
リズム。
筋力。
身体操作。
など、さまざまな可能性があります。
だからこそYAMATO355では、
「何ができないか」
だけではなく、
「なぜできないのか」
を評価します。
《結果だけで子供を評価しない》
「もっと速く走って」
「なんでできないの?」
「同級生はできているよ」
こうした言葉が、必ずしも子供の成長につながるとは限りません。
昨日より着地が安定した。
スクワットがきれいになった。
ボールを上手く捕れた。
10mが少し速くなった。
小さな変化も評価してください。
実際の運動能力と、自分は運動ができるという認識には正の関連が報告されています。
「できた」
という経験を積み重ねることも大切です。
運動能力を最速で開花させるなら「YAMATO355 ジュニアアスリートクラス」
家庭でできる運動には大きな価値があります。
しかし、
本格的に競技力を伸ばしたい。
将来プロを目指したい。
学校や部活動以外でも身体づくりをしたい。
ケガのリスクを考えながらフィジカルを強くしたい。
という場合には、
「とにかくトレーニングする」
のではなく、専門家による評価が重要になります。
YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、小学生から大学生までを対象にしています。
《一人ひとりの身体を評価》
同じ中学2年生でも身体は違います。
同じ野球選手でも必要なトレーニングは違います。
YAMATO355では、
身体評価
↓
基本動作の確認
↓
課題の明確化
↓
身体操作能力の向上
↓
基礎筋力・スピード・パワー強化
↓
競技特性に合わせたトレーニング
↓
再評価
という流れを大切にしています。
全員に同じメニューをやらせるのではありません。
「今、この選手に何が必要なのか」
からプログラムを組み立てます。
《正しいフォームをプロが直接指導》
動画を見ればトレーニング方法を知ることはできます。
しかし、
自分のフォームが正しいか。
左右差があるか。
身体を代償して動かしていないか。
負荷が適切か。
までは、自分では判断しにくいものです。
プロのトレーナーが直接動きを確認し、その場で修正する。
これが個別指導の大きなメリットです。
《ケガを予防しながら競技力向上を目指す》
YAMATO355が目指すのは、
「ただ強い身体」
ではありません。
正しく動ける。
必要な場所で力を出せる。
競技中に身体をコントロールできる。
そして、長く競技を続けられる。
そのための身体づくりです。
※トレーニングによってすべてのスポーツ障害を防げるわけではありません。身体状態や既往歴なども確認しながら、安全性を重視して指導します。
《小学生から大学生まで成長に合わせて指導》
小学生では、
走る。
跳ぶ。
投げる。
バランス。
身体操作。
運動を楽しむ。
という基礎を重視します。
中学生では、
基礎筋力。
スピード。
敏捷性。
基本的な筋力トレーニング。
へ段階的に発展。
高校生・大学生では、
筋力。
パワー。
スプリント。
競技特性。
ポジション特性。
身体の課題。
まで踏み込み、より専門的なフィジカル強化へつなげます。
《多くの競技選手を支えてきた指導経験》
YAMATO355では、これまで天理高校・天理大学・智辯学園をはじめ、競技に本気で取り組む選手への指導経験を積み重ねてきました。
高いレベルを目指す選手ほど、
基礎筋力。
身体操作。
スピード。
パワー。
柔軟性。
安定性。
コンディショニング。
という土台を大切にします。
その経験を、小学生・中学生・高校生・大学生の育成にも活かしています。
《プロアスリートを目指すなら、競技練習だけで終わらせない》
野球が上手くなるには野球の練習が必要です。
サッカーが上手くなるにはサッカーの練習が必要です。
しかし、
その技術を発揮できる身体
がなければ、競技力を十分に伸ばせない可能性があります。
技術練習とフィジカルトレーニングは別物です。
競技を練習する。
そして、
その競技で必要な身体をつくる。
この両方を考えることが、本気で上を目指すアスリートには重要です。
《名古屋で子供の運動能力を伸ばしたい親御様へ》
「この子には才能があるのだろうか?」
今の時点だけで、可能性を決める必要はありません。
できない動作があるなら、
できるようにする方法を考える。
体力が足りないなら、
何の体力が足りないのかを評価する。
足が遅いなら、
なぜ遅いのかを確認する。
身体が弱いなら、
成長段階に合わせて強くしていく。
それがトレーニングです。
そして何より、
子供自身が、
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2026.08.28 / 更新日:2026/08/27
子供の体力作りメニュー|運動能力を伸ばす基本トレーニング

子供の体力作りメニュー|スポーツで活躍する身体の土台をつくる
「子供の体力をつけるには、何をさせればいい?」
「すぐ疲れてしまうので持久力をつけたい」
「スポーツをしているけれど、周りの選手に当たり負けする」
「家でもできる体力作りメニューを知りたい」
このようなお悩みを持つ親御さんは少なくありません。
しかし、子供の体力作りというと、
とにかく走らせる。
腕立て伏せや腹筋を何回もさせる。
重い重量で筋力トレーニングをさせる。
このような方法をイメージしていないでしょうか。
子供の体力作りで大切なのは、単純に疲れる運動をたくさん行うことではありません。
走る。
跳ぶ。
投げる。
止まる。
しゃがむ。
押す。
引く。
身体を支える。
方向を変える。
こうした基本的な身体の使い方を身につけ、そのうえで年齢・発育発達・競技レベルに合わせて筋力、スピード、パワー、持久力などを高めていくことが重要です。
名古屋・伏見・錦のパーソナルジムYAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、小学生から大学生までを対象に、一人ひとりの身体と競技特性を評価したうえで必要な体力作りを行っています。
《そもそも子供に必要な体力とは?》
「体力がある」というと、
長時間走れる。
疲れにくい。
というイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、スポーツに必要な体力は持久力だけではありません。
例えば、
筋力
スピード
瞬発力
持久力
敏捷性
バランス能力
柔軟性
身体操作能力
など、さまざまな要素があります。
野球選手なら、試合時間が長いからといって長距離走だけを行えば良いわけではありません。
投げる。
打つ。
走る。
止まる。
方向転換する。
瞬間的に大きな力を出す。
こうした能力も必要です。
サッカーやバスケットボールでも同様です。
競技によって必要な体力要素は異なります。
だからこそ、
「体力作り=とにかく走る」
ではなく、
「この子の競技には何が必要なのか」
まで考えることが重要です。
《子供の体力作りメニュー① 走る》
走ることは、多くのスポーツに共通する基本動作です。
ただし、毎回長距離を走らせる必要はありません。
ジュニア期には、
10〜20m程度の短いダッシュ。
さまざまな姿勢からのスタート。
前向き・横向きの移動。
合図に反応して走る。
加速してから止まる。
方向転換を入れる。
など、いろいろな走り方を経験させます。
スポーツでは、
「真っすぐ走り続ける」
だけではありません。
加速。
減速。
停止。
方向転換。
反応。
これらを組み合わせていくことが重要です。
《子供の体力作りメニュー② ジャンプ》
ジャンプもジュニアアスリートに取り入れたい基本動作です。
例えば、
両脚ジャンプ。
前方ジャンプ。
左右ジャンプ。
片脚ジャンプ。
連続ジャンプ。
などがあります。
しかし、ジャンプで重要なのは高く跳ぶことだけではありません。
「正しく着地できるか」
も確認します。
着地した瞬間に、
大きくバランスを崩れる。
膝が内側へ入る。
身体が左右へ傾く。
止まれない。
このような場合は、高さや回数を増やす前に着地動作を練習します。
跳ぶ能力と止まる能力。
両方を育てることが大切です。
《子供の体力作りメニュー③ スクワット》
スクワットは、
立つ。
しゃがむ。
地面を押す。
という基本的な動きを練習できる代表的な種目です。
最初から重いバーベルを持つ必要はありません。
まずは自分の体重で、
足裏が安定しているか。
膝や股関節をコントロールできるか。
姿勢を保てるか。
左右差が大きくないか。
を確認します。
例えば、
自重スクワット 8〜12回×2〜3セット
程度から始め、フォームを崩さず行えることを優先します。
※回数はあくまで一例です。年齢・体格・運動経験によって調整します。
《子供の体力作りメニュー④ ランジ》
ランジは、左右の脚を別々に使いながら身体を支える練習になります。
スポーツでは両脚が常に同じ位置にあるわけではありません。
走る。
投げる。
蹴る。
切り返す。
こうした多くの動作では、左右の脚が異なる役割を担います。
まずは、
スプリットスクワット。
前方ランジ。
後方ランジ。
など、比較的シンプルな動作から始めます。
左右それぞれ6〜10回程度から、フォームを優先して行う方法があります。
《子供の体力作りメニュー⑤ プランク・体幹》
子供の体幹トレーニングというと、
「プランクを何分できるか」
という競争になりがちです。
しかし、長時間耐えることだけが体幹能力ではありません。
大切なのは、
姿勢を維持する。
手足を動かしても身体を安定させる。
外から力を受けても姿勢をコントロールする。
下半身から上半身へ力を伝える。
という能力です。
例えば、
プランク。
サイドプランク。
デッドバグ。
バードドッグ。
四つ這い姿勢での手足の動作。
などを取り入れます。
最初は10〜20秒程度でも構いません。
長時間我慢することより、正しい姿勢を維持できる範囲で行うことが重要です。
《子供の体力作りメニュー⑥ 投げる・捕る》
体力作りというと筋トレばかり考えてしまいますが、特に小学生では、
投げる。
捕る。
転がす。
狙う。
といった運動経験も重要です。
例えば、
ボールを上へ投げて捕る。
壁へ投げて捕る。
左右の手で投げる。
距離を変える。
ボールの大きさを変える。
など、条件を変えるだけでも身体にはさまざまな刺激が入ります。
目で見る。
距離を判断する。
身体を動かす。
タイミングを合わせる。
力加減を調節する。
こうした能力を同時に使います。
《子供の体力作りメニュー⑦ 鬼ごっこ》
小学生の体力作りでは、遊びも積極的に取り入れてほしいと考えています。
その代表が鬼ごっこです。
鬼ごっこには、
加速。
減速。
方向転換。
判断。
反応。
空間認知。
持久力。
など、さまざまな要素が含まれています。
さらに、
「楽しいから繰り返す」
という大きなメリットがあります。
子供にとって、
楽しく身体を動かす。
↓
何度も繰り返す。
↓
自然と運動経験が増える。
という流れは非常に重要です。
《自宅でできる10〜15分の体力作りメニュー例》
小学生であれば、最初から長時間のトレーニングをする必要はありません。
例えば自宅では、
①スクワット
10回
↓
②片脚バランス
左右20秒
↓
③その場ジャンプ
10回
↓
④バードドッグ
左右5〜8回
↓
⑤前後・左右ステップ
各20秒
このようなメニューを2周程度行う方法があります。
重要なのは、
「全部やらせること」
ではありません。
フォームが崩れる。
痛みが出る。
集中力が大きく低下する。
場合は終了します。
短時間でも、正しい動きを継続することが大切です。
《小学生・中学生・高校生・大学生で内容は変える》
YAMATO355ジュニアアスリートクラスでは、小学生から大学生まで同じメニューを行うわけではありません。
小学生では、
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
バランスを取る。
身体を支える。
身体を上手く操作する。
といった基礎を重視します。
中学生では成長段階を確認しながら、
基礎筋力。
スピード。
敏捷性。
持久力。
基本的な筋力トレーニング。
などを段階的に取り入れます。
高校生・大学生になると、
最大筋力。
パワー。
スプリント能力。
競技特異的なフィジカル。
筋力の左右差。
ポジション特性。
なども評価しながら、より専門的なプログラムへ進みます。
大切なのは、
「年齢が上がったから重くする」
という単純な考え方ではありません。
発育発達・身体能力・競技歴・トレーニング経験に合わせて負荷を決めることです。
《筋力トレーニングは子供に危険?》
「成長期に筋トレをすると身長が伸びなくなる」
と心配される親御さんもいらっしゃいます。
しかし、適切に設計・監督されたレジスタンストレーニングについて、NSCAのポジションステートメントでは、子供や青少年の筋力・パワーなどを向上させ得ることが示されています。また、年齢に適した指導、適切な監督、軽い負荷からの開始、正しいフォームなどが重視されています。
問題なのは、
「筋トレをすること」
そのものではありません。
身体に合わない重量。
フォームを無視した高負荷。
大人と同じメニュー。
記録だけを競わせる。
このような方法です。
YAMATO355では、重量より先に動作の質を確認します。
《体力作りは競技練習とは別に考える》
野球が上手くなるには野球の練習が必要です。
サッカーが上手くなるにはサッカーの練習が必要です。
しかし、
競技技術を発揮するための身体
をつくる時間も必要です。
例えば野球選手なら、
下半身の筋力。
回旋能力。
片脚支持。
スプリント。
瞬発力。
肩甲帯や胸郭の動き。
体幹から上肢への力の伝達。
などがあります。
競技練習だけでは不足している部分をフィジカルトレーニングで補う。
これがジュニアアスリートの身体づくりです。
《疲れさせることが良いトレーニングではない》
練習後に、
「今日はヘトヘトだから良い練習だった」
と考えてしまうことがあります。
しかし、
疲労度=トレーニング効果
ではありません。
子供の身体づくりでは、
正しく動けたか。
目的に合った刺激だったか。
前回よりできることが増えたか。
競技パフォーマンスにつながっているか。
まで確認することが重要です。
YAMATO355では、
「どれだけ疲れたか」
ではなく、
「何ができるようになったか」
を大切にします。
《YAMATO355では身体を評価してからメニューを決める》
同じ小学6年生でも、
身体の大きさ。
成長段階。
競技。
運動経験。
筋力。
柔軟性。
バランス。
身体操作能力。
は異なります。
だからこそ、インターネットで見つけた「子供向け体力作りメニュー」を全員が同じように行えば良いわけではありません。
YAMATO355では、
身体評価
↓
基本動作の確認
↓
課題の明確化
↓
基礎体力・身体操作能力の強化
↓
競技に必要なフィジカル強化
↓
再評価
という流れを大切にしています。
今できないことを、ただ繰り返すのではありません。
「なぜできないのか」
を確認し、必要なトレーニングを選びます。
《強豪選手への指導経験をジュニア世代へ》
YAMATO355では、これまで天理高校・天理大学・智辯学園など、競技に本気で取り組む選手への指導経験を積み重ねてきました。
高い競技レベルになるほど重要になるのが、
基礎筋力。
スピード。
パワー。
身体操作能力。
柔軟性。
安定性。
コンディショニング。
といった身体の土台です。
高校生になって急に身体を強くしようとするのではなく、小学生・中学生の段階から成長に合わせて基礎を積み重ねていく。
そして高校生・大学生では、競技に必要なフィジカルへ発展させる。
長期的な視点で選手を育てることを大切にしています。
《こんなお子様・学生アスリートにおすすめです》
・体力をつけたい
・すぐ疲れてしまう
・足を速くしたい
・当たり負けしない身体をつくりたい
・ジャンプ力を高めたい
・身体の使い方を上手くしたい
・競技練習以外のトレーニングを始めたい
・中学、高校でもスポーツを続けたい
・高校、大学でさらに競技力を高めたい
・本格的にアスリートを目指したい
一つでも当てはまる場合は、
「もっと練習量を増やす」
前に、一度現在の身体を評価してみてください。
《名古屋で子供の体力作りを始めたい親御様へ》
子供の体力作りメニューで最も大切なのは、
たくさん走らせることでも、
重い重量を持たせることでもありません。
今の身体に必要な運動を、適切な順番で積み重ねることです。
走る。
跳ぶ。
投げる。
止まる。
方向を変える。
身体を支える。
そして成長に合わせて、
筋力。
スピード。
パワー。
持久力。
を高めていく。
この土台が、将来の競技力につながっていきます。
名古屋・伏見・錦エリアで、お子様の体力作りや競技パフォーマンス向上をお考えの親御様は、YAMATO355ジュニアアスリートクラスへご相談ください。
対象は小学生から大学生まで。
無料体験では、現在の身体・基本動作・競技特性などを確認し、
「今、この選手に必要な体力作りは何か」
をご提案します。
自己流でメニューを増やす前に、一度身体を評価してみませんか?
成長期の大切な時間だからこそ、今必要なトレーニングを。
技術で体を変える
名古屋パーソナルジムYAMATO355。
ジュニアアスリートクラス
https://yamato355.com/personal/junior-athlete/
機能改善・姿勢改善
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