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田中雄也

2026.08.31 / 更新日:2026/08/31

【50代 運動不足 ジム】いきなり通う前に知ってほしい7つのこと

田中ゆうやボディメンターが50代ジム初心者のフォームを確認する様子

 

運動不足の50代がいきなりジムへ行く前に知ってほしいこと

 

「最近お腹が出てきた」

「階段を上るだけで息が切れる」

「健康診断の結果も気になってきた」

「そろそろ本気で運動しないと……」

 

そう思って、

「よし、ジムに入会しよう!」

と考えている50代の方へ。

 

その行動力はとても大切です。

ただ、長期間運動していなかった場合、

いきなりマシンを使って筋トレを始める前に、知っておいてほしいことがあります。

 

それは、

「運動不足だから、とにかく鍛えればいい」とは限らない

ということです。

 

20代・30代の頃と比べて、

身体が硬くなった。

昔より疲れやすい。

肩や腰が気になる。

階段がつらい。

何もないところでつまずく。

 

こうした変化を感じているなら、最初に必要なのは「追い込むこと」ではなく、今の身体を知ることかもしれません。

 

今回は、運動不足の50代がジムへ通い始める前に知ってほしい7つのポイントを、名古屋・伏見のYAMATO355で身体づくりをサポートしている私、田中ゆうや(ボディメンター)が解説します。

 

① 20代・30代の頃の身体を基準にしない

 

50代で久しぶりに運動する方ほど注意してほしいのが、

「昔はできた」

という感覚です。

 

学生時代は運動部だった。

30代まではジムへ通っていた。

昔はベンチプレスで○kg上がった。

5kmくらい普通に走れた。

 

こうした経験があると、久しぶりに運動したときも昔と同じ感覚で身体を動かしたくなります。

しかし、その間に10年、20年と運動習慣が空いているなら、現在の身体は当時とは違います。

 

大切なのは、

「昔どれくらいできたか」ではなく、「今どれくらいできるか」。

50代から運動を再開するなら、一度昔の記録を横に置いて、現在の体力からスタートしましょう。

 

② 「運動不足=筋力不足」だけではない

 

運動不足というと、

「筋肉が落ちた」

と考えがちです。

 

もちろん筋力は重要です。

しかし、長期間身体を動かしていない場合、確認したいのは筋力だけではありません。

 

例えば、

股関節は十分に動くか。

足首は動くか。

片脚で身体を支えられるか。

体幹を安定させられるか。

呼吸を止めずに動けるか。

左右差は大きくないか。

などです。

 

例えばスクワットをしたとき、

股関節をうまく使えない状態で無理にしゃがもうとすれば、膝や腰などへ負担が集中することがあります。

 

だから、

「脚が弱いからスクワットをたくさんやる」

ではなく、

「なぜ今この動きになっているのか?」

を見ることが大切です。

 

③ いきなりマシンを10種類やる必要はない

 

初めてジムへ行くと、

チェストプレス。

レッグプレス。

ラットプルダウン。

レッグエクステンション。

アブドミナル。

など、たくさんのマシンがあります。

 

せっかくジムへ来たから、

「全部やらないともったいない」

と思うかもしれません。

 

でも、運動不足の50代が最初から10種類も行う必要はありません。

むしろ、

少ない種目を正しいフォームで行うこと

から始めてみてください。

 

運動を始めたばかりの時期は、

「何種類やったか」

より、

「どんな身体の使い方でできたか」

のほうが重要です。

 

翌日に動けないほど筋肉痛になる必要もありません。

「もう少しできそう」くらいで終える。

これも長く運動を続けるための立派な判断です。

 

④ 「鍛える前に整える」という選択肢もある

 

YAMATO355で特に大切にしているのが、

鍛える前に身体の状態を見ること。

です。

 

例えば、

骨盤の位置。

姿勢。

呼吸。

股関節。

足首。

肩甲骨。

体幹。

などの状態によって、同じスクワットでも身体への負担のかかり方が変わります。

 

YAMATO355では、必要に応じて身体の状態を確認し、身体を整えてからトレーニングへ進む考え方を取り入れています。

 

これは、

「身体を整えれば筋トレしなくていい」

という意味ではありません。

 

反対です。

身体を使いやすい状態へ近づけ、その状態で筋肉へ適切な刺激を入れる。

 

これが、

骨格へのアプローチ × ウエイトトレーニング

を組み合わせるYAMATO355のハイブリッド整体の考え方です。

 

身体を整える。

↓

正しく動かす。

↓

筋肉へ刺激を入れる。

↓

もう一度動きを確認する。

 

つまり、

評価 → アプローチ → 運動 → 再評価。

私はこの「身体の答え合わせ」を大切にしています。

 

⑤ 体幹は「腹筋運動をたくさんすること」ではない

 

50代のお客様から、

「体幹が弱い気がするので腹筋したほうがいいですか?」

と聞かれることがあります。

 

でも、

体幹=腹筋運動

だけではありません。

 

身体の安定には、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋などが協調して働き、呼吸や腹圧を通じて体幹を支えることが重要です。

 

さらに、手足を動かすときには、その動作に先行して体幹部の筋活動が起こるフィードフォワードという仕組みも知られています。

 

例えばスクワットでも、

脚だけが頑張っているわけではありません。

体幹を安定させる。

股関節を使う。

膝・足首が連動する。

足裏で床を捉える。

というように、身体全体が協調して動きます。

 

だから50代からのトレーニングでは、

「どこの筋肉を鍛えるか」だけではなく、「身体全体をどう連動させるか」

という視点も持ってほしいと思います。

 

【50代 筋トレ フォーム チェック】正しい姿勢で効果を高める方法

 

⑥ 最初から週4〜5回通わなくていい

ジムへ入会すると、

「せっかくお金を払ったから毎日行こう」

と思う方もいます。

 

そして、

月曜日も筋トレ。

火曜日も筋トレ。

水曜日も筋トレ。

最初の2週間は頑張る。

でも疲労が溜まり、

だんだん行かなくなる。

これは非常にもったいないです。

 

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人について筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。

 

ただし、運動習慣がなかった方が初日から必ず週2〜3回の筋トレをしなければならない、という意味ではありません。

 

まず週1回。

慣れてきたら週2回。

それ以外の日は10〜20分歩く。

このように徐々に増やしていく方法もあります。

 

重要なのは、

最初の1か月で頑張り切ることではなく、1年後も運動していること。

です。

【50代・60代 運動】毎日必要?筋トレ・ウォーキングの目安は?

 

⑦ 「どのジムへ行くか」より「何のために行くか」を決める

 

ジムを探すとき、

料金。

設備。

駅からの距離。

営業時間。

口コミ。

などを比較すると思います。

もちろん、どれも大切です。

 

でも、その前に考えてほしいことがあります。

それが、

「自分は何のために運動するのか?」

です。

 

5kg痩せたい。

疲れにくくなりたい。

腰に不安なく動きたい。

階段を楽に上りたい。

60代でも旅行を楽しみたい。

ゴルフを続けたい。

 

目的によって必要な運動は変わります。

 

「安いから」

「家から近いから」

だけでジムを選ぶと、入会したものの、

「結局何をすればいいの?」

となる可能性があります。

 

特に運動初心者の場合は、

設備の多さだけでなく、

自分の身体を評価して、目的に合った運動方法を教えてもらえるか

という視点もジム選びでは重要だと思います。

 

運動不足の50代なら、まずこの3つから始める

 

では、実際に何をすればいいのでしょうか。

最初から複雑なことをする必要はありません。

 

1.10分歩く

現在ほとんど運動していないなら、まず今より10分多く歩いてみましょう。

 

2.椅子から5〜10回立つ

椅子へ座り、足裏を床につけて、ゆっくり立ち上がります。

これも立派な自重トレーニングです。

 

3.翌日の身体を確認する

ここが意外と重要です。

翌日に、

強い筋肉痛がないか。

膝や腰が痛くないか。

身体が重すぎないか。

睡眠に影響していないか。

を確認します。

 

問題がなければ少しずつ運動量を増やします。

つまり、

運動 → 身体の反応を見る → 調整する。

トレーニングでも身体の答え合わせをしていくことが大切です。

 

「YouTubeを見ながらやれば大丈夫」とも限らない

 

YouTubeやInstagramには素晴らしいトレーニング情報がたくさんあります。

ただし、

その運動があなたに合っているかどうかは別問題です。

 

例えば、

「50代におすすめのスクワット」

という動画があったとしても、

股関節が硬い人。

足首が動きにくい人。

膝に不安がある人。

腰に不安がある人。

運動経験がある人。

全員が同じフォームになるとは限りません。

 

動画が間違っているのではなく、

身体の条件が一人ひとり違う

ということです。

 

だから、動画と同じ動きができないからといって、

「身体が硬いから無理」

「運動センスがない」

と考える必要はありません。

まず、自分の身体を知ることから始めてください。

YouTubeの運動を続けても痩せない50代が見直すべき7つの原因

 

YAMATO355では「とりあえず筋トレ」から始めません

 

名古屋・伏見のYAMATO355で私、田中ゆうやが50代の運動初心者をサポートするとき、

いきなりマシンへ案内することはありません。

 

まず、

運動経験。

仕事内容。

普段の活動量。

睡眠。

食生活。

過去の怪我。

痛みや不安。

 

そして、

これからどうなりたいのか。

を聞きます。

 

そのうえで、

姿勢。

呼吸。

体幹。

股関節。

足首。

スクワット。

左右差。

などを確認します。

 

なぜなら、

「運動不足」という同じ悩みでも、身体の状態は全員違うからです。

運動不足だから鍛える。

 

ではなく、

今の身体を知る → 必要な部分へアプローチする → トレーニングする → もう一度確認する。

この順番を大切にしています。

 

私はボディメンターとして、

「今日は何kg持ちましたか?」

だけではなく、

「そのトレーニングによって、あなたの日常がどう変わったか?」

まで見ていきたいと思っています。

 

50代からジムへ行く本当の目的を考えてみてください

50代から運動を始める目的は、

筋肉を大きくする。

体重を落とす。

お腹をへこませる。

だけではありません。

仕事終わりに疲れ切らない。

休日に出かける。

旅行でたくさん歩く。

ゴルフを続ける。

60代になっても階段を普通に上る。

70代になっても自分の足で好きな場所へ行く。

 

私は、

ここまで含めて50代からの身体づくり

だと思っています。

ジムへ通うこと自体が目的ではありません。

 

筋トレは、

これからもやりたいことを続けられる身体をつくるための手段。

だからこそ、

「どのマシンを使おう?」

と考える前に、

「10年後、どんな身体でいたい?」

と考えてみてください。

 

その答えによって、今やるべき運動も変わってきます。

 

公的機関の情報も確認しておきましょう

 

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して今よりも少しでも多く身体を動かすことを基本として、歩行またはそれと同等以上の身体活動を1日60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことなどが推奨されています。

重要なのは、運動習慣がなかった人が突然強い運動をすることではなく、個人差を踏まえ、可能なものから取り組むことです。

50代から運動を始める場合も、現在の体力や身体の状態に合わせて、無理なく段階的に運動量を増やしていきましょう。

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」

 

よくある質問

 

Q. 50代で運動不足ですが、いきなりジムへ入会しても大丈夫ですか?

ジムへ通うこと自体に問題があるわけではありません。ただし、長期間運動していない場合は、最初から高重量・高頻度で行わず、現在の体力や身体の状態に合わせて始めることが大切です。

 

Q. 50代のジム初心者は週何回がおすすめですか?

筋トレは週2〜3日が公的な目安ですが、初心者は週1〜2回から習慣を作り、身体の反応を見ながら増やす方法もあります。ジム以外の日も日常的に身体を動かしましょう。

 

Q. 有酸素運動と筋トレ、どちらから始めるべきですか?

どちらか一方だけに限定する必要はありません。ウォーキングなどの身体活動と、現在の身体に合った筋力トレーニングを組み合わせる方法があります。

 

Q. 膝や腰が気になる場合も筋トレしていいですか?

状態によって異なります。強い痛み、急激な症状、しびれ、力が入りにくいなどがある場合は「運動不足だから」と自己判断して無理にトレーニングせず、医療機関へ相談してください。

 

まとめ|50代でジムへ行くなら「鍛える前に今の身体を知る」

 

運動不足を感じ、

「ジムへ行こう」

と思ったことは、身体を変える大きな第一歩です。

 

だからこそ、焦らないでください。

 

50代から運動を始めるなら、

① 昔の身体を基準にしない
② 筋力だけでなく身体の動きを見る
③ 最初から種目を増やしすぎない
④ 鍛える前に身体を整える視点を持つ
⑤ 体幹と全身の連動も考える
⑥ 最初から高頻度で通わない
⑦ 何のために運動するのかを決める

この7つを意識してみてください。

 

「運動不足だから、とにかく鍛えないと」

ではありません。

まず、

今の自分の身体はどうなっているのか?

そこを知ることです。

 

そして、

10分歩く。

椅子から5回立つ。

正しいフォームを覚える。

週1回から始める。

小さなスタートで構いません。

私、田中ゆうやがボディメンターとして大切にしているのも、

運動をたくさんさせることではなく、その人にとって必要な運動を見つけること。

です。

 

50代からの身体づくりは、

今日だけ痩せるためではありません。

 

60代・70代になっても、自分の足で行きたい場所へ行き、やりたいことを続けるため。

ジムへ入会することをゴールにせず、

これから10年、20年使う身体をつくるスタート

にしていきましょう。

 

YAMATO355 田中(ボディメンター)

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.20 / 更新日:2026/06/20

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

解剖学を理解しながらトレーニングするメリットとは?

 

「このトレーニングは何のためにやっているんですか?」

YAMATO355では、お客様からこの質問をいただくことがあります。

 

私はこの質問をとても大切にしています。

 

なぜなら、

ただ言われた通りに動くのと、

身体の仕組みを理解しながら動くのでは、

得られる結果も体験価値も大きく変わるからです。

 

解剖学とは身体の取扱説明書

 

解剖学とは、

 

筋肉

骨

関節

神経

筋膜

など、

 

身体の構造を学ぶ学問です。

 

私はよくお客様に、

「解剖学は身体の取扱説明書です」

とお伝えしています。

 

スマホでも車でも取扱説明書を理解している方が長く安全に使えます。

 

身体も同じです。

 

仕組みを理解すると、

なぜ肩がこるのか

なぜ腰が痛くなるのか

なぜ前ももが張るのか

が見えてきます。

 

効かせる感覚が変わる

 

例えば背中のトレーニング。

広背筋を鍛えているつもりでも、

実際は腕や肩、大円筋などを使っている方は少なくありません。

 

その時に、

 

広背筋の走行

肩甲骨との関係

アームライン

肩甲上腕リズム

 

などを理解すると、

身体の使い方が変わります。

 

すると、

「今まで初めて背中に効いた」

という体験が生まれます。

 

この瞬間を見るのが私は本当に好きです。

知識が感覚に変わる瞬間だからです。

 

怪我予防につながる

 

最近はSNSの普及により、

誰でもトレーニング情報を得られる時代になりました。

 

一方で、

 

肩の痛み

腰痛

肘の痛み

 

など、

トレーニングによる怪我の相談も増えています。

 

その多くは、

「何を鍛えるか」

ばかりに目が向き、

 

「なぜその動きをするのか」

が抜けているケースです。

 

例えば、

肩甲上腕リズムが乱れている状態で肩トレを行うと、

インピンジメント症候群のリスクが高まります。

 

解剖学を理解することで、

身体の危険信号にも気づきやすくなります。

 

自分の身体に興味を持てる

 

YAMATO355では、

ただ回数を数えるだけではありません。

 

お客様自身が、

自分の身体を理解できるように説明を行います。

 

なぜなら、

身体を変える主役はトレーナーではなくお客様だからです。

 

・呼吸が浅い

・骨盤が後傾している

・肩甲骨が動いていない

・腹圧が抜けている

 

こういったことを理解すると、

日常生活でも身体への意識が変わります。

 

するとセッション以外の時間も身体が変わり始めます。

 

YAMATO355が大切にしている体験価値

 

私は、

トレーニングを教えるだけのトレーナーにはなりたくありません。

 

身体の変化を体験してもらうだけでなく、

「なぜ変わったのか」

まで理解していただきたいと思っています。

 

なぜなら理解は一生残る財産だからです。

 

あくまでも例えの表現になりますが、

 

お客様に

魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を伝える。

 

そんなイメージです。

 

解剖学を知ることで、

お客様自身が自分の身体を管理できるようになる。

それこそが本当の価値だと考えています。

 

まとめ

 

解剖学を理解しながらトレーニングを行うメリットは、

 

・効果が高まる

・怪我を予防できる

・身体への理解が深まる

・日常生活にも活かせる

・トレーニングが楽しくなる

 

ことです。

 

私自身、多くの身体を見てきて感じるのは、

身体は鍛えるだけでは変わらないということです。

 

理解し、

感じて、

実践する。

その積み重ねが、

理想の身体と健康寿命につながると感じています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.10 / 更新日:2026/06/10

ボディメイクを諦めそうになった時に思い出してほしいこと

 

 

ボディメイクを諦めそうになった時に思い出してほしいこと

 

「こんなに頑張っているのに変わらない」

「もう無理かもしれない」

「自分には向いていないのかもしれない」

 

ボディメイクをしていると、一度はこんな気持ちになることがあります。

実際に私自身も経験がありますし、お客様からも何度も相談を受けてきました。

 

しかし、今まで多くの方をサポートしてきて感じることがあります。

結果が出る人と出ない人の違いは才能ではありません。

 

諦めそうになった時の考え方にあります。

 

上がる日もあれば下がる日もあります。

 

身体も同じです。

体重が落ちる時期。

停滞する時期。

むしろ増える時期。

全て存在します。

 

しかし多くの人は、

「毎日少しずつ痩せる」

という理想を持っています。

 

だから停滞した瞬間に不安になります。

でも身体は機械ではありません。

 

水分量

睡眠

ストレス

ホルモン

食事内容

 

これらによって日々変動します。

短期の数字ではなく長期で見ることが大切です。

 

結果が出る人は「できたこと」を見る

 

諦めそうになる人は、

できなかったことを探します。

 

結果が出る人は、

できたことを探します。

 

週2回運動できた。

外食を減らせた。

エレベーターではなく階段を使えた。

以前より歩くようになった。

 

こうした小さな成功体験を積み重ねています。

 

私はセッションでも毎回、

「何ができるようになったか」

を確認するようにしています。

 

人は成長を実感すると継続できるからです。

 

ボディメイクは人生の縮図

 

私がボディメイクを好きな理由があります。

それは人生と似ているからです。

 

仕事もそうです。

すぐに結果は出ません。

人間関係もそうです。

信頼は一日では築けません。

 

ボディメイクも同じです。

 

だから私は身体づくりを通じて、

 

継続する力

自己管理能力

諦めない力

 

を学びました。

 

身体を変えることは人生を変える練習だと思っています。

 

 

諦めそうになったら目的を思い出す

 

体重を落としたい。

痩せたい。

筋肉をつけたい。

 

これらは目標です。

でも本当に欲しいものは何でしょうか?

 

好きな服を着たい。

健康でいたい。

自信を持ちたい。

子供と元気に遊びたい。

仕事で最高のパフォーマンスを出したい。

 

その目的を忘れてしまうと継続は難しくなります。

 

数字だけを追うと苦しくなります。

目的を思い出すと前に進めます。

 

YAMATO355が大切にしていること

 

YAMATO355では、

体重だけを追いかけません。

 

姿勢

呼吸

睡眠

肩こり

腰痛

仕事のパフォーマンス

自己管理能力

 

全てを含めて身体づくりだと考えています。

 

だからこそ、停滞しても焦らなくて大丈夫です。

身体は必ず変わります。

 

ただし、正しい方向に継続できればです。

 

最後に

 

ボディメイクを諦めそうになった時は、

結果ではなく成長を見てください。

 

そして今の自分を否定するのではなく、

ここまで続けてきた自分を認めてあげてください。

 

多くの人が諦める中で、

続けているだけでも価値があります。

 

私自身もまだ成長途中です。

だからこそ、お客様と一緒に成長し続けたいと思っています。

 

身体づくりは短距離走ではありません。

一生続く人生のプロジェクトです。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.09 / 更新日:2026/06/09

人生をコントロールするために健康管理から始めるべき理由

 

 

人生をコントロールするために健康管理から始めるべき理由

 

「人生を変えたい」

そう思ったことはありませんか?

 

収入を増やしたい。

仕事で結果を出したい。

人間関係を良くしたい。

もっと自信を持ちたい。

 

私自身もそう思いながら過ごしていた時期がありました。

しかし今振り返ると、人生を変えるために最初に取り組むべきことは意外とシンプルだったと感じています。

 

それが健康管理とボディメイクです。

 

人生を変える前に身体を整える

 

最近はSNSやAIの普及によって、毎日大量の情報が流れてきます。

 

投資。

副業。

起業。

自己啓発。

 

学ぶべきことはたくさんあります。

 

しかし、その土台となる身体が整っていなければ、どれだけ知識を得ても活かしきれません。

 

疲れている。

集中力が続かない。

朝起きられない。

肩こりや腰痛がある。

常にイライラする。

 

こうした状態では人生をコントロールするどころか、身体に人生を支配されてしまいます。

 

健康管理は自己管理能力を高める

 

ボディメイクの本質は痩せることではありません。

 

自分との約束を守る力を身につけることです。

 

決まった時間に起きる。

食事を整える。

運動を継続する。

睡眠時間を確保する。

 

これらは全て自己管理能力です。

 

実際に結果を出している経営者やビジネスパーソンほど、健康管理を重視しています。

なぜなら身体が資本であることを理解しているからです。

 

私がお客様を見ていて感じること

 

YAMATO355には経営者の方や管理職の方、責任ある立場の方も多く来店されます。

その方々に共通していることがあります。

 

それは身体を整えることで仕事のパフォーマンスが上がるということです。

 

肩こりが減った。

集中力が上がった。

睡眠の質が改善した。

疲れにくくなった。

結果として仕事の成果にもつながっています。

身体と人生は切り離せません。

 

人生をコントロールしたいなら、まず身体をコントロールすることが大切です。

 

なぜボディメイクが人生を変えるのか

 

ボディメイクを継続すると様々な変化が起きます。

 

・姿勢が良くなる

・自信がつく

・行動力が上がる

・自己肯定感が高まる

・継続力が身につく

・健康寿命が伸びる

・認知機能の維持につながる

 

つまり身体づくりは単なる見た目づくりではなく、生き方そのものを整える行為です。

私自身もトレーニングを通じて多くのことを学びました。

 

以前は筋トレさえすれば良いと思っていました。

しかし今は違います。

 

呼吸。

姿勢。

睡眠。

栄養。

評価。

生活習慣。

 

全てがつながっています。

だからこそYAMATO355では単に鍛えるだけでなく、人生を支える身体づくりを大切にしています。

 

人生は今日の選択の積み重ね

 

人生を変えるために特別な才能は必要ありません。

 

必要なのは今日の小さな選択です。

 

階段を使う。

少し早く寝る。

散歩をする。

身体を整える。

その積み重ねが未来を作ります。

人生をコントロールしたい。

もっと自由に生きたい。

 

そう思うなら、まずは自分の身体と向き合うことから始めてみてください。

その一歩が、未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.08 / 更新日:2026/06/08

インピンジメント症候群とは?肩を痛める本当の原因と予防法

 

 

インピンジメント症候群とは?肩を痛める本当の原因

 

「ベンチプレスをすると肩が痛い」

「腕を上げると肩の前が詰まる」

「肩トレを始めてから違和感が続いている」

 

このような相談を受ける機会が年々増えています。

 

SNSでは様々なトレーニング情報が発信される一方で、最近はトレーニング中の怪我に悩む方も増えています。

 

実際に私自身も昔は、

「フォームさえ覚えれば大丈夫」

「とにかく鍛えれば身体は変わる」

そう考えていました。

 

しかしYAMATO355で学び、評価や機能解剖学を深く学ぶ中で、肩の痛みの多くは筋トレそのものではなく、準備不足や身体機能の問題から起きていることを知りました。

 

その代表例がインピンジメント症候群です。

 

インピンジメント症候群とは?

 

インピンジメントとは、

「肩関節の中で組織が挟み込まれる状態」

を指します。

 

肩を上げた際に、

・棘上筋の腱

が骨と骨の間で圧迫されます。

 

その結果、

・肩の前が痛い

・肩を上げる途中で痛い

・夜間痛がある

・ベンチプレスで肩が痛む

 

という症状が出現します。

 

なぜインピンジメントが起きるのか?

 

多くの方は

「肩が悪い」

と思っています。

しかし実際は肩だけの問題ではありません。

 

肩甲上腕リズムの関係

 

肩甲上腕リズムが阻害されると、インピンジメントのリスクが高まります。

例えば、サイドレイズで腕を真横に上げる際に代償動作が生じると、肩甲上腕リズムが阻害され、肩関節に「詰まり」が生じることがあります 。

 

この「詰まり」は、インピンジメント症候群で起こる腱の挟み込みと関連が深いです。

また、ショルダープレスやプル系のトレーニングで肩甲骨が連れていかれ内旋が強まると、

棘上筋のインピンジメントのリスクが高まります。これを予防するためには、肩甲骨の下制を維持し、不適切な動きを避けることが重要です 。

つまり、肩甲上腕リズムが乱れると、肩関節の動きが不自然になり、上腕骨頭が肩峰に衝突しやすくなることで、インピンジメント症候群を引き起こす可能性が高まります。

 

肩甲骨が動いていない

 

肩甲骨は肩関節の土台です。

 

前鋸筋

下部僧帽筋

菱形筋

 

などがうまく働かないと、肩甲骨の位置が崩れます。

すると肩峰下スペースが狭くなり、インピンジメントが発生しやすくなります。

 

肩の痛みの原因となる上腕二頭筋長頭腱について

 

上腕二頭筋の長頭腱は、肩関節の上を通り、上腕骨頭を上から押さえることで肩関節の安定に寄与しています。

そのため、この筋肉の状態は肩の健康にとって重要です。

この長頭腱に問題が生じると、肩の痛みの原因となる可能性があります

 

肩を痛めないために必要なこと

 

私が大切にしているのは

「鍛える前に評価する」

という考え方です。

 

医療でいう

問診

↓

診察

↓

処方

と同じです。

 

トレーニングも

 

カウンセリング

↓

評価

↓

メニュー作成

 

が必要です。

 

評価をせずにメニューを作ることは、

検査なしで薬を出すようなものです。

 

YAMATO355が行う評価

 

YAMATO355では

 

・呼吸評価

・胸椎回旋

・肩甲骨機能

・左右差

・股関節機能

・立位姿勢

・動作評価

 

などを確認します。

 

なぜなら肩の痛みは肩だけが原因ではないからです。

 

実際に肩の痛みがある方でも、

胸郭や骨盤を整えただけで動きが改善するケースは少なくありません。

 

インピンジメントは早めの対応が大切

 

インピンジメントを放置すると

 

・腱板炎

・腱板損傷

・慢性疼痛

 

へ進行する可能性があります。

 

だからこそ、

痛くなったら鍛える

 

ではなく、

痛くなる前に評価する

ことが大切です。

 

私自身、以前は「頑張ること」が正解だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を見てきた今は違います。

頑張る前に整える。

 

その順番が怪我を防ぎ、長く健康な身体を作る近道だと感じています。

肩の痛みで悩んでいる方は、一度ご自身の身体を評価してみてください。

 

きっと肩以外に本当の原因が隠れているはずです。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.06.05 / 更新日:2026/06/05

情報が多すぎる現代で大切にするべきトレーニングの考え方

 

 

情報が多すぎる現代で大切にするべきこと

 

SNSを開けば、

「スクワットは膝を前に出してはいけない」

「いや、出しても問題ない」

「糖質は太る」

「糖質は必要」

「ストレッチは意味がない」

「ストレッチは必要」

毎日のように様々な情報が流れてきます。

 

トレーナーである僕自身も、日々勉強を続けていますが、最近特に感じることがあります。

 

それは、

情報が増えるほど迷う人が増えている

ということです。

 

実際にお客様からも、

「何が正しいのか分からない」

「YouTubeを見れば見るほど迷う」

という相談をよく受けます。

 

しかし、ここで大切なのは、

トレーニングに絶対的な正解は存在しない

という考え方です。

 

正解よりも大切なのは「その人に合っているか」

 

同じ腰痛でも、

原因は人によって全く違います。

 

・呼吸の問題

・股関節の可動域不足

・胸椎の硬さ

・デスクワーク姿勢

・睡眠不足

・ストレス

 

原因は様々です。

 

だからこそ、

誰かに効果があった方法が、

あなたにも効果があるとは限りません。

 

最近の健康業界では「個別最適化」という考え方がますます重要視されています。

 

投資の世界でも、

教育の世界でも、

マーケティングの世界でも、

「全員に同じ方法」は通用しなくなっています。

 

身体も同じです。

 

決めつけが身体を壊す

僕がYAMATO355で学んで強く感じたことがあります。

 

それは、

決めつけないことの大切さです。

 

例えば、

 

肩こりだから肩を揉む。

腰痛だから腰を鍛える。

猫背だから胸を張る。

一見正しそうに見えます。

 

しかし評価をしてみると、

 

実際は呼吸機能の低下だったり、

股関節の左右差だったり、

足長差だったりするケースもあります。

 

原因を見ずに対処すると、

一時的に良くなっても再発しやすくなります。

 

だからYAMATO355では、

まず評価を行います。

 

身体を見ずにメニューを作ることはありません。

 

情報よりも「身体の反応」を見る

 

最近、トレーニング中の怪我に関する話題も増えています。

 

SNSでは派手なトレーニングが注目されやすいですが、

本当に大切なのは、

今の身体に合っているかどうかです。

 

柔軟性は十分か。

左右差はないか。

呼吸はできているか。

肩甲骨は動くか。

胸椎は回旋するか。

 

こうした前提条件を無視すると、

どれだけ最新理論でも怪我のリスクは高まります。

 

僕自身も昔は、

「とにかく頑張れば結果が出る」

と思っていました。

 

でも今は違います。

頑張る前に、

まず身体を知ること。

 

その重要性を強く感じています。

 

答えは目の前のお客様の中にある

 

トレーナーとして大切なのは、

知識を押し付けることではありません。

 

お客様の身体を観察し、

話を聞き、

評価し、

最適な方法を一緒に探していくことです。

 

だから僕は、

正解を教えるトレーナーではなく、

一緒に答えを見つけるトレーナーでありたいと思っています。

 

情報が溢れる時代だからこそ、

必要なのは情報量ではなく、

情報を見極める力です。

 

そして、

その人に合った方法を選ぶ力です。

身体は一人ひとり違います。

 

だからこそ、

答えも一人ひとり違います。

 

それが僕が現場で学び続けていることです。

 

身体を変えたい。

不調を改善したい。

パフォーマンスを上げたい。

 

そんな方こそ、

まずは「正解探し」をやめて、

自分の身体を知ることから始めてみてください。

 

YAMATO355では評価を通して、一人ひとりに合わせた最短ルートをご提案しています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.30 / 更新日:2026/05/30

ヘルスリテラシーの重要性|トレーニングで怪我をする理由

 

 

ヘルスリテラシーの重要性|健康知識がないとトレーニングで怪我をする理由

 

最近、トレーナーとして感じることがあります。

 

それは、

「情報は増えているのに、健康になれている人は増えていない」

ということです。

 

SNSを開けば、

 

・痩せる方法
・筋肉をつける方法
・姿勢改善
・整体テクニック

 

たくさんの情報が流れてきます。

 

しかしその一方で、

トレーニング中の怪我や慢性的な痛みを抱える方も増えています。

 

実際に私の元にも、

 

「YouTubeを見て真似したら肩を痛めた」

「SNSのダイエットを試したら体調を崩した」

 

という相談が増えています。

 

その背景にあるのが、

ヘルスリテラシー不足

だと感じています。

 

ヘルスリテラシーとは何か?

 

ヘルスリテラシーとは、

「健康情報を正しく理解し、判断し、活用する力」

のことです。

 

最近では、

 

・金融リテラシー
・ITリテラシー
・情報リテラシー

 

などが重要視されています。

 

投資をするにも知識が必要。

AIを活用するにも知識が必要。

 

健康も同じです。

 

むしろ、

人生の土台となる身体だからこそ、

最も重要なリテラシーの一つだと思っています。

 

基礎を知らずにスキルを学ぶ危険性

 

トレーニング業界でも同じことが起きています。

 

多くの方が

「どんなトレーニングをやればいいですか?」

と聞きます。

 

しかし本当に重要なのは、

その前の段階です。

 

・呼吸はできているか
・股関節は動いているか
・胸椎は回旋できるか
・肩甲骨は動いているか
・左右差はないか

 

これらを無視して、

いきなり高重量トレーニングを行う。

 

結果として、

肩痛
腰痛
膝痛

につながります。

 

これは、

運転免許を取らずにF1カーを運転するようなものです。

 

最近増えているトレーニング中の怪我

 

近年はフィットネス人口の増加とともに、

トレーニングによる怪我も増えています。

 

私自身、

「痛みを抱えたままトレーニングしている方」

を最近お見かけします。

 

怪我の原因は、

筋力不足だけではありません。

 

むしろ、

評価不足

が原因であるケースが多いです。

 

例えば、

 

股関節の左右差

呼吸機能低下

胸椎回旋不足

足長差

骨盤の左右差

 

これらを確認せずに同じメニューを提供すると、

身体は必ず代償動作を起こします。

 

そして怪我につながります。

 

なぜYAMATO355は評価を重視するのか

 

私は以前、

筋トレさえ頑張れば身体は変わると思っていました。

 

しかし、

YAMATO355で学び、

多くのお客様と向き合う中で考え方が変わりました。

 

身体は筋肉だけではありません。

 

呼吸

筋膜

関節

神経

生活習慣

睡眠

ストレス

 

全てが関係しています。

 

だからこそ、

YAMATO355では

 

「評価→施術→トレーニング」

という順番を大切にしています。

 

病院で例えるなら、

問診せずに薬を出さないのと同じです。

評価なしでトレーニングを処方することはありません。

 

知っている人から学ぶことの重要性

 

今は情報が溢れています。

 

だからこそ、

「誰から学ぶか」

が重要です。

 

自己流で遠回りするよりも、

すでに結果を出している人から学ぶ方が圧倒的に早い。

 

 

健康は人生最大の資産

 

年収が高くても、

自由な時間があっても、

健康を失うと全てが崩れます。

 

だからこそ、

身体づくりは根性論ではなく、

知識と習慣の積み重ねです。

 

私自身、

トレーナーとして学び続けながら、

お客様と一緒に成長していきたいと思っています。

 

もし、

 

・何から始めればいいか分からない
・肩こりや腰痛がある
・自己流で結果が出ない
・怪我なく身体を変えたい

 

そんな方は一度ご相談ください。

評価から身体を見させていただきます。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.23 / 更新日:2026/05/23

パーソナルトレーニングで評価が重要な理由|怪我予防と結果を変える

 

 

パーソナルトレーニング領域における「評価」の重要性

 

「筋トレを始めたけど肘が痛くなった」
「頑張っているのに結果が出ない」
「YouTubeを見て真似しても身体が変わらない」

 

こうした相談を受けることが本当に増えました。

 

最近は健康意識が高まり、SNSでもトレーニング情報が溢れています。

 

一方で、自分が現場で感じているのは、

“トレーニング前の評価”が抜けているケースが多い

ということです。

 

今日は、

パーソナルトレーニング領域における評価の重要性

についてお伝えします。

 

トレーニングは「処方」である

 

自分がYAMATO355で学び、
考え方が大きく変わったことがあります。

 

それは、

トレーニングは単なる運動ではなく「処方」だ

ということです。

 

病院で考えてみてください。

 

問診も検査もなく、
いきなり薬を出されたら不安になりますよね。

 

でもトレーニング業界では、

 

評価なし
↓
いきなりスクワット
いきなりベンチプレス

 

という流れが珍しくありません。

 

昔の自分も、
正直ここを深く理解できていませんでした。

 

「頑張れば変わる」
「筋トレすれば解決する」

 

そう思っていた部分があります。

 

ですが現場を重ねる中で、

それだけでは足りないと痛感しました。

 

なぜ評価が必要なのか?

 

理由はシンプルです。

 

身体は全員違うから。

 

同じ年齢
同じ身長
同じ体重でも、

 

・骨格
・姿勢
・可動域
・呼吸
・生活習慣
・仕事環境

 

は全く違います。

例えばデスクワークの方。

 

・胸郭が固い
・呼吸が浅い
・肩甲骨が動かない
・骨盤後傾
・左右差

 

を抱えているケースがあります。

 

この状態で、
SNSで見たトレーニングを真似するとどうなるか。

 

狙った筋ではなく、

・肩
・腰
・首

に負担が逃げることがあります。

 

結果として、

「筋トレ=痛い」

という経験になってしまう。

 

これは本当にもったいない。

 

評価で見るべきポイント

 

YAMATO355で自分が大切にしているのは、

 

カウンセリング→評価→メニュー

の流れです。

 

評価では、

まず身体の“現在地”を見ます。

 

例えば、

① 姿勢・左右差

・肩の高さ
・骨盤位置
・足長差
・立位姿勢

 

左右差15%以上で、
怪我リスクが上がるとも言われます。

 

身体は左右対称ではありません。

 

だからこそ確認が必要です。

 

② 呼吸と胸郭

最近かなり重要だと感じている部分です。

 

呼吸が浅い方は、

・腹圧が入らない
・体幹が安定しない
・肩こりが強い

 

ケースが多い。

 

胸郭の動きが悪いと、
フォーム以前の問題になります。

 

③ 胸椎・肩甲帯の動き

 

肩が痛い方ほど、

肩そのものではなく、

 

・胸椎回旋
・肩甲骨
・前鋸筋

 

に課題があることがあります。

 

「原因はそこじゃない」

これは現場で本当に多いです。

 

評価しすぎも良くない

ここは誤解してほしくない部分です。

 

評価は重要です。

 

でも、

評価のための評価

になってはいけません。

 

一般のお客様に、
アスリートレベルの評価を全部行う必要はありません。

 

大切なのは、

安全に、最短で結果へ導くための評価

です。

 

自分もまだ学びの途中ですが、

「運動が嫌いな人ほど、まず楽しさが必要」

ということも現場で感じています。

 

だからYAMATO355では、

評価で怖がらせるのではなく、

安心して身体を任せてもらえることを大切にしています。

 

評価があるから怪我を防げる

 

過去に怪我をした経験がある方ほど、
ここは知ってほしいです。

 

怪我は偶然ではなく、

 

・左右差
・可動域不足
・フォーム代償
・負荷設定

 

の積み重ねで起きることが多い。

 

だからこそ、

「鍛える前に整える」

という考え方が重要になります。

 

最近は“効率化”が社会全体のキーワードになっています。

 

仕事でもAIでも、

「最短ルート」

が求められる時代。

 

でも身体だけは、

土台を飛ばすと遠回りになります。

自分はそこを強く感じています。

 

YAMATO355で大切にしていること

 

YAMATO355では、

ただ回数を数えるだけではなく、

 

・身体評価
・呼吸
・可動域
・姿勢
・生活背景

 

まで見ています。

 

なぜなら、

結果はメニューではなく、評価から始まる

と思っているからです。

 

もし、

「頑張っているのに変わらない」
「過去に怪我をした」
「何をやればいいか分からない」

 

そんな方は、

まず身体の現在地を知るところから始めてみてください。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.18 / 更新日:2026/05/18

お客様がYAMATO355の田中に通い続ける理由

 

 

お客様が自分に通ってくださる理由

 

正直、
昔の自分は

「筋トレを教えられればトレーナーとして価値がある」

と思っていました。

 

知識を増やして、
重量を扱えて、
食事指導ができればいい。

 

でも、
YAMATO355で現場経験を積む中で、
その考えは大きく変わりました。

 

実際にお客様が求めていたのは、
“筋トレの方法”だけではなかったんです。

 

・仕事の疲労
・ストレス
・睡眠不足
・将来への不安
・人間関係
・自己肯定感

 

そういった、
「生活そのもの」に悩んでいる方が本当に多かった。

 

最近もニュースでは、
物価上昇や将来不安、
働き方の変化などが話題になっています。

 

だからこそ今、
身体を整えることは、
単なる美容ではなく

“人生を整えること”

に近いと感じています。

 

お客様が通い続けてくださる理由①

 

「身体だけを見ていない」

 

僕が一番大切にしているのは、
“人を見ること”です。

 

例えば同じ肩こりでも、

 

・デスクワーク疲労なのか
・呼吸が浅いのか
・睡眠不足なのか
・ストレスによる緊張なのか

 

原因は全く違います。

 

だからYAMATO355では、
筋トレだけではなく、

 

・姿勢
・呼吸
・自律神経
・生活習慣
・思考習慣

 

まで見ています。

 

その場だけ楽にするのではなく、
「なぜそうなったのか?」を一緒に整理していく。

 

ここに価値を感じていただけていると、
現場で感じます。

 

お客様が通い続けてくださる理由②

 

「否定しない」

 

僕自身、
昔はうまくいかないことがあると、
すぐ自分を責めていました。

 

だからこそ、
頑張れない時の気持ちも分かります。

 

仕事が忙しくて疲れる日もある。

 

食事が乱れる日もある。

 

運動したくない日もある。

 

でも、
そこで否定されると、
人は続かなくなる。

 

だから僕は、
まず“できている部分”を見るようにしています。

 

・前より睡眠を意識できた
・少し歩けた
・暴飲暴食が減った

 

こういう小さな変化を、
一緒に積み重ねていきます。

 

お客様が通い続けてくださる理由③

 

「自分自身も学び続けている」

 

トレーナーは、
教える仕事でもありますが、
同時に“学ばせてもらう仕事”だと思っています。

 

お客様それぞれ、
仕事も価値観も人生経験も違う。

 

だから毎回、
自分自身も勉強になります。

 

経営者の方から学ぶこともある。

医療関係の方から学ぶこともある。

仕事への考え方を教わることもある。

 

だから僕は、
「指導している」
という感覚より、

 

“一緒に成長させてもらっている”

 

という感覚の方が強いです。

 

お客様が通い続けてくださる理由④

 

「その場しのぎでは終わらない」

 

リラクゼーションだけなら、
その瞬間は楽になります。

 

でも、
身体の使い方や習慣が変わらなければ、
また戻ってしまう。

 

だからYAMATO355では、
ハイブリッド整体を通して、

 

・整える
・動かす
・安定させる
・習慣化する

 

まで行っています。

 

これは、
ただ筋トレを教えるだけでも、
整体だけでもない。

 

“人生単位で身体を変える”
ための考え方です。

 

最後に

 

ありがたいことに、
通ってくださるお客様が増えています。

 

でもそれは、
僕1人の力ではありません。

 

お客様自身が、
自分の身体と向き合い、
変わろうとしているからです。

 

僕はその伴走者として、
これからも学び続けたいと思っています。

 

身体が変わると、
考え方が変わる。

 

考え方が変わると、
人生が変わる。

 

だからこそ、
これからも目の前のお客様に、
本気で向き合っていきたいです。

 

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.17 / 更新日:2026/05/17

結果が出る人・出ない人の違い|痩せる人が共通して持つ“習慣”とは?

 

 

結果が出る人・出ない人。習慣の違い

 

「同じように頑張っているのに、なぜあの人は変わるのか?」

 

トレーナーとして現場に立っていると、本当にこの差を感じます。

 

でも実際は、
“才能”や“センス”の差ではありません。

 

変わる人は、
日常の小さな習慣を変えています。

 

逆に、
結果が出ない人ほど、
短期間で劇的に変わる方法を探し続けています。

 

最近もSNSでは、
「◯日で−5kg」
「これだけで痩せる」
という情報が伸びています。

 

でも現場で多くのお客様を見てきた中で、
長期的に身体も人生も変わっている人は、

“地味な習慣”を大切にしている人です。

 

僕自身も昔は、
筋トレだけ頑張れば変わると思っていました。

 

でもYAMATO355で学び、
身体は「トレーニング」だけではなく、

 

・呼吸
・姿勢
・睡眠
・ストレス
・食習慣
・思考習慣

 

これら全てが繋がっていることを理解しました。

 

だからこそ、
今は「一時的に痩せる」ではなく、
“戻らない身体”を作ることを大切にしています。

 

結果が出る人の共通点

 

① 完璧を目指さない

 

結果が出る人ほど、
実は“完璧主義”ではありません。

 

外食した日があっても、
翌日で調整する。

 

忙しくても、
5分だけストレッチする。

 

「ゼロにしない」

 

これが本当に上手です。

 

逆に結果が出ない人は、

「今日は崩れたからもういいや」

となりやすい。

 

身体は、
1日の頑張りではなく、
積み重ねで変わります。

 

② 短期ではなく“長期”で考えている

 

今の時代、
情報が多すぎて、
すぐ結果を求めやすいです。

 

でも身体は、
そんなに単純ではありません。

 

特に30代以降は、

 

・仕事のストレス
・睡眠不足
・自律神経の乱れ
・運動不足
・内臓疲労

 

など、
複数の要因が重なっています。

 

だからこそ、
「痩せる」だけでなく、

 

“健康的に維持できるか”が大切です。

 

③ 身体のサインを無視しない

 

結果が出る人は、
自分の身体を観察しています。

 

・疲れている
・呼吸が浅い
・肩が上がっている
・浮腫みやすい
・睡眠の質が悪い

 

こうした変化に気づける人は、
早めに修正できます。

逆に、
無理を続ける人ほど、
体調を崩しやすい。

 

実際、
仕事を頑張る方ほど、
交感神経が優位になり、
呼吸が浅くなり、
肩こりや食欲の乱れが起きています。

 

だからYAMATO355では、
トレーニングだけではなく、

 

・呼吸
・姿勢
・整体
・可動域
・生活習慣

 

まで見ています。

 

④ 「誰とやるか」を大切にしている

 

これは本当に感じます。

 

結果が出る人ほど、
“環境”を大切にしています。

 

1人で頑張り続けるのは、
正直かなり難しいです。

 

だからこそ、
伴走してくれる人が必要。

 

身体だけではなく、
考え方や習慣まで整えてくれる環境が、
長期的な変化を作ります。

 

僕自身も、
お客様と一緒に学ばせてもらっています。

 

お客様の悩みや考え方を知ることで、
トレーナーとして成長できる。

 

だから、
「教える側・教わる側」
ではなく、

 

“一緒に人生を良くしていく関係”

 

を大切にしています。

 

最後に

 

結果が出る人は、
特別なことをしているわけではありません。

 

・睡眠を整える
・呼吸を整える
・食事を整える
・姿勢を整える
・考え方を整える

 

この積み重ねです。

 

そして、
それを1人で抱え込まないこと。

 

もし今、
「頑張っているのに変わらない」
と感じているなら、

 

やる気ではなく、
“習慣の設計”を見直すタイミングかもしれません。

 

YAMATO355では、
身体だけではなく、
生活習慣や思考面まで含めてサポートしています。

 

一時的な変化ではなく、
人生単位で変わる身体作りを大切にしています。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.05.11 / 更新日:2026/05/11

トレーニングが続かない人が見ていない“本当のポイント”

 

「運動を始めても続かない」

 

実はこれ、
自分自身もずっと悩んでいました。

 

昔の自分は、
“筋トレさえ頑張れば変わる”
と思っていました。

 

だから、
・とにかく追い込む
・根性で継続する
・モチベーションで乗り切る

 

これが正解だと思っていました。

 

でも、
現実は違いました。

 

頑張るほど疲れ、
気づけばトレーニングが苦痛になり、
続かなくなる。

 

そして何より、
お客様にも同じような指導をしてしまっていた時期がありました。

 

続かない原因は「意志」ではなく“設計”です

 

最近はSNSでも、

 

「朝5時起き習慣」
「毎日筋トレ」
「努力こそ正義」

 

という発信が増えています。

 

もちろん素晴らしいことです。

 

ただ、
それを見て苦しくなっている人も多い。

 

特に2026年は、
物価上昇・将来不安・仕事のストレスなど、
社会全体が“無意識に疲れている時代”です。

 

会社員の方でも、

 

・仕事の責任が増える
・脳疲労が抜けない
・睡眠の質が低下する
・休日も回復しきれない

 

こういう状態の方が本当に増えています。

 

その状態で、
「もっと頑張れ」
だけでは続くはずがありません。

 

人は“疲れている状態”では変われない

 

YAMATO355で学び、
現場で多くのお客様を見る中で、
自分の考え方は大きく変わりました。

 

人は、

 

・呼吸が浅い
・姿勢が崩れている
・自律神経が乱れている
・胃腸が疲れている
・脳がストレス状態

 

この状態では、
そもそも前向きな行動ができません。

 

つまり、
「続かない」のではなく、
“続けられない身体状態”
になっているケースが多いんです。

 

続く人は「気合い」ではなく“整えている”

 

実際、
結果が出る人ほど、

 

・睡眠を大切にする
・呼吸を整える
・夜にストレッチをする
・無理な食事制限をしない
・完璧を求めない

 

という特徴があります。

 

逆に、
続かない人ほど、

 

「もっと頑張らなきゃ」
と自分を追い込んでしまう。

 

でも、
身体は“回復”があって初めて変わります。

 

筋肉だけではありません。

 

神経も、
脳も、
メンタルも、
回復が必要なんです。

 

トレーニングだけでは変わらない理由

 

自分がYAMATO355で大きく変わったのは、

“身体を部分で見なくなったこと”

です。

 

例えば、

 

肩こりの原因が、
股関節や呼吸にあることもある。

 

腰痛の原因が、
足首や胸郭にあることもある。

 

これは、
ジョイント・バイ・ジョイント理論でも言われている考え方です。

 

だからこそYAMATO355では、

 

・整体
・呼吸
・姿勢改善
・トレーニング
・生活習慣改善

 

を組み合わせた
「ハイブリッド整体」
を大切にしています。

 

ただ鍛えるだけではなく、

 

“変われる身体状態”
を作る。

 

これが、
継続できる人を増やすために必要だと感じています。

 

続けるために必要なのは「自己否定」をやめること

 

昔の自分は、
できない自分を責めていました。

 

でも今は違います。

 

身体には順番があります。

 

まずは、

 

・呼吸を整える
・睡眠を整える
・食事を安定させる
・疲労を抜く

 

ここから始める。

 

すると、
自然と前向きになり、
身体も変わり始めます。

 

トレーニングは、
人生を追い込むものではなく、
人生を整えるもの。

 

僕はそう考えています。

 

「続けられない自分が悪い」

 

そう思っている方ほど、
一度“身体の土台”から見直してみてください。

 

変わらない理由は、
あなたの意志の弱さではないかもしれません。

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.04.30 / 更新日:2026/04/30

健康管理はトレーナーに任せるべき理由|AIでは代替できない本質とは

 

 

「トレーニングも食事もAIで管理できる時代」
そう言われることが増えてきました。

実際に、

・トレーニングメニューの自動作成
・食事管理アプリ
・姿勢分析AI

など、機能だけを見れば
かなりのことが“代替可能”になっています。

それでも断言できます。

健康管理こそ、人に任せるべき領域です。


AIができることと、できないこと

 

まず前提として、

AIは非常に優秀です。

・正しい知識の提示
・データ分析
・一般的な最適解の提案

これらは人間以上に正確です。

しかし、健康管理において本当に重要なのは

「正しさ」ではなく「続くこと」

です。


続かない理由は「感情」にある

 

多くの人が失敗する理由はシンプルです。

・分かっているけどできない
・やった方がいいのに続かない
・モチベーションが落ちる

これはすべて

感情の問題です。

AIは「正しいこと」は教えてくれますが、

・落ち込んでいる理由
・ストレスの状態
・やる気が出ない背景

ここまでは読み取れません。


トレーナーの価値①:感情へのアプローチ

 

トレーナーは単に指導する存在ではなく、

・寄り添う
・引き出す
・支える

存在です。

例えば、

「今日はやる気が出ない」

という状態に対して

AI →「軽めのメニューにしましょう」
トレーナー →「何があったんですか?」

ここに本質的な違いがあります。

人は、

理解されたときに初めて行動できる生き物です。


トレーナーの価値②:個別最適の精度

 

AIは“平均的な最適解”は出せます。

しかし現実は、

・体のクセ
・既往歴
・生活習慣
・仕事のストレス

すべてがバラバラです。

同じ「スクワット」でも

・腰が痛くなる人
・前ももにしか効かない人
・バランスが取れない人

全く違います。

トレーナーは

その人の体を見て、その場で修正できる

ここが決定的な違いです。


トレーナーの価値③:リアルタイムの判断

 

健康管理は「変化の連続」です。

・昨日はできたのに今日はできない
・体調によってパフォーマンスが変わる
・痛みや違和感が出る

これに対して、

その瞬間に判断できるかどうか。

これが結果を大きく左右します。

AIは過去データからの判断は得意ですが、

“今この瞬間の状態”には弱い

のが現実です。


トレーナーの価値④:習慣化の設計

 

健康は一時的な努力ではなく、

習慣の問題です。

・運動を続ける
・食事を整える
・生活リズムを安定させる

これを一人でやるのは難しい。

トレーナーは

・無理のない設計
・段階的なレベルアップ
・成功体験の積み上げ

を通して、

「続けられる仕組み」を作る存在です。


トレーナーの価値⑤:人生への影響力

 

体が変わると、

・自信がつく
・行動が変わる
・人間関係が変わる

つまり、

健康管理は単なる体づくりではなく

人生に直結する領域です。

だからこそ、

誰に任せるかが重要になります。


AIとトレーナーの正しい使い方

 

ここは誤解してほしくないポイントです。

AIは不要ではありません。

むしろ、

・知識の取得
・数値管理
・客観的データ

には非常に有効です。

しかし、

実行・継続・改善

この部分は人間でしかできません。


結論

 

健康管理において最も重要なのは

「正しいことをやること」ではなく
「続けて結果を出すこと」

です。

そしてそれを支えるのが

・感情理解
・個別対応
・リアルタイム判断
・習慣設計

これらすべてを担うトレーナーの存在です。


最後に

 

これからの時代は

AIか、人かではなく

AI × 人

です。

その中でもトレーナーは

「人にしかできない価値」を提供する存在。

だからこそ、

健康管理は任せるべきです。

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